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はてなキーワード: 巨人とは

2017-11-22

巨人の肩の上

この世界の片隅でポンコツプログラマーをやってます

 

先人たちがコンピューターインターネットを作ってくれたおかげで、パソコン1台あればどこでも仕事ができる。

使っているプログラミング言語ツールも誰かが作ってくれたもの。借り物だらけで自分で作ったものなんてほとんどない。(オリジナル自分で書いたコードぐらい)

自分だけの力なんて本当に微々たるものだけど、他人の力を借りることでプログラムを作れている。

 

ついつい当たり前に思ってしまっているけど、ふと、本当はありがたいことなんだなーと時代感謝する気持ちが出てきました。

2017-11-15

anond:20171113221709

敵が巨人から、同じくらいの身長の人型兵器を作ったという設定ならある。

戦闘機から変形しちゃうんだけどね。

人型でなければならない理由として、近接戦闘が多発する設定を考えなければいけないけど、十分な説得力がある作品はまだ存在しないと思う。

ミノフスキー粒子があっても有視界戦闘できる距離が長すぎるので飛び道具有利は変わらない。

飛び道具有利なら関節機構はデッドウエイトしかならない。

2017-11-11

anond:20171110141358

世界を変えたと言われるiPhoneも凄い電話に過ぎない。

自動車も、数千年前に発明された車の自動化に過ぎない。

日本人は、イノベーションを今までに無い全く新しいモノと考える人が多いが

奇をてらう必要はない。

コンテナ物語に書いてあるような一見たいしたことがない様に見えるものが実はものすごい効率化、

世界を変えていることだってあるのだ。

人間は、5感しかない。全く見たことが無いもの発明するなんてそうそう出来るものではない。

巨人の肩の上に立つだけでそれは凄いことなのだ。

2017-11-06

ACL地上波放送されない理由

それは単純。日本テレビが、Jリーグの日本における地位を低いままにしたいためである

間違って放送した日には、アジアの中で奮闘するJリーグチームの姿が視聴者に焼き付けられてしまい、プロ野球、および読売巨人軍価値が大きく下がってしまう。

CWCJリーグのチームが活躍することは想定していなかったので日テレ地上波放送していたが、去年あろうことか鹿島アントラーズが奮闘してしまって大慌て。なんとが鹿島奮闘の立役者である柴崎を直後にスペインの果てに日テレの総力を挙げて追い出して、Jリーグ価値を上げない事には成功した。

数年前までACL放映権を持っていたテレビ朝日は一応ACL普通コンテンツとして扱っており、10年前の浦和の決勝は地上波放送したし、準決勝以下の試合BS放送を必ずやっていた。

しかしそのテレビ朝日より数億円も高い放映権料を払って放映権を獲得した日テレは、地上波はおろかめったにBS放送すらしない。CS放送も、巨人の専用チャンネルとのセット契約にしないとACLが見れないというかなり念入りな飼殺しを図っている。

準決勝BS格上げされたが、これは浦和親会社三菱グループCM枠を買い取ったからに過ぎない。三菱が出てこなければ準決勝CS放送のままだった。決勝も同じ図式だ。

日テレは、Jリーグを盛り下げるために毎年10億円以上の大金AFCに払っているのである

2017-11-02

anond:20171102074252

実際の所巨人やらまどマギやら以降、とりあえず導入に感情移入させたキャラ犠牲にしてつかみを作る話が増えたのは確か。

その延長でデスゲームモノも増えたし、話の結果や流れとして死ぬんじゃなくて、導入やギミック死ぬ話は明快に増えてる印象。

終わりに死ぬかいろんな人が犠牲になってから始まるみたいなのは昔ながらの映画とかからの傾向だけど、

それとは今のトレンドちょっと違うんだよね。個人的には別に嫌いじゃないけど、そればっかだと嫌ね。

2017-10-31

anond:20171031160013

そっかー……

でもなんか動きとか、セリフとか、優しさがピカイチから自分は大好きだよ緑の巨人

不動のナンバーワンは太陽王伝説だけど!!!!!!

 

普段ドラ映画の話するひとがいないからうれしい

ありがとうありがとう

2017-10-30

anond:20171030112217

普段裸の巨人くんずほぐれつやってんだからセックスくらいどうとでもなるでしょ

乙武的な人のほうがきになるわ

2017-10-28

Ray'z Music Chronology」発売記念ランキング

2017年10月14日(土曜日)に、「Ray'z Music Chronology」が無事に配達されました。

いい機会なので、レイシリーズ楽曲ランキングをまとめておこうと思います。

今まではこういうことをやると、ランキングに入った曲を全て聞くためにはいくつもアルバムを揃える必要があったわけですが、これからクロノロジーひとつ買えば全て揃いますからね。これは買うしかないですね。

注意事項

購入したのが「通常版」のため、Disc11は聞いてないので、選考からは外されています。なぜ特典版ではないかというと、購入手続きを面倒がって後回しにしていたら売り切れていたからです。その程度なのです、はい

ランキングといっても、データを集計したり投票を募ったりしたわけではく、ひたすら私が独断と偏見により順位をつけていきます。ひとつ順位一曲とは限りません。明確な上下を決められない場合、複数曲が入ることがあります。また、同率の場合に後ろの順位を下げるやつ(たとえば1位に2曲入った場合、次の曲が3位になるやつ)はやりません。あれは同率が例外の場合はうまくいきますが、本ランキングでは多用するので、数字が穴だらけになって意味不明になりそうなので。

音楽用語の使い方は適当です。

1位:

女の子にはセンチメンタルなんて感情はない (Raycrisis - アルバム版)

はい最後ループですね。

メロディもさることながら、音色が素晴らしい。突き抜けるような寂寥感。あの寂しい感じは、フォルクローレに通じるものがあるような気がします。そういえば rayons de l'Air でも民族楽器がフィーチャーされていました。

レイシリーズで最も「永遠」を感じる曲です。

2位:

The Fates × Dooms Day (Rayforce - Rubbing Beat)

はい最後ループですね。

破滅する運命に向かって突き進んでいく荘厳な感じがして、エモいです。エモすぎて死ぬかと思いました。

それと、ラストちょい前にコイン投入音がするのがよいアクセントです。ラスボスを倒す前に全機なくなってコンティニューしたとか考えるとまた一段とエモいですね。

この曲の構成は1位の曲と似ている気がします。開始からしばらくはビートの反復が主体で、途中に一回劇エモなメロディーを挟み、またビート主体になり、最後に劇エモメロディー無限ループに入り、フェードアウトして終わり。ということで、自分の中でこの二曲はシリーズになっています。

3位:

生命の風が吹く場所 (Raycrisis - アルバム版)

1位と2位の曲は最後の盛り上がりが一番ですが、この曲は盛り上がる箇所が多いです。

この曲には強烈な「飛翔」のイメージがあり、レイシリーズで最も「高度が高い」曲です。飛翔感というのが重要で、高度が高いといっても宇宙空間まで行くと浮遊感が出てきてしまいます。大気圏内にいて、それで一番高度が高い、というのがポイントです。

この曲が似合うといえば、なんといっても空中ステージボスですね。

4位:

Vit-Symty (Raycrisis - rayons de l'Air)

レイシリーズの終わりを過去形で感じる曲です。もう終わってしまった、と。

5位:

Slaughter Hour (Raystorm - Neu Tanz Mix)

悲壮感はあるのですが、ゲーム設定やタイトルから、人がワラワラいてデスゲームをやっている光景が想起されます。悲しげだけど賑やか、という。

プレステレイストームプレイしているとき、この曲聞きたさに面セレで何度も選んでいました。1分30秒あたりから始まる曲のサビとゲームの進行のシンクロ具合がとても好きです。

6位:

Möbius (Rayforce - アルバム版)

50秒から始まるサビの部分が好きすぎる。

ところで冒頭のほうで「クロノロジーひとつ買えば全て揃います」と書きましたが、あれは嘘です。クロノロジーに入っているこの曲の音源は、セガサターンレイヤーセクション」用のマスターテープと、レイフォースの基盤なわけですが、私が一番いい音だと思うのは「Ray'z PREMIUM BOX -BEYOND-」のアルバム音源のやつです。はい。というわけでビヨンドも買いましょう。やや出費は増えますが、レイシリーズ楽曲は出会って以来ずっと私のプレイリストで現役なので、あなたも今後ずっと聞き続ければ元はとれます、誤差のようなものです。

Quartz (Rayforce - Rubbing Beat)

真っ暗な空間で水晶(クォーツ)がRayの光に照らされてキラキラしているような、そんなイメージ

アンビエントを基調としつつ、5分15秒あたりや7分10秒あたりに派手に盛り上がる部分があるのもよいです。

Metaphor (Raystorm - アルバム版)

レイシリーズで最も「巨大さ」を感じる曲です。とても巨大なものと対峙しているような、かつ、浮遊感のあるイメージ。まあ、つまりはレイストーム4面ボスです。

特に高音のパートは、自分の能力の極限まで搾り出すような緊張感があり、バトルBGMの白眉ですね。

安置 -Antithese- (Raycrisis - コンシューマー版)

レイシリーズの終わりを進行形で感じる曲です。終わる、終わってゆく、と。

ゲームの進行的には「聖母マリアよ、二人を何故別々に」であるとか「童話の消えた森」の方が後なのですが、なぜかこっちの方が終わりを感じます。この曲はプレステアレンジモード流れるので、ノーマルモードからプレイしていった場合に、はじめて聞くのはこっちの方が後になりますから、それもあるかも。

そして、レイシリーズで最も「暗い」曲です。他に暗い曲としては「彼女の目的」もありますが、あれは光の無い暗さで、こっちは心理的にも暗いです。4分6秒付近の、ピアノのデン↓デン↓と下がっていくのなんかもうどん底ですよ。

コンヒューマンのためのレクイエム、といったところでしょうか。

この曲を初めて聞いたのはプレステレイクライシスプレイしたときですが、ちゃんと聞き込んだのは「Ray'z PREMIUM BOX -BEYOND-」を購入したときで、その際、これに歌声が乗ったら良さそうだなあ、と思って歌詞を考えたりしました(出来が良くなかったので削除しましたが)。もしも公式に歌がのるならビヨンドみたいに BETTA FLASH がやるだろう、と思っていたので、クロノロジーでまさにそれが実現すると知ったときは震えました。ひょっとして私は TAMAYO 氏の楽曲を聴き続けることにより、氏との思考シンクロニシティを獲得したのではな(以下略)。

7位:

The Fates (Rayforce - アルバム版)

Intolerance のプロトタイプのように感じます。個人的レイストームレイフォースの順に触れたので。

ところでアルバム上では「The Fates」「Doomsday」「Q.E.P.D.」の並びなわけですが、この三曲はなんだかクラシック音楽っぽいなと感じる部分があります。

Intolerance (Raystorm - アルバム版)

レイシリーズで最も壮大な曲です。

Ray'z BEYOND

レイシリーズ楽曲には「アーバンで退廃的なムード」を強く感じるものがあります。アーバンと言っても、都会の中にいるのではなくて、都会を遠くから眺めているような、それも黄昏に、という感じです。なんのことかわからない方もいるかと思いますが大丈夫です、私の中でもフワっとしています。なんというか、この曲のような雰囲気ですよ。

8位:

G (Rayforce - アルバム版)

はい。この曲も「アーバンで退廃的なムード」ですね。

Cracking! (Rayforce - Rubbing Beat)

ジャジーですよね。この曲のような、ベースがドゥンドゥンいってる感じは好物です。

Ribbing Rubbing Mix (Rayforce - Rubbing Beat)

おー、テクノだ、って感じですね。

複数の元曲のオイシイ部分が詰まっているお得な一曲

Origin (Raystorm - アルバム版)

レイシリーズゲームプレイしていて、最初に衝撃を受けた音楽はこの曲でした。まだスタート画面なのにすげえの来たぞ、なんだこれ、と。

Hard Number (Raystorm - Neu Tanz Mix)

普通にゲームプレイをしていると絶対に聞けないところでなんかとんでもないことになってるぞ、と、衝撃を受けました。ステージクリア後に次はどこへ行くのだろうというワクワク感を増幅させたような曲。

クロノロジーのロングバージョンではこれまで無かったパートがあって、それもポイント高いですね。

女の子にはセンチメンタルなんて感情はない-B (Raycrisis - アーケード版)

A,Cについては概ねアルバム版に取り込まれているわけですが、このBの後半のループは跡形もなくなっています。聞けてよかった。

アルバム版を聴いてきた経験が長いので、このバージョンは何か、歌謡曲カラオケバージョンを聞いているような肩透かし感がありますね。

安置 -Antithese- Ray Dream Version

クロノロジー新曲であり、まだ自分の中で消化できてないので、暫定的にこの順位です。(と書いてて、ふと「消化できたと言い切れる曲などあるのだろうか?」という疑問が湧いてきましたが、さておき。)

7分33秒あたりは「むーにゃにゃー」って歌っているように聞こえるのがちょっとかわいい

9位:

Into Darkness (Rayforce - アルバム版)
Atrocity (Rayforce - Rubbing Beat)

Metaphor とは違った巨大さを感じる曲です。巨人がズンズン近づいてくるみたいな。

曲のタイトル見てると、アストロシティ1990年代代表するゲーセン用の筐体)を思い出します。

Origin (Raystorm - Neu Tanz Mix)

ジャジーですよね。

Intolerance (Raystorm - Neu Tanz Mix)
Ceramic Heart (Raystorm - Neu Tanz Mix)

一番好きなのは、3:55付近からはじまる「ラーラー」の部分です。

10位:

Penetration (Rayforce - Rubbing Beat)

初めて聞いたとき「原曲の音を変えただけのようなものか」と思ってました、すみませんでした。

アルバム最後の曲がフラッシュフォワードしていたり、レイストームメニュー操作音みたいな音が聞こえていたりと、小ネタ面白い

Slaughter Hour (Raystorm - アルバム版)

ずっとノイタンツ版を偏愛していましたが、ビヨンドボックスで改めて聞いてたら、やっぱりいい曲だなあと。

Endless Stairs (Raystorm - Neu Tanz Mix)

明るい曲調なのですが、「楽しい遊びの時間は終わりだよ、もうお家に帰りなさい」感があって、寂しくなる一曲です。セラミックハートよりもエンディング感があるような気がします。

Dead Air (Raystorm - Neu Tanz Mix)
Formless living bodies (Raycrisis - rayons de l'Air)

アコースティックな曲はこれまでにもありましたが、フラメンコを踊ってる現場で録音しているような趣があり、意外な場面でレイ楽曲を使ってるなあという驚きを疑似体験できて面白いです。

11位:

Coeur de Ceramique (Raystorm)

セラミックハートアレンジバージョン。通常版よりもこちらのピアノの方が好みです。

冒頭のほうで「クロノロジーひとつ買えば全て揃います」と書きましたが、あれはやはり嘘で、このバージョンレイストームの通常アルバムしか入っていません。iTunes普通に売ってるので入手難易度は低いです。買いましょう。

Geometric City (Raystorm - Neu Tanz Mix)
ラベンダーの咲く庭 (Raycrisis - アルバム版)

レイシリーズで最も「アーバンで退廃的なムード」の曲です。また、最もアーメンブレイクな曲です。

彼女の目的 (Raycrisis - アルバム版)

最も「深さ」を感じる曲です。まったく光のない深海のような。

The Models (Raycrisis - rayons de l'Air)
Blood and Tide (Raycrisis - rayons de l'Air)

12位:

Cracking! (Rayforce - アルバム版)
Destructive of Power (Rayforce - アルバム版)
司教は言った「それは奇跡じゃない」 (Raycrisis - アルバム版)
ふたつの液体 (Raycrisis - アーケード版)

アルバム版においては、ラスボス曲の前座だなあという感じで印象が薄かったのですが、アーケード版はまるで印象が違います。

レイクライシスの設定的に、ダイブしていたのが現実の近くまで浮上してきて、心臓の鼓動とか医療機器の発する電子音が聞こえてくる感じがします(コンティニューするとまた潜っていく)。ビヨンドムービーでも医療機器電子音が鳴ってたりしてましたね。

.BULE -地球に棲む日- (Raycrisis - コンシューマー版)


はい。以上です。これ以降をやると大半の曲を入れることになってしまうので、ここまでです。

いかがだったでしょうか。「あの曲が入ってないのおかしいだろ」という感想を抱かれたかもしれませんが、これは私のランキングですからね、仕方ないですね。あなたも自分のランキングを発表しましょう。待ってますよ。

それにしても、客観的ランキングなぞ端から諦めていますが、主観的ランキングとしても正確なのか自信が持てません。「この曲、本当にこの順位でいいのだろうか」などと考えだすとキリがないですね。まあ、極論を言えば序列をつけること自体不可能といえます。みんな違って、みんなRAY。ですが、それを振り切ってあえて順位を決めてしまう、そんな蛮勇を振るうのもまた、RAYと対峙する一つの方法だといえるでしょう。

レイシリーズ三部作なわけですが、音楽的にはレイフォースレイクライシスの方が近い印象があります。ストーリーの連続性もさることながら、 RUBBING BEAT が出たのは NEU TANZ MIX よりも後というのも影響しているかもしれません。

ランキングで何度か出てきた「アーバンで退廃的なムード」の曲は、レイストームには無いと思っています。

クロノロジーを聞くにあたり、レイシリーズは、面クリア型のシューティングゲームであり、自機が戦闘機ラスボス人工知能、というのは押さえておきたいところです。

音楽が作られる背景には、たとえば宗教の儀式のためであるとか、祭りで踊るためであるとか、戯曲の劇伴であるとか、クラブで踊るためであるとか、そういった理由がある場合がありますが、本作の場合はそれがビデオゲームだということです。

クリア型のシューティングゲームは、いくつかのステージ(面)で構成され、ステージの中はさらに「道中」パートと「ボスパートに分かれます。

道中は概ね固定時間で終わり、ボスは倒すまで続きます。(概ね、と書いたのはコンティニュー仕様によっては少し延びるからです。全機失うと、ゲームポーズしてコンティニューするかどうか尋ねられますが、このときBGMは止まらないゲームもあります。)

なので、ゲームプレイしているときは、道中の曲はいつも同じ場所で終わり、ボス曲は何度もループする、ということになります。

曲が短かったりステージが長いと道中曲でもループするのですが、そうでない場合は曲の後ろの方が聞けないため、サントラを買って聞くのが楽しみになります。(まあ、聞けている部分であっても、ゲーセンだと音が鮮明に聞こえないのが普通なので、サントラで聞きたくなるものですが。)

レイクライシスのBGMは道中とボスシームレスに繋がっているので、Disc8のアーケード版は、道中は固定時間ボスループ、というのが顕著ですね。

なぜ戦闘機なのか――その特権

近現代の戦場においては、機械が主役です。人間は生身で存在できず、機械のアシスト必要です。

人を戦場へと運ぶ兵器のなかで、戦闘機特権性を持ちます。人間との関係性が、他の兵器と違うのです。

まず、兵器にとって人間は部品でしかありません。戦艦潜水艦航行させるには多くの人手を必要とします。主役は兵器であり、人間は兵器を下から支えるモブでしかありません。

誰も搭乗している敵兵を殺そうとは思っていません。目的は敵の兵器破壊なのですから。人が死ぬのは機械の巻き添えを食ったときです。民間の船や飛行機ではありえないような危険運用を求められるため事故も多いでしょう。

人間は兵器の都合によってすりつぶされ死んでゆくのです。

しかし、単座の戦闘機兵器と人が一対一なのです。そう、単座であるというのが重要なポイントで、爆撃機には複数人で乗りますし、戦闘機でも複座のものもあります。

人間が機械に奉仕させられる戦場において、戦闘機パイロット関係は対等に近い。そういう意味で、戦闘機にはロマンがあるというわけです。

過去において、ロマンといえば剣でした。兵器としての剣は決して最強だったわけではない。にもかかわらず(いや、であるが故に?)、力の象徴となっていました。銃の時代になって以降も、文化として継承されています。現在、剣のような象徴性をまとっているのが戦闘機なのです。

フィクションにおいても戦闘機(と剣)は他にない存在感を放ちます。(ここで具体的な作品などを論じるのは、キリがないのでやりませんが。)

レイシリーズにおける戦闘機は、ロックオンレーザーというオーバーテクノロジーを搭載した唯一無二の存在です。

クリア型のシューティングゲームプレイヤーキャラクターは、唯一無二の存在でなければ務まりません。敵キャラクターとの武装非対称性が顕著ですから対戦格闘ゲームやFPSなどは、逆に敵と味方のキャラクター対称性がありますね)。

なぜ人工知能なのか――軍隊のキャラクター

クリア型のゲームでは、ステージクリアするたびに難易度は上昇します。

難易度の上昇にともない、対決する敵のスケールも大きくなってゆくことが求められ、その到達点がラスボスです。こいつを倒せば敵勢力は瓦解する、というスケールの敵でなければラスボスは務まりません。

現実においては、国家の最高責任者といえどもただの人であり、いくらセキュリティが厳重であってもゲームでいえば2面あたりで登場するような通常兵器しかありませんし、倒したところで国が滅びるわけでもありません。

そこで人工知能です。人工知能ならば、ゲーム難易度と敵スケールの頂点であることに説得力があるような気がしてきます。

剣を携えた戦士と神や悪魔、に替わる神話的なモチーフとしての、戦闘機に乗るパイロット人工知能

レイフォースレイクライシスは、主要キャラクターとして認識できるのはパイロット人工知能だけであり、非常に個人的ストーリーだとみることができるでしょう。一方でレイストーム個人キャラクターは用意しておらず、モブの人がたくさんいる印象があり、そのへんが「アーバンで退廃的なムード」の有無に出ているのかもしれません。(ビヨンドムービーは、複数の作品の設定が混ざっている感じがして面白いですね。)

戦闘機を強く感じる曲といえば「生命の風が吹く場所」です。前述のとおり「飛翔」のイメージですし、ゲーム記憶から「翼」も思い浮かびます。

The Fates」「Intolerance」はラスボス曲なわけですが、この二曲には壮大さや聖性があり、ラスボスへの畏怖の念をかきたてるようになっていると思います。一方、「安置 -Antithese-」は、畏怖よりも滅んでゆくところに重きを置いている気がします。ラスボス終焉レイシリーズ終焉が重なって、とても物悲しい気分になります。

 

最後に。

レイシリーズの音楽は、私の胸の中で決して消えることのない光です。

クロノロジーにより、その輝きはより強くなりました。

今またこうして新作が出たことに感謝します。

2017-10-26

プロ野球ペナントレース改善案

横浜下剋上によって、主に広島の人たちが「CSでひっくり返されたらペナント意味がない」と怒っている。

過去のことを考えると、福岡の人たちも同じことを思っているだろう。

そこで改善案を考えた。

MLB方式部分的採用すればよい。

セリーグを「巨人ヤクルト横浜」の東地区と「阪神中日広島」の西地区に分ける。

パリーグも「日ハムロッテ楽天」の東地区と「福岡西武オリックス」の西地区に分ける。

ペナントはこれまでどおり、セリーグはセリーグ同士で、パリーグパリーグ同士で戦いながら、

最終的には「地区内での1位」を決めて、リーグの東1位と西1位でクライマックスシリーズを行う。

そしてクライマックスシリーズの勝者同士が日本シリーズで戦う。

まあ朝三暮四的なやり方だが、「1位同士」の戦いになるので、

「2位に負けた」という不公平感は薄れるはずだ。

アドバンテージの設定も必要なくなる。

それでも「従来どおりのペナントなら横浜は3位だったはず」とか言い出す人が出てくるようなら、

ペナントで同地区同士の対戦を増やすなどして、従来どおりの計算ができないよう調整すればいい。

2017-10-21

巨人の川相とか

今、3軍の監督だったのか−。

バントが上手い二番の選手ってイメージだったが。

なんか、自分も年齢を重ねたんだなー。

現役時代を知っている選手監督やるのって、感慨が深いんだな。

  

詳しくは、分からないのだが。

  

由伸なんかは、人気があったから、原さんの次だったのかな。

まー、原さんも選手の時とはイメージが分かって、ああ。

この人も不倫ちゃうんだねー、みたいな

目で見るようになってしまった。

2017-10-14

anond:20171014143413

わかる、わかるよ……!

緑の巨人伝って、映画としては退屈だしちょっと抽象的すぎるんだよね。

だけど私は好きなんだ。どこが良いか、ぜひ教えさせてください!

一応見たことがあるようだから、それを前提に書くね。

 

わさび世代になってすごい良くなったのが、劇場版のやわらかい作画だと思っている。

(スペースヒーローズなど例外もあるけど)

緑の巨人伝はこれが特に良くて、画面を見ているだけで心が癒されていく。

そしてキャラクタードラえもんって映画になるとジャイアンが優しくなるってよく言うよね。

この映画、みんなやさしいです。

緑の星でリーレとのび太たちが歩いてるとき

かい経緯ははっきり思い出せないんだけど、ドラえもんコケちゃったかなんかするのね。

その時皆声を合わせて「だいじょうぶ~?」って言うの。ジャイアンスネ夫も。

映画でも、モノによっては「何やってんだよドラえも~ん」とか言うでしょ?

この映画だとジャイアンスネ夫も、ドラえもんに「大丈夫?」って言ったの。

キー坊に水を持っていってあげないといけなくて、

でも容器が無くて、ジャイアン自分の靴にお水を入れてあげる。

靴が濡れると気持ち悪いのに。当たり前みたいに靴を使ってくれる。

しずかちゃんリーレのシーンも素敵。

リーレは素直じゃなくて、わがままで、でものび太たちや森の民を触れ合って少しずつ丸くなる。

そしてしずかちゃんリーレに話しかけるシーンがくる。

しずかちゃん敬語で少し話しにくそうに、リーレを「お姫様」と呼ぶ。

「こっちへ、皆の所へきませんか?」

その時リーレは、「リーレだ」ってちゃんと自分名前を伝えるの。

最初はここは自分の森だ!って主張してワガママ自分勝手だったけど

その時にはもう自分の愚かさに気づいて森の民のことも認めている。

それがしずかちゃんへの態度でわかるの。

私が一番好きなのがママとキー坊のシーン。

最初キー坊を良く思っていなかったママだけど、

ある日洗濯物を干していると、キー坊がやってきて手伝おうとしてくれる。

ママが「手伝ってくれるの?」と聞くと、キー坊が「きい!」って返事するのね。

ママあらあらあら~ってなって、「かわいいわねえ」って言いながら抱っこするの。

なんてことないシーンなんだけど、泣いてしまった。

その空気のあまりの優しさに、今こうやって思い出して書いててまた泣いてる。

ママキー坊を抱っこしてあげて、洗濯ものを干させてあげる。

そのシーン通してずっと、ママの表情がにっこりして優しくて、

私もなんだかすごく優しい気分になれるんだ。

ラストもすごい良くて、宇宙に行くって決めたキー坊をのび太くんたちが送り出す。

そのあと、帰宅したのび太ドラえもんにをママとパパが出迎える。

キー坊ちゃんは?」って聞かれる。

でもキー坊いないじゃん?ママのび太の様子で何か察して、何も聞かずに受け止めてくれるの。

抱きしめて泣かせてくれるの。

ドラえもんはパパが抱きしめてくれる。

ラストシーンだけじゃなくて、この映画はパパとママの書かれ方もすごくいいよ。

好きな部分をダーッと書いたけど文章めちゃくちゃでごめんね。

まとめると、やさしさがいっぱい詰まってる映画ってこと。

それだけで言うと、緑の巨人伝がナンバーワンだと思う。

正直あまりクワクしたりハラハラしたりはしない。

子供には少し難しいし退屈なんじゃないかと思う。

でもこの映画が言いたいことは伝わる。心にくるものがある。

本編見た後、EDのみんなの笑顔のかわいらしいこと……

映画としてはあまり評価されてないかもしれないけど

私は緑の巨人伝が 大 好 き です!!!!!!!!!!!!

anond:20171014102133

チコチ以外全部見たけど、緑の巨人伝のどこが良かったのか知りたい。

2017-10-07

ウィキペディア車輪の項目が、秀逸と聞いて。

最近ウィキペディア車輪の項目を眺めた。

車輪の再発明、という言葉は知っている。

しかし、車輪自体歴史などについては、曖昧としたまま、あー、はいはい、既にあるライブラリー関数を使えって言うプログラマーのアレでしょ。

数学でも哲学でも、先人の知恵を有効活用しようよ、と。

Googleさんのセリフ巨人の肩の上に登ろーよって言う。

  

なんだけど、車輪って、舗装された道路存在したときに、とてつもなく威力を発揮するとあった。

(まー、鉄道におけるレールのような話か。デコボコ道だと、いまいち車輪付きでも、その便利さを利用しきれないってことだった。キャタピラってもんが、あるが。)

中国ローマ皇帝が、「道」・「道幅」・「水はけの良い道」について規格の統一をさせたってのは歴史画期的なこととして歴史教科書書いてあるが、大事みたいだね。

今の日本ならば、アスファルト舗装された高速道路のような片側二車線の道路と、田舎の砂利道や住宅街の入り組んだ細い道とでの自動車が出せるスピードを考えて見たらいいだろう。

  

似たようなこと、今、流行ビッグデータとか人工知能コンピュータ世界に改めて、考えてみたい。

コンピュータにおける舗装された道路とは、何だろうか。  

人工知能が利用しやすい形、あるいは、プログラミングがなされやすフォーマットでの

データ形式で保存されることが、期待されているようだ。

囲碁世界では、棋譜が残されていて、そこから人工知能自己学習をさせた。

適切なフォーマットへと変換された後でだろうが。

ディープラーニングという手法で。

(アバウトな理解だけれど、もちろん、始めは人間が教えて、その後に人工知能vs人工知能でも、自己学習をしていたようだが。)

これからパソコン理解やすい形に、データが格納されていくと、

本当に、あっという間に、あらゆる仕事がかわるんだろーなと。

人工知能による翻訳とか期待されているが、これからも、単純作業よりも、少し複雑なルール仕事人口知能に置き換わっていくのかーってことを、

なんとなく、車輪説明想像出来た。

  

2017-10-06

anond:20171006112127

他人をあれこれいうヤツが一番おかしいのではないだろうか?別にプレイの質で応援するチームを選んでもいいし、地元から応援してもいい。「地元からって応援するのはおかしい」は「○○県出身なのに巨人応援するなんておかしい!」って言われるのと一緒のおせっかいさだ。

2017-10-05

anond:20171005203449

落合日本球史上でも五本の指には入る大打者だぞ。

あと王を見かけないのは巨人監督を何年も務めた長嶋に対して

王はさんざん冷遇されてダイエーソフトバンクの人になってしまたからだよ。

それでも近年は長嶋脳梗塞もあって王の方がメディアによく出てくるけどね。

今年から野球を見始めて、シーズンが終わった。

厳密には去年のシーズン終わりくらいから。

俺は30代半ばなんだけど、子供のころ野球って大っ嫌いだったんだ。

サッカー少年だったし、野球試合ってナイターだと大体18時くらいから始まって21時くらいに終わるんだよね。

この時間、親父がテレビ占領してて、ドラゴンボールが見れないのが不満だった。

なんだけど、広島出身彼女同棲を初めて、暇なときに一緒に見始めたのがきっかけ。

なので広島推しっていうわけじゃないけど、面白い試合するチームだなあって思って、今年はシーズン最初からちゃんと全試合追った。

今年も面白い試合をするチームで、勝っても負けても楽しませてもらった。

来年もきっと楽しい試合を見せてくれるのだろうっておもっている。

セリーグ3連覇以上したチームって巨人しかいないらしいね。頑張ってほしい。

後思ったのは、どのチームもスゲー頑張ってる。

けがこんだり、Bクラス(4位以下)確定しちゃっても首位のチームと真正から勝ちに来てる。

スポーツエンターテイメントから当然といえば当然だけど、10点くらい差がついても逆転してやるぜ!って気持ち試合してる。

実際に何回かそういう試合もみた。

シーズンがほぼ終わって、戦力外通告とか退団とかの話がちらほら聞こえてくる。

1軍の選手試合で脚光を浴びる中、土曜も日曜も毎日バット振って走って練習しても、それでも戦力外扱いになっちゃう人がたくさんいる。

実力が足りないっていうこともあれば怪我だったりチームの戦略的ものだったりで、あっさりそうなっちゃう。

厳しい世界だなって思う。

でもニュースを見ると、引退や退団を惜しむコメントがいっぱいついてる。

ああ、この人が、このチームが好きなんだなあっていうのがスゲー伝わってきて、なんだか嬉しい気持ちになる。

仕事があったり用事があったりしてまだスタジアムには言った事がないんだけど、来年はぜひ現地で見たいね

野球って面白い

2017-10-02

2ちゃんねる終わってたんだなぁ

2ちゃんねるが5ちゃんねるに名前を変えたそうだが全然話題になってない

ツイッタートレンドにも入ってこない

全く見なくなって長いがもう完全に終わってたんだなぁと

時代を築いたネット巨人の死亡や時代の移り変わりを感じた

もう今の時代同人作家に「あなた2ちゃんで叩かれてますよ」と潰しにいく芸も意味ないんだろうな「あなた5ちゃんねるで叩かれてますよ」とかさら意味不明な感じだし

2017-09-25

シックスハートプリンセス(6HP)に関する備忘録

概要

現代美術家村上隆監督するテレビアニメシリーズ(全15話)。

現在は1話のみ完成、MXTVにてバージョン違いで何度か放送されている。

俺の記憶では、村上隆ルーブル美術館作品展示した頃(注)に、プリキュアもどきショートアニメを作成したのが大元

2011年3月頃からテレビアニメとしての制作を始め、途中3DCG版1話が完成するも出来に不満でお蔵入りにして作り直し、

2016年12月30日にMXTVでアニメ版が初放送された。この時アバンタイトル部分はアニメが間に合わず紙芝居方式だった。

アニメ30分に対し、村上隆はじめスタッフインタビュー30分という反省会がついてきていたのが現代アート

その後、2017年の前半にお蔵入り3DCG版と反省会アートNewを放送

そして、2017年9月24日に、アニメ版アバンタイトル完成バージョン反省会アートNewを放送

俺は村上隆は嫌いだが、なぜだか縁あって3回とも(3DCGときインタビュー部分のみ)見てしまっているので、

オタク界隈で6HPについて触れている記事も少ないこともあり、いずれ忘れる自分のために語っておかなければならないと思う。

今日はMXTVのエムキャスで通知が来て視聴したが、予約したことすら忘れていた。レコメンドだとしたら優秀。

(注)今調べたらルーブルではなくベルサイユ宮殿だった。

http://kai-you.net/article/36689

『6HP/シックスハートプリンセス』は、2010年ヴェルサイユ宮殿で開催された村上隆さんの個展で上映された短編映像『Six♡Princess』にはじまり、コスメブランド・shu uemuraとのコラボ商品発売やコスプレパフォーマンスステージに至るまで、さまざまな媒体で展開されてきた。


八犬伝モチーフ

仁義八行のうち多分6つが猫側で2つが犬側、キュウべえ風の猫が魔法少女にならないかと語りかけてくるけれども本当は

犬側に正義あり、あたりもお約束か。

6HPが完成しないのは、滝沢馬琴ライフワークだったことと重ねて敢えてやってるのだとしたら、スタッフお気の毒様ですとしか


1話あらすじ

アバンタイトル

雪原、廃墟のビル群やタンカーが点在する中、仮面の女型巨人が現れる。

人類軍の多数の空中戦艦などから無数の有人機械が投下されガトリング攻撃

また攻撃機より発射された巨大ミサイル連続して頭部直撃。(エヴァ旧劇弐号機vs戦自)

ほぼ無傷で女型巨人反撃開始、目からビームなどで人類軍壊滅。

その後、2人の巫女魔法少女攻撃開始。

ピンク巫女が弩(いしゆみ)でワイヤーネットを打ち出し拘束、黒巫女大砲(おおづつ)で頭を吹き飛ばし仕留めたかに見えたが

女型巨人は形状崩壊し肉塊触手状になり2人を飲み込む。(AKIRA鉄男暴走もののけ姫乙事主タタリ神・シシ神崩壊)

つのまにか集まり見守っている猫(月猫族)と犬(土犬族)。

肉塊から再生した女型巨人のパーツに巫女から奪った勾玉が2つ追加される。(8つの設置穴に対して6つ揃った様子)

「こんな形で揃ってしまうとは…」「お願い、目覚めて…」犬か猫かの声。

タイトル・OP】無し

【Aパート

現代日本ではない、ちょっとレトロな異世界日本学校十牛図の授業中。

主人公ハルカピンク)授業中ぼーっと外を見ているところ先生に叩かれ一瞬のフラッシュバック

友達子(黒)に鮮明な夢を見ると相談、紙に描いた風景を見せ、文化祭で2人でコレの劇をしよう。

昼、学食スイートポテトサンド売り切れ落胆、男子から貰う貰わないのやりとり。

「罪獣(ザイジュウってたぶんこう)をハートプリンセスがまたやっつけたんだって新聞を見せながら食堂で話している女生徒たち。

聞いていた主人公が講談調で割って入る。「なにそれハルカ劇場?」と言った女子(3人目青)に、

主人公あなたハートプリンセス好きなんだ」。青照れる。

主人公学校からの帰路、雰囲気のある町並み。風景は今期で言うならメイドインアビスに近い。

川沿いの木の枝の上で立ち往生している子猫※を助ける主人公

(※ネコ動物はカギ型の爪のため爪がよくひっかかる木登りは得意、反面降りるのは爪でブレーキをかけることができず苦手、

森の中で暮らすマーゲイは後ろ足の自由度が高いため逆向きに爪を立てて上手に降りることができる。)

アイキャッチパタパタモンタージュ

【Bパート

主人公自室、夜。月猫族の仁(ジン)からハートプリンセスにならないかと誘われる。

月猫族は悪い土犬族から珠を守っている、といった説明主人公は理解できなかったがハトプリになれると深く考えずに契約してしまう。

変身アイテムコンパクトゲット。

翌日、友達黒と劇のロケハン。動かない風車の丘、レトロ電車、無数の鳥居でつながった沖の小島にある神社(フセミ神社?伏見稲荷と伏姫)。

神社ついてすぐ主人公トイレに行っている間に社殿が変形して罪獣になる。目玉はカイカイキキぐるぐる。

こっそりついてきていた仁から圧縮伝心で変身方法を伝授され変身バンク

友達悲鳴エンディング

【ED】プリキュア歌手主題歌・CGダンス魔法少女


今回の反省会インタビュー

村上隆ロシア出展用の作品(詰めの作業中でアーティスト動いてる)の前でインタビュー

昨年12月30日放送版はアバンタイトルアニメ間に合わず紙芝居だった。

今回の見どころはアバンタイトル部分が完成したところ。


アニメ業界の事を語るのもなんだけど、ネットフリックスアニメ現場資金を提供して

ギャラが上がっているような話をちょっと前に聞いた。

現代美術日本ではなかなか食えない。

クリエイターがギャラを得ながらキャリアアップするのがにほんでは難しいので僕はアメリカに逃げた。

日本資本主義に向いていない。

冒険的投資ではなく寄らば大樹の製作委員会方式

ギャンブル的投資がなければビッグヒットも生まれない。

現代美術海外ではオークションマーケットがあり何倍にも価値が変わるが日本では悪とされる。

資本主義経済の中での芸術の価値は本人ではなく市場が決める。

そのアートに何億の価値が本当にあるのか。様々な要素が価格を決める。

エポックメーカーであること、マーケットのあり方の変遷。

リーマンショック後はアートが投資投機対象アートエコノミーアナリズム

戦勝国かどうかでアート作家のスタンスが違う。


話が散らかってきたので

金回りが悪い、ということと戦ってきた俺なので、アニメの方もなんとか金が回るような形で作っていけたらな。

というような内容の長文の意訳テロップが流れ、アニメと金の話は締め。


村上隆が作ったアニメスタジオ、ポンコタン

アニメ製作ははじめは細田守さんに頼んだりしたけれども毎回頼めるわけではない。なので作った。

2011年3月くらいから作り初めて、ここまで6年半で1話完成。3DCG版で完成したものをお蔵入りにしたことも。

オーガニックにゼロからスタジオ立ち上げると土から作らないといけないので時間がかかる。

2話に取り掛かっている。アニメ業界人にも手伝ってもらってる。

去年の放送ときは自信がなかった。今は開き直った。


スペシャルサンクス的にお世話になったスタッフ会社の紹介とインタビュー


主要スタッフ

現場監督mebae

世界観設計のJNTHED

シリーズ構成・脚本 中川大地(PLANETS編集長彼女募集中


外部協力

アバン部分のCG協力、CGスタジオグーニーズ

背景美術 小倉宏昌

吉田徹 アニメアール

事情名前は言えないが、昔から憧れていた某アニメーターに1カットだけ描いてもらった


感想

アバンタイトル、人心が荒廃して世界が滅ぶみたいな内容の現代熟語も使った擬古文世界観設定が、三石琴乃ナレで流れてくるが、

崩壊世界らしくボソボソとした調子なのにSE音量高くてさっぱり頭に入ってこない。年末紙芝居版は文章が文字で出ていた。


本編、普通のアニメ文法に慣れていると主人公の行動・心の動きになかなかついていけない。

天然の主人公、とか鮮明な夢の事に気を取られてぼーっとしている様子を表現しているんだろうが、トゥーマッチ支離滅裂

意思疎通困難な人間に見える。セリフアニメの動きが古かったり、1シーンごとに不要おちゃらけを入れるのもつらい。

で、何がつらいって普通のテレビアニメだと続く話を見ていくことでアホで棒なサーバルちゃんは素直でポジティブで良い子なんだ

って納得できるわけだけれどもこれ次はいつなんだって話ですよ。何度も繰り返される1話、俺の中でピンクは奇人としての地位

確立しつつある。助けてまどか


ここまで書いたところでたつき監督降板の知らせを聞いて、何も手につかなくなったので終わる。

2017-09-14

巨人鈴木尚広について思うこと

な~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~んにもねえ。

2017-09-10

電車にのってていい感じの丘をみると巨人になってそこにベターっとはり付きたくなる

俺だけか?これ

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