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はてなキーワード: 余暇とは

2017-12-06

同人が辞められない島中サークル

 今年で同人歴が10年になる。リアルな友人たちの結婚ラッシュはとうに過ぎ、二人目出産のニュースも珍しくなくなってきた。私は私で人生楽しいからとあまり深刻に考えず、ご祝儀支払マシンと化していた。

プライベートの充実を代償にして打ち込んだのは同人活動だ。とはいえこれは結果論であり、捧げた自覚があるのは睡眠時間ただひとつである。満足していたし、本を作るのもイベントに出るのも楽しかった。

 久しぶりに会った母から困ったように「あんたこの先どうするの」と聞かれた。はて、どうするんだろう。同人活動楽しいし、今は何の不満もないが、趣味で済ませるにはいささか時間お金と労力がかかりすぎてはいないだろうか。三十路の女になってやっと、初めてまともに趣味としての同人活動について考えた。

 社会人コンスタントに薄くてあつい本を出すには(もちろん個人差はあるが)、仕事以外の余暇時間を全て同人活動に充てるくらいの覚悟必要になってくる。漫画小説を書くにはめちゃくちゃ時間がかかるのだ。物理的な作業はもちろんだが、ストーリーを練り上げるのにとにかく時間を使う。さらに、最近オタクコンテンツメディアミックスが当たり前で、作品ますます奥行きを持ち、あらゆるものを吸収しながら多様化していく。人様の世界観をお借りして創作をしている身としては、知識としてすべからく押さえておきたい。そうして原作を追うだけでも膨大な時間お金がかかる。

 同じような状況の人はおそらくいっぱいいるはずだ。みんなはどうしているのだろう。周りの同人仲間を思い浮かべたとき、私は愕然とした。ほぼ全員が壁、もしくはそれに準ずるような規模のサークルか、商業作家になっていたのだ。これは、自分の廻りという極めてミクロコミュニティのケースであり、サンプルとしては参考にならないと理解していながらも、感情的なショックが大きかった。なんということだ。周りが全員いわゆる“大手”だ。私だけが違う。

 彼女たちは、少なくとも印刷費とイベント参加代と当日の交通費については確実に回収出来ているし、知り合いや友人やファンの数も多い。原作コンテンツ享受するための健全支出にとどめられているのではないか? 人脈づくりも出来ているのではないか? すなわち、まっとうな趣味として成立しているのではないか自分稚拙なやりくりを棚にあげ、ひどく偏った思考に陥ってしまった。

 SNSなどで新しく知り合った方が壁だと知ると距離を置いてしまう程度には大手コンプレックスを拗らせるようになった。同人というフィールドで培った繋がりである以上、同人活動人間関係をうまく切り離すことが出来ず、大手である彼女たちへの羨望と劣等感ばかりが膨らんでいく。自分には同人活動しかないと思っていたのに、同人活動すら実になっていなかった。

 何のために同人活動をしているのだろう。睡眠時間を削り、お金を捻出し、悲鳴をあげはじめた身体鞭打ち、あげく心にも影を感じながら、己の妄想を本にすることで、私のどこが満たされているのだろう。どうしてこんなに、同人活動に惹きつけられてやまないのだろう。大手サークルの華やかなSNSを指をくわえて眺めながら、今日オタク人生楽しいなぁと妄想に耽る。私はこの先どうするんだろう。

2017-11-28

anond:20171128115552

そもそも年収1000万でエステランチ三昧なんて出来るわけないんだけど…

それを余暇が埋められるレベルで頻繁にするには倍以上の収入必要なのでは?

anond:20171128112933

実際問題こういうお金狙いの主夫は、

家事一生懸命した後の余暇はどうやって過ごすのだろう?

男の浪費の仕方っていうとどうしても女遊びと酒みたいなイメージがあるんだけれども…

女性ならエステとかお友達ランチとかあるけど

男性場合は昼間にやる事ってーと何になるの?

パチンコ? ネトゲ

風俗は流石にアカンやろって感覚なんだけれども(バレたら即離婚案件だし、男性は過度に射精をすると妻との夜の営みどうすんの問題もある)

裕福な家庭の主夫希望男性は、どういうイメージをもって自分を売り込んでいるのだろう

2017-11-24

少子化は正しい政策

人口爆発人間が急激に増え過ぎた。

地球環境を維持するためには人口を減らす必要がある。

日本少子化に向かっているのは大自然法則合致している。

結婚しない子どもを生まないのは、人間の知性が高まっている証拠

仕事AIにまかせて、人間は働くべきではない。余暇で知性を磨くべき。

2017-11-13

anond:20171113130825

自分の見てるwiki2chの有志()

こんだけ信じ込んでるとむしろ疑うのは失礼したな

いやだってまず管理人スレの住人ですしおすし

 

いや余暇時間を最大限に楽しむのにクソ下らないデマに付き合う必要ってあんのかなって

情報検証してみるのも普通に楽しいですけど

ゲームJRPGストーリーを見る」系の人ならその理屈もわからなくもないけど

周回系ゲームとかクリアとかなくて飽きるまで遊ぶゲームとかしかやってないんで時間無駄っていう感覚がわからない

anond:20171113130537

自分の見てるwiki2chの有志()

こんだけ信じ込んでるとむしろ疑うのは失礼したな

いや余暇時間を最大限に楽しむのにクソ下らないデマに付き合う必要ってあんのかなって

余裕があっても嫌なのに付き合おうとするからよっぽどお休み長いのかと思った

anond:20171113125818

そりゃWikiみれば全部済むような内容を書き連ねてる攻略()板もあるだろうってこと

そのwiki2chスレ情報の集積や住人有志で編集運営されてたりすることが多いわけで……

 

ノイズが多くて致命的にならないのはお前の時間タンマリあるから

ええっと、ゲームの話ですよね?

別にゲーム攻略情報調べてる時に誤情報検証したりするのも含めて「ゲームを楽しむ時間」の一部であって

もともとゲームをする時間なんて余暇時間なので多少長引こうがなんの問題もないと思うんですけど……

2017-11-12

仕事だけの人生

はい睡眠食事日記を書く以外の時間をすべて仕事に使っている。仕事が好きでたまらないわけではない。そうしないと生活が成り立たないのだ。できることな仕事などせず趣味恋愛を楽しみたい。だが問題はそこではない。問題勉強する時間がないことだ。新しい知識技能を身につければ効率よく稼ぐことができ余暇を増やすことができる。しかし、今の自分にその時間はない。この状態から抜け出すにはどうすれば良いのか。

2017-10-31

セミリタイアのススメ

サラリーマンの平均生涯収入は2~3億円。10年以内に稼ぐ計画を立てましょう。(手取り月収250万円=年収3000万円=10年で3億円)

3億円稼いだらセミリタイア早期退職生活に入り、余暇を大切にしてください。

 

仕事が忙しい代わりに高給なら、無駄な散財をせず、今のうちに貯蓄に励もう!

銀行貯金は低金利なのであまり価値がありません。資産の半分程度を投資に回したら良いかも。

投資運用ポートフォリオ構成は、ファイナンシャルプランナー等の専門家相談してみてください。

 

投資

アベノミクス財政出動で、日銀が株市場に金をばら撒いています。株をやらないとこの金は受け取れないので、株投資が役立つでしょうか?

(株を勉強する余裕がなければ、NISA投資信託などで塩漬け応援したい企業があれば株主優待を狙ってもOK

 

副業起業

給料や株だけでは月収250万円に届かないでしょう。不足分は副業起業で補います

給料で40万円+株で10万円+副業or起業で200万円なら、月200万円を稼ぐ方法を考えてください。

2017-10-30

anond:20171030110403

そもそもバブル時代から欧米じゃ余暇家族で金をかけずにのんびり暮らすのが主流」みたいなアンチ成金的な啓蒙と、貧乏だったけど昔は輝いていた的な三丁目の夕日的回顧おっさんが言っていたことが、現実になっただけじゃないかと。

90年代まで「大量消費社会いくない」って言ってたくせに、今更「消費してないのいくない」って言われてもなと。

2017-10-26

anond:20171026002153

ロリコン性癖人間保育士を目指している」と一般的には思われがちだが、

因果関係が全く逆で、

男性保育士になるとロリコンに目覚める。」

というのが真相のように思う。

男性保育士給与が高給で、余暇も十分に取れていれば、普通に彼女を作ってシアワセになれるんだが、

現実はそうじゃない。

低賃金長時間労働ですっかり疲弊した状況で、毎日純粋無垢けがれなき幼女の体を目にしていれば、

ロリコンになってしまうのもやむを得ないだろう。

まりロリコンかどうかに関係無く、男性保育士にしてはいけない。

2017-10-25

歳をとって思うこと

中年になって思うことがある。それは若い時に勉強仕事恋愛を頑張っておけばよかったということ。バカみたいなテレビをみたりゲームで遊んでいたことが悔やまれる。あんものは世の中からなくなってしまえば良いと思うことさえある。

若い人がこの日記を見ているなら今自分がしていることが本当に必要なことか考えて欲しい。生き方押し付けるつもりはないが無意味な娯楽に興じるより良い仕事について金を稼ぎ愛する人余暇を過ごした方が人生は何倍も楽しくなる。

若い時は一瞬しかない。自分はもうおしまいだが君たちは違う。どうか悔いのない人生を送って欲しいと思う。

2017-10-24

ゆっきー

余暇はひたすらゲームしてそうなところもまた好き。

ゆっきー見たい。でも本州はあまりにもファーだ。

きっともう、12月の終わりまでに見ることはできない。

カナシイ

2017-10-23

新卒1年目から見た社会

新卒1年目。

早いもので、新社会人半年が過ぎました。

新天地での生活から新人教育、配属発表、工場研修と、何かと息つく暇もない日々を送ってきましたが、ようやくこれが社会人生活か、というような、一日の流れというものが定まってきたと思います。だからこそ、今の部署での日常を冷静に受け止めきれるようになってきましたが、私には、日に日に、これから日常健全に過ごせる自信がなくなって見えてきました。とかく、サラリーマンという生き方は消耗から避けられないのだと。

部署の忙しさは日を追って増してきています。チームのみなさんもひどく消耗していて、心配でなりません。

私は、大学院研究生活を経験していますが、あの時代は、朝から深夜までがんばれていました。それは、頑張った次の日は、午前休んだり、リフレッシュしたりと、学生ならではの融通がきいたことが大きいです。さらに、お金にはならないけれど、だれも知らないことを自分けが解き明かせることへの、好奇心があったからとも思います。私は、そういう経験からも、活動時間が長い環境でも頑張れる自負が少しはあったと思っていました。ですが、会社に入ってからは、全くそうは思えなくなりました。いかに定時で帰られるかばかり考えています。ですが、もうすでに定時退社は幻想となり、これから先、ますます、消耗する日々がやってくることに、軽く戦慄しています

私が不思議に思うのは、こうした日常が、全国各地、かれこれ何十年も繰り広げられているという現実です。私の先輩方は、このような消耗戦をどうやって乗り切り、はては、充実させているのか、不思議でなりません。朝7時前に起きて、夜早くて9時過ぎに帰る日常の中で、どうやって自分自分として楽しませられるのか。趣味や交友関係のために、お金のために仕事をする、と割り切ることは大事だと思いますが、そのような余暇を考えることも段々と消耗していくと思うのです。

私に今後求められるのは、仕事以外の生きがいでしょう。ですが、その生きがいを見つけるための時間はあまりなさそうです。先輩方がどのように現代社会に立ち向かっているのか、関心があります

2017-10-17

anond:20171017092651

おう。

まあ俺が言いたいのは、進捗とか目標とか気にしないで、人生無駄に見える余暇必要だし意味があったりするから気にスンナってことだよ。

適当に体動かせよ。ストレッチでも、自転車でもいいから。

運動して、暖かいものくって、知り合いと話したりするべし。

2017-10-05

anond:20171005153753

昔の暴力的デモやらストやら組合活動やらで、いい年齢した大人政治の話を知り合いどころか家族ともしなくなったからな。

闘論じゃない討論の仕方も教えないし。

ついでにむずかしいせいじのおべんきょうをするより、明日の飯のタネを心配しなきゃならない世の中だから・・・

ベーシックインカムがあれば馬鹿でも政治活動する余暇ができるよやったね!(書いててすごい心配になってきた)

2017-09-25

ソシャゲ2本はきつい

王道スマホファンタジーに飽きつつあるから他のを開拓して増やしたが、完全に飽きた訳でもないので両方の日課をこなしてたが

団イベが始まって余暇全部使い込む勢いになってる

日課やイベントはこなさないと気が済まないけどスプラもやりたいんだよ

2017-09-04

から人生で一番大切なアドバイスをする 「オタクを目指すな」

オタクってのは気づいたらなってるものだ。

そして気づいたら辞めているものだ。

そういうものでいいんだ。

オタクは目指すものでも、続けようとするものでもない。

マニアックであり続けようと考えるな、素直に楽しめ。

他の連中よりも知識を高めようなんて考えるな、自分が知りたい事を知りたい分だけ知れ。

勝つために技術を磨くな、技術を磨くことが楽しいから技術を磨け。

いかオタクは目指すものじゃない。

あり続けようとするものでもない。

なっちまったから仕方なくオタクである事を認めるように、

なくなっちまったら無理をせずオタクでなくなった事を認めればいいんだ。

オタクであり続けようとか、オタクとして高まろうとして無理するのはやめろ。

無理してそのクールアニメ全部見ようとして半分近くに文句垂れてるようなオタクが俺は大嫌いなんだ。

無理してジャンプ全部読もうとして銀魂やヒロアカ文句つけるのが粋だと思ってる連中が気に食わねえ。

娯楽なんてのはな、嫌なら見るなでいいんだよ。

無理すんな。

好き嫌いしても何の問題もねえのが娯楽だ。

ロリコンが無理してホモ漫画でシコる必要があるか?

ないだろ?

逆にノーマルしか興味ない奴が百合姫買う必要があるか?

ないだろ?

そういうもんだ。

無理すんな。

趣味世界ストイックになる必要なんてないんだ。

無理してまで時代を追いかけてオタクであり続ける必要なんてねえんだ。

大事なのは個々人が余暇を楽しむことだ。

そのための手段目的を履き違えるなよ。

2017-09-02

[] #35-1「非人道的な寛容」

弟の友達には、常に耳栓をつけている子がいる。

間内でのコードネームはミミセン。

実に安直なネーミングだ。

なぜ普段から耳栓をつけているのか俺が尋ねたとき、彼は「この世には雑音が多すぎる」と答えた。

そんな彼の苦手な雑音、第4位は他人電話

第3位は工事の音。

上位はどれも自分根本を断つことができないのがツラいらしい。

そして今回の話は、その2位と1位。

とあるつの雑音で苦悩する、ミミセンの奮闘劇だ。


ミミセンは弟たちと遊ばないときは、余暇図書館で過ごすことが多い。

その図書館は俺のバイト先と近いこともあり、移動中にこうやって鉢合わせることがあった。

今回は電車の中でだった。

「おや、ミミセン。今日図書館か」

「うん…そ…だ…マ…ダ……ちゃん」

恐らく「うん、そうだよマスダの兄ちゃん」と言ったのだろう。

耳栓をつけているにも関わらず、意外にも会話は円滑に行えている。

ちょっと声のボリューム調整が下手くそな時があるのが難点だが。

「たくさんの本がタダで読めて、しかも静かで快適な場所なのに、皆どうして図書館を利用しないんだろう」

「皆が利用すると、たくさんの本が読めなくなって、静かで快適な場所じゃなくなるからだろ」

「ああ、そっか。さすがマスダの兄ちゃん」

キトーに答えただけなのだが、納得してしまったようだ。

ミミセンはしゃらくさい子だが、こういう所は妙に素直だ。

他人事ながらに心配になる。

「さすが年長者だね」

「俺はティーンエイジャーだ。年寄り扱いするような表現はやめろ」

「僕から見て相対的に、って意味だよ」

今日も何気ない雑談をしているだけのように思えた。

だが、今回はちょっと事情が違っていた。

「ふえ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん」

耳にしばらく残るような雑音が、不規則に流れてくる。

それが赤ん坊の声であることは音の発生場所を見るまでもなく明らかであった。

相変わらず、赤ん坊の泣き声は耳障りだ。

かといって、それが止めようと思って止められるものではないことを俺は知っている。

気にはなるが、気にするだけ無駄だ。

俺が気にしていたのは、どちらかというとミミセンの方だ。

俺ですら耳障りだと思う音なのだから、ミミセンにとっては地獄のようだろう。

そう思って目を向けると、意外にも落ち着いていた。

彼は耳に栓を突っ込んでいるにも関わらず、そこから更に耳当てをつけて防音体制を強化していたのだ。

なるほど、この程度の雑音は対策済みか。

俺の心配杞憂だったな。

と思っていたが、それから間もなくミミセンでも耐え難い状況に発展してしまう。

(#35-2へ続く)

2017-08-27

https://anond.hatelabo.jp/20170827140357

イギリスってヨーロッパ日本アメリカ中間みたいな感じで

割りとヨーロッパイメージとはかけ離れていると聞いた

それでも日本より余暇はあるらしいけど(アメリカは意外と余暇ない)

2017-08-26

かねかね

WELQとか課金ガチャとかYouTuberとかVALUとか、ここ最近ネット上で話題になるものって、実力以上の金儲けに必死ものが多くてどうにも殺伐とした空気感がある。

10年くらい前は単なる余暇として、もっと気軽にネット情報が得られた気がして、あの頃は良かったなんて思えてしまう。

無駄に浪費する場から積極的に消費させられる場にモードが変わってしまったのかな。

小売の店員が話しかけてくる類の煩わしさを感じることが多くなってきて、自分はどうも好きになれない。

2017-08-13

アイドルオタクおっさんが羨ましい

深夜のファミレスで遅い夕食を食べていたら隣に40代くらいのハゲおっさんと30代後半くらいの妙に若々しいおっさんの二人組が座った。

なんとなく聞こえてきた会話の中でどうやらアイドルの追っかけみたいな事をしてるらしい事がわかり、それも全国を回ったりかなり精力的に活動してるようだった。

明日ちょっと位置ずらそうと思うんだよね、ちょっと目が合うポジションていうのかな、真正面だとズレる」とかよくわからない話だけど大変楽しそう。

そしてこの2人がまぁ食べる食べる。ハンバーグのセットとパスタにデザートでパフェとかペロっと食べてる。かといってさほどデブでもない。中肉中背といったところ。ダサい服装ではあるけどあまり不潔感もない。

こちらはといえば最近はなにをやっても熱中できなくなって、この盆休みも廃れた温泉でも行くか、映画でもはしごするか、それくらいしか余暇への気力が湧かない。食べたい物もあまりなくてなんとなくパスタを食べコーヒーを飲んでる。隣からパフェ頼んじゃおっかなぁ、どうしよう」と聞こえてくる。

隣のおっさん2人は(ちなみに自分40代おっさん)やる事がたくさんあって大変そうだ。俺は朝6時に起きて京都へ向かう待ち合わせはどうするとか打ち合わせしてる。あれだけ食って太らないのもきっと追っかけをして日々体力を使い充実してるからだろうと思う。

自分は今までアイドルオタクとかをバカにしてる所があった。いい歳してアイドルに夢中になるなんて恥ずかしいと思ってたし、もっと現実に目を向けるべきだと思っていた。

でもおっさんらを眺めてると明らかにおっさんらは人生を楽しんでいる。アイドルの行動に一喜一憂してそれを仲間と共有してる。曲数が減ってきてるとかあれこら分析したり途中でアイドル論みたいなのでちょっと揉め出したりもしてた。熱い。

おっさん達はパフェをあっという間に食べ終わり、2人とも同じタイミングメガネを拭いて颯爽と店を出ていった。

俺もよくわかんないアイドルに夢中になりてえと思った。

2017-08-12

心が赤点でも精神身体障害者を思いやらねばならないのか

増田でもはてブでも常に自殺志願者や精神疾患やら発達障害に対して配慮ある発言対応を求められている。

いわゆるポリコレだが、これをありとあらゆる人に求めるのは無理があるのではないか

例えば給料余暇がたくさんあって、人間関係も良く、気力が充実している人を心が90点の人とする。

ところがブラック企業に務めて、相対的に心に余裕がない人を40点の人とする。

自殺志願者を10点とする。

この場合、90点の人が自殺志願者を気遣うのは無理なくできるだろう。

だが40点の人は下手をすると自分赤点に落ちるような人だ。

彼らに様々な差別や迂闊な発言社会正義に対する気遣いを求めるのは酷ではないか

40点の人に言わせれば、自分だってギリギリで頑張ってる。

なんであいつらだけ社会サポートを受けられるんだ、と思う。

ポリコレ正義の人は、自分が転落した時のために福祉インフラ気遣い必要だと解くだろう。

だが40点の人はそれより下の人間にはなりたくないのだ。

から低いスペックと機会で頑張っているわけだが、昨今では状況が良くない人たちへの気遣いも迫られる。

精神生活ともに豊かな人は最も最下層の人々に手を差し伸べる反面

粗野でギリギリ赤点の人たちを、愚か者軽蔑する。

だが精神疾患を患ったりしている人はハンディを背負ったかわいそうな人と扱う。

そもそも赤点の人たちは最下層の人々を気遣う余裕も時間能力もないのだ。

だが社会正義平等負担を求めている。

能力と心の余裕からするとあまりにも不平等負担だとは思わんかね。

(これは税金という意味ではなく、発言への注意能力や同じ職場仕事をした時の対応などのことです。)

2017-08-07

転職精神を病んだ話

自分転職顛末時系列で書きたい。内容は、自分の中で溜め込んでいたもの。録音や証言確保などの対応はとっていたものの、当時は恐ろしさと鬱で動けず、その後は諦観と鬱で、少数と共有する以外は、表に出して活かす機会を作れなかった。ただ溜め込みつつも、恐怖や後悔、憎悪感情がずっと自分の中で渦巻いていて、耐え難くなっている。だからここに吐出させて欲しい。

転職

知り合いに紹介され、20代都内IT企業転職した。新卒から務めた緩い企業から転職不安も大きかったが、当時仕事スキルアップが楽しめており、期待も大きかった。

転職後、すぐ東海の客先にフルタイム常駐することになった。なおこの出張フルタイム常駐は、数年後退職するまで続くことになる。この常駐先には複数人同僚が派遣されていた。その中で自分リーダーAの下に付き、二人一緒に業務を進めることになった。このリーダーAが後に精神を病む原因となる。

初期

リーダーAは同じく転職入社したばかりで、直属の上司からの期待を強く受けているようだった。初印象は悪くなかったものの、働いて会話を重ねるうちに、以下のような傾向が顕になっていき、怖さを感じるようになった。

なお初印象は良いが、密に・継続的に関わると評価を落とすというパターンは、自分以外でも結構あったようだ。仕事での顧客評価も、概ねこ竜頭蛇尾パターンを繰り返していたと思う。

振り返ると、この時点で危険を感じて逃げるべきだった。そうすれば精神と体が壊れ苦しむこともなかった。ただ自分には、それに気づいて逃げる能力がなかった。

攻撃が始まる

リーダーAと1、2ヶ月働いている中で、怖い傾向はより強まっていった。相手に応じた態度の切り分けも荒が目立つようになり、例えば上司に、気に入らない顧客プロパーについてナイフで刺してやるといった過激な報告を行うようになった。また長く一緒にいることで、報告や悪口に、呼吸するように嘘や誇張を織り込んでいることに気付かされた。例えば自分提案失敗を、叩きやすターゲット問題転嫁するといったことを行っていた。

そして一緒に働いている中で、自分攻撃ターゲットにされるようになった。はじめは、仕事ができない、自分フォロー無用に忙しくなっている、といった仕事の指摘からまり、お前は無能である性格が劣悪であるといった説得を頻繁に自分に行うようになっていった。後に案件仲間から、見えないように、自分悪口を頻繁に上司に展開していたという話も教えられた。

ただ当時、自分は期待される成果を出せていなかったし、転職業界を変えたばかりで、能力的にも問題があると自覚していたので、リーダーAの言葉や怒りに応え自分改善しなければならないと考えていた。また、会社ではパワハラ自慢(こんなにひどいパワハラを耐えた、自分無能パワハラで潰してきたなど)が目立ったので、この程度は転職の試練であり一人で耐えて当たり前のものと考えてしまっていた。この考えは心を壊すまで変えられなかった。

閉鎖環境攻撃エスカレートする

その後、出張状態のまま、リーダーAと二人だけで、別現場フルタイム常駐に移った。後に派遣や準委任メンバーの方が増えたものの、基本リーダーAが管理し、自分が下につく、プロパー二人組で仕事を進める形となった。本社とのやりとりはリーダーAがすべて統括したため、自分視点での会社同僚はリーダーAしか見えない世界となった。

この本社から監視がきかない体制になってしまたことで、リーダーAの攻撃露骨エスカレートするようになった。例えば次のようなことを何ヶ月も継続して行うようになった。

また指示される作業単純作業が多くなっていった。例えば以下のようなものだ。

当時高い単価で常駐していたので、単価に見合わない上記のような単純作業強要されるのがまた別の苦しみとなった。

一方で、周りに対する演出には力を入れていた。例えば、本社での会議の参加を禁じたり、本社とのやり取りを自分が見えないように済ませたりして、本社自分コミュニケーションを断絶させるように動いていた。また「殺す」と脅迫するなどまずい言動を取るときは、周りの目や耳のない状況下で行っていた。あとは従順派遣社員を見つけて、主張に箔付けに使うなどしていた。例えば悪口を裏で本社に展開する際に、その社員CCに入れて、この悪口自分だけの勘違いではないと演出する気配りを行っていた(ただこの方には、裏でやりとりされている悪口中傷や、リーダーAの内心などの情報を後にもらえるようになった)

こうした状態半年近く続いたが、その中で自分精神おかしくなっていった。仕事中に泣く、顎が痙攣して歯がカチカチ鳴る、ネガティブ独り言を言うといった、外目から異常と思われるだろう様相晒ししまっていた。ただリーダーAにとってはそれは笑い飛ばす程度の扱いだった。例えば自分精神的に参っているから慰労会をやろうとリーダーAに飲みに連れて行かれることがあったが、リーダーAが一方的侮辱言葉を投げて笑い飛ばすだけの不快な場になるしかなった。

なおこの頃からさすがにこれは異常だ・危険だと言う思いを強くして、証拠を残すようにした。例えば勤務中にずっと録音機を動かし、殺すといった脅迫を録音するようにした。客先社員から同情してくれる方も出てきた。同情してくれた方から内情ももらえるようになった。

しかし激昂し犯罪者的な言動を取るリーダーAに抵抗するのは当時とても恐ろしく、証拠を残せても、証拠を活かす行動をとれなかった。また入社後即フルタイム常駐していたので、気軽に相談できる会社同僚もいなかった。そして、自分無能であり、まずはリーダーAの言う通り改善しなければ後がないという考えを持ってしまっていた。恐ろしさから逃避しながら苦しみを軽減したいという思いで、リーダーAに従い続けた。

一応本社人間相談することもあったが、抱え込まずに相談して良い、というコメントを貰った以外は、本社側で具体的な対応はとられなかった。あとは、退職時に人事から詳細情報を聞かれる程度だった。

自分の変化

上記のような状態一年以上続くことになったが、そのあい自分は大きく変わった。基本的に、次のようなネガティブな変化ばかりだ。

お上記は、もう死ぬまで元に戻ることはないと感じている。器質的に脳が変化・死滅してしまっているようだ。苦しみを経験すると強くなるとよく聞くが、苦しみで心を壊すとむしろ大きく弱体化してもう戻らないというのを、30を超えて学んだ。

その後リーダーAが抜ける

その後の展開だが、リーダーAは、顧客大言壮語ダメ出しを多くする一方で、成果を出せず、評価が得られなくなっていたようだ。そしてその頃から特定の先輩社員に嵌められて仕事がうまくいっていないと吹聴するなど、被害者的な言動が多くなる。そして最後案件から逃げていった。

ただ元凶リーダーAが抜けてからも、苦しみがなくなることはなかった。

仕事では、リーダーAが案件から逃げた尻拭いをして、関連会社メンバの業務確保と案件維持に奔走させられた。リーダーAの代わりに本社上司関係者と関わり合うようになったが、リーダーAが散々悪口を刷り込んでいたせいか、馴染みの薄い上司とは、最初から関係がギクシャクしていた。

これを心が壊れ、精神薬・アルコールカフェイン漬けで体を無理やり動かしていた状態でこなすのは、本当に苦しかった。

退職する

その後、苦しみながら遠地に常駐し、売り上げ確保に努めていた。しか半年ほどたった所で、復帰したリーダーAが、自分の目に届く会社MLで活発に発言するようになった。自分はそれを目にする度に、過去出来事フラッシュバックして恐慌状態となってしまい、もうこの会社では過ごせられないと信じるようになった。そして、ずっと常駐で会社への帰属意識がなかったなど、他の理由複数揃っていたので、会社を辞めた。

後悔

振り返っても、失ったものが多く、後悔の数多い数年間だった。

大きな後悔としては2点。1点目は、リーダーAのようなタイプ人間とは、唯一の対策として距離をとるべきだった。2点目は、状況が異常である認識して、もっと強く本社上司に状況改善を訴えるべきだった。この対応ができなかったのは自分の未熟さによる。だから転職必要能力が足りないまま転職してしまったというのが、問題要因として大きくあると思う。

あとは、仲間を作るべきだった。退職間際で、別地域担当する案件仲間と話し込む機会があったが、そこではリーダーAの異常性を感じ取っていて、仕事から排除するように動いていたという。またリーダーAから悪口の報告を受けていた人間の中には、虚言癖を見破っていて信じないようにした人がいたと聞いた。同情してもらえて、自分の見えないところでのやり取りを情報共有してくれた関係者もいた。そういった人達と早くから関係を持っておくべきだった。

そして転職や、フルタイム常駐は、巡り合う人次第のギャンブルだというのも知った。転職した会社にも、尊敬すべき人格者結構いた。会社技術力が高く、業績好調で、外から良い評価を得られている優良企業だった。唯一、リーダーAと巡り合ったのが問題だった。

ただもう後悔しても何も変わらない状況になっている。今は壊れた心身が残り、恐怖・後悔・憎悪が入り混じった感情自分の中で渦巻き続けている。

2017-08-06

はてなはもうダメとかなんとかいうが

親が会社経営者で本人も医師免許もちで働かなくても一生遊んで暮らせるようなレベル上級国民でさえ(しか結構にたような奴がはてなにたくさんいる)

チビで顔が醜いからって、自分より遥かにランクが下のチャラ男やホスト崩れやDQNに、憎悪と敵意向けてるようなのすらたまに見かけるの見てると

ぶっちゃけた話、単にテメーのコミュ力や度胸がないのを社会自分が欲しいものを上手く手に入れてるノウハウを持ってそうな奴等に対して嫉妬してるだけだろ

金持ってるなら札束で頬っぺたひっぱたけばいいし、時間も有り余ってんだから筋トレするなり、エクストリームスポーツとか格闘技とかモテそうな要素極めてそれでアピールして口説くとかできるだろ?カッコイスポーツ有名人なんて、たいして顔もタッパもないような奴等ばかりでも、女をとっかえひっかえしてモテてんじゃん

というか、そんなにDQNホスト崩れやらチャラ男がうらやましいのなら、真似りゃいいだろ、会社行くときとか普段普通の格好で、土日にでも変装して活動すりゃええやんけ

まれてても活動性と応用力と、コミュ力がないとこんな悲惨メンタリティに陥るんだからある意味日本社会構造問題なんだろうかなぁとは思うが

追記

というか金と時間有り余ってんならマイナースポーツあたり行けば無双できるくらい練習時間取れるよなぁって思う

そいつらのいうホスト崩れやDQNチャラ男は、週休5日で働いてその余暇で精力的に動いてるのに、甘えすぎなんだよいろいろとって思うわ

そいつらは明日立場すら不安定プレッシャーの中やってんのにさ、働かないでも食っていける奴が何甘えたことほざいてるんだとしか思えんね、俺には

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