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2018-06-12

2018年夏開始の新作アニメ備忘録

 GIGAZINEから夏の便りが届いたので、気になった作品だけ。備忘録とは名ばかりの、個人主観をまとめただけの、まったく邪悪エントリー

※ここで触れる作品はほぼすべて原作未読の上PV見てないので、どんな物語なのか分からないまま書いてます。あとソースWikiなので多分間違ってるとおもう。

 

ISLAND

ビジュアルノベル原作制作feel.ヒナまつり月がきれい等)。

監督川口敬一郎PSO2アニメーション、FAG等。今期は中間管理録トネガワ監督兼任

シリーズ構成荒川稔久狼と香辛料まおゆう魔王勇者、この美術部には問題がある等)

総作監川村幸祐(FAG、対魔導学園のキャラデザ総作監等)

音楽立山秋航けもフレゆるキャン等)

 

はねバド!

good!アフタヌーン連載の漫画原作制作ライデンフィルムレイトン(カトリー)、LOST SONGロクでなし魔術講師と禁忌教典キリングバイツ等)。

監督江崎慎平(ガンスリンガーストラトス監督僕だけがいない街7,11絵コンテ灰と幻想のグリムガル9話絵コンテ等)

シリーズ構成岸本卓ハイキュー!!91Days僕だけがいない街シリーズ構成等)

総作監飯野まことがっこうぐらし!、ロクでなし魔術講師総作監Vivid Strike!アクション監修)

背景:草薙

音響監督:いつもの若林和弘

音楽加藤達也(すかすか、Free!、プリチャン等)

OP:YURiKA ED大原ゆい子宝石の国ペア。共にTOHOアニメーション絡み)

 

ヤマノススメ サードシーズン

3期。制作は引き続きエイトビット。ほぼ2期のスタッフが続投。

監督音響演出シリーズ構成山本裕介少年メイドナイツ&マジック等)

脚本:いつものふでやすかずゆき(今期はヤマノススメ異世界魔王邪神ちゃん兼任

総作監松尾祐輔

美術:ムクオスタジオアイカツフレンズこみっくがーるず等)

音楽:yamazo/Tom-H@ck(オーイシおにいさんの相方

 

千銃士

マーベラスの展開するメディアミックス作品制作トムス・エンタテインメント

監督カサヰケンイチバクマン、あまんちゅ(1期)監督等。)

シリーズ構成あおしまたかしゆるゆり、うまる、アホガールサンリオ男子シリーズ構成等。刀使ノ巫女5,7,11,15,18,20,22話脚本

 

中間管理録トネガワ

コミックデイズ連載の漫画原作制作マッドハウス

監督川口敬一郎PSO2アニメーション、FAGの監督等。今期は中間管理録トネガワ監督兼任

シリーズ構成広田光毅PSO2アニメーションアニメガタリズシリーズ構成等。今期は中間管理録トネガワゾイドワイルド兼任

総作監高田晴仁(逆境無頼カイジ 破戒録篇 総作監

 

すのはら荘の管理人さん

漫画4コマぱれっとで連載の漫画原作制作SILVER LINK.

総監督:いつもの大沼心あんハピ、妹さえいればいい、プリズマ☆イリヤデスマ等)

監督:湊未來(あんハピ3,5話、プリズマ☆イリヤ、妹さえいればいい6,10絵コンテ等)

シリーズ構成:いつもの志茂文彦未確認で進行形、NEW GAME、ステラのまほうりゅうおうのおしごとシリーズ構成等)

音楽川田瑠夏ごちうさ学園ベビーシッターズ等)

 

異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術

講談社ラノベ文庫刊行ラノベ原作制作亜細亜堂1978年設立元請け終末のイゼッタ等)。

監督村野祐太(ブレイブビーツドリフェス等)

シリーズ構成:いつもの筆安一幸(今期はヤマノススメ異世界魔王邪神ちゃん兼任

美術草薙

音響監督:いつもの本山

 

殺戮天使

ゲームマガジン配信ゲーム原作制作J.C.STAFF

監督鈴木健太郎じょしらく5,11話、ふらいんぐうぃっち7話、スロウスタート5話絵コンテ等)

シリーズ構成藤岡美暢(京極夏彦作品アニメ脚本等。ミステリー小説作家

美術スタジオちゅーりっぷ

総作監松本美季(クジラの子総作監

音響監督:いつもの岩浪美和

音響効果:いつもの小山恭正

 

はたらく細胞

月刊少年シリウス連載の漫画原作制作david production

監督鈴木健一JOJOシリーズディレクター、DRIFTERS監督等)

シリーズ構成:いつもの柿原優子ちはやふる月がきれいアイカツ学園ベビーシッターズシリーズ構成等。今期はあそびあそばせ兼任

音響監督:いつもの明田川仁(今期はたらく細胞、ゆらぎ荘、ゴクドルズ、天狼を兼任

音楽末廣健一郎MAYUKO(リゼロ少女週末旅行こみっくがーるずゴールデンカムイ等)

 

あそびあそばせ

ヤングアニマルで連載の漫画原作制作Lercheダンロン、ようこそ実力至上主義の教室へこのはな綺譚、ハクミコ等)。

監督岸誠二(ゆゆゆ、月がきれいダンロン、ようこそ実力至上主義の教室へ等)

シリーズ構成:いつもの柿原優子ちはやふる月がきれいアイカツ学園ベビーシッターズシリーズ構成等。今期はあそびあそばせ兼任

美術草薙(ハクミコから続投?)

音楽甲田雅人(このすば!等)

 

邪神ちゃんドロップキック

COMICメテオ連載の漫画原作制作ノーマッド元請けはヨザクラカルテット帰宅部活動記録等)。

製作総指揮:いつもの夏目公一朗

監督佐藤光帰宅部活動記録監督等)

シリーズ構成:いつもの筆安一幸(今期はヤマノススメ異世界魔王邪神ちゃん兼任

キャラクターデザイン古賀誠ARIA キャラデザ総作監帰宅部活動記録 総作監等)

 

ハイスコアガール

ヤングガンガン連載の漫画原作制作J.C.STAFF

監督山川吉樹(キルミー、ダンまちの監督アリスと蔵六2,4,10絵コンテ等)

シリーズ構成:いつもの浦畑達彦GATE六花の勇者徒然チルドレン シリーズ構成ヴァイオレット・エヴァーガーデン3,6,11脚本等)

音響監督:いつもの明田川仁(今期はたらく細胞、ゆらぎ荘、ゴクドルズ、天狼を兼任

音楽下村陽子キングダムハーツシリーズひるね姫等)

アニメーション制作統括:いつもの松倉友二ダンまち、ふらいんぐうぃっち、あまんちゅ、アリスと蔵六等)

ゲーム画面を収録するため、”高田馬場ゲームセンター ミカド”に協力してもらう本気っぷり。

 

ハッピーシュガーライフ

ガンガンJOKER連載の漫画原作制作はEzo'la元請けは初めて?)。

総監督草川啓造銃皇無尽のファフニール風夏アホガールアクションヒロインチアフルーツ等)

監督長山延好(しょびっち等)

シリーズ構成:いつもの待田堂子からかい上手の高木さん、こみっくがーるず 脚本カリギュラ シリーズ構成等。今期はるかなレシーブ兼任

音響監督立石弥生(OneRoom、RoomMate、徒然チルドレン等)

声優陣にヤバみを感じる。なおキャスト梅原裕一郎病気療養のため石川界人に変更。

 

ゆらぎ荘の幽奈さん

週刊少年ジャンプ連載の漫画原作制作XEBECフルメタIV等)。

監督:長澤剛(今日の5分の2、ニャル子さんクロックワーク・プラネット等)

シリーズ構成子安秀明GJ部三者三葉等)

音響監督:いつもの明田川仁(今期はたらく細胞、ゆらぎ荘、ゴクドルズ、天狼を兼任

音楽菊谷知樹イカ娘ひだまりスケッチガーリッシュナンバーエロマンガ先生、妹さえいればいい等)

2018-06-03

PIXIV FANBOXのコンテンツのうれしさ

絵は描かない人です

うれしい

キャラクターデザインの裏話

オリジナルキャラ場合、どういった所から発想してデザインが出来上がったのか知りたい

完成前のラフイラストネーム

絵は描かないけど魔法がかけられていく手順を見るみたいで楽しい

好きな作品について

どういった作品がこの作家さんを構成しているか知りたい

会員限定pixivスケッチ配信

特別感がある

うれしくない

レイヤーデータ

絵を描かないので貰っても意味ない。そもそもフォトショップファイルが開けない

2018-05-22

キャラクターデザイナーですが

クラウドワークスのお陰でとても儲かっています

自分キャラクターラフを考えるとどうしてもバリエーションが偏ってしまうので、

非公開のキャラクターデザインコンペを使いアイデアをたくさん出してもらって

それをパクっています

1体30万円からデザインをうけているのですが、コンペに3万円ほどかけるだけで大量のデザイン案が出てくるので

とても助かってます

自分の引き出しにないデザインもいっぱい出るから助かります

ありがとうクラウドワークス、そしてかけだしキャラクターデザイナーのみなさん

2018-05-15

人の話を聞かないやつ

自分〇〇〇だから~」って何回も何回も言って牽制するやつがまじでそう。

あ、ここ間違ってるなと説明しようとしたら「自分〇〇〇なんで~」ってくるが聞いてねえから説明させろ。

あと事前に提示した事柄を聞いてない。

例えばキャラクターデザインを描いてもらおうとね、「動物とかそっちをモチーフにして体は丸っこく、シルエットだけでも人間と見分けが付くように」と言ったわけなんです。

しかし返ってきたデザインがまんま人間

おまえ人の話を聞いてたのか、おまえの耳はなんだ?と思うことが度々。

まあ、ここでも「自分馬鹿から~」って牽制。うぜえ。馬鹿なのは知ってる。

イメージの共有ができてなかったね、と再確認説明しようとするも「自分〇〇〇なんで~」のオンパレード

うぜえ。自分自分聞いてねえから知識思考けが必要から。おまえの自分語りはいらねえから

って内心ふつふつしながら作業を進めるのである

まあ相手自分自分って主観的物事を捉えるので、受け手側(客観的)に考えているわたし思考リンクしてねえんでね、このプロジェクトがどう燃え上がるのかが楽しみですね。あははは。

2018-05-13

anond:20180513173955

いやいやいやいや、

楽園追放は、人間の肉体と精神を分離して精神だけを電子世界に留めることができる技術まで作られているんだぜ?

普通キャラクターデザインでは、その未来感は表現できないでしょ。

・・・と書きつつも、まぁ、言いたいことは分かる笑

2018-03-30

2018年春開始の新作アニメ備忘録その2

https://anond.hatelabo.jp/20180330084802 の続き

ひそねとまそたん

ボンズ制作オリジナルアニメ

総監督樋口真嗣

監督小林寛(キズナイーバー等)

シリーズ構成:いつもの岡田麿里

キャラクターデザイン伊藤嘉之ハガレンソウルイータースペース☆ダンディ等)

・メインメカニックデザイン河森正治(今期はパンドーラも担当

モンスターコンセプトデザインコヤマシゲトダーリン・イン・ザ・フランキス等)

軍事考証:小柳啓五(メイドインアビス脚本等)

美術監督金子雄司(アニメーター見本市「POWER PLANT No.33」、サカサマのパテマ宝石の国等)

美術デザイン:平澤晃弘(ID-0、よりもい等)

音楽岩崎太整モテキ映画)、血界戦線等)

音響監督山田陽アニメーター見本市の作品ほぼ全部、輪るピングドラム君の名は。メイドインアビスエヴァンゲリオン(整音とか)等)

音響効果野口透(エヴァンゲリオンアニメーター見本市、シン・ゴジラメイドインアビス等)

エヴァ系譜岡田麿里

 

フルメタル・パニック! Invisible Victory

ジーベック制作原作は同名のラノベ

監督中山勝一エヴァンゲリオン監督planetarianシリーズディレクター西の善き魔女 Astraea Testament監督等)

シリーズ構成脚本賀東招二原作者自ら担当

美術設定:天田俊貴(封神演義賭ケグルイキズナイーバー等)

美術監督木下了香(美峰の人)

音楽:いつもの佐橋俊彦フルメタル・パニックシリーズガンスリンガー・ガール等)

音響監督:いつもの鶴岡陽太フルメタル・パニックシリーズヴァイオレット・エヴァーガーデン等)

過去アニメシリーズも全部、原作者がシリーズ構成を務めてるらしい

2018年春開始の新作アニメ備忘録その1

 GIGAZINEから春の便りが届いたので、気になった作品だけ。備忘録とは名ばかりの、個人主観をまとめただけの、まったく邪悪エントリー

※ここで触れる作品はすべて原作未読なので、どんな物語なのかほぼ分からないまま書いてます。あとソースWikiなので多分間違ってるとおもう。

 

B: The Beginning

production I.G制作中澤一登原作オリジナルアニメ

監督中澤一登残響のテロル総作監キャラデザ等)、山川吉樹監督リトバス、キルミー、ダンまち等。最近絵コンテ…とじみこ、アリスと蔵六等)

プロデューサー黒木類(攻殻機動隊ARISE劇場版PSYCHO-PASSポケモンORIGIN等)

音楽…池 頼広(TVドラマ相棒シリーズ虐殺器官いぬやしき舟を編む等)

音響監督:いつもの長崎行男舟を編む正解するカド宝石の国等。今期はピアノの森担当

 

A.I.C.O. incarnation

ボンズ制作オリジナルアニメ

監督村田和也総監督正解するカド 副監督コードギアス 監督翠星のガルガンティア 絵コンテ電脳コイルエウレカセブンプラネテス等)

シリーズ構成:野村祐一エウレカセブンコードギアスDARKER THAN BLACK等)

メカニックデザイン高倉武史(プラネテスアクエリオン翠星のガルガンティア等)

音楽:いつもの岩代太郎翠星のガルガンティア正解するカド等)

音響監督:いつもの明田川仁(リゼロ少女週末旅行、よりもい、封神演義等。今期はゴールデンカムイこみっくがーるず食戟のソーマ担当

音響効果古谷友二(リゼロ少女週末旅行封神演義等)

 

重神機パンドーラ

サテライトマクロスF、⊿、アクエリオン、すかすか、博多豚骨ラーメンズ、Caligula等)制作オリジナルアニメ

原作河森正治メカニックデザインマクロスアクエリオンエウレカセブン等)

監督佐藤英一絵コンテアクエリオンマクロス⊿等)

シリーズ構成:根本歳三(妖狐×僕SSログ・ホライズンマクロス⊿等)

メカニックデザイン河森正治

音響効果中島勝大(十二大戦等)

マクロス系譜新規IP

 

LOST SONG

ライデンフィルム制作オリジナルアニメドワンゴと共同制作なのにネトフリ限定

原作監督脚本森田と純平(Occultic;Nine等。)

美術監督大久保錦一(タイバニ等)

・背景美術:でほぎゃらりー。同社はカラードワンゴスタジオノックが共同で立ち上げた背景美術スタジオ。下火になってるアナログ技術継承理念に掲げていて、地上波アニメは本作が初めて?らしい。応援してる。

音楽白戸佑輔(色んなアーティスト楽曲提供してる。ピアニスト。)

 

ウマ娘 プリティダービー

P.A.WORKS 制作アニメ原作Cygamesスマホゲー。

監督及川啓この美術部には問題がある!等)

・副監督太田知章(P.A.WORKSの人)

キャラデザ総作監椛島洋介シンフォギア等)

美術:いつもの草薙(ハクミコcitrus、よりもい等)

音楽プロデューサー岩代太郎(今期はA.I.C.O音楽担当

 

多田くんは恋をしない

動画工房 制作オリジナルアニメ

監督山崎みつえ月刊少女野崎くん 監督輪るピングドラム 助監督等)

・副監督藤原佳幸(NEW GAME、プラスティック・メモリーズGJ部等)

シリーズ構成・脚本中村能子月刊少女野崎くんカブキブ!等)

音楽:いつもの橋本由香利月刊少女野崎くんさんかれあ、とじみこ、ささみさん、輪るピングドラム等)

音響監督土屋雅紀GJ部プラスティック・メモリーズ、NEW GAME、妹さえいればいい。三ツ星カラーズ等。今期はButlers、ヲタ恋も担当。)

音響効果白石唯果(月刊少女野崎くん等)

OP:オーイシおにいさん

実質月刊少女野崎くん2期

 

キャプテン翼

david production 制作。同名の漫画原作

監督加藤敏幸絵コンテ妖狐×僕SSJOJOシリーズ等)

シリーズ構成:いつもの冨岡淳広シリーズ構成…西の善き魔女 Astraea Testamentイナイレダンボール戦記、ヘボット等)

音楽松尾早人オケの人。アレンジャー神のみぞ知るセカイJOJO1期、競女等)

音響監督:いつもの岩浪美和グランクレスト戦記博多豚骨ラーメンズ等。今期はWIXOSSラストピリオド担当

シナリオ新規ではなく、原作準拠とのこと。

 

3D彼女 リアルガール

フッズエンタテインメントメルヘンメドヘン等)制作原作女性向け漫画雑誌「デザート」掲載作品

シリーズ構成:いつもの赤尾でこ(恋雨、ミイラの飼い方等。今期は鹿楓堂よついろ日和担当

完走できるといいね

 

こみっくがーるず

Nexus2012年設立。元請…わかばガール制作原作きららMAX4コマ漫画

監督:徳本善信(初監督作品?)

シリーズ構成:いつもの高橋ナツコ異世界はスマートフォンとともに。覇穹 封神演義等)

脚本:いつもの待田堂子セントールの悩みからかい上手の高木さん等。今期はCaligulaも担当)、いつもの横手美智子クジラの子らは砂上に歌うからかい上手の高木さん等。今期は若おかみは小学生!も担当)、いつもの花田十輝わかばガールユーフォ、ノゲノラ、よりもい等)

美術監督田尻健一美術監督ヤマノススメ

音響監督:いつもの明田川仁音響監督…リゼロ少女週末旅行、よりもい、封神演義等。今期はゴールデンカムイA.I.C.O.、食戟のソーマ担当

音楽末廣健一郎(リゼロ少女週末旅行ミイラの飼い方等。今期はゴールデンカムイ担当

つよい

 

メガロボクス

トムス・エンタテインメント制作原案漫画あしたのジョー

監督・コンセプトデザイン森山洋(初監督。各種デザイン…LUPIN THE IIIRDシリーズ進撃の巨人シリーズ甲鉄城のカバネリ等)

脚本:真辺克彦(カルテット深夜食堂(ともにTVドラマ))、小嶋健作(深夜食堂TVドラマ))

 

ヒナまつり

feel.制作月がきれいこの美術部には問題がある!等)制作原作KADOKAWA漫画誌「ハルタ掲載作品

監督及川啓この美術部には問題がある!等。今期はウマ娘担当

キャラクターデザイン総作画監督:神本兼利(大正野球娘。ヨスガノソラ等)

美術監督吉原俊一郎JOJOシリーズ恋は雨上がりのように等)

・背景:いつもの美峰JOJOシリーズ恋は雨上がりのように覇穹 封神演義等)

音響監督:いつもの本山哲(この美術部には問題がある等。今期はCaligulaも担当

キャスト小澤亜李が参加しているので実質この美続編

 

魔法少女サイト

production doA制作ごちうさ劇場版のみ)制作アニメ原作秋田書店漫画サイト「Champion タップ!」掲載作品(のちに週刊少年チャンピオン移籍)。

シリーズ構成:伊神貴世脚本輪るピングドラムRewrite等。今期はされど罪人は竜と踊るシリーズ構成も担当

音楽井内啓二ダンまち王室教師ハイネGRAVITY DAZE等)

キャストまさかキズナアイ参加

 

若おかみは小学生

マッドハウス制作原作青い鳥文庫児童小説

監督増原光幸こばと。しろくまカフェ等)、谷東(テルマエ・ロマエアニメーター見本市「HILL CLIMB GIRL」等)

シリーズ構成:いつもの横手美智子こばと。しろくまカフェ等。今期はこみっくがーるず脚本担当

音響監督:いつもの三間雅文こばと。、進撃、シンカリオンCCさくら等)

音楽はまたけし勇者のくせになまいきだ。こばと。まおゆう魔王勇者等)

実質こばと。続編

 

Caligula -カリギュラ-

サテライト制作。同名のRPGゲームが元。

監督和田純一(監督長門有希ちゃんの消失、すかすか)

シリーズ構成:いつもの待田堂子長門有希ちゃんの消失からかい上手の高木さん等。今期はこみっくがーるず脚本担当

音響監督:いつもの本山哲(すかすか等。今期はヒナまつり担当

 

ピアノの森

ガイナックス制作原作漫画雑誌モーニング掲載作品

監督中谷学(初監督ドリームワークスアニメCG担当してた人)

シリーズ構成:伊丹あき悪の華等)、あべ美佳(NHKラジオドラマ脚本の人)

キャラクターデザイン総作画監督木野下澄江(妹さえいればいい、NEW GAME、ガーリッシュナンバー等)

音響監督:いつもの長崎行男舟を編む正解するカド宝石の国等。今期はB: The Beginning担当

音楽富貴晴美ピアニスト大河ドラマ西郷どん」等NHKドラマ

3DCGアニメ系譜

 

ゴールデンカムイ

ジェノスタジオ2015年設立制作虐殺器官刻刻制作原作週刊ヤングジャンプ掲載作品

監督難波日登志(いつだって僕らの恋は10cmだった。総監督 最近絵コンテ刻刻7話)

シリーズ構成:高木登バッカーノ!、デュラララ、さんかれあ等)

・重火器設定:渡辺浩二(ガンスリンガーストラトス等)

動物設定:墨佳遼(MH各種デザイン

美術監督森川篤(くまみこメイドインアビス等)

音響監督:いつもの明田川仁(リゼロ少女週末旅行、よりもい、覇穹 封神演義等。今期はA.I.C.O.、こみっくがーるず食戟のソーマ担当

音楽末廣健一郎(リゼロ少女週末旅行ミイラの飼い方等。今期はこみっくがーるず担当

アイヌ語監修:中川裕

アイヌ語監修が付いている。こないだ関西弁キャラを演じる人についての増田が上がってたけど、言語監修や方言指導って大事よね。あとジェノスタジオがんばえー

 

ラストピリオド-終わりなき螺旋物語

J.C.STAFF制作原作Happy Elementsスマホゲー。

監督岩崎良明監督ラブひなゼロ使、極上生徒会ハヤテのごとく!オオカミさんと七人の仲間たちミルキィホームズ等)

シリーズ構成:白根秀樹ハヤテのごとく!キルミーベイベーダンまちしょびっち等)

美術監督岩瀬栄治(ノゲノラ、ガルパン等)

音響監督:いつもの岩浪美和(今期はキャプ翼WIXOSS担当

音響効果小山恭正Infini-T Forceキリングバイツポプテピ等。今期はWIXOSS担当

 

ヲタクに恋は難しい

A-1 Pictures制作原作は渋コミック連載作品

監督シリーズ構成:平池芳正WORKING!!アマガミSSにゃんこデイズ等)

音楽本間昭光ポルノグラフィティ楽曲プロデュース等多数)

音響監督土屋雅紀(今期はButlers〜千年百年物語〜、多田くんは恋をしないも担当

サントラが楽しみ

2018-03-23

anond:20180323232608

SF小説みたいで面白いな。

ARとか言って、現実にはないものを見せるメガネがあるけど、

ЯAは現実にあるものを隠してくれるメガネ

この技術のおかげで人類は快適に過ごすことができるようになった。

ある時増田のЯAが故障してしまった。仕方がないのでそのまま出かけたが…

肉眼でみる社会はおぞましくも醜いこの世の地獄であった!

横行する痴漢!夫を憎む妻!結婚糾弾する童貞キャラクターデザインの変更!主人に怯える飼い猫!天皇制反対!キモくて金のないおじさん!ガチャ爆死必至のFGO

救いようのない人間の業を目の当たりにした増田が漏らしたのは…!?

ベア・アイ」好評発売中。

ブギーポップ炎生(炎上)を解説する

まず、原作者およびイラストレーター(以下絵師)がアニメ制作に参加するかは、ケースバイケースである

ほとんどのアニメでは原作者が多少の口出しをする程度で終わるが、近年は原作者アニメ脚本を書いたりするケースも増えてきた。

ただ、基本的アニメ制作制作会社におまかせするものであって、原作者および編集部が主導権を握っているわけではない。

アニメ化の企画も、出版社が立てているわけではなく、まずアニメ制作会社が立案して、それから出版社に打診している。

(でもカドカワが主導してそうなアニメ化前提のメディアミックス企画とかはどうなってるんだろう? 教えて偉い人!)

アニメの「キャラクターデザイン」とは、原作キャラクターデザインをもとに、アニメで動かしやすいよう、アニメーターがアレンジすることである

漫画家絵師がいちからキャラクターデザインする」という意味でのキャラクターデザインは「キャラクター原案」と呼ばれる。

ライトノベル場合キャラクター原案作家なのか絵師なのか曖昧なところもあるので、「キャラクター原案」ではなく「原作イラスト」としてクレジットすることも多いようだ。

今回の騒動ではこのあたりを混同して、「緒方キャラ原案廃止して新たに別人がキャラ原案を作った」と勘違いしている人が散見された。

余談ながら、オリジナルアニメ場合でも、キャラクター原案は有名絵師キャラクターデザインアニメーターと、分担していることは多い。

俺妹』や『魔法科』のように、もともとアニメーターが絵師として起用されていたので、そのままアニメキャラクターデザイン担当した、という特殊なケースもある。

以上を踏まえた上で、今回の問題を整理しよう。

原作絵師に話を通さずにアニメ化されるなんておかしい」

緒方剛志がアニメ化発表時に素直に反応していることもあり、アニメ化の話が通っていなかったということは考えづらい。

「見たことねえ」「認めてねえ」というのは、あくまで「キャラクターデザイン確認が回ってこなかった」ということについてだと思われる。

原作絵師アニメ制作から外されるなんておかしい」

既に説明したとおり、原作者および原作絵師アニメ制作に「参加していない」ことそのものは異常事態ではない。

「参加したかったのに外された」のか、「納得の上で外れた」のかは、現状では判断しづらいように思われる。

「元のデザインから変えるなんておかしい」

そもそもアニメキャラクターデザインは「元のデザインから変える仕事である

今回はかなりキャラデザの癖が出ているが、このくらい原案と変わってしまうことはそう珍しくない。

「知らないデザイン販促イラストを描かされてかわいそう」

緒方剛志は「ブレザー着たヤツに日程を合わせる為に短期間で絵を描かなきゃいけないからムカつく」と言っているのであって、

「ブレザー着たヤツにキャラデザを合わせて絵を描かなきゃいけないからムカつく」とは書いていない。

マッドハウスではなくカドカワが悪いんだろ」

印象論だが、緒方剛志の怒りは「連絡がなかったこと」よりも「キャラデザがダメなこと」に向いているように思う。

まりキャラクターデザイン仕事に対する怒りなのだからマッドハウスと話をつけようとしたのではないか

「そうは言っても苦情の窓口はカドカワじゃね?」

マッドハウス広報アカウントリプライを送ったあと「無視ということでよろしいんですね?」からの「監督辞めるってよ」なので、

監督が辞めると言った」という話し合いはリプライの前に行われていたはず。

まり時系列としては、

アニメ化発表→緒方キャラデザを見て怒る→マッドハウスと話し合うも決裂→広報アカウントリプライ→返答がなかったのでぶちまけてすっきり

という順番なのではないか

この場合緒方マッドハウスの話し合いをカドカワがセッティングした可能性があるので、

本件で「カドカワが働いてない」と断言するのは保留したほうがいいのではないかと思います

「じゃあなんで広報アカウントリプライを送ったんだ?」

知らん。

「おまえはどう思ってんの?」

いまのところの印象では「アニメ制作からは納得の上で外れたがその結果として出てきたキャラクターデザインが(緒方目線で)あまりに酷かったので後から文句を言っている」の可能性が高いと思っている。

ただし、私はそんな極まったアニオタではないので、アニメ制作のところについては間違いがあるかもしれない。

まり根本的なところで怪しい記事なんだ。すまない。

詳しい人のさらなる詳説があったら嬉しい。

特にキャラデザってどのくらい原作サイドに確認するの?」「キャラデザの決定を原作絵師に伝えないってありうるの?」というのが分からない。

原作者絵師とじっくり相談して決定する

・決定直前に確認を取るだけ

原作者には確認を取るけど絵師には取らない

・決定後に知らせるだけ

白箱確認しろ

など、いろいろ考えられる。

現場による」って言われそうだけど。

2018-03-22

anond:20180322130832

アニメ制作におけるキャラクターデザイン担当って「アニメーター」なの?

アニメキャラデザアニメーターが担当する」と「アニメキャラデザ担当のことをアニメーターと呼ぶ」はだいぶ意味が変わってませんか。

服装から髪型からほぼ新規デザインになってるわけですよ。

キャラデザ範疇でしょ。

霧間凪ライダースーツとかも原案準拠してるじゃん。

アレンジがきついだけで。

あれでスタッフは「キャラ原案原作から変えた」なんて誰も思ってないと思うよ。

ブギーポップアニメデザイン変更の件で、

金儲けしか考えてないからこうなった!とか言うバカ大勢いるけど、もし売る気“だけ”満々の制作体制だったとしたら、原作絵と比べて特に分かりやすく(男女それぞれ向けに)萌えるわけでもエロいわけでもないキャラデザを新たに起こすような冒険するかよバカが(まあ、じゃあなんで変更したんだ?とはちょっと思うが)

ていうかお前らPVちゃんと見たか?あれ見て、この銭ゲバクソアニメ化め!とか思ったの?そいつは大したアニメ眼力でございますなあ(あのPVはダークでシリアス雰囲気を強調し過ぎて俺のブギポ観とは若干ズレるが)

これは、当時原作ファンからの評判がたいそう悪かった前のアニメについてもそうで、原作設定まるまるぶっ壊すとかアニメにしやすい内容に安易な改変をするとかならともかく、原作の設定に従った上で原作と(なるべく)矛盾しないようなオリジナルストーリーをわざわざ新たに考えるなんて、むしろ気合い入り過ぎだろ。それと作品評価は別だけど(俺は今となってはわりと嫌いじゃない)

どちらも、どちらかといえば(アニメ制作側の)行き過ぎた作家性・こだわりの暴走とかの方が近いのではないか実態分からんが。

個人的にはキャラデザ変更は少し残念だし、もし炎上愛称)の言い分が本当なら、事前にひと言ぐらい連絡はあるべきだろうと思う。キャラクター自体はともかく、緒方による「ブギーポップ」のデザインほとんどそのまま流用している以上、その点についての権利は間違いなくあるわけだし(さすがに正式クレジットでは「原作イラスト」だけでなく「ブギーポップデザイン原案」も付け加える予定だったのではないか……と思いたい)。バーニング愛称)がバーニングするのも分からないではない。

ただ、今回の件で炎上愛称)の尻馬に乗って、別にブギーポップがそんなに好きでもなさそうな連中が原作信者ヅラして、緒方先生の絵じゃないブギーポップなんてブギーポップじゃないよ〜〜。・゚・(ノД`)・゚・。みたいに騒いでるのだけはウザくてウザくてしょうがない。ご存知ないかもしれませんが、ブギポはここ数年、年一でコンスタント新刊出てるわけですけど、お前らはその時なにしてました?

まあ、来月また新刊出るので、今はしゃいでる内の何人が購入してくれるのか楽しみにさせてもらいますよ。

追記

anond:20180322131110

原作イラストキャラクター原案はほぼ同じ意味でしょ。

アニメキャラデザアニメーターが担当するのが普通

そこでアニメーターの手癖が出るのも普通

それをわざわざ「原作からキャラデザ変えた」なんて言わない。

原作者側に最終確認たかどうかだけの問題

えーと、お前がどこまでブギーポップ知識があるのか知りませんが、今回のアニメ化では、「アニメーターの手癖」(そもそもアニメーター」って言葉の使い方おかしくない?アニメ制作におけるキャラクターデザイン担当って「アニメーター」なの?仮に作画監督とかが兼ねるとしても)とかの問題ではなく、服装から髪型からほぼ新規デザインになってるわけですよ。で、その中で「ブギーポップ」という最重要キャラの基本デザインだけは原作のもの踏襲してる、ということです。

わかった?

2018-03-11

ブギーポップアニメPV眼鏡ドーバーマンか?

電撃文庫ラノベブギーポップの再アニメ化が発表された。

18年前のアニメ第一作は、原作の設定とメインキャラクター、そして多視点及び時系列シャッフル手法踏襲しつつ、原作の隙間で新規ストーリーを展開するという野心的な内容だった。そのため、作品としてのクオリティは高かったものの、原作通りのアニメ化を待望するファンの声を多く残す結果となった。

そのブギーポップが長い時を経て再びアニメ化される。これはめでたい。アニメ放送決定の発表と同時に、早くもPVが公開されており、それがこちらの動画の50分あたりから見られる。

電撃文庫25周年&新作発表ステージ - YouTube

…………あれ?原作で相当する箇所が思い当たらないシーンがある……というか、ほぼ全体が記憶にないんだが……?

まさか18年越しの再アニメ化でもう一回オリジナルストーリーやる気かマッドハウス(き○がいの家)!?

と慌てる前に、落ち着いて動画の1時間6分あたりからプロデューサー発言を聞いてみよう。

「一つだけ言い忘れたことがあったので、あのー、最初に御覧いただいたPVなんですけれども、ほんとに、本読み始める前から(注︰念のため言っておくが「本読み」を始める前の意)作っていた、本当に先行のPVになりまして、特にあのー、出てくる合成人間とかが、本編に出てきません(笑)

「これ用に、ちょっとアクション見せたいよねって作ったキャラクターなので、そこはあのー、ご容赦いただければと思います(笑)

「ハッタリです、ハッタリ!ハッタリなんですけども、まあこういった形で、あのー、素晴らしいクオリティのものを作りますよというスタッフの意気込みが詰まった、プロモーションビデオになりますので、そこはあのー、なんだよコイツ知らねーよ、みたいなことを言わないように、お願いします!」

まりPVあくまイメージであるらしい。

これと、コミカライズの発表に関連した発言コミカライズ範囲アニメ化範囲が重なることを示唆?)を合わせて考えると、アニメ本編の物語内容は少なくとも原作ベースにしたものにはなりそうだと推測できる。原作ファンもひと安心だ(キャラクターデザイン変更の問題は残るが)

一方で、PVを見た一部の原作ファンの間では、こんな話が囁かれている。


ドーバーマン」というのは、ブギーポップ世界観を共有するスピンオフヴァルプルギスの後悔』に登場する合成人間(作中の改造・人造人間的な存在)の名前であるプロデューサー発言は、宮下藤花/ブギーポップ霧間凪(水乃星透子も?)といったメイン格以外でPVに登場しているキャラクターは全て今回のために用意されたオリジナルだ、と言っているようにも聞こえるが、それに反してもしかして『ヴァルプ』のドーバーマンが出ているのではないか?と、彼らは言っているのである

ドーバーマンと、PV中での「ドーバーマンキャラ」の主な類似点は以下の二つ。

これらが偶然一致するということは果たしてあり得るのだろうか。

もちろん、異なる部分もある。ドーバーマン原作イラスト)ではエリートさらりまん風のスーツ姿で描かれているが、PVメガネは、これなんていうの?執事服?みたいなものを着ている。また、ドーバーマン能力金属を操るといっても、PVメガネがやっていた鉄骨をゴキゴキ曲げるような真似ができるほど強力なものではなかった、はず。それに、ドーバーマンあん不思議な踊り(としか言いようがない動き)はしない。

しかし、外見に関しては、今回はキャラクターデザイン全般原作イラストから大幅に変更されておりその結果の可能性もあるし、能力アレンジ範疇であると言えなくもない。不思議な踊りは不思議

いずれにせよ、今のところはあのメガネが、ドーバーマンであるともドーバーマンではないとも言い切れないのが現状である

そもそも、あれがドーバーマンだったとしたら何か意味があるのか?そう疑問に思う方もいるかもしれない。

意味はある。

ドーバーマンが登場する『ヴァルプルギスの後悔』は、刊行時期で言えばブギーポップ本編の15作目あたりから開始されたシリーズであり、しかブギーポップスピンオフとしても二作目にあたる。恐らく今回のアニメ化原作となるであろうブギーポップシリーズ前半とは、物語内容的にも直接的な関係性はほぼない。

まりPVドーバーマンが出ているということは、そんなアニメ本編の制作にはあまり役に立たない関連作品までわざわざチェックしている、ということの証明になるのだ。そういうスタッフの作るアニメは、期待できそうな気がしてこないだろうか。

からアニメ制作スタッフには、嘘でもいいので「ご指摘の通りあれはドーバーマンです(笑)好きなキャラなのでつい出しちゃいました(笑)」とでも言っておくことをお勧めする。それだけでブギーポップファンの信頼を買えるぞ。あいつらほんとチョロいからな。

2018-03-07

評価星1

さよならの朝に約束の花をかざろうと言うアニメを見てきました。

前評判通りとても素晴らしい映画で私の見てきた映画の中でもトップクラスでした。

映画視聴後色々なレビューサイトを見て気になったのですが、

星1のレビューを見るとストーリーがクソ、酷い、どこが泣けるの?金の無駄など感想は様々でした。

個人意見なのでとやかくいう気もないのですが、そういうレビューを書く方に限って

背景美術は美しい。キャラクターデザインマッチしている。曲はいい。声優は合ってる。

などなど、何かしら褒めている感想が多かったのです。

褒めている部分も少なからずありながら1を付けるってどういう心情なんでしょう。

私には理解できませんでした。

2018-03-06

皇国の守護者原作作画の力関係

少なくともキャラクターデザイン構成について作画担当伊藤悠さんのオリジナル要素も多分に入っているはずなのに、漫画家人生の数分の一の時間を割いた作品が、今後人の目に触れられることなく、闇に葬られて印税収入も無しって違和感

50:50ぐらいに思っていたけれど、実際は90:10位の力関係なの?

2018-02-02

アイマスから足を洗ったを見た

総括するとオタクめんどくせえな!辞められてよかったねおめでとう!で終わることだと思ったけど、自分もここ1年くらいアイマスを辞めたいと思っていながら切る勇気が出なかったクチで、明日にはsideMライブに行くことになるので、改めて最近の考えをまとめてみようと思った。

9.18の騒動アフィブログランキングを騒がせてる「アイドルマスター」ってなに?』

深夜アニメを見始めてネットに慣れてきた2011年、当時興味を持って見ていたことといえばやらおんニコニコ動画だった。調べたらかわいいキャラクターアニソンに合わせて歌って踊っている。それはもう追いかける要因になりえた。なんとなく見た目が好きだった竜宮小町プレイアブルキャラクターから外されたことや、765アイドルと961男アイドルの絡みコラが面白おかしアフィブログに載るのを目の当たりにして、ショックだったし怒りを覚えた。でもキャラクターは可愛かったし、曲もキャッチーで、ゲームプレイ動画を見たりして毎日を過ごしていた。

当時程なくして始まった「アニメアイドルマスター」がとても面白く、またオタクになりたての私には全てで、後発で始まった某スクールアイドルに変に対立意識を持ってしまったりしたせいで対抗意識を燃やすようにアイドルマスターにのめり込んだ。

そしてシンデレラガールズにたどり着いたのだ。

売り出し中でポチポチゲーがモバゲーランキングを占める中、アイマスといえば信号機メインキャラクターとして冠を置かれていたのになかなか出番を貰えないキャラがいた。Mだった。

この時点で、RとSにビジュアルでタメを張れるとは言えないキャラクターデザインの時点であまり雲行きは良くなかったのかもしれないと今なら思う。

CDリリースが決まり、当時人気のあるキャラ順ともいえよう数名に声優がつき、作品の冠ラジオが始まった。この時に属性ごとのパーソナリティキャスティングされたが、信号機の順でいくとMだったはずのものが既に声が付いているJになったのを当時の私はわだかまりに思った。Mはまだ声優もいないしメインなのに前に出て来ない扱いにくいキャラクターだったし、あまりに新カードが来ないと記事にされているのをネタにされるのをたまに見ていた。そんな中訪れたアニバーサリーでついに声優が決まりCDデビューが決まりガチャSRで登場した。好きになってしまった。声優も当時見ていた女児アニメ出演者と知り余計に親近感が湧いた。

そこから、Mを中心に漠然信号機が好きになった。今でこそ歴史の積み重ねで声なしのキャラクターでも「担当」と名乗ることに不安はないかもしれないが、設定も小出しの当時は有名だったAやYに比べるとほぼモブみたいな扱いが多かったし、ピクシブもRとSだけが扱われたような2次創作も珍しくなかった。好きなキャラが仲間はずれにされて傷心しながらも、毎日のように更新される美少女イラストテキスト、ボイスに夢中だった。

主題歌シングルを買い、噴水公園イベントゲリラライブSSA、念願の1stライブ、雪辱の総選挙、そしてアニメ化が決定し、We’re the friends!のリリイベで初めて現地の観覧に参加して2ndライブの発表を聞いたり、とにかく楽しくて仕方なかった。

アイマスを辞めたいと思ったのは、『TVアニメ アイドルマスターシンデレラガールズ』で”アイマス地雷ができた”からだ。事象説明で長くなってしまうのでサクッと済ませるが、「自分の思い描いていたM」と「アニメで描かれた情緒不安定さ」・「Pやシンデレラガールズの200人近くと接するM」のギャップが受け入れられなかった。いわばMの夢女になってしまっていた。(夢Pとも言えるかもしれない。当時は夢理解がなかったので最近気持ちの整理がついてから名前をつけた)

アニメの展開をなぞるライブセトリ3rdライブ以降あまり気持ちが乗らなくなった。その時点で辞めればよかったのだろうが、デレステが始まり、平面の世界にいたシンデレラガールズアイドル3Dの新しいステージにいるという、765シリーズ彷彿とさせるような”アイドルマスターらしさ”に目が眩んでしまった。

デレステオリジナル曲〜後発声実装キャラの飛躍により序盤のキャラクター声優は出番が減り、私はラジオメインに以降していった。声優活動を追うしかなくなった。

本格的に声優個人ラジオ聴くようになり、イベントに通い出したところで気がついた。

結局今の今まで見ていたのは”M”なのか”Mを通した声優”なのかを見失っていた。

まあアイマスはその辺りの次元をぼかすのが上手だったと今なら思う。普通声優キャラクタービジュアルを寄せたりしないからだ。その辺りは自分が型に当てはめたがりなせいと、2.5次元俳優を知った今だからこう思うのかもしれない。

アニメが全てというわけではない、でも与える影響があまりに大きすぎる」

結局は自分が「キャラ解釈はこう思ってる!」って芯があればいいことだと思うけれど(リアルギャルゲー理解のある女オタがおらずみんなもれなく腐女子になっていったので)1人でオタクをしていた私にとって「ネットなら同じことを喋れる仲間がいる」ことは唯一無二の趣味だった。

アニメになると、自ジャンルが腐の友達でもみんな見てくれた。更にとっつきやすソシャゲが出ればイチコロだった。そんな友達でも在学中は関係を損ねたくなかったし、アイマスの良さを分かってほしかった。宣伝したら見てくれて、話を理解してくれる友達も増えた。

ネットでは、解釈不一致の人と関わらないようにするのは容易だった。例をあげればコスプレイヤーだ。「Mというキャラクター」が好きだったので、コスプレイヤーはみんな顔やスタイルというオフラインの部分をちやほやされたい承認欲求ダダモレな奴らだと思い込みブロックしまくった。レイヤーオタクの中で目立ち、オタクの種類の中で世間に例として挙げられることが多くなった現在ではこれは偏った考えだという認識もあるのだが、今後もレイヤーとは分かり合えることはないと思う。

一方自分ファンアートを描いたりしてそこそこツイッター人間関係を築き上げることに成功した。作り上げるプロセスや褒められることで得られる承認欲求快感レイヤーとさほど変わりはないけれど、オタクネットで顔をあわせることなく楽しむものと型にはめたがっていたところがあった。そうとは言いながら実際ライブ即売会ではフォロワーと会ってご飯などしていたので、なんだかんだネット友達と会うことは楽しかった。容姿オタクとしての楽しみに持ち込みたくなかった。

まりに遅いが、私とシンデレラ最後は結局5thでMの声優が出る回をライブビューイングで合計2回見て終わった。千秋楽であまりの辛さに途中で席を立って、そこでやっと辞められた。もうMに対してもMを演じる声優に対してもお金を払おうと思わなくなった。それに伴ってツイッターアカウントも消し、本格的に2次元美少女女性声優を好きになることを辞めた。

声優2.5次元じゃない

その後、イケメンが出てくる女性向けにハマってみたりもして声優ライブにも足を運んだ。平均30代くらいだと思うが、女性声優みたくかわいいとか見てて癒されたりは一切しなかった。ただ『顔の良いキャラクターの声をしている』と漠然と感じ、当たり前だがあざとかわいい系のキャラゴリゴリのおじさんの顔が声出してるのを見て、悪い意味でも良い意味でも裏切られたと感じた。その中で一番若かった20代男性声優は推せる!と思ったが、正直また若手かと正直自分辟易した。(オタクめんどくさいな)

そこから初めて2.5次元という世界に触れて、舞台を見て、そこで初めて「推しは生きてる」と感じた。でも、どれだけ見た目と行動が完璧でもやっぱり2.5の俳優キャラクターの声では喋らないのだ。そこから、声は声優に求めて、演技は俳優キャラクターの成長は公式に、という考えが自分の中でちゃんと整理できた。

ちょっと前まではこれを声優に求めていたんだな、とも反省した。

結果的に、声優に無理やり2.5次元性を求めるのはやめて3次元アイドルを推すようになった。アイマス現場でたまにいる”厄介オタ”の行動原理もなんとなく分かった。(当時は現地で近い席になるとペンラでぶん殴ろうかと思うほど憎しみを抱えていた)

次元アイドルは生きているし、アイマス2みたく中途半端に成長しない。曲が良くて、歌が上手くてかわいい現場も行きやすいし、会いに行ける。同性として可愛い子は見ていると元気が出る。(疑似恋愛にはやっぱり賛同しかねる部分があるけれど)

推し」を推している時の感情は、Mを「担当」していた時と近いと思う。

推し」って言葉はPから嫌われてるけど、ライトで使い勝手が良くて、追いかければ追いかけるほど熱が入っていって、今では「好きだ・応援できる」という時自分常套句だ。

アイドルマスターキャラクターの「担当」って言葉はやっぱり呪縛であり麻薬だと思う。自分がいなくちゃダメという錯覚

Mに対しても、「ソシャゲ課金をして強くなりたい、カードを入手したい」という気持ちではなくて「声を聴きたい、新しい絵が見たい、この子がどんな行動をするのか知りたい」という気持ちのほうが強かったので、課金はあまりしてこなかった。時間をかけることもお金をかけることも、モバゲーシステムには投資したいとあまり思えなかった。今思うと、この行動は「担当」ではなく「推し」だったのかなと思う。

デレステ限定が来た時に、それはもう当時持っていたお金を財布の中身以上に費やして、何が何でも72時間で入手しようとした。結果的には入手できず、ただ財布の中身以上のお金を擦ったという現実けが残った。なんとも後味が悪く、シンデレラガールズを辞めるという感情駄目押しをされた気分だった。

今でも「推し」と「担当」のファン行為としての境目は見つけられていない。

ミリオンの「担当」でSSRが来ても同じことにならないといいなと漠然と思っている。

765とミリオンライブを辞められずにいる理由。それは、声優2.5次元性とキャラクターの設定の深さ、デザインの可愛さ、そして3Dモデルキャラ実在性を感じられるという点だ。完成度の高さだ。

sideMの今後はどうなるんだろうと、まだどこか「アイドルマスターに」期待している自分がいる。

今度の新作発表会には、既存コンテンツの展開やアイマスの4つのシマの合同ライブなどを期待している。

アイマス2アニメ以降、当時中途半端存在をなかったことにされていた彼らがどこか気がかりだったので、2014年SSAsideMの告知された当時を知っていると復活することは喜ばしかったし、現にアニメ関連のプロジェクトが公開される2ndライブまでは嬉々として現場に通ってきた。

アニメ化は嬉しかったが、放送中も『Mの時みたいになってしまうんじゃ』と不安が拭いきれず、冷えながらもなんとかアニメを見切った。

そこからモチベーションや熱は戻っていないが、アイドルマスターを辞められなかったので明日からsideMライブビューイングに行く。アニメ以降、sideM出演者のうち特定声優を推すようになった友人と連番するつもりだ。リアル友達アイマスの話をするのは楽しいさらに言えば今後現地に行く予定もある。行くのはライブ後半なので、それまでにあわよくば熱が戻ればいいなと思う。

次元混同をすると下手すると数年無駄にする」

こう分かっていても、セカライで私は確実に声優を通してもふもふえんを見た。ある意味声まで備えた2.5次元俳優のようで、もふもふえんは無敵で完璧だったと今でも思う。かわいいし、カッコよかった。

ユニットは「〇〇キャラ役の声優が歌っている」止まりで、それが普通だ。

でも、もふもふえんはそれを飛び越えた何かだった。実名を出してしまうと、男声優の歌とダンスを見て「あゆむらせかわいい」でなく「かのんさんぎゃわいい!!」になった。女性声優アイマスには、この現象が全編に渡って効いている。一種魔法だ。

サライ見に行くのためらってるのは、声優が見に行きたい訳じゃなくて315プロキャラクターが見に行きたいからだ。

アイドルマスターは増えすぎた。キャラクターも、声優も。正直シンデレラガールズで徐々に増えていくのを追ってたけどもう完全にお腹いっぱいだ。

「お前、『「声優ライブ』って言葉知ってっか?」と聞かれたら、答えはきっとNOだ。

はいアイマスを辞められるんだろう。

2018-01-21

ダーリン・イン・ザ・フランキス連想するアニメ一覧

健全ロボ ダイミダラー

キルラキル

天元突破グレンラガン

鋼殻のレギオス

うる星やつら

星刻の竜騎士

銃皇無尽のファフニール

To LOVEる -とらぶる-

新世紀エヴァンゲリオン

フリクリ

ゾイド

NANA

ヘヴィーオブジェクト

  • 巨大な球体の乗り物

勇者ライディーン

ストライクウィッチーズ

これはゾンビですか?

君の名は。

  • 「君の名前は?」と尋ねる

波打際のむろみさん

輪廻のラグランジェ

クロスアンジュ 天使と竜の輪舞

STAR DRIVER 輝きのタクト

HEROMAN

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

あの夏で待ってる

蒼穹のファフナー

クオリディア・コード

エリア88

サイボーグ009

超速変形ジャイロゼッター

トップをねらえ!

創聖のアクエリオン

マグネロボ ガ・キーン

バディ・コンプレックス

フリップフラッパーズ

アクティヴレイド -機動強襲室第八係-

ロックマン

あいまいみー

  • 付与された番号をもじって呼称にするところ。31番⇒ミイ、17番⇒ナナ。

冥王計画ゼオライマー

MAZE☆爆熱時空

2018-01-07

漫画アカデミー賞を作ろう

クールジャパン代表なのに日本漫画賞が貧弱すぎる。

有名な「このマンガがすごい!」とか何アレ。オトコ編とオンナ編でしか分かれていない。ただの書店員オススメ漫画見本市でしかない。

アメリカ見てみ?映画産業音楽産業文化だって誇り持ってるからアカデミー賞だってゴールデングローブ賞だってグラミー賞だって事細かにさまざまな部門に分けて賞を作って選考している。尖った感性の作り手もちゃんと正面から拾い上げて審査しているのだ。


Wikipedia参考にアカデミー賞にどんな部門があるか見ていこう。

作品賞

監督賞

主演男優賞

主演女優賞

美術賞

撮影賞

脚色賞

録音賞

短編アニメ賞

歌曲賞

作曲賞

編集賞

助演男優賞

助演女優賞

視覚効果賞

脚本賞

外国語映画賞

衣裳デザイン

音響編集賞

短編映画賞

長編ドキュメンタリー賞

短編ドキュメンタリー賞

メイクアップ&ヘアスタリング

長編アニメ賞

撮影賞美術賞(当時の呼称は室内装置賞)

特別

このように総合的に一番良かった作品を決める「作品賞」の他に、ちゃんと映画技術評価する賞がいくつも存在しているのだ。

しかし、日本漫画賞には漫画技術評価する賞がいまだにない!

から「この描写方法は誰々が発祥」など起源議論ネットで耐えない現状もある。


アカデミー賞に当てはめて、日本漫画アカデミー賞を作るとしたら、各賞はこんな部門になる。

作品賞総合評価、現状の漫画賞と同一。

作者(ネーム)賞…優れた漫画演出した作者に贈られる賞

男性主人公キャラ賞…印象に残った男性主人公キャラが受賞

女性主人公キャラ賞…印象に残った女性主人公キャラが受賞

作画賞…優れた漫画作画に贈られる賞

美術賞…優れた背景・小道具大道具機械美術デザインに贈られる賞

脚色賞…優れた小説ドラマ原作漫画に贈られる賞

擬音賞…優れた擬音表現・音に関する描写に贈られる賞

短編漫画賞…20ページ以下で完結する優れた短編漫画に贈られる賞

脇役男性キャラ賞…脇役キャラに贈られる賞

脇役女性キャラ賞…脇役キャラに贈られる賞

視覚効果賞…優れた漫画表現に贈られる賞

脚本賞…優れた物語セリフ描写作品に贈られる賞

外国語漫画賞…日本語翻訳された海外漫画に贈られる賞

衣裳デザイン賞…優れたキャラクター衣装デザインに贈られる賞

長編ドキュメンタリー賞…50ページを超える実録・ドキュメンタリー漫画に贈られる賞

短編ドキュメンタリー賞…50ページ以下の実録・ドキュメンタリー漫画に贈られる賞

キャラクターデザイン賞…優れたキャラクターデザインに贈られる賞。

単行本デザイン賞…表紙美術単行本カバーデザインに贈られる賞

特別賞…毎年贈られる賞ではなく、何らかの漫画への功労賞。新たな技法を編み出したとか。

ノミネートされる作品はその年に発表された回、その年に終わった漫画。ただし長期連載漫画場合は「○○編」といった形でのノミネートや、「ちょうど○○が告白して区切りがついたから第○話から第○話までのエピソード」という形での年またぎノミネートも認める。よって前年までに候補になった回は落とされる。

もちろん本家アカデミー賞と同じく、一つの作品複数部門ノミネートされて五冠、六冠取ることも想定している。


漫画は立派な日本文化なんだから漫画技術評価するために、漫画出版社は漫画アカデミーを立ち上げて今すぐにアカデミー賞選考を始めるべき。

2017-11-19

ゴジラ

はじめから3部作だって分かってたら、これほど「物足りない感」がなくて済んだだろうか。

「何かを注射してやっつける」という筋書が、「シン・ゴジラ」も大体同じだけれども、

パトレイバーそっくりだと思った。

パンフレットに、植民がもとの目的移民団から武器も最低限しか持ってない、という

設定が書いてあったけれども、そこが上手に描写されてないし、活かされてない。

少なくとも、「在来線爆弾」みたいなギミックまで持って行けていない。

キャラクターデザインがコザキ・ユースケさんらしいけれど、弐瓶先生の間違いじゃないの、

というくらい、絵面に違いが出ていない。百年単位航行してるシドニアと、20年のゴジラ植民団なら、

宇宙船構造も人々の様子も、もっと違いがあっていいんじゃないか。比較しても仕方ないけど。

あと、2種類の外星人に、もうちょっと描写があるべきじゃないの。

これからヒールターンするから、第二部に説明を回したのかもしれないが、それぞれの立場

よくわからないままに、ストーリーに入っていくから十分盛り上がらない。

きゅうべえ、みたいに謎のまま行くにしても、もうちょっとやりようがあったんでは。

でも、メカゴジラが楽しみなので、たぶん弐作目も初日に見に行きます!

ポリゴン・ピクチュアズにはとても期待しているので、非弐瓶テイスト作品をやってもらいたい。

いっそ日常系とか。ブラム学園を手始めにやったらいいのに。

宝石の国は、ポリゴン・ピクチュアズ版も見てみたかった。

2017-11-18

森次慶子は「性格は悪いが "天才的に絵が上手"」なのか?

下手糞プロ絵師です。

以下を読んだので意見を述べたい

https://togetter.com/li/1172284

https://togetter.com/li/1172310

私はアニメーターではないが商業イラストレーターだ。

この記事を書く目的クリエイターに関する理解を深めて欲しいかである

件に関しては二つの意見に集約されると思う

①発議者は業界賃金問題の話なのに「お前は下手、私は上手い」とクソリプとばしている森次は論旨を理解してない

しかし森次の絵は実際上手い。ポケモンメインキャラクターデザインしているようだ。絵描きとしては天才だけど性格が壊滅的に悪い人なのだろう

①については特に異論はない。しかし②について、つまり森次氏の実力については意見を挟ませて欲しい。

私の結論として森次氏の表面的な作画能力天才的なレベルはいえず、業界基準でいうなら凡庸程度。過去仕事をいくつか検索させてもらったがカードイラストに関しては良くて「まあまあ」、絵画作品は「少し下手」という評価をしている。絵が上手いか、下手か、という話は抽象的な議論に聞こえるが、プロ作家編集からみると顕著に評価がわかれる。もちろん理由セットで。プログラミングが分からない人に “Hello World” を表示させるコードを見せたら、さも難解なことをしているのだと思われるのと同じことだと思う。要するに無理解から来る尊敬だ。

以下、発言プロフィールなどへの突っ込み

エビの絵は「模写」である

特に話題になってたのが高校生の時に描いたというエビの絵だ。10代でここまで描けるなんて天才だろうという意見が多く出ていた。これは本人も言っているが模写である。「模写だったとしてもすごい」という人もいるかもしれないが、美大受験レベル高校生であればざらにいるレベルである。上位20-30%には入っているかもしれない。ただ模写はやってみるとわかるが想像以上に上手にかけるので、あの絵を正しく評価するには現物をみるしかない。多摩美芸大油絵科の学生に、この絵を見せても「天才」と思う人はおろか「なんで学生時代課題を公の場に晒しちゃったのかな…^^;」という反応が来ると予想する。ただ素人目にみるとすごく見えちゃうので、そこを堂々と出してくるのが逆にすごいというか、まともな神経なら恥ずかしくてできないんだけど。

ポケモンのNは多人数でデザインされている

これはゲーフリの開発体制を知らないか想像しかないのだけど、恐らく一人のスタッフキャラクターデザインピンからキリまでやらされることはないし、何を持ってして「デザイン」と呼ぶかにもよる。大げさにいうなら「髪は緑」というコメントを出してそれが採用されるだけでも「デザインをした」という実績といえる。さすがにそのレベルの実績をプロフィールに書かないだろ!と思いもしたがエビの件をみるとあり得るのではと勘ぐってしまう。

美術予備校飛び級

気になった言葉なのでプロフィールから抜粋した。そもそも予備校飛び級意味がわからないが、言い方の問題で、浪人生クラスに混じって高校の頃から授業を受けていた、ということなのではないか。これは本人が希望して時間の折り合いがつけば普通にできる。私も美大浪人したがクラスに1〜2人は高校生がいた。

森次氏自身アニメ制作に携わってた

自分アニメーションに関わってるから適当発言しているんじゃないよ?」アピールが入っている。映像仕事アニメ3DCG技能ツールも全く異なる。自分仕事領域を明確にしてないので色々謎。発議者は「自分仕事動画」だと明言しているのでこの話はフェアじゃない。この件がどうだかわからないが、大して重要ポジションコミットしているわけでもないのに「私は〇〇の仕事をした!(実際にはデバッグをやっただけ)」というクリエイターは珍しくない。

細かく突っ込むと他もいくつかあるがとりあえずはこんな感じでしょうか。なにか質問あれば追記します。

普通美大ゲーム会社で育つとまわりに上手い人いっぱいいるので「いや〜私なんてまだまだですよ…」となるのだが。本当にものっっっそい上手な人でも謙遜するくらい化け物クリエイターばかりの世界なのだが。彼女場合、そういうのをみじんも感じないので素で自分の実力がわかってないのかもしれないし、そういうロールなのかもしれない。しかし周りもその自信に怖じ気づいて「天才なんだな」って同調しているのがわりとつらい。

twitterを見ていると美少女イラストに対してのリテラシー可愛いor可愛くない)はとても高くて私も嬉しいのだけど、少しジャンルはずれると(特にリアル描写系)「よくわからないけどすごい」のような評価になってしまうのが少し残念に感じる。あと森次氏の比較対象としてあきまん氏が挙げられてたけどあきまん氏の方が性格の悪さも技術力も万倍は上だろう。それくらい差がある。

2017-11-03

クラウドファンディング

歌以外のもの制作したいって言うわりには制作物に関する詳細がない。

なぜ、歌で自分たちの思いを伝えようと思わないのか。

ブログ投資アピールページに思いを載せていたが、本当にそう思っているならばもうやめた方が良いと思う)

特典見るとアイドル活動でとても痛々しいし、本人たちも「やりたいこと」ではないのだろうけど、そういうのこそ仲間内だけではなくもっと外部の人を巻き込んで相談すべきことだろう。

発案者が誰にせよナンセンスだ。そもそも自分たちの客層(学生)を考えるとかなり危険行為である

社会人経験者もいるはずなのに、この浅い企画書提示している時点でお察しなのだが。

バンドマンなら自分たちの思いを歌で伝えろ。100%伝わってないなら自分たちの実力不足なだけ。

それをファンのせいにしたり、環境のせいにするのは間違ってる。

特典で開催されるイベントの経費はクラウドファンディングで集めた金で開催されるのだろうか。

制作はどこが行うのか、制作会社は、キャラクターデザインは誰が行うのか。

お金を集めるというのはそういった情報の開示も必要だと思うが。

ファンが本当に求めているものがわからない盲目状態での活動はあまり良くないと思う。

今回の発表で本当にがっかりしたと同時に寂しい気持ちになった。

2017-10-21

最近アニメはおもんないって言ったじゃん、嘘つき!

 全然アニメ見なかった自分が去年からアニメを見始めたんだけど、見た作品の7割以上が面白かった。てかアニメどんだけあるの。

※長いので、「どうして面白いのか」のとこだけ読んで下さい。

アニメにハマった経緯

 きっかけは去年の5月、ニコニコ動画西尾維新〈物語〉シリーズ時系列に配信する企画があって、初めて最近?の深夜アニメ?を見てから。それが本当に面白くて、当時のちょっとした楽しみになっていた。

 これまではジブリ作品とかポケットモンスターとかワンピースとか観たりして育ったんだけど、高校生になる頃には殆ど観なくなった。大学生社会人の頃見たアニメはAKIRA、攻殻機動隊くらいしか覚えていない。

 でも去年の10月頃、ひょんなことから精神病院に入院したついでに無職になって、時間を持て余すようになった。今までできたことが、全くできなくなったからだ。それでも〈物語〉シリーズ視聴だけは続けていた。そのうち「他のアニメってどうなんだろう、もしかして面白いものもあるんだろうか?」とか思い始め、今に至る(ちなみに今は職業訓練中)。あとアラサー

どうしてアニメがこんなに面白いのか

1.作品当たりの情報量多すぎ説

 アニメは、世界観があってシナリオがあってキャラクターデザインがあって背景美術があって声があって音響があって音楽があって場面ごとの演出があってキャラの動きがあって…云々、とてもじゃないがその作品を構成する要素すべてを理解するのは難しい。どれだけの人が作品のすべてを理解したうえで、あっちが面白い、こっちが面白い等評しているんだろうか。

 私が作品を観ていて面白さを感じるとき、「あ、このシーンの音楽最高だな」とか「このシーンの美術やべえ、どうなってるんだこれ」とか「ここの演出しゅごい」等、作品の中のごく一部分だけを切り取って考える場合が多かった。それはつまり、切り取り方(主観)が面白さの大事な要素っていうことじゃないんだろうか。たとえその作品が長い歴史の中で使い古された手法で再生産された焼き増しの類だったとしても、他の作品と全く同じという事はないわけで、見方を変えればいくらでも個性は見つかる。新しいアニメが既存の作品と似ているからと言って、どちらかが劣っていることにはならないんじゃないだろうか。

 これまでアニメは1度観たら終わりだったのだけれど、今は同じアニメを見返すたびに新しい発見があったりして、マジで錬金術じみている。なんせアニメは総合芸術ゆえ、多種多様な、千差万別な主観を受け入れられる器がある以上同じ作品でも多様な評価があるはずで、もしどの作品もおもんないというの事実がだとしたら、観てる人たちの切り取り方がどんどん似てきている、つまり視聴者側の多様性が失われているっていうことなんじゃない?

2.作品の多様化

 まだじぇんじぇん作品を観れていないのだけれど、思った以上に表現方法が多種多様で驚いた。最近はキャラクターがCGオンリーアニメなんかもあったりして、すごいよねあれ。表現方法が増えるってことはつまり「何か」を伝える方法が増えるわけで、より多様な人たち、それこそアニメとは無縁の人たちにも新たに「何か」を伝えるアニメが作られることで、面白いと感じた人の絶対数は増えてるんじゃないだろうか。

 また、私が沢山の作品を好きになれたのは専ら作品の多様性のおかげだ。今まで見たこともないような表現に出会って感動するたび、これまでなんとも思わなかった作品が突然面白く感じるようになるという経験を沢山した。自分の「アニメを見る目」どころじゃない、心そのものが多面化していく、豊かになっていく感覚だ。こうしてアニメ多様化するたび、受け手側もどんどん変化していくのだと思う。

3.視聴方法の多様化

 あくまライフスタイルを優先しながらアニメは観るべきで、放送側の都合で観てたら、やっぱり疲れると思う。あれはあれで楽しいこともあるけど…。

 ちなみに私はこれまでアニメを見る=TVを録画するか円盤を買うか?しか無いと思ってたので、こんなにも視聴方法を選べるとは思わなかった(ただしひまわり動画、テメーはダメだ)。なんせ私の兄弟たちは皆テレビレコーダーが大好きで、今もなお空き容量と戦争している。とりわけアニメは熾烈で、「とりあえず一通り録画→早いうちに1話を見比べる→ピンときた作品を残し、それ以外の作品の録画をやめる→CMを削り、ディスクに焼く」と言った具合だ。一方円盤はくっそ高いし、そういうのが嫌でアニメを今まで見なかった。

 ところが、先のニコニコ動画では無料配信があるし、amazonPRIMEでは年間3000円そこらで一部のアニメが見放題だし、abemaTVではアニメが垂れ流しだ。すごない?これ(ちなみにアマプラとd'アニメabemaTVプレ垢契約しました。ネトフリは検討中)。

 そんなわけで、最新作の最新話をリアルタイムで追いかけるのがアニメ視聴のすべてじゃなくて、疲れてるときにはアニメを見なくていいし、1話が微妙だったら観るのを止めて、また気が向いたら見始めれば良いし、見たことなアニメも他のアニメを観るついでに、試聴してみればいい。いっそ5年位寝かせてみてもいい。楽しむためにはこれが必要だと思う。今年の最新作も、2025年頃には「昔のアニメは良かったリスト」に加わってるかもしれないぜ。

4.アニメ視聴以外の楽しみ

 アニメイベントがこんなに盛んだとは思わなかった。1作品でも2回3回とトークイベントとかあるのね。あと驚いたのが、ラジオ。大抵の作品に広報のためのラジオ番組(あるいはニコ生とか)があるという。何かしら作品を深く理解したいと思ったとき、こういう催しはとてもありがたい。作り手の考えや苦悩が作品をより立体的に、奥行きのあるものへ変化させていくし、作る人を好きになるきっかけを与えてくれる。作り手への興味はその人が作る他作品への興味に繋がるので、よりアニメへの造詣が深くなる好循環を生む。マジでトークショー行って良かった。

 すこし脱線するけど、声優ファンって最初はこんな感じだったんだろうか。彼らはよく広報担当として公の場に出てくるから顔と名前を嫌でも覚えるし、その割にはあくまで作品づくりのごく一部を担当する外注の技術者?(クリエイターと言えば良いのだろうか?)みたいなもんなので、作品に対してはなんというか、他のスタッフよりも「ただの作品ファン」側に近い存在のような印象を受けることがある。実際、放送されるまでどんな絵になってるか一度も見てないとかあるみたいだし、作品作りの中核を担っていない場合が多い。すると、アニメ視聴者からすれば声優は「そのアニメ思い入れのある同士」みたいな、変な親近感を覚えてしまう。ほれてまうやろー

ここから余談

 いろんなアニメを観ていると、悪魔みたいな作品に出会うことがある。それはとても不快で、心がざわざわして、二度と観たくないと思わせるような。観たら最後、寝ても覚めても脳裏に焼き付いたシーンがフラッシュバックして、頭のなかであの音楽が流れ続け、胃痛で眉をしかめ、何も手につかなくなってしまう。

 しかも、そういう作品に限って評価することが出来ない。悪夢みたいに思い出すシーンや音楽は美しく、登場人物の瞳は深淵みたいに深く、あの声優の演技は恐怖さえ覚える。そういう作品のどこまでが演出で、どこからが自分の感情なのかわからない。作品のことを一生懸命考えてるつもりが、気づいたら自分の過去の記憶で胸が一杯になってしまう。もはや作品の面白さがどうとか考えられないくらいに、心をかき乱されて頭の中がぐちゃぐちゃになってしまう。

 ああいう悪魔みたいな作品を観ることのできる幸せを、今日も噛み締めています。

最後に、ここ1年位で見た作品を(覚えてる限り)載せときます。検索妨害になりそうだったら消します。長文駄文失礼しました。

機動戦士ガンダム ポケットの中の戦争(1989)

カウボーイビバップ(1998)

攻殻機動隊 TVシリーズ(2002~)

キノの旅 -the Beautiful World- (2003)

APPLESEED(2004)

BLACK LAGOON(2006)

パプリカ(2006)

さよなら絶望先生シリーズ(2007~)

〈物語〉シリーズ劇場版含め全部)(2009~)

東のエデン(2009)

刀語(2010)

侵略!イカ娘シリーズ(2010~)

生徒会役員共シリーズ(2010~)

四畳半神話大系(2010)

gdgd妖精’sシリーズ(2011~)

日常(2011)

てーきゅう シリーズ(2012~)

ジョジョの奇妙な冒険(2012)

絶園のテンペスト(2012)

氷菓(2012)

人類は衰退しました(2012)

キルミーベイベー(2012)

じょしらく(2012)

ポンコツクエスト~魔王と派遣の魔物たち~シリーズ(2013~)

夜桜四重奏 -ハナノウタ-(2013)

境界の彼方(2013)

有頂天家族(2013)

てさぐれ!部活ものシリーズ(2013~)

直球話題ロボットアニメ(2013)

ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース(2014)

ソウルイーターノット!(2014)

結城友奈は勇者である シリーズ(2014~)

四月は君の嘘(2014)

ワンパンマン(2015)

機動戦士ガンダム サンダーボルト(2015~)

機動戦士ガンダム THE ORIGIN(2015~)

ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり(2015)

ふらいんぐうぃっち(2016)

くまみこ(2016)

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない(2016)

この素晴らしき世界に祝福を!シリーズ(2016~)

ファンタシースターオンライン 2 ジ アニメーション(2016)

Re:ゼロから始める異世界生活(2016)

亜人ちゃんは語りたい(2016)

けものフレンズ(2017)

アリスと蔵六(2017)

正解するカド(2017)

エロマンガ先生(2017)

クズの本懐(2017)

終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?(2017)

サクラクエスト(2017)

サクラダリセット(2017)

フレームアームズガール(2017)

ゲーマーズ!(2017)

メイドインアビス(2017)

プリンセス・プリンシパル(2017)

セントールの悩み(2017)

恋と嘘(2017)

徒然チルドレン(2017)

アホガール(2017)

少女終末旅行(2017)

アニメガタリズ(2017)

魔法使いの嫁(2017)

妹さえいればいい。(2017)

Infini-T Force(2017)

UQ HOLDER! 魔法先生ネギま!2(2017)

宝石の国(2017)

いぬやしき(2017)

此花亭奇譚(2017)

キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series(2017)

<2017-10-22追記>

 こんな与太話に付き合ってくださりかありがとうございます(汗)幾つか気になったコメントがあったので…

・なんの分野にせよ自分がハマり始めた頃を最盛期と思う人が多いから仕方ないね

 書きながら全く同じことを思ってた。例えば私の場合、新作ゲームの評価がまさにそうなっていたりする。恐らく10年前よりも面白い新作ゲームがたくさんあるはずなのに、買う前にやたら躊躇するようになった。そのくせ「面白いゲームないかな-」とか言っちゃってたりするわけで。これに対する答えはきっと無いんだろうけど、強いて言うなら「作品を作る人達への尊敬の念を忘れない」ということなんじゃないだろうか。それを忘れない限り、70歳位になってもアニメゲームを楽しめると信じてる。

・BACCANO!見ようぜ!ヒャッハー

・もう見てるかもしれないけど、攻殻機動隊好きなら「PSYCHO-PASS サイコパスおすすめする

 「○○お勧め!」的なコメントはとても嬉しいです。ただ、本文にもある通り「どんな切り取り方をすると」面白いのか、に興味がある。バッカーノは、原作が成田良悟電撃文庫)、監督が大森貴弘(デュラララ!や夏目友人帳の監督、音響演出兼任)、構成、脚本が高木登(デュラララ!のシリーズ構成地獄少女シリーズの一部脚本)、キャラデザ岸田隆宏(デュラララ!やボールルームへようこそキャラデザ)、音楽が良守信(デュラララ!や夏目友人帳の音楽)みたいな感じなんだけど、夏目友人帳やデュラララ!も好きだったりするんだろうか?とか思う。もしそうなら、上記の中の誰かがグッとくる何かを持っているクリエイターということになるはずだし、そういうのを知りたい。

・最近見たアニメの中で特に面白かったの3つ位あげて欲しい。どういうの好きなのか知ると皆無責任に自分のおすすめアニメ教えてくれるぞ(酷

 アニメを観てると、やっぱり「面白い」作品の中に「劇的に面白い」作品があるなぁ、と感じる。根拠はもちろん主観なので、これは「一般的に比較できる面白さの差」ではないのだけれど。

一つ目:アリスと蔵六

 2017年の作品。原作は今井哲也(月刊COMICリュウ)、監督は桜美かつしふらいんぐうぃっちの監督)、シリーズ構成高山文彦超時空要塞マクロスの演出、機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争の監督)、音響監督岩浪美和ふらいんぐうぃっちプリンセス・プリンシパルジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない音響監督)制作はJ.C.STAFF

 去年見たふらいんぐうぃっちで、桜美かつし岩浪美和すげえ!ってなって、同作のスタッフを見て「これは観るしかない!」と思ったのがきっかけ。脚本と演出と音とBGMと背景美術とキャラデザと声優の演技とが優れた作品だった。難点は見放題方式の配信しているサイトが少ないので、見る機会が少ない点。

二つ目〈物語〉シリーズ

 2009年に始まった作品。原作は西尾維新講談社BOX)、監督・シリーズ構成新房昭之さよなら絶望先生3月のライオンの監督)、セカンドシーズン憑物語などの監督は板村智幸さよなら絶望先生絵コンテ3月のライオンの演出)、キャラデザ渡辺明夫神のみぞ知るセカイグリザイアの果実キャラデザ)、音楽は神前暁らき☆すたかんなぎなど多すぎて書けないくらアニソンやBGMを作ってる人)、制作はシャフト

 同作は作品の章毎にOPやEDが違うという演出がされているのだけれど、それらが全部極めて良い。楽曲もそうだし、アニメーションも。自分の中ではこの作品の魅力は半分くらいOP、EDが占めていて、本編を観るほどにOPEDが輝く。今のところ、すべての作品の中でOPEDが最も優れていると感じる。難点は話数が非情に多く、どの順で観ればいいかわからない点。

三つ目:攻殻機動隊 TVシリーズ劇場版まだ観てないです)

 2002年に始まった作品。原作は士郎正宗ヤングマガジン)、監督・シリーズ構成神山健治東のエデンひるね姫などの監督)、メカニックデザイン寺岡賢司スレイヤーズモンスターデザインやってたらしい)と常木志伸PSYCHO-PASSのメカ監修)、音響監督若林和弘東のエデン、各ジブリ作品の音響監督)、音楽は菅野よう子マクロスシリーズカウボーイビバップの音楽)。

 世界観がずば抜けて優れてる。しかもこの作品はほとんどオリジナルストーリーらしい(原作未読です、すみません)ので、このアニメ作品世界観ストーリーの良さ≠原作の良さと言っていいと思う。軽く「もう一つの地球」が想像できるくらいの深さがあるので、アニメを観ずに考えているだけで楽しい。加えてメカニックデザインもすごく良い。セブロとかマテバとか外骨格フレームとかタチコマとか大好き。菅野よう子の音楽も非常に良いし、ベテラン声優たちの演技もヤバイ。近々新作が作られるようだけれど、世界観と脚本とメカニックデザインと音楽と声優演技が優れているのだからきっと自分好みの優れた作品になるだろうと思っている。

 難点は難しい点。兄弟に勧めてみたけど、「よくわかんない」って言われた。

・好きなモチーフが描かれてないと心が震えないのよな。そのとき作品の巧拙を判断する回路が走る。そうなるとよくできた作品にはなっても面白い作品になることはない。

 よく出来てるなぁ、すごいなぁ。という感覚にエクスタシーじみた何かを感じる事はないだろうか。それは例えば神前暁の音楽だったり、岩浪美和の作る音だったり、江畑諒真アクションだったり、ムーンフラワーの美術だったり、悠木碧の演技だったり。ぶっちゃけそういう技巧的な魅力を感じたシーンの前後の文脈とか全然覚えてないし、どうでも良かったりする。ただあの瞬間をまた観たくて、何度も再生したりする作品を「面白い作品」と評してもいいとおもうけど。

2017-10-16

anond:20171014114540

うわ、自分意見代弁者だ。

第一主人公キャラクターデザインが変。後頭部が異様にデカくて、あんキャラクターじゃなかったはず。と思ってエンディングを良く見ると、日本人でない人間名前がずらり。成る程、原作すら読めない人達製作に関わってるのかと合点した。

あとは声優違和感が拭えない。結構人気作だし何故一期のように作れなかったのかな。2話を一度観ただけで切り捨てたよ。

サイボーグ009見終わった

最初のやつね

古いアニメってわかりやすくて好きだ

キャラクターデザインも動かしやすそうなすっきりした感じで良い

最終回付近以外は回をまたぐ話が無いから少しずつ見やす

サイボーグたちの過去とか生身の人間へのあこがれ

サイボーグであることへの葛藤が丁寧に書かれてて見ごたえあった

007ポジションはかなりおいしいな~と思いました

一番好きなのは001

2017-10-11

アズールレーン

アズールレーンで盛り上がってる人たちが居てその中に中華ゲーに対する認識が改まっているのを感じてて、それについては良いことだと思う。

ただ、もしその中にゲームの開発に携わってる人が同じように今更思ってたら反省して遊ぶべきだとは思う。

なぜならもう2~3年以上前からずっと海外日本進出をしていてその成果について今更感じてるならそれはなんか違うのではないでしょうか?と思ったりする。

といっても海外産のゲームたちのことを日本産だと思ってれば当然なんだけどさすがにそんな人は居ないだろう(たぶんいる)

海外から日本への進出が多いのは当然で、市場規模もわりとスマホに関しては洒落にならない金額だったりする。

今はもう中国に抜かされたんだっけ?よく覚えてない。

さて、改めて中華ゲーことアズールレーンが広く受け入れられたわけだけどこれについては半年後まで待たないと成果はわからない。

なぜなら多くのゲームは初月にすごい売り上げをたたき出しつつも消えて行ったりするからだ。

ただ、遊んだ感触から言って運営がしっかりしていればたぶん1,2年は余裕で続くんじゃないかなぁ

それについては神のみぞ知るという感じ。

正直日本で売り上げ10位以内に安定したら一か月か二か月でペイできてそうな気がするけどこの辺は何となく適当

今の売り上げ1位っていくらくらいなんだろうね?

正直自分とか素人みたいなもんだからゲーム作ってる人たちが見つけてこいつは何もわかってねーみたいな事言うかもしれないけどそれはそれで正しい話を教えてほしいのでもしたまたまゲーム作ってる人がこれを見たら適当に反応してほしい。

アズールレーンについては本国リリース自体結構前でローカライズでいろいろあったんじゃないかなぁと思ったりする。

結構といっても1年はたってなかったような気がする。わかんないから気になったら調べてみて)

キャラクターデザインがとても良いのは本当素晴らしいことで、これは受け入れられた理由の一つかなぁと思う。

(デザインといえば自分が気になっている擬人化少女系のゲームがあるんだけどゲーム自体ベータテストの時はすげーつまらなくて日本に来る計画があるけど当時のままなら厳しいと思う。今はどうなのかな?)

みんな見た目には割とお金払うんだなぁという感じ

ゲームももちろん面白いそもそも艦これという耕された何もない土壌にきたのがアズールレーンだっただけだと思う。

アズールレーンについてはしばらくはやることがなくならず面白いと思うというか艦これ独特のあのくそみたいなめんどくさいホリホ作業は残ってるんで気長に課金しなくても遊べるというのは敷居が低くて良いよね

こういうゲームもっと当たってくそみたいな最高レアリティ1%しか引けません!9万天井です!50万課金してもでませんでしたーーーwwwみたいなことは無くなっていってほしい。

(といっても最高レアリティ1%のゲーム中国でもトップクラスの売り上げではあるのでやはり価値のあるキャラクター世界物語というのは沼なんだなぁと…いやあのタイトルバケモノなんだけどさ)

ちなみに課金しなくても楽しめるゲームという話で言うと自分中国韓国の方が圧倒的に多いと感じる。

これは個人経験によるものなんで否定は受け付けるし日本で当たってるゲーム課金の重みが少ないと感じただけで中国韓国には当然日本ゲームのようなものもたくさんあると思うよ。

アズールレーンを遊んで中国ゲームに興味を持った人が多いと良いなぁ・・・

韓国台湾もね)

2017-10-09

アズレン雑感

人によってはなにを今さらという内容だろうけど。このゲーム第一印象は「理解力たけぇなおい」だった。

本家と言っていい艦これーー艦船擬人化はその前からあるけど、ゲーム的にーーのデザインをなぞりながらも、上手くアレンジしている、という感心だ。アメリカ航空母艦野球ピッチャー風だったり、旗のような飛行甲板だったり(これは戦艦少女のほうが先ぽいけど一度もやったことがないのでちょっと脇に置いておく。好きな人ごめんよ)、あるいはミリオタ的こだわりより見栄えのするデフォルメを優先したんだろうなぁというアレンジもある。正直ドイツ艦の艤装とかかなりツボだ。

日本アニメ漫画パロディネタがあちこち唐突に散りばめられているなど、良くも悪くも同人的な節操のなさは、人によっては面白く感じるだろう。

他にも、プレイヤー分身たる指揮官が、はっきり「年少の男」「少年」描写されているなど、間口を広く取るという点ではかえって壁になりそうなとこもさらっと飛び越えてくる。お前らそんなおねショタ好きか。

睦月如月デザインなんていろいろアウトである。なんだあれ。少年指揮官だけど画面の向こうの日本人ロリペド野郎ってか。その通りだよ!

モミミ・妖怪化も、まことしやかにお上配慮した結果」と語られているのを見るけど、理由はなんにせよ、こっち方面オタクなら「ミリ方面でケモミミ……あぁスト魔女か。空と海とはいえ被ってるかな」ってなると思うし(なるよね? ならない?)、艦船擬人化で一国家まるまるケモミミ・妖怪化という発想は、むしろ難易度が高いのではないか

なんというか、キャラクターデザインやその配置にも、文法とか文脈みたいのがあってある程度共有されているのだと思うけど、そこから外れたものを出されたとき、「異国感」みたいのを感じるわけで。しかしこのゲームでは、ガワは完璧日本二次元キャラしているせいで(むしろウケる画風という点では非常にハイレベル)、「なにこの、なに?」みたいになる。世界観キャラデザだけを見る限り、戦艦少女が越えていなかったラインをあっさり越えてきた、という印象だ。

原爆ネタなんて爆弾仕込みながらこれを堂々と日本で出してくるというのは、一種の強みではないかとすら思う。しかもメチャシコエロい林檎仕事しろ

さらなに言ってんだ、艦これが出てから何年経ってると思ってんだ、という話でもある。

これまで、海外オタクたちの「もう日本人じゃねーか!」という言動を楽しんできたし、絵描きのひとりとして、ピクシブなどで海外ユーザーの実力は毎日のように目にしている。同人ゲームフリーゲームあさりのなかで、向こうの人たちが作るモノのすごさも理解しているつもりだった。

が、どれも同人まりだったのだ。あるいはSteam戦艦少女鋼鉄ワルツ(これは戦車だけど)とかぐらいだったのだ。日本アプリストアでセールスランキング5位に入るものなんて初めて見たのだ。上記の大陸ゲーム艦これフォロワー的に人類共通の敵と戦う内容で知る人ぞ知るポジションだったのに対し、連合国側で日本艦船ボコゲームが大ブレイク。これは読めねえ。

艦これ最初プレイヤーのひとりでもあるけど(だいぶ放置してるので胸張って提督とは言いづらいが)、このゲームに対してはいまのとこ肯定的だ。

世界観や内容だって、そりゃ向こうで日本中心の艦船ゲームなんて出せないでしょと思えば、そして深海棲艦的な黒幕がいて、最終的には連合国枢軸国側が手を取り合って黒幕に挑む的流れになるんだろうなという予想を持てる限り、ある程度の納得もある。3-4掘りで飛龍ちゃんボコボコにしてると、ふと「……うん?」と我に帰る瞬間はあるものの、いつだって日本中心の世界観に浸っていたいというほどナショナリズムのなかで生きてはいない。

そもそも自国だろうが他国だろうが現実存在し数多の命が関わったもの美少女化して半裸にひん剥いてる時点で、あまり偉そうに言えたもんでもない。

……が。それでも言い表せないもやっとした印象もたしかにあると、言っておかなきゃいけない。

まだ言葉にできないのでこれには書かないけれど、このゲームに触れて、咀嚼しきれない何かが芽生えたとだけは記しておきたい。それがこのゲーム固有のものなのか、それとも違うのか、いまはそれすら判然としないけれど、いつかそれを言葉にできるまで考え続ける、という決意とともにここまでとする。

……しかしほんと赤城加賀おちないしメイド来ないしハマると沼なのはどこも変わんねーなちくしょう

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