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はてなキーワード: 笑顔とは

2024-05-25

高校生ときのはなし

クラスギャルの子が急に「ダウン症の子大好き!」と言い出した

私は動揺して、え?なに?って聞き返すのが精一杯

だってかわいいじゃん、笑顔とか!本当にすきー!」

と無邪気に言われて、私は何て言ったらいいかからなかった

かにダウン症の子笑顔かわいいと思うけど…でもそんなこと言うのって失礼じゃない?

でも、かわいいって言ってるからいいのかな?

こんな風に考える私の方が差別してる?

ダウン症の人や、その家族は、かわいいよね、大好き!って言われた方がうれしいのかな?

今でもたまに思い出すけど、未だに答えがわからない

嫁がかわいい

目が合ったので投げキッスしたら

笑顔で駆け寄ってきてハグしてキスしてきた

という夢を見た

2024-05-24

邦楽のサビ歌詞VS洋楽のサビ歌詞

邦楽のサビ歌詞

言葉はまるで雪の結晶 君にプレゼントしたくても 夢中になればなるほどに 形は崩れ落ちて溶けていく 消えてしまうけど

でも僕が選ぶ言葉が そこに託された想いが 君の胸を震わすのを諦められない 愛してるよりも愛が届くまで もう少しだけ待ってて

誰もが目を奪われていく 君は完璧で究極のアイドル 金輪際現れない 一番星の生まれ変わり

その笑顔で 愛してるで 誰も彼も虜にしていく その瞳が その言葉が 嘘でもそれは完全なアイ

もっと騒げ怪獣の歌 まだ消えない 夢の歌唱えて

君がいつも歌う怪獣の歌 まだ消えない 口ずさんでしまうよ

ハッピーで埋め尽くして レストインピースまで行こうぜ いつかみた地獄もいいところ 愛をばらまいて

アイラブユー貶してくれ 全部奪って笑ってくれマイハニー

努力 未来 A BEAUTIFUL STAR 努力 未来 A BEAUTIFUL STAR 努力 未来 A BEAUTIFUL STAR なんか忘れちゃってんだ

戯れるSlowly Flowing Day 愛してるも通り越して 似た者同士こうして 年老いるまで笑っていたいね

君がいなきゃLonely lonely Day 夢の中Fall Asleep In Bed 起こすからMorning Callで I'll protect you from nightmares, baby

洋楽(というかアメリカ)のサビ歌詞

昨夜、僕たちは酒を飲んで話したよね。何を言ったか全部は覚えていないけれど、確かに全部を話したんだ。

君は、僕と出会わなければよかったと言った。

でも、ベイビー、ベイビー、何かがこれで終わりじゃないって教えてくれているんだ。これが最後の夜になるわけがない。

自分のために花を買うことができる。砂に自分名前を書くことができる。何時間でも自分と話せる。あなたには理解できないことを言う。

自分ダンスに連れて行くことができる。そして、自分の手を握ることができる。そう、あなたよりも自分を愛することができる。

元カレを殺してしまうかも。それは最高の考えではないけれど。その次は彼の新しい彼女どうしてこうなったの?

元カレを殺してしまうかも。まだ彼を愛しているけれど。一人ぼっちより刑務所にいるほうがいい。

21、ひとつ頼めるか? おまえの成功を見せびらかしてくれないか

それと21、もうひとつ頼めるか? 俺の元カノに向けてラップしてくれよ。

そして21、もうひとつ頼めるか? 敵対する連中にひとことカマしてくれないか

21、やりたいことをやれ。21、やりたいことをやれ。やりたいことをやれ、21、わかったな?

そう私、ええ、私には問題がある。ティータイムにみんながそう言ってる。

私は太陽直視して、鏡は決して見ない。アンチヒーローをいつも応援するなんて疲れるに決まっている。

アメリカは病んどるなあ…

あなたの格好、なんか変だよ」

おしゃれであることはスタイルとか金銭面とか知識面において相当の努力必要とするらしい。が、とりあえず平凡な我々がめざすべきなのは「変ではないこと」じゃないか

服装はおしゃれである必要はなくてとりあえず変でなければ十分だろうに、服装に興味がない人たちは「変ではない」に到達することすらできていないことが多いみたいだ。

自分も含めだけどそういう人たちは、配色、シルエット、フォーマルカジュアルか、服の生地感、サイズ髪型、体型、肌質とかそこらをあまり理解できてないから何かしらのちぐはぐな要素があって「なんか変じゃない?」と言いたくなるような出で立ちが爆誕してしまう。

そのスカートにそんな上着を着てたら歩きにくそうだし胴長に見える、とか、そんなカジュアルな服を着てるのに靴だけまるで革靴のような形状なのはなんだか変だ、とか、その髪型にもし清潔感のある服を着ていたならベンチャー企業の人のような感じでおかしくないけど、そんな下着スケスケで腕ムチムチの服着てたらあまり陰キャ丸出しじゃん、とか。

個々のアイテムで見ればそんなに変ではないけど組み合わせがなんだかおかしかったり、そもそもアイテムがあまりにも安っぽいとかもある。

こういうのって自分服装については気が付かないのに他人服装については妙に気になってしまものだ。

これは別に顔面とかスタイルの美しさの話をしてるんじゃない。そんなのは服装がとりあえずちゃんとしてて朗らかな笑顔を振りまいていればどうでもいいことだ。

もちろんあえて変な(一般的でない)服装をするのがおしゃれってこともあるかもしれないけどそういうのは今回の話題ではない。

そういう話をしたいんじゃなくて、どんな人でも、おしゃれではないにしろおかしくはない服装ってのはあるはずなんだ(と信じてる)。

でも、「変ではない」という服装をすることだけでもやはりそれなりの知識必要で、ファッションにあまり興味がない人にとっては自分たちは無難な格好をしてるつもりでも、なんかおかしい、言ってしまえばダサい格好に無自覚になってしまうんだなあと考えた、という話。

2024-05-23

偏見と心の整理

test投稿フィクションです

病院の待合室にて。親の検査結果を待っていると、肩を出したワンピースを来た、すらりと細い女性が入ってきた。

自分と対称的な、同年代の人。いたたまれない気持ちになり、服についた毛玉を、ちぎってはポケットに忍ばせる。

はきはきとした声で、予防検診にきたのだと語っている。その姿に、胸の奥がちりりと焼き付けられるように傷んだ。

=====

最近、世の中のオシャレな女性劣等感羞恥心を覚えてしまう。彼女らは何もしていないけれど、どうしても、馬鹿にされたような、自分人生ってなんだろうというような虚しさが脳裏に浮かんでしまう。

私が薄暗い工場内で、意味もない雑用をしている時、彼女らは服屋に行き、カフェに行き、友達と談笑し。本人にとって意味ある人生を生きている。

その人生を選ばなかったのは自分責任だが、隣の芝生は青く見えるというように、憧れを捨てさることが出来ない。自分人生が受け入れがたい。分かっているのに、同じ所をぐるぐると周回するのを辞められない。

私も都会に出たかった。もっと意義ある学生時代にすれば良かった。過去いじめをとっとと忘れてしまえばよかった。くだらない世の中への恐怖心なんて、さっさと捨ててしまえばよかった。

そんな後悔ばかりが浮かび、頭の中を埋めつくしていく。その生き方を選ばなかったせいだと、本当は分かっている。

――また病弱で先の長くない親を笑顔で迎えるために。その思いを打ち消す作業が始まった。

辟易としている

JTCで偉いオジの世話係をしている。まぁ秘書的な

この会社辟易としている。でも金いいし辞める気もないし結婚もしたくない。海外に出たい気はする。

服装不文律で細かく決められている。メガネヒールのない靴禁止、服は華美なものダメ、でもスッピンなんて失礼にあたりもってのほかパンツでもいいけどジーンズチノパンカジュアルな物はダメ

体型笑顔外見仕事、めちゃくちゃ気を遣っているが仕事相手の偉いオジとその取引オジは生まれたままの汚い顔に太り散らかしてる。お前らは失礼に当たらないんか?

同僚も、毎年入ってくる新人もすごく外見整ってて性格良くて仕事ができて家が太く学歴が良く優秀。コンプラアウト感な人とか1人もいない。役職つきオジは総じてアウトだけど。なんか、人間の質が違う。優秀な若者は、オジたちに「小さくまとまっておとなしいな〜ボクたちの若い頃は()」とか言われてこき使われている。下っ端は正しく綺麗な人間しかいないのにオジは正直そんな事はない。整ってない人達はどこへ行ってしまったんだろう?私はこの社会ちょっと辟易としている。

ネットストーカーしていた人のことがすごく好きになってしまった

もうちょっと詳しく言うと、読み専がネットストーカーしていた同人書き手のことが大好きになってしまって困っている。

とあるコンテンツにどハマりした。そのとき映画を上映していて、友人に誘われてみたのがきっかけだった。

コンテンツ自体と同じくらい、出てくるキャラおよびカップリング二次創作が好きになった。ハマりたての情熱はすごくて、地方御用達通販に飽き足らず、久しぶりに片道ウン万かけて同人誌即売会に行くようになった。

数ヶ月後、ジャンルオンリーがあるというので喜び勇んでピクシブ新刊サンプルをチェックしてまわっていたとき、神がかったカップリング本のサンプルに出会ってしまった。

良い。そう直感が囁いた。

出会いがあまりにもうれしくて、その勢いで「とても好みで読むのが楽しみ。本を出してくれてありがとう絶対買いにいく」という内容の匿名メッセージをその書き手に送った。すぐにツイッターフォローした。

イベント当日は心臓バクバクさせながらビッグサイトに行って本を買い、その際にサンプルを読んでとても楽しみにしていた旨を伝えた気がする。あまり記憶がない。

ビッグサイトを後にしてすぐさまカラオケ飛び込み、これはレジェンド入りの同人誌だと痛感しながら読み進めた。文字通り全身で悶えた。たまらなかった。こんなに好みド真ん中の作品を書く人が本当に存在するんだと感動した。

私は同人誌やWeb作品感想を伝えるのが好きだ。私自身が全然創作できないのもあると思うが、とにかく大好きな作品を褒め称えたくてしょうがない。さっそく数日後に感想匿名メッセージツールで送った。幸いにも好意的に読んでもらえた上に、WEB上で返信までくれてとてもうれしかった。この返信をもらったのはもうだいぶ前なのに、いまだにこのもらったメッセージを読んで幸せ気持ちになれる。プリントアウトしてあるから、私が死んだら該当の本と一緒に燃やしてほしい。地獄でも絶対に読みたい。

ツイッターフォローしたことにより、どんどん情報が入ってくるようになった。私は書き手…今後はAと表記する。Aのアカウントだけのリストを作り、毎日チェックするようになった。今思うとこの時点で自分おかしいと気づくべきだった。

Aは日常ツイートが多くて、そこから垣間見える人柄もとても好感が持てた。

最初ネットストーカー度合いも、気候についてのコメントが似ていたから同じ方角に住んでいる人かな、と思う程度だった。日本が縦に長いのもネットストーカーには優しい作りだと思う。日々ツイートを追いかけていると投稿内容にだんだん既視感というか、まさか?と思うことが多くなってきた。

ある投稿を見たとき、思わず息を呑んだ。これは私が先週末行った店では?特徴的なロゴなどはスタンプで隠されていたけれど、料理写真投稿されていたエピソードから推察するに絶対絶対あの店!

心拍数が急上昇し頭がガンガンし始めて、震える指でお店のインスタを検索した。投稿された写真と見比べても予想は当たっているようにしか思えない。血液が循環しているということをあれほど実感したのは久しぶりだった。

生活圏がかぶっている。もしかしたら知らず知らずのうちに私を狂わせたきっかけのあの映画を私達は共に地元映画館で見たのかもしれない。近隣で上映している映画館は一つしかなかった。知りたいという欲がどんどん止まらなくなって、指が勝手彼女アカウントから映画についてのツイート検索する。おそらく、私たちは同じスクリーン映画を見ていた。

Aは長年アカウント運用していたので読むべきものがたくさんあった。誰かのツイートを1週間ごとに区切ってアカウント開設から全て読むのはもう一生ないんじゃなかろうか。たわいのない生活のあれこれ、購入したグッズ、仕事の話、美味しい食べもの、そのときにハマっているジャンルの話、ずっと好きなキャラクターの話、見た映画感想原稿の弱音、今度出す同人誌、旅行先の写真、もう存在していないアカウントとのやりとり、句読点の打ち方、今とは少し違う文体

生きている。ため息が出るほど彼女のことが知りたい。話してみたい。推しカプのこと、今までのジャンルのこと、好きなカプの傾向、心ゆくまで話したい!こういうとき、さっさとツイッターなどで話しかけられればいいのだろうが、ネットで人に話しかたことのない読み専同人女には作法がわからぬ。というか心理的ハードルが高くてそういったアプローチツイッターいいねを含めて一切できなかった。できることはもう、ツイッターをひたすら読み込むことだけだった。

花火が見えたという投稿を見て、流れるように近隣の花火大会の日程を検索し始めたとき、心底自分が怖くなった。驚くほど自制心が効かない。地元というアドバンテージを活かして居住地を含めた個人情報にあたりをつけるところまできてしまった。LINE本名も、ツイッターに書いてないことはなにも知らないが、逆に言えばツイッターに書いてあることはなんでも知っている。私は彼女にクソデカ感情を抱きすぎていないか?というのをこの辺りから気づき始めたような気がする。遅すぎる。

そんな折、なんとAがまた同人誌即売会に出て新刊を出すという。すぐさま東京行きの交通チケットをとった。一般参加待機列形成時間ぴったりにビッグサイトに向かった。差入れと既刊の感想を綴った手紙を渡したが、話しかける勇気はなかった。もちろん新刊も最高だったし、うれしくて泣きながら読んだ。本当にこの人の書くカプがあまりにもツボすぎる。

新刊感想をまた匿名メッセージツールで送った。まる一日悩んだが、つい欲が出て近隣に住んでいるかもしれないということを一緒に書いてしまった。そこからは倍速で事が進んだ。差し支えなければアカウントを教えてほしいと返信が来て、それから長文でDMのやりとりをして、週末に地元で会うことになった。スピード感にくらくらした。

実際に会ったAはビッグサイトで会った彼女とも、ツイッターで見る彼女ともなにも変わらず、本物だった。カフェの閉店まで5時間話した。夢みたいだった。

それからいまいち距離感が掴めないままイベント会場でも会っているし地元でも何度か遊んでいる。イベント会場で会った回数の方がまだ多いかも。もう正直大好きだから会えるだけで夢見心地だ。会って話すのがすごく楽しいし、一緒ににおいしいものを食べるともっとおいしいし、本の感想を直接言えるのもとてもうれしい。カプの話するだけで笑顔があふれる。話すこと語ること全部解釈一致!大好きすぎる。

これはかなりの自惚れだと思うのだが、最近のAの本は、ところどころ私の性癖配慮して書かれている気がする。感想でここが良かった、こういうところが好きだと主張したところや何気なくコンテンツ本編についてツイートしたことが次の本で形を変えてちゃんと書かれていて更に好きになってしまう。信じ難い……気のせいかな……。いや、気のせいでもいい。こんなの大好きのかたまりだ。

いまだにネットストーカーはやめられない。言っておきたいが決してAがザ・個人情報ツイートをしているわけではない。彼女は何も悪くないし投稿にも十分気をつけている方だと思うし、そもそも私が悪いし不道徳だと思う。ただ、たわいのない情報でもそれが十数年分あると推察するのに十分なくらいの証拠になってしまうのは確かだ。実際、血液型の情報は10年以上前ツイート群をつなぎ合わせて発掘した。私から彼女に輸血できるのがうれしい。輸血が必要ときはいつでも言ってほしい。

まぁとにかく投稿内容には本当に気をつけてほしいし、日常をアップするのは……絶対にやめないでほしい……。日常ツイートを見るのが大好きだから、その日の出来事全部教えて欲しい。

こういうベタベタした好意ドン引きされるのが怖くてあまり深入りしないように心がけている……つもりだが、失敗している気がする。私は残念ながら声がでかくなりがちでいつも慌てていて、騒がしくてかなりテキトーで……ネットストーカーの結果、おそらくAのちょっと苦手なタイプだろうな、と考えている。ずっと仲良くしてくれるかどうか、自信がない。

向こうが想定しているより10倍くらい私はAのことが好きだと思うし、こんな気持ち悪い斜め上の好意を抱かれていて本当にかわいそうだと思う。LINE本名も知らない誰かをこんなに好きになって、本当に困っているけど幸せなのかもしれない。よくわからない。会う約束をするとうれしくて何週間も前から心が浮ついてしまうし、Aからいいねが飛んでくるたびに、メッセージをもらうたびにスマホを握りしめて大喜びしてしまう。大好きだと思うたびに泣きそうになる。

実は誕生日が数日しか違わないのも、同じタイミングで同じジャンルにハマってることも、過去ジャンルで同じカプが好きなこともちょっと運命的すぎて本当に困る。嘘ですごめん、それについては全然困ってない。

彼女は私といつまで遊んでくれるのだろうか。仲良いオタクと同じ老人ホームに入って…というよく聞く幻想がずっと頭をチラついている。歳をとってもジャンルが別れてもおばあちゃんになっても住むところが離れても他に大切な誰かがいてもずっと一緒に遊んでほしい。できるだけ長く一緒に過ごしたい。どうすれば人とずっと長く仲良くいられるんだろう。とても困っている。

29歳6ヶ月

29歳になった頃から今後の人生をどうしたいのか考えるようになった。

28歳までは仕事に全力だった。

学校の授業をきっかけに物作りの仕事をしたいと思い、大学工学部滑り込み修士に行きメーカー就職した。

夢に見た仕事では、人が使う物を作れる楽しさ、人間社会故のやりとりの難しさ、下っ端同士で擦り合わせたことも上司お気持ちでぶち壊される理不尽さなど、いろんな体験をする事ができた。入社から数年は寮に住んでいたので、寮の仲間と日々あった事の愚痴を言って発散しあい休みの日に一緒に遊んだりしていた。人より遅めだったと思うが、この5年間は私の青春だったと思う。

仲良くなった仲間が、結婚や、転職海外転勤したりする中で、私自身も居住地や今後のキャリアなどを見直し転職を行い、落ち着いた頃がちょうど29歳になった頃だった。

今までの人生は、完璧じゃ無いし思うところもあったが、これで良かったと思うし、楽しかった。

そして今、人生で初めてちゃんと今後の人生はどうしたいのかを考えるようになった。

全く考えたことがないわけじゃ無い。結婚ピーク年齢を過ぎた時や、親が祖父母介護をしているのを見ている時などに、今後どうしようかとその時なりには考えていたが、仕事で何かあるとそっちに意識がいってしまい、継続して考えるということはしてこなかったと思う。

今の私のスペック

年齢:29歳(6ヶ月)

性別:女

職業:エンジニア

年収:570万

その他:独身貯金はギリ100万

ありきたりだと思うが、結婚妊娠仕事をどうしたいのかが決めきれない。

結婚に向かうなら今すぐに動くべきなのは頭で分かっているが、両親それぞれから愛情は感じても両親の喧嘩が絶えない家庭で育ったのでまともな家庭が想像できない。動くにせよ肥満体型が気になる、というか経験値がほぼないから自信がない。

会社での出世を目指したいかというと、必死にやっても自分が思う形で返ってくるわけでない事を知り、とはいえ自分も周りもそれぞれ苦しみ楽しみ無で働いていることが分かった今、そこまで頑張りたいのかがわからない。また、技術者として頑張った先にあるのが専門家よりもマネジャーが多いという部分にも思うところがある。でも、母親父親にあれほど強気でいられた理由の一つ安定した職を持っていた事だと思うので、辞めるいう選択肢は私は持てない。

子供が欲しい気持ちもなくはないが、それこそ自分の幼少期を振り返ると笑顔が絶えない家庭とやらは分からないし、子供が原因でキャリアが明確に断絶した時に生き甲斐が無くなることや収入源が無くなるリスクが怖いし、その時子どもに当たらずにいられると思うかというと、、、、

今いまは、どっちに向かうにしろ肥満体型をどうにかしたいので月2kg減ベースダイエットを行い、仕事を止める気はないので、仕事を覚えるための仕事をする日々を過ごしている。

今後の人生をどういう方向にしたいにしろ、向き合いながら動かなきゃいけないとは思うが、いまいちどうしたいのかが決めきれない。

6ヶ月後の30歳までにはなにがしかの答えが出せればと思っているが、このままなぁなぁで行ってしまう気もしている。

残り半年20代を将来の自分が見てそれで良かったと思える過ごし方ができればと思う。

29歳6ヶ月

29歳になった頃から今後の人生をどうしたいのか考えるようになった。

28歳までは仕事に全力だった。

学校の授業をきっかけに物作りの仕事をしたいと思い、大学工学部滑り込み修士に行きメーカー就職した。

夢に見た仕事では、人が使う物を作れる楽しさ、人間社会故のやりとりの難しさ、下っ端同士で擦り合わせたことも上司お気持ちでぶち壊される理不尽さなど、いろんな体験をする事ができた。入社から数年は寮に住んでいたので、寮の仲間と日々あった事の愚痴を言って発散しあい休みの日に一緒に遊んだりしていた。人より遅めだったと思うが、この5年間は私の青春だったと思う。

仲良くなった仲間が、結婚や、転職海外転勤したりする中で、私自身も居住地や今後のキャリアなどを見直し転職を行い、落ち着いた頃がちょうど29歳になった頃だった。

今までの人生は、完璧じゃ無いし思うところもあったが、これで良かったと思うし、楽しかった。

そして今、人生で初めてちゃんと今後の人生はどうしたいのかを考えるようになった。

全く考えたことがないわけじゃ無い。結婚ピーク年齢を過ぎた時や、親が祖父母介護をしているのを見ている時などに、今後どうしようかとその時なりには考えていたが、仕事で何かあるとそっちに意識がいってしまい、継続して考えるということはしてこなかったと思う。

今の私のスペック

年齢:29歳(6ヶ月)

性別:女

職業:エンジニア

年収:570万

その他:独身貯金はギリ100万

ありきたりだと思うが、結婚妊娠仕事をどうしたいのかが決めきれない。

結婚に向かうなら今すぐに動くべきなのは頭で分かっているが、両親それぞれから愛情は感じても両親の喧嘩が絶えない家庭で育ったのでまともな家庭が想像できない。動くにせよ肥満体型が気になる、というか経験値がほぼないから自信がない。

会社での出世を目指したいかというと、必死にやっても自分が思う形で返ってくるわけでない事を知り、とはいえ自分も周りもそれぞれ苦しみ楽しみ無で働いていることが分かった今、そこまで頑張りたいのかがわからない。また、技術者として頑張った先にあるのが専門家よりもマネジャーが多いという部分にも思うところがある。でも、母親父親にあれほど強気でいられた理由の一つ安定した職を持っていた事だと思うので、辞めるいう選択肢は私は持てない。

子供が欲しい気持ちもなくはないが、それこそ自分の幼少期を振り返ると笑顔が絶えない家庭とやらは分からないし、子供が原因でキャリアが明確に断絶した時に生き甲斐が無くなることや収入源が無くなるリスクが怖いし、その時子どもに当たらずにいられると思うかというと、、、、

今いまは、どっちに向かうにしろ肥満体型をどうにかしたいので月2kg減ベースダイエットを行い、仕事を止める気はないので、仕事を覚えるための仕事をする日々を過ごしている。

今後の人生をどういう方向にしたいにしろ、向き合いながら動かなきゃいけないとは思うが、いまいちどうしたいのかが決めきれない。

6ヶ月後の30歳までにはなにがしかの答えが出せればと思っているが、このままなぁなぁで行ってしまう気もしている。

残り半年20代を将来の自分が見てそれで良かったと思える過ごし方ができればと思う。

2024-05-22

ある晴れた日、街角オメガラーメン屋が現れました。その店は、特別ラーメンだけを提供することで有名でした。初めて訪れた男女のカップル、悠太と美咲は、その店の前で出会いました。

美咲は緊張しながら店内に足を踏み入れました。カウンターに座った彼女は、メニューを見つめました。悠太は隣に座り、彼女の手を握りました。「どれにしようか?」と彼は尋ねました。

美咲は目を輝かせて、オメガラーメンを注文しました。そのラーメンは、鮮やかな色合いと香りで、美咲の心を奪いました。悠太も同じラーメンを選び、二人は笑顔で麺をすすりました。

しかし、ラーメンを食べるうちに、美咲おかし感覚を覚えました。スープは甘くてコクがあり、まるでコーラのようでした。美咲は悠太に目を向けましたが、彼は何も感じていないようでした。

「このラーメン、変だよね?」美咲は小声で言いました。

悠太は微笑んで、スープをすすりました。「美味しいよ。でも、何か違う気がする。」

その夜、美咲悪夢にうなされました。オメガラーメンスープ彼女を飲み込んでいく光景が繰り返され、彼女は目を覚ました時には汗だくでした。

翌日、美咲は悠太に会いました。「あのラーメン、怖かったよ。」

悠太は驚いた表情を浮かべました。「俺も同じ夢を見たんだ。」

二人はオメガラーメン屋を訪れ、店主に話を聞きました。店主は微笑んで言いました。「特別ラーメンは、特別体験をもたらす。君たちの愛は、その味わいと共に深まることでしょう。」

そして、悠太と美咲は、その店で結ばれた特別な絆を大切にしました。

ある晴れた日、街角オメガラーメン屋が現れました。その店は、特別ラーメンだけを提供することで有名でした。初めて訪れた男女のカップル、悠太と美咲は、その店の前で出会いました。

美咲は緊張しながら店内に足を踏み入れました。カウンターに座った彼女は、メニューを見つめました。悠太は隣に座り、彼女の手を握りました。「どれにしようか?」と彼は尋ねました。

美咲は目を輝かせて、オメガラーメンを注文しました。そのラーメンは、鮮やかな色合いと香りで、美咲の心を奪いました。悠太も同じラーメンを選び、二人は笑顔で麺をすすりました。

「美味しいね」と美咲は言いました。「このラーメン特別なんだよ。」

悠太は彼女を見つめ、優しく微笑みました。「君と出会たこの瞬間も、特別だよ。」

美咲は顔を赤らめ、彼にキスしました。オメガラーメン屋は、二人の愛の始まり場所となりました。

anond:20240513211505

うらやましいな。

自分増田と同じで私自身も旦那もとくに結婚式したくない派だったけど、親族希望2月結婚式をした。

まじで興味がなかったから、基本的シンプルにしたけどとにかく準備が面倒くさかった。

周囲からの「おめでとう」は喜ばないといけないプレッシャーに感じて苦しかった。

メイクしてくれるお姉さんやお花を選んでくれるお姉さん、式場のスタッフとのやりとり、仕事でもないのになんでこんなめんどくさいことをしないといけないのかってただただひたすらに苦痛だった。

ウエディングドレスを着たとき、着たことで喜ばないといけないストレス

結婚式は”ごっこ遊び”とか”おゆうぎ会”だと思った。

言われるがままに歩いて、誓いのキスをして(人前でなんかしたくなかったのに)、誓いの言葉を言って、

手を組むタイミング、歩くスピードや方向転換の場所とか、もうただのお遊戯

わざわざ金だしてつまんない作業させられて、当日は幸せいっぱいです!ってアピールする苦痛時間

いろんな人に「おめでとう」って言われて笑顔「ありがとう」っていう虚無さ。

ディズニーランド行っても楽しめない人間から富士急とかのほうが楽しいと思う)(ミッキーとかの気ぐるみに喜んでる人の気持ちがさっぱりわからない)

結婚式もつまんなく感じたのかなあ。

どうしたらこういうの楽しめる人間になれるんだろう

anond:20240521142537

学生時代から首・肩・腰の痛みに苦しんでいた。氷河期世代で何とか見つけた就職先では連日連夜の残業から来る首・肩・腰の痛みを発端に体調を崩して30代の記憶があまりない。整形外科で首や腰を牽引したり、温熱療法を受けたり、痛み止めを飲んだり、湿布を張ったりしても効果一時的だった。処方される湿布は年々価格が上がり、サイズが小さく、枚数が少なくなった。痛み止めの薬もいつの間にかジェネリックになり、リハビリテーション理学療法士がいなくなり、器具スイッチを入れるだけのアルバイトに替わってしまった。職場では最近後輩が二人目の育休を取得、仕事の負荷が増してついに肩が上がらなくなった。さらに期待の若手が大企業転職し、残業エンドレスになり腰の状態悪化メンタルも危うくなってきた。整形外科先生に痛みとつらさを訴えると、笑顔で「五十肩だね。加齢現象からしょうがないね」と言われて絶望した。

藁をもつかむ思いで近所に住む義兄が勧めてくれた整体院に行ってみた。地元民でもそれが整体院だとは気付かないほどの地味な外観で、立地が良いわけでもなく、保険も効かないので毎回安くはない施術料を払う必要があるが、リピーターが多く一か月前に予約を取らなければならないそうだ。その施術魔法ではないかと思った。長年苦しんだ痛みが一回の施術で楽になった。神経の反射を利用した手技らしいのだが、手や足を持って動かすだけで、強い力を加えるわけでもなく特別器具装置を使うわけでもない。技術伝承はすべてその術式の創始者から口伝に限られており、背景にあるはずの科学的な根拠を記した書籍なども皆無であるにも関わらず、プロスポーツ選手医療従事者なども施術を受けに来るそうだ。自分理系大学勉強をして科学知識はある程度持っていたつもりだったけど、この歳になるまで自分の痛みの癒し方すら知らなかったことに驚いた。

小学生の頃、生まれて初めて性被害に遭いました。

その日私は友達の家で遊んでいて、習い事教室にそのまま向かっていました。

少し向かうのが遅れてしまい軽く駆け足だったことと持っていた傘に足を引っかけてしまたことで転んでしまいました。

擦りむいた膝が痛いのを我慢してすぐに起き上がって歩き出そうとした私のもとに、男の子が「大丈夫?」と話しかけてきました。当時小学4~5年生だった私より身体も小さかったので小学1~2年生くらいだと思います

人見知りだし年下も苦手だった私は一言大丈夫だよ」と言って去ろうとしましたが、男の子は人懐っこい顔で「こっち来て」「ケガ治してあげる」と言いました。

同級生男の子とはよく遊んでいましたが、下級生と遊ぶお姉さんになることもできない私は習い事時間もあるし断りたかったのですが、断ろうとすると泣きべそをかかれてしまい仕方なく男の子について行きました。

着いた場所は地面に大きめの石があり、いくつか車が停まっていた気がするので多分駐車場だったと思います男の子は大きい車が停まっている横のスペースに私をしゃがみこませました。

前後記憶はあまり覚えていませんが、そこで突然男の子口にキスをされました。そのまま私のズボンの上から股間を触ってきました。何が起こってるのかわからず、ただただ怖くて身体が固まりました。

口が離れたタイミングで泣くのを我慢しながらか細い声で「用事があるから帰るね」と言いましたが男の子は無邪気な笑顔で「ううん、ダメ」と言いました。頭が真っ白になりました。

そこからどうやって抜け出したのか覚えていませんが、抜け出した後は泣きながらとにかく走りました。

何者かも知らない男の子自分がすごく怖い目に遭ったことは何となくわかったけどどうすればいいのかわからなくて、ずっと泣きながら走ってました。

その後に習い事に行けたかどうかは覚えていませんが、帰宅して母親相談しました。同じ学区内の男の子だろうから学校行きたくないことも外を歩きたくないことも言いました。ありがたいことに母親も親身になってくれて翌日の学校休みました。

私の担任教師には母親から連絡をしたのか、次学校に行くときに呼ばれて低学年クラスが外にいるのを2階の教室ベランダから見せられました。

母親から聞いた特徴の男の子が知ってる子に一致していたらしく、その子かどうか確認するためでした。正直顔なんて知らない人だから覚えてないので覚えているのは髪型だけでしたが、かなり特徴的な髪型をしていたので学校内に該当する子は恐らくその子だけだったのでしょう。

多分そうだと肯定すると担任教師は「甘えん坊な子なんだよね」で終わったような気がします。特に注意しておくとかは言われなかったと思います

当時の私はどうにかしてほしいというよりもただただ怖くて顔も見たくない状態でしたので教師のその言葉に何の感情もありませんでしたが、甘えん坊なら異性の股間を触るのだろうか?とか、名前も顔も知らない自分よりも身体の大きい女の子キスするのだろうか?と今では山ほど疑問に思います

でも、この話はこれで終わりました。

私も忘れたふりをして学校普通に通いました。母親心配していたと思いますが、私の中では学校休み続けてクラスで目立ってしまうことも嫌でした。

とはいえ被害に遭った場所にはもう二度と近寄れていませんし下級生のことはもっと苦手になりました。

当時書けなかった日記20年弱経った今書きました。

2024-05-21

夫の手取りは月50ぐらい。30で年収1000万オーバーなので歳の割には稼いでいるのかなとは思う。

でも1馬力じゃ億までしかローンは組めないし、毎日外食は厳しいし、家事代行も週一程度しか入れれない。

年収1000万ってもっとお金があるものかと思っていた。

私が働けなくなったら困るし、貯金やすために小遣い制にするんだけど、特に文句も言わずちゃん笑顔ならそれが一番!とか言っててイライラする。仕事毎日頑張ってるんだから自己主張ぐらいして欲しい。

いくらあればお金心配せず暮らせるのかなぁ

おっさん上司が部下の女の身だしなみにガチ説教してたのを1回だけ見た事がある

だいぶ前の話だが、その女は当時で

という感じで、でも社内でシステム保守系担当だったもんだからあんまり人と接する機会が無かったから、社内で問題視されてはいたが実害はそんなにない(強いて言えば隣の席にいると時々臭いが流れてくる)し、なんせ身だしなみの話ってデリケートから言い辛いよね……と放置されていた。

キッカケは派遣社員だった。

出産から育休となった社員の穴埋めで、20代半ばのギャル系な派遣社員女がやってきた。

勤務3日目くらいで、ちょっと離れた席の俺でも聞こえるくらいの声の大きさで、派遣女が問題女へ「臭いますよ~」と、笑顔で言っていた。

しかし何も変わらなかった。

次に、部署内で話し合いが行われ、50代の大ベテラン事務職超人当たりが良い人だった)女性が一度指導するという話になった。

何も変わらなかった。

人間、それまで耐えていたことが耐えられなくなるのも一瞬だ。

指導するからには改善する、せめて身体と髪を洗ってきて、臭わなくなるだろうと期待していた同フロア人間たちが俺を含めて陰口をブーブー言い始めた(流石に本人に直接はブーブー言わなかったが)。

最終的におっさん部長に何とかしてくれつって、おっさん部長が別室でガチ説教して、少なくとも問題女は髪を洗ってくるようになった。

anond:20240520174854

理想の上官でありサイコ殺人鬼であり忙しい突っ込み役であり天然ボケ担当でもあり、何が本当の彼なのか…どれが本当の言葉なのか…もはや何も分からない…分かるのは彼の身体は何もかもが太くて逞しい事だけ…

・部下に手を掛けてリセットすることも厭わない合理性食べ物に甘い笑顔を向けるギャップに陥落しました。指導力も知力もパワーも備えた理想上司なんです、ちょっと合理的すぎるだけで…… こんな思いをするのならパンサラミに生まれたかった

・彼のために何度でもまれ直すので何度でも邪魔になった私を殺して欲しいと思いました。それが1番彼らしさを実感するコミュニケーションなので。

暴力性とその他のギャップが良いらしい。

2024-05-20

学マスしていると惨めになる

特に花海咲季とか藤田ことねを見ているとき、惨めになる。

自分可愛い自覚していて、楽しそうにしていて羨ましいと思う。それに努力家。

花海咲季は私に勝とうとすらしないだろう。だって可愛さも努力学力も私に圧倒的に勝っているから。

咲季の自信満々さが鼻について、クラスの子に「ちょっとウザイよね。腹立つ」とか愚痴っても、みんな少し苦笑いして「でも咲季は可愛いからね」とだけ言って、私には同意しないんだろう。私の不快感が本物でも、僻みと取られるだけなのだろう。

藤田ことねくらい可愛かったら、あんなふうに自然笑顔が作れると思う(自己肯定感が低いのは知ってるけど)。けど私は藤田ことねの近くにいても、藤田ことねのBeRealには1度も映れることな学校生活を終えるだろう。

たぶん紫雲清香は私の存在にすら気づかず、話しかけてくれもしない。


デレステとか、意外とアイドル努力を全面に押し出していなかったような気がする(佐久間まゆしか真剣プロデュースしていないから、少し偏っているかもしれない)。

から特に何も考えずに、可愛いと言えていたのかも。

佐久間まゆと喋れないくせに、と言われたらそれまでだが、あまりその惨めだとは思わなかった。


彼女たちが努力しているとき、私はスマホを通して寝転がりながらゲームをして、彼女たちを見ている。

彼女たちを見ているという事実が、私の怠惰を浮き彫りにしている。

それゆえに、なんかこの努力しているみんなが羨ましいというか、苦しいと思ってしまう。

私も私なりに毎日頑張っているのに、彼女たちには絶対に届かない。

ここで彼女たちみたいにもっと頑張ろう、と思えない自分も嫌い。


ここまでコンプレックスを拗らせながらやるゲームじゃ絶対ないんだろうけど。

私がアイドル科にいたとしても、みんなと私は1度も対等に喋ることが出来ない。

それだけは確実に言えることなのだ。

だって私は少しも可愛くないから。

βの呪縛から逃れられない

アラサー独身男性

旧商ソルジャーバンカー

彼女いない歴=年齢。

大学時代から今までの約9年間、大学サークルゼミ、紹介、マッチングアプリ職場の人など、それなりの女性デートをしてきた。

「振られる」という土台にすら立てず、付き合う前のデート食事で「大人しそう(陰キャ)」、「真面目そう(つまらない)」、「優しそう(良いところ0でキモい)」という評価が下されて終わっている。

いくら非モテとはいえ脈なしの女性ガツガツするみっともない真似はしないので上記評価が下された時点でちゃんと身を引いている。

これまでβオスから抜け出してαオスとなるべくそれなりに色々とやった。

筋トレ服装脱毛、髪と色々とやってきた。

社会人になってからはお洒落と言われることも増えた。

相席屋に行ったりクラブにも行ってひたすら女の子と会話し続けた。

言葉の始めに「あ」「あの」がつくこともなくなった。

数年かけてようやく「大人しそう(陰キャ)」と言われることはなくなったが、それでも「真面目そう(つまらない)」「優しそう(良いところ0でキモい)」という評価から抜け出せない。

低めの身長と童顔も影響していると思う。

気になってる子にキラキラした笑顔で「〇〇君って本当優しそうだ(良いところ0でキモい)よね」なんて言われた日には次の日が仕事でも、早朝から資格勉強しないといけなくても悔しさと虚しさで朝まで眠れない夜を過ごすことになる。

「遊んでそう(かっこいい)」「チャラい(タイプ)」「彼氏にしたくないw(彼氏になって♡)」と言われる日は永遠に来ない。

これまで、自分のことを「真面目そう(つまらない)」「優しそう(良いところ0でキモい)」と評価した女性から告白されることもあった。

つい孤独に耐えかねて「喜んで!」と言いそうになるが、そこをグッと堪えている。

ちゃん自分に異性としての好意を持ってくれている女性と付き合いたい。

うそんなことを言っていられる年齢じゃないけど、それでも諦められない。

どうすればβオスの呪縛から逃れて女性からら本当に好かれるαオスになれるんだ。

結局、そんなことは無理なのか。

苦しい。

考えて欲しい もし自分子供なら自分という親の元に生まれたいと思うか否か

結局のところこれに尽きると思うんだ

俺だったら申し訳ないけど嫌だし、避けられるのであれば避けて欲しいと願ってしまうな

子供は俺自身じゃないとは言え、だからと言って自分が嫌と思うことでも他人にならしてもいいと思える人種でもない限り、普通に無理なんじゃないかと思うわ

パートナーが欲しがるからという理由なら、それは自分自身が望んだものでない以上、能動的な選択の結果でない分、なにかあれば投げ出す可能だって大きくなるだろう

出来てさえしまえば我が子が可愛くて仕方なくなるみたいなこと言って誤魔化す人もいるが、それってどこまでも自分の都合の良いように物事捉えてるだけで、子供のことなんて実はこれっぽちも頭の中にない考え方の代表だと思う

結果論的に子供自身の生まれに満足したケースのみが大きくフィーチャーされるばかりで、子供が満足しなかった場合、満足させられなかった場合、その責任を親は取ることが出来ない

せいぜいが悲劇ヒーローヒロインぶって自己満足の「それでも子供幸せのため一所懸命頑張ります」ロールをやるぐらいで、なんならあわよくばその自分の愛にいつか子供が気付いてくれたら、とか思ってそうでもある

ていうか最悪、虐待かに発展していっても、なんの不思議もないしな

自分が嫌なことでも、他人になら平気でそれを押し付けることのできる人間なわけだし

そんな風に自分に酔い痴れる前に、そもそも自分自分の子供なんて嫌すぎるという考えがあったのならば、そのような状況に陥る可能性が高いことぐらい見えていたはずなわけで、そのリスクそもそも何故犯したんだって話に究極的にはなる

意図せず子供が出来てしまうことはあると思うが、それが自身の迂闊さ故である場合は、あまりにも見通しが甘すぎて、子供自身の生まれに満足しない未来に怯え続けて、結果的子供が満足してくれることをひたすらに願って行動するしかできなくなる

子供が出来てさえしまえば論の正体は結局のところこれで、恐怖によって無理矢理に笑顔を作らせて幸せ演出させることに他ならない

もちろん、これは表題の通り、もし自分自分の子供なら嫌だと考える人の話で、そうでないならこの考えが当てはまらないことは分かっている

から、結局のところこれに尽きると思うんだ

考えて欲しい

もし自分子供なら自分という親の元に生まれたいと思うか否か

2024-05-19

昼寝夢日記

子ども連れ親子

→親と子どもトイレ

トイレに入る

子どもだけ

→訝しむ

トイレの壁が開いて親が出てくる

→びっくりする俺

→びっくりする俺にびっくりする子ども

→びっくりする俺にびっくりする子どもにびっくりする親

個別フットサルのノリでボクシング団体戦

文化祭で木製路面電車

上とぶつかって削れる!削れる!

古いエレベーター重い冷蔵庫で、ぐわんぐわん

(霊蔵庫)

故障と修理

虹色虫 集まる

聖別委員への宗教

間違ったことわざで返しがち少女ファイター

相手の面目を立てるようにな

はい面子を潰します!

違う

はい、面くらいます

違う

私は面食いです


精神世界

私は強(こわ)い、私は剛い、私は…

怖い(パリィん!)

(バージル次元残、ドラゴンボールのジャネンバ、ATフィールドライクな)

怖い、怖い、怖い(笑顔で)

ラスト1枚

???大丈夫か?」

勇気とは、裸一貫で立ち向かうことである

???=もう一人の私「フッ」

anond:20240517210554

あの人を小馬鹿にした薄ら笑いがいい笑顔に見える人もいるのか……世の中、いろいろな感性の人がいるんだな。

2024-05-18

anond:20240517232037

嫌々でも付き合ってもらえるから、なんかギリギリのところでセーブはしててそれが逆にストレスになったりもしてるんだろうな

スリルを楽しんでるのかもしれないが

謎に権力あるだけとかほんとに断るのが苦手な相手を選び抜いてるとかってだけなら最悪だが

自分(や最終的に仲良くなりがちな人)は逆に、誘うのが苦手で、基本相手自分なんて求めてないってところから始まるからこっちはこっちで面倒で

上手くマッチングできたらええのになぁ でもすり合わせるのが面倒で合わない可能性も高いだろなぁ

鑑かもしれないので検証

・なぜ基本嫌われている前提なのか

相手ハッピーに出来てない(自分のために苦痛を感じさせる)という状況がクソほど嫌

相手ハッピーにできない」自分を受け入れるコストが高すぎる ところはあるかもしれない


あいつ俺と距離置きたがってる感じだったけど普通に笑顔挨拶返してくれるし、雑談も相変わらずしてくれた」

「俺より明らかに優先順位いであろう家族恋人の話とか、プライベートで困ったことの話とかを普通に会話のなかで出してくれる」

頂き系でも普通の知り合いでも、これを感じることでギリギリ耐えてたり、たまに調子に乗って誘ったりはできる。反対でもなんでもない

そこで安心得て、もうちょっと一人で頑張ろうと趣味かに没頭したり、寂しさをSNSにぶつけたりしてる

そっちがある程度はけ口になってるから、突き進めなくなってる

後ひょっとしたら若い頃に勢いでそれなりに成功体験得て、そこがピークで頑張ってもそこを超えられない自分になってるのを自覚するのが辛いとかもあるかも

キャバクラ

考えるだけで悲しくなるけど、相手の手の内がある程度わかってるので、

百戦錬磨うまいこと転がされてるロールプレイしてると思って、基本的には楽しめる

実際よっぽどの戦力差がないかぎり、勝ちつ勝たれつだし、

他のおぢには切らないカードを切らせて時点で自尊心満たされるし

で、軽率に疑似恋愛とかはしまくってる

表面上の自己認識しかないけど、

完全に立場下の人、誰にでも優しい人にそれほど興味を感じない

他の人間より若干でも「尊重される」側の人間で居られないと生きていけない(と思って色々食いしばってる

ビーチの話はぜんぜんわからん

祭りは好きだ

大阪の夜、星が輝き、街は静まり返る

大阪の夜、星が輝き、街は静まり返る

ラーメン香りが漂い、心は喜びで満たされる

一杯の麺、温かくて美味しい

その味は、この街の魂を反映している

夜の街を歩き、人々の笑顔を見る

それぞれが自分物語を持っている

この街は、それぞれの物語が交差する場所

そして、それぞれの物語この街形成している

ラーメンの一杯は、その物語の一部

それは、この街歴史文化を表している

一杯の麺を食べることで、その物語に触れることができる

そして、その物語は、私たちの心に深く刻まれ

大阪の夜、星が輝き、ラーメン香りが漂う

これは、私たち物語、そして、この街物語

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