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2019-01-22

[] #68-7「ブラックホワイト

二人は危険匂いを感じ取り、この仕事を辞めることにした。

「辞める? それまた突然、なしてぇ?」

そのことを班長ダマスカスに伝えると、大層驚いた。

ダマスカスはいつも従業員たちに気を配っていて、母たちの働きぶりも知っている。

辞めるような兆候はないと思っていた。

「どこか労働環境問題でも? 言ってくれれば改善しますぜ」

「滅相もない。とても働きやすくて、いい職場でした」

「ということは、何か不幸なことでも……あいや、こういうのこっちから聞くのダメか」

「いえ、お気遣いありがとうございます。何か大きな理由があるってわけじゃくて……色々細かいことが積み重なった感じで」

漠然と断るしかなかった。

確信もないのに「この会社ヤバいから」なんて言えない。

「そっかぁ、それだと解決しようがないなあ。今までお疲れ様でしたってことで。あ、今週分の金はすぐ送りますよって」

こうして二人は『256』のもとを去った。

母はそれから新しい仕事に就くことはなく、専業主婦に戻った。

元同僚たちとの交友関係は今でも続いており、おかげで充実した余暇を過ごせているから、だとか。


====

ここからは余談だ。

あれからしばらく経った後、俺がタケモトさんから聞いた話である

「どうやら『256』は、一昔前にあった大手会社解体後、残った者たちで起業して出来たようだ」

なるほど、元手はその時点であったってことか。

「では、どうやって儲けを出しているんでしょう」

「そりゃあ、顧客だよ」

タネが分かれば何てことはない、単純な話である

『256』は独自技術で作られた自社製品を多方面に、かなりの高値で売りつけていた。

顧客差別しない」といいつつテロリストに売ったり、軍事利用されることも容認しているらしい。

それを聞いて、俺はあることを思い出した。

包丁で刺された人間がいたら、それは包丁で刺した人間問題包丁を作った人間のせいにしてはいけない」

とある刺傷事件に対して、『256』代表取締役が出したコメントだ。

その事件は『256』とは何の関係もなく、コメント自体理屈は通っている。

だが『256』の実情を知った後だと、何ともいえない嫌悪感を覚えた。


ブラック企業ブラックなのは、端的に言ってしまえば労働者搾取しているからだ。

搾取で成り立つ経営は下の下だが、それでもやりたがる経営者は後を絶たない。

なぜかというと、それが儲かることを知っているかである

『256』はその搾取する対象を、労働者以外にしただけだったんだ。

「そういえばタケモトさん。気になっていたんですが、あの時なんで『256』はキナ臭いって母に言ったんです? あの時点では『256』についてロクに知らなかったんでしょう?」

とどのつまりは勘だが……強いて言えば、そのセンセイって人と同じ考えだ。とても普遍的理由だよ」

普遍的?」

「例えばファストフード店は不健康蔓延させる。そして不健康労働者が増える。病院に行く人も増える。医者が忙しくなり、病院労働環境はより酷くなる」

「うーん……何の例えです?」

「つまり真っ白な会社存在しないってことだ」

(おわり)

つらい

何が、というわけではない。

仕事はある程度安定しているし、一応趣味らしいこともあるので余暇もそれなりに楽しんでいる。

特別金持ちなわけではないが、お金に困っているわけでもなく、いわゆる中流生活は確保できている。

それでも「つらい」のである

常に1人であることが。

「つまらない」と言ってもよいかもしれない。

誰かといっしょに時間を共有したい。

自分が楽しむことを相手と、相手が楽しむことを自分も、いっしょに共有して楽しんで、自分が生きた証を刻みたい。

だがその相手を見つけることができない。

気に入った相手は見つかっても、共有はしてくれない。

ああ、やはり自分にはそれだけの男としての魅力も価値能力もないポンコツなのだという事実を突きつけられ、落ち込むだけである

彼女がほしいとか結婚したいとか、そんな大それたことは言わない。

そこまでとは言わなくとも、もう少し自分と親密で、他の大多数とは異なる特別存在がほしいんだ。

甘えとか他人依存してるとか言われてもいい、とにかく1人でいることが疲れた

助けてくれ…。

2019-01-13

anond:20190113114006

交際費やあらゆる支出を〜

からお小遣いって増田自身でも書いてるじゃん。

社会人になったら嫌でも働かなきゃいけないんだから、わざわざ学生時代に働くのはバカバカしいって人もいるんじゃないの。

あと、みんながみんな馬鹿正直に余暇時間の過ごし方を言うとは思わない。

ほんとは学業頑張ってたとしても、「勉強頑張ってる!」って言うのダサいし。

あとは増田にわざわざ言うまでもない趣味とかね。漫画執筆してるとか、アイドルのおっかけとか。

増田の文面見る限り自分価値観固執してそれ以外を下に見てるから言いたくなかったんじゃないの。

2019-01-12

先輩社員諸君は何を根拠にそんなに偉そうにしているのか

ベンチャー企業の3年目のエンジニアです。

僕はプログラミングが大好きで、大学生のころから情報系の学科学部卒なので)約7年間プログラミング勉強してきました。

そのままエンジニアとして働いているので、実務自体勉強になることもありますし、

プログラミングの他に趣味もなく友達もごくごく少ないので、平日は帰宅後、土日はほぼ終日プログラミングプログラミング勉強をしています

自分で言ってアレですが、世間の3年目のエンジニアとしてははるかスキルがあると思っています

直接実務にかかわる勉強ばかりしているわけではありませんが、

勉強によって間接的に実務の効率はあがりますし、ある程度の知見はあるので同僚エンジニア質問に答えたり実装上の相談を受けたりすることも多いです。

会社にどれだけ貢献しているか」という(クソみたいな)指標でみても、かなり上の方のはずです。

ですから、僕は他の社員に「何を根拠に僕に偉そうにしてるのか?」と問いたいわけです。

何もできないくせして年だけ重ねて先輩ぶってる先輩/上司エンジニア

実力で言えばはるかに下のくせに僕にタメ口で喋ってくる同期エンジニア

毎日誰でもできる業務をして、余暇時間を遊びに使っている営業職の社員全員。

僕に対するリスペクトに欠けてるんじゃないですか。

僕は才能がある人、または努力をしている人には敬意を払っています

国内のいろんなカンファレンスに出ると、学生でもかなりのレベルの方はいます

僕はそういう人と話すときに年下だからといってタメ口で喋ったりしませんし、

その人達の作ったもの書いたものを見て勉強することもあります

まして才能もなく努力もしていない誰でもできて、何故かお金がもらえるから、と仕事している雑魚ども。

僕にタメ口聞いてんじゃねえぞ。

2019-01-09

9時間拘束でもホワイト企業って冷静に考えてヤバすぎだろ

9時〜18時の会社ドアツードア1時間だとしたら家に着くのが夜7時。

炊事洗濯入浴が済む頃には夜9時半くらい。

8時間睡眠確保するとしたら布団に入るまでもう2時間しかない。

ヤバすぎだろ。

余暇5時間はないとなんもできない。

2019-01-08

昨今のブラック企業批判ってさ、単なる労働者への「お気持ち配慮じゃねえの?

人間必要なのは結局のとこ、衣食住くらいでさ

時間とか余暇ってのは時代によっては全くないみたいなのがデフォな訳じゃん?

 

それなのに現代の男社員余暇が欲しい! もっと無駄な金が欲しい!とか

お気持ち配慮ばかり経営者に求めるよね?

おまえらその余暇と金で何すんの? どうせゲームとかの生産性のないモノでしょ?

ブサイク女のメイク並みにそんなの必要ねえから(笑)

 

君ら衣食住足りてるなら十分でしょ? 十分生きられるよね?

後進国よりよほどいい暮らししてるよね?

最低賃金上がったとこで君らは満足に投資もしないでしょ?

 

な? 反論できんやん 

労働者へのお気持ち配慮へにはうんざりだよこっちも

2018-12-28

ワーキング・プア社会のせいか

どれだけ働いても収入が低く生活することが困難な労働者のことをワーキング・プアというそうだが、収入が増えないのは社会のせいだろうか。もちろんその要素もあると思うが私は基本的努力が足りないのだと思う。

ここでいう努力とは長時間働くことではなくより多くの収入効率よく稼ぐための努力である自分ワーキング・プアだと主張する人の話を聞いているとこの努力を怠っている気がする。

貧困から抜け出せない人の最大の問題は人並みに暮らしている人と同じ生活をしようとしていることである。たとえば仕事が終わってから友達と遊びに出かけたりテレビを見たりして余暇を楽しもうとしている。

そんなことをしていては何年たっても貧困から抜け出せないだろう。貧困から本気で抜け出したければ人生の全ての時間を金儲けに費やし何が何でも稼ぐ覚悟必要である

2018-12-27

女は下方婚で何も楽にならないのに下方婚するわけ無い

子供を産んだらマミトラックに乗せられて出世出来なくなるのに薄給旦那では子供に満足な教育を受けさせられない。

せめて薄給で暇な分家育児をやるかと言えばやらないデータが出ている。

下方婚地獄

https://smart-flash.jp/lifemoney/58184?sp

残業が減っても男はテレビ見るだけ」の衝撃データ

驚くべきことに、月の残業「なし」の男性の子どもとの交流時間は1日94分であるのに対し、月残業「60時間以上」の女性では134分と、残業「なし」の夫よりも遥かに多い時間子どもに費やしているのです。

まり、「仕事」と「家庭」のトレードオフではなく、単純に「男性仕事の量にかかわらずあまり育児をしない。一方で女性仕事が増えてもしっかり育児をする」という、女性へ過剰な負荷がかかった状況なのです。

 気になるのは、仕事量は少なく、かといって「育児」にも時間を割かない男性は、いったいその時間に何をしているのかです。「社会生活基本調査」(総務省平成28年)をもとにしたデータを見てみましょう。

男性

 仕事 -257

 睡眠 +65

 家事育児 -2

 テレビ新聞など +101

 休養・くつろぎ +66

 趣味・娯楽 +21

女性

 仕事 -164

 睡眠 +31

 家事育児 +70

 テレビ新聞など +14

 休養・くつろぎ +11

 趣味・娯楽 -2

 残業「なし層」と「あり層」を比較した時、男性は257分、女性は164分の相対的な「余暇時間」が生まれています

 女性は浮いた時間から、「家事育児」が70分、睡眠31分増えています。一方、男性で増えているのは「趣味・娯楽」「テレビ」「休養」「睡眠」で、「家事育児」の時間マイナス2分と、わずかに減っています

 つまり男性残業時間が短くても余暇を全く家庭に振り分けず、女性家事育児をしている。むしろテレビを見てくつろいでいる」ということになります

 いかがでしょうか。なかなか衝撃的なデータです。

 今後、働き方とともに「家庭」のあり方も変わっていくはずです。だとしても、男性余暇時間家事育児に振り分けない限り、女性の「働き、かつ育てる」のダブルバインド(板挟み)を強めるだけです。

 このままだと「働き方改革」は「女性活躍推進」どころか「両立に苦しむ女性を増やす」ことにつながりかねません。

2018-12-21

格ゲーが衰退する理由アメリカが分断される理由が同じ

格ゲーが本当に衰退しているのかどうかはともかくとして、この種のゲーム弱者強者絶対に勝てないデザインになっている。

から弱い奴は一生懸命練習練習を重ねて、それこそ生活余暇は全部格ゲーに費やすくらいにならないと勝てない。

アメリカの分断は金持ち強者貧乏人の弱者の間の分断だ。そして社会デザイン弱者強者絶対に勝てない。

アメリカン・ドリームなんていうのも80年代の話。40年も前に過ぎ去った夢だ。

翻って日本はどうだろう?俺の肌感覚だと、大卒者のグループとそうでないグループでは30代になると倍くらいの年収差が生まれていると感じる。

年収600万の大卒グループと、年収300万の非大卒グループだ。

でも、この壁は格ゲートップ層に勝てるようになるのやアメリカで成り上がるのと比べるとまだ越えやすい壁だ。でも、今のままだとどんどん壁は高くなっていくだろう。曲がりながりにも実力主義ではあるのだから

ここで今必要デザインは、スマブラのような強い、弱いはあるけれども弱者でも強者に勝てる可能性がある社会デザインではないのだろうか?

それだけが社会階級固定化を防ぎ国民みんながだいたい豊かな社会を形作るだろう。

2018-12-20

anond:20181216174542

以上の仮定からボックスを1箱空ける時間は以下の計算から12-18分と算出できる。

  • (20 x 30) / 100 x 2(または3) = 12(または18)

だいたい1時間で5箱(または3箱)なので、50箱なら10時間(または17時間)。3ターン周回ができない場合は、この1.5倍か2倍の時間がかかる。

タオルドロップが増えるマルタ礼装はドロップ素材との交換で4枚、さら10箱に1枚くらいのペースで礼装がドロップするから、それを可能な限り装備したり限凸すればさら効率は上がる。

ただしタオルだけでなくマイクダンベルも欲しいから、景品をきっちりカンストしたければこれらのさらに数割増しの時間必要かな?

100箱ならまだしも200箱以上空ける人はマジで余暇時間のすべてをFGOに費やしてるんじゃないの?

周回を完全にパターン化できれば他のことをやりながら周回もできるが(自分も大抵はアニメとか見ながらやってる)、自分はそれでも1日3時間くらいがせいぜいかな。イベント後半1週間に毎日3時間集中してやれば、なんとか100箱には届く計算

2018-12-17

中流フリーランス気持ちは暗澹とするばかり

売り上げが年800万ぐらいあるフリーランスです。ぜんぜん儲かっていない。でも、お金に困るほどじゃない。

こういったランク人間が一番、今街に出て暗い気持ちになると思う。

コンビニ定食屋携帯ショップ、そこで出会店員たち。彼らは少ない時給で、精神的に摩耗しながら、つらい労働をこなしている。金を払うぼくは、好きなことを仕事にし、毎日の実働は4時間で、お金に困らずのほほんと暮らしている。なんだかちくりと罪悪感が湧いてくる。

サービスを受けるたびに、主人が奴隷をこき使っているような気分になってくる。彼らは一生浮かばれることはないのだろうな、と考えるとつらくなってくる。でも、ぼくには何もできない。

今の日本は、外でお金を使うたびに「貧困現場」を見せられているような気分になる。必死な顔をして接客する中年男性日本語もわからず働いている東南アジア人。毎日リアルNHK特集」だ。

最近、ウーバーイーツを頼んだ。30代後半ぐらいの男性が、ママチャリでやってきた。彼がこれから正社員になったり、高いお金をもらって余暇を楽しんだりはできないのだろう。何でこんな国になってしまったのだろう。みんなが無自覚なのも嫌だ。みんなどういう気持ちで消費しているんだ?

日本社会って良く出来てるよなー

資本家にとって都合のいい奴隷である消費脳をもった人間大量生産するために、広告リアルネットわず撒き散らされている。

以前読んだ本にはこう書いてあった。

資本家になり、労働者が不満を持たない程度の金と余暇を与えて、労働者から搾取しまくれと。

2018-12-05

そうだな睡眠時間労働時間通勤時間余暇も全部規制しよう

破滅を防ぐためなら仕方ない

2018-12-02

anond:20181202114305

でもそういう消費豚がオタク自称することはなかったのよ。その主な理由オタク賤民であって自称する魅力も利益もなかったからなんだけどね。

そもそも中世から昭和に続く日本社会において、未成年は家の従属物(ソフト表現)だったし、成人女性家事労働提供者(ソフト表現)だったし、成人男性会社奉公人ソフト表現)だった。この社会において自由の幅ってのは現代に比べて極めて少なく、特にそれは趣味分野において顕著だった。庶民が嗜んで白眼視されないものなんてのは、男性において飲む打つ買うとその後継だけだったし、パチンコなんてのはその最たるものだった。女性においては男性にもましてきつきつであり、かろうじて数種の習い事が芸として社会認知されてたかどうかくらい。書物を購入してそれを読み漁るなんてのは、金持ち道楽であり、庶民の間ではむしろ唾棄すべき軟弱さの現れとみなされていたふしがある。まあ、だからこそ与謝野晶子あたりの明星派などによる「既存価値観への抵抗」としてのそれがあったわけだけど。

高度成長期を経て70年代から急速に文物が発展して、今現在趣味と呼ばれる文化が爆発的に多様化した。多様化した以上に「余暇に個々人が己の興味のあることをして過ごすのは当然の自由であり権利である」という認識一般化した。テレビ文化がひろまって、ヒッピームーブメントの余波から洋楽ブームが来て、ニューエイジ思想からオカルトブームUFO心霊写真! そしてフジテレビホイチョイ結婚してユーミンウィンタースポーツブームを生んで、広瀬香美とチューチュートレイン若者苗場に連れ出した。

の、だけど、そんなに主体的に生きてる人間ばっかじゃないのよな。増田の言うとおり。結局現在、「ソシャゲと深夜のアニメネット炎上案件に対するコメント時間を潰している、オタク自称している(下手したら自分自身ですらそう信じ込んでいる)人々」ってのは、昭和中後期で言えば「パチンコやって飲み屋愚痴言ってる箸にも棒にも引っかからないおっさんたち」だったわけよ。別段彼らはそれが好きでやってるわけではなく、「受け身で流されて適度に脳内麻薬がチョロチョロ出る余暇の消費」としてそこに流れ着いただけで、最初から徹頭徹尾ただの消費者であって、オタクでも何でもなかった。多分当時であったとしたって、パチンコ博打や酒が本当にそこまで好きだったかどうか疑わしい。そういうふわっとした人々が社会の大多数だったってのは、当時も今も変わらない。

どちらかというと「社会人は全員そういうもん(休日パチンコするくらいしかない消費者)だろ」っていう同調圧力がなくなり「余暇自由選択」になっちゃった結果、それが可視化されただけにすぎない。そのうえ「社会人は全員そういうもんだろ」っていうのは同調圧力である以上に、大多数にとっては劣等感を刺激しないカバーストーリーでもあったっていうのが問題で、いまのこの日本現代社会は「余暇の過ごし方」でさえも階級があるってのが、多分きつい。

まりはっきりとは指摘されないけれど、「何ら主体的趣味を持たない人間」ってのはやはりいまの社会では軽んじられる。一回級下の存在だと現在みなされるんだよ。それこそ「オタクであるほうがまだマシ」と考えるほどに。

から「(絵が好きなわけでも今まで描いてきたわけでも強い動機がなんにもないにも関わらず)絵が掛けるようにな(って賞賛を受けるようにな)りたいな」なんてボヤキがWebにあふれる。

べつに「何ら主体的趣味を持たない」って罪でもなんでもないのにね。前述の戦後から高度成長期にかけて、そんな人々は、社会に出て飲む打つ買うを一巡経験したら、すぐさま「どうやったら異性に興味を持ってもらえるかレース」に回収されて、あまり悩む間もなく半強制的結婚させられ、身体に異常でもない限り速やかに子供ができて、子育て忙殺されるというスケジュールに打ち込まれていた。そうすれば「主体的趣味を持ってない」なんてことは遥か彼方にぶっ飛ばされて、問題意識すら持たないで済んだのにね(その後は、後輩や年少者に対して「結婚社会人の義務だ」とか「子育てはいいぞ」ってマウンティングして余生をすごせた)。

社会の多くの人にとって、「個人アイデンティティと紐付けられた強固な趣味邁進する人生強要苦痛だし、でもそれを拒否するにせよ趣味する余暇なく仕事を詰め込まれるのはもっと苦痛だ。多くの人にとっては自由が毒にしかなってない。そういう価値観の変遷に、オタクは巻き込まれちゃっただけなんだよね。

2018-11-21

anond:20181121183215

そりゃおまえ、大人になったんだよ。

大人になったらば女と酒。これに尽きる。一言で言えば。

タバコは今時は流行らないが一昔前には標準的大人趣味だったな。

子供の頃はいくらでも食べられたショートケーキガリガリ君も、もうそう多くは食えんのだろう。

カレーよりはお新香、コーラよりはビールってな具合に、食べるものトシを取ると変わる。

同じように一緒に過ごす仲間、寝る前に読む本、そして余暇の過ごし方も当然変わる。

周りを見てみろ。同年代の連中の話題にしていることはなんだい?

女・金・酒、それだけだ。

それだけが残りの人生でおまえが関心を寄せる事柄なんだよ。

別に落胆することはない。すぐに慣れるさ。

すぐに慣れて、大相撲で誰が落ち目かは即答できるようになるし、天皇杯で二番目に速かった牝馬も言えるようになる。

そして赤提灯カウンター席で管巻いて、喧々諤々の政治談議に花を咲かせるようになるんだ。

とにかくまあ一杯やりなよ。

2018-10-30

歳をとっても変わらないもの

学生から社会人になり使えるお金が増え、多くのことを経験し、多くのことを知った。

美味しいものを食べたり、新しい人と知り合ったり、楽しみを憶えたり。

歳をとるたびに趣味や嗜好、考え方が変わってもひとつだけ変わらないものがある。

それは好きな音楽趣味だ。

同じ種類の音楽を聞いていたわけじゃない。いろんな音楽を聞いたし特定の種類のマイブームもあった。

新しい音楽だって聞くし好きアーティストだっている。

だけど、けっきょく一番ご機嫌になれるのは、学生時代に好きだった音楽だ。

好きな食べ物も、好きな子も、よく遊ぶ友達も、余暇の過ごし方も、仕事も変わっても、好きな音楽だけは変わらない。

みんなも変わらずに好きなものあるかな

2018-10-17

例のドラゴンボール記事に対する反論

>このような主人公キャラクター設定には、高貴な身分から落ちてしまったという悲劇、そしてその境遇に立ち向かい栄光を手にするというサクセスストーリー、といった読者の心を掴む要素があるのではないでしょうか。



ベジータの話じゃんそれ。悟空にはそんな要素無いだろ。

そもそも栄光をつかむ話じゃねえし。

>これといった目的やゴールもなくストーリーが進んでいくので、主人公応援したい気持ちになれず、

ただ淡々物語が進んでいくように感じてしまいました。

いきあたりばったりな書き方は、「奇想天外物語」を作ることはできても、「物語の奥深さ」を作り出すことはできないのではないでしょうか。


これは全巻一気読みの弊害というか、物語通して一つの目的が無い、終わりをチラ見しながら読んでたらそういう感想になるのも百歩譲って分かる。

ただ、「サイヤ人」「フリーザ」「セル」「魔人ブウ」など時々の目的あるじゃん

っていうか奥深さって何よwアクションエンタメ漫画に奥深さを求める意味が分からない。

>例えば上記に挙げたヒット作品などでは、非現実的で独特の世界観を前提にしてストーリーが作られています

魔法界や大海時代など、それぞれの作品でそれぞれの世界観を作り込んでいるのです。


サイヤ人とかナメック星とか、後付けで徐々に独自世界観を作りこんでるじゃん。

最初からカッチリルールが設定されてないとダメタイプなのか。

ストーリーに関しても、当時はまだ「黄金パターン」のキャラクター設定採用している作品がそこまで多く世に出ているわけではなく、

さらに作者の「いきあたりばったり」な書き方も相まって斬新な物語だと感じた読者が多かったのではないでしょうか。


ただの想像の上に大間違い。

男塾北斗の拳キン肉マン聖闘士星矢みたいな「王道黄金パターンで行き当たりばったり」な作品は当時から山ほどある。

なんならBLEACHみたいに今でもそういう作品はある

>そしてもう一つ、インターネットがまだ普及していなかった1980年代後半の余暇の過ごし方は、

スマホで当たり前のようにゲームができる今ほどに選択肢が多くなかったのではないかと思うのです。


選択肢が今ほど多くないのは事実だが、今もそのスマホゲームや数多くの映画の中からドラゴンボールがヒットしてる理由説明にならない

ジジイ相手商売ならまだしも、外国人子供も楽しんでるんですが

果たして1992年に生まれ21世紀を生きてきた私にとって、これらの「よかった点」は通じるのでしょうか。



そもそも良かった点が見当はずれなので通じるもクソも無い

しろ中学生時代に大量のPS2ゲームに触れてる世代ですあなた世代

ドラゴンボールを全巻読んでみて、当時ドラゴンボールがヒットした理由が少しわかったような気がしました。

そして、当時子どもだった先輩方にとって衝撃的で感動的な漫画だったのだろうと感じました。



最後最後に「黒船を見た江戸時代の人はさぞ驚いたでしょう」みたいな逆マウンティングかます姿勢がクソ

クリエイターなら見ろ!」と言った先輩以上にキツイ

というか、「個性豊かなキャラクター」「みんなが真似した必殺技」みたいな要素を魅力として感じれなかったのは好き嫌い以前にマズいだろ

2018-10-16

anond:20181016182910

普通は使い切ってるわけないんだから

収入減ったら余暇に使う分を減らしたりして対応するもんだろ

大体出産直前なんて趣味で遊ぶ暇もないわけだし出産後なら尚更

【補足あり】女性の言う「普通の男でいいのに」の「普通の男」の婚活

わりとどうでもいい補足↓

https://anond.hatelabo.jp/20181016161915

3年前に婚活を始めて、結局社内恋愛結婚するに至った。

婚活開始時の自分スペック

・29歳

年収550万

関東出身(次男)、都内一人暮らし

・そこそこの私大

身長雰囲気ごまかしたちょいブサ

子供がほしい

ちなみに相手への希望はこれ↓

・年齢は±5歳くらい

趣味がある

子供希望している

・できれば一人暮らし経験あり

年収350万以上、正社員で働き続ける意志がある

(現在年収が350万に満たなくても、将来的にそのくらいになる見込みがあればOK)

上3~4つに当てはまる人はたくさんいたけど、350万正社員は思ったより厳しい条件だったみたいだ。

自分で言うのもなんだか、自分女性の言う「普通の人でいいのに」に当てはまっていたようで、婚活市場ではそれなりの需要があった。

自分を気に入ってくれた人の中にはすごい可愛い子もいて、結婚前提でなければぜひお付き合いしたかった。彼女派遣社員だった。正社員になる気はなく、結婚後は仕事を辞めたいらしかったので、涙をのんお断り

他の女性も、「結婚したらパートになって〜」とかすごく自然正社員ルートから外れることを考えていた。もちろん、そういう女性専業主婦志望の女性がいるのはわかる。けどそういう人は、もっと高収入の男を狙いにいくものではないか?少なくとも年収600程度の男を選んでる場合ではない。

夫婦2人ならまだしも、自分は「子供がほしい」とプロフィールに明記している。「子供が好きで、2人は産みたいんです」「年に一度、家族旅行に行けたら」謙虚っぽい感じでそう言うが、オ、オレだけの給料で??甲斐性がないのも悪いけど、金回りの計算どうなってんだ?

結局この人だ!という出会いはなく、1年半ほどで婚活は休止した。その間に転職した。年収は上がった。同業界だが規模大きめで、女性比率も高かった(男女比6:4くらい)。

以前の会社は男女比8:2くらいで、ほとんどの女性は男の仕事の補佐業務だった。新しい会社は男女が(まぁ、少なくとも目につくところは)平等で、給料も男女で変わらない。

結婚している女性も多いし、育休・産休制度がしっかりしていて、ほとんどの女性産後復帰してくる。婚活あきらめかけてたけど、「こういう会社女性結婚できたらいいなぁ」と思った。

それで、社内の同い年の女性とこの度結婚することになった。彼女は社内の多くの女性と同じく「産後時短勤務にすると思うけど、仕事はやめない。むしろキャリア重ねていきたい」って考え。

婚活で学んだこと

マッチングアプリパーティは、違うコミュニティの人と出会えて面白い

 →反面、数字にでない価値観がずれたマッチングが成立する可能性も高い

・初対面の印象に引きずられる

 →そうだろうな、と思ってたけどその通り。見た目は重視しないと決めてたし「中身を見ろ」と自分に言い聞かせても、容姿に印象がひっぱられるのは否定できなかった。

余暇を使って数回のデートをするまでは中身なんてもの判断できない。相手日常理解するまでに時間がかかり、結果自分と合わなかった時のコストがでかいと感じてしまった。

・値踏みされてる感がすごい

 →これはお互い様なんだが、相手写真やらスペックを見て選んでいるので、たまに「パートナーじゃなく就職先として見られてるな」と感じた。まぁこれは利点もあるのでしょうがない。

あといいなと思っても、お互い並行で他の人とも会っているので気持ちが盛り上がらないし、魅力的な人ほど「どうせ…」と思ってしま自分もいた。

・「普通男性は、一人で家族を養えるもの」と考えている女性はまだまだ多い

 →上にも書いたが自分場合身長・年齢・年収などが女性の考える「普通の男」に当てはまっていたので相手にはあまり困らなかった。

普通」を求めて安心したいのはよくわかる。でももう「普通男性」が都会で「普通に」余裕をもって妻と子供を養える時代じゃないのがいまいちわかってなさそうだった。

女性自分年収1.5倍〜を求める傾向があるらしい

 →なので当時の自分年収では、年収400万以上の女性とはそもそもマッチングできなかった可能性がある。ちなみにこの傾向は、年収が低いほど顕著なのだとか。(そりゃそうだろうな)

※一応年収クリアする正社員希望女性にも数人会えた。けどレアだった。それ以外の点で断ったり、普通に断られたりした。

婚活アプリパーティーもメリットは大きいんだけど、自分にはもっとシンプルな「条件に合う異性の多い環境に身を置く」が合っていた。出会い目的転職したわけではないが、一緒に働いて、同僚として雑談をしたりできるのは大きいと思った。ある程度価値観もわかるし、最初から近い人が揃いやすい。もちろん社内だから慎重にことを運ぶ必要はあるが、そのぶん誠実な付き合いになりやすい。

読み返すとカネカネうるさくて俺こそ金目当てみたいだな。まぁそうかもしれんけど。

定年まで共働きならとりあえず安心かなとは思うものの、勿論彼女がこの先働けなくなったとしても支える覚悟は出来てるよ。俺が働けなくなるリスクもあるけど、どちらかがそうなっても露頭に迷わない安心感はやっぱり強い。子供を考えるならなおさら

最後にひとことのろけていい?

彼女ガッキー似。イエイ

あとめっちゃ優しい!イエイ

料理は俺のほうがうまい彼女の心はカレーで落としました!イエイ

2018-10-07

今の格差って19世紀より広がってるよ。根拠ないけど。

だって今の金持ちって金であらゆるサービス受けられるじゃん。

家事育児仕事アウトソーシングして、余った時間自己投資して余暇満喫してジム行って健康的になってエステアンチエイジングもして若さを保ってさ。

それに比べて金なかったら家事育児全部自分でやるから自己投資する時間なくて疲弊してますます上昇できなくなるわけじゃん。で、身体壊して老化しまくってさ。次の世代ますます広がってさ。

金のあるなしで人生の充実度が段違い。今の時代が一番格差あるだろ。昔の方が酷かったって信じないわ俺。

2018-10-03

やる気が出ない

なにもやる気が出ない

毎日職場に行って仕事をしてコンビニパンを食べて家に帰ってネットを見ての繰り返し。

土日もずっとネットサーフィン。

創作活動をしようと思っても手が動かない。読書も2、3行で集中力が途切れてしまう。

布団の上でダラダラとツイッターを眺めて土日が終わる。

周りには余暇を利用して副業をやっている人もいるというのに、自分はどうしてなにも行動できないのだろう。

創作活動をしなきゃという気持ちけが一人歩きする。心は焦っているのにスマホの画面から離れられない。

つらい

2018-09-30

タクシーアプリ利用者から感想

https://anond.hatelabo.jp/20180927184434

毎日アプリタクシー呼んで通勤しています。片道4000-5000円。利用者から見える風景を書きます

•日交のJapan Taxiアプリが使いやすい。

まらないときのために、同アプリKM東京無線、タッくんの4アプリを使っていますが、Japan Taxiが最も使いやすい。東京無線とタッくんは現代アプリUIレベルに達していない。

•雨が降ると迎車は苦しい

東京西側郊外の朝7時付近は、特に雨だとなかなか迎車してもらえない。元増田にあった通り。日交→KM→タッくん→東京無線の順でアプリを繰ることになるが、どこも捕まらないこともある。電話も繋がらない。

Japan Taxiアプリ問題点

到着までの時間が読めない。期待値と違う。アプリ上、数分以内に4台表示されているので、どれかが来てくれるだろうと期待すると18分先の車に繋がれること等多数、最寄りの車がとってくれることはほぼない。機械が振り分けるとあったが、アルゴ見直してほしい。他のアプリも同じ問題があるが、到着時間期待値裏切りJapan Taxiが一番酷い。

東京無線とタッくんの問題点

到着時間期待値とかけ離れているとキャンセルせざるを得ないが(勿論可能な限りキャンセルはないようにしているが)、この2つはキャンセル電話しか受け付けない。しかし雨だと電話が繋がらない。地獄

•迎車が嫌われているのは利用者理解できる

朝走るだけ客がいる状況で10数分先に迎えに行き、ときに待たされ、挙句の果てにキャンセルもあれば、朝の迎車が嫌われるのは分かる。日本タクシー会社キャンセル料を取らないと聞くが、タクシーアプリにはクレカ登録しているので、5分以降など決まりを作ってせめてキャンセル料だけでもしっかり取れば、迎車環境が多少改善するのでは。

ピークタイムの日交さんの迎車は新人さんが多いです。そういうことなんでしょう。1日の仕事考えながら行きたいので、細かく指示しないといけない新人さんは、本当はしんどいです。

回送で走っていて、手を挙げると止まる車も朝はかなり多い。元増田にある偽装回送ですね。運転手さんの自己防衛として、気持ちは分かりますが。

フリークエントカスタマーに優先性がない

毎日しかもそこそこの距離で乗っているのに、雨が降ると途端に捕まらないという状況は何とかならないかと思う。事前に予約入れとけよ、という話もあるが、アプリで予約ができるのは上記のうち日交1社であり、7時付近の予約は1週間前に入れても入らない。1週間前予約は後述のゴールドカスタマーしかできないはずなのだが、誰がどんなタイミングで入れてるのか、そもそもちゃんと予約取っているのか、謎。

アプリ目的地を入れても、無線を取る取らないの段階では運転手には表示されないのだそう。だからワンメーターでも遠くても同じ。距離差別しない仕組みにしている。それも重要なことだし法規か内規かでそうなっているのかもしれない、ただ運転手さんにとってもデメリットはある仕組みだ。

•日交の取り組み

日交さんはそのへん分かっていて、980円優先配車というのをやっている。これがうまく行っているかというと行ってない。元増田には運転手には最悪の制度だとあったが、利用者としても、高くても呼びたいときには優先でも来てくれないことが多いし、逆に全然タクシーいるだろ、という時間場所で優先じゃないと呼べないと表示されてイラっとする。

もうひとつ1月の利用が一定以上だとアプリアカウントゴールドになり、説明には優先的に配車するとあるのだが、ゴールドになっても全く優先されている手応えがない。何をどう優先しているのかもう少しディーテイルを明かさないと、今のところ説得力ゼロ

Uberとの比較

海外で頻繁にUberを使うので比較すると、UIUberが流石に素晴らしい。クリック数が少ない。動作ヌルヌル動く。大都市では台数が圧倒的なので、呼ぶと5分程度で来てくれることが多い。料金は既存タクシーの6掛けくらいだが、混雑に応じた変動相場制なので、ピークタイムは2倍やそれ以上の値段も提示される。運転手レベルは、先進国以外だとレベルが高いこともあるが、先進国では一般的に低い。この水準と比べたら日本タクシー運転手は95%以上の方が丁寧と評価できる。各国道交法次第かもしれないが、運転中の通話は当たり前。道も知らないが、Uberこちらが指示しなければアプリ通りに行くのが前提なのでそれほど問題ではない。料金は出発地と目的地でアプリ自動計算なのでボッタクリはない。運転手を5段階で評価する制度があり、av4を割ったら契約更新しないとか、かなり高いバーは設定されてはいる。運転手乗客評価するので、乗客にもレーティングがある。低くなると呼んでも取って貰いにくくなる。

日本に導入されたら、使いやすい仕組みと安さで席巻する可能性があり、日本タクシーは急速に追いつかないと危ないと思っていたが、最近Uberへの強い逆風を見ると、日本短期的に解禁される可能性はかなり低くなったかなという印象。

ただし世界中で使えるし、アプリ操作で完結するから言語問題がないし、ボッタクリの恐れがほぼないし、安いしで、旅行者には大変有り難い。日本で解禁されないのは世界から旅行者には大変評判が悪いものと思われる。私も、行き先の国、都市Uberがないとガッカリする。

•色々書いたが、タクシーが好きだ

通勤毎日タクシーというのはやり過ぎだが、激務なので体を壊すよりはマシだと思い、身銭を切っている。

タクシー節約美徳に反すると思っている人が多いが、東京都心なら、もっと自由タクシーに乗りなよ、と思う。最近は深い地下鉄が多いので、駅近から駅近の移動ですらタクシー意味のある時間節約できることも多い。生活自由度と、時間内にできることが増える。クセになると言う人もいるが、それは元々の生活に無理があったんだよ。私は酒を飲むのをやめたので、その分タクシー代に回している。

タクシー会社雑感

やはり大手4社はしっかりしている。その中でも日交、KM、他2社の順かな。日の丸東都などの準大手でも不満に思うことはほとんどない。東京無線チェッカー無線などの無線組合は、中小会社の集まりなので、水準にバラツキがあり、たまに運転が荒い人、運転が怖い人、社会人としての最低限の礼節を持った会話ができない人もいる。個人タクシーは本当にピンキリだが、スピード出し過ぎな人が多いのと、余暇でやっているのか、客商売としての対応ができない人がいるので、出来るだけ乗らない。乗り場だと来た車に乗るけど、道で拾うなら選ぶようにしている。

タクシー車両雑感

もはやアプリと全く関係ないが、セドリック生産中止から時間が経って古くなって来たので、エンジンがうるさいとか車内が臭う車も多い。クラウンコンフォート無難だが、もう生産中止なので、いずれなくなる。ジャパンタクシーは思ったより乗り心地がいい。今後主力がこれなら安心日産NV200は乗り心地がかなり悪い。できれば乗りたくない。ノーマルプリウスは車内が狭いのと固いのでこれも避けたい。プリウスαはOK個人は、クラウンは良いが、マークXは車高低いし狭い。

2018-09-24

会社ブラックかどうかの基準として、未婚者が多いというのがあげられる

それなりの給料休日余暇休みの取りやすさがないと彼女は作れないし、結婚に至ることは不可能

働くのにホワイト企業である必要はないかもしれないが、最低限、結婚くらいはできる環境であることは大事だと思う

2018-09-23

anond:20180921140217

似た状況にいる。

労働の道を考えると、

 ・国際化(リスク分散

 ・搾取構造からの脱却(顧客選択余地を増やす労働スタイル改善時間当たりの収入やす余暇やす資本家へ)

あたりが、あり得ると考えている。

2018-09-22

anond:20180922041147

シェアリングエコノミー」 →都会の極一部の人だけしか恩恵に与れません

「むしろ金持ちから金を奪わなければ、ガンガン新しい事業技術投資してくれるから、俺たちの生活ドンドン便利になる。」 →金持ちが使える便利サービスが増えるだけ

「老人を支える下の世代が居なくてヤバい!みたいなことが言われているけど、」 ←そのとおり

AI人工知能人間の代わりに働いて富を生み出してくれるし、ロボット介護をしてくれるから問題ない。」 →金持ちしか入れない高級介護施設にしかロボットは入らない

そもそも将来的には人間自体が要らなくなる。人間の何千倍何万倍賢いコンピューター様に人間は頭が上がらなくなる。」 →いつの話してるんだお前は

「でも、余暇時間が増えて幸福度は上がると思うよ。」 →西暦3000年の話でもしてるんかお前は

日本はこれから明るい未来に進んでいくのだ。不安になったり絶望したりする必要はない。」 ←こんな頭の悪い人が日本を語ってて絶望

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