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はてなキーワード: 寺子屋とは

2019-10-28

漫画アプリの変化

やあ全国の貧乏諸君!漫画は好きかい

そうだね。漫画は最高だ。なんせ無料で楽しめるからね。

言うまでもなく情報強者の皆は、漫画村なんて使って作者にお金を入れずに楽しんだ結果、漫画家が死に絶えるような愚は犯さないよね★

そんな皆が大~好きな貧乏人向け漫画寺子屋サイトだけど、これは少しずつ変化が起きているんだ。

第一世代 一部完全無料+一部完全有料 型 

これはすっごいシンプル。序盤やキャンペーン、連載中の部分だけが無料ってパターンだ。

今でもブラウザでみるサイトは大抵がコレだね。

アプリ次世代型だけどブラウザだけはこのタイプってのも多いね

第2世代 共通スタミナ 型

時間回復のスタミナを一定量消費して好きな漫画をそれなりに読ませてやろうってタイプだね。

スタミナを餌に動画広告を見せてお金が稼げるのがいいねWIN-WINウィーンウィーン

デイリー回復するスタミナとは別にストックできるスタミナを用意するタイプがあったり、ストックスタミナを使えば有料話が一部読めるのがあったりと色んなタイプがあるね。

読みたいものを一度に読めるのが売りだ。

僕はコレが一番好きかな。

第3世代 共通チケット 型

一定時間おきに回復するチケットを消費するタイプだ。

スタミナ型をわかりやすくしたような感じだけど、更新時間前後で一気にチケット回復するから微妙に読み逃しを刷るとすっごい損した気分になる。

第4世代 個別チケット 型

急激に勢力を伸ばしてきたタイプだ。

だいたい24時間おきに回復するチケットを使うことで、対象作品のうち1話だけを毎日読むことが出来る。

複数作品を並行して読みすすめる場合共通チケット型よりもお得とも言えるけど、「作品一覧→個別作品ページ→話数や続きから指定して読む→戻る→戻る→作品一覧→個別作品ページ」という操作を一日に何度もやることになりひじょうにめんどい

ハッキリ言わせてもらうとUIがクソすぎて作品を読む気力がどんどん失せていくので好きなタイプじゃないね

ただ、特定の1作品にハマってくっればそれを1話ずつ読むために毎日呼び寄せられるという点で提供側としてはメリットは大きいだろうね。従来のシステムと比べて1作品が読み終わるのにかかる時間は単純計算で8倍だ。

あと提供側のメリットとして大きいのがスマホアカウント複数持って読み進められるリスクが低いことだろうね。

さっきも言ったけどこのシステムUIは本当にクソだから、チマチマ話数を飛ばして読むのは本当に苦痛なんだ。1話から読んでいって続きから毎日押す以外の読み方をするのは本当にキツいよ。

提供する側のメリットが大きいから今後はこのシステムが主流になるのは間違いないと思う。

作品勝負できると思った出版社は次々このシステムを導入するだろうね。

でもこのUI本当にクソだからなあ……たとえばさ「自分お気に入り登録した作品を前回の続きから漫画雑誌を読むように次々読み進められる機能」みたいなのがあればだいぶナイスだと思うんだけどなあ。

俺がこのアプリ群を作っている会社で働いてたらその機能の開発に心血を注ぎたいところだー

2019-10-17

anond:20191017075121

平安時代の「本草和名(ホンゾウワミョウ)」には阿加阿都岐(アカアツキ)という名で紹介されている、

江戸時代には阿豆岐(アズキ)、阿加阿豆岐(アカアズキ)と呼ばれている。

小豆、赤豆などとも書き、赤粒木(アカツブキ)からアズキになったと言われている。

江戸時代寺子屋漢字を習ったばかりの豆問屋の子

「あずきってどれ?」

番頭に聞いたら、面倒見のよい番頭さんが

「この小っこい豆だよ」

と答えたこから、その子はあずきを小豆と書いた。

くらいが真相じゃね?

2019-10-09

anond:20191009144953

教員になるより私塾寺子屋開いたほうが心身ともに健康でいられそうだよな

2019-06-11

anond:20190611002922

ネトウヨが誇る日本人(笑)神話がまた一つ崩れ去った

江戸時代寺子屋以来の伝統学力を培ったとか言ってるけど、実は漢字の読み書きすらできない人もたくさんいるんだよね

2019-05-15

anond:20190515230605

単なる勉強会を○○寺子屋とか付けるやつよく見る

維新政治家炎上してるけど

侍、維新寺子屋新撰組坂本龍馬

この辺りのワードを好きな奴って頭の悪い右派というか、ステレオタイプネトウヨ気質のロクな奴がいないという印象を持ってる。

たぶんこの辺のワードが好きな奴は、ほんとは大日本帝国とか八紘一宇とか大東亜戦争とかみたいなワードも好きなんだけど

流石にそれは大々的に言えないから代わりにもうひと昔前のワードを好んで使ってるんだと思うんだがどうだろうか。

2019-01-27

anond:20190127131128

元増田文脈をある程度は踏襲して言うなら、現代学校教育の祖は平安時代制度として成立した貴族専門の教育公的機関大学寮」と貴族専門の教育私的機関の「大学別曹

大衆教育を施したという点を挙げるなら江戸時代檀家制度成立期で同時に登場した「寺子屋

これらが基礎として存在するため明治期以降に成立した伝統と断ずるのはどう考えても誤り

2019-01-09

こひという字をぶんせきすれば

いとし、いとしと言う心

これ寺子屋子供漢字を教える時の歌なんだよな。

同時に恋とか愛とか情緒教育もしているような、女子は覚え男子は覚えないみたいなのあったのかなw

2019-01-02

東大までの受験の思い出

私は、中学受験御三家に入り大学受験を経て東大入学した。

中学受験

動機は3つ。小学校で好きだった子や友人と張り合うため。先生に勧められたため。行きたい学校を見つけたため。

小学校東京郊外私立に通った。いわゆる東京私立というイメージとは遠く、付属中学もなく田園の教育という方針実践しているのんびりとした学校だった。学年に男女合わせて30人ちょっとしかおらず、当然クラスひとつしかなかった。

私は四年生の時に親の母校であるその私立へと転校した。学校では何もしなくても成績が良かった。テストはいつも早く終わり、ほぼ満点しか取らなかった。いつもトップを争う子がおり、私はいしかの子好意を寄せるようになった。その子とは度々一緒に学級委員に選出されて囃されたが、実際悪い気はしなかった。

五年生になって周囲が塾という習い事のため足早に帰ることに気づいた私は、特に深く考えもせず受験がしたいと親に申告した。担任先生相談すると、可能性を広げる良いチャンスなので多いに推奨すると言われた。この時の先生一言だけで私は世界が広がった気がした。

学校をいろいろ見学した結果、最後に訪れた御三家一角を目指すことになった。門を叩くまで母は恐れ多いと躊躇していたが、行ってみると風通しが良く自由校風で私は一発で気に入った。ここしかないと強く思った。

好きになった子とは家族ぐるみの付き合いがあり、テーマパークへ行ったり共学を一緒に見学したりした。同じ学校で無敵の青春時代を過ごす妄想が捗ったが、世間的に知名度の高かった共学も思ったほど私には語りかけてこなかった。試験日程も遅かったので、お互いそれぞれの御三家第一志望となった。

塾は近所の個人塾に通った。寺子屋みたいな雰囲気で、先生塾長奥さんの2人、生徒は4人、そして授業中は正座だった。私だけ必要な科目数が多かったので、マンツーマンで教わる時間も多かった。回答を間違えると「バカチン」と先生はよく言った。指導は厳しかったが、頻繁に飴を配ったり可愛がってくれた。

塾は行ったら行ったで面白いし好きではあったのだが、束縛に耐えられなかったのか、私はよく直前にお腹を壊したり、自転車で行くふりをしてバックレたりした。もちろんすぐバレた。何度もやめてもいいよと親に諭されたが、そう言われると余計に引けなかった。何より勉強は楽しかった。自宅で勉強と称して漫画を読むのも楽しかった。

大手の塾には模試と講習だけ行ったが、普段学校や塾とはまるで異質な空気に圧倒された。何点取ったらゲームもらえるとか、模試で何位だったかお小遣い増えたとか、そんな会話が横行しできない奴は容赦なくバカにされた。私は萎縮してしまい、模試や講習では御三家を狙うにはギリギリ偏差値をいつも取っていた。

そんなこんなで中学受験第一志望の受験日は2月1日受験番号は402。母が「フォーチュンだね」と言ったので覚えている。大手塾特進クラスの連中はまるで家にいるみたいに寛いでいた。田んぼ学校に通いちっぽけな寺子屋からひとり送り出された私は、担任塾長言葉を思い出しつつ、昼休みに母の作った弁当を噛みしめた。

手ごたえはあった。得意科目算数だったが、特に国語ができた気がした。第二志望以降も受けたはずだが、第一志望で力を使い果たしておりほとんど記憶がない。2月3日に結果が出るとその後はもう受けなかった。サクラサク

大学受験

東大受験することにした。理由は、別の進路を断念したため、学費が安かったため、そして周囲のほとんどが目指していたため。

はじめは芸大の先端芸術表現科というところに行きたかった。アートを学び実践たかったのだ。しかし、東大からでも道はあるという説得と、受験対策のための出費がかさむという理由で断念した。今思えば金をかけずに挑む方法模索して食い下がればよかったが、当時は思い至らず折れてしまった。

私が中学の頃に父は長年勤めた会社早期退職したが、その後仕事が奮わず家計は火の車となった。学費生活費の捻出に家族があくせくする状況の中、私だけ美大受験意志を押し通すことはどうしてもできなかった。大学受験は塾に通わず授業と自習で挑むことになった。

幸い有数の進学校には通っていたので、目標東大に変えることは自分の置かれた環境を最大限活かすことにもなった。上位25%が東大に進学する学校で私は時折圏内に食い込む程度の成績だったので、そう遠くない目標に思えた。

ところが、目指し始めた頃には届きそうに思えた赤門も、時間が経つにつれ遠のいていった。ハイレベルな塾に通う周りからは目に見えて離され始め、模試の判定も振るわなかった。いくら寝ていても自習をすると眠くなり、分からないところがあっても差を感じると素直に質問できなくなった。焦るほどに時間けが過ぎていった。

願書を出す段になると、父と腰を落ち着けて話した。弱気になった私とは裏腹に、父は自信に満ちていた。「滑り止めに金は出さない。行きたいところだけ受ければいい」と父は言った。それもそうかと妙に納得し、私は東大のみを受験することにした。東大一本なら正直落ちてもカッコつくと思った自分がいたのは事実である

余談だが、父は学生紛争東大受験がなくなった年に受験生だった。成績優秀で東大を目指していた父はその年第一志望に挑戦することすら叶わず第二志望へと進学した。私はその話を本人からではなく母から聞いた。複雑に絡み合った様々な思いを背負って私は試験に臨んだ。

結果はボロボロだった。足切りこそされなかったものの、センター試験合格者平均を大きく下回っていた。二次試験数学に至っては頭も回答用紙も真っ白だった。案の定、私は東大に落ちた。

大学受験2】

浪人した。親の期待と、自分の意地だけだった。

東大に落ちて私は忸怩たる思いでいっぱいだった。自分が周りに一目置かれたいがためにいたずらに東大を目指した気がした。東大しか受けずに落ちたと言うと、周囲はその勇気を讃え不運を嘆いた。だが私が一番良く知っていた。それは勇気ではなくただの処世術で、不運ではなく純然たる力不足だった。

私が卑屈にも自分と比べていた仲間たちは一足先に合格をその手で掴み大学生となってしまった。毎日通っていた高校卒業してしまった。私はからっぽになった。現役受験が終わってから、これは他人との競争などではなく自分との戦いなんだとやっと気付いた。

就職浪人かという選択肢を前に、働くと言いかけた私に親は浪人を勧めた。もったいないから、という言葉に私は到底納得できなかったが、ある種自分を見直す時間だと捉え受け入れた。親に頭を下げ予備校に通った。

浪人の前半期はくすぶっていた。授業は新鮮で楽しめたが、予習復習には身が入らなかった。借りた小説を読み漁り、レンタル映画を見倒した。私は物語の主役であり、困難に立ち向かう若者であり、世界の広さを思い知る冒険者であった。自由を求め無頼を気取っていたが、その実何の変哲もない予備校生だった。

後半期になると配属クラスが上がった。自分でも気持ちが乗ってきているのが分かった。模試では結果を出せるようになり、勉強試験のサイクルが単に知識の吸収と確認をする作業なんだと理解できた。高校教科書をはじめから読んだり、資料集を飽きるまで眺めたりした。そこに書かれていたのは試験のために記憶すべき情報ではなく、世界を紐解く手掛かりだった。

この頃から私はセンター試験をひたすらやった。現役受験の際に感じた基本の不足を徹底的に見直そうと思った。周りは東大対策に余念がなかったが、私は自分が一番手応えを感じられる道を進めばいいと思えた。センター試験で満点が取れるようになると、不思議二次試験過去問も解けるようになった。

結果からいうと、私は当時の前期日程試験不合格だったが、後期日程で理科一類合格した。

前期日程で落ちたのは予想外だったが、余計な要素が削ぎ落とされるほどに私はなぜか冷静になれた。後期日程では科目の絞り込みに加え選択もあるため必要試験が少なく、私の場合はほぼ英語数学のみだった。そして私にとってはそれが望ましかった。

試験前日はよく眠れた。朝は自然と目が覚め、焦りや気怠さを感じることなく落ち着いて試験に臨むことができた。数学はあっけなく終わり逆に不安になったが、英語会心の出来だった。やるべきことはやったという清々しい心持ち試験を終えた。

結果発表では安堵と高揚感からか、現実感が薄らいですべてがぼやけた夢のように思えた。勝鬨をあげたり号泣したりする見知らぬ同志たちを横目に、私は特に湧き上がる感情もなく立っていた。アメフト部に合否を聞かれ、小さく頷くと胴上げされた。着地の際に自分体重が戻ってきたのを感じ、それまでの漂うような気持ちは消えた。

こうして私の受験は終わった。

最後に】

小学校で好きだった子は私と同様に第一志望の御三家合格したが、中学進学以来疎遠になった。私は大学を出て10年になる。

受験競争心を煽って奮い立たせる仕掛けが多く、そういう経験を経て比較しか物事を測れなくなる人間もまた多い。実際に私も周囲の人間環境に大きく影響を及ぼされたが、最終的に納得の行く結果は自分選択からしかまれなかった。

正月受験生たちに、あけましておめでとう

2018-09-25

この左翼ボコりがすごい

anond:20180922090328

9人目

filinion 「下の味方」というのは、貧困層マイノリティなど社会的弱者に味方する、という意味であって、倫理的下劣人間の味方をするという意味ではない、というだけの話。経済力や知能が低い人は社会保護必要

からそうやって「倫理的に」「下」とか「劣」とか見極める能力資格あんたにあると思うのは巨大な思い上がりで、一度そういう思考法を許したが最後「下」や「劣」を見下すことに熱中するしょーもない人間に成り下がるんじゃないですかね。

というかもう成り下がってるからこういう話が理解も出来ないし、理解できないなりに自分達の”権利”に是非をかけられて脅かされてることだけは敏感に察知して激しく反発してるんだよね。

経済力や知能が低い人は社会保護必要

っていうのも何様なんだよ。貧乏人や低知能がいつあんたみたいな偉そうなだけの無能に救われたいなんて言ったかね。幻聴もいい加減にしたら?

しかもさ、「社会的弱者に味方する」とか見栄切っておいて「社会保護必要」ってずいぶん後ずさった他人事じゃん。

実際あんたはあんたの言ってる「社会的弱者」や「経済力や知能が低い人」を助ける活動を何か日常的にしてるの?偉そうな勘違い馬鹿でも最低限それをやってるなら認めるよ。

たとえば毎休日つぶして貧乏な家の子のために身銭や労力切って食堂寺子屋やってるならそういう左翼は超尊敬する。してるの?どうなの?

ほっとんどの左翼はしてないよね。毎日毎日人助けもせず暇な時間は全部ネットにつないで「下」を見下してるだけじゃんか。あんたらが何の役に立ってるんだよ?



いいね

まあ言われた人達は「アーアーアー聞こえなーい」か「ネトウヨ!」で終わりだろうけど

2018-09-22

世界を下と上に分けて下に味方したいと思えば左翼に」←大嘘すぎる

anond:20180921225703

左翼人達ちょっと気に入らない相手だと「下」に規定して侮蔑するのを何度も何度も見た。

はてなでも見れるしtwitterでも延々見れる。

知能が下とか経済的負け組とか学歴が低いとか異性にモテないとか。


世界を下と上に分けて下に味方したいと思えば左翼に、世界を内と外に分けて内に味方したいと思えば右翼に。

http://b.hatena.ne.jp/entry/371476216/comment/nagaichi

これを見た瞬間に感じるのは左翼のほうが数段難しいということ。

けれども右翼をやる人も左翼をやる人も人間能力なんて平等

なので左翼のほうが嘘や矛盾が多くなるのだろう。


左翼ちゃんとやれるぐらいに人類が種全体で進化出来たら左翼の方がすばらしいのはわかる。

けれどもそれは絶対無理なので左翼は捨てて、右翼にも警戒し、なるべく中道を探るというのが現実案になるのだろう。

まり何が言いたいかというと

政治に興味を持った若者

世界を下と上に分けて下に味方したいと思えば左翼に、世界を内と外に分けて内に味方したいと思えば右翼に。

このように左翼になるか右翼になるかの二つに一つだよ、のように

整理してると見せかけて選択肢をその二つに絞って提示するのは嘘だし有害だよなと。

左翼右翼のどっちかにならなきゃ駄目といわれたら政治に足を踏み入れたくなくなるだろう。


左翼おじさんも右翼おじさんも自分達の醜態に気づいてない&自分自分の敵以外の道が無いと思ってるところが老人だと思う。








ブコメ

1人目

その話のもとは、左翼は『労働者』と『資本家』に、右翼は『国内』と『国外』に区切って考える。

労働者』と『資本家』ならそう書くべきところを「下と上」と書いた以上はそこに別の情報や別の意図を見出すのは当然(今回取り上げた人だけが使ってる言い回しでもない)であって、『労働者』と『資本家』だとして読むべきなんだよ、と言いだされても困る。『労働者』と『資本家』があまりにもアナクロになったので別のアングルや別の敵を求めた結果「下と上」のような言い回しが使われ出してるのであって、個人の言い間違いではないのだから

切り口が違うから単純に左右に分かれるもんじゃないよ。って話なんだけどね。

別の人が(後出しで)「って話なんだけどね」と別の話を言い出してるわけで、それは別の人の別の見解として自覚を持って言ってるならいいけど(それを私に言われても困るんだけど)、元となってるnagaichiさんやそれを支持する人たちについて解説擁護してるつもりならおかしいよね。


2人目

上と下っていうか資産家と労働者で、本来意味で"左翼"な人は、左翼おじさんにはほばいないんじゃない?

そのとおり。「本来意味」や「本来用語」を捨てたことには必ず意味や秘められた意図があるので「下と上」について論評するのであり、そこに「正しくは資本家労働者だ!」なんて基本的なことをドヤ顔で言われても困るのであり、一人目の人はもうちょっと考えてから書いてほしい。


3人目

人間能力平等っつーのがまず間違ってるし、

この人は、本文で言っている平等が「同じ程度に心が弱い」という人間仕様根本の話をしていることを理解できず、偏差値や知能のような末梢のスペックの話を思い浮かべてるのだと思う。

権力・金がある方が上=強者、だと思ってるので、

そういう単純で硬直的になったパラダイムに反対する、という話も読めてないのだと思う。

この増田が何言ってるのか理解できん。

理解出来てないという自覚だけは正しいと思う。

この場合の「下」ってのは侮蔑対象ではない。

残念ながらそういうきれいごと結果的にとっくに嘘になっていて、「下と上」というパースペクティブを持つせいでひそかに(または公然と)人間上下をつけることは左翼の方が右翼より激しくなっている面すらある。

右翼自分達の”当然の権利”を守ろうと言う権利護持活動になっていて、左翼は”下の者”にわからせようという劣等攻撃活動になるという転倒現象を見たことがない人は少ないと思う。

左翼が”下の者”を苛烈侮蔑して興奮しているのを何度も見ることは冒頭に既に書いた。

左翼右翼に劣ると言ってるのではなく、同じ人間なので同じ程度の知的能力があり、思想左翼思想のほう目的地も難易度も高いために人間実装すると左翼のほうが嘘や矛盾が多くなる、という話をもう1回繰り返す羽目になった。


4人目

 "右翼をやる人も左翼をやる人も人間能力なんて平等" 政治的態度とIQ学歴差の話は割と知られてるかと。

この方も。本文の「能力」が何を示唆するか読解できずに学歴等の話だと思い込んでる時点であなたの好きなそういう末梢の指標で言えばあなたは劣等だよね。(個人的にはあんまりそんなところに意味は感じないんだけど私の偏差値はたぶんはてな殆どの人より高いです。)


5人目

元のコメントは恐らく松尾匡先生言葉を引っ張ってきていて、そこで言う上、下は資本家労働者階級のこと(松尾先生マル経なので) 世界一面的に切り分ける方法が人により違い、それが思想になるということだ

その思考法やカテゴリ分け自体が脳硬化した老人のパラダイムなので若者にいきなりぶつけて若者脳味噌を狭めないでほしい、という話をしているんです。


6人目

実際多くの人は完全な右や左の思想を持ってる訳ではなくて、話題によって賛成も否定も無関心ある。どんな政党の主張でも政策ごとに支持も不支持もする。一部のネトウヨやアベガーの人達が超現実を生きているだけだ。

おっしゃるとおりなので(ネトウヨとかアベガーすら脳硬化の香りがするので好きな言葉ではないが)、政治の話と聞くと古臭い二分法パラダイムを持ち出す(右や左と言う分け方、右の中で内や外、左の中で下や上という分け方、)人がしゃしゃりでて人気上位コメントになる現象の老人臭きつすぎると感じる。


7人目

"なるべく中道を探る" そういうのは大概是々非々言い出して自覚のない日和った左翼日和った右翼しかならんのだよ。

「わしらと同じ単純な切り分けをしない奴は半端もん」。老人怖すぎでしょ。


8人目

Cunliffe 間違いなく下半分というか1割に入ってしまネトウヨリフレカルトニセ科学批判カルト原発推進派に憐れみ掛ける奴なんていないでしょ。 これはひどい しねばいいのに こいつバカ

左翼はそんなんじゃない」とか白々しくとぼけられるとめんどくて困るので実例ありがたいです。

そしてこの人は左翼特殊例ではないよね。


9人目

filinion 「下の味方」というのは、貧困層マイノリティなど社会的弱者に味方する、という意味であって、倫理的下劣人間の味方をするという意味ではない、というだけの話。経済力や知能が低い人は社会保護必要

からそうやって「倫理的に」「下」とか「劣」とか見極める能力資格あんたにあると思うのは巨大な思い上がりで、一度そういう思考法を許したが最後「下」や「劣」を見下すことに熱中するしょーもない人間に成り下がるんじゃないですかね。

というかもう成り下がってるからこういう話が理解も出来ないし、理解できないなりに自分達の”権利”に是非をかけられて脅かされてることだけは敏感に察知して激しく反発してるんだよね。

経済力や知能が低い人は社会保護必要

っていうのも何様なんだよ。貧乏人や低知能がいつあんたみたいな偉そうなだけの無能に救われたいなんて言ったかね。幻聴もいい加減にしたら?

しかもさ、「社会的弱者味方する」とか見栄切っておいて「社会保護必要」ってずいぶん後ずさった他人事じゃん。

実際あんたはあんたの言ってる「社会的弱者」や「経済力や知能が低い人」を助ける活動を何か日常的にしてるの?偉そうな勘違い馬鹿でも最低限それをやってるなら認めるよ。

たとえば毎休日つぶして貧乏な家の子のために身銭や労力切って食堂寺子屋やってるならそういう左翼は超尊敬する。してるの?どうなの?

ほっとんどの左翼はしてないよね。毎日毎日人助けもせず暇な時間は全部ネットにつないで「下」を見下してるだけじゃんか。あんたらが何の役に立ってるんだよ?


どっちもどっちって結論にしたかったけどやっぱ左翼ってごみですね。

右翼と同程度に無能でも鼻がひん曲がりそうになる勘違い度や偉ぶり度はこいつらの方が上です。

2018-07-04

今日あったことなんだけど

左側臥位状態のまま夜中にはっと目が覚めて、体が動かない。

なんだこれとおもい、「え?!」といったつもりが、

自分の声が聞こえない。

焦っていると次は耳がボーーーーーーっとまるで汽笛のような音が右耳から聞こえる。

どういうことかと頭の中であわてていると、

頭をガッと枕に押し込まれ感覚

声が聞こえないなりに、寺子屋合宿で習っていまだに半分だけ覚えている般若心経を唱えたら、

ふっと押し込まれ感覚がなくなり、起き上がれた。

そのまま一度トイレに行ってから二度寝を決め込んだわけだけど、

一体なんだったんだろう。

2018-03-17

元増田です。言葉かいが悪くて申し訳ありません&恩師K先生のこと

元増田です。ホテントっててびっくりしました。

アホの子」についてブコメ等で宜しくない旨ご指摘をいただきましてありがとうございます。そして申し訳ありません。

言い訳しますが、彼ら彼女らと私との間に、愛と信頼できる(と、こちらが一方的に思っているだけかもしれないが)人間関係がある前提で使ったのでした。読み返してみたら確かに気分の良くなる言葉ではないですね…。増田聖人君子でもなければ天才でもないので言葉TPOを間違える。申し訳ありません。

現在仕事教育関係ではありません。ごく一般会社員教員教育関係に就こうとは思ったことはないです。あの仕事こそ増田なんかよりも聖人君子に近い人がなるべき仕事で、更に言えばもっと報酬と人手を割くべき仕事だと思っています。私にはとても無理。

まり広くない世界で働いているので詳細はぼかしますが、口悪く言えば大人に対して同じようなこと「一緒に何が原因でこういう事態に陥ったのか考えましょう」という感じの仕事をしています。かなりダメ社員で成績は悪いし出世も遅いです。小さい細かい、そして金にならない仕事ばかりをやっています。その代わり長期間のお付き合いになる案件が多くて楽しくやりがいがありますが、それは会社にとっては更に宜しくない(割の悪い仕事をずーっとやっている)、というお荷物要員です。が、天職だと思っています会社申し訳ない…

蛇足の手本のような追記を、元増田が思い立ったのは、この方法は、増田が開発したものでも、独自に気付きを得たものでもなく、増田の恩師から増田がしてもらったことを子供たちに返しただけなのだということを言わなくてはと思ったからです。ごく一部のブコメ天才とか良い先生だとか、大変気持ちが良く調子に乗ってしま言葉いただきましたが、ぜんぜん違います。重ねて申し訳ない。

そういう意味では、増田は凡人ですが、増田の恩師、K先生天才なのかもしれません。

増田自身がまさに「アホの子」の元祖で、小5~6年の担任を持ってくれた恩師K先生との出会いがなかったら超ヤバかったのです。

増田は、小学校5年生の秋まで、掛け算九九を暗記しないまま素知らぬ顔でいました。

学校勉強は良くできた方だったと思いますペーパーテストなどでは基本的には98/100点などがずらっと並ぶ感じ、授業を聞いていれば大体頭に入り理解できる、先生説明の途中で勝手教科書の「応用問題」を解き始める感じの子供でした。そして、多動&注意欠陥の傾向が強い子供でもありました。今思えば先生からしてみたら割と厄介だったかもしれません。100点は取れないんですよ注意欠陥っ子なので。歴代先生全てに「見直しをしなさい」「あとちょっと集中しましょう」と通知表に書かれ続けてきたタイプです。

で、小2で掛け算を習う時に「×の記号はその回数足すという意味です」と先生が言ったのを真に受けて、その回数足せばいいなら九九覚える必要なくね?と何故か曲解して思いこんだ。それから先は、分かりやすい2の段とか5の段とか以外は記憶せず「○回足す」で乗り切った。いや乗り切れるわけがいから、他の教科のテストは相変わらず95点とか98点とかだけど、算数だけ85点ぐらい。馬鹿だったわけじゃないのが災いして中途半端に平均的に点は取れていたから、当時のそれぞれの担任先生も「増田さんは算数が苦手なのね」程度に判断されていたのだと思います

ただ、九九を覚えていないと、3ケタ÷2ケタの割り算なんかを解くのが地獄なんですよ。あと倍数とか約数概念が苦手というか、概念しか」分かってなくて実践全然できないという状態。正解できないか面白くない、面白くないから興味がわかない、という状態のまま、分数を学び、少数を学び、速度や割合を学び…、ちっとも理解できてないまま小5になっていました。完全にアホの子のできあがりです。

図形問題証明問題のようなもの鶴亀算的な文章問題なんかは、式を作るところまでは合っている、が計算を間違う。それも理解できない間違え方をしている。割り算は勘を頼りに予想を立てた数パターンを足し算検証して合ったやつを正解としてみよう(足し算だけで最小公倍数や最大公約数をあてずっぽうで探す要領だったと思いますあんまり思い出せないし再現できる気がしない…)という超絶燃費の悪い解き方をしていたので、その時にイージーな計算ミスをしているだけなんだけど。そして間違わないときもあるので、先生からしたら何で算数だけ点数が悪いのか分かりにくかっただろうと思います

ところが、K先生はなぜか(後に大人になってから種明かしをしてもらうのですが)、私が九九を覚えていないことを見破ったのですね。

ある日、放課後に一人で残りなさいと言われて、超絶びくびくしながら教室で待っていたら、教科書を山ほど抱えたK先生が、増田算数嫌いを一緒に克服しよう、と言ってきました。クラスでも勉強ができる方の子供だったし、私より他に勉強を見てやった方が良い(失礼な言い草だな)子がいるのに!と、驚いて、そして腹が立ったのと同時に、凄く怖くなりました。

ばれたくなかったんです、アホだってことを。

ずーっとズルをしてきて、九九を覚えてないズルい生徒だとばれたくなかったし、分かってないのに何となくやり過ごしてただけで本当は何にも分かってないアホだってことも、絶対にばれたくないと思ったんです。K先生は生徒思いで自由タイプ教師で私はとても好きでしたから、なおさらばれるわけにはいかなかった。なので家で計算ドリルやればいいでしょ!とか、じゃあ塾に通う!とか、お父さんに教わるからだいじょぶ!とか、忘れたけど色んな事を言って逃げようと思った。でも誤魔化されてくれずに、「ひょっとして九九を覚えてないだろう?」と当てられてしまい、号泣したんですね。恥ずかしいのと悔しいのと腹が立つのと色んな悪い感情が渦巻いたのを覚えています。凄く辛かったし恥ずかしかった。

そこから分数回、K先生放課後付きっきりで相手をしてくれました。まずは九九を覚えてきなさいと、絶対に役に立つんから先生を信じてくれ、と言われました。K先生を信頼していたのでその言葉も信じることにしたんです。結果的に信じて大正解あんなに苦労した計算がこんなに簡単に!と思いました。アホの子丸出しです。

まぁ勘で割り算解いてたわけで、7の段とか8の段とかの九九の深いところがあいまいな程度でうすらぼんやりとは覚えていたのだとは思います母親に白状したら本屋さんで九九の表のを買ってきてくれたのでトイレ風呂に貼った、小5なのに。でも小5だから本気だせばすぐ覚えられる。

その後は、取りこぼしていた分数(九九が分からないと約分が厄介)、少数(分数が飲み込めてなかったので少数と割合概念が全く理解できてなかった)、速度(以下同)などなど躓いていた個所を一通り先生と一緒におさらいをしたら、算数でも98点取れるようになった。100点はめったに取れません注意欠陥っ子なので。

一度、放課後に残されている私を同級生男の子が数人からかいに来たことがありました。優等生と思われていた増田が!と面白かったんだろうと思う。ただでさえ劣等感に苛まれてべそをかきながら(実際に分からなくなるたびにべそべそ泣いていました)教わっているのにクラスメートにからかわれて死にたい気持ちでしたが、K先生が、勉強ができるようになりたいと頑張っているものを笑うな、と怒ってくれたことを鮮明に覚えています

その後は、からかいに来た生徒たちも一緒に「K先生算数をおさらいする会」がしばらく続いたように覚えています最後はかなり大所帯になっていた記憶ほとんどの生徒から慕われていたのです、K先生は。

大人になってもこのクラス同窓会は続いています高校卒業した年の同窓会で、ふと思い出してK先生にどうして九九が分かってないことがバレたんですか?と聞いたら、テスト用紙の隅っこにいつも消しゴムで消した計算跡があって気になっていたこと、ある日消しが甘い時があって見てみたらひたすら関係ない足し算をしている跡のように見えるが何故???というところから、観察をしてみたらひょっとして、と思ったということでした。掛け算を何度も足してたのを気付かれたくなかったし恥ずかしかったのか、証拠隠滅していたんですね姑息なことに。筆算はそのまま解答用紙に書いてあるのになぜ別の計算必要?そして何故消す?、というところから類推されていたらしい。本当に些細なことからだったし、それ気付かれてなかったら、下手したら高校にも行けなかったよ私…。

私自身がアホの子であり、アホであることを許して丁寧に付き合ってくれて、気持ちも分かってくれた(九九の概念理解してたのは増田の良いところだと褒めてくれた、そしてそのあとを面倒がるのは増田ダメなところだと怒られた)K先生から教わったから、私が人を教えるときにそれを使うことができたんです。私が成したことではなくK先生の教えがあったから。

成人式の後に、K先生の家に同級生たちと一緒に押しかけ酒を飲んでいた時、私たちは酔ってゴキゲンで、先生をべた褒め(先生がいなかったら私ヤバかったとか云々)してたら、K先生は、親や教師や目上の者から恩恵を受けたと感じてくれたなら、それを俺に返そうと思わなくていいから下に渡してやりなさい、とおっしゃったんですね。で、それを実践しただけ。

K先生はとても個性的自由で、保護者の中には批判的に見る人もいたような型破りなタイプ先生で、教わったことはこれだけではなく抱えきれないほどあります。K先生のそのクラスは良い年をした今でも同窓会をするほどのつながりが深くありますが、その中で小学校先生になった人が二桁いる。割合で言うとクラスメートの2割弱が小学校教師になりました。私のようなボンクラがならなくても、K先生に感銘を受けた優秀な先生が頑張っていてくれるので、学校先生大丈夫

いや大丈夫じゃないよね…もっとお金と人を割いてほしい。教師になった友人たちもストレートで職に就けた子はいません。みんな1~3年程度、補助教員の仕事にありついてそこからなんとかポストを見つけて、という感じ。ホント酷いよね…。

増田が友人たちを観察している限りでは、学校先生は「勉強を教える能力」だけじゃなくて、「クラスという集団を統率するリーダーシップ」「学校スケジュールを考える企画力」「それをこなす運営力」「ケースワーカー」などのスキル必要で、かれらはこれを一人か二人だけでマルチタスクでで行っています

あくまでも口と性格と知能に若干の問題がある増田私見ですが、今の日本ホント馬鹿だと思います。何で教育予算増やさないでしょうね…。1クラスは40人でも良いけど(ある程度の人数がいた方がクラス内で多様性を許容しやすいと教師の友人が言っていました。少人数だと浮いた子の居場所を作りにくいそうです)、その代わり担任は3、4人居ても全然いいし(そうすれば学校内で個別指導塾的な役割も持てる)、何なら学校行事企画運営なんかは更に専属で別の担当教師がいるべきだと思います名古屋市だったか小学校クラブ活動廃止というニュースがありましたが大英断だと思う。課外活動地域SCなどで吸収できるとしたら理想の形なんですけどね…。

今の学校は、子供も少ないかポストも少なく教師になりたくて夢と強い意志を持って教師になったという人がほとんどだと思います増田が報告した塾での出来事なんて、彼らにもう少し余裕があれば増田の15倍ぐらいは良い結果を出すと思う。それなのに。

それはともかくとして、増田は、社会人になって初めて下に付いた先輩から「お前はアホで手に負えないが、唯一の取り柄は教わり上手なことだ」と言われました。K先生が小5の秋の夕方教室で、私を壊してくれなかったら教わり上手に変化することはできなかっただろうと思います

その他、耳に心地よかったお褒めの言葉などは、心の栄養にさせていただきますありがとう!。一方で、疑問や批判的なご意見で、増田にとって都合よく答えられそうなものにいくつか。

■そんなうまくいくケースばかりあるもんか

そうですね、増田にとって話しやすいことだけを、それもかなりボカして書きましたので仕方ないです。ごめんなさい。実際は大変でした。

adbが分からなかった子は初めて私が「開眼」した生徒なので思い入れ記憶も多いのですが、躓いた場所に気がついた後は、塾が用意しているカリキュラムや教材をほとんど使わずに、まずはアルファベット用の罫線が引かれたノートを拡大コピーして(形状の見分けがついてない疑惑があったので思いっきり拡大コピーして使った)、アルファベットをaから順番に10回ずつ、声を出しながら書き取り練習!をしました。

何よりも、大手フランチャイズ塾だったのにもかかわらずカリキュラム無視した指導をしてもいい、と許容してくれた教室長の懐の深さと"寺子屋愛"に甘えられたことと、先生バイト仲間の優しさ(教えるのが大変な子を私が見る代わりに、担当生徒数を減らしてくれたり、私の受け持ちの子を共有で見てくれたりのフォローをしてくれた)があったからというのはとてもとても大きいです。

あと、当然すぎるほど当然ですが、成績を上げてあげることができなかった子供もいました。元増田にも書きましたが、私は成績が普通の子指導は得意ではなかったです。勉強アレルギーある子供の方が、悪い言い方になりますが、つけ入る隙が見えやすいと感じていました。なので、主に「すごく良くできる子」と「すごくできない子」の担当をしていました。あと、すごくできない子で、一人だけ、どうやっても引き上げられない子がいました。詳細は書けないですが、これは今でも思い出すと胸が痛くなる。

■そんなの誰にだって出来るだろー

増田もそう思います。なのでホテントってビックリしています。そして前段に長々と書きましたが、増田の手柄ではなくK先生のおかげだと思っています

■生徒のプライバシーは?傷つくんじゃねーの?

浅慮だったでしょうか…アホです。問題が起こったら消すかもしれません。ただ連絡を取り合える子供もいるので耳に入って傷ついたと知ったら直接彼らに謝ります。一応最低限はぼかしているつもりです、ホテルはもちろんフェイクです。あとブクマのご指摘にもありますがabdが区別つかない子というのはそれほど珍しいことではないので…。

学習障害があったんじゃない?

増田現在でも専門ではありませんし、当時はアホの大学生だったので判断はできません。増田個人に関しては前記の通り「傾向」は確実にあるだろうなーと思っています。調べてはいませんが。苦労もとても多いがそれなりに個性的で愉快な性質だなと受け入れられています。長くなりすぎるので書きませんが、それを受け入れられたのも恩師K先生のおかげだったりします。

■なんでx=数学なのに英語出てきたむかつく!が察知できたのか

前段の通り、増田こそが元祖アホの子だったからだと思います。掛け算は足し算、なら覚える必要なくない?!という思考停止とその後の悔しさと恥ずかしさがヒントになりました。思いこんだことから一歩先に進むことの大変さ。

長くなってしまっていますが、あと一つだけ、とても興味を惹かれたので。

id:sarensongjing さん、ブログ拝見しました→http://xn--9ckk0f4c7781a7r3b.com/taihen.html

mustの意味と使い方が理解できなかった、とかすごい分かります

増田経験ですが、英語理解には段階があったように思います

第一段階:アルファベット26文字区別が付く

 私の教えた子はみんなこの辺からスタートでした。まずはアルファベット呪文じゃなくなるようにしなきゃ、だった

第二段階:意味は分かってないながらも、音読は出来るようになる

音になる=過去に耳から得ていた情報を、英語勉強に使っていいんだよと理解してもらった。呪文から普段自分が使っている言葉と地続きの「情報」になるだけで、かなり気持ちが楽になるようでした

第三段階:たまたま知ってた和製英語から類推して、薄ら何を言いたいのか分かるような気がしてくる(気がするだけ)

夜やってるからナイター、でnightは夜!みたいなこと。既に持っている情報を使って新しい知的好奇心が湧いてきたということでもあるかなと思っていました。ただしほとんどの子が、頻繁に間違ったことを言ってくるので可愛くてしょうがなかったです。ダジャレか!

これをしばらく単語覚えゲームとしてやってたら、自然と、接尾語の存在に気付いてくれました。言語は、それぞれ意味を持つ小さなクラスターの集合であるという「概念」が体に沁み込んできたという感じ。理解は、もちろんしていないんですが笑 こうなるともう呪文ではなくなる。

そういえば、nightをナイトと読むというのは、なかなか難しいとこではあるんですが、英語比較的素直に音とつづりが連関しているので

無理やり読んでごらん?ニグフト!、なんか似てる言葉あるでしょ、えーとえーと………ナイト?!とか、そういう風に付き合いました。

アルファベット音読できるようになりさえすれば、割とやりようがある。文法シンプルですしね。

第四段階:文章はどうやら並び順が決まっているらしいと薄ら思い始める

おもしろかったのは、文法発見よりも、接尾語の発見の方が全員早かったんですよ。単語同士の共通点を探したくなるのかもしれない。-fulとかね。fullがくっ付いたんだよー、だから○○がいっぱい!って意味になる、と言ったら目を見開いてた。

単語も、あるクラスタの集合体である、という理解ができたら比較的早く、文章もあるクラスタの集合体である文法発見してくれました。並び順って日本だって決まってるジャン、と言ったらそれからはすごく教えるのが楽になった。

ここまで理解が飲み込めていないと、助動詞の大切さや意味や力が分からないだろうし、mustを覚えるのはイヤだなと思ってしまったのかもしれないですね…。

増田は、牛よりもゆるやかなスピードで付き合っていました。ある子供は、第三段階で中3の冬だった記憶があります教室長はハラハラだったと思う…。受験校を決めなきゃいけない時期だったのですが、お母様に、担任先生の説得をお願いしました。お母様はもっとハラハラだっただろう…、お願いだからあと1回次のテストの結果まで見てくれと。あとちょっとなんだよー!という気持ち

2017-10-25

anond:20171024205956

ネットの普及や端末の処理能力教育アプリ知識データベースの充実に伴って根本的な提言としては悪くない。

 そもそも教育システム自体が不変のものとは限らず、寺子屋から三百数十年しか経っていないので前向きに捉えれば面白い提言だろう。

しかベクトル建設的な方向に向くのではなく格差根拠提示のない日本衰退で終わってしまっており、結局は進歩のない"パヨクの泣き言"にしか見えないのが非常に残念。

 発想が子供、とまで言われてしまっているのもその為で、寧ろこうした意見教育底上げ真剣国家世界の知性を憂う人間にとって現状改革の阻害にしかならないだろう。


 分かり易く別の礼で例えれば、

国境って不要じゃない?(人としてはある意味で正しい)→国家運営利益を得てる人が得してるだけでしょ?(他の利点を一切考えていない) みたいな話だ。

 学位問題はどうするのか? 代わりの教育はどのような形が望ましいのか? 格差は生じないのか? 教育によって何を得させ、どのような人間を育て、社会を作っていきたいのか?

話すべきはそちらであり、国が悪い(思考停止)で終わるなら意味などない。

 まぁ尤も、こうした発想が出てくる事こそが現代教育の害かもしれんがね。(笑)

2017-09-06

寺で始まる名字はクソダサなのに寺で終わる名字はかっこいい:寺始まり一覧

寺々 てらでら

寺の下 てらのし

寺ノ下 てらのし

寺一 てらいち

寺下 てらした

寺世 てらよ

寺中 てらなか

寺主 じしゅ

寺久 てらく

久保 てらくぼ

寺井 てらい

寺井和 てらいわ

寺井町 てらいまち

寺倉 てらくら

寺側 てらがわ、てらそば

寺僧 じそう

寺元 てらもと

寺光 てらみつ

寺内 てらうち

寺分 てらぶん

寺前 てらまえ

寺務 じむ

寺十 じつなし

寺升 てらます

寺南 てらみなみ

寺原 てらはら、てらばる

寺口 てらぐち

寺台 てらだい

寺号 じごう

寺司 てらじ

寺園 てらその

寺地 てらち

寺地町 てらぢちょう

寺坂 てらさか

寺坪 てらつぼ

寺垣 てらがき

寺垣内 てらがいと

寺埜 てらの

寺域 じいき

寺埼 てらさき

寺堀 てらぼり

寺堂 てらどう

寺塚 てらつか

寺塩 てらしお

寺境 じけい

寺奥 てらおく

寺子 てらこ

寺子屋 てらこや

寺宝 じほう

寺家 じけ

寺家村 じけむら

寺家町 じけちょう

寺寺 てらでら

小屋 てらこや

寺小路 てらこうじ

寺尻 てらじり

寺尾 てらお

寺尾中 てらおなか

寺尾台 てらおだい

寺尾釜田 てらおかま

寺居 てらい

寺屋 てらや

屋敷 てらやしき

寺山 てらやま

寺岡 てらおか

寺岬 てらさき

寺峰 てらみね

寺島 てらしま

寺島町 てらじまちょう

寺崎 てらさき

寺嵜 てらざき

寺嶋 てらしま

寺嶌 てらしま

寺川 てらかわ

寺師 てらし

寺平 てらたいら

寺広 てらひろ

寺床 てらとこ

寺庭 てらにわ

寺廣 てらひろ

寺延 てらのべ、てらのぶ

寺廻 てらまわり

寺後 てらうしろ

寺志 てらし

寺戸 てらと

寺戸町 てらどちょう

寺所 てらどこ

寺敷 てらしき

寺方 てらかた

寺木 てらき

寺本 てらもと

寺村 てらむら

寺杣 てらそま

寺東 てらひがし

寺林 てらばやし

寺柿 てらがき

寺栖 てらす

寺根 てらね

寺格 じかく

寺横 てらよこ

横町 てらよこちょう

寺次 てらじ

寺永 てらなが

寺江 てらえ

寺池 てらいけ

寺池台 てらいけだい

寺池町 てらいけちょう

寺沢 てらさわ

河内 てらがわうち

寺河戸 てらかわど

寺治 てらじ

寺沼 てらぬま

寺泉 てらいずみ

寺泊 てらどまり

寺洞 てらぼら

寺津 てらづ

寺浦 てらうら

寺添 てらぞえ

寺澤 てらさわ

寺濱 てらはま

寺瀬 てらせ

寺片 てらがた

寺生 てらお

寺田 てらだ

寺田町 てらだちょう

寺田縄 てらだなわ

寺田谷 てらだや

寺男 てらおとこ

寺町 てらまち

寺畑 てらはた

寺畠 てらばたけ

寺矢 てらや

寺石 てらいし

寺社 じしゃ

寺神 てらかど

神戸 てらかど

寺端 てらばた

寺竹 てらだけ

寺籠 てらかご

寺縣 てらあがた

寺義 てらぎ

寺背 てらせ

寺脇 てらわき

脇町 てらわきちょう

寺腰 てらこし

寺臺 てらだい

寺舘 てらたち

寺薗 てらその

寺藤 てらふじ

寺裏 てらうら

寺西 てらにし

寺見 てらみ

寺観 じかん

寺谷 てらたに、てらや

寺賀 てらが

寺越 てらこし

寺跡 てらあと

寺農 てらのう

寺辺 てらべ

寺辻 てらつじ

寺迫 てらさこ

寺道 てらみち

寺邊 てらべ

寺邑 てらむら

寺部 てらべ

寺里 てらさと

寺野 てらの

寺野下 てらのし

寺銭らせん

寺門 じもん、てらかど

寺阪 てらさか

寺院 じいん

寺領りょう

寺館 てらたち

2016-11-22

http://anond.hatelabo.jp/20161120083503

へえ、どういう経緯か分からないけど論文とか出てきたんだ? 確かに興味深いね

なんで履き替える(事になったのか)ってのと、

なんで履き替える(必要があるのか)って、まるで違う話なんだけどそこにもハッとさせられたよ。元増田だとどっちとも取れるからね。

経緯として寺子屋発祥なんかの文化の違いもあるのかと思って、[内履き][海外]で検索かけてみたけど割とバラバラみたいだね。

しかしたら実利と経緯の両方なのかも。

おもしろかったよ、ありがとう

2013-12-23

虚構新聞UK氏の個人サイト日記を読み返す

http://anond.hatelabo.jp/20131222201757

http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/main.htmlより

● 近況。小学生のころから見てきた中3女子「を」辞めました。長らく寺子屋稼業をしてきたけど、僕から指導辞退を申し入れたのは初めてです。

● 理由は明白。「本人に進学する意志がない」から。5教科合計が90点なのは、点数を上げるのが仕事の僕として特に問題ありません。この夏休みで何とかしようと思って意気込んでいました(ちなみにこの生徒、昨年一度辞めてます。辞めていた4か月間のブランクが災いして、ここまで成績が落ちました)。

● ただ当の本人に勉強する気持ちが見られないばかりか、いくら僕が諭しても、毎回「親が悪い」「教師が悪い」など責任転嫁言い訳ばかりで授業が成り立たない。成績表で、授業態度が最低評価Dになっているのも、本人曰く「教師がちゃんと見てない」からだそうです。

● ちなみに滋賀県では5教科合計が100点にも満たないと、よほど内申書の点数が高くない限り、県内最低レベルの公立すら通りません。また仮に定員割れなどで運よく合格したとしても、学力不足で進級は厳しいでしょう。最初の1年で生徒の3割が退学するような高校なので、まあ彼女も同じ流れだろうなあ、と。

● これは単なる僕の主観ではありません。過去指導してきた中で、その高校合格、その後毎回定期試験前だけ僕が応急処置的に授業をして何とか高3になれた生徒でさえ、中学時代は合計130点取れていたのです。

● この前の授業でも、2時間近くにわたってあれやこれや言い訳を聞かされたけど、要は「勉強せずに合格したい」ということなのですよね。「そんな都合のいいことあるわけないだろう!」とビンタの一発でも浴びせてやりたい気持ちを何度も抑えながらこれまで5年間我慢して授業してきましたが、この大事夏休みですら2時間ほどしか勉強せず、あとはテレビ読書(本人が言うには「自分時間」)を満喫しているような生徒に、これ以上時間を費やしても成績向上は見込めないと判断しました。

● 反抗期まっただ中で、親とも口をきかないらしく、もう何かにつけてどうにもしようがありません。僕だってこの夏期講習シーズン、いつもの倍ペースで毎日授業をしていてそれでなくとも忙しいのに、1の指摘に対して10の言い訳を聞かされ続け、結果何も教えないで帰宅するような不毛仕事はさすがにご勘弁願いたい。僕の精神衛生が保てません。

● そんなわけで、僕はこの仕事を降りました。ただ見捨てたつもりではないから、いちおう「本気で危機感を持ったなら、親を通さず、直接僕のところに連絡しなさい」と言っておいたけど、どうなることやら。

● 今日この後生徒の家にあいさつに伺います

2013/8/9(金)

>毎回「親が悪い」「教師が悪い」など責任転嫁言い訳ばかりで

>要は「勉強せずに合格したい」ということなのですよね。「そんな都合のいいことあるわけないだろう!」

うーんこの

2013-12-22

虚構新聞UK氏の個人サイト自己紹介文を読み返す

以下、とりとめのないメモすみません

---------

何やら虚構新聞が話題になってるのを見かけ、ふと思い出して久しぶりにUK氏の個人サイト「楠木坂コーヒーハウス」をのぞいてみた。

http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/

まだサイト生きてたんだ…

(というかわりと最近にも日記更新してるのね)

ここでやってたエイプリルフールネタ記事路線を煮詰めて作られた姉妹サイト虚構新聞、という流れだったっけ。

2000年代前中半の日ハム助っ人外人名前ネット上で表記ブレてる状況を調べる企画(http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/eche.html)とか、ドラクエの一人クリア日記http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/dq_mokuji.html)とかわりと素朴な、いい意味でどうでもいいことやってて微笑ましい感じ。

いまは虚構新聞でどこかユーモア精神にこじれが出てきてたり商業ライターっ気を帯びてしまってたりもするけど基本のノリはこういうのなんだろうね。

------------

んで、けっきょくUK氏ってどんな人なんだったっけとサイト自己紹介ページを確認。

http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/writer.html

■■■■以下抜粋■■■■

寺子屋経営する管理人。「黒わんこ」こと抑うつ神経症治療中。

テクストと戯れずにはいられない活字狂。虚構新聞社主・日本ひよこ党選対本部近畿事務長を兼任

【好きなもの

動物ねこペンギン

食べ物:ベークドチーズケーキコーヒーゼリー

ゲームICO

まんが:金田一蓮十郎ゴツボ×リュウジ小田扉犬上すくね山名沢湖岩岡ヒサエオノ・ナツメ浅野りんTAGRO冬目景おがきちか

アニメ灰羽連盟蟲師

音楽小島麻由美

その他:ヴィレッジ・ヴァンガードモンティ・パイソン無印良品ソニー

■■■■抜粋終わり■■■■

ああ、そういえば書評ではご自身の抑うつ神経症状についても引き合いに書いておられたなあとまた思い出す。

(このへん→ http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/dokusyo_05_1.html

虚構新聞ブレイクしてからはあんまりうつについての自己言及はしてない印象だけど(ツイッターフォローしてないのでそこでは何か言ってるのかな?)、最近の批判への反論というか愚痴の文にはちょっとピリピリしたものが漂っていて、私は氏とはまったく関係ない身ながら軽く心配にもなった。

上記のプロフィールうつ云々がそもそも虚構でキャラ作りしてただけなら杞憂だけど。余人にはたしかめようがないからなー。

以上、ほんとにとりとめないメモでした。失敬。

2013-08-30

ラノベ作家養成専門学校が酷い

 文芸系(多くがラノベ)の専門学校体験入学オープンキャンパスに行ってきた。「専門学校 ラノベ」でググると上位に表示されるような有名な学校に3つほど。

 特に理由はない。まぁ、冷やかしだね。

 噂には聞いていたけど、酷い。正視に耐えない。

 体験入学に申し込むと、頼んでもいないのに大量のパンフが送られてくる。

 そのパンフに載っている在校生の作文が酷い。あと、HPに載っているのも同様に酷い。

 文法おかしい。文章の巧拙以前に、日本語おかしい。外国人留学生の方がよっぽどまともな文章書く。

 現場学校も酷い。

プロ講師がキミを指導する!」なんて宣伝してるけど、ほとんどが無名作家

 そういう自称プロ作家と話したのだけど、あの人たちまるで教養がない。

 柳田國男聖書構造主義も知らない。

 あまりにもモノを知らないから、「ラノベの角川一強は半端ないですよね」とレベル低めに話題ふると、「え!? 角川ってそんな凄いんですか?」

 もう、帰っていいですか?

 カリキュラムも酷い。

 2年間で文章の読み書きを習う。ガチ寺子屋レベルの低級な文章作法を学ぶ。

 卒業する時に長編小説を1つ書き上げるのが目標で、在学中はほとんど小説なんて書かないし、添削もされない。

 というか書けない。

 どの専門学校パンフにも判で押したように“ノーパソを開いてWord小説を書いている学生"の写真が載っている。

 小説執筆経験のない人間入学してくることがよく分かる。物書きはプレーンテキスト形式で、テキストエディタ使って書くよ。

 中島らも生前コピーライター養成所は筋者経営する芸能事務所並みに胡散臭い」って言ってたけど、ラノベ専門学校にも同じことが言える。

2013-08-09

http://anond.hatelabo.jp/20130809115823

ゆっくり聞いて欲しいんだけど(変なふうに意味をとらないで欲しいんだけど)

逆にそれを理解したとして、どうするんだと。

ちなみに、その話はアメリカで立派に違憲状態として判例が出た話で、増田もそれをベースにしているんだと思うが・・・

 

理解して、それを何とかしようとしたとして、その支払われる莫大な(比較論としてその労力を別なことに使うのと比較して)苦労は報われないだろ。

これでも、昔は中卒が当たり前という時代もあったし、もっと前は寺子屋に行くことすら無駄なことだとする時代もあったんだぜ?

 

その問題はメジャーな問題で、理解している人たちはたくさんいるんだけど、そうそう簡単に何とかなってないのが現状。放置されてるわけじゃないんだぜ?

俺は中間層から、どっちでもないのが辛いところだけど。

俺が言っていいセリフじゃないけど、やっとここまで来てるんだと思う。

 

2012-07-17

どうして、学校いじめの実態を把握して解決なり、対策なりを講じる必要性があるのかな?

学校って結局のところ、読み書きソロバンの寺子屋が発展して、より多くの教科を教えるようになったところでしょ?

申し訳程度に、学級活動とか道徳とかっていうのもあるけど。あれはあくまで付属だろ。

友人関係なりがベースにあるいじめに介入できる理由がよくわからんぞ。

そんなもんは、第一には本人の問題で、その次は家庭教育、育て方、しつけの問題だろうと思うんだが。

公園いじめがあったからって公園管理者がせめられることはないだろうさ。

教科教育以前の幼稚園保育園)ならわかるけど。

2012-05-18

虚構新聞やってる奴はクソ

虚構新聞やってる奴はこう言っている。

「笑えない」という指摘に対しては、社主の文章力が未熟であることを反省し、今後さらに精進したい。

まり虚構新聞は、人を笑かすために運営されているのである

虚構新聞は風刺を扱っている。風刺というのは、だいたいの場合、誰か他者をネタにして笑いを取る。イジっている、ともいえる。

しかし、他人からネタにされた虚構新聞側の反応といえばどうだ。

どこぞのブログが僕を名乗って「虚構新聞、閉鎖します」とかいう余計にややこしいことを拡散させたせいで、ツイッターが軽く再炎上したけど、閉鎖はともかく、状況が落ち着かないことには、執筆もろくにできないし、そもそもの本業である寺子屋にまで影響しかねません。

嫌がっている!

おい!

イジってくれたんだぞ!

お前がいつもやっているように!

お前は人にされてイヤなことをやっているのか!

先生にそれは人としてダメなことだと教わらなかったのか!

だいたい、風刺がどうとか偉そうなことを言っている奴の記事がこれ!?

一つも面白くないうえに、笑いを作ることに対する敬意ゼロ

お前がどういう感想を持ったか知らねえけどよ、人生賭けてネタ作って、予選勝ち上がって、ブーイング食らう危険性とブレイクへの未来の間で戦っているプロ芸人への敬意ゼロ

顔も出さず!

ノーリスクで!

お前のいう「一部の物好き」に甘やかされて本業の片手間に書き散らしてるだけの人間が!

それでも笑いに携わっているはずなのに!

そんなぬるい状況で何年もやってきてちょっと炎上しただけで「今も軽く吐き気を催しています。」だと!? 

知るかボケ!!!!!!!!!! やめちまえ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

……何? だまされるほうが悪いわそんなもんは!!!!!!! リンクくらい踏め!!!!!!!! もう全員ネットやめろ!!!!!!!!!

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