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はてなキーワード: 脳波とは

2021-11-04

存在しない幼馴染との記憶を埋め込んでくれる脳波ソフトつくってくれよ

2021-10-28

anond:20211027165206

あと10年くらいしたら、デバイス側が人の脳波を読み取るなどしてくれて、人は念力でタイピングできるようになるんじゃないかと思っている。

2021-09-23

殺人を0にする方法ある?

脳内マイクロチップ埋め込んで、犯罪的な行動が予測される脳波を感知したら逮捕位やらないと殺人とか完全に0にならないと思うんだけど。

他に殺人を0にする方法ある?

2021-09-22

anond:20210922170443

チップは入らないでしょ

頭の外から脳波検出する方式じゃない?

脳への出力は眼鏡スクリーン

2021-09-20

フェミはてサタリバン論法

私の中の女性はそんなチャラチャラした男受けするような格好をする「実際に存在しないキャラクター」じゃ無いんだけどね。

運営会社の内情やその周辺を洗い始めれば「埃が出てくる」と思う。

kohgethu のブックマーク / はてなブックマーク

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/b.hatena.ne.jp/entry/4708474419643576034/comment/kohgethu

 

タリバンと言ってることが全く同じ。

以前にタリバンが全く同じこと言ってた。

 

コーランの中の女性は髪や肌を出したり社会にでしゃばるようなふしだらな存在ではない。

したがってそのような行為を取り締まることは女性権利侵害には当たらない。」

 

権利運動をしている女もどきの周辺を洗えば真実は出てくると思う。

あいうのは欧米冒涜的な思想資本洗脳されてやっている。

本来の女がああいうことを望んでいるとは思わない。」

 

からフェミ女性を守ってるしタリバン女性を守ってる。 

掲げる経典ちょっと違うだけで脳波線形とか完全に同じなんだろうなこういう人種

 

 

ブコメ

akutsu-koumi 「暴力の有無」という極めて重要な点を無視すれば、フェミニストに限らずあらゆる対象悪魔化する事はさして難しい事ではない。この手の論法一定の支持を得られやすいが、それ故に怖いものでもある。

2021/09/20

自分達の論法タリバン論法の違いを説明することにトライせずに

初手から「銃を持ってないところが違う!」なのすごいな。

でも「あらゆる対象が同じだ」は無理があるよね。 

 

ここで指摘したこと抽象化するなら

「自他の境界曖昧

自分感情と”善悪”が直結」

他人意志自分の意に沿わない場合、その人間の重大な道徳的過失若しくは陰謀だと考える」

くらいにまとまる。

 

フェミニストとタリバン”だけ”の特徴とはいわないし、いろんな国のやべー集団共通する脳波である可能性は否定しない。

けど「あらゆる対象」ではないなー。

全員がこの病気に陥ってたら地球は滅んでる。

 

2021-08-22

ブドウってデラウェアで完成しちゃったよな

俺が食った事のないとんでもなく美味いブドウもあるんだろうけど

実際食った事があるものに限っても、単に味や香りで言えばマスカットの方が好きなんだけど

からもいで、口元で中身を絞り出して、皮を捨てて、房からもいで、口元で中身を…

というのを繰り返してるとき

多分、瞑想してる時と同じような脳波が出てんじゃねーかなー

2021-08-06

anond:20210806121944

「端子」という制限しかない物体ではなく、脳波などの計測で対応できる技術が使われるかも

2021-07-28

庭でキャンプしたら、家族が溶けた。

うちの男どもはみんなキャンプバカで、私が小さい頃から、兄ちゃんもお父さんもおじいちゃんも、しょっちゅう仲間たちとキャンプ場に数日籠もっては、別人かってくらい日焼けして帰ってきていた。

お父さんの取引先?が持ってる山奥の豪華な別荘地に泊まる年とかもあって、

あとで写真とか動画を見せてもらうと、めっちゃ綺麗なコテージ。テントもピカピカしてて、楽しそうな雰囲気ではあるのだけど、

「じゃあメグも来るか?」と言われると、酒飲んで騒いだり、踊ったり、時には号泣するようなノリにはついていけないかな…と思ってしまう。

今は部屋で絵を描いてる方が楽しいし、私だって子供なりに友達付き合いとかあるし。

コロナになってすぐ、おじいちゃんゲーセン感染して入院してからも、残った二人はキャンプ活動を続けていた。

お母さんは心配そうにしてたんだけど、5月のある日、仕事から帰ってきたお父さんが嬉しそうに「今年はうちの庭でやることになった」と宣言したのを聞いて、とうとうキレる。

絶対ありえない!なんで勝手に決めてくるの?」

大丈夫だって絶対家には上げないから」

「うちの庭って、この庭でしょ?」

お母さんにつられて窓から薄暗くなった庭を見てみる。

広く見積もっても車2台も入らないと思う。私は聞く。

「何人来るの?」

10人くらい、の予定、あくまで」

さすがに私もこいつバカかと思ってしまう。

この庭で、10人の大人たちがテント張って、キャンプ

「でも、キャンプファイヤー実際に見たら…感動するよ?」

という訳のわからない弁解に、工場勤めから帰ってきた兄ちゃんが「それは確かにそうだ」と同意しだしてバカが一人増えるけど、看護師として働くお母さんは理路整然と撥ね付ける。

「誰かがウイルス持ってたらどうするの?検査簡単にできないし、ワクチンも間に合ってない状態で、集団感染しないようにキャンプする方法提示できる?できないよね?もし感染したらおじいちゃんの面倒を見れなくなるし、私も仕事できなくなるよ?」

キャンプの間、窓を締め切ってれば安全なんだよ!そのためにリーダー完璧マニュアルを」

ちょっと待った」

「なんだよ」

「……『リーダー』って誰よ」

その後の両親とバカ兄の喧嘩とも呼べないようなやり取りによると、お父さんは数年前からキャンパーズ」なるグループの一員になっていたらしい。

取引先やら飲み友達やらのキャンプ好きが集まって、毎年誰かの家や別荘とかでキャンプを開く、15人程度のサークルで(このあたりで兄ちゃんが「やべえ!」と叫んで会話が中断)、遂に今年のキャンプ地をうちが勝ち取った、それはとても名誉なことだし、今更覆せないと、お父さんは主張している。

リーダーの顔を潰すわけにはいかないんだよ絶対

「…え何、その人って会社上司なの?」

「いや違うけど」

取引先でもないんだよね?」

「だからさっきから言ってるだろ、行きつけのバーオーナーで」

「じゃあ断れるでしょ!」

「だから!ウチの理事も通ってる店で、理事友達なの!このキャンプがうまくいったら、確実に出世できるんだって!メグの進学とか……あるだろ?」

いきなり私の名前を出されてお母さんが黙り込み、グダグダだった空気に気まずさが加わる。

「…私はいいよ、大学行けなくても…このままでも」と私は言うけど、私の本音を知っているお母さんは何も言わない。

感染とか金は心配しなくていいから…絶対家には迷惑かけない。お前はいつも通りにしていい。きっといいキャンプになるよ。な?」

お母さんを抱きしめながら言うお父さんに、兄ちゃんが泣きながら頷いている。

私は誰とも目を合わせられない。



近所で感染者数が少しずつ増える中、1ヶ月後に控えた庭キャンプの準備は着々と進んでいる。

後で兄ちゃんから聞いたら、お父さんはキャンパーズに「うちの庭は狭いけど、キャンプには最適で、家族も大歓迎と言っている。そして何より病床の父に希望を与えたい」と、だいぶ話を盛ってプレゼンしていたらしい。

てか兄ちゃんもいつの間にかキャンパーズのメンバーになっていた。

キャンプで得られるサバイバルの知恵とか、協力することの素晴らしさとかを、食卓で私やお母さんに毎回説明してくるようになったけど、キャンプのもの否定しているわけではないことに、兄ちゃんは気づかない。

キャンプまで残り10日。

テントなどの資材がメンバー持ち込みじゃなくて全部うち負担だったことが発覚して、両親の喧嘩は激化する。

キャンプまで残り7日。

夜中、部屋で新しいペンタブを試していたら怒鳴り声がして、リビングに行くと、お母さんがテンティピの高級テントをケースから出して、裁ちバサミで切ろうとしていた。

「やめろ!」とお父さんが止めに入るけど、かんたんに撥ね飛ばされる。お母さんも長年の病院勤務で腕っぷしは強いのだ。

「これ、リーダーのために買ったんでしょ」静かな声でお母さんが言う。「キャンプが終わったらリーダープレゼントするって、ケンから聞いたけど」

あいつ」

ちゃん仕事と買い出しの連続で疲れて既に寝ている。

いくらしたの?」

「………」

領収書見せてよ。あるんでしょ?」

右手のハサミが反射でギラリと光る。

「…わかった。キャンパーズの事務所に置いてあるから明日持ってくる」

「……………」

「わかってくれよ…このキャンプで、きっと我が家はいい方向に進むんだ。メグの未来のために、な」

「…私をダシにしないで」

気づいたら口が勝手に動いていた。

「お父さんがキャンプしたいだけでしょ…?そんな高そうなテントとか、ピカピカのウッドデッキとか、バーベキューセットかいっぱい買ってきて、それも全部私のため?私の夢とホント釣り合い取れるの?」

「………」

「知ってる?クラスの皆、うちのことでヒソヒソ言い合ってんだよ?友達も遊びに誘ってくれなくなったし、フェイスブックで『殺人キャンプ一家』とか書かれて、すぐ先生が言って消してくれたけど…夏休みじゃなかったら、私…」

絶対泣きたくないと思ってたのに、出てきた涙は止まらなかった。

「もう夢とか言わないよ…キャンプなんてやだよ…」

お母さんが私の肩を抱いてくれるけど、お父さんは「絶対大丈夫から。お父さん疲れたから」とか言いながら2階に行ってしまって、私は追いかけられない。

翌日、お父さんが会社に行ったまま帰ってこなくなる。

その夜キャンパーからの連絡で、お父さんが胃炎理由キャンパーズを脱退したことを知る。

「もしかしたら癌かもしれない。続けられないのが無念でならないが、息子のケンが立派に後を継いでくれる」と言ってたらしいけど、癌は多分嘘だ。会社にはどっかから律儀に通っているらしく、後日フェイスブックで、ステーキを美味そうに完食してるのを撮られていた。

責任押し付けられた兄は、父を恨むこともなく、よりキャンプ一筋になる。

当然家からお金は出せないので、付き合ってる彼女借金を無心して、即座に振られる。かわいかったのに。



残り5日。

兄は「感動キャンプライブ配信」を掲げてSNSクラウドファンディングを呼びかけるけど、このご時世でのキャンプなんて世間理解を得られるわけもなく、その日のうちにバッシングをドバドバ浴びる。

でも、一部の好事家が結構な額を出してくれたらしく、リーダーからTwitterで褒められた兄ちゃんは泣いて喜ぶ。

残り4日。

昨日のクラファンがバズって、ネットニュースになる。

キャンパーズ」が金持ち道楽趣味で、中流階級から搾取しているみたいな大げさな記事もあって、反対意見が飛び交う中、「環境に優しい取り組み」「SDGsにも沿っている」「悪と断じるわけにはいかない」みたいな支持コメントもあって、兄ちゃんがまた泣く。

残り3日。

からキャンプに参加して欲しい」と頼まれる。

キャンパーズって、金持ちもそうでない人も、男も女も、どんな人種でも、誰でも参加できるキャンプを目指してるんだ」

最近女性メンバーが増えたキャンパーズが、ネットで脚光を浴びたのをきっかけに、世間に顔向けできる団体になろうとしてるらしい。

「だったら庭キャンプを中止してよ」と言いたいけど、兄のまっすぐな瞳を見上げて私は黙ってしまう。

ちゃんはすぐ泣くし鬼バカだけど、長年見てきてたか純粋キャンプ愛はわかる。

何があっても一つのことに打ち込む姿はかっこいいと思うし、だから私も叶わぬ夢に追いすがっている。

メンバーにメグのこと言ったら『大歓迎する』って」

「…窓から見てるだけじゃだめ?」

「うん…全然いいんだけど、キャンプファイヤーって実際に皆で囲んだ方が感動が大きいからさ…返事は当日でも良いよ」

そう言って兄ちゃんは買い出しに出かけていった。



残り2日。

リーダーがやってくる。

アウトドア派とは思えない、ゆったりとした体格で高そうなスーツに身を包んだリーダーは、玄関私たちに深々と頭を下げる。

「この度は、ここをキャンプ地としてくれて、ありがとうございます

ちゃんが例のテントを抱えて持ってくると、リーダーの隣りにいた使用人みたいな人が受け取って、なぜかベンツトランクに載せる。

それを確認したリーダーがうちの中を眺めながら「僕はどの部屋だい?」と聞いてきて、お母さんと私は「は?」と声を揃える。

あのバカ親父は、リーダーだけテントじゃなくて、部屋に寝泊まりすることを約束していたらしい。

お母さんは出ていった父の部屋を掃除して、ついでに父がキャンプの度に持ち帰ってきた古い雑誌コレクションをすべて処分する。

キャンプ前日。

おじいちゃんが死んだ。

葬儀キャンプ後に執り行って欲しい」というリーダーの頼みを、兄ちゃんは断れなかった。

お父さんに連絡すると「安全面を考えて明日キャンプファイヤーには参加しません」という謎メールが返ってきて、私はすぐ削除する。お母さんは手続き仕事で疲れて寝込んでいる。



キャンプ当日。

からちゃんは資材チェックや芝刈りを一心不乱にやっている。

隣近所の住民たちは、コロナ感染を恐れ隣町に行っていて、いつも以上に静かだ。

夕方我が家の庭に、リーダーを含む8人の男女が集まってくる。メンバー20人の半数以上が参加を辞退したらしいけど、それでもウチの庭には多すぎるような。

ちゃんに負けないくらい瞳がキラキラしているメンバー達は、準備していた資材をものすごい速さで組み立てていき、1時間もしないうちに庭がキャンプ場になる。

空間無駄なく活用して、コンパクトテントや炊事場、キャンプファイヤーが整然と並べられていくのを、窓越しに眺めながら思わず「凄い」とつぶやく

この日から連休を取ったお母さんは、時々メンバーの人にお水をあげたり、手伝ったりしている。せっかくの休みなのに、お母さんは本当に偉い。

そんな様子が兄ちゃんスマホ越しにインスタライブ配信されていて、1万人くらいが見ている。

やがて日が暮れて、キャンプファイヤーが始まった。

メンバーはそれぞれ、おしゃれな服に着替えて火を囲む。マスクカラフルだ。

ちゃんは既に泣いている。勝負服ジャージダサいけど、揺らめく炎に照らされてなんとなく様になってる。

昔はお父さんと一緒にキャンプしていたお母さんも、この時だけは幸せそうに火を眺めている。

窮屈そうだけど、ちゃんキャンプぽい感じ。

私も参加しなきゃと思うけど、恥ずかしくて窓を開けることができない。

リーダーが手を挙げ、マスクをはずして話し出す。

「皆さん、第20キャンパーズ定例キャンプへようこそ。この場所に集ってくれたすべてのキャンパー感謝を伝えます…」

それからしばらくの間、コロナとか社会情勢とかキャンプ用品に関する話が続くけど、死んだおじいちゃん名前は一回も出てこない。

「…そして今夜、新たなキャンパーが私達の仲間に加わってくれます。メグ!」

ウトウトしてたところで名前を呼ばれて、驚いて目を開けると、火を囲む皆がこちらを見ているのに気づく。体がビクってなったの見られてたかもしれない。

あなた希望象徴です。あなたの参加は、きっと世界中勇気を与えることになります。どうぞ、共にこの火を囲みましょう」

かなり大げさな歓迎ぶりは鼻につくし、恥ずかしいけど、お母さんを見たら優しく頷いてくれるから、窓を開けようと思った時、リーダーが「さあメグ、立ち上がって」と言った後「ヴフッ」と笑うのを見て、私は一気に冷める。

他のメンバーさんや兄ちゃんには悪いけど、こいつと同じ空気は吸いたくない。

私は窓に向かって中指を立てて、振り返り窓から離れる。

「どうしたんだメグ?…っ今から、君のエホッ、キャンブがっハ、始ばるんだよゼヒ」

リーダーの声が、いつのまにか強烈な咳に変わっていて、振り返るとリーダーの顔が真っ赤に歪んでいる。

ていうか、溶けてる?

「窓をッ、バハ、開げでぅレん」

そのまま崩れるように倒れ、シュウシュウ音を出しながら溶けていくリーダーを見たメンバーから悲鳴が上がる。

「ゲホッ、何だこデべ、デュぼホッ…」

見ると、他のメンバーも咳き込みながら、倒れはじめて、お母さんが駆け寄る。だめ、お母さんも感染する。

「お母さん!」

「開けちゃだめ!!!」と叫ぶお母さんも、苦しそうだ。

庭を見渡したけど、兄ちゃんはどこにもいなくて、勝負服ジャージが脱ぎ捨てられたみたいに芝生に落ちている。

「窓から、離れて、救急車ヲ…」

私は泣きながらスマホを取り出して911にかける。



2年前の冬、北欧で見つかった新型コロナウイルスALS-CoV」は、宿主の肺胞を溶解させてしまう、致死性ウイルスだった。

感染力は高いものの、寒冷地でのみしか発症例が無かったため、アメリカ南部では感染対策結構緩かった。

体が頑丈だったおじいちゃんも新型を甘く見ていて、ニューオリンズ郊外ゲーセン若いちゃんマスクをせず口論になった時にウイルスをもらって、肺が溶けて亡くなった。

そして、ルイジアナ州の一軒家で突然変異した「ALS-CoVζ+(ゼータプラス)」は、感染後即座に発症するだけでなく、内臓はおろか筋肉や骨組織まで溶かしてしまう最低最悪のウイルスだったらしい。

「らしい」というのは、私が入院中に看護師から盗み聞きしたり、SNSから拾ったりした眉唾情報からだ。どうやらネットニュースTVでは報道差し止められてるっぽい。

でも私はこの目で見た。

あの時、一番最初発症してたのは兄ちゃんだった。

きっと買い出しで熱い中毎日駆けずり回ってた超人的な兄ちゃんの体でウイルス変異したんだと私は勝手に決めつける。

我が家周辺が封鎖されて数ヶ月後、ゼータプラス株の全身溶解現象は消え、ショッキングライブ動画は「悪質な合成だった」という結論で、みんなすぐ追いかけるのに飽きていった。

残されたキャンパーズも解散、おじいちゃん葬儀は私の知らない所で執り行われ、お母さんと兄ちゃんのお墓はどこにもないままだ。

私は、CDC検査と手厚い補償を受けながら、病室で絵を描いている。

1ヶ月前、人懐こいマフィアみたいなおじさんがやってきて「ここに閉じ込めているお詫びがしたい」と、最新型のモジュールを持ってきた。

脳波カーボンがどうとかいう凄いものらしいけど断った。

かにそれも私の夢だったけど、私以上にその「足」を必要としてる人はいるはずだし、別に立ち上がらなくても、私は私だ。見世物じゃない。笑うヤツは溶けてしまえばいい。



そういえば、50年くらい前、同じようなウイルス流行の真っ只中で、大々的なスポーツイベントを行って世界中から人を集めた国があったらしい。

それまでなんとか感染者数を押さえていたのに、そのイベントの影響で感染者数が爆上がりして病院パンクしたとか。

きっと、その時も家族をなくして悲しんだ人がたくさんいたに違いない。

キャンプ当日の朝、兄ちゃんお母さんと3人で撮った写真は、ずっと枕元に置いてある。

父親からの連絡はない。



ニューヨーク美術大学への入学願書ができた。

学費心配はなくなったけど、「家族がいたあの頃に戻りたい」と、私はこれから先ずっと思い続けるのだろう。

私は、電動車椅子操作して病室を出る。

2021-07-14

anond:20210713154504

脳の反応はCTか?

それとも脳波か?

いずれにしてもお前の

感じている味の中身は分からんぞ?

お前の「辛い」が俺の「甘い」である時、

同時に辛い食べ物を食べたとする

お前は「辛い」ものを食べて発汗し、

俺は「甘い」ものを食べて発汗している

そしてお互いにこれは辛いというだろう

しかし、お前が今感じた辛いは

俺にとっての「甘い」なんだよ

2021-07-09

anond:20210709114433

基本は脳波コントロールなんだけど、

人間感覚フィードバックが無いと、上手く動作イメージすることができないんだ。

あのレバーは、ガンダム本体に掛かる力の抵抗操縦者の手に伝えるだけの役割しかないので、

右手用と左手用の2つで、きわめて単純な作りになってる。

2021-07-07

踊りながら仕事したい

そのために軽量な脳波入力デバイス実用的な解像度モニタ出力可能無線VRグラスが必要

2021-07-02

評論家立花隆、「ゲーム脳日本が滅ぶ」と予想するマヌケだった

ジャーナリストノンフィクション作家として有名な立花隆

「ぼくの血となり肉となった五〇〇冊 そして血にも肉にもならなかった一〇〇冊」で、次のような予測を書いている。

日本はそのうちゲーム脳人間蔓延で滅びるのではないか。(P.329)(2002年10月)

馬鹿である

滅びるどころか、テレビゲーム社会に浸透し、eスポーツとして社会に益をもたらしている。

そもそもゲーム脳」とは何か?

日常生活ゲームに置き換えて考える脳」ではない。

ゲーム脳提唱した森昭雄によれば、テレビゲームプレー中、

前頭前野のβ波がα波に比べて低くなる。

β波が低くなった状態は、痴呆症認知症)の脳波と一緒になる。

考える力が衰えた状態が、ゲーム脳なのだと。

まりテレビゲームは脳に悪い」という説だ。

森昭雄学説実験については、ゲーム脳を支持した連中に負けないくらい、反論批判が多い。

森昭雄実験に使った「α波β波解析用携帯脳波計」に問題があるとか、

被験者の集め方、被験者への意見の聞き方に問題があるとかだ。

さらなる問題は、ゲーム脳肯定し、いい加減な結論を下した立花隆だ。

立花隆2000年代前半に話題となった「キレる若者」についても、鵜呑みにしている。

最近の若者羞恥心がない」「若者の相当数は脳機能が低下してる」などの俗説を、無批判に垂れ流している。

考えなければならないのは、ゆとり教育週五日制になった結果、子供たちがいちばんふやした時間テレビゲームに費やす時間だったという事実だ。(P.329)

豊富反証によって、ゲーム脳エセ科学認定された。

立花隆は「知の巨人」と名高いが、とんだお笑いぐさだ。

デジタルゲームeスポーツの発展において、立花隆の言説は害悪だ。

死んで良かった。

2021-04-05

障害者脳波で動くパワードスーツを着込むようになったとき彼我の戦力差は逆転するよね

2021-03-13

anond:20210312220032

これがそれこそアイトラッカー脳波センサーみたいな客観的指標でもって評価されるならいいんだけど、

完全な主観からね。

無理解おっさんが「女性役員が少ないのは女性一生懸命働かないからだ、一生懸命働けば女性だって出世できる。実際出世してる女性もたくさんいる。」って言っちゃうのと同じ。

もしおっさんがこんなことを言おうもんなら、「客観的根拠を出せ!!!!」って意見殺到するに決まってる。

2021-03-08

anond:20210308094122

しかにそうかも、人類の中で賞を決めるなんて、身内すぎる

虫やバクテリアなど様々な命に聞くべきだという意見は、そうかもしれない

脳波を取れば、馬や豚から意見は聞ける

豚で実験すりゃすぐわかる

植人からするとすると

お手伝いなんて情報泥棒

どっきりにみせかけて、脳波を調べて

情報泥棒したい

人体実験したい

どっきりだから 冗談のつもり

なんでもいい

泥棒なんてそんなもの

おわびがしたい 加害者が?そんなものはこの世に存在しない

2021-02-17

anond:20210217143805

ドーピング最初から脳汁バドバ出てる選手は失格にしなきゃいけない。

一方、脳波が上手く出ない選手には配慮する必要があるね。

そしてLGBTの出場はどうするか、これが最大の課題かな。

オリンピックといえばSDGsからね。

anond:20210217143608

互いに協力し合って高みに上ることが目的だと仮定して、とりあえず選手脳波の何かを測るか。

 

フェンシングと同じってことで、機械つかってもいいっしょ。

2021-02-16

顔に出るけど言葉が出てこない

即座に怒れる人の話題で思い出した

自分はその時の感情が顔によく出る

嫌だなーと思うと特に

  

職場作業中に男性社員とぶつかってしまった

謝ったらそこを見ていたおばさん社員

○○(男性社員名前)に触りたかったのよね〜〜とからかってきた

もちろんそんな訳ないんだけど言われた瞬間で即座に言葉が出てこない

ただ顔にはしっかり出ていて、はぁ?と怪訝な顔をしていたと思う

空気を察知した男性社員がおばさん社員の方に馬鹿なこと言わないでくださいと釘指していた

からあの時は自分が言わなきゃいけないなと後悔した

自分が言うべきより、言われてイライラたから本人に分からせたいと思った

技術もっと進んだら、例えば腕時計などが脳波を感じ取ってその時の気持ち即座に文章化して言うなんてことできたりするのかな

2021-02-11

1000円カットの受付が脳波式になる未来

先日、平日休みであったので1000円カットで髪を切ってもらっていた。

私が髪を切ってもらっている中、おばあさんが受付にやってきた(おそらく80?人の年齢を測るのは苦手だ…)。

受け付けは無人タッチパネル式だったが、そのおばあさんはどうにも扱い方がわからないらしく、私の散髪に中っていた店員さんが作業を中断して教えていた。


無理もない話だ。

彼女が生きてきた長い長い人生の中で、タッチパネル式の機械なんてごくごく最近に出来たものだ。

ディスプレイボタンが一体になっているという発想はない。扱い方がわかるはずもない。

そして、そのおばあさんは我々の未来の姿そのものだ。


将来、この手の受付は非接触・非発声化が進むだろうと思われる。

その時に1000円カットの受付が脳波式にでもなっていたら、我々は使い方がわかるだろうか。

1000円カットの受付にも限らず、未来にはこういうことが無数にあるんだろう。恐ろしいよ。

2021-01-27

anond:20210127215051

まあ、第三者への暴力行動がモテる行為としてメスを惹きつけるっていうのは

霊長類では観察されてるから

そこからの発想って言う意味では

仮説としてはありなんじゃないとは思うけどね

計測するには脳波とか見るのかなあ

そこまで意義深い研究かと言われると微妙だな

でもネット民は喜びそうだね

結局ネット民が喜ぶかどうかの話ばかりだからなあ

まらないな

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