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2018-04-16

https://anond.hatelabo.jp/20180416135719

日本人責任を取りたがらないので安全な方にしかパスを出さない。

それを外国人監督は「攻めるのが遅い」と勘違いしている。

なので「縦ポンすればいけるだろ、足そこそこ速いし」みたいな勘違いをするけど結局ゴール前でも責任を取らないのでシュートを打たない。

から点が取れないので勝てない。

ハリルはそれに4年近く気づかずにずっと同じことばっかりやっていた。

だいたい縦ポンした後にボールを収める力とか後ろに抜け出す力が弱いんだからまり意味がない。

テストばっかりせずにある程度同じ選手を使い続けて多少の失敗には目をつぶることも必要だったけど、すぐに人を入れ替えるから出た選手は失敗しないように消極的プレイをする。

そうするとハリルが怒って選手を替える→出てきた選手ビビって消極的→ハリル怒るの繰り返し。

求心力が失われたのも選手が信用されてないと感じたからではないか

あとフィジカルは弱いしハリルもフィジカルで戦おうとはしていなかった。

デュエルで負けるなとは言ってたけどだからといってデュエルに強い選手を使うこともなかった、縦ポンだから

要するに何をしたいのかがわから選手もどうしていいのかわからずハリルはずっと怒ってるから選手が「何なんあいつ」となって崩壊した。

見てる方もずっと「何なんあいつ」と思っていた。

ハリルホジッチ

ハリルホジッチが目指していたサッカーというのは

というもので、ようするにハリルホジッチという人は「日本人選手バカ技術力がないがとにかく体力がすごくあり体が強い」という人達であると考えていたことがわかる。

しかハリルホジッチ解任後の新方針https://www.footballchannel.jp/2018/04/12/post265082/ を見ると

縦への攻撃というのも間違いなく必要ですが、タイミングなど質を上げていく。1対1の場面でもパワー的なことも要求したいですけれども、なかなかフィジカル的なことで戦えないこともあるので、別の角度から戦っていく。日本的フットボールというのはあるし、技術力を最大限に生かしたい。技術を生かして戦って、化学反応を起こして戦っていける強さを生かして構築していく必要があると思うし、自分自身もそう思う

とある。つまり日本サッカー協会自身ハリルホジッチと全く正反対日本人像を抱いていることがわかる。「日本人選手は体力がなく体が弱いが頭がよく技術力がある」と。

これ、果たしてどちらが正しいのであろうか。やはりハリルホジッチが正しい可能性が高いと僕は思う。実際に起きていることはこうではないのか。

人はたいてい自分のなかの能力の低い部分について根拠のない自信を持ってしまう。苦手なことについて正しい情報を得ることは難しいから、それにより自分位置を正しく認識できないのだ。

ではハリルホジッチで勝てたのかといえばそんなわけはないと思う。「お前はバカだが強いからとにかくバカでいいから犬みたいに走り回れ」などという態度で接する人間に従うような日本人がいるわけがない、というか人間全体でもそんなもんだろう。彼は人をおだてながら動かすという技術を持っていなかったように見える。またハリルホジッチは一点大きな見落としをしている。日本人バカなのではなく、頭がよく頭ごなしに何か言われるのは嫌だがかといって自分責任で何かを考えるのも嫌、という性質をもっているということだ。このあたりのことを見てうまくおだてていかなければ人間というのは動かない。


私はサッカーに何の興味もなくここ最近ニュースだけを見てこれを書いてみました、サッカーに詳しい人の採点を願います

2018-04-13

anond:20180413101227

フィジカル言い訳通用しないのに海外レベルが違いすぎるし

LoLに興味がある人は海外大会見てると思います

どちらかというとあれが好きな人地下アイドルの追っかけみたいのに近い

2018-04-11

anond:20180411175306

アルジェリア代表はもともと欧州(というかフランス)に近いこともあってフィジカルよりテクニック重視だぞ。

中心選手であるマフレズテクニック自慢のコネコネドリブラー

あとコートジボワール代表メンバーはこれ。

http://worldcdb.com/cotedivoire.htm

右端に身長体重が書いてあるけど、

フィールドプレイヤーで190cm越えてるのはCBの一人だけだし、

MFには170cm以下のやつすらいる。

http://worldcdb.com/japan.htm

対して日本代表だっていまや180以上がごろごろしてる。

平均とれば分からんけど、そんな絶望的な差は感じねーよな。

アフリカからフィジカルゴリ押しサッカーに違いない」なんて先入観にすぎんわ。

戦術的に成熟されてないかフィジカルに頼るしかない」というのはあるかもしれんが、

裏を返すとそんなだからアフリカ勢は弱いわけだし。

アフリカフィジカルお化け」と「サッカーフィジカルが9割」が正しいなら

クラブでもW杯でもアフリカ勢が優勝しまくってないとおかしい。

anond:20180411174528

ハリルが結果を出した国はアルジェリアコートジボワールだったわけでしょ。なので、ハリルの戦術にドハマリするのは、フィジカルに強い人が多い国と思ったのさ。マリを想定していたわけではなかった。(体脂肪率12%以下とか昼寝の時間散歩時間自由に取らないってストレスたまるよね)

anond:20180411174706

まー確かに強いチームとやると、実際に地域リーグで元Jリーガーとやった経験からして、フィジカル強かったな...。強豪高校も早いし当たり強いし。。遠藤保仁国見出身とは思えんのだよな。

anond:20180411174235

フィジカル9割それ以外の小手先1割くらいで勝負が決まるっていうのが実際のところで

○○らしい~みたいなオリジナリティの話は後者の1割にしか影響を与えないから結局勝敗を覆すことはほとんどないというのが自分感想

サッカー男子日本代表監督、解任について

アフリカ人みたいなフィジカルお化け身体能力に恵まれ人種)で成功したやり方が、日本人に合うことなかったんだな。

  

対戦国分析能力オーストラリア戦では、能力を発揮した人も育成的なことは苦手だったってことかな。

ま、育成と言うよりは選手起用と採用する戦術ってことになるか...。

  

日本人に合うサッカーって幻想なのかな。

日本ラグビーは、フィジカルを強化して成功したっていうじゃない。

しかし、五郎丸以降の選手とか神戸学校の件とか合ってあんまり継続して成功してるイメージは無いが。

  

野球も、なんとなく、天才頼みになってる感があるが。

高校野球とか中学野球野球肘は、日本しかないっていうし。

女子マラソンも、まだまだ根性論がまかり通っているイメージあるし。

実際は、知らない。

  

科学的なトレーニングみたいなことって、フィジカルお化けの前では無力なのかな。

それにしても、相撲レスリングサッカー最後政治というか、権力を持った人間意向感情で動くって残念ですな。

まー、それが人間社会なんだろうけれども。

  

2018-04-06

anond:20180406092656

莫迦か。ファールカップを付けた状態で頭の後ろで手を組んで2メートルの跳躍ののちにファールカップごと相手の顔に押し付ければ、男女関係なくフィジカルにもメンタルにもそこそこのダメージが行くだろうが。

しかも、わいせつじゃないから掴まる理由特にない。

かなり優れた武器でもあるだろう>ファールカップ

anond:20180406042439

この増田さん自体が、浮気してるのかな。

自分浮気しているのを隠すため?

真面目な人ならまずそんな発想ないもん。

いかにも、フィジカル恋愛を、ご主人じゃない、アウトソースしている方の「言い訳」。

寒いな~。

だってさみしいでしょ」とか「みんなやってるから」なのかなー。

2018-04-02

18年新規アニメ五話以上視聴したけど途中下車した作品の雑感

長くなったので分割したやつのつづき。前のは → https://anond.hatelabo.jp/20180402204454

【よりもい】いやあ、マッドハウスはいアニメ制作ですなあ~

11話まで。

「よりもい」ってのは「宇宙よりも遠い場所」のひらがなの部分だけを読んで「よりもい」。この手の略称は「はがない」以外に定着した試しがない。

正直にいうとストーリーはそれほど好みじゃない。序盤で「わたし馬鹿にしやっがって、ざまあみろ!」みたいなシーンがあったけれど、なんとも思わなかった。

ツイッターで「抑えるべき感情をあらわにした、その正々堂々たる姿勢に感動した」という旨の感想を見て、なるほどなあと思った。

あのシーンに感動しなかった理由はふたつ。ひとつは、単純にああいストレート物言いをあまり好まないこと。

もうひとつは、情熱に満ちた人を小馬鹿にする人間というのは、自分の言ったことをたいして覚えていない、深く考えないことがほとんどだから、「ざまあみろ!」と言ったところで、「クソ!してやられた~!」なんて思わないということ。何事もなかったかのようにスルーいじめられた側はいじめの記憶が脳に焼きついているけれど、いじめっ子はまったく覚えていないことがよくある、というのに似ている。

こんな考えだからか、ストーリーにはあんまり入っていけなかったし、最後どうなるかがそんなに気にならない性格なんでラスト一歩手前で視聴終了。じゃあ、なにを観ていたかというとアニメーションの出来の良さとギャグシーンだ。

まず、キャラデザ。美形のキャラと美形じゃないキャラちゃんと描きわけられている。かといって、美形じゃないキャラちゃんとかわいく描かれている。このバランスの良さがすごい。

つぎに、テンポの良さ。軽すぎず重すぎず、適度にギャグシーンが挟まれ、見やすさと納得感をうまく両立させている。最後映像の鮮やかさ。地味なシーンでもアニメーションの鮮やかさが加えられ、青春の輝きがうまく描写されている。

まあ一言でいうと、マッドハウスアニメーションが好きだなあ~!ってことだ。マッドハウスは好きなんだけど、なかなか好みの内容のものをやってくれないかフラストレーションたまる一方(森見登美彦はもういいよ……)。でもマッドハウスにはこれからも期待してるし楽しみにしている。

ダリフラ】なにもかもが中途半端

七話まで。

アクションシーンは手間がかかっているわりに楽しくないし迫力もいまいちもっさりしているように感じた。コクピット露骨エロ要素は、変に視聴者を絞っているだけだからやらないほうがいいし、やるならもっと徹底してやってほしい。

一話から六話までのストーリー主人公挫折と苦難と達成の話でそれはいいんだけど、スランプに悩んでいてそれを解決しようと積極的に行動している主人公が、うじうじしているように見えるのはもったいないと思った。

設定をつくり込んでいるのは好意的に見ると察することができるけど、画面からその設定の奥行きが匂ってこない。なにかのメタファーっぽい設定(パラサイトと呼ばれるパイロット、男女がエロ態勢で操縦するロボ、パパと呼ばれる上層部など)もそんなのもういいよ……としか思えない。

いまどき、うじうじして許されるのはシンジ君くらいだし、メタファーをやって許されるのはイク監督だけだ。つまり九十年代覇者特権だ。

あと、キスってなあに?ってのは古臭いEDセンスちょっと古い。大人子供がどうたらってのもどうでもいいし七話の展開はいさら一話みたいな展開をしてどうするさっさと話をすすめてくれ一話完結だとしてもおもろくねえよ次回予告を見ても話がすすみそうにないしもういいや。

たぶん深夜アニメを見慣れていれば見慣れているほど中途半端さを感じるんじゃないかと思う。

スロウスタートかわいい以外に取り柄のない、萌え玄人向けの作品

七話まで。

留年という萌えにまったくつながらない設定をどう調理するんだろう?という興味で観つづけたけど、余計な設定でしかないというのが結論だ。

留年設定もそうだけどキャラ関係性もいまいちだし、話の起点が留年以外になにもなく、その結果、下ネタに頼らざるを得なくなるという始末。日常系露骨エロは悪手だ。

あと、無駄にもにょもにょ動いてたのはなんだったんだろう?その八割以上がかわいい動作でもないし、演技でもなかった。手間をかけていたわりに作品の魅力に全然つながっていない。

この作品は、かわいければそれでOK!という萌え玄人しかおすすめできない。

りゅうおう】用意周到で上手い作品。けど好みじゃなかった

六話まで。

バトル系のラノベアニメとしてよくできていると思った。展開は少年マンガのように熱いし、将棋のことをほとんど知らないか解説の多さも鬱陶しくないどころか、ありがたく感じる。

ローキューブが切り開いた(?)ネタ系のロリ貪欲に吸収していて、作品エッセンスになっている。念のためにいっておくが、作者はロリコンではない。将棋ロリ作品研究した成果がこの作品だ。

でも、いまいち好みじゃなかった。窮屈さを感じた。

どういうことかというと、ありえなさそうな、おもしろい設定・状況のほとんどに現実将棋界の根拠があるのがなんか嫌だった。

たとえば、マントをつけて試合に挑む棋士。ありえねえ~とおもしろがっていたら、どうもこれは将棋ファンならだれでも佐藤天彦名人元ネタになっているとわかるらしい。

かにも、試合中に喋りまくったりするのも一応は可能らしいし、一番ありえなさそうな、女子小学生住み込み弟子入りですら実例があるらしい。用意周到すぎる。

なんでこんなに用意周到に現実リンクさせてるかっていうと、現実将棋界がおもしろいからってのももちろんあるけど、ネット上でのツッコミ(叩き)を避けるためだ。

ありえない設定・状況・展開に「こんなのありない!現実的ではない!このアニメは糞!」となんの考えもなしで書き込む輩が大量発生するけれど(ここ五、六年でさらに増えたような気がする)、それを避けるためだ。こういういまの状況は窮屈だ。木を見て森を見ないどころか、木も森も見ず、枝がたった一本折れているのを見ただけで、みんなで寄ってたかって糞!糞!と叩きまくる。SNS時代の窮屈さ。それに巧みに順応している原作小説ひいてはアニメ作品にも窮屈さを感じてしまった。

【とじみこ】古き良き萌えアニメにはなれなかった。とくに序盤がいけない。

七話まで。

一言でいうと萌え以外のポテンシャルが低めのダリフラ。設定を詰めこみすぎて、うまく回せていない。

とくに序盤はダメで、いちおうフックらしきものはあったけれど雑然とした展開の犠牲になっていたし、急な展開に無理やりキャラが動かされている印象があった。やっぱ序盤でコンセプト・ストーリー展望をはっきり打ち出すのは大事だよ。

それでもなんとな~く観つづけたのは古き良き萌えアニメ匂いを感じたからであって、途中からストーリーや設定が見えてきたものの、なんとな~く観るのをやめてしまった。

でも嫌いじゃないし録画はまだ残しているし、春アニメがつまらなかったらなんとな~く視聴を再開するかも。

ハグプリ】テーマ性・メッセージ性にあふれすぎていて説教臭い

五話まで(一話未視聴)。

ネットでの評判がよかったのでひさしぶりにプリキュアを観てみたけれど、なんかいろいろテーマ性やらメッセージ性やらが、これでもかとてんこ盛りで鬱陶しかった。

力のプリキュアフィジカル問題で苦悩する、つまりみずからの強みが強いがゆえに自分自身を苦しめる、というのは女児向けアニメには難しすぎるよ。

でも、今年のプリキュアが世の中の大半の教育者よりもまともなのはよくわかった。道徳教育よりは断然まともなんで、作中キャラと同年代中学生に観てもらえればいい影響があるんじゃないかと思う。

今年のプリキュアは完全に大人向けだ。オトナ帝国の逆襲だ。

こういうことを書くと、子供馬鹿にしすぎだ、完全に理解はできなくともなにか大切なものは伝わるはずだ、とか言う人がいるけれど、ガキの頃に観た「オトナ帝国の逆襲」になにか大切なものを感じたかと問われれば「とくに感じなかった!」と言い切ることができる。たしかに、しんちゃん東京タワーを駆け上るシーンは印象に残ってたけど、ただのお涙ちょうだいモノとの区別がつかなかった。まあガキだったかしかたない。「オトナ帝国」で感動・感心するのは大人だけの特権だ。

子供が楽しんで観れて、大人も唸るテーマ性・メッセージ性を組みこむバランスは、女児向けアニメのなかではやっぱり「プリパラ」が頭ひとつ抜けてうまい。とくに、このあい最終回を迎えた「アイドルタイムプリパラ」の後半部分の夢を巡る物語はとくにうまかったと思う。

アニメ作品としては良作になるのかもしれないけど女児向けアニメとしてはちょっと間違っていて、キャラデザ萌えに寄っていて好みだっただけに残念だった。




おまけ:五話まで観てないやつの一言コメント

小泉さん】二話まで。食べるとき必要エロい顔するのいい加減やめてください。ラーメン屋行ってとなりにああいう奴がいたらどう思うよ?

バイオレット】二話まで。京アニの高級感ただようアニメーションが好きな人は好き、嫌いな人は嫌いってだけの、ある意味とってもわかりやす作品

シトラス】二話まで。百合という枠・様式に甘えすぎ。内輪で評価されても外では通用しない。

ビートレス】二話まで。この原作小説アニメ化するのに必要クオリティ全然足りていない。まあディオメディアだしね……。原作ファンには同情する。

【たくのみ】二話まで。こういう雑学系のやつはマンガで事足りる。あと不必要エロくするのはいい加減やめてください。

【戦記】二話まで。硬派なの?軟派なの?どっちかに振り切ったほうがいい。サクサク進みすぎて戦記物なのにあっさり感がある。

【ハクミコ】三話まで。マンガ喫茶で既刊全巻読んじゃった。そのほうが手っ取り早いしおもしろい。

【恋雨】三話まで。マンガ喫茶で既刊全巻読んじゃった。そのほうが手っ取り早いしおもしろい。

メルヘン・メドヘン】二話まで。ダメアニメ化の典型。二話までの展開は20分あれば余裕でやれる。「俺様ならもっとおもしろアニメ化できるぜ!」なんてズブの素人に思わせちゃいかんだろ。

2018-03-30

anond:20180330111958

寧ろ渋川剛気みたいに肉体的なアドバンテージは全くないにもかかわらず闘技者を屠り去っていくパターン結構あるのだから、やっぱり肉体を強化しても出来ることはたかが知れてる。

フィジカル強化したはずのジャック・ハンマー本部以蔵にボロ負けしてただろ。そういうことだよ。技術も磨かなければスポーツじゃ勝てない。

唯一、根性だけで勝てるスポーツであるマラソンなんかは根性強化魔法があればトップになれるのかもしれないけれども。

2018-03-23

anond:20180323164918

そりゃ100%合致は無いけど最大公約数的なものだろ。

特にiPhoneXなんてのは仮に使いこなせないにしても他の人の耳目を集める

結果的に使い方を学べたりして損はしない格好になるだろ。

お金はかかるが、少ない情報から導き出せる安牌としてこれ以上の答えは無いだろ。

次点で「タブレット」だが、ご老輩だからといってタブレットを持ち歩きたいと思ってるかどうかは微妙

ファブレットすら死詞になりつつある昨今、タブレットは「ダサさ」の象徴とみなされてる可能性もさもありなん。

老人のフィジカルユースケースを考えればアリな選択肢ともいえるが、ご老人だからこそプライドの高さはあるもの。傍目にダサいものプレゼントされて喜べるかどうか。親を辱めるためにプレゼントをしたいなら止めないよ?

そして、タブレットには漏れなく種類大杉問題が纏わりつく。安全牌のiPadですら選択肢を間違えるとただの物置のガラス板だ。

からこそ、増田リスクを抑えなおかつ喜ばれうるものプレゼントしなければいけない。

その選択肢として最も有用なのは2018年現在iPhone Xを除いて他に無いのだ!

2018香港深圳広州の旅 Day.0-1





Day.0


出発前


3月人生で2度目の自分計画した海外旅行に行くことにした。

行き先は香港

以前、ここで台湾への旅行記を書いた。

今回も書きながらの旅行としたい。

きっと長くなる。気が向いた人が読んでくれると嬉しい。

あと、誤植は多分沢山あるけど、気にしないで欲しい。

読みすすめる内に、理由何となくかると思う。


さて、なぜ香港に決めたのかというと、昨年の台湾旅行自分としてはとても良く、「意外と一人でも海外に行けるものだな」と思ったのと、台湾で現地の料理を食べたことで、香港大陸の人はどんなものを食べているのか興味を持ったこと、そしてこの界隈で話題になっている、2次元バーコード決済をこの目で見て見たかたからだ。

また、自信を持ったとはいえ、語学の怪しい自分にとって、台湾の次に行きやす海外はどこかとなった時、香港韓国くらいしかなさそうだ、というのもあった。

ただ、今回は、現地ガイドが入出国に付き合ってくれた台湾と違い、全くの1人となる。

ハードルは1段、いや2段くらいは上がったと思う。

ルート出国香港深圳香港広州香港帰国

旅行には達成目標を定めて1個1個クリアして行くタイプだけど、目標のいくつかは低めに設定した。

まずは出国して、空港からホテルにたどり着き、英語広東語チェックインすることからだ。


今回の出発便も前回と同じ様に羽田発の早朝便。

旅行になるといつもそうなのだが、夜の移動や待機時間眠ることができなくて、こういう時に定刻まで眠れる人が羨ましいと思う。


はいえじっとしているのも辛いので、現地で言葉が通じなかった時のために、メモ帳イラストを描いたり、簡単広東語のおさらいをしたりした。

広東語に関しては本を買ったり、3ヶ月間、広州香港の人のYouTubeを見たり、香港ポップスMVを見たりしたが、聞き取れるまでに至らなかった。

同じ発音でも発する声の高さで意味が変わる広東語は、単純に「話す、聞く」というフィジカルな部分がとても難しい。

翻訳アプリ広東語を話して翻訳させるという手段練習したが、どれくらい通じるものか。

広州出身レイちゃんYouTubeで教えてくれた「片思い相手を呼び出して告白する時のシークエンス」を使う機会はなさそうだ。


ところで、深夜の羽田空港国際ターミナルで周囲を見渡すと、共に出発を待つ人達がやけに若い

そうか、3月卒業旅行シーズンか。

ベンチの向こうでは、大学生と思しき男子の一団がUNOらしきゲームをやっている。

時間の潰し方に若さを感じるなー。





Day.1


上晝・晏晝


機内に日本語が飛び交ったせいか、やや弛緩した気分で香港国際空港に到着したのは現地時間11:15分頃。


香港は南国なのでやはり少し蒸し暑い

長い長い入国審査の列に一瞬うんざりしたが、審査員は列を誘導して次々と人を通して行く。

さすが世界でも有数に人が行き交う空港だけあって、手際がいい。


さて、ここ空港で、まず3つの問答をこなさなくてはいけない。

1.「日帰りで深圳にいき、翌日広州に行くために必要ものはあるか」

2.「香港ドルに両替してほしい」

3.「オクトパスカードが欲しい」


入国審査の体格の良いにいちゃんに緊張しながらたずねる。

「我想去深圳一日遊、下個聽日、想去廣州。要乜嘢?」

「◯×◯×◯×…」

しまった、ちょっと懸念していたけど、「決まり文句は話せるのものの、聞き取れない」というのは思った以上に深刻だぞ。

なまじ話せるだけに、向こうもちゃんとした広東語で返してくる。

かなりビビったものの、いかつい面相と違って親切なにいちゃんは、「乜嘢?」と聴き返してくれて、「日本人ビザはいらない」と笑顔で答えてくれた。


しかし次の両替はもう少しハードルが高く、言っていることを聞き取ってもらえなかった。

「港幣」という単語でなんとかクリア英語の方がまだマシだったかもしれない。


オクトパスカードの購入も一悶着あり、「我想買八達通」と言うと、「いくつかの選択肢があるが何が欲しいのか」と多分言っているであろうことを聞かれ、当然答えられないので、お互い困り顔で天を仰ぐという有様。

「weit here」指さされた列に並び、列に従ってたどり着いたカウンターでなんとか購入することができた。

ちょっと凹むが、一応やりたいことは1つひとつクリアしているのであり、60点くらいのクオリティであると納得するしかいかぁ。

それにしても腹が減った。

香港時間12:00。

昼の時間だ。


一瞬、マクドナルドで済まそうと思った昼食だが、空港散策すると、チャーハンとか、カレー煮込み的な何かなど、いかにも香港っぽいものを出している店があったので、せっかくなのでそこにする。


「loast goose,milk tea」何より食券売りのお姉ちゃんが怖かったので、無理をせず英語で注文する。

食券を渡してしばらくするとおばちゃんが叫んだ。

「ンーロッパーツァッ」「あ、5687番か、俺だ」数字の読み方勉強しといて良かった。


香り米の上に乗ったガチョウのモモ肉はアッサリしていた。

やはり南洋中華料理台湾と似ていて、全体的にあっさりしているらしい。

でも全部食べたら丁度いいような味付け。

また日本に戻って塩味のキツさにびっくりするんだろうな。


下晝


空港からエアポートエクスプレス香港駅へ。

地下の無印良品には日本語パッケージ商品が並んでいて驚く。

ローカライズされてないんだな。


香港からMTRを乗り継ぎ、ホテルのある尖沙咀へ。

オクトパスカードを買っているので移動が楽。

やはり海外旅行では交通系のICカードは強い味方だ。

日本気候に合わせてきたので、香港の蒸し暑さに少し参りながら、尖沙咀駅に降り立ち、地上に出ると、その光景に圧倒されてしまった。

香港は狭くて人が多い。

しかしこの尖沙咀のごった返しぶりときた日には。

人の多さもその人種も、行き交うスピードエネルギー尋常ではないカオスだ。

平日の昼でこの有様だと、旧正月のようなイベントにどうなるのか想像もできない。

この異常なくらいエネルギッシュな街で暮らすというのはどういうことなのだろうか。

蒸し暑さと人のエネルギーに当てられて少し疲れてきた。

ホテルチェックインして一休みしたい。


尖沙咀ちょっとだけ外れにあるホテルが今回の宿だったが、実際見てみると思った以上に大きくて驚いた。もう少しアットホームホテルじゃないか勝手に思っていたので、少しビビる。

さてここで次の目標、「英語広東語チェックインする」だが、レセプションの小柄なお姉さんに広東語がまったく通じない。

それでもカタコ英語チェックインはできたが、「日本語できる人いますか」さえ通じず、ちょっと凹みつつモチモチャやってると、50代くらいの女性に声をかけられた。

「何かお困りですか」日本語だ。

英語部のリーと言います。何かお困りでしたら、お伝えください。」

助かった。

これでシャワーの使い方がわからなくても、失敗して鍵を部屋の中に忘れて閉めてしまってもなんとかなる。

もちろんそんなことがなければ一番だが。


尖沙咀がどんなところかと問われれば「新宿銀座青山道頓堀を配分がどうとか考えずにグチャっと混ぜて、そのまま沖縄に放り込んだような場所」だ。

ヴィトンの斜向かいに怪しいインド系人達がたむろする巨大な雑居ビルがあり、そのあいだのヤシの木が植えられた大通りを2階建のバスが怖いくらいのスピードで次々と疾走する。

件の怪しい雑居ビル重慶大厦で両替をしながら「こんな暑いところでこのエネルギーで生きていて疲れないのだろうか」と思った。


それにしても尖沙咀はいままでちょっと記憶にないくらい騒がしい街だ。

まりの勢いに耐えかねて、中環に向かう。

中環からのんびり歩いて上環に向かいお茶でも物色しようか。

地下は幾分か落ち着いていて、ちょっと札幌の街を思い出す。

ガイドブックによると中環から上環にかけては、ややゆったりしたエリアらしい。


途中、MTRを乗り継ぎ、地上に出る。

どこがだよ、ここも騒がしいじゃねーか。

ちょっとへんな笑いが出てきた。香港すげーな。

お茶を買いに行くまで元気が持つだろうか。

エネルギー補給ついでにタスクをこなそう。

鴛鴦茶とパイナップルパン軽食をとる」

メロンパンとの違いが気になっていたパイナップルパンは、クッキー生地をつかっているもののふんわりした食感で、甘さ控えめな代わりにバターががっつり挟まっている。

やはり南洋中華料理は甘さや塩味は優しいが、油は惜しみなくねじ込んでくる。

鴛鴦茶は東京で飲んだものより、コーヒーの風味が強かった。

ちなみに「ビンサッ(アイスで)」と頼んだが、ホットで出てきた。やはり広東語が怪しい。


挨晩・夜晩


台湾香港では飲まれているお茶が違う。ここ香港でもお茶を買うことにした。

比較リーズナブルにお茶が買えるという、事前に調べたお茶屋さんに向かう。


件の店は庶民的と紹介されてた割りには綺麗な店構えで、「意外とお高いかもしれないかゆっくり選ぼう」と思ったら、入るやいなや「どのお茶を選ぶの?」とお店の女士。

まりの出足の速さに面食らってすっかり飲まれしまいそうになる。

「あ、ちょっと見るから」と止めて一旦ははなれたけど、3分もしないうちに「どれにする?」圧倒的なスピード感だ。

「じゃあ普洱と白牡丹・・・」初めからある程度決めてなかったら飲まれ鉄観音とか買ってたと思う。

入店から決済まで、あまりスピードに高かったのか安かったのかさえも判然としない。

マジでこの街スピード感は異常だ。


路地裏でやっと見つけた静かなバーで、アジア風のサテ風味の麺とビールで夕食をとって、ホテルに戻ることにした。

香港の人はよく食べるというが、なんとなくわかった。

とにかく食べないと、この街スピードエネルギーについていけない。

街には日本ユニクロロゴそっくりの「メイソウ」がある。

中身は雑貨屋さんで何をパクったのか判然としないが、そんなことを気にしていてはこの街では置いていかれる。

街中に沢山ある両替の店の多くはレート的にはボッタクリであるというが、店もお客もやましい空気微塵もない。

中環駅のホームでなぜかウェディングドレスを着た女性を見たけど、この街なら何でもありだ。

ホテルに戻る道すがら、漢方茶のカフェで、女性がボーッとしていた。

きっと明日に備えて充電しているのだろう。

食べて、稼いで、友達と騒いで、恋をする。

この街は、人間欲望の明るさを全力で肯定して前に進む空気に満ちている。


2018香港・深圳・広州の旅 Day.2|深圳へ >>

2018-03-22

anond:20180322195457

相手のペースと、こちらの欲求完璧マッチングするのはほぼありえない。心身のバランスはとても微妙からフィジカルメンタルとが互いに合うタイミングを探るしかない。

性が二人の関係の全てではないと思うけど、それを全て否定してしまったら、関係が壊れてしまう。

お互いが許容できる頻度を見つけることができたらいいよねえ。抱きたいって気持ちが、相手を想ってのことである前提だけど。

2018-03-11

夜道でチラチラ後ろを見ながら警戒してくる女

あれ凄く面倒なんですよね。女は皆歩幅と靴の関係で足がクソ遅いので、どうしても抜かす事になり

追い抜いた瞬間にビクッ!!てされる事が多々あり。近付く足音に警戒して無駄に加速する女なんかも居ます

遠回りして前方に出れるような道なら良いですが、街灯一つ無い道の前方に女が一人で歩いていると

痴漢扱いされたら詰むなぁとゲンナリしながら対応を考える事となる。面倒な事この上無い

女側の気持ちもわかります。いざとなったら力尽くでどうにでもされるヤベー奴が真後ろに居るとかどう足掻いても警戒しますよね。

格差的には一般人男性の後ろにロシアの親父くらいのガタイの奴が付けてる感覚だと思うと、理解はできます

なので対策を考えてきました。クソ生意気男奴~~!とか思われるかもしれませんが、一応聞いておいてください。

1.暗い夜道は歩かないようにしよう

街灯のある人通りの多い大通りがあるなら、帰宅10分遅れてでもそちらを通るようにしましょう。

ショートカットして裏通り突っ切るような事はしてはいけません。裏通りを無警戒で歩く女は結構ますよ。

2.人の波に乗ろう

から帰宅ルート場合、明らかに無難そうな人の付近に居た方が良いです。女の一人連れや、子連れ夫婦とか

次の電車帰宅ラッシュ民が来るまで待っても良いと思います

3.迎えを呼ぼう

正直これに尽きます。女は暗い夜道を一人で歩いてはいけません。明るい商店街とかだったらまた話は別ですが、田舎ベッドタウンは基本まっくらですよね。

貴方吉田●保里並のフィジカルを備えていれば話は別ですが、殆どの女は体力的にクソ弱いです。で、突発的な暴力は一番に恐れるべきものです。

学生であれば父親か男の兄弟を呼びましょう。夕飯以降の時間で迎えに来てくれない奴だったら失敗ファミリーなので次の手段へ移ります

信用できる男を見つけましょう。男と違って女は一人だと行動の制限が相当多いです。男女差別とかではなく、生まれ持った区別と言えます

4.夜間に出歩かない生活スタイルにする

これが出来たら苦労しねーよとか思ったかと思いますが、ある程度は寄せていけるので努力しましょう。

仕事帰宅時間は1.2.3のどれか一つを意識するだけでいらないリスクを減らせます

男は深夜2時に寝間着で20分くらいの距離にある暗い道を通り、コンビニに行ってもリスクは低いですが

女はリスクしかないです。止めましょう。

不公平からクソ生意気男奴~~!と思った方が結構居るとは思います

共感して「わかるーつらいよねー」とか言ってお茶を濁すより、解決策を見直し判断した方が後の生活幸福度に貢献すると思うので

むかつきつつも見直してみてください。チラチラ警戒しないで済む夜道ライフを入手し、人生リスクを減らしましょう。

2018-02-28

はてなーの6分類 & リリカルなのはへ至る道

聞いてほしい。

はてなー達の思考言動は、次の2項3軸、計6つに分けられると思うのだ。

 偽 ⇔ 真

 悪 ⇔ 善

 醜 ⇔ 美

これらを順に説明したい。増田であれ、ブクマカであれ、おおむねどの項目にも思い当たる人間がいることだろう。

あなた自身はどれに属するだろうか? 多数派はどれだろうか?

【偽】ソフィスティカルなのは

はじめに「真」なるものの対極を考えよう。すなわち「偽」である

あなた他人を「偽」に導く傾向があるならば、あなたはソフィスティカルなのはの一派に属する。

あなたは圧倒的な説得力拡散力を持って、嘘の情報流通させることができる。

嘘の内容は、人や社会の行く末を左右する重大なものかもしれないし、身の回り出来事レベルに留まるかもしれない。

注意しなければならないが、本来ここに分類されるのは、意図して人を騙す者のみであるしか「真」なるもの志向していても技術が不足すれば容易に「偽」に転じてしまう。

あなたがどの立場であろうと、何をもって真偽の判断を下すのかは慎重に考えるべきだ。

【真】ロジカルなのは

「真」を求める人々は、論理という道具を発達させた。

あなたがこの立場にいるならば、真理を主張するためには相応の技術、忍耐、慎重さ、そして誠実さが必要であることをあなたは知っている。

荒唐無稽意見を見ても傾聴せよ。正しいのは相手の方かもしれない。

不快放言を投げかけられたら自省せよ。あなたに見えていない真実相手が見ているかもしれない。

あなたの考えが論理的であればあるほど、第三者から攻撃には弱くなるだろう。それが論理本質である

真理に至れるのは、自身のその弱さに、そして弱いままで居続けることに耐えられる者だけなのだ

【悪】エビなのは

悪意を原動力とするあなたは、エビなのはである

それは利得のためかもしれないし、偽善者自己欺瞞を白日の下にさらすため、あえて露悪的に振舞っているのかもしれない。

あるいは、純粋復讐心に突き動かされているのかもしれない。はたして、苦しみに満ちたこの世の中で悪意を抱かずにいることは可能だろうか?

どちらかといえば、あなたの拠り所はあなた自身の中にある悪意であり、それをぶつける相手を具体的にイメージしているわけではないことが多い。

ただ、あなたが好むと好まざるにかかわらず、あなたの悪意は周囲に伝染し、永遠に新たな悪意を生み出し続けるだろう。

しか場合によっては逆説的に、同じ苦しみを持つ人を慰める結果となるかもしれない。

【善】エシカルなのは

善なるもの志向するあなたエシカルなのはである

この立場は、他のどの立場よりも考えるべきことが多い。

あなたのあらゆる行動が、そしてあなたが取らなかったあらゆる行動が、常に無数の可能性を生み出し続け、あなたはそのすべてに責任を持とうとするからだ。

善悪判断は何よりも難しい。あなたは悪を滅ぼすことこそが善だという考えに与するかもしれない。

あるいは、悪の敵は別の悪だと考えて、ひたすら悪から距離を置こうとするのかもしれない。

場合によっては、あなたはあえて深く考えず、ただ素朴に善くあろうとするだけかもしれないし、それが多くの人を元気づけ、本当に世の中を善くするかもしれない。

【醜】シニカルなのは

人をあざ笑ったり馬鹿にしたりすることを是とするあなたは、シニカルなのはの一派だ。

エビなのはと異なるのは、相手の醜さと愚かさを強調し、相手否定不快にさせることを最も重視するという点である

あなた攻撃は的確に相手精神発言力を削り、場合によっては再起不能にし、ひいては社会をも動かすかもしれない。

あなたがこのような行動に出るのは、あなたの信じる正義のためかもしれないし、他の理由かもしれない。

あなた言動は多くの人間気持ちを代弁することとなり、非難と同時に多くの支持をも集めるだろう。

また皮肉罵倒技術を高めた者同士の口論は、一種の高度な格闘技様相を呈し、見る者に活気を与えることになるかもしれない。

【美】リリカルなのは

あなたがここに属するならば、あなたのすることは一つである

感傷を、情緒を、時にはユーモアを、快く美しい言葉を紡いで歌い上げることだ。

真偽や善悪がいったい何になるだろうか。よしんばそれらが重要だとしても、それはあなた仕事ではないのだ。

美しければそれでいい。

その美しさは力となり、様々な効果を生むかもしれないが、それはまた別の話である

補遺

以上の分類は、複合・派生・細分化によって新たな分類を生み出しうる。エコノミカルなのはテクニカルなのはフィジカルなのは、などが代表例だろう。

他にも、ケミカルなのはトロピカルなのはマダガスカルなのは、なんてのもいるかもしれないが、このへんの人達の行動原理不明である


さて、いうまでもないことだが、もっと知名度が高いのは「リリカルなのはである検索すれば分かるだろう。

しか実態知名度に追いついているとは到底言い難い。過去に栄華を誇ったかもしれないが、それは過去であり、今ではないのだ。

今こそ、リリカルなのはの再興が待ち望まれているのではないだろうか。それなくして、未来は暗い。

今こそ、リリカルなのはである

お分かりいただけただろうか。


(追記)

「それぞれに理由がある。」というブコメがうれしかった。大喜利要素で茶化しちゃったけど、ほんとはこれを言いたかった。(「偽」の項の理由ちょっと足りなかったのは失敗。)あとリリカルなのはが好きなのは本当です。

2018-02-26

anond:20180226170018

付き合うってのはフィジカル意味でだけですよね?

そですね。正直、どれも天使ではないし極悪人でもないかなと思うのと、自分は若輩者ですがわりとストレス耐性高めだと思うので、選択できる中で好みで決めればいいかなーみたいのはあります

身体関係を持つなら、自分独占欲があるのでギブアンドテイクというか、結果的にはそれなりに一途に好きになっちゃますよ。

美容師お姉さんはビビりました。たぶん痴女ですよね。最近美容院ってシャンプー台が暗くとざされたスペースで癒やしの空間みたいになっているんですよね…。ただ、ちょっと前に比べるとラクな体勢のままシャンプーできるようにシャンプー台も進化してて、ボディコンタクトしづらくなったなーと思ってたんですけど。リズミカルに左右にゆれながらスリスリしてましたね。

anond:20180226164051

付き合うってのはフィジカル意味でだけですよね?

誰とでも問題ないんじゃない?ABとも、美容師さんも、経験値めっちゃ高いと思う。女のプロって感じ。


遊び人風のチャラい増田さんが「そういう評価をしたい」みなしであって、

実際その彼女らが、増田さんというフィルターを通してそのように観られているにすぎず、

本当はどんな女性達なのかはわからないんですよね。その辺大事

美容師さんは行動が凄いので遊びたいのかな……凄いですね。

2018-02-19

e-sports意味云々が納得できない

最近ツイッターとか見てると、”e-sportsは体を動かさないかスポーツじゃない”という主張に対してスポーツはもともと競技という意味から問題ないんですよ!という話題が流れてくる

まあ実際問題職業地位向上を目指すという点でこの反論大事だし、論理としても通ってると思う

しかツイッターの闇というか、一度話題が上がるとハイエナのごとき人々がこぞってツイートを始めるんですね

「私の知り合いの外国人が」「英語圏に住んでる友人に」「俺今アメリカにいるけど」などなど

ぶっちゃけ見ててイタい

何よりもイタいのが日本人馬鹿にしているような言い方をしてるツイート

あのさ、そもそもスポーツって日本語じゃないわけよ

辞書とか翻訳とかが溢れてるから忘れがちだけど、そもそも違う言語ではどうしても齟齬が生じがちなわけ

先人たちが見える範囲単語理解して、教えてもらって、その単語を使ってより難しい単語説明してもらって、徐々に感覚を近づけた結果にあるのが今の言語理解なわけで、絶対的意味が同じの状態ってまあないわけでしょ

なのに偉そうに「そもそも」とか原理主義的な話をしてもそれは逆に普及は遠のくじゃん、言われた方は気悪いし

ていうかそもそも論ならオリンピアの祭典がクッソフィジカルで始まって今に至ったこと考えるとe-sportsオリンピック採用に関して違和感生じてもしょうがないでしょ

ていうか!そもそもe-sportsオリンピック採用に関しては外国でも賛否両論からな!googlee-sports olympics comments とかreactionsで検索すれば色々出てくるから

ジハードってあるじゃん

あれって聖戦特攻)的な意味合い理解されてるけど、本来は「努力」って意味らしいのよ

どっかの記事で見かけたんだけど、最初は近所の人から白い目で見られてたモスク運営してたイスラム教徒の人ができるだけ地域交流して受け入れられるようになった

さら震災の時にはいち早く駆けつけて炊き出しを100回も続けた

その人曰く「これが私のジハード努力)だから

この記事を見てああ、これからは軽々しくジハードだとか言わないようにしよう、とかイスラム教徒ってだけで身構えるのは良くないな、とか思ったんですわ

でもこれを例えばイスラム教徒でもない、ていうかお前誰みたいな奴に日本人は遅れてる、ジハードって別に特攻って意味じゃないしwww的な言われ方したら

「はあ?でも911とかテロとかで奴らがジハードかいって何人も死んでるねんぞ調子のんハゲこら」ってなるじゃん

なんていうか、外国では〜とか一面的なこという奴に限って英語できないし外国人の友人(一人か二人レベル)な気がする

そして別に日本人e-sportsへの意見を変えようとか思ってなくて、単にrtが欲しかったり上から目線でモノ言いたいだけだと思う

いつだってことをややこしくするのは当事者ではなくて、調子乗ってる外野だったりするんだよね

e-sportsのものに関しては好きにしたらいいんじゃない

オリンピックは行き過ぎじゃないかなあと俺は思うけどね

2018-02-18

羽生結弦は本当にスゴイのか?

男子フィギュアスケートなんてアメフトトップ選手と比べたら

フィジカル能力なんて大したことないでしょ

そんな競技マスコミが持ち上げてくれるのもオリンピックという舞台

日本人活躍できるから

個人能力評価しろってんなら、フィギュアスケート自体問題にしてみろよ

2018-02-17

anond:20180217220419

そういうフィジカルに正直な子って大体同性からは嫌われていてメンヘラ化しちゃうんですよね

金と学歴に股開くようなのと大差ないのに不憫だと思います

2018-02-16

そろそろ天才崇拝をやめてもいいんじゃない

メンタルフィジカルも弱いけど応援のお陰で最高の演技ができた、というコメントは素晴らしいと思うけど、それが本当なら他の選手との違いは何なのだろう?

穿った解釈すると「勝てない人達フィジカルメンタルも強いのに才能と努力と人望が足りてなくてかわいそう」って意味

何をどうすればそこまで至ったのか、本気のコメントが聞きたい。もちろん企業秘密的な部分はあるだろうけど、できるようになってからではできない自分再現できないだろうから、生の感触をなるべく伝えて欲しい。自分の中に留めておいて後で出すのではなく、リアルタイムオープンにしなければ埋もれてしま発見もあると思う。

一流の人は才能も努力も群を抜いてるのかもしれないけど、その才能とか努力にも多少は具体的な正体があるはずだし、いい加減それを一括りに天才とまとめてしまうのは止めて欲しい。

特別人間には、偶然の産物以上の存在になってもらいたい。それが現代天才役割ではないかと思う。

2018-02-04

ハグ文化

ちょっと前に海外滞在してたときの思い出だけど、ハグ文化っていいよね。

向こうの人はちょっと顔見知りになると普通にハグしてくる(人が多かった)。

ねーさんでもオッサンでも差は無かったから、本当に文化なんだろう。

香水きついおばさんとか、香辛料くさいおっちゃんとかもいたけど、不思議とイヤな感じはなかった。

単なる義理ハグでも、なんかこう、人として認識された感というか、生きててもいいんだ感のようなものが半端なかったんだけど、

何で日本はこの手のフィジカルコンタクトあんまりやらないんだろう。

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