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2018-11-19

おじさん

1

小走りで階段を駆け下りる。

上司に見つかったら何言われるかわからないな、、、」

特に悪いことをしたわけではないが

定時で上がる時は俯きながら逃げるように

会社を後にする。

外に出ると防災無線スピーカーから

夕焼け小焼け」が垂れ流されていた。

退屈だ、大体のことに興味が持てない。

冷めた日常を押し流すように

強めのアルコールを喉に流し込めば

朝になるまでの数時間は気がまぎれる

そしてまた 現実を突きつけられる日々

仕事最中に見せた 年の離れた

後輩の冷ややかな目

を思い出すと憂鬱になる。

鳴り響く 換気扇の音 機械モーターが唸りを

あげる

休みの間だけ消灯された薄暗い工場の中で

一人、スマホ時間を潰す。

最低限の会話と最低限の仕事をこなして

終わりを告げるチャイムが鳴れば帰路につく。

毎日 こんな感じ 季節関係なく

しかし確実に歳はとり、 老ける。

シワが増え 記憶力と体力も低下していく

白髪が混じりの44歳。

考えたくもない。

今日誕生日特別な日だから

自分しか知らない情報理由にして

上司に定時で上がることを告げた。

正直、気分が高揚していた。

帰りの途中、コンビニで缶ビールつまみ

買い、さらテンションが上がっていく

アパート玄関を開け、急ぎ足で

リビングへと向かう。

夕食を広げると同時にテレビの電源をつけた。

映し出されるスタジアム

サッカー日本代表親善試合が始まっている。

誰にも言ってないが最近の楽しみがこれだ

点が決まると独りで雄叫びをあげる。

お酒が進む進む。

前半戦が終わりハーフタイムになって

一息ついた時、我に帰った、

「俺が応援したところで何があるのかな。」

「ただ1人で叫んでいるだけではないか。」

たまにあるのだ、

そんな時はアダルトビデオでも見ればいい

ひとりの時間は十分過ぎるほどあるんだ

そう思い、ブックマークしてあるエロサイトの中からDMM文字クリックした。

しばらくページを眺めるが

すぐに手が止まっていた。。

違うなぁ、何か違う、何かこうなんとなく虚しい 虚しくて涙が溢れてきた

泣いても 仕方がないのはわかっているが

こんな年にまでもなって、いつまでも同じことを繰り返している自分が情けない。。。

こんなはずじゃなかったなぁという思いが

込み上げて涙が次から次へと溢れて止まらない。 無理して住んでいる家賃が高いアパート

無理して新車で買った車。

すべて偽物の願望で、空虚な心を埋める為に過ぎない。

顔を上げて洗面台に写る、幼いじじい どうしようもない。 声を上げ奇声を上げ咽び泣く。

疲れては果てて、感情を抑えきれなくなり

睡眠薬を口の中に放り込み、アルコールで流し込んだ。

横になって体を震わせた

そして胎児のように丸くなった。

ポケットに手を伸ばすと、不思議だ、

入れた覚えのない家族写真が出てきた。

そこに写っているのは

まだ幼い頃の私と弟と父、母

あぁ、この頃に戻りたいなぁ。

意識が遠のく。やり直したいなぁ。

まれ変わりたいなぁ。

そんな感情けが頭のなかをぐわんぐわん回っている。

しばらくして

隣の部屋に置いてあった携帯の着信音が珍しく鳴っていることに気づいた。

2

のそのそと音のなる方に近づき、なんなら出る前に切れてほしい思いとは裏腹に

着信音は鳴り続けた

液晶に映し出された名前をみて一瞬戸惑う。

スキーでも行かないか

また昔みたいに県外に泊まりでさ! 」

「おう、久しぶり…いいねスキー……」

声に出してはみたが頭の中で

反射的に面倒という文字が浮かんだ。

二つ返事でOK電話を切り後悔が始まる。

思えば相手要求に対してつい良い顔をしてしまうのが昔からの癖だ。

数年前、自分含め友人三人でスキー行ったのだが自分以外の二人はちょくちょく会っているようで

旅行中ずっと内輪ネタで盛り上がっていた、

そこにどう入っていけばいいかからあんまりいい思い出はない。

翌日、

スキーの為になまった体に鞭を入れようと地元フィットネスクラブに向かった。

土曜の昼過ぎと言うこともあり、閑散としている

受付と着替えを済ませ

トレーニングルームに入ると、おばさん二人と

鏡の前で、20代後半らしき女性ストレッチをしているのが見えた。

自分もとりあえずランニングマシーンの電源を入れペタペタと歩いてみる。

視界に入る女性ヨガか、太極拳かよくわからないがとにかく気になって悶々とする。

顔に出ないように心がけるが、むっつり顔になっているのが自分でもわかる。

下心を振り払うようにマシンスピードを上げた。

30分くらい走っただろうか、顔と背中に汗が滴っているのが分かる。鏡に映る自分はいつもより爽やかに見えて

この際ストレッチをしている女性に声でもかけてやろうか!と考えた。

「おつかれさまです!! 体柔らかいですね!」

「どうも!綺麗だしスタイルいいね!」

「よかったら一緒に走りませんか?」

適切な言葉が見つからない。

女性こちから声をかけるなんて今まで経験が無いに等しい。

つのまにかおばさん達もいなくなって

トレーニングルームには自分とその女性だけだ。

あと一回り若ければチャンスだったかもしれない。

こっちに向かってくる男性が目にとまる。

目で追う男性は真っ直ぐ女性に「おつかれ」と声をかけた。

女性笑顔で「おつかれ」と返す。

私はすぐにマシンを降りて気付れないように二人の様子を伺った。

すぐに二人が親密な関係なのが見て取れた。

危ない危ない

その男性の体つきはがっしりとしていて

まるでスーパーマンのようにきらきらと輝いていた。お似合いなのだ

そう悟ったら一気に恥ずかしくなった。

着替えてジムを出てそのまま

側に隣接している公園のベンチに腰掛けた。

ベンチに座る自分の後ろ姿を想像したら

また涙で視界がぼやけてきた。

3

どのくらい時間が経とうが構いやしなかった。

予定も何もない土曜の昼過ぎに汗だくのおじさんがただ独り、意味もなく命を消費している。

人としてこの世に生まれ 私は何を残せているだろうか?

目を瞑り、お得意の答えのない答え探しの時間に入った。

仕事中、工場内にはよく虫が侵入する。

それは蜂やハエムカデだったり季節ごと様々だが、見つけたら容赦なくシューズで踏みつけ

その死骸をつまんで作業台の上に乗せる。

拡大鏡を取り出し、潰された虫の変わり果てた姿をまじまじと見つめていると段々気持ちが楽になる。

少し経って死骸に問いかける

「お前は何の為に生きていた?

私に殺された気分はどう?死んだら生まれ変わったりする?」

返事はないようだ。

自分社会にとってどのような存在なのか

鬱陶しければこの虫けらのように

強者から沙汰される運命なのだろうか。

いや既にされているのかもしれない。

目立たず大人しく弱々しく

誰にも見つからないように

生きてきたのに、存在自体が認識できなくなって今じゃまるで透明人間のようじゃないか

行き交う人はすり抜けるように私のことなど見てはいない。それは自分が望んだことでもあるが

一方で人から賞賛されたい 認められたい

そんな気持ちも心の片隅に顔を出している

これからどんな事をして、何を食べてどんな生活を送れば 世間からいいねを貰えるのか。

近頃、SNS承認欲求がどうこうとか言われるが

案外私と同じ悩みを抱えているの人も多いか

しれんなぁ。」

なんだか前にも同じこと考えた気がする

はぁ、ため息をする癖がついたせいか自分でも

びっくりするほど撫で肩になった。

指先がとても冷たい。帰ろう、

荷物トランクに乗せ自宅へと戻った。

4

間接照明が照らすダイニングキッチンの隅に小さく丸くなり、ぼんやりと薄暗い部屋を眺める。

俯いて視線スマホに落とし

出てきた検索欄に「女性と話す方法」と入力したページを無表情で黙々とスクロールしていくうちに。ガールズバーに行こうと思い立った。

あれこれ考えたがスナックキャバクラは下心が

丸見えだし気が引ける

その点ガールズバーなら洒落てる気がするし

何より健全だと思ったからだ。

次の週

また一言も会話せず同じような金曜日が訪れた

前より孤独感や焦燥感不安目眩吐き気が増した気がしたがなんとか踏ん張った。

上司に「今日は体調が悪いんで定時で上がらせて下さい」と告げ会社を後にした。

いつもならまっすぐ、アパートに帰り

スーパー惣菜品と缶ビールつまみ

空いた時間ゲームアダルトビデオで埋めるのだが、今日は久々に実家に帰りたくなった。

雑草が伸びきった庭に車を停め、玄関の鍵を開けた。

ドアを開けると空き家という感じはしなかった。

まだ生活感で溢れているせいか、つい最近来たようなそんな感じがした。

父も母も数年前に亡くなり、四つ離れている弟も

県外で暮らしている。

数年ぶりに二階にある

自分の部屋にも入ってみた。

部屋に刻まれた傷やシミは確かに自分記憶と重なる。

しばらく、ぼんやりと立ち尽くしていたが、市の防災無線から流れる夕焼け小焼け」

メロディー

自然と帰らなくてはいけない気持ちにさせた。

部屋を出る前に押入れから家族写真を取り出してポケットに入れた。

早く戻ろう。悲しくなる前に。

小走りで階段下りていく。

※繰り返される日々

(冒頭へ戻る)

2018-11-13

夜、ふと無性に肉まんが食べたくなったのでコンビニに買いに行ったら無かった、というのはよくある事なのだろうか?

私のバイトしている店では、廃棄を出したくないので、夕方は6~7時くらいに用意した肉まんを売り切ったら、補充しないで中華まん什器の電源をオフにしてしまう。

だけど、最近担当SV若い人に代わった途端にそれじゃダメもっと売らないと!と圧力かけられるようになったらしい。SVの見に来る夜だけは中華まんホットスナック什器の中がやたら充実している。

私は大学時代に時々、夜に無性に肉まんを食べたくなってコンビニに買いに行こうと思った覚えがあるのだけど、思ったとこまでは覚えているのだが実際買いに行ったかどうかと買えたかどうかという、肝心な事はさっぱり覚えていないのだが、世の中の人はこう、夜に小腹が空いて無性に肉まんが食べたくなって購いにコンビニに出掛ける、という事はないのだろうか?

うちの店ではだいぶ前から夜は中華まんを置いてない店としてお客様達には認識されているらしく、夜8時に「中華まんもう終わっちゃったんですかぁ?」と言われる事はあまりないのだけど、入店したと思ったらすぐ回れ右して帰るお客様がしばしばいるので、気になっている。

ホットスナックは揚げる数が5個単位と決まっているので、御客の少ない夜には作れないけど、中華まんは1個からでも補充する事が出来るので、9時頃までは一つ二つ残しとけばいいじゃんと私個人は思っている。

しか相棒は、「昼勤の奴等がちゃん在庫管理しないから」と言って半端な数中華まんを出すのを嫌い、一袋出せないなら終わりでいいと言うのである

SVが言うには、今のうちの店のホットスナック中華まんの売上はピークの半分しかないのだそうだ。

ピークの頃というと、店がまだ開店して数年かそこらだ。まだ作れば売れるだろうという、先を見通す力がなく勢いで経営されていた時期の頃の話だと思う。そんな頃と今を較べるのはどうかと思う。

だが、今の店は廃棄をおそれるあまりに品物を置かなさすぎなのではないかという気もする。私だって客としてこの店に入ったら、「ここもうすぐつぶれるんじゃないかな?」と思うだろう。

さて、今夜もバイトだ、がんばろう。

2018-11-07

劇場版若おかみは小学生!」 は問いかける

(謎ではないので)

映画が始まってしばらくは、観客は織子である

観客にはウリ坊が見えウリ坊の声が聞こえ、美陽(白ワンピ)が見え美陽の声が聞こえる。

こいのぼりにいたずらしているとき温泉郷で働くおとなたちに美陽のことが、クラスでいたずらをしているとき同級生たちに、ケーキを買いに行った夜カラオケスナックのおばちゃんに、ウリ坊のことが見えていないときであっても、織子が認識しているとき、観客は視覚聴覚的に幽霊認識している。

他の誰に見えていなくても、織子に見えているとき、画面に彼らは現れる。

逆に物語の途中まで、彼/彼女を織子が認識していないとき幽霊たちはそこにいても画面には存在しないのだ。

過換気発作をおこした織子がポルシェから降りたとき、ウリ坊は彼女に言う。「ずっとおった」と。観客が「おった」ことに気付けなかったのは織子が認識していなかった間である

木瀬山寺宏一)の息子が石を落してトカゲいじめようとしているとき幽霊(美陽)はそこにいて石に干渉しているが、画面には写らない=観客には見えないし、その場に織子はいない。


観客に向かって「お前は何者だ」

途中まで、と書いたのは、あるところでその原則が終わるからである

クライマックス前、織子にはウリ坊と美陽の姿が見えなくなり、声も聞こえなくなる。

画面にウリ坊と美陽が描かれているのに、織子には見えていない。 

幽霊に対する認知が、織子と観客との間で初めて乖離するのだ。

織子が幽霊認識していないのに、われわれには幽霊が見えている。

その時、われわれ観客は誰なのであろうか?

(あとで書き換えます

2018-11-06

バイト日記

・今更気づいてもあとのまつりなのだが、うちの店、休日に誰かの代わりに出勤してもそのぶんの給料出ないという噂は本当だった。

・ずっと「そんな気がする」と相棒が言ってたけどマジだった。

・先月、私は学生バイトさんの代理で三時間だけ出た日と、家庭の事情で三時間しか出られなかった日があるのだが、給料は一時間ぶん引かれてるだけで、三時間プラスがなかった!!

・マジうんこ!!

・でも違算の度に罰金1000円払わせるような店もあるらしいので、そういうとこよりはマシ?

・急な出勤要請は全拒否すればいいだけだもんね。

・いやよくない。

しか人間関係的な意味では私史上初の勤めやす職場なので、辞めるのが惜しい気がするけどやっぱり給料未払いはダメだろう。

・おのれー、オーナーめ!!夢ばっかり語ってないで私の三時間ぶんのお賃金2640円払えや!!

おこ!!!!!


今日はゴトウ日の翌日だったので、公共料金パワーで地味に混んだり雨のせいで暇だったりしたので、何時もより時の流れが遅く感じられてしんどかった。

最近の私の悩みの種である発注業務は、暇な時間にじっくり片付けられたのでよかった、いやよくない。

・やっぱり発注はよくわからない。

お客様の中には店員ミスを誘う様な事をする人がたまにいる。

商品スキャンしている最中に、これも!これも!と追加の商品を持って来たりとか。

しかも沢山の追加の品を持って来るような人は、追加商品を籠に入れてくれない。スキャン済みの品の上に平気で追加を置くとか。

ホットスナックを何種類も早口で頼んで、更についでにタバコ!ついでにおでん!あぁついでに肉まん5個!やっぱりピザまんがいい!1個でいい!肉まん取り消して!あと春巻きね!カラシ要らねえ!だからタバコメビウスだって言ったじゃん!なんですぐ持ってこれないの!?ロングなんて言ってねえよメビウスって言ったらメビウスだろうが!馬鹿かテメェ!?

・みたいな頼み方する。

・そういう人は私どもがレジ打ち間違えるとメチャメチャお切れになります

・二度と来なくて結構です。

・って思うけど、懲りずに来るんだよなぁ。

・そんなウンコお客様の中に、近所のガソリンスタンドで働いてるおばさんがいるけど、偉そうなくせにじぶんはよくレギュラー2000円って頼まれたのに満タン入れるみたいなミスを連発している。

ウンコお客様方はご自身職場では仕事がすごく出来なくて怒られまくっているのだろう、それでしがないコンビニ店員に当たってうさを晴らしているんだろう、と哀れんでおく。

・時々、万引き目的でわざと店員を惑わしてくるんじゃないかという感じの人もいる。

・うちの店のガムは売れないが、それはきっとホコリがつもっててザラザラするからだと思う。

・なんでガム達こんなになるまで放置されてるん?と、暇を見付けてはガムのホコリを払う私だった。

・ここ二週間は売り場を見回れないほどに忙しかったので、今日は久しぶりにガムにつもったホコリチェックをしたが、案の定、ザラザラしていた。

・ガムの表面につつーっと這わせた人差し指をじっと見て、「姑かよ。」と思った。

・品出しをしていたら、常連お客様からしかけられた。大好きだったお総菜が最近見当たらないけど何でないの?あんなに美味しいのに、とのこと。

・これの発注担当イケメン正社員氏(バイト歴の浅い私でもドン引きするほどの発注下手)なんだよなぁ……。と思いながら、その商品自体廃止になってしまったのか、単にうちの担当者が発注しなかったのかわからないのですが、発注担当者に伝えておきますね、って言っておいた。

・けどイケメン正社員氏に伝えても忘れるか「いやこれは売れないっしょ!」と決め付けられるかのどちらかだと思ったか店長に伝えておいた。

2018-10-30

26歳が熟女パブ面接を受けた話

私は26歳、73キロあるデブ

昨日は友達の働くキャバ面接に行った。

そのキャバシフトがかなり自由、ノンアル可、私くらいの体型の人がいると聞いて駄目元で受けた。

案の定駄目だったのだが、オーナースカウトを紹介してくれた。

オーナーには「いちゃキャバとか行った方が稼げるよ」と暗に「お前はお触りで稼ぐしかない女だよ」と言われた。

胸を触られるのも舐められるのも別に抵抗ないけどキスは嫌だと言ったら「ここらへんのいちゃキャバキスありです」と言われた。

もうやる気もなかったので、スカウトにはシフト少なくていいところでお酒はあまり飲みたくないと言った。

「それはちょっと」と言われるのを期待していた。

なんとスカウトはめげなかった。

まず一軒目。

キャバだと言われたがお店は小さくてスナックのようだった。

オーナーが完全に闇金ウシジマくんに出てくる人だった。

めちゃくちゃ怖かった。

緊急連絡先で身内の番号を書かされたので、真ん中の数字を3ではなく8にした。

保険証コピーを取られた。

オーナー威圧感が怖くて、断れないままに体入の日程を決めた。

思い返してもめちゃくちゃ怖い。

体入飛びたい。

二軒目、熟女パブ

私はデブなので単価の安い熟女パブに回された。

スカウトは「20代の子なら週一出勤でもいいから欲しいそうです!」と言っていた。

私は自分の首を自分で絞めたことに気づいた。

面接したが、あんまりにもやる気がないので、お堅い感じで昼職のように面接したらお断りされた。

三軒目、キャバクラ。

意外なことに普通キャバクラを紹介された。

体入したくなったら連絡をくれ、出勤は週末だけでいいとのことだった。

ただ、お客さんを持ってないならテキーラショットも飲めよという圧力をかけられた。

デブは数を飲めということだった。

了解、行きません。

四軒目、熟女キャバクラ。

単価の安い熟女キャバクラに回された。

ここでは出勤数を多く言えと言われたので、そこまで欲しい人材でもないのだろうと思いながら面接に臨んだ。

藤原竜也に似た店長だった。

このときお店ではトラブルがあったらしく、面接の合間、藤原竜也は何度か仲裁に向かった。

私は怒鳴り声とお酒ぶっかける音を聞きながら、友達に「帰りたい」とLINEした。

ここでは最初意欲的だった店長が、最終的には疲弊してなんでもいいよもうみたいな感じになっていて笑った。

体入の予定を決めたが「とりあえず使えないと思うけど体入」と藤原竜也黒服に言っているのを聞いた。

四軒回って私は自分の女としての価値に気づいた。

どこに行っても提示されるのは最低賃金、それは仕方ない。

私はセクキャバフリーお客様相手に稼げと言われる程度の容姿だと思って生きてきた。

だが、実際には20代にして熟女パブに回されるほどの容姿だったわけだ。

夜職が長い友達はこの話を聞いて「そのグループおかしいと思うで!全部断りや!○○ちゃんはそんな所回されるレベルじゃないとうちは思っとるし事実やよ!他行こ!」と憤ってくれた。

でも彼女は友人としての贔屓目があると思う。

私はやっぱり熟女パブレベルの見た目なのだ

今は一軒目と四軒目の体入をどうやって飛ぼうか考えている。

もう行きたくない

私はやっぱり真面目に生きるべきだった。

場末スナックなら働いたんだけど、熟女キャバクラはちょっとね。

とりあえず自分の女としての市場価値を知った日でした。

ありがとうございました。

2018-10-26

[]じゃがりこ期間限定やきいも

うまい

フタノウラにこっちもよろしくっつっておさつスナック宣伝がのってた

やっぱりシンプルに一つの味にしたほうがおいしい

焼き芋のやさしい風味と味がすんごいおいしかった

ピザ味よりスティックも固めで食べごたえあったし

先週の朝日新聞の土曜版別紙にスナック明日への活力を養う場みたいに書いてあって、このご時世によーこんな記事のせられんなと呆れた

人生相談コーナーは、母親不倫してると気づいた男子高校生が困ってるのに対して、上野千鶴子が答えてた内容がひどかった

お前は自分がかまってもらえないのを寂しく思ってるだけ・もう少しで家でるんだからほっとけ・母親の「女」としての権利を止めることはできない、とか

まじでキモすぎうげえええええええ

https://www.asahi.com/articles/DA3S13729022.html

2018-10-24

サラリーマンしてます

毎朝寄るセブンの声がでかいおじさん店員が月に一回くらいホットスナックを勧めてくる。

朝、スーツ姿の人間ホットスナックを買わないことは経験則でわかってるんだろうけど、懲りずに勧めてくる。

買った時にどんな反応をするのか気になるから寒さが厳しくなってきたころ買おうと思っている。

この店員さんは僕がタバコを吸ってることを知ってて時々タバコの試供品をくれたりする。

時々交わす一言二言の乾いたコミュニケーションを恵んでくれるおじさんに会うために毎日セブンに寄る。

(このコンビニに行き始めたきっかけはかわいいお姉さんがいたからだけど、4月ぐらいに辞めてしまった)

休み10分くらいの昼寝がすごく気持ちいい。眠るか眠らないかでうとうとしているあの時間は家でぐっすり寝る時とは全く種類がちがう。その10分の昼寝のために午前中は働いている。

(午前中、眠くて頭が冴えない中で仕事をしているから昼寝が気持ちいいのは当たり前)

家に帰って、ランニングをして風呂で顔を洗うと、触った感じが朝と違って少しやつれてて、1日頑張ったと思える。

(ランニングデートに備えてのダイエットで、仕事眠いのはこれのせい)

そんな毎日

2018-10-22

地元バルを回って

スナックやらオーセンティックバーとかはコスパが悪いということを改めて知った

2018-10-19

70年代ホビー

ちびまる子ちゃん』を読んでて、ふと思ったけども、70年代ホビーについてネット上で語られてるところって見たことないな。

ライダースナックとか笑い袋とかローラスルーゴーゴーとかちびまる子ちゃん世界しかいたことがない。

ビックリマンだとかファミコンだとかタミヤラジコンだとか、80年代ホビーは割と聞くことを考えると、やっぱりネットを主に使っている世代80年代子供時代を過ごした世代より後になるんかねえ、と思った。

2018-10-18

自分の金がなくなることがこわい

自分の金っていうのは例えばコンビニでうっかりホットスナックを買ったり

漫画雑誌を買ったり ハマったゲームに年5000円以内くらいの課金をしたり

本屋で気になる本を買ってみたり 死なないレベルのことで病院に行ったり 映画をみたり

自分しか使わない日用品を気軽に買ったりとか、そういうお金

2018-10-14

コンビニバイトを始めて大体6ヶ月

・だいぶ仕事に慣れて来たけど、まだ手加減されている。

・私は煙草が少なくてホットスナックしかない方のレジで、相棒は沢山の煙草おでん肉まんのある方のレジ担当

・ただし相棒レジおでんで滞りがちなので私のレジ行列が出来がち。スピード勝負するしかない!戦ってる訳ではないけど。

子供の頃から探し物がどうしようもなく苦手、という性質のせいで煙草を探すのとドリンク補充するのにもたつくのを何とかしたい。

・敢えて煙草の多い方のレジに立たせてもらって慣れたいんだけど、おでん地獄シーズンに言い出すのは憚られる。

バイトを始めた当初は、話し掛けられない限り無言だったけれど、よく喋る相棒正社員女史のおかげで喋れるようになった。

吃音が治りつつあるというのが、バイトをはじめた最大の効能だと思う。

・あと腹筋が復活した。

・喋れるようになったけど、店長イケメン正社員氏とは必要事項以外殆ど会話しない。

・以前の職場で、数歳年上の上司と話しただけで不倫していると決め付けられてしま詰んだので、いまだ男性と話すのは苦手だ。

・あ、でもプロアルバイター氏とはよく話すな。同じ立場で歳もそんなに離れてないから喋ってる所を見られたからといって誰にも妬まれたりしないだろうと思うけどそれは考えが甘いだろうか。

・まぁ最近プロアルバイター氏と会う機会があまりいからいいけど。

店長は元々人と話すの好きじゃないみたいだから私が喋んなくても別にいいみたいだけど、イケメン正社員氏はどちらかと言えばウェーイ系なので私がノリ悪いリアクションだとションボリする。

8月後半からお店で事件が立て続けに起こったんだけど、私は幸いそれらに遭遇しないで済んだ。強盗にも遭ってないし客から暴力を奮われた事もない。

・また仕事が増えてしまった……。商品発注業務

店長からやり方を教えて貰った時憂鬱さが顔に出てしまっていたみたいで、「そんなにテンション下げなくても!」と言われた。

・今、御歳暮クリスマスケーキ年賀状おせちの早期予約受付中なんだけど、ちっとも予約来ない。

相棒にどうしようって聞いたら、毎年11月からやっと予約が入る様になるから、今から頑張っても無駄だという。

寒いとお客さん来ない。

姿勢よく立つ事と笑顔を欠かさないように気を付けている。

姿勢悪いと背中と腰と膝を傷めるので。

・でもレジ打ってると知らず知らずのうちに猫背になるから注意だ。

・足腰の悪い相棒にしみじみ姿勢には「気を付けるんだよ!」と言われた。

anond:20181014023159

転職するの結構いい時期だと思うけどな〜求人だけでも見てみたら?

私も自分しかできない仕事(人手不足自分しか知らないことがあっただけ)大量にあったけど辞めたよ

一人辞めてもまあなんとかなるからそこがネックになってるなら気にしないほうがいいか

ただ年収上がったけど更に激務になって趣味時間割けないとかなったら本末転倒か…

夜の仕事してる人ってすごいよねー妹がキャバ嬢なんだけど話聞いてるだけで倒れそうw

自分自身仕事の付き合いでおじさんたちとスナック行くときあるけど

本当に同じ女性かと疑うほど優しくて話上手盛り上げ上手な女の子ばっかりで尊敬しかないわ

長々とごめんなさいね

夜の仕事してる女性って凄い

誰にも話せる人がいないのでここに吐き出させてください。

最近スナックアルバイトを始めました。

人生初めてのナイトワークです。

昼は正社員仕事をしています

20代半ばの女です。

始めた理由趣味お金を使いすぎていて平日昼間だけの仕事じゃ生活できなくなりそうだったから。

昼の仕事は充実してます

仕事量や人間関係で苦労はするんですが、やってることは割と好きなことなので。

それと、仕事はまあまあできる方なので上司には信頼されてると思いますし、一部苦手な人はいますが周りも優しい人が多いです。

でも、月末は残業が多いのに残業代も出ないし3年働いても給料は上がらない、ボーナスも他の企業と比べるとかなり少なくて、日に日に不満が募って行きました。

毎日内心キレてる。

私の趣味時間お金もかかるので、お金必要です。(何の趣味かは伏せます、ごめんなさい)

自己投資にもお金がかかります

化粧品とか服、美容院もほぼ毎月。

から転職も考えました。

でも、転職活動をする時間が無いことと、今の会社で私の仕事を他に私のペースできる人がいなくて回らなくなってしまうので辞められません。

そこで考えて行きついたのが近所のスナックでのバイト

キャバクラ風俗よりは未経験でもやりやすいかなって思って。

求人が出ていたので勇気を出して応募。

経験でも時給はまあまあで大きいお店じゃなかったし、どうしてもお金がほしいので面接に行きました。

すぐ入店が決まったので面接の翌日、仕事を定時で切り上げて初めてナイトワークのお仕事しました。

初出勤です。

働いてみるまでは不安と私も落ちぶれたな、なんて思ってました。

夜の仕事、少し甘く見てしまっていました。

夜の仕事をされてる方々、本当に申し訳ありません。

接待って本当につらい。

酔っ払ったおっさんたちのどうでもいい話を聞かされるの。

だんだん自慢話になるし、それさっきも聞いたけどっていう内容ばっかり。

下ネタも多すぎるし下品

まだ、この日の…というかこのお店のお客様はマシだと思うけど絶対他のお店にはもっと酷い人いるなって思いました。

その話をニコニコしながら適当な相槌打ってお酒作りながら聞かなきゃいけないのしんどい。

そりゃあ時給も高いよ。

ナイトワークしてる女性って凄いなって思いました。

もちろん良いお客様もいたよ。

初日全然接待できなかったし全然喋らなかった人なのに「辞めないでね!頑張ってね!」って帰りに声かけてくれた。

先輩たちもママも優しかった。

まだマシなお店だと思うんだけど、年明けぐらいに辞めようかなって思います

私にはこの仕事向いてない。

本当にこの仕事してる人たちって凄いよ。

尊敬に値する。この仕事を知れて良かったって思ってます

良い人生経験になりました。

まだしばらくは続けるので、もう少し頑張ります

仕事終えて寝る前に書いてるので文章めちゃくちゃですみません

2018-10-12

発達障害だけど結婚してて子供もいる友達が病んできてる

ある日いきなり「離婚したい。子供も嫁さんも捨てて失踪したい」とか俺に相談してきた。

結婚生活円満しか見えなかったし、小学2年の息子は普通にいい子。夫婦だって良い。だから本気でこう相談されたときは心底驚いた。

わけを聞いたらどうやら離婚したい理由は嫁さんとか家庭にはないらしく、父親という肩書のものにあるようだった。

息子が地元少年野球チームに加入した半年から本格的にキツくなったと彼は言っていた。

チームメイト父親のこと『パパさん』って呼ぶ文化あるんだよ……俺それがどうしても無理で…本当に吐き気がするほど無理なんだよ。『パパさん』だぜ?のび太の親父呼ぶときドラえもんかよ」

じゃあ呼ばなきゃいいだろそんなもん。名字さん付けでいいじゃん。

「いや、俺の詰んでる感の本質はそこじゃない。『パパさん』って呼ばないと『(ああ、こいつ不穏分子だ)』って具合に周りが敵になるんだよ。勘違いじゃなくてこれは感覚でわかる。お前もわかるだろ?そういう無意味顰蹙を買うやつってあるじゃん

で、もう空気感だけで『これ合わせないと終わるやつだ』ってわかるとあるじゃん!?パパさん呼び文化もモロにそれだってわかる…」

じゃあパパさんって呼ぶようにすればいいじゃん…。

「うわあああ最悪だよもう。『パパさん』って…気持ち悪すぎる。加齢臭キツくてすっかり老けてるオッサンオバハンがなに学芸会的な世界観作り出してんだよ…なんでそれ言わなきゃ顰蹙を買うんだよほんとさあ…」

まあ内心で彼の言うことはかなり共感できた。

こいつとは小学校以来の付き合いだけど周りには到底理解されない『これは生理的にキツい』ってポイントを俺たち二人に限ってはお互い共有できてた。

からこそ仲良くなれて20年以上付き合えてこれた。二人とも大学生の頃に発達障害と診断されたときは「ああなるほどな」と納得できた。

「『パパさん』呼びもそうなんだけど、踏んだら絶対にいけない地雷があまりに多すぎるんだよなあ…。学生時代社会出てからもそういうの腐るほどあったけどまだなんとかギリかわせてた。

『お前なんで彼女作らないの?』って問いに対して『今は欲しいと思わないから』って自由に解答することがたとえ本心から出た言葉であっても許されないのとか、

有給何に使うの?』っていう上司からの追及に『それ言う義務ありますか?』なんて突っ張らないようにするのとかはまあ嫌々でもクリアできてきた。お約束解答以外は許さない鬱陶しい友達いても密かにフェードアウトして関わらないようにすれば良かったってのもあるし。

でもさあ、子供まれ地域コミュニティに身を置かざるをえなくなってから、こういう踏んじゃいけない地雷が爆発的に増えたんだよ。少年野球でも学校でも近所付き合いでもそう。

父兄同士の絡みとか茶番演じるの必須だし、演じないとキチガイ扱い出し、逃げられないし、自分の振る舞いが子供にモロに悪影響及ぼすしもう頭が変になりそうだよ。

父兄飲み会とかカラオケとか超気持ちわりい…グループLINE作って顔文字付きでワイワイ話したり、学校の集まりでいい大人が良い子ちゃんしょうもない意見交わし合ったり超気持ちわりいよ。小学生に戻ったみたいだよ。地獄だ。マジでこういうのばっかり。仕事よりキツい」

俺には無理だ。

パパさん呼びって謎同調圧力はまあいけるにしても、地域社会で周りとベタベタ付き合い続けてなおかつ顰蹙買わないようにする耐久レース絶対に無理。一ヶ月でギブアップするだろう。

「お前よく言ってたじゃん。『笑ゥせぇるすまんでよくあるような、上司社畜が一緒にスナックに行くのに生理的嫌悪感ある』って。結婚して嫁さんの両親と上っ面の会話するのとか絶対に無理とかも。俺が結婚したら気遣って言わなくなったけど。

あれやっぱ俺もそうだよ。大人になっても結婚しても子供まれても全然変われなかった。そういう感性の持ち主なんだよ結局。だから地雷踏み抜かないようにするための学芸会的な振る舞いが過酷なっちゃう。

こういう俺みたいな奴は結婚するべきじゃなかった。ましてや父親になるだなんて…もう俺終わりだよ。地獄。ほんと地獄

奮起を促すような言葉は思い浮かばなかった。思い浮かんだとしても言えなかっただろう。

なぜなら、俺自身自分のそういう性分をよくわかってて余計な苦痛を味合わない生き方をしてきたからだ。

俺はこの友達と違って独身だ。今後、結婚するつもりもない。

「まあ無理かなあっていうボンヤリした嫌な予感は婚約したときからずっとあったよ。会社入ったばっかのときだって他の人が味合わないような苦労してきたしさあ。

挨拶もするし、言われたことやってるのに、なんで雑談に混ざっていかないと敵視されるの?雑談振ってもらったのに素っ気ない対応した、とかでもないのに!?危害加えたわけでも喧嘩売ったわけでもないのに!?

ってとにかく困惑してたもん。こういう困惑普通の人はしないんだとさ。やっぱ根っこがズレてるんだよ。そういう人間人間関係広げたり、コミュニティ増えたりしたらまあ破綻するわな。会社生活だって他の人がしないような苦労してあっぷあっぷだったのに。

俺は父親の器じゃなかったよ。夫の器でもない。全部なかったことにして綺麗さっぱり独身時代に戻りたい。死にてえ…」

この友達幸せに生きるにはどうすればいいんだ?

誰かを虐げたり、法を破ったりしてるわけでもないの友達がここまで苦しんでるのはいたたまれない。

2018-10-05

スナックの袋結ばずに捨てるヤツなんなの

結べば小さくなるしニオイも拡散しないしで最高なのに

そんなんだからお前は童貞処女なんだよ

2018-10-03

仕事愚痴を聞いてくれる人が欲しい

仕事理不尽な事があると辛い。

それをため込んで吐き出せないのはもっと辛い。

友人のいない独身おっさんはつらいよ。

追記:

反応ありがとう

かに仕事関係のない、趣味の友人を作ると良いんでしょうね。

友人を作る努力をしないとね。

風俗ガールズバーは、客の自分のほうが緊張してしまうのでダメなんですわ。

話を聞いてくれるママのいる、スナックみたいなところに行くのが良いのかな?

2018-09-28

路地ガールズバーで働いてきた話

当然ながら、人で賑わう街には昼の顔と夜の顔がある。六本木銀座のような地ですらそれは変わらない。

私は、キャリアカウンセラーを目指しているごく一般的な女だ。レズビアンだけど。

今は学費稼ぎと、「ナイトワークという仕事経験してみたい」という気持ちナイトワークをあれこれ探してみている。現在進行形で。

その時ふと見つけたのが、地元からもほど遠くない場所ガールズバー求人

その門を叩いてみたときの、悲しさと温かさを忘れないうちに書き留めておこうと思う。

水商売についての求人はなんだってだいたい嘘だ。ショットバーですら蓋を開けてみたら「研修期間は時給950円ね」がザラだ。

その中で今回見つけたガールズバーの時給は2000円だった。

今回も、そうは言っても1500円が良いところだろうと決めてかかった。あとはドリンクバックとかそんなもんだろうと思っていた。

それでもドリンクバックで稼げばいいし金銭感覚狂いすぎてもなと思ったので今後そこで働く気満々で応募した。

ママからの返事はものすごく可愛かった。絵文字が散りばめられていた。どうやら日本の方ではないらしく日本語が微妙に間違っていたが、すごく可愛かったのだ。

私はママ絶対会ってみたいと思った。

そして、当日私はママに会いたさ半分、お金欲しさ半分で店に向かった。

普段は通りすらしない道だった。大通りから一本外れるだけでガラッと様相が変わる。

大通りパチンコ屋やゲーセン居酒屋が並んでいて歩く人々もヤンキーじみていたりするので、決して治安がいいとは言えない。

けれど、それよりもっとアンダーグラウンドなのだ

それは本当にスナックというのか?というような、ボーイがキャッチに出ているスナック熟女パブ。謎のクラブ。あと、普通に美味しそうな多国籍料理店。そんなものが立ち並ぶ。

まりにも似たようなネオンが多くて、私はキョロキョロしながら店を探す。すれ違いざまに男の人と目が合う。見られている。普段、女一人で歩く場所ではないだろう。鶯谷とはまた違う雰囲気

そしてやっと探し当てた目当てのお店。ガラス張りのドアから内装が外から見える、可愛い

ドアを開けると、カウンターに若くて綺麗なお姉さんが一人いた。

私は、「今日面接なのですが…」と告げると気さくに話してくれて、ママが他の店もやってるから面接はそっちでやるよ、連れてくね、と対応してくれた。そして親切にも連れて行ってママに紹介までしてくれた。

ようやく会えたママは、メールの文面通り優しくて可愛らしかった。やはり外国籍の方だった。

簡単なことを聞かれて答えて、「ま、とりあえず働いていくでしょ?やってみなきゃわからないもんね!」と体験入店を快諾してくれて、おまけに「後でご飯作ってそっち行くからね」とまで言ってくれた。

私は温かさに心から安堵した。

優しすぎてもしや本入店したら豹変するのか?と不安になったので、面接にずっと付き添ってくれていた女の子に帰り道で普段からあんな感じなんですか?と聞いてみた。娘のように扱ってくれるそう。毎回賄いは何がいいかと聞いてくれるらしい。

本当に温かいママのようだった。

バーまで着くと、女の子は呼び込みをしていた他店のボーイさんと話し込んで、私にふと鍵を預けてコンビニに駆けていった。

当然ながら体験入店の私はそんな大層なものを預けられて困惑した。それを見かねたボーイが立ち尽くす私に話しかけてくれた。

「行っちゃったね」

「うーん…どうしよう、鍵預けられちゃいました…私初日なんですけどね!?

「そりゃもう開けていいってことじゃない?いや、ダメって言ったら俺が怒ってあげるよ、初日女の子にそんなもん預けて開けるななんてかわいそうだろ!って」

ボーイさんは他店なのに、というかもはや客を店に呼ぶ呼ばないのライバルだろうに女の子にも私にも優しく接してくれてなんだか泣きそうになった。ボーイさんに背中を押されて私はバーの鍵を開け女の子の帰りを待っていた。私が金を持ち逃げでもしたらどうするつもりなんだよ、と思いながら待っていた。

帰ってきた女の子に聞いたら、話しかけてくれた彼は別に知り合いでもなんでもないけれど、よく顔を合わせるボーイでたまたま煙草を奢ってくれたそう。

その不思議関係も、私にとっては初めて見る世界だった。

その後は制服に着替えて普通にオープン作業をした。なんでも適当適当に置いといてー、適当に机拭いてー、そんな感じの緩さ。女の子煙草に火をつけちゃったので吸っていた。

緩さが快適だった。不潔ではないのに、カッチリもしすぎていない。本当に過ごしやすい。

後ほどもう一人女の子が来て、営業時間が始まったので私達は外に出てお店のアピールをしていた。

それも真面目ではなくて、他愛もない会話をしたり、ふざけたり、何も辛くない。

あたし達は客選ぶからね、と言って、通る人みんなに声をかけるでもなく立っている。目が合った人にどうですか、と言うだけ言ってみる、みたいな感じ。

ここはこれでいいのだなと思った。緩さがなんとも心地よかった。

だが、一人で残されるとだんだん何か物悲しくなって、自分大安売りしている気分になった。まるで安い遊郭の窓から外に声をかける遊女みたいなイメージ遊郭のある時代に生きていないかあくまイメージだけれど。

この言葉女の子たちや働いている人を貶す意図はなくて、単に自分がそう感じたというだけである。現に女の子は呼び込みなんてろくにやってない。そういうシステムから外に立っているだけで早く引っ込みたいと漏らしていた。

だけれど私は店というより雰囲気に引っ張られやすいので、この歓楽街自分が一体化して、裏道の住人になってしまうような、そんな感覚を覚えてしまった。

そこで働く女の子が安い女なのではない。単に自分マインド問題であって、当然道に立っているガールズバー女の子は全員が安っぽい女の子ではない。安売りしている子もいるにはいるだろうと思う。けれど言いたいのは働く人云々ではなくて、いかんせん治安が悪いので、私がこの地に居座ったらその治安の悪さに染まる気がするというだけの、自分の弱さの話。

ここに一線を引いて、この行為や街と自分関係ないのよと思える人、本当に自分を安売りしている人、仕方なくいる人、様々いると思うけれど、少なくとも私と一緒に立っていた女の子や他店のボーイが惨めに見えたりはしなかった。

途中で罵声を浴びせながら歩くおじさんが突然ボーイを突き飛ばして歩いていった。私は驚愕したが、ボーイは笑って服を直していた。一緒に店前に立っていた女の子も「やば!」と言うだけで笑っていた。よくあることなのだろう。

この事態を笑ってあしらえる彼や女の子が本当に強く見えた。

お客さんが来てからは楽しく働いた。お酒も貰って、酒に強いので飲んだ。さして上手くもないカラオケ披露すると、女の子拍手してくれて、お客さんは手拍子と、加えて二杯もドリンクを入れてくれた。乾杯は数え切れないほどしてくれた。少し面倒くさい話をするが、私のさして面白くない話や相槌にも反応してくれる優しいお客さんだった。

そのお客さんが帰ったあと、私もほどなくしてあがりになった。

ママにどうだったかと聞かれて、私は純粋に楽しかったですと伝えた。これは本心である。本当に楽しく過ごさせてもらった。少なくとも前に少しだけ勤めたキャバクラよりは遥かにしかった。

日当を貰ったが、厚生費マイナス以外は本当に2000円の時給だった。

弁当も食べさせてくれた。とても美味しくて笑ってしまった。

最後まで優しいママで、お店に空きが出ていたらシフト入れてあげるから連絡ちょうだいねと言って、笑顔で見送ってくれた。

帰り道、雑に散りばめられたタイルの道にハイヒールをつっかけて転びそうになるたび、ピンサロキャバクラのボーイさんが「大丈夫?」と声をかけてくれた。「気をつけてね」とも言ってくれた。自分の店に勤めている嬢でもない私に。

夜の歓楽街は泣きそうになるほど優しかった。誰も私にセクハラしたり、スカウトしたり、まして罵ったりなんてしなかった。純粋心配言葉をかけてくれた。

朝の品川駅闊歩するサラリーマンならまずかけてくれない言葉をたくさんかけてもらった。

あの裏道に行くことはもうないだろう。

私はあの街では生きられないと悟った。あの街で過ごしてしまったら、環境に左右されてしまやすい私ではすぐに街の色に染まって、身も心も安い女になってしまうと思った。彼らのように、一線を引いて自分と街を結びつけず働くことが私にはできない。

それでも、その裏道に夜の世界の温かさがあったことは一生忘れたくない。昼の世界で感じられない温もりに包まれて、思い出すたびに今でも泣きそうだ。

朝の満員電車では訳もなく肘鉄を喰らい足を蹴られ何もしていないのに舌打ちをされ、職場では若いからと見下されて飲み会では下ネタを振られ辛い思いをして帰ることが当たり前だった私には、その温情がたとえ下心であろうと何であろうと、言葉にできないほど心に響いた。

からここに書き留めたかった。

記憶からなくなる前に書き留めておきたかった。

さようなら歓楽街、愛しく優しいネオン街。

足を踏み入れなければ見えなかった景色を見せてくれて、どうもありがとう

私は絶対に忘れない。

2018-09-27

anond:20180927114324

一般の子か、共通趣味を語れる(サークルとか)相手がいいぞ。

キャバクラスナック金銭が発生するのと向こうも話しつかれてるから

anond:20180927114013

キャバクラだな

スナックはつれていかれたけど全然楽しくなかったわ

女はキャバクラみたいに客の金で酒飲むわりに全然もてなさねーし

スナックは糞

2018-09-26

[]ヤマザキ スナックスティック

まずい

サモサパサパサで申し訳程度の甘み

というか味が焼成前の生地そのまんまって感じで焼いたパンの味じゃねえわ

ヤマザキからまずいんだよなこれ

チョコチップスティックパンならマシになるか?

あっちはもうちょっとパン硬めで味もそれなりだった気がするんだけど

2018-09-25

anond:20180925090935

俺もセブンイレブンで売ってる唐辛子スナックが美味しくて4袋食べちゃって地獄を味わったよ

肛門と言うよりもう少し前の腸が苦しんでるんだよなあ

から痛いのではなく苦しいの

ていうかちゃんと無害化してから腸に送れよ胃…

2018-09-22

うんこ食わせたっていいじゃない。にんげんだもの」ロボデリについて

最近私のTLを賑わせているロボデリについて女性視点意見を書いてみる。

なんか男側ばっかり叩かれてるけど、サービス提供している女性側に対する意見がないことに違和感があるので。

まず自分属性を書いておくと、

私は風俗体験したこともないし、(社長にくっついてスナック行ったことはある)

もちろん働いたこともない。ただガールズバー体験入店ティッシュ広告をみて調べたことはある。

風俗嬢を立派とは思わないけど汚い仕事とも思っていない。社会的リスクが高いけどリターンが大きい仕事という認識である

叩かれているロボデリオーナーツイートと元従業員数人のツイートを見ました。詳しくはまとめでも見てろ。

オーナーは「コミュニケーション不全で他の風俗店ではNG客が楽しめる店があってもいーだろ!!」っていってるのね。

私はそう解釈した。私はその主張は別にいいと思う。

実際の店で従業員フォローがなってないとか、オーナーがヤク中とか、そんなのは問題

女の子がしゃべらない」そして「客もしゃべる必要がない」コンセプトのお店はニーズにあった商売だと思うし、

オプションうんこ食うっていうクソぶっとんだものがあっても、需要供給があればいいのですよ。

そういう性癖持っていられるのも”人権であるわけで。そういうどマイナー人種に合わせて商売がなりたつ日本の懐の深さよ。

話が逸れた。

で、

女性蔑視とかしゃべれないのに無理やりでかわいそうとか女性人権がないとか色々言われてるけども、

前提としてロボデリ従業員は「数ある風俗店の中から選んでロボデリで働いてるよね?」と思うわけですよ。

店がクソとか客もクソとかスタッフがクソとか、

それなら辞めるなりその場で逃げ出すなり訴えるなり警察行けば と思ってしまう。

本当に口がきけない動物ロボットなら「かわいそう・・・」って思えるんだけど、

喋れるでしょ?嫌って言えるでしょ? 嫌なら嫌って言って辞めろよ!!!

それができないなら人権がないって言えるけどさ・・選んで働いてるやん・・・

意志薄弱とか精神障害持ってて逃げられないの? それはもう逮捕案件だよ。警察行くか誰か助けてあげてください。

もう自分意志でそこで働いてお金もらってる時点で、「望んでその仕事をやっている」ことになるじゃない。

ビジネスとして成功しちゃってるじゃない。

そらオーナーもでかいしますがな。

「こんなはした金で女に食糞までさせれるんだぜ」ってオーナーも客も思いますがな。

嫌だろうが我慢するから!! 

長々書いたけど

うんこ食いみたいなマイナー性癖を持ってたり、コミュ障リアル女に触れない人らの最後の砦風俗なワケで。

風俗嬢の方々も自らの自由意志でそこで働き、お金をもらって性サービス提供している。

店側の対応問題があるだとか、金払ってるからってNG行為をする客を叩くならまだしも

ただ自分の嗜好から数億マイル離れたからといって店や客を過剰に叩いたり

女性蔑視だ暴力だと叩くのは微妙にズレてませんか?その叩き。

ロボット扱いが暴力行為助長するっていうなら、ある一定ラインを越えればNGにすればいいだけでしょ

客の人間性問題であって、ロボデリというコンセプト自体絶対悪ではないのでは?

ここは微妙な部分だから、店側はきちんとケアするべきだとは思いますが。

それに一般的性癖ジェントルマンな方々にも、ロボ女というジャンル需要あると思いますよ?

しゃべんのめんどくさい時もあるだろうし、そこは風俗嬢でもメリットな人いるでしょ。

従業員の嘆き色々読んだけど、ツイートで言われてるようなクソ客がたくさんいる日本ちょっと病的だよなとは思う。

むっつりにもほどがあるわ

そいつらこそ本当に”リアル女子”とのふれあい必要だと思うのは私だけ?

ロボ女相手だと気がでかくなってNG行為する人間一定数いるのが日本社会の闇な気がする。

正直嫌がる女の子に無理やりうんこ食べさせて興奮する性癖もったやつは私の周りにはでてこないでほしいというのが本音だけども。

金払ってそれが表にでないようになるならロボデリ様様です。

・・と思うんだけど、どうですか?

風俗嬢を”やらざるをえない状況になったことのない”外部だから言えることなんでしょーかね。(このご時世そんな子いるんかね)

2018-09-21

[]9月21日

○朝食:ミックスサンド

○昼食:おにぎり(塩、塩、昆布

○夕食:おはぎスナック菓子(なげわスナック

○間食:なし

調子

はややー。

仕事はやらないといけないことは、ちゃんとこなした。

帰宅してからは、今日スーツという海外ドラマを見ていた。

2シーズンの序盤なのだけど、最初から二人の関係性が今まで以上に熱くて尊い


iOS

コマスター

ノルマをこなす程度。

オノノクスが入ってるデッキが本当に辛い。

あとベベノムいねわからん殺しされちゃった。

グラブル

クロム鋼は、今日で累計9個。

目標まであと1つ。

今日は島ハードマグナも周回したりもした。

今週はあまり武勲が稼げてないので、RやSRPT積極的に使った。

モバマス

BPドリンク 64個 → 64個

BPドリンク1/5 2014個 → 2047個

ロワイヤルpt 756542pt → 899120pt

愛海の上位報酬目指してイベントに参加中。

今日ドリンクほとんど使わずゆっくり

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