「MV」を含む日記 RSS

はてなキーワード: MVとは

2019-02-16

ダウンロード違法化について

 ダウンロード違法化話題になっている。

 このことを考えるには「本とは何であるか」を今一度考える必要がある。

 本はもともとは「情報を記録してより多くの人に伝達する」ためのものだろう。

 「作者が金銭を得る」ことは本来なら「副作用」に類するものだ。

 「本とは何であるか」を見失ってしまたから複製が罪とされるのだ。

 もちろん、これは個人の感想に過ぎないが、もし間違っているなら教えてほしい。

 本とは一体何なのか?

 なぜ本を複製することが罪となるのだ?

※なお「本」をテーマとしているのは真偽は不明であるダウンロード違法化出版業界要請であるとされているため。

 もはや、この前提が正しくないのかもしれない。

 ミリオンセラーを出せば巨額の富を得ることできたのが、よくない。

 「良い商売」になってしまたか権力構造が生まれることになる。

 当初の目的は忘れ去られ、一部の人間のための理屈が全体を支配する。

 かつては「製本コスト必要」だったから、その費用請求したに過ぎない。

 しか現代ではデジタル技術によりゼロコストでの複製が可能だ。

 複製コストがかからないのなら読者は料金を支払うのはなぜか?

 「本を出したい側」すなわち「情報を記録したい側」「情報を伝達したい側」にとっては「無制限いくらでもデジタル複製できる」現代の状況は本来ならば喜ぶべきことではないのか?

 記録性や伝達性を高めるために生み出された手段としての本だが、逆にそれらを喪失しつつある。

 商売邪魔になるからと記録されなくなる。

 これでは本末転倒ではないか? 方向性を見失ってはいいか

 複製が悪と言うならばテクノロジーは間違った方向に進んでしまったのだろうか?

 複製コストだけじゃなく作者の生活費必要

 「本を売る」ということで作者の生活保障するシステムだ……、というのは一理あるだろう。

 だがシステムとしては欠陥まみれだ。拗れすぎてしまった。まるでスパゲッティコードだ。

 通説では「本を売るだけで生活できるようになれば生活のすべてを本を作ることに費やすことができる」とされている。

 しかし「売れること」への強迫観念質的変化をもたらしてしまった。

 競争はとても過酷だ。限られた人間けが「作者」になれる。

 「売れなければならない」から表現たかたことを切り捨てる。

 だというのに本は売れずに儲かりもしないなら怒りも沸くだろう。

 一体誰が得をしているというのだ?

 「本が売れなければ作者は生活できない」とは作者になれた側の理屈だ。

 現在システムでも切り捨てられている人間はいる。

 日の当たることのないものは闇の中へ葬られ、なかったことにされているだけだ。

 「本を出す」ということが「競争勝利した」という別の意味合いへと変容しつつある。

 半ば競技化した出版競争というもの他人を踏みつけた上にある勝利だ。

 ジャンルにもよるが、作品の中でどれほど綺麗事を語っていても、背景にあるのは血生臭い権利の獲得競争だ。

 トロフィー価値が下がるから「本は売れなければならない」という逆説的理論が構築される。

 目指すべきは「本が売れなくても生活できる」社会ではないのか?

 なら、いかにしてそれが可能なのか?

 ここで映画音楽の例を見てみよう。

 ところで映画音楽はいち早くダウンロード違法化を取り入れた。

 しか音楽なら公式MV公式無料配信され、映画なら地上波で放映されるものも珍しくない。

 有名な作品ほど、そうなる。

 結局はダウンロード違法化とは裏腹に無料デジタルコンテンツ提供されている状況だ。

 その一方で知名度の低い作品は人に知られることもなく消え去っていく。

 ダウンロード違法化によってデジタルデータ販売収益が得られるようになったのだろうか?

 どうやら、デジタルデータ販売とは別に収益を得ている様子だ。

 映画音楽と本の違いはなんなのか?

 キーとなるのは「施設」だ。

 映画ならば映画館が、音楽ならばライブハウスコンサートホールがある。

 他にもスポーツ場合でも施設があってプロがいる。

 野球ならば野球場、サッカーならサッカー場、バスケットボールならバスケットコートプールならプールゴルフならゴルフ場といった具合にだ。

 お金が欲しい人とお金を払いたい人が施設に集まる。

 施設を基点とする集金システムは、強い。

 「他人土地に無断で立ち入ってはいけない」という始原的なルールに基づいているためだろう。

 うまくいっているファンビジネスには施設があって、うまくいっていないファンビジネスには施設がない。

 本は施設との結びつきが弱い。

 「基盤となる施設の不在」こそが本の作者の食えないことの最大の要因であるとは考えられないだろうか?

 本にも書店図書館漫画喫茶といった関連施設があるにはある。

 だが、それらは作者の収入に直接的に結びついてはいない。

 デジタルデータのない時代、本は書店に行かなければ入手することができなかった。

 書店は「発売日に本を手に入れる」という日常の中でのプチイベント提供する施設であったといえる。

 しか現代ではデジタルデータがある。

 しかも売る側の人間が「本と電子書籍は同じ価値ですよ」と宣伝しているのだ。

 実物とデジタルデータは本当に同じ価値なのだろうか?

 書店でのサイン会のようなイベントは「宣伝になるから」という理由無償であることが慣例となっているらしい。

 むしろデジタルデータ無料サイン会が有料であるほうが直感的ではないか

 テレビ放送されてこそ「遊園地で僕と握手」というシステムがなりたつ。

 アニメ業界も同様に施設を持たないか金策に苦労するのではないだろうか?

 イラストレーターならアトリエアニメならアニメスタジオのような施設はあるが、これらは工場に近い。

 売れないといわれているアニメ業界だが、一部のアニメ映画はその例外のようだ。

 映画館という施設のパワーを借りたからうまくいったのかもしれない。

 それでは、どんな施設を作ればいいか

 それは出版業界人間が考えるべきことだろう。

 もし何のアイディアも思い浮かばないようであれば出版業界になんの存在意義があるのか?

 出版業界などダウンロード違法化と一緒に崩壊してしまえばいい。

 もしも作者と読者が直接的に結びついてしまえば出版社はお役ごめんだ。

 今後の生き残りを狙うなら出版社にも施設を用意する動機はあるはずだ。

 商業施設というのはただそこにあるだけでなく「関係性」を提供するものだ。

 演者と観客、対戦相手講師と受講生、提供する側とされる側といった関係性だ。

 お金を持っている人、お金を使う人、あるいは大勢の人との「関係性」を提供する「施設」だ。

 もしくは公共性を持った施設でもいいかもしれない。

 ここでいう施設というものはまったく新しい概念でなくてもかまわない。

 地図でも開いて目に付く限りの施設を本と結び付けて考えればアイディアひとつも思い浮かぶことだろう。

 本が売れないかダウンロード違法化というのは根本からしておかしい。

 それよりも適当施設を用意するほうがよっぽど現実的だと思うがどうだろうか?

2019-02-12

すぐにダメになる

すぐにだめになってしまう。

頑張れてたのに

忘れようと思って仕事頑張って忙しくしてそれでも忘れられないなあ

なにしても八方塞がり、

あと試してない方法は?

自殺かな?

サカナクションスローモーションいい曲だよね。

MVコーラス部分大好きだ。

だんだん死ぬんだ

苦しい

2019-02-10

20年前くらいにミュートマで見たMVを探している

20年前くらいにミュートマで見たMVを探している

当時渋谷系音楽界を席巻していてフリッパーズギターから小山田圭吾やら初期のカジヒデキなんかを聴いていた。

フリッパーズギター難解な音楽ヒットチャートにあがっていたいい時代の話で

深夜にやっていたミュートマを録画予約して観ていた

その曲はものすごく長いタイトル

おそらく5~6人からなるバンド(ここ曖昧

MV(当時はPVと言っていたかもしれない)の色味はモノクロっぽく

ダウナー雰囲気で全編ドラマチックな展開もなくその長い長いタイトルのようなものポエトリーリーディングみたいに歌う曲

Mマス飽きた

タイトル通り、Mマスに飽きました。

理由は以下の通り

1.単純に金がかかる

私は総額10万くらい突っ込んだが現在使えるSRは一枚だけ。恒常SRレアリティ的に実質Rと変わらない、というかむしろ限定R未満。そしていわゆる無償石の配布が渋い。よって新規は強いユニットを組むのが難しく、イベント報酬をゲットするためにはかなりの課金必要貧乏にはつらい。

2.効率計算が面倒

このゲームシステムをよくわかってないと猛スピードでスタミナや資源がなくなっていく。そういったゲーム上の効率プレイ中に自然と身につくものではないのでググって予習する必要がある。なんで娯楽のゲームにそこまでしなきゃいけないんだめんどくせぇ。かと言って効率を気にしないと金がかかってしょうがない。

3.ゲーム性がくそ

モバゲー版はポチポチゲーでゲームとしてはくそまらないが、動作が軽く気軽に起動できるから実はまだマシ。

Mステ動作は重いわ音ゲーは叩くとこ1個でつまらん。なんだあれ。ちなみに一部Pから木魚呼ばわりされている。

4.曲のリリースが遅い

リリースしても現在進行中のワールドトレジャーシリーズ越境ユニットで、固定ユニットの曲は出ない。

アイドルコンテンツなのに曲が出ないのは単純につまらない。

ユニット違いのカバーとかちまちま出してるけどお金ないのかな。

5.MステMVクオリティ微妙

これは比較対象デレステミリシタだからしょうがいかもしれない。

6.グッズ販売過酷

少量生産転売パラダイス。今はアニメ終わって落ち着いたか

7.ライブチケット取りが過酷

次のライブ会場は幕張じゃないからこれは多分改善されてる。

そもそもこれはアイマスシリーズ全体の問題。同じCDを何枚も買いまくらないとチケットが当たらないとか狂ってると思う。

まあライブ会場のキャパは限られてるから仕方ないのかもしれない。代わりにライブビューイングをやってくれるのはありがたかった。

8.アニメのトレパク問題どうなったんだよ

公式は何も言わないし円盤修正されなかったな。

9.グッズやメディア露出の偏り

特にアニメ放送時あたりはアニメに登場してたユニット優遇されてたな。グッズが出るのはアニメ組ばっかり。

商売だし、単純にユニットが不人気なら冷遇されるのも残当しかしどことは言わないがアニメ組より人気があるユニットもいるのでこの采配は謎。

10.格差により荒れるPたち

冷遇される我が子ならぬ我が担当が可愛すぎるあまり優遇されてるキャラ悪口を言うP。反発するアニメ組Pも非アニメ組P全体を煽る阿鼻叫喚

11.ゲーム時間を縛られるのが嫌

ゲームに一日中へばりつかないと上位報酬が取れない。ログインボーナスとか放置後のボーナスとかでなんとかゲームやらせようとしてくる。何かで聞いたが、人間は得をすることより損をしないことを優先する傾向があるらしい。この心理に訴えかけて、ゲームを「しなくてはいけない」と思わせてくるのが嫌。面白いゲームならいいけどゲームがつまらいからただただ苦痛

以上

2019-01-29

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その4

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3 からの続き )

 

同居人はひざ、時々、頭のうえ。

 我が輩は猫である(飼い猫)。一人暮らし作家先生に拾われた猫と共同生活する話。同じ時間軸の出来事を、作家と猫それぞれの視点で描く。ちなみに8割位ご飯の話。

 本作のシリーズ構成を務める赤尾でこが関わった「ミイラの飼い方」もペットとの日常を描く作品だけど、赤尾でこって小動物の心が読めるのだろうか。というか実は猫なんじゃ。

 猫がかわいい漱石さん家のおっさん猫は「まったく人間という生き物は…」と愚痴を垂れる社会風刺だった気がするんだけど、本作は女の子みたいな猫が「あいなんやねん。もっとシャキっとせい!」的な語り口なのにツンデレなのがかわいい

 前半部分に当たる、小説家主人公による一人語りが小説っぽくて良い。斜に構えた視点社会から距離をおいた生き方他人ほとんど登場しないので、話の殆どが「猫とは…人間とは…」的な循環思考

 猫に限らず、人間人外ひとつ屋根の下で暮らすというコンセプトの作品って結構「お互いに言葉が通じない中でどうやってコミュニケーションを取るか」というのが面白いけど、本作はそういう部分を踏襲しながら「同居人主人公のことをどう思っているのか」をちゃんモノローグにしているのが良いよね。前半が推理編、後半が答え合わせみたいな。

 

五等分の花嫁

 シュレディンガーの嫁。声優の厨パによる、ノリの軽いラブコメ主人公花嫁の馴れ初め(高校時代)を描く。原作週刊少年マガジン松岡禎丞花澤香菜竹達彩奈伊藤美来佐倉綾音水瀬いのりて。貴重なメンツによるOPがもうすごい。

 五つ子なので、どの子結婚たかが分からないという仕様になっている。本作で描かれるのは結婚式当日及び学生時代の馴れ初め(スタートとゴール)。五つ子がそれぞれ20%の確率主人公と添い遂げる可能性がある(5人合わせて100点(100%)という描写が印象的だった)。

 「五つ子がそれぞれ20%の確率主人公と添い遂げる可能性」=「(この中から一人を選ぶのではなく)それぞれ(20%の確率を引き当てて)無事ゴールできた世界線が重ね合わさった状態」という解釈可能で、どの子結婚たか作者が確定しない限り5人全員が実質本命の勝ちヒロインと考えられる。なので視聴者的には「この子自分推し)が、この後あーなってこーなって、最終的に結婚するのか…」みたいな妄想余地が全員に用意されているのが特徴的な作品。そういう意味で「五等分の花嫁」という表題(一人20%、全員で100%花嫁エピソード)はすごく上手いなぁ、って勝手に関心した。

 演出的には1話結婚式のシーンが出た後、そのシーンが各話に渡ってリフレインとして使われてるのが面白かった。この演出はゴールを最初から明示している本作ならではっていう感じ。キュンってなる。コメディ部分としては比較コミカル演出なので気楽に見られる。

 

revisions リヴィジョン

Netflix独占(全話配信済み)

 「プラネテス」「コードギアス」でおなじみ谷口悟朗監督による、SF世界舞台にしたヒーローモノ。ロボアニメ。制作3DCG映像制作会社白組

 背景を除けばほぼ全編3DCGアニメ3DCGってどうなん?という考えに真っ向から向き合っている印象を受ける。冒頭からキャラの動きが意図的に多彩で、その一つ一つのかい仕草に趣向を凝らしてある。「座っているキャラ貧乏ゆすりしてる足元」とか、「3人で会話してる時、喋ってる子に視線が向かっている」とか、サッカーのシーン等これ見よがしにぬるぬる動くシーンとか。そして、特に制作白組ゲーム等の3DCGでお馴染みの会社ゆえロボのデザインや動きがめっちゃ凄い。古今あらゆるロボットが登場時に必ず行う行事である「手の指を一本一本ガチガチョ動かすやつ」めっちゃ好き。

 それ以外にも、背景と3DCGを溶け込ませる演出が多い。背景→キャラ3D)→ガードレール道路を走る車(3D)というレイヤ構成のシーンが一番ユニークだった。それ以外にも回想シーンの「雨が降っているシーンで、日本家屋屋根に雨が当たって弾けるエフェクト」とかめっちゃ凝ってる。

 そんな背景美術クオリティがかなり高く、写実的(背景:ビックスタジオ)。故に、事変後の世界現実味のないファンタジー世界という感じがなく、「もう一つの現実世界」という印象に。「異世界転生して主人公無双」ではなく「転移によって一瞬で四面楚歌に」という世界を描きたいのかな。

 シナリオは、今期のアニメで言えば「ガーリー・エアフォース」にやや近い。未知の脅威(ロボ)に突如奪われる日常と、謎の戦う少女(ロボじゃないよ)と、ロボ。1話事件を描くので実質2話から本番。1話はかなり早口

 

魔法少女特殊戦あすか

AmazonPrimeVideo独占

 退役軍人再就職PTSDと戦う女の子と、特殊警察官のおしごと。制作ライデンフィルム

 魔法少女魔法少女だけの世界で戦う作品とは違い、コッチは社会魔法少女共存してる魔法少女魔法生物の戦いなので、非常にややこしい。基本的に悪と正義と力の話であり、魔法少女の名を冠するアニメの中ではかなり硬派。魔法少女というより特殊部隊の軍人。今期のアニメの中ではJOJO5部くらいきびしいせかいまさかの「身内が細切れ」ネタが被るという。全体的に殺戮方法グロい。

 いつも思うけど、若林豪さんのプロデュースする音楽好き(音楽R・O・N)。かなりハード戦闘シーンがメインの作品ではあるけど、それと対比される日常パートも含めて音楽エモい戦闘ライフルの発砲音がエモい音響効果小山恭正)。かなり物騒なアニメなので、毎話ハード戦闘シーンが続く。

 

リムノーツ The Animation

 スクエニスマホアプリ原作童話モチーフにした各世界を守るために旅をする冒険活劇。

 こういう「よその物語にお邪魔するお話はいろいろあるけど、最近だと夢100…童話に登場する人たちがメイン キンハディズニー世界主人公たちが訪れて友達になる ぱすてるメモリーズ2次元作品特にアニメ)の世界に入って異分子排除 という感じで、本作はぱすメモに近い。だけど、キーアイテムである運命の書」にある通り、シナリオに沿って人生を歩む(童話世界の)人と、そうでない人(主人公たち)の対比が描かれているのが印象的だった。ラプラスの悪魔、までは行かないけどアイデンティティを探す旅っていう側面も掘り下げていくのかな。

 各童話が異分子によって改変されてしまったため、修正するために奔走するというのが大まかな流れ。単なる改変というより、登場人物たちの心をより掘り下げる方向に改変されている傾向があって面白い特に1話赤ずきんからエモいボス戦。

 

W'z

 Gohandsの新作。大阪舞台にした厨ニ聖杯戦争。新作とはいえ同じスタッフによるオリジナルアニメハンドシェイカー」の続編に相当するので、まずはハンドシェイカー観てね。

 この作品に限らず、Gohandsアニメは独特な雰囲気がある。特にハンドシェイカー、W'zはGohandsみがつよい。魚眼レンズ風の独特なカットを多用(背景はいものスタジオちゅーりっぷ)、ゆっくりカメラを回すように動かす演出、独特なキャラクターの演技(Gohandsは自前で動画を描いてる事が多い。本作の1話は全部自前)、強めのコントラスト、光の反射、常に流れる雲、特殊効果の使い方、etc初見だとどこに視点を持っていけばいいのか分からない事がよくある。特に3DCGエフェクト作画キャラアクションが入り乱れる戦闘シーンは目が回りそう。

 ハンドシェイカーでも独特な雰囲気を出していた音楽に磨きがかかってる(音楽:GOON TRAX)。主人公DJという設定もあり、全編に渡りJAZZ HIPHOP流れるMVみたいなアニメに。

 

CIRCLET PRINCESS

 あの大人スポーツ、サークレットバウトに目覚めた高校生が青春するスポ根アニメDMMゲーム原作

 サークレットバウト…MR空間で、変身した女の子武器を使って戦うスポーツ。作中でMRって言ってるけど、VR+ARという感じ。e-sports意識したのかな。超現実的な華やかさを備えつつ、かといって身体的な表現を伴わないゲームでも無く、スポ根モノにおける泥臭くてストイック練習距離を置いた、高校スポーツe-sportsのいいとこ取りみたいな印象がある。

 スポ根モノの王道ストーリーでかつ比較的ゆるめなので、のんびり見よう。

 

ぱすてるメモリーズ

 タイトルを要約すると「2次元文化」みたいな感じ。原作フリュースマホアプリフリューゲームアニメ化するのは去年のカリギュラ以来。秋葉原にあるメイド喫茶店員コスプレして戦うアニメ。なんでみんなおっぱい大きいの?

 今期のグリムノーツに近いシナリオおとぎ話世界を守るお話なのだけれど、登場するおとぎ話最近アニメ作品だったりする。最初に登場したのはあのごちうな。正式コラボではないのでアニメガタリズみたいな感じになってるけど、構図や背景をほぼ完璧トレスしてて笑った。「あのアニメのシーン、一度でいいから実際に体験してみたかった…!」的な妄想全開のオタクキャラが出てくるあたり、そういう層向けの作品っぽい。

 公式サイトとか見ると何故かスチームパンク推しだけど、「甲鉄城のカバネリ」「プリンセス・プリンシパル」と比べるとあんまりスチームパンク要素は無い。コス姿を楽しむのじゃ。

 全体的なノリはかなり軽いので気軽に見れる。戦闘パートも「ラストピリオド」のワイズマンみたいな感じ。あそこまで軽くは無いか

 

バミューダトライアングル

 ブシロードカードゲームカードファイト!! ヴァンガード」のスピンオフバミューダ△の人魚を主役とした日常アニメ

 凪あすよりも人魚人魚してる世界。描き方も独特で、基本的普通の地上と同じなのに微妙にこぽこぽしてたりスイーって移動したり、なんか不思議キャラクターが画面に集まるとき画面全体にキャラが配置されるところも水中ならではの演出っぽいよね。水中でお茶。水中でケーキ。水中でベッド。水中で(ry

 何かが起きそうで何も起きない。のんびり見よう。

 

Dimension ハイスクール

 まるで実写。監督ウルトラマン等実写畑の人で、出演者2.5次元俳優がメイン。超次元ギャグアニメと見せかけてTVドラマ

 3Dアニメパートモーションキャプチャなので、一般的3Dアニメーションより動きが自由リップシンクちゃんとしてる。

 蒼井翔太です!!的なポジションキャラに期待。

まだ1期が観終わってなくてお預け食らってる作品

モブサイコ100

 1期はネトフリ独占だったけど、2期放送タイミングで各配信サイト配信を開始。制作は「一切妥協しない制作会社」ことボンズ(他にもIG、京アニ神風マッドハウスとか?)。相変わらずOP作画がエグい。

 

ピアノの森 第2シリーズ

 引き続きネトフリ配信

 

3D彼女 リアルガール 第2シリーズ

 制作は「メルヘン・メドヘン」でおなじみフッズエンタテインメント。1期の始まった当初は心配だったけど、無事に2期放送開始したようで一安心

 内容はラブストーリー不器用な二人が何気ないことで傷ついたり傷つけたり、距離が離れたり近づいたり、「ハリネズミのジレンマ」を体現したストーリーになっている。

 

賭ケグルイ××

 本当は怖い「あそびあそばせ」。1期に引き続きネトフリ独占配信制作は「ゾンビランドサガ」でおなじみMAPPAMAPPA最近、毎期2作品ずつ放送している上2クール作品複数作ってるし、相当体力のある会社になってるみたい。

総評

 今期は特に2期の作品が多い。「新規投資できる器がない」「1作品あたりの投資が大きくなった」みたいな事情は一切知らないけど、ファンと一緒に育っていく作品を観られるのは幸せなのかもしれない。

 1年前のラインナップでも思ったけど、やはりアマプラ、ネトフリはハード作品を敢えて選んで配信しているみたい。今期ハードじゃない独占配信作品ピアノの森とドメカノくらい?海外ドラマ好きな人と層がかぶってるのかな。ネトフリ配信作品HERO MASK」なんかまさに海外刑事ドラマって感じだし。

最後

 1話全部視聴はおすすめしない。ところで私は「宇宙よりも遠い場所」が大好きなんだけど、その根拠は決して「よりもいが面白いアニメから」だけではなく「BDを揃えた」「何度も何度も見返した」「演出の一つ一つを研究した」「監督トークイベントで色んな話を聞いた」「極地研に行ってみた」「よりもい関連のニュース記事を見かけた」「思い出して泣いた」「思い出して笑った」「ふと自分の親を思い出した」等、本当に些細で個人的な周辺記憶の一つ一つが、私にとって「よりもい」の価値規定してたりする。個人的に広く浅く心血を注いでいた去年のアニメシーンでは特定作品を「些細な周辺記憶の積み重ねによって(よりもいのように)大好きに昇華」するのが非常に難しく、結果として「大好きなアニメ」に出会う機会を逸してしまった感が否めない(好きな作品は爆発的に増えたので、一概に否定することも出来ないけど)。「何度も見返せばよかた」「もっとあのアニメのこと考えながら毎日過ごせばよかった」「ゲームアプリさっさと始めればよかった」「聖地に行けばよかった」「ライブ行けばよかった」等。その一つ一つが自分にとって特定作品自分にとってかけがえのないものにし得る可能性だったと思うと、非常にもったいないことをしている気がする。なので(全体的な傾向として)コアファンに支えられがちなメディアであるアニメの楽しみ方は「広く浅く」より「狭く深く」の方を推したい。一人でも多くの人が「大好きなアニメ」に出会えることを祈っている。そういう意味でも、1話全部視聴はおすすめしない。

2019-01-24

男性ハイトーンボイスはMVサムネになぜ女性を使うのか

女性ボーカルを探していて女性サムネMVクリックすると7割ぐらいの確率

顔が見えないぐらいに髪を伸ばした男性ハイトーンボイスが流れてくる

はぁ

2019-01-22

消化活動のススメ

「消費は投票である

かにそのとおりだ。消費者として、正しいと思うものを選び、そこにお金が行き着くように行動するのは重要なことだと思う。

しかし、お金を払うだけが消費者にできることでもないような気がした。

そんな中、星野源さんのPop Virusを聴いた。MVも見た。

とにかく怖い曲だった。

「そう君の手の平 美しくクルクル返ったんだ」という歌詞がある。MVでは、この歌詞に合わせて源さんが手の平をくるっとひっくり返すジェスチャーをしていた。

これって、恋ダンスブームに対して「手のひら返し」をした世の中に対して歌ってるんじゃないか? と感じた。

ものすごく怖い、恨みのような切実な感情こちらを揺さぶってくるのに、源さんの視線は私を交わることがない、と絶望的に分かってしまう曲だった。

それはまるで、恋ダンスブームときに、多くの人が「星野源」という存在を見ていなかったように。世間が「星野源」を消費したように。あの頃、舞台の上で、カメラの前で、誰とも視線が合わなかったんじゃないだろうか。

カロリーゼロ! という曲がネットで話題になっていると聞いた。

カロリー、あるよ。

食べたものも、見たものも、使ったものも、楽しんだものにも、全部に質量がある。吐いて捨てるガムじゃないんだ。

面白おかしく「消費」するのはもうやめにしたい。

生産者になるのは無理でも、せめて「消化」はできないかと思う。

咀嚼して、私の血肉にできるはずだ。

消費活動ならぬ消化活動を、消費者ならぬ消化者を目指したい。

2019-01-20

YouTubeにて、東南アジアアーティストMV無名日本人モデルが主役で出てた。モデルは小さなつり目でエラも若干張ってて、横澤夏子に似てブサイクだなと思った。多分欧米だとアジアンビューティーとか言ってモテるタイプの顔だ。コメント欄見たら殆どが「すげーブス」とか「曲は良いのにこの女はブス」とか英語で書かれてて、東南アジア東アジアのブスとされる顔は同じなんだなと思った。

2019-01-10

1人のPがデレステ引退した話

私はアイマスが好きだ。今も好きだ。プロデューサーと呼ばれて、慕われて、同じプロデューサー達と交流して、ガシャに金突っ込んで一喜一憂するのが好きだった。

でも今、私はデレステ引退する。半年くらい前からやめたくて頭の中がぐちゃぐちゃだった。整理する意図も込めて、この記事を書く。

この記事を読む人がもしいたら、

・私の担当アイドル、同僚だったPさんたちにはなんの関係も落ち度もないこと

・もちろん他のアイドル、他のアイマスコンテンツにも一切関係ないこと

あくまで私の主観意見であること

を頭に入れておいて欲しい。

───────────────────

私は決して古参ではなかった。アニメから入ってデレステとモバを始めて、そこからズブズブとハマっていった。特にデレステ存在は大きくて、担当アイドル可愛い服を着て踊るというのが革命だった。

恒常キャラは結局引けなくてチケットを買ったし、限定最後まで引けなかった。

でも今、後悔はない。

今思うとファミリアツインイベントまでは純粋に楽しんでいたと思う。

声のある本担当推しつつ声のない担当の子がいつか歌えるよう応援する日々。

キミのそばでずっとイベを覚えているだろうか。プチ炎上したアレである。かくいう自分違和感を覚えた1人で、卯月センターイベントが見たかったな…と残念に思っていた。

そして年末カウントダウンライブイベント高垣楓さんのこいか新録実装された。

なんで?


楓さんが人気があるのはわかっていたけど、卯月の時にこんなのはなかったじゃん。新録がないからって言われたらそこまでだけど、そも卯月新録の話もなかったし、MVだって初期だからダサいし。作り直して欲しいし。マジで年末に泣いた。思いつめすぎでは?自分

とにかく方針が変わったんだろうと、次のシンデレラガールから厚遇されまくるようになったんだろうと自分に言い聞かせる。一回休み

この辺りから運営のやる事なす事が気に入らなくなってくる。

担当SSR実装されないこと、3枚目、4枚目のSSRが出ること、明らかに運営優遇ユニットアイドルが透けて見えること。

もう言っちゃうけど私の担当アイドル姫川友紀だった。運営に不信感を抱きながらも冬空プレシャスイベはギリギリ(本当にギリギリだった)ランクインもした。

ただ最後の2日はデレステに触りもしなくて、「あぁ私はやる気がもうないんだな」と他人事のように思った。

でもこのイベントだって下位報酬早苗さんなのは納得いかなかった。難波ちゃんはもうずっと報酬になってないし、早苗さんはセクギルイベントもあったしキャラバンもあったのに。

順番が前後してしまった。

(あとスシローかい効率クソイベは単純に嫌いだった)

spring screamingあたりでSRの荒さが目立ち始める。

目を閉じているイラストの増加。声ありアイドルの2枚目以降のSSRでされ「手ェ抜いてんじゃねえのか?」と思うような仕上がりのものが増えてきた。

ちゃんのイベSRなんだこれ舐めてんのか?的仕上がりで目も当てられなかった。3人も曲も好きだったけどイベントは走らなかった。

(春爛々のMVがダサくてムカつく)

極め付けは凹凸スピードスターSR進化後なんだアレ?ふざけてんのか?背景なんだそれ。今のニチアサ変身バンク見直してこい。単色グラデって…

もちろん「一昔前をイメージしました」とか言われたらそこまでなんだけど、でも菜々さんは永遠の17歳で、やっと夢を叶えて、シンデレラガールになって、初の上位イベントがこれなんてあんまりだ。キラキラして可愛くて、これぞシンデレラガールみたいな絵が来るって思ってたよ。だからカウントダウン高垣楓優遇も謎の羽衣小町のイチャつきも飲み込んだんだよ。なのにさぁ。楓さんは何も悪くないのに楓さんにヘイトが向きそうになる自分が嫌だ。ヘイトを向けてくる運営が嫌いだ。手抜き絵で済まされたナナさんがあんまりだ。満足してるウサミンPがいたらごめんなさい。

スシローにユッコ。数少ない声なし勢のコミュが持てる場なのにここさえも埋めてくるの?何のためにこのクソイベ実装したんだよ。はいクソ。

忘れたけどこの辺でインディSSR実装してなかった?ところで運営くんドレショって知ってっか?お前らが作った店なんだけどさぁ!

SGRイベ。ログインすらせず。

思い出したから書くけどwithLoveのジャケ絵が酷すぎてキレた。100歩譲って更新し続けなくちゃいけないソシャゲの絵は手抜きでいい(良くない)としてもジャケットってずっと残るんだよ。なのに担当ジャケットコピペクソコラみたいになっててまた泣いた。


その後はずっとログインしてなかったけど、ここで実装された一枚のSSR運営にまたぶん殴られる羽目になる。

羽衣小町小早川紗枝

ポジパ、インディビ、靴下以外コピペピンチ響子あたりでユニットSSRお茶を濁してくる気なのは察していた。

ハイハイ優遇優遇なんて思っていたのだけど、いざ担当が出されると死ぬほどムカついてしまった。

羽衣小町も一つの紗枝の可能性としてはあると思う。モバからユニットだし。だけど他のユニットだってあるのに、羽衣小町ばかり推されてほかのユニットが無いもののようにされているのが耐えられなかった。私の好みとして塩見周子あんま好きじゃないってのはあるけど。ごめんね。挙げ句の果てに青一扇違うって。何それ?小早川紗枝羽衣小町だけのアイドルじゃないんだけど。

ソロってさぁ、特別じゃん。持ってない子もいっぱいいて、上位取ったり人気集めたりしてやっともらえるものじゃん。美に入りで特別演出が入るとかならまだよかった。だってこのSSR羽衣小町小早川紗枝から。でも青一はただの塩見周子の曲じゃん。小早川紗枝塩見周子無視した采配だよ。ソロはさぁ…違うじゃん…。私のプロダクション羽衣小町では結成していません!はい解散!!!!!

それでね、思ったんですよ。

あぁもう運営はそうなんだなって。

セルラン落ちてるから人気のあるアイドルばっかSSRにするし、ニュージェネの新曲は出さないし、実質解散状態だし、高垣楓佐藤心羽衣小町インディビ大好きだし。ドレショさっさと閉店してカレーメシの衣装でも売れば?

ユニット固定にしてソロアイドルとしての活躍はもうない事務所なんだなって。気に入らなきゃ離れるしかないなって。

薄々気付いていたことを、ようやく認められました。所詮お客様ですからね。お店が気に入らなければ行かなければ良い話ですから課金した時、楽しい絶頂だった時はこのお金がきっと担当の力に、担当の力になってくれる運営の力になるんだろうなって思ってました。

頑張ってお金稼いでくださいね応援してるよ。



最後にもう一度、この記事の中で名前を挙げた、巻き込んでしまったアイドルのみんなと、そのアイドルプロデューサーさんに謝罪します。

あとこのクソみたいな読みにくいであろう記事をここまで読んでくださった方にも感謝を。

先日ピンチェイベが行われましたね。楽しかったですか?

デレステを楽しめている人が、デレマスをこれからも楽しめますように。

さようならありがとう。これからファンとして遠くから姫川友紀ちゃんを見守ります。with loveジャケットは一生許さないけどな。

2019-01-04

anond:20190104013051

成り切りMVとしてはよく出来てたと思う。

それ以外はホモの濃厚なキスシーンとそれに過剰にどよめく一部の客しか覚えていない。

2019-01-02

VTuber議事録

個人的年始なのでチャンネル登録して追っているVtuberメモをしておく。

富士

歌うま。モデルが新しくなったことで見た目の表現力が高くて凄い。MVの出来がいいのでつい見てしまう。

結構ほかのVtuberと別路線取ってることが多いので活動の場が結構意外な所なことがあるので今後も見守っていきたい。

アズリム

トラッキングがすごすご勢。本人のSOSを見た時はどうなるかと思ったが、無事帰ってこれてよかった。本当に運営会社さんありがとう。帰ってきてから独自企画結構あるのでこれから独自企画を練っていって欲しい。個人的には銀河アリスちゃん辺りと絡んでみて欲しい。

根羽清ココロ

ロート製薬公式Vtuber企業PR系で自社製品宣伝を主にやっているが、意外に大阪情報なども多いので勉強になる。弟とのコラボ面白いもっと弟との絡みを増やして欲しい。弟とのコラボなら間違いなく見に行く。

DeepWebUnderground

浅瀬ちゃぷちゃぷさん。ネットの闇の部分を公開するヤベー奴だったはずなのに、最近は浅瀬でちゃぷちゃぷしてる。浅瀬でちゃぷちゃぷしててキャラぶれがひどいがそれがギャップになってるのが魅力。ただしゲストで呼んでくる人はまじでヤベー奴しか来ないのでコネが凄い。

トラックメイカーまり

音楽系のVtuberリミックスが好み。

ヒメヒナ


田中ヒメと鈴木ヒナの歌うまコンビ。歌うまなのに、結構謎の企画を延々とやっている二人組のイメージが強い。二人の普段の様子からすごすごMV温度差が凄くて印象に常に残る。運営スノボ骨折って出遅れたが、それを取り替えすように急成長中。しばらくは成長路線継続だと思う。

虹河ラキ

パチンコメーカー企業Vtuber。でも、企業系なのに最初全然自社案件回してもらえなくてちょっとかわいそうだったけど、最近は回してもらえてるみたいで何より。

かしこまり

相棒タンバリンパンディといろいろ企画やってる。歌うまイエロー。とにかくアルトボイスの歌声が素敵でMVもすごすご。その他の企画は時々見てるけど、MVほどは見てない。今年はもうちょっとバズるといいなーとは思ってる。

MonsteZ Mate

吸血鬼のコーサカと狼男のアンジョーコンビマジカドールの大型コラボ発見MVと歌が過ごすぎてまさかこんな逸材がいたとはって電流が走った。ほかのグダグダ企画もいろいろ面白いのが多いが、とにかくMVの完成度が凄すぎる。ただちょっとメタ要素がきつい時があるので実はコラボ相手を選ぶ二人ではある。年末にバズったのでもっと大きくバズって欲しい。

夏海萌恵

エイレーンファミリー1。全て英語日本語字幕が出ているので意外に英語勉強になる。エイレーン特有編集のお陰で結構ゲーム実況が見やすい。つたない日本語が意外に好き。

佐藤ホームズ

アイドル部オタの名探偵考察が鋭いことがあって勉強になることが多い。業界動向を見るのに使える。

ときのそら

結構普通あんまり印象に残らないタイプなのに、歌がめちゃうまでMVもスゴスゴでそこのギャップが堪らない。個人的には成長をとても感じるのでどこまで成長するかも注目していきたい。

YUA

すごすごモデル、有名声優バズる要素を組み合わせたのにいまいちバズらなくていつ打ち切られるかひやひやの存在。正直相方を入れてテコ入れすべき。

YuNi

virtualシンガーの名にふさわしい。歌うま歌手オリジナル曲MVがとにかくこっているし、曲も聞いていて心地よい。にも関わらず本人がちょっとぽわぽわしているギャップ乙女丸の存在も案外バカにできなくて相方重要性を感じる今の注目株。

おめがシスター

個人勢なのに下手な企業よりずっと企画知名度に優れていてしかもvirtualをエンタメに消化しているすごすごコンビ。謎のウンチ押しがきつい時もあるが大体企画力で押しきってくる強さを感じる。

猫宮ひなた

ゲームの腕がすごすご猫又。あの容姿ゲームが凄いというバーチャルの利点を最大に活かしたキャラが魅力。

ぼっちぼちまる

オリジナル曲をとてつもない頻度で出してくるすごすご歌手しか音楽がすごくいい。Vtuberやってないで歌提供したほうがいいんじゃないレベル

まじかるドール

5人ユニットで二人組でコンビを組んでいろいろな企画をやっていく。組み合わせ次第でいろいろなやり取りが出来るのでなかなかの動画面白い。大型コラボ企画が多いので新人発掘能力が高いのでコネが凄い

もちひよこ

衣装バリエーションが多すぎるモデラーさん。とにかく衣装量が凄すぎるので圧巻の一貫。ただしバーチャルでないと出来ないことにこだわりすぎていてエンタメ方向が足りないことが多いのでもうちょっとエンタメ企画を寝れるともっと大きく伸びると思う。

ウェザーロイドTypeAiri

お天気についていろいろ教えてくれて勉強になる。魂がいなくても本人が永続できるという結構最強の存在の一人。疑似魂が生成できたらマネージャーとのガチ対談が実現出来るかもしれないので技術進歩バラメータとして見守っていきたい。

リン

おかしダークエルフ。地味にコネがすごすご

有栖川ドット

ドット絵のゲーム自分が遊びにいくっていう映像作品としてものすごい凄い存在更新頻度が低いのがたまに傷。

バーチャルゴリラ

ゴリラなのに歌がうまい最近だした曲が地味に脳内ループする電波曲で困る。

さないめい

漫画家やってる園児最近BLオタの姉が増えた。結構ラップがえもい。

ぽんぽこ&ピーナッツ

大型案件、大型コラボが多すぎる兄妹。気がついたら業界随一のコネ持ち。本人たちの動画面白いことが多いが、ドッキリは明らかにやり過ぎなことがあるので気を付けて欲しい。

マリちゃん

すごすご動画。ただし更新頻度がめちゃめちゃ低い

ヤッターマン

ヤッターマンからアイちゃんボヤッキーっていう謎コンビ。まだデビューして間もないが既存IPを利用したVtuberでは一番うまいことやっている気がするのでこのまま躍進できたらいいなーと思っている。

ヨメミ&エイレーン

気がついたらエイレーンの出番がどんどん増えているヨメミ。独自路線すぎてバーチャルとは?ってなる企画も多いが、編集テンポ業界随一。

月夜ソラ

企画内容がヤバイし、芸達者な男性。ただし男性Vtuberの性で知名度がとにかくない。とてもあのミライアカリの後輩とは思えない。アカリファン層とずれていて受ける場所に行っていないと思うので、是非ポコポー辺りの企画にでて知名度を増やすことが必要だと思う。

夜叉

スマブラ解説動画が分かりやすいので参考にしてますお笑い系の大型コラボとかもやってる

燦鳥ノム

サントリー公式Vtuber大企業Vtuberなのに企画内容めちゃめちゃ凝っていてビックリする。コンビニ行ったらついクラフトボス買ってしまうのはノムさんのせい。

織田信姫

勢いだけでつまらないことのほうが多いが時々とんでもなく面白い動画を出してくるという謎のギャップのせいで登録を切れないモンスター最近バージョンアップしてしまって正直無難にかわいくなってしまったのは残念。

銀河アリス

すごすごモデルトラッキングあほあほ宇宙人個性的な猫との絡み。それでいてMVがかっこいいし、歌もつい耳に残るサウンドギャップの固まり個性。更に編集技術カメラアングルの切り替えとあらゆるバズ要因を詰め込んだ最強のVtuberだと思っているが、全然流行ってなくて悲しい。地味にtwitter上でSF設定の企画も進行しているので考察畑の人も楽しめる。本当に何がダメなのか分からなくて辛い。お金のかかりかたもとんでも無さそうなので早くバズって打ちきりを回避して欲しい。

ゲーム部&道明寺ここあ

演劇部の間違えでは?ってぐらいネタ動画延々と出している。もうショートアニメ見てる感じで基本頭おかしいのに、時々うるっとくるような展開で困る。最初は夢落ちだったのに最近夢オチすらしてこない。最近のマジ成長株。来年以降もショートアニメたくさんだして欲しい。

.liveは別記事に分ける。

2019-01-01

MV full】 マジスカロックンロール / AKB48 [公式]

https://youtu.be/Kc9cuqAjjhs

みてないやつは 見とけ (1) みないと 何も始まらねぇ

 

動画HuLuで 配信してる

コンビニ払いもある

 

なんなら1名ぐらいならおごってやってもいい(コードで払う)

2018-12-27

妄想癖が止められない

妄想に生かされてきた。

中学入学以降、容姿の醜さが原因で辛く感じることが増えてきた頃から性別わず愛される妄想に耽っている。

今年は人生一のどん底人生一の天国を味わった。天国は一瞬だった。どん底が、常に生活ベースラインにある状態がほぼ1年間続いている。

どん底に耐えられなくなってきた最近、勤務時間以外暇さえあれば四六時中妄想している。もう年の瀬だというのに。

好きだった人と幸福結婚式を挙げる妄想自分たちの式で流すプレイリストiTunes作成して、最初から最後まで自分に都合の良い夢を見ている。

ウェルカムムービープロフィールムービーエンディングムービーはついこの前完成版が上がった。好きなアーティストMVパロディがやりたくて練りに練ったものだ。友人代表スピーチも、両親への手紙も、参列者と一緒に楽しむゲームもばっちり決めてある。お色直しの衣装も我ながら最高だ。参列者の方に、参列してよかったなと思って頂ける最強プランだ。

普通の顔してずっと幸福自分妄想している。ただ、ウェルカムムービー用の曲をエンドレスリピート再生しながら歩いていると、妄想前の比じゃない希死念慮が襲ってきたりする。

2018-12-14

anond:20181214184828

バンドマン向けの作曲の教本とか読むと「ビートルズの曲は今となっても勉強になるから聴いたほうが良い」みたいに言ってるオッサン少なくないんで、多分コーラとかハンバーガーと同一視出来るもんでもないと思うぞ。

それにビートルズって、ハウリング演奏に取り入れたりとか、MV作ったりとか当時としては革新的なことをバンバンやってたりするわけ。当時の感性で言ったら「めちゃくちゃ衝撃的なバンド」だったわけで、コーラに例えるなら当時からしたら、それまでコカ・コーラなんて存在しなかった時代に「コカ・コーラ発明した!」ぐらいの衝撃的なバンドだったんじゃないだろうか?そもそも当時「バンドオリジナルの曲を自分達で演る!」ということですら革新的だったんだから

まぁ、正直ビートルズなんてよく知らんもんで、他人受け売りにはなってしまうが。

そもそも、今の子たちってそんなに真面目に音楽聴かないと思うのよ。

昔は憧れの対象が少なかった上に邦楽もカッコ悪かったんで、洋楽バンドに憧れた若い子達が一生懸命洋楽を聴いたりしてたわけだ。

今じゃ、娯楽も多様化して憧れる対象分散しちゃった。で、簡単に手に入る安価な娯楽もクソいっぱいあるもんで、音楽を真面目に聴く自体ほとんどいない。音楽が何かの付属品にすらなりつつある。

それに今では色んな技術が昔とは比較にならんくらい進歩してるわけ。素人でもプロと見紛うような曲を作ってネット配信したり出来る時代なわけ。

耳障りが良くて刺激的な曲を、ネット経由で手軽に無料で幾らでも聴ける時代なわけですよ。

そんな中、古い音響技術で作られた、今となっては耳障りが良いとは言えないビートルズの曲を、わざわざ選んでまで聴かないでしょ、今の子たちは。編曲技術進歩して、似たような曲でもっと曲として洗練された曲なんか幾らでも転がってるし。そもそも邦楽もだいぶ進歩して「邦楽ダサい洋楽だ!」みたいな時代も終わりを告げたんで、進んで洋楽聴くのは音楽ヲタだけ。しかも、海外ではバンド音楽の衰退は日本以上に進んでるって話だし。

2018-12-07

ディレクトリを移動してください

cd なのか mv なのかわからないことない?

2018-12-03

"エモさ"の押し売り

"エモい" という言葉流行ってるのはもう流石に周知されていると思う

最近、"エモさを感じさせられる" ことが多くなってきた気がする。

あいみょんという歌手流行っているが、どのMVを見ても "エモい" のだ。

もっというと、"エモさ" そのものでできているとさえ思うくらい強く感じる。

個人的には、こういうのが苦手で拒絶反応が出てしまう。

ひねくれてるのは自覚している。

他には、最近Yutoriという会社が出来たらしい(http://yutori.tokyo/)んだが、これもまた "エモい"

彼らは "エモさ" をメタ的に理解して、若者の心を掴んでいるのだろう。

こういうのも、僕にとってはお腹がいっぱいだという感じになる。

"エモさ" はスパイスに似ている。

料理の味に変化を与えたり、食欲を増進させるものであって、主食が "エモさ" ではだめなんだ。

僕はカレーライスが食べたいのであって、スパイスを食べたいわけではないのである

刺激そのもの摂取し続けるのは、ちょっと今の僕には厳しいのかもしれない。

2018-11-20

Twitterでは言えないこと

担当アイドルに声が付いて欲しくない。今のデレステ惨状を見てるとそう思う。平和アイドルたちの姿を想像出来る声なしのままが良い。

営業コミュとか追加するよりスシローキャラバンと声あり様のイベを同時開催にして欲しい。一生スシローキャラバンだけ走っていたい。

技術へのリソースが増えるまで恒常2周目だけで回して欲しい。担当のたった一度のSSRペラペラ手抜き衣装を渡されたくない。

背景中心のMVはやめて欲しい。顔だけドアップにして映しまくって欲しい。背景なんてどうでも良いから凝らなくて良い、使い回しステージに小物足したぐらいで良い。背景の分のリソース振り付けとかアイドルを魅力的にすることに使って欲しい。

2018-11-19

[]小早川紗枝がっかりしたお話

以下叩かれる覚悟で書いておく

2018/11/19 15:00にデレステ小早川紗枝3枚目となるSSR実装された。

正直担当Pとしてはとてもがっかりした。


ということで個人がっかりした点を記載してみた。

2枚目のSSRが出たのが2016/12/31なので約2年越しのSSR

その際も羽衣小町相方塩見周子と一緒でした

フェス限とかに恐怖していたのがこういう形で終りを迎えるとは

そもそもSSRなかったり声聞こえづらい1枚しかないアイドルPからはいろいろ言われるかもしれないが許してほしい。

ちなみに無償20連で出てきてくれました。

防弾少年団騒動東方神起ファンネトウヨ化している件について

BTSの一連の件に関する記事ブコメを見ていて、この点が全然言及されてないのと、当の東方神起ファン達が他人事のように「残念」等のコメントをしてることに欺瞞を感じたので書く。

結論

長くなるので先に書くと、今年の春頃から東方神起ファンが激烈なアンチ化してネトウヨに取り込まれ東方神起のみならず、BTSはじめ他のK-POPアイドルも「反日認定してはテレビ局スポンサー企業へのクレーム電凸をしているという話です。

・流れ

事の発端は「地図消し」騒動である

(http://s.wowkorea.jp/news/read/210041/)

今年の4月東方神起韓国で発表した楽曲MVの中の1シーンで、日本列島が消えた世界地図CG使用されていた。

このMV4月3日0時にYouTube上にアップロードされたが、数時間ツイッター上で日本ファンから該当のシーンが指摘されたため、午前中に動画自体が非公開となり、16時に地図の部分を修正したものが再度公開された。

出来事だけ見れば、発覚から24時間以内に「映像制作会社ミス事務所のチェック漏れ」と事務所謝罪しているのだが、それまで東方神起とその日本ファン達は「東方神起だけは他の反日韓国芸能人たちとは違う!」と他のK-POPアイドルから切断し、特別視することでそのロイヤリティを高めていたため、日本ファン達は衝撃を受けた。

折り悪く、東方神起はその少し前にTwitterInstagram公式アカウントを開設していたため、本人達からコメントが無いことにも失望する声が出始めた。

やがて「東方神起に対するモヤモヤとしたわだかまり」と日本ファンクラブの名称「ビギスト」を組み合わせ、一連の出来事に対する不満や不信感の表明として「モヤビギ」と自称するファン達が現れた(後に、ファンクラブを辞めたことを表明する「辞めビギ」も現れる)。

MV騒動は日々韓国芸能人の「反日行為をチェックしているネトウヨにも捕捉されていたため、これら「モヤビギ」を名乗るファン(元ファン)達の一部が、ネトウヨと合流してしまった。

東方神起ファン達は仲間内東方神起に関連するツイートを片っ端から大量にRTしあって拡散する習性があったため、すぐに「#モヤビギ」や類似ハッシュタグ陰謀論めいた嫌韓ネタが混ざるようになった。

ネトウヨ化した元ファン達は東方神起のみならず、他の韓国芸能人K-POPアイドルも盛んに「反日認定を始め、「国交断絶」「日本での活動停止要求します」とハッシュタグ荒らしを始める。

元は東方神起を見るために韓国芸能情報もチェックしていた人達なので、その手の話題には詳しい(そして以前はそういう話題を見るたびに彼女たちは「東方神起はこういう反日行為を一切しない」と誇らしくなっていたのだ)。

また、東方神起ファンたちは、以前から彼らがCMに起用されたりテレビ番組に出演するたびに、企業に喜びや感謝電話メールをしたり反響の大きさで東方神起の人気ぶりを示そうと頑張っていたため、一昔前の2ちゃん鬼女的な行動力があった。

それはアンチ活動でも発揮されることとなり、ネトウヨが呼びかけるまま関連企業へのクレーム電凸を行うようになる。

その流れの中で、現在K-POP界でも人気頂点にいる防弾少年団(BTS)の「原爆Tシャツ」などのネタも掘り起こされ、やがて「3.11溺死連想させるようなMVを発表」といった言いがかりまで始まり、それをまたネトウヨ拡散し、更にアンチ化したファン拡散するというサイクルが生まれた。

防弾少年団デビュー当初は「ギャングスタラップ」を意識したイキったイメージで売り出しており、色々と配慮も欠けていたため、元々叩きネタが山程あった。

面倒臭くなってきたからここからは駆け足で行くけど、それから6月日産スタジアム公演で「猿真似騒動(https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12184-40791/)(https://matome.naver.jp/m/odai/2152891489182288101)や、「#セブンイレブンブロック事件」(https://togetter.com/li/1250859)が起きる。

セブンイレブンブロック事件」のTogetterまとめは一瞬はてブTOPにも入っていたので覚えている人もいるかもしれないが、ここで「ネトウヨ」とあしらわれていたアカウント達は大半が上記の流れでアンチ化・日本を取り戻す戦士化した元東方神起ファンだったのである

セブンイレブンブロック事件」では、皆大好きくたびれはてこ氏などはてなでもお馴染みの左巻きっぽい面々が元ファン対話を試みたが、多くのネトウヨがそうであるように、ネトウヨジャーゴンハッシュタグを繰り返すゾンビと化した元ファンが聞き入れるはずもなく、「モヤビギ同士で話していただけなのに、突然パヨク集団ネットリンチされた!」と態度を硬化させるだけだった。

上記TogetterNAVERまとめに載っている多くのアカウント現在も稼動していて、相変わらず東方神起BTSや他の韓国芸能人K-POPアイドルへのイチャモンを繰り返している。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん