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はてなキーワード: 収益とは

2018-01-20

仮想通貨オートサーフ

この1,2か月、仮想通貨界隈の盛り上がりと、暴落後の阿鼻叫喚を眺めながら、不思議既視感にとらわれていた。

10年以上前オートサーフ流行し、急速に凋落した頃の雰囲気そっくりだったからだ。2005年から2006年頃にかけての話だ。


オートサーフとはなにかというと、

インターネット界隈で、オートサーフは、広告掲載したウェブサイトウェブブラウザー上で回転させるトラフィックエクスチェンジのことである。したがって、オートサーフ広告掲載したウェブサイトに大量のトラフィックを呼び込むことができる。メンバーは閲覧するサイト毎にクレジットを稼ぐことができ、このクレジットは、オートサーフの回転に追加することで、メンバーサイト広告することができる。オートサーフ業者に料金を支払う外部の広告掲載者は、サイトを追加することができる。

https://en.wikipedia.org/wiki/Autosurf


一見して、よくわからない説明かもしれない。あたりまえだ。その理由は後ほど。

ようするに、投資にうとい人間にとっては、オートサーフとは、業者お金を預けて、ブラウザー上で広告を表示させて放っておくと、預けたお金がたちまちのうちに何倍にもなるという、きわめて魅力的な「投資」話に見えたのだ。

12 DailyProとHYIP


オートサーフ業者のなかで最大手12 DailyProというアメリカ業者で、ユーザーが$6から$6,000の金額を預けると、12日間で144%の利益が得られると公言して、多数のユーザーを集めていた。

から見ると、じつにあほらしい話に見えるが、当時はこれがもっともらしい投資話に見えるようなネット上の光景があったのだ。その話も後ほど。

2005年の末頃には雨後の筍のように多数のオートサーフ業者が乱立し、高利率をうたってユーザーを集めていた。

特に利率が高く、リスクも高いサイトHYIPと呼ばれていたのだが、そのリスクとはどういうものかよくわかっている人はあまりいなかったように思う。

(HYIPの公言する利率がどのようなものであったかの例として、本エントリーの末尾に当時受信したスパムメールを貼っておく)

利率が高いサイトほど胡散臭いという共通認識はあった。

実際、運営開始当初は高い利益分配報告をしていたHYIPのサイトが、やがて運営を停止し、ドメインごと消滅するという事態は珍しくなかった。

そのようなことが続くと、オートサーフ広告業からの出稿料金をユーザー間で分配しているのではなく、ユーザーが預けたお金を分配しているだけのねずみ講ではないか、と危惧する人が出てくるのはもっともなことだった。

そしてその危惧は的中した。

2006年2月SECアメリカ証券取引委員会)は12 DailyProを恒久的に営業停止とした。

SEC捜査により、12 DailyProは世界中で30万人以上の投資家から5000万ドル以上を集めた巨大なねずみ講であることが明らかになった。

12 Daily Proの運営カリスジョンソン逮捕され、12 DailyProは運営停止後、法定管財人管理下に置かれた。

当然、12 DailyProにお金を注ぎこんでいたユーザーは大混乱に陥った。

法定管財人はその後数年間にわたり12 DailyProの清算状況をユーザーメールで報告しつづけたが、ユーザーに戻ったお金ほとんどなかったと思う。



日本での反応


日本インターネット界隈では、2005年にはオートサーフに関する話題が盛り上がりを見せていた。

各種掲示板では有利なオートサーフ業者に関する議論が行われ、ブログ上で収益報告をする記事が相次いだ。

「楽して高収入」をうたいながら、オートサーフ業者への登録手順を解説し、アフィリエイト収入を得たり情報商材販売する者が現れた。

そういった人々は、オートサーフのことを、まだそれほど世の中に広がっておらず、知っている者(情報強者)だけが得することのできるおいしい「投資話」だとしていた。

このような「投資話」で読者を煽った人びとは責任を取らず、消えた。

昨年から仮想通貨への投資話がネット上で盛り上がりを見せていたとき自分にはオートサーフのことが思い出されて、投資する気にはなれなかった。

もちろん、仮想通貨オートサーフでは、技術的な背景も、行われている投資の規模も全く違う。それはわかる。

だが、仮想通貨が盛り上がりを見せたときの、日本インターネット界隈での反応、うごめいている人々の素性が、オートサーフ騒ぎの時と、あまりにもよく似ていた。

筋の悪い「投資話」の特徴



今回、仮想通貨暴落を受けて、筋の悪い「投資話」に共通する日本インターネット界隈の反応を、自分自身経験則としてまとめておく。


筋の悪い「投資話」の特徴

  1. これは海外からもたらされた新しい情報だとして、ブログで騒ぎ始める人物が現れる
  2. 騒ぎ始める人物は、アフィリエイト情報商材で読者から金を集める山師的な素性の者が多く、秘密めかして自分権威であることを装う
  3. 投資話」の内容は、ネット上で投資するだけで、多大なリターンが得られる楽なものであるが、仕組みがよくわからない
  4. 山師煽りを受けて、あまり勉強ができそうでない、金融リテラシーの低そうなユーザー投資を初め、自分最先端を行っており、賢いのだと、ブログソーシャルメディアでイキり始める
  5. 上記煽りを受け、金融リテラシーが低く、所得も低いが、真面目なユーザーが、人生一発大逆転のチャンスだとして「投資話」に飛びつき、真面目に論じ始める
  6. 投資話」がもっともらしい「投資」に見え始める





参考:HYIPの広告メール

New and Good HYIP!! Auto-Withdrawals!

http://dischargefunds.com/

125% after one day (Auto-Withdrawal)

Plan Spent Amount (US$) Daily Profit (%)

Plan 1 $1 and more 125.00

68% daily for 2 days(Auto-Withdrawal)

Plan Spent Amount (US$) Daily Profit (%)

Plan 1 $1 - $100 65.00

Plan 2 $101 - $5,000 68.00

165% after two days (Auto-Withdrawal)

Plan Spent Amount (US$) Profit (%)

Plan 1 $5 - $100 160.00

Plan 2 $101 - $5,000 165.00

https://anond.hatelabo.jp/20180116071707

30万部も売れてないポプテピピックとか、収益構造不明瞭で零細企業が手探りでやってるヴァーチャルYouTuberとか例に上げて、金になるならないの話をするとか馬鹿じゃないの?

そして成年向けが安直に金になるとか、コミケ同人誌を売れば大儲けできると妄想してるnoobオタクしか見えない。実際、noobオタク妄想としてはそれらしくて一貫性がある。

しかし、現実時代とは、市場とは、もっと広がりあって多様なものなのだ

ネットちょっと話題になるデータや売上のような数字を見るだけでも、ネット一時的にバズったもの商業的な売上の違いに気がつくことだろう。

そもそもソシャゲの話をするならシナリオライター名前アピールする傾向は近年のほうが強いわけでね。こんな個人趣味で目に届く範囲の、主観的レベルで感じられることでさえ見落としているのだからホントnoob

2018-01-19

anond:20180119123656

従業員なんて、他人の金儲けを手伝っておこぼれに預かるだけだしそれでええでしょ。

安定した収益を上げている企業の多くが

「人が急に辞めても困らなくなるような業務フロー組織作りをしよう」

みたいな方針運営されてるわけで、仕事やりがいとか、増田さんがいなきゃ困る

なんて状況は年々減ってくるわけだし。

2018-01-18

プロゲーマーってパチプロよりクズなんじゃないか

もとい

プロゲーマー夢見てる輩のこと

大会で優勝するまで収益ない

収益がないから消費も出来ない

最低限の生活ができるだけバイトで稼いだら残りの時間は全てゲーム

勉強仕事からゲームに逃避したいだけの人間プロになるとかわけの分からない理屈をこねはじめる

スポーツと違って上下関係も体力も身につかない

大して努力しないで勝てない理由ばかり育てるクズ人間が山のようにできあがる未来しか見えない

2018-01-15

本気で何かに取り組んだことある

ない。なくてもそう困らないだろうが、困っているので書いている。

就活である

学生時代に力を入れたこと、すなわちガクチカを3つは用意しとく必要がある。たいていはバイトサークル学業

もうこの1年ずっと悩んで、延々と悩み、悩んでる間に何かに取り組めればよかったのだろうけど、まあそんなことはなく、そして今死にそうになっている。

適当に嘘でも書ければいいのだが、やったことがないのだから全く想像出来ないし、就活サイトに載ってるのはやれ部活大会だであまりに現状と離れておりどうしようもない。

ほんとやばくて、支離滅裂なのは分かってるけど、なんかもう、なんでもいいから、増田に助けてほしい。助けてください。



バイト

塾講やってる。嘘。やってた。都合が悪いので続けてる体で行く。

塾講ってさあ、どこに本気出すの?ないし努力するの?

教材は塾が用意してるし、誰がどのテキストを使うかは塾長の指示だった。

教材作ったことにしてもいいけど、もし「見せて」なんて言われたら詰むので、そこは諦める。

ぶっちゃけ本気を出すのは生徒の方だ。

いかに本気を出させるか?勉強モチベをキープさせるか?なんて問うことは出来るけど、んなもん、こっちの知らんこっちゃない。

それは親と学校仕事だ。

塾はあくま勉強の補助(うちはそういう塾だった)で、せいぜい週に一回会うぐらいのバイト子供にしてやれることなんて何もない。

そいつの成績が上がろうが志望校に受かろうが、結局そいつがちゃんとやったってだけで、こっちには何の影響もないんだよ……

困った。


サークル

ゆるい物作り系に入ってる。もうこの時点で詰んだ気がする。詰んでる。でも体育会系とかなんか人多いとことか無理して入ったら、きっと私のことだ、辞めてただろう。しゃあない。

大会とかない。これと言った仕事もない。

学祭で作ったもの売ったりとかはしてた。あ、これアピール行けるっぽくない?

でも何をどうアピールするんだ。そりゃ作ったからには売るだろ。

別に売上の目標とかないし、そもそも売るためじゃなくてなんとなくの集まりだし。

一応合宿もあったけど、日程決めて宿を取るくらいしか仕事はない。

ちょっと前ならその日程決めだって大変だっただろうけど、今はラインカレンダーに丸付けたらおしまいだ。

困った。


学業

言うまでもない。

いやまあ、GPAは4超えてるし、成績は悪くはないと思うが、特別良いとも思わない。周りのGPAもそんなもんだし。普通

レポートは言われた資料読んだり美術館行ったりでちょろちょろって書けばよかったし、試験は一晩か二晩徹夜すれば成績来るような授業ばっかり取ってた。

なので「じゃあこれ知ってる?」なんて突っ込まれたりしたら一巻の終わりである

あ、ゼミグループ論文があったけど、まあそれは苦労したけど……

苦労は苦労でも、フリーライダーが多かったとかリーダーと連絡がつかなくなったとか、アピールしたらまずい苦労である

困った。




とりあえず思いつくだけのガクチカを挙げてみたけど、なんというか、ダメである

いやほんとどうすればいいんだろう。

からボランティアでも行く?どの?何のために?手遅れである

なんで今さらこんな困ってるかって、週末に模擬面接があるからだ。

短期インターンエントリーだったら何となくそれっぽいこと書けばよかったけど、流石に模擬面接でそれはやや困る。いやかなり。

人事の方も「とりあえずガクチカ深堀りする」って言ってたし。

まあ最悪上手く答えられなくても、本面接ときにちゃんと出来てればいいのだろうけど、それでもやっぱりある程度ちゃんとしておきたい。

私は御行に入りたいが、御行は私でなくてもいいのだ。

企業が「こいつなら雇ってやろう」と考える何らかの基準があって、それを満たしてるかはかるためのガクチカなのだ

からこんなんじゃどこにも入れない。それは困る。

私には趣味があって、それにお金がかかるので、お金が欲しい!!!働いてでも!!!

御行の収益やすので雇ってください、と言っても雇われないだろう。

だってこんなガクチカじゃ、到底売上に貢献出来るような人材には見えないし。

しっちゃかめっちゃかだし、どうしろってんだとしか言えないだろうけど、とにかく助けてください。

金銭価値観の相違に関する話

突然だが、この世界生き方について考えてみる。

というのも、どうもこの世界で生きて行く上で自身他者認識の違いか歯車が噛み合わない会話になるからだ。

ここに書く事は自身思考整理の為であって誰の為にもならないだろう。

なので時間が余って暇な人以外読むのはオススメしない。

この世界で生きて行く上で欠かせない「他者との相互理解」をする基盤が自分にはないと感じている。

それは他者への思いやりや心理的同調ではなく、生まれ育つ上で基礎として積み上げられている部分。価値観

私が基盤にしているもの他者の基盤とは思っていないのだが、あまりに違うのかよく会話が噛み合わなくなり困る。

例えば金銭価値観。今回はこれに絞って書いて行く。

金銭価値観……自身が考える「安い」の値段差異では無い。

この世の金の回り方、その金が元で生きてる現状についての価値観だ。

私自身が考える金銭価値観とは、物・時間空間全てに価値がありそれを動かす事で金銭が発生する事。

…まぁ、正直簿記についての知識がある人間には常識だと思うのだが。

例えとしてお店に入るとしよう。

そこで客に提供されるものは何か?

おそらく大抵の人は「商品」と答えるのではないだろうか?

それは間違ってはいない。ただ、それだけでは足りない。

商品」の中に何が含まれいるか

この中には商品原材料人件費、機材費、家賃光熱費、維持費、その他雑費が含まれている。

よく耳にする「値引き」や「サービス」というもの上記の様々な費用収益を減らすものだ。

店側が不人気や期限が近い等で値引きする分には問題はない。それは店側が収益を減らしてでもコストを回収するための手立てなのだから

だが、最近は客側から無理な「値引き」や「サービス」の強要が目立つ。

最近目にしたものは3ヶ月前に発売したばかりのゲームの値下げ要望だ。

何を言っているんだ貴様

商品が高いから値下げしろ?少しは頭を使ってくれ。

ゲームの定価が高いという点だが、これは何と比べて高いのか。

恐らく値下げしろと言った人の中の金銭価値観

問題だろう。

その商品は同ハード機のソフト平均定価内の価格だ。これが適正価格なのだ

更に発売してまだ3ヶ月……まだまだ開発費用宣伝費用等の回収も終わってない期間だ。

それを値下げする事など出来るわけもない。

先程も書いたが値下げ=収益の低下なのだ

私自身は長年オタクをやってきて、先輩オタクから様々な価値観を学んできた。

その教えの中に「気に入った作品は定価で購入する事。出来る限り発売日初週に購入する事」がある。

定価で購入する意味がわからない人も居るだろう……最近レンタルコミック市場も大きくなり、昨今では中古コミックの売り場面積も狭まってきた事を鑑みても定価購入<中古購入<レンタルコミックになってきているのではないだろうか。きちんと統計を取ったわけでもないので私の想像しかないが……。

定価購入、しかも発売日初週に購入する意味とは何か。

定価購入する意味は何度も出ているが収益を上げる為だ。

発売日初週に購入する意味出版社側の今後の方針に関わる…要は作品の今後が左右されるからだ。

最近若いオタクたちは古いオタクたちからこのような事を学ぶ機会が減ってしまい、ローカルルールローカルマナーがどんどん失われて無秩序になりつつある。

乱文で申し訳ない。

ところで読んでくれているあなた自分が何で出来ているか知っているだろうか?

成分の話ではない。この世の回りの話だ。

私たちは生きて行くために食料が必要だ。

その食料を手にいれるためにはお金必要だ。

お金必要から働いて、商品を売ることが必要だ。

商品が売れたので売上金を貰った、これで食料が買える。

食料(商品)⇄自分お金(給料)

この流れがあなたを作り上げている。

あなたがそうなのかはわからないが、もしかして働いている際に「お金が貰えるから」「生活の為に仕方ない」と考えているのではないか

それは仕方ない。この世は上記の流れと同じでシンプルなのだ

だがシンプル故にみんな忘れている。

あなたが手にした商品は「誰かのお金」で出来ていることを。

その商品を買うことは「誰かの給料」になるという事を。

ものを売る収益=自分給料

と考えると多少は世の中が生きやすくなる。

給料をもらう過程で避けられない他者とのやり取りで嫌な事もあるだろう。

嫌な時は目の前に、電話越しにいる相手を「よく喋る給料」だと思うのだ。給料だと思えば少し寛容になれるのではないだろうか。

相変わらず文章を書くのが苦手で読みにくく申し訳ない。

ここで一先ず終わろうと思う。

ここまで読んでくれたあなたありがとうございます

この生き辛い世の中であなた幸せがあらん事を。

2018-01-13

anond:20180113090754

それはそうなんだけど、全てにおいて逆のことも言えるんだよな。80円の時を外したら100円で売ってるわけで、なら90円の店で買おうかってなる。80円か100円かいちいちチェックするの面倒だから、いつも90円の店で買いたい人もいるはずで、俺がそれ。80円と100円の店も、平均すると90円ぐらいになるんでしょ多分。差があっても誤差ぐらいのはずだ。

在庫処分したいのはわかるけど、○曜日は××が割引みたいなのは在庫関係ないよね。単に煽ってるだけ。煽る方も煽られる方もコストがかかる。どうせ誰も得も損もしないなら、何もしない方がいいと思うんだが。

相場に張り付いて細かく売ったり買ったりし続けてあげた収益が、買って放置しといただけの奴と変わらなかったみたいな話に似てる。無駄労働をしてるんではないか

2018-01-11

10分でわかるビットコイン本質

10分じゃ読めない記事を読んだので、別の視点からビットコインのことを10分程度にまとめました。

---

経済システムとしてのビットコインの最大の発明は"経済的に偽造されない通貨"だということです。

ビットコイン思想

ビットコイン中央管理存在せず、物理媒体を持たないという思想のもとに開発されました。

これはどういうことなのでしょうか。

既存通貨

まず一般通貨について認識しましょう。

一般通貨JPYなど)は中央権限を持った管理者がいて、物理媒体を持っています

そのため、取引を行うときはその物理媒体を交換することで資産の移動が成立します。

また、通貨の発行は管理者のみが行い、それ以外のものは *偽造* である定義され無価値ものになります

経済原理として、無限にあり、容易に手に入るものは交換価値が低く(ほぼゼロに)なります

そのため通貨発行者は発行量を制御して、通貨の交換価値を守ろうとします。

物理媒体は様々な偽造防止技術が用いられ、容易には偽造できないようになっています

そして、その物理媒体としての特徴が広く交付され、一般の人でも粗悪な偽造品は見分けることができ、専門機関に依頼すればより精巧な偽造品も見分けることが可能です。

おもに国家権力により、偽造は犯罪とされて取り締まりも行われています

これらが存在しないと、どういうことが起こるでしょうか。

ビットコイン解決しないといけなかった問題

ビットコイン中央管理存在せず、また、物理媒体も持たないのです。

そのため、通貨発行者もいないし、偽造を取り締まることもできません。

また、単なるデータでは無限増殖可能なので、通常の方法では通貨の移動をすることもできません。

通常の通貨と同じようにできることは通貨の特徴を広く交付することぐらいです。

ビットコイン通貨要件を満たすために、

  • 無限に増殖できず、
  • 交換可能で、
  • 偽造が困難で、
  • 取り締まりがなくても偽造ができない

に当てはまる何かを用意する必要がありました。

ビットコイン問題解決方法
有限性

無限に増殖できないようにするため、ビットコイン通貨特殊計算結果であると定めました。

そして、その計算を求め通貨を一つ発行したことを第三者に広く通知することを求めました。

これにより、誰でも通貨製造できるようになりました(マイニング)。

交換可能

交換可能にするためにビットコインでは取引に際し、AliceからBob資金の移動が行われたことを第三者に広く通知し、第三者同意必要します。

ヤップ島の石貨のように管理者存在せず物理的な移動もしない通貨というもの過去には存在しました。それと同じようなアプローチです。

そのため、AliceコピーしていたデータAliceからCarolへ移動しようすると、第三者からそれはできないと通知がされ取引が不成立になるようになっています

しかし、ヤップ島のように閉鎖され相互認証可能コミュニティーでなく現代社会通貨を作ろうとすると悪意に対する耐性が必要です。

例を挙げます

MalloryからAlice資金の移動が行われ、第三者に広く通知します。VictorとOscarがそれを聞いていました。

その後 MalloryからBob資金の移動が行われ、再度第三者に広く通知します。

すると Victor はそれに異議を唱え、悪意あるOscarは問題ないと言います

こうなるとBobはその通貨を信頼できるのかどうかわかりません。

この悪意に対する耐性を持つためにビットコインでは通知されたことを検証するし、同意または異議を唱えることに対して一定計算を求めることにしました。

その結果、MalloryからBobへ偽造資金の移動をする際、悪意あるOscarはVictorよりも多くの計算をする必要ようになりました。

偽造耐性

ビットコインの賢いところはここです。実は取引に立ち会うとき必要計算と、通貨を発行する時に必要計算本質的に同じものなのです。

そして、立会いの時に嘘ついて資金をだまし取るよりも、同じ計算資源と使って通貨製造したらそちらの方が儲かるように計算はなっています

このため、*収益を上げるため* に嘘をつくと損をすることになるので、経済利益のために嘘をつく人はいなくなります

まとめ

こうしてビットコインビットコイン通貨要件を満たすために、

  • 無限に増殖できず、(計算しないといけない)
  • 交換可能で、(みんなで計算必要)
  • 偽造が困難で、(計算しないといけない)
  • 取り締まりがなくても偽造ができない(偽造するより採掘する方が儲かる)

という条件が達成できました。

おしまい

10分じゃ読めない方の記事http://komugi.jp/?p=780

2018-01-10

anond:20180110161245

そんな感じで思ったほど収益が上がらず倒産するに至ったのかも知れないけどね。

失われ行く日本文化

2018-01-09

今のブログ本来ブログじゃない

1年ほど前からブログを書かなくなった。

理由おもしろくなくなったから。

その代りココに来るようになった。

今のブログってブログとは思えない。

PV収益の自慢合戦

そんなもんどうでもいいことじゃないか

何となく書きたいことやフト思いついたことを好き勝手に書きなぐるのがブログだろう?

それが今はどうだい、キーワードやらhタグやら文字数やらを気にして面白くもないゴミ記事ばかりを量産してるじゃないか

つまんねえ。

PVや金目当てなのが透けて見えるブログなんてブログじゃないんだよ。

ブログってのは表立っては他人に言えないような事柄をコッソリ文字にするもんなのに、どいつもこいつも偉そうなゴタクばかり並べてやがるのが気にくわない。

もはやブログらしいブログは、増田しか読めないし、書けないのかも知れない。

一体誰だよ、ブログマネタイズなんて言い出したバカ野郎は。

anond:20180109001953

漫画村の経営者政府関係者でこれを理由政府任意URL遮断できる法律にする気だろ

ANITUBEあたりと違って字幕がない日本語漫画メインだからターゲット日本人

収益を得る手段がないのに運営がずっと続いていて違法性100%なのに逮捕者が出ないのは機密費運営されているか

ポリコレに厳密になっていくと、公序良俗基準をどんどん厳しくしていく&公序良俗に反してるけどお上から世間からお目こぼしされてた部分を見逃さなくしていくことで、表現からどんどんアクもコクも旨味も毒も辛みも苦みも抜いて痩せさせていく。

ゾーニングなんつうのはわざわざ流通形態を分けたりすることで余計なコスト負担させるし、売れる場所も減るしで収益が目減りするのがわかりきってるわけで、直接禁止はしないけど儲かりづらくすることで真綿で首を締めるように衰退に向かわせることになる。

それでもギャグバラエティポルノなどなどは残るだろうけど、毒にも薬にもならぬ、学びも刺激もない、白湯みたいなもんになっちゃう。

それは、形としては残ってるけど、形骸化して死んだのと一緒だわな。

2018-01-06

違法サイトは無くならないし

であるならば、存在しても問題がない収益化の仕組みを作るべきであり、いくら読むな、見るな言っても無駄である

企業スポンサーになってもらうとか。話の内容に口出されるとクソつまらなくなるから命名権とか出てくるモノをその企業関係のものにしたりとかの特典をつければ、やってくれるところはあるんじゃないの?

まあ、こんなこととっくに思いついている人はいて、できていないということは何か問題があるんだろうけど。

2018-01-02

はあちゅうトランプは似た存在

エリートと多数の敗者の対立軸が明らかになった2016年アメリカ大統領選以降、両者の間の格差問題は全く解決に向かっていない。

しろ、その格差を自らの栄達のため利用し、ヘイトを増幅させる動きが続いている。

ここで注意したいのは格差本質である対立軸糾弾せず、あろうことか、自分にとって都合がいい対象弱者ヘイトさせることで自らのビジネスに利用しているのである

最近の例だとはあちゅうヘイトを煽る事件がそうだ。

1.格差本質弱者に煽ったヘイト対象(より弱者

トランプーー貧富ーー金持ち貧乏(非白人)  はあちゅうーー男女ーー男性女性童貞

2.扇動者ことアジテーターが得たもの

トランプーー大統領地位法人税減税で節税された資産 はあちゅうーーネットでの名声と書籍の売り上げ

格差本質に迫らず、誤概念扇動対立を深めるビジネス収益をあげることはその社会にとっては損失であると断言できる。

隠された問題を暴くジャーナリズム必要だが、アジテーター問題は隠したままにするためジャーナリズムではない。解決策などあろうはずがない。

ただビジネスに利用し、大衆今日も騙され金を搾り取られるのだ。

今後もこうした流れが留まる気配はなく、続々とそうした輩が現れるだろうが、その度に非難を浴びせ続けたい。

アジテーター廃業に追い込ませるまでしなければこの流れは止まらないと思っている、

尚、念のために細やかな解決策を考えておいた。消耗しないためにこうした輩が現れた時に見返すことにしよう。

私の考える解決

1.アジテーター社会の損失だと糾弾扇動に乗らない。(排除いたします笑)

2.その格差解決したければカタルシスを得るのではなく、努力しよう。ただ、解決する必要はない。今まで通り目を逸らすのも一つの解決策ではないか

(いや、我ながらショボい策だなぁ...)

2018-01-01

はてな後の青二才氏のPV

https://www.similarweb.com/ja/website/tm2501.com#overview

はてな前のPVは200,000。脱はてな後の数字は160,000。脱はてなをしてもほとんどPVが減っておらず安定している。

おもったより脱はてなの影響は無いようだ。 俺も脱はてなしたくなってきたぞ。

しかしsimilarwebの数字はあまり信用できない。

月間PVが400万以上あるはずのカードの読み物のPVがたったの182万しか無いことになっている。

https://www.similarweb.com/ja/website/news.cardmics.com#overview

1,000,000PVを楽勝で越えているはずのヒトデ祭りは月700,000PVと表示されている。

https://www.similarweb.com/ja/website/hitode-festival.com#overview

初心者が1年で月間40万PV達成!収益PV・稼ぐコツ全てを語る!」という記事を書いていたこの人は268,000となっている。similarwebの数字が本当ならこの人は詐欺師ということになってしまう。

https://www.similarweb.com/ja/website/tukishiro01.com#overview

けものフレンズ火付け役の一人とされ、全盛期には月1,000,000pvをらくらく越えていたと思われる氏のブログ数字もやたら少なく表示されている。

https://www.similarweb.com/ja/website/honeshabri.hatenablog.com#overview

以上のことをかんがえれば、similarwebでアクセス数150,000の青二才氏のブログは、実際は倍の300,000PVくらいはあると考えられる。

2018目標発表

増田は22歳→23歳(現21歳)男

テーマ継続

資格取得:電験三種TOEIC700点以上、

大目標:大学合格じゃあ!落ちたら公務員試験うけるぞーい

趣味プログラミングで何か作る、ブログ開設収益月三万

恋愛童貞脱出。前会社にいた気になるコ、3人いるんだけどなんとかしたいんだア

体重やす筋肉やす。170センチ58キロ。腕が細い…太くしたい。

資産運用(追記):今500万ある。そっから学費うんちゃら引くと100万余るからそれを元手に運用したい。NISA仮想通貨勉強中。

やりたいこと多すぎる。あせってるでござる。

(追記2)文章書きたい、本100冊読む、ストレッチをかかさない(体を柔くする)

(追記3)情報系の資格勉強、取得。英語勉強toeic600点。オナ禁毎日記録する。工事担任者総合種 勉強

したいこと全部アウトプッツする。

まらねえぜ。

ネットサーフィンやめたらいけんじゃね?(強い小並感)

2017-12-31

年収二千数百万円となったこ

2017年年収は二千数百万円となった。

労働による報酬受取額が一千万円強、株式による運用収益(値上がり益+配当)が一千万円強、合わせて二千数百万円である

2017年の前半は、何かとお声掛かりが多くてありがたくも密度濃くはたらけた。身体的に厳しいものはあったが身体を壊すほどではない。ただ神経を使い過ぎるのも考えものなので、年後半は意図的仕事を減らした。11月12月ほとんど仕事をせず、もっぱら考えごとに時間を充てて(ぼんやり)過ごした。

所有する資産の大部分は株式への投資に充てて、常にリスクオンの状態をこの十数年続けている。借金はない。

今年前半、株価は下げの方向へ動いていたので、また海の向こうでは知性も品性もない男が大統領となって先行き暗澹たるものを感じてもいたので、今年はこんな調子かと思っていたら、9月の衆院選を境に急騰に転じてこうなった。

不安要素はあっても常にリスクオンの状態いたことが功を奏した。もちろん狙ってできることではなくて、タイミングをとらえる努力は一切放棄して、常に市場に居続ける覚悟でやってきただけである

資産はそこそこの額になった。上手に運用を続けていけば労働することな家族を養って生きていける水準にはある。

はいえ、仕事を最大の娯楽と位置付けて過ごす生き方が僕の好みなので、これから仕事をばりばりこなして生きていくのが理想である

ただ、そろそろ労働を切り売りするような仕事は断っていきたいと思うようになったし、そうすべきだと強く感じるようにもなってきた。2018年はこの意識を土台に据えて、これまでとは違った種類の頭脳労働で、縁あった人たちに価値を与えてその結果として収入を得ていきたい。その方法はといえば漠然としていて、具体的な手法は見えていないのが問題ではあるが、考え続けていればそのうち何かアンテナに引っかかるものが出てもこよう、見えるものも出て来るだろうと考えて、年末の静かな時間を過ごしている。

何をいいたいのかというと、投資は早く始めるに越したことはないという話である投機家連中の戯言など一切無視して、自身理解できる範囲内の投資先に投資し続けること、配当はすべて再投資へ回し、複利効果を存分に享受すること、少しずつ投資元本を追加していくことがやはり一番である複利効果はヒトの直観を上回るスピードで効いてくるので、そうすればやがて想像以上の結果になるのだということを体感したのでこんなことを書いてみた。

BCOが高騰

BCO某氏からツイートされたのもあって更に上げた。

BCOはステークすることでメリットがあるらしい。

ちょっと調べてみたところ、取引所に人が増えることで不思議なことになりそうと感じた。

既に発掘が終わりかけているため、そもそも電気から捻出することが先細りになることが確定的なのに、

最長一年間のステーク期間があるので、流通させることの出来るBCO自体の量に制限がある。

一方で、人が増えるにしたがって取引所収益が上がりステーク者へのメリットが増大し、

ステークしたくなる人もいるのに、ステークされればされるほど流通量が減る。

 ※もちろん、ステーク者が増えるほど一人あたりの収益も減る。正確にはBCO単位で、だけど。

  この辺はどっかのラインからそれを無視できるメリットになる気もする。

もちろん、ステーク自体BCO手数料として必要なので、少量取引ではデメリットもある・・・

が、見た限りステークしていることへの利益分配自体にもBCOが入っているため、程度によっては

雪だるま式BCO換算ベース価値が増えていく可能性もある。

BCO自体は転がすってのには適さず、これを目当てに人が集まって残ることが最大の生命線だなぁと感じた。

もう少し魅力的な取引所になればまた様相も変わりそうなんだが。

2017-12-30

サービス残業仕訳

まず、給料200万円を支払った場合仕訳は以下の通りです。

給料200万/現金200万

となり、資産である現金が減ります

では次に、給料200万円のうち100万円はサービス残業だった場合

給料200万/サービス残業100万

        現金 100万

となり、一部を収益に出来、現金の減少を減らせます

従業員資産となるべきものを、企業資産にする。

それが、サービス残業です。

2017-12-29

スーパーチャットみたいなサービス

ライブ配信専用のチャットのみのサービスで、

YouTubeとかニコニコとかでライブ配信しつつ チャットはそのサービスを使う みたいなモデル

チャット投げ銭サービス収益化。

還元率はチャットサービスのみに絞れるので高めに設定できそう。

チャットアーカイブとか、アーカイブ動画との同期とか、

チャットまわりに集中して開発できるから運営規模も小さい。

みたいなこと考えてたけど、YouTubeとかニコニコとかだとスマホのバックグランド再生が有料だし、

動画チャット両方見ることができないから、視聴者ハードルが高くてダメそうだね。

2017-12-26

IT企業をやめた話

 IT企業を辞めるまでの体験談をここに書こうと思う。

 3年前の大学4年生の4月、まだ内定がなかった。同じゼミ就職希望組は全員内定があったこともあり、相当焦っていた。大学内で会社説明会が行われる時は積極的に参加した。5月最初内定が出た。自分内定が出たことにより安堵してそれ以降の就職活動はやめてその会社に行くことにした。

 2年前に入社式があり、当時は社内でプログラミングし、何かシステムを作るんだなと漠然と思っていた。だが現実は違った。入社式のあった週の金曜日大阪に行くことになった。大阪に行き面談し、客先での了承が降りればその会社が勤務先になるのだと言われた。当時は相当混乱した。IT企業正社員内定=社内で作業と思っていたのだ。実際に金曜日大阪のある会社に行き面談を行った。面談で言われたことはCは出来るかということや長時間働くことは出来るかのような内容だった。自分はCに関しては大学の授業でやった程度なら出来ると答えた気がする。それ以外のことは確か元気が無さそうに否定的なことを言った気がする。正直もうほとんど覚えていない。結果その会社に行くことはなかった。

 

 次に別の会社面談することが決まった。2社目の面談が決まるまでは社内でCの勉強をしていた。面談ではpythonは出来るかと言われた。当時の自分pythonをやったことはなかったが一生懸命がんばりますと言ったら受かった。2週間後からはその会社派遣契約で行くことが決まった。そしてここは8ヶ月で終了となった。この8ヶ月間はほぼ客先に行き、自社に行くことはなかった。

 次の会社面接するのは2ヶ月後だった。Androidの開発のプロジェクトに参加するということで、大学の授業でJava勉強をしていたのでそこに決まった。だがここで主に行ったことはCentOS環境構築とドキュメント作成だった。Javaほとんど使わずに5ヶ月で終了となった。この会社はおそらくSES契約だった。SES契約についてはあとで説明する。ここにいた5ヶ月間もほぼ客先に行き、自社に行くことはなかった。

 3社目はC#を使う会社だった。小規模な社内で使うツールを1から開発するというプロジェクト技術者的に成長できるだろうと思っていた。このプロジェクトも客先での作業だった。ここで作業していて最初は忙しかったが、段々他の人の作業を待つことになり時間が出来た。時間が出来た結果、帰属意識を考えるようになった。自分はいったいどこの社員なんだろうと。自社の正社員なのだろうけど、実際に行く会社も違うし、指示を受けるのも他社の人で自社との関わりは数カ月に一度様子を見に来るのだけだった。

 ここのプロジェクトに参加したときプロジェクト説明が書かれた紙を渡された。その紙のあるところにSES契約と書かれていた。自分なりにSES契約について調べた結果、派遣契約をせずに派遣として他社の社員を使うものなのだろうと判断した。正確にはみなさんの自身の手で調べてほしいと思う。そしてこのIT業界では殆どプロジェクトでこのSES契約が使われていることを知った。

 3社目も5ヶ月で終わった。

 4社目はJavaを使い、大規模システムの一部機能の開発を行うことだった。2社目と違い、本当にJavaのしかもかなり難しい知識必要となり、かなり勉強になった。だが、ここもSES契約で客先での作業だった。この頃になると自分自分の働き方に嫌気がさしていた。正社員入社したのに実質派遣という。同じフロアの別の人を見れば正社員で、しか客先常駐せずに働けているのに何が違うのだろうと。結果は自分の入った会社が間違えていたのだと知った。そのため今月で辞めた。



 ここで一つ謝らなければならないことがある。タイトルにはIT企業をやめた話とあるが、正確にはSES企業をやめた話であるIT企業をやめた話にしたほうが沢山の人が見てくれると思うからこのタイトルにした。

 この業界にいたからわかるのだが、SES契約をメインの事業として収益を上げるのと、自社システムを開発して製品として売るのではまったくビジネスモデルが違う。SES契約のメインの事業は単なる派遣である。だがITに詳しくない人(別業種)からすれば全てIT企業として統一されてしまうのである

 自分プログラミングが好きだから約3年間働くことが出来た。だが、同じ業界自分と同じ状況で働けなくなった人を何人も見てきた。今SES契約メインの会社で働いている人は本当に今の働き方(派遣のような働き方)でいいのか考えてほしいと思う。

 今大学生でこれからIT系に行く人は自分と同じ目に合わないでほしいと思う。実質派遣なので勤務地はコロコロ変わる。3社目から通勤時間が片道2時間を越え、まともに睡眠時間を確保することができなかった。通勤時間が長かったのもつらかったが、それ以上に暇なのがつらかった。客先での作業を例えばその月の10日に終えたとして次の案件が来月に始まるとしたらその間ずっと放置であるさらにその上に日報週報の提出を求められれば何も書けないのである。それ以上につらかったのが、PCが用意されていなかった時である。その会社プロパー作業PC申請が遅れた結果、プロジェクト開始と同時にPCが用意されておらず、PCが無いけど定時まで客先にいてくださいと言われた時はほんとうにつらかった。PCがなければ何をしているかというと虚空を見つめるだけである。それがだいたい三週間続いた。

 

 プロパーといえばIT業界ではプロパーはまったくプログラミングが出来ないと言われているが、自分の印象では半々が出来て、半々が出来ないという感じだった。おそらくこれはIT業界多重下請け構造のどこらへんに客先常駐するかで変わると思う。この業界にいて未だに分からないのはプロパーSES契約で来ている人に直接指揮命令している人って偽装請負ってわかっているのかそれとも偽装請負と知らずに指揮命令しているかってことです(本人達に聞く勇気はさすがに無かった)。自分がもしプロパー偽装請負って知っててSES契約で来てる人に直接命令したら多分罪悪感で潰れてしまいそうと思った。

 長くなりましたが最後に言いたいことはSES企業は滅んでいいよってことです。               おわり

2017-12-24

生活に余裕が無さすぎるって話

27歳、都内SEです。

余裕を持って生活できる展望がまったく見えてきません。

アドバイスしてほしい。

状況を正直に書くと大体こんな感じ

給与220k
住居90
食費25
携帯5
書籍勉強10
衣類8
交遊費(恋人はいない)15
身嗜みとか生活用品7
奨学金30
家族仕送り20
貯金10

もうこれだけでカツカツで、

彼女を見つけることもできないし、いい服買ってカッコつける事もできない。

保険も入れないし、況してや車なんて妄想する気すら起きない。

春に転職して給与上がったはずなのに金なさ過ぎて生きる気なくしそう。

今年もボッチクリスマス辛すぎ、一人で呑んでてもう悲しすぎる。

サービス作って儲ける妄想はするけど、道のり長すぎて、

収益実現できた頃には結局いい歳になってるんだろうなと思う。

フリーになるのも夢はあるが今のスキルレベルだとリスク高すぎる。

自由に使えるお金もっと欲しいし、

恋人と楽しくデートして、豊かにしてあげたい。

しか永遠とも思えるくらいにお金に余裕がない。

日々自己研鑽には励んでるつもりだけど、明るいもの全然見えてこない。

心の持ちようの問題だとか言う人もいるけど

物的な安心感いつまでも確保することが出来ないのが辛い。

このままおじさんになってある程度お金に余裕ができたとしても、

結婚子供のこと考慮に入れれば・・・

もうめちゃくちゃだ。考えたくもない。

一体どうすればこの貧しさ、不安を解消できるんですか?

■ 追記

フィードバック有難う御座います

支出を切り詰める余地が多分にあるのは分かっているのですが、

収入が増えていく展望があまりにも見えて来ず、その点に辛さを感じてどうしようもないのです。

これはきっと、世の中の大半の人が同じように感じておられる事だとは思うのですが、

いざアラサー差し掛かってみて、ここまでなのかという・・・

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