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はてなキーワード: 笑顔とは

2019-01-21

anond:20190121153248

真の男女平等とは、

何もかも女性主導で女性配慮3K仕事以外の労働は必ず女性を半分以上上位職につけ、

家事は半分以上の男性負担家計負担男性主導、どんな自己タイミング産休涼しい顔で受け入れ

常に全児童カバーできる公営安価託児所運営し続け、子供事情しょっちゅう早退する親も決して悪く思ってはならず

パブリックスペース子供が騒いでも物を壊しても笑顔で許し女性の見たくない掲示物や出版物は速やかに焼却

フェミニストさんの主張を統合してみたけど、後なんかあったっけ?

anond:20190121154041

労働の最も過酷なケースを引き合いに出して全人類労働サボったらどうなる?

そんなケース来ないから考えるだけ無駄

働かなきゃ食っていけないが、妊娠出産子育てしなくても生きていける。当たり前だよなぁ。

育児過酷なケースを引き合いに出したって全人類サボらねーわ。

育児仕事も、やりたい奴だけやってろ。

なにより、仕事は対価(金)が貰える。

育児は何もなし。子ども笑顔?腹の足しにもならん。

宇宙戦艦ヤマト歌詞っておかしくね?

いきなり「さらば 地球よ」っていってるくせに途中で「必ずここへ帰ってくる」っていってるから

ここは笑顔で「またな 地球よ」が正しいのでは?

倫理的な所は中国笑顔で踏み越えて

他国済し崩し的に認めることになる

既にその図式になってる

2019-01-20

ファンレター書くときに気をつけていること!

はじめに

私は宝塚オタク女ですが,お手紙書くときに気をつけていること,自分メモも兼ねて書きます

他の方がどうやって書いているのかも気になっているので,私はこうしているよ!みたいなことがあれば教えてください。

ヅカオタだけでなく,声優さんオタクの方や舞台俳優オタクの方,ジャニオタの方のお手紙事情もよろしければ教えてください。

手紙を書く頻度

公演中は,私はムラ民なので,基本的にムラお茶会,ムラ千秋楽後,東京お茶会東京千秋楽後,の4回を封書で書きます。あとは,観劇時には入出で葉書を渡しています

お稽古中は,大体2~3回くらいはお稽古待ちに行きますのでその葉書と,1通くらいは封書を送ることもあります。また,お稽古中にCS出版物に登場したり,お礼状やサマカなどが届いたときには,なる早で感想感謝を伝えたいので,お稽古待ちに行けない期間は葉書を郵送しています

別箱公演中も大体本公演中と同じですが,遠征場合遠征したすぐあとと千秋楽後に書いています

平均すると,月に1~2通くらいになるでしょうか?こう書いてみるとかなりの頻度でお手紙書いていますね〜

形式面について

便箋葉書について

まず,便箋葉書について私のこだわりは,自分が良いと思ったものを使うことと,毎回違うものを使うことです。

前者については,贔屓が好きそうなものを使うという方もいらっしゃると思いますし,私も贔屓が好きそうだなあと思ったらそれを買うのですが,そればかり気にしていると毎回同じようなものばかりになってしまうかなと思うので,完全に自分趣味で選んでいます。贔屓は男役ですが,私が好きなので「ほわころくらぶ」とか「キキララ」を使ったこともあります(笑)

葉書についても同じです。あとは公演にちなんだものを見つければそれを使います。私の贔屓は公式ポスカが出ていないので,普通絵葉書を使っているのですが,自分趣味7割,公演にちなんだもの2割,贔屓が好きそうなもの1割くらいです(笑)まあ,贔屓の好きそうなものとかそんなに分からないし,いろんな葉書とか便箋が来た方が楽しいかなあと思ってのことです。たくさん送ったり渡したりしますしね!

公式ポスカが出ていればいいのにな〜とも思いますが,旅先などでも絵葉書を見たりとか,絵葉書を選ぶのもなかなか楽しいです!

筆記具について

次に,筆記具について,私は現状ジェットストリームの0.38を使っています。色鉛筆を使う以外には,ほとんど黒のジェットストリームしか使っていません。ジェットストリームインクノリ的にあまりお手紙に向いていないなあと思っているので,あまりお勧めではないです。一番良いのは万年筆かなあと思うのですが,紙質がツルツルしていないと書きにくくてあまり上手に字が書けないと思って使っていません。

私は普段仕事ジェットストリームを使っているので,ジェットストリームが一番上手に字を書けると思っています。ただ,これについては時間ができたときもっと研究をしていきたいと思っているので,みなさま何をお使いになっているか教えていただけると嬉しいです。

文字について

また,私はお手紙を書くにあたって形式面では一番,とにかく読みやすい字を書くということを心がけています自分で言うのも何ですが,私は結構字が上手い方だと思います。ですので,いつも書きあげた便箋を見て『教科書みたい…』と思う感じの完成度で書いています(笑)まあ,丁寧に,字は大きめに書くと言うことを心がけています。だから,筆記具もできるだけ上手に書けるもの,と言うことを優先して選んで上記のようになっているということです。

装飾について

次に,装飾について,私は絵を描くのはかなり苦手なので,シールを貼るくらいしかしていません。シールは常時何種類か持っていますが,公演にちなんだもの,組にちなんだものハート動物,という感じでしょうか。

入出で渡す葉書は,宛名欄は使わないので切手シール切手のところに貼っているのと,郵便番号欄をマステで隠すようにしています葉書には値段がついていることもあるので,これもシールで隠すようにしています

シールも,便箋葉書と同様に可愛いと思ったら買うようにしています。minnneとかを使って買うこともあります。選ぶの楽しいです!

下書きについて

そして,下書きについて。

私は,幕間に書いたり電車の中で書いたりできないので,大抵は下書きをしっかりしてから清書をしています

よく劇場バインダーを使って書いていらっしゃる方をお見かけしますが,本当に尊敬します。私はなかなか舞台を見た感動を言葉にするのが苦手で,出待ち葉書も事前に書いて持って行かないと不安です。

よろしければ,どんな感じで書いているのかご教示ください…

下書きは,思いついたときパソコンスマホメモ帳に書き,それを百均の安い便箋葉書に書き,さらにそれを清書しています。かなり慎重派じゃないかな?と思いますがみなさまいかがでしょうか?

形式について

手紙形式について,私は「拝啓敬具」の形式を守って書いています。これは少数派でしょうか?

私は昔から,年上の方にお手紙を書くことが多かったので,この形式がないと書き出しが難しいなあと思っています

葉書場合は,簡単時候挨拶,本題,結語,という感じです。

形式面はこんなところでしょうか。文字にすると意外と色々考えてるんだなあと自分で思います(笑)

内容について

トピックスを考える

最初に大体本題で書きたいトピックスを考えます。例えば,公演中なら,衣装のこと,スチールのこと,お芝居のあの場面のこと,ショーのあの場面のこと…という具合です。大抵,舞台感想場合は一つの場面で1まとまり,という感じが多いです。もちろん,一つの場面のあの振り付けと,あのソロと,という風に細分化されるときもあります

下書きの時に,このトピックスごとに下書きしています

そして,入出の葉書場合は,それぞれのトピックスの長さにもよりますが,大体2トピックスくらいを下書きから選んで書きます。それで,公演を通して入出で書ききれなかったトピックスについて千秋楽後などの封書に書きます。なので,封書はその時によって長さが違いますとはいえ多くても四枚くらいまでしかいたことないかもしれません。

褒める

そして,それらの内容についてまず気をつけていることは,ダメ出しは書かないということです。宝塚オタクダメ出し書く方が多いように思いますが,私個人の考えとしては,ダメ出しは多分上級生や演出の方からたっぷりされていると思うので,ファンはとにかく褒めて褒めて褒めまくる方がいいのではないかなあと思うからです。正直,駄作だなあと思う作品とか,あまり上手くないなあと思う場面もあるのですが,そういうのは書かないで褒めて褒めて褒めまくっています。褒める語彙がもっと欲しいといつも思います

具体的に書く

それから舞台感想については,なるべく具体的に書くようにしています。例えば,「〜の場面の〜の振りのところ,指先が/表情が/目が/笑顔が〜で,素敵でした。」みたいな感じでしょうか。もしかして具体的じゃないかもしれないです(笑)でも,ただ「〜の場面が〜でかっこよかった」ではなくて,なるべく細かめに書くように心がけています。そのほうが参考になるかなあと思うからです。いや,わからないですけど(笑)

「好きです」「ありがとうございます

あと,心がけているというか,私がよく書くのは「好きです」です(笑)これは,直接お渡しする葉書には恥ずかしいのであまり書かないのですが,封書場合は「好きです」ってしつこいほどに書いています(笑)もちろん,「〜の場面の笑顔が好きです」みたいな書き方もしますが,「〜の場面の笑顔が素敵でした。好きです。」みたいな書き方もします。我ながら唐突だなあと思うのですが,好きって気持ち唐突ものじゃないでしょうか!?(笑)

それと,同じような感じで「ありがとうございました」とかもよく書きます唐突に。だってそういう気持ちって唐突じゃないですか!ね!?

無邪気に,素直に

それと,もっと抽象的に気をつけていることは,無邪気に,素直に書くということです。私の場合は,贔屓が年上の方なので,なるべく斜に構えたりせず,無邪気に素直に書いた方がいいかなあと思うからです。だからこそ「好きです」とかできるだけ照れずに書こうと頑張っています。まあ,普通に年上の方に接するときは無邪気に振る舞うようにするというのが私の処世術からってこともあります。我ながら計算高いですね〜(笑)

書く順番について

私は,だいたい,舞台感想出版物感想CS感想→お礼状などへのお礼,という順番で書いています特に理由はないですが,強いて言うなら,贔屓のお仕事の中心にあるものから書いていくという感じでしょうか。もっとも,これは上記トピックスを選ぶ優先度ではなくて,書く順番です。なので,お礼状へのお礼とか,時的要素が重要もの舞台感想よりも優先的に書くのですが,お手紙葉書最後に書いています

って言うか,お礼状へのお礼ってもしかして書かないですかね???

自分のことについて

これが一番悩ましいと私は思っているのですが,自分のこと,みなさんどれくらい書いていますか?私は,なるべく自分のことは書かないようにとは心がけているのですが,感想を書くにあたって書かざるを得ないこともありますよね。この辺りのさじ加減ってすごく難しいですよね〜。贔屓的には私のこととか知ったこっちゃないだろうし。う〜ん。まあ,書くにしても私は必要最小限です。

終わりに

だいたいこんな感じでしょうか?また思い出したら書きます!お手紙って難しいですけど書くのとっても楽しくて,便箋葉書切手シールを選ぶところから,私はとても大好きです。

一方的オタク自己満足ではありますが,受け取ってもらえるってことが私はとっても嬉しくて幸せに思います

去年花組でも公演がされました「ポーの一族」,私は原作大好きなのですが,その中の「はるかな国の花や小鳥」と言うお話の中でエルゼリというキャラクターが「行き場があるのはいいわ。バラを受け取ってくれる人がいるのはいいわ」というセリフを言います。これって,本当にそのとおりだなあといつも思います

贔屓への感謝を忘れず,今後もお手紙書いていきたいなあと思うところです。

独り立ち

成人式の時や大学卒業式の時に自立を意識した。しか意識するだけの甘ちゃんだった。

今1番大人として自立して生きる必要性を痛感している。

なぜ今感じたのか、それは祖父母介護で疲れている両親の姿を見たからだ。

人が自立するための一番のカンフル剤は、今まで自分を守っていた存在が衰えるのを見ることかもしれない。

高校大学サッカークラブなど私が不自由なくキャリアを選べるように金銭面で準備してくれていた両親。

高校大学私立予備校にも通った。公立高校からストレート国立大学に行った人より1.5〜2倍程度学費がかかってるのではないか

高校選びや大学選びも一緒に考えてくれた。

冷凍食品の時もあったが家に帰れば必ず晩御飯を出してくれた母。

休日サッカー試合のためにほぼ毎週車で送迎し、応援してくれた父。

親は強くていつも子供を助けてくれると思っていた。

親は強いなんて呑気すぎる。びっくりするぐらいの親不孝者だ。

そんな親不孝者が先日帰省をした。両親の白髪がとても増えていた。

衝撃だった。

学生時代から一人暮らしをしている友人たちは既にこんな気持ちがすさむ体験を何度もしているのだろうか。

結婚記念日にに贈ったFire TV Stickも忙しくて使う暇がないらしい。

帰省した時はとにかく会話を盛り上げた。会社なら滑るようなネタ価値観が同じ家族なら盛り上がる。私が話して両親が笑顔になるのならいくらでも話した。今まで隠していた彼女の話した。遠回しに自分が今の生活に不満がない事をアピールした。これ以上両親の悩みを増やしたくなかった。

休日2日間を祖父母介護センターで費やした母は私の食生活を気にしていた。

先程まで自分の両親の介護をして今度は子ども心配をしている。少しは自分の体の心配をしてほしい。

おそらく今でも私が助けを求めたら両親は全力でサポートしてくれるだろう。毎日ご飯を出してくれたように。毎週サッカー応援をしてくれたように。

でもそんな甘ったれた事は言ってられない。

自分で生きなければ。

両親を安心させなければ。

思うままに描き殴ったら900字になってしまった。

この書きなぐった思いもいつか薄れてしま人間記憶構造が恨めしい。

少しでもこの思いを持ち続けるためにここに記す。

小中高校大学生の中から神が出てこないんじゃもう無理だろ

 何で高齢者がやろうとしてんだよ

若い奴がやらないと活気なんか出るわけねえだろ

日本ももストップしてるしな

高齢者も巻き込んで、もう日本には不幸はない、幸福絶頂しかないのだ

っていうふうにできないなら、終わってんだよ

昔はそういう奇跡的な時代があって、日本なのに日本じゃないようにした上にみんなを笑顔にした救世主がいた

その時代も忘れてるとしか思えないし、それを継続する意思ある者がいない

飽きたら腐ってもどうでもええわっていうクソしか残っていない

今の時代に即応して、すげえええええええええええええええええええええええええええええ

ってできなければ終わってるし、それするのは、0歳から30歳の間の者であって、高齢者じゃないのに

何で高齢者支配してんの?他界してる奴ばっかじゃねえか。いい加減にしろや。若い奴が奇跡起こせよ

いつまで最悪続けとんのじゃボケが、やるのはお前みたいな最悪な奴じゃなくて、若い奴なんだよ

若い奴にやらせろや、奇跡時代

犯罪性が高いなんて意味が分からいからな

 1995年から2005年までの何か良かったのか記録してある動画を見せて当時が素晴らしかたことを

悪人に見せつければ平和になることだから犯罪性が高いとか理解できないし、お前が犯罪性が高いように

したいだけだろカス

 犯罪性がないと、お前の仕事自体が終わるし、意味が無くなって鬱病になるからな。

みんなが笑顔で何も危険なこと、最悪なことがないとお前の仕事テキストが生成されないし、

なんにしても、現実的日本が穏やかで危険なことがないようにされるとお前が最悪になるだけだろカス

なんとなく生きてきたけど

今までなんとなく生きてきた。

なんとなくでもそれなりにこなすのは得意だった。

ただ、それなりにこなすことができれば満足して、それ以上の努力はしてこなかった。

いや、努力が苦手だった。楽しいことだけを好んでやっていた。

漫画だと一夜漬けのシーンは数コマで終わるのに、学生時代に真似したところで一夜漬けを始めて1時間で眠りこけてた。

から将来の夢を見つけることもできなかった。

ただ、なんとなく生きていた。

小学校の頃は勉強しなくてもテストは満点近かった。

この頃から目立ちたがりだった気がする。

中学校では生徒会長もやっていた。

テストの点数は右肩下がりだったが、問題のあるレベルじゃなかった。別に焦りもしなかった。

面白そう、という理由総合学科高校入学した。

そこには確かな夢を持った同級生がたくさんいた。

きっと自分高校の3年間でやりたいことを見つけられるんだと信じていた。

3年間で彼女がいた時期もあった。自覚は無かったけど、所謂青春がそこにあったんだと思う。

ただ、将来の話題になると、具体的には何も思い浮かばなかった。

卒業前に題材自由ミニ卒論を完成させなければいけないんだけれども、題材を考える時間が一番長かった。

大して時間もかけずに、陳腐な内容で適当お茶を濁して終わらせた記憶が残ってる。

学科柄、就職を進路に決めている人が多い中、なんとなく進学を決めた。

成績も優秀では無く中の下に成り下がっていたので、推薦入試も使えなかった。

やりたい事がみつからいからこそ、少しでも有名な大学に進学しなければと考えていた。

そんな後ろ向きな目標必死勉強することも出来ず、受験勉強もなんとなくだった。

一般受験をする生徒は珍しいので、同級生先生応援してくれた。

ありがたかったけど、反面全然勉強してない罪悪感も辛かった。

結局第一志望のMARCHは落ちた。

現役時代ですらまともに勉強できないのに、浪人が出来るとは思えなかった。そのまま第二希望で1ランク下の大学入学した。

就職した同級生は皆輝いていた。何とかして自分も輝きたくて焦った。

でも、何となくで入った心理学科の授業はまったく面白くなかった。興味も持てなかった。

時間だけは沢山ある中、ネットゲーム実装されたばかりの対人コンテンツランキングに入ることが出来た。

ゲームのフレンドから賞賛された、知らないプレイヤーに声をなんどもかけられた。

そしてなにより、自分名前ランキングボードに載っている事が最高だった。

一度ランキングに載ってからはそれまで以上に時間を費やした。

ただ、それも長くは続かなかった。

コンテンツ人口が増え、コミュニティや戦い方が成熟し、要求されるスキルが上昇していくのについていく事が出来なかった。

声をかけられることもパタンとなくなり、かといって追いつこうと練習することもなかった。

ゲームですら努力はできなかった。

ランキング上位への熱意も冷め切って気づいた頃には、単位の全く取れてない留年確定の大学生がそこにいるだけだった。

留年して通学する貯金もなく、そもそも心理学への興味が一切なかったので大学中退した。

兎に角働かなければ食っていけない状況に追い込まれて、SIer就職した。

面接で「君と是非働きたい」なんて言われて浮かれたけど、今思えば誰にでも同じことを言ってるに決まってる。

最初に配属された現場プログラミングのプの時も無い倉庫整理だった。

中高と体育会系部活所属していたので、上下関係には慣れてたし、挨拶や体力に問題はなかった。

それなりにこなすだけで雇用元の社員にも気に入ってもらえた。

「直接雇いたいから連絡をくれ」と言われたが、22歳の自分にはこれからずっと倉庫整理で食っていくなんて考えられなかった。

何と言えばいいのか、変なプライドがあったんだと思う。

小中高と目立ちたがりだった自分がそんな誰にでも出来る仕事をこなして爺ちゃんになるなんて考えたくもなかった。

契約期間も終わり、次の現場通信系の検証業務だった。

プログラミングのプくらいはあるかもしれないが、

メインはExcelに書いてあるように操作して、PASSかFALSEをつけていくだけだ。

これもそれなりにこなすだけだったけど、最初倉庫整理よりかは給料がよかった。

今まで買えなかった漫画ゲームを買える経済的余裕もでてきて、

毎月の給料で今まで金銭理由で楽しめなかったコンテンツを味わって2年が経った。

ゲーム漫画楽しいけど、仕事は相変わらずそれなりにこなすだけだった。

それなりにこなして、小さなチームのリーダーにもなった。

といっても特段業務内容に変化は無かった。

このまま何となく勤続年数に応じて給料が上がっていき、何となく生きていくんだろうかと不安になったし、まあそれでもいいかと思うようになっていた。

けど、変わった。

年末山手線高輪ゲートウェイ駅開通のテレビCMを見たときに急に何かに気づいたような感覚に襲われた。

テレビCMを見てそんな感覚になったのは初めてだった。

「あ、これがやりたいことだ」と感じた。

これ、というのが簡潔にいうと「自分が関わったのがわかる形で"何か"を作り、残したい」だった。

言い換えれば、自分存在を認めてもらいたい、つまり承認欲求が溜まりに溜まったものなんだろうか。

から目立ちたがり屋だった事、ネトゲランキング名前を残すことに躍起になっていたこからも、人より承認欲求特に高いのかもしれない。

"何か"は別に高輪ゲートウェイ駅みたいに実体である必要もない。

なるべく多くの人にこれは自分が作ったんだといって見てもらいたい。

具体的ではないけど、夢に近いものテレビCMを見て気づいた。

義務教育プログラミングカリキュラムが導入されているこの時代スタートは遅いけど、まだ諦めるには早いのかもしれない。そう思った。

どうすれば「"何か"を作る事」に近づくことができるかを考えて、開発側の業務に移れるようPythonの勉強を始めた。

Progateでチュートリアルやった後に何に手を付ければわからなくて、既に壁にぶつかってる。

きっとここから努力するってことなんだろう。

特にスキルも身につけずアラサーを迎えたITエンジニアだけど、この気持ち言語化してみたくて書いた。

やりたい事が見つかったからなのか、敬遠していたFaceBookを見ることができた。

文化祭映像を作ってた友人はYoutuberになってたし、高校卒業前に惚れてた笑顔が素敵な女の子舞台俳優になってた。

Facebook自体がそういう場所から、というのはあるかもしれないけど、いまだみんな輝いている。

もし、何かみんながわかるようなものを作って残せたら、またここで報告したい。

2019-01-19

他人に友好的に接することで相手を試すようになっている

自分はよく、すぐ他人と仲良くなれるねと言われる。

なぜなら知らない人でも自分から積極的に話し、相手の話に耳を傾け、笑顔を忘れず、人の悪口は言わず、汚い言葉も使わず毎日挨拶ちゃんとして、通りすがり出会ったら手を振って応えたりまでするよう心がけてるからだ。

最初は、周りに知り合いがいない環境からあぶり出すための処世術だった。知り合いがいて、それが気のおけない友であれば毎日楽しいものだ。

この方法は友人になれない、なりたくない人物を洗い出すのにも使える。話しかけてもまともに応じなければマイナス5点、挨拶に応じなければマイナス3点、他人馬鹿にしたらマイナス10点など。別に実際にカウントしてる訳じゃないが、ある程度マイナスポイントが溜まれコイツはもう色々と無理だなと判決する。心の最高裁が「コイツは関わる相手全てを不快にさせるゴミ、将来性なし」と判決するのだ。判決後はもう関わりを最小限にする。最高裁判決なので覆らない。あとでどんなに親しくされようがもう無理。

最近、これで初対面の相手人格を測る事が主目的になっている。「コイツ上告か〜?」などと冗談ぽく考える。

最高裁判決が出た時点でそいつの見込みはもう無い。組織からもかなり早い段階で消えてるか阻害されてる。まあ、それがそもそもの彼らの目的だったりするのだろうからウィンウィンかも知れない。

投資可能性がある相手には投資する。しか無駄投資とならないようにする。これも処世術の一つだ。こんなこと誰もがやってるんだ。

若いセックスレス女性と話をした

※ この話は、特にセクシー記述もなければ、展開もないよ。

20代後半の既婚の女性と知りあって、話をした。

継続的に話をする中で、女性は長い間セックスレスという告白をされた。

ご主人に何度もお願いしてもダメなんだそうだ。

あ、これは何かのフラグなのかなと思ったのだけど、そういうことではないらしい。

誰かと触れ合いたいけど、他の人とセックスをすることは倫理的に許せないとご本人は泣いていた。

今後何十年もこの悩みを抱えていくと考えると絶望する、と悲しそうな笑顔を見せた。

綺麗で、ある意味褒められるような倫理観を持っている女性が、幸せ結婚をした後にこんな状況に陥るのか。という驚きと、

浮気離婚もしたくないという場合、この牢獄からは抜け出す術はないのかなという感覚があった。


この話はどこにもいかない。

「お前がしたらいい」という話や、「セックスレス離婚理由になり得る」という話も、今は必要無い。


ただ、とても悲しい話だなって思ったことと、気付かないだけでこういった涙はたくさんあるんだろうなと思ったというだけ。

いじめ被害者大人になるまでの話

もし良かったら読んでください。

私(女)は小学生の頃、箸の持ち方を知らないばかりか、食べる時には口を閉じてくちゃくちゃ言わないようにするとか、お皿の中に手が入らないように食器を持つとか、そういう生活常識を知らなかった。

髪は週に1,2回しか洗わないし、梳かしたことほとんどなかった。まともな櫛やドライヤーも家になかった。同じ毛玉だらけのセーターを毎日着ていた。成長期なのにあまり顔や体を洗わなかったから、顔や背中の肌が荒れて、ニキビだらけだった。

背中ニキビの一部は皮膚の病気になり、今も通院しているけれど、手術後も再発・肥大し、痛みと痒みが続き、大きく背中が開いた服を着ると見える。)

小さい頃からベビーシッターによく預けられて、母は友達と遊びに行ってしまう。

今思えば子供への関心の薄いネグレクト家庭だったのだが、両親はちょっと変わっているだけで、全く虐待している意識攻撃性もなく、学校先生家庭訪問に来ても、新築の一軒家住まい5月の庭には数種の薔薇が咲いており、特に生活困窮しているわけでなかったから、異常を見つけてもらえなかった。

家はあまり掃除されておらず汚かったし食事も買ってきたお惣菜冷凍食品ばかりだし誕生日ほとんど祝ってくれなかったし学校の話も無関心でテスト定期試験の答案さえ見せたことがなかったけど、どうしても欲しいゲーム必要ものはある程度買ってくれるし、風邪を引けば病院に連れていってはくれた。

母の少女趣味で、4歳からバレエピアノ習い事もしていた(両方とも下手だったけど)。

そんな子供だったから、小学3年生のとき給食牛乳を飲んでいる途中で、飲み方が悪く、むせて吐き出してしまったのをきっかけに、周囲の子どもに「汚い、キモい」などと言われ始めたのをきっかけにいじめが始まった。

私が触ったものは全て汚染されていると言われ、みんなそれを信じるようにして、避けるし、触れることがあったら菌がついたと言い他の人に鬼ごっこのようにして移す。一見遊びのようだけど、やっている人たちもからかってるわけではなくて、時間が経つうちに学年中に知れ渡り、狭いコミュニティの中では迷信のように真実めいていた。村社会的に、コミュニティ全体の常識シフトしてしまい、今の自分と比べてずいぶん汚い身なりだったし、性格も卑屈寄りだったのでなかなか理解しがたいとは思う。あえて例えるなら、見た目に特徴のある障がい児に起きることのあるいじめパターンがあるとすれば、それに似ていると思う。

いじめは中3まで続き、何人かの男児から、登校中に因縁を付けられて、石を投げられたり、お腹を蹴られたり、持ち物に触れたという理由土下座させられたり、ゴミをかけられたり、クラスの8割程度の人に配った給食を残されたり、描いた絵を破られて路上に捨てられたり、カッターを持って校舎内を追いかけ回されたりした。

運悪く、担任先生は小1から中3まで毎年変わってしまっていて、特にこちから何もお願いしなかったから(当時の自分は、そんなお願いは聞いてもらえないと思っていたから)、特に主犯格と言えるような男児クラスが中2までずっと被ってしまっていたし、ほとんど対策がとられなかった(こちらが言えば注意ぐらいしてくれるけど対象の人数が多すぎてキリがない)のも長続きしてしまった原因の一つ。

たまたま中2の時に、登校時に下駄箱を見たら、自分下駄箱に他の男児上履きが突っ込んであった。

これは、私ではなくて上履きの持ち主をいじめるためで、この頃は時々あったことなので、その上履き適当にすのこの上に置いて、特に気にせず、教室に入ると、今度は机の中に同人物の教科書がぎゅうぎゅうに詰め込まれていた。

取り出すのに苦労していると、当該の男児が登校してきて、自分の持ち物を“汚い”私の元に移されたことを怒っていた。

そもそも私がそういう前提で扱われることに納得いっているわけではなかったので、私も何か言い返そうとしていると、チャイムが鳴り、担任が入ってきた。

「何してるんだぁ!」と担任一喝すると、クラス中の注目が集まった。

みんな知っていることとはいえ、表沙汰にされるのが怖かったし、恥ずかしくもあったので、その時は数年ぶりに人前で泣き、それも一言では言い表せない気持ちが色々あり、通夜のように静かに激しく泣き、ホームルーム中ずっとその嗚咽が教室に響いた。

担任に話を聞いてもらい、事態理解してもらえたが、たった1年の付き合いの担任に比して、周りは長くて8年ぐらいの間柄であるから、今更自分への扱いが変わることはなく(誰かが私に優しくするとその人がいじめられるので)、菌扱いはずっと続いた。ただ、その頃には周りも異性などに興味が移る人が多く、積極的にそういうことをしてくる人たちは減ってきていたかもしれない。

私は他のクラスメイトとは自分感覚が違いすぎて今見れば普通の人たちとも関わるのも怖く、多くの人とはあまり喋らず距離を置いており、関わることがあればそういう人たちだったのでわからない。

自身、かなり頑固だったので、耐えなければいけない、自分が悪いと思って、不登校にはならなかったし、転校も考えたことがなかった。そういうことを言うと、何事も大ごとにしたくない親や周囲の大人が嫌がるのがわかっていたし、恥ずかしかったし、どこへ行っても同じだと思っていた。

友達が少なく読書をよくしていて、進研ゼミも取っていたので(教養コラム読むのとシール集めに赤ペン先生出すだけで一般教材はやらなかったが)、勉強は得意だったので親に頼んでバレエを辞め、好奇心から塾に通わせてもらった。

成績が良かったので、塾の講師にも会社実績を上げるためのエースの一人として熱心に指導いただき都道府県公立トップ高校に進むと、周りの人たちがガラッと変わって、周りは賢くて志の高い人ばかりで、誰も自分いじめなかった。とても驚いた。廊下男子にぶつかったとき気持ち悪がられて罵倒されるどころか、「ケガはない?」と心配してくれて逆に申し訳なくなった。

中学生ぐらいからは、部活友達が居たこともあり、少しは身なりの整え方などが改善され、今まで全く笑わなかったが楽しさを感じて笑顔が出るようになったこともあり、普通友達や仲間ができた。

しかし、高校3年生になると、みんな受験勉強に勤しむので友達付き合いを控えるようになり、元々大学を目指しているわけでもなかった自分高校からは成績がかなり悪く、学問は諦めて美大を目指していたが、絵の勉強に身が入らず、部活も終わりかけ、家族とは相変わらずあまり関わりがなかったしとても孤独で、GWの間、一日7時間ぐらいいろんなことを考えた結果、人生がわからなくなり、5月下旬に家の中でパニック発作を起こした。

流石に親が心療内科に連れて行ってくれて鬱の診断をもらった。

頭の中の時間感覚おかしくなり、好きな授業もあったけれど、教室でじっとしているのが怖くて、家や保健室でボーッと過ごす日が続いた。

結局ほとんど絵も学問勉強しなかったので、試験には落ち、浪人生身分となった。

浪人を始めた頃には少し鬱は回復していたので、一念発起して美大ではなく私立文系勉強を始めた。ついでに、不細工と言われ続けた顔を鏡で見ると昔を思い出すので、貯めてきたお年玉をはたいて眼瞼下垂気味だった目を整形した。

高校に入ってから部活や他の趣味ばかりでろくに勉強していなかったけれど、一年ほとんど勉強だけしていたからか、早稲田大学の3学部を受け、全て合格した。

それから先も多少いろいろあったけれど、今は政令市地方公務員として働いている。

陰険上司や先輩に当たって虐められた年もあったが、今は環境に恵まれ毎日が過ごしやすい。

20歳からは皮脂分泌が落ち着いて肌荒れしなくなり、髪も縮毛矯正マメにかけるようになり、あれほど男子不細工キモい、近寄るな、死ねなどと毎日言われていたのに、今は男性もみんな優しい(それでも同年代男性が今でも怖いし、年をとったり、見た目が悪くなった途端に冷たくなるのでは?と思う)。

過去のことは忘れないと思う。

というか、昨夜も夢に見たのが今回文字に起こしてみたきっかけ。

幸せ子供時代というものも味わってみたかったけれど、人生一度きりだから仕方ない。今後のことはわからないし、何かの糧になったと思って今を楽しく暮らすしかないのかもしれない。親にはお金の面ではありがたいと頭では分かるが、気持ちとしてはどうしても感謝できない。

今の私がそのまま子供に戻れたら、もっと周囲に訴えかけ、逃げられないなら転校だってできた...と思う。1020年ほど前だから、今の時代よりも支援は得られないかもしれないが、多少の嘘をついて逃げても誰も大して困らなかっただろうし、何より自分人生を大切にすべきだった。

そういうことは、大人になってから学んだ。

憧れの先輩が堕落していくのを見るのが辛い

こんなこと増田しか書けないから書かせてほしい。

職場仕事面でも人物面でもとても尊敬できて憧れだった男性の先輩がいる(いた)。同じ大学大学院卒だったこともあり、とても良くしてくれたし、当然私は惚れていた。でも先輩には大学院の頃から付き合っている女性大阪にいて遠距離恋愛中で私が付け入る隙は無かった。でも私は素敵な先輩と同じチームで働けて、たまに職場のみんなでだけれども飲みにも行けてとても幸せだった。そんな彼が2年前にその彼女さんと結婚した。二次会に出席した私は驚愕した。先輩は、自分彼女について語ることはほとんどなかったので、てっきり先輩と同じくらい賢くて世界舞台に働いている素敵な女性想像していたのに、そこにいたのは百貨店店員だった。しか派遣。たしかにとても美しくて、笑顔チャーミングで、性格も良さそうではあったけれど、そこで私は少し先輩にがっかりしたことを覚えている。そんな先輩夫婦最近子供が産まれた。それ以来の先輩が、正直言って見ていられない。職場の子持ち既婚者たちと、やれブンバボンだとかガラピコがどうだとか、コッシーフィギュアがどうだとか、そんな話を嬉しそうにしてる先輩を見て私は心底がっかりした。結婚前の、いつも知的で刺激的な話をしてくれたあなたはもういないんですか?相変わらず流石としか言えない要領の良さで仕事はパーフェクトですが、子供が出来てから本当に早く帰るようになりましたよね。残業してる私は寂しいです。でも私が憧れたあなたはもう死んだのですね。さようなら。辛い。

2019-01-18

永久保証の私

「ずっと、大切にしてね、永久保証の私だから


そんなことを言っていた彼女が、がんであっさり死んでしまった。

いつも笑顔そばにいてくれた彼女

お互い嘘をつくのはやめようねっていってたじゃんか。ばかやろう。


葬式のあと、彼女担当から連絡があった。彼女の遺品を渡したいと。

彼女から死んだらこれを渡してくれと頼まれてね。

 正確には遺品ではなく、遺体というべきか、いや生きているので遺体とも違うが。」

そう、受け取ったのは彼女のがん細胞だった。

がん細胞は分裂制限がぶっ壊れた細胞だ。

正常な細胞状態に応じて増えるのをやめるが、がん細胞栄養を与える限り増える続ける。


永久保証の私だから


彼女言葉に嘘はなかった。

2019-01-17

ブギーポップQ&A2

我慢できずについ続きを書いてしまった。

アニメ放送開始前の前回はこちら)

https://anond.hatelabo.jp/20181223175220

原作未読者向け及び共通話題アニメ3話まで視聴済み前提)

早く続きが見たい!

無料配信ではAbemaビデオいちばん早いです。

クールやるの?

円盤リリース情報によると、全18話になるようです。中途半端な話数ですが、どういう放送形態になるのかは不明

竹田君がブギーポップを強く引き止めた理由ってなに?

原作での、竹田ブギーポップの会話の多くが省略されたせいで、竹田が徐々に心を許していく過程が見えづらくなっています。とにかく、竹田ブギーポップが好きなのです。

早乙女君とエコーズってどうなったの?

エコーズ自分身体情報に変えて報告ビーム(仮)を撃ち、そのビームからマンティコアかばって早乙女君は消滅しました(人型の灰のようなものが地面に残っている)

エコーズの正体やエコーズを捕えてた組織?の実態や、ブギーポップが何者なのか等についての説明がぜんぜん無いんだけど?

エコーズの正体については、『笑わない』原作どころか少なくともブギーポップシリーズ内でははっきりとは語られません。一作目にもかかわらずあの「宇宙人」がらみの話はシリーズの中でだいぶイレギュラーなので、忘れてもらってほぼ問題ありません。

組織」はこれからバンバン出てきます

ブギーポップが何者か?こっちが聞きたいぐらいです。

○○(登場人物)すこ♥これからどんな活躍をするのかなあ((o(´∀`)o))ワクワク

4話からは、ごく一部を除いて登場人物一新した新エピソードが始まります。主な舞台は深陽学園ではありません。すこ♥なキャラが続投するかどうかは祈っててください。

話が異常にややこしくて理解しづらいんだけど?

アニメ原作構成をだいたい踏襲しているものの、時間の移動や他視点の混入が増えて省略もかなり多いので、意図的に分かりにくくしているフシすらあります特に2話)

分かりにくいのは原作通り!という自称原作読者は、うろ覚えでいい加減なことを言う大嘘つき野郎だと思っていいです。

原作ラノベ、読んだ方がいい?

アニメのみで十分楽しめているなら無理に読むこともないですが、話を把握するためだけにアニメを何度もリピートするぐらいなら、原作を読んだ方が効率がいいでしょう。原作は、(エコーズの設定や組織ブギーポップの謎などはともかく)マンティコア事件で何が起こったのかに関しては、読めば普通に理解できる内容になっている、と思います

また、原作ひとつの章(早乙女編)と細かい部分を除いて、視点人物一人称で書かれており、各キャラの心情も詳しく知ることができますアニメではモノローグがほぼ全カットでした)

原作、なんか色々あるけどどれから読めばいいの?

現在カクヨムにて期間限定で(いつまでかは不明)『笑わない』が全文無料公開中なので、これがいちばん手っ取り早いです。以後の初期巻も(アニメの進行に合わせて?)公開予定。

ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

購入するなら、オリジナルである文庫版及びその電子版が手ごろ。電子版には、新規の「後書き」が追加されています

今月出たばかりの新装版は、B6単行本価格もそれなりですが、表紙と挿絵新規の描き下ろしで、中身にも書き下ろしの「補記」があるそうです。

前回も書きましたが、上下巻になっている『笑わない』は、原作イラストレーター本人による「コミカライズ」の新装版なので、そこは気をつけてください。

いま雑誌ネットで連載してる漫画版?ってなんなの?予習になる?

アニメ4話から始まる原作2作目の「VSイマジネーター」と、アニメ化予定は不明可能性は濃厚)な5作目の「夜明けのブギーポップ」のコミカライズです。

どちらも単行本1巻が既に発売されており、また、一部無料公開もしています

ブギーポップは笑わない VSイマジネーター 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker

夜明けのブギーポップ 無料漫画詳細 - 無料コミック ComicWalker

キャラクターデザインが原作寄りだったり、エピソードの順序が原作から変更されていたりして(アニメイマジネーターの最初原作に近い構成になりそう)、アニメから入った人はかえって戸惑うところもあるかもしれませんが、気軽に読んでみてもいいのではないでしょうか。


原作読者向けの話題

ブギーポップ笑っとる(笑)

第一話 浪漫の騎士 3 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

 ブギーポップは奇妙な顔つきをした。目深に被った帽子の下で左眼を細めて、口元の右側を吊り上げた。藤花では絶対にしない左右非対称の表情だった。

 後で思うと、あの表情は苦笑いだったのかも知れないと気づいたが、そのときはわからなかった。ただ、妙に皮肉っぽい、悪魔的な感じのする表情だなと思っただけだ。

 僕は結局、こいつの笑顔というのを最後まで見なかったのだ。

なので、口角上げてるのは原作通りではありますね。竹田君的にというか作品的に「苦笑い」が「笑顔」カウントされないというだけで。まあ、始終この表情をしているわけではないだろうとは思いますが。

ブギーポップもっと感情のない淡々とした喋り方をしてるイメージだったんだけど?

第一話 浪漫の騎士 1 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

「君たちは、泣いている人を見ても何とも思わないのかね! あきれたものだ。これが文明社会ってわけか! 都市生活弱者を見殺しにするところからはじまるってことかい、は!」

 急に大きな声で怒鳴った

公務と名乗るのなら、しかるべき義務果たしてからしろ。苦しむ人々を助けるのが君らの仕事だろう。押さえつけるのは本末転倒もいいところだ」

 と黒帽子演説調に喋っている間に、

第一話 浪漫の騎士 3 - ブギーポップは笑わない/上遠野浩平(電撃文庫) - カクヨム

「なんでなんだろうね……ぼくも、それが知りたいよ」

 ブギーポップは頭上に広がる空を見上げながら嘆くように言った。

「うん、まあね。でもぼくはほら、出ているのは少しだからさ」

 中途半端な慰めで怒るかと思ったのに、彼はしみじみと返事するのだった。

なので、少なくとも『笑わない』では、完全に無感情な喋り方とか棒読みってことはないですね。

本当の「人を喰うもの」の話がカットされてる!٩(๑`^´๑)۶

それ、もともと『笑わない』で出てくる話じゃありませんよね?

なんで校門の自動改札(風の何か)ないの?

そこまで要るか?アレ?

まあ、凪がハッキングで登下校のデータを盗み見る話はなくなったけど、別によくない?

なんで口笛ないの?

なんででしょうね。

一応、こういう解釈もあるようです。

https://twitter.com/sakranized0007/status/1083755868963753985

https://twitter.com/sakranized0007/status/1083756620440514561

anond:20190117210427

殺されてる人はわからんけど 少なくとも日本首相人形の首を切って火をつけるデモ

あっちこっちで行われてるような国に自分恋人笑顔で送り出せるの? 俺なら無理w

価値観幸福度

幼少期の教育を受けることによって自らのうちに多様な価値観を培うことができることは、のちの人生幸福度に大きな影響を与えると思う。

幸福度を感じるには自らが価値を見出せるものいかに多く手に入れられるかによる。

もし価値を見出せるものが少ないと他者との競争が激しくなり、勝ち続けることができれば良いのだが、現実上には上がいるし、そもそも競争自体ストレスとなる。

例えば、明確であり、かつ競争することで手に入りやす価値といえば、金・地位、だろう。

これらは、常に他者と勝ち負けを争わなければならないし、上には上がいるので足ることがない。

これらの価値観にの幸福度を感じることができないとしたら、そこには常に争いが産まれ、一部の勝者と多数の敗者(不幸と感じる人々)を産む。

それは果たして幸福社会だろうか。

しかし、多様な価値観を持つことができれば、勝ちか負けしかない争いから脱することができるのではないだろうか。

例えば

骨董市で見つけた時計を修理し使うこと

異国のレシピ本の料理を作ってみること

公園散歩出会った犬をなでること

小説に登場する場所を巡ること

一日何回人に笑顔を向けられるか数えること

どこのコーヒーショップカプチーノの泡が一番細かいのか調査すること

そんなことに幸せを感じることができたとしたら、その瞬間人は誰かと比較し勝ったり負けたりする争いから解き放たれるのではないだろうか。

冒頭に教育を受けることが多様な価値観を持つにあたって重要であると書いたのは

教育を受けることがないとどうしてもわかりやす勝敗(金と地位)に巻き込まれからだ。つまり搾取される標的にされてしまうということだ。

自らの身をそのような争いから守るため、そして自らの人生幸福を探求するためにも、幼少期から教育重要であると思う、

2019-01-16

犬のかわいいところ

散歩中の笑顔

・走り去っていく

・帰ってくる

2019-01-15

酔っぱらいホテルへ連れて行けなかった

ことの後悔を延々としている。

Yさん送別会でのことだ。

バイト先の、一つ年上のYさんの話。

Yさんは地頭が良く知識技術があるのに、ギャンブルにハマりネズミ講に手を出して借金を抱えている元フリーターだ。

面白く優しい性格や、決して欠勤しないタフさからバイト仲間からの人望も厚かった。

私も彼のことがとても好きで、もっといろんな顔を見たいとちょっかいを出していたし、向こうからも時折構ってくれていた。


会って2ヶ月くらいの時に、ご飯行きましょとダメ元で誘ったことがある。

「いいよ、行こうぜ」という快諾に心躍らせたのも一瞬、彼の背後にはバイト仲間の暇な男性陣がニヤニヤ立っていた。

私の乙女心まんさいピュアピュアラインメッセージは、知られたくない所に晒されていたらしい。

悔しくもあったけど、みんなで行ったカラオケもまぁ、楽しかった。


その一ヶ月後に私はとある男性と恋に落ちて、付き合うことになる。

筋肉で攻められるセックスがすごくて、私は彼に夢中になったけれど、バイト中にYさんに絡むことはやめなかった。

バイト仲間との飲み会の時にカレシができた報告をすると、誰よりも目を丸くさせていたのは隣の席のYさんで、間髪入れずに「どこが良かったの??」と聞いてきた。

「てっきりYさんのこと好きなんだと思ってました」と年下の子に正解を言われて、彼氏最上級に持ち上げた後、Yさん、好きですよと雑に告白した。


そこから季節が一巡しようとしている。

Yさんとシフトの日には気合を入れて化粧をし、深夜に店を閉めた後はYさんの家の方角までちょっと付き添って適当に話をして、踏切の前でさよならして少し遠い家までチャリ飛ばして、大雨の日にはYさんが「今回だけだからな」と車を出して家まで送ってくれて、二人で暇なバイトの休憩時間は一緒に動画をみて、みんなでよく行くボーリングラーメン屋でも食べて遊んで笑って、酔ったYさんからラインがきても動じずに返して、飲み会で私の足を舐めてきても笑顔で許して、ふと「動物園行きません?」って聞いてみたらめちゃめちゃフラれて、

トータルで言えば仲良くやってたと思う。

でも私は常に、もっといろんな顔がみたいと思っていた。


Yさんの送別会があったのだ。

時間ギリギリに入って行った私はYさんからは遠く、でも楽しい席だったのでワイワイ喋っていると、向こうからあいつうざいんだよな」「服の色同じじゃん」と絡んでくるくるくる。

後半戦になり気づけば彼は隣に移動してきていて、顔やスタイルを褒めてきたり、反対に性格をこき下ろしてきたり、女子が送った花束を私に持たせて写真を撮ろうとしてきたりと、随分私のことがお気に入りのような動きをしてくれる。

宴会の場で、彼も調子がよくなっていたし、私もまた調子よくなっていた。


二次会カラオケで彼の酔いは加速し、本能のままに動く妖怪のようになってしまう。

隣に女の子が入れば抱きしめ、頬にチューをし、寝言のようなことを囁き、知ってる曲が流れればマイクを求めて這い始める。

言うことは支離滅裂で、全てを百楽しんでる姿、私はそれが面白くて仕方なかった。

うるさくて聞こえないって顔を寄せれば「チューしちゃうからこっち寄ってくるな!俺チューしちゃうから!」と理性と戦う所とか、急に理性に負けてチューしてくる所とか、普段絶対言わない言葉で顔や仕草を褒めてくる所とか、頭を撫でてると急に手首を噛んでくる所とか、無闇矢鱈に踊り出す所とか、また急に理性に負けて押し倒して首筋を舐めてくる所とか、人がお酒に飲まれた姿を記録するのって最悪だと思うけど、言葉にして思い出しただけでも笑えてくる。


ただ、私がどうしても笑えないのが廊下でのキス

廊下で今更真面目な顔をして「キスしていい」と聞いた妖怪からキスは、とろけてしまうかと思うほど柔らかくて、びっくりした。

柔らかさもそうだし、圧や動きもすごく気持ちよくて、べろはふれてないのに、なんでこんなに動揺してしまうんだろうっておもった。

彼氏のこととか明日就活のこととか全部忘れてセックスしたいって、おもった。

妖怪はなおも続けようとしたけど、後ろからバイト仲間にみられているのを伝えて終わりにした。

とにかく気持ちのいいキスだったので、帰りのエレベーターにYさんと二人乗り込みもう一度させてもらった。

今度は入り込んできた舌が熱を持っていて、とてつもなく気持ちよくて、もう多分会えないであろう寂しさが溢れて、ドアが開く前に「私Yさんのこと好きだったんですよ」と言ってみた。

「でも俺ホテル行く金ないよ」と返されて爆笑した。

笑って、冷たい外気にやっと触れて、ようやく私は冷静になって、もう素直にYさんを家に送り届けて自分も帰ろうと決意した。

Yさんは皆の目を盗んで二人で抜けよう、ホテルに行こうと必死に画策してた。

そして他の仲間の協力もあり、無事に半勃起のYさんを家まで送り届けた。

帰りにラーメンを食べて、方向が同じ人とタクシーに乗って帰宅した。

タクシーの中で携帯を開いたら、Yさんからの不在着信が2件と、私の彼氏disる内容のメッセージが入っていた。おやすみなさいって返しておいた。

翌日になると彼は綺麗さっぱり昨日のことを忘れていて、ただ何かあったことだけは察してきちんと謝ってきました。ちゃんちゃん


ただどうしても私は、あの唇の柔らかさだけは忘れられない。

二人で遊ぶのは全て断られたし、きっと今後私が今の彼氏と別れて誘っても無理なんだろうなぁ、もっかいキスしたい。

属性の人と三連休で眩しいデートをした

はてなポイントメッセージをもらったことがきっかけでメールをやり取りするようになり、先日闇属性の人とデートしました。

 

車で2時間ほどの駅まで迎えに来てもらい、雪の残る山道ドライブ

夕暮れに彼の地元の宿について宿のカフェご飯

宿の近くの湖畔をドライブしながら街に出ました。

 

お酒を飲まずにこの時間に話せる場所がどこにもなくて、仕方なくカラオケ

あんなにメールをやり取りしたのに、私たちは初めて会った人同士で、改めて正面に座るのがなんだか気まずい。

私は次々に曲を入れて、すごく恥ずかしかったけど、ひとりで歌って時間が経ちました。

「人前で歌うのは苦手」とはじめは聞くだけだった彼だけど、釣られてきたのかトイレへいって戻ってきたらこっそり1人で歌っているのを発見

彼もすごく恥ずかしそうだった。

そこから彼も歌い始めて、最後は一緒に歌ったりもしました。

やっとちょっと打ち解けた感じがして、うれしかったな。

 

翌朝も宿のカフェで待ち合わせ。

昨夜走った湖畔を眺める高台へ連れていってくれて、湖から海に続く水面と晴れ渡る空をみました。

快晴

 

そのあと彼は桜の木立に囲まれた近くのカフェに案内してくれたのですが、時間が早くてまだ開いていませんでした。

ちょっと残念そうな彼。

最近出来たばかりのカフェチェーンにまだいったことがない」と彼がいうので一緒にいってモーニングを食べました。

 

それから「山がきれいに見えるところがある」としばらくドライブして海へ。

海辺公園で遊ぶ子供たちを眺めながらとりとめのない話をして、浜辺に出て冬の波打ち際をみて、地元の史蹟の草原を並んで歩きました。

 

車に戻ってまたしばらくドライブ

「この道を戻るとき山がきれいに見える」といわれ、高架をくぐり抜け元来た道を戻ると雪を頂いた雄大な山の峰が正面にあらわれました。

「天気がよくてよかった」とちょっと得意げに誇らしさでにこにこしているうれしそうな彼。

 

時刻は三時過ぎ。お昼を食べずにドライブしたので、少しお腹が空いてきました。

珈琲の美味しいお店がある」と地元に昔からあるレストランへ。

彼はキャラメルモカを、私はハンバーグセットをいただきました。

地元の人はみんなここへ来る。知り合いがいるかも」と彼はちょっとそわそわ落ち着かない様子。

 

実はカフェチェーンに入ったときも、カラオケへいったときも、彼はずっとどこかで知り合いに会うんじゃないかと何度も口にしていて。

そんなに気になるところへ、なぜ私を連れて来ちゃうのかな。

 

そろそろ日暮れになり、少し寒くなって来たのでお土産屋さんで浴用タオルを買って路地に並ぶ足湯へ。

 

冷たい風に吹かれながら並んで足湯へ入っていると、向かいに座ったおばあさんがちらちらこちらを見てくる。

「今頃のこの辺の名物といえば、やっぱり蟹ですか?」と話し掛けてみた。

「そうだね、やっぱり蟹だ」とおばあさんは応じてくれて「ここは美味しいものがたくさんある。私は長崎から嫁に来たけど、あなたこちらへ来たらいいよ」と思わせぶりなことをいわれる。

 

彼の方を見れなくて、すぐに話を観光に戻して、どうでもいいのに地元温泉について根ほり葉ほり聞いてしまいました。

 

すっかり温まって、ちょっと無謀なことをしたい気持ちになって、一緒に温泉へいこうと彼にいってみた。

彼はびっくりしていたけど、すぐに近くの温泉へ連れていってくれて。

 

私は温泉めぐり趣味で、温泉慣れしている方。

彼は「人と待ち合わせして温泉に入るのは初めて」といっていて、彼のいろいろな初めてを一緒に経験できることがうれしかった。

 

二人でぽかぽかになったところで以前はてなでも話題になっていたお寿司屋さんへ。

回転寿司なんだけど、ブログ話題になっていたお店。

彼の街はお魚が新鮮なことで有名。

握りも茶碗蒸しも、カウンターのお寿司屋さんに引けを取らない美味しさでびっくり。

店内は大混雑。彼は知り合いに会うんじゃないかとまた少しそわそわしながらも次々お皿を積み上げていきました。

 

それから朝の高台へ戻って、湖畔を囲む夜景と満点の星空を見ました。

誰もいない高台は静かで、雲の流れる音や星の瞬きさえ聞こえてきそうだった。

 

彼は星座名前を調べるアプリでずいぶん長い間iPhoneの画面を眺めていて。

二人きりの車内で小さな画面を一緒に見ながら画面の中の星空と、真っ暗な夜空の本物の星空を長い間交互に確認し続けていました。

 

星空がそんなに気になるのか、気まずくてアプリに夢中なふりかのかからなくて、でも聞けなくて

 

外は暗く穏やかな月明かりで何もかもやさしいのに、心の中には鼻先に暗幕を下ろされるような闇があった。

 

宿の駐車場に着いてから、また車の中で色々な話をしました。

「『○○駅で僕と握手!』ってメールに書いていたのに握手してないよ」といったら握手してくれた。

「実は駅で両腕広げて待っていようかと思った」と笑いながらいう彼。

ウケるかと思って」

 

 

 

三日目。

 

昨日の高台で昨日と少し違う水面を眺めながら、お互いの仕事の話や趣味の話やはてなの話をしました。

 

彼も私もxevraさんが好きで、xevraさんに会いたいねと何度も話した。

生きることが辛くて考えがまとまらなかったとき、「とにかく野菜運動瞑想睡眠!」と思って乗り切ったこと。

いまもそれで結構助けられていること。

そこが私達の数少ない共通点

 

お互いに書いた増田の話、好きなブックマーカーの話、ブクマや星が集まったときのこと、なくなってしまはてなハイクのこと。

 

これもこの三日間で何度も繰り返された話題

 

idしか知らなかった人が目の前にいて、知らない山の高台で私を名前で呼んでいる。

今頃はてなでは何の話題が盛り上がっているのかな。

こんなにスマホを見ないで過ごしたのはいつ以来だろう。

 

そのあと昨日いけなかったカフェへ。インスタ映えしそうなリア充ビジュアルケーキセットを二人で頼む。

彼は数量限定パンケーキセットが売り切れでちょっとシュンとしてる。

 

ケーキを食べたら駅に出て、そろそろ予約した新幹線で帰らなければならない。

自由席から慌てなくてもいいんだけど、彼も疲れていると思うし、ちゃんと元気にさよならしたい。

 

なんてこっそり考えていたら、「昨日いけなかった見晴らしのいい公園がある。いってもいいですか」といわれた。

いいけど、いいのかな。

いいの?

 

そこからまた街を抜け、野山と木立をいくつも過ぎて、山の中腹にある運動公園へ向かいました。

助手席から眺める冬の道はまぶしいくらいで、遠くに見える焚き火の煙と掛けていく子供と枯れ草を集めて燃やす老人が絵のようだった。

 

運動公園で私達は子供たちに混じって長い長いすべり台を滑り、広々とした草原凧揚げしました。

凧揚げをしている子供をみて「凧揚げしたいな」とぼんやりひとりごとをいったら、彼が売店ゲイラカイトを買ってくれて、びっくりした。

 

凧揚げなんて子供とき以来で、どうやって飛ばすのか思い出せなかったけど、彼は「親戚の子供のために去年あげてやった」と、すぐに軽々凧を飛ばしてくれた。

 

三日間何もかも楽しかったけど、芝生の上を走りながら凧揚げしたことがとくに印象に残っています

青空に真っ白な凧糸がくっきりと伸びて、舞い上がる凧は生き物のようだった。

楽しい気持ちしかなかった。

あとのことがどうだとしても。

 

彼はどうしても私に白バラ牛乳を飲んでほしいみたいで、何件かお店を回って最後直売所へいきました。

もう新幹線が出る時間はとっくに過ぎていたけど、牛乳は美味しかったし、珈琲牛乳を飲みながら得意そうな彼はかわいかったです。

 

彼の帰り時間心配で、最寄り駅で大丈夫といいましたが、帰りも彼は2時間かけて新幹線がでる街まで送ってくれました。

 

「私達、仲良くなれるかな?」

「少なくとも僕は三日前より友達になれたと思います

赤紫の夕映えを背に稜線が黒々と横たわる山道で愛車を走らせながら彼はいった。

 

駅について駐車場の前にあったカフェ茄子と豚の生姜焼き定食を食べました。

「これで野菜がとれた」

「あとは瞑想睡眠

と二人で笑った。運動凧揚げで解消されたんじゃないかと思う。

 

並んで改札口へ向かいながら、どんな風にさよならをいえばいいのか、まもなく訪れる瞬間を思って胸が痛んだ。

でも表示板に出ていた発車時刻が迫る新幹線に助けられて、私は軽々と改札を抜けて彼に手を振った。

彼も改札の向こうで、三日前まで知らなかったやさしい笑顔で手を振ってくれた。

 

席に着いてからこだま」に乗ってしまたことに気がついた。気持ちが乱れていたことを思い知らされた気がして切なかった

 

実は私ははてなちょっとブログを書いたことがある。

ブログに書いていいですよ。僕は言及されたがりなんです」と彼はいうけど、こんなあまりにも個人的過ぎる話題はいものエントリーから浮いてしまうと思う。

それに彼と違って私ははてなで目立つ方でもない。

 

というわけで、彼が大好きな増田に書きました。

 

ちなみに恋人としては見れないとシリアスに何度も念を押されたので、彼は引き続きみんなのアイドルだし恋人募集中です。

 

残念だけど、私のおっぱいが大きくないからいけないんだと思う。

 

 

 

 

思わせぶりに切ない感じで書いておいたので、遊び人として名を馳せて欲しい。

 

嘘。ほんと真面目でいい人なのでみんなカジュアルに誘ってみてください。

今回はすっぴん黒髪でしたが、大規模オフだったら金髪女装も考えるとのことです。

vlxst1224さん、お疲れのところありがとうございました。

pixivアカウントエロゲ販売成功するように祈っています

知名度の低さが悩みらしいから誰か掘り当てて暴露してくれよ。どうしても吐かなくってさ。

吐き気がするような恋をして今

以前、この話を書いた者です。https://anond.hatelabo.jp/20190108002516

まずは、ごめんなさい。前回の文章、とくに最後の一文で気分を害された方がたくさんいて、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。すみませんでした。

弁解すると、男性を貶したいわけじゃなかったんです。

ただ、異性になりたかった。同性じゃなきゃよかったのにって、せめて異性だったらこんな思いすることもなかったのにって、性別のせいにして。友情でいたいのに、友情ならここまでぐちゃぐちゃになることもなかったのに、って、「女じゃなきゃよかったのに」って泣きながら、「女でよかった」って打ったんです。ジェンダーをなめてる。その通りです。最低でした。性別に振り回されて、私が男だろうと女だろうと、彼女は私が彼女を思う以上に私を好きになってくれないのに。本当にその通りなんです。私が男だろうと、きっと彼女には振り向いてもらえなかった。あの子が男だったら、きっと私は彼女に話しかけなかった。同性だったから、すこしずつすこしずつ、ここまで仲良くなれたのに。それなのに、自分から汚すようなことを言ってしまった。しかも、あんな『男性』をあげつらうような言い方をして。

不快になられた方、傷ついた方、本当に申し訳ありませんでした。

今回この話を書こうと思い立ったのも、この謝罪がしたかたからです。

それと賞味期限切れチョコレート彼女は「◯◯らしいわwww」って爆笑しながら受け取ってくれたし、私自身もネタ的にもプレゼントの重さ的にも完璧だと思っていたので、盲点でした。

そりゃあ潔癖な、というかたいていの大雑把じゃない人なら、賞味期限切れチョコなんてゴディバでもお断りですよね。

この話も、やっぱり長くてくどくてうざい文章です。オチもないです。ただ、前のアレとは違って、何回か見直ししたので、不快表現とかはないと思います。それでも私の嫌なところが文章に出ていて、不快になられたらすみません

昨日の話です。あの話を書いてからも、私はしぶとく自分気持ち友情だって思おうとしました。

嫉妬なんて誰にでもある。思春期ありがちな取り違え。あのときはあの子のあの発言がショックすぎて、夜になってモヤモヤ思い出しちゃって、そのせいであんなことを書いたたけで、だって、私は同級生男子と並んで歩いて緊張するし、会話して「ああ楽しいな」って思うし、久しぶりに中学同級生男子と会って前より高くなった身長にドキドキしたし、違うんだって

でも、私の友達に、彼女の話をしました。友情の悩みとして。「〜って冗談で言われたんだけどさ、さばけてる子だからマジで縁切られそうで。でも私はここで縁切りたくないんだ。どうしよ」って。

そしたら、友達は笑いながら「なんか恋話きいてるみたいな気分になってきたよー」って言ったんです。気をつけてオーバーなこと言わないようにしてたのに。

ああそうなんだなって、その瞬間、なんかもう重力が私にだけ倍かかってるみたいだった。やっぱり私は彼女が好きなんだ。あの子が好きなんだ。ほんとに、彼女への思いを実感しちゃうと胸が重くなるというか、ムカムカするというか、自分が異分子みたいできもちわるくなる。

同級生男子にドキドキした。なんとなく視線が気になった。クリスマスときにあのら中学同級生バイト先に偶然通りかかって、間抜け帽子に笑いながら手を振ったら、そしたら振り返してくれたんですよ。それにちょっと嬉しくなったりとかもしたんです。

でも、それがキュンだったらもうこっちはギュンギュンで。バカな例えだけど、彼女笑顔であーー好きーーってなるし、話しかけてくれたら緊張で心臓が握りつぶされそう。うまく話ができなくなるし、焦るし、質量圧力もぜんぜんちがう。わかってはいたけど、改めて突きつけられた気分でした。

まあそうやって友達相談して、結論はやっぱり『頑張って仲良くなろう』

頑張るしかないなと思いました。彼女との縁が続くように、私が頑張らなくちゃと思いました。このままじゃ本当に、私の三年間が無駄なっちゃうから。嫌だった。ぷっつり切れるんじゃなくて、どうにかこれを昇華させたかった。

それに、彼女、さばけてるしズケズケ物を言うけれど、とても素敵な子だから。これからも仲良くしたかった。

それからおみくじも違うものをふたつ引いて、ひとつ大吉だったんです。恋愛運なんて、「ずっと一緒にいたいと思う相手告白をしなさい」なんて書かれてて、もうひとつの方は「待ち人:遅いけれども来ます」なんて書かれてたから。背中を押されてる気がした。告白はしない。でも、この付き合いを卒業で切らせたくないって、ちゃんと伝えようと思った。

まずは距離を縮めるために、彼女と一緒に遊ぼうと思ったんです。私と彼女は、学校ときどき話すだけの人だったから。そりゃ学校が終わったら縁も切られます

でも、あの子は誘ってくれたんですよ。気まぐれみたいに。「そういえばこの後焼肉行くんだけど、くる?」とか。「そういえば放課後◯◯行くんだけどくる?」みたいに。冗談みたいに。

ついて行っちゃいたかった。ただ、そのとにはどっちも私がバイトあったからついていけなかったんですけど。でも、冗談でもそんなふうに誘うくらいには好かれているんだなって、嬉しかった。だって嫌いな人に冗談でもこんな聞き方しない。

から、私の方から誘いました。彼女の幼馴染ちゃんも一緒で、皆で出かけよって。私、幼馴染ちゃん普通に好きです。嫉妬でぐちゃぐちゃになってるときについ嫌な言い方をしてしまったけど、かわいくて華奢でやさしい子なんです。

ただその行く先が同人イベントなんですよね。

一応、彼女たちもオタクなので誘ったんですけど、腐ってるわけじゃないし同人誌というよりは個人制作のグッズがちょっと気になる程度らしくて。あまりいい返事をもらえてないです。というか価値観の違いが問題、というか。

私はグッズに貢がない派の人、というか漫画とかCDも借りるもので、ものすごくハマった時に初めてちゃんと買うレベルなんです。ハマったら公式にもある程度はお金しますけど、本当に漫画とかCDとかDVDだけで、とにかくその『話』も『キャラ』も好きですけど『キャラグッズ』にはあまり興味ないんです。二次創作物もわりと見るほうだし自分でもけっこう書いたりもします。だからオタクといえば同人イベントみたいな思い込みがあったんですけど。

彼女たちがぬいぐるみとかストラップとかクリアファイルとか、グッズをガチで集めてるの見て、オタクにも種類はあるんだなって思いました。好きなアニメが違うとかでもなく、ライト層とヘビー層の違いでもなく、同じものを同じくらいの熱量で好きなのに、その好きの示し方が違うというか。二人が痛バ作りの話で盛り上がったときはどうしようかと。

いやそういうことじゃなくて、いまは、次なんて誘おうかなって考え中です。

話にオチがなくてすみません。たぶん、でも、もう彼女の話は書かないと思います。わからないですけどね、そう言って卒業式の日の夜とかに泣きながらここに書きにくるかも。

とにかく、当面の目標は一緒に遊びにいくこと。その次は、卒業してからときどきラインしあう程度の仲になること。そしてその次は、というかこれが一番重要だけれど、ちゃんとこの恋を諦められるように整理すること。

二ヶ月後、いい恋ができたなって、いい人を好きになれたなって、そう思えるようになることが目標です。

読んでくださった方、ありがとうございました。

2019-01-14

自衛業です

俺は俺の笑顔を守るために集団ストーカーと日々戦うのだ!!

2019-01-13

anond:20190113125147

仲良くなってたってのがどれくらいかによる。笑顔世間話する程度だったらまだ仲良くなったうちに入らない。そこで「今度食事でも」って唐突に言っても断られるぞ。

食事に誘うのが最初ワンステップとしてポピュラーなのは世間話するだけの関係から、ある程度プライベートな話をできるようになった、その次のステップとして繋げやすいからだ。

たとえば、増田最近話題飲み屋の話とかして「え、いいなあ、そのお店行ってみたいです」ってリアクションがあれば「じゃあ今度一緒に行こうよ」って誘える。

あるいは食べ物の話してる中で、たとえば「私、牡蠣がすごく好きなんですよ」って話が出たら、「おすすめオイスターバーあるんで一緒に行きましょう」って拾える。

そういう感じの会話ができるまでに行き着いてなかったら、まだ仲良くなってない。

あと「保母さん」っていう言葉はだめだ。「保育士さん」だ。

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