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はてなキーワード: 方策とは

2018-12-06

anond:20181206174311

別に政権のあげつらいしてもいいんだけど、結局のところ事実はどうだったんだ?

野党には皮肉じゃなくて、事実がどうだったか分析して、その事実対応するにはどうすべきだったか立案して、その方策をもって選挙に出て欲しい。アベがクソなのはわかりきってるから、アベに投票しない理由じゃなくて、野党投票する材料をくれ。

2018-11-29

anond:20181129130059

そうか、今までプレイ時間が短い方が同じコンテンツを楽しむ点では有利だと考えていたけど

マルチプレイオンラインであれば当然交流コンテンツになるから

できるだけ長時間ログインし続ける方策必要ってことか

ゲーム作らないから分からなかったけど作ってる側の景色全然違うな

2018-11-26

anond:20181126114841

お前らがお花畑脳内虐待親擬きをヨシヨシしてきたから現状があるんだろ

シャドーボクシング始めたか

虐待する親擬きにはひっそりと行方不明になってもらうべきだろうな。

虐待親がひっそり消えたら残った子供餓死するしかないぞ。

子供を救う方策を何も示せていない時点でお前はただの他罰クズなんだよな。

2018-11-12

百万遍自転車事情

https://anond.hatelabo.jp/20181112183902

記事そもそも違法駐輪を取り締まられた側の文句なので実際8割方耳を貸さなくていいのだけれど、同じく百万遍自転車を止めていた身としては(ちなみに百万遍自転車を止めると言ってる以上元記事のひとは9割方京大生ですね)「言いたいことはわかるな」という気持ちにはなった。

この感覚説明するとしたら、「一般道スピード違反をした車すべてを問答無用罰金」に近いと思う。一般道路の上限速度は一応40km/h(追記:厳密には60km/hだった。雑な知識ペーパードライバーですまない…)になっているのだが、現実問題として一般道でそれを厳密に守ってない車はざらにいる。まわりがガンガン飛ばしてるなかでひとりだけ速度を守ってるとむしろ危ない、みたいな環境想像に難くなく、それらを容赦なく取り締まってたら感情的に反発するだろうなぁ、という話だ。

今回の例で言えば、百万遍は総数2万人とも言われる京都大学のお膝元であり(左京区に2万人いるのではない)、そのエリアには学生向けの飲食店が密集している。ランチどきになるとガガッとランチを食べにくる京大生の自転車でごったがえすのだ。あのエリア自転車道路歩道と一体化していて道幅が広く、交差点部分は簡単広場になっている上、飲食店以外にも利用するのにちょうどよさそうなドラッグストア存在する。立地的に違法駐輪のインセンティブが大変高い。しかしそれらの店の目の前には一切の駐輪場が用意されていないというのが現実だ。

もちろんすぐそばには京大のだだっ広いキャンパス駐輪場存在しているので、そこに自転車とめろよ、というのは正論だ。しかしたとえば1時間程度のランチタイムというのは徒歩5分の移動時間も惜しいわけで、近くに停められるのがわかっているのにキャンパス駐輪場を利用するのはめんどくさい。もちろんめんどくさがる方が悪い。そこに有料駐輪場を作って解決しようという発想は正攻法だが理不尽だ。なぜならそのすぐ横には京大キャンパスという広大な無料駐輪場が用意されていて、そこすら惜しむ人間たちには有料であること自体ギルティなのである。ついでに言えば有料駐輪場があったところで駐輪場があふれることは想像に難くなく、ここで起きると思われるのは「有料駐輪場からあぶれたひとが問答無用で取り締まられる」という地獄絵図だ。

悪いのはモラルハザードであり問答無用で取り締まって規律をただすのは正しい。俺がここで言いたいのは、擁護するのでも非難するのでもなく、違法駐輪を撤去することはなにひとつ解決策になっていない」ということである問題京都市における自転車人口が完全にパンクしていることそのもので、そのための方策キャパに見あったかたちでの駐輪スペース整備であると思われるのだが、当然ながらそんな余裕は物理的にも財政的にも京都市にはない。その結果やることが「違法駐輪の取り締まり」となった場合、構図としては「キャパオーバー自転車撤去して予算もゲット」という表層的には市民不利益を与える行動を選んでいるようには見えて、その対象となるのは帰結として百万遍ユーザーである京大生=学生がメインになる。ある一面を切り取った場合に、本来解決すべき不利益社会人ですらない学生に皺寄せとして与えている、というのは屁理屈だが一面において正しく、その辺の感情的鬱屈がああいった文章を書かせてしまったのかなぁ、と思った次第である

2018-11-04

それでも女性専用車両はいらない

性器モロ出し男が頻出しようが関係がない。

男女差別をなくしつつ犯罪抑止をする方策対処するべきだ。

2018-10-27

anond:20181027170908

から、よそ行けるやつが給与待遇が良いか他所にいった。

更に、能力有るやつが良い給与待遇を求めるサイクルで景気も待遇も良くなっていく。

残された企業が、人が集まらなければ潰れる。

からなに?倒産防止に何してほしいの?

給与を上げるのを防止してほしいの?転職禁止してほしいの?挙句の果てに移民を入れて、給与上昇を防止して景気改善のサイクルを潰してほしいの?

どれも全体としては労働者害悪だよな。挙句の果てに不景気ときは「嫌ならやめろ」と労働者ブラック勤務させておいてさ。

景気を上げるのは良いことだし、人手不足企業が潰れないための方策というのはどれも社会にとっては害悪ものばかり。

逆に好景気であれば人手不足で潰れた会社労働者は他の会社に吸収され得る。

そのうえで、好景気での人手不足倒産社会的には許される、いや、むしろ推奨されるべきもの

そもそも企業経営って競争って忘れてないか

御託並べて甘えるより、単価上げる交渉なり、給与上げるなりしたらどうだ?どうしてもと言うなら白旗上げて同業他社会社ごと譲り渡すという手もあるぞ。

経営者としての能力不足なのだからな。

2018-10-20

anond:20181020101812

地方低所得者底上げには成功しまたか?」

「いや、トリクルダウンとは言ってない」

ファッ!?

みたいに話が噛み合ってないのよね。

トリクルダウンあくまでも方策の一つでしかくそれが底上げ寄与するかどうかとは独立した問題なのに、

たかもそれしかなかったように誤認させてる。

2018-10-04

anond:20181004074811

人間の、他人欲望コピーしてしま性質、これが問題だ。

いつまでたっても競争をやめられず、いくらテクノロジーが発達しても、労働し続ける。

資本主義競争にケリをつける方策を、発見しないといけない。

2018-09-27

ノーカンに しないわけには いかいか

増田でもはてブでもTwitterでもそうなのですが、何かしらの議論話題になった時、対立する意見に対して全否定で話を終わらせようとする例を多く見るように思います

「まったく考慮に値しない」「議論するだけ無駄」「こんなこと考える方がおかしい」というような直截的な言い方もありますし、「比喩おかしい」「主語が大きい」「お前だけの感覚他人押し付けるな」といった誤りを指摘しようとするものもあります。中には「言いたいことはわかるがここの文章が気に食わない」と、理解しようとはしていることがアピールされていることもあります

しかしここで私が気になるのは細かい言い回しがどうこうではなくて、最終的に、相手の感じたこと・考えたことについて、まったく思いを馳せない、理解したくないという、方向性ことなのです。

自分はここまで考えてあなた発言おかしいと思った。終了。あなたがどう思っていたか、何を言いたかたか、何を言うべきだったか知らないが、価値ないものとして扱うことにする。ノーカン。すべてノーカン。さ、次の話題へ。

もちろん、自分と異なる意見に対して反対意見を述べることには何ら問題ありません。

不当な意見、見当違いの指摘、イチャモン、そういったものに対して異議を申し立てることも必要でしょう。

人間ですから、つい感情的反駁したくなることだってあります私自身、ゲーム趣味としているので、たいして検討されずにゲーム悪者にするような論を見ると、反射的にムッとしたりします。

中には「相手意見を深く考慮したいと思わない」「他人理解できるなどというのは幻想だ」「自分ばかり相手に慮るのは嫌だ」「少しでも譲歩すると相手がつけあがる」とお考えの方もいらっしゃるでしょうか。「短文しか書けないTwitterでこのような議論を始めるべきでない」「他人に考えてほしいようなことを増田に書いていたら自業自得だ」とお考えの方もいらっしゃることでしょう。

昨今このような意見が書き込まれるのはたいていの場合SNSであるという事情もあります。色々な人の反応がひとつところにまとめて表示されるので、個々人は別にそれほど強く否定しているわけではなくとも、大勢全否定しているように見えるてしまいがちです。何年か前までは、一方的に「はい論破」と言って議論を打ち切るのだとか、人々が派閥に分かれるように誘導して「対立煽り」するのだとかは、忌避すべきものとされていたようですが、今は打ち切ったり煽ったりすること自体を指摘する声も目立たなくなったのは、SNSでは議論参加者が増えて複雑になったせいでしょうか。

はいものの、相手意見のもの、というよりは、私とは違う人間であるその人がなぜそのような意見を言うに至ったのかを落ち着いて考えるとき自分は同じようには思わないにしても、相手が何を不快に感じたのか、何を懸念しているのかといった点は、ある程度理解できることもあるように思うのです。

理解するのと、納得したり同意したり配慮したりするのは別の事柄ですから、最終的に「言いたいことは理解したが、賛成はしないし、この件について私が何かすることはない」という結論を出すのでもかまいません。それなら、「相手意見考慮したがまったく理解できないし賛成もできない。よって結論が出たので今後あなたの話は聞かない」というノーカンとは違います

ただ、相手のその場での発言文章や振る舞いそのものだけを見て反対して終わる様子をあまりに多く見るにつけ、もしかたらこれは私たち全員がどこかで損をしているのではあるまいか、という気がしてならないのです。

しかしたら、ノーカンにせずにもう少し議論を深めていたら、根本にある問題を突き止めたり、相手が納得したり、折衷案が見つかったり、新たな方策に考えが至ったり、そういった流れもありえたのではないかと、盛り上がっている様子の議論を見ながら思うのです。

私自身は、政治にも経済にも文化にもスポーツにも知識がないものですから、具体的にどの議論でどんな結末がありえたかをここでお話しすることができません。もはや若くもないけれど、他人経験を語れるほど歳を重ねてもいません。私だけが議論を大所高所から見ているのだと大物ぶるつもりもありません。争いを好まない心の綺麗な人間だと言うつもりも毛頭ありません。ご覧のとおり文章を書くのも下手ですから自分議論を整理するような技量もありません。こんな文章を書いて何様のつもりだと言われたら恥じ入るばかりです。

ですが、私よりも色々なことに詳しく、様々な経験もお持ちであろう人々が、例えばTwitterで目にしたリツイートに、例えばはてブの注目エントリに、反対したくなった時。否定してノーカンにして地平線の彼方に追いやらずにおいてくれたらと、たまに思うのです。

2018-09-20

一応突っ込みますね。

名目個人事業主

軽減税率インボイス制度の絡みで影響が恐れられていた簡易課税制度については、とりあえず大幅な制度の変更は予定されていないとのことで即死エンドは避けられた感はある。

インボイス制度については、適格請求書行事業者以外から購入した備品などは将来的には経費にならなくなるのかと思っていたが、消費税以外の計算については現行どおりで行うので所得税などの経費としては参入して問題ないとの回答だった気がする。(頭が悪いので半分も理解できていない)

そりゃそうだろ。

どういう論理所得税関係してくるのだ。

消費税の控除証明要件所得税の控除で要求される論理を述べよ。

消費税の控除の意味理解してないな?

その辺勉強し直した方がいいです。

インボイス制度フリーランスエンジニアにも影響が大きい制度だと思うのだが、軽減税率ほどはてなでも話題になっていないのは何故だろうか。

(ざっくり言うとこれまで免税されていた売上1,000万円以下の個人事業主消費税を自ら支払わないと仕事がまわってこなくなる)

ざっくりしすぎだけど正しい。

ただインボイス制度でそうなるのではなくインボイス制度が含まれる28年改正で「免税事業者にもちゃんと払わせましょう」ってなった

インボイス制度って言うのはあくまインボイス請求書証明書)まわりの整備だから一応ね

用語を整理しないと混乱する人も出るから


免税事業者についてだけど、

要はこれまで益税状態だった(自分請求に8%を乗せて消費税を預かるくせにそれを税務署に収めてなかった)のが是正されるわけだよね。

現状よりは苦しくなるだろうけどこれはまあ今まで不当に目こぼしされてただけとも言えるししゃあないでしょ。

でもそんなに大きくは無いんじゃない?

それより消費税計算や納付の負担がちょいめんどいかもね。

でも売上1000万円以下って言ったらフルでも80万円の仮受けで、仕入控除してそこまでではないでしょう。

やはり、簡易課税制度隠れ蓑にして成立させようとしているのではないか邪推してしまう。

隠れ蓑ってあーた、

繰り返しになるけど今まで不当に得してたのが元に戻るだけよ。

ここに不満持ってあーだこーだ言ってるより売上増やす方策考える方が健全よ。

しか税務署説明会に行く人なんか小規模事業主が大半なのだから

んなこたない

企業経理担当者税理士会計事務所がいっぱい来てたと思うしそっちがメインよ税務署説明会って

パッと見で事業主には見えないスーツの男とか私服っぽいおばちゃんとか多かったでしょ

簡易課税事業者であることを前提に説明してくれれば余計な混乱もないのにと思ってしまう。

大枠は全員一緒で

簡易課税事業者はそれがちょっと簡単になるだけだから混乱もクソもないでしょ

大枠の話もちゃんと聞いておきなよ無駄にはならないか

いまだに個人事業主脱税し放題と思っている輩もいるようだが、大半の個人事業主はかつかつで明日をもしれない生活していることを申し添えておく。

まったく内容が散漫で申し訳ない。

まあ頑張ってちょうだい

消費税の扱いが困ったら最初税理士に頼むのもいいと思うよ

やり方教えてもらってゆくゆくは自分計算できるようになりたいですって言って

嫌な顔するようなところは席を蹴って探しなよ


どっちにしろ払わないといけないなら不満を持つだけ精神衛生に悪いけど、

特に今回の改正は筋として正しいかしょうがないと思う

しょうがないと思って前向きに対処されたし

税務署のまわしもんじゃないよ・・・

anond:20180919164537

2018-09-11

NECで何が起きているのか

かつて日本代表するPCメーカー、そしてシステムインテグレーター大手6社に数えられるNEC。それを退職した今、機密に触れない程度に、特に研究所の裏事情説明していこう。おそらく製品部門は違う苦しみを抱えているだろうが、高額なボーナスもらってるんだから耐えてくれ。

IT音痴研究所トップ

私が入社したのは、研究発表でのいわゆる一本釣りだった。釣りあげた部門も、当時の研究比較的近かったため、給料をもらいつつ研究ができる、という不純な動機があったのは確かだ。大手特有研修体制も魅力に感じた。

雲行きが怪しくなったのは1年目の夏である。当時研究所トップであるE氏による、研究発表の総評の場で「まだそんな研究していたのか」という発言だった。NECシステムインテグレーションといえば、重要事業の柱であり、事業からの引き合いも非常に強かった。折しも、AWS日本国内での事業が躍進し、オンプレミスとは違う流動性の台頭に、研究テーマとしては佳境の段階であった。そこに貢献するミッションは他の研究テーマでは代用できないものである

それをE氏は「そんな研究」と一蹴したのだ。翌年、予算はつかず、研究チームは文字通り解散となった。そしてシステムインテグレーション研究NECから完全に姿を消すことになった。E氏は光通信の元研究者で、正直なところなぜ偉くなったのか、今でも疑問であるが、少なくとも大のつくIT音痴であることは仲間内では有名である。それこそ当時はデータベースとは何か、すら知らなかったようである

E氏が理解できる、できないはあったにせよ、そして価値提供方法まで突き詰めて考えられていたかは怪しいけれど、少なくとも、なんのためにやっているのかわからない研究ではなかった。「バイオプラスチック 漆ブラック」などいった、海のものとも山のものもつかぬものより劣っていたのだろうか。カーボンナノチューブ研究すらまだ留保しているのに。

そしてE氏はNEC常務となり、CTOとなった。社内では最高級(給)のブロガーと称され、「未来について考える」だとか、「~について意識しなければならない」といった、きわめて抽象的、かつ薬にも毒にもならないビッグワードを垂れ流し、評論し、何かをいっているようで、実際には何ひとつ具体的な行動や指示を出せない人物である。そして未来創造会議というような、何ら結論の出ないもの露出するようになった。あれを見た人は、NECが何の会社なのかわからないだろうし、それは製品として何を提供するのかすら伝わらないだろう。漫画雑誌企画会議ですらもっとマシなものだろう。

実を結ばない研究

研究所といえば、技術部門の花形、と思われる人もいるかもしれない。事実、優れた技術はほぼすべて研究所であるしかし、本当に優れた技術NECから広報には載らず、社外からの引き合いが先行する。なぜなら、広報インパクトが優先され、そして広報ノルマを充足するために実施されるからだ。そして時には大きな「事故」となる。

数年前、橋梁構造物劣化診断という技術日経新聞掲載された。これは固定カメラ画像撮影し、振動による変化で構造内部の劣化モデリングし、内部ひび割れ可視化するという画期的ものであった。事件の発端は、その研究途上であった技術に対し、研究所理事(*2)がメディアの前で口を滑らせたこである。当然注目され、実用目途についてまで発表することになった。実際には理論検証完了し、クリアしなければいけない項目の洗い出しの最中であったという。1年後を目途とされた研究テーマは、その後研究所から姿を消した。撮影には非常に繊細な取り扱いが要求され、撮影時の振動に弱いという欠点を克服できなかったと思われる。これは当時画像診断系の学会でも度々指摘されていたもので、研究者の間で共通認識であったが、残念ながら理事には理解できなかったようである

談合事件役員人事

ここ数年のNECもっとインパクトがあった事象は2件の談合による指名停止であろう。煽りをくらい、全く無関係研究所予算がまずは削減された。そして賞与が大幅に減額である。社内ですら、談合当事者やその上司名前は完全に秘匿され、明に責任をとった人物存在しないことになっている。おそらく、公表した場合、全社員から報復を受けることを恐れたのであろう。

すると、不透明な人事はいたるところにあることに気がつく。前期の大幅に未達だった中期計画責任者だった遠藤社長会長になり、その策定の中心人物だった新野副社長社長となった。そして次の新中期計画は1年目でとん挫したにも関わらず社長以下留任ときたもんだ。

グローバルビジネスの低迷。これからNEC生命線とまで言われていたグローバルBU。彼らは海外売上比率を25%を目指すと宣言していた。中期計画に対して、何ひとつ貢献できずKPIを外したそのトップ、真っ先に責任を取らなければならない人物M氏は、翌年副社長となった。その自浄作用の無さもさることながら、株主債権主の銀行は一体何を考えて、彼らの役員人事を承認しているんだろうか。株価は買値の1/10となった、もう値動きすら見たくないから早く潰れてくれ、と思っているのだろうか。

今後、NECは暗黒の時代を迎えるだろう。折しも今年は3000人のリストラを掲げ、断固と構造改革を実施する覚悟を強調する新野社長しかし、彼にあるのは覚悟だけであり、スタッフを減らす方策すら定まっていないだろう。現状、10人が事業仕事をし、8人が彼らの事務担当するような人員である。そして今回の早期退職は主に事業の主力たちが手をあげるようである

最後

思えば、個人努力が何に対しても反映されず、学習性無気力に苛まれ続けたNECライフであった。管理能力に長けた上司はおおむね本社接収され、帰ってくることはなかった。そして残ったのは、管理職不適格でありながらも、降格制度存在しないことによる吹き溜まりである会社学会仕事をしにきている主幹研究員なる人種もいれば、1時間前の記憶すらないような痴呆老人である。そんな中、近頃はカルチャー変革(*3)を謳っているようだ。NEC暗黒時代たる本質まで踏み込み、ぜひNEC再生していただければと思う。

(*1)ビジネスマナー研修思想教育といったものからディスカッションなどがあったが、参加者講師レベルが低く、こいつら大学出てるのかすら怪しげだった。彼らが同期となって、社内キャリア形成意味もつ存在だと思うと、ぞっとした。さまざまな節目に集合研修は行われたが、効果を測定する様子もなく、ただそこに予算があり、研修実施することが担当者の評価だ、というような空気であった。そしてその直感は、NECスタッフ部門全体に共通するものであると後にわかる。

(*2)理事とは事業部長、本部長、中央研究所傘下の研究所経験者で、様々な理由部門消滅したりすると発生する役職である最近では、関西研究所CCII本部長、シンガポール研究所歴任し、価値共創センターを立ち上げ、これらのすべてを失敗させたY氏が理事となっている。彼らは理事になると、「天下り」先を探すことがメインの仕事になる。そして彼らが天下れば、空席となった理事は別の元所長が補充される。

(*3)カルチャーは変革できても、働き方全般違法裁量労働たるVワークの制度は変えられないだろう。また社員モチベーションを上げるための施策は、すべて人事部門判断によって握りつぶされると思われる。総務部人事部門抵抗をどのように回避するのか、外様役員の腕の見せ所だろう。

2018-08-27

医学部受験女性が減点されるのは仕方がないこと?

医学部受験の際、女性が一律減点されていた件が問題になっている。

女性であるという一事をもってして減点するなどと言うことはあまりにも不合理であり、許されざる「差別」だと言えるだろう。

一方、このような処置も仕方ないのではないかと思わせる事情もある。

それは女性子供を産むとなると休暇を取らざるを得ないため、その際に実働できる医師が減ってしまうということだ。

これに対しては産休で苦しくなるような職場環境改善すべきだという意見が多くみられる。

しかそもそも医師不足の現状ではそうもいかないのだ。国民がいつ医師必要とするかは分からない。医師不足は職場環境改善では解消できない問題だろう。

医師絶対数を増やせばいいという意見もあるだろうが、それは医学部難易度を下げろということと同義だ。私達が自分の命を預けることになるかもしれない学生が学ぶ医学部難易度を下げることを私達は容認できるだろうか?

女性医師になる希望を諦めざるを得なくなるような現状は許してはならないものだといえる。

しかし一方で、このような処置を取らざるを得ない日本医療界の現状を打破する方策を考えることなく、ただ女性医師比率を増やすことには一抹の問題があるように思われる。

まずは女性医師産休を取っても現場が混乱しないような制度作りをしなければならないだろう。

2018-08-25

anond:20180825142728

食い止める必要がないか方策をとらなかったんじゃないの?

anond:20180825142057

少子化に合わせた社会」とか完全に寝言じゃん。

そういうのは少子化を食い止める方策とセットでないと持続性がない。

国民権利は国の維持存続の上に成立するんだから、国の維持ができる範囲権利しか国民には与えられない。

2018-08-20

anond:20180820034238

導入してたのに結果が出なくて廃止までされた方策解決策として持ち出したり

そこを突かれたら関係ないこと言ってごまかそうとするのはマジでどうかと思うー。

anond:20180820113951

少子化解決するための方策って、まともに考えて、「産む機械仕事をさせる」以外にある?

こちからすると、どう考えても自明解決方法から目を背けようとする人のほうが、不気味なんですけど。

2018-08-05

anond:20180805184851

海外に逃げられてる

増田よりもっと賢い男にキープされてる

・賢い女は既に自分一人で食っていける方策を持ってるからわざわざ男のいる場所に出てこない

増田のようなめんどくさい思いあがった男に絡まれないように独身彼氏なしでも既婚or彼氏ありと公表して自衛している

これじゃね

2018-08-03

医師医学生支援センター 文部科学省平成25年女性研究者研究活動支援事業」に採択されました

http://www.tokyo-med.ac.jp/news/2013/1028_235900000193.html

文部科学省公募した「平成25年女性研究者研究活動支援事業一般型)」に本学が採択されました。これは平成22年に設置された医師医学生支援センターの3年間の活動業績が認められたことにもよります

女性研究者研究活動支援事業」とは、女性研究者がその能力を最大限発揮できるとともに、出産子育て又は介護研究を両立するための環境整備を行う取組みを支援することを目的とした事業であり、本学は、3年間(平成27年度まで)総額80,264,000円の補助を受けることとなりました。対象女性研究者配偶者である女性研究者サポートしている男性研究者です。

本学医学科の女子学生は、過去10年で187名から237名と50名増加し、全体で占める割合も26.9%から32.4%と5.5%も増加しております。その割合と同様に女性研究者の人数も年々増加し、今年4月医学看護学科の開設に伴いさら女性研究者が増えることから本学の女性研究者支援体制の整備は急務であると言えます

今回採択された事業により、既存の「医師医学生支援センター」を「医師学生研究者支援センター」に名称を改め、臨床の医師医学生だけでなく、基礎医学の場でも欠くことのできない女性研究者支援する部署として拡充し、「勤務形態改善と保育環境の充実」「研究補助者の雇用相談窓口機能の充実」「研究環境改善と外部資金獲得のためのサポート体制の構築」「広報・周知・啓発活動の推進」といった各方策実施します。

本学が目指す男女共同参画推進において、欠かすことのできない女性研究者への支援を充実させ、本学のレベルアップと国際的競争力もつ人材育成を目指してまいります

東京医科大学医師医学生支援センターホームページ

2018-07-17

数字が行かない上級営業部

俺は営業だが、同じ部署になかなか苦戦していて、数字が行かない上級営業部員がいる。

自分数字で精一杯って建前だが、この場で数字が行く方策をつぶやこうと思う。

やっぱり、まずは予算に応じた得意先の優先順位をつけることだろう。予算のうちで1%に満たないようなところは思い切って切って、予算の数割のところに張り付くべき、その得意先の社員以上にその得意先の事を知ろうとしないとね。

2018-07-07

ガーターベルトと蒸れない夏

夏場のストッキングは蒸れる。

ちょっと汗ばむと、ストッキングがぴっちり肌に吸い付いてきて、不快なことこの上ない。

そこで快適に夏を過ごす方策を考えてみた。

先手はロングスカート+ノーストッキング

膝下まであるロングスカートであれば、足の露出が少ない。

そこでストッキングを履かずに出社してみた。

結果、ストッキングが吸い付いてくることはない。また、露出も少ないのでストッキングなしでの違和感も少ない。

が、しかし、普段ストッキングで守られている下腹部冷房で妙に冷え、一日中寒かった。冷気が足元から上がってくるため、生足では避けようがない。

また、少しといえど生足が出るので、毛の処理が曖昧だと思わぬところでレッドカードをくらう。

1日外にいる日などであればいいかもしれないが、電車冷房も強く感じる昨今。

冷房が苦手で、冷え性と戦うOLにとってノーストッキングリスクであった。


そして次の手段ガーターベルトを試してみた。

ガーターベルトエロいアイテムなだけではない。太ももまでの靴下状のストッキングと、それを固定するベルからなるため、股の部分が蒸れずにストッキングが履けるのだ。

これはまさにイノベーションだった。

蒸れて不快なのは主に股部分だが、そこはストッキングがないため開放感がある。

冷えてしま下腹部腹巻を上からかぶせればオッケーだ。

から上がってくる冷気は腿までのストッキングカバー

ビジネスマナーとしても、完璧武装

デートの帰りにちょっとあんなことやこんなことになっても、腹巻さえサッと隠してしまえば即座に戦闘態勢に入れる。

ガーターベルト、いいじゃないか

夏のOLの標準装備として推したい。

2018-07-02

anond:20180630150652

一言で言えば、考え過ぎ。

アラフォー男性医師内科最近で言うサブスペシャリティーの専門医指導医持ちだけど。

かに最初は、患者さんを治そうとかいろんな努力をしたくなるし、自分もそうだったけど。

いつか気が付きますよ。専門技術を持って金を稼いでいるだけなんです、医師なんて。

かに目の前に来る患者さんには医師としての職業倫理として自分ベストを尽くすべきだけど、それ以上のことはしなくていいのです。

あとは適当に働いて、金を稼げばいいんですよ。疲れない程度に。

それだけのことなので、若い女医さんも悩まずに好きな様にやってください。

政策面では、医師都市部集中や医療崩壊を食い止めるための方策かいろいろ考えることはあるとは思いますが、それもいつか気が付きます

結局のところ、一医師立場としては、自分の無理のない範囲医療貢献をしていくしかないと。

から、悩むだけ無駄なのです。

医師立場から見れば、自分生活安定のみを考えれば良いし、それが結局のところ医療貢献に繋がりますよ。

大事なのは、むしろ職場での他医師との接し方でしょう。

普段から円滑なコミュニケーションをとっていれば、多少のお願いを嫌と思う人もいなくなりますから

2018-06-22

anond:20180622123838

意識うんぬんで解決するのは無理。若者は老人に対して年金等金では大変助けているんだから「ついでに血もよろしく!」なんてのは都合が良過ぎる。直接金を払ってはいかん。図書券いかん…みたいな色々理屈を抜かしていないで、今時献血してくれる感心な若者たちに報いる方策もっと考えてしてあげてくれ。献血+簡易な健康診断をしてあげるとかさ。なんか方法を考えてくれよ。

2018-06-18

anond:20180618131101

かに、親にとっての子供の経済的機能がなくなったのは少子化の大きな理由ではある。

結局社会保障が充実していることや資産価値の変動がなくなったために、老後に生きていくために必要資産としての子供、に価値がなくなってしまったのは大きい。

老後、子供に面倒をみてもらわないと死ぬ、という状態なら皆「何が何でも」と出産したろうからね。

でもそれは、「子供を持つ必然性」の問題ではあるけれども「多産のハードルを下げる」という意味では、女の人権抑制するという方策必要で、それはそれで別問題として対策すべきでしょ。

まり「女が甘やかされてきた」問題を軽視しないほうがいい。

2018-06-15

国立大学の潰し方 (7つの行程)

日本国立大学は次のようにして潰すことができる。

1. 国の庇護から追い出す

国の手厚い保護があっては潰すことができない。

まずは、国から切り離す必要がある。

これは2004年独立行政法人化で実現した。

これが、国立大学を潰すための第一である

2. 継続的予算を減らす

大学が、潤沢な予算を持ち続けるようでは潰すことができない。

継続的予算を減らし、弱体化させる必要がある。

これは、運営費交付金を年率1%継続的に減らすことで実現する。

現在も順調に進行中であり、独立行政法人化後、10%近くの減額を達成している。

運営費交付金は、人件費施設維持費を含む大学運営の基盤となる予算であるため、10%の影響は甚大である

大学の弱体化は着実に実現できている。

3. 争わせて疲弊させる

国立大学間で互いに争わせることで、各大学疲弊させ、弱体化を加速させる。

取り上げた運営費交付金競争資金に振り分け、各大学間で申請作成評価報告書作成のためのリソースを浪費させる。

競争資金の増枠は、大学関連予算全体は減っていないという口実にも使える。

これは現在実施中であり、次項に述べる「研究以外のことにリソースを使わせる」ことによって効果を最大化できる。

4. 研究以外のことにリソースを使わせる

国立大学は、もはや競争資金によって限定される用途を選別する余地も無いほどに追い詰められている。

この事実を利用し、競争資金用途大学改革受験制度改革組織改革グローバル化などの名目で、研究以外の用途限定する。

日本から論文数が減少し、この成果は着実に上がっている。

5. 研究者の発想による自由研究を行わせない

学術の発展に不可欠な、幅広い研究実施を防止するために、「選択と集中」によって特定研究のみに取り組ませることを行う。

特定の分野のみに大型予算措置し、それ以外の研究を極力排除する。

6. 大学間の連携を絶つ

国立大学は、国立大学協会によって連携を保とうとしている。

国立大学の団結を阻止するために、これを早めに絶つ必要がある。

国立大学と言っても、都心地方では大きく事情が異なることを利用し、大学を「地域・特色・世界」に3分類し、互いの目指す方向を分散化させる。

国の補助も分類ごとに分け、さら指定国立大学など特定大学のみ扱いを別にするなどして、大学間の協調積極的に乱す施策実施する。

7. 民間企業から教員理事を送り込む

民間企業の実務者および経営者層を、積極的国立大学に送り込み、大学意思決定を混乱させ、最終的には傀儡とすることを目指す。

バブル崩壊経済停滞を実現した主体である日本経営思想を埋め込むことで、国立大学においても崩壊を実現する。

最終工程

上記方策により国立大学の弱体化を実現した際には、すべての責任国立大学自身に負わせ、

高らかに国立大学を減らすべきである」と宣言する。

(「国立大の数を適正に」経団連提言 - 産経ニュース https://www.sankei.com/economy/news/180613/ecn1806130036-n1.html )

2018-06-10

anond:20180610112540

どこがうまいのか全く分かりません。

政治家シンクタンク勤めや大学教授新聞記者底辺なんですか?

底辺ほど政治仕事の有無が決まるとは?

スキルというけど、業務独占資格だろうと、任用資格だろうと、その立場が出来るのは政治でしょう。

例えば、児童発達支援管理責任者という資格があり、これは取得に実務経験必要となる専門職です。配置されているのは放課後デイサービス児童発達支援センターです。

福祉行政法律の制定は政治では無いのでしょうか?

ちなみにIT業界では、小学校プログラミング必修化とか、IT人材確保方策等の政策があります。こういう、政治人材をどうこうしないといけないIT技術者底辺なのでしょうか。

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