「策定」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 策定とは

2020-05-25

https://anond.hatelabo.jp/20200525125837

イスラム社会はカザートといって弱者救済のために税を徴収する仕組みがある。

初代カリフたるアブー・バクル以降、現在につながる定義ウラマーらにより策定法制化されていったのでこれが、

貧富が格差が進む古代末期から中世初期の間に爆発的広がった理由と考える研究もある。

2020-05-24

ライブハウス業界のすべきこと、行政のすべきこと

阿部健太郎 @abetokyo さんのツイート

https://twitter.com/abetokyo/status/1264365976834863106

ライブハウスに対する規制緩和基準は、既に職業差別になっていると思うのです。

https://youtu.be/uIp7l6bp-Lg

簡単に言うと

・都から業界感染防止ガイドライン策定してそれに基づいて行動しなさい」というお達しが来た

ガイドライン策定したり、そのための調査レポートを都が我々に送るべきで、それもナシじゃガイドライン決めようがないですよ って意見

・・・なんだけど、

これに対しての反対意見ぽちぽちツイートしてたら長くなってしまったので加筆しつつまとめとく。


ガイドライン策定(そのための調査を含む)が行政ではなくライブハウス業界仕事だ」という行政のお達しは、筋としては合ってるんじゃないかなー。

「まともな補償もないしそんなお金の余裕ないよ!」ってのはありそうで、それはもちろんなんだけど。

調査するからカネだせ、のほうが筋かなぁ。

一般的に、再発を防ぐべき何かについてはその過失主体に関わらず、当事者が再発防止策なりを取りまとめるものなわけで。

業界団体としても休業期間中に綿密な調査しているはずなので、そのデータをだすなり逆に「このデータくれ」って都に言うなり、ってのが建設的なんじゃないのかなぁ。

少なくとも都がイチ業界に対してサーベイランスをして分析レポートを出してエビデンスに基づいてガイドラインを作り、かつ責任を負う・・・ってのはあまり社会通念上ありえないケースだと思うけどな。

ライブハウス行政事業だった場合とか、逆に治療費ライブハウス持ちになってしまう、とかだったらわかるが、今回のケースはどっちでもない。

このガイドラインを作った結果新たに守られる(再開できる)のは「ライブハウス業界商売」だけであって。

そのためのガイドラインになんで行政自発的に行動しなきゃいけないのかっていったら合理性に欠ける。

※守られるのはライブハウス経営者個人、ですらない。彼らに対しては職業選択の自由も、生活保護もあるわけで。むしろ行政としては職業選択の自由をなくさないように景気をどうこうするのが当然最優先課題なわけで。

まあこれでライブハウス業界が、できる限りの範囲2020年2~3月の実態調査、例えば

・どんなスケジュール

・どんな客の入りで

・どんな客の感じで

みたいなアンケートすら取ってない、とかだったらもうサーベイもクソも無いので話にもならないけどね。

店閉めてて生活苦いから金くれ、って話はあんまり金出ないかもしれないですけど、

これこれの調査をこうするからこういう金くれ、データくれ、ってのは案外出たりしますよ。

マスコミ動かすなり議員経由なり、やり方の上手い下手によるけど)

まして結構話題の渦中の商売公共性高い問題なんだしやりやすい方だとは思うんだが、そのへんのトライの状況はどうなんだろう?

そのへん全部八方手詰まりだったら文句も言いたくなるでしょうし、動画のような不満もわかる。

ただ動画見る限り、

こちらが何も言わずとも行政が完全にサーベイを行ってガイドラインを決めるのが当然だろ」

と言ってるようにみえたのでそれはさすがに行政仕事じゃないよ、って話。

変なたとえ話になるけれども、

現在パチンコ賭博罪でしょっぴかれない理由は、

長い年月をかけて業界団体がまずヤーと決別し、

自分たちで検定仕様などの仕組みを作った上で、

行政の指示を仰ぐシステム運営しているからだよ。

(まあ警察利権とかの闇も残っているけどw)

「スロ6号機の出玉制限2500枚」とかを、

射幸性問題だぁ?だったらお前ら行政責任持って決めろや!

って姿勢だったらとっくに潰れてるか、取り潰されてるよ。

コロナ禍は長い年月の話でもないし、

法律とのすり合わせの話でもないんだけど、

業界」ってのにはそのぐらいの自律歩行能力が求められるって話。

このコロナ禍ウンヶ月あったわけで、さすがに第二波どうのとか、自粛解除とか含めて多少の未来予測はできて、それに基づいて各業界は生き残りをかけて必死にアレコレやってるわけで。

もしライブハウス業界が、この数ヶ月で

・休業判断

補償しろ

しかせず、アンケート調査もなにもしてません、ってんだったらさすがに救われないよ。救われるわけがない。

まして行政がなんでガイドラインまで作ってあげないといかんのよ。

暴論、病院電車経済水道ちゃんと動かすことに比べたら、

ライブハウス業界なんてあってもなくても人々の生活は回るんだから、何もしないんじゃ「お前らの業界の行末なんて知らんがな」って話になって当然。

現実論としては、大事なのは定量化しないとカネの話にも交渉の話にもなりゃしない、ってことです。

大人世界の基本。

例えばできる範囲での素人調査をして(アンケート電話でも2週間ありゃできる)、

「このくらいのハコでこのくらいのライブをやるとこのくらいのリスクがあるように思えます、だからこのくらい自粛します」

って定量化に基づいたガイドライン策定した上で、

それに基づいた補償交渉したり、

ガイドライン妥当性に文句がある?じゃあお前ら行政専門家検証しろや!お前らがガイドライン作れて言うたんやんけ!」って言ったり、

だったら話になるんですよ。

しろ都が「ガイドラインをお前らで作れ」って言ってきたのは、その話の取っ掛かりをくれてんだと思いますよ。

なぜならあまり業界が何もしないんで。

しろ今のご時世ってわりとガバガバお金くれる時代なのに、それを超えてライブハウス業界が何もしなすぎ、せめてこんな事から始めなさいね、っていう優しい指導しか見えない。

だいたい税金なわけですよ?

ライブハウスに1mmも興味ない人とかからも集めたお金なんですよ?

それをライブハウス業界側が、

「何もわかりませんがとりあえず閉めました、ただぼさっと閉めて何も調べてませんから開ける基準もわかりませんし、専門家調査して教えて下さい」

じゃあ、行政だって補償調査もどこまでどうカネや人をだしたら良いのか、何を指摘したらいいのか判断しようがないわけでして。

仮にも税金って人様からお預かりしたお金なんだからアラブ金持ちが「よっしゃわかった!音楽業界をワシが救ったる!」で男気マネー出してくれるのと違うわけですよ。

少なくとも色んな人が納得できる手続き必要

あいずれ後世から歴史を振り返ったときに、

コロナで潰れた業界と潰れなかった業界があり、

ライブハウス業界が「あーそりゃ潰れて当然だわ」って言われる側でないことを切に望みたいのである

ってなツイートを書いてたら、ご本人から

https://twitter.com/abetokyo/status/1264378442411241473

というお話があり、正直マジか・・・と思ったけれどもあとはもう努力に期待するしかないなと。

2020-05-22

ブログラマの議論流行ってるけど、「プログラマ」は広い

プログラマとそうでないもの、2種類しかいみたい。

から認知としては仕方ない。まだ知られていないという話。

だが中の人々も、いまいちわかってない人が一部いそうで恐ろしいので書いておく。

GoogleAI研究する人も、SESとして古いシステムメンテしている人も、

最新のハイエンド3Dゲームで新しいエンジン評価する人も、孫請で決まったテストをやらされてる人も、

webの標準を策定する人も、cssでflexboxをようやく理解した人も、

すべてがIT系。すべてが(広義に)エンジニアプログラマ

料理で例えよう。

水準で言うなら、

料理人も三ツ星からファミレスキッチンまでいる。

幅で言うなら、

中華もあれば、イタリアンもある。

用途で言うなら、

高級ディナーのコースもあれば、コスパのいい惣菜もある。

それを一緒くたにしないこと。

違うものは違うものとして、抽象化しつつも分離良く、だ。

あとこの業界の特色として、早い。

とても早い。最先端爆速だ。

だけれど、少し前の共通認識は過ぎ去らず、残留してしまう。

(これは端的に、人のが遅いからだろう)

そして日本業界構造として、SIerと仲間たち、という、その速さを欠く人々がマジョリティだ。

この人達は速さを欠くのだ。(だから水を空けられていて、世界の名だたるtech企業日本会社はない。任天堂さんは神だが。)

その人らが多い状況で、つまり日本で語られるIT系あるあるは、差っ引いて考える必要がある。

もちろん、対抗勢力的な「webを覚えた若者」もたいした見通しで語ってる訳ではない。

webネイティブの人の欠点は、社会における比重の小ささを、いまいち肌でわかっていない点だ。知る必要性はないが、こういう話題を扱うには、自然には知りえない部分が広いと自覚すべきだ。)

というか、この30年、特にiphone以降の10年、ITにというのは拡大が急速だ。

自分も偉そうに言ってるが、)どの個人が見る景色も、全体像からは遠くなってしまう。

からはてな風に言うなら、「IT」も「プログラマ」も主語が大きく、観測範囲依存しがちだ。

インターネッツの基本、のような話になってしまうが、リテラシーをこそ問われている。

職に関して。

拡大するのだから人は求められ続ける。

業界の閉塞感が蔓延し、同時にITが拡大している現実がある。それらがマッチした当然の現象エンジニア転職は拡大されるだろう。

なりたい人が見ているなら、いいチャンスだと思う。上記の通り、こうした場でのアドバイスはブレがある。そこそこに。

職の有無だけで言えば、あるだろう。

適正があれば職につくのは簡単だ。よほど不適正じゃなければなんとかなる。

不適正な人はいる。多分概念的な思考力だろう。一対多・多対多、抽象化とか代数への適正だと思っている)

ただ、中の人的にマウント的に願望を言うなら、求められるのは優秀なエンジニアだ。

シンプル仕事はなくなっていく。

速さを欠く個人は先端についていけない。

業界があるから生きられるにせよ、ついていけていないことに気づく機会すらない。

食べ物が、出来を問わず毎日一定量求められているのと違い、エンジニア仕事は人のレバレッジが大きい。

最先端AI研究者は、何万人分の仕事を代行しているのだろう?

まり一部の優秀な人々が担う役割が大きい。

それは社会全体の格差の拡大と相似形だ。要するに、ITICT環境がもたらす必然的帰結だ。

最後プログラミング勉強必要か?という話に戻る。

真に活躍するのはえげつない高みだ。

そこはただのスパルタで辿り着ける領域ではない。自律的なら辿り着けるほど低くない(勿論、自律的でないなら話にならない)。

そういうグラデーションの中で、もちろん能動であるほうが、より重宝される状態を保てるだろう。

一方で、低い側を言うなら、少なくとも当面のあいだ、職はあるだろう。どんなのでもだ。

受動的では職がないなら、これまで見てきた酷いエンジニア(?)たちが幽霊だったことになる。

はてなという場所は、おそらく幅広いグラデーションで人がいる。(真のトップはいないだろう)

コメントのいちいちについて、どういう背景の人か想像しながら読むとおもしろい。

2020-05-02

メモ

m3.com】医療計画、新興感染症への備えが欠落していた - 中川俊男日医副会長に聞く

https://www.m3.com/open/iryoIshin/article/766054/

厚生労働省の「地域医療構想に関するワーキンググループ」の構成員として議論を主導してきた、日本医師会副会長中川俊男氏にお聞きした(2020年5月1日インタビュー)。

――2009年流行後、2013年には新型インフルエンザ対策政府行動計画策定しました。

 法整備はしていたものの、その具体化まではしていなかった。また私自身の反省を込めて、地域医療構想の議論をしている際、新興感染症に対する医療提供体制の確保という視点が欠落していました。今後は、都道府県別に地域の実情を踏まえ、新興感染症への対応医療計画に含めるべきでしょう。医療計画現在の「5疾病、5事業」に新興感染症を加えて、「5疾病、6事業」にすべきだと思っています。この点については、横倉(義武)会長とも話をしており、既に非公式厚生労働省に打診をしており、何らかの機会に、日本医師会として正式提案したい。

 具体的には、新興感染症が発生した時に、病床や医療従事者の確保計画、人工呼吸器やECMOなどの医療機器、マスクをはじめとする個人防護具の備蓄計画などを都道府県ごとに立てる。こうしたことをきちんとやっておかないと、次なる備えができません。

 「病床の確保」ですが、その候補となるのが(地域医療構想で具体的対応方針の再検討が求められた)424の公立公的医療機関等。2019年9月公表して、大変議論が白熱しましたが、「A」(急性期・高度急性期医療関係する9領域の全てで「特に診療実績が少ない」とされた病院)に該当するなど、病床稼働率が低い公立公的医療機関等、特に病棟単位で空いているケースは、そのまま空けておくのも一つの在り方ではないでしょうか。

 これまで「空床を置いておくこと自体もったいない」との議論もありました。しかし今、新型コロナの軽症患者等の宿泊療養に、ビジネスホテルを使っています。常に配管が使えるくらいのメンテナンスをしておけば、いざという時に使えるでしょう。

(略)

――地域医療構想では、「A」に該当した公立公的医療機関等は、再編統合視野に入れた具体的対応方針再検証が求められています

 その時に、新興感染症が発生した時の備えを念頭に置いてもらいたいということです。

 今は有事です。坪井会長編集部注:1996年から2004年まで日本医師会会長を務めた坪井栄孝氏)は、「国民安全保障」とは何かについて、「有事」は戦争ですが、「平時」は医療だと言っていました。

 「国民安全保障」をもっと踏み込んで「社会保障」について考えると、今は「有事」。有事」に対する備えは、「平時」の余力、余裕、これが大事で、いざという時に対応できない。「平時」の時に、ギリギリ医療提供体制ではダメだということが、今回明確になりました。

 「病床の確保」以外にも、マスクなどの備蓄必要マスク不足の問題で、これほど医療現場が困窮するとは……。

はてなってほんと党派性だけでものいってるよな

安倍総理が1か月延長っていったら1か月なんて期間を決めるんじゃなく解除の基準を明確にしろ!ってギャーギャーいって

吉村知事が「患者入院ベッドの利用状況などを指標とする独自基準策定した上で、基準を満たした場合に解除する方針」を打ち出したら解除なんてとんでもない!ってまたギャーギャー

2020-04-23

コロナが終わっても世界は変わらない

3.11があった時、日本は劇的に変化する(した)という言説が流れた。

しかし何が変わったのか。

しかに、国の制度大企業意識の高い人は変わったかもしれない。

しかし、大多数を占める中小企業は変わっていない。

あなた会社BCP策定しているだろうか。

あなたは直近の避難訓練に参加しただろうか。

あなた大地震に備えた備蓄をしているだろうか。

 

コロナ収束しても、結局は何も変わらないんじゃないかな。

数万人が死んで、多くの飲食店廃業するだろう。でもそれくらいの変化しか起きない気がする。

2020-04-19

PCR要件発熱37.5度が4日以上としたのは厚労省担当者ではないか

見かけたあるツイートによると、第1回専門家会議厚労省が用意した資料では、帰国者相談センターへの相談目安を、3−4日以上続くの風邪症状、または次(強い倦怠感、X度以上の発熱、息苦しさ)のいずれかがあれば、としていた模様。

https://twitter.com/MasakiOshikawa/status/1251482857131794432

*なお、このツイートを含む一連は、専門家会議メンバーとしての押谷氏に、感染症学会での発言相談基準策定には関わっていない趣旨)に疑問を呈す内容。後述するが、押川氏は押谷氏の非難キャンペーンを行う前に、自分の挙げた資料を冷静に読むと良いと思う。

しかし、第二回専門家会議資料では、37.5度以上の発熱が4日以上に書き換わり、ご存知のとおり現在までPCR実施回避の口上として広まってしまっている。

https://twitter.com/MasakiOshikawa/status/1251485852728823810

この記述の変遷は、厚労省恣意的ものか、あるいは担当者の小さなミスなのか。

多分担当者記述編集した際のミスなのではないかと思う。そして、専門家会議違和感は感じつつも大義としてズレてなく、細かい内容ではないためそのまま通過。保健所では、現場に降りてきた通達にしたがってオペレーション

大きな組織あるあるの、小さなボタンの掛け違いが大きな影響になってしまった事例だろうか。どのプレイヤー責任所在自分ではないと思っているかもしれなく、気になるけど声をあげるリスクをとるまでもなくて放置されてきてる、みたいな感じがする。騒ぎが収まり、各種対応の振り返りがなされるときには、事例として検証してほしい

2020-04-09

anond:20200409161505 anond:20200409162119 anond:20200409164240

原理的にあり得ません。肺炎の死者は年間に10万人以上です。3カ月で2万5000人以上が亡くなっています日本PCR数を考えればあり得ません。また、多くが中小病院で亡くなる高齢者です。PCR検査をやっていません。これは安倍首相も同じことを言っていました。デタラメです」

 東京都内葬儀会社社員も次のように話す。

「他県はどうかわかりませんが、肺炎で亡くなった患者様のケースなどを念頭に置き、東京都指定医機関火葬場はガイドライン策定しています。ご遺体を納体袋に入れて表面を消毒するとか、棺への花入れや読経禁止立会人制限させていただくなど、感染拡大防止対策をしています。というのも未検査のご遺体は大変多いので、非常に申し訳ないのですが未検査肺炎患者様のご遺体も同様の扱いとしています

ニュースサイトで読む: https://biz-journal.jp/2020/04/post_150410.html

Copyright © Business Journal All Rights Reserved.

でまーをながしているのはせいふじゃん

うそだけじゃないじゃん

まあ10万検査してると閣議決定したら一発逆転で首相勝利するんだけど

2020-04-07

anond:20200407101915

政策は専門じゃないが、元増の言うところはモデリングだと思うので。

意思決定のためのモデル策定する時の基本的なメトリックとして、parsimoniousnessというのがある。

機械学習モデルでも解析的モデルでも、データへのフィットと複雑さというのはトレードオフ関係にある。

モデルが複雑であればあるほど色んな状況に対応することが出来るが、複雑なモデルはしばしば問題を起こす。データを集めるのも難しくなるし、色んな状況ひとつひとつちゃん動作するかのテストをいちいちやんなきゃならないし、他のステークホルダー説明して理解してもらうのに時間がかかる。

複雑なモデルコストを伴うって事だ。

複雑さに見合った改善がないことには、より単純なモデルの方がいいって結論になる。

モデルを複雑にすれば色々な状況に対応出来るからいくらでも複雑にしようって言うのは間違い。コスト効果総合的に見て判断するべき。

プログラマに複雑で緻密な条件を決めさせれば、もしかすると複雑でレアな状況によく対応できるかもしれない。でも、そのプログラマ仕事が正しいかを確かめるのは困難になるし、なぜ給付されないか説明するのも難しくなる。

一律給付しろとは言わんが、プログラマしか組めないぐらい複雑な条件にするのはナンセンスしか言えないかな。

2020-03-30

なんだかね

「今がまさに国内の急速な感染拡大を回避するために、極めて重要な時期であり、政府としては、自治体とともに、これまで以上に緊密に連携のもとに、今回策定した基本的対処方針に基づき、感染拡大の防止に全力で取り組んでいく」

と言いつつ皆さん通常運転の出勤お疲れ様です

2020-03-16

anond:20200316000924

韓国MERSとき策定したルールをそのまま適用してるってだけの話

問題は、MERSと新型コロナでは性質がまるで違うって点

感染力は低いが致死率が比較的高いMERSの初期封じ込め対策を、インフルエンザ並みに高い感染力だが致死率が低い新型コロナにやろうとして混乱を引き起こし

2020-03-13

政府パンデミック時の対応をどう想定していたか

ここに、

新型インフルエンザ対策政府行動計画」という文書がある。

https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/ful/keikaku/pdf/h29_koudou.pdf

パンデミックを起こすのは新型インフルエンザ特に、H5N1とほぼ狙い撃ちして対策を立てていたからだ。

ワクチンやら抗インフルエンザ薬といった、インフルエンザに絞った行動計画の細目はあるが、基本的蔓延防止の施策については、どんな感染症についてもパンデミック時はこの行動計画が基本になっている。

今般のコロナウイルス感染症(COVID-19)での現状を顧みて、この行動計画がどの程度役に立ったのか、検証したい。

なお、

政府行動計画対象とする感染症(以下「新型インフルエンザ等」という。)は、以下のとおりである

感染症法第6条第7項に規定する新型インフルエンザ感染症(以下「新型インフルエンザ」という。)

感染症法第6条第9項に規定する新感染症で、その感染力の強さから新型インフルエンザと同様に社会的影響が大きなもの

ただし、今般のコロナウイルス感染症(COVID-19)は「新感染症」には指定されないらしい。

SARSも一度は新感染症指定されたにも関わらず、COVID-19が指定されないのはなぜなのかよくわからない。

指定感染症」というカテゴリーに入れられたので、感染症法によって様々な制約と処置をうけることになったが、新感染症ではなく既知の感染症ということを強調している。

理由はわからないが、大人の事情があるのかと思う。

ただ、「指定感染症」のままでは、検査感染が確定してしまうと、入院が確定してしまう。

原則的感染症指定医療機関における感染症病床に入院しなければならないとされているからだ。

検査をすると医療崩壊という、変な理屈はこのためだ。

個人的には、指定感染症ではなく新感染症としたほうがよいと思うのだが(省令でよい)

法改正して特措法を施行するそう。

現行法の枠組みを利用すべきと野党が反対したのはこれ。

H5N1インフルエンザに狙い撃ちしたことは正しかったのか?

この行動計画、「Ⅰ初めに 2.取組の経緯」にある通り、策定2005年である

パンデミック現実2009年に引き起こされたが、H5N1ではなかった。

幸いにも、病原性は従来の季節性インフルエンザ程度で済んだが、国外発生期はこうする、水際対策は、国内発生期は、と細かく設定していたものの、全く役に立たなかった。

海外での発生から国内発生、流行までが早すぎた。

通常、新薬有効性や安全性審査しなければならないのだが、全てを超法規的にすっ飛ばしワクチンを作らせたが、出来たころには流行は終わっていた。

個人的には、仮にH5N1インフルエンザであっても、対策は役に立たなかったのではないかと思う。

例えば、行動計画ではワクチンに期待している節があったが、未知の感染症に対する予防薬を作ることは不可能であるし(プレパンデミックワクチンとして当たりをつけて作るとされていた)、パンデミックが起きてから終息するまでの間に予防薬を作ることも不可能だと思う。

PCRでの診断も行動計画にあったが、

全ての新型インフルエンザ患者PCR 検査等による確定診断は、患者数が極めて少ない段階で実施するものであり、患者数が増加した段階では、PCR 検査等の確定検査重症者等に限定して行う。

少なくとも、パンデミックがH5N1インフルエンザだった場合国内発生早期においては全ての確定診断はPCRで行うつもりだったらしい。

これ、発生したのがCOVID-19じゃなくインフルエンザだったとしても、検査キャパが足りてたとは思えない。

それから、鳥からヒトへのH7N9インフルエンザ大量発生した後も、SARSMERSが発生した後も、パンデミック対策はH5N1インフルエンザを想定しつづけたというのはどうなのか?

マスクについて

昨今、マスク感染予防の効果はないとされているが、この行動計画では推奨されている。

個人における対策については、国内における発生の初期の段階から新型インフルエンザ等の患者に対する入院措置や、患者の同居者等の濃厚接触者に対する感染を防止するための協力(健康観察、外出自粛の要請等)等の感染症法に基づく措置を行うとともに、マスク着用・咳エチケット・手洗い・うがい、人混みを避けること等の基本的感染対策実践するよう促す。

一方で、

患者マスクを着用することで他者への感染を減らすことができる。他者から感染を防ぐ目的では、手洗い等との組み合わせにより一定の予防効果があったとする報告もあるが、インフルエンザの予防効果に関する賛否が分かれており、科学的根拠は未だ確立されていない。

科学的根拠確立されていないと脚注で補足はしている。

まり、国の推奨は、科学的根拠はないがマスクを着用すべきと言っている。

マスクについてはもう一か所気になる記述があり

国は、衛生資器材等(消毒薬マスク等)の生産流通在庫等の状況を把握する仕組みを確立する

と言っている。

出来てるのかこれ?

それから

また、発生時に備えて、個人レベルにおいても食料品生活必需品等の備蓄を行うよう努める。

買いだめを容認するような記載もある。

基本的人権の尊重

基本的人権の尊重

国、都道府県市町村は、新型インフルエンザ対策実施に当たっては、基本的人権を尊重することとし、検疫のための停留施設使用医療関係者への医療等の実施要請等、不要不急の外出の自粛要請学校興行場等の使用制限等の要請等、臨時医療施設の開設のための土地等の使用、緊急物資運送等、特定物資の売渡しの要請等の実施に当たって、国民権利自由制限を加える場合は、その制限は当該新型インフルエンザ対策実施するため必要最小限のものとする。具体的には、新型インフルエンザ対策実施に当たって、法令根拠があることを前提として、国民に対して十分説明し、理解を得ることを基本とする。

COVID-19に対しては法令根拠がないし、十分に説明もされてない。

発生したのがH5N1インフルエンザだったら十分な説明があったのだろうか?

2020-02-27

anond:20200227221959

じゃあ次に流行病気策定はおまえがやってみろよ

そもそもなんの病気流行るかもわからなくてもおまえなら全部つくっておけるんだろ?

2020-02-26

新型コロナウイルス感染者8.0万人、死者2752人(2月26日現在)

中国国内では1週間で感染者が5%しか増えていないけど、

中国以外では感染者が2.6倍に増加・・・

韓国が1000人を超えた・・・

昨日、日本政府は今後の対応として基本方針策定し、

26日に安倍首相

コロナウイルス感染拡大防止のため

政府イベントの開催延期や中止を要請した。

Jリーグラグビートップリーグも延期が決定されたよ

明日明後日までに中止の可能性があるイベントが多いと思うよ

今、運営者で集まって会議しているところいっぱい。

実際にスポーツクラブとかで感染が広がっているか

似たような施設は閉鎖かもー

みんな感染拡大が収まるまで家に引きこもって

YOUTUBEでもみていよう

それな!

2020-02-24

anond:20200224070019

基本方針

「なるべく確定診断しない」

で確定してるから別に明日策定問題ない。

安倍総理がすべきだったこ



無職軍師なんですけどこんな感じのことを思いつきました

どうでしょうか?

2020-02-18

絶望感が止まらないー

いつも笑わせてくれたお笑い芸人も、

毎日テレビで顔を見ていたアナウンサーも、

一緒に仕事してる同僚も、

学生時代好きだった女の子も、

よく遊んだ友達も、

Twitterでいつも絡んでいた名前も知らない人も、

無能晒しまくってる政治家共も、

大好きだった家族も、

自分さえも、


ほんの数ヶ月後にはみーんな死んでるかもしれないんだよな

きっとほとんどの諸外国では完全に防ぎ切るのは無理でも武漢惨状ちゃんと受け取めて中国に近いような対策が行われ医療現場崩壊を全力で防いで致死率を低下させている中で、

日本という愚かな国だけがマスク流通すら禄にできてない状態満員電車国民を押し込み日常謳歌してるんだろうな

普段は見ないけど国会見てみたよ

オリンピック成功した後に熱気が冷めるのをどうしたらいいとお考えですか、首相?」

オリンピック来賓頂いた諸外国の方々に日本の魅力を伝えるにはどうするべきですか、首相?」

本当にこんなこと言ってんだよ、未だに本気でオリンピックやる気でいるんだよこいつら

対策らしい話が出てくるかと思いきや「保険の授業で咳エチケット重要さを子供達に教える」だってさ、今からそれだけ?頭湧いてんじゃねえのかこいつら


医療崩壊した前提で、純粋免疫力だけで戦った場合死ぬ確立10%?20%?50%?70%もしかするとそれ以上?

そんなの多分誰にもわからない、本当に皆死ぬ可能だってありそうだ


死因は罹患だけじゃなくて餓死だってありえるかもしれない

ほぼ全世界国交断絶されるのは確定路線で、かといってその際の食料供給ルートを今から策定するような頭が今の無能政権にあるとは到底思えない

万一俺が生き残ったって、大切な人達が皆死んでしまう痛みに俺は耐えられるか

死ぬ準備は進めておこう…親への感謝は今のうちに伝えておこう

1ヶ月前までの俺の人生、楽しかったな

2020-02-12

要約増田

なげーよ

 

anond:20200211234453

 

やりとりがすれ違いまくってるから要約するぞ

 

Fubarのブログ

あと、ブログに至るまでのブコメによるそもそもの問いかけは

Zephyrosianusの増田

ブログに移行した

http://zephyrosianus.hatenablog.com/entry/2020/02/12/192208

その他、本論前の前段で主張したこと

二者で対立し、未解決の主張

  • 2.の取り扱い : Fubar「不問」 Zephyrosianus「取り下げるよう働きかけるべき」
  • 3.の基準の明確性 : Fubar「不明確」 Zephyrosianus「明確」
  • 課題とすべき要件 : Fubar「基準の明確性」 Zephyrosianus「権力行使者が国家かどうか」

こんなにも相違点があるので、何とか1点に絞らないと話は終着しない。

最初のFubarの主張は「1.に批判的なことと表現の自由戦士批判的なことは両立しない」なので

Zephyrosianusは他の主張には脇目を振らず「1.の問題表現の自由でも基準の明確性の問題でもなく行使者が国家かどうかだ」

と主張するべきだった

これなら論理が通るし自分も納得がいく

2者のなかで共通している主張

こちらは両者で統一しているので、他の主張の違いに目をつぶって

Zephyrosianusから自分の行動している署名活動なりブログなりはここで、こちらに協力してほしい」

などの提案があってもよかった

他の主張が異なってもシングルイシューで力を合わせることができるのは一人一派精神にも合致するはずだ

あと、明示的に話題にはなっていないが認識に相違がなさそうな点について。

2.の基準不明確だと主張している人間はFuber、Zephyrosianus他、ブクマtwitterにもほとんど見かけないので

基準の明確性にこだわる擁護派はこれ以上なにもすることはない。Zephyrosianusはここを掘り下げても実りはない

その他こぼれ話

Fubar : Zephyrosianusはネトフェミ vs Zephyrosianus : 自分はてな帰属意識があるためツイフェミではなくはてフェミ

→好きにして

ブコメおよびトラバ : 増田を使ってid明記の記事を書くのは規約違反

増田日記として使ってる奴なんてほとんどいないし、ブコメブックマークとして使ってる奴ほとんどいないし、そんなとこ突っ込むな

 →そもそもこういう用途に使えるハイク廃止したはてなが悪い

2020-02-10

新型コロナウイルス感染症への国内対策(案)

結論

厚労省は、ただちに国内の疑似症サーベイランス範囲としている以下条件につき、エリアならびに接触者症状の範囲を拡大せよ。また原因病原体不明な、非細菌肺炎調査対象とすることも検討せよ。 ※現行の条件:「武漢市への渡航歴」もしくは「武漢市への渡航歴があり、発熱かつ呼吸器症状を有する人」との接触

政府は、国内流行発生を想定し、上気道炎レベルの軽症者は自宅待機にて遠隔診断、肺炎発症が疑わしい重症者のみを医療機関感染症指定医機関以外も含む)へ入院させるような特措法策定を、ただちに国会において検討せよ。

外務省は、中国全土から入国者について、湖北省以外についても患者数に応じて省別に渡航禁止を増やすこと。さらに、その他のエリアについてもビザ審査にあたり入国目的重要度や急務性により制限する措置を取り、入国許可者についてもGPS位置情報を随時記録し送出するスマートフォンアプリを開発し、入国後2週間は1日1回健康状態(と移動履歴)を報告させる運用検討せよ。当初は任意とするが、追っての法整備(含む罰則)を目指しつつ、国内流行の段階によっては不要になるので、機敏に判断を下すこと。

おま誰?

通りすがりネットウォッチャー医者ではないので、本件記載医療情報としては扱わないこと。

結論にいたる背景

ここ数日の国内患者、また横浜港に停泊中の客船での患者発生状況についての報道から新型コロナウイルス感染症については軽症者も多く、また感染初期の発熱以前の段階から感染力を持つ可能性が示唆されている。一方で最初流行である武漢の状況は悲惨で、外出制限をしている状況にもかかわらず、中国全土より1万人の医療従者が応援に入っても、なお不足という状況となっている。

今後、時間の経過とともに、中国の他都市、また中国国外において、武漢同様の事態にまで進展するかは、治療体制だけではなく、防疫や衛生対応気候風土/感染力の季節性次第と考えられるが、現時点においては誰も正確に予見することはできない。その中で、武漢以外の中国都市は、外出の抑制学校休校生活安全に影響が少ない職場の休業にまで踏み込んで感染抑止への働きかけをしているが、中国当局の発表数字を見る限り、まだ感染拡大傾向がつづいているようである

この新型コロナウイルス感染症の致死率は、補足できていない軽症感染者が多いと考えられるため実際はかなり低く、一般の季節性インフルエンザと大差ないので恐れる必要はないという言説も見られるが、肺炎発症者の入院期間は2週間以上と長期化している例も多く、入院の長期化に伴い、武漢では医療リソース以上の患者発生を引き起こす事態を招いている。さらに悪い条件として、インフルエンザのように医療スタッフにおいては接種率が高いようなワクチンもないため、医療スタッフへの感染も多発している可能性もあり、最終的に武漢同様規模の流行を起こさないことに細心の注意が必要であり、季節性インフルエンザとは別格の注意が必要なのは明らかだ。

武漢においては経済活動を最小化してなお収束が見通せない事態引き起こしており、また中国の他都市においても、経済活動面で大きな犠牲を伴っている。経済面の萎縮は、貧困物資不足も引きおこし、生活の質の低下や、時には生命危険はらものであり、最小限にとどめることが望ましく、効率的な防御と、医療リソースの最適配分について、日本国内対応について現段階から十分な検討を行い、流行の段階に応じて対処を進めるのが望ましい。

そのため、まずは流行の段階を迅速に察知することが必要であるが、いつまでも発熱者」との接触武漢(もしくは湖北省)ということをフィルター条件にしてのサーベイランスを続けるのではなく、より範囲を広げること。また状況を見て、非細菌であることが濃厚な肺炎につき、既存ウイルスマイコプラズマ迅速検査キット全てが陰性となった症例についても、まずは件数報告、ついでPCR検査実施などサーベイランス対象に含めることも考えるべきである。(そのために既存ウイルス等迅速検査キットをすみやかに一定数確保すべきである

なお、医療安全面だけを見ると、中国から渡航全面禁止すべきとも考えられるが、軽症者も感染源となっている可能性が高い状況から、既に国内にも一定感染者がいて、いずれは日本国内においても流行が起こる可能性が高く、そうなった際には逆に日本が諸外国より渡航制限を受ける可能性もあり、その際に模範となるような対策を講じるのが望ましい。外交面においても、今後ますます超大国となり、ほぼ隣国と言ってよい地理条件にある中国との関係は良好に維持することが望ましく、その観点からも、テクノロジーも駆使し、全面渡航禁止ではなく最良の落としどころを探すのが重要と考えられる。

ひとまず以上。賛否わずブクマ伸びたら、参考とした情報源(リンク)を記載したり、結論に至った理由を書き足すかもです。

2020-02-04

もうただ個人攻撃したいだけだな

宇崎ちゃんの作者さんが過去ツイートを掘り返され叩かれている件

https://togetter.com/li/1464409

シュナムル氏、日赤ガイドライン策定したことを受けて勝利宣言

https://togetter.com/li/1464071

ツイフェミ黒歴史集(「宇崎ちゃん献血コラボVer.)

https://togetter.com/li/1464189

要はこの人達ただマウントが取りたいだけで単に相手悪者貶める為なら何でもするって事だよね。

人としてどうかと思う。

宇崎ちゃん日赤ガイドライン

日赤広告に関するガイドライン策定

https://www.bengo4.com/c_23/n_10730/

それについて作者が「何も修正はなかったかガイドライン適用は次回からでは」と言った

https://twitter.com/syokumutaiman/status/1224239510617112576

件でなんかもめてるので

編集界隈で仕事してる身からおそらくこういう流れではないかな、というのを書く。

結論からいうと多分ガイドライン適用した上で問題いから出したんじゃないかね。

だってガイドラインを今回の広告適用してないなら、

新しい広告打ったばっかりの「今」ガイドラインのことをニュースリリースするのリスクしかないじゃん。

そんなアホなことするいみある?

次回から運用したいなら数ヵ月後、次回広告前後リリースするでしょ。

で、ここでいう「ガイドライン適用」ってどういうことかというと、

「出稿者(=今回は日赤)がそのガイドライン念頭にチェックする」ことを指す。

チェックリスト片手に各項目オッケーかどうか確認しました、程度の意味合い

ガイドラインを作者に事前に示さないなんてブラック発注だ!そんなこと日赤がするわけないだろ!

みたいな意見も見たけど、普通しないんじゃないかなー。

いわば会社の内規だもん。

「男女両方出してね」みたいな根本的なものなら発注時にいうべきだけど、それ以外の細かい点までは示さないと思う。

仮に細かいとこまですべて示すにしても編集者にでしょ?

その編集者が仕事する気があったら、

漫画家にそのガイドライン右から左で流さないで要点だけ伝える、

または自分のチェックのところで直すつもりで何も伝えないってのはありうるだろうなあ。

(これは偏見も入ってるけど、漫画家さんとかイラストレーターさんで細かい文章読まない人ってのは結構多い。

宇崎ちゃん作者がどんな人なのか知らないけど、細かいことは編集のとこでチェックってのは十分ありうる範囲だと思う)


なんで今回の仕事の流れ想像すると、ガイドライン編集に示してたと仮定して

日赤「第二弾もよろしくお願いしますね。次回のキャンペーンはこういう内容で仕様はこんなかんじです。あ、炎上懲りたんでガイドライン作りました

編集ありがとうございます、どうするか作者と相談しますね」

編集先生、第二弾の依頼来てますよ。次回はクリアファイル裏表カラーですって。どうしましょう?」

作者「じゃあセンパイと宇崎ちゃん漫画描き下ろします」

編集「そうですか、お願いします(漫画ならガイドライン引っ掛かることもなさそうだな)」

編集日赤さん、今回は描き下ろし漫画します」

日赤「そうですか、お願いします(常識範囲内でなら引っ掛かることもないだろうな)」

作者「ラフできました」

編集「(ガイドラインチェック)おけです、日赤さんに回します」

日赤「(ガイドラインチェック)おけです」

こんなかんじで作者には直しが入らなかったのでは、と思う。

もちろん編集にも提示してない可能性も十分ありうる。

編集やってる」とかわざわざ名乗ったけど、仕事をよそに発注する流れとしてわりと一般的なんじゃないかね。

2020-02-03

anond:20200203181331

「俺たちの批判を受けて策定されたガイドラインなんだから俺たちの意見全面的に取り入れられているはずだ」って?

素直でいいねえ。

2020-01-23

anond:20200119092024

“どこかの自治体担当者”の増田です。

https://anond.hatelabo.jp/20200113174127

GIGAのせいで毎日本当に大変ですが、私は元増田ほどは悲観してないです。

しかに今回のは政治家主導案件なので、かなり無理のあるスケジュールと内容で、文科省自治体業者もみんな大変です。

でも、これくらいの事態の方が財政部局を説得しやすいのも事実ですし、議会に反対される心配もありません。必要性議論する手間もかかりません。

心配しておられる工事ができるかどうかについても、LAN配線なんてエアコン付けることに比べたらはるか簡単なので、一年でなんとでもなると思います

昔はネットデイとか言って、手弁当学校配線してたくらいですから

一番の心配は充電保管庫の生産能力なので、必要なら早めに手を打っておきましょう。

担当者能力のばらつきについては文科省も分かってて、標準仕様を示すことと、都道府県に取りまとめをさせることで、環境整備だけは同じ水準でなんとかさせたいという意図が伺えます

それでも今の事業自治体による格差が出るのが、自治体独自整備部分であるソフトウェアと、導入後の活用です。

そこはフォローアップ計画策定が補助要件とされているところでカバーする意図なんでしょうが、弱いのは否めません。

文科省クラウドクラウド言ってますが、何がどこまで本気なのかわかりません。

まあ、ソフトは後からでも買えますし、インフラ整備と比べて重視してないってことでしょう。

とにかく、時間がない中で文科省はよく考えていると思います

少なくとも、多くの市民に直接影響が及ぶのに、複雑な制度を直前まで決定してくれない、改定の度にシステム改修がデスマーチ確定している厚生労働省よりは、はるかにマシな対応です。国の本当の恐ろしさを味わうなら、医療介護現場オススメします。

とりあえず、この程度の事業はどこでもなんとか終わらせるだろうと思ってます。かなりしんどいですが、無茶なスケジュール補助事業なんて珍しくもないです。

最後都道府県がなんとかさせられるんでしょう。そういうスキームです。

ということで、整備については過度に心配しないでもいいんじゃないでしょうか。

それより、やはり、先生に一人一台の意味理解してもらい、どこまで子どもたちの手元に端末を届けられるかが心配です。

何人かの比較ICTが得意な先生と話をしても、どう管理するかと、どう授業に使うかで悩んでおられました。

先生は真面目なので、ちゃんと使わないといけないという意識が強いです。

ただ、先生子どもも使い慣れている状態でないと、ちゃんと授業に活用することなんてできっこありません。

から、小難しい理論先行ではなく、とにかく簡単な内容でいいか日常的に使うことと、子どもたちに主体的に使わせることを優先してほしいのですが、なかなか伝わりません。

ある中学校で、修学旅行で学んだことを各自A4一枚に新聞形式でまとめたものを並べて掲示してあったんですが、なんと手書きでした。

パソコン教室があるのに、なぜ使わないのかと聞いたところ、手書きの方が良いとのこと。

私も単純に見る側の立場としては、たしか手書きの方が個性も温もりもあって良いと思います

が、それを理由手書きさせるなら、それは大人エゴでしょう。

パソコン使った方が遥かに早くできるし、編集校正も楽なので、中身を考えるのに使う時間が増やせます教育としてはそちらを教える方が有益なはずです。

大人エゴ限界子ども押し付けて、そこに閉じ込めるような発想から脱却してもらわないと、一人一台の意味がないです。

難しい対話的な授業とか先端教育なんていきなりやらなくて良いですから、一旦エゴを捨てて、こういうところから使っていって欲しいです。

教育情報化の偉い先生方は難しい活用お話をされるのですが、そこから入るとかなり多くの先生が逃げてしまうので、整備が動き始めた今は、少しトーンダウンしてくれないかなと思います

Googleフォームアンケート取るだけでも便利なので、そういう具体的で誰でもできるレベル簡単な使い方をみんな発信して欲しいです。というかそうしてください。

現場レベルでは、教育を変えていくなんて大きなことより、ICTを使えば効率化できたり、課題解決できたりするってことを、日常的に体験させるのが一番大事だと思います

ゲームLINEのための道具じゃないんだぞと、そこを分かってほしいのです。

またダサい長文増田になってしまった。

とにかく、整備はなんとかなります。大変ですけど、全国の担当者がみんな同じ状況です。

自信がない担当者首長部局IT担当とか都道府県を頼りましょう。

本当の問題はその先。

本当の意味で全ての子どもたちに届けられるかどうかが、踏ん張りどころです。

そこで要求されるのは、決して特殊スキルではなくて、市町村職員として普通に要求される政策実行能力範囲内だと思うので、ICTに自信がない担当者の方にもがんばってもらいたいと思います

とはいえ純粋仕事が増えてるんで、しんどいですね。

2020-01-21

人権擁護法案と言うゾンビみたいな存在

ネット匿名中傷被害者泣き寝入り法整備を求める専門家が「モデル案」を策定

https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/net-jinken

関連:人権擁護法案

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E6%A8%A9%E6%93%81%E8%AD%B7%E6%B3%95%E6%A1%88

この時点でどうみても人権擁護法案焼き回しです。

本当にありがとうございました

今度はヘイトスピーチ問題になっていると言って、人権擁護法案焼き回しを行おうって腹みたい。

しっかしこの手の人権屋児童ポルノ禁止法や男女参画や都の会議とかでもそうだったけど、この手の人権を振り回して席を要求するのが本当に好きだよな。

それと自民の提出の時は奴ら反対していたけど、これに関しては元来野党の方が熱心だからな。

そもそも彼等の言うヘイトスピーチ自身への非難自身への指摘そのものからな、そして自身他者への非難OKと言うふざけた代物なのは自民が附則入れる前の川崎条例を見ても判る事だしね。

こんなもん通った日には川崎の例を見てもおかしな事になるのは確実だと思う。

しかしこの様な人権を盾にしたネット言論封じと言っても良い言論弾圧法案をまた出そうとしているのを見てもやはりリベラルは終わっているし、嫌われるのも当然だと思う。

2020-01-20

anond:20200120101017

そもそも日本自体に「ルール価値判断はよそが決めてよそから与えられるもの」という認識しかねえわけじゃん

というか日本が自らルール策定したり、これが素晴らしいのだと決めて、周りがそれに従うという図が正直全く想像できない

それをやろうとしてろくな目に遭わなかったというのが太平洋戦争だしな

良いものを良いという感覚はあっても、それを他人に押しつけるような権力がないだけの話

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん