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2021-05-15

社会関係資本の欠落について

弱者男性が丁寧な暮らしをした、という増田についているブクマの内容に対して書き散らしたいと思ったので書きます

日本に住んでいる一人暮らしの若中年男性について、金銭的な面で多少の余裕がある(少なくとも、数万円程度の余暇を使う)ことは貧困ではない、という観点はそれほどおかしいとは思わない。

ただ、貧困社会的資本の欠落は別問題だろう。

もちろん社会関係資本が多少なりとも存在するからこそ、現在生活が維持出来ているということはあるだろうか、それが今後も継続する、という期待を持ってはいないのではないか

仕事健康、それらの資本が一つでも崩れれば、一気に崩壊するだろうことが明白な生活からこそ、それに金銭資本を投下して向上させるというモチベーションよりも、今後に備え可能な限り貯蓄する、あるいは娯楽に逃避するために散財するという選択に追いやられたのではなかったのだろうか。

まぁ、孤独人間孤独に死んでいくことは誰も気にすることじゃないから、適当なことを言っておけばいいって、自分生活に支障はないから、そうしているのだろうけれど。

社会関係資本の欠落はそれ自体の増加を妨げることにもつながる、なんてことはまぁ、一般的資本主義の様相を見てもらってもだいたい分かることだと思うのだけれども。

一度他人と関わる伝手を失うと、そのまま転げ落ちるか藁を掴んで金すら失うかのどちらかに陥ることが多い(もちろんそうではない幸せな結果に至ることもあるのだろうが、それはおそらく多数側ではないだろう)。

一度お金を失えば、生活投資できなくなり余計にお金がかかるようになるのと同じで、家族や知人と呼ぶべき資本最初から欠落している人間は、コミュニティへの参画が極めて困難に陥りやすい。

特に社会的弱者を取り囲もうとする罠というのは、面白いくらいにあちこちに散らばっていて、しか資本に富んだ人たちは「あんものにひっかかるなんて、なんて馬鹿なんだろう」と嗤って楽しんでいる。

から、私は結局孤独から抜け出す方法がわからないまま生きている。

2021-05-13

社会人になって10年が経って稼いだ金額とようやく完済できた奨学金

2011年4月、22歳の時に新卒就職して、10年で稼いだ金額収入にしておよそ4030万

そこから社会保険料税金徴収された金額がおよそ800万

3200万が手取りとして支払われた金額

奨学金として借りてた金額がおよそ1,000万円あり、三分の一が返済に消えた。

一括返済もしてきたので、本来なら42歳まで毎月返済が必要だったが、10年近く短縮できた。

奨学金がなければ…投資余暇に充てることもできただろうになんという損失。

本来なら400万程度で十分だった奨学金であったが、親が借りることができるならと借りれる機関に連絡をしまくり、学費に充てた後に余った分は勝手に使われていた。

安定した職につけたので返済ができたが、できなければどうなっていたのか…

いまだに就職ができなかった夢を見ることがある。

振り返ると、18歳から気づかないでずっと奨学金という名の債務を背負ってきて、社会人になる22歳ににその額に驚嘆し、絶望しながらも、32歳にしてようやく下ろすことができた。

給付型奨学金も導入されてきている。

どうかこの世から奨学金に苦しむ人がいなくなることを願う。

それと親が、お金持ちの人が羨ましいとつくづく思う。。。

2021-05-12

異世界生モノを読んでもうらやましくない

まれついての能力スキルがあるのは前提ではあるけど、それでも主人公余暇ほとんどを能力をあげる修行だったり商売に明け暮れている作品結構あったりする。

読んでいて息が詰まる。

やっぱり修行なしで俺tueeeeeeeのほうが読んでいて気が楽だ。

2021-04-30

anond:20210430101328

それってつまり、多くの日本人ゲームですら苦労するのは嫌だ、ヌルく生きたいって思ってるって事なのかもな

お前は致命的な勘違いをしている

今の日本人労働者層は、人生が辛く余暇時間社会的な明るい展望もない状況であり、こんな閉塞的な雰囲気の下、息抜きの娯楽ですらストレスを受けるとか耐え難いんだよ

これは日本エンタメ全般にはっきり現れている傾向だ

2021-04-25

情熱は枯れる

学生時代ゲーム作りに情熱を燃やしていた。

作品を公開したらちょっと有名になり、いくつかのゲーム企業からウチに来ないかオファーも貰った。


でも結局それらは全部断って、全然関係のない業界に俺は就職した。

俺が作りたいのは「自分作品」であって、自分の作りたいものと異なるゲーム仕事で作るのは耐え難いと思ったからだ。

今なら起業して作るという選択肢もあるかもしれないが、当時はちょっとそれは考えられなかった。

から俺は、ゲーム作りは今後も趣味として続けることにして、仕事余暇時間重視で選んだ。


そして20年近くが過ぎた。

働きながらも10年以上はゲーム作りに情熱を燃やしていたが、様々なことに忙殺されて、今やその情熱は枯れ果てた。

他に大した趣味もなかった俺は、ただの無趣味人間になってしまった。


ふと、あの時オファーを断っていなかったらどういう人生になっただろうかと思うことはある。

仕事に対して情熱は注げただろうか。

その情熱はいつまで維持できただろうか。


もはや夢見る歳ではなく、自分選択に後悔もしていないが、

キラキラした新卒の人たちを見て、なんとなくそんなことを考えた。

『息子が「うちは俺が興味を持ったもの図鑑を買ってくれたり、図書館で本を借りてきたりする家だった。はたらく車にハマったら工事現場を何度も見に行った。宇宙にハマったら科学館に行ったりした。知的好奇心を満たそうとする親だったのは俺にはすごく良かった」と呟き、感無量。』

……って、肯定的ツイート出来る神経が分からない…。

そうやって、図鑑を買えるかどうか、近くに図書館があるかどうか、工場見学科学館に何度も行けるような余暇お金があるかどうか、

といった親の資産子供教育格差が出る事に理不尽さを感じるのではなく「感無量」と思えるって

一体どういう神経をしてるんだろう。

そんな豊かな経験が出来ない子供達と比較し、申し訳ないと思わないのかな。

やっぱりまともな人権意識を持っていたら、子供なんて産めないな。

2021-04-19

コロナまた来てるな

感染者数が増えている。

昨年以来業績は落ち、給料は減るのになぜか仕事量は減らずに増え、それだけでなく休み余暇時間まで減っている。

なぜだ。

2021-04-18

30代はゲームからオナニーへ移行する

手を動かしても確かな充実感が得られないのが問題

日常生活仕事の占めるウェイトは相変わらず高いが、自分らしく生きることを考える余裕が生まれるの30代

余暇ゲームに当てる理由は、少し複雑なモデルを読み取って攻略する快感を得るためだろうと思う

しかし30代となると大半のゲームは容易く仕組みがわかるようになっている、civなんかもそう、快感なんて得られない

同じ手を動かすならゲームよりも、確実に報酬が期待できる愚息に手が伸びる

愚息、往年の力はない…その膨張の力強さは何度も勇気を与えていったが…それでも快感を脳に送ることくらいは出来る

よって30代はゲームからオナニーに移行する

2021-04-10

働く発達障害者ロールモデルって無いの?

俺は10年前に鬱が悪化して休職した際に発達障害の診断を受けてリハビリの後復職して今に至るんだけど、

働く発達障害者のロールモデルがなさすぎてつらい。

復職時に障害者雇用に切り替えた後、そこそこ理解のある企業上司に恵まれたおかげで10年やっていけたのは分かってるんだけど

従来の人間幸福からはどんどん遠ざかっているように思ってしまう。

 

まず自分のことで精一杯だから結婚なんて考えられないし、当然友達だっていない。

自分と同じような同類を探そうと当事者会を覗いてみたけどそういう場所は大抵社会から一線を退いた人たちがメイン層なので

俺みたいなのは正規雇用されてるんだからラッキーだねよかったよかった」くらいにしか思われず仲間として受け入れてもらえない。

かに彼らから見れば俺は社会に出られている分経済的には多少マシなのかもしれないけれど、

から見たら彼らは少なくとも俺のように孤独ではなくコミュニティを作れているし、羨ましいとすら思う。

 

それならと福祉コミュニティを覗いてみたけれど、福祉世界というのはより重度な障害者を優先するものなので

相対的に程度の軽い障害者である俺は必然的に重い障害者サポートをすることになる。それがまた、ひどく疲れる…

普通に働くだけでも土日ぐったりするくらい疲れてしまうのに、なんで余暇時間にこんなに疲れなきゃいけないんだ!?

 

結局この10年俺は家と職場以外に居場所を作ることはできなかった…

そして働く発達障害者のロールモデルを見つけることもできなかった。

他人と関わるだけでぐったりしてしまう俺はどうしたら幸せになれるんだろうか?

どうすれば居場所を作ることができるんだろうか??

誰でもいいから教えて欲しい…

追記

b:id:otihateten3510 働く健常者のロールモデル特にないんだこれが

そうなんですよね、今はもう従来の社会人のロールモデル(30代までに結婚して子どもを産んで家を買って~)が一部の人々にしかできない時代になっているんですよね。

弱者男性問題もそこが焦点なのではないかと考えています

従来のロールモデルを越えて人としての尊厳を保つことのできる生き方模索していくしかないのかもしれません。

b:id:anatadehanai これ、発達障害に限らない普遍的問題だと思う。家と職場以外の人間関係をどう作って維持するか。独身男性孤立問題なんかもまさにこれ。

はい自分もそう思っています金銭的な資本を持たない場合対策必要ですが、

それ以上に社会資本を持たない人々をどうやって社会的に包摂していくか、というのがこれから社会全体で考えなければならないことだと思います

ただ、自分にはそれを解決する為のアイディアもなく、どう考えどう動けば良いのか分からなくなっています

つかず離れずの緩いコミュニティを作ることができれば良いのですが、まずそのような場を作ることすら難しいことがこの数年でよく分かりました。

b:id:leeyuu 私も長い期間を経てなんとか働けるようになったけど、似たような思いや経験をした。パイオニアとしてやっていくしかいかもしれない。Facebookで同じ病気の人のグループには入っている。

やっぱりこういうのって働く発達障害あるあるなんでしょうかね…みんなどううまくやっているのだろうか…

2021-04-09

anond:20210408200200

結婚メリットがあるかどうか考えてやるもんじゃない。

そういう考え方ならもし結婚したら後悔するで。ただメリットがないわけではない。

俺は40前で別に好きでもない人と酔った勢い結婚約束をしてしまい、その約束を守って結婚した。

相手が俺のことをずっと好きだったみたいなことは知っていたけど、全然タイプじゃないし、手を握りたいと思ったこともない相手やった。

ただの飲み友達の一人でキスしたことないのに入籍した。お互い初婚。相手が2個上。

こんなノリで結婚したらおもろいやんというだけの結婚やったけど、親と妹はなんか泣いて喜んでたし、生活はかなり余裕ができた。これはメリット

妻のほうが収入が多いくらいなので俺の稼ぎは全額貯蓄している。

年金暮らしなんて期待していなかったか死ぬまで働くんだと諦めていたけど、60歳までに一億円貯金して引退したいと思えるようになった。

知らない人との共同生活はまあストレス感じることもあるけど、ほとんどは慣れで解決する。

喧嘩の回数は、昔本当に好きだった子と同棲してた時より圧倒的に少ない。

お互いに40過ぎの大人だということ、相手に大きな期待をしていないことが大きいと思う。

楽しいこともそんなにあるとは思えないけど、みんなの両親は毎日楽しんで暮らしてたんかな?

お互いのプライベートスペースが確保されてたら別に同じ部屋で同じテレビを見る必要もない。それぞれやりたいことやってるから少しの会話しかしない。

生活は本当に楽になったので家での余暇時間は増えた。家事分担したら半分で終わるし、家電アップグレードできるからあんまりやることない。

ずっと好きでもない相手と暮らせるのかと疑問を持つ人もいてるかもやけど、うちの両親はお見合い結婚やし、そういうパターンがあることを思えば、慣れる。夫婦に成れる。

慣れたら正直だれと結婚しても一緒やとおもうで。

これはなんとなくやけど、人間本能として群れで生きる動物から一人暮らしよりも二人暮らしの方がなんか安心感というか、心地よい負荷があるような気はする。

もう40過ぎてバツイチになるのが嫌じゃないなら適当相手結婚してみるのも人生経験として悪くないと思うよ。

しいて言うなら、経済的に自立できている人と結婚するのがおすすめ

追記

なんかめっちゃブコメついててわろた。

いちおう元増田に伝えたかたことは、結婚したい欲がすこしでもあるなら一回やってみるのもありってこと。

相手にこだわると選択肢が限られる。好きな人とだけとなると人生で数人から選ぶことになる。

こだわりがなければ選択肢は一気に星の数ほどになるよ。

バツイチになることにビビッてやらないのは不毛バツイチ負け組じゃないとおもう。

ブコメで気になったこ

家事→お互いできるから普通に半々やってるよ。食洗器、ルンバドラム洗濯機あるから、実質メシと洗いもんの準備、洗濯なおす、トイレ掃除くらいしかやることないけど。

・こどもはなんやかんやでできました。40過ぎで共働き育児悪戦苦闘してます。今自由時間はこどもが寝てからです。。

・俺の給料全額貯金については、普通に生活したら俺の給料がまるまる余るので口座を放置ってことです。俺の口座で生活してたら妻の口座が放置になるので依存してるわけではない。

おなじくらいの稼ぎの二人が結婚したら、こんなもんじゃないのかな?

2021-04-07

今のポケGOには位置偽装や複アカを正すような正当な理由存在しない

anond:20210406221022

かつてはあったかというと、そんなこともない。ただし昔は歩いて旅をして通勤余暇を使って楽しむ物だったから、カジュアルプレイを重んじていた。それがガチよりな戦術要求するようになって大分様変わりしたと思う。運営要求に応えるには複アカ位置偽装ツール使用が当然となった。

そしてなにより、ポケGOには位置ゲー特有の複アカへの忌避感が殆ど無い。複アカが正当ではないというのは確かだけど、では単アカのほうがいい理由存在しない。単アカの人もそれは理解している。はっきりいってしまえば、ポケGOで複アカ位置偽装ツール使用しないのは、縛りプレイ以外の何物でも無い。既に複アカプレイタイルの一つとして定着しているし、それを覆す要因も存在しない。単アカが自慢にもならないし、単アカであることがよい理由を誰も答えられないのは、ゲームとしてよろしいとは思わない。

2021-04-05

ナンパばかりしてきた男の末路

30過ぎてからセックスに飽きてしまった。まぁ、それだけならよくあることだろうけど、僕はいわゆるナンパ師のヤリチンで、女の子と遊ぶ以外に趣味のない男だ。

なので今、LINE友達リストを見ながら、どの女の子にも会う気になれないことに、ひどく退屈している。

これからどうしよう。別の趣味を見つけようかな。仕事も楽しくないしな。

女の子と遊ぶことが楽しかたから、それだけあればいいと思って、ほかを捨ててきた。余暇デートばっかりしていたし。スケジュール帳を女の子名前で埋めるのが楽しかった。

今思えばもっとちゃん仕事をすればよかったな。仕事スキル上げて、評価あげて給料あげたり、もっといい会社転職したりさ。女の子と遊んでばっかりいたら、薄給で、趣味がなく、将来性もない男のできあがり。未来のことを考えると、暗い気持ちになる。

今まで楽しいこともいっぱいあった。一人暮らし女子大生の家に転がり込んだりとか、バリキャリ美魔女マンションに通ったりとか、曜日ごとに違う女の子に家に帰ったりとか。

とにかく女性自分の言うことを聞く、欲望を叶えてくれるというのがとても楽しかった(僕も相手欲望を叶えたりもしましたよ)。LINEを送ったらすぐ会ってくれて、チ○コを咥えてくれる女の子が愛おしかった。

まじめに社会生活を営んでいる女性が、僕の前ではメス全開になるのがたまらなく可愛かった。いろんな女性のメスの顔を見たかった。

でも、今はそういうことに興味が持てない。しょせんセックスなんて一時的快楽で、一生続かないのだから虚しい。そんなことにあくせくしているのが馬鹿らしくなった。お金出せば風俗だってあるんだし(お店には行ったことがない。そこら辺を歩いている女の子をメスにするのが楽しかった)。

とにかく毎日が退屈だ。仕事もつまらない。セックスもばかばかしい。打ち込める趣味もない。これからどうしよう。生きてはいけるんだけど、それだけじゃ意味がない。誰かアドバイスをしてくれ。そういう友達もいないんだ。

2021-04-03

30歳で死ぬつもりだった

今年で30歳になってしまう。

30までだからって、主に貯蓄や生活面でかなり好き勝手やった。

仕事全然一生懸命やってない。

いろんな趣味に手を出して余暇を楽しんだ。もう今が余生ってほんとに思ってた。

さて今年だ。いよいよだ。

やばい

具体的には、死ぬ準備が出来てない。

部屋の片付けも相当面倒くさいし、単純に病んで餓死チャレンジとかしたけど生きてる。

定職に就いてから幸運なことに生活が安定しちゃって、ゆるやかに、波風立たずに平和

しかしまぁ何もやってこなかったので、やっぱり行き詰まってる。

結婚相手子供を育てる展望特にないし、

ペットはずっと飼いたかったけど、長く生きる覚悟がなくて飼わずに来た。今からかったら最短でも40くらいまで安定して生き抜かなきゃならない。

仕事頑張って無さすぎて、40まで安定してられるか自信が無い。

から頑張るらまぁ仕事資格関係かなぁと現実的には思う。

生きようとしたところでやっぱり不安しかない。

もし結婚できたら、もしくは恋人ができたり、つまりは生きてく理由が"自分"以外にできたら生きてもいいかもなぁとか思ってたけど

ない!

けど、案外今が悪くなくて、出涸らしってほどでもないし、まぁいろんなツケを払うのが面倒くさすぎて挫折する可能性はあるけどそれさえ無ければ目先の楽しいことや、

趣味勉強からそれも含めて色々やれるとは思う

死ぬつもりだったから、いや生きていいんか???って戸惑いの感覚が大きいかもしれない

生きていいのかなー??この先の設計が本当に何も無いから、死んじゃった方が潔いか

勿体ないとかは思わないし、自分の死を残念ながら物件保証人である両親は知ってしまうけど、ほかの友人知人は多分気づかない。気付いても多分ほんと興味無いんだろうなぁ。

生きる覚悟ができない

深夜に丸めて捨てるチラシの裏

2021-04-01

テレワークの適切な導入及び実施の推進のためのガイドライン

趣旨労働者情報通信技術を利用して行う事業場外勤務(以下「テレワーク」という。)には、オフィスでの勤務に比べて、働く時間場所を柔軟に活用することが可能であり、通勤時間の短縮及びこれに伴う心身の負担の軽減、仕事に集中できる環境での業務実施による業務効率化につながり、それに伴う時間労働の削減、育児介護仕事の両立の一助となる等、労働者にとって仕事生活調和を図ることが可能となるといったメリットがある。また、使用者にとっても、業務効率化による生産性の向上にも資すること、育児介護等を理由とした労働者の離職の防止や、遠隔地の優秀な人材の確保、オフィスコストの削減等のメリットがある。テレワークは、ウィズコロナポストコロナの「新たな日常」、「新しい生活様式」に対応した働き方であると同時に、働く時間場所を柔軟に活用することのできる働き方として、更なる導入・定着を図ることが重要である。本ガイドラインは、使用者が適切に労務管理を行い、労働者安心して働くことができる良質なテレワークを推進するため、テレワークの導入及び実施に当たり、労務管理を中心に、労使双方にとって留意すべき点、望ましい取組等を明らかにしたものである。本ガイドラインを参考として、労使で十分に話し合いが行われ、良質なテレワークが導入され、定着していくことが期待される。2 テレワーク形態テレワーク形態は、業務を行う場所に応じて、労働者の自宅で行う在宅勤務、労働者の属するメインのオフィス以外に設けられたオフィスを利用するサテライトオフィス勤務、ノートパソコン携帯電話等を活用して臨機応変選択した場所で行うモバイル勤務に分類される。テレワーク形態ごとの特徴として以下の点が挙げられる。① 在宅勤務通勤を要しないことから事業場での勤務の場合通勤に要する時間を柔軟に活用できる。また、例えば育児休業明けの労働者が短時間勤務等と組み合わせて勤務することが可能となること、保育所の近くで働くことが可能となること等から仕事と家庭生活との両立に資する働き方である。② サテライトオフィス勤務自宅の近くや通勤途中の場所等に設けられたサテライトオフィスシェアオフィスコワーキングスペースを含む。)での勤務は、通勤時間を短縮しつつ、在宅勤務やモバイル勤務以上に作業環境の整った場所就労可能な働き方である。③ モバイル勤務労働者自由に働く場所選択できる、外勤における移動時間を利用できる等、働く場所を柔軟にすることで業務効率化を図ることが可能な働き方である。このほか、テレワーク等を活用し、普段オフィスとは異なる場所余暇を楽しみつつ仕事を行う、いわゆる「ワーケーション」についても、情報通信技術を利用して仕事を行う場合には、モバイル勤務、サテライトオフィス勤務の一形態として分類することができる。3 テレワークの導入に際しての留意点(1) テレワークの推進に当たってテレワークの推進は、労使双方にとってプラスものとなるよう、働き方改革の推進の観点にも配意して行うことが有益であり、使用者が適切に労務管理を行い、労働者安心して働くことのできる良質なテレワークとすることが求められる。なお、テレワークを推進するなかで、従来の業務遂行方法労務管理の在り方等について改めて見直しを行うことも、生産性の向上に資するものであり、テレワーク実施する労働者だけでなく、企業にとってもメリットのあるものであるテレワークを円滑かつ適切に、制度として導入し、実施するに当たっては、導入目的対象業務対象となり得る労働者範囲実施場所テレワーク可能日(労働者希望、当番制、頻度等)、申請等の手続費用負担労働時間管理方法中抜け時間の取扱い、通常又は緊急時の連絡方法等について、あらかじめ労使で十分に話し合い、ルールを定めておくことが重要である。(2) テレワーク対象業務例えば、いわゆるエッセンシャルワーカーなどが従事する業務等、その性格テレワーク実施することが難しい業種・職種があると考えられるが、一般テレワーク実施することが難しいと考えられる業種・職種であっても個別業務によっては実施できる場合があり、必ずしもそれまでの業務の在り方を前提にテレワーク対象業務を選定するのではなく、仕事内容の本質的見直しを行うことが有用場合がある。テレワークに向かないと安易結論づけるのではなく、管理職側の意識を変えることや、業務遂行方法見直し検討することが望ましい。なお、オフィスに出勤する労働者のみに業務が偏らないよう、留意することが必要である。(3) テレワーク対象者等テレワークの契機は様々であり、労働者テレワーク希望する場合や、使用者が指示する場合があるが、いずれにしても実際にテレワーク実施するに当たっては、労働者本人の納得の上で、対応を図る必要がある。また、短時間労働者及び有期雇用労働者雇用管理改善等に関する法律平成5年法律第76 号)及び労働者派遣事業の適正な運営の確保及び派遣労働者保護等に関する法律昭和60年法律第88号)に基づき、正規雇用労働者非正規雇用労働者との間で、あらゆる待遇について不合理な待遇差を設けてはならないこととされている。テレワーク対象者を選定するに当たっては、正規雇用労働者非正規雇用労働者といった雇用形態の違いのみを理由としてテレワーク対象から除外することのないよう留意する必要がある。 派遣労働者テレワークを行うに当たっては、厚生労働省ホームページ掲載している「派遣労働者等に係るテレワークに関するQ&A」を参照されたい。 雇用形態にかかわらず、業務等の要因により、企業内でテレワーク実施できる者に偏りが生じてしま場合においては、労働者間で納得感を得られるよう、テレワーク実施する者の優先順位テレワークを行う頻度等について、あらかじめ労使で十分に話し合うことが望ましい。 また、在宅での勤務は生活仕事の線引きが困難になる等の理由から在宅勤務を希望しない労働者について、サテライトオフィス勤務やモバイル勤務を利用することも考えられる。特に新入社員中途採用社員及び異動直後の社員は、業務について上司や同僚等に聞きたいことが多く、不安が大きい場合がある。このため、業務を円滑に進める観点からテレワーク実施に当たっては、コミュニケーションの円滑化に特段の配慮をすることが望ましい。(4) 導入に当たっての望ましい取組テレワークの推進に当たっては、以下のような取組を行うことが望ましい。・ 既存業務見直し点検テレワークをしやすい業種・職種であっても、不必要な押印や署名、対面での会議必須とする、資料を紙で上司説明する等の仕事の進め方がテレワークの導入・実施障壁となっているケースがある。そのため、不必要な押印や署名廃止書類のペーパーレス化、決裁の電子化オンライン会議の導入等が有効である。また、職場内の意識改革をはじめ、業務の進め方の見直しに取り組むことが望ましい。・ 円滑なコミュニケーション円滑に業務遂行する観点からは、働き方が変化する中でも、労働者企業の状況に応じた適切なコミュニケーションを促進するための取組を行うことが望ましい。職場と同様にコミュニケーションを取ることができるソフトウェア導入等も考えられる。・ グループ企業単位等での実施検討職場雰囲気等でテレワーク実施することが難しい場合もあるため、企業トップ経営層がテレワーク必要性を十分に理解し、方針を示すなど企業全体として取り組む必要がある。また、職場での関係取引先との関係により、一個人、一企業のみでテレワークを推進することが困難な場合がある。そのため、グループ企業や、業界単位などを含めたテレワーク実施の呼びかけを行うことも望ましい。4 労務管理上の留意点(1) テレワークにおける人事評価制度テレワークは、非対面の働き方であるため、個々の労働者業務遂行状況や、成果を生み出す過程で発揮される能力を把握しづらい側面があるとの指摘があるが、人事評価は、企業労働者に対してどのような働きを求め、どう処遇に反映するかといった観点から企業がその手法を工夫して、適切に実施することが基本である。例えば、上司は、部下に求める内容や水準等をあらかじめ具体的に示しておくとともに、評価対象間中には、必要に応じてその達成状況について労使共通認識を持つための機会を柔軟に設けることが望ましい。特に行動面や勤務意欲、態度等の情意面を評価する企業は、評価対象となる具体的な行動等の内容や評価方法をあらかじめ見える化し、示すことが望ましい。加えて、人事評価評価者に対しても、非対面の働き方において適正な評価実施できるよう、評価者に対する訓練等の機会を設ける等の工夫が考えられる。また、テレワーク実施している者に対し、時間外、休日又は所定外深夜(以下「時間外等」という。)のメール等に対応しなかったことを理由として不利益な人事評価を行うことは適切な人事評価とはいえない。なお、テレワークを行う場合評価方法を、オフィスでの勤務の場合評価方法区別する際には、誰もがテレワークを行えるようにすることを妨げないように工夫を行うとともに、あらかじめテレワーク選択しようとする労働者に対して当該取扱いの内容を説明することが望ましい。(テレワーク実施頻度が労働者に委ねられている場合などにあっては)テレワーク実施せずにオフィスで勤務していることを理由として、オフィスに出勤している労働者を高く評価すること等も、労働者テレワークを行おうとすることの妨げになるものであり、適切な人事評価とはいえない。(2) テレワークに要する費用負担の取扱いテレワークを行うことによって労働者に過度の負担が生じることは望ましくない。個々の企業ごとの業務内容、物品の貸与状況等により、費用負担の取扱いは様々であるため、労使のどちらがどのように負担するか、また、使用者負担する場合における限度額、労働者使用者費用請求する場合請求方法等については、あらかじめ労使で十分に話し合い、企業ごとの状況に応じたルールを定め、就業規則等において規定しておくことが望ましい。特に労働者情報通信機器作業用品その他の負担をさせる定めをする場合には、当該事項について就業規則規定しなければならないこととされている(労働基準法昭和22年法律第49号)第89条第5号)。在宅勤務に伴い、労働者個人契約した電話回線等を用いて業務を行わせる場合通話料インターネット利用料などの通信費が増加する場合や、労働者の自宅の電気料金等が増加する場合、実際の費用のうち業務に要した実費の金額を在宅勤務の実態(勤務時間等)を踏まえて合理的客観的計算し、支給することも考えられる。なお、在宅勤務に係る費用負担等に関する源泉所得税課税関係については、国税庁作成した「在宅勤務に係る費用負担等に関するFAQ(源泉所得税関係)」(令和3年1月15日)を参照されたい。(3) テレワーク状況下における人材育成テレワークを推進する上で、社内教育等についてもオンライン実施することも有効であるオンラインでの人材育成は、例えば、「他の社員営業の姿を大人数の後輩社員オンラインで見て学ぶ」「動画にしていつでも学べるようにする」等の、オンラインならではの利点を持っているため、その利点を活かす工夫をすることも有用である。このほか、テレワーク実施する際には、新たな機器オンライン会議ツール等を使用する場合があり、一定スキル習得必要となる場合があることから特にテレワークを導入した初期あるいは機材を新規導入したとき等には、必要研修等を行うことも有用である。また、テレワークを行う労働者について、社内教育研修制度に関する定めをする場合には、当該事項について就業規則規定しなければならないこととされている(労働基準法第89条第7号)。(4) テレワーク効果的に実施するための人材育成テレワーク特性を踏まえると、勤務する時間帯や自らの健康に十分に注意を払いつつ、作業能率を勘案して、自律的業務遂行できることがテレワーク効果的な実施に適しており、企業は、各労働者自律的業務遂行できるよう仕事の進め方の工夫や社内教育等によって人材の育成に取り組むことが望ましい。併せて、労働者自律的に働くことができるよう、管理職による適切なマネジメントが行われることが重要であり、テレワーク実施する際にも適切な業務指示ができるようにする等、管理職のマネジメント能力向上に取り組むことも望ましい。例えば、テレワークを行うに当たっては、管理職へのマネジメント研修を行うことや、仕事の進め方として最初に大枠の方針を示す等、部下が自律的仕事を進めることができるような指示の仕方を可能とすること等が考えられる。5 テレワークルール策定と周知(1) 労働基準関係法令適用労働基準法上の労働者については、テレワークを行う場合においても、労働基準法最低賃金法昭和34年法律第137 号)、労働安全衛生法(昭和47年法律第57号)、労働者災害補償保険法(昭和22年法律第50号)等の労働基準関係法令適用される。(2) 就業規則の整備テレワークを円滑に実施するためには、使用者は労使で協議して策定したテレワークルール就業規則に定め、労働者に適切に周知することが望ましい。テレワークを行う場所について、労働者が専らモバイル勤務をする場合や、いわゆる「ワーケーション」の場合など、労働者の都合に合わせて柔軟に選択することができる場合には、使用者許可基準を示した上で、「使用者許可する場所」においてテレワーク可能である旨を定めておくことが考えられる。なお、テレワークを行う場所の如何に関わらず、テレワークを行う労働

anond:20210331215149

違いますね。

年収の高い人ほど余暇が多いので、家事を手伝うことができるんですよ。

過労死の最も多い層は年収400万代です。

2021-03-30

霞が関Googleになる日

Googleには、世界中から超優秀な人材が集まっている。彼らは高い給料をもらい、ホワイト労働条件自由職場環境のもとで、クリエティティ溢れる仕事をしている。

インターネットが人を幸福にしたかはさておき、Googleのお陰で世の中は確実に便利になり、世界中の人々がその恩恵に預かっている。

Google時代に追いついているどころか、Google時代を作り出す存在である

 

とここまで書いたのは、想像に過ぎない。実際はGoogle労働環境について何も知らない。Google製の検索エンジンを使って持つようなったイメージに過ぎない。

 

とはいえ、だ。霞ヶ関と比べればGoogleが”進んでいる”のは確実だ。

霞ヶ関は、日本でも優秀な頭脳の持ち主が集まる場所であるしかし、そこで働く官僚たちは日本随一の長時間労働の元、ヘロヘロフラフラ私生活犠牲にして、時には薬物をキメながらなんとか仕事している。彼らは過労死ラインなどとうの昔に振り切っている。

ご存知の通り日本行政は縦割りで、割られた縦には強い強い縦社会がある。例え黒でも上が白と言えば白と言わざるを得ない。自分には黒く見えても、何度計算しても黒だと出てしまうとしても、上の言うことが絶対なら、見るだけ計算するだけ考えるだけ無駄である。やる気があればあるほど苦しい環境だ。そうして日本一の優秀な頭脳はドブに捨てられる。

こうしたクソのような環境を変えたいと変えて欲しいと願ってきた人は、霞ヶ関だけでなく日本全国どこにでもいるだろう。しかし、依然として、もう何十年も変わらない日々が続いている。

問題認識しながら解決する力を持たないのである組織としてはまさに終わっている。ガチガチに凝り固まって錆び付いてほとんど動かなくなっている。そこにイバラのように既得利権が絡みついている。

Googleは違う。Googleでは少なくとも昼寝が許されている。縦の人間関係に囚われない自由意見交換を重んじているし、社員にはきちんと余暇時間が与えられているはすだ。ニュースを読めば、Googleは常に自社の生産性について調査し、改善しようとし続けていることが伺える。日本が何とかしようと言い続けるだけで何もしなかった何十年もの間にGoogle世界最大の企業にまで成長した。

霞ヶ関Googleのようになる日は、来るだろうか?常に旧態のやり方を疑い続け、あれこれ変化を加えてみては結果をモニタリングし、労働環境アップデートしていくような組織になれるだろうか?完全にGoogleのような環境になることは不可能だとしても、ほんの少しでも近づくことはできるのだろうか?

 

逆に、こうも考える。Google霞が関のように凝り固まって、利権に飢えて保守化し、そのまま生産性を失って緩やかに衰退していくことはあるのだろうか?Google霞が関になる日はあるのだろうか?Googleもいつかこうなるさと冷笑する余地が我々には残されているのだろうか?

2021-03-18

anond:20210317115809

俺は2ch全盛期に嫌韓カキコ学生時分は毎日最低5時間就職してからも3時間はしていて、今もTwitterで流用され続けてる嫌韓ネタテンプレのいくつかを考案した男だが、仕事が忙しくなり疲れて、ネットでは本当に好きなコンテンツ摂取と発信だけしてた時期があったな。

仕事でほぼ終わる1日のわずかな余暇に好きな作品をしゃぶるので精一杯だった。私生活嫌韓カキコしてた時の方がはるかに充実してた。

増田友人も年相応に仕事が忙しくなって、他人攻撃するより癒やしを求めるようになったのかもね。

2021-03-16

好奇心の取り戻し方

ないですか?

在宅勤務はいいんだが、日中オーバーワーク気味で、17時くらいになると集中力がプッツリ切れる。

17時には仕事をやめて食事を作り、さて余暇余暇と思うんだが、仕事のための読書はもちろん、

いままで好きだった映画漫画の類に一切手が出ず、なんも考えないYouTubeや録画したテレビなんか見てしまう。

YouTubeテレビよりも映画のほうが好きで、見たら絶対おもしろいと思うんだが、どうも見れない。

こういうのって好奇心がなくなってきてるんですかね。

どうしたら取り戻せますか?

なぜ「研究」を副業にしてはいけないのか

「好きな研究を安定して行うために、別の収入源を探します!」とか言ってる人をSNSでしばしば見かける。

私は個人的に、こういう人間には2つのタイプがあると思っている。

1つは「非研究職の安定した職に就き、余暇として研究に勤しむ、いわゆる『在野』タイプ」、そしてもう1つは「研究に関する何かを発信して収益化しようという『研究収益化』タイプである

個人的には、圧倒的に前者をおススメする。

いや、むしろ後者を圧倒的におススメしない。「研究収益化」の難易度をお前らはナメすぎだ。

暮らしていける、というのは、30年とかそういう単位の年月の間、毎年数百万の利益を上げ続けるということだ。

そんなことどう考えても簡単ではない。

と、書いたものの「研究収益化」は実はそこまで難しくない。その収入だけで食っていくことだって現実的だ。

なぜなら、ほとんどの大学企業、国研の研究者は、「研究を行って成果を出すことで稼いでいる」、つまり研究活動)を収益化」しているのだ。

ポストをめぐる競争は激しいとはいえ、「研究収益化」して食っている人間は数十万人単位存在する。

正規ルートで「研究収益化」は可能なのだ

しかし、SNSで「別の収入源を探します!」と宣言ちゃう人間が言っている「研究収益化」はもちろんこの正規ルートではない。

いわゆるブログ動画配信オンラインサロン支援サービスなどのネットコンテンツから収入、グッズ展開、本の執筆講演会、といった、研究テーマにしたコンテンツから収益化を指していることがほとんどだ。

なんで現実的正規ルートがあるのに、そのような未知のルートに飛び込むのか。

恐らくそのような人々はわかっているはずだ。

正規ルートで戦うのは自分では難しい」…と。

そう。正規ルート競争は激しい。研究者としての絶え間ない鍛錬が求められる。

常に研究について批判的な目で評価され、業績欄を他人に精査され、申請書に不採用を突き付けられる日々を送らなければならない。

これは正直きつい日々だ。こんな思いをしないといけないなら、なんか別なルートで食っていくことが出来ればいいのに…と考える気持ちはとてもよくわかる。

一定数の博士課程の学生がこの考えをこじらせ、妙な収益活動に精を出してやがて研究業界からはいなくなってしまう。

一度立ち止まってよく考えてみてほしい。

研究紹介動画配信とかグッズ販売でいったいいくら稼げると思ってるのか。

月2-3万じゃない。食っていくなら月数十万を継続的に稼ぐんだ。ワンクリックで0.05円のアフィリエイトでほんとにそんなことが可能なのか?

研究」というマイナージャンルに興味を持ってお金をかけてでもそのコンテンツを見たい聞きたいと思ってくれる人が何人いるというのだろうか?しかも、数十年単位で。

それに、世界には「博物館」や「科学館」という研究成果の発信基地のような施設存在する。数百円で一日楽しめる施設が全国津々浦々に存在するのだ。このクオリティコスパ相手に戦うのだ。

結局正規ルートでの戦いを避けた院生は、ごくわずかな収益を上げるために大半の時間と労力を費やし、正規ルートでの「研究収益化」の道を自ら閉ざしてしまう。

から研究は「副業」にはしてはいけない、正規ルートで「本業」にするか、別に本業を持って「趣味」にするか、だ。

2021-03-15

anond:20210315085302

メールとかLINEとかのネットを利用することから逃げることはできないけど

ツイッターを見ない、まとめサイトは見ない、フェイスブックも見ない、

yahooニュースまででコメントまではスクロールしない、くらいでネット断ちは十分可能じゃねえすかね

PCでカチカチやってるだけの暇な仕事してっから就業中の余暇ありすぎてネットにハマっちゃうだけで

普通に働いてる人はびっくりするほどネット流行とか知らんしね

anond:20210315012710

基本物事判断は休んだ上での自分判断よ。

誰かの食い物になってるだけだとか、食い物にされるのが見えているようなものならやめたほうがいい。

別に働いた上で、余暇でできるようなもので、やってて楽しいなら気長に続けたらいい。

あと、疲れるとネガティブになる。ネガティブになってるなって時点で一旦離れて休んだほうがいい。休んだらやる気も復活することが多い。

2021-03-09

自称アーリーアダプターゴミ情報大元

Clubhouse使うと浮世に戻れないと言った奴が、ウマ娘以外の余暇時間が消えて生活が変わったと言って、舌の根の乾かぬうちエヴァンゲリオンネタバレしたい初日見に行った奴とだけ話したいと言ってる

から見ると、単なる飽き性・浮気性にしか見えない

2021-03-07

anond:20210307070823

余暇があっても人が寄ってこなさそうな性格じゃん

2021-03-04

余暇にやりたいことリスト

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