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はてなキーワード: シバとは

2019-05-23

anond:20190523135440

(バシーン!)(泣)

(バシーン!)(泣)

(バッバシバシバシバシバシ)(泣泣泣泣) オイェー

anond:20190523115128

しろからある古典的手段なのになんか新発想みたいなノリでバズってたのに違和感あったなあ

(出典としては現在60歳の女優若木えふさんの20年以上前エッセイ彼女女学生時代ときに出てきていた)

指を折るって反撃も聞いたことあるしな…

海外でもバシバシたたきまくってる女性映像とかあるし

確信を持てる場合はそれくらいせんとあかん

とは思うけど公言はしちゃいかんよね世間の建前的に というやつ

2019-05-21

子供の頃に怒られたことを思い返してみたが

よく頭をハタかれた。結構威力で。

でもよく考えると、言葉でずっと言われつづけるより、そうやって怒られる方がよかったなぁ。

子供の頃なんて大人に言い聞かされてもわからんかったし、説教されても

何が悪いの?」ってよくわからなかった。

大人になって職場でよく言われる「どこが悪いか自分でわかる?」みたいな嫌さ。わかってたらやらねーよ、って。

説教系のママが嫌われるのはこういうことじゃないだろうか。

それで、周りの大人から結構な頻度で頭殴られたりしたが、別にトラウマになるようなこともなかったし。

大人大人で、子供シバきかたってのが分かってたんだと思う。

昭和村社会でのことだから今に通じるとは思わないが、そういう良い面もあったんじゃないかなぁ。

2019-05-17

ツイフェミ気持ち悪い

ツイフェミ相互痴漢にあったらしい。

叫びのような呟きを見て、最初は私も心配してリプを送ろうかと思ったが、だんだん痴漢をした男性に対する呟きではなく、男性気持ち悪さについて愚痴ツイートが増えてきた。

男性のことをチンコ君と呼んだり、どんだけ気持ちいかを長文でツイートして最後シバキ倒すやタコ殴りにしてやる、などと暴言を吐く。

普段自分だって男性男性恋人にして性的コンテンツとして消費しているのにサウスパーク女性性的コンテンツとして扱っているような表現にもキレていた。

普段から男性に対して文句を言ってるのに自分男性と同じことを言ってることに気づいてないのだろうか。

2019-05-07

anond:20190507230352

最近バカにされているけど、統計学でバシバ研究していたら大丈夫

データに基づかないものはすべて思いつきと同じ

2019-05-05

9条意味がわかってないのがいるな

日本軍はイキって国民シバき倒してばかりで国防にはクソの役にも立たなかったのでもうやめましょうって意味やぞ

外国のことはハナから眼中にない

2019-05-04

anond:20190504083713

から彼らは元々シバキもパターナリズムも口で言うほど問題視なんかしてねえんだよ

自分シバキ棒を振るえないかシバキに反対してるだけ、権力自分の都合よく動いてくれないから反権力のフリしてるだけ

思い通りになってくれるなら、過激だろうが攻撃だろうがマッチョだろうが好き放題使うんだよ

シバキ上げパターナリズムになる一部のはてなー

なぜだ

まるで安倍政権を支持するネトウヨ みたいじゃないか

自分達の言い分を聞いてもらえないからかどんどん言葉過激攻撃的にマッチョになっていく

2019-04-29

anond:20190429154615

結局本音言ったら、シバキの権限自分にあるか、自分の気に食わない奴を殴ってくれそうだから持ち上げて、そうでないから反対するってだけだろ

単なる自分の好みや都合でしかないものに偉そうに理屈をつけようとするから論理破綻する

2019-04-26

anond:20190426163404

まれながらの障害は生まれる前に排除しても許されるってリベラルさんも言ってるしな

ブサイクもそのうち成長してこんな顔になりますっていうのがわかるようになったら、ヤバいのは中絶して構わないってなるんじゃないw

別にそう珍しい見方でもなんでもないよ

自分権力を持ってないから反権力みたいなポーズ取ってるだけの奴、はてないくらでもいるじゃん

あいうのだって所詮シバキの権限を争う戦いでしかないというのが透けて見えちゃってる

2019-04-24

部活を辞めたいあなたへ

労働疲れた新社会人へのメッセージはそこそこ集まってきた(だろう)から、ここでは部活動疲れた新大学生へのメッセージを送りたい。

前提として、大学部活動というのは結構ハードもので、現役3年間の80%を注ぎ込むことになる。友達はできるし飲み会もたまにあるが、それは「部活」のコミュニティのもので埋まると思った方がいい。

これはそういう部活に入ってしまった大学1年生に向けて書く。

まず、今すでに「部活きっかけで大学に通いたくなくなった人」「毎日部活行きたくないことで頭がいっぱいになっている人」「体調を崩し何らかの病院に行った人」は早急に退部の措置を取るべきである

まだ4月からもう少し頑張ろうとか、これから慣れるとか、自分で思ったり先輩に言われたりとあると思うが、これに絆されると上記の80%が失われるため、恐らく大学生活は楽しめない。

特に「体調を崩し何らかの病院に行った人」はいずれ辞めることになるか、単位を逃しまくるか(勉強を捨てる)の2択なのですぐに退部を考えた方が良い。

部活推薦という形で受験し、部活動前提で入学した自分は、入学式の少し前に1週間の「事前合宿」に参加した。所謂THE体育会系で、早朝5時起床で朝練習、寮用キッチンへと走り朝食準備、昼練習、寮用キッチンへと走り昼食準備、夜練習、寮用キッチンへと走り夕食準備、風呂支度、ミーティング自主練、12時就寝、というスケジュールを過ごし、正直そこで心をやられた。

新入社員研修合宿とかもこんな感じなのかなと思う。

この体験後に入学毎日部活に勤しむ日々が始まったわけだが、ここで上記の前提に気付き始める。終電で帰る先輩と終電が無くなり泊まり込んだ先輩のラップバトルは非常に参考になった。(退部決意の)

さて、結論から言うと1年生の5月末に退部するのだが、この間に内科メンタルクリニック学内カウンセリングへ通った。メンタルクリニックはろくに予約が取れず1回話しに行って終わったが、カウンセリングは何度か通った。(それでも空きはあまり無いようだった)

同時進行で「辞めたい」という話を先輩に持ち出した。体調不良で休むことも増え、部活に来なさいメールがバシバシ届き、この時点で円満退部は無理だった。「まだ早い、これから慣れる」「残りの同期の負担は考えないのか」など引き止められた。本格的に話をつけるときは2ヶ月間溜まりに溜まった鬱憤をぶつけられた。「お前に使った時間を返せ」「自分に甘い」「一生中途半端にして生きていけばいい」

退部した日の夜お寿司を食べた。

部活推薦だから退部できない…という人にも逃げ道になればと自分体験も書いた。(ちなみにほとんどの場合退部=退学にはならないが、母校から部活推薦は難しくなる。あなたが辞めたい部活に後輩を送り込みたくないと思うから、そこは考えないほうがいい)部活動に取り組む人を否定する気は無いが、大学卒業し働いている今も、退部が最良の選択だったと思う。自分には合わなかったというだけだった。

あなた部活を辞めたいのなら、まず「サポートをしてくれる大人」に相談する必要がある。上で言う「学内カウンセリング」とか、学生課(親身になってくれないかもしれないが…)とか、親でもいい、とにかく部内の人間でない大人

そして、先延ばしにしない。

答えを曖昧にしない。

間違っても「匿名ユーザーが勧めたから」なんて退部理由はやめるべきだ。あなた自身しんどいのならそれが理由だ。もう少し頑張りたいと思えるなら、それを止めたりしない。

あなたには大学生活を楽しむ権利があるよ。

良い思い出になるような4年間にしてね。

2019-04-23

anond:20190423120841

結局普段のそういう態度にしても、ただ自分シバキの主体じゃないから反対してるだけってのが透けて見えちゃうよね

2019-04-07

シヴァ

ヴが禁止されたらシバ犬と区別がつかなくなり、シバ犬の中にこっそりシヴァ犬が紛れ込むことができる。

シバ犬を飼ってると思ったら破壊神を飼ってたなんてことになる。

危険だね。

英語ならshibaとsivaで全然違う。

やっぱり日本語はクソ、英語は神。

2019-04-03

anond:20190403162444

ダークソウル2RPGとしてはぜんぜん悪くなかった。directx11アプデでさらによくなったし

あれをバシバシ叩いてたのは対人厨だけ。

あいつらのせいで武器ががんがん弱体化する。マジでシリーズの癌

2019-03-31

10年勤めた日系メーカ退職した

終身雇用制、手厚い福利厚生残業は多めだが全額出る、そんな昭和の夢の残滓のような会社に勤めていたんだけど昨年退職した。

待遇は非常に良かったんだけど(0.6Googleくらい)、安定が自分の中で恐怖に変わっていき、やがて耐えられなくなってしまったので退職に至った。今は年収が半分になってベンチャーみたいなところにいる。預金残高を見て不安になることはあっても前職で感じたような、先細りの籠に閉じ込められたような気持ちには未だなったことがない。

前職のような会社日本にあまりいから参考になる人は少ないかもしれない。これはあくまでも平成という時代10年間昭和サラリーマンをやってきた自分のそれまでの人生のまとめであり弔辞だ。

しかしたら、公務員とかレガシー産業利益を独占的に得られる会社に潜り込んだ人にとって何かの参考になれば幸いである。

○私の経歴(読み飛ばしオケ

地方都市まれ、小中高と公立育ち、大学は他県の国立大学へ、理系マスターを修了後に学校推薦で就職

地方医学部に進学した人がバズってたけど、私は井の中の蛙というか幸せ環境で育ったなあと思う。学区が良かっただけかもしれないけど、所謂ヤンキー的なタイプは少なくて、開業医の子息とかとも普通に遊んでた。うちは公務員だったけど(子供だったから気が付かなかったという事情もあり)、引け目や負い目を感じたことはなかったと思う。財力の違いを感じたのは高3で進学先に私立医学部を選んでたときくらい、他は塾とかも選択肢が限られていたのでみんな一緒だった。

理系を選んだのは高校で7割くらいが理系を選ぶ環境から何となくという要素が大きい、医者になりたいとかエンジニアになりたいとか思わなくもなかったけど、何より理系潰しが効くし、数学が苦手じゃなかったらやっとけくらいの気持ちだった。

高3のとき偏差値公立医学部には足りず、迷わず他県の地方国立大に進学。大学でやりたいこと云々より自分偏差値で行ける最大限の学歴に行ったという感じ。お陰様で入学後に学力不足を感じて本当に苦労した、かろうじて留年を逃れたくらいの成績。マスター殆どの人が行くからというだけで選択、例によって院試は内部生にも関わらず死ぬかと思った

そんな体たらくだったので、就職とき仕事研究との関連性だとか一切興味がなく、学校推薦で行ける会社年収四季報確認して上から順番に面接お辞儀できれば受かるという情報通りヌル面接をあっさり通り前職に内定した。

○どんな会社だったのか

環境

東京から車で2,3時間くらいでコンビニまで徒歩30分くらいかかる僻地面接に行ったときヤバイかなと思ったけど、地方大学からすれば東京まで2,3時間で行けるというのはそれなりにメリットがあった。あとアマゾンが送料無料をやり始めた頃で、アマゾンが届けば生きていけるかなあとも思ってた。

待遇

これは無茶苦茶良かった、待遇というか給与だけだけど。就職を決めたとき四季報だと平均年収は0.5Googleくらいで(平均年齢43歳のね)、辞めたとき年収は0.6Googleくらいあった。ただし、基本給:残業代:賞与が4:4:4で、賞与は完全に業績連動のため期待は禁物。リーマンショックの頃に3,4年働いても基本給が5000円しか上がらなかったのは忘れられない(さすがにその後是正された、けど過去の貰えていない分の保証はなし)。

残業代が4というところからお察しの通りで、残業時間は年間で700〜900時間くらい。寮や社宅は完備のため、平日は会社敷地から一度も出ることなく過ごしていた。

業務

表向きは最新技術研究開発となっているけど、実際は雑用書類仕事疲弊していた。入社してから一度も新しい技術みたいなのを研究したことはないと思う。ひたすらに社内調整、下請を買い叩く、行き当たりばったりで問題解決するの繰り返し。更に営業案件とか製造案件雑用がバシバシ入ってくる。先のことを考える余裕なんて一切なくてアワアワしているだけで10年過ぎてしまった。

私に限らず全社的にそんな仕事ぶりだったけど、市場は寡占状態なので会社は常に儲かっていた。そもそも枯れた技術なので顧客は新商品とか新機能は望んでいないのだから。たまに声の大きい営業が上げてくるマイナ案件対応するために右往左往して終わり。そのマイナ案件にかける時間を全体に対する原価削減に当てたほうが良いのではとは皆が感じていた。

一応良いところを挙げておくと、暗い実験室に引き篭もって量産の目処のない机上の空論をやるよりは、現場問題を拾い上げて設計に反映するのは楽しかった、それは生産技術仕事ではないのかと思いつつも。

同僚も学校推薦で来る似たようタイプなので、穏やかで話が早くやりやすかった。東大東工大が主な学閥なので地方国立大は肩身が狭いとか無いの?とかはたまに聞かれたけど、管理職になりたいだとか野心がない限りは別段に何も不自由は無かった、学歴よりも上司だとか部署ガチャ要素が大きかったし、皆が平等不公平という感じだった。

組織

上の意向忖度して言われる前にやることが尊ばれる文化という感じ。基本的マネジメントというものは全く無く仕事もこれやっといてというだけで納期仕様も何もない。上司の指示どおりに働いていたら、その上から烈火のように直接指導されることもザラ(そうゆう時の上司沈黙)。酷いなと思いつつも、上司とその上も同じような関係だし、その上もそのまた上も…

これがいわゆる昭和の日系企業かぁと思っていた(違ったらごめん)。賽の河原に石を積むというか、降り積もる雪をひたすら取り除くような気持ちで働いていた。

人事評価みたいなのも形式的で、上司査定するけど、結局は偉い人の好みに合わせて査定をつけないと書き換えられてしまったうえで上司評価も下がるので(人を見る目が無いという理由で)、偉い人の好みをどうやって察して査定をつけるかという作業になっていた。偉い人に取り入ろうにも年に一度も話すことがないし。逆に気に入られている人もそんなに親しげではないので、何が基準かは永遠にからなかった。

こんな状況でどうしてやる気を失わなかったのかというと、査定が悪かろうと昇進が遅れようと、何だかんだで高給をもらっている自覚責任を感じていたからだと思う。少なくとも自分給与以上は働かないと、お世話になっている子会社取引先に会わせる顔が無いという気持ちで踏ん張っていた。

○どうして辞めようと思ったのか

20代の頃は仕事組織に不満がいくらあっても、それを上回る待遇を得ていたので辞めようとは思わなかった。仕事なんてもの所詮時間感情の切り売りで、仕事やりがいかいうのは、金が払えない会社言い訳だと思っていた。

ところが30代になり預金残高が1Googleを超えたあたりで、ふと将来のことを考え始めた。余りにも遅すぎた自我の芽生えだったのかもしれない。

つの間にか同僚はみな結婚して家のローンや保育園の話をしている。家族がいる奴は良い、自分の代わりにお金を使ってくれて、それで幸せになれるのだから。ここで暮らしていれば子供の1人くらいは私立医学部に入れられるかもしれない。で、私はどうなる?20代の頃と預金残高以外で何が変わった?

お前も結婚すれば良いのではないかと言う声が聞こえるけど、これは中々上手く行かなかった。こんな僻地にある会社から相手地元の人ばかり。上記のように地方転々としてきた自分とはどうしても感覚が合わない、例えば同僚の結婚式で、高校部活の先輩後輩の関係が30過ぎても未だに残っているのが嫌だった。

敵を増やしそうだけど、地方にはヤンキーと良家の子しか残っていないんだと思う。ヤンキー説明不要でいわゆる地元マイルドヤンキーさん、看護学校もあるので一人でやっていけるこの手のタイプは多い。良家の子女は女子大を出て実家に戻って地元金融機関就職という感じ。同僚の奥さんはどちらも結婚したら寿退社して社宅に住んでいた。

私だったら、相手が1Google稼いでいても専業主夫になりたくないなあと思う。その程度の収入自分の後の人生選択肢の全てを預けたくない。私は夫婦人生連帯保証人だと思っているので、こうゆう自分感覚と合っている人と結婚たかったんだけど、残念ながらそんな人とは出逢えなかった。それほど立ち入った話はしないけど同僚と上のような話をしていたら「そもそも君は結婚相手に何を求めているの」と言われたのが印象深かった。私は友だちとか親友的な要素、少なくとも同じ地平で物事を見渡せる人が欲しかったし、これまでもそうゆうタイプと仲良くなってきたけど、同僚的にはそうじゃないらしい。明確な言語化はできないけど配偶者に求める要素は、自分や家庭を甘やかし指導する父母か、育て導く愚かな子女で、少なくても対等の関係という要素を求めてはいないようだった。

そんな食わず嫌いをしているうちに同僚の息子は小学1年生、これからも私がああだこうだ言っている間に大学生になって家を出るのだと思う。その頃の私はきっと40代半ば、もう結婚もできないし転職もできない、ただ自分は失敗した、取り替えしがつかないという気持ちを抱えながら、報われることのない仕事をしている。やがて50代になって預金残高が5Googleを超えて、高級老人ホームに入ること夢見て死ぬんだろう。

安定している故に見えてしま自分の将来、この少し広い会社敷地の中で人生を終えるであろう現実、その恐怖に囚われてしまってからはもう辞めること以外は考えられなくなってしまった。そこからは早い、たまたま自分のやっていた職種募集マッチングたから逃れることができたけど、本当だったらこの歳で逃れることは難しかったと思う。前述のように賽の河原のような雑務がメインなのでとても潰しが効かないし、何よりも給与が激減する不安に耐えられない。

高校生に対してライフプラン仕事出産などを含んだもの)を教育するみたいな話をニュースで見たけど、これは年齢関係なく必要だなと心から思う。別に結婚とか子供とか興味は無く、食べてくために働くというのは本心として良いと思う。けれど同期同僚が結婚して子供ができて、仕事意味や成果は無く、ただ歳だけが増えていく状況であなたはどこまで正気を保てますか?というのは自分自身によく確認したほうが良い。登山なりゴルフなり何かしら見つけられた人はそれで良いし正気を保ち続けることができると思う、私にはそれができなかった。

昭和という時代は、定職さえあれば誰もが家庭を持ち豊かで幸せになれるという幻想を皆で信じていたから実現できた神話だったんだと思う。家族がいれば多少の理不尽にも耐えられたし仕事に魅力が無く潰しが効かなくても何とかなった。けど平成が終わるこの時代神話はもう死んでいた。

私は辞めることができたからまだ良い、けど私のような気持ちで辞めることすらできない人が、あの会社に大量に留まっているとするなら。前職に留まらず、世の中の会社社会のどこかに、私のような人間が大量に潜んでいるとするのなら。

欧米でよくある銃乱射事件とかは、こうゆう時代の歪みから発生するんじゃないかなと思う。俺はきちんとレールに沿って人生を進んできたのになぜ幸せになれない?俺がおかしいのかそれとも社会が狂っているのか?

話が逸れてしまった。10年間よく会社に尽くしたし、会社も十分それに報いてくれたと思う、総じて良い会社だった。ただ、私は会社と同じ昭和の夢を見ることができなくなってしまった、それが退職理由平成の終わりにこうやって昭和の夢の残滓のような会社を去ることができたのは何か奇縁を感じる。

ありがとう昭和さようなら昭和、同じ夢を見ることはもう二度と無いでしょう。

2019-03-25

anond:20190325113236

Soulborneだと思わないほうが楽しめると思う。

なにかアイテムNPCが出てきた時に「あ、つまりエスト瓶だな」「こいつはパッチ枠かな?」とニヤリとするぐらいなら良いけれども。

ブラッドボーンリゲインが「攻撃による防御」としたらSEKIROは「防御による攻撃」の弾きがメインにあって、受けて受けて相手の隙に1発入れるだけになりがちなので、バシバシ前に歩んで敵をなぎ倒したい需要にはまず答えられない。

2019-03-11

結局のとこ作品に対する「正当な評価」ってなんだよ

個人感情面白い面白くない、好き、嫌いって意味だろ?

それがなにかに影響されていると「正当な評価」ではないと言ってくるやつはなんなんだ。

 

例えば、ガンダムUC

ガンダムUCバイアラン・カスタムがキビキビ動いて戦闘するシーンがあるんだけど、個人的に、あれにはものすごい価値があると思うんだよ。

ええいガンダムはいい!バイアラン・カスタムを映せ、バイアラン・カスタムの戦いぶりを。

というか、バイアラン以外にも過去モビルスーツが泥臭い戦闘をするのはものすごい価値があると思うわけ。

ユニコーンガンガン戦闘して相手の最新機をバシバシ倒していくだけでガンダムUCの話はそこそこできるはずなのに、あえてああやって古臭いモビルスーツを持ってきてドンパチさせることで、コアなガンダムファンとまではいかなくてもGジェネあたりでマイナーな機体を知ってるやつはニヤリとできるわけよ。

から、本当にガンダムUCが好きだ。

この意見バリバリ過去作の影響を受けているから「正当な評価」ではないのかよ。

 

ガンダムに限らない。ある意味伝統」みたいなものは他にもある。

それをもっていると「単体としてみるとイマイチだけど○○としてみると良い」、すなわち「○○味がすごい」みたいな評価は正当な評価ではないということか?

ちょっと齧ってるファンが「ニヤリ」とする演出は全く評価対象にならないということなのか?

 

結局お前らの言う「正当な評価」は、「自分お気持ちに沿った評価」だろうが。

2019-02-26

今回のTwitter関連の騒動Twitterジャパンがどういう風に運営するかは知らんけど、十中八九二次エロ界隈はロリロリ関係なく範囲攻撃されるよね。

でも狙いはゾーニングとかそんなんじゃなくて、広告リッコしないであろう層の排除であって国連云々はあくま方便だと思う。

どうせ絵で凝ってる陰キャキモータとか金ないし金ないから股開くナオンもいないしだから結婚もしないかマンションや家も買わない→広告業界からしたらいらん層なんだよな。

つーか広告リッコしないくせに文章連投してる奴とか内部の人からしたらトラヒック逼迫させるだけのゴミからね。

ブコメとかツイの界隈見てると「アズレンはどうなるんだ!」とか学生時代から久々にキモータシバけてウキウキしてる人たちも見るけど、

多分アズレンアイマスFGOとかは広告ジャンジャン出してる以上例外的保護されるんじゃねえかなーと予想。

でもそれ以外のオタ界隈の人はみんな消える。BL百合なんかも上記理由でキルリストの二行目三行目には載ってるんだろうし。多分名目同性愛搾取とかそんなん

まぁ理由なんてクソと同じで何にでもつけられるしね。

劇画エロ漫画みたいなのも同様かな。アングラサブカルは金になんねえからな…

同様の理由ドールフィギュア界隈も消える。そのあおり模型界隈も機械的に。よって模型会社公式が凍結みたいなのは今年中にありそう。

あとツイッター社にみかじめ料払ってないのに自分の垢で宣伝してる漫画家とか店も消えるんじゃないかな。これはどうだろ。流石にいきすぎか。

結局のところ、こういうウェブサービス会社からしたら広告クリックしてくれない属性の人は利益最大化するまでポイポイしていったほうが合理的なんだよな。

から良い悪いという話じゃなくて、あー俺キモータじゃないからセーフとかやってないでBプランは考えといたほうがいいって話。

つーかマジでミニブログサービスってロクにないんだな。特に国産

plurk歓迎ムードじゃないしど~すっかな~~~マジで~~~

2019-02-24

anond:20190224153423

病名ってのは解決策を典型化する手段からな「○○はこうシバけば使い切れる」ってのが分類 日本人そもそも他人活用しないか理解できない

「やわらかい肉=高級」とは限らん。

そういうイメージを持ってる輩が多いけど、大抵はその店の調理が悪いだけや。

キトー検索すればナンボでも出てくるけども、増田のやり方を一応貼っとくわ。

1.ステーキ肉をバシバシ叩く。筋も切っとく。

2.なんか肉を柔らかくするもんに漬け込んで、ラップをして冷蔵庫に2~3時間

2.漬け込んだ後はキッチンペーパーとかで水分もろとも落とす。ほんでもって胡椒とかで味付け。

4.フライパン牛脂をひいて、胡椒かけた方を下にして肉を強火で焼く。十数秒経ったら中火に。

5.肉汁が出てくる程度に焼けたら引っくり返して、弱火で片面も焼く。

肉を柔らかくするもんは、生のタマネギとかパイナップルを摩り下ろしたやつがええんとちゃう

全部試したわけちゃうから自信ないけど、個人的にはタマネギ

タマネギならソース材料とか、残りを付け合わせにしたりできるんで、なんか賢い感じがして好きや。

ソースタマネギの汁を使いまわして、醤油みりんと一緒に炒めれれば何とかなる。

それをニンニクと一緒に炒めとけば何ぼか美味しかろ。

まあ、ソースに関しては市販のが大概美味いから、最近は滅多に作らんけど。

焼き加減は、肉の厚さとか好みにもよるから「上手いことやれ」としか言いようがないわ。

厚めの肉やったら常温にしてから焼いたほうがええらしいけど、下処理中に自然とええ感じの温度になっとるやろ多分。

ワンコインで買える特売品しかいたことないから、よく分からん

こんなテキトーな感じでも、そこらへんの店よりは安くて美味いステーキになるで。

高い肉はそういうことせんでも美味いやろうけど、柔らかくて食べやすいだけでええんなら安くてもできるっちゅうことや。

値段は要因の一つに過ぎへん。

あと、ハンバーグが美味いところはステーキも美味いと思うで。

ハンバーグ好きに喧嘩売る気はないけど、美味く作ろうとした時に求められる手間ひまも調理スキルもどっこいどっこいやし。

というか、ええ肉のええ部位でもない限り、多少の下処理をしないと硬いし筋張ってるから食べにくいのは共通やわ。

それでもハンバーグを選ぶのは自由やけど、ステーキが美味くない店は、ハンバーグも美味くないと思うで。

例えば反ってるステーキが出てくるところな。

筋切りすらやってないってことやから十中八九アカン。

その程度の手間ひますら惜しむ店のハンバーグが美味いわけがないわ。

ステーキはもちろん、ハンバーグに対しても失礼やから今すぐコウベ垂れな。

2019-02-15

新人の「シバタ」が犬みたいで可愛い

たぶん、名前の影響もあると思う。

2019-02-06

anond:20190114233836

昔の彼女母親エホバだった。

たま~に思い出したかのように、いろいろ話てくれた。

例えば、幼い子供は鞭でバシバシ叩くのが家庭教育の基本らしい。

彼女は、それがともかく辛かったと言っていた。

誕生日とか、お祝いごとも全否定されるらしい。色の無い生活

で、集会の参加が絶対なので、ろくな仕事もつけないみたい。

その母親は、パートしかできなかったみたい。

ともかく、楽しい思い出がなかったとのこと。

2019-02-03

師匠も昔はシバかれながら生きていた

師匠が旅立たれててから数年が経過した。増田としても精神的に落ち着いたので書いてみる。最後まで色々とわからない人であった。大阪としての土地柄だろうか?増田過去にいた地元には色々な個性強い人物大勢いる。その中でも印象深いのが師匠と呼ばれる人物であった。短期間の滞在であったがそこでは相談役のような立ち位置であり増田も何度もお世話になっていた。この頃は仕事でいざこざがあり師匠相談したら聞かされた話しがこれである

師匠は元寿司職人であり修行時代増田の数倍も大変だったらしい。怒鳴られる時はマシな方であり殴られたり酷い時は尻も触られたそうだ(師匠は真面目な会話に冗談を挟む場合がある)「何でそんな環境でやって行けたのですか?」増田は聞くと数分の沈黙の後「食べてもらいたい人がいた」どうやら恋人がいたらしい。何とか自分の店を持てたがその恋は実らずと終わったとの事。成し遂げたい事があれば人間は強くなれる事だろうか。増田も気まずくなりそれ以上言葉が出なかった。

そろそろあの時と同じ2月である。久しぶりに大阪に行ってみる事とした。奴らに合うのが楽しみだな。

2019-01-31

anond:20190126202156

私は関西の人に正直苦手意識がある。

やたら人のことを茶化してきたり、体バシバシ触ってきたり距離の詰め方の概念が違うと感じたことがある。

会社飲み会たまたま同期がいなくて自分だけ二次会に参加した時は「お前は同期に嫌われてるんやな」とか「飲み会で一人とか俺は嫌やわー」みたいなことを言って笑いを取ろうとする雰囲気が本当に嫌だった。

人を馬鹿にして笑う雰囲気が『関西の笑い』なのか、ってとても引いた。

偏見なんだろうなとは思う。

そうじゃない関西の人もいるんだと思う。

でも、凄く無礼だなと感じる関西の人は周囲の人に「まぁあい関西人だから(だからお前に何言っても許せ)」みたいな擁護をされる。

そうしてどんどんそういう振る舞いばかりになる。

結局その関西の人は仕事を辞めたけど。

私にとって関西の人は自分の笑いのために平気で馬鹿にする人なんじゃないかって恐怖心がずっとある

2019-01-27

猫が嫌いな人が信じられない

猫の造形はデザイン的に完成されている

ドラえもんシバニャンを考えればいいが

猫を嫌いなのはもはや人間感覚を失っているともいえる

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