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2017-08-19

https://anond.hatelabo.jp/20170818224305

誕生日に連絡もとれず待たされて、酒臭い父親が遅れた理由説明もせず風呂に入ってさらに待たされた後に

妻は笑顔子供も気にした様子もなく元気にパーティー仕切り直しって空気なのも気持ち悪い

怒って何で飲んで帰るかな?と聞いてるのに、無視して風呂に入られて「ごめんね」だけで笑顔になるか

男の感情第一で男に都合のいい展開の為に妻と子供感情蔑ろ過ぎる

2017-08-18

https://anond.hatelabo.jp/20170818115111

>お父さんをコマかなんかみたいにしか思ってなさそうな

にこやかに用事を頼む妻の様子のどこにこんなことが読み取れるんだよ

>お母さんは夫に対する思いやりも敬意も持ってなさそうなキャラ

からどこにそんなことを示唆するカットがあるんだよと

いや、私だったら夫があんなに陰鬱な顔をしてるのににこやかに用事を頼むことなんてできない。心配になるし、気を遣う。

から最初カットだけでお父さんをコマかなんかみたいにしか思ってなさそうだと思ったし、思いやりも敬意も持ってなさそうだと思ったよ。お父さんの都合も聞かずに自分のお願いだけしてるし。

落ち着いた口調で苦言を言ってるだけの妻の様子のどこが「修羅場」「怒る怒る」なんだよ

いや、落ち着いた口調って言ってるけどあれはあきれた感情が入った声だし、怒っているのは火を見るより明らかじゃね?というか、もし増田があの様子のお母さんを見て怒ってないと判断するんだったら、そっちの方が怖いんだけど。

風呂上がりのお父さんはお母さんに謝り、お母さんもなぜかそれだけで許してしま

パパのイレギュラーな行動により結果として起こったことは「子供誕生日のお祝いがが1,2時間遅れた」これだけだ。

朝の様子、「家族思いのパパ」という表現帰宅時の怒りのトーから見ても普段夫婦関係が悪いなんてことはどこにも示唆されていないし

一言謝罪すれば済む程度の話で当然だろ。

陰鬱なお父さんに笑顔用事を頼むお母さんという朝の様子は、お母さんの思いやりも見えないしお父さんも楽しくなさそうでこれだけで夫婦関係が悪いと一発で思うし、「家族思いのパパ」という表現はお母さんのお父さんに対する評価ではなくお父さんの自己評価である上お父さんはそういう自分に納得してなさそうな様子が見て取れるし、帰宅時の怒りのトーンが低く見えるらしいが普通相手を怒らせた時点でアウトだろう。お母さんが声を抑えてくれていても、それに甘えて「あ、あんまり怒ってない」って判断する増田価値観、怖すぎなんですが。

子供誕生日のお祝いが1,2時間遅れただけっていっても、その理由交通トラブルとかだったら一言謝罪すれば済むと思うけど、飲み会家族よりも他人を優先しました、という理由ではちょっと一言で許してもらえると思うのは虫が良すぎない?

増田は私が明後日解釈をしているというけれど、私から増田の主張を見ると、増田は対人関係感覚がマヒしているとしか思えない。

お父さんが陰鬱な顔をしていても、お母さんが笑顔ならその関係は良好に見えますか?良好な関係というのは両者ともに笑顔でいられる関係でしょう?

それに、普通は人を怒らせることってないじゃん。だからこそ、人が怒ったときは誠意をもって接することが必要でしょう?それなのに、お母さんは声を抑えているからあまり怒っていないと判断して、子供のお祝いが1,2時間遅れただけだから一言謝ればセーフって思ってるのは正直怖いよ。そういう考えこそ、普段から人を怒らせ慣れている上に人の怒りにまともに取り合わない人の考えにしか思えない。

そして、お母さんがすぐに夫を許してしまうところからすると、そういう人の怒りを軽く見ている人がこの脚本を書いたのかもしれないと思わさせられる。どんなによく解釈しても、お母さんはお父さんを許したのではなく今は子供のお祝いのために怒りを押し殺しているだけだよ。

勝手自分家族関係投影するなっていうけどさ、私が今いる世界から見るとこの家の家族関係は怖いとしか思えない。うちはもっと平穏だよ。

しかたらこういう家が普通なのかもしれないし、この家族にとってはこの一件は大した話じゃなしに石鹸で洗い流せる程度の出来事なのかもしれない。

でも、私は妻の立場だけど、朝から暗い顔をしているお父さんに笑顔ものを頼んでしまうお母さんは決して笑顔通りの朗らかさには見えない。頼みごとをするのにも気を遣えない人なのだろうと思うし実際使ってないと思う。お父さんも、例え後輩のためという大名義分があって飲み会に行ったとしても、飲み会中のお母さんから電話無視する理由まではないよ。そのあとの一言謝るだけの行動も家族と向き合う姿勢が全く見えなくて幼稚だと思うし。

こういう家族には居心地の悪さを感じるし、だからこそ何が宣伝になっているのかわからない。

これが普通の家だったら、うちは普通じゃなくていいと心底思う。

https://anond.hatelabo.jp/20170818145437

駄目に決まってるだろ。笑顔で残さず食えたわけ。

女性声優さんを好きになるのが怖い

最近、某女性声優さんを知った。

決して美人ではないけど笑顔トークステキで心から明るい子なんだろうなと思う。

背が低いのもすごく可愛らしい。

友達100人いて男友達もいっぱいいるタイプに見える。

とても興味はあるけど好きになるのが怖い。

パブサをするとあのとき彼女はどうだったとかそういうイベントでの報告が上がってくる、本当にしんどい。

好きになってもイベント日本各地で開かれるし、ついて行ける自信がない。

手紙プレゼントやフラスタイベント毎に送るようなモチベもない。

でも、そうしないとこれから三次関数的に増えていく彼女ファンの中で頭角を現すことはできない。

そもそもそこまでやったところで、せいぜい大舞台最前より前には進めない。

正直彼女であったらどんなに素晴らしいかと考えるけど、そういう可能性が限りなく低いこと、自分みたいな人間彼氏になれないことも、

まして結婚して彼女幸せにすることをできないことも全部分かる。

それでも彼女についてもっと知りたい、彼女が活き活きとしてる姿に癒やされたい。

でも、好きになっても、先は見えている。

48グループファンとの繋がりが発覚したメンバーが何人かいるけど、声優に関してはまだ前例はないし、自分以外の人間が繋がる可能性を考えたら状況はますます絶望的だ。

声優オタク希望なんてない。

必死に追いかけるために使ったお金彼女にはほとんど行き渡らないことも知ってる。

日々モチベがすり切れるまで円盤を積んで日本全国(時には海外も)を飛び回って各地の旅客鉄道に金を落とすだけだ。

イベント参加のための購入資金バンダイビジュアルとかランティスとか博報堂に流れ込むことも知っている。

ものによってはチケキャンヤフオクがこれで金を稼いでいることも知ってる。

一体ファンとは何を支えるために存在してるのかよく分からない。

会社つとめだけして社蓄としての障害が嫌だから声優オタクになった、しかしその結果はエンタメ業界を支えるためのはぐるまにすぎないのかも知れない。

からせめて女性声優さんはValueとかを始めてオタクの金が直接流れ込むようになったら嬉しい、セキュリティの高いマンションに引っ越すとかバイトしなくても済むとかそういうの始めて欲しい。

もちろんValue優待でお渡し会もやってくれたら嬉しい。

2017-08-17

コンビニ店員が感じ悪い

近所のコンビニ店員が感じ悪い、非常に・・・

何も「笑顔接客を!」などとは言わないのだが・・・

 ・レジ待ちをしているのを気付いているのに

  手元のゴミの片づけに専念している、

  というのが感じ悪い

 ・「すいませ~ん」と声かけして呼んだとき

  これ見よがしにカウンターの扉を音を立てて閉める、

  というのが感じ悪い

 ・一度も視線を上げずに応対する、

  というのが感じ悪い

 ・ライターを袋に入れるとき

  カウンターにぶつかる音がするような勢いで投げ込む、

  というのが感じ悪い

 ・釣り銭を渡すときに溜め息、

  というのが感じ悪い

店員としての最低限、クリアできてないと思うのだが。

ここのコンビニ、とんでもな店員さんが

たまにおるんよな・・・

客足に影響出てると思うんやけど、

頼むからつぶれんといてや・・・

疲れた

休みなのに

ずっと仕事のようなことをしている

子守りをし、家事をし、仲裁をし

笑顔子供相手に戯けながら

家族問題を考え、あれこれ気を回しては

段取りを考えたり

ストレス仕事並み、それ以上だ

疲れた

休みたい

けどもうどこにもない

接客業におけるおっさんクレーマーについて

BBAは、絶対に愛想が悪いことでクレームを入れたりはしない。

大抵愛想が悪いとか、接客態度が悪いとかでクレームを入れてくるのはGGEだ。

にこにこしろ・夢を売る仕事からもう少しなんとかならないのか・プロだろ等

求めるものが高い。こちらは自給800円+しか貰ってないので、もしもそういうクレームを入れるくらいならチップが欲しい

300円ほどでめっちゃ笑顔になれる気がするから

考えてみて欲しい。給料は月10万円誰にでも出来る仕事進歩性のない B A I T O

なんでやる気が出て笑顔になれる

あんただったら今の職場で一生給料5分の1でプロ対応できんのかよ

この待遇で、この待遇しか付けない能力や体力の持ち主が、にこにこなんてできてたら

あんたの仕事とか、フルタイムで月20万円超えるところにとっくに行ってるわ!!!

こっちは自給も安くて待遇に不満タラタラで体力がなくてあんたみたいなおっさんが来る時間には疲れ果ててている。

自分能力で受かった仕事で一番ましなのがここなんだよ!

https://anond.hatelabo.jp/20170816113637

あのCM徹頭徹尾主人公のことしか描いてない。

アイデンティティをお風呂に入るきっかけで肯定する話。

から奥さんとか子供誕生日の設定が雑でおかしい。

たぶん描きたかったのは、

無感動で繰り返すフワフワした毎日(色調が明らかにグレー)

今日は息子の誕生日

(誕生日には、子供時代を思い出すのとグローブを出す以上の意味はない)

(※LINEスタンプから、奥さんと事前に協議があってグローブを買うことは決めてあった様子)

後輩が怒られてる(前フリ)

目で見るだけでさらっと流してるのでバリバリ仕事してないが、書類チェックを頼まれてるので普通には頼られている

携帯の待ち受けの笑顔チラ見せで悪くない人生だと出しつつ…

グローブを買って、父親バリバリ働いてたのを思い出す。

フワフワした毎日不安を思い出す。

ガラになく後輩を励ましちゃう

(慣れてないのでフォローとか別れ際が下手くそ)

思いつきで行動して遅くなって奥さんに怒られる

(息子の誕生日をすっぽかすおかしさは主題ではないのでさらっとスルー)

ちょっといいことしたつもりで帰ってきたのに怒られて

イラっとして風呂に入る

父親風呂に入ってた時のことを思い出す。

牛乳石鹸のパワーで雑念を洗い流し、

何も解決はしてないが、毎日の繰り返しの自分ちょっと肯定できる。

いい感じに謝って1日を乗り切る

(ごめんね、で奥さんも子供も機嫌直す)

昨日と同じ繰り返しだが少しいい気分

(画面のトーンが明るい、やや明るい表情、目線が上向き。)

この色調での表現がやりたかったんだと思う。

たぶん作った人は、ジョゼと虎と魚たちとか好き。

2017-08-16

牛乳石鹸の奥さんに非は無いだろう

CMで奥さんは朝スーツを着ている

専業なら朝にスーツを着る事は殆ど無いので、おそらく奥さんも働いている共働き世帯の設定だ

ケーキを買ってきてと頼んだ事で責められているのを見るが、仕事から帰ってご馳走を作り部屋を飾りパーティーの準備を奥さんがして、旦那さんがケーキプレゼントを買う事の何が問題なのか

理解せずに怒った事を責めるのも見るが、こんな遅刻をされたら誰でも怒る、むしろごめんねーで許して笑顔になるのは異常なまでに優しい

このCMで男は辛いと言い出すのは不思議

https://anond.hatelabo.jp/20170816205409

そうじゃなくて、妻に報告しなかったことと部下が報告しなかったことが明確に対比になってるよって話。報告してればそもそも怒られない、または怒り自体ももっと小さくできたでしょ。上司もそう言って怒ってるよね。この父親は家庭ではダメな部下みたいな存在だよってことね。

晩飯もまだみたいだし、子供が起きてたり妻がすぐ笑顔になる様子から見てもそんなに長時間は待たせてないでしょ。それぐらいならいいかって甘えて、家族をないがしろにしてたダメパパだよっていう話。

https://anond.hatelabo.jp/20170816120145

どんなだったら炎上しなかったのか考えてみた。

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(子供の頃のエピソード)

普段は家に帰って来るのが遅く、顔を合わせない親父。でも、時々家に部下を呼んで飲んでいるのを見て、親父が部下から慕われていることが少年には理解できた。

(現在エピソード/職場)

怒られて落ち込んでいる部下から、飲みに誘われる。

「ごめん。今日子ども誕生日なんだ。また、今度な。」

(現在エピソード/自宅)

全力で子ども誕生日を祝う。お祝いは成功。妻と子供幸せそうな寝顔。

ふと気づくと部下から携帯メールが。『お子さんの誕生日に誘ってすみませんでした。』

子どもの頃みた親父の、頼られてた姿を思い出す。

独白《優しいパパ。時代かもしれない。でも、俺は親父と同じことを出来ているのだろうか。》

妻と子どもの寝顔を見て、我に帰り、風呂に入る。

キャッチコピー《さ、洗い流そ。》

気を取り直して笑顔で妻と子どもの横で眠る

(翌日)

部下を飲みに誘う。

「昨日はごめんな。」

飲みの場で、部下から、奥さんが妊娠していることを告げられる。

部下「これからは、子育てのこともいろいろ相談させてください。」

昨日の誕生会の写真を見せて部下と語り合うエンド。

牛乳石鹸CMテーマ据え置きで作り直すとしたら

絶賛炎上中ですが。

テーマは良いと思うんですよね。


家族思いのパパは正しいのか?』


正しいに決まっているといわれそうですが、いつの時代も、現状の価値観に疑問を持つことは大切です。

いま正しいとされていること、本当にそうなのか? そこからまれる負はないのか? 負に目をつむっていいのか?

…という問いか自体必要ものだと思います


でもあのCM、何がまずいって、それに対するアンサーが『亭主関白時代に帰りたい』なんですよ。

淘汰された過去価値観にしがみついているだけ、というのが見え透いてしまことなんですよ。

それではせっかくの問題提起が死んでしまう。


でもテーマは良いと思うので、こんな感じに作り直すのはどうでしょう



家族思いの優しいパパ。


自分父親は、家族を顧みずに仕事に打ち込む男だった。

から自分は、その姿を反面教師にして、こんな父親にはなるまいと誓っていた。


周りの目を気にせず、定時には帰り、妻と二人で子育てをした。

上司から休日ゴルフの誘いを断り、息子と動物園に行った。

保育園から連絡があれば、周りに謝りながらも、早退して迎えに行った。


息子はすくすく育った。

夫婦仲も円満だ。


……だけど、会社では、一向に出世できないまま。

上司と頻繁にゴルフに行く同期は、どんどん出世していった。

定時に上がるために必死仕事をこなしているのに、残業の多い同僚のほうが褒められる。

息子の夏休みに合わせて有給希望を出せば、上司にねちねちと嫌味を言われる。


間違っているのは自分じゃない。会社のほうだ、社会のほうだ、そう自分に言い聞かせながらも ─── 。

心が折れそうになって、仕事一徹だった父親の姿が脳裏に浮かぶ

……あんな風に仕事にばかりかまけていても、息子(俺)は父親を慕っていたじゃないか ─── 。

家族大事にすることをやめて、仕事第一に考えても、いいんじゃないか? それっていけないことか? 責められるようなことか?


心が揺れる。ぐらぐらと。


半ば惰性でケーキを買って帰る。

ケーキを忌々しく見つめる。こんなの、もうやめたっていいんだ。

家族思いの優しいパパ、それって正しいか

職場で辛い思いをするのは家族を優先しているからだ。

こんなの、自分にとって不利でしかない。何もいいことなんてなかった。何も報われない。やめたっていい ─── 。


そこで家のドアを開ける。

息子と妻の笑顔が飛び込んでくる。

「おかえり、パパ!」という明るい声。


立ち尽くす男。



彼がどちらの未来を選ぶのかは示されない。

ただ「さ、洗いながそ」という優しい声と、息子とのお風呂のシーンだけが流れる



というのでいかがでしょうか。


もう少しあざとくいくなら、最後に男が目を潤ませるシーンがアップで映り、

『悩みを洗い流すのは笑顔身体を洗うのは牛乳石鹸

『さ、洗いながそ』

とかのナレーションを入れてもいいですね。

牛乳石鹸CM映像だけ見ればよくできている

再追記

piripenko サバサバ系に対するほんわか系だったのですが…。追記を読んで映像への印象も前より悪くなってしま困惑ゴミプレゼント対比のために設定(ひどい)があるみたい。共感より筋をとって幸せなのは制作だけでは。

作品をちゃんと見た上での好き嫌い全然普通のことではないでしょうか。

共感と筋が対になっているのではなく、共感させ方の種類が違うということではないかとは思います。繰り返しになりますが、主人公視点作品です。主人公内面での象徴としてのゴミプレゼントであり、大切なものですら投げ出したくなることはあるよねという表現は受け入れられない人もいるでしょうが共感する人もいると思います

サバサバ系の話はすみません、別の人と同じ意味かと混同してました。ただ、考え方に差があるようなのであまりこちらの意見押し付けても仕方ないですが、サバサバとほんわか程度なら、そんなに差が出る役ではないのではないかと思っています

追記

simplemind 主人公内面で迷いが吹っ切れただけで話が終わっててオチがないから伝わらないんだよ。次の日グローブをもう一個買うとか、子供背中を洗ってやるとか。映像で語れてない

オチがないからわかり辛い、という意見もよくわかりますが、それはミスではなく意図的選択だったということが、メイキングを見るとわかります父親子供キャッチボール約束をしているのです。

そういう明快なオチではなく、抽象的に変化を描くことで考える余地を与えたり、普遍性を得ようとしたのだと思っています。その賛否もわかりますが、あのCMを見るだけでもその部分は理解可能だと思ったので、増田を書きました。

piripenko 演技はもとより映像の出来がいいのは同意キャラ設定エピソードの練りこみが物足りない。ゴミ分別させては、女性はほんわかタイプではといったノイズ対策も甘く、総じて残念。一応そんなに怒らんでも派です。

トラバでも「気の強そうな妻」はどうかという意見がありましたが、妻が主人公に対して圧迫的だという意見は、個人的にはすごく疑問があります

初登場時の妻は、笑顔ケーキのおつかいという「軽いお願い」を主人公します。これが仁王立ちで登場しているとか、圧迫感のあるアップの演出であるなら別です。しか彼女は外出の支度中のようで、笑顔でごく自然にお願いをしています

その後のラインは状況がわからない(妻に用事ができたのかもしれないし、本当に無理矢理買い物を押し付けてきたのかもしれない)ので置いておきます。次に、父親が連絡なしに遅れて帰宅したときに怒っているのは、当然です。しかしその後父親が謝ったらすぐに態度を変え、楽しげに息子に呼びかけています。これが「気の強そうな妻」の演出だとは、個人的には全然思えません。

ケーキプレゼントに関するやり取りから、妻のそういう性格想像する人もいますが、状況が省略されているだけで、買い物を変わりに頼むことなどは、日常よくあることだ思います。省略されているのは、「それを否定的に捉えている父親主観」のためです。省略されている部分に想像をめぐらすのは自然なことですが、それはまず「映像で描かれていること」を元にすべきであると思います

ラインについても、1126(イイフロ)というCM中ではポジティブ意味を持つダジャレ時間に送られているので、俯瞰して考えればあまりネガティブな状況ではないと解釈しています

ゴミ分別については、普通ゴミとビン・カンの日でちゃんと分別しているのでは?と思いますが、違う話でしょうか。

watapoco 初見が音声オフだったので、これと近い見方映像だけ追うとこういう構成よね。でもケーキほったらかすとか生活リアリティのなさは映像としても×。

冷蔵とか、ケーキの扱いにこだわる人がいるのですが、ゴミと、ケーキプレゼントを重ね合わせてるイメージ(本当ひどい)があるので、あの扱いはむしろ筋が通っていると思っています

生活リアリティのなさについては、意識差がありますしどの程度映像再現するかは難しい問題ですが、あの家庭の映像違和感があるという意味なら、それは家庭に疑問を抱く父親主観解釈できるのではないかと思いますが。通勤職場雰囲気などは出ていると思いました。

bt-shouichi 「自分が昔見た父親はそうだった」からといって、「孤独仕事を頑張ることが本来父親の役目だと思っている」となるもんなんですかね。そういう考えをもってる人って多いのかしら

家族の行動に無意識根深い影響を受ける、またそれが誤解に基づくものであったりするというのは、すごく自然キャラクターメイキングだと思います

孤独仕事を頑張ることが本来父親の役目だと思っている」は、映像から読み取れることをつないでいった結果、家庭との対比も合わせたら説明するのにわかやすいと思い選んだ言葉ですが、違和感があったらすみません

あと元は動画URLを貼っていなかったので、念のため貼っておきます

牛乳石鹸 WEBムービー「与えるもの」篇 フルVer.

https://youtu.be/CkYHlvzW3IM

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CMとしての評価別にして。

「下手な映像」というブコメをいくつか見たので言わせてもらう。すごく丁寧でよくできてるよこのムービー

このCMは「映像で語る」ということをしているので、台詞説明されないとわからない人には伝わらなかったのかも知れない。そういう人向けに映像的な読み解きをしてみる。

このCM時系列を変えてまでオープニングとエンディングゴミ出しと出勤風景で揃えている。つまり同じ映像で心の違いを表現している。回想では、笑顔の妻に息子の誕生日ケーキを頼まれて、気のない返事をするダメ父親の姿が描かれる。そして映像作品誕生日モチーフに選ぶ場合は、普通は生まれ変わりの意味で、赦しの雨みたいな慣用表現(ついでにこれは雨の代わりに当然風呂)。要はオープニングは、このCM中に主人公父親が成長しますよという説明だ。これが前提になって映像が綴られていく。

オープニングの時点では、家族思いを演じているつもりの父親は、孤独仕事を頑張ることが本来父親の役目だと思っている。自分が昔見た父親はそうだった。だから笑顔の妻との会話ではなく、孤独な出勤風景から始まる。

その仕事場では、部下が報告をしなかったことを上司に叱られている。部下を慰める父親歩道橋から見おろされる部下は、父親より下の存在で同時に育ててももらえる、いわば息子のように描かれている。父親仕事場の息子に対しては、面倒を見てやり、自分の失敗談を晒して、人は成長するもんだと助言も与えてやれる。仕事場での人間関係なら、うまく立ち回れるのに。

しかし家に帰れば自分も、家族大事な日なのに酒を飲みに行くのを報告しなかったことで妻に怒られる。家庭ではダメな部下と同レベルだ。仕事はできても家庭では何もうまくいかない。家庭には、父親が頼れる上司はいない。

帰宅途中では「家族思いのパパが正しいのか」と毒を吐いていた。このときケーキプレゼントを両手にぶら下げる。朝出したゴミのように。

グローブを買いながら思い出す。自分父親は、自分がいて欲しい時に仕事でいなかった。自分仕事だけ頑張っていればいいじゃないか

しかし、子供じみた拗ね方をして湯船に浸かっているとき父親と一緒に風呂に入ったことを思い出す。自分父親は、仕事だけをしていたわけではなかったことにようやく気付く。覚えている父親背中は、出勤する背中だけでは決してなかった。

あの頃の父親と今の自分がかけ離れているのは、何故か。世間父親像が変わったんじゃなくて、自分ダメなだけじゃないか風呂に入りながらやっと気付く。そういえば、妻からLINEが来た時刻は11:26だった。

帰ってきたときは座らなかったテーブルに、風呂から上がった父親はようやく座る。これは、やっと本当の父親の座に付けたということだ。だからこのシーンで初めて息子が出てくる。父親が座る場所は、部下と飲んだときと同じ席だ。仕事と同じように、家庭でもうまくやれる自信が湧いてきた。朝は敬語だった妻に、素直に、気さくに謝る。笑顔で見送ってくれた妻にようやく笑顔を返せた。息子の誕生日に、父親は生まれ変わる。

ラスト、昨日と同じようにゴミを出す。しかし両手にゴミをぶら下げた絵は映らない。同じく、昨日は孤独に歩いていたカットは挿入されず、代わりに父親が眺めている風景映像が入る。

含み笑いしかける父親。昨日何かあったのか。これからいいことがあるのか。

と、こういう流れになっていて、子供じみたダメ父親がいい父親に成長する内容なわけです。

それを言葉での説明を省いて、なんてことのない日常淡々と綴った映像はとてもよかったと思いました。なんで飲みに行くのかとか、何を語ろうとしてるのかとか普通に映像見てればわかると思うんですけどね。

本当にあった怖い牛乳石鹸

仮定仮定を重ねる話になるんだけどさ

牛乳石鹸CM、女の人が主人公の方は

「また若手女性社員イジメて泣かせちゃった><つらいょ><牛乳石鹸で洗い流そっ☆」という感じなので

電通上層部が人を殴って「殴った俺の手も痛くて俺だって可哀想なんだ!!」って本気で言っちゃう、これが一般的感覚共感されるものと思っている、そういう体質というのに加え

新井主人公CM映像監督演出家がいつもはホラー映画撮ってる人なんじゃないか

から普通映像を作ったつもりでもいつもの癖が出てしまい、脚本も相まって意図せずホラーっぽくなってしまった

ズボラ飯の人がエロ漫画出身からグルメ漫画畑に移動した時、本人はおいしそうなスープ肉汁を描いたつもりでもエロ漫画時代の手癖が変えられなくて汁の表現人間の体液にしか見えない現象みたいな

今これを書くにあたって女主人公の方のポスターをもう一回ググって見てみたがめちゃくちゃ怖い

これを通しちゃうとか普段どぎついサイコサスペンス手がけてて感覚麻痺してるとしか思えない。なんだこの笑顔。どう見てもこえーだろ、冷静になれよ電通正気の沙汰じゃない。睡眠が足りてないんじゃないか?寝ろ!!

https://anond.hatelabo.jp/20170816113637

子供誕生日プレゼントケーキを引き受けた父親が帰らず飲みに行き、どうしたのか連絡しても電話にも出ず、どうしてか聞いても風呂に逃げて、精神いかれてんのかって感じの事をやらかしてる訳で。

ごめんねの一言笑顔で許してパーティーをやろうとする奥さんは物凄く心が広い人だと思う。

普通もっと怒る。

https://anond.hatelabo.jp/20170816113637

このCMもっと単純な作りだと思うよ。

ゴミ持って出る夫に声をかける妻は笑顔だし、「あの頃の親父とはかけ離れた自分」なんだから仕事を早めに切り上げてなるべく家に居るようにしてて、子供キャッチボールする時間もある。

文字通り「家族思いの優しいパパ」がふと「それって正しいのか?」と思って、子供誕生日よりも仕事(部下のフォロー)を優先させてみたら、妻に怒られた。

風呂に逃げ込んで頭冷やして、風呂上がりには「さっきはごめんね」と謝る「家族思いの優しいパパ」に戻る。

単純に、父親像を模索する男の失敗談なだけかと。

https://anond.hatelabo.jp/20170816121119

そこまでストレスでいっぱいいっぱいなら家の中はもっと荒んでるだろうし朝ケーキを頼む口調も笑顔を伴ったものでは無いはずなんだよ

もっと生活感を出した演出にしないと説得力が無いわ

サイコパスだと話題牛乳石鹸ポスター

笑顔おっさん

今日女子社員をなかせてしまいました。

自責の念でいっぱいです。

さ、洗い流そ。

なら男はこぞって擁護に走ったんだろうな。

牛乳石鹸は何を洗い流したいのか

牛乳石鹸ポスターCM話題になっている

https://togetter.com/li/1140405

https://togetter.com/li/1140478

ポスターは「今日も若手社員を泣かせてしまって。自責の念でいっぱいです。さ、洗い流そ。」というコピーに目だけ笑って無い不気味な満面の笑みを浮かべるキャリアウーマン写真がついている。

サイコパス風で恐い。

笑顔毎日若手社員を泣かせる女に感情移入する人より、泣かせられる若手社員感情移入する人の方が多いだろうに何を狙ったのだろう。

動画もこのCMで何を狙っているのか見えず気味が悪い。

驚く事に男性はこの父親共感を示す人も多いみたいだが、石鹸のメインターゲットは主婦だ。

主婦がこのCMを見たら

ウキウキと用意した息子の誕生日パーティーの飾り付けやご馳走を前に

「パパまだ帰ってこないの?プレゼントは?ケーキは?お腹すいた」

と半泣きの息子を宥めながら、夫に電話をしても繋がらず夫が飲んでる間ずっと待たされた挙げ句に、文句無視され理由説明もなく風呂に逃げられた妻に感情移入する。

ケーキの保冷剤も2時間くらいしか持たないから、酒場に持ち込まれ時間常温で放置された誕生日ケーキクリームが溶けて形が崩れ無残な姿に成り果てているだろう。

息子の誕生日意味もなくボロボロにして、パーティーの開始時間夜遅くまで伸ばして「さ、洗い流そ。ごめんねー」じゃねぇよ。

両方広告のメインキャラにも企業にも商品にも悪印象を植え付けられる絶妙に不気味なCMに仕上がっている。

牛乳石鹸と言えば歴史のあるメイン商品だろうに何で自らイメージをぶち壊すような広告をうってくるのか。

何を洗い流したいのだろう。

2017-08-15

じいちゃんが話してくれた特別じゃない戦争の話

じいちゃんに聞いた戦争体験話。特別感動的でもないし、奇跡的でもない。

だけどもうじいちゃんは死んだので俺しか知らない話になっている。だからここに残す。

* * *

小学生の頃、寝る前とかにじいちゃんに

怖い話をして」

とねだると必ず戦争の話になった。

子どもの俺は口裂け女とか人面犬の話がして欲しいのに、じいちゃんは必ず戦争の話をした。

話は大体決まっていて、「船の甲板にいて戦闘機が襲ってきたら跳弾が危ないから伏せろ」だとか「射撃台が打たれるからちかづくな」というような使いようのないTipsだった。

子どもながらにじいちゃんは歳だから気の利いた怪談話とかを知らないんだなと渋々聞いていた。

* * *

俺が社会人になって家を出て数年したある日、じいちゃんから突然電話がかかってきた。

なんと田舎から出て来て、一人暮らしの俺の家の前まで来ていた。

平日だったので仕事中だったが早退してじいちゃんに会った。

じいちゃんは俺の家に上がるわけでも、観光をしたいというわけでもないというので、仕方なく一緒に近所の喫茶店に行った。

適当世間話をした後、なんとなくじいちゃんに戦争の話を聞いてみた。俺が大人になって戦争の話を聞くのはこれが初めてだった。

聞くと、じいちゃんは当時18歳で西日本の港の練習艦に乗っていたそうだ。

そして、練習艦での日々を教えてくれた。

なんでも戦争末期には毎日のように戦闘機が飛んで来て襲われていた。そこで辛かったのが迎撃するための射撃手を決める方法

戦闘になれば射撃手は最初に狙われるためほぼ確実に死ぬので誰もやりたくない。しかし上官が当日の射撃手を募れば率先して手を上げなければ気絶するまで殴られる。

死ぬのがわかっていても手を上げなくてはならない。選ばれた戦友は必ず死ぬという毎日が本当に辛かったそうだ。

じいちゃんは運がいいことに声がでかいために伝令係に選ばれることが多く、射撃手には選ばれなかったらしい。運がいいと思いつつ、相当なうしろめたさがあったと言っていた。

最終的に練習艦は港で撃沈され、泳いで陸まで逃げて生き延びた。

じいちゃんの声がもう少し小さかったら俺は生まれてなかったかもしれないかと思うと当時の人の命の儚さ、不安定さのようなものを感じた。

最後に俺が練習艦はい艦船に乗ってたなんてすごいねというと、じいちゃんの目つきが変わってこう言った

「違う。わしが練習艦に乗っとったんは落ちこぼれだったからだ。学校で頭が良くて成績のいい奴らは先に選抜されて大和武蔵に乗ってみーんな死んだ。わしより優秀な奴らみんな笑顔で『さよなら』と言って死んでいったんじゃ。だからわしはあれから一度もさよならと言ったことはない。さよならなんて言ったらいかん。」

* * *

別にその日は戦争の話をしにきたわけじゃないだろうけど、俺はじいちゃんにとって戦争がどういうもので、「怖い話をして」というとなぜ戦争の話をするのか少しでもわかってよかったなと思った。

じいちゃんは、その後ガンが見つかり、突然の訪問の日から半年以内にあっさりと死んでしまった。ガンは告知しなかったそうだが、じいちゃんなりに残りの時間は感じていたのだと思う。

もうじいちゃんが死んでから何年も経つ。

他の戦争体験の話に比べたら大した話じゃないけど、俺のじいちゃんの話をなんとなく世の中に流しておきたかったので書いた。

おしまい


追記:たくさん読んでくれて嬉しいです。ブコメで指摘があるように一人称は「わし」と言っていなかった。じいちゃんの一人称は「わっち」だったのだけどこれは地元言葉なので書き換えました。

然るべき断絶

今日旦那が「俺はカサンドラ症候群かもしれない」と言った。つまり私がASDという現実を受け入れたということになる。

そして、「分かり合えないと割り切る」という結論が出た。

日本人外国人なら、笑顔や声のトーンなどで通じ合うこともできる。しかし、定型発達者発達障害者(あるいは健康な人と脳や精神問題を抱えた人)の間にはそれ以上の断絶があるのではないか最近そんなことを思っていた。つまり笑顔も声のトーンも通じない宇宙人同士が交流するようなものではないかと。

分かり合えないと割り切ると言われてとても悲しかった。しかし、それと同時にとても建設的な考え方だと思った。

互いに別の星の生物だと思えば、良い意味での諦めもつくし、相手負担も減るのだ。(私たち夫婦場合は、旦那のほうが負担を負ってくれていた気がする。)

人工知能も高感度なセンサーも取り付けられた最新式のロボットに、1970年代に作られた無骨ロボットのことが理解できるわけがない。なのに理解しあおうと努力してくれていたのだ。感謝している。

友人との会話を振り返り、ヒヤリ

僕の友人には二つのタイプに分かれる



一つめは理詰めで事実淡々と喋ってくれて、自分意見をハッキリと言ってくれるタイプ

当然意見の食い違いもあって対立もするけど、深く話あえばなぜ違いが生まれるのかもわかり会話に充実感がある

会話に深みがあり、とき人生観生き方に少なからず影響を与えてくれる

その反面では「会話を弾ませる」能力には長けていないので、会話の途中で30秒ほど無言が続くこともある

だが、それでいいと思っている

無理に会話を続ける必要はないし、無言まで含めてその時間の流れを楽しんでいる

会話が終わると、「もっと深く考えたいなあ」としみじみと思うようになり、脳が好奇心と満足感で満たされる



もうひとつタイプは、ただただ空虚言葉を並べて楽しませてくれる

そのひとは、お笑い芸人ネタを見るように次々と面白いことを見つけて笑わせてくれる

会話に隙はなくて、沈黙する暇も与えず話題提供し楽しませてくれる

やり取りは音楽を聞くように、思考のかけらもなく表層的になる

笑って楽しいなと思っていると、ふとした瞬間に友人の話に齟齬矛盾があると気づいてしま

話を盛り上げるために、ウソをつく

まりシンプルに言えば話を「盛って」いる

その会話に密かに隠されたウソに気づくと、僕の顔は笑顔でも心は冷めている

僕の心中は「どれがウソで、どれが本当なのか?」という疑心暗鬼に陥ってしま

会話が終わり、笑顔で別れても心のなかはヒンヤリした気持ちになる






平気でウソがつけるヒトが怖い

そして、ウソが許されると思っているヒトも怖い

だけど、そんな友人と縁を切る勇気もない

ただ、ウソが怖い

終物語

よかったなあ。登場人物が皆もれなく愚かで欠けてて不幸でその上で一様に笑顔をたたえて終わる感じがよかったなあ。

2017-08-14

仲介手数料を値切ってくる奴には

「じゃあ安いところに行ってください。どこで買ったって物は一緒ですからね。」と笑顔で見送ってる。

ちなみに会って開口一番に「仲介手数料のお値引きをご希望ですか?」と聞いている。そこで希望する場合容赦なく冒頭のセリフで切る。そこでハッキリさせないと、値切る奴は契約土壇場で言ってきてムカつくから最初に選別している。

フォトショップ

曇った表情を笑顔に、みたいな感じで宣伝しているけど、

子供がいる夫婦でそういう編集を駆使しているのが普通なのかな。

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