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2017-10-19

黒澤ルビィちゃんが好きだ

私はルビィちゃんの歌声が一番素敵だと思った

Landing action Yeah!!のソロをぜひ聴いてほしい

とてもかっこいいよ

見た目や普段の声とのギャップハートをぐっと掴まれ

 

正直、ルビィちゃんを人気ないいじりして良いという空気があるから

便乗していじってる奴もすごい居ると思う……

そろそろまた饂飩の美味しい増田季節關出すまいしイオノン度歌麿ソロ祖(回文

鍋焼きうどんの季節が美味しーずん到来!

最近炭水化物少な目と言いながら、

やっぱり食べてしまいたいのよね。

わかるわー、

あの美味しさ。

平日は我慢してお休みの日はちょっと饂飩もいいわよね!

自分へのご褒美!

話によると

炭水化物の一番のメリットというか利点というか、

それはただ美味しいだけという衝撃の事実

食べ物のおおよその嗜好品的なもの

だいたいは炭水化物の塊でしょ?

炒飯頼んだらセットにまた炒飯付いてくるとか!

なんてチャーミング!

別にだって言うわけではないんだけど、

いい加減

人類炭水化物必要じゃないのか必要なのか論に

決着を付けて欲しいのよね。

いろいろ読んでるとなんか炭水化物いらないのかな?と思っちゃうわ。

あとなんでも狩猟生活の名残で

その頃は麦とか米とかそういうのがなかった頃、

そもそもとして

人間の体が炭水化物にうまく対応出来てないって噂もあるわ。

なんか、こういう話って、

朝ご飯は食べた方がいいとか食べない方がいいとか、

本屋さんのコーナーに行くと、

ダメ!と言っておきながら隣に並んでる本はいい!って書いてあるのがあるでしょ?

どっちだよ!って。

キジマさんなのかコジマさんなのか!

本屋に行くと、

最近不安を煽られる本が多いわ。

まあとにかく饂飩は美味しいことには間違いはないんだけどね。

うふふ。


今日朝ご飯

チキン玉子サントという夢の競演。

好きな者同士を集めても案外美味しいって訳ではないのよね、

それなら

チキンサンド

タマサンド

私は別々な方がいいかしら。

デトックスウォーター

スイカもそろそろ終わっちゃうかしらね

そんな名残惜しさを込めつつな

スイカウォーラー

夏が懐かしい!とか!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-10-16

もっと音楽をやって欲しいという話

弦楽器奏者として以前在籍していた、社会人オーケストラの話。

ちょっと前に仕事の都合で遠隔地に異動となり、練習に行くにも移動時間がえらいことになったので、今は別の団体を探しつつ、たまに他団体助っ人に行く程度。

そこのオケには、気がついたら10年以上いた。

10年以上の活動を通し、当然そのオケの美点も欠点も見えてきたわけだが、欠点と言っても、当時は特に移籍する(というか逃げ出す)ほどの強い理由にはならなかったため、なんとなくそこで弾き続けてきた。

しかし、そこをやめてから団体演奏を聴いたり、スポット参戦で合奏する機会が増えた結果、昔は違和感程度に感じていたオケ欠点について、だんだん怒りがこみ上げてきた。

良い思い出もある反面、その部分については「よくもやってくれたな」という気持ちが収まらない。

そしてその欠点は、恐らく日本中アマチュア団体散見されることだと思ったので、苦言として書き置くことにした。


問題となったのはただ一つ、吹奏楽癖の抜けない管楽器に尽きる。

とにかく木管金管も、管弦楽という音楽がどういうものなのか、真面目に考えたことある?とツッコみたくなる吹き方なのだ

そりゃ中学高校、人によっては小学校高学年から毎日のように練習してきたんだろうから、その貯金演奏技術は色々と身に付いていると思う。少なくとも大学で始めた弦の人よりは。

でもねえ、から何?って感じなんだよ。

それだけの積み重ねがあって、そんな無神経で無節操な音しかさないんなら帰ってくれよ。

反感を買うのを承知で言うと、オケは弦の縄張りなんだよ、人数だけじゃなく音楽的にも。少なくとも現在頻繁に演奏される曲は全部そうだと思っていい。

まり、弦が主体で音を出している(だから弦の音符の数は管楽器より遥かに多い)所に、管楽器が彩りを添えるようになっているのは、ハイドンから現在に至るまで不変なの。

例えるなら「ケーキ主体あくまでスポンジであって、そこにクリームフルーツがあるの!」って話。


それが何だ、「こっからソロ、私が主役としてガチで吹く」ということしか頭にない木管ホルン、「ずーっと休符…はいここ4分音符あるから吹く、せーの!」という音しかさな金管

どっちも、「自分が登場するまで、弦を主体とした皆が、どんな物語を紡いできたか」を全然意識してねーじゃん。

ハナから「そんなのかんけーねー」という音で吹いて、それがどれだけ場違いかも分からない、それが気にならないことが信じられない。

そもそも合奏を何だと思ってんの?

オーケストラ舐めてる?

それとも弦楽器音程テンポもヘボいからって見下してる?

なんかもう「このケーキクリームフルーツはこうあるべきだから、その通りになるように全力を尽くす、ケーキはまあよろしく焼いといて」みたいな事をしている。

その結果、ケーキクリームの味がケンカしようが、上に乗っけたフルーツの重みでケーキクリームもろとも圧壊しようが気にしないとか、本当にそんな仕上がりになっているのだ。


これが

「そんな音でお膳立てされて、どんな音で入ればいいんだよ。もっとちゃんとやってくれないとこっちも困るんだけど」

という文句だったら全然いい。それは責められて当然であって、頑張らないといけない所だから

「そんな不味いケーキじゃ、どんなクリームフルーツを合わせたって美味しくならないから」みたいな話だし、それは「このケーキはこういう味と食感で攻めてきたか、そしたらクリームの味付けは…フルーツの切り方は…」という意識気遣いがあってのことでしょ。


勿論、上の文句に当てはまらない、本当に上手な人もたまにいる。

ヘボい音でしか伴奏できない我々が思わず恥じ入るほどだ。

でもそういう人は、漏れなくプロのレッスンを受けて研鑽を惜しまない人で、吹奏楽上がりというだけの人は大概ダメ

信じられるか?社会人になってからレッスンでオーボエを始めた人が、技術面はともかく、音楽面では中学からの吹奏組よりセンス良い音してるんだぜ?

もうチューニングのAからして違う。

吹奏組は全員「ヘビが出てきそうな音」がチューニングにおけるデフォルトである。お前そのヌメヌメした音でソロ吹くのかよ?そうじゃないならソロの音でA出さなかったら意味なくね?そもそも合ってるように聞こえねーし。

と、自分コンマスだったら相手がキレるまで詰めてやりたい。

一方、個人レッスンやってる人は本当に合わせやすい音を出してくる。聞けば「やっぱりぶら下がった音とかじゃなく…」と言っていて、全くその通りという感じだ。というか、綺麗な音で吹いてくれたら弦の人間は何も文句言わない。この感覚も、吹奏上がりには理解されないんだよなあ…当たり前だと思うんだけど。

2017-10-12

アジカン世代が聴いてきたナンバーガール。雑感。

小学生から中学生時代ナルトハガレン放送され、

カラオケリライトしまくった世代にとってナンバーガール名前は「あの伝説のバンドね」という印象だろう。

この世代楽器を持ったことがある奴なら、聴いたことはなくても名前は知っているはずという存在だ。

当時は飾り気のない、そこらへんのお兄さんが楽器を構えているようなバンドが人気を集めていた。

今考えるとそれはAIR JAM世代モンパチHYといった沖縄出身バンドの躍進でインディーズレーベル存在感が増したことや、

ヴィジュアル系ブーム代表されるオーバープロデュース気味だった90年代から反動があったんだろうと思う。

ELLEGARDENバンプベボベはまだしも、アジカンフジファブリック志村は飾り気のないというラインを超えて、モッサい予備校生しか見えない出で立ちだった。

思えば一世を風靡したオレンジレンジも全身スウェットMステに出たりしていたな。

とにかく普段着ステージインタビューの場に出て、

そのくせCDジャケットMVはお洒落で、

そして地上波にやってるテレビ番組にはあまり出演しない、

というのが中高生にとってのカウンターカルチャーになっていた。

アジカンくるりメガネロックという雑な括りでメディアに取り上げられることもあった。

当時はバンドフロントマン公務員のような銀縁眼鏡をかけているというだけでも斬新に映ったのだ。

そのメガネロックのはしりとして紹介されていたのが、僕がナンバーガール通称ナンバガを知るきっかけなのである

当時既にYouTubeWikiが浸透していたので、聞きなれないバンド名を見聞きしたら僕はすぐにググっていた。

ヒットしたサイトからアーティスト写真簡単プロフィールを見るところでは、

マスオさん風の堅そうな男がボーカルで、

華奢な女性ギターアンガールズ風のきのこ頭がドラムらしい。かっこいいと思った。

僕が思い出す限りではWikiを見ると

eastern youthやbloodthirsty buchersらと並び、ピクシーズなどに代表されるオルタナティブロック日本でいち早く取り入れた」とか

向井のシャウトは『喉を切り裂いたようだ』と評された」とか、

くるりスーパーカー中村一義と共に97年世代と呼ばれた」など、

よく知らないアーティスト名ばかりでいまいちピンとこなかったが伝説ぽいフレーズオンパレードで胸が高まった。

そしてつべで「透明少女」「Omoide in my head」の動画を見てみたのだがその時はあまり良いと思えなかった。

理由は単純で「School Girl Bye Bye」「School Girl Distotional addict」収録の曲はどれも構造が複雑なのである

AメロBメロサビというポップスに慣れきった中学生にとって「透明少女」はアブノーマル過ぎた。

ボーカルにまで楽器マイクを使い、福岡にある馴染みの貸しスタジオで録ったローファイな音もとっつきづらかったのかもしれない。

はいナンバガにはすぐにハマった。

終始キメキメな「U-REI

無闇矢鱈にソリッドな「鉄風、鋭くなって」

ひさ子のソロバリかっこいい「TATTOあり」

アルバム「SAPPUKEI」は特に何回も何回も聴いたお気に入りである

無論他のアルバムZAZENToddleVolaもよく聴いたが。

イントロがいい。

すごくいい。ギターの響き?専門的なことはわからないけど、そこはかとないエモを感じる。演奏から滲み出る哀愁というか、明るさというよりはがむしゃらさ。

それは向井の「俺押さえ」と、ジャムセッションをする上での向井ギターのひさ子のコンビネーションによるところだ。

ナンバガにおいて向井はローポジコードをカッティングしていることが多いが、

左手人差し指を欠損しているためか、

開放弦を織り交ぜた我流フォームで弾いている。

理論上ではジャズで用いられるセブンスコードと似た響きを持つこれらのフォームは「俺押さえ」と呼ばれている。

その「俺押さえ」にジャムセッションを重ねていく過程で、ひさ子がギターの音を補完すべくハイポジで弾きまくるわけだが、

何せ向井オリジナルコード絶対音感があるわけでもないひさ子が勘で合わせていくので結果的分数コードになっているときもある。

分数コードジャズで多用される手法で、

複雑でごちゃつきながらも何故かスムーズに聞こえる、そんな奥行きのある響きを作り出せる。

まりナンバガはバッキング主体で深いディストーショントーンという疾走感あるオルタナスタイルにのっとりながら、

実はコードトーンでジャズっぽい哀愁を醸し出している。

最近流行りのバンドは、何となくやっぱりルックスで売る傾向が強くて、

なんとなくわかる。

BLUE ENCOUNT04 Limited Sazabysとか

Mrs. Green Appleとか何かみてくれいいもんな。

かにかっこいいんだけど。

すごい。すごいぞナンバーガール

くるりの「図鑑キャッチコピー元ネタか。

高校生感があんまりない増田だけど

この時代に改めてナンバガを褒めちぎられているの、すごくテンション上がった。

現役高校生だとするならば、一昔前の、

僕ら20代学生時代流行った様な音楽が好きな子なんだろう。ラッド、テナーももろそうだし。

https://anond.hatelabo.jp/20171010224023

2017-10-11

ソシャゲ日記

デレステ

SMART LIVE説明を真に受けて片手でプレイしてはいけない(戒め)。

つかミリシタのソロ普通にイメージしてたけどほぼ別ゲームだこれ。

ガル

【秋時雨に傘を】目標:100kP

平常運転で。

・神プロ

パズズ降臨戦】目標幻獣・弱SSR完凸、強SSR2凸

前回は1凸だったんで今回は2凸してみたい。

・オルガル

【熱血!ダリア先生!〜謎の試験官〜】目標限界突破スキルシール衣装

説明が長くてよくわからなかったけどとにかく倒せばいいんでしょ(台無し)。

2017-10-07

信じられないくらい歌が上手い

最近アイナナを始めてMEZZO"にドハマリして、今日アルバムを買ってきた。

miss you…がすごすぎる

ゲームでも歌が上手いとは思ってたけど曲としてじっくり聴くと感動的なまでにいい声すぎる。

曲もいい。

アラらしいアラがこの歌から見当たらない…。

間奏のあとのソロでサビを歌うところがとても好きだ。

こういうコンテンツだとなかなか友達と語ることができなくて悔しいな~。アイナナ好きな人友達になりたーい!

とある女優ダンサーについての雑感

(この匿名ポストは、口下手な俺が近しい人間に近況をまとめて報告するための書き込みなので、「ワケわからん」という人は、無視してほしい)

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最近ちょっと面白いことになってる。

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とあるパフォーマー自分アンテナに引っかかった。

ダンサー役者シンガー

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そもそもきっかけは別の人なんだけど。

別の人ってのは、そうだな……あるところで、超っ絶美形、お耽美系おまけにXジェンダーという、やたらキャラが立ってるモデル役者さんを見かけたと思ってほしい。

そのヒト、ビジュアルと毒のあるキャラを買われてライブや芝居の客演に引っ張りダコで、思わず本人を確認しにライブハウスに行ってみたのよ。

期待にたがわぬ超絶美形だったんだけど、本題はこの人ではなく(いや、このモデルさんも追っかけるつもりだけど)。

そこに、いつも隣でコンビを組んでいるパフォーマーがいて。

聞けば、とある名門小劇団の主力級の女優さんとのこと。

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「ほんとかぇ?」と最初は思った。

その劇団サブカルとか下北沢とか、そういうのを全然わからん俺でも知ってるくらいの有名劇団で。

旗揚げ公演のときは、ギラッギラのお耽美女優キャストを固めていて、そこにサブカル大好きティーンが「あ~ん、お姉さまぁ~」とかいって群がってるような感じで。

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で、その女優さん。

いっつも学ラン、学帽のショタ扮装で、ほんとうに純朴な少年みたいなキャラで、セリフ回しもトツトツとしているし、どっちかというと「あ~ん、お姉さまぁ~」とかいって群がってるサイドのヒトじゃね? と思ってた。

あるときまでは。

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ところがね。

とあるライブゲストパフォーマンスで2人がコンビで出演した時。

ステージが明転したら、黒装束の彼女がいて。

そのままユラっとたちあがって身体を動かし始めたら、いきなり周囲の空気が変わったのよ。

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もうね。

ダンサー

ダンサー

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ボディコントロールの精度とダイナミックレンジがハンパじゃない。

スタイルとしては、最初土方巽的な暗黒舞踏系譜かな、と思ったんだけど、見てると洋モノのコンテンポラリーに近い感じ。

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いやもちろん、そんなスーパー超人じゃないよ。今のところは。

でも、それにしてもね。

あいう動きは、それこそモーリス・ベジャールなんとかカンパニーかに10年くらい所属しないと出来ないんじゃないの? まだ若いのに。

そう思ってチャラっと調べたら。

母娘2代、姉妹そろっての舞踏家ファミリーで、子供のころから母君の手ほどきを受け、美大に進学して上京してからは、もう在学中から現在にいたるまで、

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個展で踊る

地元美術館で踊る

クラシック演奏会で踊る

有名ミュージシャンのMVで踊る

バーレスククラブで踊る(いや本人は脱がないけど)

海外ボランティアインストラクターとして子供たちと踊る

ミニマルミュージックセッションゲストパフォーマーとして踊る

そして、誰からもお座敷がかからないとき自主活動として踊る。

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踊る踊る踊る。スキあらば所かまわず踊りだす、踊りの国の踊り姫であることが判明。

(いやマジメな話、ソロフリーランサーってどこで仕事を取ってくるんだろう?)

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かにも。

その女優さん、最初普通のチンマリした女の子だと思っていたら、ネット上に、背中出しのコスチュームプロに撮ってもらった宣材写真があって。

もうね、肩甲骨自由度と張り付いてる三角筋の厚みが、完全にアスリートのそれ。

ガチ喧嘩したら、たぶん俺が負ける)

いやもちろん、シルヴィ・ギエムみたいに絞りに絞った体型ではないけど、学ランの扮装に完全にダマされてた。

完全に本職のダンサー

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というわけで、がぜん興味がわいたんで、その“伝統の小劇団”の公演を予約して、行ってきましたよ、もう。

そこで、もう1つ彼女についてわかったこと。

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もうね。

シンガー

シンガー

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しかすれた、でもよく伸びるアルトで、ピッチアインザッツガチキープしたうえで、朴訥な少年みたいなキャラクターをいい感じにのっけてくる。

ほぼ本職のシンガー

そりゃもうあれだ、劇団の主力級にもなりますわ。当然。

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ところで、ここまで劇団女優女優と書いておいて、演技に一言もないのは。

・演技を始めたのは社会人になってからで、経験が足りない。

 だから客演の寸劇とかで短く少ないリハーサルではアドリブがきかない。

 (在学中に自主制作映画に1本出ているらしいが、内容までは知らない)

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・ただし、所属の劇団ガッチリ稽古をすれば、プロ水準の演技はできる。

 実際、主役級のキャスティングを的確にこなしていた。

 少なくとも、演技といえば映画とTVしかたことのない俺にはそう見えた。

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という感じ、なのかなぁ。

ダンスになると手持ちの材料ですごい振り付けをするのと対照的

ともかく、その意味ではキャスティングが当て書きとハマり役に限られる感じで、「アクトレス! 超アクトレス!」とは言えない感じ。

まだ今のところは。

案外、早い時期にその域に到達するかもしれないけど。

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劇団の公演自体はおおむね満足。アートビザール猟奇的な感じ。

ただ不満としては、ダンスシーンがあまりなかったことで。

そこで今度は彼女が時おり客演しているバーレスクチームのパフォーマンスに行ってきましたよ。もう。

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で、見てきた印象を簡単に書くと、

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ダンスを見て、

 やはり動きのキレすさまじき。

 どう見てもダンスじゃなくて舞踏だった。BUTOH。

 チップばら撒き、飲み代払いまくりなれど、かぶりつきで見た。元は取った!

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ダンスが終わって

 話を聞こうとしたら、追っかけが周りを取り囲む(俺も含む)。

 ファンが一杯いて安心した。将来は安泰だ。

 予想以上に饒舌微妙に毒入り)、チェーンスモーク

 あのショタぶりが演技だったのねぇ、大した女優だわ。

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・なぜ前衛劇団に?

 もともと芝居好き。

 劇団オーナー氏の文芸思想面に共鳴、心酔、ならば何も言うまいキャリアとか。

 少年役への思い入れ

 実験性と思想性の集団ネットで騒がしい品質論は埒の外。

 先輩キャストたちへの熱いリスペクト

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・余談、『草迷宮』以外にも女力士がいるらしい。寺山修司好みのモチーフらしき。

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というあたりで。

……興奮冷めやらぬ中、この3ヶ月の自分を振り返る。

自分は何をこんなに、このダンサー(と周辺の人たち)に入れ込んでいるのか?

あれだ。

何が楽しいかというと、若い人たち劇団ライブで頑張ってるのを見ると、その、あれだ。

大森望とか小林よしのりがAKBにハマっているのを「自分の娘みたいな年頃のアイドルに入れあげるって、それはどうよ?」とか思ってたのがね、これが自分がハマってみると、

_人人人人人人人人人人_

> スッゲー楽しいの <

 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄

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そしてね。

この歳になって「和風アングラもいいな」という自分を今さら発見した。

夢野久作とか寺山修司とか麿赤児とか唐十郎とか横尾忠則とか佐伯俊雄とか『ガロ』とか古屋兎丸とか、そういう日本猟奇的世界とは無縁で生きていくものだと思っていたんだけど。

これがねぇ。若い人が過去作品群や事件を掘り返しながら、自分にしてもまだガキだった'60年代新宿世界ガチでやろうとしているのが面白くて。

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かにもね。

その女優さんと美形モデル氏を起点に人脈をイモづる式に掘っていくと、面白い人たちが出てくるわ出てくるわ。

誰に頼まれたわけでもないのに、全身を蛍光色にペイントして街角にくり出してフォトセッションをやってるギャル集団とか。

どこから出演料が出るわけでもないのに、「調香師の貴婦人助手たち」みたいな架空ストーリーコスプレ衣装合わせをして、参観料を取って企画として成立させてるコスプレイヤーとか。 

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みんな“何か”になりたくて、

“何か”をしたくて、

でも、それが“何か”はっきりしていなくて。

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みんな若さにまかせて、アルバイトを掛け持ちしながら、もがいてる。

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おお! こりゃ、リアル日本版『レント』(と、その元ネタの『ラ・ボエーム』)の世界じゃないのよ!?

いいねぇ。じつにイイっすねぇ。

ひさしぶりに、自分日芸受験したときのことを思い出した。

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この歳になると、知り合いで創作的なことをやってる人間は、

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 ・完全にプロとして職業クリエイターになるか、

 ・趣味と割り切って市民オケかに入るか、

 ・その周辺で稼げる分野に落ち着くか(←俺のことだ)、

 ・完全に足を洗って別の仕事を見つけるか

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どれかになるんだけど、まだ、そのどれでもない状態でやっている、やれている人たちが、まぶしくて、まぶしくて、もう。

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この女優さんにしてもね。

もし俺に、彼女の才能と若さがあったら、

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“在学中からプロとしてデビュー、メキメキと頭角をうんぬん”

っていう流れに乗る前に、

舞踏のみならず、芝居にアートパフォーマンスに大活躍

っていう流れに乗る前に、

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多少無理をしてでも金と時間を作って四方八方にコネのある舞踏家師事して、それをテコに国内でも海外でもいいか名前の通ったダンスカンパニーにもぐり込むことを最優先にするだろう。

その後は、

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一般人にも名の通ったポジションを取ることを最終目標に、有名振付師ゴーストから経験をつむか、

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彼女の母君みたいにレッスンプロとして“ダンスを見たい人”より“ダンスを演りたい人”を客にするべく、行政かに売り込みをかけるか、

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・あるいは、ヨーロッパみたいにハイカルチャー一定需要がある国にイチかバチか、飛び出してみるか。

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……10年後、20年後も踊っていたいなら、これくらいしか選択肢はないんじゃなかろうか。

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でも、おそらく、それじゃ満足できない何かがあって、それに衝き動かされているんだろう。

(と思ったら、海外留学が決まったらしい。いいぞ、行ったれ行ったれ!)

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ま、ともかく。

独立起業という名の引きこもりになって、はやЖ年。なんか世界がせまくなる一方だった自分生活彼女ら彼らのおかげでムチャムチャ彩り豊かになった。

この人たちには、いくら感謝してもしたりないが、直接言うとキモいので、ここでこっそり発言

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2017-10-05

いまだに英語教育どうこう言ってる日本

Googleリアルタイム翻訳イヤホンを発表。

ちょっと前にスマホ撮影すると、看板とかチラシとか映ってる文字翻訳する技術話題になってたよね。

あと10年もしたら、プロ翻訳家レベルならともかくTOEIC800点や900点くらいの中途半端英語力は、評価対象にならなくなる世の中になるね。

電算化でソロバン技能評価対象にならなくなったみたいに。

小学生英語教育とかやってる場合じゃなくて、その時間算数国語に使ったほうがいいと思うけど、日本ってそういう方向転換って苦手だから30年くらいしてから学校英語教育する必要あるのか」とかやっと議論が始まるんだろうな。

そんなときでも「役に立つだけが学問ではないだろう」みたいな英語教育賛成派が暴れてるんだろうし。

2017-10-02

ちょっと小銭ある

伊豆とか軽井沢に別荘欲しいなあ。

連休できたらバイクソロツーリングして宿泊するんだよ。

んーそう考えたらビジホ泊まりゃいいか。なんならテントまればいいか

ある程度小銭持てるようになったら、案外使いみちねーな。

ああ、旅に行きてえ

2017-10-01

天ヶ瀬冬馬と「おとな」達 -Episode of Jupiter-感想のようなメモのような

 アイドルマスターsideMTVアニメ化おめでとうございます。ファスライのチアリングから現場に参加するようになり、セカライLVで発表の瞬間に立ち会ったのがついこの前のようだ。正直アニメ来年の冬だと思ってたよ。それどころか本家の他にもう一つゲームリリースされるなんてびっくりだ。セカライでのガミPの挨拶を思い出しつつ先行上映会行ってきました。(エントリー投稿関西圏でのTVでの放送終了を目処にしてます。)

 sideMからこのアイマス世界に触れて、ほかはデレステをゆるゆるやってるくらいのまったりしてる身なので、正直765のアイドルの子たちを殆ど全く知らなかった。(さすがに天海春香名前は知ってたが)それでも皆が可愛くてかっこよくて、映画始まってすぐに、キラキラした春香さんたちに惹かれた。(数日前にやっていた一挙放送を一部見ていたので、「頑張ります!」って言葉を聞くと卯月ちゃんを思い出して心配で胃がちょっと痛かったし、雨で濡れた窓ガラス春香さんの涙の代わりとなって流れるあのシーンにだいぶやられた。見事な演出だったが彼女らの事を思うと思わず変な声が出そうだった。当時劇場で見た先輩Pたちの心境は想像を絶する)

 こんなに頑張ってる765の子たちの前にライバルとして現れた男性アイドル。そりゃあ、なかなか受け入れてもらえないだろう。当時のことは調べて出て来るページを読むことしか出来ないが、良くは思われないだろうな、とは想像がつく。だけど、Jupiterを諦めないでいてくれた関係者の方、そして先輩Pたちのおかげで今に繋がった。Jupiterがいなければ315プロダクションアイドル達はきっと日の目を見ないままだっただろう。大好きな担当出会えたのも、7年前から今へと繋いでくれた人がいるから。だから彼らは特別だ、と、個人的には思っている。

 そんな3人の移籍までを描く、ということもあって、「輝きの向こう側へ」に感動し泣きながらエンドロールを眺める傍ら、緊張で喉も乾いていた。しんどいアイドルしんどい。でもカッコイイ。

 そして始まった「Episode of Jupiter」。40分とは思えない密度制作陣の本気を感じた出来の良さだった。運良く2回先行上映に行けた中で、冬馬と「おとな」たちについて(記憶のある範囲で)書いておきたい。

 ※以下ネタバレ含む

 1)冬馬と北斗

 …Jupiterの3人は翔太(14)、冬馬(17)、北斗(20)と3つずつ歳が離れているので、必然的に冬馬は「こども」(翔太)と「おとな」(北斗)の真ん中になる。Jupiterリーダーとして二人を率いる姿は非常に格好良くて頼もしいが、まだ出来ない事もある。懲りずにやってくるスカウトマン達の対応事務関係の窓口は北斗が主に請け負っていたが、冬馬の表情はそれを良しとしていないのがありありと伝わってきていた。

 業界大手事務所で結果を出していたJupiterは、恐らく結構収入があった筈で、インディーズになっても資金の方では困っていなかったのでは、と思っている。何故なら彼らは「お金に困って」活動をしていたのではなく、「自分たち応援してくれるファンのために」動いていたから。「年齢」がネックになって思うように動けない冬馬は、「3人の中で俺が一番年上だからね」と、なんでもないことのように(そしてスマートに)面倒な仕事を引き受ける北斗に対して、恐らく多少なりとも申し訳無さを感じていただろう。「出来ることならなんでもやるから言ってくれよ」と、やや切羽詰ったような表情と声音の冬馬からは、自分たち3人の誰か一人が重荷を背負う事になるのを絶対に良しとしない、リーダーとしての意地も感じられた。

(ところでこの3って木星の環にかけてるのかな。黒ちゃん結構ロマンチスト…)

 2)冬馬と黒井社長

 …この項目は個人的な推測を多く含むので、過去アイマス2を筆頭にゲームプレイし、今までの刊行物を網羅している先輩Pからすれば間違っている箇所もあるかと思う。どうぞお手柔らかにお願いしたい。という前書きは置いといて。

 アニメ黒井社長はやり過ぎだったけど他媒体ではあそこまでひどくないんだよ、と幾つか話を聞いたのと、コミカライズにて「天ヶ瀬冬馬は頂点に立つ価値がある」と父親を説得したらしいことなどを踏まえての話。先に離反シーンを見てしまっていたのでどうにも悪い人の印象が拭えないが、エムステで冬馬をデスクにした際のセリフや、そもそも3人が961でJupiterとして活躍している時でもあまり天狗になっていなかった辺り(※ドラマCD聞いた)、根っから極悪人ではないのか?と。媒体によって「悪人」度合いに結構な差があるそうなので一概には言えないが、父親と離れて暮らす冬馬にとっては、「親代わり」とまではいかなくても、「認めてほしい大人」のひとりだったのではないだろうか。だから裏工作の件も、単純に許せなかったのは勿論のこと、「そんな事をしなくても自分たちは実力をつけてきた(し、それを認めてくれ)」という気持ちもあったんじゃないかな、と思う。実際、自分が見つけてきたアイドルの原石を何が何でもトップに、というのは、マネージメントする側としては間違ってるとは思わないので(手段ダメだが)。

 ただ、自分の事を見つけてくれた人間と決別しなければいけないというのは、やはり何かしら精神的に傷が残ってもおかしくないんだな。ということで次。

 3)冬馬とスカウトマンスタッフ

 …961を辞めてからJupiterは1年(!)もインディーズ活動をしていた事が物語冒頭で明かされる。ライブに協力してくれたスタッフたちを労うシーンのすぐ後、充実感・達成感をぶち壊すように現れるスカウトマン達の群れ、一方的に告げられる待遇金銭の話。

 正直、劇中でスカウトマン達をあしらうシーンが見ていて一番辛かった。なるべく荒立てないように言葉を選んでいる北斗と、そんな事など気にも留めないまま話を進めてくる人々。「一線」を越えてしまった後、何の合図もなしに現れて無邪気な笑顔のまま拒否を示す翔太、そしてダメ押しで追い返す冬馬。この1年、数え切れないくらいこんな場面があったのだろう。3人でJupiterを守ってきたのだろうなと思わせる、熟れてしまった連携プレイ。…胃が痛い

 冬馬の周りにいる有象無象の「おとな」は綺麗に二分されている。自分たちを食い物にしようとする汚い「おとな」と、協力してくれる「おとな」。Jupiterリーダーとして、きたない「おとな」には真っ向から対峙する事で対処できるが、個人的には、協力してくれる「おとな」に対しても、どこか申し訳無さはあったように思う。というのも、味方になってくれるスタッフたちが「格安で」仕事を引き受けてくれているのだと翔太との会話で出た時、冬馬の表情はあまり明るくなかった。間違っても「安く済んでラッキー」とは思っていない。

 思うに、961時代に良い環境アイドル活動をしていたのだからスタッフの質と、もしかすると「見合った賃金」くらいは分かるようになってたのではないだろうか。いい仕事をする人間には相応に対価を支払うべきである、と、学んでいたのではないだろうか。それを「Jupiterファンから」との一言で気前良く引き受けてもらっている現状は、金銭よりも「パフォーマンス」と「信頼」が勝っている関係だ。ただ「プロである以上、満足はしていなかったと思う。(勿論、翔太と北斗も)

 以上の事に加えて、冬馬は一人暮らしである母親とは死別し、父親四国単身赴任中。当然、家に帰っても誰もいない。これは相当キツかったんじゃなかろうか。甘えられる人が傍に居なかったのだから

 4)冬馬と齋藤社長、そして315P

  …齋藤社長の登場から、3人は一気に表情の幅が増える。絵に描いたような神出鬼没っぷりと、ゲームで知っていた以上にパワフルさ溢れる社長北斗でさえもたじたじだ。しか社長は他のスカウトマン達と異なり一切金や待遇の話をしない。それどころかライブ準備を手伝い、3人の仕事現場へも顔を出す。「Jupiter」のネームバリューと生み出すお金に惹かれた有象無象スカウトマン達とは異なり、きちんと仕事内容を見た上でスカウトを続けた。

(余談。いつもシルエットの社長だけれど、そういえばこのポロシャツどこかで見たな…?と思ったら、本家スーパーライブフェス2015の雑誌で出てた。気づかなかった…)

 最初こそ戸惑っていた冬馬も、社長が他とは違うことを感じて真摯に向き合う。「あんたは悪い人じゃない」。それでも冬馬はどこにも所属しないのだと告げる。

 単なる意固地ではない。リーダーとしての責任ファンへの思い、これから活動など沢山の要素が絡み合っている中で、また誰かを「信じる」ことが怖かった筈だ。3人が互いを支え合うことで表面化していなかったけれど、傷ついていなかったはずがない。

 社長がそこまで見抜いた上でスカウトを続けていた事に驚いた人、多かったのではなかろうか。そして、その後の315Pにも。

 今回のチアリング上映で、何故「輝きの向こう側へ」と同時だったのか。勿論あのシーンがメインだと思うが、この場面でも大いに意味があったと思う。劇マスがアイドル達の「ただいま」からまり最後また日本に戻ってきたバネPに対して「おかえり」と出迎える所で終わる。対してライブハウス活動を続ける冬馬たちは、時間がきたら場を去らなければならない。いくら「いつも使わせてもらってるライブハウス」であっても、そこは拠点にならない。改めて自分たちの現状を確認した上で、帰る場所のない事は重く響いていただろう。

 だけど、そこに315Pがやってきた。それも遅い時間、全速力で息を切らして。齋藤社長と315Pだけは、Jupiterスカウトする上で「誠意」「誠実さ」を忘れなかった。この7年、Jupiterを信じて待ち続けた「こちら側」のプロデューサー達を劇中に投影させるなら、これほどぴったりな性格はないだろう。

 Jupiterのために扉をあけたシーンがあったのは、315Pただ1人だ。

 …物語の終盤、渋滞に巻き込まれた為315Pの到着が遅くなることを聞かされた冬馬が「しゃーねーな」と言う横で、翔太が彼をからかうシーンがある。

 「冬馬くん、ほんとあの人のこと好きだよね」

 「! お、お前だって妙に懐いてんじゃねーか」

 「うん、あの人いいよね」

 素直に好きだと言う翔太に対して、冬馬は指摘された時に顔を真っ赤にしている。けどその前に、Pの姿が見えない、と、3人で事務所内をキョロキョロと見渡す箇所がある。たぶん、この前日譚で3人が自分たち以外を探したのはここが初めてだ。探す相手ができたこと、帰ってくる事務所ができたこと。

 信頼できる「おとな」と出会った彼らの物語は、ここからまた始まる。

 **

 961時代王者でなければ生きている価値がない、と教えられてきた冬馬は、315プロダクションに移り、そしてソロで「HAPPY×HAPPYミーティング」を歌った。「meet」(知らない人と出会う)も「meeting」(会議集会大会)も1人では出来ないことだ。「向き合ったみんな」が手にする輝くサイリウムに導かれるまま、冬馬は、Jupiterは、そして315プロダクションは、未来へと進んでいく。

 そして我々プロデューサーは、彼らの右肩に星を宿していくのだ。「信頼できるパートナー」として。

2017-09-30

赤レンガにビール飲みにきた

こういう場で気後れせず楽しく飲めるのが真のソリストなんだろうか

荷物に気を付けつつ周りがカップルばかりの中で一人を楽しむのは難しいな

ソロプレイには慣れてたつもりだが俺もまだまだのようだ

2017-09-29

アウトレイジ奥田民生

今週テレビ映画アウトレイジが流れていたから観てみた。

役者の演技もしくは演出はまったくリアリティも無く、内容もペラペラで驚いた。

薄い内容でも、役者の演技がよければそれだけでも楽しめるものだが、役作りもあまりしてないし、

ただ仕事をこなしているだけのように見えた。

なぜか監督俳優ともに皆が内心ドヤ顔で演じているように見えてならなくて、痛い映画だなと。


その男、凶暴につき」を当時映画館で観て、北野武さんはタランティーノになりたいのかなとの感想を持ったものだが、

映画監督としてというより、芸人さんなのに才能があるのだなと感じたことを思い出した。

そして、そんな限定的に感じた才能も、時とともに枯渇していたのだなと。


そんな感想を抱きつつ思い出したのが、同じ様な評価をしていた奥田民生さん。


ユニコーンからソロになった時、

曲を聴いた感想は、流行グランジ歌謡曲にしたのかこれはと。まぁ日本だったら人気もでるのだろうと。

本物、一流のミュージシャンとしての才能ではなく、器用で世渡りが上手なのだろうと当時は感じた。

最近映画になったとかでNHKかなんかで番組があったのをたまたま観たのだが、

もうロック界隈は現在ではジャンルとして新しいものもないから、

うまく日本用に取り込めるものがなく、中途半端クラシック歌謡ロックみたいになった最近の曲を演奏していた。

本人は、曲を作るコツを「パクる」と名言しており、過去自分感想が正しかったのかもしれないと思った。


ビジネスもそうだが、主にアメリカ成功日本風アレンジ(というと聞こえがいいが)して、

国内限定活躍する人は、幅広いジャンル存在する。

他の国でも同様なところも多いけれど、エンターテイメントカルチャー関連では、

作り手も観客も含め、残念だなと思う事は日本には多い。


モノマネが得意な人が成功するのではなく、オリジナティ溢れる人が成功してほしい。

2017-09-28

ネットゲームに潜む悪魔

mixiが全盛期だった時代、当時暇な文系大学生だった俺はあるネットゲームにハマっていた。

今までネットゲームをやってこなかった俺はそのゲームにのめり込み、大学入学時に買ったノートパソコン文字通り一晩中プレイを続けた。

当時、性格がひん曲がっていた俺はそのゲーム醍醐味でもある「パーティー」や「クラン」などに入らず、ソロプレイに拘っていた。

それだけなら良かったものの、俺は何をやりたかったのか全体チャット他人馬鹿にしたり、BANされないギリギリ妨害行為を行ったりと明らかな悪質プレイヤーと化していた。

そのような言動は当然他のプレイヤーを怒らせたようで、ゲームの中で嫌がらせを受けるレベルになっていた。

現に今でも当時使っていた俺のID検索すると当時の2ch晒しスレとともに罵倒が書き込まれている。

今考えれば大学でうまくいっていないストレスなどをネットゲームを通じて他人にぶつけ、無意識ストレス解消していたのだろうと思う。

ある日、いつものように初心者に対して妨害行為を楽しんでいた俺であったが、そんなある日個別チャットに「●●●●(俺の本名)だよね?」とチャットが来た。

正直、心臓が止まりかけた。最初に疑問が頭を駆け巡り、次に頭を支配したのは恐怖だった。

相手アカウントを見てもその日に作った新キャラで、このためだけに別垢を作ったようだった。

俺は全体チャットで作り上げた傲慢キャラ設定をかなぐり捨てて、個別チャットで丁寧に、丁寧に返信した。

会話の内容によるとその相手は俺の本名、住所、通ってる大学卒業高校中学、両親の名前などほとんどすべての情報を握っているとわかった。

その上で、このネットゲーム引退しないとすべてを情報ネット上に放出すると脅された。

俺はガタガタ震えながらそのネットゲームを退会し、その界隈に近づくのを一切辞めた。

話はこれで終わりだ。現実の話だからオチはない。

ちなみに、どうしてその相手が俺のことを特定できたのかは未だにわからない。

アカウント名はランダムだったし、登録メールアドレスパスワードなども略脈のないものだった。

全体チャットを荒らすときにも個人情報は一切喋らなかったし、それには一番気を使っていた。

今思い返せば、あれはまさにネットゲームに潜む悪魔だったのだろう。

読んで欲しいわけじゃないので支離滅裂です

誰かに言いたいのに楽しみを前にしてる人達の前で言うととてもじゃないけど、担当オタクイメージ下げられそうで言えないので誰かは見るかもしれないここでぶちまけます

‪またこんなこと書いたら越境ときみたいにアニメはじまる前にネガキャンとか言われるのかな

ネガキャンとかじゃなくて運営に物申すことと同じことを言っておきたい

ひとりよがりの僻みと思われても実際そういうとこもあるけどやっぱりなんか言わなきゃやってられん

この怒りが少しでも冷めたりしたらすぐ消しま

最初からいるみんなも途中から出たところもみんな大好きなんだけど、

担当として応援してるのは最初からいるよに後から声がついただけで露出が少ないユニット

から付いた組は個性いか最初は馴染みやすいところから売ったみたいな意見も見た。ゲームの顔のクセがすごいからそこ強調したかったのかなあ。でもファンにはそんなの関係ねえ〜〜平等しろ、機会を減らすな

露出少ないのを嘆いたらなぜかいつも同じユニットの人に格差があるなんてしょうがないでしょって言われる。うるせえこっちを排除すんな。自分担当がそうじゃないからそう思えるんだ。当たり前だけどこんな苦しい思いをするために担当にであったわけじゃない。

ソロは全員出た(出る)し、今まででたものは全部聞いたけどソロなのかキャラソンなのかあやふや歌詞の曲がたまにあったり言葉おかしいのあってつもりつもって爆発しちゃいそうだわ。降ろせとは言わないけどなんでこれを通したんだ

数曲のせいでこのシリーズソロではないのかなと思うようになってしまった

きいてない人にこのシリーズは全部ソロだってすごい言われたけどよく聞いてみて、ソロだったらこんな歌詞歌わねえからっていうのあったから。間違い探しかよ。曲はいいのにな。

そういえばシャッフルもなんでこっちいないのにこっちの大事な曲歌われないといけないんだって意見見た。わかる。でもなんかこのユニットじゃないと歌えないみたいなの多いから(それがいいかいかはまた別。)こっちからは選ばれないだろ。と思ってたのが中間では出てたりして。

うつかれた。

なんか作品の顔のユニットに負けねえみたいなことを言ってた気がしたんだけどでも露出いから言えたんだろうな……‬

正直元々あるところと作品の顔的なユニットアイコンとしてわかりやすいからどんどん露出増やして知ってもらう機会もダントツにあっていいと思うしそれはあるべき格差とも思う

‪けど、そことだけでなく、そこの次に声がついただけの最初から平等なはずのユニットと、後から付いただけしか違いのないユニット露出の差もそれによる曲数の差がどんどん増えていって悲しい。

少ないところの声の人たちが引け目に思ってるだろうとは思ってないし全くもって声の人たちの力不足だなんて思わないからこうやって言えるんだけど、現状、よくわからないけど驚くほどの格差によって土俵が違うみたいになってしまっているから辛いし辛いしただただ辛い

誰の力不足でもなく見込み不足じゃない?

ゲームの顔からアニメスタメンで顔を増やしてこっちもいずれ対等になれるのかな。なれたらうれしい。なれるはずなんだけど。

ここまで読んでもし万が一同じ思いをしてる人がいたらみんなで運営に言いましょうね。みんな大好きだけどだから余計こんな格差があってはならないと思えて辛い。別事務所も、そういうのたくさんあったとも言われるけど。初めて便乗だけじゃない真っ向から好きになったところだからやっぱりこんなのおかしいよーと思えてしまう。

現実にいても格差はあると思うけど話の中だけ見てたら、あの世界の中ではもっとたくさんの曲を出しているんだろうなあと思う。

平等に扱えないならなんでユニットごと縛りしたんだ。

シリーズ4まで出すんですか、5〜もいつかでますか、2クール目あったらお願いだからもうこんな格差はやめてください

2017-09-27

anond:20170927132321

楽しそうと思って軽くググったけどトランポリンランド以外ではねえのかなあ

板橋の所はどう見ても狭くて5人ぐらいしかできなそう。

ソロキモオタおっさんがいくにはちょっとハードル高い。お値段が埼玉と同じなのも納得いかない。

埼玉は遠いし。

気軽にポンポンはねてみたい。

そのまま足を滑らせて首の骨折って死にたい

2017-09-24

近所の公園に行ったら、ベテラン昭和仮面ライダーさんがソロで歩いていた。今日キャラクターショーでもやってるのかと思ったけど、公園入り口掲示板には何も書いてなかった。コスプレかい流行りの仮装大会でもやっているのかと周囲を見回したのだが、ベテラン昭和仮面ライダーさん一人しかいなかった。平和を守るパトロール中だったか。近所の公園平和は守られたのか!しばらくすると二輪車駐車場に行儀良く止めた緑色バイクに乗って、模範的安全運転公園を去っていった。次の公園パトロールに向かったのであろう。お勤めご苦労さまである

2017-09-22

BiSダイエット企画炎上してる。

そもそもなんだけど、プールイのことを罵る渡辺マネージャー表記されてるがマネージャーじゃなくてプロデューサーであるBiS所属事務所社長。クビにしたり今後プールイに関わらないということはなかなか難しい。

BiSは今までもずっと炎上を繰り返してきた。一番最初炎上でいうと全裸樹海を走るPV。その後もスク水で客席にダイブするライブをやったり、100キロマラソンをやったり、長いツアー中に炊飯器一つ与えて全部自炊させるツアーをやったり、対面座位になるようなハグ会、メンバー間の争いを全面に出したPV(その後片方が脱退)など枚挙に暇がないくらいの炎上を起こしてきた。

結成当初から解散することを明言してきていた第1期BiSは数々の炎上を糧にして結局横浜アリーナ解散ライブすることが出来た。その解散ライブ前後メンバー1人1人にAV監督を一人ずつ付けてドキュメンタリーを撮らせている。

去年第2期BiSがはじまりオーディションの段階からずっとニコ生中継をするなど炎上上等体質は変わっていない。

そのBiSの第1期第2期ともに中心メンバーを務めているのが今回ダイエット企画に失敗したプールイであるプールイBiSをはじめる前はソロ活動をしていてその時のマネージャー渡辺でその時からのずっとの付き合いがある。

プールイ全裸PVのことを話すときに「誰にも見てもらえないことが一番つらい」と言っていた。本人は炎上を繰り返すブロガーと同じメンタル渡辺とは共犯

ダイエット企画で失敗して泣いていたけれど、本人はきっとこれで話題になれば美味しいなくらいのスタンスだと思われる。

BiSファンは今まで数々の仕打ちを知ってからファンになっているので慣れている。慣れているし、こういう炎上を求めてファンをやっている人間も少なくない。アイドル可哀想な目にあってるのが好きな連中が多い。

AKB総選挙などの残酷リアリティーショーが人気なように、もっと過激リアリティーを求める人間BiSに流れ着くのだ。

既存ファンもも炎上はやめろと思っているかもしれないが、BiSから炎上をとったら失速するのは目に見えている。9割の人が眉をひそめようとも残りの1割が興味を持ち、その中の1割でもファンにすることが出来ればBiS渡辺の勝ちなのである

今までの炎上アイドル個人の話で済んだかもしれないが昨今痩せすぎモデル問題視されていたり、摂食障害の深刻さが取りあげられている中で過度なダイエット企画で失敗した太っているわけでもない女の子を罵るというのは完全に社会的な悪なのでやらかしちゃったなーとは思う。

もし今回の事件に不満があればとにかく無視することが一番、言及しないことが一番であると思います

という言及でした。

2017-09-19

anond:20170813014010

要するにLIPPSとしてのグッズやらがたくさん出てて一ノ瀬志希ソロでのグッズが出ないから不満ってことでしょ

ソロでのグッズが欲しい、お布施するからたくさん出してって公式にお願いすればいいんでね?

anond:20170918103237

カップルならまだいいじゃん。わかるよ、わかる。

それより秋葉エロタワーでさ、オナホ売り場にいる女はなんなんだよ

カップルで来るやつも良くわかんねえしソロとか女二人組でオナホ売り場にいる奴らなんなんだよ

外人女とかもおおいけどなんなんだよ、流石に意味わかんねえよ

2017-09-17

ガチ恋を拗らせて勝手失望した話

とあるヴィジュアル系バンドマンに恋して勝手失望した女の話

 突然だが、私には本命バンドマンがいる。それこそ今回話のメインとなる、昨年2月から今年の半ばまでおよそ1年半私のエネルギー全集中させたバンドマンだ。以後便宜上、彼のことを王子呼称する。

 王子出会ったのは2016年2月5日。諸々の縁あって、とあるイベントライブに当日券で入ったのがきっかけだ。私はとても守備範囲の狭いバンギャだったので、その日のライブには目当てとなるバンドはいなかった。スタンディングで見る気力がなかったので2階席へ移動して幕の隙間から見える機材搬入をする真っ赤な衣装に身を包んだ人影をぼんやりと眺めていた。やがて幕が開いた。5年ほど前に一度だけ見たことがある、やたら覚えにくい名前のそのバンドの上手ギター王子だった。真っ赤な衣装に真っ赤なリップ、派手な金髪、赤と緑のオッドアイテクニカルギタープレイギターソロを弾く真面目な顔、ソロを終えた後に大きな口をパカっとあけて笑う顔。彼の動き全てに目を奪われた。心が震えた。そんな状態ときに、王子は時たま2階を見上げてこちらを指差したりするものから、完全にハートを撃ち抜かれてしまった。25分のステージが終わりメンバーが捌けるのを見送ったあと、すぐさま近くのCDショップへ走り最新アルバムを2枚購入した。我ながらちょろすぎる。私は王子と衝撃の出会いからおよそ30分で翌月の2ショット撮影会参加券を手に入れた。

 翌月3月14日ホワイトデーイベントということで30秒トーク&2ショット撮影会が行われた。ガチガチになりながら初めてのイベントへ向かう。ライブ以来の王子衣装着用時はつけまに派手なカラコン、赤リップ、とキャバ嬢のような見た目をしていたが、衣装でないときは薄いメイクになるようで、男らしさを感じてドキドキした。至近距離で見た王子はむき卵のように白くてツルツルしていて、隣に座るとなんだかい匂いがした。優しくてかっこよくてトークも軽妙で、30秒間の間に100000000000回惚れ直した。この日の帰りさらに8枚アルバムを買い足して帰った。

 4月5月は毎週のようにライブインストに通った。王子は3度2ショットを撮るころには私を認知してくれたし、手元にあるインストチケットがなくなる頃には自発的名前を呼んでくれるようになった。以前通っていたバンドでは空気を貫いていた自分にとってはこれはかなり新鮮で嬉しいことだった。認知されたからには頑張らなきゃ(?)という謎の使命感からライブの本数を増やした。元々ワンマンライブ以外は行きたくないたちだったが、30分でも20分でも王子ステージにたつ公演のチケットはすぐに買うようにした。

 7月にはツアーファイナルのため大阪へ飛んだ。王子バンド拠点関西のため大きなライブは必ず地元大阪で行われる。実は私はギャ歴に比べると経験値が非常に浅く、ライブのための遠征経験ほとんどと言っていいほどなかった。このライブが私の初遠征の皮切りとなり、以降東京大阪間の移動へのハードルがぐんと下がったように思う。

 本当にこの頃、王子が好きで好きでたまらなかった。早いチケットを買い直してライブに行った。王子が構ってくれないと楽しくなかったからだ。構ってくれた日は浮かれて浮かれて、だらだらとツイッター感想を垂れ流した。ライブの合間に行われるインストのために、バカみたいにCDを予約した。たくさん王子写真を撮った。写真なんていらなかったけど王子に私という存在を忘れられるのが嫌だったから、毎週毎週飽きもせず撮影会へ向かった。私の顔を見て名前を呼んでくれるのが嬉しかった。

 こう何度も現場に出向くようになると、周囲にいるファンの誰が王子を好きなのかも分かるようになってくる。いつも同じ列に並んでいる他のファンにたいして無駄に対抗心を持つようになった。こいつらが見てない王子を見たいという一心たかだか20分程度しか持ち時間のないイベントライブのために地方へ行ったこともあった。とにかく私しか知らない王子を求めていろんなことをした。結果、何かが手に入ったわけではなかったけどその場限りの優越感を楽しんだ。

 頻繁にライブに行くようになったある時。王子が贔屓にしている人が誰なのか、分かってしまった瞬間があった。周年記念のワンマンライブ中、そのうえ2列目にいたにも関わらずワンワン泣いた。その日、王子とは目も合わなかった。あまりにショックで翌週の大阪遠征も取りやめた。チケットは捨てた。10月のことだった。

 しばらくの間、ショックでライブの本数をかなり減らした。11月に一度話す機会があったのでそこで少し会話をして、クリスマスライブに行った程度。どちらも大したことは話せなかった。代わりに時々ファンメールを送った。ファンメールといっても、王子に対する八つ当たりのようなことばかりかいていたので、実際には迷惑メールだったが。迷惑メールを送り続けたことで、1月の接触では「痛い女」と王子に言われてこれまた泣いた。しかしそんな風にいいつつも、王子は優しいところがあるので迷惑メールに書いた私のお願いを結構聞いてくれることがあった。私信とまではいかないが、ツイッターブログ、接触等で律儀にレスを返してくれる王子がやはり好きだなあとその度に実感していた。

 ファンメールから徐々にモチベーションを取り戻した私は2月からまた少しずつライブの本数を増やしていった。麺被りは殺す精神はそのままだったので、とりあえず王子に構ってもらいやす位置キープすることでなんとか精神衛生を保っていた。その頃春からツアーが発表された。モチベーション好調の私はウキウキ東名阪チケットを押さえた。なんとこれが中々のあたりで全公演そこそこの早番だったうえ、そのうち1つは最前確実だった。狂喜乱舞した。王子にそのことを伝えると「ほんまか!最高やな!」とハイタッチしてくれた。可愛かった。

 ツアーが始まった。気分は最悪だった。どうして目の前にいる私を見てくれないの。なんで私がいること分かってるのに別の人構うの。そればっかり考えていた。王子の目の前にいるのに王子の目に私は映らない。死にたかった。私はこんなに色々なもの犠牲にしてきてるのに、なんで、お前は。

 公演のあと、メンバー写真を撮るイベントがあった。能面のような顔で撮影場所にきた私に王子は言った。

今日めっちゃ前の方おったやん!」

「私のこと見えてたんですか」

 もう本当に死にたかった。

 私のことを見ない王子が嫌だったし、ファンの分際で見られたいという気持ち肥大している自分気持ち悪かった。私なんてたまたまチケット運が良かっただけの金なし乳なしブスだ。私よりお金をつぎ込んでる人も可愛い人もごまんといる。私が無視されることも、そういった人たちが気に入られるのも当たり前だ。でも我慢ができなかった。「次のライブも同じとこにいる」と王子に告げて撮影場所を後にした。1週間後、私はまた王子の前にいた。その日も王子こちらを見なかった。私は限界だった。

 好きだった頃に買ってしまったチケットが十数枚残っていた。ほとんどは売った。売れなかった3枚は捨てた。友達と行く約束をしていた2枚はちゃんと公演を観にいった。最前列で見たけど、やっぱり王子の目に私が映ったという実感を持てる瞬間はなかった。そして明後日、友人たちと約束しているライブ最後の1枚を使う予定だ。一体この日はどうなるだろうか。

 好きというエゴ肥大して好きなものを好きだと思えなくなってしまった。少し前に起こったアイドル殺傷事件。正直気持ちが少しわかるのだ。好きなのに、好きなのに、好きだから、憎い。まるで病気だ。

 今も王子のことが好きだ。でも王子が憎くてたまらない。この感情と決別するまでは、王子に会いにいってはならないと、そう思ってる。

よしさまずまずでソロパートの流れてるな

2017-09-14

研修会参加のダメージは本人が想像するより大きかった

参加のダメージについて

ダメージ結構大きかった。

疲労困憊した。何に疲れたのかわからんけど。

一日は移動日で実質2日だけやけど。

準備に伴うダメージ

準備は俺にとっては嫌なことで嫌々やってた。

本当にやりたいことを

我慢しながら準備作業するっていうのが結構ダメージなんかな?

反省

終了後がっつり有休とればよかった

ソロキャンプするとか( ^ω^)・・・

土日はのんびりしてたんだけどな 、然回復にならんかった

かつてもこんなことあったな


そういえば10年位前、○○と○○を兼務してたことろ激務で

廃人のように疲れてて何もする気が起きなかったのを思い出した。

そういえば5年ほど前職場椅子にしなだれかかるように座っていたな。

疲れ果てて座り込むっていうか体のだるさがたまらないというか

なんかこう慢性疲労症候群っぽい。

しかも空腹感

とりたてて何もしてないのに空腹感。なんなんじゃ?

帰宅しようかな?

2017-09-13

平日夜のグルメフェスみよしプレイをキメる

新宿大久保公園では、毎週グルメフェスが開かれている。

先週までは大ネタ激辛フェス

今週はガーリックパラダイス

来週はパクチーパーティーだ。

ここ数日、仕事プライベートで振り回されて、少しグッタリしていた。

周りから年齢不詳などと言われるが、実際の俺は贔屓目にみてギリアラフォー、立派な中年なのだ

ハッキリと分かる悪い事ばかりじゃなく、もしかしたらいい事かも知れなくても、ボンヤリとしている未来に目を凝らして右に左にやられると、身体も心もちょっとヘタってくる。

そうだ、栄養のあるものを食べてまずはスタミナを回復しよう。

大久保公園に足を運べば、疲れ気味の心に騒がしすぎないちょうどいい賑わい。

何を食おうかな。

いや実は決めている。

スッポンカレーニンニク餃子だ。

東京に来て長いが、札幌市民にとって、カレー餃子は切り離せないパートナーなのだ

東京最大の繁華街グルメフェスでキメてやったぜ、みよしプレイをな。

カレー餃子人知れず故郷を感じて、ふと見回すと家族連れあり、OL飲み会あり、俺と同じくソロプレイあり。

それぞれが、秋風の吹き始めた大久保公園で、ニンニク香りに囲まれていた。

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