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はてなキーワード: お別れ会とは

2020-10-17

anond:20201016231317

デスクワークだと日本でもフツーにあるよ

迷惑かどうかは、会社が決めることなので、公表するなと指示があったのなら増田は気にしなくていいよ

自分場合は指示がなくても内外に公表しないけど。クリティカルなヤツ以外は。それは流石に人としてね 

お別れ会とかの話なら、仲良い人に内うちに声かけて回っては?

 

デスクワークじゃない場合は知らん

2020-10-05

どうしても許せなかった話

コロナ関連の話です。ご自身や周りの方が辛い思いをされた方もいらっしゃると思います

この先を読むかどうかは各自判断なさってください。








少し前に、父がコロナウイルスが原因の肺炎で亡くなりました。

まだ若かったのに、昔たくさん吸っていたタバコのせいで、肺へのダメージ回復できませんでした。

父は無口な人間で、自分たちはあまり親しい関係性の親子だったとは言い難いと思っています

それでも、父との数少ない思い出が頭の中をぐるぐる回って、また、多趣味だった父の

やり残した様々な夢を思うと無念で、この悲しみが癒える日は果たして来るのか、真っ暗な夜の中

一人でじっと耐えているような気持ちになります

そんな日々を過ごす中、父の友人からメールが届きました。

その方は仕事関係出会ったそうなのですが、長い間、公私ともに親しくしていたそうです。

父の入院中もSNS経由で自分に連絡をくれ、父と自分たち家族を非常に心配してくれていました。

そして父が他界した数週間後に届いたそのメールは、その方と父の共通の友人の方たちで集まり

屋外での会食という形でお別れ会のようなものを開催したというご報告でした。

(正直な所「コロナで亡くなった人を悼むのにわざわざ感染リスクのある会食なんか開かないでくれよ」

とも思いましたが…屋外ではあったようですし、葬儀家族だけで行いましたので、故人のために何か

したいという気持ちを持っていただいたのでしょうという風に前向きに解釈しています

そのメールには動画が添付されていました。父がSNSにアップしていた画像

スライドショーのような形式で張り合わせた動画で、中にはかなり古い画像もあり、この方と父の間には

こんな思い出があったのだなと思いながら見ていました。

そしてその動画最後に並んだ数枚の画像を見て、自分の目を疑いました。

それはおそらく会食時に撮られたもので、先程まで自分が見ていた父の写真が、

焚き火のような炎の中にくべられている画像でした。

今思い返しても手が震えるくらい怒りが湧いてきます

コロナにかかるまでは健康だった父。父の体を火葬した時、とても辛かった。

棺を火葬場の炉の中に送り、小一時間後に骨となって出てきたとき光景はまだ記憶に新しく、

思い出すのも辛くて涙が出てくるというのに。

どうして、その父がもう一度焼かれなくてはいけないんだ?

写真に写っていたのは、まだまだ元気で人生を楽しんでいる父だったというのに!

写真を焼くという行為について自分イメージするのは、例えばニュース流れるどこかの国のデモ映像で、

一部の過激民衆敵対勢力トップ人物写真を火にかけるとか、そういった侮辱的なものです。

父の友人たちが何を思って写真を焼こうと思ったのかは分かりません。

ですが、その行為は、自分の目には決して父を悼むものに映りませんでした。

気が狂いそうなほどの怒りをなけなしの社会性でなんとかなだめ、父の友人には

父の写真が焼かれているという光景に傷ついたこと、とてもではないが冷静ではいられないのでこれ以上の

やりとりを控えさせていただくこと、生前の父に対する友情への謝辞を述べ、すぐに連絡先をブロックしました。

普段まり怒ることがなく過ごしているため、今も胸にくすぶるこの感情

これからどうするべきか全く分かりません。

心の整理のためにこの文を書いていますが、着地点が全く見つかりませんでした。

時が経てば、この怒りは少しずつ収まっていくものなのでしょう。

ですが、自分はあの光景を許すことは、きっと一生できないでしょう。

2020-08-16

著名人は支持者や信者ファンや世話になった人間が別れを告げる機会を作るべき。ご本人の意志でも渡哲也さんのお別れ会なしは正直どうかと思う。

2020-03-30

anond:20200330114239

ジャニーさんは死んでからお別れ会まで2か月以上空いてたはずだからその辺は心配しなくてもよかろ。(2か月後にもっとひどいことになっている可能性は大分高いけど)

2020-03-21

版元の見せ方が下手じゃなければここまでバッシングされてないぞ

お別れ会とかやってから販売活動すればよかったなぁ。

2020-02-04

萌黄えもに花束

動画配信を題材にした女児向けアイドルアニメキラッとプリ☆チャン』に、「萌黄えも」という登場人物がいる。

物語の中心となるプリチャン(作中の動画配信サービス名前アイドルユニットミラクルキラッツ」のメンバーであり、主人公桃山みらいの幼馴染。スポーツが得意で学校ではチア部に所属金髪ツインテ。口癖は「えもい!」。ユニット「メルティックスター」のリーダー赤城あんなとは犬猿の仲(という名のカップル)。初代プリチャンアイドル?の孫というサラブレッド的な設定も一応ある。第一からみらいと共にCGライブも行っており、メインキャラの一人であることは間違いない。

そんな萌黄えもが、いつの間にか自分にとってプリチャン内で最も気になるキャラクターになっていた。気になる、といっても萌えとか推しかいう話ではない。見ていて妙にハラハラさせられる、危なっかしい存在ということだ。

どの辺が気になるのか。いくつかの要素に分けて見ていく。ネタバレあり。

能力

一期から登場している、えも以外のメインキャラ=プリチャンアイドルたち(トップアイドル白鳥アンジュを除く)を見てみると、

キラッツ

桃山みらい:トップアイドルトップデザイナーに認められた才能を持つ天性のアイドル。特技はキラースマイル(変顔

青葉りんか:博識で、一人でプリチャン配信を行える技術力もある。UMAにも詳しい

メルティック

赤城あんな︰超金持ち

緑川さら芸術家肌でギターの上手いイケメン

紫藤める:飛び級天才

と、なんだかんだで一芸に秀でた超中学生級の面子がそろっている。その中に混じると、えものチア部でスポーツが得意」はやや分が悪い。実際、序盤ではみらいとの運動神経の差がある程度ストーリーに関わることもあったが、以後はえもの特技・特性が作中で活かされることも稀になっていく。ライブ演出ポンポンを使うぐらいか

性格人間関係

ポップ系のアイドルだけあって、えもは基本的には明るく元気な性格をしている。しかし、調子に乗って失敗するとか肝心なところで弱気になるといった、ネガティブな面もしばしば描かれ、むしろそちらの方が印象に残りやすい気さえする。

これがたとえばプリティシリーズ前作「プリパラ」の、「ドロカス」ことドロシー・ウェストのような突き抜けた無軌道さまで行けば、それはそれで一種愛嬌にもなるだろう。だがえもの場合はその人格に、良くも悪くも過剰(異常?)さはあまり感じられない。

そんな中途半端さを象徴するのが、えもがズレたことを言って、みらいとりんかが「「あはは……」」と苦笑するミラクルキラッツ定番の流れだろう(定番とはいえこれはワンパターン過ぎるので正直そろそろ控えてほしい。ついでに、りんかのシルクちゃんオチも)

ライバルである赤城あんなが、高飛車お嬢様ではあるが実はストイック努力家でツンデレという、ベタであるからこそ鉄板好感度の高いキャラ付けであることも、えもの煮え切らなさを際立たせている。

たとえば、えもとあんなのデュエット曲、「ツヨキ!ツインテールズ」冒頭のこの掛け合い。

あんな「今日特別に、一緒に歌って差し上げますわ」

えも「はぁ?感じ悪いんだけど!」

「はぁ?」って……「感じ悪い」って……もっと言い方……

これはもちろんツンデレ同士のじゃれ合いでしかないのだが、あんなが分かりやすく「ツンデレお嬢様」の文脈に乗っているのと比べると、えもの方はほんの少しばかり、無駄に地に足のついたキツさが前に出ているセリフに感じてしまう。要は、「感じ悪い」って言う方が感じ悪くない?

一期終盤の展開

49話「さがして、さがして、さがしてみた!」。ミラクルキラッツはメルティックスターを破り、ネクストプリンセススペシャル大会への出場権を得る。しかし、出場券である「ウレチケ」を預かっていたえもは、大会前日になってウレチケを紛失していることに気付くのだった……

チケットを探す過程で、キラッツが家族やこれまで出会った人々との繋がりを再確認する、という王道エピソードではある。が、あくまでそのきっかけでしかないとしても、最終決戦直前のこのタイミングに、いつもの調子でえものしょうもない失敗をわざわざ持ってくるのか?と、当時はかなり疑問に感じた回だった。

しかオチは、えもがチケットを自分帽子に隠していたのを忘れていただけ(その上チケットは実は再発行可能)というもので、最後までえもが名誉挽回するようなイベント特に無し。ギャグとしても、やはりやり過ぎだったのではないだろうか。

そして更に追い打ちをかけたのが、一期最終話である51話キラッとお別れ、やってみた!」。海外に旅立つメルティックスターを見送るためにお別れ会企画するミラクルキラッツ。だが、時間になってもえもが来ない。みらいとりんかはえもを探しに行く……

今回のえもの遅刻理由は、会場に向かう際に転んでケガをしたせいなので、チケットの件よりは自業自得感は薄い(メルティックへのエール練習をしていて時間が押したことも影響しているが)。とはいえ、仮に本人には一切の責任がないとしても、えもが他の二人の足を引っ張る展開を短期間に立て続けに投入したりすれば、視聴者ヘイト無駄に稼いでしま危険性が高いことぐらい簡単想像できるだろう(実際に批判があったかは知らない)。なぜこんな変な構成にしてしまったのか。

51話で、探しに来た二人と合流したえもは元気を取り戻し、「あたし全力で走るから!転んだって走るから!」と宣言する。これを見るに、何度失敗しても立ち上がるキャラとして印象付けたいのかとも思うが、そもそもの失敗自体が地味では、そこからの復活もパッとしないものになりやすいだろう(しかもそのセリフの後にまたすぐ弱気になってるし……)

やっぱりえもが好き

こういった萌黄えもの造形や活躍?は、主人公であり結局のところ実質的天才であるみらい以上に、「普通女の子もっと言うと「調子に乗った素人」としての役割を負わせる意図によるものと思われる。

動画配信を題材にした作品に、そういう存在をメインキャラとして登場させる意味は分かる。なにも「調子に乗った素人」だけが配信をしているわけではないが、「調子に乗った素人」を受け入れる寛容さこそが現実動画配信文化を豊かにしていることは確かだろうから。実際、作品の初期にはこれが上手く機能していた。

1話で、みらいとえもがデビューすることになったきっかけは、売り言葉に買い言葉でえもがあんなに言い放った「あたしだってプリチャンデビューすればあんたなんて目じゃないんだから!」だ。もちろんこのセリフ根拠と言えるものは何もない。しかも、自分から言い出したくせに、えもは初ライブ直前の土壇場になって怖気づいてさえいる。結局それを立ち直らせたのは、みらいのキラースマイル(変顔)だった。

しかし、たとえ桃山みらいが豊かな才能を持ち人の心を和ませる特別存在だとしても、えもに半ば強引に誘われることがなければ、彼女一人ではデビューに至ることはできなかったはずだ。最初の一歩を踏み出す力として、裏付けのない無謀さの価値を、プリチャンはえもというキャラに託して表現しているのだろう。

その後、りんかもメンバーに加わりキラッツのプリチャン活動軌道に乗ることで、着火剤としての存在意義はやや薄れていくことになる。その結果、えもというキャラをこれからどう動かしていくべきかについて、制作側に迷いが生じたのではないだろうか。それが一期終盤の歪み(えもに関しては迷走と言い切りたい)に繋がった、とは考えられまいか

二期に入っても、目立った失敗エピソードこそないものの、第二の主人公と言っていいほど重要な新キャラ「虹ノ咲だいあ」とあまり相性がよろしくないこともあってか(引っ込み思案な虹ノ咲とデリカシーがないえも、虹ノ咲の憧れの人である桃山みらいとえもは幼馴染)、やはり細かいところで損な役回りが多かった印象がある。

しかし、第89話「聖夜はみんなで!ジュエルかがやくクリスマス!だもん!」。最高のジュエルアイドルを決めるための大会とされていたジュエルオーディションが、実は自分友達を作るために始めたものだったと涙ながらに告白して虹ノ咲が去った後の、このやり取り。

えも「あたしさ……どうもピンと来ないんだけど」

あんな「何がですの?」

えも「ジュエルオーディションが嘘だったってやつ」

あんな「……」

えも「嘘でもなんでもないよ!オーディションしかったし!」

これには思わず

「そうだよ、それだよ兵頭一歩!」

と叫んでラウズアブゾーバーを投げそうになってしまった。それほどまでに、ここは近来まれに見る会心のえもゼリフだった。

主催者自身暴露を受けてもなお、自分たちが参加してきたこれまでのジュエルオーディション肯定する。それ自体はその場にいたアイドルたちの心情の代弁に近い内容だが、これを真っ先に、いい意味で考えなしに半分キレ気味で言葉にしてくれたのがえもだということが、嬉しくてたまらない。

えもって実はこういう奴だったんだな、と再発見したような気持ちにさえなった。この「いい意味でのバカ」を意識し続けてくれるなら、これからのえもには期待できるかもしれない。

現在のプリチャンにおいて萌黄えもというキャラクターは、恐らく企画当初に想定していたよりずっと扱いが難しい、デリケート存在になってしまっていると思われる。言われるまでもないだろうが、監督脚本演出の方々におかれましては、どうか彼女に関しては他のキャラにも増して丁寧に丁寧に丁寧に描いてくれるようお願いしたい。3期も楽しみにしてます

2019-12-17

消えたVtuberと魂のありか

界隈をずっと賑わせていた契約解除になった二人が新しく転生するらしいです。

いろいろあったとはいえ、お二人の新天地活躍を祈ると共に、

お別れ会もなくて怒りのぶつけどころを探して暴れていた人たちも少しは落ち着いてくれるといいなという気持ちです。



と、いう事で本格的に二人が消える事が確定したのですが、改めてVtuberの魂について考えてみたいと思います

Vtuberの魂とは演者と等しいという意見もあります。この意見絶対と信じている人たちは主にアンチスレに生息していて

ひたすら前世情報と裏アカ情報を探してVtuberというより裏の演者好きな人達です。

この意見ブーム初期に邪道という事でアンチスレ隔離するという裏ルールで動いていました。

最近は界隈そのものが広がった結果、邪道だったはずの意見が目に見える所に出てきてとても不快なのですが、

界隈そのもの動画中心のキャラを愛でる世界から生中心の人間が皮をかぶって放送する世界へと変わってしまったので仕方がない部分もあります

それに対してデビュー当初は魂=演者だったものが、活動期間が増えると共にファン認識を共有して演者のものではなくて存在しないはずの

人格を作り上げていきそれを魂と呼ぶという考えもあります

私はこれこそがVtuberという本質のもので見た目が2D、3Dは些細な違いだと考えています

なので、その視聴者との認識を著しく狂わせる事をしてしまうと炎上騒動になってしまます。これがゲーム部、キズナアイさんあたりの炎上本質で、

至る所でVtuber燃えやす理由だと考えています

アンチスレの人たちは別にして、演者けが別の体に入って新たに活動しても以前のファン全てを引き継げない理由がここにあります

で、本題なのですが演者が去ってしまったVtuberというのは、もう動かない人形以外の何物でもないので見た目は死んだように見えます

これは、Vtuberに何を求めているかによって見方が変わります生放送twitterを通じた交流を求めている人達からすると

間違いなく死んでしまった存在なのですが、Vtuber同士で絡んでいるのを見るのが好きで特に本人との交流を求めていないという層も存在しています

ここで魂の話に戻るのですが、ファン側が魂のある程度を握っているので、演者がいなくなっただけで別に死んでしまった訳ではないという考え方もあると思っています

Vtuberというのはそもそも魂の範囲であるならば演者を分離可能存在です。

これは、ゲームのする人と声を担当する人が別。ダンスする人が別など数多くあります

そもそもブーム初期から声、ジェスチャーと表情の切り替えを複数人担当していてそれを魂と呼んでいるので、特に違和感はない話ではないです。

公開されているMMDモデルにモーションつけた動画も数多く公開されていますが、そこに演者存在しないにも関わらず魂の類似度が高いと本人だと認識できたりもします。

まりVtuberという存在は魂を認識できる人間さえいれば見様によっては不滅ですし、Vtuberという存在からキャラクターに変質するという言い方もできるかもしれません。



演者がいなくなっても消えた訳ではないという考え方もできるので、演者契約解除や引退したとしても好きだったVtuberまで消えてしまったと悲報する必要はありません。

しろ、生ものコンテンツからキャラコンテンツに変わった事によって魂の齟齬から違和感があった事もできるようになります

なので、演者がいなくなった事を悲観せずに残った魂とモデル代用できるなら代用していきましょうというお話です。

いなくなった演者は帰って来ない訳ですし、ない物を求め続けるよりキャラ愛で路線回帰する方が楽ですよ。

2019-11-05

 

京アニお別れ会みたいなことやってたんだな

いっぱい死んだもんなあ

2019-10-29

お別れ会

京アニのお別れの式どんな服装で行くか迷ってんだけどさ

ジャニーさんお別れ会調べるといろんな服装がいてこんなもんかと理解したんだけど

平服警察と呼ばれる人がいたみたい

お別れ会って故人に想いを寄せる場でもあるし

ジャニーズというエンタメ集団を生み出したんだから

エンタメのグッズを持って感謝を伝えるのもいいと思うんだけど

ライブじゃねーんだよと言う人が居ていろんな人がいるんだなと理解したわ

[]10月28日

ご飯

朝食:サンドイッチ。昼食:チャーハン。夕食:白菜人参ウインナーコンソメスープ

調子

むきゅーはややー。

仕事がとても調子良くて、金曜日の朝までにやる仕事を終わらせてしまった。

今日は久々に誰から質問が来ずに仕事に集中できたのが理由だと思う。

ちょっとここ最近他人仕事の面倒を見る仕事」が多くて、なかなか自分本来振られてるものができず難儀してたけれど、

先週のほぼ全部使って他人仕事ちゃんと飛び立てれるように助走路を作るために頑張った甲斐があった。

僕がやってる仕事は「仕事道筋を作る仕事」だと思っているので、同じチームの中でもこうやって他人ちゃん仕事道筋をまっすぐ辿れてるのは嬉しい。

ポケモン全般の話

SwSh発売まで一ヶ月を切っている上に、僕がなぜかよくわからないけど7世代を費やしてしまったコマスターも今週終わります

そうか…… コマスター終わるのか…… と、なんかモノ悲しい気持ちになってしまったので、しみじみと自分ポケモンに対する好きを見直しました。

具体的にいうと「悪タイプを愛でる」という、長々と続けているこの遊び方のルールを変えます

ざっくりいうと、進化前(イーブイヨーギラスタネボーサボネアヘイガニスコルピケロマツゲコガシラヤンチャムニャビーニャヒート)、フォーム違い(いましめらしフーパ)、メガ進化によるタイプ付与およびその進化前(コイキングギャラドス)などの「悪タイプに準ずる」としていたポケモンたちを集めるのをやめます

イーブイとか、メガ進化実装されてないときギャラドスとか、リージョンフォームじゃない原種の方のコラッタニャースベトベターを集めるのなんか違うなあってずっと思ってたんですよね。

今回の、ジグザグママッスグマのガラル地方の姿実装を機にこのルールにしようと思います

まあ、正直分岐進化がないポケモン進化前は流石に愛でてもいいんじゃないかなあとも思いますし、何よりどうせ捕獲はしないと進化させれないから一緒といえば一緒かもなんですが。

一応、サボり気味ではあるものの、ポケモンカードも集めてて、それにかかるお金を考えると、まあいい機会かなと。

ジグザグママッスグマカード化枚数少ないから、よっぽど悩んだんだよ。でも、そもそもイーブイコイキングニャースがアホみたいにカード化されてるから、もともとちょっと諦め気味だったし)

実は、ジグザグマ公開からずーっと考えてたんですが、ようやく踏ん切りがつきました。

そんなわけで、明日コマスターお別れ会記事を書こうと思います

いや、情緒がよくわかんないけど、8世代ちゃんと本編遊びたいので、コマスターに対する思いを書き出しておきたいんですよ。

○ポケスクSP

毎日地道に貯めていた石をほぼ全部突っ込んで、バンギラスネンドールを倒した。

その甲斐あって、バンギラスヘルガー捕獲して、今回の海域の悪ポケモンは全て捕獲した。

このゲーム課金する気は一切ないけど、このぐらいのステージ攻略するにはちょっと無課金じゃ難しいかもだなあ。

(どうも図鑑的に6世代までの実装みたいなので、7世代は省略)

2019-10-27

私の好きだった人に関しての記述

初めてその人を見た時私はその人の髪色の所為でその人の存在自体自分の居る場所に妙に不釣り合いなように感じたことを覚えている。

動画サイトで後ろ姿しかたことのないその人は、動画で受ける印象よりも少し若く見えた。髪の毛が短くなっているからだろうか、服の着こなしといいその人は自分に似合う物をそれなりに考えて着てるみたいだった。第一声は「意外と背が高いね」だった気がする。ちょっと立ってみて、と言われて立った私は緊張で少し震えていたと思う。何か吹いてみて、と言われて吹いたのは先輩から事前に渡されていた軽い小曲集の1つだったがそれすらもろくに吹けなかったので内心ものすごく緊張しながら吹き終えた事だけを覚えている。

好きなんだろうか、と思ったのは暑い盛りの夏が終わった時でその頃には私は部活にそれなりに馴染んできていて、それなりに楽器も吹けるようになっていた。

朝練に出るため川沿いを自転車で走っていたときに見えるまだ出たばかりのまばゆい太陽を眺めながらあの人もこの太陽を見ているのだろうか、とかそんなことをふと考えた。もっともその人はいつも練習時間遅刻してくるのだけれど。朝早く起きているのかすら怪しい。でも、そんなところがその人の私から見た好ましいところだった。

先輩方のお別れ会、というものを空き教室でやったことがあり、そのときもその人は遅刻してきた。

お別れ会を進めようにも来ないのだから進めることが出来ない。私たちはその時間の間にペットボトルジュースを何本か開け、持ち寄ったお菓子を紙皿にぶちまけて食べていた。行儀が悪い。

遅れてきたその人を見てようやく揃った、と全員が安堵した。その人を含め1、2年生で合唱なるもの披露したときその人は少し泣いている様に見えた。指揮を振るときしかめったにつけない薄いフレーム眼鏡を少し持ち上げて目頭を軽く指でなぞる仕草は皆が前を向いていたときにこっそり横目で見ていた私だけが気づいていたのだと信じたい。

その泣き方は別れに何度も立ち会ってきたけれどそれにまだ慣れきっていないといった感じだった。

私はその人にも別れの歌がよく聴こえるように一層口を大きく開けて歌った。その日の歌は毎年聴いてる合唱の中で一番良かった、と言われた。それを聞いて私は、来年になったらまたおんなじ事をこの人は言うのだろうと思った。

楽器屋の壁にある演奏会ポスターが貼ってあるのを見つけた。そのポスターにはその人の名前も載っていてその演奏会に出るのだ、という事に気がついた。塾の帰り道、コンビニに寄ってチケットを買った。学生なので安く済んで良かったと思った。

年が明けて、学期始めの前日にスカイツリーのよく見える街までその演奏会を聴きに行った。中は混んでいて客の大半は知り合いの伝手で来ているらしかった。楽器を吹いて参加する事もできるらしく、学生らしき人が楽器を持参してパンフレットの裏に載った譜面を吹いていた。でも、ステージの上を目を凝らしてみてもその人の姿はそこには無かった。

演奏会が終わりホールから出て行こうとするとその人は出口の辺りに居た。一般参加者の人にだけ配布されたバッチか何かを回収する係らしかった。あとでその人のSNSを見ると演奏会のあった日に「ありがとうございました」というメッセージ舞台裏から撮ったらしい写真が添付されていた。その人は理事で、演奏には参加していなかった。

冬が明け、春になり私には後輩が出来た。今まで2人しか居なかったので後輩が出来るのは素直に嬉しかった。三年の先輩はいないので実質私たちが一番年上だった。

新入生がその人の前で演奏する時期がまたやってきた。去年の自分を見ているようでとても初々しかった、それと同時にもうそこには戻れないさみしさを感じた。もうあの頃には戻れないのだ。泣いたって叫んだって私はもう前に進まなきゃいけなくて、あの子達はきっと自分よりももっと上手くなってそのうち私も追い越されてしまうんだろう、と思った。それが羨ましくて私は新入生の演奏聴くように言われたが練習がしたい、といって断った。後輩に興味の無い人間だとあの人は思ったかもしれない。それでもあの人は頭の片隅でほんの少し思っただけでそのことについては1秒後には忘れているのだろう。

夏になりコンクールの時期がやってきた。コンクールにはそれなりに力を入れている学校で上位大会にもよく出場している学校だった。コンクール以外でも全国大会に参加したことのある、知る人は知る中堅の強豪校だった。

コンクールの結果はとしによってもまちまちだったが私たちの前の代までは連続地区と県は必ず抜けていた。最も中学の時は最後の年しか県を越えた事は無かったので中学と似たようなものだと思った。オーディションは学年問わずほぼ全員強制参加だ。オーディションを真ん中くらいの微妙順位で抜けた私にはなぜかソロが回ってきた。その前のソロコンの順位たまたま一桁台だったからかもしれない、まぐれで良かっただけの順位を当てにされても、と思ったがなんとかその人の期待に応えよう、と思って私はそれなりに全力を尽くした、つもりだった。

結果は予選落ちで、このくらいひどい成績を取ったのは史上2回目らしい、しかもその前は15,6年ほど前のことだ。

コンクール予選の音源を聴いてみたがそこまで特に大きなミスを感じなかった。音圧で耳がおかしくなっていたのかもしれない、とおもったけれど舞台裏で聴いていた友人にはべつに地区落ちするような音楽じゃない、と言われた。スタンドで飲んだタピオカを飲みながらちょっぴり泣いた。帰りの電車でも泣いて、家に帰ってからも2階の自室へつながる階段を上る気力すら湧かなくて、気がついたら床に突っ伏して泣いていた。涙と鼻水がフローリングに滴った。

次の日の反省会ほぼほぼ全員大泣きした後、心機一転音楽室の大掃除をした。空は真っ青で、雲は学校の前にある会社よりも遠くの方に見えた。窓越しにその人と目が合ったとき私は片膝立ちで窓の外をぼんやりと眺めていた。サボっていると思われたんじゃないかと思ってそのイメージ払拭するかのように窓を濡れ布巾の乾いた布巾で一生懸命拭き上げた。一緒に掃除していた後輩に「先輩、落ちないでくださいよー」と言われて自分が窓の縁から落っこちそうになっているのに気がついた。

窓の外側からその人の車が見えたことだけ、私ははっきりと覚えている。

これで終わりです

2019-10-26

記者会見動画を見て「頑張れ」と思った方、何か騙されてません?

10月18日京アニ記者会見が行われたが、この動画を見てネット上では「頑張れ京アニ」「ずっと応援してます」等の声が多数挙がっているが、この記者会見を見て、違和感を感じた。

 何でそう思ったのかというと、防火対策がしっかりしているのになぜこんな大惨事になったのか?という調査と再発防止に関する説明がなかったこである

こんな大惨事になったら、普通は社内で調査委員会等を設置して、被害拡大についての調査と再発防止に尽力するはずだが、この記者会見においてはそのような説明がなかった。

この会社では(中小企業からとはいえ被害が拡大した経緯についての調査はしないのだろうか?中小企業とはいえ30人も死んでいるのに。

(そういえばある記事において非常階段付ければよかったと悔やんでいたが、その後、非常階段は取り付けたのだろうか)

さらに、青葉容疑者投稿した小説内容に関しての説明もなかった。なぜ当初「投稿していない」と報道されたのに、直ちに公式側で反論しないのか? 

せめて、届いた年月、何月何日何曜日に何枚ぐらい届いたのか?さらに届いた書式が手書き若しくはPCで書いたものか?

一次選考落選した経緯について説明もして欲しかった。

そのうえ、報道内容と公式の発表との食い違いに関しての説明もほぼなかった。

もし誤報だとしたら、反論するはずだが、反論しなかった。でなければ法的手段に出るはずだがそれすらもなかった。誤報なら普通公式側がすぐに反論もしくは法的手段に出るはずだが・・・

もっというと、(この内容とズレますが)実名公表の件について、本当に遺族側に考慮したいと思うなら法的手段に出るはずだが、それもしなかったし。

お別れ会をやったという説明に対して本当にやったのかの真意不明だし(口先だけ言うのは簡単だがw)

気になったのが、八田社長から「大切な仲間たち」という言葉が出てきたが、これはブラック企業でよく出てくる精神論言葉みたいですね。

ちなみに(またズレるが)仲間意識を高めようとする会社ほどブラック企業率が高いらしい。

しかし、この記者会見動画を見て、応援しているアンチマズゴミらもまんまと鵜呑みにせず、少しは考えたり、調べたりはしないのかなぁと思った。

この動画を見て応援する人ってある意味騙されやすい人、いわゆる釣られやすい人なのかぁw

まあ京アニ信者視野が狭くなりがちで鵜呑みやすいから仕方がないがw

マスコミも、こういう裏のところというか真相もっと追及すれば、マズゴミと思っている人から称賛されるかもしれないし、もしかしたら英雄扱いにもなるかもしれない。

追求しなければ一生マズゴミといわれるのにねw

内部告発する人すらもいないのかな。

後、これとは関係ないのだが、

撮影したのは、NHK首都圏放送センターに勤務する吉田達ディレクター取材チームで、京都駅から火災が起きた京都アニメーション本社に向かっている途中でした。

この記事があがってから5時間後に削除されたのは、もしかして京アニ側の抗議で削除されたりして。

2018-12-02

話す相手のない話

美術部だった学生時代、私が恋をした相手身長が高くとても絵の上手い、メガネをかけた大森という男だった。そして、某アニメの猛烈なオタクだった。彼には篠崎という親友がいて、その篠崎もまたその作品の猛烈なオタクであった。

大森と接点を持ちたかった私は、そのアニメについて少し知識を身につけた。大森距離を縮めようとすると、必然的にその親友である篠崎との距離も縮まった。

結局ストイックで堅い部分のある彼との距離はちっとも縮まることはなく、私は想いを告げるも無かったことにされ気まずい関係となりその後の学生生活ではほぼ口をきかないまま卒業を迎えた。想いを引きずりつつ、もはや自分が彼の前に存在していることすら、私の記憶の中に大森がいることすらも申し訳なくなってしまメール履歴を全て消去した。電話番号も、メールアドレスも消して、ラインブロックして自ら連絡が取れない状況を作った。そして大森篠崎の2人は卒業後遠方へ進学し、私は近県へ進学し地元に残ることになった。卒業式を迎えた春休みのある日、私は篠崎から告白をされた。大森への想いを断ち切れずにいた上、新幹線距離へ引っ越す篠崎から想いを告げられたところで今後の展開をうまく想像することができず私は断った。その後は大森とも篠崎とも疎遠になり、さら大森は私に限らず同級生音信不通になっていた。篠崎交際相手として見みることはできなかったけれど、友人として、また近い分野の学問を学ぶ人間として尊敬できる相手であったので疎遠といいつつもその後も細々と連絡を取っていた。

それから数年が経ち、アニメの猛烈なオタクであった篠崎はその作品の「公式」と呼ばれる側の仕事に就いた。私は学んでいた資格を活かし、公務員になった。日々、失敗したり壁にぶち当たりながらなんとか生きているがうまくいかない日々が続いている。大森に関しては、どこで何をしているのか、はたまた今はどんな姿をしているのかも全くわからなかった。卒業後、部活お別れ会の後にプラットホームへ続く階段を降りて行った背中を見た後はもう全く姿を知らない。

先日、ひょんなことから大森が大好きだった作品に彼の名前クレジットされていることを知った。大森もまた、篠崎とはちがう形で「公式」と呼ばれる側の仕事に就いたことを知った。空回りしてばかりの毎日を送る私と、夢を叶えていった大森篠崎との間に隔たりを感じた。そして、身近だった彼らの活躍を耳にして背筋が伸びた。直接伝えることはできないけれど、あなたのこれまでの努力が実ったことを心から祝っています。おめでとう。それと決めたことに対し身を粉にして努力をする、ひたむきなあなた活躍幸せを遠くから祈っています。誰に話せるわけでもなく、本人に伝えられるわけでもないのでこんなところに書いてみた。名前仮名

2018-10-04

死んじゃうと悪く言えない

誰にも言えないので書き捨て。

このあいだいっしょに芝居してた知り合い(以後Aとする)が死んだ。

死因をぼやっとごまかされたのでおそらく自殺

客演でたまにいっしょにやるくらいだったのでそんな深い関係ではなかったため

なんで自殺したのか全然からないし、なんで?とも効けない雰囲気

お別れ会が開かれ、みんな「いいやつだったな」とか話してて

かにいいところがあったやつだったんだが自分にはひっかかるところがあった。

死ぬ3年ほど前だけど、とある公演準備をしていた時、

Aから「もろもろまとめた資料自分の持ってるサーバーにアップしたからとっておいて」と連絡がきた。

そのURLにとび資料を取ったあと、ちょっといたずら心でサーバーを探ってみた。

そうすると「女の子リスト」てなのがあって

B子 もうすぐやれる

C子 キー

D子 落とした

みたいなことが書かれたものだった。

Aはちなみに妻子持ち。

もちろんそれを見たとは本人に言えないし

彼を慕っている人も多いし、もめて公演が中止になっても嫌だし誰にも言えずに現在

もしかして女性関係がばれて家庭不和自殺したのかな。

お別れ会奥さん来てなかったのもそのせいかも。

2018-08-18

終点の駅の名前は妙に頭に残る

さいごに見たあなたの姿は、地元ターミナル駅から北へ向かう下りホームへ向かう階段を降りていくところだった。

あなた住まいはその列車終着駅で、今住んでいるところでも、通勤で使う大ターミナルでも私はその駅の名前を目にする。

「全く行ったことのないところでも、終点の駅の名前は人の記憶に残る」なんて誰かが言っていた。

高校三年が終わる春の夜、部活お別れ会が終わって名残惜しく改札で話をしていた。私が高校二年のときに思いを告げてからあなたとは会話をすることがなくなった。女ばかりの部活のなかであなた複数女子から恋心を寄せられていた。あるときあなたは、「おまえのことを好いてる人がいるんだって」と部員の1人から告げられると顔を真っ赤にして部屋から出ていき、少しして戻ってきて「僕は誰かから想われたことがないから照れる」なんて言ったらしい。

23歳になり、もう6年も前のことになるのに私が告白したあの日あなたの困った顔が思い起こされる。「好き」と言われて嬉しい相手じゃなくてごめん。私から好意気持ち悪かったんだろうな。私も私で、好きという気持ちはうずたかく、しか自分に自信がなかったし「付き合ってください」という発想には至らなかった。ただ「好きです」と伝えただけ、そしてあなたストイックできっと女性にそんなに興味がない。

下世話な話だが、彼は自慰をするのだろうか。声変わりはしていた、と思う。ああ、もう最後に会話して4年以上も経ってる。もう声も思い出せない。あんなに大好きだったのに。全く声を思い出せないことがいたく寂しい。人を忘れるときは声から忘れていくって本当だったんだな。女性に対してそれほど興味がない様子だったが、大学に入って彼女とかできたのだろうか。まだ童貞なのだろうか。理知的文化歴史を愛するあの人のことを、その終着駅名前が想起させ忘れさせてくれない。

2018-08-15

anond:20180815213823

死んだ人とのお別れ会で寺から来ましたという男に数十万円わたすほうがよほど宗教だろう

自分自身洗脳されてることについては気が付いてないんだな

2017-11-16

友人の死と折り合いがつかない

もうすぐ4年になるのに、全然理解できない。

なんでもないときに突然思い出して、ぼんやりしてしまう。

別に号泣するとかじゃないけど、ただ彼女のことをぼーっと考えて時間けが過ぎていく。

ていうかそんな親しかったわけでもない。中高一貫女子高で同級だっただけだ。

私は自分で描いた拙い漫画をせっせと刷ってコピー本にして地元の小さなイベントの端っこで配ってるようなオタ女で、同じようなオタ女たちとよくつるんでたけど、彼女はとびきり美人性格も社交的だったから、そういう子が集まる派手めなグループにいた。

高校になっても私は受験組、彼女は附属大推薦組で、選択授業が被ったことはほとんどない。

唯一の接点が管弦楽部。でもこれは学年の4分の1くらいの子所属するような大所帯だったから、そのなかでもやっぱり仲良しグループはあって、そこでも私は彼女とつながりはなかった。

ただ、彼女は目立つ子だったけど、少し要領が悪いというか、世渡りが苦手というようなところがあって、一度だけ、見かねた私が半ば強引に手助けしたようなことがあった。助けっていうほど大げさなものではなくて、普通にクラスメイトが困っていたら皆するようなことだったけど、それでも彼女は恩義を感じたのか、たまに話しかけてくれるようになった。彼女は優しい。

それでも、そのころの私たちには中高生ありがちなグループ体裁みたいなものがあったから、話すときはなんとなく二人きりになったときだけだった。彼女は私のしょうもない話によく笑ってくれた。その顔がすごくかわいいので、私はくだらない持ちネタを繰り返した。彼女が笑うと満足した。

一緒にどこかへ遊びにいったりしたことはついぞなかったけど、彼女地元楽団にも参加してて、あるとき私を誘ってくれた。

大きなコンサートがあるときは、人数確保のために楽団員が知人を紹介することができるシステムだった。チェロ(私の担当楽器)が足りなくて、よかったらきてくれない?なんて言われたら行ってしまう。ふたを開けてみれば私しか誘われていなかったので、ちょっとした優越感でニコニコしてしまった。たぶん本当にチェロ人員けが足りなかったからだろうけど、彼女から選ばれることは得意な気分にさせた。

彼女バイオリン(とても上手)なので練習は別々だったけど、最後の合わせでは一緒に帰った。電車で座って、それまででいちばん長くしゃべった。私はそのとき彼女に外部受験して地元を離れることを話し、彼女は私に子供が好きで音楽先生を目指していることを教えてくれた。

そうして私たちはそれぞれ進学し、二年の冬に彼女は亡くなった。

葬儀はご家族だけで執り行われて、私たち卒業生は母校でお別れ会を開いた。

そこで区切りがついたつもりだったのに、その後しばらくして、飲み会で入ったお店で流れているBGMが、あの、彼女と参加したコンサート演目だと気づいたとき、すごく動揺してしまった。お酒が入ってたからかもしれない。

それから度々、突然彼女のことが心に浮かんで、とても寂しくてやりきれない気持ちになってしまう。心が体の真ん中から徐々にずれていって、そのままどこかにいってしまう。誰かを亡くした人ってみんなこんな気持ちを抱えて日々生きてるの?こういうのどうやって乗り越えてるの?寂しくて仕方ない。

卒業式も寂しかったけれど、これからみんな別々の道でそれぞれ元気にやっていくんだという信頼や希望のようなものがあったから、こんなどうしようもない悲しみだけではなかった。こんな私でも日々をあれこれなんとか過ごしているのに、彼女はどこにもいなくて、なにもしない。働いたり遊んだりしないし、バイオリンを弾かないし、笑ったり泣いたりしない。もうなにも作らないし、生まないし、何にも干渉しない。そんなことがあるだなんて思いもしなかった。あの、音楽室で隣に座って笑っていた人間が、この地球のどこにもいない。頼むからみんな長生きしてくれ。

彼女との記憶なんてこれだけで、でもそれだけをずっと繰り返し思い出してしまう。彼女のご家族お別れ会で初めて拝見したし、グループにいるとき彼女とは関わりがなかったので彼女共通友達はいないし、誰とも彼女の話をできなくて、ここに書いてしまった。文字にしてたら落ち着いてきたから、明日からまた静かに日々が過ごせそう。表現の自由はすごい。

ていうか読み返すと自分のことばっかりでめちゃくちゃ気持ち悪い。彼女のご家族のほうがずっとずっと寂しいでしょ。お風呂入って寝ます

2017-10-05

会社お別れ会行きたくない

退職願を提出済みで有給消化中の会社愚痴を、

自腹約8千円を払って半日話し合いにいかなきゃいけないって地獄でしょ。

クソすぎる。

もう終わったことをぐちゃぐちゃ話したくない。

少なくとも私はもう話したくない。

サボりてえ~~~~~~~~~

クソをクソとして、特に表情も変えずにサボれる人間になりたい。

2017-06-04

http://anond.hatelabo.jp/20170602214344

1学期一杯で転校するなら夏休みプール開放は行かなくても良いような気がするのだが……。

きっと息子さん、クラスお別れ会をしてもらって涙ながらに送り出されて来るじゃろ?

なのに休みに入ってからプールで泳いでたら、何でお前まだおるねん?って言われたりしない?

2017-04-18

PTA問題解決策を考えた

PTA参加を任意にする、入らない家庭の子供は運動会お別れ会アルバムなどPTAの関与が大きな物には参加しない。

労力を出さないで利益だけ得るのは問題だが、子供が参加しないなら問題は無いと思う。

運動会などイベントを外部に委託し参加を有料にする。

やってる国はあるらしいが、参加できない貧しい家庭からしたら親が設営を頑張るだけで無料で参加できる国は羨ましいらしい。

集まるのを夜間にする。

こっちはこっちで困る人は居るだろうが出来ないことは無い。

仕事で労力を出せない家庭は金を出す。

昼に集まれない人には広報作りやアルバム編集など家で出来る仕事を割り振る。

アメリカなんかではこんな感じで親の役割分担が出来てると聞く。

あとなんかあるかな

2017-03-29

メンヘラに好かれて、嫌われるのがマジ疲れる

小学生くらいの頃からメンヘラというか、心が弱い子にやたら好かれる。

こちらはそんなこと気にせず友達として一緒に遊んでたら、

あるとき急に相手の子学校に来なくなって「『あなたがいないと学校に来ない』って言ってるの」と相手の親御さんや先生に言われたり、

あるいはいろいろすっとぼけて「ふだん◯◯ちゃんとどういうお話してるの〜?」と聞かれる。

こっちはまったく身に覚えがないから「はぁ」としか言えない。

他にも遊ぶ友達はたくさんいるから、そのうち忘れたらいつのまにか相手の子が転校することになった。

「へー」と思ってたら、お別れ会でもらったその子から手紙には「大きらい」と書かれてた。意味が分からない。

中学高校に上がっても同じで、席が近くて仲良くなった子が以下同文。

最後には「もう話しかけないで」と一方的に嫌われる。何もしてないのに。

大学に上がってで同じ部活動同級生彼氏ができた。

最初は爽やかな学生っぽく自転車二人乗りとかして仲良くしてたのに、私が部活に忙しくなるほど

(人数が少ないので3年生がやるはずの部長職や会計職を2年生でやった)

妙に四六時中ベタベタしたがるので、単純に鬱陶しくて適当にあしらってたら大学休みがちになってしまった。

様子を見に行ったら「僕がどれだけ君がいる場所にいたいと思ってるか知らないだろ」と病まれる。

「僕だけのものにしたいんじゃなくて、僕は君になりたい」と言われる。

意味が分からないので、意味がわからないとそのまま伝えるとますます病む。

そのうち私にも知らせないまま大学を辞めてしまったっぽい。

社会人になって、10個くらい年上の人と付き合いかけたが

プライドが高くて仕事ができる自慢とかしかしないので、つまらないし「もう会いたくない」と伝えると

めちゃめちゃストーカーされてロミオメールロミオブログURLを送りつけてくる。

周りの関係な人をも巻き込んでコンタクトを取ろうとするので、

周囲の人に「こんなことに巻き込んでごめんなさい」と謝って回っていたら

それがどう伝わったのか「本当に人を見下すのが好きなんだね」とディスられていまだ粘着されてる。

私は全然かわいくないし、頭も良くないし、運動もできないし、嘘もつくし性格も良くない。

なんか勝手に好かれて勝手に執着されて勝手に病まれるの、本当に疲れる。

2017-01-28

PTA役員

子供幼稚園に入ってPTA 役員選出が始まった。

年少のPTA が一番期間が短く楽なので、皆が立候補してじゃんけん役員奪い合いになった。

私は立候補出来なかった。

年中も同じく役員奪い合いだった。

年長になるとPTA 会長などの他の学年のPTA に指示を出すような中心になってしまうし、他の園のPTA会長との会議プレゼント記念品発注卒業アルバム制作印刷発注お別れ会バザー運動会の後片付け入園卒園式の準備や保護者代表挨拶など大変な仕事が多くなるので、皆年長役員を避けようとしてるのだなと思いながら立候補出来なかった。

年長の役員出会は他の学年でやった人達は出席せず、もう十数名しか参加していなかった。

この中からPTA役員を十数名選ばなければならない。

数人しか逃れられない、もうだめだ会長だけは嫌だとビクビクしていると、皆が立候補してあっという間に決まってしまった。

何と、ひょっとしたら今まで年長の役員を避けたくて立候補してたのだと思っていたお母様がたも皆普通にPTAをやりたくて立候補していたのか?

私は数名だけの役員を免れた親になったが、小学校では逃れられない気がするし、その時に未経験ってちょっと恥ずかしくない?大丈夫?と今からビクビクしている。

2016-06-16

サイコパスを見分ける簡単方法

葬式とかお別れ会とかそういうのに連れて行けば良い

サイコパスは間違いなくちょっとズレた行動を取る

2015-01-30

また小学校中学校の頃の友達と遊ぶ夢を見た。

小学校の頃、友達100人以上。

中学校の頃、イジメられたこともあった。でも乗り越えて友達50人以上。

みんなと毎日のように遊べた。楽しかった。

今は社会人、30を目前にして友達なし。つらい。

連絡先は知ってる。お別れ会とき実家電話番号をみんな教えてくれた。

でも、いまさらかけられない。

当時はまだ携帯電話は誰も持ってなかった。

からメルアドも知らない。

もう、接点がない。悲しい。

歯が抜けそうになる。すべての歯が一度に抜けそうになる。そんな夢だった。

歯が抜けそうになる感覚なんて、乳歯が抜けるときしか味わってない。でも、覚えてる。鮮明に。

今のことは、あまり覚えられない。

囚われてるんだろう。

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