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はてなキーワード: 廃業とは

2018-01-19

anond:20180119135400

何いってだ。鰻が食えなくなることは確定してるんだってば。

鰻屋が廃業したら鰻は食えなくなるが、

このまま取り続けて鰻が絶滅すれば鰻屋も絶滅する。

どっちにしても鰻は食えなくなり鰻屋は廃業する。

2018-01-17

anond:20180116135835

その通り。創作なんていう虚業を食い扶持にしようってのがそもそもの間違いで、

本業をちゃんとこなした上で睡眠時間を削って行うのが本来の姿。

絵描きも物書きも専業は全員廃業するべし。

2018-01-16

新たな文章練習法について

 文章サボり過ぎている。頑張ろう。

 文章トレーニングのための新機軸練習方法を思いついた。まだ思いつきの域を出ていないとは思うが、それはどんなものかと言えば思いついた単語を片っ端から書くというものである。あるいは頭文字共通している単語を書きまくるというものである赤ちゃんあんこアンダンテアスキー、とかみたいにね。つまりそうやって適当単語を書きまくっている内に――つまり無秩序単語を書きまくっている内に――秩序のある文章を書きたいという純粋欲求が生まれてくることを狙った文章練習法なのである。訳分からんことを敢えて書きまくっていると勝手に訳の分かることを人間は書きたくなるのではないかと俺は思っているのである。どこかの作家が言っていたが「誰にでもできることから始めることで、より高度な行為可能になる」ということなのだ。思いついた単語を書き並べることは(殆ど)誰にだってできることである。だから、まずは誰にでもできることを行うのが肝要なのだ。俺はそう思う。


 例えば、今ここまで文章を書いたところで俺のモチベーションは随分と下がってきているのだけど、あんことかアンダンテとか有馬記念とかみたいな単語を並べることは当然できる。だからモチベーションアップを図ることができるのだ。多分。知らんけど。


 ここまで書いたところで更にモチベーションが低下してきた。それでもまだ例の文章練習法に頼る必要は無さそうである。このままとりあえず書き続けてみよう。それで、モチベーションが底をついたところで実際に例の文章練習法を試してみるのが良いかもしれない。とは言え一応文章を書き続けることが(今のところ)できているので、そう、今のところその文章練習法に頼る必要は無い。やったぜ。


 そろそろモチベーションが再び尽きかけてきた。いや、まだだ。まだ何とかなりそうだ。独り言のように何とかなりそう何とかなりそうと呟ける内はまだ何とかなるのだ。しかしそろそろ難しくなって来た感がある。というのもさっきから同じことの繰り返ししか書けていないかである。「そろそろモチベーションが尽きかけてきた」→「何とかなる何とかなる」的な。しかし先程の論法に従って言い換えてみれば次のようになるのかもしれない。「同じことを繰り返し書くことは誰にでもできる。だから、そうやって誰にでもできることをやっている内に、再びモチベーションが生まれてくる」と。そういうことなのかもしれない。書くことに迷ったらあんことかアンダンテとかアルゼンチンとかそういうことを書かずに、今まで書いたことを書写していくのがいいのかもしれない。その方が文章推敲にも役立ちそうな気がする。今にして思えば。


 例えば、今からこの直前の段落を俺は複写しようと思う。「そろそろモチベーションが再び尽きかけてきた。いや、まだだ。まだ何とかなりそうだ。しかしそろそろ難しくなって来た感がある。というのもさっきから同じことの繰り返ししか書けていないかである。」

 やはり同じことの繰り返しとは言え、何かを書いている分には脳の方でも「こいつ何か書いてんな」と反応している感がある。つまり、脳は割と鈍感なのかもしれない。同じことの繰り返しであれ複写であれ何であれ、ともかく何かを書いていれば「こいつ何か書いてんな」と脳は認識し、結果的に「何かを書く練習」になるのかもしれない。つまり文章技術一般を鍛えるための練習になるのかもしれない。人間の脳なんて基本的に騙し騙されなのだ適当文章を何度も何度も複写していれば、まるで新たな文章を五千文字書いているかのように脳は錯覚してくれるのだ。多分。知らんけど。実際知らんけど。そもそも練習になっとるのかどうか知らんけど。結局は脳の判断云々よりも人間が如何に新しいものを書こうとするかに文章価値根本存在しているのだとすれば、今俺が「脳は結構鈍感で勘違いする」とか言ってる傍からオリジナル文章を書きまくっているその意味もはっきりしてくるのかもしれない。しれない。よく分からないけど、多分そうなのかもしれない。

 というか今これだけ色々と文章を書けているのはひょっとしたら昼間に飲んだコーヒーに含まれカフェイン効能なのかもしれない。それだけのことなのかもしれない。しれない。よく分からない。でもそうかもしれない。何か結局同じことを繰り返し繰り返し書いてるだけにはなっていやしませんかね自分

 あいうえおあんこアンダンテ、秋、憧れ、有馬記念阿久津主税八段(将棋棋士)。


 以上の文章文字数は千八百文字程度である。こんなに書いたのに、普段目標としている千文字文章を二つ分弱書き終えた程度の文字数しか稼げていないことに愕然としている。やはり繰り返すしか無いのかもしれない。あるいはあ行の単語やか行の単語を並べていくしかないのかもしれない。


 ところで自分が何故このような文章練習法を思いついたかと言えば、それは安眠法の記事を読んだからなのだ。その安眠法は「連想式安眠法」と言って、先程述べていたような頭文字限定した単語を幾つも幾つも思い浮かぶ限りで頭の中で唱えていくという安眠法なのだが、これが中々人の脳の中にあるざわめきを抑える効果を持っているようで、つまりは実際安眠に役立つのである。で、俺もその安眠法のファンになってしまったのだが、しかし何度も何度も頭文字共通する単語を頭の中で唱え続けていると、今度は秩序だった文章を頭の中で唱えたい欲求が生まれてきたのである。この文章練習法は以上の体験を元に考案されている。どうだろう。結構この文章練習法良くないだろうか。実際相当文字数を稼げていると思うのだけど、でもやっぱりこれも昼間飲んだコーヒー純粋作用しているだけなのかもしれない。だってそんな簡単文章を大量に生産できるわけがないと思うのだ。今まで俺は文章をたくさん生み出すことが中々できないから焦ったり悩んだりしていたわけであって、それがこんな簡単方法によって改善するとしたらおかしいではないか、と心の一方では思っているのである。だから、どちらかと言えば自分自身の考案した練習法が功を奏したのではなく、昼間飲んだカフェイン所為と言ってしまう方が安心するのである。変な話だけど。

 基本的に俺という人間人生において空回りばかりをしており、自分の考案した方法が功を奏したことなど数える程も存在していないのだ。あるいは一つとして存在していないのだ、実数分からんけど俺本人の印象としては一つも存在していないと言いたいくらなのだ。だから、実際物事が功を奏したとはどうしても思いにくい、そう、「自分の手柄とは思いにくい症候群」が現れているのである。難儀なもんですね全く。ところでキーボードを叩き過ぎて段々指先が痛くなってきた。キーボードを叩くという実にヤワ運動が指先の神経を破壊したりするものなのかどうか俺には分からない。もしそんな事実存在するのであれば全国の小説家廃業しなければならなくなってしまう。だって彼らは日常的に三千文字とか四千文字文章を書きまくっているわけだから、つまりもしそんなペンだことかと同じキーボードだこ的な職業病存在するのだとすれば全国の作家及びキーボード日常的に使用する全ての職種の人々は皆等しく指先の神経破損症候群的な持病を抱えることになってしまうのであり、しかし世の中で生きていてもそんな持病の存在について耳にすることは殆ど無いことから、あるいはそんな持病は存在しないんじゃないかと思ったりもする。とは言え、俺のキーボードタイプする力は常人よりもやや強いのかもしれない。若干指先がひりひりし、指の第二関節が少しばかり痛む程度には俺のタイプチカラは強いのかもしれない。そもそも俺は小指を使わずタイピングを行う自己流の要矯正タイピング法に慣れ親しみすぎており、つまり他の人々よりも指の負担がやや多くなっている可能性があるのである。小指が本来受け取るはずであった負担を四本の指に分配してしまっている可能性があるのである。そう考えると俺だけがこの指先神経破損症候群的な症状に罹患してしまうとしても強ち想像力の枠外とは言いにくいのではなかろうか。


 こんなところでようやく文字数が三千文字を超えていった。とは言えまだ三千文字しか書いていないのかという感覚存在している。あるいは俺の考えた文章練習法のお陰ではなくカフェイン所為なのではないかという疑惑も依然として根強く存在し続けている。

 しかし今ふと思ったのだけれど、やはり効果的な練習法の条件の一つには、人間心理的ハードル技術的なハードルを落とすことが含まれるのかもしれない。あるいは技術的なハードル心理的ハードルを下げることを含む必要があるのかもしれない。だって幾ら効果的な練習法が存在したところで、それが技術ハードルおよび心理的ハードルをゴインゴインと引き上げてしまったら元の木阿弥で誰も挑戦しなくなってしまうことになるではないか。俺今正しいことを言ってる感覚がある。そう、「誰にでもできることから始めよう」作戦は実に正しいのである。例えば、カメラに習熟したいならシャッターを押しまくれば良い。シャッターを押すだけなら大概の人間にはできるからだ。バカチョンカメラとも言うではないか。誰でもちょんと押しさえすればカメラは大抵風景を切り取ってくれるものである。多分。もっと専門的でテクニカルな要素を持ったカメラ撮影があるのかもしれないけれど。

 ホラ見ろそんな注釈自分で付け始めることないのに自分からハードル高くしにいってんじゃねーかと思う。「もっと専門的でテクニカルな要素を持ったカメラ撮影があるのかもしれない」とか言い出しちゃうタイプ人間なのだ俺は。つまり自分心理的技術的なハードルをゴインゴインと上げてしまタイプ人間なのだ。俺は。そう考えるとやはり誰にでもできることをやることは、全くもって善なる練習法なのではないだろうか。だって俺がこういう性格しちゃってるもんだから、尚更その「バカチョンカメラ」式練習法が輝かしいものに感じられるのだ。つまり自分が書いた文章最初から書写したりとか、あるいは頭文字が「あ」で始まる単語を書きまくるとか、そういう「誰でもできること」がやっぱり大切なんではなかろうか。そんな気がどんどんとしてきた。ホラ、だって文章が目茶苦茶量産体制に入ってるのは、さっき自分心理的技術ハードルを落としたからではなかろうか? そう考える傍から「いやいやカフェイン所為でしょそれ」的な思念が浮かんできてしまうのだが、これは良くないことなのかもしれない。しれない。分からない。小麦粉か何かだ。古いねこのネタ。正直昔このネタ聞いてもあんまり面白いとは思わなかった。恐らくこのネタ楽しいと思うにはそれまでラーメンズが演じてきた演目に対する知識必要になるのではなかろうか。なかろうか。俺、さっきから「なかろうか」とか「かもしれない」的なことを書きまくってるけど、それは俺の中にある自分が書くものに対する不安の念の現れなのかもしれない。現れなのではなかろうか。しれない。かもしれない。分からない。小麦粉か何かだ。


 ようやく四千五百文字を超えた。というか文章を書き始めてからこの辺りで既に四十分近くの時間が経過している。あっという間だ。今俺はライティングハイ的な状態になっているのだ。それがカフェイン所為なのか、あるいは俺の編み出した練習法により心理的技術的なハードルが下がった所為なのかは分からないが(その真偽は恐らく明日以降カフェイン摂取しない自分が自ずから証明してくれるであろう)、いや分からんね。そもそも自分が何を書こうとしてるのか分からんから必然的に「分からん」とか「知らない」とか「小麦粉か何かだ」的な記述が増えてきてしまうのです。


 ところでアレですよ、最近「なろう小説」というもの流行ってますよね。流行ってるんです。ええ。流行ってますとも。多分。知らんけど。

 この「なろう小説」の特徴としては、大体物語の冒頭で主人公が死んで転生するところから始まる。そして転生後の世界主人公稀有な才能を持った偉人として君臨することになる。そういう筋書きが殆どなのだ。この呼称はどのように生まれたかと言えば(アノニマスダイアリーに生息する御仁達には説明不要かもしれないが)この小説ジャンルは「小説家になろう」という小説系の投稿サイトで幅を利かせたジャンルなので、「なろう系小説」とか「なろう小説」といった呼称をされているのだ。説明すればするほど醜悪まりない作法によって書かれた小説ジャンルだと思うが、中には面白い作品もあって、個人的には「異世界料理道」なるタイトル作品推しておきたい。これはもう既に商業デビューを果たした作品であり、商業デビューするだけのことはあって世界観の組み立てやストーリーテリングが非常に上手い小説なのだ。二百話近くあるエピソードの半分以上を読んでしまったくらいだ。

 で、俺が言いたいのはそういう稀有面白さを持った小説に対する賛辞ではなくて、その「なろう系小説」を書いている人間文章生産能力に対する賛辞なのだ。俺はプロになる為には一日最低三千文字から四千文字文章生産する能力を持たなければならないと思っているが、いわゆる「なろう系」の小説を書く人間の中には一日に一万文字とか二万文字を平気で書き上げる人間ゴロゴロしていると言うのだから驚きである。一日二万文字と言えば、速筆で知られたか西尾維新氏が、それくらいの文章生産能力の持ち主だったかもしれない。しかし俺だってカフェインブースト心理的技術ハードルを下げる効果的な練習法さえあればそれぐらいの量の文章を書くことなんてお茶の子さいさいだぜと言いたくなってくる。実際そろそろ五千文字突破して六千文字に迫るか追い抜くかをしているところだと思うが、あ、そろそろキツくなってきたかもしれない。いやしかし「キツい」キツいと繰り返している内はまだ大丈夫だと先程言ったばかりである。これもまた繰り返している。繰り返し。繰り返し、リピートリピート。繰り返すことが人間心理的ハードル技術的なハードルを下げ、人間効果的な文章トレーニング提供することになるのだ。多分。でも一応今日はこの辺にしておこう。

2018-01-15

anond:20180115131719

そう、すでに廃業たかうなぎの取り扱いをやめた店だけがまともなお店なのですね。

2018-01-14

友人の内心が手に取るように

「友人の内心」が手に取るようにわかるとは、増田はなんと心優しい人物であることよ(棒)。

さて、たとえ話をします。

ある人が、「こだわり手打ち蕎麦屋」を営業していました。しかし客が全然来ません。

悩んだ末に、廃業してコンビニエンスストアをやることにしました。客が来るようになりました。

そこである人はこう考えてうんざりします。「この世の人は蕎麦の味など分らぬ馬鹿ばっかりだ!」と。

おかしくないですか?

こだわり手打ち蕎麦屋成功してる店もいろいろあるわけです。その人の蕎麦屋に客が来なかったのは、単に蕎麦がまずかったからに過ぎないのではないでしょうか?

それに、コンビニエンスストアに来る客はコンビニエンスストアを求めてきているわけで、店主の蕎麦の味になど何の興味もないわけです。いくら客が来たって店主の「気持ち」が満たされる日など来るはずがないでしょう。

いま店主がすべきことは、二点です。

・もう一度、きちんと蕎麦の修業をすること。コンビニ経営学とかはもういい。

コンビニの片隅でいいから、自分の打った蕎麦さりげなく販売してみて、正直に客の舌と「勝負」してみること。

そうすれば、あなた蕎麦を本当においしいと言ってくれる人が、いつか現れるかもしれませんね。

https://anond.hatelabo.jp/20161130175322

2018-01-07

「黒塗り問題」と「童貞いじり」に共通するもの

差別意識がないか差別ではない」

と、日本人は言う

それが差別かどうかは、

受け取る側が決めることであり、発信する側の差別意識のあるなしは問題ではない

ものまねだったとか、リスペクトしていたとか、

そういうことではなく、

肌を黒く塗って黒人(それが誰であれ)の真似をすることが『世界タブーである

シンプル理解すれば良いだけのことである

まれつき黒い肌を持っている人の気持ちは、日本人には分からないはずだ

肌が黒いというだけで

さまざまな迫害差別を受け続けた黒人の悲しい歴史を、

日本人は知ろうともしない

日本でもかつて黒人差別が当たり前に行なわれていた

自分祖先黒人を何と呼んでいたか、どうやって見世物にしていたか

若い世代が知らないことは無理もないが、知らないから「無かった」とするのは間違っている

無知さを棚に上げて、「知らないか差別ではない」と正当化する国民性には恐怖を感じる

有名ブロガーであるはあちゅう』の「童貞いじり」も同じことが言えるだろう

「私は童貞が好きだからいじっても良い」

という、ムチャクチャ理論が受け入れられるのは日本くらいであ

他の先進国有名人がこのような発言をしていたら「変態扱い」されるのが関の山だろう

日本では「悪気が無ければ許される」という風潮があるが、世界では通用しない

はあちゅう開き直り日本から許されるのである

他の国なら世間にそっぽを向かれて廃業するか、一部の熱狂的なファンを集めてカルト化していくのではないか

グローバル化が進む世界の中で、日本の異様さはこれからもっと際立っていくように感じる

2018-01-02

はあちゅうトランプは似た存在

エリートと多数の敗者の対立軸が明らかになった2016年アメリカ大統領選以降、両者の間の格差問題は全く解決に向かっていない。

しろ、その格差を自らの栄達のため利用し、ヘイトを増幅させる動きが続いている。

ここで注意したいのは格差本質である対立軸糾弾せず、あろうことか、自分にとって都合がいい対象弱者ヘイトさせることで自らのビジネスに利用しているのである

最近の例だとはあちゅうヘイトを煽る事件がそうだ。

1.格差本質弱者に煽ったヘイト対象(より弱者

トランプーー貧富ーー金持ち貧乏(非白人)  はあちゅうーー男女ーー男性女性童貞

2.扇動者ことアジテーターが得たもの

トランプーー大統領地位法人税減税で節税された資産 はあちゅうーーネットでの名声と書籍の売り上げ

格差本質に迫らず、誤概念扇動対立を深めるビジネス収益をあげることはその社会にとっては損失であると断言できる。

隠された問題を暴くジャーナリズム必要だが、アジテーター問題は隠したままにするためジャーナリズムではない。解決策などあろうはずがない。

ただビジネスに利用し、大衆今日も騙され金を搾り取られるのだ。

今後もこうした流れが留まる気配はなく、続々とそうした輩が現れるだろうが、その度に非難を浴びせ続けたい。

アジテーター廃業に追い込ませるまでしなければこの流れは止まらないと思っている、

尚、念のために細やかな解決策を考えておいた。消耗しないためにこうした輩が現れた時に見返すことにしよう。

私の考える解決

1.アジテーター社会の損失だと糾弾扇動に乗らない。(排除いたします笑)

2.その格差解決したければカタルシスを得るのではなく、努力しよう。ただ、解決する必要はない。今まで通り目を逸らすのも一つの解決策ではないか

(いや、我ながらショボい策だなぁ...)

2017-12-31

2017年人生最悪の年だった。

年明け早々母親は亡くなるし、祖母ちゃんは認知症になって俺が介護する羽目になるし、

金貸した親戚は蒸発するし、仕事くれてた会社廃業してしまった。

悪い事って続くんだな。1年前はこんな事になってるなんて夢にも思ってなかったよ。

もう成功した人とか幸せそうにしてる人とか見るとすげえ妬ましいの。

こんな感情を抱いたのは40年近く生きてきて初めてだよ、我ながらびっくりする。

来年はいい年にできるんだろうか。

反動ですごくいい年になったりするんだろうか。全くそんな気がしない。

とりあえず、このクソみたいな運気を増田に擦り付けに来た。

皆さん、良いお年を

2017-12-30

ついたブクマの数だけオナニーして、そのネタを報告するよ! 3

その1 https://anond.hatelabo.jp/20171222214049

その2 https://anond.hatelabo.jp/20171226185857



191 : Wアナルビッチ 羽月希/黒木いくみ

アナルビッチて。自分バルーン浣腸してるシーンで抜いた。

192 : 初アナル解禁SEX2 かなで自由

ことし解禁したひと。たぬきかわいい

193 : 恥辱の生尻肛門調教 かなで自由 肛衆便所にされたオフィスレディ

豪速でアナル堕ちしとる。来年に期待。

194 : 変態病棟肛門科 IV かなで自由

よくみると結構豚やった。ハードアナル希望します。

195 : ドキド露出SEX 吉川あい

ラストスパート前に綺麗どころを挟んでおく。

196 : パイパン全裸奴隷 夫の部下に剃毛調教された爆乳吉川あい

太眉かわいい。体めっちゃ綺麗。

197 : 黒人解禁アナル拷姦 久我かのん

白肌と黒肌のコントラストがよい。きったねえ顔面は見ないようにする。

198 : 飼われて嬉しい変態アナルペット 涼宮琴音

独特な顔だが、これは結構好き。設定も好き。

199 : 三穴責め続け中出し漬け ver.BDSM 中里美穂

なかなかハードアナル。この人も来年に期待。

200 : 人間廃業 及川奈央

懐かしの及川奈央。後半ちょっとだけアナルやってる。

201!!! : 究極の男尊女○の世界シリーズ復活スペシャル 晶エリー人間便器

男尊女○。女優便器にして汚してやろうというやつ。

おまけ

201+1 : 極アナル 地獄中出し 篠田ゆう

アホほど太いディルドでケツガバガバ

201+2 : 現役女子大生彼氏アリ)いくみちゃん21歳 熟年オジサマと浮気アナルデビュー

来年に期待のひとのデビュー作を復習。確実に心の病気のひとなので、来年はめちゃくちゃしてくれそうである。誰か病院つれてったれ。

2017-12-29

回転レストラン、昔はよくあったよね

地元レストランちょっと前に廃業してたんだけど

今は何になってるかと思ってググってみた

納骨堂だった。

回転納骨堂。

斬新。

2017-12-27

労組連合会有識者による試算は関東住み子ども二人50代で410万円必要

もちろん共働き世帯収入は800万以上。

昇給で達しないなら廃業しろ

https://anond.hatelabo.jp/20171227131412

anond:20171227131101

いや給与労働者生活できるかどうかで決まるんだよ。それで赤字が出るなら廃業しろ

2017-12-22

はあちゅうセクハラ加害事件ネット私刑で求める重さはどれくらい?

小保方レベル刑罰必要だと思っている。

廃業し、それまで得た金銭を何らかの形で返還させる。

関係者にも致命傷を残す。

それでも、本人には経験が残るし社会は教訓を得る。

これくらいが腑に落ちる顛末だと私は思う。

2017-12-20

パワハラ職場いじめへの対抗手段って退職しか無くないか

岸勇希氏への反撃の一発が有効だった理由って、電通退社後のはあちゅうSNS上での影響力を持てて、フリーランスとして仕事を受注できる基盤を持てていたからであって、そこまで耐え抜けなかった人、反撃できるだけの力を持てなかった人、逃げることしか出来ない人のほうが数としては多いよね。最悪、何の反撃もできないまま、逃げたあとの人生を引き受ける勇気も持てず、高橋まつりさんのように自殺してしまう。

岸勇希氏とはあちゅうの件は、男性女性に対して性的いじめを行なうというもので、どうしても男女論をまといがちなんだけど、本質収入生活依存しているコミュニティ内でのパワーハラスメント問題だと思う。趣味サークルだったら、おかしい奴がいるなと思った瞬間に辞めればいい。ても職場でのパワハラは、逃げて辞めると収入が断たれ、ビジョンが無いと「この先の人生どうなってしまうんだろう」という不安が襲い掛かってくる。だから辞められない、逃げられない、そして足元を見た加害者にいたぶられ続けることになる。

電通のような都会の大手企業でなくても、埼玉県杉戸町産業廃棄物処理会社で44歳の男性肛門空気を注入し死亡させたとして、同僚の男2人が逮捕されたニュースがあったけれども、強者弱者面白半分にいたぶって弱者生活依存している職場から逃げられない、という事例は日本中で起きている。2015年に、愛知県大府市40歳女性上司23男性部下を蹴り殺す事件も起きている。男→女も、男→男も、女→女も、女→男も、あらゆるパターンで起きているか性別の話じゃない。もちろん学校でも起きていて、学校に行きたくなくなるくらいいじめられている子は現在もいるけど、行かなくなったとしてその後の人生をどうすればいいのかのビジョンが無い。逃げた先に待っているのが一生底辺収入の道なら、耐えるのも逃げるのも嫌で、追い込まれて死を選んでしまうのも不思議じゃない。

本当に厳しい時代だと思う。資本家労働者を殴打し放題。しか政策は無期雇用化、雇用流動性を低くする方向に進めている。雇用流動性が低くなると、次の職場が見つかりづらくなって、生活のために現職のパワハラに耐える傾向は強まってしまうんじゃないかな。

アルバイト頼りのため雇用流動性が高い飲食店では、人手不足による廃業営業時間短縮が起きている。コンビニでもそう。この流れがオフィスワーカーにも来れば「労働者虐待しすぎると誰も居なくなって事業継続が出来なくなる=自分が損する」という認識使用者が持ってくれると思う。事業継続できないと、株価が下がる。資本主義世界で最強の立場であるオーナーが損することになる。彼らは労働者が死亡しても動かないけれど、自分が損する危機が来たときには動く。

使用者から労働者への虐待上司から部下への虐待、ウェイから気弱な男性への同僚間の虐待、こういった虐待被虐待者の収入問題があるから立場の弱さがより悪化するし、加害者に対して刃向うことができない。復讐するとしたら「退職する」以外に道が無いのではないかと思う。そうして株主は居るけど労働者がいなくて廃業せざるを得ない状態に持っていくこと。株の資産価値を無くすこと。これが、はあちゅうのように自力強者になることができなかった人間にとっての、唯一の反撃手段だと思う。都会のアルバイトの界隈が最速になりそうだ。そうして辞めて、次の職場が見つからなかったら…。生活保護かな。そうして現制度に抗議するしかない。

2017-12-16

anond:20171216172112

女医需要があることが男性排斥していいことの理由にはならないですよ

それに男性助産師廃業するとまで言ってた人ですが、男性助産師普通に海外にいますよと

全然廃業してない

個人的に嫌だからと言って、それを制度禁止するのは差別という単純な話

anond:20171216140753

女性のドカタは体力は劣るから選ばれないか廃業になるってことはないのはなぜか

需要が全体の1%でも今はゼロなんだから一人勝ち出来るはず

それに限界集落とかで、医者助産師がいないから身内で出産したみたいなのが、美談としてドキュメンタリーになってたけど

そういうのは本当は辞めた方がいい

フットワークの軽い男性助産師なら、そういうところで手を貸すことができるかも知れない

そういう社会福祉的な意味合いも出てきそう

考えればいくらでも男性助産師メリットなんて思いつくけどね

アファーマティブアクションの欠陥

アファーマティブアクションでは雇用の調整はできる。しかし客にサービスを選ばせることまでは強制できない。

男性助産士を増やすことは法律上可能でも、利用する顧客を確保することまではできない。(妊婦男性助産士の利用を強制する法律は作れない)

よって男性助産士は廃業に追い込まれるだろう。助産士に男は不要

日本人男性助産士を目指すのではなく、プログラマーになるべき。(適材適所

 

https://anond.hatelabo.jp/20171216134403

https://anond.hatelabo.jp/20171215203313

2017-12-10

学生運動に巻き込まれたうちの親の話

どどどどどど田舎に住んでいたうちの親は、あの時代、とっても勉強がしたくて、大学に行きたかった

田舎農家で、大学に行くなんてあの時代、考えられない

農家を継げという親に土下座してお願いして、東京大学に行かせてもらった

3畳一間のアパートで、お金はなかったけれど、最高学府入学し、勉強するんだ、頑張るぞと息巻いていた親を襲ったのは学生運動の嵐だった

ただただ勉強たかった親は、学生運動のせいで、毎日大学に行っても授業はなく、授業が始まるのを待ちながら、参考書を読むだけの生活だった。教授学校は危ないから来なかった。

お金学生運動必要から、とやくざ学生どもに半強制的に奪われた。必死バイトした金をだ。

二年耐えたそうだ

いつまで経っても学生運動は終わらず、バイトをしたお金学費を入れても勉強できない。貧乏な親はなけなしの金を仕送りしてくれる

父はとうとう大学生活を断念し、中退し、故郷に戻った

そして、連合赤軍は壊滅し、学生運動は終わった

あの時騒いでいた奴らは平気な顔をして就職していった

酒を飲むと、父は未だに、あの時の学生運動をした奴らに対しての愚痴を言う

あいつらはあれでよかったかもしれない。ただ、単純に勉強したくて、高いお金を払って大学に行った人間からその機会を奪った奴らを、俺は一生許さない、と。

田舎に帰っても父はもともと地頭のよかった人間なので、農業など廃業し、会社を興して成功しているが、あの時の学生運動は本当に理解できなかったし今も一生理解できないと言っている。

2017-12-04

anond:20171202215425

地方の変わらなさって東京とは別次元だけどな。

昭和にできた商店廃業しても、店や土地を買い取る人がいないから、シャッター下りているだけで店構えがそのまま残るようなレベルの街並みの変わらなさ。

2017-11-21

はてなー貴乃花正義の味方扱いしてるけど

貴乃花って弟子指導という名目のもと竹刀でどつきまわしてたよね?

暴行の程度など関係ない暴行は悪だから逮捕すべきというはてなー理論に基づくと貴乃花逮捕されるべきだよね?

・「5年前の時津風部屋における弟子暴行死亡事件を皮切りに、各部屋の親方暴行事件力士大麻事件さらには八百長疑惑による力士の大量解雇など、一時は存亡の危機に直面した大相撲角界旧態依然とした体質の大胆な改革を唱え、近い将来の理事長候補として期待されている貴乃花親方弟子に対する暴行疑惑を、『週刊新潮』(新潮社)の5月3・10日号が報じている」

・「同誌に告白したのは、2年前に入門し、今年3月8日廃業した18歳の元弟子。この元弟子によると、今年1月初場所で、入門から初めて勝ち越したため同親方に報告に行くと、『なんで先輩よりも先に報告に来るんだ!』と怒鳴りつけられ、腹や顔面ボコボコに殴られたという。この元弟子に対する同親方暴行は入門から1年が過ぎたこから突如始まったが、同親方弟子たちへの暴行は以前からほぼ満遍なく行われ、1人につき多い時は週に1~2回、少なくとも月1回は繰り返されていたという」

・「部屋のおかみさんである景子夫人も見て見ぬふりだったというが、この元弟子が部屋を飛び出すと、実家父親電話をしてきた景子夫人は、父親から親方暴行を聞かされ『知らなかった……ショックです……』と話したという。さらに、同部屋から円満解決を図るべく、これまでの生活について『いじめ問題となる行為をなんら受けることはなく……』などと書かれた『誓約書』なる文書が送られ、文書に親子で署名・捺印しての返信を求められたという。怒りが収まらない父親は2度にわたって日本相撲協会に抗議するもナシのつぶてだったというから角界の変わらぬ体質がまたまた浮き彫りになってしまった」

2017-11-13

anond:20171113133320

普通倒産というと、現金が不足して、支払いができない時に起こるの。

ところが今は、手元に現金はあるのに、仕事をしてくれる従業員が確保できないために、

事業継続することができなくて廃業倒産することが起きている。

もちろん、時給をあげれば従業員は確保できるんだけど、

今度は事業としての採算が合わなくなって現金が減るばかりになってしまい、

事業継続する意味が無い。

から廃業するの。

2017-11-06

肩のリハビリはしんどかった

廃業危機であった

しかし弱ってる姿は誰にも見せたくなかったので一人で乗り越えた

明らかに俺は強い

2017-10-28

起業してマネージャになろう

マネジメントに関する話をいろいろ読んでいると、雑に言って理想的マネジメントをしたくても現実としてリソースのものが足りておらず注入するカネもない、という状況だ。

こういう状況でマネージャができることは、まず業務を少なくすることだろう。効率化? そういう構造改革は余裕があるときにやることだ。まずは仕事を減らして新しいことに取り組む余裕を作る必要がある。

しか仕事を減らすと自転車操業零細企業は非常に簡単に、パタンと潰れてしまうのだ。

そんな企業は潰れてしまえ?

経団連の言う痛みを伴う改革ってのはそういうことなんじゃないですかね。生産性の低い企業存在が悪であるから廃業せよ!

みんな起業してがっぽり儲けて社員幸せにしようぜ。

2017-10-26

anond:20171026161612

下請支援合併促進。

日本企業の99%は中小企業で、その大半が大手下請け

下請けに金が流れなきゃ、中小企業社員待遇が良くならない。

元請けによる下請けイジメキックバック労働力提供)を辞めさせ、また官公庁の入札も中小企業が参入しやすいようにする。

今ある下請け法を強化するイメージ

あとこれから社長後継者不足などで中小企業がどんどん廃業していくんだから

働く場を維持するためにも中小企業同士の合併を促進するような方策が欲しい。

水平統合でも良いし、垂直統合でも良い。

規模が大きくなれば、社員待遇も良くなるはず。

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