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はてなキーワード: 熱量とは

2021-11-28

anond:20211127075659

増田さん、問題提起ありがとうございます

交通生産性とは時間あたりに通行する移動単位の数量で測定されるべきだと思う。

わずかひとり、ふたりの歩みの遅い歩行者のために

何台もの車が停車することが果たして正しいことなのか?

と言う話、個人的には総論としては賛成しています

しかしながら、通常生産性を語るときインプットの話をせず、アウトプット定義だけを行うのは片手落ちです。

増田さんの文章を拝見すると、おそらくインプットについて、移動という行為に投入する時間のみを捉えていると考えられますが、実際には交通手段によって投入するエネルギーコストがおおきく異なります

そのほかにも、交通利用者の便益として、事故減少にともなう渋滞緩和→結果的に期待する移動時間の正確性向上、運転者疲労貨物の痛み軽減など考慮すべき要素としてあげられますが、エネルギーコストに比べると軽微な影響だと考えられます。(走行経費原単位ググると、これらをまとめた資料を見ることができます

体重70kgの男性が時速4kmで歩いた場合時間当たりのカロリー消費は220kcal程です。直接比べるのも微妙ですが、ガソリンは8,266kcal/Lの熱量を持つため、リッター150km以上走る移動手段場合のみ、エネルギーコストにおいて歩行者生産性を上回るといえるでしょう。車両の乗員が増えれば可能性はありますが、まさか生産性を語る増田さんは自家用車などには乗らないですよね。

ここに速度も加味して生産性を考えると、最も効率が良い乗り物自転車であり、車よりも歩行者さらに言うなら自転車がより優先されるべき、と言う話を付け加えておきます

2021-11-26

観劇マナーって何で必要なの?というお話

観劇10年超の舞台ファンです。同時に、役者ファンでもあります

先日、ある舞台を観に行きました。

舞台自体はとても楽しかったのですが、SNS感想を探していたら、

ライブグッズのトレーナーを着て観に来ている人がいた」

と悲しんでいる人をお見掛けしました。

多くの人は、「特定個人ライブグッズを身に着けて観劇に行く」ことに対して否定的だったのですが、

一部「私は気にならないけど・・・」「服くらい別に良いのでは?」という反応もありました。

それを眺めながら、

「あれは良くない」「これはだめ」という注意喚起はよく見るけれど、そればかりではなくて

そもそも観劇マナーって何で必要なの?ということを、みんなが自発的に考えていけたら良いなあ

と感じたので、なんとなく私の思うことを書き留めておきます

これからマナーについて考える時に、何かの参考になれば幸いです。

まず、観劇に限らず、マナーとは「想像力」「気遣い」だと私は思っています

大切なのは自分が気になるかどうか」ではなくて、「周りに気にする人がいる可能性があるかどうか」です。

・・・という、抽象的な話をしていても分かりにくいと思うので、

先に書いたライブグッズの件について、少し具体的に考えてみます

あるアーティストさん(以後Aさんとします)のファンが、Aさん主演の舞台を観に行くことになりました。

せっかくだから、Aさんがライブ販売したグッズを身に着けて行きたい。

Aさんに、「あなたファンが観に来てますよ!」って伝えたい。

私にもずっと応援している推しがいるので、その気持ちはとってもよく分かります

応援している気持ちは、本人にしっかり届けたいですよね。

でも、ここで少し立ち止まって、「想像」してみてください。

その応援の仕方に、問題はないでしょうか?

大前提として、今から行こうとしているのはAさんのライブではありません。

舞台は、Aさんひとりのものではありません。

Aさん以外にも、Bさん、Cさん・・・たくさんの出演者さんがいて、皆さん同じだけの熱量をもって一緒に舞台を作り上げています

そして、その舞台を観に来るのは、当然ながらAさんのファンだけではありません。

Bさんのファン、Cさんのファン

更には、作品自体好きな人観劇をすることが好きな人

その劇場が好きで、その劇場で上演される作品は何でも観る人。

属性目的バラバラ他人同士が、たまたま同じ日のチケットを取って、同じ舞台を観る。

劇場というのはそういう場所です。

例えば、Aさんのライブに全く別のアーティストさんのライブグッズを身に着けた人が現れたら。

「お前何しに来たんだ!?」ってなりますよね。

作品とは全く関係のないグッズを身に着けて行くということは、Aさんのファン以外の全ての人に、そういう思いをさせてしま可能性があるということです。

もちろん、気にしない人は全然気にしません。

でも、気にする人は本当に気にします。

から可能性が少しでもあるのなら控えておく。それが「気遣い」であり、「マナー」ということだと思います

ちなみに、もっと先まで想像すると、

Aさんをよく知らない人が上記のようなAさんファンの姿を見た時に、

「Aさんのファンって空気読めないんだな・・・」と不快に感じたりします。

人によっては、「Aさんには申し訳ないけど、ファンが怖いから私の推しとは今後共演してほしくないな・・・」とまで思われることも。

ファンの行動が、巡り巡ってAさんの評価を下げてしま典型的な例です。

Aさんも、Aさんと共に仕事をする人達も生きた人間ですから、その人達に対する「気遣い」も必要です。

特に舞台は、役者さんと観客が同じ場所存在している訳なので、

ファンマナーがなっていないと、それが舞台上の人達にもダイレクトに伝わります

好きな人に、「うちのファンすみません・・・」って肩身の狭い思いをさせるの、悲しいですよね。

舞台は、「時間お金で買うもの」という人もいます

周りの人達も、自分と同じだけのお金を払って、同じだけの期待を胸に席に着いています

お互いに嫌な思いをすることなく、させることなく、劇場に集った全ての人が、楽しい思い出だけを持って帰ることが出来るように願っています

そして、舞台に関わる全ての人が、幸せ気持ちで公演を終えられますように。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

2021-11-25

どんどん性格が悪くなる

最近、なんかすごく楽しい!みたいなこととか全然ないなと思う 楽しい感情希薄 すべてが面倒くさい

無趣味にも拍車がかかった 友達とあっても相手が楽しんでくれているのか不安になる 別に話のネタもなく面白い話もできない みんなオタ活だのなんだの楽しそうだが私にはそんな熱量を持って話せるものもない 社会人1年目だけど仕事もなんというか愚痴るほどの出来事も起こらない 恋愛もなし なんにもない

コミュ障自分が嫌だ 無趣味自分が嫌だ そういう念ばっかりで こんな自分しかベクトル向いてない自分勝手なやつと私だったら喋りたくない

2021-11-24

anond:20211123213155

一人暮らしならなおさら効率に囚われすぎないこと。

洗濯物をたたむ時間、わざわざコインランドリー乾燥にいく時間ゴミ仕分けて出しに行く時間、案外そんなものが満足感になる。

キッチリしすぎないことは大事だと思うが、これをやらないと気持ち悪い…ってのも残っていたほうが張合いが出ると思う。

そこまでして効率よくして生み出した時間を何に使うかにもよるが。

元増田書き込みからは「この時間をどうしても増やしたい」っていう熱量は読み取れなかった。

2021-11-21

増田のやべーやつ番付2021年11月場所十両以下

(古豪復活の一方で、糖質に続いて例のピアノマン行方不明に。→【今回の幕内】

十両

  • dorawii

こいつも旺盛な自己顕示欲の割にやることなすことひたすらつまらないクソ。Yahoo!知恵袋出身名前自称だが、由来はもはや本人にもわからないらしい。

投稿ネタを指摘する増田横綱パリコレを含め複数人存在し、微妙仕事ぶりが異なる。

ただご存じの通りブクマカトラバも本文も読まない上、過去再放送ネタにも平気で釣られて伸ばすダボハゼなので、ぶっちゃけまり意味がない。

また、彼らに対して「再投稿は正当な権利」と訴える増田や、彼らをおちょくるためにわざと再投稿を繰り返す増田などが出ており、治安維持に役立っているかどうかも疑わしい。

北方領土ロシア領土」「北方領土問題解決」などと連呼している増田。おそらく与党への当てこすりが目的

虚構新聞罵倒する増田。相変わらず、↑以外ほぼ何も書かない。同様の増田として、お名前.com粘着しているのもいる。

人生クールポコ状態。」なるタイトル増田を何度も投稿している増田。当初、本文はほぼ全て空で、意図が全く不明だったが、最近申し訳程度の文章があることも多い。

関西弁を使わないでください」と主張する増田。また関西人アルフォートを食べてはいけないらしい。なんでやねん

その名の通り増田で朝礼らしきものをしている増田しか投稿時間はだいたい15時台。朝礼とはいったい。

こいつも↑と同様、あまりよくわからない自分語りをしている増田

その名の通り、他の増田に「国会議事堂前で100万円配れデモをしてこい」と要求するクソリプ増田。他にやはり100万円の振り込みを執拗要求する増田もいるが、同一人物かどうかは不明


幕下以下

回文になっていない回文から始まる増田水曜日以外もすいすいようび。超長文だが日に二度以上の連投は行わず、概ね無害で愉快な存在しかしあの文体テンションは別の意味ヤバい

V豚を敵視し、Vtuberに関する増田を見かけるや粘着トラバをしてくる増田気持ちわからんでもないのだが。

その名の通りよくわからない増田を挙げている増田村上隆増田に関する投稿で久々の復帰を果たした。

ブルマやその他の服の歴史を調べては長文で投稿する増田熱量ヤバい特に害はない。

その名の通り寿司ギャル情熱を燃やす増田。タヌキックマスターの生みの親でもある。特定増田にはきわめて珍しく、とにかく明るく前向きな性格。今でも稀に増田に出没する。

その名の通り、主に行った場所なんJお嬢スレ風に紹介している増田。どうやら中には子持ちの鯖もいるらしい。「増田お嬢とんかつ部」というのもあるが、両者の違いはよくわからない。


主な休場・引退増田

過去投稿らしきものがいきなり全て消えた後、目立った活動が見られない。何に引っかかったのかは謎。

ただし「レヴェル」を連呼する教育にうるさい増田は一応まだおり、この増田である可能性はある。

その正体は「自称ピアニスト」の某ベテランネット荒らしWikipediaなどで低能先生級に暴れていたらしい)という説があり、

実際、両者に共通する点として「気に入らない奴を雑にオウム真理教関係者呼ばわりする」妙な妄想癖があった。

増田では活動時期の関係から横綱になることはなかったが、そのヤバさは紛れもなく横綱級。

2021-11-17

anond:20211117185641

それで気落ちする時点でもう当時のような熱量はお前の中に残ってないのが伺えて悲しい

マツコ会議Creepy Nuts

Creepy Nutsをとりあげたマツコ会議見て泣いてしまった。

GROOVE LINE で初めて「たりないふたり」を聞いて衝撃を受けてから、あれよあれよという間に大きな存在になってしまった。すごいなぁと思いつつ、やはりテレビは怖いと思った。

日本HIPHOPを広めるために現在テレビメディアを使うなら、華麗な技術応酬というエンタメにするしかなかったというテレビのものの有り様の話でテレビ批判だったのだが、それをテレビでやったために大切に言葉を尽くすべき部分を編集され、涙がクローズアップされエンタメになってしまった。

ミソジニーに触れながら、成功をおさめた30代男性が泣き出し、ボス母親存在の年上男性かわいいと慰められるという「図」になってしまって、それがテレビダメなところだぞ、と。

しかも、「力」をもった人間言葉制限されたなかでどう表現するのかという現在とても重要論点提示されたにも関わらず、「勝者」同士にしか理解できない苦悩を分かち合う涙で「まとめ」られてしまった。

あの場でどこまで語られたかは分からないが、テレビ業界で戦って「勝っている」人の苦悩にクローズアップする編集がされてしまい、やはり涙が切り売りされ消費されてしまったのだ。

Creepy Nuts への批判でもマツコへの批判でもない。

マツコの言うように、テレビ限界なのだろう。

マツコの知らない世界」も好きだが、テーマの内容よりもゲストキャラクターに焦点が当たってしまいがち。

一番興味深いのは人間であるのは確かなのだが。

切り取り加工し編集して魅せて、それを気取られずに見てる側を感動させるのがテレビ魔法

何が切り捨てられ、盛られ、焦点を当てられなかったものは何か、他に語られるべきものはなかったのかというテレビ批判テレビでやって、DJ松永テレビで伝えたかったHIPHOP文化については伝わりきらなかった。

伝わったのは、マツコもCreepy Nutsわたしたちの知りえない苦労をしているんだな、ということ。

まさにマツコのパンチライン

「伝わるのは熱量だけ」

だった

2021-11-15

マツコ会議でのクリーピー松永のこと

https://mitibatacul.hatenablog.com/entry/2021/11/15/020629

これ呼んでふむふむと思ったので自分も少し書いてみる。久しぶりに面白い番組だった。

いつまで見れるかしらないけどTverで見れる。https://tver.jp/corner/f0088865

思い出すまま書き散らしておく

個人的にあの回はとても面白かったけど、番組はほぼマツコと松永の2人の会話だけだった。

時々R指定意見は挟むがいつもどおり大人しめ。

松永が「ミソジニー炎上して~日本だけだと限界を感じた~」のくだりに関しては確かに日本HIPHOPについての、まあガワの話。

比較対象としてアメリカガチからという意見にマツコも乗っかって、さらR指定も「向こうじゃあるあるなんですよ」と同意する。

そりゃ向こうのHIPHOP、のギャングスタにしたらが言葉でのやりあいが撃ち合いに発展しちゃうんだからリアルではあるんだろうけど

それはあくまギャングスタであって今のHIPHOPもっと多様でかつ商品としての価値というのが大きくなってしまったんで

そこを熱く語れる時点で松永氏はやっぱりどこかピュアなとこがあり、R指定としてはそこはもう通過してしまったんだろうって感じがした。

あと日本ヤンキー文化と一緒で向こうのギャングだってみんな去勢を張って生きていると思うし、盛ってなんぼみたいなとこもあるだろうし

大きな違いがあるとしたら銃の入手性で、やっぱ著名なラッパーが撃たれて死んじゃったみたいなのは日本ではそうそう起きないと思うけど

まあとにかくこの辺はHIPHOPの中でも特定の(目立ちやすい)ギャングスタ的なものに限っての話をしていて、クリーピー日本ならではのスタイルでやってるじゃん的な流れになる。

R指定も概ね同意しつつ少し軌道修正する形で、日本でもアウトロー的なスタイルで割とガチHIPHOPをして成功している奴らもいると補足はしている。

自分は正直この辺の話はまあそうねくらいで見てた。

で、こっから先はテレビについて、及びメジャーになることについてなんだけど、ここが面白かった。

恐らく松永クリーピーとしてのどうこうというより、自分最近の状況というものに憤りだか困惑だか、とにかくかわいく悩んでいるようで

HIPHOP本業としてどうこうというよりは、、より個人的スタンス問題を語っていて

実際このへんからR指定も(いやなんの話・・・?)みたいな顔に時々なっていた気がする。

で、マツコはマツコでテレビタレントとしての色々な葛藤とか経てるからか、そんな松永ピュア葛藤みたいなのに心をぐぐっと掴まれたようだった。

マツコが後になって「この涙の意味は見てるかたが色々好きに解釈してもらえばいい」的な事を言っているように

ここで松永とマツコは当事者テレビタレントとして重宝されるという状況)同士的ななぞのシンクロを見せ一気にその感情を爆発させる。

実際はもっと長く語り合ってカットされてしまってる箇所が多いんだろうと思うが、ちょっとR指定がかわいそうなほど周り置いてきぼりで2人の距離は縮まっていくのだ。

そして松永がマツコに甘えてどんどん僕って、、僕って、、、となるのに対してマツコも全力で受け答えてしまった結果

時折挟まれR指定言葉はもはや空を切るパンチしかなくなる。

テレビで消費されることをテレビ番組で話してる二重構造面白ければ、

HIPHOPという枠で縛ろうとすればするほど自己矛盾が生じてくる、テレビで輝く男松永面白さ。

現役の人気テレビタレントであるマツコが

「矢面に立った瞬間にもうそれはピークなのよ。もうそから消滅していくものがショーになってる」

と今のテレビについて言い切ったのがこの回の個人的ハイライト

そもそもテレビってそんな感じじゃね?というのはあるんだけど、それを外野が言うのと当事者が言うのでは言葉の重みも違うというもの

一方でクリーピーというHIPHOP生業としてるユニットメジャーに打って出た結果

松永がキョドりながらその辺のタレントなんかよりよっぽど芯を食った面白い事を言ってくれる存在になっていて

この2人が絶妙タイミングリンクしてしまってお互いに泣いてしまうという

そこらへんがもうなんとも味わい深い神回と呼ぶにふさわしいテレビ番組になっていた

そしてじゃあなにがHIPHOPなのかクリーピーのやり方はどうなのか、という点については、

最後にマツコの言った

「伝わるのは熱量だけなのよ」

という一言に尽きるなとも思いました。

「ナナニジを解雇された高辻麗さんについて思うこと」の続き

先に卒業した元リーダー帆風千春さんと高辻麗さんは特に配信の回数が多くて、セルフプロデュースとかを超えて単純に配信するのが好きなんだなあという感じだった。2人とも雑談がうまくて、近状やら推しコンテンツ熱量高く語ってくれるのは内容がチンプンカンプンでも聞いていて楽しかったなあ…。チャットコメントを拾っていじるのもすごいセンスあってゲラゲラ笑ってた。

高辻さんはカラオケ配信も多くて、特別上手いというよりも鼻にかかった特徴ある声ですっごい好きだったな。おとな小学生という団体舞台に参加した時もインスタライブで振り返りコメンタリー配信やってくれて、舞台を見に行ったのに配信チケットもまた購入してお金たくさん使ったけど2度楽しめた。本人にお金が入るわけでもないのに、そういうサービス心に溢れた子だった。本人もプロデュース方面に進んで行きたいと言っていて本当に向いていると思ってた。

おとな小学生舞台は「勇者セイヤン物語」を生で見に行ったのが最初で、初舞台というのに他のキャストと同じように堂々と演技していて、皆さん美人揃いなのに「顔ちっさ脚ほっそ」とアイドルオーラ?なのか何なのか、目立つものを感じた。SNS見てても共演者とすぐに仲良くなって、ものすごく愛されキャラな感じがしたなあ。コトバノコトバも生の舞台コメンタリー配信どっちも楽しかった。

2020年はそんな感じでメンバーSNSを見たり、インスタライブSHOWROOMを見たり、タイムマシーン3号さんのラジオ聴いたり計算中や割り切れないラジオと1週間がナナニジで溢れてた。アイドルライブなんか初めて参加したけれどそれも最高で、ほんと楽しい一年で、これからももっと飛躍するはず、ずっとこんな時期が続くはずと思っていたのだけどな。どうして今年になって急にこんなことになってしまったのか・・・。まあメンバーに寄り添えてない運営が悪いと思っているし、今回の件でますますそういう思いを強くした。言いたいことが多すぎて考えがまとまらないな。

anond:20211115012944

ナナニジを解雇された高辻麗さんについて思うこと

増田にナナニジの文章を書くのは3回目。今日これからナナニジのライブが開催されます。今のメンバーで今までの全曲を歌う集大成となるラストライブ。なのにチケットがSOLD OUTしてない。今まで箱を大きくしても必ず抽選になっていたのに。

前の anond:20211014143023

11月1日、今までスキャンダルらしいスキャンダルひとつもなかったナナニジに驚きのリリースが発表されて。高辻麗が度重なる素行不良で即日解雇と。ツイッターやインスタのアカウントも即日消去とのこと。

声優アイドルグループ22/7」の高辻麗活動停止契約解除を発表 「自身責任」とブログ謝罪

秋元康さんが総合プロデュースするアイドルプロジェクト

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2111/02/news166.html



いやー、めっちゃくちゃ腹が立った。今まで5年近く活動してきて、正直グループへの貢献度も人一倍頑張っていたと思っていて、こんな仕打ちありかよと。本人のメンタル限界不安定だったとしても、それをケアするのは事務所仕事では。未成年女の子に対して、いい大人たちがこんな対応しか取れなかったのか。せめて数週間休養させてから卒業するか復帰するかを冷静に話し合えなかったのか。この結末は本人の将来にとっても今まで支えてきたファンにとっても最悪な対応だよ。言葉悪く言えば場末地下アイドルグループかよとさえ思った。

もともとオーディンションで8人募集のところを11人させてしまった事で当てられたキャラクターが無い状態が長いこと続いて、しか妹キャラ押し付けられていた事や、初期メンバーしか歌えない曲があったりしてメンタルが不調になり、長いこと休養していた過去があったんですよ。復帰してからメイク髪型ファッションも一変してセンスあふれる感じで、自分のやりたい事もはっきり主張するようになって、これからのナナニジの主役になっていくんじゃないかとさえ勝手に思っていた。

運営にほんと腹が立ったし、1ファンでいたいだけなのに、わざわざnot for meのグループにしようと追い込んできてるようにさえ思えてほんと嫌になる。今日ライブも完全に行く気をなくてして配信で見るかどうか悩んでる状態。同じように考えてる人多いと思う。メンバーの人たちがTwitterでそれとなく反応していたのはすごく嬉しかった。勝手思い込みかもしれないけれど、一様に運営よりも高辻さんの方に同情的なように感じた。

特にこの2人のツイートが一番心にグサっときた。

無言ツイート(2人が並んだ循環バスの曲の動画

https://twitter.com/kanae_shirosawa/status/1456536100009168896 白沢かなえ

出会った時は中学生だったね。

お別れの時はおばあちゃんの時!

何があっても味方だよ。

https://twitter.com/sally_amaki/status/1455192974179012610 天城サリー

他のメンバーの反応もとても良かった。写真たくさんなので興味があったら是非開いてみて。

沢山沢山ありがとう

これからよろしく

ずっと大切だよ

https://twitter.com/ru_ri_88/status/1455185773192302594 海乃るり

高辻の正直で素直すぎるところ

ほんまに大好きやで。最年少で頑張ってきたなぁ。全部全部ありがとうなあ。

ずっと仲間やから

https://twitter.com/mizuha_227/status/1455200612467965952 倉岡水巴

もっと気付いてあげられたらなと、思うばかりです。

でも、大好きな人笑顔でいてくれることだけを願ってます☺️

これから先、そうであってほしい🐈💜🦔

https://twitter.com/aina__227/status/1455920192911908864 武田愛奈

ずっと大切で大好きな私たちの仲間であることは変わらないです。

「うたうらら」って言ってくれたのが本当に嬉しかったんだ🐈

https://twitter.com/kawase_uta_0227/status/1455196552964628486 河瀬

2人での想い出がたくさんあるんだ

これからもずっと。ずっと。

大好きだよ。

https://twitter.com/reinyan_0526/status/1456529586133483523 宮瀬玲奈

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午前中にここまで書いたところで休憩したら手が止まってしまった。せっかくここまで書いたか最後まで書きたい。

先に卒業した元リーダー帆風千春さんと高辻麗さんは特に配信の回数が多くて、セルフプロデュースとかを超えて単純に配信するのが好きなんだなあという感じだった。2人とも雑談がうまくて、近状やら推しコンテンツ熱量高く語ってくれるのは内容がチンプンカンプンでも聞いていて楽しかったなあ…。チャットコメントを拾っていじるのもすごいセンスあってゲラゲラ笑ってた。

(続きあり→)

2021-11-12

anond:20211112000115

それぞれの項目の熱量(というか実体験も入ってそうなところ)を見ると、90年代をまるっと20代で過ごした人なのかなと思ったんですわ。

70年代でも、ある程度物心つききった頃だから世間の風潮とかは覚えてるだろうし。

2021-11-08

anond:20211108173455

なんだろうね。ちんちん亭も昔のヘタクソだった頃の方が興奮するんだよね。なんだろうね。リビドー熱量ってやつか?

2021-11-01

なんではてなには強烈な維新アンチが多いの?

別に維新を支持している訳では無いが、こうまで強烈なアンチを産む理由がよくわからない。

とくに東京あたりに住んでそうなブクマカ大阪住民ごと罵ってスターを集めるまでの負の熱量がどこからきているのか気になる。

2021-10-31

ひとは絵画のどこを見て、なにを思うの?

いま東京都美術館でやっているゴッホ展に行ってきた。https://gogh-2021.jp/

ゴッホ展ではあるんだけど、実際にはコレクターだった富豪収集したコレクション展覧会だった。ゴッホ作品が多かっただけの話だ。邦題訳が頓珍漢な映画みたいだと思った。

お客さんの年齢層は高めだけど、老若男女とわずという感じだった。ゴッホへの興味の熱量の差はあれど、世代も住むところも価値観も通ってた学校もちがう人たちが古い時代画家が描いた画を見たいと思うその魅力はどこにあるのか不思議に思った。

わたし感想は、モデルの仔細な部分までよく観察された描写や力強さみたいなものを感じて、実際のその場面に思いを馳せるぐらいには引き込まれた。でも、それはゴッホ美術教科書に載るほど有名で世界中評価されていることを知っているからそう思っただけだろうし、絵画のえの字も知らず描けもしない私と比較した感想にすぎない。

コレクターだった富豪の人はゴッホの死後に集めたらしいので、世間評価される前にゴッホの画に魅了されたということになる。

絵や美術展が好きな人は、実物の作品のどこをどう見ているのか、とても興味がある。

美術好きな人もそうでもない人も、みんな何を思いながら見てるの?だれか教えて。

2021-10-30

好きな人に嫌われた

私の日記であり、敗戦報告書でもある。

乱文申し訳ない。

中高一貫男子校から、そこそこの大学医学部にいって人生で二度目の好きな人ができた。気まぐれで猫みたいで、感情がすぐに顔に出て、子供っぽいかと思ったらどこか達観したような一面をもつ笑顔が素敵な人だった。

一時期は私の家(ひとりぐらし)に来てわずかな時間ではあるが一緒に勉強することもあった。その時に、彼女とあるアーティスト代表曲を「何この曲初めて聞いた〜」と言っていたのを覚えているが現在はそのアーティストが大好きらしい。彼女は初めて聞いた場所を覚えてくれているだろうか?

しかし結局は嫌われてしまったらしく、今では口も聞いてくれない。原因は幾つか思い当たるが、1番はやはり私が俗に言うメンヘラ気質であったことだろう。

彼女は歯に衣着せぬ物言いをするので、その子のことが好きな私はそれなりにダメージを負い、態度かなんかに出てしまっていたようなのだ。それが彼女の気に障ったのだろう。

初めに述べたように医学部というものムラ社会で、ここまでのエネルギーを持って恋愛に臨んだ以上別の人で再チャレンジ、ということも難しく、また私が同じ熱量をその新しい子に傾けることもできないだろう。

幸運にも私は学部内で孤立することはなく、それどころか女の子が軒並み優しくしてくれるのだが、カップルを見るたびに死にたくなり、今では縄を買って結び方までマスターしてしまった。

医学生のちっぽけなプライドとして絶対に失敗は嫌なのでドアノブ(テディベアスタイル)ではなくぶら下がり健康器(ハングドマン)に括り付けるつもりであるが、そちらの方は家に来られた時の言い訳を考えてまだ購入していない。

私は周囲の人に恵まれていて、先日迎えた誕生日でも多種多様プレゼントを頂けたり、先輩方にはサプライズを用意していただいたりと幸せな1週間を過ごすことができた。どうやら後一回誕生日パーティーを何人か合同でやってもらえるらしい。そういう時は本当にありがたいし楽しいのだが、家で一人の瞬間に「今頃カップルは同じ部屋で過ごしているんだろうな」などと考えると死にたくなるのである

私は童貞であるが、なにもセックスするのが羨ましいというわけではなく(もちろん普通に羨ましいが)、夜寝る前に、朝起きる時に、すぐそこに好きな人がいるというそ自体が焦がれるほどに羨ましいのである

きっと私はその幸せ永遠に噛み締めることができないと思うと、死んだ方がマシ、という結論に至るのである

ここまで読んでくださった方は相当根気強い方だと思う。勢いで書いてしまったためまとまりがないが気が向いたら推敲するかもしれない。あるいは13段目を踏みしめるのが先かもしれない。

なんにせよ、私の乱文をここまで読んでくれた方に感謝を、今後の人生にひとかけらの幸せがありますように。

吉田製作所がすごい

吉田製作所とは、youtubeガジェット食べ物レビューをしている人のことだが、この人の動画には熱量があって面白いコンテンツ制作はこれで良いのだと思う。自分はウケなかったらどうしようとか、バカだと思われたらどうしようなどと、あれこれ考えてしまコンテンツを作る前に疲れてしまう。

2021-10-29

高校の購買のリプトン500ml

もう15年くらい前のことだが通っていた高校には大きめの購買がありその横には数台の自動販売機もあった

そのどちらもにリプトンの甘い紅茶自販機の方はもっと小さいパックだったかも)は揃っていて特定の味が放課後には売り切れたりするほど人気の商品であった

育った家庭の方針もあり、それまで人生で甘い飲み物など一度も飲んだことがなかったが、購買の自販機冷蔵ケースで目にするカラフルリプトンの500ml紙パック入り紅茶はやけにうまそうに見えて

というか周囲の人間が猫も杓子もこれをがぶがぶ飲んでいるので一体どれだけうまいのかと思って初めて買ってみたがまんまとうまいのであった

ちょっとどきどきしながら購買のお姉さんから購入したのを覚えている 親の目を離れて自由に家で禁止されていたものを初めて買うどきどきも同時に味わっていたのだろう

そういう経緯もあってやけに特別もののように感じたが、それが日常のありふれたものに変わるのに全然時間はかからなかった なんだか嬉しかった 

食っても食っても腹が減る高校時代、あの大容量の甘い飲み物(おまけに高くない)は喉を潤すというよりはちょっと動けばすぐ減る熱量を補うためのエネルギー液のような位置づけだった気がする

男子にも女子にもピーチティーが一番よく売れていた気がする、そして男子女子も予め設定されたストローの挿し口ではなく

1000ml入りの紙パック牛乳の注ぎ口のようにがばっと口を大きく開け、そこにストロー差して飲んでいた

なんなら一日2本くらい飲んでる子もいた 今考えたらよくあんな甘いものを1リットルも飲めるものだ どんな砂糖の量だ、10代ってすごいな

高校卒業して久しい今、あの甘くてでかくて大容量でリーズナブルな紙パック紅茶を飲むことはなくなってしまったが、

先日シソンヌラジオ「ばばあの罠」を聴いていたところ、長谷川が「高校時代購買に売っていて人気でみんなよく飲んでいた」とその思い出を語っていて懐かしく思い出していた

彼らより10年は下る高校時代をすごした人間にしてもその状況は同じだったので面白く思うと同時に、やはりその浸透具合はなかなかのものだなと感じ入ったし久々に飲みたくなった

…ところのこの数日の話題である その状況についてはここでは触れないが、とにかくロングセラー商品だなあ、と思う

今でも高校大学の購買には大量のリプトン紙パック紅茶が入荷していて猫も杓子も男子女子もごくごく飲んでいるんだろうか、全国的にそうなのだろうか

なお習慣化した甘い紅茶のがぶ飲みが祟ってか、私は高校の3年間で6キロほど太った

以後甘い飲みものは今に至るまで一度も飲んでいないしこれ以降も恐らく飲むことがないだろうと思うので、あの3年間はものすごくありふれていたがちょっと特殊な3年間だったなと思う

追記

ストロー穴、なるほどたしかになかったかもしれない

あったものと思い込んで書いてたがそもそもいからひし形に飲み口開けてストロー差して飲んでたんだな、なにせ卒業後は一度も飲んでなかったのでおぼろげになっていた部分だ

年代ブクマカありがとう

DIARY KEYというアルバムBase Ball Bear進化

Base Ball Bearといえば、青春時代代表するバンドとして挙げる人も多いはずだ。

そんな、『C』とか『十七才』とか聞いていた頃のユーザーが時を超えて突然、新譜『DIARY KEY』を聞いたら、きっと「ベボベ丸くなったな(苦笑)」と言うんじゃないだろうか。

だが、このアルバムは、「丸くなった」と表すには惜しいくらいの熱量のこもったアルバムだ。

どういうことか、俺が解説する。

このアルバムタイトルになっている「DIARY KEYから始まる11曲について述べるには、ベボベ過去に少し遡る必要がある。

ベボベにはたくさんの変遷があって、ここに辿り着いているから。

2017年に発売された『光源』、昨年の『C3』。

これらのアルバムは、どこかカッコつけていて、“強く在らねば”と前を睨んで立っている…そんな印象だった。

湯浅失踪して、3人になって、外部要因によって突如として続けるか辞めるかの岐路に立たされた彼ら。

湯浅がいないままツアーが終わって、その後3人体制で続けることを決意した彼ら。

メンバー発言から、『C2』の頃には既に、湯浅はまともに曲を作ってこなかったらしい。

そうして完成した『C2』をベボベはどう捉えているのかは分からない。

しかし、“3人でやる”ことを宣言するように『光源』をリリースしたあと、3年かかって『C3』を出した。

ここには、どこかリベンジのような、前に進み出すような意志を感じずにはいられない。

3人でもクオリティの高い仕事ができることを知らしめるように、ライブを行い、CDを出し続ける新生Base Ball Bearからは、“3人でも大丈夫だ”というメッセージをひしひしと感じた。

そこには、少なから思春期のような、虚勢のようなものがあったように思う。

ここで新譜『DIARY KEY』に話を戻す。

『DIARY KEYからは、虚勢はもう感じられなかった。そこにあったのは、確かな「強さ」だった。

思春期だった親戚の子どもが、いつのまにか大きくなって結婚の報告をしてきたような衝撃。

世界を憎むような、殺意があるような、尖った歌詞だったあの頃から想像もつかないほど、

それはそれは優しくて、大きくて、包み込まれるような世界が広がっている。

強くなければ優しくはなれない。

C3』を聞いた時、ここまで優しくなれるのか、と目を見張ったものだが、『DIARY KEY』はそんな驚きを超越してきた。

湯浅の脱退は、『光源』・『C3』は、『DIARY KEY』に到達するために必要だったといえる、とさえ。

Cross Wordsを聞いた時 こういうのがずっと続いていけばいい、と願ったのが、今叶った。

それは決して空想の中の優しさではなくて、生活の中にある、すごく具体的なものだ。

11からは、柔らかな眼差しで見られる世界があって、彼らはいつまでも変わらず音楽を作り続ける、そんなメッセージがあるように感じてならない。

Base Ball Bearというバンドは、ここまで強くなったのだ。

はっきり言って、4人だったときよりも ずっと進化して良くなった。

“到達点”感が凄まじくて、解散するんじゃないか不安がよぎるくらいに。

『DIARY KEY』素晴らしいアルバムだ。

1曲ずつ良さを書こうと思ったが、オナニーを人に見せるより恥ずかしい気がしてきたので、ここら辺で書くのをやめようと思う。

俺が良いと思うんだ、ここで書かなくても読者諸君は聞けば分かるはずだ。

CD販売、各種配信サイトにて聞けるので、未視聴の方がいればぜひ聞いて欲しい。

ダウンロード

https://form.run/@bbb-diarykey-DL

ストリーミング

https://form.run/@bbb-diarykey-PRE

配信

https://baseballbear.lnk.to/diarykey

どんなことが起きても、生活は続いていく。

たとえバンドメンバー失踪しても。

結婚しても、赤ちゃんが生まれても。

ベランダパーラメント吸いながら、明日も何とかやっていくか、と。

ベボベもそうやって、続いていって欲しいと願ってやまない。

2021-10-27

小室眞子騒動とは何だったのか

結論から言えば、これは、早期に元婚約者A氏を囲い込んだ「週刊現代」と担当記者Nが火をくべ、油を注ぎ、丹念に炎上させたメディア騒動だった。

この担当記者NはA氏の交渉代理人を勤めていたが(非弁行為が指摘されている)、代理人としての誠実義務果たしていなかった。彼は事態の早期決着を妨げ、むしろ悪化・泥沼化するように情報コントロールしながら、ワイドショーライバル誌(週刊文春での元婚約者側の録音テープリークもこの担当記者Nが関わったと言われている)も含めた各メディアネタ供給し続けていた。そうした「ネタ」の中にはA氏自身が言っていないことも含まれていたし、小室代理人(小芝弁護士)との交渉では独断で「解決たかったら400万円をポンと払えばいい」とも言った。これはA氏本人の発言ではないし、記者Nも後には「覚えていない」「酔ってて思い出せない」と言を左右にしている。

この前提を踏まえて、4月発表のいわゆる「小室文書https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210408/k10012963531000.html を読み直すと、あの文書の本当の意味目的がよくわかる。本件に介在している代理人担当記者のN自身が、交渉内容を歪め、混乱させ、事態解決を遠ざけていることが容易に読み取れる文書構成によって、担当記者Nと彼に連動する他のメディア関係者が今後そうしたムーブ連座しにくくなるよう牽制したのだ。ついでに言えば、今回の結婚会見で日本雑誌協会質問に対して眞子氏が非常に厳しい態度を見せた https://www.daily.co.jp/gossip/2021/10/26/0014793868.shtml のも、存在しない問題をあったことにし、ステークホルダーの間で行き違いを作り出し、人々の間にこの結婚への非難呪詛の声を呼び起こし、本件を炎上させた主犯としての週刊誌メディアへの怒りがあってのことだろう。事実かどうかはともかく、2人は明らかに記者Nを中心とした週刊誌メディアこそが本件がトラブル化した主因だと考え、批判の焦点としている。

こうした牽制効果がどれほどあったかはわからないが、少なくとも10月に入って、「週刊現代」はA氏側の瑕疵についても指摘するような論調に転じている。具体的には、皇室ジャーナリスト山下晋司氏にA氏をインタビューさせ、この山下氏に「Aさんにも責任の一端がある」と問う記事掲載した。 https://news.yahoo.co.jp/articles/592a6ed4dd1e555738b3f24cc50a98034c2d5710 いきなりの掌返しだ。つまり彼らも、この宴のあとに何が始まるかを理解し、そのときのために予防線を張り始めたのだ。

実のところ、眞子小室圭の結婚騒動はもう賞味期限が切れてしまった。ハイライトとなるべき結婚の瞬間は、とてつもなく地味な(メディアにとって旨味のない)形で終わった。壮麗な婚儀もなく、逆に悲劇的な破談もなく、ただ役所に届を出しただけで完了し、それによって2人は、もう無際限にプライバシーを報じることができない「私人」になった。メディアはもう、彼ら2人をターゲットとした記事番組は作れない。でも、これまでメディアがさんざん掻き立ててきた、この結婚についての醒めやらぬ熱量・渦巻く情念は、まだまだ行き場を求めている。人々には贄が必要なのだ

おそらく今後は、事態悪化主犯である週刊現代」と記者Nが、本件で実際に何をやり、どう立ち回ってきたのかが徐々に究明されていくだろう。そして「週刊現代」と記者N、そして彼らに連座するメディア関係者は、そのときのために、今度はA氏をスケープゴートにするはずだ。そのとき増田の皆さんには、ゆめゆめA氏叩きに同調しないようにしていただきたい。それでは、これまで小室眞子氏に起きた仕打ちと同じことを、A氏に対して繰り返すことになる。A氏はグズグズした未練がましい男性かもしれないが、本当に悪い奴らは他にいる。それは自己利益のために代理人としての誠実義務放棄し、交渉テーブルについた両サイドを裏切り続けた人物と、そのバックにいるメディアなのだ

2021-10-26

anond:20211026213225

CO2の削減を目標とするならBEVは貢献できるような使い方が限られるみたいだ。

はてなではトヨタの主張は雇用の維持の部分ばかり切り取られてそんなのはエゴだとか逆効果だとか切り捨ててるけれど、彼らの主張のほとんどの部分はBEV一辺倒はCO2削減に対しては逆効果だという趣旨だった。これは直接トヨタの主張を読みに行ってもらったほうが誤解が無くていいだろう。

ハイブリッド車金銭的に元を取るのは大変なんですけどとか、エネルギー安全保障を考えたら化石燃料依存を減らしたほうがいいのではとか、他の観点では疑問は感じたが、地球温暖化対策第一目標とするなら。


水素が勝てる要素は素人レベルでは思いつくがそんなのは大した根拠にならないだろうな。

ヨーロッパメディアが連日水素水素報道しているからこれだけの熱量があればいつかはそうなるんだろうなと思っただけ。

anond:20211026001758

子供アンパンマンテンション爆上げして大はしゃぎしているようなのを

熱量があるって言ってるだけだろそれ。

ただの正常な発達の一経過。

2021-10-24

anond:20211024193257

普段熱量からすれば刑法175条廃止署名活動くらいやってもいいはずなのにモザイクうぜえの愚痴だけで済ませてるのは結局本気じゃないからでしょ

https://twitter.com/mikemaneki/status/1451239151894876201

何度も言うけど、発言不用意だし注視必要だと思うのよ。ただ「現野党で恐らく与党になることはない政党能動的に何らかの政策をとれる可能性は低い政党に対してそこまで激しい態度をとるなら、現与党規制推進派で実際に規制を進めてきた政党に対しての熱量はそれと比じゃないくらいあるよね」と

野党与党になったら困るのは野党自身」と揶揄的に言う人がいるけど、野党支持者の中には実際に「与党にはならない」ことを前提に政治的スタンスを組み立てている人というのが一定数いるんだろうな。

構成員の遵法意識が高ければルールは「守られること」を前提に組み立てる必要があるし、順法意識が低ければ「守られないこと」を前提に組み立てなければならない。そういう、一種政治力学的な考え方の必要性は理解する。

しかし、野党共闘で政権交代も目の前に見えているこの状況で、この期に及んでその認識はいくらなんでも無責任じゃないかね。

俺も共産党支持者として、民主党政権くらいまでは「どうせほとんど議席取れない」ことを前提に意見を表明していたこともあるけど、「共産党躍進」の空気以降は、現実的共産党のいいところと悪いところを真面目に評価するようになったよ。それが「一票」を担う大人責任だろ。

いい大人政治ごっこ自己実現の道具にしてんじゃねぇよ。

2021-10-21

anond:20211021213832

エヴァ厨か

あの作中世界程度で済めばいいがなぁ

人類が発展するかぎりどうやってもエントロピー増大→熱量増加は避けられないので、軌道エレベーターつくって地球外に熱量を逃がして解決する、てなラノベSFを読み終わったばかりのワイやで)

2021-10-18

お前には無理だ、って言われたか

やりたいことを諦めてしまった。

って人いるけど、そんなことぐらいで諦めがつくような熱量だっただけだろ

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