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はてなキーワード: 追い風とは

2019-01-16

Metoo運動が導くのは接待文化の復活

社内で女性が同席する懇親会を行いづらくなるので、女性がいる懇親会の場は必然的ビジネス接待の場に移行する。

接待セクハラレベルのことをされても、客を訴えるわけにはいかないからだ。訴えると億単位の売上が無くなる条件で訴える人はまずいない。

近年は政府意向として接待文化を復活させたいというのもある。接待費用を損金として扱えるように税制改正もしている。

税制改正Metoo運動が、日本接待文化復活の追い風になっている

2018-12-18

Origami pay初めて使った

Origami payなるもので支払いすると吉野家で190円オフになるというキャンペーンを昨晩知ったので、さっそく今日行ってきた話。

まずOrigami payについて。全く存在を知らなかった。正式リリースされてから2年以上経っているらしい。調べてみるとローソンロフトなどでも使えるようだ。

電マっていうと最近だとPay Payが話題さらったが、あれでスマフォ決裁に興味を持ったクチだ。ファミマで少額の買い物をした。家電等は買い物には今回縁がなかった。

普段の支払いは基本クレカなんだけど、Suica以外の電マはあまり使わないので、自分にとっては大きな一歩かもしれない。

Pay Payでスマフォ決済に抵抗が無くなったのはOrigami Payほか競合他社には願ってもない追い風になっている気がする。

Pay Payを使っていなければ自分Origamiに注目することもなかっただろう。

なんてことを考えながら、まずはアプリダウンロード。4Gでもすぐにダウンロードできた。

今度はIDを作ってクレジットカード登録。ここで障壁が。

JCB登録できなかった。

メインで使ってるのがJCBなので地味に困る。仕方なくVISAカード登録

下準備を終えたところで吉野家へ。昼ご飯吉野家はよく行くが、これだけ割引きになるのはおトク感ある。

そんなわけで牛丼並を食べてきたんだけど、味はいもの吉野家

今日のメインイベントはお会計。他の人の決済手段を見ていると、自分以外は全員現金だった。吉野家Tポイント貯まるんだけど、Tカード提示する人は半々。

何かあると嫌なので、会計待ちのお客さんがいなくなった所でレジへ。

一回目バーコードスキャンしてもらった時は、何かのエラーが出てやり直し。二回目で読み取れた。

お店の人もまだ操作に慣れていない感じだった。

もらったレシートみたらお会計が380円って書いてあって「あれ?」と思う。

Pay Payのキャンペーンポイント還元だったけど、Origamiはその場で割引だと聞いていたので戸惑った。

アプリでは190円の会計となっている。おそらく正しく決済はされているんだろう。

会社側の都合なんだろうけどこの辺は少しわかりづらさがある。

仮に割引がなくても吉野家に行っていた可能性があるので、失敗していても良いっちゃ良いんだけど。

多少の難はあるが良い思いもしたので、期間中は何度か使ってみたいと思う。

2018-12-14

2018年末になるので「なろう系」の今後のアニメ化話を少し……


一年上前に書いたのをたまたま読み返したら「そう言えばこれを書いた頃は『転スラ』はアニメ化決定していなかったのに、今はもうアニメ放送されているな」と思い返したので、つらつらまた書いてみることにしました。

前に書いた時には期待を込めた予想・想像でしたが、本当に『転スラ』がアニメ化された上に、更にもう放送されているという現実の展開の早さに吃驚です。

わず一年程度の間でこの現状です。

しか適当に描いた予想・想像でしたが、実際に2クール制作され、今のストーリー展開のペース、そしてOPから読み取れる予想では前に書いた通り書籍である6巻か7巻あたりのところで終わる展開になりそうです。

予言ではないですが、適当なことを予想して書いておくと(本当に正解した場合の時だけは)自慢できるから、書いておくもんですね。

まあ本編を読了済みで、ある程度は知見のある人なら予想できるであろう範囲のことでしょうけど。

とりあえず『転スラ』のことはこれぐらいにして、前に書いた時以降に「なろう系」と呼ばれそうなウェブ小説からアニメ化されることが発表された作品に注目して、今の現状を整理してみましょう。

もう数日で年末年始、つまりコミケになるのでこの時期には色々なアニメ化の情報が公開されると思われ、その中には「なろう系」のアニメ化もあるかもしれません。

そのコミケ前になってしまますが、年末年始バタバタしてしまう人も多いので、その少し前に情報を整理してみましょう。

まずは前に書いた時にはもうアニメ化の発表がされているものをチェックしてみましょう。


これらは最近色々な情報が解禁されましたが、『盾の勇者の成り上がり』がまさか2クール制作されるとは思いませんでした。

これは『転スラ』の予想はほぼ正解したのに対して、こちらの予想は反対にハズレました。

書籍版が結構長々と刊行されていてまだまだ終わる気配がない作品なので、博打……なのかはお金を出すスポンサー制作側の判断なのでなんとも言えませんが、前にも書いたとおり私の考えでは2クール制作するとは思わなかったです。

ただ書籍版が20巻を超える大長編なので、アニメ化を機に動けば大きいリターンはあるかと思います

「なろう系」と呼ばれる作品の多くは大長編なので、今後のアニメ化の試金石になるのかもしれません。

同じ会社から出版され、そして同じ雑誌コミカライズを展開している『無職転生』のアニメ化に繋がる流れの一環なのかもしれませんしね。

もう一つのアニメ化の『賢者の孫』。

こちらはネット民的な視点からウォッチ対象になりやすネタ枠的な存在ですが、「ED主題歌アーティストの “女性バーチャルタレント限定オーディション」というのを開催し、斜め上なのか斜め下なのか分からないですが、予想するだけ無駄方面ネタを散らしつつ、2019年4月放送が決定していることを知ることになりました。

前に書いた予想では強引に1クール……とか書いていましたが、『盾の勇者の成り上がり』が2クール制作されるならこちらもワンチャン……とかそんな想像も頭の片隅に。

さてどうなるでしょうか?


そして今回の本題ですが、前に書いた時以降にアニメ化が発表された順番にリストアップしてみます



最近は本当に多いので、ここに挙げた以外での「抜け」があるかもしれません。

あったらごめんなさい。

まずは上には挙げませんでしたが、アニメ化が告知され、そのわずか数日後には制作中止となった『二度目の人生を異世界で』を取り上げないと、今年は語れないのかもしれません。

中止になった経緯は余りにもイレギュラーパターンなので言及するにも難しいですが、(なろう系には出版からデビューした現役の作家さんもいますが)素人が下手に残すログって怖いですね。

チャイナリスク」という本来言葉意味とは違うのか違わないのか微妙なところですが、今の時代アニメ海外配信も当たり前の時代なので、色々と各方面に向けてのチェックというかフォローが難しくなってきています

そしてそれとは別パターンですが、『ありふれた職業世界最強』はアニメ化と放映時期を発表してわずか一か月程度で、TVアニメ放送延期を告知するというよく分からない流れでした。

以降は動きをほとんど確認できないので、アニメ化がキチンと動いているのかは自分業界人でもなんでもないのでその辺りはよく分かりません。

『私、能力平均値でって言ったよね!』はアニメ化の発表がありましたが、今のところ特に追加情報ほとんどないのでよく分かりません。

出オチな系なコメディ色が強い作品なのでアニメ化した場合は、最終回をどうするんだろう?ってシリーズ構成の人の苦労を想像して出来上がりを楽しみにしたいと思います

異世界チート魔術師』。こちらもアニメ化の発表以降は追加情報ほとんどなし。

少年エースコミカライズが連載されているので、ヒーロー文庫よりももしかしたら、KADOKAWA方面から情報公開があるのかもしれません。

最近よく分類されやすい、チート&イキリなキャラカテゴライズされる系統作品なので、主人公に変な呼び名が付く可能性が高いかもしれません。

蜘蛛ですが、なにか?』は既にショートPV存在していて、それを観る限りはもしかしたら(大迷宮内での描写は)全編フル3Dアニメ作品可能性も。

PV以外はこちらも追加情報ほとんどないので、展開待ちでしょうか。

書籍版はKADOKAWAからコミカライズヤングエースUPと、KADOKAWAが表立って展開している作品です。

なろうの本編は今の展開に区切りがつけば完結の可能性が高いと思われますが、なろうと書籍版に展開の違いがみられ、それを並行で進めようとしているからか、最近ではなろうも書籍版も進みがスローになっているのが難点でしょうか。

作品の人気的には大迷宮での成長・進化テンポの良さが売りの一つだったと思われ、それが失われる後半のストーリーアニメ化には不向きな印象があるので、個人的には1クール強敵連戦危機・成長・進化連続で怒涛のハイペースがどう描かれるかが注目と思っています

魔王様、リトライ!』は「モンスター文庫」という双葉社から出版で、「モンスター文庫からは初のアニメ化になります

「なろう系」としては余り際立った特長を感じるタイプ作品ではないですし、固定ファンが多いというわけでもない作品なので、アニメオリジナルラスボスが終盤に登場する展開もありそうな気がする作品です。

乙女ゲーム破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』は「なろう系」としては、女性向け作品アニメ化としてはお初のモノになるのかもしれません。

基本的女性読者向けの作品ですが、内容的には恋愛コメディになるので、メインキャラの男女比率も同数程度ですし、アニメの仕上がり次第では男性にも幅広く楽しめる作品として受け入れられる可能性は高いです(最近女性向けのアニメ作品が、男性にも受け入れられる程の人気を得るような作品が出ていないので、久しぶりにそういう作品を見てみたいという期待を込めて)。

原作イラスト担当されている方がそのままコミカライズ作画をやっていて、コミカライズも評判が良いので、個人的には何気に期待している作品だったりします。

『この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる』は「小説家になろう」ではなく、KADOKAWAの「カクヨムからまれ作品になります

まあ色々と面倒なので「なろう系」と大別しても余り問題はないと思いますが、そういうことにうるさい人も多いので注意しましょう。

この作品成功するかどうかは分かりませんが、KADOKAWAとしては「小説家になろう」(株式会社ヒナプロジェクト)にアクセス数と、最終的な公開管理権的なものを握られるのは悔しいことと思われるので、「カクヨム」でのヒット……はともかく、アニメ作品があるんだよという実績は欲しいでしょう。

『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』は転生・転移系ではなく、VRによるMMORPGもの

転生・転移系とは違う「なろう系」の定番パターン舞台設定で、簡単に言えばSAOからデスゲーム要素を抜いたもの説明するのが正解でしょう。

あれ?そう言えば今回リストアップしたアニメ作品は、この『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』を除けば、全て異世界転生・転移系になりますね。

そして巻数・売上的にも妥当とは思いますが、別要素の問題があったので、『八男って、それはないでしょう!』がアニメ化の発表にはまさかと吃驚しました。

作品のものは内容的に特に問題はないと思うのですが、同じ作者の別作品が「チャイナリスク」がありそうな状態だったのでアニメ化はないなと自分は考えていたのですが、いつの間にかその作品はなろう上から削除されたので、リスク管理した上でアニメ化の動きを進めていたようです。

個人的に注目は、『乙女ゲーム破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』と『蜘蛛ですが、なにか?』ですね。

乙女ゲーム破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』は「悪役令嬢モノ」とも分類される系統作品で、これがヒットすると他の女性向けの作品アニメ化への追い風となるかもしれません。

蜘蛛ですが、なにか?』はショートPVの出来が良かったので、これならアニメ映えしそうだなあと思いました(大迷宮編は好きなんですよ……)。




という感じでアニメ化が発表されている作品を軽く紹介してみました。

整理して見直してみると、多いですね弾数が。

実際どれがヒットするのかはアニメ本編の出来次第なところもあるので予想は難しいですね。

そうなると今後アニメ化しそうな作品を予想してお茶を濁すのが一番でしょう。

自分としては、コミカライズが(一応は)少年向けの限界突破な『異世界迷宮ハーレムを』を挙げてみたいと思います

なろうの方の原作更新がほぼ止まっていますストーリーストックはありますし、エロ系は一定需要があるので(笑)、これはアニメ化するんじゃないかなあと予想しておきます

あと2019年は「カクヨムからアニメ化をKADOKAWA積極的に展開しようとするのではないかと思わるので、『豚公爵に転生したから、今度は君に好きと言いたい』あたりも候補に挙がっているんじゃないかと予想しておいてみます



そして今年『転スラ』がアニメ化されたことで、残る超大物は『無職転生 - 異世界行ったら本気だす -』と、「このライトノベルがすごい!」では単行本ノベルズ部門で2年連続1位と圧倒的な強さを誇る『本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~』ぐらいになるでしょうか。

本編そのものはどちらも完結していますが、そのどちらも超大長編なので1クールでのアニメ化はまずないかと思われます

4クール用意しても多分完結しない可能性が高いですが、かつてはNHKでは『彩雲国物語』や『ログ・ホライズン』など分割になりますが4クール以上放映したこともあるので、『本好きの下剋上』はNHK枠でのアニメ化ならありえそう……と予想してみます

そうなると『無職転生』に関しては、先行している『転スラ』のメディアミックス展開の成功具合次第でしょうか。

あとはPV数と売上的には、『とんでもスキル異世界放浪メシ』と『転生したら剣でした』あたりが候補に挙げられるかと思います

「なろう系」の書籍化の際には「絵師ガチャ」で当たりを引けないとヒットしないみたいな話がネットに転がっていますが、更にアニメ化まで繋げるには「漫画家ガチャ」で当たりを引くと倍率ドン!のような気がしますので、『とんでもスキル異世界放浪メシ』と『転生したら剣でした』の2作品に関してはコミカライズの出来が良いので、そういう意味アニメ化に近いような気がしま(笑)


さて他に識者の意見を参考にしたいと思うので、ブックマークした上でアニメ化される作品を予想してみてコメントしてくれたらありがたいですね。

「あ、この作品もあったな」みたいなこともあるかと思いますので。

2018-12-13

デレマスアイドル追加から察する

4年ぶりにデレマスに新アイドルが7人追加され話題になった。ジャンルとしては安定期に入り現状をどれだけ維持できるかという古参コンテンツになっていた中で強気な展開に期待が持てる一方で既存の未開拓コンテンツ、言わば現在ボイスが付いていないアイドルでは今後の展開に使えないという宣言でもある。

まだ半分も声が付いていないアイドルがいるのに…という否定的意見散見できた。ここで他のアイマスを見てもらえばわかるが本家が13人、ミリオンを足して48人、シャニマス20はいないしSideM現在キャラの追加のペースがかなり遅い。

デレマスは187人。声付きは90人弱…半分に満たないとはいえ兼任なしでここまで実装したのは流石に咎めるべきではないだろう。

ただしそれはそれだけのそれなりに実力があってなおかつアイマスの展開に付き合える声優を見つけてきたことではなく、声を付けてコンテンツとして売りに出せるキャラクターを90人近く作り出せた(一部失敗としか言えないキャラクターもいるが)ことにである

運営アイドルに声を付ける理由としては

1.ある程度以上人気がある

2.キャラが立っている

3.人気キャラ相棒・対となる枠

上記3点があがる。特に最近では2と3が重視される選抜がされていた。以上を踏まえた上で現在声が付いていない見てもらえばわかるだろう。声を付けるに値するアイドルがまったく残っていないのである

正直な話、187人全員に兼任なしで声を与える事は可能だろう。もちろん水準に満たない実力の声優を使わざるおえないという問題がある。しかしそれの問題解決できたとしても運営が全員を平等に扱うことはできないし、声が付いただけでそれ以降何も触れられず衣装インパクトだけでしか語られない某お笑いアイドル以下を量産するだけになるだろうからだ。

残された20歳以上のアイドルが高垣や川島片桐、三船に安部に勝る魅力があるだろうか?現状最も激戦区の16歳前後の中で現在多数いる声付き学生組に劣らないアイドルがいるだろうか?ロリ枠に橘筆頭に並んで愛せるアイドルはいるだろうか?もちろんいるだろう。少なくとも、そんなアイドルを好きなプロデューサーはいるだろう。ただ少なくともではダメなのだ

アイドルがどんな扱いになるかはわからない。いきなり声付き追い風コースかもしれないしまず様子を見てウケが良かったキャラから押していくのかもしれない。どちらにせよ既存の未開拓アイドルを使う可能性は低いだろう。

もし既存アイドルに声が付く可能性があるなら的場が最有力、後は池袋相川、ナターリア、ライラあたりかな…?

2018-12-12

多様化(=分散化)と一極集中(=独り勝ち)

現在自民党の独り勝ちも同じ構造。「モテ」の一極集中(独占)。

https://twitter.com/oscarnoyukue/status/1072031612219514880

組織化されていない未熟な泡沫候補は極端な追い風でも吹かないかぎり負け続ける。

2018-12-01

anond:20181201155849

おれは生まれながらに増田のいう「環境」が完備された子供だった。

まず親が開業医看護師で二人とも大卒だった。なんなら医学博士だもん。親戚は叔父も叔母も従姉妹もみんな大卒祖父東大出だった。したがっておれが医者になるのをみんな期待していたし、大学に行くのなんか当然だった。ローティーンの頃は「ダサいがり勉タイプだったと思う。学習塾に通い詰めて有名な私立中に入った。中学生の頃にはハリー・ポッター原書で読めたし生意気に自宅のグランドピアノショパンなぞ弾いていた。

しかしこれは自慢話ではない。

何もかも与えられたおれは医者になれてようやく及第点、それ未満ならおれの努力が足りないか母親馬鹿女だったか、あるいはその両方であると見なされる。褒めて貰おうと思ったらノーベル賞でも取らないと叶わない。そのプレッシャー増田にも想像してもらいたい。

環境」を与えられたら無条件でエリートになれるわけではない。そりゃ強力な追い風にはなるだろう。でも事実としてエリートになるには相応の努力が要る。だからね、獲得したものエリート君の努力の賜物なんだわ。それを「両親のおかげ~」とかよくわからない理屈で取り上げないでやってくれ。

果たしておれは医者にはなれませんでした。それはおれが単に勉強しなかったからだ。でもそのために母親馬鹿女でなかったと証明することは、多分もうできない。

2018-11-10

ゆっきー

6thライブメットライフドーム初日でしたね。

本州はあまりにも遠いので、もちろん辺境の地の映画館から応援

すごく良かった。

Starry-Go-Roundでもう、グランドフィナーレみたいな感動があった。

そして、Radio Happy山下七海可愛い

WUGアニメ監督のこともあって、グループとしてはあまり好きではないのだが、山下七海個人はすごく好きでね。

早くWUG解散して、個人イベントとかやってほしい。

の子出身がこっちの方だから地元イベントやってくれないかなぁ。

いや、俺が四国に住んでいるとは言っていない。言っていない。

明日も楽しみだ。明日山下七海はいないが。

参加メンバーを眺めていたら、洲崎綾が楽しみだな。

人数が増えたせいか最後メンバー挨拶がなくなってしまったのは残念。

ちなみに、ゆっきー名古屋の2日目か。

名古屋東京よりはアクセスがいいが、十分遠いな。

このあい大阪遠征してゆっきーを見られたから(anond:20181105164412)、また西の方に来る機を窺おう。

追い風Running、歌ってくれないかなぁ。

もし全4回で春夏秋冬シーズンやるなら、名古屋2日目は冬。追い風Runningという感じではないかな。

2018-08-13

カメラを止めるなは300万円だから売れた

もしこれが「超大人ハリウッド映画上陸制作国家予算並!」とかだったら絶対許されなかった

300万円なら多少粗くてももしょうがねーかなーって気持ちと侮りがあって、そこからギャップで「これを300万円で!?」となる所が売りの一つだと思うわ

それとあと「ネタバレ禁止」とすげー相性がいい

ネタバレ禁止って前もって言われることでどんでん返しに対して警戒しながら視聴する事で楽しさが増す

それでいてネタバレ禁止言われたことに警戒しててもオチまでのパターンを完全に読み切れる訳じゃない所が強い

でもこれが本当にネタバレされていたら全く違ったと思う。

こういう展開だと予想はつくけどミスリード可能性は残ってるって状態で見るのが重要というか

色々と追い風が吹いた結果の映画だと思うわ

それと多分これを5年後にビデオで見てもそこまで面白くない

劇場に行って「おうおう300万円で大人映画作ったのなら見せてもらおうじゃねえか。お前らが300万円と言っても、こちとらいつもどおりポップコーン込で2500円払ってるんだから舐めたもん見せるなよ」と考えてる連中と一緒に庵野に挑む炎尾燃になりきって鑑賞するからこそここまで面白いんだろうな、と

まあ、つまりネタバレ見ないで今すぐ劇場に行けってことだ

2018-08-05

駄目な二世政治家

とある二世政治家の話。

と言ってもほとんどの期間議員として活動していなかったのだけど。

区議会選までは通ったのだけど、都道府県議会選挙をすっ飛ばして国政に進出しようとしてコケた。

完全に世論追い風だったのに。

それからは奥さんに食わしてもらって、自分はお飾りコンサルをやっていた。

その事を指摘されるとSNSだろうが人前だろうがキレる。

地盤看板も無くなり、カバンももう駄目だろう。

本当に駄目な政治家というのは、二世政治家すらうまくこなせないんだ。

まあ、彼の場合は親も駄目だったわけだが。

2018-08-03

社長に直接給料上げてくださいって言えよ

給料に不満ある奴はよぉ

最低賃金上ゲロー

法人税上ゲテ分配シロー

とか回りくどい事言ってないで

手っ取り早く社長に直接給料上げてくださいって言ってみなよー

だいたい法人税巻き上げたとこでお前ら回ってくると思っているのかー!(呆)

社長人間なんだから

遠くで安倍ちゃんが「お賃金上げましょう」とかほざくより

従業員に直談判された方が効くんだって

事実私がそうで、ある従業員に言われて月給上げちゃったもんね

人手不足追い風吹いてんだから賃上げを人任せにしないで

会社交渉すれば賃金は上がるよー

2018-06-24

anond:20180624105940

まあ、だから転職されて逃げられるかもというのは労働者最大のカードだし、

好景気で人不足というのはなおさら追い風だ。

人不足を移民で逃げようなんてのに飲まれてはならない。

2018-06-20

幸色のワンルーム批判記事に含まれる二つの誤認

「幸色のワンルーム」は許されるのか~誰が彼女を監禁しているのか? - レインボーフラッグは誰のもの

漫画の内容は実際の誘拐事件とぜんぜん違うし、むしろ誘拐ですらないし、事件作品の発表時期もズレてるけど、誘拐犯は私たちひとりひとりの心の中にいるから恐ろしいね」みたいな主張をしていて、最初に読んだとき漫画擁護しているのかと思ったくらいだが、どうやらこれで批判をしているつもりらしい。

この記事には二つの誤認がある。

一つ。

悪く言えば紋切型であり、ラフ画に近い素人作品がこれほどまでに話題となったのは、実際の事件と人々の無責任憶測追い風になったと言われている。

どこで言われているのだろうか。

この漫画Twitter投稿されたあとの数日で1.7万RTされるほどの話題になっている。

https://twitter.com/koukakunopandor/status/778664647121448960

その最初期(2016年9月中)に作者へ寄せられた300件以上のリプライのなかで「実際の事件モチーフにしているのでは?」という点に触れているのは数名(自分が数えたかぎりでは4名)だけで、もちろんそれは「作品から事件を想起する人がいる」ことの傍証ではあるけれども、「事件を想起させるから話題になった」とは言い難い。

作家瀬川深が「実在事件元ネタにしている」と批判をし(たけど反論されて下手な言い訳をして逃げ)てバズったのは年が明けて2017年1月

このときには既に書籍化が決まっていた。

https://togetter.com/li/1070377

瀬川深のツイートを受けて書かれたこちらの批判記事1月であるはてブでバズったのは3月だが)。

http://blog.livedoor.jp/kudan9/archives/50445222.html

というわけで「実際の事件追い風になった」は誤りであろう。

二つ。

この作品事件に似ているのではなく、事件揶揄した数多くの人々の無責任発言に似ている、のである

あるいは、公判責任逃れをする寺内被告言葉と「逃避行ドラマ」は似ている。

記事の核心部分である

さて漫画の内容は、「事件揶揄した無責任発言」に、「寺内被告責任逃れ」に、本当に似ているのだろうか?

当時、寺内被告に同情的な言説で圧倒的に多かったのは、「家出少女寺内被告の家に転がり込んだが喧嘩別れして誘拐犯の汚名を擦りつけた」という邪推であった。

https://wadainews.hatenablog.com/entry/2016/03/31/230041

要するに「ストレス解消で痴漢冤罪を被せるクソ女」に似た妄想であって、幸色のワンルームで描かれる「誘拐犯と被害者は本当は愛し合っていたんだ」というラブロマンスとは随分と毛色が違う。

寺内被告供述についてもミスリードがある。

被害者に「君は家族から見放されている」と言い聞かせたのは、両親に助けを求めないように仕向ける洗脳であると同時に、両親から隔離」させるための処置だったと見るべきで、寺内被告被害者共感していたり、被害者を助け出したと思っていたというようなものではない。

自分と同じく社会から隔離された人間を観察したかった」といった供述は、「誘拐して社会から隔離した女性がどうなるかを観察したかった」というサイコ文脈であり、「誘拐から被害者社会から隔離されていた」と思っていたわけではない。

女子中学生女子高校生誘拐監禁して社会から隔離し、その変化を観察したい」

冒頭陳述などによると、寺内被告は遅くとも平成24年2月ごろからそう考えるようになり、過去誘拐監禁事件洗脳に関する記事書籍を読み、犯行イメージを膨らませていった。

https://www.sankei.com/affairs/news/160927/afr1609270019-n2.html

「昔から誘拐願望があった」と素直に認めているし、「被害者と面識があったわけではない」とも言っている。

寺内被告脳内では誘拐ではなく自己再生ドラマだったかもしれない」などというのは明らかに邪推のたぐいだ。

事件後に寄せられた被害者バッシングのコメントや身勝手な人々の妄想寺内被告の弁明を寄せ集めれば、確実に「幸色のワンルーム」的なドラマひとつ出来上がるということである

まり事件への揶揄寺内被告供述繋ぎ合わせても、「女性拉致監禁したいと思っている危ない男の部屋に家出娘が転がり込んでさんざん世話になった挙句犯罪者として通報する」という殺伐とした話になるだけで、幸色のワンルームは決して出来上がらないのだ。

2018-06-12

日大問題民主主義の戦いであ

日大問題は、田中理事長の一元統治体制根本的な原因がある。

そう教職員組合が会見で批判した。

 

しかし待て。

それならどうして、そのような独裁体制を成立させてしまったのだ?

 

その体制が完成しようとする間際に、これを批判した人たちもいたのだろう。それくらいの想像はできる。

しかし、そのような人たちが言論によって多数の支持を得て勢力形成することができず敗北した。これもまた想像できてしまうのである

 

戦前ドイツの例を思い浮かべると、ヒトラー率いるナチ党独裁体制は、その言論によって民主的に多数の支持を得て、正規手続きを踏まえて成立したのであった。

日大田中理事長独裁体制も同様であったはずだ。

まり、当時の体制成立に反対した教職員たちは言論によって敗北したのだ。

 

ならば、今の体制を打ち倒すのは、おなじく言論によってでなければならない。

知を司るはずの大学教授が、これほどまでに世論追い風を受けてでなければ、体制に立ち向かえないとは悲しい限りである

 

教職員組合の会見では、この機を逃せばまた敗北してしまうという危機感がひしひしと感じられた。

そこでは、報復人事を恐れる声がまだ職員の間にあることに触れていた(もちろんこれは世間向けのアピールの側面が多分にあるが)。

ここにきても報復人事を恐れるからこそ団結しようという発想に到らないとは、これは民主主義の敗北である

軍部が台頭し、誰もそれを止めることができず、あれよあれよというまに戦争が始まりアメリカに敗北した、かつての日本の姿を見る思いだ。

 

自分には権力に刃向かえるだけの力がないと思いこむ教員が、民主主義の何たるかを学生に教えられるとは思えない。

民主主義を守るために、日大教員たちは戦うべきである

 

 

いま勝たなければ、いつ勝てるというのだ。

2018-04-26

山口メンバー報道安倍追い風だって

国会では野党6党が審議拒否している状況だ。

テレビスルー決め込んでいるかもしれないが、ネットじゃ不満が爆発している最中だぞ。

テレビ報道されると都合が悪いのはむしろ野党6党の方じゃないのか?

2018-03-16

anond:20180315215712

いや、女は守られてると思うよ、やっぱ。女のホームレスたことないもんね。生涯賃金が低いけど、平均とったらまあそりゃそうだろ。1000万円稼ぎたい!って女が少ないからな。エリート層では女の方が間違いなく優遇されてる。男女で同じ能力があったら女を採用するくらいには追い風吹いてる。女はイージーモードゆえ、あるいは生理的特性ゆえ、爆発的なモチベーションを欠いている印象がある。

2018-03-08

最高の待遇で、派遣から正社員になれるはずだった話

流行ってるようなので、失敗例をひとつ書いてみようと思う。

 

派遣で何年か働いていた会社で「来期になるタイミング正社員にならないか」と打診を受けた。

大企業で、真っ白なホワイト企業だったので、快く承諾した。

 

それから正社員になるまでの間は、自分裁量残業いくらもつけていいことになったし、交通費も全額支給してもらえることになった。

システム上どうしようもないこと以外は何でも対応してくれた。特例だから誰にも言うなと釘を刺されたし、実際周りの派遣社員を見ている限り、そうだったと思う。

それに「来年から正社員になる奴だから」と方々で紹介してもらえていたので、派遣社員としては破格の扱いだったと思う。本当に、賃金以外には何の不満もなかった。

 

だけど、ようやく下半期が終わろうかというころ、グループ企業内で中途採用を一斉カットする動きがでてきて、それで自分も数年は陽の目をみることがなくなった。

買ってくれている上司や、その上の重役がどうこう言っても、全グループ方針には逆らえないという話だった。

以上、こんなに追い風が吹いていても、タイミングが合わないと正社員にはなれないんだ、という話でした。

<追記>

ちなみに、その後すぐに転職を決めて、今もホワイト環境正社員をやっています

当時の上司とは、今もたまに飲みに行ったりしています

2018-03-04

やっぱこれは現状で悪用されているという前提をどう捉えているかというとこに分岐点があるんだろうな

「現状で悪用されているから」整備するということで押したいなら労働時間問題はむしろ追い風になるはずだがそうしなかった

これでは「現状で悪用されているけど」導入しちゃえということにしかならんだろうね

はい終了

2018-02-14

山本一郎一言で懐柔されるはてブバカどもw

https://twitter.com/kirik/status/963628746501746688

山本一郎はさすが、この手の振る舞いが賢いよなあ。

ここ最近、町山氏に叩かれて、いよいよまずい状況になりつつあったけど、

仮想通貨がらみの速報で特にはてブ界隈において、少しだけ信用が回復しつつあった。

で、このツイート田端なんとかをフォローするようなふりをしつつ、

実際は田端なんかどうでもいいわけで、かつては自分批判的だったが最近

仮想通貨がらみで少し支持が回復したはてな民浮動票をきっちりと掌握。

(そして「博識な人もいる」と認められることで、はてブ批判コメばかり書いてる

うるさ型のはてブマーカーは、まあ山本わかってるじゃないか勘違いすることまで

無意識に言外に計算されている)

んで、山本の狙い通り、自意識過剰ななはてな民の中では速攻ホッテントリw

そこには今の空気感なら、田端はあちゅうラインの方が山本よりも嫌われているという

絶妙空気認識があって、その瞬間的な風の流れを山本はきっちりと掴んで、

本能的に上のようなツイートで自らの追い風とする。

こうしてあっさりバカ間抜けはてな民は懐柔される。

10年くらい前もこういうループがあって、忘却されて、町山が現れて、現在

これで今後10年くらいはまた山本氏も盤石。

んで、はてな民はそのまま年とって、ただの老害となって、

世代が変わってみんないろいろ忘れていく。

2017-12-29

私と彼との出会いはつい最近のように感じる。

なのに共に過ごした時間はとても長かったように感じる。

これからもとても長くなると思う。彼はもうこの世にはいないけど。

つらかった、おつかれさま、さようなら。と彼は遺書の末尾に書いた。

残念ながら私は外国語が読めないのでツイッター遺書の訳を読んだ。

わかるわけないのに、私は彼の気持ちがわかった。

私は近親者をうつ病自殺で失った。

毎週毎週、連れられて話をしに行った。

「がんばれって言ったらだめ」と言われ、それ以外の言葉で励まし続けた。

それは中学生から高校生まで続いた。

ある日、庭の木に首を吊って亡くなったと連絡が来た。

見つけた家族が、急いで下ろしたとき、体は未だ温かかったらしい。

それでももうこの世には帰ってこなかった。本人の意思だと思う。

悲しい気持ちが無かったわけではないと思うけど

「やっぱり」死んでしまったんだと考えていた気がする。

そのときも、彼が死んだ日のように寒かった気がする。

あのときのことはあまりよく覚えていない。でもこわくはなかった。

彼はずっとつらかった、それに耐え続けたのは健気だったでしょ、と書いた。

さいごまで真面目な彼らしいなと思った。キュートジョークだ。

私が観てきた彼は、どんなステージでも最高に輝いていた。

その素敵な彼を構成する要素のひとつ悲壮感はあったかもしれない。

もともと器用なタイプではないとはじめは思っていたけど

持って生まれた才能と性格が、歌声表現を磨きあげた。

彼のすべてを魅力に変えた。ステージを観る私たちはそう感じたし、

天才努力を誇った。彼の儚さを愛した。

でも、彼にとっては違った。

彼のすべてが彼を追い詰めたのかもしれない。

皮肉なことに彼の周りには多くの愛情しかなかったのではないかと思う。

自身の欲を満足させたい、そして周りの愛に応えたい、心からそう思っていたからこそ

今、ここで、この瞬間に別の道(たとえばスポットライトが当たらない生活)は

彼の中に存在していなかったんじゃないだろうか。

結果、至らない自分に遭遇したとき、逃げ場がなくなる。

さらに強い向かい風、追い風だったかもしれないけど、自分意図しない形で流行ニーズ

ビュービュー吹く。

時間の濁流の中で、彼の愛した音楽オセロみたいにひっくり返った。

拠り所になっていたはずの大好きなやさしい音楽が、一番きつく彼を締め上げた。

全然関係の無い話をする。

はじまりは、いわゆる『ガンギマった』感覚になる。

風が吹くじゃないけれど情報がビュンビュン自分の周りを走り抜ける。

疲れを感じないしアイデアが沸いて止まらない。五感が冴える。

年齢のせいではないかもしれないけど、最近その感覚がまったくない。

年齢なんて関係ないという言葉基本的にはうそだ。

死ぬことはこわくないけど、年をとることはこわい。

自分が弱いことを知っているので年を重ねていくことに明るい展望が持てない。

もうあの時の最高の感覚でモノを作れる日は来ないんじゃないか

これは彼の話ではなく、私の話だけど。

逃げたい、死にたいという人と話をしていると、強い力で引っ張られる。

はじめは死んでほしくない気持ち対話に臨む。

なのに、相手のつらい気持ちを考えると考えが変わる。

考えが変わることは、とてもつらい。

私も今では立派な死にたがりになった。不眠症だし、病院に行ったら

病名がつくと思う。どうでもいいことだ。

彼はお疲れ様って言ってよって、言う。だから、言ってあげたいと思う。

つらかったんだって。そうなんだね。おつかれさま。

これまで貴方をずっと見守っていたけどずっと素敵だった。

あとはもう好きにしてよくなったみたいだよ。

遠慮なく好きなところに好きなだけ逃げるといいよ。

真面目だからどこにいってもまたつらくなっちゃうかもしれないけど…

追って死んでしまいたいほどつらい気持ちになる。でも、

彼は今までずっとつらかったそうなので、これからは私がそのつらいを持とうと思う。

つらいを持って、生きれるところまで生きてみようと思う。

今はまだ直視できないけど、彼の残してくれたものがたくさんあるし。

死後の世界国境があるかわからないけど、死んでもパスポートを取ろう。

私は彼の所に行きたいと思うし、行くと思うし、おそらくそとき

パールアクアグリーンファンライト持って行くと思う。

それはまったく彼の意に反していることわかってるんだけど、どうしても応援がしたい。

あとなんとなくだけど、いつもみたいにかわいく微笑んでくれるような気がするんだよね。

から彼には先に待っててもらうことにする。

彼は別に待たなくてもいいんだけど。私が努力すればいい話だ。

きちんとごはんを食べて、つらいをもった自分におつかれさまってしよう。

寄り添ってくれてありがとう。おつかれさま。

2017-12-22

低周波音による健康被害報道について思うこと

2017/12/21 エネファーム動作音が近隣の健康を害することを否定できない、と事故調査委員会が発表した。

エコキュートエネファームといった深夜電力を使う装置は、わずかな音であっても深夜という人々が寝静まったころに稼働するので、動作音が目立ちやすい。

しかし、「音がうるさいか、うるさくないか」が問題ではないと思う。

加害者の言い分としては、「捨てる電力を使って湯を温めるんだからエコじゃないか。それもランニングコストは安い。ただし初期投資がかなりあるので、もし騒音被害が出ているからとクレームをつけられても、投資した分回収できてないから、断りたい」

被害者の言い分としては、「人の健康を害してまで押し通すエコエゴだ。オレの命を他人が奪っていいはずがない。とっとと撤去しろ」。

まり、「金払ったんだから回収したいわ VS 回収云々より健康優先だろ」が問題本質。これは昭和初期に起きた公害問題に似ている。


ところでここで見落としてはならないのは、もう一人関係者がいるということ。その機器を開発したメーカーだ。

加害者は設置するにあたり、近隣の健康を害する騒音がでることをメーカーから知らされいないケースがほとんどだ。従ってゆがめられた情報を頼りに加害者設備導入を検討し設置に至ったとすれば、それは明らかにメーカーユーザーを間違った方向に導いたことになる。これは消費者契約法の錯誤誤認に相当する。

したがって動作音になんらかの措置を講ずる場合、その費用負担は、法律を守らなかったメーカーというのが正しい法律解釈なのだろう。もし今後訴訟が起こるたびに、メーカー負担させられる事態が発生するのならば、メーカーも考えを改め、安易にこのような設備販売することもなくなり、人々が平穏暮らしを取り戻せるに違いない。


しかし実際、隣の人に遠慮して声を上げられず泣き寝入りする人、裁判を起こす費用と手間をかけられず諦めてしまう人が後を絶たない。

そして、実際に起こされた裁判でも画期的判決にいたるよりは和解にもちこまれるようで、違法金利を取り締まったときのような、白黒ハッキリした判決は出てきていない。

このなんだか判然としない現況をうがった目でみれば、深夜電力を使わず全部捨ててしまうような事態となれば原発廃止への追い風となり、電力供給に大きな問題を生じかねないという懸念が働いたようにもみえる。加えてメーカーが儲けなければ法人税を取ることが出来ず、売れなければ消費税を取ることもできず、となるのを避けたのではないかとも。

だとしたら何のための三権分立なのかなぁ。


最近司法判断では、NHK受信料には大なた振って、「受信料の支払いは国民義務!」といわんがばかりの結論を出した。なのに国民の命を守るための騒音被害にはなんら強制をしていない(というか判決を避けてる?)。ということは、守るべきは組織であって、個人はどうでもいってこと?

そんなんでいいのか。もっと一人一人の幸せ尊重してくれよ。

今回の調査委員会結論を以て音で苦しむ人たちの助けになるよう意味のある施策策定してくれ。きちんと判決を出してくれ。

NHK受信料の是非は訴え始めてから10年で決着。だったら低周波被害の訴えが出てから10年以内(あと4年)に、国民健康を守る新たな指標を示して欲しい。

2017-10-30

anond:20171030105224

オンリーパやったことある

ダブルなんだけど、ぺリッパー追い風打ってオニシズクモアシレーヌに水泡移してアシレーヌアリア無双するパーティ

なおベトベトンに瞬殺される模様

ギミックに2ターンかかる構築は弱いんだと学んだ貴重な体験でした

いい水パありますか?

2017-10-24

希望の党偏向報道のせいで負け、自民党偏向報道のおかげで勝った


 「偏向報道」とは、ネット右翼が日頃好き好んで使う四文字熟語である。主に自民党安倍政権批判する

マスコミ報道に向けてぶつける言葉であるが、今回の衆院選では希望の党に対する否定的マスコミ報道

ある意味偏向報道が相次いだことによって希望の党轟沈し、そして自民党漁夫の利を得た格好である

 だからネット右翼たちは本来マスコミに対して賛辞を送らなければならない立場であるが、彼らは持ち前の

記憶力の悪さをいかんなく発揮し、自分達に追い風を送ってくれたマスコミ各社を賞賛する事は無く、相変わらず

安倍賞賛ばかり続けている。

 だからどうという事では無いが、ネット右翼たちがこれから偏向報道という言葉を使う度に、この事を思い出して

クスクス苦笑いをしたいと思う。

2017-10-20

秋葉原であった立憲民主党の街宣を見てきた

秋葉原会社の近所なので、帰るついでに寄ってきた。自分立場現実主義左派で、護憲よりも生活派(社民党を出て民主党に来た辻元清美阿部知子を支持する派)で、「枝野立て」とTwitterで期待してた責任もあるし、と思って見てきた。

開始時刻の19時ギリギリに着いたら、かなりの人混みで、どちらに候補が来るのかまったく分からなくて、とりあえずみんなが向いてる方を向いてみた。本日東京は厳しい冷え込みと雨で、途中止むこともあるけれどみんな傘はさしていて、ただでさえ苦手な人混みに加えて隣の人の傘が不快だったので、傘をさすのをやめて濡れながら見始めた。透湿防水生地はい所詮ユニクロ寒い

しばらくして街宣車に人が登り演説が始まった。東京2区松尾さん、枝野代表東京1区の海江田さんの順に演説は行われた。向いた方向は正解で前の人のビニール傘越しに候補が見える。松尾さんは、TwitterYoutubeで見てきた枝野演説エッセンスを短いセンテンスにして繰り返し、聴衆の一部からレスポンスがあった。今までの枝野演説と似た内容なのに、正直あまり響いてこない。立憲民主への追い風がなかったから厳しそうだ。ということを思っているうちに終わった。

次に枝野代表松尾さんの演説が終わってすぐから聴衆のボルテージが広がっていくのが分かり、登場と共に最高潮になった。演説が始まる。ハナから引き込まれた。松尾さんが単調に主張を繰り返したのに対し、枝野さんの演説には聴衆とのちょうどいい間があった。聴衆に対する投げかけが浸透する時間を丁寧に待つ。マスとのコミュニケーションが非常にうまくなっていた。実は民進党代表選とき有楽町であった街頭演説会を見ていたのだが、その頃と比べて人が違うのか?というレベル大衆とのコミュニケーション改善していた。立憲民主党が出来てからすぐの演説Youtubeで見ていたが、そこと比べても明らかに改善していて、この選挙戦で一気に良くなったのだろう。

演説の内容については生活左派(今テキトーに作った)としては取り上げて欲しい話ばかりだが、それに加えて安易約束しない、言い切らないところ、あくまでその方向性でやっていくよという言い方にするところに政権担当した経験と、出来得る限りの改善を目指す誠実さを感じた。(これは直前の松尾さんが言い切り型だった分余計に感じたところではあるので松尾さんの言い方は直したほうがいいと思う)

その誠実さがあるからこそ、「サービス残業」という言葉いかにひどい言葉であるか、と枝野さんが言ったときに、自分の中に深い共感が生まれたし、聴衆の反応もすごかった。今、政治家与党野党も強い言葉を使いたがっていて、ただ強い言葉を言われてもリップサービス感が強く、薄ら寒ささえ感じる。そんな中で普段から強い言葉を使わず、誠実に対応をする枝野さんが強い言葉を使ってサービス残業否定することにようやく安心する、そんな感覚だ。

演説全体から、こんなにまともな人が政治家をやっている……そして代表政党がある……ということが初めてなので、マジかよ……みたいな感動があった。

その後は最近の流れ、みなさんが作った立憲民主党というところになり、演説を終えた。枝野コールがあったが、あんまりコールが好きではないのでう〜んという顔で帰るかどうか迷っていた。海江田さんの選挙区自分選挙区なのだ

迷っているうちに海江田さんの演説が始まる。しわがれ声で正直不安になる……おじいちゃん大丈夫?と思っていたらジジイギャグを出してきて笑いを取ってくる。前の二人が笑いとかないタイプだったので、ちょうどいいバランスベテランテレビ経験もたくさんあるから、聴衆とのやり取りも手慣れた物だ。軽妙洒脱なやり取り。しかし、このコミュニケーション強者感が枝野さんの普通の人っぽさを引き出し、ああ代表がこういう人ではなく枝野さんでありがたいな、という気分があった。海江田さんが悪いのではなく、ただリーダーコミュニケーション力に長けた人ではなく実務を回し、嘘を言わない誠実な人であって欲しいということが確認出来たのである。今回の選挙の主要な党の代表はみな海江田タイプで、安倍首相小池代表前原代表もみなコミュニケーション力が優れているが誠実さに劣るタイプ(全体での整合性よりもその時々の場での整合性を重視してしまタイプ。本人に悪気がないことが多い)で、実生活でもさんざんそういうタイプが上に立つ弊害を味わってきたので、余計に枝野さんのようなタイプが上に立つことへの渇望じみた欲求がある。そして枝野さんが代表から、海江田さんみたいなタイプも使いみちがあるから安心して票を入れられるなと思った。

さて、ものの見事に枝野さんを別々の方向から引き立てる候補者で、全部聞いて良かったが今後に不安も残る変なバランスの街宣だった。生活左派としては、撤退戦のこの選挙ではなく次の選挙とそれまでの間の方が重要で、つまり代表以外の候補が育たないと、ということなので少し不安だ。

2017-10-17

「立憲民主」の旗の下の君に告ぐ

 この増田は、立憲民主党好意的で、強く支持している(17/10/17現在人間によって書かれたものである。そのへんの是非はすっとばして本題に入るので、そのことを念頭に置いてください。

 小林よしのり立憲民主党演説会に現れたということで、お前が言うなとかまずいままでにやったことについて反省しろとか、とても、もっともな罵声が投げつけられている。まったく同意である

 一方で、これを割と素直に受け入れてる立憲民主党支持者もいる。右へのウィングを広げて支持者を増やす良い機会じゃないかという反応もある。一理あるとはいえ、なんせ小林よしのりなのでそのため、そういう人に対する疑問の声も上がった。

 官能小説家の西田三郎氏は、こんなツイートをしている。

いまの若い世代自称リベラル小林よしのりを赦すなら、俺はおまえらを許さん。奴は安上がりなレイシストロジックを基礎から作った。覚えておけ。これがお前らが声援を送った男だ。

https://twitter.com/nishida33336/status/919556721546108928

 気持ちは、とてもよくわかる。

 ただ、ちょっと待って欲しいと思うこともある。

 俺の観測範囲問題もあるんだろうけど、わりに無批判小林よしのりを受け入れる立憲民主党支持者は、若い人が多い。アラサーを少し超えた程度の俺から見ても、若い。つまり20代だったり、もっと下も混じっているかもしれない。上の西田氏のツイートでの呼びかけも、若い人に対してである問題はここにある。

 小林よしのりは、はっきりいって過去の人である。いい年をした人にとっては、昔楽しませてもらったり黒歴史の源泉になったり、インフルエンサーとして、あるいはアジテーターとして思いが深いんだと思う。でも、いま2017年という時点では過去の人だ。

 考えても見てほしい。東大一直線から35年、おぼっちゃまくんから25年、薬害エイズから20年。歴史修正主義運動の前面から消えてから(おそらくこのとき最後の「第一線」にいた時期)ですら、もう15年くらいたつ。その後も小さい話題引き起こしてるとはいえ、すでに知ってた人にとっての話題くらいにしかなってなかったのではないか。「わしズム」で初めてはまった人とかいるのだろうか。

 個人的な話をすれば、高校時代ゴー宣クラスちょっと流行たことがあった。オタクっぽい、本好きの間だけだったけど。

 気になって最新刊立ち読みしたら、すでにつくる会がぐだぐだになってた時期だった。つくる会という運動はともかく、小林よしのりのマスへの影響力自体はもうほとんどなくなってたんじゃないか、当時。

 まあ、それでも無印時代~新の初めのころまではおもしろかったのでよく読んだ。部落差別についての一連の話も、興味深く読んだ(同和教育のない地域だったので)。無印に登場する時事的な話題は、高校生にとっては、そこで扱われてる話題ほとんどは「小学校のころ見聞きした事件」だった。薬害エイズも、オウム真理教も、おぼっちゃまくんPTA白眼視されたのも、小学校のころニュース番組から流れてきた話題である。今くらいの年齢なら数年前もなんとなくつい最近と思えるけど、高校生にとっての小学校時代は「大昔」だ。田舎町の高校だったからなのかは知らないが、たまたまクラスで数年遅れで流行たから、手に取ってそれなりに影響も受けたけど、そうじゃなければ小林よしのりなんて大して意識しないまま大人になった可能性が高い。

 例外もあるだろうが、自分体験を鑑みても、ゴー宣に「ピンと来れる」のは、ほぼほぼ俺くらいの世代最後なんではないか。扱われてる人物の盛衰もあるし。小林よしのりにちゃんと接した世代というのは、俺かもう少し上の世代までじゃないだろうかと思うのだ。つまり、30代以上である

 だから若い人は小林よしのりなんて知らないのだ。あるいは名前くらいは知ってて、「保守の大物文化人」くらいは認識してるかもしれない、でも近年のアイヌ否定のことだって知らないし、昔のことなんてもっと知らないだろう。認識の外のものはどうやったって外のものである若い人のせいじゃない。吉本隆明なんて読んだことはなくても名前だけはわかる。そんな感じ。

 さらにいうなら、おそらく小林よしのりが「やばい」というのも通じないのだ。小林よしのりに怒ってる人は、歴史修正主義運動カジュアル化した極右、くらいに思ってると思う。

 でも、そうじゃないのだ。多分、若い人には、歴史修正主義極右のやらかすような、行き着きすぎたところにある行動だと思っていない。それは、保守を認ずる人なら、当たり前に身につけることだ、と思われてるんではないだろうか。

 回り見回したらわかるではないかネット出版業界も、そういうふうにできているのだ。これも、若い人のせいではない。

 間接的な話をすれば、2001年つくる会教科書が検定を通っている。2002年からは、新しい指導要領の下での教育が始まりつくる会教科書はその指導要領の下で採用されている。いわゆる「ゆとり教育である2002年中学入学したのが89年度生まれ。それ以後は地域によっては小林よしのり的なもの教育現場浸食されはじめた後の世代である被害者なのである

 数年の差はあるけど、くっつけて言ってしまえば、ゆとり教育世代(以降)は、小林よしのりを知らない。小林よしのりのことをよく知らなければ、そして、歴史修正主義学校から世間までが侵食されきった状態普通世界人生を送ってきていれば、そりゃこんなに「普通保守」までウイングが広がった、と喜ぶほうが普通決まってるではないか普通保守、そのものがそういうしろものまで後退しているのである

 いや、なんだかヘン、というのはわかるのだ。でも、それを安易に難ずることは、つまり「よくわからなくても批判せよ。俺たちが駄目だと言っている」と言う話なわけで、こんなのは典型的パターナリズムであるリベラル思想をともにする人のやるべきことではない。こういうレトリックは、自称中立とか冷笑系といわれるような連中みたいで嫌なんだけど、もちろんあの手の連中みたいなことをいいたいわけではない。

 かといってほっときいいとも思わないので、ちゃんと小林よしのりがどういう人かを(むやみに相手を傷つけないよう)継承するしかないだろうけど。引用した西田氏などは乱暴な口調ながら説明はしているだけ良いかもしれない。

 もう一つ心配になることがある。上にも少し触れたけど、小林よしのりを知るか知らないかは、「ゆとり世代」前と後に、偶然ほぼ重なっている。ゆとり世代なるレッテルをふりかざして、インターネット内外でどういうバッシング世代叩きが起きたかゆとり世代以前の人間なら知らないはずはないだろう。若者叩きというと新聞TVや「リベラル文化人」の責任押し付けておいて素知らぬ顔の人も多いかもしれないが、これはインターネット2chまとめサイト利用者テキストサイト個人ニュースサイトなどの運営者に重なる集団大手を振って謳歌していた「バッシングであるゆとり叩きをしていたネット民、について彼らが何かを総括したという話は寡聞にして聞かない。匿名ほとんどなのでそんなこと期待するだけ無駄であろうが。

 話がそれたけれど、世代バッシング被害者世代がその上の世代をどう思っているかは、俺にもよくわからないところがある。ただ、目に見えないところに微妙な反感が潜んでいても、あまり非難はできない。

 なので、たまたま分断ラインがほぼそれとかぶっていると思われるこの小林よしのり評価をめぐる見解の相違は、乱暴に扱うととんでもないものに着火させるような気がする。

 むやみに相手を傷つけないよう、などと注釈したのも、そういう理由であって。

 若い人はともかく、小林よしのりのものには擁護余地はない、大いにバッシングすべきだ、という意見もあろう。すごくわかる。

 ただなあ。

 小林よしのりって、自分の見込みからズレるとすぐ相手罵倒しはじめるじゃん。事例はそれこそ星の数ほど。

 うかつに叩きまくると、蛇を出してきそうでめんどくさそうなのだ。一方、↓みたいな危惧もある。菅直人が手のひら返されたのなんてそれこそあっという間だったわけで(しかゴー宣見る限りでは、主なきっかけは「対談を断ったから」)。

 バッシングするなとはいわないが、いろいろと腫物扱いしておくべき人だな、という気はする。

 今回の選挙は、多分、立憲民主党議席を伸ばす。とはいえ、自民党も伸ばすのだろう。希望の党がポシャったので。安倍晋三の顔にタテ線を入れるという意味ではもう少し希望の党が持ちこたえて欲しかったが、それ以外の意味では希望の党がしぼんでくれて良かったわけで、まあしょうがない。

 なので、これから大事だろう。立憲民主党いつまでも追い風なわけもない。これからさまざまな合流もあるだろうし、いろいろな批判も出てくるだろう。すでに公明党が目の上のタンコブを検出してロックオンしている。

 立憲民主党Twitterはやけに上手い。きっとネットに造詣のある人がやってるんだろう。でもそういうさばけた感じでうまくやる人と、やらかす人が紙一重なのはネットウオッチャーには常識である。何とか炎上させるための火花がほしくて仕方ない人はきっと与党支持者を中心にいっぱいいるわけで、上げ潮だからこそ心配、な案件かもしれない。

 というわけで、あんまり立憲民主支持者がのんびり自分たち陣営が予想以上に多いことを喜んでる場合ではあんまりない(連日TLで見かける立会演説写真は、うぉーっとは思うけどそういう意味でつい一歩引いて見ている自分がいる)。そこに安易世代バッシング火種を投入するのは、いま立憲民主党に期待している人にとって、まったくいいことがないと思うのだ。もうちょこちょこと局所的なディスカッションが発生しているのは自分観測範囲でも見かけるし、わかるんだけど、これが躓きの石になったら、さすがに残念すぎるだろう。

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