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2018-02-14

病的なチックは実際周囲へのハラスメントだと思う

陰口言ってた友達非難する声が多いけど、

動きや声のチックが重度の場合、周囲にいる人間はガリガリと神経が削られる。

前の職場の同僚がそれで、椅子から身を起こす動きがいちいちうるさいうえに「ウウウウウウウンッ!!!」という爆音空咳を30秒毎に繰り返すので

もうこちらが発狂するかその同僚を撲殺するかぐらいまで追い詰められた。

他の同僚も席の位置や神経で多少程度の差はあれみんな困っていた。


「あっ」も重症はすごくて、

役所の窓口でそれの人に当たったが、話し始めるときも話の途中でも

ポタポタと水滴がもれ落ちるかのように執拗に「あっ」を入れる若い男だった。

最初は気にしなかったが説明が長引くとだんだんこちらの耳や神経が酷く疲れてきた。


それがまた一回一回体をピクッとすくめるように発する「あっ」なので、近くで聞いてるとこっちにもピクッが影響し始める。

その人には書類手続き説明を受けただけだから良かったが、ずっと同じ空間にいてやり取りする同僚の立場だったらキツい。


近所のコーヒーショップにいつも怒られている店員がいて

マスターも大概神経質っぽくて叱り過ぎではないかと思ったものの、

マスター普通の機嫌で何か業務上の指示や質問をしているだけなのに

その店員がいちいちテンパった顔で「あっ はい!」と言うのだ。

何かの作業に集中していたとか、どこかへ行こうとしていたとか、

そういう時に声を掛けられて「あっ はい!」ならわかるのだが、

マスターが噛んで含めるように指示の手順を段階的に説明しているときに、あいまの相槌がいちいち「あっ はい!」なのだ

平静を維持しながらもマスターだんだんストレスを貯めていくのが手にとるように伝わってきた。


カウンターのこっちでなんとなしに聞いていてもあまりの異様さについ顔を上げてしまうような感じだが

あれを同じ職場でずーっとやられているマスターは何倍神経をやられるだろうか。

最初マスターちょっとパワハラなんじゃないかと思ったが、

実はマスターの方が店員虐待を受けていたのだった。

店員うだつのあがらない感じの30代で、マスターの知り合いの息子かなんかなのだと言う。(常連お節介おばさん情報

非常に立地のいい近所の店だからたまにいくのだが、その店員のせいで地獄のような店内になっている。


重度のチックは本当に周囲にとってつらいのだ。

もちろん気にしない人もたまにいるし受け手によっても結構変わるのだが

やっぱりあれはハラスメントだと思う。


当人がすごく悩んでいて直そうと頑張っているなら責められないが、

この増田ブックマーカー達のように一方的被害者のような認識でいられると腹が立つ。

というか、自分普段温厚なほうだが、チックの元同僚にあまりにも苦しめられたために、

自分が周囲に撒き散らすハラスメントに気付かず被害者面のチック」を想像すると

切れ味の鈍い包丁で叩き殺してミンチにしたくなるほどの怒りが湧きあがる。


陰口はショックだったろうけれども

周囲に相当な不快感ストレスを撒き散らしていることは自覚して

真剣に防止や治療方策を講じてほしい。


anond:20180214153456

2018-01-25

硬度の柔軟性を維持しつつ臨機応変対応できない部下に困っています

日頃から口を酸っぱくして「これはケースバイケースだから上手くやってね」と教えているのにそれを守ってくれません。

何故なのでしょうか?

私の経験から考えれば、どう考えてもAという方法を取るべき所でBという方法を取ります

彼には常識がないからそういう行動を取るとしか思えないのですが、彼が言うには「方法がよくわからなかった。次はうまくやりたいので教えて欲しい」と下手な言い訳をいつもしてくるのでいい加減うんざりしてしまます

自分経験からケースバイケースを判断して行動すればいいんだよ」と指導しているのに何故失敗するのかが全く理解できません。

このような部下を持った私の不幸を上司に訴えるべきなのでしょうか?

ですが、こんな無気力クズのせいで私の人事評価が下がってしまうのだとしたら全くもって理不尽に程がある訳でして、なんとか解決できないものかと日々頭を悩ませています

どうやら上司やその上の上司の間では私の教え方が間違っているというよからぬ噂まで流れ始め、今ここで私が正当な訴えを起こそうものなら、たちまち私はこの地位から降ろされるのではないかという所まで来ております

おそらく、件の新人が裏で手を回してこのような卑劣な罠を仕組んだのでしょう。

なんとかしてこの状況を打開する方策を教えていただきたくこちらに投稿板居ました。

PS

ヤフー知恵袋のクソ雑魚ナメクジたちには前にも同じ質問をした所、「貴方のような人間が人の上に立っている組織はよほど人を見る目がないのでしょうね」といった解答で埋め尽くされまともに質問機能しなくなってしまいました。

どうやら例の人格破綻者が私の人生破壊すべく行っている工作活動の魔の手はネットの隅々にまで伸びているようです。

そこで今回は、知る人ぞ知るはてなアノニマスダイアリーというサービスを使うことにしました。

彼のようないわゆる低能の輩がこのようなマニアック場所にまでは追ってこれまいという判断です。

2018-01-11

anond:20180111152027

そうやって特定の状況にいる人を頭ごなしに異常者扱いをするのは非人道的だし差別的だよ。

レスをまともに読んでいないようだけど、ひとを救う気がないんじゃなくて正反対で、ニートを含めあらゆる人を救おうという論旨なんだよ。

ニートでも実際に、企業社会とは離れた分野だけれど、ひとの役に立ったり感謝されたりするコミュニティに出入りしていて、精神的・社会的充足感を得られているのであれば、人間として問題はないでしょう。生きている枠組みが違うだけで。

そして、働かない人は、社会保障が得られずいつ野垂れ死にするかも分からないことを受け入れた上でそういう生き方を選んでいるんだよ(それを理解せずにニートやっている人間なんていない)。

かにドロップアウトした結果、常人には理解したがい長い葛藤の末に、自分で考えて自分生き方を決めるという重い決断をしたニートに対して、侮辱混じりのうすっぺらいパターナリズム押し付けてきたって、説得することはできないよ。

ニートニートなりの善き生き方をしようと模索しているところに、理解のない人が「普通生き方」のための更生を押し付けてきたとして、ニートや鬱になるような特性をもった人間に対して明るいビジョン提示できるというの?

平均的な働ける人にさえそれを提示できない現状で。

政府の優秀な人達でもよい方策をなかなか導けずにいる社会問題を、傲慢にもそうやって個人的解釈で、病院につれてけば解決みたいに捉えて、強引に解決を図ることは、不幸な犠牲者しか産まないと思わない?

2018-01-07

いまさら東大話法

の話をするのもなんであるが、先頃「ああ東大話法だなあ」という会話を経験した

安富先生東大話法はある種の人に対する正当で的を射た批判であると思うが、一般向けに提唱されたためか、いかんせん書きぶりがフワッとしている

批判対象詭弁を駆使する相手である手前これはあまりよろしくない。「それは東大論法だ」などと言ってもあの手この手ではぐらかされてしまうだろう

もう少し体系的に、形式的記述できないものだろうか

  1. 動機批判に対してこれを認めることも正面から反論することもできない場合に、これを回避するための論法である
  2. 方策
    1. 相手批判無効化しようとする
      1. 相手批判自分の主張を正しく理解していないためであると主張する
        1. そのために、当該批判さらされた過去の自らの発言意味修正限定、縮減する
        2. そのために、当該発言当時に明示しなかった前提条件(そもそも~であったので)や限定条件(~の場合について言えば)を後から付加する
        3. 批判対象の主張を当該限定された形で読まなかったことを批判者の瑕疵であると主張する
      2. 相手批判の内容を(わざと)曲解し、その曲解した内容に対して再反論する(いわゆる藁人形論法
        1. 別の人が行っている(より稚拙な)批判を持ち出し、あるいは当該批判をそれと同一視した上で、これに対して再反論する(藁人形論法の変種)
      3. 批判の内容や批判対象である発言自体に関する批判者への論証責任転嫁
      4. 当該批判自体に一切の瑕疵がないことについての先んじた要求(bの各項へつながる)
    2. 論点回避
      1. 単純な論点回避
        1. 批判の内容と一見関係ありそうだが関係ない話題を持ち出す
        2. 批判に含まれるいくつかの論点のうち、もっとも周縁的な、あるいは瑕疵の軽微な論点に話を絞ろうとする(燻製ニシン
        3. そのために、当該関係ない話題、あるいは当該周縁的または軽微な論点こそが重要であるかのような旨の主張を行う
      2. 批判の内容ではなく、批判者の態度、心的態度、人格地位等を問題として取り上げる(人身攻撃お前だって論法、しばしばaの各手法とセットになる)
      3. その他各種詭弁手法
    3. 上記2-1、2-2をもっともらしく見せるための権威的態度と過剰に複雑な修辞

安富先生のまとめたことは2-1-2以降、および2-2以降に含まれることになるだろう。基本的には批判、あるいは"これからされるであろう"批判回避するための詭弁であり、それを「議論を"分かりにくく"するための修辞」や「自らの立場を利用した権威的態度、権威論証」が支える形である

さら詭弁の形の一つとして付け加えたいのが2-1-1にある「自ら発言の後から修正限定である。これは安富先生の挙げられた中に明示されていなかったように思うが、個人的にはこれこそが実は「東大話法的な」議論の中核を成しているのではないかとさえ考えている

もちろん「発言に対する後から説明注釈」は常識的範囲では普通に行われるし、従って直ちに論理的誤謬であるということはできない。意味が正しく伝わらなかった時に後から「より詳しく」注釈するのは当然のことである

しかしながら、権威的な立場から発せられるがゆえに重々慎重であらねばならない言葉に対して、それが批判さらされたからといって後から読み手の予想し得ない限定条件を付け加えたり、ある用語が通常用いられない特殊意味で使われていると釈明したりするのは誠実性の問題であろう

あまつさえ「元の発言は当然そのような(極めて限定された)意味に受け取られるべきで、そのように受け取らなかった読み手が悪い」といったようなことを言うに至っては、まごうことな詭弁である(「当然」という部分は権威論証的であるし、誤読責任相手転嫁することは「本当に意味齟齬があった」にしても不誠実である。もちろん大部分は、批判無効化回避するための方策として「相手誤読たことにする」べく、後から意図的に作り上げられたものである

言葉意味文法辞書文法書がア・プリオリに定めるものではない。膨大な一対一、多対多の関係の中において得られた広範な"合意"の集成であり、辞書文法書はそれを抽出しているにすぎない。まして特権的人物がその意味をなにがしかできるものではない

そのような合意の元に発せられた言葉意味せんとすることを、批判回避したい、相手責任転嫁したいという邪な欲求のために後から自分の恣にしようとすることは、言語活動の中でももっとも不誠実な部類の行為であろう

2018-01-06

anond:20180106200407

俺もそう思うな違法DL立ち読みだけで済ます人は元々買わないし

タダ読みできなくなったらまた別のタダで済ませられる何かを探すだろう

読む権利が無い奴に読ませるなってだけの話で

そういう奴らが金を払うような方策を考える必要は無いだろう

2017-12-24

三十路過ぎのこぎたないオッサン初恋が終わって一年が経ちました

聡明でかわいらしい、素敵な彼女だった。

酔狂にも俺というオッサンを選ぶくらい、独特の価値観を持つ女性だった。

おまけに脳内存在ではなく、実在しているときた。二次元相手にすら恋愛という感情を覚えることができないままぶくぶくと肥ったオッサンには過ぎた幸福であった。

三十路半ばに降って湧いたように訪れた初恋一年と少しで消えていった。

仲違いではないし、ケンカをしようといっていたけれど、それも楽しみにしていたけれど、結局できないまま終わっていった。

わかっていたことだが、未来よりも過去が強く、彼女は聡明でやさしく、俺は弱かった。

「いつか、彼女が俺に愛想を尽かすだろう」と、非モテオタクらしくビクビクした卑怯惰弱予防線をはりめぐらせ、それでも卑屈にならぬようにつとめて一年を過ごした。

それは思い返しても幸福で濃密な一年で、一人で過ごしたこ一年はただネトゲソシャゲの数値を漫然と増やすのと同じ時間であることがにわかには信じられないほどであった。

我々は遠距離であったから、一年の間にともに過ごしたのは実質3週間かそこらといったところではなかろうか。

俺は身に余る幸福を、軽々に疑うことなく、その一瞬をひとつづつ大切に味わい、決して忘れないようにしようと思ったのだ。いつか失われるものだと予感していたから。

別れを告げられる前の、楽しそうだった最後デートで時折見せた憂いの表情で確信にかわった。

もちろん決裂を回避すべく、さまざまな方策が取られた。しかし、竹ヤリで飛行機は落ちない。俺にできることはこの先のお互いの平穏を用意することしかなかった。

万全の心の準備があった。

傷付かずにいられると思った。

やせ我慢などではなく、こんな甲斐性も主体性もない男に生まれてきたことを感謝させてくれてありがとうな。なんて思っていた。

愛想をつかされたわけではない、しかし、どうしても避けられぬ別れを。一緒になるには俺が俺であること自体障壁になる理由を、来るべき三行半をLINEでしぼりだすように送られたとき

ここからの余生が決定された。

このハッピーにもほどがある一年を思い返し、少しずつキャラメルなめるように溶かしながら生きていくのだ。

それはそれで悪くないと、口を半開きにして漫然と生きてきた自分には身に余る幸福なのだと本気で思った。

恋をしたことがないオッサンは、恋に免疫はなかった。ぶっちゃけ甘く見ていた、ひどくナメていた。今自分にとりついている無情感、寂寥感、つかれ、首の凝り、残尿感、就寝後喉から込み上げてくる胃液で灼ける喉、そういったもの一時的な症状で、一年もたたないうちに治るのだと。

そうしたら、突然推し自分ちの台所で白米を炊き始めたのを目撃した女子のごとき切ない声をあげてうずくまるようなこともなくなるだろうと軽く考えていた。

これは失われゆくとき効果を発揮し、一生をかけて宿主を食らう猛毒の類であることに。オッサンはようやく最近気づかされてしまった。

余生のはじまりであったこ一年は短いが、人生支配するには十分な期間だった。

一年には四季があった、ふたりでいろんな話をしながら、様々なところにでかけた。おそらく、ほかのつがいたちがそうするように。我々もさんざんそうした。行こうと約束したきりの場所が、いくつもあった。

から、いろんなところに手がかりを残してしまった。

ひょんなところで、どうしても、少しのきっかけで思い出してしまう。

つきあっている間からちょっとした瞬間にこねくりまわしていた甘い思い出たちが、刃を剥いてオッサンのやわらけえ心をズッタズタに切り裂いていくのだ。

お揃いで買ったボールペンを筆箱から取り出したとき。町中でてんぷらそばの香りが漂ってきたとき。美しい紅葉を見たときバスの中が閑散としていたときTwitterネタ画像を貼ろうとしてカメラロールをたぐったときカップル用の写真置き場として導入したアプリに「もう別れた」と告げることもできないままだったから「つきあって2年目ですおめでとう」という通知が臆面もなく画面に現れたときテレビサメがでてきたとき花火の音を聞いたときモネの絵を見たとき映像の世紀テーマソングが流れたとき。海。いきつけの居酒屋。空が透き通るように青かったときふたりで行こうと話していたその場所への旅行記。机の引き出し。

容赦なくそれらにまつわる我々のイベント一枚絵がフラッシュバックしていく。

思い出がたのしかったほどに、もはやそれらが二度と訪れないことを突きつけていく。無能怠惰だった自分を上っ面だけなじって、甘い記憶の反芻にくたびれる。

そして文字通りくたびれたオッサンは何度目か忘れた記憶の反芻の果てに、ふと気づいてしまう。

記憶は軽く、少しずつ改竄され、曖昧になっていっている。

たった一年だ。

たった一年でも、強い記憶でも、そのすべてをわすれないように目に、鼻に、耳に、手がかりをのこして脳の一番とりだしやすい引き出しにこうしてしまいこんだつもりでも。

どうしたって、あせていくのだ。あせていく割に、思い出したときダメージは軽くなりはしない。ただうすくらがりの割合が増していき重くなっていく。

忘れたもの自分にとってどうでもいいものだったのか。

なんて意味のない自問をして、やめて、また自問して、夜が明ける。

どうすればこの変質を止めることができるのか。

高校生のうちになやんで置くべき事をいまさらやりはじめているから、だれもその無意味思索を止められない。

写真を眺めても、LINEのやりとりをさかのぼっても

俺の印象に沿って変質した思い出を、きっと刻み込んだ瞬間から変質しつづけているその代替品を、いつまで、いつまで舐め続けることができるのか。俺が改竄したのは、いったいどの部分か。彼女の行動か、表情か、懊悩か、それらを突きつけられまいと先手をとって口先で蓋をしていった愚かで卑しい自分の行動か。

傷つけるかもと言おうとして言えなかったうわっつらの言葉か。

変えられなかった自分怠惰か。

いや、それに妥協する自分を、自己愛自覚していますみたいなメタい達観視点で、別の自分を用意したあげくのいぎたないマウントをキメる惰弱自分への嫌悪感だ。

こんなものが、二度とこない、見ることのできない美しい追憶邪魔をする。

しかしこんなものがなければ俺はきっと、こんなこともわかりはしなかった。

ひとりの脆弱なオッサン過去に食い尽くされるより、

きっと、未来朽ち果てる方が早いんだろう。

冒頭で「フラれたときに、余生を決定した」と言った。

本当は、もっとからずっと余生だと思っていたのだ。

20代のはじめに自分というハードウェア脆弱性愕然とした自分は、ここより余生という看板を高々とかがげ、レールにトロッコを設置してゆっくりと坂を下りはじめた。山にぶつかるまでが人生だと割り切ってみると、けっこう空は綺麗だったし、白米は噛むと甘かった。

本当にしあわせだった、大事にしたかった。

思い出じゃなくて、君と君と一緒にいる自分自身を。

なんて、ありあわせの後悔を口に出せば、どうしたって、安っぽくなる。

感謝言葉を書き連ねたいが、それここでやるにはあまりにも浅ましすぎる。

誰の目にもつかず埋もれるか、「貴様の贅沢な懊悩など見る価値ないわ」と吐き捨てるように扱われたいだけなのに。

そうでもされないとやっぱりやってられないくらいにただひたすらに、いまだに、恋しさだけが、こびりついていく。

こんな寒い日に、さびれた地方都市ビジネスホテルで、小さなシュトーレンを分けて食べた。

あの日彼女が着ていた服をもう、思い出せない。






みんな! 現実には存在しないキモオッサン気持ちになって書いたキモポエムをここまでよんでくれてありがとうな! 愛してるぜ!

2017-12-14

TOYOTA辺りに自動車生産をやめるよう裁判所に訴える人はいないのかな

こうして増田で遊んでいる今も、自動車によって失われる命があるのだから、これを100%防止する方策を立てるまで自動車生産販売禁止させるべき

2017-12-06

信長の野望 大志レビュー

最初評価を述べておくと、100点満点なら70点は与えられる出来だ。

信長の野望』および『三國志』のファンは、新作に対してだいたい脊髄反射的に酷評をつけるものだが、でも近年のシリーズはどれもそんなに悪くないと思うぞ。

本作の最大の特徴は、しばらく採用されてきた空き地施設を立てていく箱庭内政ではなく、

「商圏」への進出投資、「農地」への支援などを指示するだけの、より抽象的な内政システム採用している点にある。

最初は「やることが少なすぎる」と思ったが、続けてみると意外に奥がある。

というのも、本作ではこれまで以上に内政・外交軍事とが密接にリンクしているからだ。

いわゆる技術リーである方策」の種類も豊富で、どれを習得するかを考えるのはとても楽しい

時間をかければほとんど全ての方策習得できるのは明確な難点だが)

はいえ、街づくりを進めるのが楽しいというプレイヤーには、どうしても物足りなく感じられるだろうし、

個々の武将へ指示を出すわけではないので、プレイを通してなかなか武将の顔が見えてこないのも残念である

軍事面は本当によく出来ている。

兵糧の消費が早いので無理な行軍はできないし、足軽を多く雇えばあっというまに資金が枯渇するので、

軍事行動を起こす前から兵を招集しはじめ、終わればすぐさま解散する、といった史実に近い運用になる。

外交重要で、いざ戦が起きればどちらの味方であるかを表明し、時には兵士を貸したりすることになるので、

どの大名同士と仲良くするのか、あるいは敵対するのか、常に意識せざるを得ないようになっている。

「決戦」も、創造PKベースにしたリアルタイム合戦となっていて、特に作戦」によって戦い方に変化が付くのが良い。

部隊で敵軍を引きつける、単独本陣に切り込む、伏兵相手を包み込む、といった戦術をお手軽に実現できるのは嬉しいところ。

兵数の削り合いというよりは士気の削り合いになっているのもリアリティがある。

(決戦をスキップできない点について批判を見かけるが、本作は決戦がメインディッシュなのでここをスキップして他に何を楽しむんだと思う。でも退却は欲しい。)

大志』の売りとして一番に挙げられている敵AIもなかなか上手い。

桶狭間後の今川徳川宣戦布告したら、後乗りで今川宣戦布告した武田ハイエナのように駿府城を取っていったのは笑ってしまった。

いかにも信玄らしい振る舞いである。

総じて、最低限の面白さは確保できている作品だと思う。

おそらく評価が分かれるのが内政に関してで、面倒くさい箱庭よりも簡略化されたこちらのほうが好きだというプレイヤーも多いだろうが、

個人的には、やはり内政でも個々の武将活躍させたいと思ってしまう。

PKではそのあたりが強化されてくるだろうと期待したい。

2017-11-26

保守老人の成長

「人は急には変えられない」

20年以上かかって形成された性格を変えるには、同じ程度の時間はかかるでしょうね?(強烈な体験があれば急転換することもあるだろうけど稀?)

保守老人の父親には、もっと広い視野を持ってもらう必要があるでしょう。

 

などの治療法が挙げられるでしょうか?

 

保守改善

自国を良くしたい~自国民幸せになって欲しいと願うことは悪いことではありません。問題は「自分さえ良ければ他人はどうでもいい」という地域限定的な発想ですね?

グローバル社会では、自国だけ良ければ他国はどうなっても良いという狭い了見で生きていくことは不可能です。他国経済自国経済は連動しています

自国ファースト保守から始めて、全世界が良くなることを目指すコスモポリタニズムに至れば、他国敵対して罵詈雑言を吐く必要がなくなります

 

コスモポリタニズム

世界を良くしたいという政治思想の一つが「コスモポリタニズム」です。他にもいろいろあると思うので、良い所取りで保守思想改善していけば良いと思います

コスモポリタニズム(英: cosmopolitanism)とは、全世界の人々を自分同胞ととらえる思想世界市民主義世界主義とも呼ばれる。コスモポリタニズム賛同する人々をコスモポリタン訳語地球市民)と呼ぶ。

日本人の中にも国際人(地球人コスモポリタン)として活躍した方々がいます

 

テキサス親父友達になる

保守思想治療時間がかかりそうなら、ひとまずは海外にも目を向けるようにして、外国語勉強を勧めたら良いと思います

テキサス親父として有名なトニー・マラーノさんと友達になってもらえば良いのではないでしょうか?

 

自身家族(妻子)に悪影響が及ばない限りは、縁を切るまではしなくてもいいかな?

2017-11-16

anond:20171115201718

この増田の指摘は正しい。

はいえ「万民から見て正しい再配分を合意する」ことができなくても、今ある政治技術で少しでもそれに近づけなくてはならないよな。

手法的には、人の雇用による緩和をセットにした、AIロボット課税くらいだろうか。

課税なら私有財産権を侵害することにはならないし。

はいえ、それらの方策が正しく設定・運用されるとは思えないから、それこそAIによる政治技術によって公平な再配分が実現するといったようなSFじみたことがないとそもそも無理なんだろうけどな。

2017-10-27

anond:20171027172500

うーん、俺個人として嫌という気持ちよりも

貧乏学生派遣労働者への負担が大きいか経済的に消費が加速しない原因をまず少しでも取り除くべきではないか

という観点年金は終わらせるべきではないかという発想をした。

もちろん自分個人問題として実際にどうやって年金をもらえないで老後生きていくつもりだという話になるんだけど、

俺は単純明快死ねばいいと思う。

 

端的にいうと安楽死制度を導入して欲しい。

現在年金受給して生きている人たちには年金という信仰を元に生きているといっても言い過ぎではないと思う。

団塊の世代の中には今も金さん銀さんを目指さんとしている人たちがたくさんいるはずだ。

彼ら彼女らは死ぬまで長生きすることが自分人生幸福、終わること、死ぬことに対する幸福だという疑いを微塵も思っていない。

それが起き上がることもままならず、糞尿の始末を人の世話でしてもらい、ようやく気付く。

ああ、これは、楽しくないんだな、と。

誰もがそう思い、そう感じても、口にはできない。

それを認めてしまうと何も縋るものがなくなるから

俺は2人の祖母を間近で観察して死ぬときの青ざめた体を見て、表情をみて、話を聞いてみた1つの実体験を元にした結論が、

人間長生きよりもいかにして幸福に死を選べるのかを考えるのが、

最も生産性のある、同時に魂の救済になる行為だと信じている。

今の年金制度廃止への反発感情は、長生きが全ての幸福であるという洗脳教育創発させている思想だと断言する。

 

この考え方に抵抗を持つのは極めて自然だと思う。

なぜなら今の国民感情価値観がそういう風に教育された結果だからだ。

長生きをすることがよい。

生涯現役を目指すのがよい。

そう社会扇動してきて、だからこそ年金制度は良いという肯定がされ続けた結果、

今を生きる若者弱者が救われもしない世界に至った。

もちろん老人も若いときは苦労をしたことは認める。

しかし老人の苦労と今を生きる若者が受けなければいけない苦労と苦悩は決して等価ではないと私は思う。

若者はこの先この国を支える柱となり支え続けなければいけない骨子そのものであり、

これからにゆく老人たちには決してそれはなしえない偉業である

支え続けてきた先人、骨子となった老人たちには申し訳ないが、私は見捨てるべきである

使えなくなった者は捨てるべきである

それは死という平等権利を元に肯定されるべきである

そして国家とはそれを肯定するべきでもある。

国家とは存続すべきものであり、生活保障するものでもなければ、守るべきものでもない。

継続するべきものである

継続若者必要であるという素朴な考えを私は正とし、

若者幸福を老人の幸福より重要であるということも同時に正とする。

また若者に老後の心配をさせる方策を私は誤だとし、

死ぬ選択肢を与えることを正とする。

 

私は死ぬべきであり、

それを選択できるべきでもある。

私には死ぬ権利がある。

死を望む意志尊重されるべきであり尊厳されるべきである

老人が心やすかに死ぬ権利を今の国家は奪っている。

死ぬことにただただ、不安を産み付け危機感を煽る行為を続けるだけで、

事実現実として目の前に迫る恐怖、死への理解享受姿勢を学ばせる機会を老人から一切奪っている。

保護する、補償するという甘い言葉で実質は利権を太らせ続けているだけである

死により行き場のない不安焦燥感から解放させてやるべきであり、

それを望む意志社会が咎めてはならない。

またそういった選択が間違いではないことを社会が支持してやらなければならない。

2017-10-26

anond:20171026204615

俺も「能無し」でもいいよw(オマエも無能だけどw)

他人に何と言われようと、気にしないように努めている。

もちろん、サイコパスではないので、全く気にしないで過ごすことは難しいw

 

改善案を伴わない批判は単なる悪口であり、生産的とは言えない。

揚げ足取りしかできない無能がはびこる日本

問題解決能力方策もない日本が没落するのは、必然と言わざるを得ない。

 

で、おまえなら太平洋戦争で無条件降伏した日本を救う方策は出せたか?どうせ無理なんだろ?

現実は、日本は負けるべくして負けたのであり、今もアメリカ奴隷のまま。

お前も一生奴隷のままで終わるんだろう。かわいそうだね?

(まあ、日本から脱出すれば、個人としては安全圏で逃切りできるけどねw)

 

せいぜい日本で頑張れよ?

anond:20171026161612

下請支援合併促進。

日本企業の99%は中小企業で、その大半が大手下請け

下請けに金が流れなきゃ、中小企業社員待遇が良くならない。

元請けによる下請けイジメキックバック労働力提供)を辞めさせ、また官公庁の入札も中小企業が参入しやすいようにする。

今ある下請け法を強化するイメージ

あとこれから社長後継者不足などで中小企業がどんどん廃業していくんだから

働く場を維持するためにも中小企業同士の合併を促進するような方策が欲しい。

水平統合でも良いし、垂直統合でも良い。

規模が大きくなれば、社員待遇も良くなるはず。

anond:20171026110934

弱者は誰も必要とはしてないと思うけど。

相対的な強弱が現れるのは仕方がないことで、頑張って得たものを「その場所から見える景色はさぞよかろうな」と言われてもさ。

じゃあそれを「もうちょっと均そうよ」と言っても聞く耳持たなかったりするのがすごい不思議なんだよね。

資本は放っておけば集約化した方が効率が良くなる以上、何らかの「均す」方策があるべきだと思うのに、

右はそういう「均す」方策を取るつもりはないわけじゃん。ぽたりぽたりと落ちてくる小銭の代わりに大きな労働力人生収奪しているのになーと思うわけ。

から、その理解力じゃあ、ひがむぐらいしかできることがないのかなって。

お前らの言う方法で救われたくはねーよと言われたら、出来ることはないよね、こっちにもこっちで人生があるし。

2017-10-20

anond:20171020073124

何アホなこと言ってるんだろうこの人。

ガス欠だってパンクや、下手したらバーストしたって路肩に移動するくらいできるだろうに。

そのために通行できるくらいの巾で路肩が設定されてるんじゃないか

まぁ、田舎の交互通行な高速道路では難しいところも多いけど、そういうところは須らく速度制限がきつく設定されているわけでしょ。

から日本交通取締り母性的に過ぎると揶揄されており、今でも過度の取り締まりだと言われているのに、更に増やすのか。警察官増員できて警察は喜ぶかもしれんけどな。

制限速度を全体的に引き下げたら、物流効率が一律に低下するんだけど、交通インフラにかけているコスト物流コストに対してよりペイできなくなるだけじゃないか

新東名とかの路面技術の向上によって、制限速度の引き上げを行おうとしている昨今、技術革新の方向と逆行しろとか、一部のキチガイ対応のために技術開発や試行錯誤無駄にせよとか短絡的に過ぎるね。

無謀運転する輩の取り締まりはいいし、適切に排除する方策模索するのも良い。

追い越し車線にのろのろと居座り続ける下手糞に運転教育を徹底するのも効果があるんじゃないか

そもそも論だけど、スバルとかでだしてる追突防止システムをより進化させて安全性の高い車を作る技術開発を進めた方が事故は減ると思うけどね。

最終的に自動運転車両ばかりになれば事故なんてなくなっちゃうんだろうし。

2017-10-18

anond:20171018090913

まさに玉石・・・なので、知り合いの紹介が好ましいと思います

ここで紹介するにしても、すみません、私とは業界が違うので、適切な候補が出せないです。

次善策としては、リクナビNext等に登録でしょうか。

山ほどエージェントからアクセスがありますので、一つずつ電話してみて、誠実そうなところ、エージェントから手持ちの案件を見せてくれる所でつかえそうな所を選別するのは、一つの方策です。

時間はかかりますが、付き合えるエージェントを見つけておくと、さらに次の転職も含めて相談相手になってくれます

2017-10-09

おい、安倍

首相朝日ほとんど報じてない」 紙面、10回以上掲載

http://www.asahi.com/articles/ASKB85JXNKB8UTIL01D.html

 

 

 

総理の長年の友人が利益」? 戦略特区国会で論戦に(2017/03/22)

 特区の具体的な制度設計を担う特区ワーキンググループ八田達夫座長アジア成長研究所長)は21日、朝日新聞取材に「まずどこかで(規制を)突破しないと話にならない。(今治京都の)両方を推したらぽしゃるかもしれないと内閣府幹部から聞き、1校でもやった方がいいと判断した

(紙面掲載記事 「国家戦略特区」選定、野党批判 獣医学部新設の法人首相の知人が理事長(2017/03/23)

 

 

 

獣医の数は「飽和気味」 獣医学部新設の根拠あいまい(2017/06/07)

八田達夫座長アジア成長研究所長)が「大学新設は需給見通しに基づいてやるべきではない」と述べるなど、複数委員から国による需給調整を疑問視する意見が相次いでいた。

 

 

面会記録「確認きぬ」 政府側答弁一辺倒 加計問題(2017/06/09)

八田達夫座長と面会したことの確認だった。松本氏によると、この面会は非公式八田氏は「(獣医学部新設の)早期実現のために地域的に限定することもひとつ方策」と発言したという。

(紙面掲載記事 加計でも重要資料「廃棄した」 森友と似通う政府側答弁(2017/06/09)

 

 

 

加計学部新設「最後政治判断」 特区諮問会議議員(2017/06/13)

会見したのは、八田達夫アジア成長研究所長、竹中平蔵東洋大教授ら。半世紀ぶりに学部新設を認めたことを「岩盤規制改革の実現だ」と強調。

(紙面掲載記事 「判断ゆがまず」でも「最後政治判断」 諮問会議議員 加計問題(2017/06/14)

 

 

 

 

 

めんどくせーからやめた

2017-10-04

野党はなんで極端なんだよ

アベ政治とか言わないで、権力暴走監視する確かな野党必要です、ってだけ言えばいいのに。

どっちも国のためにがんばってるんだから、敵味方じゃなくてお互い注意し合ってより良い国にしていこうってなればいいのに。

現状自分たちでは国政を担えないのだから、国をよくする方策現実的なのは、現状国政を担っている政党暴走しないようにブレーキ役としてがんばりますってことだろう。

なんで倒すとか言っちゃうんだよ。言葉センスがずれてるのはいつか変わるのか?

2017-10-03

感情理屈論破するんじゃねーよ

ネトウヨとかネトゲ廃人ありがちなコミュニケーションで、最も不愉快なのが

相手の表明した不満に対し、理屈や手持ちの情報反論し『お前は何もわかってない、だからお前の不満はくだらねー』という結論に持って行って黙らそうとする

というやつである

端的に言って、同じ血の通った人間がやっているとは思えないくらい、腹立たしくなるのだ。

顔が熱くなるのが体感できるレベル

そういう風に返されると、

お前みたいに利口ぶった奴に愚痴った俺がバカだったよ、とっとと失せろカス

と思う事しきりである


つーかさ、不満がある相手には

  1. 気持ちに寄り添い共感する、あるいは最低でも共感した芝居を打つ
  2. 不満という気持ちを受け止めつつあえて理屈で切り込み、気持ちやその背後にある事実関係交通整理し、現実解を探る

のどっちかしかねーじゃん。

少なくとも、俺はこの2つのどっちかだったら大歓迎だわ。

一見、2の返答は無粋に見えるというか、最初ダメ回答との見分けがつきにくいかもしれないが、

本来気持ち問題であって、それを慰撫するには当然感情ベースであるべきなんだけど、より前向きな方策を探るため、ロジックで突き詰めることを選んだ」

というのがハッキリ分かるので、実は全然違う。

それに照らし合わせたら、冒頭のやり口は場違いというか、場違いであることすら気付いていないので、救いようがないレベルでズレまくってんだよ。


なんなんだろうね、やっぱあいつらはコミュ障ってこと?

実際あんな返答してたら彼氏彼女はおろか、友達もできなさそうだからな。

2017-09-29

経営コンサルタントなんていう屑を信用した段階でアホだよな

そういうのに頼ろうとしてる時点で経営陣は経営コンサルタントよりアホだって解るけど

提案した方策がうまく行けば自分の手柄、うまくいかなかったら「○○が悪い」って言って次の方策を指し示す

2017-09-24

anond:20170924153559

内容はともかく具体的な方策を前向きに考えようとしているだけ、それすらしないクズ共よりはマシだと思いました。

もう少しがんばりましょう

2017-09-19

地方東京に勝たせる=低学歴社会先にありきの安倍晋三のクソ政策破綻ワロスwwwwwwwwww

そもそも東京出生率が少ないとかいうのはただのデータ

高学歴東京至上主義社会を維持しながら東京での出生率

上げる方策はいくらでもあったのに、なぜそれをしなかった

というと、安倍とその取り巻き低学歴大臣政務官が、

低学歴高学歴に勝たせるための理屈をひねり出した結果が

地方創生だったからで、地方を魅力的にするとかいうそ論法

破綻した上に、地方創生低学歴バカ安倍に都合がよかったという

ウソもばれて安倍涙目

イマココ

2017-09-12

植物観察日記 3日目(後半)

2chで執拗粘着されている(こちらは一切書き込んではいない

が、過去コテハンで書いておりそのあとは名無しで、そこから何も書かず数年経過している)

ので、書いてる人の人物像等をさぐるために観察する3日目後半

前半では書いてる人は揺さぶりをかけていると書いたが、

ほぼ間違いはないと思う

また揺さぶる内容もほぼ同じ、良く出てくる単語が同じであることとそれを繰り返していると見える

だがその書き込んでいる時間や数が尋常ではない点、

無視鉄壁方法だと実感できるが、この場合相手が多分頭おかしな人、

何らかの精神的疾患を抱えてそうな人とすると厄介かと思う

なぜなら無視という方法が通じないか

もっというと自分無視されているということに気づかないか

こうなるとどうしたものかと途方にくれる

まだ無視して様子を見てみようと思う

おそらく無視していく期間が長くなるほど相手も根負けするのだろうという方策

でもそういう人に対して継続して同じ行動をするのはそれほど苦痛にならないので続けてくるだろうとも予想できる

とにかくまだ無視で様子をみる

また、書いている内容から俺に対しての批判、例えば死ね等やいなくなれ等

また過去に俺が書いた言葉をあげつらう発言

これらに関連して第三者比較することで俺がいかに優れていないかという発言

これら3つのローテーションで組まれてるとみた

2017-09-10

保善高校であった、今もあるであろう体罰の話

有名トランペッター日野皓正体罰の話が盛り上がっている。

世界トランペッター日野皓正中学生を往復ビンタ

http://bunshun.jp/articles/-/3929

ドラム日野ビンタダウンタウン松本さんと爆笑問題太田さんの意見真逆すぎた」

http://www.kansou-blog.jp/entry/2017/09/04/073456

日野皓正児童虐待ビンタ)事件について元ジャズミュージシャンが考えてみた」

http://k-yahata.hatenablog.com/entry/2017/08/31/日野皓正児童虐待ビンタ)事件について元ジャ

日野皓正中学生へのビンタは教育…「必要な時もある」

https://www.daily.co.jp/gossip/2017/09/01/0010515517.shtml

正直、他人の出番を無視してドラムを延々と叩いてた子がビンタ食らっただけでこれだけ喧々諤々の議論が巻き起こるのはうらやましいし、近年ネット体罰動画などが拡散され、教師が処分されている事等を考えるとネットという存在体罰への抑止力として働いているのは確かで、ろくでもないものも多いネットのもたらした大きなメリットひとつだと思う。

で、僕がこれからするのはそんな便利なアイテムが普及してない時代のろくでもない体罰という名の暴力の話だ。

舞台は96年の東京高田馬場にある保善高校偏差値でいえば55前後、昔ラグビーの名門で花園に出た以外に特に語る事のないパッとしない私立高校だ。

ちなみにお隣には後年某ブラックチャイルドな有名バスケマンガモデルになった偏差値70台のエリート高校があり、お隣だが近所の早稲田大学への距離は全く違うと言われていた。

我々が入学する前、この高校理事だかなんだかわからないが、お偉いさんが「このなんの特徴もない学校をお隣みたいな超進学校にしよう」等とドラゴン桜みたいな事を考えた。

目的のみをみれば「少子化を見越し、進学校としてブランド価値を持たせる」という戦略は悪いものではないのかもしれない。

だが、彼らにドラゴン桜のような「外部の優秀な講師を招いて生徒の学力をup!」という策などあるわけがなく、結果としてできあがった保善高校特進クラスは地獄になった。

「三年の間に偏差値55前後人間普通に早慶受かるようにしろ」そんな無茶な目標を与えられた現場教師達は大混乱しただろう。

それはそうだ。彼ら教師ほとんどが一般的に二流と言われる大学を出てこの高校教員として努めている人間であり(文系だった我々のクラス担任は獨協の英文科卒だった )、当然だが中堅高校の生徒をトップレベル私大合格させられるノウハウといったものを持っていない。

そんなこんなで上に対して自分達が頑張った事をアピールしつつ、失敗しても責任回避できるだろうと考えた彼らがとった方策は授業時間を8限までにするという手段だった。

要は部活含め授業以外の事は一切やらせない。

そして入学してからその事を聞かされた特進クラスに選ばれた我ら生徒達は当然反発する。

部活を目当てにした生徒も多かったし、そもそも強制で8限までの授業なんて受けたい人間はいない。

正直、ここまでなら大人になった今になって考えると教師達に同情の余地がないでもない。

上の無茶に対してかかる現場への圧力のつらさは、それなりの歳になり、上と現場板ばさみになってから嫌というほど知った。

現在の自分負担をかけてしまっている現場人達にひたすら頭下げたり、飲料を差し入れ、それでもイラつかれるように保善高校現場教師達には我々生徒が分かりえない上の人との板ばさみのつらさがあったのかもしれない。

だが、我々の反発を抑えるのに担任教師が使った方法は頭を下げるでも飲料を差し入れるでもなく、「嫌ならやめろ」と暴力のセットだった。

あらゆる異論の封殺体罰という名の暴力が使われた。

そして出来上がった授業自体適当なやる気ないプリントを配ったりするくらいで、正直これを8限聴くくらいなら予備校の授業1限聴いた方がはるか有益なんじゃね?となる受験にはなんの役にも立たない内容だった(事実自分浪人して予備校通ってた時期に英語偏差値がグングン上がり、今までやらされていた勉強いかに非効率かを知った)。

結果的に我々は3年間に渡り、ほぼ毎日の様に殴られ、22人いたクラスメイトの内、3人は部活自分のやりたい事もできない状況を受け入れられずに自主退学に追い込まれ、残った19人も相当に精神を病んだ。

1人は卒業後、数年で自殺した。

正確な因果関係を立証する事はできないが、卒業時の我々の精神状態鑑みると、遺族が因果関係否定するならともかく、当時の保善の教師達が「関係ない」等とほざく事は許さない。

ここまで読んで何人かの人は「なんで体罰に対して対策をとらなかったの?通報するなりいくらでも手があるだろうし」と思われるだろう。

今にして思えば何故自分自身、当時の自分がなんら手を打たず、3年間、殴られるままでいたのかが理解できない。

現在の30代半ばの自分で、今の時代であれば同じ状況でもいくらでも手が打てる。

教師が生徒を殴ってるのを動画なり音声をを記録し、youtubeに放流」「動画や音声を教育委員会区議会に送りつける」「動画や音声をもって弁護士のところへ行き、教師退職に追い込み、学校からは金を引き出し、なおかつ現況の改善する」「逆にこちらから暴力制圧する」等。

だが残念だが、我々の時代には便利なものはなかったし、他の手段をとる勇気もなかった。当時の時代でも打てる手はあったのかも知れないが、結局我々は何も打てる手がないままひたすら3年間を暴力に耐え続けて過ごした。

他の教師に相談しても「君達の事を思ってあえて自分でもやりたくない事をなさってくれてるんだから」と黙殺されるし、「嫌ならやめればいいだけ」と常に脱落への恐怖を感じさせられ逃げられなかった。

それが事実だ。

今の自分のみならず、多くの人達当時の自分怠惰に写るのかもしれない。

いくらでも打てる手があるし、場合によっては金にもできたのに何故なにもしなかったのかと。

言った瞬間、発言者を糞馬鹿認定する言葉では「公共の福祉」と並ぶ「自己責任」という言葉を使いたくなる。

だが、異論=即暴力否定という立場に置かれるのは当時の10代の子供にとっては逃げ道のない牢獄で看守に見張られているようなものなのだ

常に暴力や脱落の恐怖に晒される状態で冷静な判断ができるかと言われれば今の自分でもこころもとない。

現在自分内最高漫画更新し続けてる「パンプキン・シザーズ」で主人公は8巻で町ぐるみ人身売買に巻き込まれ、結果共犯者になった住人を慰める為に「人間は新しい環境に放り込まれた時にまるで即興劇に放り込まれ役者のように本能的にその舞台を壊さないよう行動する」と言っていたが、結局我々はその舞台から3年間逃げ出す事ができなかった。

昔、自分ナチスソビエトクメール・ルージュだのに属して上の言うままに行動する人々を笑えたが、この保善高校体験を通して以降、全く笑えなくなった。

さて、色々回りくどい事を言ったが、ここら辺で私怨タイムにさせて頂く。

曳地利秋、お前はガチな屑だな。お前は三年間俺達の担任教師だったわけで、その間お前を「センセイ」と呼んでたが、お前を教師だとも尊敬する人間だとも思ったことは一度もなかったよ。

平賀自殺して少しは反省したのかと思ってたが、仕事出会った8歳下の保善のOBの人に聞いたらお前はあの後もなんら反省せず、特進クラス以外でも生徒を殴り続けてたらしいな。

もっとも俺達以前にも暴力を奮ってたろうし、「口答えする特進クラスの生徒」というのはお前にとって殴れる大義名分を更に与えただけだったろうが。

お前は殴る相手が反抗すると「いつか社会に出れば俺に感謝する時がくる」とかいってたが残念ながらそんな時は来なかったよ。

社会を知れば知るほどわかるのはお前という人間が対等な立場では殴り合い一つできない生徒に対し、能力でも人格でも統率できず、自分が殴られない立場に甘えて一方的に生徒を殴ってた屑である事。

それだけだ。

お前は教師でもなんでもない。

自分安全な場所から他人を殴るのが趣味の糞野郎だ。

お前が定年退職たかどうかは知らないが、現在、学校でも塾でもあらゆる教職に関わってない事を心から祈ってるよ。

残念ながら俺やクラスのみんなに対しての暴行への公訴時効は過ぎてるんでお前に刑罰を与える事ができず、こういう形で書いたが、お前がこれを読んで反省するとかかけらも思っちゃいない。

原国の片山、お前は俺達が曳地に毎日殴られてると度々訴えたときも「曳地先生は生徒のためを思ってるんだ。甘えてるんじゃない!」とかほざきやがったな。

お前も曳地の同類の糞虫だよ。

そして96~98年に保善高校にいた教師達。お前ら俺達が散々殴られて助けを求めていたのを知りながら、無視、罵倒を対応にしてたよな。曳地も含めてお前らが全員地獄に行ってくれる事を心から願ってるよ。

ここまで書いといてなんだが、「抵抗できない相手一方的に殴るのは保善高校教師達と同じ」という心の声が聞えたんでこっちの身分もそっちに対して分かる範囲で明かしとく。

96年~98年に在籍し、文系特進クラスで正面二番目の列にいて、その後一浪経て法政大学に進学した生徒。それが俺だ。

そこから俺の名前googleでたどれるようにしてあるし、そこからくれば答えるし、名誉毀損で訴えたいならばいつでもどうぞ。

さてここまで書いて「保善高校」「体罰」でググったら

体罰、何も伝わらなかった 「殴られた」生徒語る - 朝日新聞デジタル http://t.asahi.com/9v

田村剛】私立保善高校東京都新宿区)の男性教諭が、男子生徒に暴行した罪で今月4日に罰金30万円の略式命令を受けた。被害者の生徒と、その友人で「同じ教諭に殴られた」と主張するもう一人の元生徒が、朝日新聞取材に応じた。「もっと早く周囲の大人に気付いてほしかった」と訴えた。

2人によると、1年生で同じクラスにいた2011年の1学期ごろから空手部の顧問でもあった担任40代男性教諭から、校内で平手打ちなどの暴力を受け始めたという。

携帯電話学校に持ってきた▽読書感想文の本を忘れた▽授業中のおしゃべり……。さまざまなことがきっかけとなった。この生徒(17)は「高校では暴力が当たり前なのか」と思い込んだ。他の教諭も止めに入ってくれなかったという。

2年生になって登校できなくなり、休学した。親に話すうちに普通ではないと気付き、警察に届けた。

学校側は謝罪のため生徒宅を訪れ、暴行理由説明した。それでも、殴られなければならないとは思えなかった。「ただ苦しかった。先生の言いたいことは何も伝わってこなかった」と振り返る。この教諭は、この生徒を複数回にわたって平手打ちをするなどしたとして、略式起訴された。

もう一人の元生徒(18)は、暴力を受けても「先生の言うことを聞きなさい」と話す親を前に、学校行きたくないと言えなかった。「誰にも相談できず、どこにも行き場所がない感じだった」と語る。

耐えられず、昨年5月に退学。一時はうつ状態になって精神科に通った。「同じことをしたらこうなる」という周囲への見せしめが、暴力目的だったと感じている。「次は自分ではないか」と、他の生徒がビクビクしているのが伝わってきたから。

自分たまたま自殺せずに済んだ。でも、親や周囲の先生にはもっと早く気付いてほしかった」。大阪市桜宮高校教師による体罰で生徒が自殺したことが問題になり、そう思う。

同校の青木繁副校長取材に「教諭が何度も暴行したという認識はない。生徒らの話は過大で、学校が把握する内容と大きな違いがある」としている。教諭暴力については「許されないことだが、2人の就学姿勢を立て直すという思いがあった」と説明する。

という記事が出てきた(元記事は既に消えてるが)。当時の自分達の気持ちをそのまま表している記事だった。お前ら、90年代にあれだけやらかしたにも関わらず、何一つ反省してなかったんだね…

正直、我々の時代体罰という理不尽問題を取り上げ、裁判なりで戦って「教師が生徒を殴らない」という当たり前の権利を勝ち取っていれば彼がこのような目に合う事はなかったのかもしれない。

そういう意味では我々抗議の声を上げなかった人間も彼の目からすれば保善の教師と変わらないのかもしれない。

だが我々には声を上げる知恵も勇気もなく、結局、放置し、自分と同じ、もしくはもっと酷い状況を10数年後に後輩に味あわせた。

そして偏差値は51~58と我々がいた当時と何ら変わらない状況。

進学校にするため」という大義名分で我々に奮われた暴力は結局何の意味もなかったのだと脱力するしかない。

保善高校理事だの教師だの糞虫ども、正直お前ら全員死ねばいいと思うよ。

お前らは教育者でもなければ、経営者としても糞だ。お前らには何一つ敬意を持てるものがないし、何一つ美しいと言えるものがない。

質実剛健」とか本当に笑えるわ。

とりあえずこの記事呼んで保善高校への受験を辞める人が増え、一人でも保善高校犠牲者が増えない事を元生徒として祈っている。

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