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はてなキーワード: カエルとは

2018-04-03

anond:20180403203013

増田の手を、カエルみたいに吸盤タイプにすることにより、ケーキが吸い付く。

ひっくり返さない、つまり再発防止に。

さぁ、増田さん、ちょっと手を貸してくれるかしら。

2018-03-27

ゲロ下痢が一緒に出てきたらどうす..

春だ!

↑この二つが注目エントリに並んでたから、春になって冬眠終えたカエルが出てきたのかな?と思ったほのぼのを返せ

anond:20180326212659

犬猫喰う文化のある場所料理として出されれば、とりあえず食ってみるけど多分無理だな

美味しくなさそう。

イノシシとか鹿とかラムとか駄目だし。

カエルとかはいけるんだけど。メダカも食えたな。

2018-03-25

anond:20180324215049

幹事やってカエルの目玉とかひよこ入りのゆでたまごとか出てくる店に全員道連れにしてやれ

2018-03-22

2018年アニメ宇宙よりも遠い場所」を12話まで観た感想 その2

各話ごとのレビューネタバレあり)

https://anond.hatelabo.jp/20180322081336 からの続き)

5話

ゲーム機

 めぐっちゃんと、「南極行きの荷物整理中に見つけためぐっちゃんゲーム」を「(昔は2人でプレイしていたのに)キマリが一人だけでプレイ」しながら「めぐっちゃんの知らない、キマリ友達」の話をするという流れが端的にめぐっちゃんの心境を表している。めぐっちゃんの心境は各話で少しずつ描かれているが、ここで一気に「めぐっちゃん…」ってなる非常に強烈なシーン。

めぐっちゃん

 めぐっちゃんがキマリにすべてを打ち明けるシーン。以下自分語り

 私には小学生時代に知り合った友人がいた。友人はきっかけはよく覚えていないが、小学校高学年になる頃にはほぼ毎日一緒にいたと思う。ただ友人は変に気の強い性格だったのか、私が他の子と遊んでいると鬼のような形相ですっ飛んできて私をそこから連れ出そうとしたり、一人にされることを極端に嫌がったりした。それに振り回されるうち、私は一日中その友人とセットで行動するようになり、中学生になる頃にはその子以外と一切遊ばなくなっていた。

 私が当時その状況に甘んじていたのは、一つは友人といて楽しかったと思ってたから。友人はいろんなゲーム漫画のある家庭に育ったので、友人の家に行けばわりと満たされたからだ。そして二つ目は、私が友人から距離を置こうとすると全力で拒否するようになったからだ(暴力込み)。はじめのうちは喧嘩もしたけれど、そのうち「あまりに近くなりすぎないよう距離を置きつつも、概ね抵抗せず、常に機嫌を伺う」というぬるま湯に浸かる術を身につけた私達の仲は、大学時代まで続いた。

 その当時の心境を端的に言うと「友人には私が必要だが、私はそうでもない。でも友人から得られるものもある。適度に利用しながら、距離をとっていこう」みたいな感じだった。

 別々の地方大学に進学したあとはコミュニケーションを取る頻度が劇的に落ちた。たまに友人からヒステリじみたメール等が飛んできたけれど、物理的な距離のおかげで友人の拘束から逃れることが出来た。そして一人になって初めて、孤独というものを強く思い知らされた。サークルに入っても上手く人に合わせられない。ワイワイする方法がわからない。大学生同士の話題についていけない。同じ趣味の人を見つけることが出来ない。何もかもが上手くいかない。そしてその悩みを共有する相手がいない。本当に空虚だった。案外、友人を縛り付けていたのは私だったのかもしれないな、と今は思っている。結局友人とは音信不通になった。

マリとめぐっちゃん

 だから、面と向かってキマリがめぐっちゃんにこの話をしたのはキマリの鋼メンタル物語ってる。言わば「いっつも面倒見てくれて、それにずっと甘えてきたけれど、もうやめにしよう」とめぐっちゃんを突っぱねたんだから。「いつも面倒かけて申し訳いから…云々」という消極的理由ではなく「ゲーム相手になれるくらい」の関係を築きたいというキマリの想いは絶交を宣言しためぐっちゃん対照的なのだけれど、どっちの気持ちも分かる。私がずっと抜け出そうとしなかった不幸のぬるま湯に、めぐっちゃんもキマリも気づくことが出来て、しかもそこから抜け出そうと一歩を踏み出したのだから。私には二人が眩しく見えた。

 でも一方、5話におけるライティング演出が二人の「ここではない、どこかへ」という勇気について非対称性を感じさせる。簡単に言ってキマリ=陽 めぐっちゃん=影 なのだけれど、出発のシーンでは

めぐっちゃん独白…影

「一緒に行く?」のときのめぐっちゃん…陽

バカ言え!」のときのめぐっちゃん…影

「絶交無効」…陽

 となっていて、「友達と4人で」一歩を踏み出すキマリの明るい予感と、「そうではない(一人で)」一歩を踏み出すめぐっちゃんの暗い予感という対比に見えた。私自身めぐっちゃんルートだったから、最後にキマリが絶交無効したシーンで二人に陽が当たる演出は、「めぐっちゃんにキマリ必要であることを肯定的に描いてて本当に好き。そう考えると、5話におけるライティング演出の狙いはすべてこの「絶交無効」に収束している気がする。

マリかわいい

19:00頃~

6話

シンガポールの背景美術

 日本編と航海編をつなぐ回。シンガポールメジャー建物が現地民も納得のハイクオリティで描かれていて、めっちゃ行きたくなる。本作における聖地巡礼は、館林群馬)→歌舞伎町新宿)→極地研(立川)→シンガポールフリーマントルオーストラリア)が無難か。

マリゆづのベッドと、報瀬&ひなたのベッド対比

 キマリゆづの部屋と報瀬&ひなたの部屋でダボーベッドの広さが異なって見える(報瀬ひなた部屋のベッドの方が距離を感じる)。計測したらどっちもほぼ2m幅になっていたので、2組それぞれの心の距離に差があることを非常にうまく対比している、すっげえ大好きなシーン。

空港でのやりとりと、3話”報瀬の「自己嫌悪」と、ひなたの「思いの強さとわがままは紙一重である」”のくだりから見る報瀬の成長

 無理ーってなってる日向を、自分わがままで引き止める報瀬。このやり取りは、3話で報瀬が自身性格について自己嫌悪していた時、日向が「思いの強さとわがままは紙一重である」とアドバイスするとても尊いシーンと対になっている。あのとき日向が報瀬のパーソナリティ肯定たからこそ報瀬が成長し、その結果として6話があるのだと考えるとこんなに幸せな話は他にない。

マリーナベイサンズでのやりとり

 シンガポールの街並みを見ながらそこに住む人々の生活に思いを馳せ、

同時に過去日本での生活)を思い出しつつ未来(人々の生活存在しない大陸)を暗示させる印象的なシーン。

マリポイント

19:35頃 ビジネスクラスチケットを持ってムッフーなってるキマリ

7話

冒頭の観測船出発ビフォーアフター

 前回の観測船→今回の観測船の対比(減ったトラック物資、前回は多くの取材陣に囲われていた隊長、前回は一緒だった貴子

 アバンだけで「観測隊の船出が順風満帆ではないこと、また隊長、かなえ、貴子関係」を回想と現実の対比によって簡潔に表している。

取材がすごい細かい

 本作を支える「緻密な取材に基づく描写」がこの辺りから本領発揮する。砕氷艦報瀬の内部構造がしっかり描かれていて、話の内容関係なく観てて楽しい

隊員たちの想い

 ここまでの伏線として「先行き不透明」とか「カネがない」とか「南極ってめっちゃ過酷やねんで」等重大な問題示唆されているのだけれど、それに対して「一発逆転(一攫千金)の方法」とか「やってみなきゃわかんない」等の非現実的な展開によって解決せず、「これから先いろんな困難が待ち受けている」のではなく「いろんな困難があったけれど、強い覚悟で3年間戦ってきたからこその今がある」っていうもう一つのドラマとして丁寧に大人組を描いていて、主人公の4人よりむしろ大人組に感情移入してしまった。隊長の「この船は、そういう船」っていう言葉で胸がいっぱいになる。

 だからこそ、その観測隊員の前で自己紹介をするキマリゆづ、ひなたの晴れやかな顔を見ると「ああ、この子たちはそれでも主人公なんだな」って感じさせるくらいのドラマがあったことを思い出す。大好き。

認定or仲間相手じゃないと普通に喋れない報瀬と、最後自己紹介に見る報瀬の成長

 ここまで「南極にとらわれているお姫様」という舞台装置しかなかった貴子の「星を見る船を率いていた一人」という側面を知ったことで、報瀬が抱く(手放しで仲間と呼べない)観測隊への複雑な想いが伝わってくるし、自己紹介とき小淵沢…報瀬です…」という言い方から彼女にとって、そして隊員たちにとっての「小淵沢」という姓の重さが伝わってくる。だからこそ、敵or仲間相手じゃないと普通に喋れないポンコツ報瀬が(日向フォローもあって)あのセリフを言えたことは彼女の成長を強く感じさせたし、「報瀬のコールに応える隊員たち」というシーンだけで、セリフもない隊員達含む全員の想いを完璧に描いた演出は控えめに言って最高すぎる。

マリポイント

8:40頃 物資を運ぶのが大変すぎて、疲労のあまり原型を失ったキマリ

8話

砕氷艦しらせでの生活が詳しく載ってるブログ

海域へ到達!波濤を進む砕氷船しらせ」での艦内生活南極観測シェフ青堀力の南極紀行2】 https://serai.jp/tour/141947

船内の音

 船内のシーンでは声の反響シチュエーションごとに異なっていて、反響を聞き分けるだけでその部屋の大きささえもわかるくらい細かい

 「特に荒波に揉まれ砕氷艦の船内」の音がすごい。どうやって作ってるんだろ

マリの前髪

 キマリの前髪という話題に触れるのは8話が初めてであり、言ってみれば「主人公キャラデザキービジュアル)に個性的伏線を張り、それを8話まで引っ張る」というマネをしている。「なんやこのキャラあんま可愛くないやんけ」って思われたらどうしようとかそういう不安をぶっ飛ばすストロングスタイル戦略である。前髪の理由を聞いて「あー、だから・・・」って思った私は見事術中にハマっていたらしい。キャラデザ最高かよ。

揺れる画面と大画面

 Bパート以降ずっと画面がゆらゆらしている。公式ラジオでキマリ中の人こと水瀬いのりが「アフレコの時ずっと見てて軽く酔った」と言っていて、たしかに大きい画面で観ると結構きつい。むしろそういう効果を狙った演出だったら笑う。

4人が「訓練された大人」ナイズされちゃう不安

 大人の一人として扱われ、荒波に揉まれる(物理)姿は新社会人を思い出す。観測隊としてやっていくためにはもっと多くのことを出来るようにならなければダメだし、そこに「やる、やらない」という選択肢はなくて、ただ与えられる業務淡々とこなすことが求められるのも社会人の一つの形なのかもしれない。そしてそういう姿に青春は宿らない。「宝石の国」(2017)12話のフォスフォフィライトを「入社3ヶ月目の俺」と評した人がいたけれど、この4人ももしかして…と思わせるような心境が「頑張るしか無いでしょ…他に選択肢はないんだから」という報瀬のセリフによって描かれている。

 これと対になっているのが4話ラストのシーンで、4人が観測隊(あるいは報瀬の旅)についていくのではなく、「みんなで南極に行く」という覚悟が対になっている。だからこそキマリの「この旅が終わった時にはぜったいにそう思ってるもん!」はその鋼メンタルに痺れたし、その後4人のやらかす姿は相変わらず青春しててめちゃくちゃ眩しかった(夜なのにね)。また4人が水平線流氷を見つけた時の顔は出港時の4人と全く同じ構図になっていて、彼女たちの「変わらなさ」を象徴している気がした。

マリポイント

20:00頃 海水を頭からかぶって爆笑してるキマリ

9話

砕氷艦のラミングと吟の魂と縄跳び

 南極の大変さにビビってたキマリたちがかなえさんに昔の観測隊が何度も何度も南極に挑み続けた話を聞いて、あるいは同じ話を幼い報瀬に話していた吟隊長、そして今の報瀬が砕氷艦のラミングを繰り返す姿に「行け!」って前のめりになっている姿がすごく良い。時代を超えてそれぞれに受け継がれてきた魂のようなもの(作中では「吟の魂」と表現されててかっこいい)の強さがラミングしながら進む砕氷艦の勇ましさや音響シンクロしてて、控えめに言って最高。

 あと、「吟の魂」がなかった3人組は吟と想いを共にする隊員たちより縄跳びが下手で、一方それを幼少期に受け継いだ報瀬は縄跳びがうまいっていう文脈良いよね。そういう意味で3話Cパートの「貴子と、縄跳びを手に持つ報瀬の写真撮影者はおそらく隊長)を手に持つ隊長」のシーンは非常に印象的。なお現実観測隊でも縄跳び大会があるみたい(娯楽大会と称して、アウトドア競技インドア競技で盛り上がるらしい)。

過去に囚われる隊長

 「その貴子はもういないのよ」というかなえのセリフが刺さる。吟は強い信念を持って前回の南極観測に挑んだ結果貴子を失ったことを非常に悔やんでいたし、加えて報瀬を強く傷つけた。しか自分の信念をロリ報瀬が受け継いだからこそ今の報瀬は母の亡霊と決別するために、あろうことか「宇宙よりも遠い場所」を目指しちゃって、しか成功しちゃって今目の前にいるというのは吟のカルマのもので、もはや「自分のせいで報瀬の人生めちゃくちゃ」なのか「報瀬は報瀬なりに一歩を踏み出す勇気を持った子に育ってくれた」のか分からないよね。両方か。そのくせ自分過去に囚われてるままだし。ラミング→貴子の回想っていう構成で胸がいっぱいになる。

 だからこそ最後の「ざまーみろ!」を最初に報瀬が言う演出は最高だった。おまけに大合唱だし。泣くやんあんなの

砕氷艦の進む音

 ラミング(2回め)の氷が割れる音がすごいので、ぜひ爆音で聞いてほしい。あと氷にまつわる音で思い出すのは「宝石の国」(2017)7話の流氷の音。あっちもすごい。

マリポイント

11:55頃 甲板で会話する報瀬と隊長の二人を、下からこっそり見守るキマリのアホ顔

10

息が白くない

 南極のあらゆるシーンで息が白くない。これは気温が低くても息が白くならないリアル南極仕様再現してるのだけれど、「白い息を描かない」ことで「ここが南極であることを再認識させられる」っていうのがなんか良い。

ヘリの音

 「ヘリの音がうるさくて会話が聞こえない」というシチュエーションアニメ表現しているところを見ないのだけれど(当たり前か)、このシーンはガチでヘリの音がうるさくて好き。ぜひフラットな出力の(人の声を強調しない)スピーカー大音量にして聴いてほしい。

朝の点呼

 朝の「ご安全に」、ついつい復唱したくなる。あのシーンだけで「この基地においては隊員たちがああやって生活している姿がメイン」であることを再認識させられる。南極から彼らが毎日特別なことをやっているわけではないんだよ、というメッセージになってて好き。

友達誓約書と4人それぞれの「友達定義」にみる過去回での掘り下げ

 「友達とはなんぞや」という話を中心に、それぞれのキャラクターを描く回。10から本格的に基地での活動生活を中心とした物語になる関係上それぞれのキャラクターが「友達とは」に言及する尺が結構短い。なのにすごく説得力があるのは、うまくこれまでの物語彼女たちの心を描いてきたからこそだなぁ、と感じる。

 ゆづが「友達誓約書」を出してきて、もしこれが3話とか4話だったらただの笑い話なのだけれど、あれから7ヶ月も一緒だったからこそ3人が曇った顔をしていた気持ちもわかるし、5話があるからマリが泣いちゃう気持ちがわかるし、一方笑顔でめぐっちゃんの話をするキマリを見てると胸がいっぱいになるし、1話カーチャンのことがあるから報瀬の友達論は重みがあるし、6話があるから日向が「友達って」をうまく説明できないのが辛い。そして何より、3話で自分から友達になりませんか!」という宣言とともに獲得した2人の友達(察しのいいゆづならきっとその2人がなんで友達になってくれたのか分かるはずなのに)にすごくこだわっていたゆづ故の「友達誓約書」って思うと、すごく切ない。だって7ヶ月間ずっと待ってたんだぜ?友達宣言

 大好きなのは日向と報瀬がゆづを励ますパーシャル丼のシーン。BGMが3話等の挿入歌ハルカトオク」のアレンジになっている。BGM聴いただけで「なんて温かいシーンなんだろう」って思わせるくらい優しい空間になっていて、(ゆづの悩みとは裏腹に)明るい予感に満ちている。メッチャ好き。

既読」の表現と風化

 現代風の表現を用いる時の問題として、時代の変化によってその意味が変質したりするという点がある。これは意図して変質を招くことは少なくて、大抵は無自覚に発生する問題であるex,宇多田ヒカルAutomatic”の歌詞に出てくる「受話器」)。今作で言えばSNSアプリでのやり取り。もしSNSポケベルと同じ運命をたどった時、その未来においてこの作品意図はどれくらい伝わるんだろうか…と心配になるのだけれど、10話の18:30頃において、「既読が付くこと」を「”ピッ”って、読んだよーってサインが付いたり」と表現していて、思わず「おおっ」ってなった。現代風に言うなら「既読スルーしてやんの」とか言いそうな所だけれど(キマリは言わないけど)、「”ピッ”って、読んだよーってサインが付いたり」という言い方は向こう20年くらいは伝わる表現なんじゃないだろうか。風化しにくい表現を選んだ、と言う意図があるかどうかは分からないけれど、すごく好きな表現だ。

マリポイント

5:30頃 飛び立つヘリの風に耐えようとして、轢き殺されたカエルみたいになってるキマリ

2018-03-16

男子は全員フシギバナ好きとかいう風潮どうにかして

フシギバナが嫌い。正確に言うなら、自分フシギバナを使いたくない。

他人フシギバナ普通に相手する、好きなようにヘドばくリフストして構わない。

問題はそこから。気を遣ってるのか何なのか分からないけど、

「俺が強ポケ使ってるんだから、お前も使って?」っていう展開。本当に勘弁してくれ。

きめぇよ クソデカカエルがよ

例え緑バージョンでもフシギダネは選ばねえよ。カメックス使いてえんだよ。

そういうと「絶対嘘だ!ほんとは好きでしょ!」とか返してくるけどな、嘘偽りなく生理的に無理なんだよ

今は適当チコリータとかモクローの話にすり替えてる。

「もぉ~、増田はマイオナすぎ!仕方ないなぁ~」って小馬鹿にされるけどラクだよ。フシギバナしたくない人におすすめ

2018-03-13

anond:20180313011827

そんなことはないですよ、非東京にもほら人の…温かみとか、カエル爆竹食わせて爆破したりとか、携帯電波が入らなくなるところ探したりとか、色々、色々な可能性があるじゃないですか…。

2018-03-09

anond:20180309051409

たくさん反応があってびびった!この前の中二病増田全然だったから油断した。

半日でこんなにコメントついたのは初めてだからおもしろかった。ありがとうな。

でも増田民は夜中に右手がうずいたりしないのがわかって切なくなった。

のたうちまわる中二病キャラって愛すべき存在なんじゃないのか?

何にしても、タイトルありきの内容ってことは心においといてな!

エモい中二病ぽくて抽象的な文章)+否定形」のタイトルにしたら反応増えるかも~くらいのノリでかいた!

実際こういうタイトル記事なんか多いじゃん。否定形にするのが大切なんだよ。

そしてタイトル以上の内容は本文にないよ。だから本文の内容はフィクションです。

~なんじゃないかと思った。ほんとただそれだけの内容(という虚構)。

ほんとに、文章で飯食ってる人はすごい…。

自分の言いたいことを、必要最低限の適切な言葉表現するってめっちゃ難しいやんけ。

以下カエルの解剖。

選好じゃなくて嗜好じゃないかってブコメがあったけど、この「選好」は学術的に厳密な意味で使ってるんじゃないんだ。ごめんなさい。

指摘はごもっとも。なんだが、選り好みってニュアンスを持たせたかったのと、こういう学術用語的なのを一行目に挟んどけば

関心を持って読んでくれる人が少なからずいるんじゃないかと思ってこう表現した。

物語物語性の混同があるって指摘もあったね。ヘタクソだった。

たぶんこんなに反響が得られたのは、「彼ら彼女らの歌やダンスには物語がない。」っていうところに

相当数の人が反応してくれたんじゃないかと思うんだが、ここはあえて「私(自分)」って言葉をぬいて書いた。

>>彼ら彼女らの歌やダンスには<自分にとっての>物語がない。

もうすこしいうと、自分にとっての物語が生まれえない、くらいのニュアンス

その理由については特に言及してないはずなんだが…。

それつながりの(おそらく)誤読で多かったけど、アイドル各々に物語があることは否定してないぜ!

から、その(大衆に喜ばれるとされている存在の)物語が「自分のものにならねーなクソ!くらいの内容しかないぜ!

大衆のために用意された物語自分のものにならないってどういうことだ?

ついでに大衆であるはずの自分なのに大衆になりきれてないってのはどういうことだァ?絶望ォ~!

ここはいっちょ<自分物語になっている>なつかしのメジャーソングお茶を濁しとくゥ~?

終始自分の話しかしてないので、他人はどうとかそれ以上の文脈を読み取ったならおめーすげーよ!

もっと深めていってくれ。意味のないもの物語を与えてくれ。

いろいろヘタクソだったがありがとうな。嘘を嘘と楽しんでいこうな。

2018-03-07

シェイプ・オブ・ウォーター映画に隠したおとぎ話を考えてみる

下記に書かれている話の全て逆を行くのがシェイプ・オブ・ウォーターなのでネタバレに気を付けてほしい。

既に感想で究極の同人誌と書かれているが、公式でしてくれなかったことを二次創作で僕流にしましたって感じは確かにある。

半分は監督の自費だし、会社を半分辞めて(パシリム最新作の監督を降りて監修にまわって)

人生をかけた同人誌かもしれない。

最初は誰でも分かるけど

若い処女美女と野獣が最終的に恋をして野獣がイケメンに戻る話

半魚人が殺される

後者監督宣伝で言ってるし、前者は監督インタビューで触れているので分かりやすい。

後者に関しては監督幼少期とのことで、あまりに悲しく、そこからこの話を練り上げていったそうな。つまり構想約40年である

前者は、実はデルトロ監督エマ・ワトソン実写版降板した経緯がある。理由は明かされていないが、この映画を実現させるのに美女と野獣監督という肩書邪魔だったのかもしれない。

実はちょっと異形の白鳥でした。大人になってからアヒルじゃないことに気づいてハッピーエンド

アヒルのまま幸せにしてやれよ、と思うのは必至。

拾ったカエルイケメン王様だったので結婚した話。カエルのままセックスを迫ると拒否したが人間に戻ると即結婚へ。

人間じゃないとダメなんです。

人間が愛してくれれば人間になれると言うので声と引き換えに人魚人間風になった。

それでも愛してもらえなかったので泡になってしま精霊になって300年弱漂い続ける。

かなC

なんやかんや両想いなんだけど別々に生きる。

このへん

監督知ってるかなぁ?

ということで童話への大きなアンチテーゼでは無いかと推測します。

なのでラスト、○○は○○人か?という考察に関しては「そんなことするとテーマブレブレだろう」と突っ込みたくなるわけでした。

2018-03-05

日曜日、何か分からない死骸を見た

緑色のような何だかからない死骸を見た。

一部分だけ潰れており、なんかテロテロしている。

一緒に歩いていた彼氏はそそくさと道の端により、避けた。

私はカラスも来ていないし何故か気になったので

見に行くと、どうやら頭だけ踏み潰されたカエルのようだった。


東京の、川沿いでもない場所カエル……しかも大きめ…ヒキガエル?並……

その前の日にはドブネズミを見かけたこともあり、なんか複雑な気分。

東京にもカエルって居るんだね。とにかくグロかった。

関係ないけど、リアルグロ耐性は女のほうがあるのかもしれないな~とか思ってた。

2018-03-02

anond:20180301235842

生協ヒキガエル自分が殺したわけではありませんが、正直カエルを殺すことは今更なにも感じませんね。

いややっぱかわいそうですね。

2018-03-01

anond:20180301234101

握りしめる金も遊びに行く場所時間もないんです。

でも今日生協の前にカエルがいて嬉しくなりました。死んでましたけど。春なんですね。

根性カエルの娘26話がまた爆弾突っ込んできた

15話で話題になったこ漫画だが、最新話の26話もすごいのに全然話題になってない

もっと流行

いままでこれは毒親に育てられたかわいそうな娘の話かと思っていたが、なんだよ。マジかよ。

そういうの書いちゃうの。

てか24話がこの伏線だったってことかよ

ネタバレしてしまうと、かわいそうな被害者と思われた娘も、結局旦那DVをしていたってことだった

仲良し夫婦に見えて、自殺未遂は何なのかと思っていたが、てっきり旦那がなんか酷いことしていたのかと思ったがまさかの逆だった

続きが気になる

2018-02-26

指でカエル作れる

小学校の時に流行ったよな。おれはカエルつくれるよ!あと、分裂できる。真っ二つにできるカエル。すごくないか

みんなはカエルできる?他の物も出来たりする?

2018-02-22

アナデンメモ

属性パーティー

アルド

シオン

アカネ

ユーイン

ユナ

プライ

補欠:ミーユ>パリサ>リンリー

属性パーティー

アナベル

ラクレア

レレ

ニケ

フォラン

プライ

補欠:カエル>ノマル>フォラン>デニー>ロベーラ

属性パーティー

セヴェン

イラ

クロー

ルイナ

ダルニス

プライ

補欠:エイミ>ラビナ>ヤヅキ>キュカ

属性パーティー

レイヴン

シエル

チヨ

ディアドラ

リィカ

プライ

補欠:オトハ>イオ>メイ>コマチ>ミュロン>>>ジルバ

2018-02-15

anond:20180215213911

😻可愛い~美味しそうな三兄弟キター

🐶よだれがかかったワン。猫さん落ち着くワン。青い魚さん知的ね。クマノミさんは天然。フグさんしっかりもの

🐰フグさんありがと💝お魚三兄弟可愛い~!カエルの謎は深まるばかりだけど!

anond:20180215213737

🐟カエルのオスメスって見た目でわかるっけ?

🐠おたまじゃくしカエルの子ー♪

🐡🐰さんも可愛いですよ。以上おさかな三兄弟でした。バーイ!

anond:20180215213221

🐱カエルさん、男の子なのかニャ?謎人気ニャね~。

🐶確かに愛嬌はあるワン。でもフリスビーでは僕のほうが上手ワン!

🐰手触りでは私のほうがぁぁぁぁ(やや病み)🍓頂戴

anond:20180215213228

🐯もちろん😺🐶🐰さんもラブラブ💝だぜ。

🐸カエルバナナあんまり食べないケロ。

🐵バナナ!?そいつは俺の領分だ!🍌

anond:20180215213119

🐯おうよ、呼んだか?

🐸ちょ、呼ばれたのは僕だケロ!

🐵カエル呼ぶなんて不思議な人だなあ。

2018-02-12

母親に抑圧される女性」が好き

<追記しました : anond:20180214203640

ここ一年くらいでついに自覚するに至った。

母親に心や進路を決めつけられ抑圧されている女性」に心から興奮する。ワクワクする。

もう少し噛み砕いて言うと、

母親からの抑圧から逃れようともがいて喘いでいる」姿に心打たれる。

同性どうしだからなのか、母親は基本 娘に進むべき道を「かくあるべし」と強く誘導するケースが多いような気がする。

勿論そうじゃない人も沢山いる。ウチの母ときょうだいの中ではそういう感じはあまりなく今でも関係は良好のようだし。

最近だと例のレズ風俗漫画は本当にとても良かった。

「母に作られた価値観から逃れたい」と苦しんで苦しんで、

それでも母親と通じ会えるのかもしれないと諦めきれず、

結局は自分から母と離れることを苦心の末選ぼうとしていた。

レズ風俗に通ったこと」はただの物語スパイスで、

あえて言うならタイトルを目立たせるための箔付けのような感じだった。

少し前だと"響け! ユーフォニアム2"の田中あすか & 黄前麻美子(姉)も良かった。母を捨てる娘いいよね。

あとど根性カエルの娘のやつ。あれ父親のこと描きたいんじゃなくて、

母親の壊れてるところの方が描きたかった本質だよね。

女性作家私小説的に親子関係を書くと必ずややホラーめいた被抑圧関係を書いてしまうのだろうか。

少し古めの少女漫画とかレディコミとかにありがちな

「私のかわいい娘ちゃん、言う通りにして良い子になるのよ」

「ヒェッ怖すぎやんけ!」みたいな松本洋子的なアレも、

そういう経緯でよく「なかよし」とかに載っていたのかな。

書店で眺めてみると予想以上に「母親からの影響を断ち切るための本」が

自己啓発的なコーナーに並んでいて驚いたこともある。

-----

妻も一時期沢山そういう本を読んでいた。

から逃れたいとか細い声で語ってさめざめと涙を流した妻は、

から愛おしいと思ったものだった。

その時は単純に彼女を手助けしてあげたいと思っていただけだったが、

ある種の「性癖」に気付いてしまった今考えると、アレはいわゆる

あかんまって無理マジ尊いストライクな瞬間」だったのかもしれない。

引っ越し母親と一切縁が切れた妻は、

今はスッキリリラックスして人生を楽しんでいるようで、

何よりだと思っている。

-----

そんなわけで「母親からの抑圧にもがく女性だいすき部」の方がいたら是非オススメ作品を教えて頂けないだろうか。

しかしたら体験済みの作品もあるかもしれないが、

自分の好きだったあの作品もこのパターンだったのか!いやー結構結構!」とヒザを打ちたくもあるので

ドンドン聞いてみたい所存である

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