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2020-05-09

https://twitter.com/NetflixFilm/status/1256632290802728960

レズビアンとして最初喪失は,女性ではなく,男性だった。頭のてっぺんからつま先までストレート白人男子。「この男が私の親友になる」などとは思いもしなかった。でも出会いというのはそういうものかもしれないし,始まりがどうであれ,うまくいくことはある。同性愛について何も知らなかった当時,自分ゲイとして受けいれるとき,彼は私を支えてくれた。二人して彼女探しに精を出し,彼に彼女ができた(これでとりあえず孤独な老人は一人減るわけだ。よかった)。そこからは苦難の道だ。彼女私たち関係を疑った。私がゲイなのは知ってたんだけれど。私たち二人の,か細く編まれたつながりは,ゆっくりとほころんでいった。元に戻せないくらいに。ある雨の夜,私たちは車の中で泣いていた。「どうして? 私たちの間に何かあるんだったら,とっくの昔にやってるでしょ」「あの子は恐れているのは,僕らが寝ることではなくて」「仲がいいことなんだ」思い出すのはいつもそのことだ。

The Half of It は当初ティーンエージャー映画ではなく,20代親友たちの物語だった。お互いのつながりを十分に理解できないまま,レズビアンストレート男子が愛を理解しようとする物語だ。そこで私は壁にぶつかった。(100ページもない話に)私が納得いく形でみんなを満足させられるようなエンディングを書けなかったのだ。自分経験をもとにすれば破局になるし,自分経験を書き換えて理想お話にすることは,できそうにない。あの時,愛をつなぎとめるためにどうすればいいのかわからなかったし,今もわからないままだ。行きづまって,「これをハイスクールの話にしたらどうだろう」と考えた。あらゆるものが色濃くあらわれるのは,ハイスクール時代だけだ。そこで感じることは初めての,そしてそれゆえ一度きりの経験になる。それに,恋愛については,みんなティーンエージャー回帰していくのでは? とも思う。書き進めるうちに登場人物たちがひとりでに動き始め,三角関係ができあがり,完全に別の物語が生まれた。

私の現在地は,中年期におののきながら,ティーンエージャー映画を作り終えたところだ。一仕事終えて,よく見えるようになったことがある。一つ目:私はかつて愛のかたちは一つしかない,と考えていた。A+B-C=愛,みたいな。愛にはいくつものかたちがあることは,この年になってわかるようになった。私が想像してきたよりもずっとたくさん。

もう一つ:エンディングが難しいのは答えを求めるからだ。15年前の最初作品 Saving Face では,「このエンディングはやりすぎではなかろうか」とずっと自問していた。登場人物たちにふさわしいと思う一方で,現実世界でもこのハッピーエンドがありえるだろうか,と言わねばならなかった。でも一人のクイア女性として,それが私にも訪れるのだと信じるために,私はあのエンディングを欲していた。あれでなければならなかった。* この The Half of It では,登場人物たちは一緒になれるのか,これはハッピーエンドなのか,という質問をよくされる。私からは,この映画はだれかとだれかがくっつくという話ではないのだ,と伝えたい。これは,3人の若者人生のある時点でぶつかり合う中で,あるべき自分になろうと思ってよいのだ,という確信を得て,別々の道を歩みだすまでの物語だ。映画の終わりは,彼ら一人一人の始まり意味している。最高のハッピーエンドだと,私は思っている。

(*註:15年後の今,だれもあのエンディングがやりすぎだとは思わなくなった。世界は変わったのだ。そのことがとてもうれしい。

そして私はあの友人を思い起こす。私は The Half of It を,あの友情喪失を乗り越えるために書いたのだ。振り返ってみれば,私が解こうとしていたのは間違った方程式だったのかもしれない。あの関係をつなぎとめるには,この喪失を避けるにはどうすればよかったのかと苦しみ続けてきた。でもたぶん,そこに答えはなかったのだ。何が起こったにせよ,あの関係があって今の私があるのだから。かつての深夜の恋愛作戦会議大事だったのは,彼女とか,恋愛とかそういうものではなかった。おバカな二人が,互いに気遣い理解し,受け入れたこと。エリーポールエリーアスターたちが愛おしいのはそういうところだ。そして彼と私も,そうだったのだと,今になってようやくわかる。

2020-05-02

anond:20200502143453

毎日お家に段ポールの箱が一杯になる」

無声子音と有声子音の区別怪しい増田

通販恐怖症の人は想像以上にいる事が分かった

生活必要ものは全部ネットで買えるよー」「久しくリアル店舗で買い物してない」とか「毎日お家に段ポールの箱が一杯になる」とかの生活に慣れきってしまっている。

一方会社の同僚の人には「クレジットカードなんて有り得ない」「代引きじゃないと恐くて買えない」「よく現物見てないのに先に支払いできるな」と半ば呆れられている。

一応「買ってみたものの失敗だったという事も少しはあるけど、明確に詐欺だったとか騙されたみたいな事は一度もない」みたいな、お前は通販生活の回し者か的な

擁護はするけど、その人はどうしても通販での買い物をしたくないらしい。恐らく今後もずっと平行線な気がする。

2020-04-20

感染症指定病院感染症病棟で働く看護師です

 居住地は伏せます感染者数が3桁に達するレベル感染が拡大している県です。大学病院ではありませんが、県内屈指の症例数を誇る3次救急指定総合病院です。私の勤める病棟一般内科、呼吸器内科が主ですが一類感染症にも対応できる陰圧室を有する感染病棟でもあります現在新型コロナウイルス感染症(COVID-19)専用病棟として運用されており、入院しているのは陽性が確定した患者と、感染が疑われる患者です。病床数は40床程度ですがそのほとんどが埋まっています。はじめは陽性の患者は陰圧のかかる個室で管理していたのですが、すぐに個室は埋まり現在は大部屋で管理しています一般病床ですので陰圧はかかりません。病院構造病棟のものを閉鎖空間にすることもできず、病棟入り口ポールを立て出入りを制限しているのみです。すぐ隣の病棟には癌で化学療法を受けている免疫の低下した患者大勢入院しています院内感染が起こると危険な状況です。

 PPE(個人防護用具)の不足についてはメディア報道されているとおり危機的な在庫状況です。陽性患者が療養されている空間レッドゾーン)に入る際には、私たちマスクガウン手袋キャップフェイスシールドを装着します。このうちマスク一般的なサージカルマスクではなく、今や皆さんご存知のN95という空気感染にも対応できる特殊マスク使用します。通常であればこれは患者毎に使い捨てものですが、1日に1個まで使用制限されています新型コロナウイルスが発生する以前は、N95使用する機会はほとんど無く、たまに入院してくる結核患者対応使用する程度で院内在庫豊富にあったのですが、あっという間に品薄になってしまいました。ガウンフェイスシールドに至っては在庫が底をついてしまったので、自家製のもの使用していますゴミ袋で作ったガウンクリアファイルを切り抜いたフェイスシールドで、看護助手さんが毎日せっせと作ってくれています。PPEも満足に揃わない状況で患者対応をするのは不安でありますが、あるもので何とかしなければならないと割り切って仕事をしています院内感染全国的に多発しており問題となっていますが、私の病院でもいつ職員から感染者が出てもおかしくない状況と言えます。余談ですが看護助手さんの存在なくして、私たち看護師は満足に働くことはできません。もちろん陽性患者に直接接することはありませんが、彼らも立派な医療従事者です。危険手当も感染した場合補償もないにもかかわらず、文句一つ言わず働いてくれています。ちなみに私たち看護師はありがたいことに1日あたり300円の危険手当がついています

 入院している患者の大多数は軽症患者です。味覚・嗅覚障害のみで発熱もなく元気な方もいますし、呼吸器症状のある方でも酸素投与までは必要としない方が大半です。入院治療必要としない軽症患者ホテルなどの宿泊施設移送するといプロジェクトが本県でも始まってはいますが、手続き上の細々としたことで難航しており、あまり上手くいっていない印象です。

 当然ですが重症化する方もそれなりにいて、数名の方は病棟で人工呼吸器につながれています。今のところ人工呼吸器が足りないという話は聞きませんが、今後の状況次第では不足する可能性は十分にありそうです。人呼吸器につないでも呼吸状態改善されない場合は、亡くなった志村けんさんも使用していたと言われるECMO(体外式膜型人工肺)を回したりします。ECMOは一般病棟では到底管理できないのでその時点でICU集中治療室)に移します。ICUで勤務する同僚に聞いたところでは、残念ながらECMOまで稼働させて持ち直した症例は少ないとのことです。脳出血などの重篤合併症引き起こして亡くなるケースも少なくない印象です。

 また、新型コロナウイルス感染症では腎機能障害を併発する方が多く、腎機能低下が著しい場合CHDF(持続緩徐式血液濾過透析)といって特殊ポンプを用いて24時間血液浄化する場合がありますが、この回路が血液凝固でよく詰まります。そのため24時間MEさん(臨床工学技士)が常駐しており、回路が詰まるたびに対応してもらっています。人工呼吸器、ECMO、CHDFなどの医療機器の稼働率が高くなっている状況において、MEさんの疲労は半端なくピークに達しつつあるのが表情から察することができます人員が少ない分看護師以上に過酷労働環境でしょう。

 看護師は誰でもそうだと思いますが、看護学生時代から幾度となく、看護はベッドサイドからと教えられます。私も患者の側にいてこそ看護師であると日々思いながら仕事をしてきましたが、今はいかにベッドサイドに行かずに済ますか考えなければなりません。軽症な方の食事は部屋の前に配膳しておき自分で取りに来てもらいます。検温もナースステーションから電話で声掛けし、自分で測ってもらいます隔離されている患者不安ストレスは相当なものだと思います特に高齢患者場合隔離による悪影響は計り知れません。ベッド上で過ごす時間が1日のほとんどを占めるようになると、あっという間に歩けなくなり認知機能も落ちてしまますせん妄と言って見当識障害引き起こしたり、不穏になる方も出てきます。できることなら側で話を聞いてあげたいし、世間話でもして気を紛らわしてあげたいのですが、患者との接触は最小限にするようにICT感染対策チーム)に強く言われています看護師の一人でも感染するとかなりの数のスタッフ出勤停止となり、医療崩壊を招きかねませんので当然ではありますが、今まで自分看護と考えていたことと間逆な対応余儀なくされていることへのジレンマは常に感じています

 私も何例か立ち会いましたが、この感染症の患者最期はとても悲惨です。家族に看取られることもなく、防護服をつけた医療従事者に囲まれながら一人で死んでいかなければなりません。通常ですと医師により死亡確認がされたあと、看護師によりエンゼルケアといって清拭をしたり軽く化粧をしたりするのですが、本線感染症の場合エンゼルケア感染リスクを高めるため避けるべしという病院方針により、亡くなったそのままの状態で納体袋に収めることになっています。納体袋は2重になっており内側はビニールシートのような材質で中が透けてみえるようになっています。遺族は患者が亡くなったあと窓越しではありますが、ビニールで密閉された患者に対面することが許されています。変わり果てた患者の姿に絶句し、無念さに涙する家族の顔が焼き付いて離れません。つかの間の再会のあと、分厚いブルーシートのような素材の外袋で密閉し火葬場に直行荼毘に付されます。とても非情残酷ではあります遺体から感染懸念されることから、仕方のないことだと自分を納得させています

 スタッフの中には自身感染するという不安や恐怖のため、メンタル的にやられている方もいます。小さなお子さんがいる方は特に神経質になっているようです。そのような方は他の病棟に異動させるなど配慮をしてほしいものですが、スタッフの数が不足している状況でなかなか声を上げにくい環境ではあります医療差別については個人的には経験がありませんが(両親には実家に帰ってくるなと言われてはいますが)、差別的な言動対応を受けたスタッフも実際にいるようです。そのようなことがあると仕事に対するモチベーションが下がりますが、ほとんどの医療スタッフ普段どおり淡々仕事をしています仕事ストレスに対する耐性が高い人が多いこともありますが、このような感染症の流行に備えて日頃から訓練を積んでいますし、覚悟もできています医療現場が忙しいのはコロナ以前からですし、このような状況だからこそ冗談を言い合いながら笑って仕事をして、むしろ病棟の結束力は以前より増しているように思います。これに関しては人間関係に恵まれ職場で働けていることに感謝しています

 新型コロナウイルス流行がいつ終息するか、それは誰にもわかりません。メディアではコメンテイター医学博士といった肩書の方が様々な持論を述べていますが、第一線で患者治療にあたる医師たちはわからないという事実に対してとても誠実です。すくなくとも年単位覚悟しなければならないだろうというのが現場共通認識です。国民の大多数が感染集団免疫を獲得するかワクチンが開発されるまでこのウイルスが影を潜めることはおそらくないのでしょう。ワクチンについては、すでに感染している患者治験薬を投与するのとは違い、健康な人に接種するのですから段階的なフェーズを踏んで安全性有効性を確認しなければなりません。開発にはそれなりの時間がかかることが予想されます自粛生活がいつまで続くのか、先行きの見えない不安ストレスを抱えながら生活するのは気が滅入りますが、いつか終息すると信じて耐えるしかないのでしょう。

2020-04-14

anond:20200410151107

The Forest

食人族の島に飛行機墜落してサバイバルする話

火矢や発煙筒銃で燃やせるほか、

殺した食人族の手足首を切断して焼肉食料にしたり、

手足首でエフジーつってオリジナルトーテムポール作れるよ~

男女いるってのもポイント高いと思う

クリーチャー人間ベースで肉肉しい

2020-04-04

anond:20200404174130

一時期ポールダンスがかっこいいブームになってたけど、あれはどうなんだ

どこでやってるんだ

2020-03-17

テド爺のあいさつ

https://www.who.int/dg/speeches/detail/who-director-general-s-opening-remarks-at-the-media-briefing-on-covid-19---16-march-2020

COVID-19-2020年3月16日に関するメディアブリーフィングでのWHO事務局長の開会挨拶

2020年3月16日

みなさんこんにちは

過去1週間で、COVID-19のケースが急速にエスカレートしました。

現在中国よりも他の地域で多くの症例と死亡が報告されています

また、学校を閉鎖したり、スポーツイベントやその他の集会キャンセルしたりするなど、社会的距離の測定が急速に拡大していることも確認しています

しかし、テスト隔離、および連絡先の追跡における緊急の十分なエスカレーション確認されていません。これは、応答のバックボーンです。

社会的距離測定は、伝播を減らし、医療システム対処できるようにするのに役立ちます

ひじに手を洗って咳をすることで、あなた自身や他の人のリスクを減らすことができます

しかし、彼らだけでは、このパンデミックを消すのに十分ではありません。違いを生むのは組み合わせです。

私が言い続けているように、すべての国は包括的アプローチをとらなければなりません。

しかし、感染を防ぎ、命を救う最も効果的な方法は、感染連鎖を断ち切ることです。そして、それを行うには、テストして分離する必要があります

目隠しされた火と戦うことはできません。そして、誰が感染しているかからなければ、このパンデミックを止めることはできません。

テストテストテスト:すべての国に簡単メッセージがあります

疑わしいすべてのケースをテストします。

検査結果が陽性の場合、それらを隔離し、症状が発現する2日前までに密接に接触していた人を見つけ、それらの人も検査します。[注:WHOは、COVID-19の症状を示す場合にのみ、確認されたケースの連絡先をテストすることを推奨しています]

毎日世界的な需要を満たすために、より多くのテスト作成されています

WHOは120か国にほぼ150万のテストを出荷しています私たち企業と協力して、最も困っている人のためにテストの可用性を高めています

WHOは、感染を予防し、適切なケア提供するために、確認されたすべての症例は、軽度の症例であっても、医療施設隔離されるべきだと助言しています

しかし、多くの国がすでに専用の医療施設で軽度の症例ケアする能力を超えていることを認識しています

そのような状況では、国々は高齢患者と基礎疾患のある患者を優先すべきです。

いくつかの国では、スタジアムジム使用して軽度の症例ケアし、重症で重大な症例病院ケアすることで能力を拡大しています

別の選択肢は、軽度の病気患者を自宅で隔離して世話をすることです。

感染した人を自宅でケアすることは、他の人を同じ家庭に危険さら可能性があります。そのため、できる限り安全ケア提供する方法について、介護者がWHOガイダンスに従うことが重要です。

たとえば、患者介護者の両方が同じ部屋にいるときは、医療マスクを着用する必要があります

患者は、他の人とは別の寝室で寝て、別の浴室を使用する必要があります

一人の患者理想的には健康で基礎疾患のない人をケア​​する人を割り当てます

介護者は、患者またはその身近な環境に触れた後、手を洗う必要があります

COVID-19に感染した人は、気分が悪くなった後でも他の人に感染する可能性があるため、これらの対策は症状が消えてから少なくとも2週間は継続する必要があります

訪問者は、この期間の終わりまで許可されません。

WHOガイダンスには詳細があります

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繰り返しますが、重要メッセージは、テストテストテストです。

これは深刻な病気です。私たちが持っている証拠は、60歳以上の人が最も危険さらされていることを示唆していますが、子供を含む若者は死にました。

WHOは、子供高齢者、妊婦ケア方法に関する具体的な詳細を含む新しい臨床ガイダンスを発行しました。

これまでのところ、先進的な医療システムを備えた国で流行が見られました。しかし、彼らも対処するのに苦労しています

ウイルス低所得国に移動するにつれて、HIV感染率の高い人口栄養失調の子供たちにウイルスが与える影響について深く懸念しています

からこそ、私たちはすべての国とすべての人に、感染を止めるためにできる限りのことをするよう呼びかけています

手を洗うことは、感染リスクを減らすのに役立ちますしかし、それは連帯行為でもあります。なぜなら、あなたコミュニティ世界中の人々に感染するリスクを減らすからです。自分のために、他の人のために。

また、医薬品などの不可欠なアイテムを買いだめすることを控えることにより、連帯表現するよう人々に求めます

買いだめは薬や他の必須製品の不足を引き起こし苦痛悪化させる可能性があります

COVID-19連帯対応基金に貢献したすべての人に感謝します。

金曜日ローンチして以来、110,000人を超える人々が約1,900万米ドル寄付しました。

これらの資金は、診断テスト医療従事者向けの消耗品の購入、研究開発の支援に役立ちます

貢献したい場合は、who.intにアクセスして、ページ上部のオレンジ色の「寄付ボタンクリックしてください。

また、社会のさまざまな部門が集まっていることにも感謝しています

これはSafeHands Challengeからまりました。このチャレンジは、有名人世界リーダー、そしてあらゆる場所で手を洗う方法を示す人々を魅了しました。

今日の午後、WHOと国際商工会議所は、グローバルなビジネスコミュニティに共同で行動を呼びかけました。ICCは、従業員顧客地域社会保護し、不可欠な物資生産流通サポートするために、4500万を超える企業ネットワークに定期的なアドバイス送信します。

ポールルマンアジャイバンガ、ジョンデントンのサポートコラボレーション感謝します。

また、WHOはGlobal Citizenと協力して、世界中の主要なミュージシャンとの一連のバーチャルコンサートであるSolidarity Sessionsを立ち上げています

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これは私たち時代の決定的な世界的な健康危機です。

今後数日、数週間、数か月は、私たちの決意のテスト科学への信頼のテスト、そして連帯テストになります

このような危機は、人類に最高と最悪をもたらす傾向があります

私と同じように、バルコニーから医療従事者を称賛する人々のビデオや、地域高齢者のために食料品の買い物をすることを申し出ている人々の物語に感動したと確信しています

人間連帯というこの驚くべき精神は、ウイルス自体よりもさら感染力を高めなければなりません。しばらくは物理的に離れていなければならないかもしれませんが、これまでにない方法で一緒に集まることができます

私たちは皆一緒にいます。そして、私たちは一緒にしか成功できません。

したがって、ゲームルールは次のとおりです。

ありがとうございました。

WHO Director-General's opening remarks at the media briefing on COVID-19 - 16 March 2020

16 March 2020

Good afternoon everyone.

In the past week, we have seen a rapid escalation of cases of COVID-19.

More cases and deaths have now been reported in the rest of the world than in China.

We have also seen a rapid escalation in social distancing measures, like closing schools and cancelling sporting events and other gatherings.

But we have not seen an urgent enough escalation in testing, isolation and contact tracing – which is the backbone of the response.

Social distancing measures can help to reduce transmission and enable health systems to cope.

Handwashing and coughing into your elbow can reduce the risk for yourself and others.

But on their own, they are not enough to extinguish this pandemic. It’s the combination that makes the difference.

As I keep saying, all countries must take a comprehensive approach.

But the most effective way to prevent infections and save lives is breaking the chains of transmission. And to do that, you must test and isolate.

You cannot fight a fire blindfolded. And we cannot stop this pandemic if we don’t know who is infected.

We have a simple message for all countries: test, test, test.

Test every suspected case.

If they test positive, isolate them and find out who they have been in close contact with up to 2 days before they developed symptoms, and test those people too. [NOTE: WHO recommends testing contacts of confirmed cases only if they show symptoms of COVID-19]

Every day, more tests are being produced to meet the global demand.

WHO has shipped almost 1.5 million tests to 120 countries. We’re working with companies to increase the availability of tests for those most in need.

WHO advises that all confirmed cases, even mild cases, should be isolated in health facilities, to prevent transmission and provide adequate care.

But we recognize that many countries have already exceeded their capacity to care for mild cases in dedicated health facilities.

In that situation, countries should prioritize older patients and those with underlying conditions.

Some countries have expanded their capacity by using stadiums and gyms to care for mild cases, with severe and critical cases cared for in hospitals.

Another option is for patients with mild disease to be isolated and cared for at home.

Caring for infected people at home may put others in the same household at risk, so it’s critical that care-givers follow WHO’s guidance on how to provide care as safely as possible.

For example, both the patient and their care-giver should wear a medical mask when they are together in the same room.

The patient should sleep in a separate bedroom to others and use a different bathroom.

Assign one person to care for the patient, ideally someone who is in good health and has no underlying conditions.

The care-giver should wash their hands after any contact with the patient or their immediate environment.

People infected with COVID-19 can still infect others after they stop feeling sick, so these measures should continue for at least two weeks after symptoms disappear.

Visitors should not be allowed until the end of this period.

There are more details in WHO’s guidance.

===

Once again, our key message is: test, test, test.

This is a serious disease. Although the evidence we have suggests that those over 60 are at highest risk, young people, including children, have died.

WHO has issued new clinical guidance, with specific details on how to care for children, older people and pregnant women.

So far, we have seen epidemics in countries with advanced health systems. But even they have struggled to cope.

As the virus moves to low-income countries, we're deeply concerned about the impact it could have among populations with high HIV prevalence, or among malnourished children.

That’s why we’re calling on every country and every individual to do everything they can to stop transmission.

Washing your hands will help to reduce your risk of infection. But it’s also an act of solidarity because it reduces the risk you will infect others in your community and around the world. Do it for yourself, do it for others.

We also ask people to express their solidarity by refraining from hoarding essential items, including medicines.

Hoarding can create shortages of medicines and other essential products, which can exacerbate suffering.

We’re grateful to everyone who has contributed to the COVID-19 Solidarity Response Fund.

Since we launched it on Friday, more than 110,000 people have contributed almost 19 million U.S. dollars.

These funds will help to buy diagnostic tests, supplies for health workers and support research and development.

If you would like to contribute, please go to who.int and click on the orangeDonate” button at the top of the page.

We’re also grateful for the way different sectors of society are coming together.

This started with the SafeHands Challenge, which has attracted celebrities, world leaders and people everywhere demonstrating how to wash their hands.

This afternoon WHO and the International Chamber of Commerce issued a joint call to action to the global business community. The ICC will send regular advice to its network of more than 45 million businesses, to protect their workers, customers and local communities, and to support the production and distribution of essential supplies.

I’d like to thank Paul Polman, Ajay Banga and John Denton for their support and collaboration.

WHO is also working with Global Citizen to launch the Solidarity Sessions, a series of virtual concerts with leading musicians from around the world.

===

This is the defining global health crisis of our time.

The days, weeks and months ahead will be a test of our resolve, a test of our trust in science, and a test of solidarity.

Crises like this tend to bring out the best and worst in humanity.

Like me, I’m sure you have been touched by the videos of people applauding health workers from their balconies, or the stories of people offering to do grocery shopping for older people in their community.

This amazing spirit of human solidarity must become even more infectious than the virus itself. Although we may have to be physically apart from each other for a while, we can come together in ways we never have before.

We’re all in this together. And we can only succeed together.

So the rule of the game is: together.

Thank you.

2020-03-14

フェミニズムに少し関わると見えたこ

ポール・ハギンズ監督による映画クラッシュ』という秀逸な映画がある。アカデミー賞を取っている。

この映画簡単にいうと、

人種の坩堝であるアメリカにおいては、日常様々なところで人種差別があるのは当たり前の日常になっていて、差別する方もしたくない方も疲れ果てている。しかし一旦大変なことが起こると、人種の壁など一瞬で超えることが私たちは出来るじゃないか。という主張の映画である。もう私はこの映画に感動しまくって、涙が止まらなかった記憶がある。批判もあった。そうはいっても差別をなくさなければならないのだから、この映画のように差別なんかどうでもいいじゃないか、という主張なのでは問題解決にもならない、など。

どちらの意見整合的ではあるとは思った。が、どっしにしろ私たち人間は協力しないとこの世界では生きてはいけないという、赤裸々な真実はあって、目をそらしていいわけではないのである。どちらの意味においても、である

さて、フェミニズム話題として、最近はあの石川優実さんによる#KuToo が話題をかっさらっている感がある。華やかな表舞台では#KuTooは石川優実さんとともに世界的に評価されつつも、その裏側では石川優実氏のあまり矛盾した態度とそれをよく表した#KuToo本(靴から考える本気のフェミニズム)に対する猛烈な批判である

私が気になったのは、どちらが正しいかなのではなく、どうしてそんなに極端に矛盾した状態になっているのか? であった。これは一旦はいってみる価値があるのではないかと、フェミニスト側の立場仮面を被ってTwitter上で観測を始めた。

こうした問題は、双方の目を持たないと、実はその真相が見えてこないのである。実はこれ、全くの単純な考え方であり、例えば子供二人が喧嘩していた時、仲裁に入る人はどちらの目線にも立つはずであろう。別に仲裁たかったわけではないが、一方の側にばかり視点偏重させると結局、人はため息か悪態をつく以外になくなってしまうのである。その視点を私に与えたのが、昔見た映画の冒頭の「クラッシュ」だった。

で、どうだったか

結論を言おう。

#KuTooはそんなこと無関係に大いに役に立っている、それは間違い無いという単純な事実が一つある。石川優実さんがいう通り、少しずつ労働現場では強制がなくっていているなどということの他に、安倍首相共産党小池氏が、日々国会で厳しく論戦を繰り広げていたのに、#KuTooの話で、小池氏が安倍首相の言質をとって、一時予算委員会拍手と笑いに包まれたという名シーンであるあんな和やかなシーンはあまりたことがない。

だが、一方で、KuToo本は最悪の駄本であるあんな酷い本もない。たとえ敵側の人たちをクソリプする人達と罵ろうとも、やってはいけないことのオンパレードで、現代書館までその人たちをなんの根拠もなく犯罪者呼ばわりするのである。やってはいけない改竄捏造・酷い引用の仕方、到底倫理観のかけらもない行為しか思えないものである裁判になりそうなので、そうなったらコテンパンにやられて欲しい。

そして、石川優実氏は相変わらずで、クソリプ攻撃応酬に疲れ果てたのか、とうとう「死にたい」とまでTwitter上で公言する有様。それをみる味方側も誰も批判しないという異常な光景、私はもはやこれはただ事ではないとしか思えなかった。

死にたい、と公言したのは、いわゆる死ぬ死ぬ詐欺である。あのねぇ、石川さん、それ女の弱さを利用する、フェミニズムに最も反する行為じゃないか。信じがたい暴挙である

そして彼女はすぐさま、ハングル韓国応援要請(これは彼女が心を落ち着ける以外の目的はないと推測)、英語で同様にTweet拡散。あまりにもこれは自己本位であり、あんなのを許す味方も含め、頭おかしいとしか思えない様相

私はその時点ではまだよくわかっていなかったが、何れにせよ、#KuTooを崩壊させかねない、愚行そのものであった。

どうしてそこまでに至ったのかについては、理由簡単である。「怒り」に任せたかである。KuToo本ではっきりそう言っている。彼女原体験は、彼氏にブチ切れて彼氏に女の苦労を認めさせた、そこにあるからだ。

から怒りは一番正当であり、怒ってさえいたらなんとかなる、と。しかしそれは、あまりにも無知であり、彼女が受けたMeToo被害だって、失礼だけど有り体に言って無知だったからに他ならない。もちろん男が悪いのではあるが。

宇崎ちゃん騒動や、ラブライブ騒動も実は全てそれで、あまりに「怒り」に任せすぎるのである

何故なのか。

それはもう、はっきりしている、女性差別が現に存在するからである彼女無知ながらも自分一人で「女性けがどうしてハイヒールを履かねばならないのか」を発見できたのも、女性差別が現に存在するからである。そうした認知がなければ彼女は静々「ルールから仕方がない」と大人風に冷淡にただ納得していただけであろう。

他にもある、トランスジェンダー女性に対する差別である

結局は、怒りに任せないと、理解させる方法がないのだ。少年ブレンダさんも、怒る以外に方法がない。どうしてもわかってもらえない。

ーーー追記

他にも女性差別に関し様々な怒りの声が世界で沸き起こっている。真っ先に思いつくのは前述した#MeTooでもある。

あるいは視点を変えて女性教育重要性を主張するマララさんであったり、アメリカ女性トップレスでも良いじゃないかと主張して上半身露出デモを行う人たちもそうであろう。多くの女性差別への怒りに対する声はもう止められない。

それでもなかなかそれら勢力と反対側にいる人たちは理解しないのだ。

もちろん現実には共感して支持する人もいるにはいるが、それらは彼女女性が「怒る」のは差別の大きな枠組みとして「女性差別」があると言うことをどうにか認めてほしいと言う切なる願いに他ならないとしか思えないのである

本当に理解の壁というのは高過ぎて絶句するほどに思えることすらあった。

ーーーー

これがフェミニズムにまつわる悲しい、しか事実であった。

彼女たちに怒る理由は十分すぎるほどある。それは決して「あなたたちそんなに怒るな」なんて到底言えるレベルの話ではない。差別とは何か、もう一度原点に戻って考えるべきではあるが、冷めた目で事態をを見つめるのは、例えばブコメなどで、適当意見をいう程度で済ませるのは、関心を持つのであれば、できたらやめて欲しい。

言論の自由はある。

だって、そうした問題を見つけられたのははてブコメントTwitterなどで、騒ぎになって可視化されたからそれは否定しない。

だけど、そうした悲しいフェミニズムの持つ現実女性差別があるというのを少しでもいいから、どうしてもわかって欲しい。

考えてみて欲しい、極端な話だけど、何年も何年も女性男性の下に置かれて奴隷のように暮らして来たのである

女性奴隷ではない。一刻も早く解放させてあげたい。

これが私の見えたことであり、お願いである。

2020-02-17

20歳女がストリップを初めて見にいった話

からいわゆる「アンダーグラウンド」なものに惹かれていた。

自分比較的レールの敷かれたような人生を歩んできたからかもしれない。

BAZOOKA!!!」という、BSで深夜に放送していた番組が好きで、そこでは様々な、自分が今いる環境では決して知ることのできない世界を見ることができた。高校生ラップ選手権、地下クイズ王決定戦、スタジオタトゥー生彫り、ヤリマンの主張、北朝鮮の歩き方、セクシーポールダンス大会など。詳しくは覚えていないのだが恐らくポールダンス大会を見ていろいろ調べているうちに、「ストリップ劇場」なるものがこの世に存在することを知った。

ストリップとは、舞台上で主として女性ダンサーが、音楽に合わせ服を脱いでいく、というものである

色々調べた結果、「新宿ニューアート」という劇場に行くことにした。

場所新宿区役所通りの一角、初めて足を踏み入れた時は非常に緊張した。

営業時間は開場11:00 開演12:00 で23:00までやっている。

一般5000、シニア¥3000、学生¥4000、女性¥3000。一度料金を支払えば何時まででも滞在可能だった気がする。

自分夕方5時くらいに行った。

受付は顔が見えない、手元に小さな窓があって、そこで料金を支払いチケットを受け取った。女性限定で次回以降使える割引券をもらった。

劇場の外にはガラの悪そうなお兄さんが数名立っていた。

劇場に入ると、すでにショーは始まっており、

だいたい一人の女性あたり3曲ほど踊るのだが

1曲目は可愛らしい衣装を着て踊り、2曲目で徐々に脱いでいき、3曲目で全裸、といった構成だった。

一番驚いたのは劇場内の「厳かさ」であった。

自分想像ではもっと騒がしい雰囲気の中盛り上がりつつ脱いでいくものなのかと思ったが全くそうではなかった。

「厳か」なのである

客層がほとんどシニア男性の方で、皆じっと、腕を組み、言葉を発することもなく、しかめっ面で見ているのである

一部40代くらいのアベックが1組だけ入ってきて、恐らく2人の気分が高まったのだろうか10分ほどで足早に出ていった。

女性自分だけ。

席としては、ステージと、中央中華料理店の回転テーブルのような、回転するステージがあり、そこを囲むように円形に椅子があり、

その後ろは長いソファーがいくつか、劇場の隅のほうには1人用の小さな椅子が置いてあり、自分はそこに座って見ていた。

自分性的対象男性なのだが、ダンサーの方の踊りは、性的興奮をただ煽るようなものではなく、普通に、同性の自分でも見とれてしまうほど、美しかった。

衣装を着た状態では可愛らしく、徐々に脱いでいったら大人っぽく、なんというか、「芸術」なのである

全裸になるとその回転するステージダンサーの方は移動し、自分局部が良く見えるようにゆっくり回転しながら、見せていく。

その間シニア男性の方々はやはり、腕を組み、頷いたり、拍手をしたりする。

高齢の方々にとっての性の楽しみというのは、一味違うのかもしれない。

そこに来ていた方々は全員「紳士」であった。

そしてもう一つ私が驚いたことがあった。

ダンサーの方が踊り終えると、その方との「チェキ撮影」が行われる。

確か衣装を着た状態での撮影と、裸の状態での撮影では値段が異なり、衣装での撮影が終わった後に裸での撮影を行うので、順番通りに並ぶように、とのアナウンスがあった。

私がたまたま見た人はそこそこ有名なAV女優の方だったらしく、撮影希望する方が多かった。

皆、礼儀正しくきちんと並んでいるのである

並んだ男性たちは、順番が来ればその女性と話して(いつも来てくれてありがとう、など)、撮影して、差し入れを渡したり、その女優の方の名前が入った特攻服のようなものを着ていた方もいた。

そして自分の番が終わると、あんなに厳かだった男性たちが皆、とても充実した、柔らかい表情で帰っていくのである

こちらまで何故か少しあたたかな、幸せ気持ちになった。

20歳女がストリップを初めて見にいった話

からいわゆる「アンダーグラウンド」なものに惹かれていた。

自分比較的レールの敷かれたような人生を歩んできたからかもしれない。

BAZOOKA!!!」という、BSで深夜に放送していた番組が好きで、そこでは様々な、自分が今いる環境では決して知ることのできない世界を見ることができた。高校生ラップ選手権、地下クイズ王決定戦、スタジオタトゥー生彫り、ヤリマンの主張、北朝鮮の歩き方、セクシーポールダンス大会など。詳しくは覚えていないのだが恐らくポールダンス大会を見ていろいろ調べているうちに、「ストリップ劇場」なるものがこの世に存在することを知った。

ストリップとは、舞台上で主として女性ダンサーが、音楽に合わせ服を脱いでいく、というものである

色々調べた結果、「新宿ニューアート」という劇場に行くことにした。

場所新宿区役所通りの一角、初めて足を踏み入れた時は非常に緊張した。

営業時間は開場11:00 開演12:00 で23:00までやっている。

一般5000、シニア¥3000、学生¥4000、女性¥3000。一度料金を支払えば何時まででも滞在可能だった気がする。

自分夕方5時くらいに行った。

受付は顔が見えない、手元に小さな窓があって、そこで料金を支払いチケットを受け取った。女性限定で次回以降使える割引券をもらった。

劇場の外にはガラの悪そうなお兄さんが数名立っていた。

劇場に入ると、すでにショーは始まっており、

だいたい一人の女性あたり3曲ほど踊るのだが

1曲目は可愛らしい衣装を着て踊り、2曲目で徐々に脱いでいき、3曲目で全裸、といった構成だった。

一番驚いたのは劇場内の「厳かさ」であった。

自分想像ではもっと騒がしい雰囲気の中盛り上がりつつ脱いでいくものなのかと思ったが全くそうではなかった。

「厳か」なのである

客層がほとんどシニア男性の方で、皆じっと、腕を組み、言葉を発することもなく、しかめっ面で見ているのである

一部40代くらいのアベックが1組だけ入ってきて、恐らく2人の気分が高まったのだろうか10分ほどで足早に出ていった。

女性自分だけ。

席としては、ステージと、中央中華料理店の回転テーブルのような、回転するステージがあり、そこを囲むように円形に椅子があり、

その後ろは長いソファーがいくつか、劇場の隅のほうには1人用の小さな椅子が置いてあり、自分はそこに座って見ていた。

自分性的対象男性なのだが、ダンサーの方の踊りは、性的興奮をただ煽るようなものではなく、普通に、同性の自分でも見とれてしまうほど、美しかった。

衣装を着た状態では可愛らしく、徐々に脱いでいったら大人っぽく、なんというか、「芸術」なのである

全裸になるとその回転するステージダンサーの方は移動し、自分局部が良く見えるようにゆっくり回転しながら、見せていく。

その間シニア男性の方々はやはり、腕を組み、頷いたり、拍手をしたりする。

高齢の方々にとっての性の楽しみというのは、一味違うのかもしれない。

そこに来ていた方々は全員「紳士」であった。

そしてもう一つ私が驚いたことがあった。

ダンサーの方が踊り終えると、その方との「チェキ撮影」が行われる。

確か衣装を着た状態での撮影と、裸の状態での撮影では値段が異なり、衣装での撮影が終わった後に裸での撮影を行うので、順番通りに並ぶように、とのアナウンスがあった。

私がたまたま見た人はそこそこ有名なAV女優の方だったらしく、撮影希望する方が多かった。

皆、礼儀正しくきちんと並んでいるのである

並んだ男性たちは、順番が来ればその女性と話して(いつも来てくれてありがとう、など)、撮影して、差し入れを渡したり、その女優の方の名前が入った特攻服のようなものを着ていた方もいた。

そして自分の番が終わると、あんなに厳かだった男性たちが皆、とても充実した、柔らかい表情で帰っていくのである

こちらまで何故か少しあたたかな、幸せ気持ちになった。

2020-02-04

anond:20200204150656

うちのパパ(50代)はピエールマルコリーニとかメゾンショコラとか、ジャンポールエヴァンとか色々買ってワイワイしてるよ

2020-01-25

チェコ好き (aniram_czech)やzaikabouに聞いてみたい

2人に聞いてみたいことが、2つある。

1.美術館で絵を楽しむには?

2.芸術に触れても虚無感が満たされなかったりしないか?それは改善されるのだろうか?

俺は、西洋美術が好き?な32歳(非正規)だ。

上野周辺の美術館に時々行く。

東京藝大の学祭には毎年行く。

から、たぶん絵を見るのは嫌いではないんだろう。

好きな画家

ジェームズアンソール

ゲオルグシュリンプ

マルク・シャガール

ソフィー・アンダーソン

ピエール・ボナール

カミーユピサロ

ティエリー・デュヴァル

クロード・モネ

ポールゴーギャン

ポール・デルヴォー

最近特に好きだった展覧会

ロマンティック・ロシア

本題の1つ目に入る。

美術館だと、あまり落ち着いて見られない。

絵画は、近くから/離れて見る、線を見る、画材に着目する、テーマを見る…といったように、時間をかけて見るのが好きだ。

そして自分がなぜその作品を好きか、現代においてどんな意味を持つか、考えたりする。

でも、そうやって、絵画と/内面と向き合うには、美術館には他人が多すぎる。

周りの人の邪魔になってないか、そうやって絵を見る自分他人からどう見られているか……

から美術館では落ち着いていられない。

お二人は、そういうことはないのだろうか?

また、それを解消する方法はないのだろうか。

2つ目は、どれだけ芸術と向き合っても、虚無感が増すばかり、ということだ。

非正規未来はなく、趣味もなく、空っぽだ。

素晴らしい芸術と触れ合うほどに、空虚さが身体の底から湧いてくる。

すべてはムダで、無意味で、この人生のためにはならないのに、俺は何をしているのか…

小説読書もそうだが、美術は余計に、すばらしさ故に、そんなふうに感じてしまう。

この空虚さを解決するのは美術ではなく、人生を変えること以外にはない、と言われてしまえばそれまでだが、

では美術とは結局、落ちぶれた人間になにをもたらしてくれるのだろうか?

お二人が俺の立場なら、どのように美術と向き合うのか、聞いてみたい。

ブコメ

32歳非正規が、地方に行く金があるとでも……?

手の届かないアイドルに聞いてみたいくらいのノリで書いていて、二人にリーチするわけがないと思ってたので、

伸びててびっくりしてるしリプで知らせるとかダサ恥ずかしすぎるからやめてくれ

これ、別に趣味ではないと思う。うまく言語化できないけど。

思索家ではない。大してアウトプットもしてないから。

俺はおまえらとは違うって、どこをどう読んだらそうなるのか、意味不明すぎて理解できない。

2020-01-11

今宮純さんの実況の思いで、その2

そういやバリチェロポールシッターになった雨のスパ・フランコルシャンミハエル・シューマッハが優勝だか2位になったんだよな。そのときに「これは時代が変わるかもしれませんね」って言ってた気がする。そんときシューマッハベネトンセブンアップジョーダンだったか覚えてない。なんとなく緑のセブンアップの車体だった気がするんだけど。ジョーダンはどれもきれいな車だった。

2019-12-30

anond:20191229180714

以前3Pをした事があるものです。

場所ブラジルリオデジャネイロサウナです。

サウナと聞くとハッテン場のイメージがあるかと思いますが、バークラブサウナが一体になった施設意味します。

営業は夜からなのでホテルからUberを呼んで移動します。日没後は必ずタクシー移動して下さい。

お店の前にはボディーガードが数名待機していますので、入り口で迷うことは少ないでしょう。外国人ボディーガードに止められることはないです。

入店後はシステム説明を受けます。入場120R、部屋40分250R、女性120Rでした。

まずはエレベーターで2階に上がりシャワーを浴びますサウナもありますが後にしました。女性イマイチ場合時間潰し用としてとっておきます

3階に上がるとバーダンスフロアがありました。バーはとても小さく注文専用のカウンターだけです。フロアにはポールダンス用の棒とDJブースもありますが小ぢんまりとしています

客も女性も数人ずつしかおらず、どうやらまだ時間が早かったみたいです。サウナ時間を潰します。

頃合いを見てフロアに行くと丁度いいくらいの人数になっていました。超盛り上がっているという感じではなかったです。

女性多種多様です。美人ブスという意味ではなく混血という意味です。混血度合は世界有数で必ず自分好みの女性がいます

思い返すとインディアンはいなかった気がします。ボリビア人とのセックスも良かったのですが3Pではないため割愛します。

このときの私には目標がありました。黒人セックスをすることです。恥ずかしながら私は黒人セックスしたことがありません。

フロアにはアフロ黒人がいました。ブラジルではアフロは相当数いますので見慣れていますが今回は私の好みではありませんでした。

ヨーロピアン黒人の混血を探しましたが見当たりません。彼女らは黒人の恵まれたボディとヨーロピアンのフェースを持つチートです。

暫くはダンスを見たり声を掛けてくる女性とお喋りをしていました。一般的ブラジルではキスハードルが低く、話した相手には大抵キスされました。

またセックスハードルも低いです。これはとても重要ポイントです。日本風俗の接客レベル世界有数です。しかし、あくまでも接客であり仕事の域を超えません。

一方でブラジル風俗はまるでプライベートです。女性セックスを物凄く楽しんで行ないます。本当に良い意味で「友達セックスをしている」感覚になりますイメージとしては、ランチしながらの会話が盛り上がった時の感じでしょうか。

また、ブラジルサンバの国です。安い冗談みたいですが腰遣いが他と違いますサンパウロの高級ボアッチで騎乗位をした時は人生初めての快感を得ましたが、この話も3Pではないため割愛します。

英語が得意でない子が隣に座りました。会話が成立しないため、その子英語を話せる女の子を呼びつけます。

黒人です。

珍しく背が低く髪には赤いリボンをつけています。好みではないですが可愛らしい女性です。アンナと名乗りました。

暫く3人で話した後に呼びつけた女性から離れ2人で会話をしました。

アンナあなた彼女がいるの?」

私「いないよ」

アンナ「私は彼女がいるわ」

私「?!」(英語を間違えたのかな)

アンナ「私はバイセクシャルなの」

私「へー、この中では誰がタイプなの?」

アンナ「あの娘よ」

アンナが指差した先には美人がいました。佐々木希ヨーロピアンにした感じです。ブラジル滞在の中で一番の美人でした。

私「あの娘と一緒に3Pすることはできる?」

アンナ「分からないわ。スタッフに聞いてみる。」

スタッフ確認するとOKとのこと。3人で3階へ移動します。

シャワーを浴びてくるからここで待っていてと言われ廊下で待たされます。この謎システムは初めてでした。部屋が40分制限なので時間節約のためでしょうか。

その後は部屋に移動してプレイとなりました。プレイ内容は想像通りかと思います。希は顔もよくスタイルも抜群でした。おへそ回りにキラキララメをしていて南米っぽいなと思いました。プレイ積極的で最高の女性でした。アンナも可愛らしく積極的で良かったです。肌がザラザラしており、個性なのか黒人からなのかは分からなかったです。女性同士の絡みはなかったため二人でキスしてというリクエストしました。また挿入はどちらの女性としたいかという問いには悩みました。初志貫徹ということで黒人アンナを選びました。

余談ですが、私の愚息は大きくパンツを脱いだ際に女性人が驚き拍手が起きました。拍手3Pならではのメリットかと思います

参考になれば。

2019-12-18

またボールペンクリップ折っちゃった

考えるときの手癖でポールペンクリップを開閉しちゃうんだけどすぐ折ってしま


面と向かって言われたことないけど「増田さんのボールペンっていつもクリップなくてキモ」って思われてそう


自分以外でクリップ折ってる人あまり見ないんだけど俺が異常なだけなのか…ニギニギしちゃうだろ…

2019-12-12

KISS最高だった

いから迷ってるってここで相談した者だけど。

行ってよかった!全編最高のエンタメだったけど、ポールが空を飛んで真ん中のお立ち台に行き、Love GunとI Was Made For Lovin` Youをやったところが特に最高だった。

アンコールYOSHIKIが出てきたのも面白かった

2019-12-06

座席の一人幅に垂直な板を置いてくれ

ほんと邪魔

肘で押してくるな。寄りかかるな。

クソリュック持ちのデブ

座ってポールよりこっちによりかかんなクズが。

ポール挟んでるのに邪魔してくんな

電車ポール挟んでんのに

はみ出してくるデブ氏ね

2019-12-02

悲報増田民、誰一人としてポールガスコインの話をしていなかった

ありえんでしょ

2019-11-22

anond:20191121180031

ポールマッカートニーは7-8-9-0-1の五連続だな。ファーストソロは70年なので、6にはならない

プログレシップロックYesは69年にファーストアルバムが出てるので、6連続を達成。よって6連続はそこそこいそう。7連続は思いつかないなあ。ブルーズとかジャズならいるかも?

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