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2018-04-18

芸人が使う用語メモ自分

ハマる→一般的に使われる特定事柄に夢中になるという意味ではなく、自分ネタが有力者にウケるの意

一般の方→芸能人にあらざる者。芸能事務所所属しているか境界線

素人さん→芸人ではないので芸人特有のノリをセーブして接触しなければならない人(類:一般の方)

ケータリング→控えスペースに置いてる自由に食べていいお菓子がいっぱい置いてるやつ

天丼既出ボケをもう一度繰り返すこと

オイシイ一見不利な状況だが、画面にいっぱい映れるので実は有利なのだの意

ワイプVTR中画面の隅に表示される、スタジオにいる芸能人たちの表情を抜く四角形

抜く→カメラで撮る

いじり→失敗や欠点などをわざと話題に上げ面白おかしく話すこと、またウケると思われるタイミングいじられ役意図的暴力を振るうこと

愛のあるいじり→被いじり者の了解を得ているのでこれは暴力ではないの意

台本バラエティ番組などで進行に必要セリフ情報が記された冊子。構成作家などが書く?

巻きで→早くしろの意

事務所芸人が勤める会社みたいなもの発音は「死ぬ」の「ジム」に「ショ糖」の「ショ」

ロケテレビ局敷地外で撮影すること

街ブラ→人が多い場所を歩いて食べ物をただでもらって食べたりするロケ

営業テレビカメラの入らない地方の会場で漫才コント披露すること

レース→賞金が出る漫才およびコント大会

ツカミ→漫才で初めにお客さんが笑う部分

前説テレビ収録などの本番前に観客の前でネタをし観覧客のボルテージを上げる芸人、またその行為。多くの場合新人がやる

お笑い怪獣明石家さんま

ダウンタウンさん→権威

ひな壇→雛人形の飾り台のように段々になっている席。中堅芸人が群れで座り司会者とチームプレイをする

爪痕を残す→賞レースで優勝できずとも何かしら収穫は欲しい、をかっこよく言った言葉

anond:20180418175557

1994年全国高等学校野球選手権大会東東京大会1回戦

大島3013610730
羽田3133201022

(7回コールド

公式試合ではこれが最多点差逆転のはず

3回に15点差が付いたがひっくり返してコールドのおまけつき

2018-04-17

anond:20180416135719

結局試合をするのは代表に選ばれた選手たちなので主語が大きすぎるっていう問題はあるけれど

体の強さはないが体力はある、技術力は平均的にはあるが世界トップレベルと比べれば突出するほどではない がおそらく実情

増田の指摘の通りだとは思う

前任者のザッケローニ技術組織重視の戦い方で今の協会が言っているような戦い方をしていて

ワールドカップ前の親善試合ではそれなりに結果も残してたっていうのもあって

ハリルの戦略とはおよそ正反対だったのもあって協会寄りのコメンテーター特に武田から非難が飛んでた

大迫(めっちゃトラップする人)のようにボール前線で納める事ができる選手や乾、中島久保)といった個人技でどうにかできるような選手が出てきたし、

ディフェンスの長友、吉田は円熟味が増してきて

酒井ゴリ)も肉体派フランスリーグスタメンとして確固たる地位を気づくほど守備も安定してきた

前回のザックジャパンほどではないにしろ歴代で考えたら強いチームではあると思う

チームとしての方向性は(実現できているかは別として)良かったと思うし自分としてはハリルジャパンWCが見たかった

今回解任されたのは

・割と本番まで近いのにもかかわらず親善試合で結果が残せなかった

 怪我人が多かったのもある この前の親善試合もおそらくスタメンの半分は本大会ではスタメンにはならない

 本番まで2か月ほどでありながら新しいメンバーを試す点が不満ではあったが中島大島という若い選手が一気に候補(前から期待はされていたが本格的に)躍り出たし

 正しかったとは思う

岡崎 香川 本田といった実績のある選手を外すような采配がスポンサーにとってまずかった

 多分これが一番大きい 特に香川 最近は割と怪我をしていたのもあるが「日本代表10番はアディダスによって決められていて圧力がある」という怪しい話があって

 そういうのも関連しているのかとは思う 本田については割と出れば何とかしてくれるというイメージがあるのでなんとも 岡崎は適性ポジが現状無いので仕方ないとは思う


今回の解任で一番問題なのは「次の代表監督の事」だと思う こんな処遇をするような国の監督海外の名将なんて言われる人がやりたがるわけがない

ただでさえあまり強くない上に期待だけはされて、キャリア的に箔がつくわけでもないという 余計いい監督は来なくなる ただ森保ジャパンちょっと見たい

野球の明文化されていないルールについて

規則では禁止されていないルールマナー観点日本球児国際大会批判を受けているそうだ。

高校野球ネタ画像なんかに興味があったら、120-0のような大差のスコアボードを見たことがあるかもしれない。

それほど派手なものでなくとも、20-0程度の試合全国大会ですらざらに発生する。

さて、点差のついた試合だが、

日本球児たちは最後まで真剣にやらなければ相手に失礼だ、という風に教えられているため、点差がついても攻撃の手を緩めない。

しかしこの行為国際大会では問題になってしまう。

大差の試合では、勝っているチームは手を抜くというのが国際的マナーなのだ

点差がつくと盗塁積極的な走塁は禁止バントセーフティバント禁止などなど、様々な禁止事項が発生する。

これを破り日本代表が7点差で盗塁したため、盗塁は記録されず、警告試合になり、報復死球まで食らう、と散々な目にあったこともある。(被害者は清宮幸太郎選手

スポーツ雑誌ナンバーでは日本は対戦相手とともに楽しむという考えが薄いためこのようなギャップが生じると分析している。


最近では日本プロ野球にも大差での盗塁禁止ルールが浸透し始めているため、変わるのも時間問題と思われる。

知る限りサッカーラグビーなんかは国際的に大差がついても関係ないような試合をするが、理由不明

追記

whkr 「死体を撃たない」というマナーのあるFPSの方が、日本野球より文化的だな。

ゲームでたとえるなら格ゲー接待プレイに近いんじゃないかな。

sangping どっちかというと、大差で負けている側がさっさとギブアップリザイン、コンシード、サレンダー投了)する方がスマートだと思う。 ]

一応国際大会にはコールドはあるんだけど、実情とあっていないのかもな。

ちなみに所謂甲子園全国高等学校野球選手権大会決勝大会)にはコールドがない。地方大会だとコールド有り。

l__LINE__l 高校野球も、地方予選で大差がつくと攻撃側がバントしかしないとかある

これは知らんかった。

からやってんのかな。

anmin7 報復死球が許される方が割とクソじゃね?

ルール上でも許されてはいないんだけど、故意故意でないか判断できないかしょうがないんだよね。

報復死球ルールでは許されていないけどマナーとしてはオッケーって感じだな。

4月21日より、賞金総額1,000万円の「『CoD: WWIIプロ対抗戦」が開催

日本eスポーツ連合JeSU)が発行する『CoD: WWII』のプロライセンスを所有する6チームが賞金総額1,000万円を懸けて毎月リーグ戦を繰り広げます

リーグ戦の模様はYouTube Liveなどの動画サービス公式サイトでのライブ配信も予定されているということです。

https://shibuya-game.com/archives/21962

ライセンスのおかげで賞金大会増えてきたな

たった一年で4千万ゲットする方法思いついた

将棋覚えてアマチュア大会で優勝して竜王戦に出て羽生さんやっつける

2018-04-16

ぷよぷよプロライセンス貰ったもこう氏

4月15日セガ公式大会プロ部門に参加する。

 もし僕が賞金圏内に行けなかった場合プロ引退する。

 引退を賭けた一発目の勝負。確かに僕はプロとしての実力が

 他の人と比べて足りないかもしれない。そんな人間が結果を出せなかったら言い訳できない。

 そうなったらもう引退という形でけじめをつけるしかない。」

もこう@mokouliszt

一回戦負けました

皆さま申し訳ございませんでした

この後実況席で出番があるかもしれないのでよろしくお願い致しま

ぷよぷよ細山田プロデューサー

「おつかれさまでした。選手のみなさん。

 あのー、もこうくん。引退するの禁止です。

 勝って、引退してください。引退するなら」

なにこれ?

2018-04-15

「私や妻が関係していたら総理大臣国会議員もやめる」のではないのか。 安倍約束守れ。

安倍総理 森友文書改ざん問題を陳謝 自民党大会

http://5.tvasahi.jp/000123631?a=news&b=np … … …

「私や妻が関係していたら総理大臣国会議員もやめる」のではないのか。

安倍約束守れ。

ハリル解任で発狂しているのは海外厨と戦術厨だけ

ハリルホジッチ解任でサッカークラスタが発狂している理由を読んで「アホか」と思ったのでここに書く。

ちなみに海外厨ってのは、サッカーに関するあらゆることで『海外(≒欧州)は何でも正しい。日本ダメ』を過剰に言いたがる人であり、海外サッカー見ている人の全てが海外厨ではない。

1.サッカーのものに関する部分

・1つの生き物のようにというのを簡単説明する。フォワード攻撃選手で、ディフェンス守備選手という認識があるが、これは古き時代認識

現代では、ディフェンスフォワードから始まるし、フォワード最前線で守ってくれないと、しわ寄せが守備最終ラインに来る。

ボールに行くのか、行かないで下がるのか。縦パスコースを切るのか、敢えて縦に出させて味方で囲むのか、などなど。

・では、ディフェンスは守っていればいいのかというと、そういうことでもなくて、今は攻撃の組み立てはセンターバックサイドバック場合によってはゴールキーパーから始めることが多い。

攻撃選手攻撃を始めるのではなく、攻撃選手詰め将棋でいう最後の一手。

攻撃選手守備をして、守備選手攻撃の組み立てをして、真ん中の選手バランスを取ったり、守備を重視したり、攻撃コンビネーションに参加したり、あるいは意表を突いて攻撃最後の一手になったりする。

・細かいことはぼくもわからないので把握しなくていいのだが、とにかく緻密で複雑ということがわかればいい。

ここまではある程度同意する。が、そこから先はあまりにもサッカー本質無視した議論

現代サッカー監督は、緻密で複雑な詰め将棋を解ける人。感覚的に処理する野球の元巨人監督長嶋茂雄みたいな人は少なくなっていて、野村ID野球的になっている。

・もともとサッカーは偶然に左右される神頼みなスポーツであったのだが、現代では偶然に起こるすべての事象理論的に支配しようとする試みで満ちている。神への挑戦であり、神への挑戦者同士の対決なのだ

・だから勝敗が付いたときは偶然ではなく、何らかの理由がある。選手が頑張ったからというのもあるにせよ、選手活躍できるように監督が何らかの細工を行っていると考えるのが普通で、そのへんの謎を読み解いて楽しむがサッカークラスタ流儀でもある。

・繰り返すが、サッカーチェス将棋のような知的競技なのである

へぇ、2015-16,2016-17チャンピオンズリーグを連覇したジダン監督 (註1)や、2015-16シーズンプレミアリーグ奇跡ジャイアントキリングを起こしてレスターを優勝させたラニエリ監督は『緻密で複雑な詰め将棋を解ける人』なんですか~(棒)

サッカーボールを足(+時々頭&胸)で扱う関係上、不確定要素が非常に多く、結局のところ良い選手というのは『戦術理解が高い』だけではなく、『イレギュラー事態にも強い』選手である

加えてサッカーは他競技と比べて、点の入ることが著しく少ない競技だ。

から試合レベルでは、『敗因は、たまたまこちらのシュートが全部止められた上で、たまたま相手の1本だけのシュートが決まったことです』としか言いようのないことも多い。

もちろん、これも長丁場のリーグ戦ならばある程度は収束する。だが、トーナメントや、W杯の3試合しかないグループリーグではそのような確率の偶然と向き合わずはいられない。まったく、たまたまネスタマルディーニとジダがミスして逆転されなければ、03-04シーズン普通ミランCL優勝していたはずで、そうすればモウリーニョにでかい顔させずに済んだんだよ(究極のタラレバ)。

その辺の『偶然といかに付き合うか』がサッカー戦術ではあるが、試合を見てもインタビューを聞いても、名監督と言われる人たちが全員『確率支配しようとするような、神への挑戦』をしているとは思えない。『神の気まぐれと上手く付き合おう』派も多いように感じる。


2.ザッケローニとハリルについて

・もちろん監督の良し悪しというものはあるが、日本代表場合チェスうまいという理由ザッケローニ監督を呼んできている。

・一方で、ザッケローニ監督は、強力な戦術の骨組みを持つ強力なチームを作ることには長けていたが、相手の出方に応じて、こちらのやり方を修正することが得意な監督ではないことが、ブラジルでの敗戦からわかった。

・なので、ロシアワールドカップに向けて、最先端戦術に通じている上、相手の出方に応じて作戦を変えられる監督を探してこようということになった。

ここはある程度正しいが、次の部分で少なくとも書き手ザッケローニすらまともに見ることが出来ていなかったことも分かる。

・そんな中でブラジルワールドカップでは、選手の一部が「自分たちらしいサッカー」(用語が違うかも)を言い出して言うことをなかなか聞かなくなったと言われている。

・仮に選手意見が正しかったとしても、監督プランは狂うので、次善策を持って対応するしかなくなる

・もし、選手達がアルベルト・ザッケローニの思い描く戦術再現するために必死になっていたら、結果は違ったかもしれない。という思いが、サッカークラスタにはある。

・なぜならブラジルワールドカップでは、日本がどういう戦術を使うか、どんな選手を使ってくるかが相手にチームにバレていて、丸裸の状態惨敗たからだ。

・ぼくはザッケローニ監督の用意するサプライズに期待していたのだが、何のサプライズもなかった。

『もし、選手達がアルベルト・ザッケローニの思い描く戦術再現するために必死になっていたら、結果は違ったかもしれない。という思いが、サッカークラスタには』ありません。遠藤前田遼一調子が良ければ、という思いならばある。

ザックジャパンは非常に左右非対称なチームで、左には長友、遠藤香川比較テクニックのある選手がいて、そちらのサイドで崩して、当たりの強さのある前田遼一本田、あるいはダイアゴナルに走り込んでくる岡崎が決めるという戦術を取っていた。

これが遠藤が(オーバーワークで?)調子を落とし、香川マンU試合に出られなくて試合勘を失い、前田遼一が(体調の問題なのか)Jリーグでゴールを決められなくなったため、本番ではコートジボワール戦で上手く行かず、本田トップで使ったり岡崎を左に回したりせざるを得なかった。そしてそれが上手く行かなかったというのが直接的な敗因だ。

もちろん、相手日本代表の基本システムには対策をしていたし、逆にザックもそれを分かっていて何度も何度も得意の3-4-3を親善試合で試してはいた(が、3-4-3は最後まで上手く行っていなかった)。

ハリルホジッチ監督は、当然のことながら、相手スカウティングを警戒して手の内を隠していた。試合に勝って渋い表情をしたり、負けたときに敢えてにやりとしたり、あるいは絶望的な顔をしたりするのも、作戦の1つではないかと予想していた。

ワールドカップの本番になれば、あの時のあの顔にはどういう意味があったのかとか、あの試合では実はこれをテストしていたんだとか、ハリルホジッチの仕込んでいた作戦がようやく明らかになると思っていた。

・稀代の策士がロシアでどう戦うのか。もし全然通用しなかったということになれば、それを踏まえて新しい一歩を踏んでいけばいい。逆に、うまくいった部分があるならば、そこを日本長所として伸ばしていけばいい。

・すべてはワールドカップ勝利するため。

サッカークラスタで、ハリルホジッチのやりたいことがすべてわかっていた人など誰もいない。一般人にわかるようなものであれば相手にも当然バレる。メディア人間にもわからない。

・すべてはワールドカップ本戦での戦いぶりを見た上でないと判断できなかった。だって、3年も準備させてきたわけだし、我々サッカークラスタは3年もハリルホジッチサッカーを見てきたわけだ。

この辺はある程度は同意する。確かに、少なくともザッケローニよりは、あるいはジーコよりは相手に合わせるサッカーが上手い監督ではある。

・そして、ハリルホジッチが解任される可能性はほとんどなくなっていた。なぜなら、宿敵オーストラリア完封するという離れ業を見せ、ワールドカップへの出場を決めていたからだ。

ワールドカップへの出場を決めるというのは、決して当たり前のことではなく、大きな功績の1つだ。予選を勝ち抜いているのに解任されるとしたら、過去犯罪がばれるなどの大きなスキャンダルでもない限りはあり得ない。

だが、この部分は同意できない。少なくとも今のアジアは4.5枠あり、日本韓国オーストラリアあたりは出場を決めて当然レベルサウジアラビアもかつてはそういう国だったんだけど、2010,2014と連続で逃した。2018は予選突破した)。しか韓国にしても調子は落ち気味だし、オーストラリアは何を思ったかこれまで得意としてきたパワープレー中心のサッカーではなく真逆パスサッカーを導入しようとしてあまり上手く行っていない。

ハリルがオーストラリア完封したのも半分はオーストラリア側の自滅でしかない。

・そして、ハリルホジッチは、相手に勝つ確率を少しでも高めるためには、選手の人気にはこだわらず、対戦相手との戦いが有利になるような選手を選出しようとしたはずだ。

・そこから外れている選手からは当然不満も出るだろう。

・けど、その不満に基づいて、監督を解任するというのは妥当なんだろうか?

ファビオ・カペッロ(註2)「せやな

ハリルホジッチ監督選手をえらび、ハリルホジッチ監督プランで、ハリルホジッチ監督作戦ワールドカップを戦うのが当たり前だ。

しかし、もっと忖度してくれという。人気がある選手が出場していないと困るという大人の事情があったりする。

サッカークラスタ大人なので、大人の事情があることはわかっている。しかし、ワールドカップという大舞台では忖度していては勝てない。

ワールドカップ勝利する確率を1%でも2%でも高めるためには、監督意志尊重し、代表を外れた選手には納得してもらうように話をし、目当てにしていたスポンサーには、「勝利すれば新しい英雄が生まれます、その選手を待って下さい」と説得すればいい。

・そういうコミュニケーションこそが、サッカー協会の最大のミッションであった。

しかし、サッカー協会は、コミュニケーションがうまくとれないことを理由ハリルホジッチ監督を解任した。

・それはサッカー協会の仕事なんじゃないか?!とサッカークラスタは突っ込んだ。

・そして、勝つことよりも大人の事情を優先したのではないかと勘ぐった。

スポンサー陰謀論や、一部選手反旗のせいにしたいようだが本当にその見方は正しいのか。

ハリルジャパンが続いていたら『外れるのはホンダホンダケイスケ』になったかは、最終的にはハリル本人に聞くしかないが、(一部のアンチが言うほど)明確でもない。結局はW杯予選でも最後まで使っているし(註3)、最近メキシコ試合に出て調子を取り戻している。

香川に関しても今回の遠征では吉田酒井宏などと共に名指しで『怪我明けだし、まずはクラブ試合に出てコンディションを戻してくれ』と言っているから『本戦試合に出られたか』は別として『本戦に呼ばれない』ことは恐らくない。

それ以外で、本当にハリルが外している選手というのは誰だ。岡崎か。だが、そもそも岡崎本人や彼を起用したがるスポンサーにそんな発言力があるのか。だいたい、岡崎を名指しで使ってほしいと思うスポンサーがいるほど岡崎は人気選手か。

それに、起用されていない選手が不満を持つのある意味仕方ない。それでキャバクラで騒ぐのはダメだけど(註4)。だが、サッカー協会の聞き取り調査長谷部なども不満を言っていたそうだし、大迫や昌子も試合コメントで不満を顕にしていた。それはもはや、ハリルが選手を掌握できていない証であり、部下を管理できない上司無能扱いされるのはどの世界でも同じ事だ。

結局のところ、『相手に合わせたサッカー』をするにせよ、『相手に合わせたら逆算してこうなるケースとこうなるケースが考えられるから~』程度の予測は立てて準備をするはずであり、ハリルジャパンはその準備すら上手く行っているようには見えなかった。だから解任された。それだけに過ぎない。

もちろん、ハリルは『相手に合わせたサッカー』をする人だからという言い訳はあるのだが、それにしても直近の試合特にウクライナマリ戦は酷すぎた。

兎にも角にも、(ハリルだったら上位に行けたかは別として)西野監督GLで敗退したらその時点で猛烈な批判を浴びるのは間違いない。最終的に結果がどうなるかは、3ヶ月後に判明する。

(註1:ジダン戦術が無いというつもりはないが、ジダン戦術は最終的に『1対1ならば勝てる』という極めてレアル・マドリッドらしい前提に立っており、選手調子を落とした今シーズンはそれに代わる戦術をとうとう用意できずにいる。)

(註2:イタリアの名将だが、基本的守備的な戦術を取る監督であるためにしばしば攻撃選手対立を起こし、ミランでもユヴェントスでもレアル・マドリッドでも選手会長対立して辞任するはめになった)

(註3:トルシエ親善試合などで小野伸二中村俊輔市川大祐波戸康広試合に出して何度も天秤にかけ、最終的に中村&波戸は代表のものから落選したという事例もあるので試合に出ている=本大会に呼ばれるとは限らないが)

(註4:ジーコ監督時代にそのような事件があった)

AV女優にすら拒絶されて童貞のまま死んだAV男優

二〇〇二年十月。V&Rのスタッフが出演依頼の電話をかけたとき母親らしき女性が「あの子は家のマンションから飛び降りて死んだ」と呟いた。鈴鹿イチ ロー(33)という特殊AV男優が、絶望を背負ってベランダの柵を越え、自らの命を絶った。生を受けてからひたすら負けて、屈折に屈折を重ねて、徹底的に 後ろ向きであり続けた男の悲惨な結末だった。無職恋人を一度ももたことがなかった。毎晩、巨乳ビデオを借りてオナニーする。それだけが女との接点だっ た。揺れる乳を触ってみたくて、どうしても柔らかいあの乳に顔を埋めたくて、AV男優になろうと決意したとき、AV界のイチローになろうとイチローという 名前をつけた。飛び降りたのは十五階建て高層マンション最上階、黒いアスファルトに頭から落ちて即死だった。早朝五時近くの出来事だった。誰にも気づか れることなく、孤独自殺したのである鈴鹿イチローはAV男優になっても一発すらセックスできず、絶対に夢や理想希望が叶うことのないこの世界を呪っ て、仕事友達恋人も楽しかった思い出もなにもなく、溢れんばかりの大きな絶望だけを抱えて、この世から消えていったのだった。

 二〇〇三年九月九日。鈴鹿の死から一年が経った晴れの日、将来は時代劇に出演して有名になりたい無職石井ちゃん(44)、無職で激寒な中川 (35)、先日倉庫解雇になって女とセックスしたいか男優志願したミソピーナツ村田24)、元V&R社員で重度の鬱病小林(26)、そしてイン ジャン古河(32)らが巣鴨スタジオに集結した。あのキチガイ飲み会ビデオ『うわさのミスコンパニオン』の撮影のためである。男たちは心が沈んでくるマイ ナスだけの奇妙なオーラを発していて、「ネプチェーンは2人か3人か?」という話題を笑ったり悩んだりしながら30分以上話していて、もはや普通じゃな かった。山ほどの缶ビール焼酎の3リットル瓶が用意され、『追悼 鈴鹿イチローお別れする会』という特注の立派な看板鈴鹿イチローが無表情でピースし ている写真が掲げられ、インジャン古河の「かんぱぁぁぁ~い!」という高らかな声でコップを重ねて飲み会が始まった。最初から一気飲みだった。口に運ぶ手 が休めば、「鈴鹿は飲みたくても飲めないんだぞ」と拳を振りあげる元暴走族暴力的インジャンに脅され、全員が怯えながらもの凄い勢いでアルコールを摂 取していった。宴会はあまり盛りあがらなかった。鈴鹿の死を初めて知った石井ちゃんは、健康に気を使ってるよう学習したようで「これ以上飲むと死んじゃ う」と吐く前に飲みを辞め、中川はいものように開始十分間で「もう飲めません」とお酌を拒絶。赤、白、黄色コンパニオンを投入して、乳を触らせてあげ ると色仕掛けにでるが、2人は頑なにインジャンのお酌を払いのけた。異常なペースで飲むのは、小林だけだった。焼酎ストレートを水のようにあけ、一瞬で ボトルがなくなってしまう。異常なペースだった。鬱病小林は「なんで飲まないんだよ、飲めよ。俺は頭狂ってるけど飲んでるんだよ」と寒い中川に絡みだ し、「飲めよ飲めよテメー飲めよ」ととまらなくなった。前々作、小林は悪酔いして病魔が襲い泣いていた。鈴鹿に「元気だせよ」と励まされた経験あるが、あ いつは死にたいから死んだんだよ、だからどうでもいいんだよ、鈴鹿なんかより飲めよと、冷たい死についてのコメント酔っぱらいながら簡潔に言っていた。 インジャンは「勘弁して下さい」と土下座する石井ちゃんにキレてしまって、グーで思いっきりぶっ飛ばししまった。吹き飛んだ石井ちゃんは壁に頭をぶつ け、ゴンと鳴って倒れた。石井ちゃんは「ポカリポカリ」と命乞いで決死洒落をかましたが、インジャンは「テメー飲め」と最終宣告してさらに拒絶した石 井ちゃんの上に乗って、顔面パンチを乱打。頭から血を流す凄惨な流血沙汰となった。さらイカれてるインジャンナイフをだして、銀色の刃を光らせて 「飲まないと刺し殺す」と不気味に呟いて、石井ちゃん絶望して一口だけビールを飲んだのだ。なにも聞かされてない女たちは、ずっと怯えきっていた。一口 しか飲まなかった石井ちゃんは、回し蹴りの決定打を喰らい、足下から崩れるように倒れてしまった。インジャンはダウンした石井ちゃんの口を無理矢理こじあ け、オマエなんて死んでもいいんだと焼酎を大量に流し込んでいる。鬼より非道い男だった。

 可愛い女の子セックスできると指折り数えて撮影を待って、念願の初出演を果たしたミソピーナツは、あり得ないキチガイ沙汰を呆然と眺めて涙を流してし まった。石井ちゃんリンチしたインジャンは、前にいたミソピーナツに酒を勧めた。ミソピーナツインジャンが近づいてくると「ヤダヤダ……」と言って震 えて「帰りたい、帰りたい」と泣きだし、怯えながら飲むふりしてコップを置いた。インジャンの目つきが変わった。再びナイフを出したインジャンはミソピー ナツの頬にナイフを立てて家族構成を聞き、「飲まないと、親を殺して妹を犯す」と宣言した。これ以上ない絶望的な表情のミソピーナツ小林が「飲めよ、テ メー飲めよ。チビ飲めよ」と抱きつき、震える裏声で「ママ~助けてぇぇ」と最後の声を振り絞って崩壊してしまった。当たり前だが、ママは来なかった。

 

 俺が初めて鈴鹿イチローに会ったのは五年前、『東京セックススタイル2』の撮影ときだった。出演男優オーディションがあった変わった企画で、そこに 鈴鹿イチローがやって来たのだった。鈴鹿は「なぜAV男優に?」というモデル質問に「有名になりたい。アイドルになって、みんなを見返してやりたい」と 真剣に応えていた。狂ってるけど前向きな人だな、と思ったのが鈴鹿最初の印象だった。それから忘年会撮影現場でたまに鈴鹿を見掛けることがあった。 「生きていて、なにも良いことがない」と時間が経つほど、ネガティブ発言が目立つようになった。二年後には自律神経が壊れて、舌が絶え間なく痙攣する病 魔に襲われキモチが悪かった。竹本から鈴鹿イチローの死を聞いたときあいつなら死にそうだなと驚きはなかった。しかし前向きにAV男優を志願した鈴鹿イ チローは、なぜ死を選択するまで追い詰められたのだろう。

 鈴鹿実家は、神戸である。ために撮影に呼ばれると、電車上京していた。死に場所となってしまった実家は、一階に映画館がある神戸新開地の超一等地。 裕福な家庭に生まれている。幼い頃から勉強だけはそこそこできたようで、将来は医者になりたいという夢があった。初めての挫折は、高校受験神戸の有名な 進学校受験して、有名進学校というブランドとそこからエリートとして羽ばたく華麗な人生妄想したが、落ちた。妥協した中堅校からリベンジ医学部を 受けたが、また全滅。妥協をして、水産大学校という国立大学に進学した。鈴鹿水産のようなマイナー職業では、医者ほどの華麗な将来の想像はできなかっ た。なんで俺は上手くいかないんだ、屈折は胸の奥底で脈々と育っていた。鈴鹿がまず欲しかったのは、圧倒的なステータスである社会的地位があり、みなか ら羨望の眼差しにみられ、勝者で女にモテまくるような人間にどうしてもなりたかった。

 医者を諦めてから、まったくヤリたいことは見つからなかった。目標ないままあるメーカー就職した。また妥協選択だった。営業部に配属され一日で嫌に なり、一週間後に「なんでこんな仕事をせなあかんのや」と上司に叫んで辞めてしまった。人に頭を下げるような低いレベル人間でない、鈴鹿はそう思ってい た。会社を辞める頃、頭がハゲてきた。シャンプーすると毛がゴッソリ抜け、だんだん頭皮が見えてくる。ハゲは女にバカにされる。ハゲは嫌いという女の声 が四方八方から聞こえ、勝者になれぬうちにハゲてきたことに焦った。不幸な運命を呪った。女にモテ目標もつことすら困難になり、新しい職業も見つから ず、家に引きこもるようになった。鈴鹿趣味は、貯金ゲームであるバイト代や親からお小遣いを一銭も使わず貯めて、通帳を眺めて少しづつ増えていく 数字を眺めてささやか優越感に浸っていた。貯金好きの鈴鹿は、本当にケチだった。竹本シンゴプライベート神戸に遊びに来て会ったとき、「オマエ、奢 れよ」と言われたことがあった。清水の舞台から飛び降りる思いで、駅前立ち食いソバ屋に竹本を連れていき、なにが食べたいかを聞かず、百八十円のかけう どんを注文した。鈴鹿イチロー自分のぶんと、三百六十円を支払った。

 長年無職が続き、焦っていた。すべてを一発逆転できる職業への憧れが強まった。職歴ない若ハゲという弱者が逆転できるのは、有名人しかなかった。歌手タレントになって誰もが知る存在になり、一刻も早く屈折だらけの人生ピリオドを打ちたかった。雑誌立ち読みして、芸能事務所テレビ局オーディショ ンの宛先に応募した。ハゲている。成功を手に入れたいと一通、一通、合格してデビューする想像をしながら、書類記述したが、ジャニーズのようなアイドル 系は名前すら読まれことなく秒殺で書類落ち、俳優系もいくら送っても連絡は来なかった。歌も喋りもどちらかといえば苦手で、鈴鹿最後希望も実現はあ まりにも厳しかった。どれだけ落選しても、目立ちたいという情念は強まるばかりだった。テレビ番組エキストラ素人企画にも送り、少しでも自分が画面に 映った場面を録画して、テープがすり切れるほど眺めるのが好きだった。

 夜と昼の生活は逆転していた。昼過ぎまで眠って夕方までゲームして、夜は新開地繁華街徘徊する。それが恋人はもちろん、友人すらいない鈴鹿生活の すべてだった。ラブホに消えていくカップルを恨めしそうに眺めて、唇を噛みしめてアダルトビデオを借りて朝方までオナニーして寝る。その繰り返しだった。 心から巨乳が好きだった。飯島直子の胸の膨らみで、何回絶頂に達したかからない。芸能事務所から何年間も無視された鈴鹿は、AV男優で有名になる変化球 を思いついた。社会的地位が低いのが玉に瑕だが、大好きな巨乳を舐めて吸って顔を埋めて、お金もらえて有名になれれば最高までいかないが、プライドの高い 鈴鹿も納得できる範疇だった。

 二十九歳。V&Rに男優志願した。若ハゲキモチ悪いルックス竹本テンプルすわに受けて、出演を果たした。竹本とすわは顔がキモチ悪くて、ハゲてる から面白がって呼んでただけだったが、鈴鹿加藤鷹のような圧倒的な存在を狙っていた。何本出演しても女のコに嫌がられ、セックスまでたどりつかない。予 定と全然違う男優生活だった。女はホストみたいな男優が触ると喜ぶくせに、鈴鹿が触ると睨んで「キモイんだよ」なんて言いだす。社会的地位が低い男優すら つとまらない現実絶望し、悩みすぎて神経を崩壊させていた。三十一歳。『うわさのミスコンパオン3』の頃は舌の痙攣がとまらない神経症に冒され、やるこ とない生活が災いしてアルコール依存になっていた。ハゲがつむじまで達して、恐ろしくおでこが広い波平さんみたいなルックスになったとき鈴鹿はようやく キムタクみたいな圧倒的勝者の芸能人になることを諦めたのだった。

 ナイフをだしたインジャン古河脅迫暴行まらず、小林アルコール過剰摂取で狂いだし、石井ちゃんは流血して、ミソピーナツは怯えて泣きだして、コ ンパニオンは女の子同士で手を取りあって震えるばかりで、拉致が明かなくなり撮影は一時中断した。下手くそな字で第二部と描かれた張り紙が張られ、再び乾 杯となって全員強制的に一気飲みとなった。ガクガク震えがとまらないミソピーナツはコップすら持てない状態だったが、インジャンに親を殺されてたまるか と、泣きながらビールを胃に流し込んだ。「テメー飲めよ。俺は竹本シンゴが好きだから、頑張ってるんだよ。精神安定剤と酒はあわねえんだけど、頑張ってる んだよ。竹本シンゴが好きなんだよ。俺は竹本さんが……」

 気味が悪いが小林は、竹本シンゴ恋愛感情を持ってるようだった。小林独り言の絶叫はとまらなくなり、何百回と竹本への愛の告白しながら拳を握り「テ メー飲めよ」と暴力行為に走り、誰もとめられなくなった。すぐに暴れるので撮影ができない。小林ガムテープで口と全身をグルグル巻きにされ、動けなくな り、芋虫のように顔を真っ赤にさせて転がるだけの存在となった。無理して乾杯した石井ちゃんは、頭をもたれて死んだように動かなくなり、思いだしたように 突然痙攣しだして、口から大量のゲロが噴射した。紫の奇妙な色彩を放ったゲロだった。コンパニオンたちは「キャー!」と絶叫してゲロから逃避したが、反対 側で待ちわびてたかのように芋虫状態小林が吐きだして、口に頑丈に巻かれたガムテープ狭間からゲロがピューと勢いよく噴きだした。窒息死してしまうと 慌ててガムテープを外すと、「俺は竹本シンゴが好きだから、頑張ってるんだよ。俺はそれが言いたいんだよ、俺の話を聞けよ」と絶叫しながら吐くという荒技 を披露し、地獄絵から現実逃避するにはセックスしかないと、生き残った男たちはコンパニオンのカラダに触れて乱交となった。石井ちゃんは真っ直ぐ歩けな い状態で立ちあがり、ふらふらして壁にぶつかり鈴鹿イチロー写真を落として踏みつけてしまって、無表情でピースサインする鈴鹿は破れてゲロまみれになっ てしまった。ミソピーナツインジャンらのセックスを眺めて、さっきは「ママ助けてぇ~」と泣いたくせになんの前触れなく白コンパニオンの乳を揉みだし、 驚いた白は「チビは嫌い」と冷たく言い放って突き飛ばした。飲まないのに乳に触れたことがインジャンに発覚して、ビールを投げられ照明で頭を割られそうに なって、「ひやぁぁぁぁぁー」と断末魔に声を発して柱の影に逃げてしまった。もはやゲロしかしない飲み会乱交現場観念絵夢とゆみ&りえのババア2人を 投入して、現場はこの世の現象と思えない地獄絵図なセックス現場となった。自然と男たちは強い順にいい女をゲットしていて、インジャンは一番美人の白と個 室での情事となり、観念は青とベット中川とミソピーナツババア相手となった。風俗しか女性経験のない中川はどんなに丁寧に責められても一切勃たず、ミ ソピーナツはようやくエッチとなって張り切って全裸になったが勃たず、デブ肉体の入れ墨ババアが「私に魅力がないのね」と寂しげな呆れ顔から怒りだして、 フニャチンを握ってやけくそ気味に乱暴な生フェラして、ミソピーナツのチンポは千切れそうになった。ミソピーナツ勃起しなければ殺されると思ったのか目 を瞑って念じるような表情になり、小さなチンポは申し訳なさそうにピンと勃った。同じく命の危険を感じた中川は、ゆみババア性器に舌を這わせて長時間吸 いついたが、とことんダメな男で「風俗行き過ぎで、ダメです」とチンポは萎縮するだけだった。飲めない、勃たない、喋れないの三重苦の中川が最も救えな く、罰としてスタンガンで襲撃されて肛門ロケット花火が打ち込まれた。ギャーと絶望的な悲痛の絶叫声が聞こえて、花火は破裂した。

 個室からインジャンにハメられてる白のキモチ良さそうな快感声が聞こえる。今日初めてのマトモな人間らしい営みだった。石井ちゃんは全身ゲロまみれのま まババアたちの乱交突入して、デブ入れ墨にチンポをしゃぶらせた。ミソピーナツはあちらこちらでの乱交を眺めて逃れるように消えて、服を着て逃げようと した。セックス最中インジャンに見つかり、親を殺されて内臓業者腎臓が売却されることが決定した。「ヤダヤダ、ヤダヤダ」と真っ青な顔して泣いてる。 ミソピーナツは、恐ろしい決定を信じているようだった。中川肛門ロケット花火を連発され、ゆみババア顔面ウンコされ、波乱まみれの『追悼 鈴鹿イチ ローお別れする会』は終わったのだった。

 鈴鹿イチロー最後の出演AVは、「いじくり絵日記」という作品だった。神戸から青春十八切符を買って各駅停車東京に行くと、紋舞らんという巨乳女がい た。柔らかそうなお椀乳は鈴鹿が長年妄想し続けた巨乳のものだった。今日だけはセックスしたいと強く願ったが、舌の痙攣で口元が締められない鈴鹿が近づ くと紋舞らん露骨に嫌な顔をした。出演者たちに笑い者にされ、い

2018-04-14

意識高い新卒しんどい

新卒会社員です。

運良くまあまあ大きくてホワイト会社に入ることができたのだが、同期が意識高くてしんどい

私は就活に向けて真面目にコツコツ頑張ったというわけではない。

大学での制作活動たまたまメディアに取り上げられたりした。それで、「ラッキー!」ってことで、就活ネタにした。すると、思いの外ウケちゃって、うまいこと第一志望群の会社内定が出てしまった。

なので、大規模なセミナー就職説明会に顔を出したり、OBOG訪問などはしていない。就活自体はそれなりにしんどかったが、本当に運が良かったのだと思う。(ここら辺の用語間違えて使ってたらゴメンなさい……)

この間、同期の真面目な男の子に「将来の夢」を聞かれた。

特にやりたいこともない。

今のところの目標は、遅刻せずに出社し、給料を貰って好きな服を買い揃えたいこと。あと、副業創作活動をしているので、それ、頑張りたいなあ。そんで、何年か後に適当結婚できれば最高。

特にないし、好きな仕事は頑張ってあとは副業やりながらクビにならないようにしたいなあ。あまり、媚びへつらって出世とかは考えてないなあ。」と答えた。

すると、相手の顔色が変わり、「それってどうかと思うよ。のらりくらりとやっていきたいってことでしょ。上司に媚びへつらいたくないって言っても、好きなことをするには出世しなきゃならないでしょう。それに副業のことを話すなんてどうかと思う。自分残業続きでも好きな会社から頑張るし。」

と、淡々と怒られた。そんなにダメなの?

あと、研修の一環として、社内でグループを作り企画プレゼンをしあう大会があった。これは、順位も出す。

別の同期に「どんな感じでやった?」

と聞かれ「ビリじゃなきゃいいね、って班の中で言ってて、真ん中くらいだったから良かった」と答えた。

すると、「そういうの真面目にできないのどうかと思う。やっぱりキチンとやるべき。うちは居残りしたし1位だった」

などと言われた。

私にも悪いところがあるのはわかるけど、細かなことが積み重なって、もう、人間関係しんどい小学校に逆戻りしたみたいだ。

悪い事してないし、サボろうとしてるわけじゃないし、いいじゃん。

あと、こういう人って何年たってもこんな感じのままキープできるもんなのかな。

anond:20180413233502

>特技がゲーム意識高い系バカとかやばすぎるから早く普通に働いたほうがいいぞ…

奴隷階級が口を挟むな。

海外格ゲー大会へ参加するほど行動力資金力がある相手に、無気力バカアドバイスするなど滑稽。

大会を増やすにしても、観客第一大会を増やすべき

>>Bakabot27 id:masudatarou 日本eスポーツ流行ってるが? 中年層には格ゲー大学生~新社会人にはMOBA(LoL)が人気で、どちらもプロスポーツ興行が成立してる。LJL(プロリーグ)など、決勝会場に客が入りきらずに不満が出てるレベル

>その本気さがある限り、プロ興行かどうかはさておいて、ゲーム大会は不滅だと思います

さておくな。

ピエロ扱いを拒んでる所に悪いが、ゲーマー自身が見物するに値するコンテンツでもある。

しかし従来の大会はショーアップされてないから、会場の様子も地味だし、ゲーマーが映える大会になってなかった。

そこでeスポーツの出番という訳。Red Bull Tower of Prideは観たか

あい格ゲー大会を増やす事が、いま求められてる事だ。

賞金ってのは、大会花形であるプロゲーマーを参加させるための要素。

「賞金がある事が出場する理由になる人なんて今まで見聞きした事がない」らしいが、プロが出場する理由になり得るのは確実。

JeSUの一連の動きも、基本的アマチュア対象としてない。プロ向けの施策だ。

プロシーンと観戦。それがeスポーツの要点なので、"一部の特別な人"のための整備を今やってる訳。

日本らしいサッカー、と言う時には、自虐と悲哀を込めてほしい

サカオタ増田です。

普段サッカー関連のブクマではあまり見かけない一部idの、今回の解任劇について怒り嘆くタイプのサカオタを嘲って小馬鹿にするようなブコメ反論をしたくなった。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.footballista.jp/interview/44512

女子予選を手に汗握り見ながら、反論する。

増田はサカオタなので、Jリーグ欧州各国リーグACLCLCWCなどのクラブチーム選手権W杯EUROコパアメリカなどの国別対抗戦や、欧州親善試合やら予選なんかも隙あらば見るくらい、雑多にアホのように、現地で、または画面越しにサッカーを見ている。特にW杯EUROなんかの国別対抗戦は短期開催&時差で寝不足フラフラだが見る。

そんな増田が、W杯のような国別対抗戦を楽しいと感じるその最大の魅力は、「抗えない俺たちのサッカー性」への哀愁である

スーパースタースーパープレーや、ダークホースの快進撃や、うちの子(応援しているクラブチームから選出された代表選手)の活躍ハラハラキドキと待ちわびたり、という楽しみは当然である

が、1か月寝不足フラフラ仕事にも支障が出かねない鑑賞行動を取るのは、出場各国のそれぞれの「俺たちのサッカーからの逃れられなさに、しみじみと浸るのが本当に楽しいからだ。

サッカーにあまり興味がない方の中にはひょっとしたら驚く人もいるかもしれないが、今年のロシアワールドカップには、イタリアオランダは出場できない。どちらもサッカー強豪国である

イタリアW杯優勝歴4回でドイツと並んで優勝回数歴代2位、オランダは優勝こそしたことはないが決勝や準決勝常連の強豪国である、が、彼らは欧州予選で負けた。

世代交代に失敗したということもある、イタリアについては自国リーグ汚職やらなんやらでスッカスカのぼろぼろになったこともある。欧州予選がとてもしんどいという大前提もある。

イタリアオランダ、どちらの国も、激しく「俺たちのサッカー」な国である

イタリアサッカーは緻密な戦略に基づいた堅い堅い守備が特徴、オランダサッカーといえば華麗なパス回しとサイドアタッカーによる全方位性・攻めダルマサッカーである。これはもう、増田子供のころの何十年も昔からずっとそうであるイタリア代表も、攻撃的にならなきゃだめなんじゃなかろうかと変化しようとした時期もあったが、結局上手くいかW杯予選に敗退した。オランダ代表守備を見直そうとした感じは伝わってこなかったがw(その辺もオランダらしくて大変カワイイが)、偉大なるロッベンファンペルシの後の世代交代イマイチで予選に沈んだ。

増田が観察している限りでは、彼らは、変わりたくても変われない、捨てられない俺たちのサッカー性を抱きしめて当惑し悲しんでいるように見えた。

サッカー強豪国かつサッカー文化になってる国(日本における野球例えや相撲慣用句と同様、サッカー文化になっている国はサッカー例えが日常的に使用されたりする)では、むしろ「俺たちのサッカー」は、勝てない理由になるようなものでもあるのだ。

W杯本戦には出場できるが、イングランド(まるでラグビーのようなラン&放り込みサッカー。あれはあれで良いものだ)や、スペイン(世界中流行したティキ・タカもこの数年は斜陽)も、「俺たちのサッカー」を抱えて、長い不遇の時を過ごした経験がある。

この10年ぐらいでサッカー見だした人はスペイン強くて当然と思ってっかもしれねーが、それ以前のスペインはむしろ無敵艦隊wwwww」と笑われる、見てておもしれーけど勝てないと言われるサッカーをずっとやっていた。イングランドも、現代ではそのサッカーはもうアレでナニだと自国からすら思われているが、ずーっと牧歌的筋肉量がものを言うサッカーをやっている。スペインは変わる気なさそうだがイングランドは変わろうとしては失敗している。

ヨーロッパ勢だけではなく南米勢もだ。ブラジル母国開催のW杯やらかしたのは記憶に新しいと思う。ブラジルは強い個性クリエイティブなプレーを見せるのが俺たち!という「俺たち観」があるが、それでは勝てないねとなりリオ五輪ではなりふり構わず「俺たち観」を引っ込めて優勝を勝ち取った。南米のもう一つのアルゼンチンは、歴史背景もあってイタリアに似た性格悪い系の守備が堅いサッカーである。そういえばアルゼンチンコンスタントW杯南米大会で結果出してるからか、あまり「俺たち性」に対して疑義を抱いている様子がないように見えるし、「アルゼンチンサッカーは底意地が悪い」みたいな言われ方に誇りを持っている様子すら感じられたりするときがある。実際すごい良いですよアルゼンチンサッカーね。ほんと好き。

増田が好きなサッカータイプは置いておいて。

W杯で優勝したことある国の数は8カ国しかない。ブラジル(5)、イタリア(4)、ドイツ(西含め4)、アルゼンチン(2)、ウルグアイ(2)、イングランドフランススペイン(各1)である

ウルグアイの意外っぷりが際立つが、増田Jリーグで、フォルランが若干気の毒な状況下であっても見せてくれた素晴らしいプレーの数々を生で数度見ているので、ウルグアイやっぱすげーなと妙な納得感もある。

つい増田の好きなサッカー話に脱線してしまう、フォルランは置いておいて、たった8カ国しか優勝していないのがW杯であり、並んだ8カ国の顔ぶれの納得感がすごい。

どの国も「俺たちのサッカー」を愛し、その愛の深さ以上に俺たち性に由来する辛酸を舐めてた長い歴史もともに持っている。これが文化であって、このレベルに来てはじめて「俺たちのサッカーなのだろうと思う。

翻って、日本は。

「俺たちのサッカー」探そうぜ!とひとつなぎの財宝を探すようなキラキラしたオールマイティのお宝だと思っていないだろうか、みなさん。

ショートパス中心、バイタル小さめに保ちながら俊敏性と組織力相手をかき回す華麗なサッカーが、日本における「俺たちのサッカーなのだろうか。

本当に?

思い出してほしいのだが、日本W杯に初出場して以来、あまり多くはない勝った試合ほとんどすべてが、相手攻撃や崩しにしつこく食らいついて、ボールハラハラ爆弾のように皆で回しながらキープして、耐えて耐えてワンチャンでゴール、というパターンのほうが勝ち試合パターンとしては多いのではないか。俊敏性と組織力に加えて持久力でコンタクトの弱さを補う、ど根性サッカーだろう。

自分応援してるチームの試合って見ている時はアドレナリンが出てるし、勝とうもんならもういろんなこと忘れてしまうが、実は国際試合における日本代表の「勝ちパターン」は、ど根性サッカーである。個の選手キープ力がない分パス回しでなんとかしのいでるのを、「俺たちのパスサッカー」と勘違いして見ている人も、実は少なくないのではと思っているのだ、増田は。

観戦してると興奮だけはあるんだよど根性サッカーって、手に汗握るシーンも増えるし。その興奮を充実に置き換えて「パスサッカー=充実」みたいに勘違いしてやしないだろうか。何のためのパスなのか、というところまでちゃんと「パスサッカーなのだろうか。

増田は、今の日本サッカースペイン代表FCバルセロナのようなティキタカが出来ているとは全く思わない。しあと10年ぐらいでも出来ないんじゃないかと思っている。代表で見られるパス回しはどちらかと言うとハラハラ爆弾型であって能動的なパスしからの崩しなんてさせてもらえないことのほうがほとんどだし、Jリーグを見ていても「プレッシャーがかかった中で正確なプレーができる」という日本サッカーの大きな課題はあまり克服されていないよなぁ…としみじみ感じる。これは欧州でやってる日本選手でもなぜか代表戦になるとプレーの精度が落ちるので、こういうのが日本の「俺たちのサッカー」なら、増田にとっては納得感はすごくあるのだ。

コンタクトプレーじゃ勝てないからビクビクとパス回ししてワンチャン狙いだ!という、チマチマしたサッカーが「俺たちの日本サッカー!」と自虐的に誇るのであれば、増田も大いに賛同できる。

だが、多分だけど「俺たちのサッカーを!」と簡単に言う人たちの頭の中の俺たちのサッカーもっと格好いい、W杯獲った時のスペインみたいなの想像してるのではないだろうか。

あと今の日本式の「俺たちのサッカー」ではW杯を獲れる日は金輪際来ないと思う。もっと先に獲るべき国がある。攻めダルマオランダとか。永遠当て馬ベルギーとか。チリメキシコなんかも日本よりずっとW杯に近い。どころかそのうち中国あたりに抜かされても全然おかしくないと思う。

日本らしいサッカーを、オールジャパンで、という言葉は、JリーグからCL、国別対抗戦まで舐めるように消費するサカオタにとっては、虚しさと「他の強豪国ばかにすんでねーわ」という怒りである

繰り返すが、「俺たちのサッカー」は、それを手にしたら無敵になれるようなものではなく、むしろ「逃れられない俺たち性という弱点」の裏返しでしかない。

たくさんのサッカー強豪国が、「逃れられない俺たち性」の上に、対戦相手に最大のリスペクトを払いながら相手を打ち破れる「穴」を探してつけ込める戦術を叩きこんで、それでも勝てないかもしれないのが、ワールドカップという大会なのだ。強豪国オランダは一度も優勝したことがないんだぞ。EURO20年以上前に一回優勝したことがあるっきりだ。それでも増田はサカオタとして、オランダ代表の捨てられない俺たち性を目撃しては哀愁と感動を覚えるのだ。それがサッカーだと増田は思う。「俺たちのサッカー」がまるで希望カードのようにありがたがることが、かなりくだらないことだと思う

あーあと、元のフットボリスタの記事は「短期決戦のW杯のチームの作り方はクラブのチームの作り方とは違う」という話がさわりの一つだと思うのだが、そのあたりについて言及しているブコメがなかったのも、君らもうちょっとこう、小柳ルミ子のように年間2000試合とは言わんけどもう少しちゃんサッカー見てからわしらサカオタのこと馬鹿にしてほしいわと思いましたよ。

なぜ怒り嘆いているかということ自体、具体的なひとつひとつについては、下記のnoteがよくまとまっていると思ったので言及はしない。

https://note.mu/hatonosu/n/nac5433ccc430

ただ、この記事ブコメhttp://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.mu/hatonosu/n/nac5433ccc430 の中で一つ、文句を言っておきたいブコメがある。

id:Lhankor_Mhy サッカークラスタ、そこまでハリルホジッチを高評価してたかなあ?

ハリルホジッチ監督の手腕をどの程度評価するかは、その人のサッカーの好みの問題と何を目的にしているかによってかなり幅広に分布すると思うが、100点満点の高評価だという人はいないと思う。あくの強い監督であることは有名だったし、サカオタ界隈では就任からこれは揉めるぞーと冗談が交わされていた。ただこの時期にそんな理由で解任されるほど低評価だとは思えないということと、その理由子供じみてばかばかしくて、未来がないから怒っているということのほうが大きい。元のnote記事から読み取れるかと思うのだが…、単に上げ足を取りたいのだろうか。

付け加えると、ハリルホジッチ監督をことさら評価喧伝していたのは、主にスポーツ新聞や老舗系サッカー雑誌ネット記事中心、要するに「旧メディア」側だということは言っておきたいのと、彼ら旧メディアバッシングトルシエの時のほうがむしろ激烈だったなーとか、オシム代表監督だった時もオシム特有のけむに巻く言葉の尻を捕まえてイライラさせられる記事を垂れ流してたなーとも言っておく。もっといえば、JFAのちょうちん持ちのような記事が出来る理由は、PV乞食な側面もあるだろうが、W杯本戦や再来年東京五輪取材融通やメディアパスの確保量を考えた忖度はあると思う。

長々しい文章をつづっているうちに2時間が経過し、なでしこの予選も、忖度モードオーストラリアとともに本戦進出が決まりそうである。いやーめでたい。

男子代表は俺たちのサッカーを貫くのだろうから、その俺たち性から醸される悲哀を私も楽しむことにする。もちろん応援もするが。

2018-04-13

anond:20180413093542

お返事ありがとうございます

元日記の人です。

プロも夢ではない水準のプレイヤーだと自負しています

まず、自分の腕前とか一切書いてないのに腕前でマウンティング取られるとは全然思ってなかったです。

それは置いといて。

「食っていくのは無理」と仰いますが実際スト5は専業プロ複数ますよ。

私は、賞金が出る事そのものには反対ではないけど、その結果として特定ジャンル特定タイトルへの一極集中(食えるゲームと食えないゲームに分けられてしまう)が加速するよりも、

・様々な種目

・様々なジャンル

・新しいゲームも古いゲーム

非電源ゲーム携帯ゲーム

東京だけではなく全エリア

と、なってくれるのが理想です。(そもそも格ゲー相対的立場弱い方です)

その為にも、プロになるのは一握りのプレイヤーよりももしろ、司会や設営等の主催側であってほしいと思っています

というのも、私はスト4からスト5に乗り遅れた時、そこで初めてわかった事があります

突然自分の好みと違うゲームメインストリームになる事がある。という事です。

例えばですけど、世界的な格闘ゲームのメインが、

インジャスティ

スマッシュブラザーズ

ドラゴンボールファイターズ

の3つになってしまい、ストリートファイターへの注目度が下がってしまったら。

賞金の為に、生活の為に、使用キャラだけじゃなくやりこむタイトルを変えるか?

その選択は人それぞれで正解はありませんが、今まで興味も無かったタイトル生活の為に切り替える事ってなんか違うんじゃないかなと私は思います

ゲームと金」は私も読みました。

私はそこで一番重視して同意したのが「コミュニティ」の話です。

コミュニティがあったから、様々な出会いがあって、切磋琢磨する相手がいたから強くなろうと思えました。

そのコミュニティを軽視する姿勢はいただけなかったのですが、大人なんだからあの対談で次に繋げてくれると私は期待しています

浜村さん個人については

「様々な質問をはぐらかす」「対立する意見を述べている相手威圧的な態度で対応する」「(木曽崇に対して)公式質問してもらえれば答えると言ったのに今も逃げている」

私も、浜村さんへの応対のヘタさはダメだなぁと思いました。

ただ、浜村さん=JeSUじゃあないだろう。1個人組織と等しいってのは絶対にありえないと思っています

まぁそんなイメージ悪い人に自由に喋らせる組織ってどうなんだよと思わなくはないのですが、今までに無い世界を作ろうとしてる人は応援したいと思うタイプです。

それらを踏まえて、「ゲーマー」よりも「ゲーム大会主催」を行う人。

そういう人達会社組織設立して、健全黒字営業をしていってくれる方が嬉しいと思うのです。

私が望むのは、EVO以上の盛り上がりを見せる、今までに無かったゲームの祭典が日本各地で予選を行い、毎年定期開催される事です。

"これ"っていうのは賞金だけじゃないですよ。"これ"が指すのは"ゲーム"です。

ゲームだけで食い扶持稼ぎたい人はたくさんいます

このような、ゲームを愛している人の就職先として

大小様々なゲーム主催会社設立されるような状態理想です。

賞金が要る要らないの0か1かの話じゃなくて、賞金があってもいいけど、

格ゲーマーは「対戦相手がいなくなる事」が怖いので

の解消の為に、より多くの大会が定期開催されるようになってほしいんです。

もし、今、ストリートファイター_ザ・ムービー大会が開催されたらどのキャラが、誰が優勝するのかって考えただけでワクワしませんか?

もちろんアーケード版の方です。

(私は実際にザ・ムービー大会に出て、もっとやりこんでおけばよかった!って頭を抱えました)

最後に、カプコンプロツアーに参加する方でしたら、明日韓国なのでもう日本はいないと思いますが。

御健闘をお祈りしています

ただ、カプコンプロツアーのような、本当にゲーム人生を捧げないと出る事ができないような大会という方向性には疑問を感じています

それは、もはやプロテニスプレーヤーのような仕事に思えてしまうのです。

そういうエクストリームな人がいてもいいとは思うものの、私はそこまで全力投球できる人生を選べませんでした。

anond:20180413163259

JeSU擁護に関する話が、権威付けばかりでコミュニティへの影響を全く考慮してなかったのが筋違いだって話な

大会を開催することと、プロゲーマーライセンスコミュニティに与える影響は別の話だろ

そもそも発足したばかりのJeSUが多くの大会を開催? 具体的な数は?

anond:20180413161835

まぁJASRACのように特にお金を集めていないようですし……あちらは著作権管理団体ですから

コミュニティの発展を意識してない、ことについては完全に違いますね。

JeSUの多くの大会を開催していますし、東京ゲームショウ2018でもeスポーツ関連で共催することになっていますから、これはコミュニティの発展につながることかと思います

私自身闘会議には行って楽しかったですし。

anond:20180413154226

いえ、私が行っているわけではなく、この記事 https://appvs.famitsu.com/20180326_3413/ で原田勝弘氏がこのように述べています

「僕らが自分自身大会運営していたときは、条例風営法など、とにかくがんじがらめで何もできませんでしたよ。

たとえば、選手に会場への交通費も出せなかったんです。そういったジレンマを、esportsやプロライセンスという言葉が、すべてクリアーにしてくれるんです。

まり、確実に前へ進んでいるわけですから選択肢ひとつとして、タイトルを盛り上げるのにうまく使っていこうと、esportsやプロライセンスを、現在は前向きに捉えています

そもそも景表法で賞金が受け取れない問題の時点で

この問題が出てきたのは、レインボーシックスシージで日本人だけ賞金が受け取れないと記載されたからだと思うんだよね。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1707/22/news037.html

 

この時点で、ねとらぼ記事では消費者庁は「景表法日本人けが賞金を受け取れないという条文はない」「受け取り手国籍によって受け取りの可否が決まる規定にはなっていない」って言ってるでしょ?

からJeSUが「賞金を設定できるように」と言って立ち上がった時点でかなり胡散臭い組織しかないと思うんですけど、景表法違反でしょっぴかれたゲーム大会とかあるんですかね?

anond:20180412225659

「賞金を支払う企業側」として「絶対違法行為はしたくない」訳です。

なので、消費者庁から完璧に「OKです」という言質をもらっている制度を利用した方が、支払いは間違いなくスムーズなんですよ。

eスポーツの発展に賞金性の大会は不可欠であると私は考えているので、その制度を作ったJeSU価値があると思いますね。

anond:20180412225659

かねてよりゲームゲームセンターとユーザーコミュニティに属し、そしてゲームのこれからを考えている一企業人としてコメントします。

こちらも結論からしますと、「あのままではesports業界にとってプラスであるどころか、大きく後退、下手すれば崩壊させかねない事件になりかねなかった」ということです。

彼らがあのままの方法論でことを前進させようとしていたなら、間違いなくあなたが望んでいる「ゲーム大会が増える」きっかけは失われたことでしょう。

ここで、この場にいる皆さんに一番に知っていただきたいことは、ゲームは他のスポーツと大きく異なる点があるということです。

それこそが、風営法管理されているという事実です。

大半の人はここで?となるかもしれませんが、この事実を受け入れることが出来なければこの議論前進できません。

なぜなら、ゲーム風営法管理されるようになった理由が結果に応じて金品のやり取りを行いやすいという側面をゲームが持っていることにあるからです。

みなさんもゲーム勝敗ジュースくらいは賭けたことがあるのではないでしょうか。

予め規制を設けて置かなければ、それがより高額なものに変わり、気がつけば金銭のやり取りが行われていたとしても不思議ではありません。

営業する側においてもゲーム結果に対して金品を提供するようなことがあれば、ユーザーが過剰に料金をつぎ込んでしまうようなことも容易に起こり得ると言えるでしょう。

まりゲームは、規制無くしては賭博の温床になる危険性を秘めているものだと考えられているのです。

そのために、不特定多数人間が集まる場所ゲームを用いて営業を行うためには、それが賭博になってしまわないように様々な規制が作られることになりました。

それが場所制限時間制限、年齢の制限、賞品提供制限などです。

ゲームの結果に賞品を提供することが禁止されている理由は、つまり、それが容易に賭博連想させることを防ぐためであり、賞品を獲得したいという気持ちプレイヤーを過剰に惑わせてしまうことを防ぐためでもあります

これらが守らていることではじめて、ゲームを使った営業健全営業として認められることになります

しかし、実際に行われようとしていたことは、それを真っ向から否定することでした。

二枚舌を持って自分たちの都合の良い説明を行い、その実、自分たち安全けが守られるように法令回避していましたわけですが、それは賭博行為を誘発しかねない危険な行動だったと言えるのです。

参加者から費用を集めてそれを賞金に充てることは、プロ世界においてもあきらかに賭博判断される行為です。

もしあの説明鵜呑みにして、自分たち独自プロ認定を行った賞金制大会を開く団体が現れたとしたらどうなっていたでしょうか。

ゲームにおいて公然賭博行為が行われてしまえば、それはesports業界のものの存亡の危機だったと言えるのではないでしょうか。

もし仮に、その事実をもって自分たち安全性をアピールしようなどと考えたいたのであれば、それは、esportsの未来を考えることでも何でもなく、他人危険晒してでも自分たち存在の正しさを主張したいだけの実に利己主義的な考えに他なりません。

それでもなお、あなたが望むような存在だったと言えるのでしょうか。

ここで皆さんに考えていただきたいことは、esportsが今後盛り上がるために最も欠かせない要素とは何かということです。

皆さんもお気付きの通り、それは「高額賞金」ではありません。

これも結論からしますと、ずばり「集客」です。

ボクシングの高額なファイトマネーが動く試合イメージしてみて下さい。

大きなホールにすし詰めに観客が溢れ、テレビでは最も視聴率が稼げるであろう時間帯に放送され、その内容は世界中のメディア報道されることになります

彼ら観客は、高額なファイトマネーがかかっているからその試合を見たいのでしょうか。

もちろんそれも欠かせない一要素かもしれませんが、それよりも、世界で一番強い人間を決めるために選手同士が生身で殴り合い、世界で一番強い人間が決まる瞬間を見たいからではないでしょうか。

からこそ高いお金を払ってチケットを買うし、それだけ人の目が集まることがわかっているか企業も高額なスポンサー料をその試合に払うことができるのです。

では逆に、プロ化をしたにもかかわらず、今ひとつ話題に上がらないプロスポーツを思い描いてみてください。

あなたはそのスポーツを、足を運んででも何度も観戦したいと思えるでしょうか。

彼らが苦労しているのは、つまり集客です。

選手タレント性、ゲーム話題性、スポーツのものの魅力など、様々な要素によって集客力は作られ、それがあって始めてプロスポーツは成り立ち、プロ選手が憧れの職業になりえるのです。

あなたがおっしゃる通り大会には莫大な費用がかかります

それを賄うためには、どれだけプレイヤーがいても意味がありません。

その大会を、お金を払ってでも見たいという観客を集めなければならないのです。

その中で高額賞金は一つの要素でしかありえません。

もしその賞金が、自らの製品を売りたいために大会採用されているゲームメーカーから支出されることになれば、それは消費者の過剰な購買欲を刺激する行為にほかならず、景品表示法賭博の罪に問われることになってしまます

これら法律はesports業界の足かせでもなんでもなく、善良な一般市民メーカーからの不当な搾取から守るための大事な盾と言えます

国内プロスポーツさえ集客に苦戦しているの現実の中で、esportsはどうやって集客成功することができるのでしょうか。

見る側にどれだけわかりやすくエキサイティングにesportsの魅力を伝えることができるのでしょうか。

業界団体が話し合うべきことは、高額な賞金の拠出の仕方ではなく、こういったことが優先されるべきだと言えます

加えて、esportsが正しく推進されるためにはもう一つの壁が存在しています

それが、安全ゲームができる場所問題です。

先程あげた通り、ゲームで商いを行うには風営法存在を切り離すことが出来ません。

許可を得ないで不特定多数ゲーム営業として提供すれば、違反行為と言えるわけです。

これはアミューズメント用、家庭用に限った話ではありません。

たとえ家庭用ゲームであっても、それを用いて集客営業を行えば当然風営法許可必要になります

更に言えば、これは営業をする側だけの問題ではなく、プレイヤーを集めてイベント主催しようとする個人にも関わってくる問題です。

運営費用を賄おうとしていただけにもかかわらず、その運営の仕方を一歩間違えれば営利目的と取られ、風営法違反になるどころか、賞品を出すなどすれば当然賭博の罪にも問われることとなります

いままではゲームセンターがそれを管理する立場にいたために大きな問題は起こりませんでしたが、オンラインゲームが当たり前になってきた世の中で、PC、家庭用ともにそれらリスクが再浮上しはじめている状況と言えます

メーカーは自社の利権を守ることだけでなく、メーカーファンであるユーザー安全を守るためにこうしたリスクに対する話し合いを率先して行うべき状況にあるのではないでしょうか。


あの事件きっかけに、真の意味でesportsが健全に、プレイヤーにとって安全に成長するための議論が活発化していくことを心より願ってやみません。

ここまで、ゲームとesportsの明るい未来を夢見る小さな1ユーザー意見に耳を傾けていただいてありがとうございました。


最後に断っておくと、この筆者はeportsの賞金が話題になった時に同じく名の知れることとなった彼の方ではありません。

知識も議題に対する切り口の鋭さも、ご覧の通り遠く及びません。

ただ、多分に影響を受けているのは事実で、彼の方に迷惑がかかってほしくないために一筆加えさせていただきました。

anond:20180413122117

まあセンサーの異常値とかはあるだろうけれど、そこは大会だったらチューンされた状態での勝負になるやろうから気にせんでええやろ。

異常値はセンサー側がフィルタリングするもんだしな。

anond:20180413102034

現実じゃ強く出れないかゲームの中だけ煽り散らす奴はいから

にしてもテンセント優秀そうだな(実態は知らない)

日本の奴らも賞金つき大会とか煽ってないで、こういうプレイヤー環境改善にまず取り組むべきじゃねーの

eスポーツより無限存在するトロールをどうにかしてくれ

どんだけご新規さん入ってもトロールのせいで「民度が低い」とかいってやめていくやつばっかじゃん。

そりゃ、ゲーマーコミュニケーション煽りはあるんだけど、それを身に着けないとオンラインゲームできないってそれで既にハードル高いわ。

野球かて、サッカーかて、スポーツからスポーツマンシップに則ってやろうみたいな空気があって、マナー悪いやつは居るけれど、ゲームプレー上は綺麗にやろうとしてるじゃん。

それに対して、ゲームとなると、自分気持ちよければいい、勝ち負けを気にしない、エンジョイと廃のギスギスとかあって、ぶっちゃけロッドロの相撲選手同士が土俵上で罵り合わないだけ進んでるレベル。そりゃ日本人から根暗の陰キャのオタクキチガイ趣味といわれてもしゃーない。

から

http://www.gamecast-blog.com/archives/65916577.html

みたいなの大歓迎におもえちゃう

から、賞金付き大会とかそういうので全体的なプレイヤーの質(腕前ではない)を高めていってくれるならどうでもいいわ。

 

あ、先に言っときたいけど、自分カードゲーム人間な。

からオンラインプレイとは書いたけど、オンライン以外でもトロールはいる。

具体的にいっちゃう遊戯王プレイヤーなんだけど、同じプレイヤーに苛立つ事が多い。

子供も参加OK大会で、大人のくせして威圧をかけてプレイング阻害する連中とか余裕でいるし、相手無知をいいことに好き勝手遊戯王は若干ルールというかテキスト特殊なので自分に有利になる解釈をして)やってる連中も多分にいる。ユーザー主催大会でもな。

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