「巨人」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 巨人とは

2017-06-26

https://anond.hatelabo.jp/20170626160308

不可能だよ?

なんでそれと未婚マウント関係あんの?

というかそれが不可能からこそなぜ未婚が不幸になるのかの理由があるんだが

こんだけヒントヒヒあげてるのに説明しないと駄目なの?ん?

とりあえず難しいことわかんない馬鹿(それが凡人)ならお見合い結婚しとけって

どう甘く見積もってもそれ以外の正解はねえから

お前の人生、お前が戦犯になるぞ

悪い事いわねーから

騙されるな!ってのに騙されてるから

れいってんのもう一度冷静になってジッと見てみ?

全員よだれとなみだを流して吠えてる負け犬から、そこに並ぼうとするな

難しい領域に触れないのなら素直に表層の正解を目指せよ、巨人が指さしてる先を素直に目指せ

2017-06-21

勝てば官軍、負ければ賊軍

6月20日現在27連勝中の藤井四段。27連敗であれば、メディアに取り上げてもらえることはなかっただろう。(ただし巨人以下略)

「勝ち」は素晴らしい。積み重ねる事で、それまでは平凡だった生活が一変しスーパースターになることができる。

一方で「負け」はどうであろう。当然の事ながら、誰もが自ら進んで負けたくはないし、敗者は世間から羨望の目を向けられることもないだろう。しかしながら、圧倒的大多数は「負け」を経験し受け入れなければならないという過酷現実が待っている。

甲子園優勝を目指す一流の高校球児たちも優勝校以外はすべて負ける。イチロー落合球界代表する名打者打率5割を超えることは出来ず、勝つ打席よりも負ける打席が多いだろう。

だが、「負け」はそんなに恐ろしいものではないだろう。「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」とは松浦静山言葉であるが、「勝ち」よりも「負け」に多くの成長の糧が隠されており、一番重要なのは賢い負け方ではないだろうか。投資家ではないが、必然的に起こる負けを最小限にするリスクコントロールの術を身に付けなければ、「負け」は消して怖くないはずだ。

職場の大先輩が口癖の様にいつも言っていた。「小僧。男はいつも勝負師でないといかん。いつでも勝負の場に身を置いておけよ。」

自分には運が無かったなどと普段から何かと言い訳をして負けを認める事がなかったが、先日とある事で完膚無きまでに打ちのめされた。完敗である。悔しくて泣いた。

「負け」は辛い。恐怖そのものだ。だからといって、諦める訳にはいかない。今この瞬間から逆襲は始まっているのだ。消えることな屈辱大敗を胸に、何度でも立ち上がってみせる。

ってなわけで、明日も元気モリモリ働く。

藤井くん頑張れよ。負け犬オッサンも頑張るワン。

2017-06-15

https://anond.hatelabo.jp/20170615122840

アフタヌーンは一軍ではないけどとりあえず絵が綺麗やったらokみたいな一芸性なところがあるんちゃう

そういうクセが強いのが集まってるからそりゃジャンプのようなゴリゴリ巨人さんとは違うわな

そういった受け皿雑誌もあるのはありがたいんちゃう

まぁワイはモーニング派やったけど(最近は読んでないからしらん

2017-06-13

http://anond.hatelabo.jp/20170605225522

まず巨人にできるのは数が限られているユミルの民の末裔だけだし、

しらんかった

何人ぐらい?

断固そいつらを増やそう


無垢巨人命令を下せるのは最大でも9つの巨人だけだ。

十分でしょう

基本的には強くて燃費ゼロ無限再生する軍団質量で踏み潰すのが戦法になるから


無垢巨人は確かに強いけど、過去の記録と記憶を抹消された壁内人類と違って

長くエルディアと付き合ってきた壁外人類には「首筋が弱点」って情報

知れ渡ってるだろうから、無敵ってわけじゃないし。

十分でしょ

弱点と言っても吹き飛ばすぐらいしつこく撃たなきゃ殺せない訳でそこ以外はどんどん再生するんだぞ?

戦車軍艦と比べてみなよ


あとは首にあの硬化材のガードを付けろ

そして盾になるものも作ってもって前進させろ


つーか9つの巨人が強いと言ってもそれは戦術レベルの話であって

広い国境線をそれだけで維持できるかは疑問。

ヤン・ウェンリーが居ても自由惑星同盟は負けた。

ドイツ機甲師団よりすげえ電撃作戦出来る軍団が居るんだから当面蹂躙できるだろ

あとはいかに制圧して技術領土を吸うかだ

交渉と謀略も必要になる


国力差がある国から攻められたり、周囲の国をすべて敵に回したら

やっぱ厳しいんじゃないか

少なくともマーレ国内にもエルディアを飼ってて不安定要因がある

2017-06-12

諸星あたるメモ

ウィキペディア諸星あたるを見てたら予想外な話が多かったので以下コピペ

名前の由来

実在人物である漫画家諸星大二郎巨人江川卓の弟、江川中(あたる)に由来する(少年サンデーグラフィック上の原作者インタビューより)。様々な災厄に見舞われるという意味で「諸々の星に当たる」に、上記の名前をそれぞれかけたものであると考えられている。

諸星大二郎レンタルビデオ店に入った際、突然「よく来たな諸星!」と言われ、あたりを見ても近くに誰もいないので気味が悪くなって出ようとしたら「どこへ行く諸星!」と言われ、おもわず立ち止ったと言う。後になって分かった事だがこれはうる星やつら2 ビューティフル・ドリーマーにおける面堂の台詞で、丁度レンタルビデオ店で流していたビデオだった。(高橋留美子展に展示されたイラストコメントによる)。

補足

銀河英雄伝説』で無類の女好きという設定のオリビエ・ポプランというキャラがいるが、彼はファンから「イゼルローン(同作品内に出てくる要塞名)の諸星あたる」とあだ名がつけられる[12]。後に作られたOVA版でのポプランの声優はあたると同じ古川登志夫となるが、これは製作が同じキティフィルムであったことと、ファンのつけたあだ名も知られていたからでもある。

アニメ版におけるあたるの歩き方はガニ股であるが、これはチーフディレクターである押井守最初に切った絵コンテの通りに作画されてしまったため(押井はガニ股でしか歩く絵が書けなかった)。押井は後に「そういう(あたるをガニ股に描いたような)ところが原作者逆鱗に触れたんじゃないかな」と振り返っている[13]。

なお余談だが、あたるを演じた古川登志夫は、「あたる」という名前の犬(シーズー)を飼っていた。

2017-06-09

http://anond.hatelabo.jp/20170609100752

根本的にチーム全体がヤクザやお薬に塗れてる

そんで将来有望っていうかまだバリバリやれる選手はそういうのに関わりたくないわけ

まっとうに稼げるのにクソみたいな横槍で引退とかしたくないわけ

ほんでもうそろそろ引退かな、っていうくたびれた選手とか小賢しいこと考える奴が

最後巨人就職して箔付けてから引退後の転職を有利にしようかなとか考えてるわけ

スカウト的には前者は箸にも棒にも掛けられないけど、後者なら仕事せんでも売り込んできてくれるわけ

ほんで後者だらけになって今、みたいな。

何が悪い誰が悪い、何が足らないというわけではなく、

巨人という看板自体がもうだめ。

巨人が記録的な連敗らしいけど

なにが原因なの?

主力選手がケガで離脱とか?

2017-06-07

最近また野球を見始めた

理由巨人が弱いからぁぁぁぁぁwwwwwwwwww

巨人最下位時間だああああああああああああああwwwwwwwwwwwww

2017-06-06

ヤクルトファン3年目が赤傘とかのことをぐだぐだ話す

今年でヤクルト応援し始めて3年目になる。


きっかけは、ヤクルトファンの父が取引から東京ドーム巨人ヤクルト戦のチケットをもらってきたことだった。

2015年4月出来事である

実はその前に1度、東京ドーム野球を見に行ったことがあった。

その時も父がチケットをどこかからもらってきてなんとなく着いて行ったんだったと思う。

カード巨人オリックス

結論から言うと、その時はめっちゃまらなかった。

運動音痴スポーツ全般に興味が持てなかった私は野球ルールも碌に知らない。

またその日は割と単調な試合展開で余計に素人には面白さがわかりにくかった。

しかサッカーなんかと違って、一打席事にプレーが止まるから長ったらしくて仕方ない。

その日の記憶は、残念ながら

・つまらない

ドームの形をしたモナアイスは歯が折れそうなくらい硬い

オリックスの誰かが負傷して担架で運ばれていった

まとめるとこの3つだけになる。

という訳で、2回目のその日も全く期待せずに、父の財布で飲むビールだけを楽しみに私は東京ドームに向かった。

到着して席につくと、グラウンドに何か黒いのがいる。

父に「あれはなんだ」と尋ねると、父は「ヤクルトマスコットつば九郎だ」と言う。

たまたまつば九郎ビジターだけど来ていたらしい。

元々、鳥やカッパなどのクチバシのついたキャラクターが大好きな私は、つば九郎一目惚れした。

しかも、あんなにかわいいのに中身は畜生だと言うではないか

なにそれめっちゃいい。

という訳で、前回のマイナスイメージつば九郎によってプラマイゼロの所まで持ってこられた。

試合が始まると、前回とは違いヒットが沢山。

正直ヒットもファールもフライもよく分からなかったが、バットボールを打つ小気味よい音と、それに一喜一憂するスタンドを見ていると、なんだかワクワクさせられる。

もしかして、これは楽しいかもしれない。

そう思い始めた私の目に、ある選手の走塁が映る。

なんか知らんがめっちゃ速い。

あれは誰だ、とまた父に尋ねると父は名前を教えてくれた。

難しい名前ではなかったのですぐに覚えることができた。

足が速い=かっこいい

我ながら小学生並みの単純な脳みそだと思う。

私はその試合、初めて名前を覚えた野球選手を注目してみることにした。

その足の速い選手は、チャンスでヒットを何度も打った。

それを見ているうちに、私はどんどん試合に引き込まれていく。

誰だ野球はつまらないなんて言ったのは。

なんかめっちゃ面白いじゃないか

もう、初めて野球を見た時の自分は完全に他人になっていた。

試合結果は、よく覚えていないけど確かヤクルトが負けたような気がする。

(東京ドームと相性がよくないヤクルトのことだから、多分この記憶は合っているはず)

けれど、私はこの日とても野球を楽しんだ。

そして、父の「次は神宮に行こう」という言葉に大きく縦に首を振ったのだった。

これが、私とヤクルトスワローズつば九郎

そして、足の速い「山田哲人」という選手との出会いである


前置きが長くなったのでこの後のことはちょっと駆け足で説明する。

初めて神宮に行ったら、古いけど味のある球場と広い空に感動し、

生ビール(750円)だけでなく瓶ビール(450円)があることに感動し、

青空の下で野球を観ながら飲むビールの美味しさに感動した。

一打席ごと一イニングごとに止まるプレーもビールを飲むには都合がいい。

それに、2015年ヤクルトはとにかくよく打った。

よく打たれたけど、それ以上に打ちまくって勝利を重ねていった。

2番川端

3番山田

4番畠山

その年の打者タイトルを攫っていく3人が並んだ打線はとにかく見ていて楽しかった。

野球に詳しくない人間には、投手戦より乱打戦の方がわかりやすくて面白いと思うのだけれど、

野球素人の私がヤクルトファンになったのはその辺も大きい気がする。

まあ、そんなこんなでヤクルトファンになった訳です。

今は大体、月に1~2回くらいのペースで神宮に行き、たまーにビジターも行き、

それ以外の日は月曜以外毎日テレビヤクルト戦を見ながら夕食を取る。

まあ、これくらいの感じでゆるーくヤクルトファンをやっています

今年の目標戸田デビューですかね。試合結果は追ってるんですけどまだ2軍戦は見に行ったことがなくて。

私はミーハーの気があるので、優勝したから好きになったのかもしれないしそれは否定しないけど、

でも、5位に終わった2016年も変わらず大好きだったし、

というか、野球スワローズに詳しくなった分、好きの度合いは増したような気がする。

多分、これからもずっと変わらず好きでいつづけると思う。


うーん、あんまり駆け足にならなかった。

運動音痴から駆け足が遅いんだな……




ちょっとずつ、本題に入っていこうと思う。

球団マスコットトリプルスリーと瓶ビール450円ヤクルトファンになった主な理由の私なので、割とこう、ふわっとしている。

ざっくり言うと対他球団穏健派、というような感じだろうか。

球団ファン友達もそこそこいるし、特別アンチ球団もないし、むしろ球団にも好きな選手が大体1人か2人はいて密かに応援している。

巨人だったら坂本阿部菅野が好きですね。横浜は今永君が気になってます

ヤクルトが取り逃した高山君も本当にいいですよねー。対阪神戦で、打たれたくない場面で高山君にヒット打たれると

くそwwwやりやがるwwwwww

と、なんかちょっと、悔しいとハイテンションが混ざったような変な感じになります

パ・リーグあんまり詳しくないんであれなんですけど、今年の春季キャンプで見た杉谷はすごく惹かれたなあ。(斎藤佑樹が投げた日ハム楽天戦を見に行った)

リアル野球盤のイメージしかなかったけど普通にすげええってなった。

球団応援も好きなの沢山あるんですよ。

今は交流戦から普段見れないパの応援が新鮮で。

西武の横に走るやつとか楽しそうですよね。あとはチャンテ2?でしたっけ?男女パート分かれてるやつかっこいい。

オリックスタオルで踊るやつも反対のスタンドから見ててとても華やかで素敵!

(それを見れるのはこちらがピンチの時なのでアレなんですけど……)

セだと、ヤスキジャンプやってみたい。あと中日サウスポーかっこいい!

カープだとハイパーユニオンかなあ。最初ハイパーユニオンを聞いたのは明治応援でなんですけど、あのパリうぇうぇいみたいなテンションめっちゃ楽しいですね。

阪神のチャンテだと「チャンスだふり抜けかっとばせー」のが好き。

あと阪神は、神宮ヤクルト戦だろうとどこだろうと「くたばれ読売そーれいけいけ」言ってるのが、割と嫌いじゃなかったりします。

阪神巨人どっちが好きかとかそういうんじゃなくて(どっちも同じくらいだし)、なんかこう、スポーツチームらしさ?

上手く言えないんですけど、去年村上春樹先生ヤクルトファンクラブ寄稿して下さったアレに近い感じの感覚というか。

(気になった方は読んできてください。ボストン下りのとこです。)

巨人阪神関係は、第三者目線から見てるととても楽しいのでこれからスタンスを崩さずやって欲しい。

巨人阪神ってファン雰囲気とか応援の仕方とか比べても割と対照的じゃありません?

例えば、阪神ファンってメガホンも口径の大きい大きな音が鳴るやつ使ってる人割といるけど、対して巨人メガホン自体使ってる人少なくて手拍子だったりとか。

どこの応援個性があって楽しくて、機会があったら私もやってみたい。

今年は行けたらオールスターに行こうと思ってるのでセの応援は他球団のもできるかもでワクワクしてます



ようやく本題。

そんな私なので、カープの赤傘も「楽しそうだからやってみたい」の範囲なんじゃないかなーって思ってる。

私がヤスキジャンプやってみたいのと同じように、傘開いて東京音頭やってみたい他球団ファンがいてもおかしくないと思う。

阪神ファンの一部の方だけど、神宮黄色い傘持ってラッキーセブンでくたばれ読売してらっしゃるし。

だけどなんでだろうね、阪神ファンのそれはそんなに問題にならないのに赤傘がこんなに荒れるのは。


正直、私も赤いシリーズ初年度は「そんなに目くじら立てること?」って思ってたんです。

だけど最近はどうもモヤモヤする。

最初は平気だったのに、このモヤモヤはどこから来たのだろう。

ひとつは、まあ各所で色んな方が仰っているけど「1年目にヤクルトファンから批判的な声がある程度以上あがっていたのに何故何度もやるのか」って事なんだろう。

いくらふわふわした私でも、私自身はどうでもよくても、仲間のヤクルトファンが嫌がってることを何度もする人はあまり好きになれないよ。

これに関しては、許可を出したらしいヤクルト球団側にも文句を言いたい。

自分らのファン意見もうちょい重視してほしいかな……

でも、「ネット議論が白熱」ってだけだと、具体的にどの程度の割合ヤクルトファン批判的な意見なのかわからないですよね。

初期の私みたいに「別にいいんじゃね?(°σ¨_°)」みたいな人の方が実は多いって可能性もあるから署名でもしてみないとなんとも。

(球団側に苦情を直接言った人もいるかもしれないけど、それも「一部の過激な人の意見」って捉えられる可能性も否定出来ないし)

ふたつ目は、私自身の経験

2016年神宮ヤクルト広島戦での事なんですけどね。

その日現地に行ってた私は、9回裏もさっくりあっさり凡退して負けたヤクルトを見て落ち込んでおりました。

でも最後まで応援できたし、切り替えてまた明日応援しよう、と思ってふと顔を上げたら、

三塁側に赤い傘が2つ並んで見えた。

見間違いかと思ったけど、バックネット裏にいた私とその席とはあんまり離れてない。

もう一度よく見たけどやっぱり赤い傘が開いてた。

ちょっと流石にアレはない。笑

怒るの疲れるから滅多にキレることないけど、あの時は流石に口から「ふざけんな」って出たわ。笑

広島ヤクルト戦で

広島が勝った時に

・赤傘を広げて喜ぶ

この使い方ってカープさん的に正しいんですかね。

その時の怒りは一晩寝たらさめたけど、私のモヤモヤが広がる原因には間違いなくなりました。

あれは一部の人だってわかってるし、広島ファンに仲いい友達もいるし、その出来事だけでどうこうっていうのはないんですけど、

でも、その時の気持ちだけは察してもらえないかな……と思う訳です。

赤傘配布の時の試合でも、カープ勝利時にハイパーユニオンに合わせて傘振ってる人いたよね……

逆に、ヤクルト広島に勝った試合でこっちがハイパーユニオンやったらどう思うんだろう。


度々例えに出してしまって申し訳ないのだけれど、

巨人阪神だと、ファン同士の仲が悪いのは周知の事実で、その対立はある種のエンターテインメントとしてもう成り立っているのでは、と個人的に思っている。

以前、巨人ファンの友人に

ジャビット君のぬいぐるみを紐でくくって引きずってる阪神ファンとか見るけど、正直どう思ってる?」

と聞いたことがある。

その時の彼女の答えは

「むかつくし絶対さない。」

個人の感想です

それに続けて彼女はこうも言っていた

「私は、巨人ファンになった幼稚園の時から阪神は嫌いだったし、阪神ファンも私を嫌いだと思う。けど、それはもうそういうものだと決まっているから、お互い安心して憎みあっているんじゃないだろうか。」

個人の感想です

ちょっと納得した。


そんな、対立歴史がある巨人阪神とは違って、ヤクルト広島関係性はそんなにぎすぎすしたものではなかったのではなかろうか。

私の知ってるヤクルトファン比較的おっとりしていて、特定球団アンチは少ない印象なんだけれど、

でも、赤傘騒動広島アンチがなんだか増えたようにも感じる。

別にヤクルトカープがこれから戦争を始めるつもりならそれはそれで構わないし、そうなったら私も心からカープを罵れるんだけれど、

恐らくそれを望んでる人はヤクルト側にもカープ側にもいない。

だってこれまでそんなんじゃないし、今更対立を激化させる理由もない。

だけど、

「嫌だからやめてよ」

別にいいじゃん楽しいんだから

の流れは毎年起きていて、これじゃあ喧嘩になって当然だと思う。

さっきも言ったけど、例え私は赤傘なんかどうでもいいとしても仲間の嫌がってることをする人は好きになれない。

から、「赤傘否定ヤクルトファン」が例え少数派だったとしても、赤傘を使い続けることでやがて少数派が多数派にまわることもある。

ヤクルトファン喧嘩してまで赤傘にこだわる理由が何かあるならその方針を貫いてくれて構いません。

でも、こんなくだらないことで喧嘩しても、巨人阪神とか、ヤンキースレッドソックスとか、浦和大宮とかみたいな完成された対立関係になれるとは思えない。

カープという球団と赤傘否定ヤクルトファンに突っかかるカープファンが何を目指してるのかしらんけど、とりあえずよくわかんない喧嘩を吹っかけるのはやめた方が良くないですかね…?

ってのが言いたかったがためにぐだぐだ書いてしまった。

眠い

五時になる。

寝る。

2017-06-05

http://anond.hatelabo.jp/20170605122721

まず巨人にできるのは数が限られているユミルの民の末裔だけだし、

無垢巨人命令を下せるのは最大でも9つの巨人だけだ。

 

無垢巨人は確かに強いけど、過去の記録と記憶を抹消された壁内人類と違って

長くエルディアと付き合ってきた壁外人類には「首筋が弱点」って情報

知れ渡ってるだろうから、無敵ってわけじゃないし。

 

つーか9つの巨人が強いと言ってもそれは戦術レベルの話であって

広い国境線をそれだけで維持できるかは疑問。

ヤン・ウェンリーが居ても自由惑星同盟は負けた。

 

国力差がある国から攻められたり、周囲の国をすべて敵に回したら

やっぱ厳しいんじゃないか

http://anond.hatelabo.jp/20170605154356

えー?

巨人はヒット作だけど頭悪いかはてなでの受けはそうでもないし

東京グールはそもそもそんなヒット作という印象が無い

内容も平凡

 

巨人とグールが叩かれると感情的に反応する輩がこんなに多いとは。つくづくヒット作なんだなと思う

進撃の巨人原作の話なんだが

国民いくらでも無知巨人にしたうえで大雑把な命令まで下せるなら

WW1程度の技術の国と戦争して負けっこないよな

知性巨人が何人か無知巨人に混ざりこめば更に強い

しかも超硬化素材の投擲武器や盾を無から生み出せる

知性巨人はこれでガードもできるし

無知性にこれを括りつけてもいい

そしてこの超兵器軍団補給必要ない

また完全に全滅させない限り見る見る再生してしま



どこの国がこれに勝てると

2017-06-02

http://anond.hatelabo.jp/20170602222431

逆に巨人村田みたいな奴を見ると自分で男男言う奴ほど女々しいよな

2017-05-26

「くたばれ読売」について

巨人ファンでも阪神ファンでもないが、

yahooニュースの「鳥谷の流血死球に虎ファン「くたばれ読売コール ネット違和感が出たワケ」をみて言いたくなったのでかきたい


事の顛末はこう。5/24甲子園で行われた阪神巨人戦で5回裏一死三塁で吉川の投げたボール鳥谷顔面を直撃し、吉川危険球退場となった。

鳥谷は鼻骨骨折だったらしいが故障につながらなかったようで、一安心


その後、スタンドから試合で間が開いた時に流れる「くたばれ読売コールが流れてきた。

阪神戦ではよく見る光景だが、鳥谷死球直後ということもありお気に召さない人もいたようで

自力で立ち上がった鳥谷心配して、そして応援するのが先じゃないの?怒るのは分かるけど」

ファンの総意は、くたばれ読売じゃない。頑張れ鳥谷、でしょ」

鳥谷が倒れてるのに『くたばれ読売コール…そこは『がんばれ鳥谷』じゃないのかい?」

さらには阪神ファンというユーザーからも「普通に鳥谷心配しろよって阪神好きだけど思う」「くたばれ読売コール 現地いるけど気分悪い」などと疑問が出ている。

(前述のニュースから引用)らしい。

なにそれ。みんなでの「がんばれ鳥谷コールがなかったことにたいしての疑問は理解できるが、「くたばれ読売」への非難理解できない。

ネットをおつかいになる高貴な人たちは「くたばれ」という下品言葉は使わないらしい。

ヤジとか下品言葉野球試合では何十年も昔からあるし、ましてや「くたばれ読売」という言葉が本当に巨人というチームがなくなってほしいという意味で使っているとは私には思えない。

あほんとに思っている人はゼロではないだろうけどw

結局言いたいのはみんな野球が好きで見に来ているし、その愛情表現の仕方として、応援とか、ヤジとかそれこそこの言葉があるということ。

それは昔から変わらない。先日のあのコールは両軍に檄を飛ばす意味で使われた、そして今までもこれからもそうだろう。

からその表現のやりかたの一つである「くたばれ読売」はそこまで非難対象にするべきだとは思わない。


字面通り理解すればそりゃ非難対象にはなるだろうし非難自体自由だが、それは自分の野暮を明らかにしているということをお忘れなく。


やぼ【野暮】 世情に通ぜず人情機微をわきまえないこと。

広辞苑 第六版)

2017-05-21

漫画をなんでも実写化するのまぢイヤなんだけど٩(๑`^´๑)۶

進撃の巨人実写化されたときね(*^^*)

うちだったら女型の巨人編を実写にするのにって思ったの(^ν^)

あそこにわ進撃の巨人面白さが全部詰まってるぢゃんლ(´ڡ`ლ)

それにうちゎアニのことMDSだしアニわMKし(*´ェ`*)

がんばれば二時間ちょっとぐらいの映画に収まるって思ったの(´・ω・`)

でもわざわざ実写化しなくてもアニメ版あるしうちわそれで全然いいって思った(-_-;)

てゆかアニメ版のほうが絶対にいいって思ってた(´-﹏-`;)

例えばさ(・∀・)

うち最初にサム・ライミのスパイダーマン見たときわ感動したの(⌒▽⌒)

グリゴブとの戦いもまぢ興奮したし(*´﹃`*)

ウィレム・デフォーは素でゴブリンみたいだったし(*‘ω‘ *)

でもアメスパの時に見たエレクトロとの戦いわなんか違った(ヽ´ω`)

もううちの目わ完全に実写映画CGに慣れすぎてて(~_~)

なんか結局わCG人形が戦ってるだけぢゃんって思った(;^ω^)

しかにすごいけどなんか違うってうちわ思ったってゆうか(´ε` )

CGでなんでもできすぎて逆に感動薄れるようになったってゆうか(^_^;)

そこで現実に引き戻されることが最近わ多くなってきてた(._.)

から進撃を実写にしてCG兵士CG巨人を戦わせてもってゆう話(*_*)

まあ実写進撃の場合CGぢゃないしCG以前に全部アレだったけど(~_~メ)

でもね(-ω☆)キラリ

ピクサーみたいな全部CGアニメ映画だとそうわ思わないんよね(ㆁωㆁ*)

しろ全部CGですごい映像をつくる作品のほうがうちわ感動する( ´∀`)

あとKGFF15とかGANTZ:OもMYBIってなったヮ(゚д゚)ォ!

ショーン・ビーンも死んでてまぢウケたΩ\ζ°)チーン

不思議だけどCG混じりの実写よりすごいって思うってゆう( ゚д゚)ハッ!

もっと言えば作画アニメのほうがアニメとしてわすごい感動するんよね(*´ェ`*)

うちも去年ゎ君の名は何回も見に行ったしー!!!ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

もねねんちょーかわゆ(*˘︶˘*).。.:*

のんちゃんこの世界の片隅にもちょーかわゆい映像すごかったし(´Д⊂グスン

やっぱりすごいアクションをすごい作画でやるってやっぱすごいぢゃん?Σ(゚Д゚)

それに日常の何気ない動きでも作画でやるとすごいなって思うぢゃんか(゚∀゚)アヒャ

からやっぱりうちゎ進撃の巨人わ実写よりアニメ版が一番って思うし(*´ω`*)モキュ

アニメがあるから実写化とか別にしなくてよかったぢゃんって思ったわけ(⌒,_ゝ⌒)

てゆうかなんでも実写が優れてるわけぢゃないしー( ´Д`)=3

そもそも漫画原作だと相性あるってゆか(゜レ゜)

実写とアニメとで向いてるのと向いてないのがあるわけぢゃん?(;一_一)

進撃ってそもそもアニメ向きぢゃん?(o・ω・o)

それに漫画は他のメディアとは別の進化を遂げてきたものだし( ゚д゚)

漫画特有表現とかもたくさん生まれてきたわけぢゃん(´∀`*)ウフフ

進撃の巨人わその漫画進化の果てに生まれものだってうちわ思うの(≧∇≦)b

ほかにもワンパンマンみたいな漫画だってそうだし|д゚)チラッ

ワンパンマンわほとんどが漫画特有表現とケレンミで出来てる漫画ぢゃん(๑•̀ㅂ•́)و✧

それにアニメってゆうメディアだって実写とわ違うカタチで進化してきたものぢゃん( ゚д゚)ハッ!

それに漫画アニメって二人三脚進化してきたとこあるぢゃん?( ̄ー ̄)ニヤリ

から日本アニメ業界にわさ(/ω・\)チラッ

漫画の絵とか表現をなるべくそのまま再現しようと頑張ってきた人たちが沢山いて(*´∀`)

漫画特有の良さを引き出そうと努力してくれる人たちが沢山いるわけぢゃん?(*ノェノ)キャー

そうやって漫画アニメ化するためのノウハウが蓄積されてきたわけだし( ー`дー´)キリッ

から進撃の巨人アニメ化するのが最善だったってゆうか( TДT)

実写より作画アニメにするのが圧倒的に相性がいいって思ったの(。ŏ﹏ŏ)

てゆかアニメが実写よりだめみたいなこというヤツまぢ嫌いだし(^ω^)ペロペロ

小金稼ぎのために安っぽい実写化しようとするヤツもまぢムカつくヽ(`Д´)ノプンプン

コスプレ芸能人並べたコスプレ学芸会まぢいい加減にしろし٩(๑`^´๑)۶

2017-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20170520114545

巨人中学は女ファンからも評判悪かったよ

ファン専用の進撃スレでもこいつの悪口だけは言ってもいい雰囲気になってて

連載当時は何でこんなのがいつまでも掲載されてるんだ、作者は枕やってんじゃないかとか言われてた

ほんとに誰得だった

2017-05-16

艦これに疲労度が必要ない理由

当初は「人間的」や「キャラクターを気遣ってる」などで賞賛された艦これの疲労度システムだが、既に無用の長物となっている。

時代がそうしたとも言えるが、それ以上に運営がそういう方向にしたと言えるだろう。

 

 

疲労度とはそもそもなんだったのか

状態異常というのが実態に近い。連続で出撃(MVP旗艦などでもなければ3回程度の出撃が限度なのを連続と言えはしないが)することで、短くても5分は待機させなければ攻撃回避などにマイナス補正がかかるようになる。このマイナス補正の大きさは凄まじく、普段からただでさえ深海棲艦よりやる気を見せない艦娘がよりサボるようになる。逆にキラキラ状態にしてもお祈り程度のバフしかからないのとは雲泥の差だ。

このシステムがあることで、ゲームとしてはプレイヤー拘束時間を増やしアクティブユーザーを水増しすることができる。キャラクター性などの理由もあるにせよ、実態アクティブユーザー増いう運営の実績のためのシステムにすぎない。

 

 

時間稼ぎをする必要はもうない

当初はゲーム自体で曲がりなりにも相応の実績を出さなければならなかったが、今やその必要はないほどの規模に艦これは成長した。

アーケード版はSEGAアケ部門に巨大な利益をもたらし、アニメアンソロなどのメディアミックスは角川にそれなりの収益をもたらしている。同人誌では未だ巨大ジャンルとして君臨している。DMMの中でも艦これほどの売上のゲームはそうそうないだろう。

アクティブユーザーは多いに越したことはないが、稼ぐというような言葉を使うほどの必要性は無いだろう。もちろんコンテンツの成長には常に稼ぐ意識を持たなければならないが、むしろそのためにも疲労度を始めとする様々な艦これの「売り」だった要素を改善していかなければならない。

 

 

時は金なり

結論から言えばユーザーにはかつてのように 金<時間 というやり方を絶賛する程の余裕は無い。忙しい毎日の中で放置できない一つの戦闘に加えて疲労度の回復待機時間まで捻出させるような余裕は無いということだ。

具体的に言えば、まずプレイヤー環境変化がある。4周年を迎えた艦これだが、多くのプレイヤー最初一年で入ってきているだろう。そこから数えても3年だが、この3年という数字大学生なら就活に忙しくなり、高校生なら受験真っ只中、社会人なら新人から脱して業務学習に忙しくなる頃合いだ。始めた当時は時間で遊べることを絶賛していた層も、肝心の時間が捻出できなくなる頃合いで、その影響力は無視できるものではないだろう。

次に、競合する他のゲームの台頭だ。これは戦艦少女意味せず、もっと幅広くソシャゲ単位で言えるものだ。グラブルFGOといった巨人は言うに及ばない。艦これはその独自性があるものの、金と時間の奪い合いとなっている昨今のソシャゲ事情オリジナリティだけで安定してパイを貰えるなどということは無い。他のソシャゲイベント時間が取られることに変わりはないが、艦これのそれよりは短時間で済む。古戦場艦これイベント海域を同数回すことになったとして、どっちがより時間がかかるかは明白だ。

最後に、運営時間強制的な消費に拍車をかけた。今行われている春イベントは中規模の枠と運営は騙るが、実際には様々なギミックやゲージにより見せかけのステージ数の1.5倍はあるボリュームだ。先述のように艦これは一回一回の戦闘放置できずまた時間がかかるということも踏まえれば、消費しなければならない時間は莫大なものとなるだろう。特に今回は多数の新しい艦娘ドロップ目当ての周回もあり、益々時間的余裕の無いもの門前払いとなってしまっている。

 

 

ゴリ押しをすれば良いというのは通用しない

勘違いした高難易度を良しとする風潮に後押しされて良いものとされているが、課金アイテムによるゴリ押し意味として微々たるものであるというのは、はっきり言って悪である女神ガン積みをしてもゲージ破壊の段階で旗艦を潰せなければ意味はなく、乱数のご機嫌次第という事情に変わりはない。それに運が良かったとしてもイベントに多数の時間を割かなければならないことに変わりはない。

 

 

難易度を下げれば良いという上から目線

甲乙丙の難易度で確かに丙を選べば攻略はより簡単になる。しかあくまでそれは攻略に伴う道中撤退などの危険性が少なくなるというだけで、何度も言うようにイベント全体で時間をかけなければならないことに変わりはない。おまけに新しい艦娘の掘りまで考えれば、一概に丙で攻略せよというのも難しい話だ。そこを諦めてイベント攻略だけをすれば良いと反論するならば、その論者は艦隊「これくしょん」の文字を読めないか艦これ批判ならなんでも噛み付く迷惑自己クレーマーであろう。

 

 

運営方針を転換すべき時

時間をかければ金の分を補えるという方向性は筆者も否定しない。

しかし同時に、艦これ運営はそれを信条としすぎて今や金の有無に関わらず時間をかけさせることが正義だと思っている節がある。

かつてならばそれで衰退した所で一つのサービスが終了するだけだったが、今や様々な企業が絡んでいる複合コンテンツとなっている以上、艦これ自身が己のサービス時代に合わせて変化し、プレイヤーに受け入れられるよう努めなければならない。繰り返すが、既に多数の企業が絡んでいる以上、その利益艦これ運営だけで消して良いものではなくなってしまった。

今、多くのプレイヤーに望まれていることは、如何にして短時間で遊べるかどうかに尽きるだろう。艦これに限らず、様々なサービスが即時性・即応性を求められている。

Flashベース艦これ自体限界が来ているというのは事実で、艦これ2.0とでも言うべき次世代型に移行するのがもっとも手っ取り早いとは思う。システム面だけでなく、アイディア面といった所でも限界は来ていると思うが、

まず艦これ運営が変わるべき第一の点として、プレイ時間短縮に向けた様々な、プレイヤーの実情に合わせた方針転換が成されるべきだ。そうでなければ、例えこのまま艦これ2.0が実現したとしても、頭脳が変わらぬやり方ではちょうどよい引退区切りしかならないからだ。

その一端として、題名のようにまずは周回を前提としたイベントづくりをする癖に、周回にとって邪魔しかない疲労度なるアクティブ稼ぎの古い施策を止めることだ。

もちろん疲労度を止めればこの運営、より周回を前提とした悪辣なマイナスアップデートに出てくるかもしれないが、それを行うのであれば、もはや運営は周辺事情が見えていない、クリエイティブに求められる最新情報を取り入れることも出来ない愚鈍さを見せつけるだけとなるだろう。

2017-05-05

邦画レイシスト達にモノ申したい

 映画好きの女子大生主人公にした、安田剛助先生の『私と彼女のお泊り映画』という漫画があります。僕の大好きな作品です。

 この漫画の最新話の一部が2ちゃんねる抜粋掲載されて、そのスレッドまとめブログにまとめられたことでちょっとした話題になりました。

映画通の男「邦画はクソ。黒澤映画だけは認める」 女さん「はぁー(クソデカイため息) 論破してやるわ」

【映画】なんだよこの漫画www【注意】 : 2chコピペ保存道場

よくいる「ちょっとオタク入ってるめんどくさい大学生」がここまで見事に再現されるとはwwwww : 無題のドキュメント

 この男子大学生が登場する回は実は僕もあまり好きではなくて、というのも、彼のキャラクターが如何にもな“ステレオタイプ自称映画通”すぎるからです。

 主人公小春の最後のセリフあなたが好きなのは映画』じゃなくって『映画が好きな自分』じゃない??」を言わせるためにでっち上げられたキャラクターで、所謂邦画ファン仮想敵でしかありません。

 そういうのを言い負かす啓蒙的な作風はこの漫画に求めるところではありませんでしたし、そもそもこんな事言う自称映画通なんて今どき存在しないだろうと思っていたのですが……

 まとめを見ると男の方に同意している人間が多くて驚きました。

 というか、少し引きました。

8名前名無しさん 2017/04/26(水) 21:36:48.05 ID:M9GbgbRG0

邦画がゴミなのは事実だし

内容空っぽミーハー映画観て面白いだのと

言う女に同意できるわけ無いだろう

別に男が悪いとは思えないのだが

69名前名無しさん 2017/04/26(水) 21:56:57.52 ID:nt7/WWjT0

邦画がクソなのは事実だがあえてリアルで言えばこうなるわなw

265 名前:/名無しさん[1-30].jpg[sage] 投稿日:2017/04/26(水) 22:34:42.86 ID:naDWyRswp

言ってることは間違ってないな

クソみたいな映画を絶賛するアホ女多すぎ

 もちろん、邦画に対して肯定的な意見も多くあるのですが、ネット上とはいえこんなアホみたいな大学生に同調する人間が多くいることに驚きました。

 そしてここからが本題です。

 思えば確かに、ここ最近ネット上での邦画叩きは目に余るものがあるなと感じていました。

 個人的に、その流れは三池崇史監督の『テラフォーマーズ』が公開されてから加速していったように感じられます

 漫画原作映画が増えてきている昨今、『テラフォーマーズ』の出来が芳しくなかったという風説を受けたオタク達が挙って“漫画原作映画は叩いていいモノ”、そこから派生して“邦画は叩いていいモノ”という風潮を作りあげているのではないでしょうか。

 漫画作品映画化されるという報せが届く度に、2ちゃんねるTwitterのようなSNS上で、まるで親の敵に出会ったかのごとく、批判の嵐が巻き起こります。続いてビジュアル予告編が公開されると、その勢いは更に加速していきます。やれ再現度が低いだの、コスプレ大会だの、ダサいだの安っぽいだの。

 批判有りきのバイアスを掛けて見れば、正当な評価などできようはずはありません。公開前の作品に対してそこまで否定的なことを書き続けるのは最早ネガティブキャンペーンの一種でしょう。しかもそこから「だから邦画は糞だ」みたいな論調に持っていくのだからもう目も当てられません。

 そんな差別主義者、邦画レイシスト達に、僕はモノ申したい。観もしない映画を批判するんじゃないと。邦画は、あなた達の批判オナニーのおかずじゃあ無いんだと。


邦画は本当にショボいのか

 はじめにことわっておくと、僕自身別にそれほど邦画が好きというわけでもありません。映画はよく観ますが、圧倒的に洋画のほうが多いです。

 こんな記事を書いておいて何を言うのかと思うかもしれませんが、重要なのは映画のものが好きだということです。日本に住んでいる以上、邦画も映画興行一角です。邦画の衰退は、日本映画興行全体の衰退につながります

 邦画レイシスト達を批判するのは、邦画を擁護したいというよりは、日本映画を取り巻く環境に対する悪影響を危惧してのことです。

 さて、ネット上で同意の声が聞かれる、「お泊り映画」の大学生の主張ですが、彼が邦画をショボいとする根拠として

ケータイ小説のような安直なコンセプトばかりのイメージ

アイドル性重視のキャスティング

の二点をあげています。明らかに、ろくに邦画を見ていない人間らしい的外れな批判ですが、彼はこれが真理だと言っています

 先に言ったように、このキャラクター小春の最後のセリフを引き出すために設定された馬鹿な仮想敵で、そもそも発言に正当性なんてあるはずはありません。しかし、一部の邦画レイシストは彼同様これが真理だと思っているようです。

 わざわざ間違った発言をあえてしているキャラクターの間違いを指摘するのは野暮というものですが、こちらもあえて、彼が如何に的外れは批判をしているのか示しましょう。

 まずは、ケータイ小説ばかりのイメージ。といっても、『世界の中心で、愛をさけぶ』がケータイ小説原作でないのは言わずもがな今日ケータイ小説なんて名前も聞かなくなった死語同然のワードで、恋空ブームになったのももう随分前です。病気で殺しとけばいいと思っているような邦画といえば、最近だと『バースデーカード』や『四月は君の嘘』、あとは事故死ですが『Orange』あたりもそのイメージでしょうか。なんにせよ、ここ最近ではそれ程多くないように感じられます

 なので、男のイメージを前時代的と断ずることは容易です。ただ、安直なコンセプトという意味では確かに現状邦画の一角を占める存在が有ります

 それはつまり、女子中高年向けの少女漫画原作映画です。

 現在公開中の『PとJK』や『ひるなかの流星』をはじめ、少し遡るだけでも『今日キラくん』や『オオカミ少女と黒王子』や『溺れるナイフ』や『ヒロイン失格』など、枚挙に暇がありません。加えて、『ハルチカ』や『リライフ』や『君と100回目の恋』など、本来少女漫画が原作ではない映画も、そのイメージに取り込まれています

 しかも、このたぐいの映画ヒロインとその相手役に現在売り出し中の俳優/女優を起用して話題作りをしているので、二点目のアイドル性重視のキャスティングにも引っかかってきます。つまりこの一角は、彼の批判を真向から受けるゾーンということになります

 正直に言うと僕自身、この辺りに対しては公開される度に「またか」という気持ちにもなりますし、違いもよくわかっていません。だって観てないから。

 確かに、この一角は邦画の一側面では有りますが、無論これが全体を体現しているわけではありません。マーケティングが大々的だからそのように感じてしまうだけです。

 逆に言うと、観ていないからこそそれらの映画がショボいのかどうか判断はできません。

 例えば『ひるなかの流星』はレビューサイト「KINENOTE」で67人の平均点73.4点との評価がくだされています。鑑賞人数は少ないですが、キネ旬が運営するサイトなのでそれなりの映画ボンクラ達が集まっているはずなので、この評価はなかなかのものだと思われます。どれも同じように見えても中身が違うのは当然で、玉石混交する中にはちゃんと面白い映画があってもおかしくはないのです。

 つまり、コンセプトの安直さがそのまま映画のショボさに繋がるかというとそんなことはないということです。

 この程、マイケル・ベイ監督が『トランスフォーマーシリーズの量産体制に入り、既に14本分もの脚本が仕上がっているという報道がありました。14本って、相当な量ですよ。『トランスフォーマー』は作れば売れるが約束されているからここまで攻撃的な体制が取れるのです。これこそコンセプトの安直さの極みでは無いでしょうか。そして、『トランスフォーマーシリーズ一本一本がショボい映画ではないことは皆さんご存知のはず。

 あとは、マーベルスタジオも自社のコミック原作の映画をどんどん量産していますよね。2020年までの上映計画が既に確立されている。これも当然、作れば売れるが約束されているからです。そして、こちらのクオリティに関しても周知の通り。

 少女漫画原作の邦画群もまた作れば売れるが約束されているコンセプトだから量産されているわけですが、それを以って製作が手抜きだと断ずるのは浅はかにも程が有ります

 実際に観てみると、本当にどれも同じような映画に観えるのかもしれません。しかし観てない以上、その一点で批判するには感情に寄りすぎているのではないでしょうか。

 それに何より、そういった映画群が対象にしているのは女子中高生です。それが邦画全体であろうはずはありません。安直なコンセプトもアイドル性重視のキャスティングも、それが対象にするのが女子中高生だから効果的なのです。邦画を批判して悦に入ってるような、オタク中年男性なんて端から対象にしていません。

 なのにそれを論ってショボいだの言ってるのは大人げないの一言につきます

 ケータイ小説のような、今で言うなら少女漫画原作のような映画けが邦画じゃあありません。そんなことを言っている人は、マスメディア宣伝にしかアンテナを張っていないと自白しているようなものです。映画に対する関心が薄い、芸能ニュースだけをみて映画情報を仕入れている気になっている人間に、邦画全体を批判する権利なんてありません。恥を知ってください。



漫画原作に対する怒りは正当なのか

 先程も言ったとおり、僕自身はそれほど邦画を観るわけではありません。昨今よく漫画実写化失敗例として挙げられる『テラフォーマーズ』も『進撃の巨人』も観ていません。なぜなら興味が無いから。

 両作品とも、アニメは観ていました。特に巨人は、現在放送中の第二期も毎週楽しみにしています。大好きな作品です。しかし映画は、特に興味がわきませんでした。

 そもそも映画は、テレビ番組や雑誌掲載の漫画とは違い、観るかどうかの判断の多くは観る側に委ねられますだって、わざわざ映画館に足を運んで、1800円のチケットを買わないと観れないのだから。

 ザッピングしていて目にとまることも、とりあえずで録画することも、買っている雑誌をパラ見して視界に入ることもないのです。テレビなんか比じゃないほどに「嫌なら見るな」が成立するコンテンツなんです。

 漫画が原作の映画が公開されて、それがひどい出来だったか原作ファンが憤る。これは理解できます。その作品が好きで、その作品の新たな一面が見られるのだと期待に胸を膨らまして劇場に足を運び、目にしたものが原作を踏みにじるような駄作だったなら、それは批判してしかるべきでしょう。また、はじめからバイアスをかけて劇場に臨み、批判箇所をピックアップしながら鑑賞し、帰ってネットにそれを書き連ねる。僕自身はあまり理解できない楽しみ方ですが、それも正当なことでしょう。なぜなら能動的に足を運んでお金を払って鑑賞しているのですから。

 しかし、そうでない人間はなんなのか。ビジュアル予告編が、それどころか実写化の報せが出ただけでクソ認定してメタクソに叩き、果ては邦画の体制までもバッシングする邦画レイシストはなんなのか。原作のファンで、実写化した姿など見たくないというのなら、見なければいい。最初から期待が持てないのなら、無視すればいい。原作が好きだからというペラペラ免罪符を掲げても、その実やりたいことは何かを批判して快感を得ることでしかないのではないでしょうか。確かに上映期間中はテレビでもCMが流れたり芸能ニュースを席捲することもあるでしょう。でもそんなのは、上映期間中のほんの一ヶ月程度と、それ以前の宣伝期間の、正味二ヶ月程度のものです。それさえすぎれば、余程のものでもない限り、もう目にすることはなくなります

 例えば『銀の匙』や『男子高校生の日常』や『ひぐらしのなく頃に』が実写映画化されたことを覚えている人が果たしてどれくらい居るでしょう。どれもアニメ化もされた大人作品ばかりですが、映画の方はまず話題に上がりません。その程度のものなのです。

 無視していればそのうち過ぎ去っていくのをわざわざ叩くのは、原作愛でもなんでもありません。批判して快感を得たいだけのただのオナニーです。漫画原作映画は、邦画は、邦画レイシストのおかずでは決してありません。


邦画レイシストは邦画を観ていない

 『テラフォーマーズ』も『進撃の巨人』も僕は観ていません。なので両作品に対して言及することは出来ません。便乗している人間はともかく、観た上で批判している人たちの意見は正当なんだろうなと思います

 しかし僕も、漫画実写化の中でも悪名高いあの作品は観ました。そうです、『デビルマン』と『キャシャーン』です。

 『デビルマン』は、今でも漫画実写化の際に名前を挙げて「だから実写化は糞だ」という批判につなげる格好の材料となっています2004年の公開にも関わらず未だに話題性を持続している、ある種伝説的な作品です。

 これ一作で邦画批判につなげるのは短絡的に過ぎますが、実際この映画がそびえ立つ糞なのは事実です。僕自身観た作品なので遠慮なく言います。本当に酷いです。苦行かと思えるほどに。評判の悪い映画はあまり積極的に観ようとしない質なので、自分の中ではクソ映画の極北として君臨している作品です。

 しかし『デビルマン』は本当に極端な例です。漫画実写化が全てこのレベルなら邦画批判も已む無しと思いますが、このレベルのクソはなかなかひり出せるものではありません。納豆が臭いからという理由日本料理全体を批判するのはお門違いというものです。というのも、『デビルマン』と同年に公開され、クソ実写化の双璧と並び称される『キャシャーン』が、蓋を開けてみると実はそれほど酷いものでもないからです。

 確かに手放しで褒められる作品ではないのですが、少なくとも『デビルマン』に比べると兆倍面白いですし、見応えがあります。PV畑出身の紀里谷和明らしく映像面のこだわりは強く、サイバーパンク的意匠が凝らされたディストピア風美術を日本で展開する舞台は一見の価値が有りますアニメ原作であることを意識して、アニメーションを取り入れた演出がなされていたのも斬新でした。実写用にブラッシュアップされたキャシャーンデザインもかっこ良く、今のアメコミ映画の隆盛に先駆けていたとすら思えますクライマックスで明かされるダークヒーロー然としたキャシャーンの背景も、賛否は別れる気はしますがテーマに重みが出て興味深いです。主演の伊勢谷友介や悪役のブライキング・ボスを演じる唐沢寿明の怪演を始め、キャスト陣も申し分ありません。冗長な展開や説明的且つ啓蒙的すぎるセリフ回しが鼻につくことはあっても、『キャシャーン』は『デビルマン』と並んで語られるような作品では断じてありません。そもそも『キャシャーン』への批判は、設定改変によってキャシャーンヒーロー像を歪められたことに対するファンの憤りからくるもので、映画のものクオリティとは別の由来です。

 しかし、漫画実写化の際に『デビルマン』と『キャシャーン』の名前を挙げて批判している人間が居ます。彼らはまず間違いなく『キャシャーン』を観ていません。邦画レイシスト達の共通理解として“『キャシャーン』は叩いていいモノ”があるからの現状なのです。このことからも、邦画レイシストが如何に短絡的で、感覚的に邦画を批判しているかがわかります。彼らは邦画を観ていません。イメージと伝聞でしかものを語れないのです。

 近年、僕が観た邦画の中で面白かったと感じた作品をいくつかあげます。(一応、アニメは除きます

・『ちはやふる 上の句・下の句』

・『アイアムアヒーロー

・『寄生獣

・『シンゴジラ

・『残穢

・『日本で一番悪い奴ら』

・『SCOOP!

・『クリーピー

 どれも大々的に宣伝された大作映画ばかりで、映画通が好むミニシアター系とかじゃありません。更に上の三つは漫画原作です。どれも実に面白い邦画でした。これらよりつまらない洋画をいくつも挙げることが出来ます

 映画好きな人間であれば、意図的に避けようとしない限り邦画を観ることもあると思います。そのどれもが全く琴線に触れない人間など本当に居るのでしょうか。漫画を原作にしていても面白い作品はたくさんあります。邦画全体となれば尚更です。

 本当に観ていれば、やたらと批判なんて出来ないはずです。それは、自分の感性も批判することになるのですから。実際、邦画それ自体が肌に合わないという人もなかにはいるのでしょう。しかし、SNSで邦画叩きをしている人間が皆そうなのでしょうか。おそらくそんなことはないでしょう。多くは叩きたいから叩く、邦画は叩いていいモノだから叩く、と思考停止している人間なのではないでしょうか。

 自分はモノを見ないで感情的に対象を批判する、欠片の理性も持ち合わせないような人間ですと自白して、恥ずかしくはないのでしょうか。

さいごに

 僕もまたこうして、邦画レイシストなんてアホなネーミングの仮想敵を作って、一方的に批判を飛ばし悦に入っているだけの人間です。さっきも言ったとおり、邦画そのものに対して特別な思い入れはありません。

 しかし、こうして文章にして発信することで、仮想敵だと思われた邦画レイシストが食らいついて、話題になってくれることを密かに望んでいます

 映画は好きです。邦画にも好きな作品がいっぱいあります。『銀魂』や『トーキョーグール』や『鋼の錬金術』等、観に行こうと思っている漫画原作映画もあります。自分の好きなモノを理由もなく批判する人間は当然不愉快です。何よりも僕の映画ライフのために、そんな不快な人間が一人でも考えを改めてくれることを願っています

2017-04-27

国会議員ホームページを論評してみた

国会ウォッチャーさんほどではないけど、自分国会は好きだしたまに見る。

今まさにどういうルールや予算が出来るのかとか、どういう運用になるかなとか、面白そうなテーマないかなとか、そんな感じ。プロ野球に例えるならば、時間があまりないとき山田(ヤクルト)vs菅野(巨人)みたいにピンポイント面白いところだけ見るけれど、時間あるならば中継で見たいし、可能ならば直接球場に行きたいみたいな感じ。

国会見てて思うのが、700人近く国会議員が居るだけあって、新聞/報道は国会活動の本当に局所的な部分しか伝えないなということ。国会ウォッチャーさんはどのようにして国会活動を把握しているか分からないけれども(是非教えて欲しいです)、自分は各国会議員ホームページ一次ソースになることが多い。

いずれにせよ、国会議員ホームページ千差万別で、活動報告に写真しか載せていない人も居れば相当仔細に立法活動を記録している人も居れば中村喜四郎みたいな人も居る。ただ、多くの場合、自分のような有権者が求めている情報とギャップが有る。

一つの原因として国会議員ホームページに対する有権者側からの包括的レビューが無いことがあるのだと思う。というわけで、以下自分の知っている範囲で国会議員ホームページレビューしてみようと思う。13人ぐらいの紹介しているが、はてなスパム対策により全員にリンクを貼れていないのであしからず

自分が重要視するのは以下のような基準。

①UI(見やすいか、モバイル対応、反応etc)

政策ビジョン(論点の明確さ、情熱特設サイトetc)

③立法活動(議員立法に関する情報、資料、法律のメリットデメリットetc)

④予算/決算に関する情報(一般会計特別会計、GDP統計への言及、予算書コード番号の付記、税制への言及etc)

行政/司法に対する監視(質問主意書議事録・動画・資料、要約、検索容易性etc)

⑥実行力・組織運営能力

⑦内容が面白い

⑧定期的なengagement(更新頻度、予定の通知、SNS、連絡のし易さetc)

⑨収支報告

多くの人がそれぞれの基準があると思うが、どのような基準にせよ、ある程度国会議員ホームページ標準化してもらいたいと思う。特に、国会議員ホームページは、立法過程を記録しているという意味では単なる個人のホームページとは異なる次元の重要性があるので、是非もっと質的量的な情報発信を心掛けて欲しい。

①UI

前原誠司 衆議院議員(民進党) http://www.maehara21.com/

普通に見やすいのは前原さんのホームページモバイル対応もしているし。個人的には色の使い方が好き。議事録質問主意書も載っているので大まかには議員活動を追える。

ただ、前原さんクラスからはもう少し政策とかビジョンに関する情報が欲しいかもしれない。自民党の石破さんみたいに『シンゴジラ』と絡めて日本の安全保障を語るとかの工夫も交えながら。

あと、政治とカネ問題で失脚したのに収支報告書がないのが残念。

②論点の明確さ・政策ビジョン

辰巳孝太郎 参議院議員(共産党) http://www.tatsumi-kotaro-jump.com/black

野党の一年生議員辰巳さん。コンビニに於ける労働問題に取り組んでいるようで、こういう風に「特設サイト」をつくる情熱は素晴らしいし分かりやすい。自分コンビニ会計について少し調べる契機になった。

野党の議員もっと政策で勝負して欲しい。日程闘争や失言狙うのではなくて。そういう意味でこういう「特設サイト」を作るアプローチはとても良いと思う。

自分は森友問題でこの人を知ったが、とてもテンポが良く質疑内容も分かりやすかった。森友問題でも資料をまとめたサイトを作っている。

正直こういう「関連資料をすべて載せてます」みたいなサイトが欲しかったので、とても有り難い。質疑のリズム感も合わせ、「政界グレン・グールド」とでも言うべき独特の世界観の広がりを感じている。森友問題は下火になりつつあるが、学校法人を舞台にした政治とカネ問題の亜種に思えるしその他行政府情報公開に関する様々な論点があるので、立法府はこの人を委員長にした特別委員会でも作ってそこでじっくりやって欲しい。

また、日本共産党の森友問題に関する追求を見ていると、やはり政党交付金企業献金を受け取らない政治基盤の強さと言うものを感じる。個人的には、国会議員ホームページもっと拡充することにより、幅広く個人献金の慣習が広がり、1~3億円ぐらい集める人が現れ始めたら日本の政治も少し変わるかなと思う。

③立法活動

山田俊男 参議院議員(自民党) https://www.yamada-toshio.jp/

ここで紹介したいのがこの自民党議員。こういう「オレが作った法律」みたいな項目がとても好き。その法律に関する審議なり資料なりが包括的にまとまっているのも有り難い。他の国会議員ホームページではこういう立法活動に関する情報が本当に少ない。<番外編>に出てくる西川議員と合わせ、一部の農林族は良い意味でやたらと説明的なのが不思議

惜しむらくは、その法律に関するメリットデメリットや各種データシナリオが無いこと。あとは、「投票歴」のデータが無いこと。規制改革推進会議の方針といろいろ違うみたいだけれど、「主要農作物種子法を廃止する法律案」や「農業競争力強化支援法案」に関して賛成なのだろうか。

全体的に政策に関する情報も分かりやすい。あと、amebaではなく、wordpresshatenamediumにして移行してもらえると有り難い。

④予算/決算に関する情報

河野太郎 衆議院議員(自民党) https://www.taro.org/2017/01/6929.php

予算に関する情報は、「行政事業レビュー」を主導している河野議員ホームページが一番多いように思う。そして普通にかなり面白いし、勉強になる。残念なのは、河野議員とはいえ各目明細書や予算書コード番号ベースの細かい説明は記載されていないこと。

行政事業レビュー」では次は社会保障テーマになるようだが、「こども保険」の話題からも次の選挙は社会保障が争点になりそうなので、とても楽しみ。河野さんはどれほど議論を主導できるだろうか。ひとまず時間のある時に我が国社会保障制度の説明で定評のある平成24年厚生労働白書』でも再読しよう。

最近提唱された「こども保険」には、「子育てリスク」というような新しい発想が導入され、そのような社会を作った数十年の自民党の施政を否定する可能性があると思うが大丈夫なのだろうか。子供の観点からは、日本に生まれること、誰が親なのか、誰が先生なのかはリスクだと思うが。

玉木雄一郎 衆議院議員(民進党)が提唱するような「こども国債」はもっと知りたい。次世代への負担の移譲という観点から批判されやすいが、歳入面での相続税に対する租税措置的な制度設計だと勝手に解釈しているので。悪影響が多いアパート節税などの相続対策を減らし金融システムリスクを低減しつつ、所得の再分配を実現できる可能性があると思う。

というかこの人まだ3期目なんですね。結構活動が多岐に渡る印象だが、ホームページを見てもその活動を追えない。UIを改善してくれたらかなり有り難い。

ちなみに、決算会計検査院に関する情報は誰か発信しているのだろうか?

行政/司法に対する監視

倉林明子 参議院議員(共産党) http://kurabayashi-akiko.jp/report

自分の興味のあるテーマではないが、何というか情熱を感じる。gds(議事録、動画、資料)もしっかり揃っている。検索も出来る!!!将来関連する法律/予算を調べるときにかなり重宝しそう。強いて言えば、「投票歴」と要約が欲しい。また、どの予算を話しているのか分かりにくいので、予算コードを記載して欲しい。

なお、動画は衆議院参議院サーバーは1年ぐらいしか保存できないみたいなので、衆議院参議院へのリンクではなく、youtubeにuploadするなどしておいて欲しい。倉林さんはそうしている。

あと、審議中のパネルってそんなに大事だろうか。中継にしろ動画にしろパネルを見ながらは結構しんどい。前もって資料を頂けると有り難い。ついでに行政府に何を事前通告したかも教えて欲しい。

正直倉林さんの扱っている議題が自分にはちんぷんかんぷんなのであまり理解できていない。ただいつか必ず読むことがあるのだと思う。i shall return。

やはりDJ的に論点を教えてくれて盛り上げてくれる人が欲しい。。。

永田町のDJ的な存在といえばこの人だろうか。

山本太郎 参議院議員(自由党)のページ

ホームページを見ると結構熱心に議員活動をしていることが分かる。実際に議事録質問主意書だけでなく、要約的な動画を作ったり、さらに動画に字幕があったりと有り難い。

取り上げているテーマは意外に面白い気がする。日本政府がどれほど定量的リスクシナリオを分析しているのかは疑問があるので「原発とミサイル攻撃」(2015年7月29日 平和安全法制特別委員会)みたいな議論は大事だと思った。少子化問題や貧困問題解決手段としての住宅政策(2017年3月9日 内閣委員会)に関する議論も様々な知見を得ることが出来た。

ただ、こうしたテーマに対する陰謀論的なトーンには追いつけない。重要なテーマだと思うので地道に着実に追求して欲しいと思う。あと、DJ的な盛り上げ能力はもう少し期待してます。。。

⑥実行力・組織運営能力

岸田文雄 衆議院議員(自民党) http://www.kishida.gr.jp
塩崎恭久 衆議院議員(自民党)のページ

実行力や組織運営力を確認する方法論はいろいろあると思うが、ひとまず行政機関トップホームページ

岸田さんのホームページは全体的に品があり、ブログの内容も面白い。ちなみに、岸田さんが演説しているときあまりヤジを聞かないのは気のせいだろうか。安倍首相体現しているようなコミニュケーション力の高さな帝王学も、それが今の日本に必要なのかは分からないが、持っているようだ。是非もっとブログ継続的に書いて欲しい。

塩崎さんのホームページ面白い。というか、結構英語上手なんだと言う発見。政策に関する情報はUIに工夫の余地があると思う。昔日経夕刊で一週間ぐらい寄稿してたけれども案外文学青年な気がするのでそういう文章をもっと期待している。

小池百合子 東京都知事のページ

小池さん都知事立候補して急いで仕立たと思われるホームページ。当時は短時間とはいえよくこのレベルまで作ったなと思い、組織運営能力は高いのかなと推察出来た。「情報公開」を争点をするセンスも良いと思う。ただ、選挙の組織運営には強いが、その後の組織運営はどうなのだろうかという印象。

⑦内容が面白い

大塚耕平 参議院議員(民進党) https://ohtsuka-kohei.jp

先程の河野太郎議員と合わせ、メルマガがかなり面白い大塚さんの場合、内容が毎回違いやたらと多岐に渡るが、優秀なブレーンでも居るのだろうか。メルマガの内容を発展させたものを、その後の委員会質疑なので展開するので、立法活動が追いやすい。以下でも取り上げるが定期的なengagementは本当に大事。700人を追うことは無理。

あと、ダークホース的なのが

大野元裕 参議院議員(民進党)のページ

自分インターネット中継の参議院本会議で知った人だが国際情勢、特に中東情勢、に関するブログ面白い気がする。amebaではなく、wordpresshatenamediumにして移行してもらえると有り難い。

というより本会議に登壇するレベル議員でもほとんどの人は、本会議中の写真は載せているがその演説内容や資料をホームページに載せていない。何故なのだろう。

他にも面白いテーマを扱っている議員は居るはずなので自分がチェックしきれていないので是非教えてください。。。

【番外編】出版物面白い議員
西川公也 衆議院議員(自民党)

の『TPPの真実』は今まさに読んでいるが面白い。このように交渉過程を記録してくれていることで包括的評価が可能になると思う。甘利さんとかも是非回顧録を出版して欲しい。他国の交渉官の回顧録も読みたい。ちなみに、TPPに関する「特設ページ」は12ヶ国中日本政府内閣府のものが最も情報公開をしていて資料も多いと思った。結構日本政府が主導してルールを作っていたのかなと推察している。UIは残念な感じだが。

西川さんにしろ甘利さんにしろこのレベル議員政治とカネ問題で失脚する脆弱性を抱えているのはとても残念。その辺の事情をブログなりに書いて欲しい。あと、収支報告書も。

不動産周りのルールの立法過程を知りたくなったので保岡興治 衆議院議員(自民党)の著作も読んでみようと思う。渡辺喜美さんの『金融商品取引法』のように立法過程に携わった方々の出版物もっと出版して欲しい。

⑧定期的なengagement

山添拓 参議院議員(共産党) http://www.yamazoetaku.com/schedule

野党の一年生議員だからか、質疑時間も短く扱うテーママニアックだが、予定を前もって告知してくれるので、少しでも自分なりに調査することが出来る。実際に自分が興味あるテーマではないので、そのまま中継で見る機会は少ないが、あとで要約をさっと読みついでに議事録を読んだりすると結構面白い質問をしているなと印象がある。資料もどこかに置いといて欲しい。

多分twitterでは少し煽り気味。議事録ブログとは違う感じがする。2017年4月13日日経によると、「長澤運輸事件」での最高裁の判断をもとに行政府は「同一労働同一賃金」に関する政策を進めるようだが、その際に論客として名乗りを上げるかもしれない。

日本の国会に最も欠けていることの一つがスケジュール予見可能性だと思う。そういう意味でこのUIはとても有り難い。このように予定という項目がある国会議員ホームページ殆ど無い。というより、他の有権者はどのようにして国会の審議スケジュールを把握しているの??

twitterとか見ていると「明日、本会議代表質問します」みたいな国会議員が多々いるけれども、そんなに社会人スケジュールって流動的なのだろうか。いくら国権の最高機関とはいえ、数日前に予定を教えてくれないとリアルタイムで追うのは難しい。。。

多分、多くの国会議員の方は国会スケジュールに関しては(今日も審議中止みたいだし)そういうルールだからみたいな一種の諦観があると思う。そういうなかで山添さんみたいな感性は本当に素晴らしいと思う。国会の審議のルールも整備できなくて、国家のルールを作れるのだろうか。。。

野党は「日程闘争」という手段で与党に対抗するのも良いけれど、政策論争を本当はして欲しい。「共謀罪」はもしかしたらこ国会で成立しないけれどもそれはスケジュール関係?それとも政策的に落第だから?野党のほうがもっと良い政策を提案したから?「日程闘争」では次の政権を担えるかは微妙だと思う。あと、「日程闘争」とはいえ「憲法審査会」は開催するぐらいの余裕はあっても良いと思う。

⑨収支報告

長妻昭 衆議院議員(民進党) http://naga.tv

多分今日時点(2017年4月27日)で最もホームページが充実している議員の一人だと思う。上記の各種項目はほとんどクリアしているし、「今週の一分動画」も個人的には結構好き。驚くべきことにほとんどの国会議員ホームページには収支報告書が記載されていないがちゃんと(少し古いが)記載されてある。

長妻さんの収支報告書を見てびっくりしたのが、枝野さんの収支報告書もそうだったが、政策を調査・展開するために使われる「調査研究費」などの勘定項目が15万円程度だということ。感覚的には2000万円ぐらいあっても良いと思う。

実は長妻さんのホームページには重要な欠点があると思われる。それはinstagramが連携していないとか、word pressの管理画面のurlにアクセス出来るとか(多分この時点で安全保障は任せられないなとは思うが。多くの議員ホームページも同様)ではなく、数年前まで自分は長妻さんの選挙区だったということだ。確かにその時の自分実効税率も低く責任も無かったのでルールにも興味はなかった。だが、これほど素晴らしいホームページを作って議員活動を定期的に報告しても、その当時の自分レベルの人間には伝わっていなかった。

根本的な原因は、多分、ビジョンが無いことなのだと思う。

年金制度の抜本的な改革とは何か?メリットデメリットは?それに関するデータや資料はどこにある?他の社会保障制度との関連は?その改革後のシナリオは???こういう点を「特設サイト」なり何なりで是非説明して欲しい。現政権の厚生労働白書より良い物を期待している。

とはいえ、2014年衆議院選挙東京小選挙区民進党候補が壊滅したなか唯一当選した議員なので、相当程度ホームページでの活動小選挙区のブレやすい波に左右されないコアなファンを形成するのに成功しているのだろう。ゴールデンウイークに日本待機を命じられた比例復活議員は参考にしたらどうか。

細かい点を言えば、uploadする資料の向きを整えて欲しい。あと、「マクロ経済スライド」に関して長妻さんがどのような発言をしているのかみたいな検索が出来るとうれしい。

収支報告書も監査付きのものが、本当は欲しい。

こんなところだろうか。

終わりに

自分のなかでは上記の9つの項目のうち、5つ満たされていれば投票を検討し、7つ以上あれば個人献金検討する感じ。とにかく、「投票歴」と「収支報告書」と「gds(議事録・動画・資料)」は全国会議員のホームページ標準的に記載されていて欲しい。slackも導入を検討して欲しい。

日本維新の会に関してはtwitterは盛り上がっているがホームページで良いなと思える議員は居なかった。ただ、100法案提出みたいなサイトはある。公明党議員ホームページ自分では良いなと思えるものが少なかった。自分がチェックしきれていないだけだと思うので、誰か教えて欲しい。

国会議員情報発信クオリティーが高まれば、国会中継は少なくともその辺の交流戦試合よりは面白くなると思う。

2017-04-19

進撃の巨人最新刊めちゃくちゃ面白かった

ここからネタバレになるから独語人間のみ読んだ方が良い。

 

今まで敵だと思ってた巨人同胞たちの成れの果てで、

自由があると思ってた先が人間同士の戦争という非情な答えだったということ、

そしてそれでも進み続けなければいけないという記憶バトンエレンに託されたということ。

 

今まで出た巻の中でエレンの悲しみが短くも強烈に描写されてる。

これから迎えるであろう悲惨未来にどうエレンアルミン・ミカサたちが立ち向かっていくのか。

それが今から恐ろしくも楽しみである

 

進撃の巨人のここがすごいよ】

他の漫画を引き合いに出して悪いが、アイアムアヒーロー駄作だった。

完結後、再び全巻読み直して落ち着いて出した結論駄作だった。

ライブ感とか毎週楽しませてくれたからというのはやはり作品総評をする際に適切ではないと思う。

単に考えてませんでした、で済む言い訳からだ。

世界崩壊系、パニック漫画ラストが尻すぼみや雑な投げやりされる理由は、

既存世界崩壊した先にある新たな社会形態を作者が想像創造)しきれないからだ。

増田は嘘だと思うかもしれないが、人間想像力には限界がある。

時間空間を超えた次元人間イメージする術がないように、

体験し想起し再現できないものは頭の中でも思い描くことは不可能

実現可能なのは予測できる範囲内の事象に延長線上を引いたものであり、

からこそ人間想像できることは全て実現可能であると言われる所以である

 

漫画小説アニメ…というのは舞台設定を異世界世界改変とし、

世界の有り方そのものテーマに据えた場合、作者の頭脳演算能力に対して要求されるスペックが跳ね上がってしまうことが多々ある。

そうなった際に作者ができることは投げっぱなしにするか、夢オチ、爆発オチ、とってつけたようなオチしかない。

漫画登場人物は作者の頭脳を超えることはできないのと同じように想像力限界に突き当たってしまった漫画

そこで先に進めなくなり見えない壁にぶつかり、幕を下ろすしかなくなる。

それがアイアムアヒーローであり、20世紀少年であり、ドラゴンヘッドであり、数多のゾンビパニック映画オチだ。

とにかく異世界整合性を保って作るにはミニチュア宇宙新生させるに等しく、要求の脳スペックが高くなる傾向にある。

最後まで整合性を保ちながら物語を盛り上げ、終極させカタストロフィを見せるというのは

サッカーでいうとハットトリックを全部オーバーヘッドシュートで決めるくらいの高難易度技法であるサッカーよく知らないけど。

 

なので終わり方が雑魚いのは全部単なる作者の技量不足であり、

作者にパニック物の終局地を書ける力量さえあれば問題ないのだ。

そうやって終わらせた作品は数多あるけどそれを当たり前だと受け取ってきた結果、尻すぼみエンドが目立ってきた次第だ。

 

話を戻して、進撃の巨人は初期から最後までのプロットができているという発言が作者本人のインタビューで分かっている。

まり連載開始時点である程度世界を完成させてしまっているのだ。

実際書き始めながら着地点を探しているのではなく既に脳をまわして宇宙構成した後に書いている。

からこそ支離滅裂になったり伏線が回収できなくなったりしないし、本筋の中で意味のない寄り道をせずに本編を進めていっている。

1話1話無駄な話がないのだ。

からこそ面白い

単純に、1話ごとに重要エピソードを詰め込んで読ませてるから面白くないわけがない。

本来昔の週間連載がやっていた毎回読者をハラハラキドキさせるということをやりつつ、

あとから通してみても楽しめるという理想的漫画を描いているだけなのだ

この当たり前のことをどの漫画家も目指しているが大半の作家はそこに至らないが、

連載はじめての作品で既に両立させているという点が驚愕するべきところだろう。

 

一言でいうと

進撃の巨人面白い

2017-04-17

ライナー腰巾着さんってなんで憲兵団に行かなかったんだっけ?

いまさらだけど。しその巨人王様が持ってるなら憲兵団にいけばよかったのになぜしなかったの?

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん