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2019-09-20

ラグビーW杯 日本第1戦 vsロシア レビュー

試合前は日本スピードと複雑な動きでロシアを振り切ることを狙い、対するロシアキックを高く上げて落下地点でボールポロリ(軽い反則:ノックオンからリスタートで、スクラム→展開攻撃 or スクラムで押しつぶしてペナルティをとって前進、あわよくばキックを直接再獲得して混乱状態から一気に縦に走り抜けるのを狙う展開。

日本の強みは敏捷性と早いテンポ、複雑なパスワーク、長時間走り回れる走力、ロシアは突進パワーと直線的なスプリントキックに強みがあるので、双方が自分の強みを相手に押しつけあいたいところ。

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始まってみれば、いきなりハイボールの目測をあやまったFBトゥポゥがボールポロリし、ロシアトライを獲得。

その後も日本パスワークを複雑にしすぎてミスが続出、ペースをつかめず。

対するロシアキック蹴りまくり戦術がハマり、走力に優れる日本に好みのプレーをさせない。

ディフェンスもよかった。

ロシアとしては最高の試合の入り方をした。

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流れが変わったのは前半25分ほどから

複雑なパスワークをしすぎていた日本プレー予測不能さにこだわらなくなり、シンプルに走り勝ちを狙うようにプレー修正

対するロシアは、キックが上手く自分達に入るので、攻めの1手目は優位な状況が作れるのに、2手目以降にアイデアがない。

ジワジワと流れが日本に傾き出す。

そうこうしているうちに守勢に回ったロシアは、日本パスを重ねた攻撃を受けている間に、ラインぎわ、大外のディフェンスが開くようになる。

日本もそれに気づいてボールを回し、松島がそこを突破してトライ

山梨学院大学出身イケメンラファエレ・ティモシーの美技も飛び出した。

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後半に比較シンプルな走り勝ちを狙う戦術に落ち着いた日本ロシアはついていけない。

ロシアが勝ちを決定的に逃したのは後半15分ほど、日本陣内深く攻め込み、長時間パワーで押し込んだが、時間をかけたのにトライは取れず。

その後、ペナルティーゴールを獲得したが、攻めた時間の割には得たものは少なかった。

ここで多分ロシアは攻めのためのエネルギーを使い果たしてしまった。

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後半20分以降、日本は投入した田中松田が安定感のあるプレーロシアにペースを渡さず、山中がなんども相手の背後を突き、ロシアを後ろに走らせた。

リザーブの良い働きと、結局3トライを決めた大当たりの松島活躍で、ロシアを突き放し、日本勝利した上、ボーナスポイントを獲得した。

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日本特に前半25分までよくなかったし、ロシアシンプル自分ができることを徹底的にやった上、ディフェンスも緊張感があって、かなり良い出来だった。

日本としては狙い通り勝ててボーナスポイントは取れたが、決して楽勝ではなかった。

チームとして良かったのは、ゲームの途中で方向性修正して有効戦術に切り替えたこと。

動きが良かったのは、ラファエレ、松島リーチ、姫野、田中松田山中

レメキもなかなかだった。

ちょっと落ち着かなかったのは田村

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試合後の談話SH流が「みんなガチガチでしたね」って言ったり、SO田村が「ここ10日間、プレッシャーでロクに眠れなかった」と素直に心情を言っちゃうのが面白いところ。

多分、心に溜めるより言っちゃった方がメンタルはいいんだろう。

そうでなくともラグビー選手普段からインタビューでは良く喋る。

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強い緊張の元、なんとか勝利をもぎ取った初戦だが、次はプール最大の強敵アイルランド

事前の実力が正確に結果を反映するだけなら勝つのが難しい相手だが、勝負世界というのは「相手自分たちより強いなら、その状況を利用してどう勝つか」というものだ。

次戦までどう修正してくるか、楽しみ。

2019-08-07

京アニとかKenkenとか

7月に起きた京アニテロからずっと私にとって悲しい出来事が続いていて、

そのどれもに私は無関係なはずなのにものすごく落ち込んでしまってどうしようもなくて、

泣いてしまうから友達にも吐き出せなくて、文字にしてまとめたら落ち着くかもしれないと思った。


京アニ事件は本当に本当に悲しいとしか言えない。

めっちゃつらい。

2年前からアニメを見始めるようになって、毎クールどのアニメを見るのか悩むのが楽しかった。

アニメ歴がまだ短いから、はたして自分がどんな作品が好きなのかわからなくて、でも京アニ作品なら大体おもしろいし、絵も動きもきれいでそれだけで見ごたえがあるなーって無条件で「今季見るリスト」に入れてた。

ヴァイオレットエヴァーガーデン」も「ツルネ」も「Free!」も大好きな作品になった。dアニとネトフリで京アニ作品をたくさんみた。

けいおんハルヒ京アニだって知って驚いた。

ユーフォの新作もヴァイオレットの映画Free!の映画めっちゃ楽しみにしてる。

なんとかクリエーターさんにお金貢ぎたいねーって、健康に楽しくいい作品をずっと作ってほしいねーってオタク友達と話すこともあった。

それがさ、なんか変な人のせいで京アニクリエーターさんの命が奪われて、あるいは心にも体にも傷を受けてしまって本当につらい。

ヤフーのページ更新するたびに亡くなった方の数が増えていく恐怖と、楽しみにしていた作品未来が奪われてしまったって思った。

テレビニュースでこんなにも強くなんとか助かってほしいとか思ったの初めてだと思う。

自然災害ニュースでも同じような感情は持つけど、今回の気持ちが一番強かったのは、私が京アニ作品に親しみを持ち、クリエーターさんに感謝気持ちをもっていたからだと思う。

見ず知らずの人が亡くなるのと、一方的にでも親しみを持っていた人の命の危機に際したときとこんなにも気分がちがうものなんだと痛感した。

母親京アニ事件のことを話した。すごい作品を作る会社で、来年の夏のオリンピックに合わせて競泳作品を発表するために尽力していた会社で~とかなんとか。

しゃべりながら涙が出てきた。ただただ悲しかった。

作品の先に人の命や人生があることを重く重く感じた。

京アニクリエーターさんの命や人生作品だった。悔しい。

事件当日はまだ混乱状態募金も何もできなくて、でもなんとか京アニの為になることがしたいって思って「Free!」の劇場版を見に行った。

3期のまとめみたいなものから見にいくつもりもなかったものだった。

でもなんとかこの1800円のうちのわずかでも京アニに送れるならばって思った。

やっぱりすごいな~って、どういう風にしたら紙芝居みたいなアニメにならないんだろう、水も音も人の動きもすごくなめらかで美しい作品だった。

色んな角度から人物を映して、人物の動きも表情も豊かで。

こんなすごい作品を作る場所破壊されたのが悲しくて、冒頭からずっと泣いてしまった。冒頭のスタッフ名前が出てくるところはもう見てられなかった。みんな無事でいてほしいと願うことしかできなかった。

見るつもりのなかった作品だけど、見て良かったなって思う。と同時にこんな悲しいモチベーションでこんな素敵な作品を見たくなかったとも思っている。

劇場版Free!見た後に、どうしたって私は無関係者だからそこはすごくもどかしいけど、京アニが復活したときに備えて私はちゃんと明るく生きて、募金して、アニメもたくさん見ようって、

なんとか元気になるべきだって頑張ってた。だって私が落ち込んでても何の意味もないしって。

SNSFree!良かったー!!とか明るく書いたりして。



本当にとても悲しく落ち込んでいた。でも空元気がいつか本当の元気になるって思ってなんとかいつも通りアニメ見て、映画「天気の子」も見に行って、音楽も聴いて、普通に笑って生きた。

気力出すために頑張ってたときにKenKenとジェシー逮捕された。

もう本当にダサくて嫌だ。心がポキっていった。

2015年レディオクレイジーRIZEDragon Ash見て、KenKenのベースの音を聴いて、

ベースってこんなに色んな音がして殴りつけるように聞こえたり、こんなにメロディアスだったりするんだって感動して以来ずっとKenKenベースを聴きまくった。

RIZEライブもDAのライブもLIGのライブも行った、遠征だってした。

私の誕生日にある地方フェスにDAとRIZEが出るからってはるばる飛行機で出かけた。

本当に大好きだった。

今年のDAのライブチケットだって買った。



KenKenに付随する思い出は楽しいものがたくさんあるのに、思い出すと苦しくなるものに変わってしまった。

今回のことでKenKenの作ってきた作品や功績は否定されるものじゃないし、変わらずかっこいいベースの音がCDから聞こえると思うけど。

音楽聞くのもう怖いわ。



大麻がどうこうっていうか、やってても不思議ではない印象というか、でもやっててほしくなかった。

それはKenKenがDAのベーシストからだ。

「The Live」で「この音を止めてはいけない いなくなったあなたのために」って歌ってたじゃん

馬場さんに向けて歌ってたのKenKenじゃん

どうしてDAの音楽が止まってしまう恐れのある行為をしたのか、ピエール滝が最近つかまって電気グルーヴライブが中止になったの知ってるはずやん


KenKenがださい。KenKenを好きだった私もダサい

「拾った」っていう言い訳もださい。そもそも健全に生きてたら道に何か落ちてても「大麻かな?」って思わない。

週刊誌の嘘か誠かわからないような記事でさえも、好きだったから信じてしまいそうになる。

ブリーチして赤・青に染めたの馬場さんリスペクトじゃなかったの?

大麻隠す言い訳馬場さんを利用したの?ダサいまじで。無理。

宮迫さんの会見で露呈した芸能界の闇もマキシマムザホルモン炎上もみんなダサい

私の好きだったもの、かっこいいと思っていたものが一方は理不尽にもう一方は自業自得で損なわれていった。

たった一週間のうちに。



何かを好きになるのがもう怖い。

テロ行為理不尽にぶっ壊されるかもしれない。

自業自得ものすごくダサくなってしまうかもしれない。

私はどうしようもなく無関係者でどうすることもできない。祈るしかない。

でも人の清廉潔白さを願うって私は何様なんだろう。

もう本当に無理だ。

2019-06-19

初めて企画創作に参加した話

ただただ面倒くさいオタク女の愚痴をめちゃくちゃ長々と書いてるだけ。

登場人物全員性格悪さが全面的に出てる回なので人の闇がしんどい人は読まないでね、疲れるだけだよ。


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TwitterPixivには「こう言う設定の世界観キャラや話を創作してね」って色んな人がそのルールに従って絵を書いたり小説を書いたりする「世界観共有企画」ってのがいっぱい存在すんのよ。

その内の1つの企画フォロワーのDさんが参加してキャラを作ってたんだけど、私の知らないとある女がDのキャラカップリング(以下CP)を組みたいって言ったらしいの。

企画内でお互い自分の考えたキャラCPを組むことを「うちよそ」って言うんだけど、そういう色んな人が参加する企画ではうちよそ組むのが定番ムーブなのね。

でもDは「声をかけてきた女とうちよそを組むのは嫌だ」って言ってたんよ。

その時にそういった企画に興味がありつつなかなか機会がなくて触れることのなかった私が「え〜そんなん私がDの相手なる子作りたいわ〜」って言ったの。

Dの作ったキャラ可愛いと思っていたし、納得の行かないCP組まされるのも可愛そうだなって思ったから。

んじゃDも「作って!」って喜んで言ってくれたし私もルンルンでどんなビジュアルが良い?とかお話しながら決めたのね。

それで割と円満(だと私は思っていたけど今となっては分からん)にCP組んでお互いそのキャラの絵を描いたりしてた訳よ。

+++

ところで人間誰しも地雷というものがあって「どうしても受け入れられない」とか「理解に苦しむ」ってこと1つはあると思うんだけど、創作に対して私はそれがめちゃくちゃ多いんよ。

描いてもらった絵にそういったことがあったら素直に喜べないし社交辞令するか、それだけはやめて貰っていいですか、って言うしかなくなるんよな。

いわゆる「解釈違い」って奴。

それがDともちょこちょこ起こるようになって、でもまぁその都度修正していけばいいし、まだ始まって数週間、最初からお互い手探りでこんな感じよなって思ってた。

私がめちゃくちゃ地雷原だから踏み抜かれたら嫌だし、相手にもそんな気持ちにさせたくないから「違うことあったら言って」って何回も言った。

描くときも下書き見せてオッケーもらってから描くようにしてた。

なんかもうそれも既にうざいと思われてたのかも知れんガハハ


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そんな感じで色々描いてたんよね。

Dは毎回何かしら感想くれるけどそれの6割ぐらいが「〇〇みたい」って感想やねんよな。

それ褒めてる?みたいな。

最初に話し合いしながらキャラ名前決めるときもそうやったんやけど「『幸一郎』って名前にしよっかな〜」って言ったときリアクションが「なんか議員にいてそう。選挙カーで『〇〇幸一郎をよろしくお願いいたします』みたいな」






は?

もうシンプルに「は?」やろ。

じゃぁやめる、って言って変えました。


いや何が気に食わんねんって思う人もいるかもしれんけど、何かを1から作り出すときに「〇〇に似てる」系は本当にご法度なんですよ。

言うた人にその気はなくても「パクリ」を指摘されてるかのように思えるし、私は「オリジナリティがないね(笑)」と言われてるのと同意だと思ってます

っつーかぶっちゃけそのつもりで言ってるやつもおるやろ!!!


みたいな話がキャラ作る時点であってだいぶモヤついてはいたけど「まぁこいつアホやし褒める言葉あんましらんのやろな」と思うようにしたんです。




そして後日上げた絵にDのキャラセリフに「〇〇じゃないの!?」って言葉を書いたんです。




それを見たDの反応がオカマっぽい」

でして。

あ、これ気に食わんこと濁して伝えてるな。

と思って。

いやそんな細かい標準語知らんがな、とかオカマは「〇〇じゃないのよ!」って言うんじゃないのとかいっぱい考えたんですよ。

シワのないツンツルテンの脳みそフル稼働させて、職場のおばちゃんに「あんた眉間のシワどうしたんや」と言われながら。

まぁ考えたところで解決しなかったので本人に直接言いました。

「〇〇みたいっていうの止めてほしい」「Dが何が嫌やったか分からんかったしもっと『ここがこうで嫌やった』みたいに具体的に教えて」って。

いや面倒くさいなこの女!って今自分でも思った。

でもお互い納得して色々描きたかったんや…。

そこは反省してます、私1人が突っ走って楽しかっただけなんだろうなって。

誠に申し訳ございません。


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そんな感じでお互いにモヤモヤしてたんやと思う。

ある日通話したときDが「アクキー作りたい」って言ってて。

私も何か作りたいと思ってたから「じゃぁ缶バッジ作る」ってなったの。

元々Dと知り合ったのジャンルで、グッズ作成楽しいぞ〜ここの印刷おすすめだぞ〜って教えたらドンハマりしたのよ。

んでグッズ作る人はよく分かるやろうけど、大体2パターンおるって私は考えてるんやけど。

「描いた絵が形になるのが楽しくてグッズ作るタイプ」と、「このグッズならではのものを作りたいんやってこだわるタイプ」の2パターン

Dは完全に前者で、私は完全に後者

まさに量をとるか質をとるか。

って言ったら「お前自分のこと可愛がりすぎやろ失せろブタ」って意見が聞こえてくるけど、流石に私かて一生懸命描いた絵にどうこう言ったりはせん。

ただDの場合丁寧に描こうとすればできる技量があるのにそれをしないで作るってのが相容れんかった。

でも別に作るんはうちそよ相手のDやし私が金出す訳でもないから「おぉええやん」って言ったの。

これはガチ本心

その何日後かに線画の絵も見せてもらって夏仕様で可愛くてアガってたの。

線画がもう少し綺麗だったらなぁとは思ったけど。

でもまぁそこは身内の贔屓目で見て「可愛い」って言ったよ。

多分そん時やったかな。

Dと仲良しのフォロワーにNがいるんだけど、その人が私とDのCPを描いてくれるって聞いて。

絵下手な人じゃなかったから素直に喜んだ。

その後「アクキーも作るって!」って聞いて「マジか」って言った。

この「マジか」は自CPがグッズ化する嬉しさと、私その人のことお前の話でしかいたことないんですけどっていう困惑の「マジか」。

過去に「Nと1回通話したいわ」って言ったことがあったんやけど、その時の返事が「多分無理だと思う(笑)」やってんけど今思い返してもマジで意味不やし、え?何?じゃぁ一生関わらないでいただけますこと?うちよそ描くってこっちに関わりあるんやが?ってなるやんそりゃ。

んでもDはNのこと大好きやしDのアクキーも線画の段階で見せてくれたし流石に私も監修すると思ってたの。


まぁしなかったんですけど。


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また別の日の通話で初っ端に「Nのアクキーの絵見る?届いたときに見たい?」って言われて。

もう入稿してんの?的な。

「今見たい」って言ってもらった絵が、まぁこれが、本当に、汚い言葉を使わせていただきます

ソバカ雑なイラスト で。

挙げ句「30分ぐらいで描いてた〜」とか「本人手直ししたがってるけど〜」とか「(私のキャラが)初期設定の絵と直近の絵と違うじゃんどっちが正しいんだよとか言ってた」って言われて。






思いやりって知ってるか??????

っつーかじゃぁ描かなくていいーーーーーーーーわ!!!!!!!勝手に描いといて何だテメー!?!???


ってすげー腹立って、Dも「機嫌悪い?」って言われたけど今思えばその質問おかしくないか……。

君は仲の良い友達だろうけど赤の他人になんでそこまで言われなきゃならないんですかね…。

って感じですーっと冷めてって。

通話終わってから、この日に一緒にグッズの写真あげようねって決めた日から逆算して、明日に終わらせたらなんとか間に合うなって思ったんだけど、もうデザインは考えてたのにペンが動かなくなって。

Dの中でも私なりに頑張って描いた缶バッチより、私は頼んでもないし知らない人だけどNが私の文句言いながら30分で描いたアクキーの方がいいんだろうなって考えたらボロボロ泣いた。

四捨五入三十路になる良い年した女がパソコン画面見ながらボロ泣き。

別に映画見てるとかでもなしに。

情けなくなって布団入って寝た。


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って寝れるわけない。

夜ほどいらんことボコボコ考えてもてもう心の中のポエマー大暴れ。

Twitterランド開園のお時間ですよ

それでは原文ママツイートをどうぞ。



フォロワーも何回かトラブってたけど創作マジで無神経な女多いね くっそ腹立つわ

・学がねえのはまだいいけど思考力は備え持ってくれや

・私が何日も考えて描いたやつと30分で描いたやつとか並ぶんでしょ?アホくさ



今見たら面白いぐらい荒んでんなこいつ。

とまぁそんな感じでツイートしてたら創作メインのフォロワーが反応して。

私が企画で腹立ててるのを「版権出身の女が創作界隈で苦しんでるなぁ」ぐらいの気持ちで楽しんでる女なんやけど、もはや見世物の私と貴族Aよ。

その貴族Aが見世物の様子がいつもと違うと察しまして。

いつもは腹立てて暴れてるだけが今回は混乱状態に陥ってて「どうすれば?」ってなってることにちまっと反応してくれたので、上記のことを掻い摘んでダイレクトメッセージでAに相談しました。





第三者FAファンアート)が真っ先にグッズになるって理解で良い?理解したくないですけど」




ここでやっとこさ「やっぱおかしいんだ」って混乱が解けた。

し、もっかいついでに泣いた。


+++


タイトルにある通り私は初めてのうちそよで、Dは今まで何組かやってるし私が先輩に合わせなきゃな〜ぐらいの気持ちがどこかにあったのかもしれん。

あと文句言いまくってるから私も多少は我慢せなあかんってのはずっと思ってた。

前々から妥協なうちよそなんて出来んってAにも言われてたし例え解釈違いを描かれてもいちいち文句言うてたらキリないしうざいやろからどうしても、ってとこだけにしてた。

そこで今回の赤の他人アクキー事件第三者に「おかしいよ」って言ってもらえてほんまにスッキリしたし、嬉しかった。

「自創作オナニーですけどうちよそはセックスに近いので急によその人間連れてこられて3P強要されても困惑しかない」ってAは言っててこの例え分かりやすいなぁって思った。

性癖なんて人それぞれだから3Pで興奮する人もいれば嫌悪感を抱く人もいる。

からって嫌悪感を抱く人に3P強要しちゃ駄目だし、逆に興奮する人にわざわざそんなん無理!って言って良い理由もないわけだ。

どっちの立場しろ相手の気持を蔑ろにしちゃ駄目なのは当たり前だけど。

から私も妥協ができないなら最初から簡単に踏み入るべきじゃなかった。


最後にAは「お疲れ様 他人と関わる創作しんどいこと多いけど それでも良い方向に行くこと祈ってるよ」と言ってくれたのでありがとう感謝を告げて、明日の夜にまたDと話をしようと思った。

あと缶バッジは諦めてまた今度ゆっくり時間を設けてなにかグッズを作ろうと思い、Dにチャットで「缶バッチ間に合わんからつくるのやめるわ!」とだけ言って、Dに対するこれから不安とAに対する感謝を胸に複雑な気持ちのままその日は寝落ちした。


+++



次の日の夕方ぐらいに、Aが理解を示してくれたのが多少の自信になって、語彙力0の女の感情を分かって欲しいと思って一連の流れをまとめるついでに、(Dと繋がってない垢で)ツイートした。

それ見ながら考えてDにチャットを送ったんよ。

「Dからしたら仲のいい絵のうまいフォロワーが自CP描いてくれた!って認識だろうけど

からしたら相互でもないし通話したことない得体のしれないタダの他人なのにキャラシと違うとか30分で描いたってマウント取る割に線はみ出しまくってる上、手直ししたいとか言ってたって聞いたら「何様?」って感じじゃん、私からその人に頼んだわけでもないのにさ

めんどくせえとかくそとかDとかそっちが思うのは勝手だし実際私はめんどくせえ女だし

でも何に対して怒ってるとかわかんないなら取り敢えずごめんって言って終わらするんじゃなくて、(共感は無理でも)理解はしてほしかった

暗黙の了解とか常識とか見えないものを別れっていうのも難しい話だけどさ 

好き勝手にされてるのが私は悲しかったです

現場からは以上です 」






め、面倒くさ……。

何この女めんどくっっさ。

割と落ち着いてつもりやったけど普通に面倒くさいなコイツ……。

でもまぁ取り敢えず返信待ちですよ。

その間に私より賢いフォロワーが、私が「あの〜…あれよ…」としか言えない気持ちをきちんと文字にしてくれた天才アンド最高のメッセージ見てほしい。

言葉を借りて私が書くよりそのまま載せた方が分かりやすいのでいくつか抜粋しました。

T「よそさまの子をアクキーにするのにそもそも30分なんかで描かないわ…自分の子でも友人の子でもないNの立場なら特に慎重になるべき。自分の子でも初期設定から変わるのは普通のことだしなぁ…。」

S「ツイーヨ読んだけどお疲れ……創作界隈よくわからんけど描きながら文句言うような人に自分キャラ描いてほしくないね…(そしてそれを伝えるべきではない………)」

O「例のやつ読んだんだけど、二人とも相当やばいね…最後メッセージ上記のクソだるメッセージ)以降って返事きてる?もし謝られても何言われても今後関わんない方がいい気がするよ〜。基本が話通じない感じの人ってその時はそれなりに反省してるっぽい雰囲気出すけどす〜ぐ同じこと繰り返すから…」

みんなめっちゃ言うやん。

でも人の意見聞いてうんうんって納得してだいぶ気持ちの整理がついて、夜Twitter見た時に気付いた。




D!!垢消しやがった!!



おま…!それ一番の悪手…!

折角半分に曲がったけど持ち直しかけてた気持ちがそこで完全にポッキリ2つに折れて。

もうここで終わりやなって思った。

そりゃDiscordとかSkypeとか連絡手段はあるけどさ、そこまでして必死になって描き続けたいかって聞かれてもうんって、スッと言葉が出てこん。

うその時点であかんよな。

チャットの返信は来てた。

「言われなきゃわかんなくてごめんね」

とだけ。

だってそうやろ。

人間他人の考えてること全部分かるわけないやん。

私が言ってほしかったんはそうじゃない。


何も分からんのに謝って終わらそうとせんといてほしい、って文章も、多分Dは読んでないんやと思う。

読んでたら、そんな一文だけ返ってくることなかったはずやろ。

もうだいぶ嫌われてたんやなぁって感じた。

面倒くさくてごめんな。

他人にうちよそ描かれるのが嫌なわけじゃない、むしろめっちゃ嬉しい。

でも今回のグッズの件に関しては私の立場はどうなるんって、思ってもたんや。

Dもさ、多分サプライズのつもりでNのアクキーを用意してくれとったんやろとは思うねん。

でも私からしたら別にそんなことせんでも、Dのアクキーだけで十分やったんよ。





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うちそよで問題があってCP解消なんてのは日常茶飯事で、な〜に被害者ヅラぶっこいてんだそういうとこが面倒くせえんだよというご意見には完全に同意するんだけどこの日記はこんなことがあったんだよっていう呟きみたいなもんなので昼ドラ感覚で流し見してね。

CP解消したあとお気に入りからと使いまわしたり、組んでいたCP歴史を一切なかったことにしてまた新しいCPを組む人とかもいるんだけど、今回はDのキャラのために作ったっていうこともあって、Dのキャラを描くたびにDを思い出してしまう私じゃ、もう私のキャラを描くこともないと思う。

Dのキャラと一緒にいるところが好きだったし、DのキャラとだからCPが組めたキャラだった。


私とDはうまく行かなかったけど、せめてキャラ達だけは、Dと一緒に考えたどこかの世界幸せ暮らしていてほしい。

からそう願っています


読んでいただきありがとうございました。

2019-03-11

2019/03/11 ヤマカン怒りのブログ連

なげーよワロタ、消されるかもしれんからこっちでまとめてみるか

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WUG』はこうして壊れた:①Ordet破綻の経緯

2019/03/11 19:00

弁護士先生リリースにもある通り、この度破産に至りました。

その文章にもある通り、僕にとっては何から何まで、実に不可解で不愉快ものです。

これは「自己破産」ではなく、「他己破産」なのです。

実に不可解です。

債権者破産申し立てをすることは非常に稀なケースだと聞きました。

まぁ、何らかの「嫌がらせ」の要素が含まれているのでしょう。

私の今般の不可解な破産に至るまでの経緯を、誤解なきようご説明しようと思います

それには、今まで敢えて黙っていた、『Wake Up, Girls!』の制作で何が起こっていたのか、そしてどうして僕は監督を解任されたか、それに触れるしか、いや、精細にご説明する他ありません。

尚、伝聞による不確実な情報は極力排除していますが、僕の推測は付記しています。でないと登場人物が多すぎて、ややこしいのです。

ですから僕の主観がどうしても混ざりますしかし、でなければ理解しようのない事実なので、十分にご了承ください。

これに関しては多くの「極悪人」が登場しますので、本当にちょっとややこしいかも知れません。非常に長くなるので、数回に分けます

まず、『WUG最初シリーズまで戻ります。『七人のアイドル』と最初TVシリーズタツノコプロ元請け制作され、資金面不安はわれわれOrdetにはまったくありませんでした。

しかし、そのタツノコまさかの激変をします。

制作途中で日本テレビに買収に遭うのです。

んなアホな!と思いましたが、『WUG』旗振り役の一人だったT社長が、ここで社長解任となってしまます

T氏は何とか『WUG』だけは関わらせてほしいと懇願したそうですが、それもかないませんでした。

WUG』は制作から製作まで、結局発起人が誰も残りませんでした。それだけ呪われた作品だったのかも知れません。

こうして『WUG』の最初シリーズは大混乱のまま、それでも残ったスタッフ達の火事場の団結力によって、作り切ったのです。

しかし、ご存知の通りタツノコ激変の影響は作画に出ました。

(厳密にはタツノコではなくてグロス請けしたG社と後述するM社という二つの超絶ゴミ会社なのですが)

僕はTwitter上で「責任を持って直す」と宣言します。所謂パッケージリテイクです。

責任はむしろタツノコにあるはずなので費用負担をお願いしましたが、彼らは「リテイクは自分達の仕事ではない!」と言い切る始末。

そもそも経営母体が変わり、責任者がいなくなったので、交渉のしようがありません。

止む無くOrdet資金持ち出しでリテイク作業をすることになります

そのリテイク費用会社財政を急速に圧迫しました。Ordetは総勢10名足らずの小さな会社です。

これを埋め合わせるには、『WUG』の新作になるはやで手を出すしかない。

しかし、ここでまた変化が起こります

Ordetの「親会社」が、契約上傘下会社の全作品元請け会社制作管理会社)になるという決定でした。

これまたなんのこっちゃ?でしたが、要は予算の5%を管理費として抜きたかっただけのようです。

最終的に、この「親会社」のM氏が、最終的な「ラスボス」になる訳です。

それだけならまだいいのですが、重要なのは予算の決定権が「親会社」に移ってしまったということです。

委員会との予算折衝は、系列会社のL社の社長・S氏が行いました。

ひとり目の「極悪人」です。

え、彼がやるの?と思いましたが、こちらとしては会社破綻する前に予算が降りてほしい。だからこの決定に従いました。

で、案の定安かった。(もう書いちゃいますが、1億6000万円です)

なんでここで値段を吊り上げられなかったのか解りません。

しかしS氏はいくつもの作品でこっそり中抜きをして、バレて問題にもなっている男です。

恐らく『WUG』でもなんらかの工作が行われたのでしょう。

ここで僕には後悔、いや落ち度があります

無理して『WUG』の続編を作る必要はなかったのです。

「この予算じゃできない!」と突っぱね、現場を止め、最悪一時解散しても良かった。

それができなかったから大きな悲劇が生まれたのです。

経営者としてのミスです。

しかし、当時の僕は『WUG』への愛が勝ってしまった。

アイドルアニメは旬物だ、それをずるずる引き延ばす訳にはいかない、そんな強迫観念もありました。

それと、僕はそれ以上の大失策を犯します。

共同制作相手にM社を選んでしまったのです。

実は当初、「親会社」の傘下でS氏の経営するL社が制作担当するという案が出ていました。

僕もその前提で進めていた。

から予算交渉も彼がやったのです。

しかし、彼は直前で逃げた。

恐らくですが中抜きだけして、作るのは面倒そうだから逃げたのでしょう。

(因みにL社は『WUG』のTVシリーズを一本担当し、これも渋い出来でした)

僕とは確かに約束したはずなのですが、「タイミングが合えばやると言っただけだ」、とまぁ、狡猾な断り方をされました。

L社を当てにしていた僕は慌てました。

タツノコに頼むのはもちろん大混乱状態で無理です。

そして止む無く、M社のプロデューサーN氏に声をかけたのです。ふたり目の「極悪人」です。

N氏に対しては、『WUG』の制作から声をかけていました。

M社の設立を知って、そしてそこにはN氏の旦那のI氏も中核にいて、今は新人だらけだろうがやがてどんどん育てていく、という考え方にも共感し、手伝ってほしいと提案しました。

から最初の『七人のアイドルからM社は参加しています

しかし彼らがグロス請けした話数は、みんなが見て「?」となるものでした。

僕は発展途上の会社からしょうがない、と考えたのですが、何のことはない、あれが彼らの実力だったのです。

それはかの「新章」を観れば明らかです。

とにかくOrdetには「プロデューサー制作プロデューサー)」がいなかった。

僕は何人も誘いましたが、呼んでこれなかったのです。

それがOrdetの最大の弱点であり、致命傷でした。

まぁそんないきさつがありますから、僕にまったく非がない訳ではありません。

しかしここから、長い地獄が待っていました。

avexからのオーダーは「『七人のアイドル』的な劇場中編二本」というものでした。

僕らの制作能力考慮して、TV二期は当分無理だろうと判断したのです。

それと「まず作画を立て直すこと」、それを強く要求されました。

ここで三人目の極悪人avexプロデューサーのH氏が登場するのですが、まだ当時は抑えめで、好意的でした。

理屈も通っていた。

WUG』は七人の稼働も含め、長期計画で進められていました。

幸い七人のライブイベント稼働が波に乗り始め、プロジェクト全体の収益は上がりつつありました。

avex的には本人達の稼働でがっつり儲け、それをアニメに投下して確実に牌を増やす、という「永久機関」的戦略を立てていました。

(これはH氏本人の口から聞きました)

一方で僕は、アニメとしての『WUG』は6年を目途に終わらせる、あとは好きにやってくれ、という提案をしていました。

解散」まで描く、というのが最初から僕の大方針だったのです。

それはともかく、「第二期(続・劇場版)」は事実上60分×2本、気が付けば劇場作品並みのボリュームです。それを1億6000万で作れというのは、無茶です。

(因みに2016年に大ヒットした某作品は3億、同時に大ヒットした某作品は2億5000万で作られました。後から知るのですが……)

しかし当時の僕は、Ordet財政状態、そして『WUG』への愛が勝ってしまい。これを呑んだ。

こうして、事実上メインスタッフOrdetで、制作母体はM社で、予算的にはOrdetがM社を丸抱えする状態で、かつM社にはOrdetと同じ敷地内に入ってもらい(そのために敷地拡張しました)、『青春の影』の制作スタートしました。

しかし、制作能力作業量、更には地代家賃も含めて、スケジュール予算釣り合うものではありませんでした。

僕は演出作業効率を優先して、コンテ・演出処理を分担しました。

しかし、作画がどうにもならない。M社ではアニメーターが集まらないのです。

こちらも何とか分担しようと声掛けしましたが、「N氏の下ではやりたくない!」と言われたり、困り果てました(ガイナックス出身Kさんなど)。

でも課題なのは作画回復する」。

近岡さんはそれを重責と考え、レイアウトから修正をかける覚悟でいました。

事実M社のレイアウト原画の上がりはお世辞にも良くなく、TVシリーズでもこりゃ無理だ、という上がりでした。

僕らはそれを何とか直し切ろうと奮闘しました。

演出的には山崎雄太さん、『戦勇。からのお付き合いの有冨興二さん、そして久しぶりに帰ってきた京アニからの後輩・渡邊政治

このメンバーで乗り切ろうと考えました。

僕はその間に『Beyond the Bottom』のコンテを描き進めました。

しかし、作画がどうしても足りない。

加えて近岡さんの責任感がボトルネックとなり、カットの流れが遅くなっていきました。

ここでN氏はどうしたか?どうもしなかったのです。

OrdetスタッフOrdet管理してくれ」と、スケジュール交渉からから何もしなかったのです。

この人は典型的な「現代型」プロデューサーでした。コミュニケ―ションをあまり取らず、自分の言うことを聞く人間には偉そうにするが、実力派アニメーターとは何の会話もしない。できない。

困ったらスタッフ内緒海外にぶん投げて、適当に納品する。

ガイナックス時代からそうだったようです。うっすらとKさんら、ガイナックスOBから警告を受けていました。

しかし走り出した以上は何とかするしかない。僕は途中から社長プロデューサー兼任して、近岡さんと向き合い、カットを少しでも出すようお願いしました。

「このまま現場崩壊したら、僕らが護ってきた『WUG』も崩壊する!」と、二人で涙を流し、奮闘しました。

しかクリエイタースピードが急に2倍も3倍も上がるはずがない。

そうこうする内に、N氏の悪い癖、スタッフに黙って海外にぶん投げるという作業が始まってしまいました。

それを近岡さんが逐一直し、撒き直すという、今から思うと不毛作業が始まりました。

予算的にも無駄でした。

しかしN氏は近岡さんと一度も向き合うことなく、自分の「癖」を優先したのです。

そもそもこの人は、ガイナックス時代経験からクリエイター恐怖症だったのかも知れません。

そこで登場するのは、クリエイティブ上の最大の「極悪人」、I氏です。

N氏の旦那である彼が事実上M社の司令塔です。

恐らく海外へぶん投げたり、見当違いな、ハチャメチャな作り方をするのも、元は彼の判断でしょう。

(それは「新章」を観れば一目瞭然です)

それでも最初は友好的だったのです。皆さん覚えておいてください。「サイコパス」とは、最初は友好的で、弁が立ち、情に訴えかけるのが非常に上手いのです。

僕もそれで、油断しました。

しかし、そんなこんながありながら、『青春の影』は、多少公開時期はずれたものの、何とかクオリティ担保し、完成しました。

ホッと胸を撫でおろしたのもつかの間、この後最大の試練が待っていたのです。

制作予算が尽きたのです。(つづく)

WUG』はこうして壊れた:②Ordet破綻の経緯(中)

2019/03/11 19:05

青春の影』をなんとか作り終えた私達ですが、『Beyond the Bottom』は予算的にも、スケジュール的にもかなりの苦戦が予想されました。

その間に何を思ったのか、Ordet社内に間借りの状態だったM社が、突如Ordet敷地を出て、今のスタジオ移転してしまます

一見そんなに大きな問題ではないように見えるかも知れません。しかし「予算的には丸抱え」の約束なので、Ordetは出て行かれた敷地と彼らで勝手に移った敷地の、両方の地代家賃を支払うことになったのです。

ここから彼らの身勝手な、いやそれ以上に意味不明な行動が始まります

僕は追加予算を「親会社」に要請し、スケジュールの延長をavexに訴えます

でないとマトモなものができない、TV1期の二の舞だ、と。

親会社」はこの段階ではそれを飲み、最大6000万円の追加予算融資として工面してくれることになりました。

avexとも前向きな交渉を続けていました。

しかしそれに反旗を翻したのは、他ならぬM社です。

スケジュールが超過したら、自社の次の仕事に影響して、作業できなくなる!」というものでした。

しかし結果として、M社のその後の作品短編と、ほぼ3Dの作品の一部2Dパートのみで、作業量としては大したことはなかったのです)

これも後から周囲に言われるのですが、要はN氏・I氏は「自分の思い通りにならないと気が済まない」性格だったのです。

それを『青春の影』ではOrdetに善人のフリして合わせ、しか海外へぶん投げたもの勝手に直されたり、そのフラストレーションが蓄積されたのでしょう。

そこからの彼らのヒステリー尋常ものではありませんでした。

まずはコンテの修正要求してきました。

曰く、「七人の登場を減らせ」というものでした。

七人描くのは作業量的に大変だから、七人を映すな、というものです。

しかWUGは七人の物語なのだから、七人を映すしか映像文法上ありえません。無茶な要求でした。

その後「新章」ではっきりと明らかになりますが、彼らにとって大事なのは作業効率(=いかに楽できるか)であり、作品の内容や設定、クオリティは完全度外視だったのです。

僕は、噴き出しそうな怒りを必死に堪えて、カットのつながりがメチャクチャになるギリギリまで堪えて、カットを削りました。

それと、以下の某演出ブログに書かれた「僕の手元にカットが溜まった」事件

http://d.hatena.ne.jp/mitahiroshi/mobile?date=20170801

この輩、他の件でもネットメチャクチャに言われ、その都度良く解らない言い訳をしているので、まぁそういう奴だったのでしょう。

サボってるどころではない、僕は正月返上で『青春の影』のチェックをしながら『BtB』のコンテを進めていたので、いつ休んだかも憶えていません。

僕は演出スタッフは『青春の影』のままで、なんとかスピードを落とさぬようクオリティ担保して作業できるよう考えていました。

しかしM社が、というかI氏が突如要求してきました。

この演出陣のひとりで、近年僕の片腕的存在となっていた、有冨さんを降ろせというものでした。

有冨さんは『青春の影』で、M社の特に新人達の担当するパートを見なければならなくなり、上がりの状態も悪い中、新人教育意味も含めて、丁寧に指導してくれました。

それが、M社の作画を統括するI氏の逆鱗に触れたのです。

「俺の教え子に手を出すな!」ということだったのでしょう。

有冨さんはジブリ上がりの職人肌で、演出家としても大ベテランです。

間違ったことを言うはずもなかった。

一方で間違ったことばかり言うのはI氏の方でした。

ちょっと専門的な話になりますが、彼の下に付いていた新人演出君は、『青春の影』カッティングの際に全てのセリフカットから始め、編集さんを怒らせました。

「これ、なんでこうなってるの?」

「いや、Iさんにそうしろと言われたから……」

こりゃいかん、可哀想だと思って、僕は最低限の「常識」を、新人演出君に教えておきました。

あんまり彼の事信用するんじゃないよ」

これもI氏の逆鱗に触れたらしく、新人演出君は『BtBから一旦外れました。

ともあれ、Bパートのコンテが上がったにも関わらず、その演出担当するはずだった有冨さんに、仕事が行かなくなりました。

僕は大分抗議しましたが、なんせN氏・I氏のヒステリーです。聴き入れる訳もありません。

落胆した僕は、でもまだコンテ作業が残っている、せめて代わりの演出を立ててくれ、とM社に要求しました。

しかし、それから1か月以上、何の音沙汰もなかったのです。

完成したBパートのコンテ、200カット以上が、僕の机に眠った状態になったのです。

え、どうなってるの?と業を煮やした僕がM社に問い合わせると、

「とりあえず監督が持ってほしい」

というものでした。

は?と呆気に取られました。え、これ、俺のせい??

スケジュールがどうだ、間に合わないからどうだとかキーキャー言ってたのに、コンテ1か月眠らせて、俺に押し付けるの??

正直言ってここで独断でM社を斬り捨てるべきでした。

しかし思い出してください、制作管理は、「親会社」なのです。

融資を取り付けた状態で、「親会社」に訴えて、M社とは馬が合わないから、切り離してくれ、とは、なかなか言えなかった。

なぜか件の某演出家のブログでは「俺が全カット見る」ということになっていましたが、完全にN氏・I氏の嘘でしょう。

それはもう皆さん容易に想像がつくと思います

僕としてはどうしようもない、宙に浮いた200カットを持って、途方に暮れました。

そしてその間に、N氏・I氏による「乗っ取り計画が、着々と進んでいたのです。(つづく)

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全部繋げたら匿名ダイアリー勝手に切ってしまったので

つづきはこちら(結局意味がないやんけ!) → anond:20190311205531

2019-02-27

インド人ビリヤード遊び

最近は良くアプリの8 ball pool(ビリヤードのこと)をプレイしてる。なんだか頭の中がとても乱雑になっていて、考えることにに嫌気がさした時、ただボールを見つめて、どうすれば全ての玉が上手くポケットに滑り込んでくれるのか、バンクショットの角度をどうするか、どのくらいの強さで玉を弾くか、分析試行を繰り返していると、混乱状態の頭や感情が、少しは落ち着くような気がする。

ゲームをしていて、Azad君というインド人と友人になった。ある日ただただ黙々とゲームに勤しんでいたら、ゲーム中にやたらとわたしプレイを褒めてくる人ががいた。私は特別なことは何もしていなかったし、その人の方がゲームの実績は明らかに上だったので、なんだか不思議気持ちだった。

あげく、その人は私のために勝ちを譲り、友人になりたいと言った。その日から、異常といえるまでの私への執着を見せ、毎日私と一緒にプレイしたがった。2人でクラブを作り、適当に思いついた"pool of thron"というのが名前になった。最後のthroneのスペルが間違っているのを、その時からずっと彼には言えないでいる。バンクショットを打てるようになったのは、彼が教えてくれたからだ。しばらく一緒にプレイしていたが、彼の様子はどうもおかしく、ただゲームを一緒にプレイしているだけなのに、私のことを女性として好きになったといいだす。この時、お互いに顔も見たことがなく、私のゲームアイコンはpool bossという色気のかけらもないやたらと偉そうな熊だった。Azad君の連日の愛の告白と執着心にはとても困った。彼は賢くて、無邪気なところがあり、私に対しては非常に優しくしてくれた。彼との時間はとても楽しく、これからも友人としてずっと一緒に遊んでいたいと思っていた。何故彼が姿も見えない、私に対して恋愛感情を抱くのかは、不思議しょうがなかった。

聞くところによると彼はまだ大学院生で、後から交換したLine誕生日欄を見て、20歳であることを知った。彼女いたこともなく、女友達もいないそう。私に対しては異常なまでに積極的であったのに現実では女の子に話しかけることが出来ないようだ。それなら、行き場のない恋心や性欲やらが画面の向こうの私という唯一の女性らしき存在に向かっても、しょうがないのか、ともう28を過ぎてそれなりの経験を経て、少しばかり擦れてしまった恋愛観を会得してきた私は思う。

彼は本当に私を愛しているといい、一緒に遊んでいない時もずっと私のことが頭から離れず、私が愛しく、恋しく、抑えきれない感情をどうコントロールしていいかからないのだという。私も、そんな風に誰かを愛した気になっていたことがあったなぁ、とそんなに昔のことでもない、日々がその人の為にあり、その人とほんの少し関われるだけこの世界が輝き、最後はお互いに身を削るように痛く終わった恋愛のことを思い出す。

恋心というのは、つまりは性欲であり、相手の事が頭から離れないのは、脳の動物的な本能と人を生殖に促すホルモンのせいなのである。それを私たち燃え上がるような恋だとか、熱い愛情だとか呼んでいるのであるが、

この種の保存の、本能には争うことは難しい。

そもそも私たちはなんとなく自分のやることやしたいことを、自分で決めているように考えているが、その実、この世界を司る巨大なシステムのような何かに踊らされているだけなのかもしれない。"人"あるいは"動物もっと言えば"生物"として。この巨大なシステムは、全体最適を常に複雑に計算し、"個"はお互いに僅かに影響しあいながら、それぞれに与えられた役割を全うしていく。我々はあたか自分がそれを選び取ったかのように信じ込んでいるが、全ては予めプログラムされた故の行動に過ぎない。のかもしれない。

なんだか話がずれてしまった。Azad君の話に戻そう。先日、いつものようにプレイをしていたら、おもむろに私の名前を呼び、自分真剣勝負をしてくれと言う。買ったら、彼が新しく作ったもう一つのゲームアカウントを私にくれると言う。彼はただただ私の為に、アカウントを使い分けて、ここ2週間程かけて100millionのコインが溜まったアカウントを作ってくれたのだ。その為にface bookアカウント新規作成して。これには驚いた。正直、戸惑いもあったが、彼の気持ち感謝しありがたく受け取ることにした。因みに勝負には負けた。もともと勝負はあまり関係無かったようだ。

100Mのコインがあると、何ができるかと言うとバンクショットで黒球を入れないと勝てないという、特別ステージで遊ぶことができる。私と彼は日々バンクショット練習をひたすらやっていたから、私もこの難しいショットをそれなり決めることが出来るようになっていた。彼から上達を褒められ、驚かれるのが嬉しく、一人で地道に練習したりもした。今ではおよそ70%くらいの精度で決めることができる。これは、8 ball poolの全プレイヤーの中でいうと上位0.001%くらいには入るのではないだろうか。そう考えると、結構すごい。新しいことを始めて数週間、または数ヶ月でコツを掴み、本質理論理解し、先駆者を追い抜いていく。これは割と得意な作業だ。日頃から自己輪郭あやふやになりがちで、自分とはどう言う存在なのか未だに答えは見つけられていないが、これはひとつ、確固たる私の信念であると言える。

"智は力"ということ。学ぶこと、知ること、集めたピースを並べて関連性や裏にかくれた理論本質思考すること、こういった一連のプロセスを非常に楽しくワクワクとしながら取り組むことができる。理論がわかれば、上達まで最短距離のシードを得たようなもので、先人達の同じ轍を踏まず、車輪の再発明もしなくてすむ。ただただ闇雲に取り組む人よりも物事スムーズに進むから、より多くのことを成し遂げられるのだと思っている。世界は謎に満ちているが、我々には4000年以上の人類試行錯誤を重ねてきた歴史があり、今ある事象の多くのことは既に起こっており、実はほとんどが解明もされている。まずはそれを学ばずしてどうして新しいものが生み出せようか。

思いつくままに思考を巡らせていたら、自分でも思わぬ方向に進んでしまった。

ENTP、もしくはINTPらしい、性質だなぁ。

真実と、本質を愛し、世界を司るシステム理論を解き明かしたい、というのが私の根源的な欲求である。これによって富、愛、豊かな人間関係が得られ、更に問題を抱えている社会を、少しは良くすることができるかもしれない、と期待を抱いている。

そんな事をぼんやりと考えたところで、今は特別に何か行動へ移すことはなく、また私の興味はこの黒球をどうやってバウンドさせるか、どうやってAzad君をもっと驚かせてやろうか、という風なことに移り変わっていくのである

2018-12-17

anond:20181217043451

自分メモ帳データベースマインドマップなどの道具を使って頭の中で処理しきれない情報管理してる。やりすぎじゃないかというぐらいまで徹底してやれば混乱状態から抜け出せるよ。

2018-06-20

どうしようもない男どもにハイキックッ!!

ワールドカップ後のスクランブル交差点痴漢だらけって言われてるのに

スクランブル交差点にいるってことは、痴漢行為同意してるのと一緒やでマンさん

ちゃん避妊してれば挿入まではありなはず

知らなかったでは済まされんやで?

https://anond.hatelabo.jp/20180620175634


これって、モテないナイキモいおっさん(MKKO)だよね。

痴漢したくてしたくてたまらないって感じ。

その論拠を世の中が一種混乱状態に求めている。

ってことで、警察目線本歌取りwww

ワールドカップ後のスクランブル交差点痴漢だらけって言われてるのに

スクランブル交差点にいるってことは、痴漢行為同意してるのと一緒やで男さん

裁判ちゃん否認してくれれば逮捕まではありなはず

知らなかったでは済まされんやで?

こんなになったら、ほんま怖い世の中ですわ。

2018-05-02

TOKIO会見の違和感!親が悪いだろ!山口制裁はもう充分!

謝罪会見を見た。

泣いて謝るメンバーもいた。

だが、すごく違和感

悪いのは現TOKIOメンバーではない。

山口さんと家に行った女子高生と止めなかった親だ。

山口さんが悪いのは当然として、管理しなかった親が特に悪い。

未成年芸能界という上下関係特に厳しく、イレギュラー危険がつきもの社会に入れておいて、放任して、あげくに2千万円貰いながら許せない?

はっきり言って親はクズだし、まだ幼い子まで使い、それを認めるテレビクズ

アルバイトすら、幼い子は禁止だろうが。

おそらく報道されてないだけで、裏では無理矢理の性交なんか当たり前にあるだろう。

それくらい昔は芸能世界=裏という印象だった。

それを理解せず、子供放置しながら、許せない??はぁ??

親も一緒に謝れよ!

TOKIOの他メンバーが謝る必要ないだろ。

山口さんは一人の社会人で大人からTOKIOメンバー連帯責任負うのはおかしいが、親は管理責任があるだろ。

山口さんは明らかに病気

それを不起訴になった今も報道し、社会全体で叩く風潮もいじめのようで不快

示談して、不起訴になって、謝罪したなら、後は本人と被害者問題で、メディアが騒いで被害者感情を逆なですべきではない。

今は自殺してもおかしくないくら山口さんも追い詰められてる。

それをまだ叩くか?

もう社会的制裁は十分だろ。

キスでそこまで追い詰めるメディア人間TOKIOメンバーの方が怖い。

おそらく身内は庇うより批判した方が社会的に救われる判断もあると思うが、それにしても責める姿勢日本は異常。

松岡さんも、辞表貰って怒るなよ。気持ちは分かるが、憔悴しきってせめてメンバーに先に辞表を出してケジメをつけたい気持ち分かるわ。

あんだけ、戻るなんてありえないとかリーダー言ってんだから

それ聞いたら辞表出すわ。

先に事務所に出さなかったことは山口さんなりの誠意だった気もする。

メンバーに、もうやめました、ごめんなさいだったらかえって嫌だろ。

辞表メンバーに出して謝罪たかった気持ち分かるし、今混乱状態の彼に押し付けすぎだろ。

最後に、未成年に手を出したからここまで非難されているのは否めない。

だが、身体大人の子供達をテレビで売り、ミニスカート履かせて、性的刺激をさせる社会が1番悪い。

2018-03-17

恋人から貰ったもの・渡せたもの

3/14、恋人と私の関係が完全に終わりを迎えた日です。陳腐表現ですが本当に大切な人でした。

出来ることな死ぬまで隣で、ずっと同じ景色を見ていたかったと今でも思います

また、それと同時にこんなにも他人幸せを願ったのは人生初めての経験でした。

ここでは元恋人から学べた事の一部と、私が渡せたかなと思える事を出来るだけ客観視し、心の整理へ繋げていこうと思います

少し長くなりますが読んでいただけると嬉しいです。


■元恋人の事

同い年の方です。(当時)

からの夢を叶え厳しい勤務形態の中でも精力的に職務へ携わっていらっしゃる、常に前向きで行動力のある方でした。

交際後間もないうちに勤務中にダウン。

急遽連れ添った心療内科にて診察して頂いたところ、その日のうちに休職を勧める診断書が出ました。

■私の事

都内の小さな企業に勤めています

長年精神脆弱さに悩んでいましたが、元恋人と過ごした当時は少しずつ改善に向かっていたように思います。(今は再発…)


【貰ったもの、学んだこと】

・人と共にいる楽しさ

 最も感謝している部分です。私が長らく忘れていた感情を奮い起こしてくれました。

 誇大表現ではなく、一緒に食事をしたり手を繋いだり、たったそれだけで全てが輝いて見えました。

他人記憶に居座る勇気

 上記と似たようなものですが、元恋人出会うまで自身の為だけに働き、喋り、娯楽を楽しんでいました。

 交友関係希薄で、理由としては「他人から見た私が自分意志に反して誰かの心に存在してしまう」と言う現象

 とてつもなく失礼で、不気味な事のように思えていたからです。

 しかし少しでも元恋人と楽しめるよう日々を生き、言葉を交わし、プレゼントを渡したり…始めはおっかなびっくりでしたが、

 その度に喜んでくれる元恋人を見てどんどん「この人の記憶に残りたい、思い出を作りたい」と言う思いが強くなりました。

 そう意識できたとほぼ同時に、素の自分を出せるようになったのもこれまでにない発見でした。

・部屋の片付けスキル

 私がだらしないタイプ人間であるのに対し、元恋人はかなりの綺麗好き。少しでもモノを出すと即効収納されていくので、

 ここで初めて「手間を掛けて申し訳ない」→「散らかさないようにしよう」の意識根付きました。

・「縁」や「流れ」を意識するようになった

 元恋人は色々と敏感な家系だったようで、話を聞いてるうち「身の回り出来事」に目を向けて過ごすようになりました。

 例を挙げると「変わらない日常」の中の「偶然」を意識するようになった、と言えば良いでしょうか。

 また、今振り返って何かあるかもなと感じたのは【元恋人と大きな出来事があった日は決まって「同じ曜日」だった】と言う点です。

 同棲、初診、元恋人誕生日同棲解消、別れ、etc・・・全てです。

 これだけだと偶然では?と思われそうですが、元恋人はその曜日に由縁のある氏名でした。

 些細なことですが、何か不思議ものを感じます

フリック操作が出来るようになった

 元恋人の返信スピードに合わせられるよう頑張りました。思考を瞬間的に文字反映できるので便利です。

ペアリング

 消え物以外の、唯一プレゼントとして貰ったものです。実際には店頭ペアリング買おう!と言う流れから

 直接購入だったのですが…まあプレゼントしましょう。これまで人からプレゼントを頂く経験がなかったので、

 感動もひとしおでした。これから先もずっと大切にしていきます

他人料理が食べられるようになった

 潔癖気味だったのですが、驚くほどスムーズ改善されました。

 (まだまだありますが、このへんで。気が向いたら追記します。)


【少しでも役に立てたかな、と思ったこと】

・発病~心療内科受診までのパイプ

 個人的に一番の功績(?)だと思っています私自心療内科への通院経験があった為、

 症状発症からの病状把握→予約→付き添い→病状説明等、迅速に行動出来ました。

 精神的な病と言うものは本当に厄介で、症状が発露し誰の目にも明らかになった時はかなり進行している場合が多いです。

 そんな中自力病院を探し、症状を説明し…これって本当に、物凄い労力が必要です。

 その一番負担になるであろう部分と時期を少しでも支える事が出来て、本当に良かったです。

・最も不安定な時期のケア

 発病当時、元恋人混乱状態が続きました。当然だと思います

 そんな中常に病状を確認しながらのアドバイス、励まし続けられた点。同じ理由で薬についても多少の知識があった為、

 副作用による各症状・不安感を払拭出来るよう沢山声かけしました。

 私の病は暗い過去として封印していたものでしたが、この時初めて経験者で良かったと思えました。

家族間のコミュニケーションの橋渡し

 病発症から副産物ですが、これをキッカケに密に連絡を取り合えたようです。

 私以外にも無条件で頼れる先があると言う事実は、元恋人にとっても心強い支えになったと思います

・新しい趣味への誘導

 少し元気が出てきた頃、何気なく自分の立ち直りに有効だった趣味や取り組んだ事を話しました。

 それが元恋人にぴったり当て嵌まったようで、自分の中で少しずつ自己肯定感を高められたようです。

 また、そこをキッカケに自己肯定感の高まり→新たな趣味探し→自己肯定感を得る→…と言う良いサイクルにも繋げられました。

こうして見ると全然、渡せたものなんかないですね。



・・・

別れを告げたのは私からでした。

大事からこそ離れよう」と言う最低最悪の押し付けで、この関係に終止符を打ちました。

人間として何もしてあげられませんでした。

どんな形であれ見守り続けたかったです。けれど、こんな人間と繋がりを持つこと自体が間違いです。

「最低な奴だった」と恨み、憎み、忘れていただくのが全てにおいて最良です。

初めて出来た大事な人、一緒にいてくれてありがとう。どうか私を忘れてあげてくださいね

2018-03-13

始球式問題の闇が深い

今はだいぶんと消されているが、Twitter検索すると稲村さんに触った抱きついたという話を武勇伝のように語る球児達がたくさん出てきた。

まだ下のようなツイートが少し残っているが、この子マスコミ取材申し込みにはメディア情報を漏らすなと口止めされていると断っていた。

#稲村亜美

俺も開会式出てたけどやばかったで!

いきなり後ろから押されて前に進んでくし稲城シニアのやつと台湾人が、胸とか尻とか触ったって自慢してた☠️

俺らはキャプテンがしっかりしてたからよかったけど他のチームはどうなってんだよ! https://t.co/B3xVKploI7

多くの球児達がアイドルに抱きついたり、胸や尻を含め触ったのはまず間違いないだろう。

この事件を見た日刊スポーツは、事実を歪曲し隠蔽する記事を書いた。

https://www.nikkansports.com/m/entertainment/news/201803100000663_m.html?mode=all

タレント稲村亜美(22)の今年初登板は96キロだった。

 日本リトルシニア中学硬式野球協会関東連盟開会式が10日、神宮球場で行われた。中学時代にリトルシニアのチームに所属した稲村は、開会式を締めくくる始球式登板関東地区の202チームの選手がマウンドを取り囲む中、第1球は計測不能。するとエンジンがかかったように第2球、3球と立て続けに投げ込み、ともに96キロを計測した。自己最速の103キロには届かなかったが、今年初の始球式での記録に満足そうな表情で「みなさんも一緒に頑張りましょう」と呼びかけていた。見守った球児たちも、球速表示以上に伸びのある高めの直球に感激した様子で、登板を終えると次々握手を求めていた。

そして、稲村本人も握手を求められただけで全く触られなかったと日刊スポーツの内容に沿ってテレビ発言した。

https://youtu.be/iEuhNEX8BsM

https://www.google.co.jp/amp/news.livedoor.com/lite/article_detail_amp/14424524/

稲村亜美始球式の“タッチ騒動否定「まったくなかった」

“神スイング”で知られるタレント稲村亜美(22)が13日、もみくちゃにされた「始球式騒動」について説明した。フジテレビ系「めざましテレビ」が稲村の肉声を放送した。

 稲村は10日に東京神宮球場中学生約4000人が参加して行われたリトルシニア野球大会開幕式の始球式で、多数の球児にもみくちゃにされた。

 ネット画像動画が広まったこともあり、各メディアで取り上げられる騒動に発展していた。「めざましテレビ」の取材に対し、稲村は「みんな、握手をしてほしいとのことで近寄ってきて、ああい状態になってしまったらしいです」と経緯を説明。取り囲んだ球児の中には倒れた選手もおり、「私も倒れてしまって、私の下にも下敷きになっている選手の方もいて…」と混乱状態を振り返った。

 選手が“タッチ”したとの話もSNSを通じて広まったが、「体に触れるということはまったくなかった」と稲村は否定し、誤情報の独り歩きを指摘した。

彼女あっぱプロ神対応大人と褒める報道もあるが、何で被害者我慢事実隠蔽するのがあっぱれなのか、この騒動をこのように隠蔽するように指示したのは誰なのか。

アイドルに襲い掛かってもノーリスクで誰も咎めないと学習した球児達が将来性犯罪を繰り返さないか、とても気持ち悪く闇が深い。

2017-12-27

韓国政府はかなりの混乱状態にある模様

いわゆる「怪文書」ってことで、ひとつ

・今月中旬の時点で韓国政府から日本政府慰安婦問題タスクフォース検証結果非公式ながらそれとなく伝わっていた

韓国政府は発表後の段取りを伝え、安倍総理本人か、最低でも河野外務大臣合意見直し会見を行う前提でプレスリリースの準備を進めていた

・先日の康外交部長官の訪日も当初は合意見直しの共同宣言のためのものだった

・年明けにタスクフォースメンバーがそのまま日本政府との合意見直しの実務・交渉チームとして横滑りで就任する予定だった

しか日本政府は何の反応も示さず、合意履行の原則論を繰り返すのみに留まったため、青瓦台はいま大混乱に陥っている

特に大統領の怒りはすさまじく、タスクフォースの面々は彼を目の前にして竦み上がっていた

現在韓国政府合意見直し条件の再確認をあらゆるコネクションを駆使して日本政府に働きかけているが、完全に無視されている

なかには「平昌五輪閉会式で、安倍首相慰安婦と手を取り合い和解するサプライズ演出する用意がある」といった提案もあったとか

・「竹島占有をやめれば再交渉も吝かではないが」とは官邸内部のとある人物の言(要するに応じる気は一切ないということ)

2017-06-09

加計問題違法性の有無より、プロセス説明する姿勢能力を見たい

加計学園の「最高レベル文書存在をめぐって、文科省はついに再調査する事を決定したらしい。

 

一度めの調査存在が"確認できない"とした一方で、事務方の前職トップや現役職から内部告発が相次ぎ、メディア国民から批判を浴びたという一連の流れを踏まえれば、今回の再調査で「やっぱりなかった」とは口が裂けても言えないはずだ(まともな調査をするのであれば。)

 

穿った見方をすれば、再調査を発表する事で一時的国民安心させられるし、会期中の答弁では「現在調査である」とでも答えておけば時間稼ぎにもなるだろうから、このまま会期終了を待って、野党の追求から逃れようとしているのかもしれない。

 

報道を見る限り、文書は確実に存在していることは間違いなく、それをどういう形で表に出すかというのがこの先の(文科省官邸にとっての)最大の課題になっているはずだ。

官房長官の「怪文書発言とその後の告発者に対する個人攻撃とも取られかねない姿勢が、事を荒立てたわけだけれど、再調査の結果をどう発表するかという姿勢については、これまでの反省を踏まえられるかどうかなども含めて注目に値する。

 

そして、その注目の「再調査の結果」というのは、次の2つのパターンが考えられるだろう。

 

 

 

1つ目。

「やっぱり無かった」パターン

 

「共有ファイル当事者への聞き取りを徹底的に行ったが、やはり文書存在確認できなかった。」

こんな答弁は聞きたくはないが、今の政権だとこれがあり得てしまうというのが恐ろしい。

確認できない」で押し切られたら野党はこれ以上打つ手がないというのが正直なところかもしれない。

あとは、そうした不誠実な姿勢を貫き通す政府自民党をどう評価するかということを国民に投げかけるしかできないだろうし、逆に言うと、これまでの学園モノの一連の流れの中で、現政権の怪しげな態度や不誠実な姿勢というのが炙り出されたと言うのは一つの評価といっても良いのだろうが。

 

 

2つ目。

再調査したら出てきた」パターン

 

これ以上国民からバッシングが大きくなると政権維持必要支持率にも直接的な影響がモロに出てくるだろうから、ここは一つ、批判真摯に受け止めましたという姿勢を見せて(それがフリであっても)、その場しのぎの批判逃れというはしたいという本音だろう。

ただ、文書存在したことを認めるとなると、これまでの官邸サイドの発言と、どう整合性をとるかという戦略必要になるはずだ。

 

具体的には、

官房長官が5月17日の記者会見で語った「全く、怪文書みたいな文書じゃないか。」という発言について。

先にも書いたように、今回の問題については、違法性の有無よりも、官邸サイドのこうした不誠実な姿勢に対して批判が集中しているということだろうから、こうした発言をして国会混乱状態に陥れた菅氏には大きな責任がある。

しかしながら、これについて彼が素直に陳謝するとは到底考えられないから結局スルーされるのは目に見えている。

 

 

それからもっと重要なことは、文書があったと明らかにされた後で、政府がどういう対応をするかということなであるが、

私の予想では、「違法性はなかった」と開き直るとしか考えられない。

 

「確かに首相の関与はあったが、これはトップダウン政治的決定をする際には必要不可欠な事で、違法性はない。ましてや官邸主導で進めている特区構想についての話であるし、首相の果たした役割評価に値する」

ここまで言い切るとも思えないが、これに近いような発表をすることは容易に想像できる。得意の「閣議決定」でもするのだろうか。

 

いずれにしても、国会が会期を迎えた後では、野党が直接的にこの問題を追求する場はなくなるし、その頃には例のごとく、国民も飽き初めて関心は薄まり自然消滅していくのかもしれない。

 

 

 

おそらく、この問題きっかけとして政権が崩れる(あるいは政権の維持が困難なほど支持率が下がる)ことはないだろうと思う。

まり文書存在し、官邸の「最高レベル」が関わっていた事をある程度の範囲内で認めたとしても、違法性が明らかになることはないだろうと思う。

 

 

ただ、これだけは言っておきたい。

我々がこの問題を通して知りたいのは、そして知るべきなのは

ある政治的プロセスに対して疑義が生じた際に、それを徹底して調査情報を開示・説明する姿勢が見られるかどうか、あるいはその能力があるかどうかということだ。

 

逆に言えば、違法性がないのは本来、当たり前のことで、違法性が無い中で、それぞれどのような政治運営をしてくれるのかという情報をもとに、我々は国民としての判断をしたいということなのだ。

からもっと厳密に言えば、いか国民判断やす環境を与えてくれるか、国民判断するに足る情報を与えてくれるか、ということこそ、我々の判断基準の核であると言えるし、それを要求していくべきだと思う。

 

果たして政権は、その姿勢能力を要していると言えるのだろうか。

まずは、再調査結果発表を待ちたい。

2017-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20170412090158

ほんとそう。

家族がいる身としては、東京大阪ミサイルが落ちて日本混乱状態になったとき家族を守る方法は何か?と考えると、一般的災害対策のようなものをしておこうと思う。

水食料の備蓄と、集合場所確認か。

2017-03-15

韓国がこのまま混乱状態

今後は今まで北朝鮮が担っていた緩衝地帯役割を担うことになるのだとしたら

北朝鮮存在価値無くなるよな

2016-03-12

広島万引き誤認の推薦取り消し問題の影に潜む、泣き寝入りする学生存在

高校生時代の仲が良かった友人の話。

仮にここでは、B君とする。


B君も自分高校3年生に進級し、いよいよ受験生の仲間入り。


彼は、今までの出席とか評定平均を見て、指定校推薦を選んだのね。

この手法指定校推薦の是非は置いとくとして、彼はとある大学への指定校推薦教師に頼んだ。


受け持った教師は、評定平均の確認やその他諸々も終えて、オッケーサインを出したのね。

まり、まあほとんど合格ですよってこと。


それで、彼は喜んでいたんだけれど、1ヶ月ほど経った後、自分に「勉強を教えてくれ」といきなり来たの。

「え、どしたんオマエ指定校推薦だったやん、なんで?」と聞くと、


「推薦がポシャってしまたから、一般入試を受けなきゃいけなくなった」


自分一般入試組で推薦入試にも詳しくなかったから、大学側の基準が相当に厳しいものだったのかなあ

指定校推薦も舐めたもんじゃねえなあ、恐ろしいとか思ってたら、そういうことではなかった。


「評定平均の数値」を教師が間違えて算出してたの。

どんな計算かは知らないけど、とにかくミスっちゃって、わずかだけど実際よりも高く見積もってしまった。

その結果、志望してた大学の推薦基準には届かなくなってしまい、推薦も出せなくなった。


このミスが、指定校を決めた時点ですぐに判明してたら別に問題などなかったんだけど、

実際に判明したのは、ほとんどの大学指定校推薦の出願時期が終わった時期だったんよ。


彼には他にも2、3個大学の候補があって、第一希望ダメだと分かれば当然志望校は変えたんだろうけど、

第二希望以下の大学の出願時期も終わってて、つまるところ指定校推薦不可能になってしまった。

教師からは「悪いことをしたが、一般で頑張ってくれ」との旨を伝えられて途方に暮れていた。

から一般入試である自分のところに来たと。


最初に聞いた時には、あぜんとした。口ぽっかり。

勉強を教える云々の前に、そんなことがあって何で問題にならないんだ???と頭の中はハテナマーク混乱状態


本人もすごく怒っていたけれど、まあそんなこと言ってても仕方ないねと、一緒に勉強し始めたんね。

あんまりこっちから何かできたとは思わないけど、彼はすごくバイタリティのある人で頑張って勉強してた。


それで、B君は一応のレベル大学に進学できたんだけど、当初望んでいた大学とは就職率その他諸々に歴然たる差があった。


終わったことだからと、かれはおくびにも出さずにその大学に通って卒業して就職した。

その大学が決して悪いわけじゃなくてね、一応だけど。



今は彼も僕も普通リーマンになった。

それで、先日久しぶりに「会おう!」ってなって、居酒屋で飲んでるとその話題が出たのよ。

やっぱあの指定校推薦のゴタゴタひどかったよなあっていう気持ちもあって、心の片隅で残っているようだった。

彼は、その話題以外は終始笑顔だしそのことに強く憤る様子は見せなかったけど、

話題に出した時には少し苦笑いになって、引っかかってる様子ではあった。



そんで、広島万引き誤認の推薦取り消し問題を見たときに、この事を思い出したんね。

なんであん大事が当時は、問題にならなかったんだろうと考えると、語弊があるかもしれないけれど自殺までしないと問題にならないのかって思った。

とうぜん、広島のあの子には何の罪もない。全面的教師学校が悪くて、本当にあの子は何も悪くない。


だけど、じゃあB君のような、

死ぬまでに至らなかったが、人生を大きく決める教師ミス」に対して、どうやって対処したらいいんだって思うようになってしまった。

(市教委はその地方にもよると思うけど、先生方の保護を優先するし。経験がある人は分かると思う)


B君は、自分の命を断ってはいないまでも泣き寝入りしてるわけで、それっておかしくねえかと。

自殺した子はとうぜん可哀想だけど、自殺しないと問題にすらされねえのはどうなの?っていう風に思った。

どこに問い合わせたら、きちんと問題として扱ってくれるんだろうと。


「死にまでは至らない教師ミス」が議題や問題として扱われず、当事者泣き寝入りするしかない現状は異常だと思う。

自殺しないと問題にならない現状も同様に異常だけど。

 
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