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はてなキーワード: ソロとは

2018-04-21

https://anond.hatelabo.jp/20180421113835

中退学する理由積極的理由をもって説明できるのであれば、退学してもそれほど問題ない。例えば現時点でライターとして収入があり、生活費を稼ぐ目処がある上で本業に力をいれたいからという理由で退学するとか。

「飽きたから」という消極的理由だと「こいつ飽きたら仕事しねえな」と思われる。ライターのように様々な題材を文章にする職業ならなおさら学歴なんて留年でも2社目以降は殆ど言及されないが、途中退学なら別。お前の履歴書を見る奴誰もがそこを攻めてくるぞ。

とは言えあまり現状を悲観する事は無い。少なくとも根本問題は「講義内容が分からない」の1点でしょ?

講義内容がわからないのであれば何が分からないのか先生個別相談すれば良い。「先生の教え方だと自分が何が分からないのか分からいくらい難解です」くらい挑発してもいい。

教室の後ろで騒いでいる奴らは友人と交代で板書してたり、騒ぎながらも講義を聞いて講義内容の不明点を仲間同士でシームレスに潰してるのかもしれない。そういったチームワークを使われたらソロプレイヤーでは太刀打ちできないのは当然。プライド無駄使い。

講義ノートを売っている業者もあるから、それも利用しろ。これについては大学によって違うから、やっぱりそういうお得情報収集するために学内で友人を作った方が良い。ぼっちならネット上の学生掲示板Twitter学内の事をツイートしてる学生探して捨て垢フォローすれば良い。

ブログ見た。内容は興味ない。お前をライターとして扱い仕事を振る人間も同じ意見だろう。とにかく読者数増やせ。まだ2人だぞ。誰も読んでないブログなんてチラ裏ゴミカスしか無い。少なくとも商業ライターにとっては。体裁無視し読まれるためにあらゆることをしろ

2018-04-19

ある人の退学に関して

 ある人、大学退学処分だってよ。その事実を知ったのは、ネットニュースだった。

 彼が所属するグループは10年という時を経てやっと、やっとだ、うまくいきかけていた。シングルが年に1度出せるか出せないかからなくて、アルバムの発売も他のグループから比べると遅かったこともあった。コンサートしか仕事がなかった時期もあった。そのコンサートで全員揃わないことだってあった。セットリストは贔屓目を入れても上手いとはいえなかった。当たり前だ。だって曲が増えないのだから

 その中で彼はグループの中だと干されだった。っていうか下手すると事務所内でも干されに入ると思う。そしてその干され具合は現在進行形で、だ。それでも好きだった。なぜなら彼は出来ないことを少しずつできるようにしていった人だったから。彼がそうやって地道に頑張る姿を見て私も頑張ろうと思えたのだ。

 けれど、私は降りることを決めた。他のメンバーからの「彼は出来ない子」扱いがとてもしんどかった。他のメンバー仕事が決まるたびに「羨ましい」その気持ちが勝った。シングルを出しても曲のソロ割は少ない、音楽番組でピンで抜かれるのだって1~2回あればいい方だった。グループ内で差があるのは仕方がなかった。それでも。それでも悔しくて仕方がなかった。私の好きな人だって、踊れるようになったし歌も下手じゃない。かっこいいし優しい。他のメンバーに引けをとらないと私は思っていたけれど、そう思っていた心が砕けた

 きっかけは、ある年から、干され組と勝手に思っていた内の1人の人気が上がったことだった。色んな仕事が増えたのは彼が大学卒業してからの話だった。嫉妬した。彼の努力が実を結んだと理解していても、「羨ましい」と心の内で叫んでいた。もう、何も見ていられなくて、ダメだった。なんでとどうしてが頭を支配してぐるぐる回った。好きなのにストレスになっているなら彼の応援をやるべきだと思った。だから、降りた。それと同時にふと、頭によぎったのは「私の好きな人大学卒業したら仕事(の幅)が増えるかもしれない」という淡い期待だった。その時は、また彼の応援ができるかもしれないと思った。残念な結果になったけれど。

 彼が自分に自信がないのはだいぶ前から分かっていた。だから私は、メンバーもっと彼を愛してほしいと思った。親身になって寄り添って手を差し伸べて頑張ろうねって切磋琢磨し合う関係でいて欲しかった。決して「何もできない癖に粋がるな」みたいな言葉を投げかけて欲しいわけじゃなかった。GPSで居場所がわかるのなら「ちゃん学校行ってる?」って気にかけて欲しかった。

 きっと彼が欲しかったのは、厳しさじゃなくてあたたかい優しさだった気がする。自分卑下しがちな彼に「そんなことないよ」「キミにだっていいところあるよ」と言い続けて欲しかった。彼がちゃん理解し、受け止める日まで。でも、本当はそんな言葉を投げかけてあげるべきだったのは私たちファンだったのかもしれない。もっともっと好きだよって伝えて、キャーキャー黄色い歓声をあげてあげれば良かったのかもしれない。

 ねえ、『キミ』へ。今後どうしていきますか?

 もう学校があるからっていう言い訳が出来なくなったね。

 ねえ、『キミ』へ。まだ、アイドルでいてくれますか。

 まだ、ステージの上で笑ってくれますか。

 ポエミーになってしまったし、降りた人間発言権はないかもしれないけれどどこかで気持ち吐露しておきたかった。それだけ。

2018-04-18

だんだんバンドに力を注いでいったから「目指す未来が違うんだ」と思ってエイトを降りたのに、音楽を学びたいからって辞めるなんてどういうこと?

メンバーといるのが楽しいならずっとそこにいればいいし、グループ所属したままソロ活動したらいい。三歩譲って何年か休んで留学に行くのも許すよ。だから辞めるなんてやめようよ。

2018-04-17

ネトゲ界隈のプレイヤーの若年化/幼稚化

禄に金も稼いでないクソガキ共がパーティー組んでソロプレイヤーを煽る。

クソガキかどうかはわからないけど少なくとも10年以上前に比べて「幼稚化」はしていると感じる。

そんなやつらが「プロゲーマー」を志望、またはプロゲーマー???

ありえねえ。

社会人経験会社コンプライアンスも守れないような腐った人間性のやつにスポンサードする企業もどうかと思う。

クソガキはCSから出てくんな。

2018-04-16

さみしい

いやーーーーもーーーーほんとにさーーーー三馬鹿はおじいちゃんになっても、歌って踊ってコントしてると勝手に思ってたよね。

そんなわけないのにね。

あ、三馬鹿ってのは、横山村上渋谷の三人のことなんですけど。

関ジャニ∞結成前からこの三人のファンだった人間から、ほかの子たちが仮にいなくなったとしても(それもいまいち想像できないんだけど)三馬鹿はずっと三人でいるんだと本当に勝手に思ってた。

まだ今みたいに関西勢へのフォローとか全然なくて、合宿所がなくなったあとレッスンのために新幹線で通ってた子たちですよ。

関西ジャニーズがいまみたいな形になって、後続の子たちがデビューできてるのは、KinKi活躍ももちろんだけど、そのあと三馬鹿関ジャニ∞がいたからですよ。

ソロフェス的なのに出た渋谷さんは、「普段関ジャニ∞ってアイドルやってます!!」って堂々宣言してて、すばるはたびたびそういう言葉を口にしていて、それに誇りを持っていた人間だと思う。うそつけないし。嘘つけなさすぎて、ライブMCで三馬鹿全員彼女連れてトリプルデートした話とかもしてたし。さすがにそれ言うんかい!と思って爆笑した。

お付き合いやら結婚は当然あるものと思ってたので、メンバーからのお知らせがまさか脱退だとは思ってなかったんだよな~~~


でもほんとメンバーコメントと会見を見たら、まーそらそうだわなぁと思うコメントばっかり。

それはここにいたら出来ないの?といろいろしつこく聞いた大倉とか。メンバーとしては辞めんなや!と思うけど幼馴染としては応援してるっていったヒナちゃんとか。この日が来なければいいと思ってたよこちょとか。ほんとそれな。

そういう話し合いを散々した上でメンバーがそしたらしょうがない、がんばれって送り出すと決めたんだからこっちも応援しますよ。

ってかこうと決めたすばるがそれを覆すことって絶対ないもんな。

事務所ってやいやい言われるし悪いとこも直して欲しいとこもめちゃくちゃあるけど、勉強優先にさせてくれたり(ちゃんスケジュール調整してくれる)、海外留学もさせてくれたり、著名なアーティストとのつながりを作ってくれたり、個展開いたり本書いたりする活動バックアップはしてくれるという部分でのうまみはあるので、事務所勉強しといて、気になるアーティストとつながりを作っておいて、勉強終わって、うまみを全部すったあとに適当タイミングで辞めることも出来たと思うんだけど、それをせずに、事務所やめて勉強するっていうのが渋谷すばるだな~と思う。

すばるの歌はすばらしい。きっとすばるはずっと音楽を続けてくれるんだろう。











まーーーそれはそれとしてですよ

寂しすぎるでしょうよーーーーーーー!!!!!

最後ツアーはいてほしかった!!!いかんせん今年いっぱいは一応まだ事務所に在籍してるわけだから

いや多分本当はすばるは決めた!辞める!って感じだろうけど、CMとか番組とかの契約が残ってるとかそういうあれだと思うんだよな…

バラエティが嫌だってのは責任もって否定しますって本人が言ってたから本当にただ決めたからすっぱりやめたいんだろうし、とはいえこれまでお世話になったとこもいっぱいあるだろうから…まぁとりあえず決まってるやつとか契約が残ってるやつは出て、あとはもう事実上いない状態になるんだろう。

それがめちゃくちゃ寂しい

もーーーーどうにもならんよ

もちろんすばるの夢や人生は、ここにいて叶わないんだから外に出るというんだからそれを応援する気持ちは全力であるんだけどさ

それはそれ、これはこれですよ

寂しいに決まってるでしょ、8時だJも三馬鹿のために見てた人間ですよわたしは。

すばるがいない関ジャニ∞って想像もできないんだよ~~~

正直1週間くらい休み欲しい。今日はとりあえず体調不良で午前半休取った。

でも新しい関ジャニ∞の夏ツアー見に行く金と、すばるがいつかCD出したりライブしたりするだろうからそれのための金を稼がなきゃならない。

あと何もしてないと延々さみしがるだろうからなんかしとかないとしんどいから働く。






今、寂しい、辞めないでって思ってる人多分いっぱいいるだろうけど、それは思ってていいことだし、そう思ってるからってすばる否定してるわけじゃないか大丈夫

もちろん、すばるのことを受け入れられないという人がいたっていい。それは仕方ない。

これによって、関ジャニ∞ファンを辞めることになる人がいたっていい。寂しいけどそれは仕方ないことだと思う。

でも、これまで好きだったこ自体否定しないでほしいな~とは思う。

そのときすばるやほかのメンバー言葉に嘘はなかったし、魅力は本物だし。

すばるがいないからってファン辞めるなんて真のファンじゃないとか言う人は(絶対いるだろうけど)無視していい。

すばるの歌が関ジャニ∞音楽に与える影響は計り知れない。あの声があるから出来た曲がいっぱいある。これから関ジャニ∞は変わらざるを得ない。それくらい、すばるの歌には魅力があったんだからしょうがない。

今一番やっちゃいけないのが、何かと比べて下げたり上げたりすること。

なにかよりはマシとかい言葉は、比較対象も、自分が上げたいなにかも、双方を貶めるもんだよ。

自分の悲しさや苦しみは他人と比べるもんじゃないし。

あと、こういうとき普段ジャニーズだとか関ジャニ∞だとかに興味なさそうな人とか、なんなら馬鹿にしてる人までもがギャーギャーうるさいのも無視していい。いちいち訂正したところで誰もが皆信じたいものや都合の良いものしか信じないので、こっちも都合よく信じたいものだけ信じとけばいい。個人自由

今は少し、距離を取ることが必要だったらそうしたっていい。

今はみんな悲しんでるし辛いし寂しいか大丈夫





じゃ、会えそうな人は夏ツアーで会おうな!!!!!!

ちょっと過去を振り返ってしんみりしたり、ツアー見て、あれが変わったこれがよかったって話しながら酒飲もう!酒飲めない人はおいしいもの食べよう!!!

2018-04-15

友達のいないキモいおっさんネットゲーマーになりつつある

遊んでたコミュニティがなくなってから何やってもつまらない。

最近の人気なネットゲーパーティ組んでコミュニケーションとるのが前提のものばっか、ソロモードもあるけどメンタル削れるしゲームを楽しむというより鍛錬している感じ。

最近Twitchとかの配信視聴するぐらいしかしてない、もっとゲームしたいんだがなんかだめだ。

昔はどうやって友達作ってたんだろうか

嫌いになれたら楽なのに

関ジャニファンやってます

もう15年近くファンです。

去年は例年やってる冬のコンサートがなくて、でも今年の夏コンあるからいか、楽しみだななんて思ってました。

そして今日メンバーの1人であり、関ジャニのメインボーカルでもあった渋谷すばるさんが脱退の声明を発表しました。

受け入れられてません。

すばるさんがステージにいないことも、関ジャニの歌を歌わないことも、これから先7人での姿を見られないことも。

怒りはあります

なんでこのタイミングなんだとか、夏コン終わってからでも良かったんじゃないかとか、15周年まであと少しなのに、とか。

怒りはあるんですよ、でも嫌いになれないんです。

嫌いになれたら楽なんですよ、そこで見切りがつけられる。つけられるのに嫌いになれないんです。好きなんですよ、たとえ関ジャニじゃなくなったとしても、渋谷すばるソロになったとしても、きっとこれから先嫌いになんてなれないんですよ。

から苦しいんですよ。認めたいけど認められないんですよ。折り合いがつけられないんですよ。

これからテレビで、ステージで、雑誌でいろんなところで笑う関ジャニ∞を見て、その後ろにすばるさんを見てしま自分がいると思うんです。それができないんです。辛いんです。

嫌いになれたら楽なのに。

2018-04-13

anond:20180413102750

民度が低すぎるから変なのと関わり合いたくない→ソロプレイしたい、になってるのもあるのでは。

anond:20180413102750

そうかー? イカはともかくボーダーブレイクみたいなチームゲーム

もうすでにかなり日本で浸透してるってイメージボダブレ10年目だぜ)だから

そんなソロプレイ志向なのは世代おっさんとかだけな気がするやで。

anond:20180413102034

海外ゲームソロでもマッチングできるけど基本的にお友達グループプレイするの前提で

日本ソロプレイ好きな人が多いというのが合ってないんだと思う

2018-04-11

anond:20180411213630

彼女いないかソロツーですね

免許まだまだだけど欲しいバイクが決まってきてるので近所のバイク屋覗きに行きたい気分

推したい超特急と、推させてくれなかった男

先日4月8日2018年一番推したいグループから一番推したかった男が正式に脱退した。

超特急 1号車 イメージカラー

お父さん担当 バックボーカル

コーイチ

年明け突然の脱退発表から約3ヶ月後、脱退時期調整中から正式な脱退へ。どこかに吐き出しておきたいな〜ってことで。1号車推しにもなれなかったWOWOW生中継新規の3ヶ月と恨み言。

年が明けてすぐの1月6日面白いテレビもなければなんの予定もない。そんな時にふと思い出した、超特急ツアーファイナルWOWOW生中継。知り合いが追いかけていたこともあり、ちょっと見てみるか〜念のため録画しておこ、ってなんとなくチャンネルを変えると生中継は始まっていて超特急さんたち、お餅ついてた。正直わからなかった。ま、まぁお正月だしそういうこともあるか…!?と少しだけ見て離脱。その後再び生中継に戻ると超特急さんたち、トランポリンしてた。正直わからなかった。全くわからないけど、せっかくだしこのまま見よう…って軽い気持ちでいたのが最後。本編ラストの『The End For Beginning』がヤバイくらいエモい。え、え、突然エモ!?なにこれ!?と驚いているうちに本編が終わり、8号車たちの超特急コール。エーーーーッ、なんだこれは!最後のなにあれめっちゃカッコいいんだけど??という動揺が収まらないまま始まるアンコール。1曲目の『BREAK OFF』これがまたヤバかった。エモからのアゲ。歌詞ダンスもクセが強くて面白い初見でもわかる、これまでのダサかっこいいがあるからこその力強いワードたち。ここまで支えてくれたファンに対する気持ちや変わることに対する葛藤と、それでもそう歌う覚悟がめちゃくちゃエモい。掲げる拳が力強すぎる『The End For Beginningからの『BREAK OFF』がまたニクい演出!変わってしまうことに対して嫌とか不安だなって気持ちを持つファンもきっちり連れて行ってくれる感じ。変われるのは土台がしっかりしてるからでしょ。この2曲のバランスは今思い返しても本当に凄いな、大好き。あの時、コーイチが泣きながら歌っていた『fanfare』も素直に良い曲だなって思った。どうして泣いてるんだろう、なんとなく一番泣かなさそうな人が泣くんだって

近づいたら危ない気がする、そう思ったのも束の間、生中継終わりに流れる『My Buddy』のミュージックビデオ。ウワーーーーーッあまりにもカワイイ!これはヤバイ!!生中継でも『My Buddy』やってるヤッター!ってそこだけ再生しようとしたけど、冒頭数秒で怖くなって停止。たぶんこれは見るのに覚悟がいる。それなのにとりあえずYouTubeで様子見しようと選んだ『Bloody Night』で完全にトドメをさされるなんて。なんだコレは楽しすぎる!!!ダンス楽しいなんて初めて!早くちゃん生中継の録画みたい!!!

で、次の日にすぐ観ました。めちゃくちゃ楽しかったし、カッコよかったし、面白かったし、元気になれた。とりあえずiTunesで3曲買った。

・5+2のバランスの良さ

そもそも楽曲のかっこよさ

ダンスチームの緩急のヤバさ

ボーカルペア絶妙正反対

素人でもわかる!超特急の良いところ!!鮮やかな色と揺るぎない白黒というメンバーカラーの配色や、世界観の強いダンス楽曲面白い。タメから次の動作うつる瞬間のカッコよさで、ダンスって面白いんだな〜とも思った。あとやっぱりそもそも楽曲が良いのは強いな、と。それぞれ世界観が強くて歌詞ダンスのアクはあるけどハマった時の面白さ、覚えやすさ。7人という人数は理想的かも?とまで思ったりもしたし、これまで積み重ねたスキルや自信がパフォーマンスに返ってきているようで、単純に見ていてワクワクした。

そんな中で心を鷲掴みにされたのがボーカルボーカル!!!身長差、黒と白、お父さんと末っ子テクニックのある作り込み系と自分の中にあるものをそのまま真っ直ぐ出す系。どーーーーう考えても好き。特に作り込み系の『Kiss Me Baby』ソロパートダメ。好きになってしまった。メンバーの後ろに映り込む険しい表情も、ふざけた感じで歌ったりちゃんと歌わなかったりするのも、田舎ヤンキーみたいな関西弁も、いちいち引っかかるし気になったけど、あの一瞬で好きになってしまった。こんな歌を歌う人がいるんだ!もっといろんな曲を聴きたい!コーイチの歌には表情があるし、ここはこう歌いたいと常に意識していそう、かつその理想が高すぎるところ本当に最高に好き。時にクセが強すぎるけれど、ボーカル相方であるタカシクリアで真っ直ぐな歌声があることでそのクセが生きていたし、逆にクセの強いコーイチの歌があることでタカシの良いところが更に際立ち、これ以上ないくら超特急パフォーマンスを支えるバックボーカルだった。この2人だけでもドラマありすぎる。

知り合いからのいろいろな情報提供もあり、自分でも引くほど順調に育てられるオタク。そこから毎日毎日超特急音楽を聴いて、ダンスを見て、いろいろなエピソードを調べてはめちゃくちゃ好き……(天を仰ぐ)の繰り返し。そしてアドバイスをもらい、1月14日に購入したのがライブツアー『fanfare to you』この時はこれから初めて観るライブに楽しみの気持ちしかなかったな。これ以外に教えてもらったライブ映像も早く全部観たい!って思ってた。

そんな一番楽しい時期、WOWOWライブ生中継から10日後の1月16日ライブBlu-rayが届くより先に超特急1号車コーイチ、脱退発表のニュース

初めて聞いた時は、あまりもびっくりして笑った。本当に突然で意味がわからなかったから。この時は意外とダメージがなくて、いろいろ教えてくれていた人は大丈夫かな…?さすがに10日前に好きになった人が突然の脱退はウケる、くらい。10日間で仕入れ情報だけでもコーイチが好きな音楽超特急音楽は違うものなんだろうな、と感じていたしそれをここまできて今さら?私が見たWOWOW生中継は一体なんだったんだろう?ただただ理解できなかった。

私自身、ステージに立つ仕事をする人たちに対して「ファンの為にとか、礼儀とか、やりたくないならやらない方がいい」と常々考えていて、コーイチも個を殺してまでグループにいる必要ない、とは思う。でもそういう気持ちと、今の形とかそのグループもっとたかったという気持ちは全く別だし、こういうお知らせが出ても10日前に初めて見たあのライブは輝いてて最高だと思えるから余計に悲しい。これから初めて観る映像だってたくさんあるのに、絶対にこれ以上好きになる予感がしているのに。

ニュースから時が経つごとにメンバーブログ更新され、事実なんだと突きつけられるコーイチの脱退。中でもタカシブログは本当に胸が痛かった。グループとして活動していく中で目指す方向が違ってきたり、それぞれが納得いく形で活動できなくなることは仕方ない事だけど、せめて終わりはきちんとしてほしかった。これから超特急として活動していくメンバーの為にも。

そして7番目に更新されたコーイチのポエムメンバーファンが「コーイチらしい」って許してくれると思ったのかあの甘えたブログ、心底腹が立つ。ド新規の私にでもコーイチが超特急メンバーを好きな事はライブを見ていればわかったし、今欲しいのはそんな言葉じゃない。なんで?どうして?に対する答えが欲しかった。もう本人から語られることはないだろうけど。一言、本当にやりたい音楽をやります、って言ってくれたら良かったのになぁ。

あのニュースから約3ヶ月、メンバーも8号車もしんどかったよね。脱退発表後に発売された雑誌や冠バラエティ番組はいるのに、新しく発表された新曲ツアーはいない。ライブ映像を見ている最中は無敵!最高!なのにふとした瞬間に虚無感が襲ってくる。もうさっさと脱退してくれたらいいのに、とも思った。ライブ映像を見れば見る程、なんで?どうして?こんなに楽しそうなのに?が止まらない。純粋に楽しかった10日間からこの約3ヶ月は本当にいろいろあったしいっぱい考えた。

あんポエムみたいなブログ最後超特急タカシを放り出した事も、奇跡みたいな最高の瞬間が少なからずあったはずなのにそれをなかった事にしたみたいな自作歌詞も、メソメソした雰囲気を隠してくれないメンバーにも、はっきりしない運営にも、黒を見ればコーイチ「君」と歌えばコーイチっていちいち騒ぐ8号車にも、新規がコーイチの事を悲しんでるのちょっと…とかいうつぶやきにも、全部全部怒ってたし悲しかった。長い間追いかけてきた人の気持ち、私には一生わからない。でも思い返せる時間がある8号車に私の気持ち絶対にわからないじゃん。下車するもなにも乗車させてもらってないのに。もう本当に本当に疲れた。たった10日間を大切に思っていちいち悲しくなってる自分も嫌だった。なんとなくこの時期だろうな、と思っていた日に正式に脱退が発表されたけど涙も出なかったし、やっぱりなこんなもんか。としか思えなかった。某雑誌インタビュータカシダンスが増えた理由を読んで雑誌を投げ捨てそうになった。メンバー毎日、コーイチがいない事を嫌でも実感させられているんだと思ったら心が死にそう。この約3ヶ月間、本当になんだったんだろう。

初めて超特急を見てから、fanfare to you/2013年国際フォーラム/シンクロニズム/Ringツアー/TNE/トレタリ/写真集/ヒストリーブック/FC限定動画、本当にいろいろ見たし、見れば見る程やっぱり好きだった。特に2013年国際フォーラムは、構成演出楽曲アレンジダンスフォーメーション、全てにおいて最高。あとバンドが好きなのでシンクロニズムも特別。コーイチの歌もたくさん聴けるし。RingツアーとTNEのコーイチ、ビジュアル最高ですよね。刈り上げデコ出しぷくぷくちゃんラブ。これ以上知って好きになってももういないのに。

初めて6人のパフォーマンスを見たBOY'S GIGの生中継ではタカシの歌が頼もしくて一人いなくても意外と平気なんだ、って。コーイチがいてこそでは?って思っていたような楽曲で攻めてきた超特急さんカッコいい。でもやっぱりボーカルはもう一人いた方がいいな……タカシの頑張りがわかりすぎるからこそ。タカシが頑張るのをボーカルから支える新メンバー必要だと思う。今すぐには無理でも。新曲の『a kind of love』はこの季節に、新しい超特急の始まりに相応しい爽やかさで、素直に良い曲。コーイチがいたって、いなくたってずっとそのままではいられない。今度の春ツアーはどうなるんだろう?餅つき和太鼓トランポリン面白いけど決意を見せるって言うならストレートダンスや歌のパフォーマンス勝負してほしい。そこが強いからこそ、だと思う。

私自身も初めてライブを見る事になるけど、実際に見た後どう感じるか全く見当がつかない。ペンライトだってどうするのか全く決まってない。他のメンバーの事も大好きだけど、黒が振れないならこの色、なんて適当気持ちで他の色は振れない。とりあえずFC限定リリイベが超後列なので様子見出来そうで助かる。もし6人の超特急の事を受け入れられない、って思っても静かに去ります。ただ気まぐれに通りすがっただけ。私がいなくても超特急はどんどん進んで行くだろうし、夢の東京ドームだっていつか辿り着けるはず。でも今はまだその東京ドームに一緒に行きたいなって思えるからその為にもコーイチのいた超特急、コーイチやこの脱退に対する気持ち成仏させたかった。書いたらスッキリした、かな?メンバーファンも私も、今ここで立ち止まってしまったらもう二度と走り出せないような気がするからツアーまでは絶対に立ち止まれない。その後のことはその時に考えようね。

新曲『a kind of love』すごく良い曲だからみんな聴いて。

https://youtu.be/iK3U-SD24y0

追記:FC限定動画にアップされたFCイベント映像の後編がしんどい。『No More Cry』はやでよし。やっぱり超特急ボーカルは2人がいいな。コーイチより良い男なんていくらでもいるよ、たぶん。

2018-04-09

ありがとう、これからよろしく

本日のWESTival広島昼公演にて、ジャニーズWESTオタクを一旦休むことにした。

休むといってもCDは買うし、いずれ行われるであろう次のツアーにも参戦するつもりではいる。

じゃあ何が休むんだよって話だけど、休むのは物的な話ではなくて気持ちの話だ。

2016年12月24日人生初めてのコンサートで「私はずっとこのグループについていこう」と心に決めた。あれ程幸せクリスマスは後にも先にもないだろうし、あの瞬間に私はいつ死んでもいいと思った。

純粋に彼らのことが大好きで、彼らが眩しかった。このグループを好きでいてよかった、濵田くんのことが好きでよかった、濵田くんの仲間がこの6人でよかったと心底思った。

しかしそんな純粋な「好き」の気持ちはいつのまにか歪んでしまった。

まりは『おーさか☆愛・eye・哀』発売の頃だったように思う。ジャニーズWESTの並び順が変わったのだ。

それまでは重岡センター虹色順以外の並びにこれといった決まりはなかったはずなのに、いつのまにか[小瀧・重岡・藤井]の並びが固定化された。また、この『おーさか☆愛・eye・哀』には自担パートがなく、同三人と神山くんに見せ場となるパートが用意されていた。濵田くんには何もなかった。

それ以来、彼のポジションソロパート意識する機会が増えた。元からハモりパートが多い彼だったが、A面でのソロパートはこのシングルを機に少なくなったような気がする。

そんな小さなことで、そんなことを気にするなんて、メンバーみんな好きなんだからそれくらい気にするな、被害妄想じゃないのか、何度自分にそう言い聞かせたかからない。それでも私はどんどん辛くなっていった。

私は7人一並びのジャニーズWESTが好きだった。勝ち馬しか乗りたがらない私は、適材適所平等な彼らだからこそ濵田くんを好きになった。だからこそ並び順が変わったこと、固定化されたことが辛かったんだと思う。自分勝ち馬に乗りたいだけかもしれないけれど。

他のオタクからしたら、自担のことばかり考えてる自分勝手な奴、7人全員を愛してやれよと思われることかもしれない。でも私は無理だった。濵田くんのことが好きなのは変わらないけれど、濵田くんのパートが少ないこと、ポジション固定化されたこと、実際に濵田くんにあまり人気があるわけではないこと、そんなことが気になって気になって、いつしかそれが歪んだ気持ちを生んでしまった。

最終的に、他の6人に対して嫉妬のような醜い感情を向けてしまうようになった。

濵田くんが好きなあまりというより、自らの承認欲求を満たしたいがためだった気がする。

いずれにせよ、もう2016年12月24日の私はいなくなっていた。

そうなってしまってからは、応援していると気持ちが苦しくなる一方だった。こんな醜い気持ち応援している自分も嫌になった。幸せそうな他担のツイートも、私と違って純粋に彼を応援している同担ツイートも見れなくなった。

でも、歪んだ感情になってしまっても、彼らを降りることはできない自分がいた。それは濵田くんのことがまだ好きだからだ、と信じたい自分がいる。しかし、「濵田くんが好きな私」というアイデンティティジャニーズWESTきっかけで生まれ人間関係のため、そしてここまでかけてきたお金時間による意地じゃないのか?と言われて完全に否定することができなかった。どこまでも自分感情は醜かった。

そんな複雑な気持ちを抱えて挑んだ、2月のWESTival宮城公演。生で見ればやっぱり7人全員輝いているしかっこいい。しかしどうしてもあのクリスマスほども盛り上がれない自分がいた。その後の二回の大阪公演でもそれは同じだった。

そして自分の決定的な気持ちの変化に気づいたのは今年の4月1日に入ったSexy Zoneツアー大阪公演である純粋に楽しかった。かっこいいケンティを見て自然悲鳴が出た。その気持ち悲鳴ジャニーズWESTにはなかった。

「ああ、やっぱりもう好きじゃないのかもしれない」。ちょうどSEVENTEENにハマり始めていたこともあってその気持ちは大きかった。そしてもう彼らのことを純粋気持ちで見れないこと、好きが歪んでしまたこと、あと単純にジャニーズWESTというコンテンツへの飽きを感じた。明確に彼らと区切りをつけるべきであることを感じさせられた。

しかしそれでも濵田崇裕というアイドルを降りることはできないと思った。自分本位な醜い感情否定できないけれど、やっぱり「好き」という気持ちが残っているのだろう。

から私は広島公演を一つの区切りにしようと決めた。広島公演を最後に彼らに対する気持ちを整理しよう、彼らを純粋に楽しめる自分に戻るために一度彼らから離れよう、そう決めたのだ。

明確に終わらせるわけではないけれど、ここで一旦区切りをつけようと決めて挑んだ広島公演は思い出深いものになった。

最後からあわよくばファンサもらえねーかな」くらいの気持ちで汚い団扇を作って、まあでも案の定気づかれることはなく、呆気なく終わった1日目。ここで若干燃え尽きたところはあった。

付き合いで仕方なく、という気持ちで入った2日目。もう団扇を持つ気はなかったが、同行の友人が「せっかく作ったんでしょ!私が持つよ」と団扇を持ってくれた。席はスタンドで、スタトロが来た時にもしかしたら、くらいの距離。今まで悉く相手にされなかった私は若干諦めつつも来たら頑張ろうという気持ちだった。

そしていざスタトロが通ったとき、隣の友人の強いアピールに押され、「これが最後から!!」と私も必死で彼に手を振り名前を呼んだ。少し離れたところに同担がいて濵田くんは彼女の「釣って」団扇に反応。もう無理だろうな、ファンサもらうことなく終わるんだろうな、その一瞬でそう悟ったその時だった。彼の視界に自分が入ったのがわかった。今までに感じたことのない確信があった。

彼は私と団扇を持って来れた友人に向けて手を振ってくれた。周りには必死アピールするオタクがたくさんいた。それでも私の方だけを見て手を振った。

確信はあったが自身のない私は一瞬戸惑った。しかし彼はそれを察してしっかり頷きながら私に手を振ってくれた。他の同担もいただろうに、私の前を通る時は私にだけ手を振ってくれた。

「ああ、これで心置きなく最後と言える」

一瞬のその時間でそう感じた私の口から出た言葉「ありがとう」だった。彼に届いたかはわからないけれど、本当にそれしかなかった。Twitterではネタっぽく書いたが、心の底から自然と出た言葉だった。これまで濵田くんを応援できて幸せだったな、出会えてよかったな、という素直で純粋気持ちが久し振りに帰って来た気がした。

そして最後コールアンドレスポンス、いつもセンターの重岡が舵をとるおきまりのコーナー。しかしなぜか今回は重岡が濵田くんを指名した。いつもはそんなこと絶対にない。自分を含めたオタクたちの戸惑いをひしひしと感じた。これはいものネタで重岡が結局やるんだろうな、と思っていたが、本当に濵田くんの掛け声でライブが幕を閉じた。

私はこれが自分への何かしらのメッセージだとしか思えなかった。そんなわけないことはわかっているけれど、濵田くんが、ジャニーズWESTが、こんな私でもまだここにいていいよと言ってくれているように感じた。

それでも、このまま応援し続けたらまた醜い自分が出て来てしまうと思う。彼らに対する飽きが来ていることも否定できない。

から私は彼らを応援することを休むことにした。どう言うスタンスになったのかを説明することは面倒臭いので省略するが、彼氏が一番気の合う友達になった感覚が一番近いと思う。

これから自分気持ちが戻るかどうかはわからないけれど、一旦今の気持ちを記した。本当にいい区切りになったと思う。

みんなのことが純粋に好きだと感じられる日が来るまで、しばらくの間さようなら

今まで幸せにしてくれてありがとう、変わってしまった私だけど、またよろしくね。

2018-04-08

口パク万歳

口パクを貶している人間馬鹿

これが私の結論である


最近、また「口パク是が非か」論争を見かけるようになった。

ファンの間では「口パク」と呼ばずに「音源」と呼ぶこともあるようだ。

ex今日Mステ音源だったね〜」)

ソロパートは生歌で、サビは音源というのもよく見るパターンだ。

(ちなみに、口と音が合ってないか口パクだ、なんていうのをよく見るが、音源と生歌は、映像見なくても聞けば全然違うので、目をつぶっていても普通にはっきりとわかるものだと思うのだが。それくらいの耳は普通にあるよね……?)

それに加えて、「被せ」という、音源を流しながら、ユニゾンで生歌も歌うという手法メジャーになってきた。

YouTubeMR Removed、またはMR除去で検索すれば、音源の被せを除去して生歌だけを抽出した動画がたくさんあげられている。

特殊な処理をしないと生歌が聞き取れないくらいのボリューム音源を流しているなら、口パクと何が違うのかとも思うが、ファンとしては「歌ってるから口パクとは全然違う」らしい。

被せを取っても上手いと賞賛されたり、あるいは全然歌えていないと嘲笑されたりしている。

さて、口パクである

むろん、口パクダサい行為であるのは自明である

しか口パク必要悪なのだ

アイドルというのは、歌手よりも歌が下手、ダンサーよりもダンスが下手、役者よりも演技が下手、芸人よりもトークが下手であっても支持を集める。

それは顔がいいからだ。芸が未熟、内面が未熟でも、容姿若さ、つまり性的な魅力で多くの人を惹きつける。

実力よりも顔、などと声に出して発言すれば、この当世、ルッキズムだなんだと指弾されるのは目に見えているわけだが、

我々民衆の内なる欲望というのは、政治的に正しくないというのも、また明らかなのだ

顔のいいわかものが集まって歌舞音曲披露しているのが見たいという需要は広く存在している。

しかし。

多くの場合天は二物を与えないので、容姿が抜きん出て秀でている場合、人を感動させるような歌唱の才能まで持ち合わせていることは、残念ながらない。

十年、数十年にひとりくらいはその両方を持ったスターが現れるだろうが、我々はスターが現れる数十年間を禁欲的に待っていることはできない。

そこで口パクだ。

どれだけおばさんおじさんが努力して歌を上手く歌ったところで、若くてかわいい女、男がにこにこしながら下手な歌ったほうが支持される。

しかしこれは程度問題であって、下手な歌というのは、我々に生理的不快感をもたらしてしまう。

どれだけ容姿がよくても、ピッチ音程のはずれた歌を歌ってしまえば、それが見るに値しないもの不快で幼稚な出し物であることが露わになってしまう。

人は下手な歌に耐えられない生き物なのだ

からこそ実力の部分を覆い隠し、主眼である容姿安心して見ていられるようにする優れた技術、それが口パクである

口パク万歳。実力より顔。アイドル弥栄あれ。

2018-04-07

ゴミ溜めから脱出を夢見る

ADHDからか何なのか分からないけどオッソロシイほどの汚部屋に住んでいます。本当にゴミ溜め!

なんか身体も動かなくて甘いものしか興味がわかなくて仕事も1秒も出来なくなってきて、もうダメなのかなどうしようかな鬱だったら治療すれば治るのかな?でも鬱は真面目なちゃんとした人がなるやつだから私のは違うから治らないんだよねってウジウジし続けてたんだけど、なんか最近急にやる気がみなぎって弾け飛びそうになってきたか毎日毎日ゴミガラクタゴミ袋に詰めてるの。

今日は楽しみにしてたゴミの日だったかゴミ袋を8つ出した。本当はまだ何十袋も、いくらでも出したいんだけど怒られそうだから8つにした。

こんな日々が続きますように!こんどこそゴミ溜めから脱出して、もう二度と溜め込まずに暮らせますように!

嵐は 5人均等のソロパートをやめて 生歌でテレビに出てほしい

後輩グループも多くの女性アイドルも生歌で勝負している中で、嵐が口パクお茶を濁す流れはもうやめてほしい。

 

正直、歌唱力に難があって生歌でソロパートをこなせないメンバーがいるのに、無理に全員歌えるかのように装い、

5人均等にÅメロ・Bメロにソロを割り振るから口パクせざるをえないのでは?

 

歌番組で嵐の曲が始まって、一人ずつ歌いはじめた瞬間に「この曲も口パクか…」ってものすごく萎えるの、何度見たかからない。

 

から、次にテレビで歌う曲は、絶対に生歌が成立するパート割にしてほしい。

具体的には、ソロパートはなくして、「WISH」のように、2~3人でパートを回しながら、常にリーダーが歌っているようにしてほしい。

嵐で1番生歌が安定しているリーダーがずっと支えていれば、他のメンバーが音を外しても、崩壊することはない。

画面に映る頻度やセンターは、5人均等になるように調整すればいい。

 

紅白ドヤ顔口パクとかもう見たくないので、生歌で勝負してほしい。

 

2018-04-06

anond:20180406030913

女性アイドルはまともな給料貰えないっぽいか卒業してソロのがマシなのでは。

前にAKB48の八割が月給10万以下とか話題になってたじゃん。指原の初任給五万とか言ってたし。

anond:20180406030913

初代モーニング娘。がちょくちょくコンサートやってるけど固定客ついてるよ。

小泉今日子とかの往年のアイドルも、まだ当時のファンは残ってるし、雛形あきことか小池栄子みたいなグラドル仕事方向性変えつつ、ずっとテレビ出てる。アイドル若い女の子だけの仕事じゃないよ。

どっちかというと、「アイドル本人が疲れる」んだと思うよ。

ジャニーズで長く続いてるグループだって俳優バラエティなど「アイドルらしくない仕事」でほどほど息抜きしながら続けてるじゃん。あいつらがアイドル性を全面に押し出すのはライブの時くらいでしょ。

可愛いだけを売りにする女性アイドル」は「常に可愛くいる」ことを求められるから、すごく疲れる。

ソロアイドルならもう少し自由だけど、グループだと、グループ全体のブランドイメージがあるからそこから外れることは難しい。

から卒業して負担を減らすんだと思う。

田村ゆかりみたいな声優アイドルは、「アイドルみたいなパフォーマンスをする声優」だから続いてるんだと思うし。

とりあえずBerryz工房解散した時のインタビューとか読めばある程度分かるんじゃない?

anond:20180406104628

40代女性アイドル10女性の支持を得るのは可能だと思う。安室奈美恵ソロだがその枠にあると思う。

2018-04-05

伝統を重んじる事は現在を軽んじる事 宗教とは神に忖度する事

女性土俵から降りてください」

何故、その言葉を発してしまったのか。

その本質は「恐怖」なのではなかろうか。

あそこであのアナウンスをしなければ上司にドヤされるという考えがよぎった事、それが直接の理由だと私は考える。

相撲協会では常日頃から伝統が重んじられ、その文脈を味方につければあらゆる暴力不条理が許されてきていた。

まり相撲協会にとっては伝統絶対であり、本来であればその伝統を破ることは許されないはずだ。

伝統を重んじるという行為は、今現在そこに起きている現実を軽んじることに他ならない。

今そこで何が起きているかそれが現代モラル法律と照らし合わせて正しいか否か、そういった事柄を徹底的に軽んじた果てにあるもの伝統の重視である

そして、相撲業界が生み出した伝統の中に息づいているのは「相撲神事である」という宗教観だ。

これがまさに地獄を産んだのだ。

宗教とは神に忖度することに他ならない。

神や精霊という形而上学的故に理解の及ばぬ存在のご機嫌を伺うために、ありとあらゆる理不尽を受け入れることが宗教のあるべき姿なのだ

世界最古のベストセラーたる旧約聖書にもそう書いてある。

相撲奉納する相手たる神が何を望むのか、それを必死考察(もうそう)した結果として産まれ女人禁制の掟。

それは相撲協会にとって絶対のはずだ。

故に、あの場でああいったアナウンスが流れたことは相撲としては「正しい」のだ。

それをトップ人間が「人の生死がかかっている状況では掟も絶対ではない」などと軽々しく言うことの方がおかしいぐらいのはずだ。

なぜなら、彼らは今まで散々相撲というカルト的な伝統の力を借りて好き放題を繰り返してきたのだ。

それを今になって引っ込めるのに言う言葉がそんなに軽くていいものだろうか?

今回の事件は決定的だ。

相撲という宗教現代という社会の中でその神性を失った事の象徴だ。

もはや相撲神事ではない。

もはや相撲世界に今まで許されてきた理不尽はあってはならない。

なぜなら、それを支えてきたのは「相撲神事である」というミソロジーなのだから

2018-04-03

あと10年か20年とかしたら機械翻訳が発達して、TOEIC800点くらいの中途半端英語力はあってもなくても同じになるだろう。

電算化でソロバン評価されなくなったみたいな。

英語が苦手なやつは20年はやく生まれすぎたとあきらめてください。

2018-04-02

18年新規アニメ全話視聴した作品の雑感

ゆるキャン】われわれの求めているすべて

全話視聴。

不採用通知違法労働、上がらない賃金世代間格差世間体を気にしただけの結婚などに怯える現代日本人の夢と希望が「ゆるキャン」に詰まっている。われわれは、アウトドアという名のゆる~い異世界のんびりとカップヌードルをすすりたいのである

食事シーンが抜群においしそうに描かれていたのがグッド!エロに寄りかかることのない姿勢を、萌え系のクリエイターの方々にはぜひとも参考にしていただきたい。

アウトドア用品のこだわりが見えるだけでなく、このランプかわいい!でも高いから買えない(といっても4000円程度)という女子高校生らしいリアリティがあったのもグッド!

一番グッときたのはSNSの使い方。ソロキャンパーと野クルメンバーをゆる~くつないでいたのはSNSでのやりとりだった。風景写真動画を送り合うことで、ソロキャンプ大事にしつつ友達とつながっていられる。SNSは負の部分がピックアップされがちだけれど、本来はこういう正の部分を大切にしないといけない。

それにしても、同クールのなかで一番評判がよかったのが日常系ってのは何年ぶりだろう?けいおん以来?

幸腹グラフィティ食事)」と「ヤマノススメ登山)」の中間あたりの「ゆるキャンアウトドア)」がこれほど心地いいとは思わなかった。

幸腹グラフィティ」は題材が日常的すぎるせいで、つくっている側が不安を感じたのか、読者・視聴者の気を必死に引こうとした結果、露骨エロに走ってしまった。それが人気が出なかった一因となった。

ヤマノススメ」の登山という非日常的だけれどハードな題材は、日常系との相性が悪い。そのせいで最新OVAでは山がほとんど出てこなかった。人気が出た要因に登山要素はまったく関係ない。

これらふたつの作品に比べ、アウトドア日常系のなんと相性のいいことか。非日常の場で食事をしたり、おしゃべりをしたりという日常の延長がくり広げられる日常系マジ最高。

アウトドアという非日常が安定して話を引っ張ってくれるから、あせってエロに走ることもないし、アウトドア日常を延長してくれるから、いらない要素になることもない。ヘビーローテーション間違いなし。

三ツ星二次元ロリの魅力について

全話視聴。

視聴者なかには赤い子(名前を覚えるのが下手なんでこの表記で許してほしい)が泣くシーンをサービスシーンだとわからない人がいると思う。あれは、うなじがちらりと見えるようなものだと思ってくれたらいい。トランシーバーから聞こえてはいけないはずのメンバーの声が聞こえてきてうろたえるシーンは特段によかった。赤い子はあざとすぎるギリギリのところで踏ん張ってくれていてとてもよかったと思う。

いちばんグッときたのは青い子で、帽子を押さえながら走るシーン、上着の隙間からわきがちらりと見えても、そんなことお構いなしに凛とした表情で街なかを駆け回る青い子に対して、笑うでもなく笑う私がいた。青い子は帽子を押さえながら走ることも、わきが見えていることも、なんとも思っていない。良いとも悪いとも、恥ずかしいともそれが魅力だとも思っていない。そういう状態にグッとくる。この感情は、かの文豪川端康成も「伊豆の踊り子」で似たようなことを書いているので日本美学である。美しい日本の私なのだ

この作品キーポイントひとつは、キャラ萌えとクソガキ感がほどよいところだ。

たとえば赤い子は常にほかのふたりに虐げられるアッカリ~ン的なキャラなのかと思いきや、黄色い子のボケナチュラルスルーしたりするし、ときどき辛辣だったり、青い子のゲーム勝手クリアしようとしたりする。このバランスがこの作品の良さにつながっている。

青い子も、残酷なことばかり口走るかと思いきや童話に涙したりするし、ゲームが得そうな顔をしているくせにゲームが下手だったりする。黄色も黙ってりゃかわいいのだ。

ポプテピ】原作マンガパブリックイメージを120%使い倒して引きずり回したSNS時代代表する作品

全話視聴。

ぶっちゃけ良いと思ったのは、OP二種(星色ガールドロップ本家)、フェルト人形ミュージックビデオ、ヘルシェイク矢野くらいのもので、ほかはたいしたことない。いや、三つも魅力があげられるのだから、それなりにいいアニメか?というかOPはめちくちゃ良い。ここ三年くらいで一番良い。

それはともかく「ポプテピピック」を語るとなるとどうしても内容よりも外枠を語ることになってしまう。

この作品のすごさは「やりたい放題」の環境を整えたこと、その「やりたい放題」の楽しさ・開放感を視聴者と共有できたこと、この二点だ。とくに後者ができたのがすごい。これまで「やりたい放題」は制作側の特権だった。

たとえば近年だと「ニンジャスレイヤー」が「やりたい放題」していたけれど、特殊な鍛錬をつんでいる熱心なファンニンジャヘッズ)を除けば、視聴者側の反応は冷ややかだった。しかし「ポプテピピック」は良い反応・悪い反応が入り乱れ、たいへん熱く盛り上がった。

なんでこんなに熱く盛り上がったかを考えてみると、四つ理由が思い浮かんだ。

一つ目は、原作マンガネット上で自称マンガとして有名で、その糞イメージを巧みに利用して糞でもFワードでもなんでも許される環境をつくれたこと。

二つ目は、短い小ネタの寄せ集めだから見ていてしんどくないということ。15分アニメというのも視聴者にやさしい。「ニンジャスレイヤー」はひとつネタが二十分つづく「ポプテピピック」だと考えればいい。ついていける人間は限られる。

三つ目は、ニコニコ動画ツイッターなどの影響で、素人のつくった雑なネタをみんなで楽しむ土壌ができていたから「ポプテピピック」の糞さを楽しめたんじゃないかということ。

四つ目は、アニメ作品重箱の隅をつつくようなネット上の叩き(ちょっと作画ダメなくらいで崩壊だなんだと騒ぐなど)にみんなうんざりしているんじゃないかということ。生半可な叩きは「ポプテピピック」には通用しない。ある意味頼もしい。

まあ理屈はこんなところかなあ~と思うんだけれど、じっさい「ポプテピピック」観ていて思ったのは、こんなことをしていてもしかたないよな……ということだった。

ポプテピピック」はアニメーター見本市に似てる。アニメーター見本市はたしかにすごかったけれど、あれはアニメーター見本市という特殊環境があってはじめて可能なんであって、逆説的に通常のアニメであれをやるのは不可能だということを示してしまっている。

ポプテピピック」もそれと同じで、特殊環境からこその暴れっぷりであって、逆説的に通常のアニメは通常どおり行儀よくしないといけないことを示している。この作品フォロワーはそう簡単には生まれない。影響はなにもない。絶対的孤立。三ヶ月後には話題にあがらなくなるだろうことを思うとちょっと悲しい。

高木さん】この優良原作ダメするほうが難しい

全話視聴。

原作マンガを読みながら、深夜アニメと相性が良さそうだなあ~と思った。じっさいアニメを観てそりゃおもしろくなるよなと思った。

そこまで高いクオリティ要求されるわけじゃないし、たとえディオメディアがつくったとしても、おもしろくなったんじゃないかなあ。

七つの美徳】クソ頭悪くてサイコーエロバカMAD作品

全話視聴。

エロバカアニメエロくてバカな部分だけを寄せ集めたMADみたいで頭空っぽで見れて素晴らしかった。

スニッカーズみたいに濃厚で甘ったるいから、五分アニメなんだけど15分・30分観たいとは思えない、ある意味希少な作品

30分アニメでこれをやっても、余分なストーリー・設定・バトルなどが追加されるだけだろうし、五分アニメの枠をうまく使い切った作品といえるかも。でもメシア(竿役)が出てこない回は案外つまらないのがちょっと意外だった。

長くなったので分割。つづきは → https://anond.hatelabo.jp/20180402204402

2018-03-30

anond:20180328134743

おじさんが一緒に、ソロキャンにつきあってあげるよ。

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