「教官」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 教官とは

2018-09-19

anond:20180919164125

理系一年講義を他学部履修、それが無理な制度なら聴講するのが大学生だったら一番いい。

一年次の講義はかなり画一化されていて教官のクセも出にくいから当たり外れも小さい。

理学部よりは工学部講義の方が、その後の応用を考えられていることが多くてイメージを掴みやすい。

2018-09-13

自衛隊幹部の半分はおっさん人事だし、しゃーない気がする

https://president.jp/articles/-/26144

自衛隊軍隊ですが、公官庁ですから順送り人事があります

高卒で入庁して長年勤めあげるとダメでも幹部候補生学校に入校できます

そして目出度く尉官以上になります皆勤賞みたいなもんです。だから幹部高卒率が高くても、それはしゃーないことです。

また、中卒、高卒で入っても任期付きから特別秀でた分野があると推薦で幹部候補生学校に入れます。上の覚えが良い人とかも。

高卒レンジャー幹部候補生学校部隊学校→→→レンジャー教官部隊→上がりで佐官みたいな人います

から、単純に自衛隊が知性を軽視しているわけじゃないと思う。

ただ学位をゲットするキャリアパスは少ないと思う。

学位とってるのは、ほとんど理工学系だし。

安全保障だとか行政だとか政治だとか法律だとかの学位持ちは知らない。

隊内の各種学校ばっかだね。超優秀だと米軍学校行く人いるけど。

中学校レベル根性論パワハラは、男子レベルのノリといじりだと中の人たちは思ってる。

おっさんたちが真顔でやるので、糞始末に負えないけど。

2018-09-11

anond:20180911122854

図書館戦争アニメ良かったなぁ。

堂上教官の声がツボで、郁の声も可愛かったし

キャラの声が予想通り過ぎて思わずラジオも聞いた。

2018-09-08

ブリーフ裁判官懲戒裁判面白い

名前ミスを訂正しました

ブリーフ裁判官」と(一部で)有名な東京高裁岡口基一裁判官が、懲戒とすべきかを判断する「分限裁判」にかけられそうになっている。

この件の何が面白いかって、岡口裁判官が明らかに最高裁判所高裁上司をおちょくっているところだ。

品よく言うのであれば「現行の裁判官の姿に、疑問を投げかけている」というところか。

経緯はこうだ

①岡口裁判官が、ある訴訟記事について(批判的ともとれる)ツイートする

②その訴訟当事者が、東京高裁に抗議(削除依頼?)

③抗議を受け、東京高裁長官林道晴氏、東京高裁事務局長の吉崎佳弥氏の両名が岡口裁判官に「ツイッターをやめる気はないのか」と一時間近く問いただす

④岡口裁判官は「やめる気はない」と返答

⑤後日、懲戒に関する申し立て東京高裁より最高裁判所に対し行われる

一見すると裁判所の自浄作用が働いただけのように見えるが、ネット上の情報を追っていくと、それだけではない側面が色々と見えてきた。

まず1つ目は、③の「1時間近く問いただした」状況内で、パワハラがあったのではないかという点。

これに関しては、懲戒申し立てを行った側が"自ら" "自覚なく" パワハラ、そして表現の自由侵害告白するという最高に面白いギャクが飛び出した。


申立人から疎明資料として「報告書」が提出されました

https://okaguchik.hatenablog.com/entry/2018/08/28/082324


陳述書(東京高等裁判所分限事件調査委員会

https://okaguchik.hatenablog.com/entry/2018/08/16/090044


2つ目は、申し立て手続きに不備や無理があるのではないかという点だ。

岡口裁判官はこの点を相当に煽っており、「東京高裁長官という法曹界でもトップ人材しか司法研修所教官まで歴任した人物

申立書にしてはあまりにもお粗末なのではないか」(意訳)という指摘をしている(していた)。


懲戒申立書謄本です

https://okaguchik.hatenablog.com/entry/2018/08/04/130736

最高裁判所に提出予定の「主張書面」です(その1)

https://okaguchik.hatenablog.com/entry/2018/08/20/085039

最高裁判所に提出予定の「主張書面」です(その2)

https://okaguchik.hatenablog.com/entry/2018/08/21/081552

最高裁判所に提出予定の「主張書面」です(その3)

https://okaguchik.hatenablog.com/entry/2018/08/22/083124


詳しくは上記記事を読んで欲しいのだが、申立書を要約すると

ツイッター投稿は(訴訟の)当事者感情を傷つけた。よって裁判所法第四十九条懲戒事由に該当するので懲罰する」これである

裁判所法第四十九条懲戒

裁判官は、職務上の義務違反し、若しくは職務を怠り、又は品位を辱める行状があつたときは、別に法律で定めるところにより裁判によつて懲戒される。」

まず問題なのが、ツイートのどの箇所が当事者を傷つけたのかが不明な点だ。

ここが具体的でないと、そもそも申し立てに対して意見を主張できず、反論が難しい。

次に問題なのは懲戒事由(と思われる)「品位を辱める行状」に相当するのか、ということだ。

当事者が傷ついたと言っているからアウト」では、裁判官裁判所以外での意見表明が相当委縮してしまう。


異端排除」の統治機構岡口基一裁判官への懲戒申立てをめぐって ~

https://www.kitaguchilaw.jp/blog/?p=3422



また、ブリーフ姿やフンドシ姿の写真投稿はOKなのに、「ある訴訟に関してツイートした」ことが「品位を辱める行状」でアウトというのもおかしな話だ。

(ちなみに、「パンツ一丁はセーフだが縄で縛るとアウト」らしい。詳しくは↓)

岡口基一裁判官に対する懲戒事由について考察する

http://blog.monoshirin.com/entry/2018/08/04/163702

2018-08-24

あいかわらずらくからちゃ(id:lacucaracha)さんが変な簿記解説をしてい

こんにちはid:lispmemo です。

いまごろ2ヶ月以上も前のエントリ話題にするのもアレかもしれないけど、らくからちゃ(id:lacucaracha)さんが妙ちきりん簿記(というか、仕訳)の解説をしてますね。話題にならなかったので、気づいていませんでした。

今回のエントリでは、おそらく簿記3級を学んでいる方向けに仕訳の話を書きたかったのでしょうが複式簿記システム上ありえない図(勘定)が出てきます。(簿記教師役がこのミスを犯すのは非常に恥ずかしいというか、まあそれ以上は言いませんが)

他にも、

と、挙げればいろいろあり、いずれも恥ずかしい間違いですが、最初に挙げた点はとんでもない間違いです。タイトルから仕訳理屈」を説明したいのでしょうが、これでは理屈が通らない。もし理屈を完全に理解していれば、書いている途中で間違いに気づくはずなので。

簿記を知らない方に向けて喩えて言うならば「自動車教習所教官が『左側通行です』と言いながら(日本国内で)右側通行するようなもの」です。いくらなんでも無茶でしょ?と思いませんか?

というわけで、簿記3級を今学んでいる方はぜひ↑のURL説明を読んで「どこが間違っているか」を考えてみてください。少ししたら修正されて正しくなっているかもしれませんので魚拓を見たほうが良いかも。良い思考訓練になるでしょう。2級やそれ以上の方はすぐにわかるはず(たぶん)。

簿記全然知らない方はわからないと思いますので、「間違っている」ことを前提に置いてならば読んでも良いかもね。

それでは。

2018-08-16

なぜ文章を書くのがうまい人はあんなにうまい文章が書けるのか。

増田しろブログしろtwitterしろ文章を書くのがうまい人がいる。

文章うまい具合にまとめて物語のように書ける人とか、まとまってないのになぜか熱量を感じる文章とか、いい感じに余韻を残せる文章とかを、普通の人が普通に書けているのはなんでなんだろうか。

僕は昔から作文とか感想文の類が本当に苦手で、ぜんぜん筆が進まない少年だった。

少年青年になっても同じで卒業論文なんてひどく、めちゃくちゃ時間かけた割には30ページぐらいしか書けなかった。

よく卒業させてもらえたものだと、この場を借りて当時の担当教官には感謝を述べさせていただきますありがとうございます

青年中年になってもやっぱり同じで、例えば会社で必ず出さなければいけない週報は何を書いていいのかわからなくて出したことがない。

とくに激しく怒られたこともないから、必ず出さなければいけないわけではないのかもしれない。

でも出せるものなら出したいものなのだけれども、なにせ文章を書くのがへたくそから、やっぱり出せない。

書いていて気づいたのだけど、なぜうまい文章を書ける人がこんなにいるのか、という疑問はつまり、なぜ僕は文章を書くのがへたくそなのかということだ。

文章を書くことが下手くそなだけじゃなく、御多分に洩れず話をするのもめちゃくちゃへたくそだ。

よく話をしていて、「ちょっと話が脱線してしまいましたが」という人にすごくあこがれる。

しかもその脱線したと言っていた話が、話の最後にはうまい具合に繋がってたりする。

さらに難しい用語とかトレンドワードなんかをちりばめて、「今僕かっこいいこと言ってますよ」感をまったくださないで話せていたりする。

なんて天才的なんだろう。

今こうやって文章を書いていて、やっぱりすごくへたくそだなと思う。

全然言いたいことが伝わらないだろうなと思うし、読んでくれた人すみませんでしたと思う。

なので、どなたかどうやったらうまい文章が書けるようになるのか教えてください。

anond:20180816162850

「殺るときは迷うな」って教官が言ってた。

2018-08-02

anond:20180802091446

医学部ではない医療学部出身で、

受験の段階では男がそこそこいる→実際の入学者は女だらけ、だったんだけど

教官曰く「受験の点数で区切ると女子ばかりになっちゃうんだよね」だそうで

看護学部なんかもそうだけど、あれはむしろ男子下駄を履かせても良いのかもしれない

私立だと履かせてる所もあるんだろうか?

追記

因みに自分職種だと「女子ばかりになってるのは若い世代だけで上の方はやはり男が多いし、管理職も男が多い」ので

男に対するアファーマティブアクションという話にはまだならないと思う(将来的には知らん)

あくま看護学部の話ね、あちらは男性看護師が足りない事が実際に問題になってるようだし

2018-07-28

教習所に通ってるんだけど

一人やたらと座席を近くしろっていう教官がいて本当にいや

教官の言う位置にするとクラッチがクソ離しづらくてガクンガクンなる

2018-06-16

サブカルチャーにおける「愛国」的なもの立ち位置は「酔っぱらい」に似ている。

似ていた、と言うべきか。

右翼パロ」「愛国者を風刺」したと呼ばれるような昭和作品ネトサヨの言うように本当の意味で「愛国心を軽蔑していた」のかと言えばそれは違う。

多くの下戸でない漫画家自身体験を交えつつも「迷惑存在」として酔っぱらいキャラクター化してきたのと同様なゆるい共感がそこにはある。

 

男塾ガチネタか」と言われれば、それはガチでもありネタでもあったとしか言いようがない。

軍服着た教官戦車に乗って生徒を追い回す」のはネタであっても「日米対抗!太平洋戦争リベンジじゃあ」に一定ガチが含まれているのは疑いようがない。

昨今のウヨサヨ論は両陣営にこの程度の認識の柔軟さが欠如しているのが始末に負えない感じに繋がっている。

御霊」とかありがたがっても良いよ中二だもの。でもそれが集団ヒステリーに繋がってるカルト思想であることは認めようよ。

御霊」が危険なのはわかる。でも「自然愛国心とかあり得ないんじゃあ」は極論でしょ。

 

結局ウヨクサヨク共に、現代日本人を一番縛っているのは「酔っぱらってる本人は気持ちいいのわかるんだ。だからなんか憎めないんだ。でも迷惑なのは確かなんだよね」と自分の業を肯定することへの恐怖なのだよな、どうみても。

それが悪いものであると認めながら愛着告白することができない。

その恐怖の原因がネット社会情報洪水にあるのか、日本特有社会的窮屈さにあるのかは知らないけれど。

そこを克服しない限りは正気議論なんかできやしないよ。

2018-06-14

anond:20180614013105

スピードを出して走ってくる鉄の塊とそれに乗った人が自転車ですが、

まず「スピードをだしてこちらにくるもの」は

自転車だけではありません、


野球ボールでも、なにかの球技ボールでも同じ。

だってそうですね

「あたったら危ない」ものです。(轢かれると表現しても良いかも)

ぶつかると危ないことは、本能危険と思わないのかなぁ。


そういえば自動車の教習で、実車の時、担当教官が「お年寄り、おばさん、は、危ないと思うほうにハンドルを切ることがあるからね」

と、破損したガードレールの横を通るときに教えてくれました。

余談ですけど。

2018-06-10

anond:20180610082923

知ったかぶりね。この間典型例を教えてもらって納得したけど、それをいちいち思い出さないとエアプを理解できない。

典型例ってのは「自動車教習所教官ブレーキまれて足が痛い」ってやつ。

2018-06-06

anond:20180606105216

海上自衛隊 格闘訓練 はなむけ

一人で十五人続けて相手にするのは、訓練の域を逸脱している。三曹は十四人目のパンチをあごに受けて意識不明に陥った。教官も二人、立ち会っていた。

日本がもし法治国家権力者がやっていようと懲役15年だったらビビって訓練を途中で止めているだろう

2018-06-04

自分ADHDと思い込んでいるただの低スペック人間」という救い

世の中には発達障害で苦労している人が大勢いることは理解している。

服薬してどうにか社会コミットしてどうにかこうにかやっているいるんだと思う。

大変な思いをしている人たちにネガティブ発言をするのは彼らがまた生き辛くなってしまうのではないかとも思うが、そのことを理解していてもやはり最近モヤモヤしてしまうことが多い。

病名という救い

最近発達障害から何々ができない~という投稿をよく目にする。

楽器

・絵

・人付き合い

絵文字を使えない

・字が汚い

グループワークができない

上司をよいしょできない

等など

最近免許は取れたけど自動車教習所教官に言われた道順を覚えられなかった等も聞いた。

それらができないからといって叩くのも良くない、無能でも発達障害でも叩いていいわけではない、それは理解している。

けど、日に日に本当にそれ発達障害か?という思いが募っていく。

自分ができない事、できない習慣や時間投資が膨大に必要技能に対して発達障害でできないと言って救いを求めていないか?と感じる。

ADHDを名乗る人間に比べて、それほど名前が普及していないASDを名乗る人間の少なさも相まって、都合のいい免罪符を貼っているのではないか?と。

楽器演奏や絵なんかは発達障害特性によって大きく左右されるらしいのであまり強く言えないが、どちらも模倣などの訓練に莫大な時間投資必要技能で、発達障害からできないって言っていいのか?という気持ちがある。

発達障害から時間投資ができなかったり、どうしても楽器演奏や絵を書きたい思いがあり、莫大な時間投資しているが障害のために挫折した人にも申し訳ないが、そう思ってしまう。

自動車教習所で、一つ間違えれば大惨事になる慣れない自動車運転をしながら、適当に発せられる教官の道順の指示なんてちゃんと聞けた人間はどれくらいいるんだろうか?

みんな操作に集中しながら、教官に道順を聞き返したり、あたふたしながら進路変更の直前にもう一度進路を指示されてハンコをもらってきたんじゃないか

それが発達障害所為であるなら、みんな発達障害なんじゃないか

日に日にそんな思いが大きくなっていった。

自分ADHDと思い込んでいるただの低スペック人間」という救い

自分ADHDと思い込んでいるただの低スペック人間」という言葉を聞いた時に、「最近ADHD名乗ってる奴は大体のやつはそうだよな」という救いに似た感情が湧いてきた。

最悪の感情だと思う。

スペック人間からと言って叩いていいわけじゃないし、発達障害を名乗る人たちが自分迷惑をかけているわけでもないのに……、彼らを貶める言葉がとても心地よかった。

心のどこかに発達障害を名乗る人たちが「できる人間がすごい技能」ができないことの言い訳発達障害を使っているように思っていたんだと思うし、

普通人間もできないことを「発達障害からできない」と言っているのに対して怠慢に思えたり、

Twitterで #発達障害を車で例える 等のハッシュタグで見られるように、高性能なエンジンを積んでいるがハンドルが壊れているみたいな認識人間を多く目にして、

彼らに何一つ迷惑をかけられていないのに、彼らの物言い能力が有るのにできないと言っているような分不相応自己認識に思えていた部分があって、それを表現してくれたように思えたんだと思う。

共感した人間も多いだろうけどやっぱ最悪の感情だと思う。

よりよい社会になればいいとおもう

発達障害知名度が上がるにつれて、名乗る人も増えるだろうし、うつ病社会に広く認知された時のように叩く人も増えると思う。

私も叩きたい感情を抱いた一人なわけで……

発達障害はいろいろなタイプ存在して、それぞれできることできないことが有ることを理解する事と、

発達障害の人や自称発達障害人間が、発達障害から何々ができない、つらい!と言い方が悪いが「発達障害芸」をしていても、自分不利益になることはない事を理解して、共存できればいいと思う。

彼らが発達障害からできないと言った事が普通の人もできない場合は、発達障害の人も普通の人もできる方法を考えたり、彼らが発達障害からできない!と言ったことが自分もできなかった場合は、

ストレスを感じても自分発達障害である可能性を考えたりして、生きやすい世の中を目指すしかないんだと思う。

いや、ほんとにすまんかった。

2018-05-30

経験なのにまずは自己流でやらないと気がすまない人

というのはかつてのおれのことなんだけど、

たとえば教習所に通っていた頃、教官に「頼むから言ったとおりにやって」といつも怒られていた。

しかも「言うこと聞かない人」という評価すら前向きに捉えていたのでさぞかし面倒臭かっただろうな。

2018-05-26

anond:20180526085316

最初Pascal習ったとき教官

char」を「キャー」って読んでて吹き出した思い出

2018-05-23

日本就活のどこがおかしいのか、細かく指摘していく

日本就職活動無意味さに非常に呆れかえっている。

想像以上の非効率さを目の当たりにして、漠然と抱いていた「社会人への憧れ」が粉砕されてしまった。

特に大手企業対応には眼に余るものがあり、入社するつもりだった会社にも幻滅してしまった。

この様子だと入社後の扱いや会社の行く末も知れている。今は真剣に辞退を検討している。

僕が具体的にどういう所に就活の非合理・非効率を感じたのか、記憶が新しいうちに記録しておこうと思う。

マイページ

一社一社個別マイページ登録させられる。

個人情報一切合切を書き込む手間が毎回あり、それだけで一社あたり1020分ほど使わされる。

エントリーシートの締め切りもマイページに書いてある場合が多いので、まだ募集しているかどうかわからないのに登録するハメになる。

そのため登録してみたら実は募集が終わっていました、なんてこともしばしば。

それでいて選考通過のお知らせは電話でよこすのだから意味がない。マイページメールボックス使えよ。


エントリーシート

多くの場合面接ネタにするだけのものである

志望動機学生時代に力を入れたこと、などが鉄板

これの厄介なのは合計1000文字など平気で要求してくるところだ。

もちろん使いまわせるところは使い回すが、同じ「学生時代に力を入れたこと」でも400文字と800文字ならいちいち直さなければならない。

それを20社、30社と出すのだから学生負担は計り知れないものとなる。

無駄に力を入れてユニークな設問を入れてくる会社もある。その場合、また改めてゼロから400文字ひねり出さなくてはならない。

しっかり読み込まれているならまだしも、面接ときの「話のネタ」程度で終わるのがオチである

そのうえ、面接エントリーシートの内容について口頭で説明させることも多い。

御社を志望した理由は何ですか?」と抜かしてくる。

エントリーシートで400文字もの志望動機を書かせたのにも関わらず。

失礼としか言いようがない。

説明

地方学生であってもわざわざ東京説明会に参加しないとその後の選考を受けられない、という場合が多くある。

最近ネット説明会を導入する会社も増えているが、やはり基本的には説明会への参加を強要される。

このインターネット時代に何をやっているのか、開催する方もそれなりの負担があると思うのだが……。

webテスト

対策したもん勝ちである

学力を見たいのなら学歴判断すれば良いのである。もしテスト学力を見たいのであれば、対策のしようがない、自社製のテストを作るべきなのだ

その労力を企業が怠るために、学生はわざわざ本を買ってwebテストに備えるハメになる。

学力テストならまだましで、「精神疾患へのかかりにくさを測るテスト」というもの存在し、実際に大手企業が使っていた。

これがたとえば「がんになる可能テスト」だったらどうだったであろうか。疾患リスク採用候補者を絞るのは完全な差別である

社員仕事うつになった時、自己責任にするような会社なのだろう。

面接

一回あたり30分〜1時間面接複数回行う。

このような面接学生能力人格がわかるとは到底思えないのだが、ご丁寧に日程を分けて3度も4度も行うので交通費時間もかかる。

話す内容は学生時代アルバイトサークルなどでの仕事についてだ。

これは嘘をついたもん勝ちで、一部の本当の努力家か、その人たちの成果を横取りして話した人間突破することができる。

しか企業側もうまく嘘をつける人材が欲しいのかもしれない。そうであれば妥当選考か。

GD

グループディスカッション

協調性論理性など、チームで仕事をする際の能力を見ていると思われる。

これは会社タイプに合わせて対策を変えねばならない。

新卒採用HPの「求める人材」の欄に「協調性」とあれば余計な自己主張はしないのが吉。

たとえ納得できない論理が展開されていても、遠回しに否定するか反論を諦めるかしないといけません。それが会社で求められる能力です。

ちなみに僕はほぼ発言しなかったGDに通過しました。そんな選考やめちまえ。

内定

怒涛のオワハラの開始だ。

オワハラとは「就活終われハラスメント」、つまり内定を出した学生を囲い込むために就活を終わらせようとすること)

そもそも最終面接において、学生第一志望と宣言するかどうかで内定の有無を決めることからしてオワハラだと思うのだが、内定後はさらに酷いオワハラが繰り広げられる。

「他社選考の集中する日程に研修を入れる」「他社は辞退します!と言わせる」など、立場の差を利用してありったけの圧力をかけてくる。

僕はこれがトドメとなって第一志望の志望度がダダ下がりし、内定辞退を検討している。


その他

つらつら書き連ねてきたが、他にも書きたい「企業学生に対する失礼な行動」がたくさんある。

サイレントお祈り勝手に送りつけられるパンフレット圧迫面接などなど……。

大学学業について、「社会では役に立たない」から、とバカにしてくる企業もあったそうだ。

また、周りからプレッシャーにもすさまじいものがあった。

学校コネ入社できるんでしょ」「学歴がいいんだから、いい企業から内定がもらえて当然」「何のためにいい大学に入ったの」

このような心無い言葉に何度傷つけられたかからない。

親がバブル世代であり、就活に苦労しなかったこともあって、無理解や誤解には非常に苦しめられた。

加えて、卒研担当教官からの「早く就活おわらせて学業に専念してね」というプレッシャーも非常に苦しい。

就活が長引けば研究が終わらず、卒業できないリスクが待ち構えている。そうなれば入社がどうこうという話ではなくなってくるのだ。


結局、何が悪いのか

このような事態学生一方的我慢せざるを得ないのは、全て新卒一括採用のせいである。

周りの学生比較して内定が取れていないと焦り、追い詰められてとりあえず適当会社を受けて内定をとる。

入社後、その仕事がちっともやりたくなかったということに気がつく。

やりたくない仕事毎日残業までこなし、転職の余裕もなく、会社で消耗して精神を病んでしまう。

あるいは、自分に合わない業界就職活動をし、内定をもらえないまま夏を迎える。

間違いに気づいた時にはすでに遅く、新卒カードを失った就職浪人生ができあがっている。

翌年あらためて就職活動を行うも、就活に失敗した「劣等生」を採用する会社は少なく、学生の時には無かった苦労を強いられる。

これらは学生自己責任などではない。

新卒一括採用を行い、そこでレールを外れた人間は一生「レールの上」に戻れない。

そのような採用方法がなければ、自分のペースで就職活動を行い、じっくり会社吟味することができるはずなのだ


就職活動を通じて、僕は日本企業に本当に幻滅してしまった。

御社」の内定は辞退し、海外にでも行って働くのがいいのかもしれない。

しかし踏ん切りがつかないでいる。それは僕自身も、この就活を通じてすっかり価値観を染められてしまたからなんだと思う。

まさか就活うつ」を超えた先に「内定うつ」が待ち受けているとは思わなかった。このまま入社すれば「社畜うつ」が待ち受けているのだろう……。

2018-05-18

みきわめ担当だったジジイ教官うるさすぎて笑う

出来るから黙って見ててくれ~~~

ていうか曲がりなりにもここまで来たんだから、出来ないわけがないだろうが!!

2018-05-14

教習所通い(5年振り2度目)

取り消しじゃないよ、教習所卒業して本試験受けなかっただけだよ(ゴミ)

同じ地元教習所だけど、驚くほど教官が優しくなってる

学科ちゃん解説がある

前はふっるいビデオ垂れ流して終わり~~だったのに

ていうか教官ほとんど全員入れ替わってるような……

評判悪すぎて改心したのかね

2018-05-13

anond:20180513104112

教官はニャ、実は……メカなのニャ。🤖ココだけの話ですよ!

自動車学校に通い始めたのだが、わからない

なぜ生徒が教官殺害したという事件をとんと聞かないのだろうか。

私の見立てでは年に2~300人の教官が生徒に轢き殺されるか口に発煙筒をねじまれて窒息死させられていることになるのだが…

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