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はてなキーワード: 歌手とは

2017-06-28

勧善懲悪作品のなにが悪いのか?

昨今のヒーロー作品で、悪役側の視点も描くことでドラマ性を膨らませた

……なんて話は要らないということを語りたい。

世界地球征服」「テロ」「暴力」題材は何でもいいけど、

何かしらの方法不利益を被っている人たちを守るために戦う。

それだけの話でいいのに、出演者やそのプロダクションへの配慮か、

完全なる悪(組織軍団)として出てくる敵が少ない事が不満なんだ。

同じ理屈ヒーローヒーローも要らない。

そういうのは、お得意の番外編(Vシネ等)でやってほしい。

これについては、良いことも悪いことも両面から教えよう

という人もいるための配慮という話もあるが、まずは正しい事は正しいと

認識させてから視野を広げる意味で何がどう悪いのかを知りたくなるように気づかせ、

振り返り(総括)ができるようにした方が、後々、論理的思考もできそうな気がするのだ。

あと、登場人物みんなそれぞれの事情があるみたいな、

どっちつかずなキャラ設定ストーリーが昨今のヒーロー作品

さらダメにしていると思っている。

また、レトロ趣味とかじゃないが、主題歌にしても

知名度が高いだけのアーティストとのタイアップ色が強すぎて、

英語歌詞普通に入っていたり、そもそも聞き取るのが困難な発声

歌っている歌手の多い事。

その弊害として、後に関連ライブを開催することになっても、

オリジナルシンガーを呼ぶ事ができず、

RIDER CHIPS仮面ライダーGIRLSみたいな便利バンドユニット

抜けた穴を埋めないといけなくなる事態もつながっているわけだ。

また、若手のイケメンばかり登用されるために、主役を引き立たせるような

「名悪役」と言われるような味のある役者もなかなか出てこないのも難点だ。

ベテラン俳優を悪役で出しても、それほど怖くない役(コミカル調に見える)

しかでてこないのもどうかと思う。

たとえば「平成ライダー昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊」での

仮面ライダーZX(村雨良 役)の菅田俊さんが敵より怖いってどういうこと?

(菅田さんはヤクザ役が多い人なので、これについては賛否はあると思うが)

……みたいな感じ。

それと話はちょっとズレるけど、

1話完結じゃない回が多い作品が増えたのも気になっている。

尺を増やすことでドラマパートを充実させ、戦闘パートでの合成等でのコスト

下げたいのも分かるけど、見逃した時の取り戻しが大変なんだよ。

あと、朝に放送しているかなのはわかるが、

ゴルフ中継高校野球放送回を飛ばすのをやめてくれ。

毎週の楽しみが先延ばしになる苦痛たるや……つらい。

2017-06-24

誰も彼もが「詐欺師だ」といってはばかる状況にお前らは

これを機にアイドルメイド喫茶他が一掃するなら万々歳だが、

正直いって誰も彼もが「詐欺師だ」といってはばかる状況は異常だと思う。

詐欺師って何が?一回でも秋元の手下に身体を拘束されてCD購入を矯正されたの?(それは恐喝

一回でも送ってくれたらお金上げるって言われたの?SEXしてあげるって言われたの?

こいつだって人間だよ?排泄もするしエロ本だって読んだことあるだろうし、何より老いるんだよ?

罵倒している奴ら、普段からJDBBAとか抜かして、こいつの寿命無視すんの?

ミッキーは恋もするしデートもするだろうが、子供は産めないだろ。

仮初の世界に一人のミッキーと違って須藤は正真正銘一人だぞ?

その人生が誰も貶めずに幸せ掴もうってのをどうして祝ってやれないんだ?今まで散々応援しといて。

だって他人に対して今まで散々課金してきたよ。

異性の漫画家、同性のアニメ監督、異性の歌手、同性の映画監督。彼らの生み出す世界観だけでなく、その存在に対して惚れて金をつぎ込んださ。

インタビュー著作だけじゃない。ちょっと連作品が紹介された門外漢新聞雑誌だって買い漁ったよ。俺のコレクションを見たらお前ら絶対引くだろうよ。

でも俺は後悔してないし、仮に彼らが家庭を持ったら祝福する。犯罪に走ったとしても課金対象の切り替えこそすれ、感謝はあれど罵倒はしないと自信を持って言える。

まあ明夫の結婚は流石に横になったけどさ。

ファンなら幸せを願えってほんと至言だと思う。

結局さ、彼女肯定して応援してるって自分自分で騙していたのがバレて八つ当たりしてるだけじゃないか詐欺師はどっちだよ。お前らが詐欺師だよ。

一人の人間を、アイドルって建前で畜生しか認識していなかった自分に対してなんの反省もないのか。

なんの羞恥心も沸かないのか。。

自分が以下にケダモノ以下の存在に成り下がったかを見つめ直してほしい。

他人幸せすら願えないやつに生きる資格なんかねえよ。

アイドルファンは一体何を見ているのか

あるいは何も見えていないのか。

そもそもアイドルにあまり興味のない自分からすると、アイドル、というかAKBグループ活動内容を客観的に見て一体全体どうして「信じて応援しよう!」という気持ちが起きるのかが謎で仕方ありません。

だって考えても見て欲しいんですけど、恋愛禁止なんですよね?だったら当然ファンとも恋愛禁止ですよね?でも一部のファン恋愛感情を抱いていますよね?そしてアイドル側も明らかにそれを分かっていますよね?

ということは、確実に報われない、不毛な想いであると分かった上で、その好意を利用して不特定多数の異性にお金を貢がせているわけですよね。これって、世間一般では間違いなく不誠実と捉えられる行いだと思うんですが。

百歩譲って握手会への参加のみであれば、ファンとの交流を大切にしているだけだ、と言えなくはないですが、総選挙出馬し、あまつさえ投票を呼びかけるようなメンバーに関してはもはや擁護不能でしょう。「頑張ります!」って、一体何を頑張るんですか?頑張るのはファンでしょう?「次は1位になります!」って、「ファンは今の○倍金出せよ」って意味でしょう?それとも、あと一年ファンが激増するような画期的プランがあるんですか?ないんでしょう?あったらとっくにやってますよね?

今日とあるエントリで見た「夢に向かって頑張るなら、恋愛してる暇はない」という意見。尤もらしいように聞こえますが、それらが絶対に両立できないようなものであるとも思えませんし、もっと言えば、その考えを持っていながら、なぜAKBのような低スキルアイドル応援するんですか?全員とは言いませんが、歌は口パクダンス素人レベル活動内容は他人任せで他にないような独自の才能を持っているでもなく、恋愛する暇が無い程忙しいとはとても思えないんですが。確かに、広いアイドル界の中には何か一つを極めようと、あるいは他人にない個性を獲得しようと必死で頑張っている子もいるでしょう。そういった人は確かに恋愛する暇もないかもしれませんし、私自身もそういった人がもっと評価され多くのファンを得るべきだと思いますあなた応援しているアイドルは、本当にそんな人ですか?

女優になりたい」「歌手になりたい」立派な夢ですが、彼女達が今やっていることが、本当に夢への近道になっているかは正直疑問です。「歌手になりたい」と言いながら平然と口パクしてるようなメンバーも居ますアイドルだって歌手一種でしょう?今、貴重な実践の機会をみすみす無駄にし続けて、どうしてソロであればやれると思うのでしょう。

「夢に向かって、青春を投げ捨ててまで、一心不乱に頑張る」人は、当たり前ですがアイドルにもアイドル以外にも存在します。アイドルがそうでなければならない、とあなたが考えるのは勝手ですが、そのアイドルが本当にそうなのかどうかは、あなた自身判断してください。思考停止しないでください。あなたの人を見る目の無さを棚に上げないでください。

ついでに言うと、年齢が若いほどアイドルとしては価値があるように見なされがちですが、一方で年齢が若いほど人として未熟である(=ルールを破る)可能性が高いことも頭の隅には置いておくべきです。

あとこの際だからもう一つ気になる点を。AKBグループの(主には握手券付属するシングルCDに関して)楽曲製作に関わっているクリエイターの方々は、どんな気持ち印税を受け取っているのか常々疑問です。もちろん、楽曲のものへの評価と売り上げとがイコールでないことは分かっていますが、この場合の売り上げにはAKBメンバー握手に対するものが多分に含まれていますよね。個人的気持ちとしては幾分かはメンバー還元してあげて欲しいなと思います

とにかく、「神聖」とか「偶像」といったアイドルイメージに関して、余りにもかけ離れた「不浄」なイメージアイドル特にAKBグループ)には多過ぎるように感じます。それでも応援する奇特ファンについては、まあ別に個人自由ですから良いんですけど、せめて裏切られた時に醜い悲鳴や汚い罵声を上げないようにして欲しいです。だって、そういったアイドル殆どは「私は無神経で不誠実な人間です」って日頃から自分で言ってるようなものであって、その通りになっただけなのですから

(追記)

このエントリを書くきっかけになったツイート

https://twitter.com/gofin20/status/876784223771701248

https://twitter.com/tigerhouse1978/status/876448624627941376

ちなみにこの子AKBグループの中でもトップクラスダンスが上手いそうです。

色々書きましたけど、AKBにも応援する価値のある人はいると思いますよ。本当に言いたかったのは、(推す相手を)間違えるなってことです。少なくとも、真っ当な努力もせず将来へのビジョンもなくファンの過剰消費のみに頼って芸能界のし上がろうなんて人が、「夢を売る商売」だなんてちゃんちゃらおかしいってことです。

https://anond.hatelabo.jp/20170624071822

元増田意見に異を唱えるわけではないんだけど、ああやってマスコミ訃報を大きく取り上げるのって、実はものすごく少数なんだよね。芸能界に大きく貢献した俳優歌手であっても。まして外国の人ならなおさら


往年の大スターでさえ、特に脇役が多くて今名前が売れていなかったり、引退していたりすると亡くなってもわずか数行の記事で済まされてしまう。昔のファンなら「あの人が亡くなったのに、なんてこんなに扱いが小さいんだ」とガックリ来ることさえあるよ。

実は多くの著名人普通に亡くなっている。死去の際のメディアの取り上げ方は実に恣意的で、しかも他社にならえの傾向が強いから、特定の人だけがすごく大きく取り上げられるけど、それはほんの一部なんだ。その一部の人の遺族にとっては酷な話かもしれないけど。

2017-06-21

好きな音楽歌手を持つことは人として当然?

ある程度人と仲良くなると高確率で聞かれるのが好きな音楽は?歌手アーティスト)は?という質問

私自身この質問には答えが困る。

好きな音楽歌手もいない、ましてや万人受けするような音楽歌手って何?

高校時代も周りはBUMP OF CHICKENだのサカナクションだのSEKAI NO OWARIといったバンド流行ってたが、私はこれが好きだという歌手バンドはなかった。音楽の話になるとついていけなかった。でも無理をしてバンドを好きになるべきなのか?と思ったので結局高校3年間は好きな音楽歌手バンドはできなかった。

結局のところ音楽ってコミュツールとしての役割しか過ぎない。どんなにいい曲でもコミュツールとしてなり得なければ価値はないと思う。

いい曲(流行ってコミュツールとなる曲)か悪い曲(流行らずコミュツールとして成り得ない)かはすべて広告会社が決める、そんな世の中に嫌気が差す。だから音楽は好きにはなれない。

2017-06-20

女のメンタル強すぎない?

AVバレした後にどう気持ち立て直して歌手活動続けられるの。

個の時代

まだテレビが家庭の娯楽を独占していたころ、

誰もが認めるプロレスラーといえば力道山

誰もが認める歌手といえば山口百恵

といった感じで、「誰もが認める何か」は必ず存在していた。

しかし、現代においては、趣味嗜好が多様化し、ネットの普及とともに、

個々人が好きなものを楽しめる社会成熟した結果、

「誰もが認める何か」は存在し得なくなった。

2017-06-19

人に興味が持てない

業界内の有名人

はてな有名人

社内の有名人

政治家

ブロガー

アイドル

スポーツ選手

クラスの人気者

学校名物先生

歌手

偉人

 

何でもいいが、覚えていることのほうが稀だ

会話に支障が出るが、興味が無いんだからしょうがない

たまに軽蔑されるんだが

 

あ、興味ある方面でも割りと人は覚えてない

2017-06-18

今のアイドルキャバ嬢は同じ?

よくよく考えてみたら

会いにいけるアイドルってキャバ嬢と大差ないな

 

メディアITの力で大多数に対してキャバ嬢できると考えれば、そりゃ儲かるよなー

 

今のドルオタというものが前から理解できなかったのだが、昔キャバクラに行ってた層だと思うと納得できる

通りで自分の身近に居ないわけだ

(ちなみに昔のドルオタみたいなのは声ヲタアニヲタに移動した感じがする)

 

そう考えると多くの人が今のアイドルに抱く違和感も納得ができる

キャバ嬢あくま男性のお相手をするのが仕事という感じがあった

キャバ嬢はそのつもりで来るし、客もそういう相手だと思って接する

 

だけどそれをアイドルという仕事にしてしまうとこじれる

女性の方は歌、ダンス、あるいはその他のタレント力で食っていくつもりで入ってくるが

(もちろん人によっては理解しているだろうが)

実際のビジネスとしてはキャバっぽいわけだ

おまけに今じゃ芸能人への登竜門としてアイドルキャバクラ存在している

そう考えれば、端から見ると「ゲス商売だな」と見えるわけだ

 

しかし旧キャバファン人種として居なくなるわけではないし

キャバクラIT化はビジネスとしては難しい(ライブチャット生放送配信ってのもあるけど)

とすればどうしてもああいったビジネス時代が求めてしまうのでなくならないのだろうと思う

法律規制でもされない限り

 

せめて女性側の認識が、会いにいけるアイドルキャバ嬢となればまだいいのかもしれないが

先も言ったように芸能人歌手ダンサー役者)の登竜門となっている時点で、認識があろうがどうしようもない感じもする

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.歌が上手い歌手に演技を教えるのと、演技が上手い役者に歌を教えるのとではどちらが簡単ですか。

サンプルによって答えは変わってくる。

だが“時と場合による”なんて、つまらない上に答えにもなっていない答えで煙に巻くつもりはない。

私はちゃんと、君に結論押し付けることができる。

答えは、「歌手に歌わせて、役者に演技をさせればよい」

Q.このサイトカテゴリー欄を見てみたら、頻繁にホッテントリする「国会ウォッチャー」の文字が小さく、「ゲーム日記」とか「今日知った言葉」とかが妙にでかいのですが、なぜなのでしょうか。

結論からいえば、あれの文字の大きさは記事の数によるところが大きい。

ブクマ数などは、恐らく全く影響ないかあっても微々たるものだと思われる。

目安としては記事数100あたりを境に大きくなっていく。

すぐ大きくなるというわけではなく、年を越すと反映された気がする。

また、相対評価のようなので「ゲーム日記」などは現在でもほぼ毎日投稿されていることもあり、現状の仕様では「国会ウォッチャー」がカテゴリ欄で最大文字になることはないだろうな。

いや、もしかしたら私が仕様を把握していないだけで、実はブクマ数も関係していて、年を越したら一躍カテゴリ大文字になるかもしれないが。

いかんせん匿命ダイアリーカテゴリ化されたものが、頻繁に三桁を超えるホッテントリになるという現象がこれまで確認されてなかったからなあ。

Q.自然災害に直接見舞われた場合どうなりますか。

いい質問だ。

まずは動物たちが真っ先に逃げ出し、その後に遅れて人間が逃げ出す。

それから調度品などが裸足で一目散と逃げ出し、音楽隊一心不乱に演奏を続けることだろう。

音楽隊邪魔はくれぐれもするなよ。

君がコメディリリーフであろうがなかろうが、大抵ロクでもない目に合う。

君が空気を読まなくてもいいのは、直前に主人公の両親が亡くなったときだけだ。

2017-06-16

キャラソンというものついて

アニメに出てくるキャラクター自分にあった曲(だいたいオリジナルソング)を歌う

キャラクターソング」っていうのがあるけど、あれがちょっと理解できない…。

たとえば、テニスサッカー、各種運動部所属している中高生が、

なぜ歌手でもないのにCDを発売しているんだろう…?といった気持ちなっちゃう。

それがアイドルアニメアイドルソングというていで発売されるのは納得がいくんだけど。

2017-06-13

美大に行けなかった女

祖父画家だ。

美大卒業してすぐに専業画家として独立

その道の人が喉から手が出る程欲しがる賞なんかも受賞して、

から見ると画家として順風満帆人生を送ってきたように見えると思う。

しか祖父プライベートでは周囲にかなり迷惑をかけてきた。

戦争で家が燃え盛る中、貴重品には目もくれず画材だけ持って逃げたり、

駆け出しの頃余裕のなさからちょくちょくヒステリーを起こしたりとか、

そういう話はよく祖母とその息子(=私の父)から聞いたし、

画業が軌道に乗るまではかなりの貧乏暮らしをしていたらしい。

そのせいでうちの家系アート関係仕事に対して風当たりが強い。

父が美大ではない一般大学を出、一般企業サラリーマンとして就職した際は

一族からまともな奴がでた」と周りが泣いて喜んだという。


孫の私は小さい頃よく祖父の家に預けられていた。

(私も祖父都内住みなので、母が忙しい時、面倒を見てもらっていた)

父が幼かった頃はまだ生活に余裕がなく、祖父子供の面倒を見る事はなかったが、

絵が売れるようになってからできた孫の私の事はかなり可愛がってくれた。

祖父は私にお古の画材をくれ、好きに絵を描いていいと言ってくれた。

仕事をする祖父の近くに陣取り、見様見真似で絵を描き始める。

幼稚園児の絵なんてプロの目から見なくても下手くそだし、祖父から絵を褒められた事は一度もない。

それでも下手な絵を量産し続ける私を見る祖父の目がとても優しかったのは覚えている。

やがて私は外で鬼ごっこをするよりも絵を描く方が楽しいと思うような子供に育った。

近所に住む幼馴染の友達も絵を描くのが好きな子で、

放課後はその事一緒にスケッチブックを持って公園に絵を描きに行くのが定番コースになった。




そんな私に家族はいい顔をしなかった。

小学生の頃、近所のお絵かき教室に行きたいと何度頼んでも全部無視された。

でもテレビでみかけた新体操選手を見て一言可愛いと言った次の日には新体操教室を探してきてくれた。

数学が苦手だとぼやいたらすぐにそろばん教室に行かないかと勧められた。

家族は私が絵を描く事以外に興味を持ってほしかったのだと思う。

一回だけ口を滑らせて「美大とか美術専門学校に行きたい」と言ってしまった事がある。

父は大激怒あん鬼のような形相をした父親を見たのは後にも先にもあの時だけだ。

親戚中に言いふらし、それから何人もの親戚から連日の様に

「お前に祖父のような才能はない」

美大に行くような奴はそれしか生き方を知らないろくでなしだけだ」

「お前は絵の為だけに人生を棒に振れるのか、そうとは思えない」という電話がかかってきた。

安定した仕事に就いてほしいという彼らの気持ちもわかる。

でも「美大楽しそう」は中学に入ったばかりの小娘の言葉だったのだ。

それからずっと絵を描くのが好きだという気持ち封印し、

隠れてノートに絵を描いてはいものの、普通大学に入って普通にOLとして就職をする道を選んだ。

それでも社会人になっても絵を描きたい欲が抑えきれず画塾に通い始めた。

美大の夜間コース金銭的にも時間的にも無理だった)

この頃になるともうこれから芸術の道に進む事はないだろうと安心したのか、家族から白い眼で見られる事もなくなったし、

祖父コネでもらった展覧会チケットも興味があるのなら、とくれるようになっていた。

画塾に通い始めた事も「社会人になって趣味を持つの大事な事」と肯定的な目で見てくれるようになって、少し認められた気がして嬉しくなった。

ただ一言「お前、絵描くの好きだったんだな、知らなかった」と言われるまでは。

あぁ、幼稚園小学生の頃あんなにお絵描き教室に行きたいと頼み込んだの覚えていないんだ。

後、大学一人暮らしを始めてから同人漫画も描き始めた。もちろん家族には言っていないけど。

同人イベント金銭のやり取りをするようになってから、絵一本で祖母、父、そして父の妹を食わせ、大学まで行かせた祖父のすごさを再認した。

親戚が私に才能がないと言った気持ちもわかる。私は祖父になれなかった。なろうとする事すらおごましい。

でもこの趣味出会った友人達には美大とかアート系の専門学校に通っていた人も多くて、やっぱり羨ましくなってしまう。

そしてその人達ほとんどは家族の言う「芸術の道に進むしか能がないろくでなし」ばかりではないし、

卒業普通OLとして社会人をやっていけている人にもたくさん出会った。

デザイン系の仕事をして会社に雇われている人もいれば、

祖父自営業画家として生計を立てていたように、フリーランスとしてやっている人もいる。

何より皆、人より絵を描くのが得意な「社会常識のある普通の人」だったのだ。

美術系の学校に進む人は全員頭がおかしいという親戚の言葉は、

美術を専攻するとOLという道は閉ざされるから絶対に稼げないという親戚の言葉

嘘だった。

そして思ってしまうのだ。

正直言ってしまうと同人誌はそこそこ売れているので、私に絵の才能が全くなかった訳ではないと思う。

もし美大に行けてたら…祖父の様に専業画家として大成功する事は無理でも、デザイン系のOLとかで生活できる程度に稼ぐ事はできていたのかな…と。

甘い考えだってのはわかっているけれども。

父の口癖はこうだった。

「本当に何かをやりたい人はどんなに反対されても勝手にやる。祖父は家が燃え盛る中、泣きながら画材を持ちだして死にかけた。手塚治虫戦争中、絵の具がなかったか自分の血で絵を描いた。芸術の道に進むというのはそういう事だ。」

きっとそうなのだ

私が本当に美大に行きたかったのなら、親戚中に反対された中学の時点で家出でもすればよかったのだ。

バイトをできる年齢になったらお金を貯めて、学費自分で賄えばよかったのだ。

そうしなかったのは心の底から美大に行きたいと思っていなかったからなのかもしれない。

ないとは思うけど、明日北朝鮮ミサイル東京に降ってきたら、私は真っ先に通帳とか印鑑とかを持って逃げると思う。

そして、足腰が弱ってあまり歩けなくなってしまった祖父は、それでも若かった頃と同じようにパニクりながらカンバスと絵の具を持って避難するだろう。

そういうところなのだ、親戚が「芸術家ろくでなしだ」と言うのは。

通帳は全部祖母に任せて自分画材だけ持って逃げるから

明日おまんまがなくなって、家族全員打ちひしがれていても、スケッチブック燃えなかった事を泣いて喜ぶような人だから

本物のミサイルなんてそうそう見れるもんじゃないと喜び勇んでスケッチを始めるかもしれない。

因みによく一緒に公園スケッチに行ってくれた幼馴染は高校から画塾に通う事を許され、無事美大合格卒業後は有名なゲーム会社就職した。

彼女ものすごい努力をしていたのを私は知っているし、就職の報せを聞いて私も嬉しかった。

でも北朝鮮ミサイルに対して彼女はどういう行動をとるだろうか?

私が趣味世界出会ったデザイン系の仕事に就いている人達は?

紙と鉛筆を持って逃げるだろうか?

幼馴染とは今でも仲がいい。

同人活動を通じてできた友人の中にはジャンルが変わっても付き合ってくれ、一緒に旅行に行くような仲の人もできた。

積極的美大とか専門の話はしないけれども、そういう話題になっても自分の知らない世界の話を聞くのは単純に楽しいし、新刊ネタになるかもとワクワクすることもある。

でも嫉妬心を全く覚えないと言ったら嘘になる。

日本火の海になった中で、紙と鉛筆でなくて通帳と印鑑を持って避難するような人だったとしても、彼女達が美大進学を許された特権階級である事は変わりないのだ。

そう思うと何だかもやっとしてしまう。





一時期このもやもやから逃れたくて、絵を描く事を伴わない趣味を探した事がある。

スポーツをしてみたり、美味しいご飯屋さんを探してみたり。

このスポーツ団の制服可愛いから模写したいとか、肉の「照り」の部分を絵の具でどう表現しようかとか気付くと考えてしまっていたけれども、頑張って思考の外に追い出していた。

そんな中、某韓国アイドルにハマった。

お気に入りだったのが音大出身で抜群の歌唱力を売りにしている子。

彼の美しい歌声に乗った異国の言葉は心地よくて、生まれて初めて海外アーティストの曲を買った。

ある日、彼が番組企画ファンの為にイラスト色紙を書いてくれる事になった。

その日の彼は機嫌が良かったのか、普段はあまりしないプライベートな話をしながら色紙を書いてくれた。

小さい頃から歌う事が好きだった事。

母親に勧められて合唱団に入った事。

歌手を目指し挫折した経験を持つ母が、音大合格した時泣いて喜んでくれた事。

色紙を書き終えた彼はそれを満足そうにカメラに見せ、言葉をつづけた。

「歌も好きだけど…絵を描く事も好きです。上手くはないけどね。僕の従姉妹がこの絵を見たら笑ってしまうかも、彼女美術大学に通っているんだ。」

頭を鈍器で殴られたような感覚がした。

今までアイドルと言うのは自分とは全く別の世界に住んでいる人間だと思っていた。

この世に存在しないくらい見た目が美しくて、スタイルが良くて、歌やダンスが上手で。

からどんなにイケメンアイドルを見てもこんな人と付き合いたいとか、

どんな美人アイドルを見てもこんな風に美しい女性になりたいとか、そういう気持ちが湧いてきた事はなかった。

自分人生と関連づけられなかったのだ。

特に彼は外国人だったので、そうした傾向が強かったんだと思う。

でも彼の口から美術大学」という言葉がでてきた瞬間、一気に身近な存在になってしまった気がした。もちろん悪い意味で。

音楽芸術だという当たり前の事を思い出し、生まれて初めてアイドルに対して悔しいという気持ちが湧いてきてしまった。



彼は芸術家になる事を親から応援されてきたんだ。従姉妹さんも美大に通っているという事は、きっと一族の大半が協力的なんだろう。

羨ましかった。私も応援されたかった。

美大に行きたいという言葉を発した時に、罵詈雑言を浴びせられるのではなく、彼の母親の様に応援してほしかった。

彼が歌うのが好きだと気付いた母が、彼を合唱団に入れてくれたように、お絵かき教室に行きたいとせがんだ私の事を父に認めてほしかった。

本当は新体操選手なんかに憧れてはいなかったんだ。

お絵描き教室が駄目なら新体操も駄目だろうと思って発した言葉だったのに、すぐに新体操教室を探してきてくれた親に対してショックを覚えたんだ。

美大コンプレックスから離れる為に始めた趣味だったのに、またもや同じ気持ちを味わったあの日、結局このコンプレックスはどこに行ってもついてくるんだなという絶望感を覚えた。

もちろん、高校から画塾に通って美大進学をした幼馴染、趣味を通じて知り合った美大出身友達

皆親を説得するために苦労をしたんだと思っている。

そしてただでさえ狭き門である芸術系就職活動成功させる為に、

反吐を吐く様な努力をして作品ポートフォリオを作り上げたんだろう。

きっと私には想像もつかないような辛い道のりだったに違いない。

大好きなアイドルと彼の従姉妹だって日本よりさらに厳しい学歴社会と言われる韓国音大美大進学を決めるのには相当な覚悟があったはずだ。

音大合格して彼の母が泣いたのだって、その一悶着があったからという事もあるかもしれない。

でも。本当に悪いけど。その内誰だって祖父レベルに達しているとは思えない。

祖父の様に絵の神童と呼ばれていたという話も聞かない。

祖父彼女達と同じ年齢だった頃に描いた絵を見ると、素人から見ても月とすっぽんの差がある。祖父の様な天才じゃなくても美大に行かせてもらえる彼女達。特に幼馴染は「本当は美大に行きたかった母親が大賛成」してくれて、祖父の様な絵に対する執着心もないのにすんなり画塾に通わせてもらえて、本当に羨ましかった。

もし、私の祖父画家じゃなければ。天才じゃなければ。

しかしたら説得できたんじゃないかって思ってしまう。

家出なんかしなくたって、絵の具の代わりに血を使わなくたって、北朝鮮ミサイルが降り注ぐ中、愛用の画材を泣きながら探し回らなくたって。

しかしたら、私にも美大に行かせてくれと説得できたのかもしれない。

彼女達が本当に羨ましい。泣くほど羨ましい。

祖父の様に絵を描く事しかできないわけでもなく、(少なくともデザインOLをやれる程度のコミュ力はあって)、でも祖父の様な並外れた才能があるわけでもない彼女達が

家族から美大進学を許されたのが、本当に悔しい。

祖父天才じゃなければ。数回頭を下げただけで私も美大に行かせてもらえたかもしれないのに。


祖父の事は聞かれない限り他人に話してはいない。父の職業ならまだしも祖父の事を聞かれる事は稀だし、自分から言いふらすような事でもない。

でもごくたまにある。お祖父ちゃんは何をしている人なの?と聞かれる事が。

そして答えると大抵「だから増田さんも絵が上手いんだね!」と返ってくる。

(もちろんお世辞だ。私は下手ではないと思っているけれども、上手くもないと思う。ただ、そういう仕事をしていない限り社会人になってまで絵を描いている人は案外少なく、相対的にそう見えるだけだ)

そんな時自分がどんな顔をしているのかはわからない。

絵を描く楽しさを教えてくれたのは祖父

お金にならないのに、今まで絵を描き続けてこれた情熱を持てたのも、祖父遺伝なのかもしれない。

でもそれを仕事にしなかったのも間接的には祖父が関わっている。

そして何より、私には祖父ほどの才能がなかったのだ。

2017-06-12

アニサマ2017の注意事項騒ぎ

アニメロサマーライブ観覧に際しての注意事項


上の件、リリースされるや否や、まとめサイト等が「今年のアニサマコール禁止www」みたいな記事を作って

情報拡散され、悪い意味話題になってる。


冷静に読めば、この「コール」がさすものが、

オタ芸と称される応援行為に見られるものの事(最近話題のイエッタイガーなど、歌の最中脈絡なく叫ぶやつ)なのはわかるはずなのだが、

「コール」自体コールレスポンスみたいに広く使われている単語から

そこだけ見て誤読ちゃう人が出てくるのはわからんでもない(運営に返金しろかいうのは理解不能だが)

デリケート問題なんだから、もう少し言葉を工夫する必要があったと思う。


しばらくして、運営側取材した記事が上がり、

その中でコールのもの禁止ではないことが明言されていたので、誤認識はおさまってくると思われるが、

こういう記事になること自体広報しっかりしろと思わされるし、

さっさと文章修正するなり追記するなりした方がいい。


ところで、今回気になったのは、エンタメ系のwebニュースサイトの一部にすら誤読を促す記事をあげ、

それに反発する人の反応を載せて情報拡散させたこと。

特にひどかったのが日刊スポーツ


アニサマ「コール」などの応援行為禁止にファン騒然

中でも、曲中に合いの手を入れて歌手応援する「コール」禁止に、ネット上ではコール禁止って厳しすぎでしょ…」「コール禁止ってどこまでなんだろ、、、? 呼びかけとかもなくなるのかな? そういうの好きなアーティストさんやりづらそう。。。」「アニサマコール禁止はさすがにやりすぎじゃん? ライブ意味なくね」と困惑が広がっている。

注意事項にはオタ芸迷惑行為文脈記載されている「コール」のことを、出演者応援する「コール」のことと誤読し、

アニサマ応援行為のもの禁止しようとしているかのような記述を、同様に理解した人の批判とともに載せる。

こんなまとめサイトに餌を撒くようなことを、旧来から存在するメディアがやるとはなあ……

ネットの与太記事バイトが安い金でやっているそうだけど、日刊の名前でこんな低次元記事載せちゃダメだろ……

2017-06-11

http://anond.hatelabo.jp/20170611200754

なぜ国内貧困問題には目もくれずにに外国歌手自己満足を称賛しているのですか?

日本人もっと貧しくなってもあなたには関係ないということでしょうか?

2017-05-25

アイマスのイェッタイガー論争は本質を~」は本質を捉えていない

アイマスライブのイェッタイガー論争は本質を捉えていない http://blog.livedoor.jp/ryo7927/archives/71019923.html


概ね同意なんですが、この意見こそ「議論論点ずらし」、本質を捉えていないというか無理やり話をそらしているように感じます


まずそもそも「コール」自体本来「好ましいものではない」です。理由はもちろん、「歌手邪魔をするから」であり、「客が気持ちよくなるため行われる行為から」です。

しかし、コールには「歌手テンションをあげる」という面あります。「客」にも「歌手」にもメリットがある。なので、「ライブ中に声を出すコールという行為は受けいれられている」というのが、基本的な状況です。


基本のコールであるハイ!」や「フゥー!」は合いの手であり、リズムに合わせて入れるものです。ライブだけでなく、パーティーなどで囃し立てる時にも言ったりしますね。

また、元々の曲に入っている台詞合いの手などを入れるのも、リズムに合わせて入れるものです。なので、一応基本的に曲の邪魔しません(例外もありますし、声の大きさで歌声が聞こえないなどもありますが)。


さて、問題は歌い出しから次の歌い出しまで、つまり歌がなく会場が曲だけになる場面で入れるコールです。「イエッタイガー」もこれにあたりますね。

アイマス曲で言うと、「乙女よ対しを抱け」の「急がばまっすぐ進んじゃおう!」や「s(mile)ING」の「はっしー!」や「恋のレッスン初級編」の「LOVEラブリーマチコ!」など(ちょっと違う気がしますが、わかりやすい例として一括りに)。


これが許されているのは、意味があるからです。「歌手名前」「キャラ名前」「歌詞に対するリアクション」などなど。しかし、「イエッタイガー」には意味がありません。

はい」「フゥー」と同じく意味が無い合いの手としてスルーできるほど短くないですし、歌と歌の合間に入れるため目立ちます


前述したものは、「歌手テンションをあげる」面がありますしかし、「イエッタイガー!」という意味不明単語を叫ばれてテンションの上がる歌手はまずいません。さらに、これは「客が気持ちよくなるため」という面が他のコールよりも大きい。

「お水おいしいー?」と同じで、「静かな場面で自分叫び声を響かせたい」「とにかく長めの言葉叫びたい」という感情から行われる行為です。「イエッタイガー」が成立した経緯は知りませんが、「はい」や「フー」を入れられない場面でもとにかくコールが入れたい!っていう理由からまれたのではないでしょうか?それが成立するのは、「とにかく歌手も客も大騒ぎしたい」というタイプ現場だけです。


アイマス現場どうでしょうか?現状だと「はい!」や「フー!」とは違い、「イエッタイガー!」は「今言った奴がいるな」と分かるくらいに目立っています。ということは、受け入れられていないのでしょう。

好ましく思われているなら、「恋のレッスン初級編」の「LOVEラブリーマチコ!」の様にいつの間にか大多数の人が言うようになり、目立たなくなることでしょう(歌手本人が私の名前ではなくキャラ名を言って欲しいと明言されていたそうですが、すでに浸透い過ぎていてそのまま)。


偉そうにつらつらと書いて来ましたが、「絶対禁止だ!!」と言っているわけではありません。

ただ現状、アイマスライブにおける「イエッタイガー」は「好ましく思われていない」というのは事実です。

その事実を踏まえた上で、「周りなんかしらねぇ、とにかく俺は自分気持ちよければいい」という考えの人。私は、好ましくは思えません。

2017-05-24

日本音楽ってボーカル入れないと絶対死ぬ病気なのか

ユーセンとかで流れてくる日本語のしゃべりがうるさ過ぎる

ゴチャゴチャうるさいんだわマジで

いっぱいしゃべらないと死ぬんかっての

オペラ歌手みたいな歌声のもの楽器レベルでもない人間編集してマシにした声を聞かされる方にもなれや

音楽性にしたってバンド90年代から完全に止まってる

ゴミすぎ

れたとはいえない

・「ニキビつらたん」とかいいつつ自撮りで晒せる程度の肌。

・「コーヒーできたよ。」といって差し出された缶からカップに移されだけのコーヒー

・「やっぱり女は50からよねー。」

・金で買った愛。

・足の小指をうちつけた時、母親が真顔でそう言ってきた。

中村あゆみ歌声

・「あー。マジで自分がわかんねー」とか自分で言っちゃう瞬間。

・ぎりぎり12月17日くらい

テレビの前で「今のPK、俺だったら右上ギリギリ狙ったね。」とかいうやつ。

・「雨さえ降らなければ行ったんですけどね。」とかいうやつ。

・さっき渋谷イケメンに「芸能界に興味ありませんか?」って声かけられた。ナンパかも知れない。

・「お風呂にする?ご飯にする?それとも」とか聞いてしまう程度の気心。

・親に隠れてお酒飲んだ程度。

・かつてはソリュート文化の故地とも考えられたが、確証はない。

うつ伏せから顎が10cmくらい上がった状態

・30代のちち。

高校生最後公式戦。送りバンド三振

・実話増田

・お釣り受け取る時に当たった手がさっと引かれた時。

・辞職による政治家責任

・夏も終わりかけの頃の蚊に刺され。

・それはチョウジタデ、つまりゴボウです。

絶対に違います。手じゃなくてカバンだと思います。天に誓ってもいいです。

・鰭田さんが大阪に行っても発音が変わるとは限らない。

徳川埋蔵金

肝試し中、最後尾を歩いているのに突然後ろから誰かに手をつか

人体の不思議展彼氏に「こんなの普通まともに見られないよね」と言われた時。

エクスペンダブルズみたいに個々が優れている集団

・「品質が高いワインでありながら、値段が手頃」ではないワイン

トイレ手前で間に合わなかった程度は増田では日常

合コン2次会のカラオケ歌手並みに上手だった女性となぜか盛り上がって、3次会は店の外で二人だけでずっと話し込んでいたらホテルに誘い出す言葉タイミングもわからないまま夜が明けてしまった経験があります

・何事かと思って寝室からリビングに戻ってみると嫁さんがエアロビの真似事をしていた。

飲み会終電を逃した後、帰る方向が同じだった女性タクシーに乗った時に話の流れで「洗濯機調子悪くて困ってるんですよね。わたし機械とか全然からなくて。」と言われた。

・ここから先がない理由がもうつかれたとはいえない。

好みが変わって、わくわくした。

から10年以上も前、中学生だった頃BUMP OF CHICKENの曲が好きで結構聴いていた。

天体観測』『プラネタリウム』『ラフメイカー』『車輪の唄』などなどバンプの曲は全体を通してストーリーになっている曲が多い。当時の自分は、曲全体がストーリーになっててスゲーとえらく感動していた。

それと同時に、どうして他の歌手は感動ストーリー仕立ての曲を作らないんだろう、絶対そういう曲の方がいいのに、なんて疑問に思っていた。

でも時間が経って、その間にいろんな歌手のいろんな曲を聴いていくうちに、別にストーリーとかなくてもいい歌詞の曲っていっぱいあるじゃん、むしろストーリーかいらないって思うようになった。

『K』とかは聴いてるこっちが恥ずかしくなるレベル

今の自分の中でのいい歌詞判定の基準は上手く説明できないけど明らかに昔と違っている。

どちらが良い悪いというわけではなく(今もバンプの曲は好き)、自分も変わったなーと感慨深い気持ち深夜のテンションでなったのでここに書いてみた。

10年後の自分はどんな曲を好んで聴いているのだろう。すでに存在している曲に10年後にハマるかもしれない。

そこで思った。

10年後にハマる曲がすでに存在しているのに今の自分にはどうあがいても見つけることができないって思うとなんかわくわくしない?

2017-05-21

ラジオで気になったこと

ラジオを聞いていて、気になったことをメモしておく。

ラジオ局の人も9時5時で働いているっぽい編成

 ラジオ局ホームページには、今かかっている曲のタイトル歌手名が入るサービスがあるんだけど、17時を過ぎると更新されなくなる。まとめてバタバタっと入るときや次の日に更新されるときもある。手動かよ。あらかじめDB登録されているもの時間で出しているのかと思っていた。

・土日祝日盆暮れになると急に知らない人に特番やらせ

 新人とか普段ラジオ業界にいない人が急に冠特番をやる。あー、普段いる人たちは休み取ってんだと思う。

キー局放送を流す

 こういう時間帯は無人なのか機械オペレーターしかいないのだろうという空気がひしひしと伝わってくる。

Youtubeと同時放送

 「動く私をぜひYoutubeで見てください」と放送で言っていたが、もうYoutuberと同列かよ。放送免許返上したらと思った。

・これは個人の感想です

 という前置きをして予防線を張るラジオショッピングが多すぎる。薬事法に引っかからないように注意しているのだろう。グレーゾーン狙いのスポンサーが多いと見た。

全然+肯定形」の含意

http://anond.hatelabo.jp/20170520030848

例1:良い

否定形にする→良くない

強調する→全然良くない ・・・(1)

肯定形で言い換える→全然ダメである ・・・(2)

例2:ダメである

否定形にする→ダメじゃない

強調する→全然ダメじゃない ・・・(3)

肯定形で言い換える→全然良い ・・・(4)

この中で自然に受け入れられているのは(1)〜(3)で、(4)は誤用とされることが多いだろう。

しかし、文法的にわければ(1)と(3)が「全然+否定形」であり、(2)と(4)が「全然+肯定形」となる。

全然+肯定形は文法的誤用」というのが誤った認識であることは(2)がもともと通用していることからわかる。語が否定的意味を持っていれば肯定形で用いることはこれまでもあった。

誤用とされうる(4)は、肯定的意味を持つ語を肯定形で用いた場合である

これは否定的意味を持つ語を否定して強調したいときに現れてくる表現で、想定しうる対立意見否定することで自身肯定的意見を強調するというニュアンスが生じる。

まり、「全然良い」は、

あなたダメじゃないか心配になるかもしれないけどそんなこと考える必要は全くない」

とか、

「誰かがそれはダメだというかも知れないけれど私の意見としては全く問題ないとおもう」

という含意がある。

「この歌手私は全然好きだよ」

これもまた、

世間的にはあんまり流行りそうにないタイプかもしれないけれど私は好きだと感じる」

であったり、

あなたはこの歌手が私のタイプではないと考えていたのかもしれないが実際のところそんなことは全くない」

という含意がある。

(3)よりも(4)の方が実は強調度合いが大きく感じられるという見方もある。

全然嫌いじゃない」よりも「全然好き」と言った方がより好きであることを表現できているように感じられる場合が多いのではないか。これは肯定的意味を持つ語を肯定形で使うときの強さや、(4)が用いられる頻度の少ない表現であることから用いたときにより強さを持つといった理由があるかもしれない。

似たような表現として「普通に良い」「普通に好き」という表現もまた、否定すべき対立意見が想定されているようなニュアンスがあるように思われる。

なお明治期にも用いられていたという「全然+肯定形」が上記のような含意があるのか、それとももっとシンプルな強調でしかなかったのかはわからない。

2017-05-20

全然~」という表現について

全然良い。全然好き。

など「全然~でない」ではない肯定形のパターンをよく見かけるようになった。

文法的に誤りだとされるけど、もうこの流れでは辞書に載る日も近いんではないか

そこで

全然~」について改めて考察したい。

例えば、

この歌手私は全然好きだよ。

この歌手私は割と好きだよ。

この歌手私は凄く好きだよ。

このニュアンスの違い。


・・・

ここで書くのだるくなったのでやめる

2017-05-14

http://anond.hatelabo.jp/20170514031944

無理に打ち込める趣味を探さなくてもいいんじゃない

いろいろなコンテンツを楽しめばいいよ。「この歌手別にきじゃないけど、この曲はいいかも」とか、今やってるドラマのなかで面白いものを見つけるとか、友達面白いって言ってた番組を見てみるとか

長続きさせなくていいから、ちょっとした好きを集めてみたら?

積み重ねてきた「好き」が無い人は欠陥品なんだろうか【5月15日追記】

26歳OLひとりごと。深夜の酔っ払い愚痴を聞いてくれ。

さいこから薄々感じてはいたんだけれど、自分には積み上げてきたものがない。

こだわりとか執着を持って、

全身全霊を傾け人生を捧げてきた対象がない。

周りを見れば、

「3歳からピアノを始めてずっと趣味で続けている」

マラソンが好きで、ハーフマラソンに出る計画を立てている」

ギターが好きで、CDは600~700枚ある」

とか、みんな何かしら好きなものがあるし、

それぞれのやりこみ度合も結構高い。

普段は寡黙な人でも

facebooktwitterやインスタで好きなものの話をし始めると

めちゃくちゃ深い内容のこと語ってるし、

そういう、好きなものについてとまらなくなる人を見ると

心底うらやましくなる。同時に、

「この人たちみたいにはもうなれないのかもしれない」って、

今までの人生で明確に積み重ねてきたものがない自分は欠陥品なんだって

喉のあたりが詰まって苦しい。

偏愛してきたものが無いなら、せめて一般常識とか教養とかがすごくあれば

一定程度の自信も持てるんだろうけれど、

残念ながら、そういうのもない。

映画ジブリしか分からんし、音楽ものだめカンタービレで聞いたクラシックくらい。

ジャズが好き、とか、この歌手が好き、とかも無ければ

円高円安は未だに一瞬考えないと分からない程度の脳みそ

「好き」の無い人間なんて面白くない。わかってる。

でもいったいどうしたら「好き」を見つけて長続きさせられるんだ?

ずっとだめ人間烙印を押されたまま生きていくしかないんだろうかって思ったら

人生辛くなってきて今これ書いてる。

やっぱり今まで通りもがきながら、好きなもの探し続けて苦しむしかないんかな。

【追記:5月15日

想像を遥かに超えてコメント付いてて、ほとんどがあったかものでびっくりした。

インターネットってもっと殺伐としてるところだと思ってたんだが。

趣味がある自分が欲しいように見える」っていうのがあったけどまさにそれで、

自分代名詞になるものが1つでもあったら

もっと人と円滑にコミュニケーション取れるのにって思ってる節あるわ。

なんというか、

お互いを理解するためのフックがあったら、って感じ。

それから、「今からでも遅くない」「色々つまみぐいして楽しもう」って言ってくれる人たちがいて

「ああ、別にそれでもいいんだ」ってちょっとほっとした。

何か1つこだわりがある人になりたい、ってゴールは変えなくてもいいか

そこに行くまで、1つを極めるのか、たくさんやりながら取捨選択していくのか

どっちのルートでもいいんだなって思えて気が楽になったわ。

酔っぱらい愚痴に付き合ってくれて本当にありがとう

はてな匿名ダイアリー使ったの初めてなのもあって、いろいろ記念になった!(笑)

明日からまた仕事だけどがんばるわ。またね!

2017-05-11

[] #24-1「あの音楽歌詞

音楽というものは俺たちにとっても馴染み深い文化だ。

そして、時に人は音楽というものに何を求めるか、それは何かであるかということで苦心する。

個人が望むと望まざるとかかわらず、意識の差こそあれ、だ。

今回はとある音楽にまつわる、ちょっとした話をしよう。


弟の友人であるミミセンは、そのあだ名の通り耳栓を愛用している。

大きい音や、雑音などが苦手だからだという。

その一環で、彼は家でもヘッドフォンをつけて音楽聴くことも多かった。

それ自体は弟たちにとって慣れたものであったが、最近そこから漏れてくる謎の曲に不思議と引き付けられた。

「ミミセン、最近はその曲をよく聴いているよね」

「ああ、掃除をしていたら、物置にCDがあってさ。一昔前の曲だと思うんだけど、聴いてみたら中々いい感じの曲なんだ」

気になった弟たちは、その音楽スピーカーから聞かせてもらう。

ミミセンの言うとおり、その曲はとてもキャッチーで、歌は思わず口ずさみたくなる小気味良さがあった。

弟たちは思わず体が動き、リズムを刻む。

「ユールネバー! ゲットイット! アウト、ヨア、ヘッド!」

シロクロが曲にノりながら、分かるような分からないようなことを言う。

らくだが、曲を褒めているのだろう。

「うん……いい音楽だね」

「クセになりそうだ」

だが弟たちには、一つの疑問が浮かんでいた。

「私もいい音楽だと思うけど、これ何て歌ってるの? どこの国の歌?」

その歌は弟たちの意味の分かる言語ではなく、少なくとも自分たちの国のものではなかった。

「それが分からないんだ。この音楽の入っているCDにも、ケースにも、タイトル歌手すら書いてなくて」

最初はそれほど気にしていなかったが、ここまで謎が謎を呼ぶと逆にどんどん気になってくる。

「よし、この音楽歌詞が何か、暴いてやろう!」

「賛成。歌詞意味が分かったほうが、よりこの曲が好きになれるだろうしね」


こうして弟たちは調査を始めるが、成果は芳しくなかった。

道行く人の答えは共通していた。

意外にも音楽自体は聴いたことがあるという人がほとんどだったが、その他のことは誰も分からないのである

そこそこ期待していた魔法少女すら、答えは同じであった。

「なんで分からないんだよ」

「むしろ何で分かると思ったの」

魔法少女でしょ」

「だから何。魔法は万能ではないし、その使い手もまた然りよ」

「じゃあ、サイドキックペット君は?」

「……」

魔法少女肩に乗っている動物は、いつもならせわしなく動くのだが、今日は完全な置物のようだった。

どうやらペット遠隔操作していた人が、席を外していたようだ。

「……本当、掘り下げれば掘り下げるほど夢も希望もない存在になっていくよね、この魔法少女

あなたたちが必要以上に期待しすぎなのよ」

(#24-2へ続く)
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