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2021-06-15

夜のドライブ

 男の乗用車の前を横切ろうとした黒い影は、一瞬だけヘッドライトの明かりに照らし出された後、車体の下で厭な音を立てて消えた。

 轢いてしまった。避ける余裕は無かった。

 夜の闇の中、男の運転する車が走っていたのは、道路照明灯も無い山中に在る、曲がりくねった峠道だった。車道の両側に設置されたガードレールの向こうには、ただ鬱蒼とした森が繁茂していた。

 こんな人家も見当たらない山中にも、ノラ猫はいるのだろうかと男は思った。その猫の姿は、ヘッドライトに照らし出された時間がほんの一瞬であったにも関わらず、男の網膜と脳に明瞭に焼き付けられた。

 仔猫を咥えて車道を渡ろうとした母猫。明るい光によって一時的に白く変化したアスファルト舗装の路面の上で、猫の母仔の姿は不思議なほど黒々としていた。

 そして、男の車の方を向いた母猫の眼に反射したヘッドライトの光は、フロントガラスと眼を通過して彼の心を突き刺し、獣とは云えど生命を奪ってしまったという、逃れ難い罪悪感を刻み付けた。

 しかし、車を停められるような路肩の空間が無かったことに加えて、夜の暗い山道を一刻も早く抜け出したかったがために、男は一時的に車を停めることも無く走り去った。出来ることならば速やかに、猫を轢いた場所から遠ざかりたかった。もしも街中で起きた出来事ならば、男は可能な限りアクセルを踏み込んだことだろう。しかし、初めて通る曲がりくねった夜の峠道が、それを赦さなかった。男は不本意ながら、控えめな速度で乗用車を走らせるしかなかった。

 忘れるんだ。いちいち些細な出来事に心を奪われていたら、運転ミスをして事故を起こしてしまう。たかが獣の一匹や二匹を轢いたぐらいで、それが何だと言うのか。そう自分に言い聞かせながら。

 きっと、あの母猫は、予期していなかった明るい光に照らされたことで、恐慌を来たして道の真ん中に立ち止まってしまったのだろう。馬鹿な獣め。そのまま走り抜ければ、お前は轢かれずに済んだのだ。馬鹿な獣め。お前が悪いんだ。俺は悪くない。馬鹿な獣め。お前の仔猫が死んだのは、お前のせいだ。お前が悪いんだ。俺は悪くない。俺は悪くない。馬鹿な獣め。

 しかし、一旦芽生えた罪悪感は、それを拭い去ろうとすればするほど、猫を轢いた場所から遠ざかるほど大きくなり、男の心の中で、どす黒い滲みとなって広がっていった。

 「ぬわあああん

 何だ。今、聞こえたのは何だ。いや、本当に何かを聞いたのか。気の所為ではないのか。

 「ぬわあああああん

 聞こえた。

 聞こえただけではなく、男には見えた。

 男を追跡してくる二つの眼が、明々と車のバックミラーに映し出されたのを。

 その双眼は、今や光を反射してではなく、それらが自ら、禍々しいほどに眩しい光を放っていた。

 「ぬわわわああああああんん」

 恨みを込めた鳴き声のようなものが、男には聞こえた。それがくぐもって聞こえたのは、我が仔を口に咥えているからであろうか。男の車を背後から追うものの前面には、生気が抜けた何かが、力無く垂れ下がっているように男には見えた。

 「ぬわわわああああああんん」

 「あああああああああああああああ!」

 恐ろしい鳴き声を、男は聞きたくなかった。しかし、両手で車のハンドルを握っていては耳を塞ぐこともできず、已む無く男は、あらん限りの大声で叫ぶことで、その鳴き声を掻き消そうと試みた。

 道路照明灯も無い、曲がりくねった夜の峠道を、男は車を走らせ続けた。しかし、曲がりくねった道だから速度を抑えているとはいえ、それでも少なくとも数十キロの速度が出ていた。そのはずなのに、男の運転する車は一向に、背後から追い迫る何かを振り切ることが出来そうになかった。

 いつになったら、この峠道を走り抜けられるのだろうか。この峠道には、果たして終わりはあるのだろうか。この夜は、終わるのだろうか。あの猫から、逃げることは出来るのだろうか。自分は、正気を失わずにいられるのだろうか。

 答えを持たないまま、男は夜の峠道を走り続けた。

* * *

 「ノロノロ運転しやがって!とっとと道を開けろ!」

 トラック運転手は、前方を走る乗用車に向かって大きなダミ声で毒づいたが、その声は相手に届いていない様子だった。沢山の積載物を載せたトラック山道走行するのは、只でさえ気を遣う。それが夜で、曲がりくねった峠道となれば尚更である。それに加えて、ノロノロ運転をする前方車両と遭遇したのだから、いっそうトラック運転手の苛立ちも募った。

 トラック運転手は、何度もヘッドライトハイビームに切り替えてパッシングし、何度もクラクションを鳴らした。それなのに、前方を走る乗用車運転手は、後方を確認することも無ければ、脇に退けて道を譲ることもしなかった。リアウィンドウから見える乗用車運転手は、何やら頭を振りながら声を出しているようにトラック運転手には見えた。カーオーディオ音楽でも流して、歌でも歌っているのか、後方車両存在に気づいていない様子だった。

 迷惑な話だ。早く道が分かれて、この乗用車と行き先が別になるといいのに。しかし、あいにく一本道が続き、このままトラックは暫く乗用車の後を着いて行くしかなかった。

 苛立ちを募らせた運転手を乗せて、乗用車の後を走るトラックには、仔猫を咥えた母猫の姿を記号化した運送会社トレードマークが、黒々と印されていた。フロントバンパーには、走行中に何処からか飛んで来た、黒く汚れた小さな布切れが引っ掛かって、力無く揺れていた。

* * *

 男の乗用車の前を横切ろうとした黒い影は、一瞬だけヘッドライトの明かりに照らし出された後、車体の下で厭な音を立てて消えた。

 轢いてしまった。避ける余裕は無かった。

 夜の闇の中、男の運転する車が走っていたのは、道路照明灯も無い山中に在る、曲がりくねった峠道だった。車道の両側に設置されたガードレールの向こうには、ただ鬱蒼とした森が繁茂していた。

 こんな人家も見当たらない山中にも、ノラ飛脚はいるのだろうかと男は思った。

2021-06-01

いつも邪魔だなぁと思いながら歩いている

最寄駅から家までの帰り道、300mぐらい?のギリギリ2人幅の狭い歩道を通って帰ってくるんだが、

ちんたら歩いている人が邪魔邪魔で仕方がない。

ほぼ分岐のない一本道で、途切れ途切れのガードレールで区切られていて、そこそこ車の通りのある夜道。

自分はどちらかといえば歩くのが早い方なのだろう。

別に常に早足で歩いているわけではないが、たいてい前の人に追いついてしまう。

 

みなさんにわかっていただけるか知らないけど、立派な成人男子でも夜道では知らない人に近づきたくはないです。

相手若い女でもBBAでも。

でもその歩道の中で抜かそうと思うと、距離20cmのところまで近接しないと抜けないんだよね。

はっきり言って嫌です。近づきたくないです。

から俺は3mぐらいの距離とって、前の人と同じスピードで歩くのね。

「はぁ…もっと早く歩いてくれないかなぁ。ちんたら歩くなら車道歩いてくれないかなぁ。」っていつも思ってる。

 

まりにも遅いときはしぶしぶ抜きに行くんだけど、抜く側だって気い使うんだよ??

3m後ろから一瞬で3m前まで行けるならいいけど、そんな瞬間的スピードが出るわけもない。

数秒は横並びで歩かなきゃいけないんだよね。

あなたも俺のことキモいと思ってるかもしれないけど、俺もあなたのことキモいと思ってます

もう一回言うけど、近づきたくないんです。

しかも対向者もいるから、タイミングうかがって、ぇいゃっとスピード上げて抜かすわけじゃん。

なんでそんな気使わなきゃいけないわけ??

 

まぁ別にあなたもわざわざちんたら歩いてるわけではないと思う。

ちんたらしか歩けないんだよね。仕方がないんだよね。

できれば次からは、自分が道を塞いでると思ったらちょっと道を外れて立ち止まってくれると嬉しいです。

さっさと抜いて、決して振り返ったりはしないので。

2021-05-26

JAFっぽい人です

https://note.com/tomoakimuta/n/n764e86f6a710

誰も死ななくて良かったです。でもジープから助かったわけじゃありません。軽だって生き延びれます

なんか重要な部分とか曖昧なので原因も不明なのでこの人の事はこれ以上言いませんが、同じ事に巻き込まれたらこしましょう。

ハザードランプ炊こう

緊急事態です。後ろに異常を伝えましょう。

ブレーキを踏む

もうね、ブレーキペダルをボディにくっつけるくらい。いつもよりちょっと強めじゃない。すべての力を右足に込めよう。ちなみにブレーキペダルの裏に何かが挟まっていないこととする。

ギアを一番下に入れよう

とにかく一番下。1速落として様子見とかNとかじゃなく一番下。慌ててRとかP入れるな。そもそも自分運転している車のレンジ位置把握してない人は運転しちゃ駄目。頑張れエンブレ。生き延びたら取っ替えたる。

パーキングブレーキサイドブレーキ)を踏もう(引こう)

使えるブレーキを全部使おう。修理費用は停まってから考えよう。

壁に擦ろう

上全部やって何も変わらないとか車の1/3は壊れているレベルなんで擦って壊してもさほど変わらないのでガードレールでも壁でもなんでも良いから横っ腹を擦って摩擦力祈りましょう。

電柱トドメさすのもオススメ。人の家に突っ込むよりはマシ。緊急避難所があればベストですが、停まること優先で。

書きませんでしたが全員シートベルト子供チャイルドシートジュニアシートしている前提です。

あと癒着とか言われるかも知れませんがディーラー車検が一番安全です。交換部品ケチったりや知り合いの整備士でアレコレしちゃうと不運と踊っちまいます

2021-05-25

年寄り信号無視

今日自転車乗ってたら2回も見た


一回目は信号無視というかもはや横断歩道すら歩いてなくて

しか交通量多い三叉路で近くに小学校あるから歩道ガードレールまでしてある所

青になったのに車がみんなスピード緩めてくから不思議に思って見たらババア歩いてる

なぜ???

横断歩道がね、、、10mも無いくらいのところにあるのよ


次はそこから1.5kmほど走った地方都市中心部でね、次はジジイ

交通量はさっきほどじゃないけどデカイ道

トラックがなんかゆっくり走ってるから不思議に思ってみたらジジイ信号無視してんのよ


今度はまあ横断歩道歩いてるからさっきよりはマシなのか?いやマシじゃないだろ


信号無視してる奴若者にもいるけどさ、でもみんな死にたくないから車来てないか確認するじゃん?

車来てない時に信号無視するじゃん?


いや俺は車来てなくても信号変わるまでずっと待つ派なんだけどさ、


年寄り共って何考えて交通ルール違反してんのかね

若者にとっては10m先の横断歩道が近く感じても年寄りには大変だから

えっ、じゃあ10m先の横断歩道渡るより死んだほうが楽なの?じゃあ死ねよ

信号青に変わるまで待つより死んだほうが楽なの?じゃあ死ねよ

年寄りになると注意力が衰えるから

ガードレールは乗り越えて車道突入するって注意力がどうとかいレベル超えてるだろ

横断歩道渡ってんのに信号も見れない注意力ってなんだよ

2021-05-16

大学生を見て鬱になる

自分が働いている職場には10名ほどの講師がいる。

そのうち女性講師は全部で4名おり、全員大学生である

以前にも書いたことだが、自分彼女らを見て、かわいいというより、大人の女性だなあと感じてしまう。

「お姉さん」という目で見てしまうのである

自分の中での「女子」は中学3年で成長が止まっているため、45歳の今になっても女子大生を見ると「大人」と感じるのである

しかしその反面、彼女らには、つい「年上の格好良さ」を見せようと演じてしまう。

彼女らの前では、格好良く見せようとしてしまうのだ。

自分の中での「女性」はクールでちょい悪な男性が好きなはずだから彼女らの前ではいつも以上に孤高の人を演じて、彼女らに関心を抱かせようとするのだ。

ただ、45歳の今になってはいくらクールに振る舞っても、女性からまったく声はかからない。

かくして、そんな孤高の人は、彼女らといまだ一度もコミュニケーションをとることができない。

他方、男性講師も皆大学生だが、彼らを見ても女子大生と同じ感覚が湧かないのが不思議である

もっと普段彼らと会話することは全くないため、彼らがどういう人間かはほとんどわからないし、興味もわかない。

ただ、そのうち1人苦手な男性講師がいる。

彼もおそらく大学生である

肌は黒く、茶髪ショートヘアーヒゲを短く整えており、塾に来るときサッカー本田がかけているような金縁のサングラスをかけている。

女性講師からエグザイルのなんとかに似ていると言われるなど、コワちゃらい感じである

自分もちょい悪を演じているのだが彼は見た目だけのちょい悪である

でも、彼はそれが「格好良い」といわれ、自分は言われたことがない。

彼はちょっとした服装の変化にもすぐ気付かれる。

自分は何をしても気づかれない。

これはいったい何の差なのか。

そんなちょい悪な彼でも仕事においてはフットワークが軽く、室長の言いたいことを即時に把握してすぐ行動に移すという行動力を持っている。

そのため、室長は彼に何かと仕事を任せることが多い。

最年長の自分仕事を任せられたことはないが、20歳そこそこの彼には様々な仕事を任せるのである

自分パソコンについては、そこそこの知識はある。

ネットが主だが、もう10年以上使い続けているからだ。

からパソコン仕事は彼にやらせるより自分が適任のはずである

でも、パソコンを使った仕事でも、室長自分ではなく彼に頼む。

そういうのを見ると、なんだかやるせなくなる。


また、これも自分と違って、生徒に面白い話をして楽しませることもできるため、生徒から人気があり、休み時間はいつも彼の周りに人だかりができている。

そして彼が話すときはいつも大声だ。

まるで吉本芸人のように大声で話したり、笑ったりする。

そんな彼は、いつも講師室に入るなり、得意の大声で周りの講師をいじったり、馬鹿話をして場を和ませており、講師室ではムードメーカーとしての役割果たしている。

自分が彼の話を聞いてもあまり面白いとは思わないが、同世代ではあれが面白いと感じるのだろう。

彼にいじられる方も、まんざら悪い気ではなさそうだ。

彼が講師室にいないとき講師の間ではよく彼の話をして笑っている。

要は憎まれないキャラなのである

この辺は自分正反対である

その一方で、彼は目上の人間に対しては体育会系なノリで接する。

その体育会系なノリが、上司である室長からも気に入られているのか、室長しょっちゅう長話をしている。

自分仕事ほとんど講師室で室長そばにいるが、室長最初面接以来、5分以上話したことはない。

何気ないコミュニケーションが取れないのだ。

彼はもはや室長からは単なるお気に入りから特別存在」として認識されている。

その証左として、彼は塾の駐車場に堂々と自分の車を止めている。

しかも、室長公認で止めているのだ。

学生のくせに車を持っていることだけで腹立たしいのに、塾に来るのにわざわざ車で来て、どや顔駐車場に止めているのだ。


自分はそんな彼が好きになれない。

理由は単純な嫉妬以外何物でもない。

学生のくせに車に乗るなんて、運転免許も持っていない自分にとっては妬ましくて仕方がないし、あんなふざけた話ばかりしてて講師になれるのに、自分がいまだ研修生なことも納得がいかないし、妬ましい。

また、女性講師と笑いながら喋っているのも妬ましくて仕方がない。

そんな単純な嫉妬から、彼をあまり好きにはなれなかった。

しかし、一点だけ評価するところがある。

彼は周りの講師ほとんどをいじってきたが、自分だけに対しては、決していじろうとしないことである

体育会系ならではの年上に対する敬意があるのだろうか、彼は自分を笑いのネタに使ったことは一度もなかった。

いくらボンボンエグザイルでも、二回り以上も年上の人間には敬意を払っており、そこは意識的にきちんと線引きしているのである

当然と言えば当然だが、自分中学時代水泳部上下関係を学んだからよくわかる。

年上の先輩をネタにすることなんて不謹慎まりないのである

このくらい、中学生でも知っている常識である

さすがのエグザイルも、そこはきちんとわきまえていたのだった。

そこだけが唯一彼を評価できる点だった。

…はずだった。


その唯一の評価が覆る出来事が起こった。

ある日、天候が著しく悪く、さながら台風のような日があった。

その日は休んでいる生徒が多かったが、講師電車関係でいつもの半分くらいしか来ていなかった。

自分もすぐに帰ってよかったのだが、そのとき男性から一番人気のある女性講師も残っていたため、彼女とのコミュニケーションを作る絶好のチャンスと考え、自分も敢えて残った。

いつもクールに振る舞ってばかりでは会話の糸口を掴めない、ここでは二人きりのときに思い切って声をかけてみようと考えた。

彼女ハーフのような顔立ちをしており、顔だけでいうとおとぼけキャラローラに似ている。

いつも笑顔で皆を和ませるため、、周りの職員にも人気がある。

彼女大学チアリーディングをしており、いつも黒髪ポニーテールのようにして後ろで結んでいる。

生徒からも人気があって何名も担任として抱えている。

から台風の日でも出勤せざるを得ないのだ。

彼女情報はだいたい知っている。

というのも、以前室長講師名簿を見ている隙に背後から覗き見し、彼女の通っている大学や生年月日、住所も覚えたのだ。

男性講師が何歳でどこの大学などまったく興味すらわかないが、女性に対しては別である

勉強ではほとんど機能しない暗記力も、こういう時には20代に負けないくらいの力を発揮する。

その日、最後まで授業があったのはエグザイルローラだけだった。

最後の授業をしている間、自分はひとり講師室に残って予習をする振りをしながら、彼女に話しかけるためのネタを考えていた。

しかし、彼女エグザイルと一緒に講師室に入って、ずっとエグザイルと喋っていたため、結局チャンスは巡ってこなかった。

夜になると雨はほとんどやんでいたが、室長エグザイルに、自分ら2人を車で送るよう提案した。

自分は、正直彼の車に乗りたくなどなかったが、これまた彼女と話せるかもしれないチャンスと考え、期待に胸を膨らませた。

エグザイルは「いいっすよ」みたいな返事をして、車に乗せることを快諾した。

これは絶好の機会だ、これを逃すわけにはいかないと思った。

しかし、そこで問題が起きた。

自分はかれこれ20年くらい車に乗ったことがない。

両親は車の免許を持っていなかったので、幼いころから数えるほどしか車に乗ったことないからだ。

だいたい、電車自転車を利用していた。

最近乗った最も古い記憶は、20年くらい前に乗ったタクシーである

そのため、車に乗る要領がいまいちからない。

しかし、彼らの手前、ほとんど車に乗っていないことを知られたくなかった。

彼らの前では人生経験を積んだ大人でありたいのだ。

夜10時近くに、塾のシャッターを閉め、隣の駐車場に向かった。

そして、彼の車をはじめて目にしたとき、やはり戸惑ってしまった。

どういうタイミングで乗ればいいのかわからなかったのだ。

まず、彼は、車のキーリモコンのように押すと、車のランプみたいなのが光ったが、それが何を意味するかわからず、呆然と立ち尽くしてしまった。

からカチャという音が聞こえたような気もしたし、それが開錠を意味するものなのかもしれない。

しかし、はっきりわからない以上、ドアを開けるわけにもいかなかった。

すると、エグザイルは「開いてるよ」と言った。

ああ、さっきのはやはり開錠の音だったのか、最近の車は鍵を使わなくてもドアを開錠するのかと、科学進歩はすさまじいなと思った。

そして同時に、エグザイル言葉遣いに疑問を抱いた。

「開いてるよ」という言葉は、年上の先輩に使う言葉ではなく、同世代か年下に使う言葉である

いわゆるタメ口である

この疑問が自分の中で膨れ上がった。

なぜ彼はタメ口なのか、二回り以上年上の人間とわかっていて彼はタメ口を使ったのか、いやそれはない、そんなことは許されるはずがない。

そして逡巡した結果、なるほどこれはローラに向けて言ったのかと善解し、疑問に一応の決着をつけた。

そんないきなりのエグザイルタメ口につまづいたが、いつもクールなちょい悪を振る舞う自分は、こんなことに取り乱したことを知られてはならないと思いつつ、先輩の威厳を改めて見せつけるように、車のドアを格好良く開けて挽回しようと試みた。

車のドアの開閉くらいはなんとなく知っているからだ。

そして、助手席のドアの取っ手に手を伸ばしたら、

「いや、後ろ行って」

と言われ、さらなるショックを受けた。

また、タメ口だ。

しかも、今回のは間違いなく自分に向けてだ。

おそらく、さっきのタメ口ローラではなく、自分に言っていたのだ。

しかし小心者の自分はこの2発を食らっても、すぐには信じることはできなかった。

待てよ、これは自分に対する親しみをこめて言っているに違いない、と良いほうに考えた。

しかし、体育会系なノリの彼にそんなはずはなく、自分を目下に見ている説のほうがかなり有力となり、一気に不快になった。

しかも、ローラ助手席に乗せて、自分を後部座席に座らせるつもりなのだ

ただでさえ家まで近いのに、これではローラと全くコミュニケーションが取れないではないか

自分の淡い期待はまたも絶望に変わった。

ただ、いまさら乗りたくないというわけにもいかず、つつがなくドアを開け、後部座席に乗り込んだ。

そして、久々の車に3度目のショックを受けた。

車の中はテレビで見た車と同じでカーナビがあって、革張りのシートに、いまどきの音楽が流れていた。

自転車しか乗らないので、車の内部構造はまったくわからなかったが、車の中はまさに異世界だ。

若者が車にあこがれる気持ちがよくわかる。

なんだか悔しかった。

自分は車の免許すら持っていないのに、たかだか20歳かそこらの糞ガキがこんな立派な車に毎日乗っていることに腹が立った。

自分が彼の年のときは、まだ浪人生だった。

車どころか、自転車に乗って、毎日必死ペダルをこぎながら図書館を往復し、図書館では向かいに座って勉強している女子高生を見て、悶々としていた。

そんな時期だった。

から車を買うなど考えたこともなかった。

免許取得ですらおくびにも出たことがなかった。

しかし、彼はそんな自分の数歩先、いや何十㎞先の人生を歩んでいる。

それが悔しくて仕方がなかった。

車の中はオレンジシトラスかわからないが、柑橘系香りが車特有の独特の臭いを打ち消していた。

ローラも入るなり、「いい匂い」と言っていたが、自分はそうは思わなかった、いや思いたくなかった。

先のエグザイルタメ口で一気に不快にな自分にとっては、ローラエグザイルに対する肯定的発言も許さなかった。

車の中でエグザイル言動を何度も反芻し、怒りで発狂しそうだった。

仕事の上では彼のが立場が上だが、さすがに二回り上の人間に対する態度ではないだろう。

その怒りを感じつつも、やはり小心者の自分はつい自己弁護してしまう。

ひょっとすると彼のさっきの言葉は、とっさに一番言いやす言葉が出てしまっただけではないか体育会系にもかかわらず思わずタメ口になってしまったのは仕事オフになってつい気が抜けてしまたからではないか、もしやエグザイルローラの前で少し格好つけようとしただけではないか、と自分落ち着けるため必死善意解釈を繰り返していた。

そしてある決意をした。

自分不安を打ち消すために、彼が車の中で助手席ローラとの話に、あえて後部座席から自分が入ろうと考えたのだ。

さっきは2発とも単純な一言に過ぎなかった。

から、その2発で上下関係判断するのは難しい。

彼と2語以上の会話をすれば上下関係がはっきりする。

そのときの彼の言葉遣いで、彼のなかでの上下関係認識できると判断しようと試みた。

この試みには勝算があった、

2語以上の会話であれば、さすがのエグザイルタメ口を使うことは憚られ、おそらく敬語を使ってくるだろうと確信した。

そして、ローラの前で自分の方がエグザイルより上であることを誇示するチャンスと思った。

そして、彼とローラがくだらない話をした後、相槌をうつように「○○ですよね~」と言った。

自分エグザイルの先の言動侮辱されて腹が立ってしょうがないため、本来自分タメ口でもよかった。

しかし、そこは大人の余裕と見せかけた小心者の本音で、敢えて敬語を使って接した。

ローラはきちんと「ですねー」と反応したが、なんと、エグザイル自分の相槌を無視したのだ。

20歳そこそこの若者に45歳の人生の先輩がわざわざ相槌を打ったのに、無視しやがったのだ。

よしんば運転中だとしても、ローラとの話は漏らさず反応していたのに、自分の初めての一言に対しては「無視なのだ

普段職場ではおふざけキャラとして同僚のちょっとした反応でも見逃さず拾うのに、彼らに比べ遥か遥か先輩の敬語による相槌に無視を決めたのだ。

怒りを超えて悲しくなってしまった。

そして、同時に、もしかして彼を怒らせてしまったのではないかという不安が頭をよぎった。

もし彼が怒っているならば、これ以上の彼の話への介入はさらなる刺激となり、本当に怒りだすかもしれない。

言葉の達者な彼が本気になって怒れば、自分太刀打ちできない。

また、自分は車に乗せてもらっている立場上、完全に自分の分が悪い。

それを棚に上げて応戦すれば、間違いなく彼女の前で失態を晒すことになる。

普段全くコミュニケーションをとらなくクールなちょい悪を演じているのに、ちょっと喋ったら怒られたなど、恥の上塗りである

それだけは避けなければと思った。

そして、そう思わざるを得ない自分が情けなくなり、悔しくて悔しくて仕方がなかった。

そんなこんなで2語以上の会話を交わすという当初の目的暗礁に乗り上げてしまった。

しかし、年上のプライドからか、本当は不安でたまらないくせに、自分も先のエグザイル言動で先輩の威厳を傷つけられたことは許さないぞという態度だけは示し、ローラにだけはわかってもらおうとした。

なぜなら、もしエグザイル自分不快な態度が知られてケンカを売られたら敵うはずがない。

からエグザイルには気づかれず、心優しいローラにだけは、この男のプライドが伝わるよう、細心の注意を払って仏頂面を決めた。

そして、自分の家の近くの信号で止まったので、彼に「この辺で大丈夫です」と伝えた。

すると、彼は「え?あー、はい」と答えて、やおらハンドルを切って車を止めた。

そのとき、彼の「え?」は明らかに不機嫌が8割入っていた。

おそらく車線変更をしなくてはならない関係で、もう少し早めに止めるべきことを伝えなければならなかったのだ。

それなのに、直前で止めるように言った自分に呆れと怒りを感じたのだろう。

ここで反省すべきなのに、楽観主義自分はそうは考えず、あとのエグザイルの「はい」というどうでもよい返事に安堵してしまったのだ。

はい」は年上に対する敬語であることから安堵したのだ。

自分に対して、一部ではあるがエグザイル敬語を使った。

安心した、なんだ自分に対しても敬語じゃないかと思った。

もし、目下の人間なら「はい」と言わず、「うん」とか「ああ」だろう。

そこに一瞬の安堵をした。

その後、そんな一瞬の安堵も奈落の底に突き落とす出来事が起こる。

致命的なミスを犯してしまったのだ。

彼の底にくすぶっていた怒りの炉心を露呈させてしまうようなミス犯しててしまったのである

原因は、突き詰めて言えば、人生経験不足だ。

自分は車の降り方を知らなかった。

通常車を降りるとき歩道側のドアを開けるのに、自分はそれすら知らなかった。

もちろんまったく何も知らなかったわけではない。

狭い歩道から降りたら車のドアがガードレールに当たって傷つけてしまうかもしれないという、さしてどうでもいいことは気づいたのだが、肝心なことはわかっていなかったのだ。

そして、彼の不機嫌を察しているにもかかわらず、自分は先の仏頂面の延長でそんなの気にしていないような振りをしながら、さらタメ口上から目線で「おーありがと」と言って、思いっき車道側のドアを開けたのだ。

するとエグザイルに「なにしてんだ、危ねーだろ!!」といきなり怒鳴られた。

耳を疑うような怒声に一瞬心臓が止まった。

さらに、同時に車の後ろから走ってきたバイクに急ブレーキを踏ませてしまったのだ。

バイクに乗っていた人に少し驚いた顔で「大丈夫ですか?」と言われたので、大丈夫ですと答えると、そのまま走り去って行った。

続き→大学生を見て鬱になる2

2021-05-04

anond:20210504164117

暗がりで細いチェーンがガードレール替わりに張ってあるのが見えずに車道から歩道に上がろうと車線変更して大ケガして憤ってる自転車乗りのブログはてブで読んだ気がする

2021-04-19

横断歩道の起伏が越えられない車椅子があった。

当方自転車で買い物の帰り。

誰かが手伝うだろうと思ったらみんな素通りしていく。

このままでは赤信号になったら轢かれてしまう。

自転車ガードレールに沿って駐車。

人命優先だ。

てってけ車椅子に追いついたら、会社員男性四十代が手伝いましょうか、と声をかけているところだった。

しかし、元増田はすでに車椅子操作ハンドルを握ってしまっていた。

ハンドルしますね」と掛け声が会社員四十代男性と被ってしまっていた。

こういう場合、「どうぞどうぞ」となるのが最悪なのだ

押し付け合い、みたいになって相手にとても失礼だ。

ハンドルを握った元増田が主導権を握った。

無事に横断歩道をふたつ渡り終えたところで、自分ママチャリの鍵もかけ忘れて財布入りの荷物も載せっぱなしだったのを思い出した。

急いで戻ると荷物は無事。よかった。

会社員男性四十代みたいに親切な人間もいた。

世の中はそんなに悪くない。

2021-04-17

JR乗車拒否問題、「スロープがあっても階段を使いたい」は正義

まだまだ話題が続く伊是名夏子さんの「JR乗車拒否問題

色々考えていて、やっぱりこの件は

階段スロープが併設されているところで「階段を登りたいから手を貸せ」と言った

という案件だと思うのです。

若干今更感はありますが、思うところを書きました。

1.今回の件は「普通日常生活で遭遇した不便」ではない

私もバリアフリーのものに反対しているわけではありません。

例えばスーパーの出入り口から段差をなくすとか、日々の生活に密着した施策はどんどん推進していった方がいいと思います

ただ、「一応お客さんの出入りもできるようになっている」程度の裏口にまでそれを要求するのは正当なのか?とは思ってしまうわけです。

翻って今回の件ですが、SNSメディア等で色々議論はあるものの、個人的に腑に落ちないのは「なぜ熱海駅ではだめだったのか」ということです。

駅員に「熱海駅まででもいいですか?」と聞かれて断ったということは分かっていますが、その前段階、旅行計画を立てている時に、伊是名さんは「熱海駅ではなく来宮駅を選んだ」はずなのです。

旅行計画する時、特に目的地がある場合は、普通そこのホームページを見たり周辺の観光案内を調べたりしますよね。

目的地までのルートを調べない人はいないと思います

伊是名さんも当然調べたと思います

調べるのはとても簡単で、来宮神社ホームページにもありますし、来宮神社を紹介する観光サイト個人ブログを見てもいいと思います

そしてそのほとんどに来宮駅熱海駅からアクセスが書いてあるので、調べていて熱海駅からルートに触れなかったとは考えられないのです。

まり伊是名さんは「熱海駅ではなく来宮駅を選んだ」ということです。

もし熱海駅からルートを知らなかったのであれば、来宮神社から来宮駅だと思ったということなんでしょうか。

それは幕張メッセに行くのに調べないで幕張駅を使うような愚行なので、初めて行く場所でそんなことはしないと思います

(初めだったのかは分かりませんが、そうでなかったら余計問題なのでおいておきます。)

来宮神社まで、来宮駅からは400m、熱海駅からは1.6kmです。

ではなぜ、伊是名さんは熱海駅ではなく来宮駅を選んだのでしょうか。

単純に近いから。

かにそれはメリットです。

ただ、伊是名さんにとっては単純な距離よりも重要な要素がありますよね。

そう、電動車椅子での移動のしやすさです。

この点で来宮駅熱海駅の差は調べるまでもありません。

熱海駅は市の名前が付いているくらいですから利用客も多く、バリアフリー設備も充実しています

駅の利用は問題ないでしょうし、車椅子でも利用可能バスタクシーの手配もしやすいはずです。

一方で来宮駅は、少なくとも伊是名さんにとっては「調べても分からなかった」レベルです。

普通に考えて、この時点で熱海駅を選びませんか?

そして、熱海駅から来宮神社に行くことを考えたら、熱海駅から交通手段を調べますよね?

そうすれば今回のトラブルは起こらなかったんです。

(万一熱海駅が大きな駅だと知らなかったとしても、来宮駅を調べて熱海駅を調べないのは理屈に合いません。)

そのため、今回の件は「避けられたトラブル」と言うよりも、「ドラブルの起こりそうな方を選んだ」という印象が拭えないわけです。

意図的トラブルを起こすのは、誰がやっても問題行動です。

2.健常者でも熱海駅からの方が便利なのでは?

ところで、来宮駅来宮神社は徒歩5分程度と言われていますが、実は難所があります

来宮駅の駅舎は線路南側にあり、来宮神社北側にあるんですね。

そのため最短ルートを通るには来宮暗渠という短いトンネルを通るのですが、そこの歩道が細く、ガードレールもあるため車椅子では通れないのではないかというほど狭いのです。

伊是名さんはブログ特に触れていませんでしたが、果たして歩道を通れたのでしょうか、それとも車に待ってもらって車道を通ったのでしょうか…。

最短ルートを通らない場合は、1.5kmほどアップダウンが激しく歩道が狭い道を歩くことになります

時速2kmで45分かかるわけですから結構負担になるはずです。

伊是名さんは旅行先の条件として「移動距離が少ない」をあげていましたが、これは少ない範囲なのでしょうか。

来宮駅来宮神社間のルートは知っていれば迷う道理がないのですが、トンネルにある小さい看板を見逃して通り過ぎてしまうと熱海駅に行ってしまます(途中でおかしいと気付くかもしれませんが)。

一方、熱海駅からだとバスタクシー神社の目の前まで連れて行ってくれます

数百円でも節約したいとか、迷うのも旅の醍醐味だという人であればともかく、そうでなければ健常者でも熱海駅から行った方が間違いがありません。

安全ルートがあるのなら、そっちの方がよくないですか?

健常者であればスマホ地図を見ながら行けばいい、というのもあるんですが、車椅子利用者は「道はあるけど通れない」という事態に出くわした経験が少なからずあると思うんですよね。

電車なら駅員に相談すればいいですが、旅先の道路でそうなった場合リスク考慮するものではないのかなと思います

障がい者が気にせず外出できるのが理想だ」というのはその通りですが、現実リスク無視するのは違うと思うのです。

また真偽不明ですが、伊是名さんは来宮駅で降りた後、西にある熱海梅園に行ってから来宮神社に行ったと説明している人を見ました。

こちらの説であれば来宮暗渠を通っていないのは理解できるんですが、するとなおのこと、熱海駅から行かなかったのが不思議なんですよね。

来宮駅から熱海梅園は約600m。

しか来宮神社までの迂回ルートと同じ悪路です。

対して熱海駅からバスタクシーを使うと、熱海梅園の目の前まで連れて行ってくれます

車椅子での移動を減らしたいのであればバスタクシーを使うのが合理的です。

そもそも、最短ルートで直接来宮神社に行かないのであれば最寄り駅というメリットがなくなるため、来宮駅で降りる必要がないんですよね。

そこまでして熱海梅園まで歩きたかったのでしょうか?

3.「何を言ったのか」と「誰が言ったのか」の問題

紛糾しているのは、結局これだと思います

伊是名さんの言いたいことは「バリアフリーもっと浸透させてほしい」で、それ自体は正当だと思います

ただ、どう考えてもやり方はまずかった。

旅の計画段階で「合理的」な判断をしていれば起こらなかった問題なんですから、そこをフックにしてしまうと主張そのもの疑問視されてしまます

から、今起こっている事は「誰が言おうが正しいことは正しいのだ」と「言ってることは正しいがお前が言うな」の戦いなんですよね。

熱海市市議会では駅のエレベーター設置の議論が何年も続いており、その結果4つある無人駅のうち2つにエレベーターが設置されたそうですが、今回の論争、本当に必要でしたか

4.まとめ

要するに、熱海駅からバスを使えば来宮神社前ないし熱海梅園前まで行けるという「スロープ」があり、それは見えていたんです。

しかバリアフリー対応状況が分からない来宮駅という「階段」を伊是名さんは望んだ。

それがバリアフリー推進のためにあえてやったことなら、私は「言ってることは正しいがお前が言うな」と言います

もし素で準備不足の旅行だったのなら、社会常識を身に付けて下さいと言います

社会課題を世に問う目的であれは問題行動も有りだという考え方の先にあるのは、アメリカのBLM運動で起こった商店打ちこわしと略奪ですよ。

さすがにそんなものを認めるわけにはいきません。

スロープを作るために階段が狭くなるとか、遠回りになるとか、サービス料金が高くなるとか、そういったことは我慢しますよ。

からスロープがある時はスロープを使ってほしいな、と思うわけです。

2021-04-11

神戸という町はもうダメです

駅前では無許可ライブが2組やっているし

政治家の誰々はいい男と書いたプラカードを持ったハゲたおじさんはいるし

ライブ音楽にあわせてダンスクラブ並みにリズムとっているハゲたおじさんはいるし

東方キャラコスプレしたおじさんはいるし

兵庫県民はどこにでも座っているし

ガードレール、植生の縁、果ては地面まで

どこにでも座っている(ベンチがないから)

もう終わりだよこの町

2021-04-10

死ぬのを恐れない人は、バク転を連発したり、バイクで全速力でガードレールに突っ込んで若いうちに消える

anond:20210410205402

どんな勇ましい風を装っていても、40過ぎても50過ぎても生きている時点で、そいつは死なないように立ち回って生きている人物なんだよ

2021-04-03

教室ロッカーの中にあった女子生徒のスクール水着窃盗」+「自宅近くでガードレールなどに油性ペンわいせつ文字落書き

昭和の頃の思春期少年脳内で描いた妄想を実行してはイケマセン!!

教室ロッカーの中にあった女子生徒のスクール水着窃盗」+「自宅近くでガードレールなどに油性ペンわいせつ文字落書き

昭和の頃の思春期少年脳内で描いた妄想を実行してはイケマセン!!

2021-02-20

anond:20210220023015

お前は田舎ちょっと栄えてて交通量がそこだけやたら多くなる地域歩道を知らないからそんなことが言えるんだ。

幅40cm人がすれ違うことすら出来ない歩道車道の端につけられ、お車様のお邪魔にならないように体を必死に壁にこすりつけながら歩くことを強いられる道をな。

東京ってのは結局電車社会からなんだかんだで歩行者には人権がある。

でも田舎歩行者には人権がない。

犯罪をして免許を取り上げられた悪党社会のことをなにも知らないクソガキ、そして存在価値の消え失せた老人、歩行者はそういう目で見られる。

からお車様の邪魔歩行者がすることなんて許されない社会なんだ。

もちろん、自転車になんて載ってるやつは犯罪者だ。

田舎においては車に乗っていない全ての人間人権を失う。

交通弱者人権弱者

ドライバーにあらずんば人にあらず。

そこのけそこのけ轢き殺されても文句は言うな。

田舎歩道地獄をお前は知らない。

東京歩道は守られている。

田舎歩道にはガードレールもない

2021-02-06

anond:20210206103644

うちのオカンも物忘れ酷くなって車でガードレールにぶつけたりが増えた最近急にネトウヨみたいな事言い始めて心配してる

2021-01-16

制限速度30キロ

なんで制限速度30キロかわかってない奴とかね、

スクールゾーンになってたり歩行者横断多しの標識ある意味がわかってない奴は車やバイク自転車に乗る資格いからね?

しろガードレールにでもぶち当たって一人で死ね

なんでこんなに乱暴に書いたかと言うと。

事故が多い危ない道路制限で走ってる車やバイクを煽ってるバカが絶えないから。

今日も見かけたけど、スレスレまで近づいたりハイビームを点滅させてたり、無灯火で接近したりをしててほんとやばいつがいた。

最終的に追い越ししていったのを見たけど、対向車線側に飛び出した上に煽っていた車に並走してなんか怒鳴ってたのを見て、

マジでキチガイかって思ったよ。

制限速度を守ってて煽られるっておかしいでしょう。

たまにここでも見かけるけど「制限速度を守って走ってるのは迷惑」って言う増田

それ、交通法に文句を言ったらどうかなって思うんだよね。つーか警察に言ってこいと。

事故が多い場所で守る事の何が悪いのか、何が迷惑なのか分からいね

というか交通法を守るのが悪いことならなんで法があるの?って思う事があるよ。

前述したキチガイなんてのは、そんなに多く居ないって言う人もいると思う。

まあ、それは事実だと思うね。多く居たら世の中おかしもの

だけど、それに近いレベル危険運転をするあほたれは結構居ると思うね。

ちょっと遅いってだけで必要以上に速度を上げる人。結構多いと思うよ。

ちんたら走ってんじゃねえって文句垂れる人もいるけど、交通法守ってるんだよって話では?

守って悪なら守れない人はそれ以上の悪党じゃないかな。

まあそれは置いておいて。制限速度30キロ理由がわからない人は、本気で事故ってこの世から消え去ってほしいね

少しでも自分のやってることに罪悪感を感じるのならゾーン30を検索して理解すると良いよ。

とはいえ…罪悪感を感じる事が出来るのなら、そういう事しないと思うけどね。

2021-01-09

anond:20210109032826

命が惜しくない人間だったら10代のうちにバイクガードレールに突っ込んで死んでる

20代バイクで宙返り中に死ぬことだってできるし

スカイダイビングや綱渡りそのほか危険なことに無制限に挑戦し放題だろ死ぬの怖くないんなら

40過ぎても50過ぎても生きているなら

その年齢で生きていることそれ自体そいつの本性を証明している

死ぬのが怖くないならとっくに死んでいるはずだ

そいつ肩書が何で、口でどういう言葉を語っていようと、4050過ぎて生きていればそいつ本音は「絶対に俺は死にたくない」

2021-01-01

あらゆるものネットワークとつなげる。

テレビ冷蔵庫エアコン、照明、ガスレンジ、トースター電子レンジカバンノートペン電卓CD耳かき、綿棒、カッター、ハサミ、メジャー、定規、救急箱、タンス、洗濯機、物干し竿、洗濯ピンチ、机、椅子マウスキーボード、ひげ剃り、ドライヤー掃除機、扉、鍵、服、靴、靴紐、レシート、伝票、お菓子の袋、空気入れ、歯ブラシ、ピンセット、爪切り

あらゆるものネットワークとつながっていたらどうなるのか。

履歴を残して一覧化することが出来る。

定規やメジャーで図った長さ。

いつ歯磨きしたのか。

ピンセットで何本の毛を抜いたのか。

お菓子の袋を開けたのはいつか?食べ終わったのはいつか?

まり、あらゆるものごとを記録して可視化することが出来るようになる。

機器故障を早期に発見できるようになる。

使用許諾をとったうえでの話だが、より細やかなCMがうてるようになる。

ドッグフード開封された後に、次はこれにしませんか?

機械故障している場合には、オススメの機種。

Amazonの定期便のようなものが正確になる。

開封確認したら次のものが送られてくる。

売ったら終わりではなくなる。

企業責任範囲が大きくなる。

適切に使用されていたかどうかがわかる。

保証間内に壊れたことがわかる。

メーカー保証に注目が集まる。

安くて保証がない製品より、より保証がしっかりしたメーカー製品が値段の高い理由にすることが出来る。

新しい法律必要になる。

家事ロボットのようなものにとって、全てがネットワークしていることは有利になる。

火事が少なくなる。

部屋中が火災報知器だらけになっているともいえるから

あらゆるものネットワーク化されている場合

車のようなもの場合、車という大きな単位ネットワークに繋がっているのではなく

ひとつひとつ部品ネットワークされている。

故障を正確に察知できる環境では車検必要性があらためて問われる。

鏡などを通じてメイクアドバイス化粧品販売を行える。

これは別に今の状況でも可能だ。

集計が正確になる。

眼鏡とかを通じて人が本当に観ているのかがわかる。

映画指標として、入場者数だけではなく、人が熱心に観ていたかどうかの数字

音楽がどれだけ再生されているのか正確にわかる。これは今でもわかるはずだ。

音楽BGMとして流されているのか、そうではなくそ音楽聴くことに集中しているのか。

本はきちんと読まれているのか、理解されているのか、より理解される本。このへんも今の環境で出来ることが多い。

膨大なデータを処理して人間サポートする機械存在重要になる。

これは現在でもそうだ。

今ある技術安価に出来ることをやれば可能性がある。

ネットワークされていない空間価値が出てくる。

都会の中では、自然に行けば当然ネットワークされていない。

いや、そうではなくて木の一本一本もネットワークされることになっていたらどうなるのか。

道路電柱や、ガードレール白線、盲導設備、手すり、存在するすべてのもの

自動運転などにとって有利に働くことは間違い。

そういった社会では人がネットワーク化されていない、ネットワーク機器を持たいない場合には、その人は存在していないことになるのかもしれない。

というか、そのように規定できるかどうかが、その社会の発展に重要な要素となるかもしれない。

モノ自体がモノの情報を持っていた場合、そのモノの情報検索する必要性が低下する。

検索主体とするサービス存在価値が低下する。

2020-12-22

anond:20201222192503

だよねえ

ほんとに命惜しくない人間だったら10代の少年のうちにバイクガードレールに突っ込んで死んでいるはず

2020-12-06

女性が道を譲らないこととジェンダーロール

本日個人的にとても興味深かった記事がある。

https://anond.hatelabo.jp/20201205155542

上記記事は、おそらく女性と思われる人物が、道ですれ違う時の回避行動の男女での違いについて個人的検証した結果である

元増田記事の中で女性が道で回避行動を行わない(または遅い)理由について、

女性は避ける気がない/避けるという選択肢をハナから持っていない」のが理由と考えられると述べている。

私は東京在住の男性だ。

私も上記記事増田と同じような検証をしていたことがある。

まあデータもない匿名文書であるが...。

男性はたいてい20~30m手前の段階で0.7避ける。たまにこちらを睨みつけたまま肩を張って直進してくるのもいる。

女性は残り2~3mギリギリのところでやっと0.3避ける人と、まったく避けない人が半々くらい。

この結論上記記事増田と変わらないのだが、私が男性からか、女性回避行動について元増田とはまた少し違った特徴を発見した。

それは私がガードレールの無い道で、20mくらい手前でより安全な方向(車道とは逆の道の端側)に回避した場合は、数秒遅れて、女性も道の端側に進路変更した後、直進してくることがかなりの頻度であったということだ。

元増田のいうように女性がただ避ける気がないだけなら自分が端側に避けた時点で、進路変更をする必要はなくなる。にもかかわらず、わざわざ自分と同じ方向に進路変更する。これはどういうことなのか。

思うに、女性は対男性に関しては、避ける気がないだけでなく、「男がより危険が側(車道側)を歩くべき」という考えがナチュラルにあるのではないだろうか。

から、私が安全な方向に避けた場合は、それが気に入らず、「お前は車道側を歩け」と進路変更してきたわけだ。こうでも考えないと明らかに自然な行動だ。

(ちなみにその時、車道に車が来ているかどうかにかかわらず、このような行動の変容は発生する。)

空間認識能力が低く、ギリギリまでこちらに気づかないタイプ女性ももちろんいるだろう。ただ、そういう女性20m手前ではまったく目が合わないので、こちらを認識してないのが大体わかる。

上記に述べた女性タイプ20m手前から明らかにこちらを認識したうえでそういった行動をとっている。

女性と思われる元増田も、最後に「女性が避けない結果ぶつかるのはわかるけども、男と女がぶつかったらダメージが大きいのは女性から男性が避けてほしい」と述べている。

このように女性の道での回避行動には女性男性に対するジェンダーロール意識もかかわっているのではないかと思った。

この結論自分考察に過ぎないが、それはそれとして、男性危険役割を背負うべきと考えるジェンダー規範は糞だと思う。さっさと廃れてほしい。

別にこのような結論が出たからと言って、私は行動を変えるつもりはなく、相手を問わず人ととして車道側に0.7避ける人間でいようと思う。

コロナ集団ヒステリー」と信じる父とのメールのやりとり(3/3)

https://anond.hatelabo.jp/20201206212309 の続き)

■3. 世の中、マスコミ煽り過ぎだ。発生した場所管理者経営者を責めたり、比較基準恣意的に変えている。自粛警察には与したくない。

父さんもいつも苦言を呈している件ですね。

そこは私も共感できる点があります。私も外で人との距離が2m以上とれるような状況ではマスクは外してます。かなりの人が、外の開かれた空間でもマスクをして歩いているのを見ると「なんでこれが常識なっちゃったんだろう…」とげんなりします。意味のない対策なら油断につながるぶん、やらないほうがマシだと思います

そういうときマスコミには「何が効果があって、何が意味がないのか」をちゃんと発信してくれる役割が求められるのに、テレビ見ててもフェイスシールドや次亜塩素酸水噴霧のような効果の薄い対策で予防してる感を出してるのが目に入ることがあり、嫌な気分になります

過激化して、実効性を考えずに自粛を押しつけてくるような自粛警察は嫌ですね。もし店の営業自粛してて資金が底をついたら、100%首が回らなくて死ぬよりは、クラスターにならない可能性も高い営業のほうを選ぶのは当然です。そこで責めるべきは店ではなくて、7兆円の予備費があるのに補償しようとしないし財政出動もしようとしない政府です。

感染発生を責めるような輩も百害あって一利なしだと思います。経路の隠蔽に繋がるのでコロナ解決を遠ざけるだけです。

 

ただ、そういう自粛警察のような過激な輩に取り合っててもあまり実のある話はできないと思います

コロナに対して慎重/大胆の派閥グラデーションがあったとして、ざっくりとわけて私は慎重派、父さんは大胆派にいると思います。慎重側の過激派に自粛警察がいるのと同じように、大胆派の過激派にはコロナパーティーをやるような連中がいますが、そういう人のことを話題にしたり怒ったりしたところでなんにもならないですよね。それと同じです。

極端な人たちのことは無視して、もうちょっと実のあるところで意見を交わしたいです。

 

ちょっと耳に煩いかもしれない話をします。

父さんは、「自粛警察が目に余る」からコロナ煽りすぎだ」という立場を取っているんでしょうか? もしそういう心の動きがあるとしたら、それは逆張りに足を踏み入れてしまっていると思います

恐怖を煽って注目を集める偽予言者がいる一方、逆張りも注目を集める手法ひとつです。先日のメールで貼ってくれた小浜逸郎はまさに逆張り論客典型でした。もしあのようなデマまみれの意見にうっかり共感してしまったとしたら、それは「逆張りに心を引っ張られてしまっている」というサインだと思います。だから私は先日のメールで、「自分の歓迎したい情報かという観点で受け入れるか決めているのではないか心配しています」と書きました。

受け入れにくい意見だとは思うけど、本当に、これは真剣に考えてほしいです。

 

新型コロナは未曾有のパンデミックから、今までの人生知識の延長や直感では見誤ることもたくさんあります情報から耳を塞いで自分の知ってることだけで判断してたら、鰯の頭を掴んでしまます。かといって、慎重派も大胆派も怪しい情報もっともらしく叫んでいて、油断するとそういう情報で間違った判断をしてしまう。身を守るには、信頼できる情報源を選り分けて、検証できないような流言飛語思い込み排除して、慎重に自分自身の知見をアップデートしていくしかないと思います。そういうプロセスが、科学と呼ばれています。今のコロナ禍というのは、我々ひとりひとりの科学的な態度を試されている状況ではないでしょうか。

 

もちろん、私も自分物事を正しく見れるとは限らないし、うっかりあやふや知識で間違ったことを言っちゃうこともあるとは思います。でも、その不安を持っているから尚更、今述べたような「思い込みを排して、信頼できる情報源で知識アップデートする」科学的な態度を意識しようと思ってます

たとえばなにか知らない情報があったら、厚労省公式情報や、出自のはっきりした感染症の専門家言及を確かめています。西浦先生・忽那先生あたりは経歴・実績が確認できているので、彼らが言っていることならそうそう間違いはないはず。あるいはよく知らない人だとしたら、科学者として弁えた伝え方をしている人か? Twitterで他の専門家も受け入れられる反応をしているか? といったことを見ています。今回たくさん紹介したリンクも、なるべく「これなら信じてもいいだろう」と考えられるものを慎重に選びました。

父さんにも、是非そういう注意深い検証をしてほしいと思います

もしそういう検証作業の気力が起きなかったら、言ってください。「こうなんじゃないか」と聞いてくれたら、判断に足る材料探しを手伝います

 

■4. コロナを深刻に考えるのは「知り合いの知り合いに感染者が出てから」という基準でどうか

からないことが多い現状、リスクをどう判断するかは人によるし、私が口を挟むことではないので、そうしたいならそうすればいいと思います。ただ先程書いたとおり、今の父さんは逆張り側に振れすぎているように見えるので、判断基準は本当にそれでいいの?というのは心配です。

率直に私の考えを述べると、「知り合いの知り合いに感染者が出たら深刻に考える」というのは、「真夜中のいろは坂で、並走している車がガードレールにぶつかる音がしたらブレーキを踏み始める」と言ってるのと似たように聞こえます。第3波がどれだけ大きくなるかは世界中の誰もわからない。発症までは2週間を見ておくので、「感染者が出たら」というのは2週間後にならないと判明しない。ブレーキを踏んでから崖に飛び出すまでの制動距離に、そこまでの余裕はないんじゃないかな…というのが私の意見です。

 

以上です。

長いメールだけど読んでくれてありがとう。いろいろ飲み込みづらい話もしたけれど、適切な情報源をもとに考えて持った信条なら文句は言いません。思い込みではなく事実科学的知見に基づいた判断というのは全ての基本だと思うので、そこだけはわかってもらえると嬉しいです。

--------

送ったメールは以上。

からの返事までは期待しないけど、心を閉ざさず読んでくれるといいのだけれど。

2020-11-21

嫁が子供達を部活練習に車で連れてって、

途中でガードレールにぶつけたとLINE来た

で俺が「ガードレール直すのに保険使うから警察呼べ」って言ったら

「めんどくさい」「自費で治す」「保険に頼るなんて金の亡者」とブチ切れて「何も役に立たんやつには飯作らん」とかワイの悪口に変わってた

2020-10-08

anond:20201008135846

2つを比較してる時に片方にだけ支援システムのなかった場合を想定するのはおかし

交通事故の例を出すなら、信号機ガードレールなどの支援システムがない場合比較対象にださないとフェアじゃない

結論ありきで誘導するのは良くないと思う

ただし、周産期医療体制とか、医療体制崩壊とか話題になるのは、頑張ると死なない体制になってるから

2020-09-17

飲酒運転するってもう病気だよ。必要なのは制裁でなく治療。それか成仏だ。

嫁さんの伯父にあたるオッサンが根治不可能アル中で、つい最近飲酒運転警察に捕まったらしい。

普段から何喋ってんのか分からいくら呂律が回っていなくて、だいぶ末期だと直感した。

もう警察にも目を付けられてたんだろうな。

運転しているところを捕まえてくれて良かったわ。

シナリオ的には一番マシ結末だろう。

罰金わず懲役にでもなればいいと思っている。

単独事故で死んでくれれば、家族はその瞬間悲しい思いをしただろうが目の上のコブがきえて長期的には良かっただろう。

ひしゃげたガードレール電柱にごめんなさいすれば事は終わりだ。

これが生まれたばかりの赤子を背負う若いお母さんを、見事挽肉へと仕上げるようなことをしたら、一族郎党腹を切って詫びて死なねばならぬところだった。

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