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はてなキーワード: 廃業とは

2018-05-26

日芸地域住民の印象が・・・悪いことも最近はないか。昔は日芸お断りなんて賃貸物件もあったものだが。

地元民としては日芸日芸であって日大感は全くないんで今回の件と関連づけることすらしてなかったけど。

それにしても最近若い子って本当にマナーいいよね。最近新歓シーズンでも駅前で飲んだくれて騒いだりしないし。

というか近所に大学三つに高校二つあっても駅前がしなびた雰囲気になってきてて少子化マジヤバい感がある。

学生向けの店も店主の高齢化廃業が目立つし本当に活気がない。

2018-05-25

anond:20180524213608

廃業ありきで締めてる、としかヒントを言えない

2018-05-21

anond:20180521114623

バイトって何の話だか知らんけど、要は漫画家はほぼ廃業(アシかなんかで食いつないでる)状態なのね…

今はゆるいツイマンガ発音カワバンガ)が流行ってるし、活動続けりゃいいのに。

2018-05-17

ガソリンGWから10円値上がりしている

運輸業人手不足に加えてコスト高で廃業まったなし。

2018-05-10

最低賃金を高くなんてしたら

底辺労働者に支えられてる飲食業みたいな業種は軒並み大幅値上げを余儀なくされて

消費者が離れていって廃業に追い込まれ

仕事がなくなりますから詰んでます

これがドケチ跋扈するデフレ国家日本

2018-05-08

30代で年収千万達成して10年経った

結婚して子供は二人。妻は専業主婦都内の持ち家に住んでます

旅行は年に平均3回。国内2回、海外1回。

いかにしてそこに至ったかの話に興味はありますか?

よほどの物好きでなければ読みもしないでしょうが、よほどの物好きのために書き起こします。

3人兄弟末っ子

少し年の離れた兄が2人。

父親高度経済成長期に鉄くずで一山あてて、わたし物心ついた頃には外車を乗り回して手広く商売を始めていたいわゆる実業家だった。

兄たちは私立高校に通うも大学には行かずに親が与えた飲食店のそれぞれのオーナーになった。

すぐ上の兄から5つ離れた自分はその頃はまだ中学生

学校が終わると遊びに出かける友人たちを尻目に店を手伝わされる毎日

日付が変わる頃家に帰ることもあって遅刻常習犯。授業中も居眠りが基本。

ところが与えられた商売がうまくいくはずもなく、飲食店はいつも閑古鳥

それをいいことに給料はろくにもらえず、そのくせ毎晩の様に遊び歩く兄を見てフラストレーションを貯める毎日だった。

エスカレーター式で高校に行くも、そんな生活サイクルでは勉強がうまく行くわけもなく高2で単位をとれず留年せずに中退

ところが世はまさにバブル崩壊直後。

手堅い商売だけを続けていればいいものを、株式投資に手を出した父親は持ち家から事業の全てを一瞬にして失う。

兄たちの飲食店も当然のように廃業兄弟それぞれがそれぞれに肉体労働を始める。兄弟とはこの頃に絶縁状態になった。

自分は親戚の工務店職人として就職

修行期間という理由でボロアパートの一室を与えられた以外に、給料は3万円のみ。

朝5時に迎えが来て、夜20時に帰宅する毎日

免許を持っていなかったので現場までの移動はかろうじて眠ることが許された。

ところがこの仕事も、1年後に職人がこぞって夜逃げしてしまったために職人部隊のみ解散

退職金(とはいっても今まで手渡されてなかった自分給料だが)を80万受け取って、補償もなしに家を追い出される。

財産を失ってから口を利かなくなった両親が住む葬儀場のようなアパートに身を寄せるも、口を開けば喧嘩が始まる両親に挟まれることが限界になり自室に引きこもる。

その時、退職金で当時まだ高価だったパソコンを一式購入。

ダイヤルアップテレホーダイインターネットを始めて昼夜の生活が逆転する。

引きこもりを始めて1年。夜間の日雇いで食いつないぎつつも20歳になったとき貯金が底をついてしまったために日中就職を考える。

まだ個人パソコンを持っているのが珍しい時代だったために、ハッタリだけでソフトウェア系の会社入社

アルバイトとは言えはじめてのまともな就職だった。

プログラマーではなく営業職だったために、そこでタイピングから文書作成などの基礎をみっちり教わる。

しかし務めていくうちに社長キャッチセールスソフトウェア抱合せ販売就職斡旋詐欺)方向に傾倒しはじめ、会員からの指摘で警察が介入する事態になりあえなく倒産

22歳にて再び露頭に迷う。

その後再び1年間引きこもり。フレッツISDNが始まった頃で、起きたいときに起き、寝たいとき眠る生活をするうちに日にちの感覚を失う。

その後、パソコンを使えるという話を聞きつけた親戚(工務店とは別の親戚)からちんこ事務を頼まれる。

急遽事務員が長期間入院をすることになり替わりの人間を探しているとのこと。

当時、ぱちんこのものを見下してはいたが、寮を与えられ正社員として採用してくれるという言葉に心が動いた。

一日でも早く家を出たかったし、高校中退引きこもり自分正社員として働ける日がくるとは思ってもいなかったからだ。

入社して早々にわかたことは、会社全体としてかなり管理杜撰ということ。

オーナーものすごく人がよいのだが、その人の良さにつけ込んで働いている人間かかなり好き勝手やっている状態だった。

一応引き取ってもらった恩があるのでできることから少しずつ改善を始めるも、当たり前のように古参と衝突した。

効率化されると働いてないのがばれるからだ。

人は人、自分は自分精神で、自分の受け持った仕事だけはきっちりと無駄なく効率化した。

当然働いているふりをしていた人間はそれが明るみになり、オーナーも少しずつおかしいことに気づき始める。

入社して1年で事務周りの全てを見直して最低限度の効率化を達成。

それと同時に働いているふりをしていただけの人間勝手に居場所を失いいなくなった。

その頃には自分がいなくても事務が回るようになっていたので、その実績を買われてか今度は店舗に異動。

20店舗近くのチェーン店を持つグループ企業の、旗艦店リニューアルがあるということだった。

いざ入ってみるとここも上から下まで相当腐敗していることがわかる。

ちんこ業界としては最も隆盛の頃で黙っていてもお金がどんどん入ってくるような時代だった。

はいっても競争が激化してきていることもあり、そのままでは当然おいていかれてしまう状況だった。

リニューアルを目前にして、やらなければならないことは山積みのまま。

オープン直前の2週間は職場で数時間の仮眠を取るだけの生活が続いた。

リニューアルはなんとかうまく行ったものオープン後も課題は山積みのままで誰よりも早く出社して誰よりも遅く帰る日々が続く。

そんな時、突然古参数名が一度に退職を申し出る。

当時はなんて無責任な!と憤ったものだが、今思えば働いているフリをしていれば守られていた地位が突如脅かされたのだから当然のことなのかもしれない。

ここだけの話だが、教えられる相手もいないまま手探りでぱちんこの釘を担当することになったことで、この旗艦店ではしばらくの間、全くの素人が釘を担当していた期間が存在する。

当然毎月の利益は破茶滅茶で、リニューアルの人気だけで売上が保たれていたような状況だった。

ただ、そのせいで、今度はとうとう休みすらまともに取れなくなってしまった。

毎日出社して数百台の釘の打ち替え、勤務日はホールシフトに組み込まれしまうため、事務作業は公休日に行った。

(一応断っておくが、釘の打ち替えは直ちに違法ではない。無承認変更にならないために適正を維持することもホール義務といえるからだ。)

広告の手配から店舗販促、部備品発注からセキュリティまで事務作業のほぼ全てを一人で行っていた。

休み無し、一日の労働17時間を超える日が3年ほど続いた頃、とうとう身体を壊した。

その頃には店舗ナンバー2まで歴代最速で上り詰めていたが、逆を返せばまったく後戻りができない状況に追い込まれていた。

その後は一ヶ月間自宅療養になった。

絶対に休めないと追い込んでいたのは自分だけで、休みから明けてみると(満足できるか出来ないかは別として)業務ほとんどは滞りなく行われていた。

それをきっかけに、部下を信じて、6割の完成度でも容認できるようになったことで、やっと休みを取ることができるようになった。

そのさらに1年後、28歳のときに新店舗立ち上げのリーダーに選ばれた。

準備期間を経て新店オープン直前の1ヶ月から1年間、再びまともに休めない生活が始まったが、以前のように一人で背負い込むのはなく、部下たちにうまく割り振ることで精神的な負担はうまく分散することができた。

営業も安定したオープン2年目、十分に下が育ったと実感できた31歳のとき本部に異動になり店舗業務から外れ、グループ全体のマネジメント担当することになった。

そこで私生活を見直す時間が出来、その2年後33歳で結婚

家族手当や住宅手当などを含めて初めて年収が一千万円を越えた。

ただ、結婚するまで貯金はなかった。ほとんどが部下たちとの交際費で消えてなくなっていた。

自分上り詰めると同時に居場所をなくした上司達が次々に辞めていったために、今では親族役員を除けば実質社内で1番の地位本部長を務めている。

ただ、ぱちんこ業界の先行きは暗く、今のままではこの収入を維持することは難しいだろう。





ここまで目を通してくれた物好きな方はお分かりの通り、わたし人生から学べることなんてものはない。

学歴なんてものは持ち合わせていなかったし、かと言って中退後に真面目に働いたわけではなく、むしろ社会と断絶した生活を送っていた。

成人した後、必要に迫られてがむしゃらに働いた時期はあった。しかし、今思えばそれは行き過ぎていたし、実際に身体を壊す直前には死ぬことばかりを考える毎日だった。

今の生活なんて、結局は運の結果でしかないということだ。

あの時、ぱちんこを見下したまま誘いを断っていれば、今の自分絶対存在していないだろう。

こんな人生でも羨ましいと思うなら、それはもう個人勝手だ。

ただ、自分の後にも先にも、この会社でこんな働き方をした人間は一人としていなかった。

それが自分生き方他人の模範にはならなかったことを端的に表していると言えるのではないだろうか。

言いたいことは一つ。

どんなに成功していようとも年寄りの話なんて良くも悪くも半分も聞いていれば十分だということだ。

なぜなら、彼らは努力の結果生き残ったのではなく、生き残った結果、自らを肯定しているだけだからだ。

どんな道を進もうとも、そこには必ず運がいたずらをする瞬間が存在する。

そのちょっとしたいたずら次第で、人の人生なんてもの簡単に変わってしまものなのだ

努力はその運をすこしだけ左右してくれるものしかない。

努力無駄とは言わないが、努力に見返りの約束を求めることだけは無駄だと断言できる。

ただ、もし付け加えるなら、何かの選択を迫られた瞬間、それが自分にとって燃え上がることのできる選択かどうかを考えて欲しい。

その覚悟がなければ、運によってもたらされた結果に後悔を繰り返す人生になってしまうからだ。

自分にしてみれば、今の生活がどうであれ、青春時代を親兄弟台無しにされたことが今でもくやしくてならない。

あの時あの瞬間しか味わえないものはいくらお金を積み上げようとも買い戻すことはできないからだ。

なぜあの時にもっと兄弟と戦わなかったのか。その結果が例え無駄だったとしても、戦うという選択をしなかったことだけが今でも一番の後悔として自分を苦しめ続けている。

他人関係ない。自分がより輝ける選択を続けられることが、辛くても苦しくても、例え早々に死を迎えることになったとしても、幸せと言えることかもしれない。

2018-04-25

山口達也福田次官よりも叩かれるべき

成人女性に「おっぱい触っていい?」と聞いただけで、触ってなくても辞職に追い込まれ上司監督責任まで問われてるんだから

女子高生を自宅に連れ込んで酒飲ませて無理矢理キスするようなド外道は当然失職どころかグループ解散事務所廃業まで追い込むんだよな?

次官セクハラに抗議してたテレビ朝日ジャニタレ全員出入り禁止くらいのことは当然やるんだよな?

anond:20180424222549

そりゃ単純比較児ポが重いことに異論はないけど、「知る権利との兼ね合いで」って話をしてるんだが。

窃盗殺人より軽いからといって、取り締まらなくていいとか被害者救済をしなくていいなんて話はないだろ。

漫画著作権侵害知る権利との兼ね合いで児童人権侵害ほど重くない。だから議論余地がある」って意見

漫画著作権侵害知る権利との兼ね合いで児童人権侵害ほどではないにせよ十分重い。もはや議論余地はない」って意見正当性の差はあるの?

どっちも主観の水掛け論でしかないやん。

というか利益衡量を言うならこうも言えるよね。

ブロッキングよる通信の秘密知る権利侵害といっても、個別具体的な損害があるわけでもなく気分の問題しかないので、利益衡量の原則により無視してよい。

 政府の都合悪い情報ブロックされかねないというのも、現時点では陰謀論的な想像に過ぎないので同様」

俺なんてまさにこうだわ。

違法サイトブロックされても俺に何の損害もないが、漫画家が廃業して漫画読めなくなったら大損害だからな。

まあ俺の主観しかいから法的に正しいとは言わんけど。


ちょうど800ブクマもされた記事が出てたけど

http://kumagi.hatenablog.com/entry/why-ntt-blocking

被害半年3000億円ではブロッキングは不可だが、毎日5京円なら可とか言っててワロタ

そんな何の客観的根拠もない、個人金銭感覚で左右される程度のことなブロッキングしてもいいだろ。

政府が「いいえ半年3000億円は当方感覚では莫大な額です。なので可です」って言ったら何も反論できないじゃん。

2018-04-02

anond:20180402133813

それだと「そもそも労働者搾取しない経営など無理だから保育園など廃業しろ」って事になるな。

でなければhttps://anond.hatelabo.jp/20180402123735の言うように

「今の客のニーズを満たそうとすると労働者搾取しかならない構造問題から搾取にならない程度に質を落とせ」か。

ヨドバシとか運送業の話に通じるものがある。

こちらが根本的には安い料金で当日だの翌日配達だのをするのを辞めるしかないのと一緒で

根本的には安い保育料で今のレベルの保育サービス提供するのを辞めるしかない。

海外みたいに月15万払って死ななきゃいいレベルの保育サービスしか買えないようにすればいいんじゃね。

運送業海外みたいにやたら遅い上に留守だと荷物を外に放置するようなサービス我慢すれば労働者待遇は劇的に改善するだろ。

2018-03-26

生命保険会社人殺し

今まで何人の人が保険金目的で殺されてると思ってるんだ?

生命保険に限らず保険会社は恐怖心に漬け込むクソ商売なんだからさっさと廃業しろ

んで、保険に入るやつも入るやつ。

絶対得しないのに入るとかアホか?

2018-03-25

幸色のワンルーム面白かった

幸色のワンルームpixivにあるラフの奴全部読んでみたけど面白かったぞ。ゲラゲラと笑えて。

一応、単行本や連載版は色々と修正されてるらしいが、連載版とラフ版を今読める範囲で比べると大きく変わっている印象は個人的にはないかな。

中学担任篇がオススメ

どうオススメなのかは言葉にしにくいから今からネタバレする。

しばらく過ごして、いつでもどこでもマスクを外さないお兄さんとの生活幸せを感じるようになった主人公

そんな平穏誘拐生活に兎のお面を被った謎のユーチューバーが現れる。

自らを主人公を連れ去った誘拐犯だと名乗り、誘拐理由美少女ハーレムを作ることとか何とか言って大衆を煽ってバズっていた。

煽られた大衆主人公写真や捜索を訴える動画ネットにあげたりしていて、その様子を見た主人公は「偽善者」と蔑む。

そのあと、何気なく何度も謎のユーチューバー動画を見た主人公髪型と話し方からレイパー担任じゃないかと感付いた。

謎のユーチューバーはお面で前髪は見えないし、変声機で声を変えてる。

担任にこんなことやるメリットはないと思いつつ、本当に担任だったら実は自分幸せ暮らしていることを気付いているんじゃないか主人公は考えていた。

それで、次に投稿された動画ユーチューバー主人公担任間でしかからない合言葉を言って、ユーチューバー担任だと確定。

この担任監禁場所ネット環境テレビがない可能性とか考えなかったのかな。

そんな野暮なことは置いといて、担任主人公にいつもの場所へ呼び出す。

担任動画特に場所特定したとか言ってないし、主人公自分を誘き寄せるための動画投稿だと思っている。

どうやら、謎のユーチューバーの登場で、警察の警備が強化されてるらしい。

から動画投稿され続ける→どんどん警備が強化されるという図式で、今の幸せ生活を守るために担任と会って動画を消させないといけないと主人公は考えた。

これ、無視して、警察ユーチューバーの居場所特定して公務執行妨害逮捕してもらうのを待った方がよくないか

そう思うのは野暮かもしれないが。

警察保護される危険を侵してまで、わざわざ学校担任に会いに行く主人公

虐められていたうえにレイパーまでいる、嫌な思い出しかない学校に乗り込むなんて主人公健気、と思うべきなのか……。

手持ちはお守り代わりの部屋中に張ってあった写真主人公補正と包丁

主人公補正で警察学校関係者の目から逃れる描写特になく、主人公担任と無事に会うことが出来た。

ネットあんなに大騒ぎなのに、やっぱり皆は主人公に無関心なんだ……って思わないとダメなのだろうか。

主人公担任を騙して動画を消させて逃げようとするけど、すぐにバレる。

この担任主人公誘拐自体は信じている様子。

酷い家庭環境を把握してるなら、家出可能性も考えないのか?

担任動画を消す代わりに主人公誘拐させてと提案する。

警察の警備が強化される中、主人公誘拐したがる担任は何か策を練っているんだろうか。

主人公はお兄さんを守るために誘拐されることに同意

誘拐できると思った担任が盛って主人公をその場でレイプしようとする。

そんな主人公ピンチにお兄さん登場。どこから持ってきたのかわからない猫のお面で顔を隠してる。その下には当然白いマスクマスクの上にマスク

ストーカーしてたから居場所がわかったらしい。

お兄さんがさっきの一部始終を撮っていて、担任ボコボコにして主人公と去る。

その流れで担任特に主人公自身に執着してる訳でもないことが発覚。

担任は腹いせにお兄さんを逮捕させようと通報しようとするが、逆にお兄さんの通報で来た警察任意同行を求められる。

主人公自体に執着がないなら、この担任は何のためにユーチューバーになったんだよ……。

ついでに、このあと主人公とお兄さんは真っ直ぐ帰らず、廃業になったホテルへ行って、主人公がここで結婚式を挙げようと提案して過去篇に突入する。

警察の警備が強化されたとは一体、何のことだったのか。

全巻累計とはいえ50万部以上売れて実写ドラマ化する国、マジクージャパンだと思う。

Twitter砂の女並の作品って聞いたけど、砂の女ってこんな感じなの?

2018-03-14

anond:20180314144447

大抵の行動様式は、周りがやっているから程度に何も疑問に感じないんだろうな、どの地域でも人間てのは。

クールビスにはほんと助かった。まあまあな金額払って何本か揃えて、あんなのクビに巻きつけてイミフだよ。尤も、需要がなくなって廃業してしまった会社もあるだろうがね。

2018-03-06

漫画家を守る必要とかなくない?

漫画家廃業しようが餓死しようがどうでもよくない?

自分たち死ぬわけじゃなくない?

何でみんなそんな他人にこだわってんの?

2018-02-25

SES採用に集まってくる人を助けたい

30代の中核社員が辞めることになったので求人サイトに想定年収400(未経験)〜600(経験者)で管理者クラスの人が来たらいいなぁと募集かけた。

応募してきた人はほとんど業界経験者。管理者クラスになれそうな人は1人だけ。あと応募者の現在年収が見れるんだけど、20代後半から30代前半の人はだいたい男性は250万〜300万、女性は200万〜250万が中央値自己申告制なので精度は不明

半数が派遣社員で、そういう人は150〜200万って人もざら。もちろんフルタイム従事首都圏でさえこれ。

上記イケてる1名だけは今は800万貰ってるけど激務過ぎるから年収下げてでも定時に帰れる職に就きたいってことだった。

SES無能SEが売り買いされてるって話は確かに問題だけど、アホみたいに安い待遇で働かせてる人を拾い上げて、社員にはよその会社でただ椅子に座ってるだけ。(もちろんやる気があるなら自分勉強なりお客さんと会話するなりしてのし上がれる環境も用意できてる。だから1人辞めた)。それで会社には50万以上の売り上げが立つ、従業員には年収400万あげられる。もうウィンウィンでしょ。

てかどんだけサービス業とか派遣で稼いでる会社アコギなんだよ。もっと給料上げてやれよ。

※一応補足しておくと、400万の年収があげられるのはもっと売り上げ立ててるプロフェッショナル幹部いるからってのを付け加えておく。この人辞めたらうちの会社廃業かな。残念ながら今の従業員給与体系では年600万で頭打ちにしてるから

2018-02-22

anond:20180222181336

IT系フリーランスだけど、仕事量を出産前後に合わせて調整したり、どうしても外せない仕事は仲間に振ったりして意外となんとかなったよー。

同業者の友人もみんなそんな感じで子供いて、廃業した人はいない。

フリーライターさんの友達もいるけど、お子さんふたり産んで、今は復帰してバリバリやってるよ。

そういう調整を自分でやるか、会社でやるかの違いでしかいかも。

大丈夫だよー!!!

anond:20180222181336

それ、国や自治体費用負担したところでどのみち代わりなんかいないし休めないか廃業覚悟でないと出産出来ないのではないですかね

anond:20180222175459

一人で自営だと、代わりなんかいないし休めないか廃業覚悟でないと出産出来ない、ってのは普通にあるかと。

何で全員どこかに勤めていて、勤め先が何とかしてくれる前提なんだろう。

2018-02-16

出版社KKベストセラーズ終焉

突如「廃業支援」の専門家33歳)が新社長

細木数子の『六星占術シリーズ雑誌『一個人』『歴史人』で知られる出版社KKベストセラーズ危機に瀕している。

http://news.livedoor.com/article/detail/14309590/


どちらかというと色物出版社というイメージが強いけど、子供の頃から結構好きでした。

無くなってしまうのはちょっと寂しいかな。

2018-02-15

魚久という旅館があった。

「点と線」舞台になったような町に、魚久という割烹旅館があった。

木造の3階建ての本館とその隣に同じく木造で2階建ての別館。

別館の二階からは、そのころはまだ干拓前で、

障子の向こうには海岸線が広がっていたそう。

明治の頃から、旅に祝い事にと、人々の色々な瞬間を見てきたその旅館は、

戦争の頃には、旅立つ若者を送り出す宴なんてのもしていたそうで。

それから少し時代が経って、

海岸線だんだんと遠くになってしまって、街の景色も変わっていって、

ある時、隣の醤油屋の煙突の灰のくすぶったのが原因で本館は火事に見舞われて。

どうにか別館だけは残ったものの、割烹旅館廃業してしまった。

残った建物は、

部屋はたくさんあるものから女子学生下宿なんかになったりして、

そのあとは、時計修理の修行を終えた若者が新しく店を出したり。

それから40年、その若者はそこで家族をつくって、そこに住むようになって、

旅館と呼ばれていたそれは、面影だんだん薄れて、家となった。

そして、その家も、数年前に街の区画整理で、建物としての幕を閉じて。

ただの広めの道路になってしまった。

やもすると、ここにそれがあったなんてことは、

あと一世代も廻れば誰も覚えていなくて、

そもそも、それが昔々は旅館だったんだなんてことなど、

本当に誰の記憶にも残っていないんじゃ?と、ふと。

でも、言われてみれば、建物の一生なんて、いろいろな人の人生を見守りこそするけれど、

人の記憶に長く残る建物なんて、由緒あるほんの一握で、手からこぼれたものたちは、

だんだんと覚えている人も減り、最後には誰の記憶にも残らないものになるのだろうな、と。

ただ、その、一握にまではならなくとも、

これを読んだあなた記憶の端に、少しの欠片でも引っかかっていてくれると嬉しい。

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