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2018-01-17

労働者の皆さんへ

人手不足だろうがなんだろうが、この先給与所得は下がることはあっても上がることは絶対にない

今後、たとえ日経平均が5万円台になろうとも、GDP10倍になろうとも、日本海油田発見されようとも、そのお零れが家計部門に分配されることは決してない

もう、「人件費は削減すべきコスト」という意識社会全体に染み付いてるし、経団連自民党にとっては、庶民にカネを渡して小金持ちにしても何一ついいことはない

覚えておくといい、これからは「好景気とは物価の上げ幅がより大きくなって苦しくなること、不景気とは賃金の下げ幅がより大きくなって苦しくなること」だ

今後は景気の変動に関わりなく、労働環境悪化の一途を辿る

[] #47-5「嫌煙の仲」

俺たちは市長に直談判しに向かった。

いきなり赴いて通して貰えるとは思わなかったが、意外にもすんなり事は進んだ。

今日はどういった用件で……」

「現状は理解しているでしょう。今すぐ禁煙法を撤廃した方が賢明かと」

「……答えを出す前に、1つだけ聞きたいことがあります

市長。つまら駆け引きはナシでいこうや。お互い時間無駄だ」

「この『禁煙法』は悪法だと思いますか。それをどうしても聞いておきたいのです。私が禁煙法を制定したキッカケになった、あなたたちに」

ナンセンスな問いだ。

市長は既に答えを用意しており、それは俺たちがどう答えても変わらない気がした。

だが禁煙法を制定した時も“キッカケ”があったから、今回もそれがないと市長は踏ん切りがつかない。

俺たちをアポなく通したってのはそういうことだろう。

そしてマスターたちは手向けとばかりに答えてあげた。

「結果から言えば、悪法ではありますな。全面禁止にして万事解決というのは、些か短絡的かと」

古今東西、こういった禁止法が円滑に進んだ試しはない。一度与えたものを、そう易々と奪えると思わないほうがいい」

俺も市長に答えた。

「つまり“人を憎んでタバコを憎まず”ってことなんだと思います

「マスダ、二重丸をあげよう」

「あれ、花丸じゃないんですか」

割と自信のある回答だったんだが。

だってタバコが体に悪いことは事実だし、それを吸う人間裁量だけ憎むのはフェアじゃない。タバコも、それを吸う人間どちらも批判対象にはなりうるよ」

「オレたちの主張は、体に悪かろうが、人に迷惑をかける可能性があろうが、それが権利のものを奪ってもいい理由になるとは限らないってこと」

画像キャプチャーとかと一緒で、悪目立ちすれば取り締まり批判対象になりやすい、奨励はしていないものからね。でもだからといって、権利自体を取り上げたら弊害が発生することもあるんだ」

ああ、やっと分かった。

「つまり禁煙法は、タバコを吸う権利のもの侵害しているかダメってことですね」

センセイは小さく頷く。

花丸はくれないらしい。

そして俺たちの話を黙って聞いていた市長は、いよいよ口を開いた。

「ふむ、お話を聞けて良かった……」

既に用意していたであろう答えを淀みなく、高らかに宣言した。

禁煙法を撤廃します!」

タバコを吸わない俺にとっては素直に喜ぶべきことではないのだろうが、なんだか奇妙な感覚だ。

「ただし条件があります

条件?

「だろうな」

そしてタケモトさんたちは、何となく察しがついているようだった。


…………

それから数日後、あの殺伐とした状況が嘘のように、俺たちの町は良くも悪くもいつも通りに戻っていた。

市長のやつ、最後っ屁でタバコに対して重税という条件こそ出したものの、随分とあっさりと容認しましたよね」

いつもみたく尤もらしいことを言って、しぶるかと思っていた。

「たぶん市長は内心とても焦っていた。禁煙法を制定したものの、予想と違って社会好転するどころか悪化したんだから。だが今さら禁煙法を撤廃したら、自身政策が短絡的だったと認めることになり、面子にかかわる」

から解禁する代わりに、高い税率をかけるという妥協案を持ち出しってことか。

「その提案も、お上市長に指示をした結果だろうがな。おそらく政府は、禁煙法が最初から上手くいくと思っていなかった。最終的に撤廃するつもりだったんだ」

え、一体どういうことだ。

撤廃するつもりだったのなら、最初から禁煙法を制定する必要はなかったのでは?」

「実のところ、政府タバコを売りたいんだよ」

んん?

ますますからなくなってきた。

(#47-6へ続く)

2018-01-16

私小説 不登校

私は中一の途中から不登校になった。

元はと言えば小学校高学年で「ハブる」という文化のもと、クラスメイトからの徹底的に無視をされたことが発端である担任との相性の悪さなども相まって、学校生活への自信や信頼をなくしていった。核家族共働き家庭の一人っ子の私は、学校では人と話せず、放課後時間も一人で過ごした。特に習い事などもしておらず、学校と家庭の二つしか生活の場がなかった私は人間関係における信頼や安心などを失い、自分の考えを人に話すことや言葉スムーズに出すことができなくなっていった。

そして中学入学環境が変わることを期待したが、結果的には悪化した。たいていの公立中学では部活動には強制参加させられる。しかし私が入学した中学校は全校生徒が少なく、文化部は一つだけ。他運動部一般的にはあるような部活がなかった。当時文化部に入るとスクールカースト底辺になる空気があり、私は運動部所属した。しかし、運動神経が良くない方だったため部活でもうまくいかず。小学校高学年で人間関係に対する安心や信頼を失った私は、中学出会ったクラスメイトともうまく接することができなかった。

そして決定打となったのは合唱コンクール「絆」「仲間」「大きな声を出す」「グループ練習」などといったものは当時の私には地獄だった。音楽時間が恐怖の時間になり、合唱コンクールが近づくにつれ朝練や帰りの学活でも練習を行うようになり、一日の始まりから終わりまで恐怖の時間となった。そこから学校に行けなくなるまでは簡単だった。学校に向かう足が遠のき、制服に袖を通すのが怖くなり、家から出られなくなった。共働きの私の家で朝一番最後に家を出るのは私で、一番最初に帰るのも私だった。そんな中で、朝起きて制服を着て仕事に行く親を見送り自分学校へ行かず無断欠席をするようになった。当然学校から固定電話電話が掛かってくるが、家には私しかいないため無視。親に連絡が行く。意外にも親は私が不登校になったことを受け入れてくれた。

会話からまり日常生活の行動全てに自信をなくした私は学校での学習電車に乗るといった行為もおぼつかなくなっていた。授業で先生から発問されれば、注目される恐怖や答えを急かされるような焦燥感で「わかりません」というのが精いっぱいだった。「私は何をしてもうまくできない」という強迫観念に襲われ、不登校の間に学習障害検査などを受けたこともあった。一人で家で勉強する分には問題なく、また中間テスト期末テストを受ける分には人と関わらず済むため、それなりの点を取れていた。

不登校だろうが、家から出られなくなろうが、無情にも時は過ぎていく。中二では、通知表は「1」「2」「-」がほとんどになっていた。中三が見えてくると頭をよぎる高校受験入試資料集などを見ると、入学選抜に当たっての内申点基準数字が踊っていた。家から出られなくても、学力低下だけは避けたかった私は家で学習を続けていた。当時、私の学力から出される偏差値は60〜63あたりであった。それくらいの学力層の高校では、おおよそ大半が9教科36以上の内申点基準としていた。一方、私の内申点は9教科で23地元工業高校ですらあやしい点になっていた。また、中二の時の担任は繰り返し私に面談の場を設けてくれた。私の話を無視したり、相槌を打たないなどということはなく、久々に会話ができることに感動した。担任もっと話したいと思うようになり、徐々に学校に行けるようになっていった。

この状況の中で、私には一つだけ自信が持てるものがあった。それは絵を描くことである。まだ学校に行けていた中一の初めに美術先生から風景画を褒められ、不登校になってからは家でよく写真模写などをしていた。授業にも出られるようになった中三一学期、今まで体験たことのなかった画材出会った。油絵である。失敗しても被覆度が高く上から重ねることができ、乾くのも遅くゆっくり描くことができるこの画材は私の中で革命的であった。人間関係で失敗を重ね、急かされることに恐怖を覚えていた私は、個人で取り組むことができ、ゆっくりと描ける油絵具に希望見出した。もっと油絵が描きたいと思い、誕生日には親から油絵セットを買ってもらった。もっと油絵を描きたいと思い、美術コースのある普通科高校への進学の意思を固めた。

その高校を受けるにあたり、偏差値は足りていた。美術コースを受けるにあたり、実技の力も合格するであろうという程度には達していた。しか問題となったのは、やはり内申点であった。担任からは渋い顔をされた。それでもやっぱり受けたい、あの高校に行きたいと思い受験制度などを調べ尽くした。すると、不登校などを経験した生徒のための特別選抜制度発見した。内申点度外視し、受験時の学力テストと実技、面接入学選抜を行うという制度だ。その制度担任に報告すると、なんと担任は知らなかった。50も過ぎたベテラン教員がその制度を知らないということにはがっかりした。その教員が受け持ったクラス過去不登校の生徒はどんな進路をたどったのか心配になる。

何はともあれ、私はその制度活用し無事志望校合格することができた。入学後は絵と勉強に励み、学力では上位10%あたりを維持し絵では県の高校美術展で賞を取った。

そしてやってくる大学受験もっと油絵を描きたかったので美大を望むも、家計が厳しく断念せざるを得なかった。幸い、学力はそれなりにあったため国立大教育学部美術専攻に進学することでどうにか油絵を続ける手段を得た。

時は流れ大学四年。義務教育時代に失った人間として生きる自信や信頼関係高校大学の友人と接するうちに取り戻し、バイトをしたり彼氏ができたりと一般的大学生として大学生活を送ることができるようになった。教育学部で学ぶ中で、義務教育時代自分メタ認知することができた。当時の自分と同じように人間関係に悩む子供に接し前向きな未来を示せたらと思い、教員の道を選び教員採用試験合格した。

卒業制作バイトに追われる今日、私が四月より働く予定の自治体では不登校の生徒が高校に進学する際の特別選抜制度が数年前に廃止されたと知った。

[] #47-4「嫌煙の仲」

この失敗を踏まえ、タバコについてより広く定義された。

これでタバコはなくなる……とはいかなかった。

定義されても、その度に企業わずかな隙間を抜けて新たなタバコを作り出したのだ(厳密にはタバコという名称ではなく色んな名前がつけられていたが、みんな普通にタバコと呼んでいた)。

そうすると自治体は新たにタバコ定義を加えたり変えたりする。

企業企業でその度に新たにタバコを作り直すというイタチごっこがしばらく続いた。

最終的に自治体企業のもの圧力をかけることで、この流れは沈静化する。

だが、この頃になると世論の流れが大きく変わりつつあった。

こういったタバコの中には、煙が出ないので他人に害を与えないものも多くあった。

それらまで禁止にすることに疑問を抱く人たちが、非喫煙者からも多く出てきたのだ。

そもそもタバコを吸わない人たちが禁煙法に賛成していたのは、副流煙による健康被害や紙巻きタバコ特有のキツい匂い理由としていたのが大半である

吸わない大衆にとっては分かりやす理由がない以上、全面禁止を声高に訴える意義が別段なかったのだ。


そして取り締まり問題もあった。

ちょっとそこのあなた、それタバコじゃないの?」

「いや、タバコじゃない」

「けど、その筒はパイプのように見えるけど」

「これはパイプじゃなくてポエプ。煙はフィルターによって有害でもないし、無臭から匂いもつかない」

「え?……だったらいいのかな……あ! そっちのあなたは違うでしょ」

「いや、これ単に寒いから白い息が出てるだけ」

度々起きたタバコの再定義に組員が対応しきれず、ロクに取り締まれなかったのだ。

そして、この頃になると喫煙行為は、歩行者信号無視くらいに有名無実化していた。

自作で“タバコっぽいもの”を密かに楽しむ人が増え、時にはそれを売り叩こうとする者までいたのだ。

当然、そんなことが裏で起きているのを苦々しく思っている人も多い。

その中でも特に眉をひそめていた層は自治体……ではなく元タバコ組合だ。

そもそもタバコ販売は、地域で競合が起きないよう組合で決まり存在していた。

それが禁煙法で丸ごとなくなったのをいいことに、私腹を肥やす人間に対して元組合の者たちは不満を募らせていた。

そうして元タバコ組合は一念発起し、秘密裏再結成される。

「サクリム組合」の誕生だ。

市場に出回る粗悪品は排除し、よく出来たタバコを作っていた者は組織に引き込んだ。

当然、「サクリム組合」の統制を快く思わないタバコ販売人も多かった。

そういった者達で立ち上げたのが「シューリンガン互助会」だ。

こちらは烏合の衆の集まりで、過激派が多いこともあって黒い噂が絶えない。

このため「サクリム同盟」とはしばしば小競り合いが発生し、そこに自警団が介入した日には収拾がつかないことも珍しくなかった。

結果として、禁煙法をきっかけに治安まで悪くなってしまったのだ。


そしてその二つの組織の争いは、いよいよ大規模なものへと発展しつつあった。

マスターの店で、俺たちはその様子を遠巻きに眺めるしかなかった。

社会を回すためにルールがあるのに、そのルールのせいで乱れるなんて皮肉なこともあるよな。有害もの禁止にするという点では、決して悪法というわけでもないのに」

マスターたちは談笑していたものの、俺は心のうちに焦燥感を抱えていた。

こうして今の状態を静観しているのは危険だと思ったのだ。

ハトタカの争いも、鳥に関心のない人間からすれば同じ動物同士の戦いでしかない。

あの二つの組織の争いが激化し、表面化すれば事態は更に悪化することだろう。

マフィアの抗争じみたことが起きて、一般社会にまで波紋が広がる可能性がある。

「何とかして止められないものでしょうか」

「それは構わないが、あの二つの組織をどうこうしても根本的な解決にはならないだろう。その場しのぎにしかならない」

もっと別のアプローチ必要ですな」

「それって、つまり……」

禁煙撤廃とか、だね」

かに禁煙法がなくなれば、以前のようにタバコ組合が公に活動できるから統制しやすくなる。

だが、禁煙法を撤廃するなんて可能なのだろうか。

禁煙法に分かりやすい利害がある以上、撤廃することにも相応の利害がなければ政府は動かないと思うのだが。

事態を収拾するという名目だけでは弱い気がする。

「ま、ちょうどいいタイミングだろうな」

タケモトさんたちはゆっくりと立ち上がった。

その動きには焦りも迷いもない。

何らかの打算があるのだろうか。

(#47-5へ続く)

2018-01-15

暮らしに「ゆとりなくなってきた」 日銀調査で回答増加

暮らしに「ゆとりなくなってきた」 日銀調査で回答増加

1月13日 1033分 NHK

日銀個人対象暮らし向きなどについて聞いたところ、「ゆとりがなくなってきた」という回答が増え、賃金が伸び悩む中、物価が上昇していることで多くの人が景気回復を実感できない現状がうかがえます

日銀は全国の個人対象に、3か月ごとに景気の実感や暮らし向きを聞いています。今回は去年11月から先月上旬までに2200人余りから回答を得ました。

それによりますと、足もとの景気が1年前と比べて「良くなった」と答えた割合から「悪くなった」と答えた割合を引いた値は、マイナス11.9ポイントとなりました。

「景気が悪くなった」と答えた人のほうが引き続き多くなっていますが、マイナス幅は前回の調査より1.6ポイント縮小し、景気の受け止めは改善しました。

一方、暮らし向きに「ゆとりが出てきた」と答えた割合からゆとりがなくなってきた」と答えた割合を引いた値は、マイナス33.7ポイントとなり、前回の調査より1.8ポイント悪化しました。

景気の受け止めが改善したにもかかわらず、暮らし向きが悪化たことについて、日銀は「賃金が伸び悩む中、エネルギー価格の上昇などで物価がゆるやかに上がっていることが影響している」と見ていて、ことしの春闘賃上げの動きがどこまで広がるかを注視したいとしています

ーーーーーーーーーーーーー

今日の株高は安倍自民党日銀年金機構による不正ではないか

2018-01-14

暮らしに「ゆとりなくなってきた」 日銀調査で回答増加 1月13日 1033分 NHK

暮らしに「ゆとりなくなってきた」 日銀調査で回答増加

1月13日 1033分 NHK

日銀個人対象暮らし向きなどについて聞いたところ、「ゆとりがなくなってきた」という回答が増え、賃金が伸び悩む中、物価が上昇していることで多くの人が景気回復を実感できない現状がうかがえます

日銀は全国の個人対象に、3か月ごとに景気の実感や暮らし向きを聞いています。今回は去年11月から先月上旬までに2200人余りから回答を得ました。

それによりますと、足もとの景気が1年前と比べて「良くなった」と答えた割合から「悪くなった」と答えた割合を引いた値は、マイナス11.9ポイントとなりました。

「景気が悪くなった」と答えた人のほうが引き続き多くなっていますが、マイナス幅は前回の調査より1.6ポイント縮小し、景気の受け止めは改善しました。

一方、暮らし向きに「ゆとりが出てきた」と答えた割合からゆとりがなくなってきた」と答えた割合を引いた値は、マイナス33.7ポイントとなり、前回の調査より1.8ポイント悪化しました。

景気の受け止めが改善したにもかかわらず、暮らし向きが悪化たことについて、日銀は「賃金が伸び悩む中、エネルギー価格の上昇などで物価がゆるやかに上がっていることが影響している」と見ていて、ことしの春闘賃上げの動きがどこまで広がるかを注視したいとしています

最近の子供は皮膚が綺麗

今日も13時くらいに起きた。

最近は体が重いし、何もやりたくない気分になる。

父親からまとまった金を贈与として受け取ったが虚しいものだった。

コンピュータ上で表示される数字では何というのか味気がない。

しかし、一部を別の銀行口座に移し替える時に引き出した時に観た札束は少し満足感を与えた。

まり、実際に何かを見ることが大切だということだろう。

ということで、自分の皮膚の写真を載せる。

https://imgur.com/a/rRlmP

これを見れば何というのか精神論も大抵は無効化されるとわかるだろう。

気持ち問題云々でどうにもならない。

最近の子供の見てくれがいいという話を聞いたことがある。

恋愛によると淘汰が進んでいる云々という言説でよく見るが、自分の従姉妹を見るとブスなので一概に言えない。

しかし、皮膚は綺麗になっていそうだ。

それはニキビ治療薬の進化云々だろう。

ただ、自分はそんな恩恵に被れなかった感がある。

中学二年生の時に持病を再発してステロイドを飲んだら酷いことになった。

顔がベトベトに油が湧くようになり、顔が腫れ、とてつもない大きさの吹き出物が顔中にでた。

何やっても消えずに化膿して、ひどい跡を残して、またできて化膿するようなものである

顔が痛くてさわれないほどであった。

そんな中で皮膚科に行っても、持病があるために医者は薬を出したがらない。

だそうとした医者もいたが、母親不安だ云々言って医者も面倒になって辞めたことがある。

結局どうにもならなく、母親病院に行くのは疲れるだの騒ぐし酷い学業の補完のための家庭教師やらで忙しかたから行かなかった。

まぁ、ベッドタウン病院は混んでいるものからだろう。

その後、高校二年生の時にまた皮膚科に行った。皮膚科に行くのをやめた2年後くらいのときだった。

東京引っ越したりして、やっとゆとりが出てきたからだった。

その時に、塗り薬をだされたが予想以上に治りが悪いことに皮膚科医も悩み結局抗生剤を数日出した。

それでも酷い皮膚だ。

そして、あれこれあって持病がまた悪化したので新しい治療法をぶち込みステロイドを切ることができた。

皮膚はかなりよくなったが、こんなものになった。

悩んで抗生剤をだした皮膚科医は、跡だらけの皮膚をみて一生懸命綺麗になった云々言って自分を落ち着かせようとした。

それ以上の手立てはないのだろう。

結局今でも皮膚はボロボロなので保湿剤と抗菌剤を塗りつけている。

免疫抑制剤を飲んでいるのか、今までの皮膚のダメージボコボコするのだ。

もうすぐ、就職活動であるがとてもうまく行く気がしない。

今まで、まともに人とコミュニケーションもできていないしさせてくれない中でどうにもならない。

コミュニケーション力という名の容姿排除悲惨な目に遭いそうだ。

大学云々も家庭教師やらありとあらゆる教育資金の注入が行われたが、結局は関関同立底辺しか行けなかった。

もし、見てくれがまともなら低い知能だが大学受験ももっとうまくいってそうだ。

自分中学高校での容姿で酷い目にあったが、そんなことに遭わなかった可愛い顔した女の子慶応に行けたのだから

恐らく、今マイケルムーア卒論を書こうとしているのも自分が悪い容姿格差で怒っているからだ。

この皮膚をどうにかしたいと言っても美容整形系の医者はこんな深い跡を見たことないとか、免疫抑制剤飲んでいる云々で嫌がる。

持病の医者もどうすればいいのか分からいからだろうから答えを濁す。

ただ、いつかは形成外科かに行かないといけないし、いつ行くか迷う。

マシなのは自分が皮膚や容姿で苦しむ間に親が他者よりもかなり多くの財を成していることだろう。

しかし、いつカネが無くなるかもわからないし、感覚的には現行の資本主義は持たないと思っている。

フェミニズムの動乱を見ると21世紀イデオロギーではなく格差 生きていくためのカネと性愛を受けるための容姿で揉める時代だろう。

自分は、金などあまり欲しくなく、容姿をマシにしていきたいとか思ったりする。

確かなものを手に入れるために。

皮膚や容姿がまともになった時に、初めて自分人生が始まりそうだ。

どうすればいいのか分からないが。

2018-01-13

「ドヌーヴは強い女性日本フェミは女を家父長制に守られる弱者にしたいだけ!」に対して思うこと

そもそもフランス(というか欧米)と日本は女の置かれてる立場男尊女卑の形も違うんだよ

欧米根付いた男尊女卑は「女はお姫様扱いして守ってやる。その代わり俺らの言うことを聞けよ」

からそれに反発した、「女に自由を!男の保護はいらない!強い女性になろう!」がフェミニズムとなる

日本男尊女卑は「とにかく男のために尽くせ」

から女が強くなろうと頑張るほど、男がそれに甘えて悪化する形になる

食事の取り分けなんか典型的

日本では「取り分けは女性がするものフランスでは「女性プリンセスからそんなことしなくていい。男性に任せろ」

女性に優しくしろ」と日本人男性フランス説教を受けた記事話題になったこともあった

日本女性に「家父長制に守られ」ていた歴史などないに等しい

日本にレディがいないからレディファースト根付かない」のコピペがあるけど、改変版?のイギリス女子学生の反応は実は正しくて、「マイフェアレディ」がまさにその「女はとにかくレディ扱いしてやるのがいい(そしたらレディらしくなる)」だったろ。

日本デート代割り勘に対しての海外の反応サイトを見てみろ、「やっぱり男が払うべき」って反応が多い。

http://www.all-nationz.com/archives/1032058731.html

割り勘も増えてるらしいけど、それでも初デートは男が払ったりしてる。

エマワトソンが「女がデート代をおごってもいい」って言って物議をかもしたのも最近のこと

日本人は「とにかく欧米では男女平等が進んでるから割り勘当たり前だろ」と思うけど、欧米結構臨機応変で、先述の「女を大事にするべき」という精神の元フェミニズムも発展してきたし、男性フェミニストの数も日本よりずっと多い。今日本で物議をかもしてる男性保育士だって欧米には(韓国にも)いないらしい。徴兵制だって男性だけってところがほとんど。「北欧フェミは女も戦争に行けるようにしたぞ!」というが、裏を返せば北欧でもそれまで男だけ戦争に行くのも当たり前だった。

駒崎某の言ってた「日本アニメは守られるお姫様が多い」は実は間違いで、むしろ逆。むしろ欧米の方がその手のは多くて、日本は「強い二次元美少女最高!弱い女は甘えてる!」となっているほどだ。

2018-01-11

人がやりたがらない仕事ほど対偶が悪い矛盾のはこの世の必然

理由は2つ

1つ目 有能な人間から順にやりたい仕事をやる→無能人間の中の真の無能がクソみたいな仕事に就く→市場価値皆無の無能なので条件が悪くても働く→人がやりたがらない仕事対偶悪化する

2つ目 クソみたいな仕事をしてくれる人間にはその仕事を辞めて欲しくない→警戒すべきはお金を貯めて引退されたり転職して他の仕事に疲れること→お金が貯まらないよう給料を下げ転職できないよう長時間働かせる→対偶最悪で報酬も低い上に辛くてつまらない仕事が出来る

これがお互いに作用し合いながらループした結果、究極のクソ職種誕生する

韓国は何をしても納得しない可能性が高いとは俺も思ってるが

もしそうだとすれば「いか韓国がアホな主張をしているか」を他国アピールする方向にしないといけないのだが

ネトウヨ英語を読み書きする知能も無いのにコピペ連投だのメール攻撃のし日本イメージを下げるんだよな

ここでの安倍botを見てもわかるようにコピペ連投はイメージ悪化の原因にしかならん

anond:20180111130937

問題は弱い男性マッチョ男性を目指そうとしたら昔は競争相手が男だけで済んだのに

まるで関係のない外野からキモいオッサンは頑張るなw」って横やりで刺されて満足に走れず子孫も残せず死ぬってことだな

国民の総数が国力に直結する以上は優秀な人間だけ残っても生存バイアスは働かないどころか

大した能力でもないのにテッペン取れる状態になって尚更悪化する未来しかない

これが昭和のクソ爺たちがやってきた反動遺産だというならそうだろうなと思うけど

その負債昭和のクソ爺たち本人ではなく今の若い男たちに背負わせるってのはマジで理不尽しかない

自分責任自覚できない病気のやつ

30になっても一度も働かずに、ひたすらネットゲームしたりカラオケしたり

自分がやりたいだけをやって生活してる奴がいるんだが

そいつにお前は病気だよと伝えていいものか悩んでる

やりたいことだけやってやりたくないことはやらないと言ったその口で、自分仕事しないのは親のせいだと責任転嫁する

医療系の友人の話では鬱や躁鬱の人はこの傾向が顕著だって話だ

自分がやりたくないことを周りの人のせいでやらないに責任転嫁する

これを他責傾向と言うらしい

まあ、簡単に言うと勉強やらないことを親に咎められた時に、咎められたせいでやる気をなくしたと責任転嫁するやつだな

これなら誰もが経験あると思うし、今ならそれを客観視して自分責任があることを自覚できるが

病気の人はあらゆることを周りのせいにして、それをいつまで立っても自覚できないらしい

から家族もみんな不幸にしながら症状が悪化して結果誰からも見放されてしまうという

そうならないうちになんとかしてやりたいが、どうやって病院に連れていったらいいんだ?

みんなの周りにも一人くらいこういうやついるだろ

どうしてるんだ?

2018-01-09

成人式スクールカースト社会階層

先日成人式に出席した増田です。

個人東京大学に通っていますが、成人式は、高校卒業までを過ごしたいわゆる「普通地方都市のものに出席しました。成人式自体は非常に平凡かつ平和ものでした。近くに住んでいたというだけで同じ校舎にぶちこまれていたかつての級友たちとの再会を楽しみ、今は東京に戻っています

さて、出席して改めて思うのは、成人式は「中学最後学校行事」だということです。主催地方自治体と、その対応する教育委員会ですし、会場の治安維持には当時の先生方が駆り出されていました。(平和ではありましたが、「荒れる新成人対策はがっつりされていました。以前大変なことになったことがあるようです。)そして、学校行事である以上、その場にはあの頃と同じ「スクールカースト」の力場が保存されていました。あの頃の教室雰囲気を思い出すのにそれほど時間はかかりませんでした(!)が、あの独特のサルリバイバル感が無理で成人式に出席しない、という選択をする人たちの気持ちは十分に分かりました。私自身は、あの頃にいい思い出はないもののそれなりに神経が太いので気になりませんでした。(「地元」というコミュニティからある程度離れてしまっているのもあると思います。)

ただ、あの頃の学校行事と異なり、成人式にあっては、その当時のスクールカーストに加えて(成人式では一時的に不可視であるように振る舞うことが求められているものの)社会的役割分担(階層)がある程度見えています。これら2つの構造」の比較検討は、フィールドワーク考察としてはかなり面白いと思ったので、とりあえず雑に考えてみます。(レポートじゃないのでテキトーです。許してね)

スクールカースト社会階層

改めてスクールカースト俯瞰的に見てみると、以下のようなマトリクスで整理することができるはずです。どこかのブログ記事かなにかの受け売りで、スクールカースト一般問題を語るのに適切かどうかはわかりませんが、今回は便利なので使ってしまます

\学業成績が優秀(教員従順学業成績が不振教員反抗的
コミュニケーション比較的得意リア充タイプ「不良」タイプ
コミュニケーション比較的苦手優等生タイプオタクタイプ

以下、成人式時点での社会階層(の萌芽)との対応を述べていきます

リア充タイプ

ほとんどが大学に進学。東京圏地方都市であることも要因としては大きいだろうが、東京私立大に通っている割合がきわめて高いことが特筆すべき点。背景として考えられるのは、彼ら/彼女らの家庭が比較的安定していたこと、自分自身の容量の良さから「楽かつ評価される」選択肢を選び取ったことなどか。就職先として地元という選択肢はかなり薄めのよう。

当時から「不良」タイプとの関係性が良好であり、アルコールにも慣れていることから同窓会後の2次会でも中心的な役回り男性の中でも血気盛んな層は「不良」タイプ女性ワンナイトラブをキメたよう。

「不良」タイプ

高卒もしくは専門学校に進学。いわゆる「地元コミュニティの中心をなしているようで、そのコミュニティ関係性を悪化させてしまっていた「元」不良たちはそもそも成人式に出席していなかった。家庭環境がさまざまだが、比較的早い段階で家計を支えることが期待されており、当時のような「ヤンキー」的振る舞いはほとんどなかった。それでも様々な着飾り方、騒ぎ方で成人式の夜を賑わしていたが……。一方で大学学者一定数いて、多くは高校からの推薦で、地方大学に在籍しているよう(就職意識してか、比較理工系が多めであるように感じた。)

「つっぱり方」を基軸とした当時の力関係希薄になるにつれ、地元自営業者の息子/娘もこの層と仲良くしていたのはおもろいかな。

優等生タイプ

大学学者が中心であることは「リア充タイプ共通しているが、比較国立大学学者が多め。(女性を中心に)典型的には地元大学学生だが、理工系を中心に東京圏の中堅私大にも分散していた。地元との関係性は一番希薄であるものの、地元就職視野にいれた就職活動を行うよう。大学入試偏差値就職を考えた場合、在籍中の大学の「レベル」はリア充タイプ拮抗しており、今となっては絶滅寸前の浪人経験者もこの層に集中。(余談だが、イキリオタクの如くこの文章を書いている私もこの層に属していると言える。)

一部は大学での経験をもとに「リア充タイプへの順応を見せているか

オタクタイプ

大学もしくは専門学校学者ほとんど。コミュニティとしての「地元」には所属していないものの、実際は地元に残っている場合が多い。なぜか分からないが、男性ではスーツの着こなしが一番微妙だった。当時と比較して「優等生タイプとのコミュニケーション志向している様子が見て取れ、同窓会ではアルコールも控えめい、かなりおとなしく過ごしていた。高校卒業フリーターをしている層はここに集中しており、このご時世にあってコミュニケーション能力の果たす役割の大きさを感じずにはいられなかった。

考察的な何か

当時のスクールカーストに対して学歴復讐、みたいな素敵なことはなく、社会の荒波と言われるようなものは(少なくとも自分地元では)スクールカーストとなんとなく連続している。ただ、東京大学に進学することは、「提示されている選択肢の多さ」という点で大きなメリットであり、また、終わりつつある「普通地方都市」という機構から脱するためのいちばん有効手段

もちろん家庭環境は当時のカーストから現在の状況までを形作る通奏低音であるものの、社会全体の成長という神話が終わってしまった自分たち世代にあって、ふたたび地方における「構造」として安定的であるかどうかは疑問。「不良」タイプの家庭の再生産は現在就職環境にあっては以前より難しいし、「優等生タイプ提供される地元就職先の選択肢は縮小しつづけている。「オタクタイプは「結婚しない/できない」問題の中心にあるし、今後の私の街はどうしようもなく不安定な何かしらになってしまう気がする。

セクサロイド問題】 リベラルこそが自由の敵である

よく「セクサロイドが実現したら女性性的役割から解放されるのにフェミニストはなんで反対してるの」みたいなこと言う人がいますが、「産業機械誕生によって労働者に何が起こったか」と「性サービスポルノグラフィ女性性的抑圧から解放たか」の2つを考えれば簡単にわかる話です。

  

https://twitter.com/inumash/status/949642078836867072

結論から述べると、私はinumashさんの意見に賛成できない。仮にセクサロイドの普及と、女性人権状況の悪化あいだに因果関係があるとしても、それの何が問題なのだろうか?

inumashさんの意見が誤りであることは、次のような事例を考えれば明白だ。

  

  

このように、リスクがあることや損害があることをあげつらって、人の自由を奪うことを正当化するというのは、典型的詭弁である

リスクや損害が相当に具体的なもので、かつ直接的なものでなければ、人の自由を奪っていい理由にはならない。

  

  

  

自由のツケは誰が支払うか?

例えば現代では、女性たちの社会進出が進むにつれて、弱者男性(いわゆるキモくて金のないおっさん)が増加した。 しかし、だからといって過去時代に戻ることはできないし、女性社会進出を止めるわけにはいかない。弱者男性には福祉政策の充実で対応するべきだ。

セクサロイド場合も同様である。もしそのせいで女性人権状況が悪化するとしても、セクサロイド利用者自由を奪っていいことにはならない。たとえ両者のあいだに因果関係が認められるにせよ、それは別個の問題として対策すればすむ。

  

憎むべき悪があるとすれば、それはセクサロイドという機械ではない。女性人権を守ろうとしない政府である。つまり、もし女性人権状況に懸念が生じるならば、我々は政府に性暴力の取り締まりと、被害者へのケア体制の充実を求めればよい。これは至極単純な話である

ところが反対に、セクサロイド利用者自由を抑圧することで問題対処するとしたら、どうなるであろうか? 仮にそのような抑圧が正当性を持つならば、女性雇用機会を抑制することで、仕事にあぶれた弱者男性を助けるという政策にも正当性が生じてしまうだろう。

  

また、「セクサロイドを欲しがる人たちが知恵をしぼって解決策を出すべきだ」という意見もあるが、そのような課題の丸投げをして、無責任な態度を取ることはよくない。自由のツケは、社会全体で支払うべきものからである

現在女性社会進出に伴って、弱者男性が増えただけではなく、少子化にも歯止めがかからなくなっている。女性自由享受たかわりに、日本危機的状況に陥ってしまったのだ。しかし、この事実をもってして「女たちが責任を取れ」とは言えない。まして「解決策を出さなければ自由剥奪する」と脅すのは論外だ。

  

  

  

セクサロイド規制するならば、まず恋愛結婚のほうを規制せよ

  

inumashさんは、女性人権が傷つく可能性があるという根拠で、セクサロイド規制を求めている。

それならば、恋愛結婚は、現実女性相手にしている分だけ危険が大きいのだから、そちらの方を厳しく規制しなければならない。

すでに現在、男たちが恋愛結婚をやっているため、カップル間ではDVや性暴力が多数発生している。すべての男に童貞強制し、恋愛結婚自由規制したならば、たちまちこの問題解決することができるだろう。

  

これはもちろん、突拍子もない話ではある。しかし、「俺たちの自由きれいな自由、お前の自由は汚い自由」という不公平の一例だ。

冷静になって考えれば、人権侵害が起こりやすくて危険恋愛結婚がほぼ全面的に許容されている状態で、弱者男性が自宅にひきこもってセクサロイドを使ってオナニーすることを禁止するというのは、さすがにちょっと意味が分からない。

もっとも、「恋愛結婚はすばらしいものだ」という価値観の方が一般的だと思う。それに、恋愛結婚禁止していたら社会は立ち行かなくなるという現実もある。だが、なぜそのことがセクサロイド規制肯定するのか?

  

  

  

リベラルこそが自由の敵であるあいつらは表現規制の推進派だ

はてなブックマークに、いかにもリベラル的な、あまりにも愚かな意見があった。

quick_past  女を穴としか考えてないやつが言うそれは、女性解放のために言ってるんじゃなくて、むしろ女性をその程度の存在だと蔑むためのレトリックだしね。卑劣ミソジニストのいつもの詭弁

http://b.hatena.ne.jp/entry/353680683/comment/quick_past

いくらなんでも、ひどすぎる。

悪意があったら規制しろって、こいつは内心の自由侵害するつもりか。

  

例えば「女を性処理の道具として扱ってやりたい!」と考えている男がいるとして、彼が自宅でその妄想にふけりながらオナニーするというのは、悪意に満ちている行為ではあるが、完全に合法である。それを法律規制する道理もなければ、倫理的に悪いことだと非難するだけの道理もない。

そのオナニーをやるための道具としてセクサロイドが加わった途端、その行為には悪意があるから規制しろと言い出すつもりだろうか?

  

そして、実はこのことは、エロ漫画表現規制問題につながっている。

リベラルは「私たちゾーニングを求めているだけで、表現規制派ではない」と宣伝していたのだが、あれはやはり大嘘だったようである

inumashさんをはじめ、quick_pastさんのような連中が言っていることは、「ゾーニングしている物でも難癖をつけて潰してやるぞ」ということに他ならない。弱者男性が自宅でこっそりとセクサロイドを使ってオナニーする自由を奪おうというのだからオタクが自室にひきこもってエロ漫画を読む自由を奪ってやるという話も、当然起こってくるだろう。

世間の目にふれないように工夫して、ゾーニングを徹底したとしても、「お前には悪意がある」とか、「こんな漫画女性人権状況を悪化させている原因だ」と言われまくって、結局そこから表現規制を行うことになってしまうわけだ。

  

  

  

追記 2018/01/10

inumashさんのツイートについて、あれはセクサロイド規制派のフェミニスト見解を紹介しているだけだとの指摘がありました。

ブコメの皆さん、ありがとうございます

inumashさん自身は必ずしもセクサロイド規制派というわけではなさそうです。その点は私が迂闊な勘違いをして、勢いあまって批判をしてしまいました。申し訳ありません。

ただ、私が自由について論じた趣旨は、全く変更がありません。この記事の「inumashさん」という部分を「セクサロイド規制派のフェミニスト」に読み替えてください。

(追記、終わり)

anond:20180109175854

地政学()的な経済構想。

TPPなどのただの経済枠組みに痴性を付けて悪化させたバージョン

中国関係なくこんなん真面目に話してるやつは馬鹿

2018-01-06

精神科病棟身体拘束された話

せっかくの経験から、伝えようと思う。

2年くらい前まで入退院を繰り返してた。

中高生時代にも子供精神科に通ってたけど、高校卒業を期に、いったん精神科卒業した。

けど大学生活のストレスで再発した。

私がお世話になった病院精神医療専門病院で、なおかつ建物が新しくなって間もなかったのは、とっても幸運

鉄格子なんてなかったし、建物ボロボロや不潔でもなかった。

大学一人暮らしをしてたある日、何故か包丁を持って外にでようとしてた。やばいと思って近所のメンタルクリニックに行ったら即病院に紹介されて、受診したその日に入院が決まった。

はじめは保護室という部屋に入れられた。

窓はなくて、トイレとベッドだけがある、施錠された個室。分厚い鉄扉についた小さなから、1時間に1回看護師さんが様子を見にきた。

部屋が真っ白で、ベッドに寝転んで天井を見上げるしかすることなかったから、いまでも白い蛍光灯は苦手。

何も持ち込めず誰とも話せず、孤独で辛かった気がする。

数日様子を観察されて、解放された。

4人部屋に移った。

入院の際にコード類や携帯没収されてるので、音楽も聴けなかった。外部を遮断できるツールが使えないこれが一番辛かった。みんな顔死んでるけど。

病棟内でも保護室エリア一般エリアは区切られてて、一般エリアは以外と静かだった。騒いだり奇声を発する患者保護室に入れられてるから

ご飯は食堂で一斉に食べた。毎回暗黙の席取り合戦がある。勝つために時間がきたら早く座ってた。

どれだけ食べたかももちろんチェックされた。

主治医許可がでて看護師さんに言えば、1日に1回だけ売店に連れていってくれた。何買ったかはもちろんチェック。甘いもの好きだけど、買いすぎると怒られた。部屋に持ち帰ってこっそり食べたりした。

辛かったのは看護学生が実習で来てたとき

私と同い年くらいなのに立派だな、と思ったし劣等感爆発した。大学に行ってたはずなのにどうして今こんなところにいるんだろうって。病室の窓から大学が見えるのが、余計に悲しかった。

入院生活は暇すぎた。

テレビ見るか、作業療法行くか、塗り絵するかくらいしかなかった。

病棟に同年代なんていなかった。

それでも主治医毎日顔を出してくれて嬉しかったのは覚えてる。

一度、持っていたタオルで首を締めることがあった。一応看護師さんに軽く報告してタオルは預かってもらった。

そしたら当直の医師に伝わってしまって、保護室連行され身体拘束された。

両手首・両足首・胴体の5箇所をベルトでベッドに固定され、ピクリとも動けなかった。

おまけに血栓防止ストッキングなるものを履かされ、めちゃくちゃ痒かった。

ぴっちぴちのメディキュットもどき

痒くても掻けない。

トイレ自由にいけない。

天井蛍光灯時計しか見るものがない。

拷問のようだった。時間が経つのが遅すぎて気が狂うかと思った。

私はまだ、見回りのタイミングベルト外してもらってトイレできたが、最悪オムツらしい。女子尊厳は守られた。

食事は胴体と手首のベルトが外され、ベッドの上で監視されて食べた。

翌日に主治医が来てくれて、もうしないことを約束して、その翌日に解放された。

あれは自分にとって紛うことな拷問だ。罰則だ。約束を守るように頑張った。

最初に入った病棟は楽しかったよ、割と。

症状の軽い人たちがいる病棟だったから、会話が楽しかった。気のいい兄ちゃんもいたし、優しい兄ちゃんもいた。

でもそれ以外の病棟は、みんな症状重くてそれどころじゃなかったなぁ。

私も病状が悪化して、ますます壊れてたし。身体拘束はこのころね。

なんだろ、そんな感じ。

まだネタはあるけど、区切るわ。

今は元気にOLしてます

んじゃ。

香害とアロマ…そしてネコちゃん

今朝、こんな記事を目にした。

 

香り」が苦手ならアロマで取り入れて “引き算”で考える香り哲学

https://wotopi.jp/archives/66495

 

記事を読んで、いろいろと残念だった。

まず、香害についての知識が乏しかった。

現在ちまたで起きている香害は「柔軟剤等に含まれ有害物質による健康被害」。

単純に香りの濃さで起きているわけじゃない。

そして、被害者アレルギー喘息化学物質過敏症ならアロマでも起こりうるわけで。

最近の流れは「香害がだめなら自然派のアロマで!」なんだけど、

ロマ安全というわけじゃないから。

立派なアレルギーの素にもなりうるから。(アロマによるアレルギー発症データ複数ありました)

そもそも、アロマ効果ってどのくらい信憑性があるんだろう?

きちんとした医学データがあるの?(ほとんどデータが見つかりませんでした…私の探し方が悪いのかな?)

風邪に効く」「殺菌作用がある」とか、効能が書いてあるけど、

風邪に効くなら医薬品になるんじゃないの?

殺菌作用があるなら、そういうデータがあるんじゃないの?

たいてい書かれているのは「~と言われています」の伝聞の形。

こんなあやふやな物をホイホイと家に取り込んでいいのかと思う。

私も昔はアロマをかじってみたけど、学べば学ぶほど、いろいろ疑問が湧いてきて

結局離れてしまった。

「良い匂いを嗅いで気分が良くなる」程度の話なら、殺菌作用とか言わなきゃいいのにと思う。

あと、やるなら自室でだけやって欲しい。

病院医療施設で香らせるなんてことは決してしないで欲しい。

万人にとって良い香りというのはないし、体調悪い人にとっては

悪化する可能性が高いのだから

吐き気があるのに目のまでアロマスプレーなんか散布されたら地獄だよね。

 

そして、あまり着目されていないけど、

ペットを飼っている人はアロマはやめて下さい。

特にネコちゃん飼っている人は大切なネコちゃんの命削るようなもんです。

ネコ アロマ」で検索するとわかると思うけど、

下手すると死んじゃうから…。

同じ意味柔軟剤ネコちゃんにとっては大問題からね!

2018-01-05

身内に毒な家族を持ってしまった人へのライフハック 追記あり

わが実家でこの問題を抱え始めて早4年、まだまだ解決には程遠いですが去年末からようやく前へ進み始めてすこし希望が見え始めた増田おっさんです。

2017年にみた精神疾患抱えたお母さまを精神病院措置入院まで持ちこめた増田さんみたく、うちも解決してからこれまでの経緯を書こうと思ってたんですが、正直まだまだ解決までの道は遠いです。あと同じような問題を抱えている人に少しでも助けになればと思って俺なりの「毒家族対処法」をリストアップしたいと思います。なにぜ俺やほかの家族がこの問題に直面してネットでいろいろ検索しても、見つかったのは2ちゃんまとめサイト煽りエントリとか、明らかに非合法ひきこもり公正団体とか怪しげなアフェリエイトサイトかばっかで、まともな情報全然見つからないのです。(ググってもカス!)

ある増田ケーススタディ

大まかにうちのケースを紹介しましょうかね。俺はすでに結婚してよそで家庭もっている身なんですが、7,8年ほど前に借家住まいの両親のところに離婚して子供一人のシングルファザーしてた弟が合流、最初の3年ほどはみんなで助け合ってうまくやってたんですが、4年ほど前に弟が突然仕事をやめて自分事業を始めたのが終わりの始まり。彼の事業は1年もたたずに資金も底をつきて逆に借金地獄となり、しまいには自分の子供の世話や生活ほとんど親に丸投げ状態のうえ、いつの間にか自分境遇を親の責任だといい始めてまともな仕事もせずに高齢の親を働かせ金や車を巻き上げて好き勝手しているという状態です。家族の俺らからみても明らかに精神を病んでいるか精神科に診察してほしいのに本人の同意なんてもちろん得られるに何もできずに今に至ってます。ただあまりうちの個別のケースを持ち出すと「追い出せばいいじゃん」とか「児童福祉課に通報しろ」とか「精神病院つれてけ」とかそんな既にやってるし簡単に出来たら苦労せんわ!っていうクソリプが続くと思いますし、他の困っているご家族にも適応できる話から逸脱してくるのでこれくらいにしておきます

可能なら」まず逃げる!

まず最初に言いたいは、もし可能であればその毒な人間から一刻も早く逃げることです。ただこれはあくまで「可能であれば」です。よく長年家族間DV被害にあってたりブラック企業に勤めて精神を病んでしまった人に「なんでさっさと逃げないの?」「そんな会社やめちゃえよ」と言ってくる人がいます。そういう方に言いたいのは、そういった理不尽な暴力や状態から「逃げる」という選択をするにはある程度人間が強くないとできないのです。具体的には逃げるための経済的余裕、安定した仕事、頼れる家族や友達、そして健全な決断力。これらがないと「逃げる」という選択はできません。大抵の人たちはその絶望的な現実を前に「逃げる」という気力すらへし折られているのです。

家庭内でため込まず第3者に助けを求める。

上記のようにもし逃げたくても逃げれない状態でこのように家庭内DVで苦しんでいる場合、なるべく早い段階で同居している家族以外の信用できる親戚や公的な第3者に助けを求めてください。過去には普通に暮らしていた家族の一員だと、その人の変わりようが一時的わがままなのか、それとも完全に基地の外にいってしまった無敵の人なのかの判断は常に難しいです。一緒に住んでいるとじわじわと心を蝕まれてなかなか実感がわかないでしょうが、ほんの1,2日でもその対象から離れて生活した際にとてつもないストレス解放感を感じたら、あきらかにその人は一緒に住んではいけない人です。雑談愚痴話でもいいので誰か信用できる人に相談しましょう。俺のように同居してない遠くにすむ家族の一員でもいいですし、もっとおすすめなのは近隣の役所にいって公的サービスまたは地域見守り型のNPOを探してかたっぱしか相談しましょう。結局俺も遠く離れているとなかなか対処できないので、親が住んでいる地区高齢者見守りNPOを探してそこのソーシャルワーカー連携して対応してます。とにかく同じ家族内だと常に毒家族に振り回されて冷静な判断力だんだんと落ちてきます。だから定期的に家族とは関係ない第3者に連絡して、自分たちがおかれた状況について冷静な視点をもてる人を味方につけておきましょう。

公的サービス限界認識せよ

さて先に「公的サービスに頼れ!」といったそばから絶望させますが、残念ながらこれらの団体相談しても現在あなたが抱えている家族問題解決することは極めて難しいことを覚悟してください。その毒な家族包丁をもって暴れるとか殴り掛かってくるとか直接的な危険があったらある意味簡単なのですが、大抵のケースはもっと日常じわじわとした言葉精神の暴力でほかの家族の気力を削り取っていきます。これらの事例はグレーゾーンであり直接的な被害でないかぎり警察通報しても警告されるだけで終わりです。(ちなみに俺は警察相談した際、弟の薬物依存可能性も指摘しましたが、具体的な証拠がないと調査できないといわれました)おそらくやっとの思いで見つけたNPO団体相談しても、聞く人によってはただの家庭内喧嘩しか取り合ってくれないこともあるでしょう。うちも弟が狂ったように暴れて両親や甥っ子(弟の子供)が泣きながら電話してきたときに何度も警察を呼びましたが、家に警察がつくと弟はきゅうに大人しくなり、警察も警告を与えるだけで帰っていくというケースを何度も経験しました。一応かれらNPOや役所の人たちの立場からすると、彼らも明確な証拠がないかぎり、具体的な対処はできないのです。我々にとっては完全に毒な人だちでも、公的にはみな基本的人権ってのがあるのです。それを無視してして「自称被害者の話だけを重視して行動すると一昔前の座敷牢痴漢冤罪事件のようなことが起こりえるわけです。我々としては納得いかない点もありますが、ある意味でこれもちゃんと法律ベースにした市民社会機能している弊害だと割り切らざるをえません。

大事なのは「あきらめずに助けを求め続けること」

大事なのは、それでも何度もあきらめずに公的サービスに助けを求め続けることです。うちのケースでは、これまで様々な児童福祉課、高齢者見守りNPOや役所サービス経由で10人以上のソーシャルワーカー相談しましたが、うちのケースに真剣に向かい合ってくれる方に出会うまでに3年以上かかりました。5人目のソーシャルワーカーでようやく電子メールでの連絡を受け付けてくれる方と出会い、日々の家庭内でのトラブルを詳細に説明できるようになりました。そして過去に行ってきた役所警察への通報記録は、後々裁判沙汰にまで発展したとき重要証拠記録として残ります暴力事件などわかりやすい事例がないので、こういった第3者への通報記録は後々強い武器になってくるのです。ただ警察通報するには、家族内でつねにコミュニケーションをとっておく必要があります特に思春期の子供がいる家庭では「警察通報」は子供にとって大きなストレスですし、また警察を呼んでも事態ほとんど解決しない現実への絶望半端ないです。実際俺も甥っ子に「もう警察よんでも無駄からやめてほしい」「同級生にうちのことがばれちゃう」と泣きつかれて、それ以降は警察通報できませんでした。

安易に金を使っても事態悪化させるだけ

続いて「金は極力使うな!」と頭に叩き込んでください。このような毒家族に蝕まれた家庭では遅かれ早かれ生活費が回らなくなってくるので金が足りなくなってきます。それこそ俺のように離れて暮らす家族に金の工面をしてくることもあるでしょう。ただここで安易お金をだしても、事態解決に何も進展しません。むしろあなた金銭ヘルプをすることで生活自転車操業でも継続可能になると、根本問題がどんどん先送りになるだけです。あなた金銭ヘルプをしている間は生活が回る状態になると逆にあなた貯金が底を尽きるまで何も解決しません。あなた自分以外の誰か信用できる友人に相談して、冷静な意見を聞いて金の無駄使いは極力減らしましょう。個人的には「毒実家生活が回らなくなり引っ越しせざるを得ない状態」になったら引っ越し費用くらいを助けるのはアリだと思います。また毒家族に苦しむほかの家族を定期的に外食に誘ったりして短期間でもリフレッシュさせるのもいいと思います

毒な家族あらたな毒を回りにまき散らかす

たこ問題がやっかいなのは毒な家族本人の問題が一向に解決しない状態が続くと、その周りにいるほかの家族関係もどんどんギスギスして喧嘩が絶えなくなる点です。うちの実家の例をいいますと、「無敵の人状態の弟と彼の息子の生活費を稼ぐために70歳を超えたうちの父は今もタクシーコンビニバイトなどで週に6,7日働いています。たしかに大変で感謝してもしきれないのですが、その結果残された母がその弟と直接向き合う状態になります。逃げる機会が限られている母は次第に「お父さんは自分だけ仕事に逃げて、私に次男問題押し付けてる!」と恨みつらみをいうようになり、また弟の息子も断端と彼の父親をまねておばあちゃん(俺の母)への対応乱暴になって喧嘩ばっかになってます。本当に負のスパイラル状態になりますので、これも定期的に同居してない家族や第3者が入って落ち着かせてください。

家族問題は長期戦。合わないソーシャルワーカーはすぐにチェンジ

これまで何度も書いてきましたが、毒家族問題について早急な解決法は極めて稀です。結婚した配偶者からのDVだったら離婚すればある程度は逃れられますが(それでも逃げ切るのが難しいのは承知です)、血を分けた親族間のトラブルは縁を断ち切るのが非常に困難でとにかく時間がかかります。ただうちのケースでいえば、去年末から担当してくれてる児童福祉課のソーシャルワーカー(3人目)がようやくうちのケースを深刻に受け取ってくれて、現在甥っ子の親権を弟から俺の両親に移す手続きを進めてます。これまでの通報記録や弟が大量に滞納してる交通違反切符、そしてソーシャルワーカーが何度も弟との面談希望しても、弟がそれを拒否&逃走しつづけるのが決め手になりました。

家族問題に明快な解決法なんてない。常にケースバイケース

うちは甥っ子の将来があるので、できるだけ毒な弟をほかの家族から遠ざける方法を探しています。ただもしうちの弟ほど酷くなくて自室で大人しくゲームしてくれるだけの人畜無害な存在だったら、経済力の余裕があるうちは現状維持放置でもいいんじゃないんですかね。実際いろんなとこに相談して、そういったご家族のケースを何度も耳にしました。俺としてはその家族が長年さんざん悩み続けてるのは想像にたやすいので、その結果の決断として現状維持選択されてるなら、もうそれは尊重するしかないですよね。ただ俺はもうこういったダメ人間には非常に冷淡な人間になってしまったので、彼らの親が他界してから人生なんてホームレスにでもなればいいというスタンスなのでそこらへんの心情は忖度してください。

とにかくうちらみたいな困った家族って日本中にけっこうな数いると思ってるんですが、ネットいくら検索しても具体的な対策法がなかなか見つからないんです。だからせめてうちのケースでよければ少しは参考になるかと思って書き起こしてみました。

思えばうちの弟や毒になってしまった人たちも哀れな人だとは思うんです。おそらくいろんな問題が折り重なって社会や家庭で居場所を失って、本当は助けを求めているのにそれすら素直に言えなくて家族に甘えて乱暴に接することでしかコミュニケーションが取れなくなっているんでしょう。頭ではわかっているんですが、それでもやられてる側はたまったもんじゃありません。「本当は助けを求めているんだな」って思いながら、なすがままに殴られレイプされ続けるのを耐えられる人はいません。絶対にそこから逃げなければならないし、逃げれないならその毒な対象排除するなりで強引に沈静化させるしかないんです。このどうでもいいライフハックネタとして楽しめる人はきっとこういう問題に無縁な幸せな人なので素直にうらやましいです。何かの間違いでこういう事態に巻き込まれないように自身幸運感謝しつつ神様に祈っててください。

追記

id:novak777 “合わないソーシャルワーカーはすぐにチェンジ”これは広く知られてほしい。

これ正確には自分たち意思で違う方に変えてもらったというより、各施設ソーシャルワーカー多忙なため一度「そこまでの緊急性はない」と判断されると数週間たらずでその案件は終了になってしまうんです。そこでめげずに違う案件で児童福祉課や老人虐待などで通報して、違うソーシャルワーカーに来てもらってとを繰り返した結果が今です。

id:kpkpkpchang "家に警察がつくと弟はきゅうに大人しくなり、警察も警告を与えるだけで帰っていく"こういう時に、レコーダーでの音声や、動画を撮っておくことがどの程度有効なのか知りたい。

音声や動画を撮っておくはとても有効です。ソーシャルワーカーにも可能なら音声や動画の記録をすすめられました。ただこれも思ったほど簡単じゃないです。うちの場合は機械に詳しい父がほぼ毎日仕事に出かけているので機械オンチの母にはなかなかセッティングできない。また母は弟が逆上すると泣いてパニックになるほど怯えている状態です。何度か小型の録音機を渡していざという時にポケットに忍ばせて録音ボタンを押すようにとお願いしたのですが、目の前に弟がいると恐怖でそういった行動がとれませんでした。また隠しカメラマイクなどで録音するのも悪くないですが、後々膨大の音声データからこまめに問題個所のチェック&編集するのはなかなかの手間です。

2018-01-03

ネトゲギルマスに疲れる

うちのギルドマスター、復帰したてなのはわかるけど過去の栄光にとらわれすぎ。

1年前は高レア装備もってた?鯖の誰よりも早く1位とってた?

そんなん既存メンバーは知ってるし、今入ってる人たちはそんなこと誰も興味ないよ。

ダンジョン行くたび、昔はこうだった〜とか誰も聞いてない昔話して足止めるのやめて。

中だるみするし時間ばっかりとられて、遊ぶ時間なくなっちゃうし。

しかチャット遅いしね。なんで10分でおわるダンジョンで30分も時間からせてんの・・?解説ならダンジョン出たあと、教えて欲しい人がいたらすればいいよ。

だってやれる時間限られてるなか遊んでるのに、あなたニートタイムにあわせてられない。

おまけに今のメンバー上級者がいると明らかにマウントとりたがるし。恥ずかしい・・。ギルドの○○(鯖ナンバー1)って名前しってる?あれ俺が前いたギルド^^とか知らんわ。せっかく新しく入ったメンバーから抜けて欲しくなくて、あとからささやきでフォローしてるの私なんだけど。

前々から頑固だなと思うことが多かったけど復帰したらもっと悪化していて困った。

ギルド女性プレイヤーがでかけるので落ちますって言うと、これからデート?^^とかクソつまんないこと言ってくるし。女性プレイヤーには異常にやさしく男性プレイヤー特に上級者)には特に厳しい。つまらないプライド一方的押し付けが目立つ。こんなんじゃ気軽にダンジョンも誘えない。

こんな人だったっけ?って思うことも多々あって、頼れるマスターだったけど、今はあまり尊敬ができない。

まあマスターやばいだけで、サブマスは本当にいい人だから、この人についていくことにしてる。辞めたら辞めたでぐちぐち言ってくるだろうし…。

2018-01-01

2018年~2030年予言

2018年

2019年



2020年

2021年



2023年

2024年

2027年

2028年

2030年

2017-12-31

残業休出当たり前の体調を崩しても休みにくいところに配属され、無理をした結果もう無理だと思ってとりあえず有休をがつっと取らせてくれと打診したところ会社の都合もあるので区切りのよい期間にしてくれと言われ有休で足りないところは欠勤扱いにしてまとまった休みを取った。もう限界だったし休めればなんでもよかったから了承した。なんなら辞めることも考えていたが休めると決まったので切りのいい期間まではとりあえず無理して頑張った。賞与が2万だった。有休所為か欠勤の所為か体調崩した所為かわかんなかったけど多分一番しんどかった時に現場の状況とか全部無視して休んでたらこんなに悪化しなかったし賞与の額ももう少しあっただろうし欠勤しなくてもよかったなと思ってなんだかむなしい。この話忘年会でしたからもう特定されてもいいや。別に額がどうこうって話じゃないんだけど自分比で相当頑張ったし相当ぎりぎりむしろ限界超えた状態だったしなんかその結果がこれでほんとバカみたいだなっていうかバカなんだけどちょっとがっかりしてしまったよね。だって有休とっただけだぜ?欠勤は会社の都合だぜ?というところが腑に落ちないのもあったりしてなんか守銭奴みたいで悲しい。直属の上司に体調がしんどくて無理って言った時に普通こういう話する人って辞めるんだけど休むの?的なこと言われたし多分会社的には辞めてほしいんだろうなと思うんだけど辞めると保健なくて病院行けなくなるけど辞めたいとも思っていてでも障害年金どころか傷病手当も貰えず労災認定もされにくいし周りが見てわかるような病気じゃないけど仕事できないような状態になることもあって何ていうかもうどうしようもない。死ぬしかない。死のう。死んだら会社生命保険が入るのでそれで新人を育ててください。さようなら社畜のみなさんは俺のようになるなよ。

2017-12-30

高山直人も緯度おじもダサいからネット左翼をもうやめろよ。

日本サブカルでは、マンネリ化が日常化しているそうだ。日本ネットリベラルでは、意味不明ネット左翼コピペ記事掲示板に貼り付けている。はっきり言って、ネット左翼イメージをどんどん悪化させる原因にしかなっていない。若者が多いネット空間に対して、マンネリ的なコピペ連投を行うことは、マイナスイメージしかさない。

2017-12-28

パワハラについて

上司は不機嫌になると、物を乱暴に投げ置いたり、キーボードマウスをあからさまに音を出して使う。

自分は元々、怒鳴ったり、乱暴な振る舞いをする人への嫌悪感と恐怖心は強く、そういったものに対して勝手に手が震えだすこともある。

この上司の振る舞いに、無意識に震えだす事も当然ながらあった。

最近は機嫌がいいのか、ヘイトが別の場所に向かってるせいなのか、推測しかできないけれど、同部署の人々に対するあたりが柔らかくなった。おかげで職場のピリピリした空気も、穏やかなものに戻った。

少人数の部署なのもあり、事を荒だてたくなかったので、上司よりさらに上の役職者にこの上司の振る舞いや、その他様々なハラスメントと言っていいだろう出来事については言うつもりはなく、言うにしても職場を辞めるタイミングでぶちまけようかなと思っていた。

しかし、同僚が声をあげた。

今のところ、本人には伏せてほしいと伝えているため、上司言動の変化は見られない。

今度、私も聞き取りをされる予定だ。

とてもありがたく、頼もしく感じる半面、万が一にも上司の耳に入り事態悪化しないかという不安もある。

そして、私自身、聞き取りをされてうまく伝えられるか、自分上司に言われて傷ついた事を話して、理解が得られるか、否定されたりしないかも合わせて不安だ。

年明けに話す予定だけれど、年末年始をパアッと過ごせるだろうか。少し暗い気持ちになってしまった。

2017-12-27

かになってしまった

2年ほど前から勉強がどうでもよくなり、大学留年した。足りない単位はそれほど多くなかったから、留年一年で済んだが、その間誰とも会う気にならず家に引きこもってばかりいた。

その一年で進学に必要な分の単位は何とか取得し、卒業研究を始めた。けれど思うように研究が進まず、それが原因のストレスか、持病が悪化入院することになった。

そうして最近卒論研究に復帰したけれど、明らかに頭が悪くなった。何時頃から悪くなったのかわからない。2年前か、持病が悪化した時か。

記憶能力が落ち、物忘れが多くなった。最近あった出来事をうまく記憶できない。短期記憶も悪く、数分前のことを記憶できない。思い出そうにも、霞をつかむような感覚が増えた。

理解力も落ちた。数式をイメージできず、意味が分からないと感じることが多くなった。文章を数式に変換することも難しくなっている。

集中力も落ちている。何かしてもすぐに馬鹿馬鹿しくなる。気が散って何をしているのか分からない。

体が弱くで、意志薄弱で、コミュ障だった自分ただのひとつの取柄と言えないまでも、欠点でないところだったのに、ばかになってしまったら、どうするのだろう?

親が金持ちなら脛でも齧って生きればいいが、別段そんなことはないし、一方的に人に迷惑をかけながら生きるのもつらい。

それならば、こんな人間首でも括って死んでしまえばよいのだが死ぬもの臆病ときた。

不謹慎だが、人が死ぬのを聞くたびに、どうして自分じゃなかったのかと思う。

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