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はてなキーワード: 菓子折とは

2020-10-10

嫁さんとセックス男性の個を承認するものじゃない

もうタイトルでだいたい言いたいことは言ったけど、これはまあ個人的愚痴からね。長いけどゆったり話してくね。なかなか下品だし偏見モリモリだから苦手な人は帰ってね。

私はアラサーオタクで人とお付き合いしたこともないし、セックスなんて生涯しそうにないくらいのデブス。痴漢が性体験の全てみたいな女なので、正直あんまり積極的に誰かとセックスしたいとは思えない。努力に骨格と肉がついてこなかったし、かつて働いてた職場でも平然と差つけられてた。そんくらいブス。これ前提。

先日ちょっとしたトラブルに巻き込まれて、全く見知らぬ男性が助けてくれた。ざっくり40前後のおじさん。細かいことは話すと身バレするから割愛するけど、後々お礼したいのでと連絡先を交換させて頂いた。

改めてお会いして最初菓子折をお渡しし、お礼を言うまではスムーズだった。そこから飲みに誘われて、世間話しつつ少しまあほぼ初対面にしては好意的関係を築けたような気がしてた。この時までは。

お酒も入って気が大きくなったんだと思う。カウンター席で横に並んでたわけやけど、なんかすごい密着してくる。箱詰めで並んだ赤福よりくっつく。

恩があるにしても流石に見知ったばかりの人にくっつかれるのは嫌で、体を離したりするとこれがもうびっくりするくらい露骨に機嫌の悪い顔してるんだよね。

こいつはやべぇ…ってな雰囲気を感じてしまい、隙を見てスマッホホで録音を開始!(天啓)(ニュータイプ直感)(文明の利器で差をつけろ)

その後時間時間だし帰りの電車が無くなるので、てな感じでお開きにしようとしたら、

の子が生まれからから、かれこれもう4年以上していない。

何度も誘ってはみるもそういう気分ではないの一言でいつもかわされてしまう。

からといって浮気をしたいだなんて思わない。僕はいまの嫁さんが一番好きだし、そんなことで家族に冷たくされるのは嫌だ。

しかしたらそういうムードをつくってくれということなのだろうか。

かに子供が生まれからというもの洒落デートもできないしそういうムードにはなってないかもしれない。

そう思って、少ない小遣いを頑張って溜めたお金で、思い切って嫁さんの誕生日ディズニー宿泊ツアープレゼントすることにした。

もちろん子供も一緒だが、日中必死に遊ばせて夜には早く寝るように仕向けた。

計画通り子どもたちは力尽き、そこから大人の語り合いだ。

奮発した持ち込みワインで改て仕切りなおし、カッププラスチックだけど窓から見える明かりの消えたディズニーを前に、出会った頃の話とかで盛り上がった。

かにそんなに気の利いたことは言えなかったかもしれないが、嫁さんが自分にとってどれだけ大切か、どれだけ魅力的かは一生懸命に伝えたつもりだ。

さぁ。それでいざ明かりを消してベッドに入り、照れを必死ごまかしながら嫁さんに誘いをかける。

酔い加減も部屋の雰囲気も条件も全て揃っているはずだ。

しかし、嫁から告げられたのは冷酷な「NO」だった。

嫁曰く、家族として大事な人だけどもうそういう目では見れないということらしい。

ショックすぎて、半笑いになりながら「あぁそうかあ」とだけ言うのが精一杯だった。

さとられないように背中を向けたけど、目からは堪えきれず涙が落ちてしまった。

2020-07-23

anond:20200721153608

ちょとまて、

二次創作する側がお伺いを立てるんだぞ?

そこは、いいか

それでダメになるのが嫌だから、こっそり同人誌を出すんだぞ?

分かってるか?

弁護士さんから手紙が来たら、

菓子折持って行って、土下座からな?

大丈夫か?

2020-07-20

やばい女に出会った話

えー、初めまして。年齢はそこそこ。結婚する気はない人種です。

さて、今回の話と言いますのはわたしの元同居人の話です。

まず最初に、今ある仕事をやめて視野を広げたいと言うので、こちらにきてはどうかと提案しました。彼女地方で私はどちらかといえば都会の方です。

1回目の面接を落ち、2回目の面接で見事就職が決まりました。さて、住む場所をどうしよう?私は(今となっては最大な誤算であったが)彼女は気配りもでき、年上の私をリスペクト(同じブランドの服を買ったりなど)してくれる子でしたので、彼女我が家にすまわせる事にしました。

我が家は1LDK、はっきりと言って家賃としては高いです。そして彼女就職前にこちらへ引越し無職の間は私が家賃光熱費等を全て負担いたしました。

ここで引越しの件。もしあなた自分の愛娘を他所様のお家に預けるとして、一体何をするでしょうか?私であれば菓子折など、もしくは夕飯を御馳走したりなど、少しでも感謝を伝えたいと思います

そしてそれは一切ありませんでした。彼女は私のベッドで寝て、引越しを手伝った父親は来客用の布団で寝、私はソファーで寝ました。

そして彼女がやっと仕事を始め、家賃として渡されたのは総額の3分の1でした。

それは構わないです。それぞれ給料が違いますから、でも何も相談なしに3分の1はおかしいと思いました。私であれば半分は行かずとも、4割は払いたいと思いますだってすまわせて貰っている状況ですから

さておき、ここから彼女の態度が一変していきます。まず家に帰れば部屋が真っ暗で寝室を占拠している。

休みは別なので、私は土曜、それこそ家事に勤しみました。掃除機をかけたりトイレ掃除など、しか共通休みである日曜日彼女はまだ寝室を占拠

私は言いました「休みであるのなら何か家事をやってくれ」と。

彼女は言いました「体力がないから無理」

彼女曰く、私が10であるならば己は2であるとのこと。納得いかないままも、私は元気が有り余っているので笑 それでいいと承諾しました。

体調が悪い時はポカリなどを買って帰り、簡易湯たんぽなどを作り彼女解放したこともあります

逆に私が生理痛で布団に横になっているとき、30分ほど経ってようやく小さな湯たんぽを投げてきました。

そして半年が過ぎ。我が家ヒエラルキー彼女が握っていました。

私は給料不安定職業でしたので、彼女に4割を負担してくれないかと頼みました。そして給料日、彼女が渡してきたのは3割でした。「いや、4割だって言ったよね」と言うと彼女は渋々残りを渡してきました。

そしてその月に私は自分スニーカーが少しボロボロになっていたので、ネットショッピングで割引になっていたものを注文しました(ナ●キです)

元々厳つめのハイカットが好きな上に、セール価格で買えて有頂天の私に彼女は言いました「増やした家賃で靴を買ったように思える」

いや、それ関係ねーからそもそも私が多く負担しているの気づいていますでしょうか?水道代、電気代、NHKの支払い。その他もろもろ。

そして体調が安定したのか、彼女は毎晩モンスターハンターするゲームに夢中でした。私もそれを買っていたため、一緒にやりたいと言っても四人集まっているから無理。まれに参加できても、その防具でよく行こうと思ったね。など、ライトユーザーを無碍にしました。

そこで、私はあまりにも腹が立ち。そのゲームを捨てました。

そうしたら彼女と、共通の友人である二人から責められました。何がしたいのかわからない。

私はただ、これ以上面倒な事になるなら、卒業すればいいと思ったための行動でした。

そして共通の友人(Aとしておきましょう)は酷く怒り、私の弁解を聞く気もなく。Aとは10年の付き合いです。さすがに勿体ない、と思い彼女仲裁を頼む事にしました。

そして仲裁を実行されたのが彼女がAの家に泊まりに行った時です。どう考えても公平ではない。人間、側にいるものに対してそちら側に夜のは当たり前です。

そうして私は10年友人であったAと切れました。

そして「側にいるもの〜」に対して友人に指摘した時彼女は「私は中立である。そうできている」と言いました。いやいやおかしーだろうがよ笑

私でも側に相手がいたらそっち側になるわ!

これから彼女の行動はエスカレートしていきます毎日ゲームをし、それこそ大声でボイスチャットです。家主の私は静かにダイニングテーブルイヤホンを挿し、youtubeなどを聞いて過ごしました。

たまに、同じ趣味であるバラエティを一緒に観よう?と誘ってみてもゲームやるから観ない。とのこと。

たかが30分の時間さえ私に与える気はないようでした。

そしてようやく彼女が新居を見つけたと言う時、引越し前だと言うのにやはり大声でゲームをしていました。

(余談ですが、彼女の具合が悪い時や寝ている時は部屋を暗くし、イヤホンゲームなどをしていましたが、逆に私の具合が悪い時、彼女は大声で2時まで電話をしたり明かりをつけっぱなしで遊んでいました)

私はSwitchを買ったと言う距離の離れた友達と、やっとあつ森ができると言うので、ラインで会話をしながら久しぶりだね!などと話していました。そうすると友人は立ち上がり、うるさいと述べ、イヤホンしろ要求してきました。

友達はそれに遺憾し怒っていましたが、仕方なくイヤホンをし、二人で島生活を楽しみました。

この時点でヒエラルキーの頂点は彼女です。周りは私が優しいばかりに…と慰めてくれました。付け上がらせる要因があったのは仕方ないと思っています

そして彼女が家を出て行った後。(なぜか大量の燃えるゴミ処分させられたのは言うまでもありませんが、甘えんなよ)

私はふと、家賃で靴を買ったと言うことを他の誰にも言わないように、と思いました。

何分、誰しもそんなことを言われればかなり腹が立ちます。私は言われた時に聞こえていないフリをしましたが、もし他人であれば大喧嘩になること間違いない上に、彼女の質さえ下げない言葉です。

今思えばこの考えは浅はかだったかもしれません。

その旨をラインで送り、帰ってきた言葉論点がずれている、だの物事を歪曲されて捕らえられるの嫌なの、など。

まずこの時点で私の忠告を聞く気がないのがわかりました。私は冷静に説明しますが、彼女バーサーカーモードで一切こちらの話を聞きません。

私の善意はただのお節介だったようで、全く響かず、向こうが先にこんな事に時間を割いてられないと放棄しました。

(ちなみに、心療内科先生に見せたところ、向こうの論点が外れまくっているとのことでした)

こちらの話も聞かない。忠告忠告と受け取らない。何か言えば屁理屈で帰ってくる。そもそも会話が成り立たない。

と、言うわけで、私は彼女に最終宣告をしました。お前とは一緒に酒を飲むような仲になっても不快だよ。と

いや〜〜〜すっきりしました。その後Twitterで「人の話を曲解しまくって悲劇ヒロインぶって最後には同族しか残らない」

好意パスタソース引越し前に渡したら「私もいらないパスタソースでただのゴミ」といっていたそうです。私はともかく食べ物ゴミはねえだろ。

半年以上、彼女に気を配り少しでも楽になればと手助けしていた私の好意は一瞬で無駄になりました。

はい、と言うわけで、猫被りちゃん同棲してみたらクソ野郎だった話でした。

(ちなみに、友人からはそれDVだよ。と言われ…これがDVかあ…と、DV処女卒業した事に気づいたのはそれから少し経ってのことでした笑)

2020-07-12

anond:20200712174936

故事みたいなもんなんだけどほんとにその通りで、謝罪の際の定番(日本菓子折り持ってくみたいなもんだね)が林檎だったんだよね。

2020-07-06

子供と知らない人の車に乗った話

自転車に乗れるようになった子供と15分ほどサイクリングした

普段はあまり通らない入り組んだ住宅地。なだらかだが長い坂道を下っていた。子供調子に乗ってブレーキを緩めペダルを漕ぎ出す。スピードがどんどん出て私は追いつけなくなった。

ちょっと、速すぎ!ブレーキ!と、私が叫んだのとほぼ同時に子供がおもいっきり転んだ。泣き叫ぶ子供に駆け寄る。幸い骨は無事そうだが思いっきり指や膝を擦りむいており、かなり痛そう。とりあえず家に連れて帰りたいが、子供身体的にも精神的にも自転車を漕げる状態でなくなってるし、運悪く私の自転車の後ろに付けてた子乗せ用のイスは外してしまっている。とりあえず自転車は端っこの方に置いとかせてもらって子供をおぶって帰るか…自転車で15分くらいの距離ってことはおぶって歩くと1時間近くかかるのでは…なんて思いながら自転車を端に寄せてたら、目の前のお宅から三十代半ばくらいの女性が出てきてくださった。

心配して声を掛けてくださったので事情を話すと、女性の車で家まで送ってあげると提案された。一瞬悩んだが、女性の車はかなり大きく私たち自転車も一緒に載せてあげるよと言われお願いすることにした。車だと五分で家に着いた。死ぬほどお礼を言って、その後夫が帰宅してから、夫に子供を預けて、菓子折りを持ってお礼に改めて伺った。

子供保育所の防犯教室で知らない人の車に乗っちゃダメと教わったとき、このエピソード披露してお友達先生に驚かれたらしい。そりゃそうだ。

なぜか自慢気な子供に、自分1人の時は絶対ダメから。と改めて伝えた。

2020-06-30

anond:20200630111818

上司『(謝罪用の)菓子折り買って来い』

新人『は~い、カシオレ、買って来たッスよ~』

カシスオレンジおもいだしたわ

2020-06-12

中学校の時ボコられた事ある?

俺はある。しか冤罪

中2のある日、いつもどおり何気ない一日だった訳だが、隣のクラスの友人から

友人「あのさ、3年の坂口さん(仮名)っているじゃん?」

俺 「あー。なんか見たことある。」

友人「なんかさーその人が、すげー勘違いしててさどうやら、俺達が坂口さんを馬鹿にしたって思い込んでるらしくて放課後こいってさ…」

俺 「エッ?!?!?!?!?!?!?!」

自分は、別に目立ってるようなやつでも無いし、かといって別にくらーい感じでも無くまぁ要するに「パンピー」と呼ばれるカーストだったと思う。

かなりの肥満体型で、通常ならいじめられるようなポジションにいてもおかしくないやつでは合ったが、運良く、小学校の時の友人がことごとく

上位カーストに食い込む事で、それらがいい感じに相殺されて「パンピー」にいれてるようなやつって事だ。

(いたよねそういうの)

ただ、自分自身は、本当に不良とか、そういう目立つような行為とは真逆にいるようなやつだったから、暴力だったり

ましてや「先輩に呼び出される」というイベント人生で初めてだった。

今でも覚えているが、その話を聞いただけで、膝下からの力が抜けガクガクしたのを覚えている。

それくらい。

その友人は、割と目立つ系?ではあったが、一番上位カーストの「不良」という頂点には属さな

ハッピー層」とでも言おうか、その辺のやつだった。なんでまぁ不良とも丁度いい感じに付き合うような層かな。


俺「何かの間違いでは無いのか?!」

友人「いや、絶対なにかの間違いだ。なんか知らないけどその坂口さんの事を俺たちが遠くから"アナル"とバカにしたっていうので怒ってるらしいんだよ…言ってないしさ」

俺 「いやいやいやいや、本当になにそれ?!意味がわかんない!!!

ちなみに、この時俺は"アナル"の意味すら知らない純粋なやつだった。というか、この一見で"アナル"を知る訳だが。

友人「とにかくさ、マジでめっちゃキレてて行かないと終わんないくさいからさ…」

俺 「えーーーーーー…」

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という訳で、二人して放課後体育館裏に行くことに。

坂口さんは、小学校が同じだった。話した事も無かったけど小さな小学校だったのでよく見た。身長は低く

見た目は香田晋みたいな感じの顔だ。当時、小学校では野球部リーダーがその学校で一番のボス

そのボスと中が良いのが坂口さんっていう感じだった。

なんで、小学校の時はカーストの頂点のナンバー2みたいな人だと思っていた訳だが。

坂口さん「並べ」

そういうと、俺と友人を並べさせた。

坂口さん「お前ら、先週のあの時間に、向かいの校舎の窓から二人で俺を指さして笑ってたよな…?」

怖い。マジに怖い。生まれて始めてまっこうからメンチを切られて本当にアワワワとなった。

坂口さん「どーなんだおらぁ!!」

まりの強さに頭が真っ白になっていたが、坂口さんの言っている時間帯にそんな事をした覚えは無い。

ていうか、俺はその時間帯は毎日楽しみにしていたシティーハンター再放送を見るためにさっさと家に帰っている訳で

完全にアリバイもあるんだ。

友人「いえ、言ってません!本当に自分たちではありません!」と友人が勇気を振り絞って反論した。

坂口さん「あ?!ふざけんな!俺はしっかり見たぞ!お前とこいつで、窓の向こうから"アナル"って言ってたじゃねーか!!てめぇ来い!!」

そういうと、坂口さんは友人の首根っこを掴み奥の見えない所へと行った。

「おぃ!ドス!言っただろ!!ドス!ふざけんな!!ドスドスドス!!!

怒号と、明らかに"攻撃"している音が響いている。俺たちがふざけて使う"デュクシwwwww"とはまったく違う

乾いた人を殴る音だ。

「言ってません!言って…うっ!!いってま!!っつ!!!

怖い怖い怖い怖い怖い…!!!!!!!!姿が見えず声と音だけがするのが余計に怖い。

なに最後のっつ!!!って、人って殴られるとっつ!!!って言うの?!?!?

とかなりテンパった。足の力が抜けていくのがわかった。

しばらく坂口さんの尋問が終わったあと、友人が帰ってきた。口から血を出している。

「次お前!!!来ーーーーーーーい!!!!!」

「ひぃひいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい」

泣きそう、いや、泣いてたと思う。そんなバヒンバヒンで向かう俺に友人は

「頑張れっ」と一言

友人は最後まで「やっていない、いっていない」と一点張りだったため、坂口さんもめちゃくちゃヒートアップしている。

サムスピでいうなら怒りゲージMAXだろう。とにかく怖い。今まで体験したこともない恐怖が目の前にある。そしてその矛先は自分だ。

坂口さん「お前…先週、言ってたよな…?」

俺「い、いて、い、ひ、ひ、」

坂口さん「しっかり話せ!!」

俺「いてまべん!!!!!!!!!!!!!(泣)」

その瞬間、坂口さんの方から強い衝撃が伝わった。どうやら「パンチ」されたらしい。

人生初の暴力による「パンチ」。親にぶられるのじゃなくて、完全に暴力パンチ

格ゲーでいうなら「立ち強P」

その後、腹に膝蹴りを一発。ちなみに自分人生で、膝蹴りを食らったのも、そして今後食らうのもこれっきりだ。

みぞおちあたりに入っただろうか、グボォアっ!!っとなり、前のめりになったのだけ覚えている。

その後はたぶん、なんか色々コンボをくらったんだけど、正直、覚えていない。

ただ、その時坂口さんが

「なんで!俺が!!お前らに!!バカにされなきゃいけねーんだ!!」

というセリフを繰り返し言っていた事は覚えている。

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華奢な友人と違い、無駄に巨漢な自分を痛めつけるのは、坂口さんも疲れるのだろう。

というか、坂口さん小さい。俺よりも。終わった頃には坂口さんもヘロヘロだった。

ボロンボロンな俺とヘロヘロ坂口さんが戻る。友人も面食らっている。

坂口さん「はぁはぁ…最後にもう一度聞くぞ?!いったよな?!」

もうなんか坂口さん自身も収拾つかない感じだけど、これ以上暴れる力もないからなんかまとめないとみたいになっていた。

そして、俺と友人の答えは変わらず「言ってません!!」だ。

すると坂口さんは

「よぉおおおおし!帰れ!!!!!!

といって俺たち二人は開放された。

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こんなに理不尽な事は無い。俺たちは、その後

開放された安堵感、理不尽暴力、怒り、恐怖、理解不能

そういった良くわからない感情グルグルンと回っていた。友人も悔しいのか怖いのかよくわからない感じで泣いている。

もちろん俺も泣いている。おしっこ50mlぐらいは漏らしたんじゃない?

友人「これはさすがに先生に言おう!!」

と友人が言った。割と「先生に頼る」というのが恥ずかしかったりダサいと感じる年頃なので普段ならば絶対に取らない選択肢ではあるが

こんなに理不尽で、到底中2のキャパティで処理できる問題では無かった。

職員室に行く二人。地面に叩きつけられたりしたので見た目は泥だらけ。友人は血を、俺は尿を流している。

どどどどどどどどどうしたの??!!!!と担任がびっくりしていた。

職員室のさらに奥の部屋に連れて行かれた。濡れたタオルで拭うように言われた。

アドレナリンが出てて気が付かなかったが、クソ痛い。しみる。

落ち着けという事で、コップにポカリスウェットをついでくれた。全力で否定をしていたか

喉もカラカラだった。あれほどうまいと感じたポカリスウェットそれから無い。

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諸々担任説明した。全てを話して担任

「わかった。本当に覚えがないんだな?それは坂口が悪い。あとは先生達がなんとかするから家に帰りなさい。あとから電話をするから親に全て事情は話しておきなさい」

という的確な対処とアフターフォローをもらって帰る事に。

帰りの道すがら、友人と改めて話した。

ちなみにその時、友人から初めて"アナル"の意味を知らされる。

殴られていた時に何度も坂口さんが口にしていた"アナル"という単語。その時はまったく意味がわから

"アナル"という言葉とともに激昂した坂口さんの強Pと強Kが飛んでくるので、その時の俺には

"アナル"は"バルス"に近いものがあった。

そんな"アナル"の本当の意味を知り、情けなさと、より一層理解が出来ない状態に陥った。

そして、本件について坂口さんの立場を知る事になる。

ハッピー層な友人は、割とカースト上位の情報も色々知っていた。どういう人間関係だとか、誰が誰より強くてみたいなのだ

そして、この"坂口さん"が、今現在、3年のカーストの頂点グループからバカにされ、いじめられている事を知る。

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小学校の時は、その地区カースト上位だった坂口さんも

中学校になり、様々な地区の様々なカーストが混ざる事によって

坂口さんは、中途半端カーストになっていたらしい。初期は目立っていたが、小柄だったし

何より、他地域の"不良"は、自分たちの地域の"不良"より、もっとBADだったわけだ。

バトル漫画ののインフレ減少の如く、坂口さんはわかりやすヤムチャだったらしい。

坂口さん自体いじめられていたのだ。

そして、さらに複雑なのが当時三年生の最強カーストグループの子分的なのが

今の中2グループの最強カーストな訳だが、そいつらに三年生が坂口さんに対して

"アナル"と呼びバカにするように言っていたそうだ。

友人は、この中2の最強カーストともそこそこ中が良い。友人は絶対坂口さんい対して"アナル"とは言っていないそうだが

しかしたら、そのグループの中の目立つやつと中が良く、一緒にいる事が多かったんで

マジに勘違い被弾をしているようだった。

さらにだ、その中2最強カーストグループに俺と背格好と体重ほぼほぼ同じのデブ系の不良がいた。

そう、こいつと俺を坂口さんは勘違いしているのだ。

どんぐらい似てるかというと、それを聞いた俺が納得するぐらい似てる。

何というか複雑な気持ちなったのを覚えている。殴られ損と、坂口さんの哀れさ

暴力って本当にもう…みたいな。中2のキャパじゃ処理できないよね。

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色々あって、帰宅後、母親に報告。こういう時母親烈火のごとく質問してくる

どういうことだ?!そいつは誰なんだ?!あんたはわるくないんだろう?!

と。一旦落ち着いてしまっている俺からしたら、もうこの第二ウェーブみたいなのがめっちゃしんどいわけで。

その後、学校から電話があり今から

担任坂口さんの担任坂口さんの親、坂口さんの四人で謝りに来るという事に。

夜の八時ぐらいだったか。家のベルがなり玄関先にその四人がやってきた。

「この度は…息子が本当に申し訳ない事をしました…!!!本当に本当に申し訳ない!!」

そういうのは坂口さんの親父さん。坂口さんは香田晋に似ていたが、親は香田晋のものだった。

たぶん土方の仕事だろう。ニッカポッカ姿で筋骨隆々な見た目は怖い親父そのもの

うつむく坂口さんの頭を掴み親父さんが「眼を見てしっかりと謝れ!!!」と顔をあげさせた。

ビビるぐらい青タンが出来た坂口さんの顔面ボコボコである

どんぐらいかというと、スト2ターボガイルの負け顔ぐらい。

まりボコボコなんで俺と、母親が逆にドン引きしている。

「本当に…本当にごめん…!僕の勘違いで!本当にごめんなさい!!」

と誤ってきた。その後、坂口さん側がいじめれいた件を坂口さんの親と担任からも聞いた。

友人から聞いていた話よりももっとひどい。暴力と金銭的なカツアゲ等、坂口さん自身

それらいじめにあっていたらしい。

何というか、つらすぎるというか。もうなんか俺らが殴られた件とかどっかとんじゃったよね。

謝罪と、詫びの菓子折りを受け、今後こういった事がないようにと両者で確認をして坂口さん達は帰っていった。

もともとは厳しい野球部にいた坂口さんなので礼儀等にはしっかりしていたようだ。

来る前はバチクソに言ってやると息巻いていた母親も、坂口さんの境遇や、礼儀正しさ、あと、割と香田晋似の

今で言うイケメンだった事もあり、なんか知らないが

あんたもしっかりしなさい!!!」と良くわからない感じで〆られた。たぶんこの話の中で一番理不尽なのは母親だろう。

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その後も、坂口さんは微妙カーストなままだったようだ。どうやら違う最強カースト達は別の標的みたいなのを見つけ

そいつに眼が行くことで、坂口さん自体へのいじめ等は少しマシになったようだった。なんとも言えない話だった。

当時の最強カーストはもう本当に規格外だったと思う。絶対に眼をつけられてはいけないという感じ。

ある日、2年が体育終わりで行程にいる頃に、その最強カーストが次の時限で体育らしくヅカヅカと入ってきた。

2年の不良達はその最強にヘコヘコとし、最強の眼に入ったやつを呼び出し、からかいいじめていた。

こりゃいかんとそそくさと立ち去ろうとした瞬間。

「おい」と坂口さんが声を掛けてきた。

「こっち来て」と坂口さんに誘導された。嫌な思い出が過ぎったが

「お前が通ろうとした道にあのグループの仲間が通るからしばらくここで待ったほうがいいぞお前でかくて目立つからな。じゃあな。」

そういって坂口さんは去っていった。

2020-06-08

子供の頃のやらかし体験

公園友達野球練習してるときに間違ってホームラン打って近所のおじいさんの家の窓ガラス割っちゃった

「将来は立派なプロ野球選手になれよ!」ってガラスの弁償免除してもらったのに一度も野球部にすら入らなかった

毎年ドラフトの季節になると神頼みだけはしてるけど、あのおじいさんがプロ野球名鑑見て探してるかと思うと申し訳ないなあ

今になって思い返してみるとめちゃくちゃナイスガイ

今更だけど改めて菓子折りでも持って謝罪しに行きたい

2020-06-01

仕事で失敗してつらい

いちばんつらいのはお客さんだし巻き込まれ上司のほうがつらいとわかってるけど転職早々のミス連発でつらい

別にミスっても死にゃしないって思ってるけど逃げ出したくなる

ストレス耐性なさすぎてやばいよね

コロナでろくな引き継ぎもないし気楽に聞ける人もいないなかでやってるからだってわかってるけど

しか自分営業とかじゃないか自分で取り返しもできない

コツコツ信頼戻していくより逃げたほうが会社教育コストそんなに無駄にならないし楽になるよなあとか考えちゃうやばい

 

緊急事態宣言解除で失敗発覚のXデーがやってきたひと多いんじゃない?

つらいけどがんばろーね……

 

ああ、菓子折り買っとかなきゃ

つらいなあ

2020-04-03

anond:20200403010636

元増田はどうやら「総合職」だけをご希望のようだよ

といっても事務職なんてパソコンやらせてるんで総合職採用ばっかだとおもうけど

営業やってるうちはまだ総合職とはいえないのでは?

 

うちはわりと都会ずまいだけど

不動産営業証券営業練習台にしてくるからとてもうざい

OJT料払ってくれ

証券オンライン以外やらんといってるだろう

あと春といえば市外局番というものを知らない若いやつが

「部外秘」で外に流してはいけないものを、県内かつ市外の支店宛のつもりで市内の我が家に送ってきて

コンプラ的に愉快すぎるし、いちいちベルは鳴らすわFAXの紙が減るわで

叱ったら菓子折りもらった

けどそのあともまたクソFAX来た

はーここは市街地みえ田舎だったなとよくわかった

2020-03-13

夜中に目覚めたら、家に知らない人がいた

夫とふたりマンションに住んでいる。

ある日の夜中、急に周囲が眩しくなったような気がして目が覚めた。起きたら部屋は明るいなんてことはなく普通に暗かったが、寝室の外から唸るような泣くような声がする。

寝室の隣はトイレなので、夫がお腹でも壊したのかな?大丈夫かな?と思い、声をかけに行くことにした。

でも起き上がって横を見てみると、夫、普通に寝ている。

しかし物音は依然として聞こえるし、リビングの方から扉を開閉するような音もする。まさかと思ってそっと玄関の方を覗いて見てみると、鍵、かかってなかった。

家の中に 誰か いる。

咄嗟に寝室の鍵をかけて夫をめちゃめちゃ静かに揺すり起こした。くちゃくちゃ顔して起きた夫に「家に誰かいる」って言った直後に扉の音、足音廊下の明かりがつく音、そして、寝室のドアノブガチャガチャされた。

夫もそれ聞いて硬直してた。

半信半疑だったけど、本当に誰かいる。マジでかいる。

夫が音漏れ防止に布団にこもって110番通報、私はベッドの脇に隠れた。

その間も誰かは廊下を往復しているみたいだし、廊下の明かりつけるし、たまにドアノブガチャガチャされる。

最初は物取りかと思ったけど、こんなに物音立てられると、物取りじゃないかも!と思ってむしろ命の危険を感じた。

5〜10分後くらいに警察が来て、まず普通にインターホン鳴らしてた。えっ、鳴らすの!?と思って聞いてると侵入者普通に受け答えしてるっぽくて震える。

寝室はマンション廊下に面していたので、警察っぽい人の気配がした瞬間窓開けて「受け答えしてる人知らない人!!入って!」と言って警察に入ってもらって、無事確保。

警察が来るまで、本当に生きた心地がしなかった。

まれてはじめて110番通報した。かけたのは夫だったが。

顛末としては、家に入っていたのは同じマンションに住むご老人で、初期の認知症であるようだった。

その日、どうやらうちの夫は帰宅時に施錠をし忘れていたようで、鍵があいたままの3階角部屋の我が家に、真上の角部屋に住むご老人が階を誤って入ってきてしまった

という、なんとも不幸な偶然が重なったものだった。

当然、事件性無しということでご老人は警察に連れられて自宅に帰って行った。

我が家にも過失があるので警察経由で謝罪お断りしたが、翌昼ご家族菓子折りを持ってこられた。

断ったのに個人情報を漏らすな警察!と思ったが、受け取らないのも失礼かと思って受け取り、こちらも軽く謝罪した。ご家族と一緒に来たご老人はしゃんとしているように見えた。

菓子折りはなんとなくまだ開けられずにいる。

住んでいるマンションエントランスが二重構造なのもあり、正直油断していたと思う。

はいい機会だと言ってスマートロックを購入した。もうすぐ届く。これはスマートロックステマではない。

それよりも、あのご老人がもし今回の事を気に病んでしまったらと思うと正直気が気でない。

おそらく私が最初に眩しくて目が醒めたのは勘違いではなかったのかもしれない。その後も出ていかなかったのを見るに、間取りは同じとはいえ本当にご自宅との区別がつかない状態だったのだろう。

家族が言うには(聞きたくなかったが)最近急に老化がはじまったそうで、この事件はご老人の記憶に重く留まってしまうかもしれない。そう思うとなんだか後味が悪い。

せめて、これがきっかけでさらに症状が進行されることがないように願うしかない。それを避けるためにもちゃん玄関の施錠は確認しておこうと思った。

そしてこれは笑い話のようなオチなのだが、ご老人、ご自分の靴を置いてうちの夫のサンダルを履いて帰ってしまっており(外で事情を聞いていたからすぐに履けるものを履いたのだろう)、

その時はまだどちらに住む方なのか知らなかった我々は、見知らぬ靴を前に、二度目の警察への通報となった。

今度は来てくれた管轄警察署に直接通報した。

対応してくれた警察官には感謝しかない。

みんな、鍵はちゃんと閉めようね。

2020-02-27

うつうひはらってまで会いたくないなら会わなければいい

その通りだよな、と思った。 

何もない地方に呼び寄せるのが悪くて、都心友達のところまで 

夜行バス12時間もかけて会いに行ってたけど、彼女がこっちにきたこと 

一度もねえな。 

 

何もないったって、昔に比べれば、東京にあるものは大概ある。 

タワーとかツリーとかはないけどさ。 

一応、政令指定都市だし。

 

大して親しくなかった学生時代ルームメイトですら、遥々 

関東から4人も私に会いに来てくれたのに。  

震災があった時、その中の1人は心配してボランティアにまで来てくれようと 

したのに。  

いくら私が直接被害がなかったとはいえ、友人が私の地元に 

一円でも寄付したとかいう話すら聞かない。。

(もちろん強制することではないけどさ。心配メールはあったし)

 

おいこら、13年来の「親友」。 

なんでいつも私からメールなの?電話も私から。会いにいくのも私。  

電話ありがとう」っていつも私。

なんで私がいつもお伺い立てるの? 

なんで?

もう夜行バスのる体力ない。 

 

新幹線金額調べたら目玉が出そうになった。 

激安バス10倍近くするんだけど。 

 

田舎からやってきたお上りさんの私を案内してくれるわけでなく、 

私がいきたいところに連れていくだけ。 

宿を提供してくれるのはいいけど、でもその都度私菓子折持っていくから 

カプセル泊まるのと金額的には変わらないのに。 

 

金の切れ目は縁の切れ目、って本当だな。。 

 

東京は行き尽くした。 

就活でも、仕事研修でも、遊びでもしょっちゅう激安バスで 

体ガタガタになりながらも行ってたから。 

若かったからできたけど、もう無理。 

 

それなりに楽しかったけど、これ以上お金かけて時間かけて 

の子に会う必要あるんだろうかとはたと思った。 

だって10・・・。 

 

友情が3万円に負けた(苦笑)

せめて中間地点で会おうとかなかったかな。 

絶対に、東京動かないもんね。 

 

こないだ初めて誘われたと思ったら 

としまえんが閉園するから一緒に行かない?」 

って・・・。 

 

としまえんが悪くないけど、それ都内のご友人と行けなかった? 

3万円かけていくほどの遊園地? 

どんだけ馬鹿にしてるの? 

東京好きなんでしょ、って、いや地元ラブですから

 

 

たくさん思い出あったはずなんだけど、3万円。。 

片道三千円だったから、お得感あったけど、もう無理。

なんで東京にこんな執着してたのか。 

 

ずっと私がやりたい仕事するなら、東京に行かなきゃダメだって

さんっざん言われ続けてて、何度も就活チャレンジしてうまく行かなくて

転職活動でもやっぱり叶わなくて、東京コンプレックスがすごかった。 

 

でも時代が変わった今、そして私自身も力をつけた今、 

地元で自宅で好きな仕事ができるようになった。 

もう東京に拘らなくてもよかったのに、長年の癖でずっと東京に 

引目を感じてて、都内の友人に嬉々として会いに行ってたけど。 

 

行ってもつまらないんだよな。 

紀伊國屋もH&Mもあるよ、地元。 

ホストクラブだって夜の蝶だって、規模は小さくてもぎらぎらの夜景だって 

ある。 

ウーバーイーツもタピオカもあるの。 

全国どこも東京化してんだもん。 

わざわざ本家に行かずとも、もともとその手のものに興味ないし。  

 

しろ人混み苦手で、うるさいのが耐えられないのに、

何で東京にこんな引目感じてたのか。 

perfumeTOKYO GIRLは好きだけどさ。  

 

洗脳されまくってた。 

在宅でやってるって言っても理解されずに未だに  

「何でまだ東京に出ないの?」って聞いてくる叔父とか。 

古いんだよ、今はwifiあればどこでもできるんだよ。 

自分東京に出て苦労してやってきたからか知らんけどさ。

 

友人との付き合いも含めて、東京コンプレックスも 

ここで卒業しようと思ってる。 

友人にはこの10数年間、本当にいろいろ相談に乗ってもらったし 

何でも話してきた関係性もある。 

でも、何か、対等でないというか・・・。 

 

東京に行くお金あったら、その土地しかないものを 

見に行きたい。 

体がバラバラになりそうな夜行バスでなくて、ちょっといいホテルで 

ゆっくり休みたい。 

 

友人とは縁を切るまではいかなくても、しばらく距離置く。 

お金のこと以外にも、いろいろ重なって、ダメ押しに交通費があった。 

から連絡しなければ、もう連絡ないかもしれない。 

受け身から意志のない「腰巾着タイプ。 

 

私は彼女と仲が良かったもう1人のように、グイグイリーダーシップを 

とるより、お互い対等に付き合いたかった。 

意志がない人形と付き合う気にはならない。 

 

私、もう1人でもだいじょうぶだし。 

何か、疲れたよ。

 

2020-02-17

anond:20200217000552

都会でも「零落した菓子折文化」はある

バレンタインデーとか、女子社員は社内の空気を円滑にするため

申し訳程度に上司義理チョコ(すごく安い奴で良い)を配るが

これを義務感と思って内心で不満を感じてる人も多分いる

ちゃんと相応の返礼があればいいのだが

返礼が希望に添っているとは限らない

たとえば酒が飲めない人にもビールを配るとか

そういうミスマッチ問題もあって

都会のオフィスでは菓子折文化が衰退したのだろう

が、本来の論題に戻ると

そうやって「自分にたまに他人から物をもらうから自分他人を助ける」

という無償援助の精神が失われているのだとしたら

それは淋しい

anond:20200216235222

菓子折文化は美しい

挨拶

都会にはない。

勝手に消えるし

勝手首切り

派遣が最たるもの

詐欺と切る文化からな。

稲荷🦊ばかり

滅んで外人ばかり。ばかばかり

2020-01-24

謝罪を受け入れられなかった

昔付き合ってた人。

実家菓子折り持って挨拶に来たけど、結局自分浮気相手だった。

本命彼女というひとから電話越しで罵声を浴びせられて、彼の家に置いてあった私物はハサミでズタズタに切られて捨てられたらしい。

本命が家に来るときは押入れの中に全部押し込めていたとのこと)

仕事からと言われ会えなかった12/24も、本命彼女ホテルでディナーをして、25日の夜は私がケーキを持って彼の家に出向いて食事を作った。

彼曰く「増田ちゃん彼女がいてもいいからといって体の関係懇願した」らしい(と本命彼女に聞いた)

告白は彼からだったし、周囲の友人にも緘口令をしいていたらしい。

両親は激怒していたが、私は呆然として泣くだけしかできなかった。

その彼から久しぶりに連絡が来た。

本命彼女結婚するはこびとなり当時のことを謝りたいのだという。

「当時は自分のことばかり考えていた。子供だった、ごめん」と。

以下私の返信。

「許せないです。人として最低な行為をしたくせに虫が良すぎる。

自分気持ちを楽にするための謝罪しかない。存在すら思い出したくない。

正直お前のような人間のクズも、真相知ってもなお罵倒してきた女もさっさと死ね

子供が生まれたら全員事故にでも遭って一生苦しめ。」

別れる際に相当女から罵倒されたのでその恨みもあったし、

それ以来まともに男性と付き合えなくなった。

からは「謝ったのに最低。人としておかしい」とだけ返ってきた。

あーやっぱこいつ最低だわ。

2019-12-22

anond:20191222194523

酒の失敗は自分でもけっこう覚えているし、故実対応のまずさもわかいころはったけど

しろおまえはどうして

後日自分謝罪にいってねーんだ論

法律で決まってなければ、自分菓子折りもって誤りにいかねーのかと

anond:20191222133804

それは増田に話にでてくる仕事をもらおうとしてる美人と男の能力が同じだった場合だね。能力がないとき男は門前払いだけど美人だけ裏口が開いている。だけど美人からは裏口かどうかが見えないから実力があると思っちゃう。実力があれば美人だろうがなんだろうが大丈夫だと思うよ。だってメリットしかない。まあそもそも裏口通る必要がないんだけど。

美人等価交換理解してない人が多いのも理由だと思う。チヤホヤされてきてると、周りが好意を持ってくれていろいろしてくれるのが当たり前になってる。なので差し出す物(相手メリット)無しに裏口通れると思っちゃうんだろう。なんでもパパママのように無料でしてもらえると思ってる人が多いんじゃないかな。親戚のおじさんにコネ入社お願いしたら菓子折くらいでいいかもしれないけど、赤の他人どうでしょうね。

2019-12-21

anond:20191221145524

そりゃ菓子折りくらいは持っていくだろうし場合によってはお金包んだりするかもしれないし

その後お中元お歳暮送ったりはするだろうけど

直接的に対価がどうこういう話ではないし、ましてや体を差し出す、要求するなんて下衆な話になるわけないじゃん

2019-12-05

京都支社の社員に謝ってきた

京都支社から出張社員に「いい部下を持ちましたね」と言われた。

部下の非礼を詫びるため、菓子折りを持って京都に行った。

「どうして来たんですか?」とご立腹の様子だった。

どうすれば許してもらえたのだろうか。

2019-11-01

取引先への菓子折りとして、チェーンのケーキ屋でケーキ1ホールロールケーキ一本を

購入してるレシート精算で出してきたおっさんがいるんだが

店の場所おっさん地元駅、購入時間が18時、ケーキロールケーキも生もの賞味期限は基本当日。

 

取引先へケーキを買っていくにしても地元で買うか?電車の中で崩れたりを考えたら取引先最寄で買わないか

18時以降に取引先にケーキ1ホールロールケーキ1本を持っていくか?

ケーキ1ホールロールケーキ1本を持っていくなら普通もっと早い時間じゃないか

 

つうかどう考えても自分家族誕生日ケーキだろそれ…

 

上司相談したら「はっきりと証拠が無いからそれは拒否できない」とのことで

本人には内容確認の連絡をしてちゃんと細かくチェックしてるぞと伝えるくらいで。

と言われ納得いかないなぁとここに吐き出す。

 

こいついつも自分の飲む酒やら菓子やらも取引先への菓子折りとして精算してくるし

出張地方へ行ったら地方名産物(福岡行ったら明太子とか)を買ってそれも取引先への手土産として

精算してくるし、でも確実に自分のものにしたという確証なんて得られないんだからしょうがない。

 

こいつが元々のプロパーとか自分よりも先にこの会社にいるのだったらあんまり気にならないんだが

1年ほど前に中途で入ってきた奴でしか契約社員だった時期からこういう金の使い方してたんだよなぁ

 

そこそこちゃんと給料もらってる現場の奴がそうやってズルしてケチなことを繰り返してるのが

納得いかない

2019-10-02

関電会見詳報】「就任祝いのお菓子の下に金貨が入っていた」 2019.10.2 18:41産経WEST をNEWS PICSの読者の方々はどのように論評したか

コメント

https://newspicks.com/news/4270132

記事

https://www.sankei.com/west/news/191002/wst1910020032-n1.html

アンタッチャブルだしwwwwwwwww

菓子折りの中に金貨?まじウケるんだけどwwwwwwwwwwwwwww

ま、地味に正論訴えてる人もいますいいねポイントは少ないっすよ?

2019-09-19

自戒をこめて

ちょっと前に二次の字書きが絵師に表紙を頼んだ話を読んで自分も思い出した話。

少し前に長年付き合いのあった絵師との縁が切れた。

ことの発端は私だから仕方ない話なのだけど、ずっと心の中に燻っているものがあったので匿名者の日記として吐き出してしまおうと思う。

私と彼女との出会いは前ジャンルに遡る。所謂マイナーCPというやつで全盛期をとうに過ぎたジャンルで細々と小説投稿し10年過ごした場所だった。

彼女からの熱い感想メールをもらったことが切っ掛けでメールのやり取りをする仲になった。投稿した小説感想イメージイラストをくれたりと、当時ネット上のみで小説投稿していた私にとってはとても貴重で有難い存在でありモチベーションをあげてくれる人でもあった。

しかし段々と交流が続くにつれて彼女に対して心に引っかかることが増えていった。私は基本的に他の字書きさんや絵師さんとの交流もない引きこもりで、イベントオフ会も参加したことがなく10年もの投稿を続けいていたにも関わらず、知り合いが全くといっていいほどいない状況だったので、彼女から聞くことが創作人口の少ない界隈での全てだと思い込んでいた。

私が○○さんのお話好きだなと言うと「あー…でもあの人さ、他の書き手さんから嫌われてるんだよね」とネガキャンが始まる。そう言われてしまえばお話を読む際にどうしても書き手さんの印象が脳裏に過り素直に本を読めなくなった。そういった流れが何回か続き少し疲弊し始めていた頃。

ある時、彼女小説内容のリクエストをしてもらった。日頃、イラスト感想を下さる感謝気持ちを込めて此方からお願いした形だ。彼女はとても喜んでくれて俄然やる気になり彼女希望した内容で小説投稿した。けれどあれだけ感想をくれていた彼女からの反応は一切なし、むしろリクエストしたことすら忘れているのかと疑いたくなるほどこの件はスルーされてしまった。折角書いたのにという気持ちと虚しさで心が折れつつも「書いたよ」と連絡すると、少し時間をおいて「あー…あれか」という反応。どうやら彼女リクエストには添わなかったようだった。

その件が引き金になり「人に媚を売るような小説を書いてはダメなんだな」と、今までそのCPが好きで小説投稿していたものが、誰かの反応が欲しくて、感想がもらいたくて投稿しているという自己承認欲求の塊のような自分に嫌気がさして小説を書くことが嫌になってしまった。

小説から彼女からジャンルのものから距離を取りはじめた頃、SNSが普及し始めた。久しぶりに連絡が来た彼女から登録しなよと言われるがままSNSアカウントを開設したものの、有難いことにフォロワーさんが徐々に増え以前よりも交流が出来るようになった。それが嬉しくてSNSでよくコメント投稿していたところ、連絡が取りやすくなったからか彼女から頻繁に連絡がくるようになった。

DMで届く内容はオフでも活動する書き手さんへの愚痴が主だった。「あの人とオフで本を作ったり、プライベートでも仲良くしてるんだけど段々と失礼な態度をとられるようになった。ある日急にSNSブロックされた。なのにアチラは私のアカウント監視していて文句を言いまくっている、ひどい」という相談事もあり私は私なりに親身に話を聞いていたと思う。

ただ私には彼女がいう突然ブロックされたという言葉には違和感があった。彼女は割と積極的交流をする方なので多方面で付き合いが多いのだが、とにかく物忘れがとても多くまた人にマウントをとりたがる節があった。彼女イラスト絵師でもあり、字書きでもありグッズ製作をしたりと活動内容が多岐に渡るのでオフでのノウハウがあり、それを人に吹聴するところがある。私のようにオフ素人人間指南をするのが楽しいようでもあった。そういった面で人を不快にさせてしまうところがあったり、物言いが直接的で逆鱗に触れてしまい縁が切られるということが何回か続きジャンル撤退を考えているようだった。

私はとめなかった。ジャンル撤退には人それぞれ様々な理由がある。二次での交流で嫌気がさして撤退する人も少なからずいるのは分かっていたので、そうなってしまうとジャンル愛も枯渇してしまうのも納得だったからだ。

私は私で別件でジャンル愛が枯渇していた。そんな時に今のジャンルに目移りしてしまった。

そのジャンルは全盛期を迎えていて活気づいていた。私は一番人気のCPに傾倒し、久しぶりに思うがままに小説投稿し続けることが出来た。その熱意なのか投稿した小説ランキング入りを果たしたりと嬉しいことが重なり益々現ジャンルにドハマリしてしまい前ジャンルアカウントを閉じてしまった。

心機一転、自ジャンルで新しいお仲間さんとワイワイしていた時、見慣れたアカウント名と特徴的な絵柄が私の小説ブクマしていることに気付いてしまった。

私は新しい名前アカウントにも関わらず私の小説ブクマしてくれた彼女に嬉しくなってしまってついつい自分から声をかけてしまった。

苦い思いをしたにも関わらず懲りない人間だなと今は痛感しているのだけれど、新天地でも出会たことに盛り上がってしまジャンル愛が勝って初めて彼女から「表紙描くから本を作ってよ」という言葉に頷いてしまったのだ。

はじめてのオフ活動にやる気になりWEB上で書いた投稿作に書下ろしを加えて本にすることにした。

彼女と何度も連絡を取り合い表紙の進行なども聞きながら書下ろし部分の調整をしていると、彼女から一枚のイラストが届いた。

とても美しい大好きなCPが手を繋ぎ歩いている原風景。私はその美しさに感動して何度も賛辞のコメント送り、表紙の二人を思い浮かべて小説を書き続けた。

しかし数日後その素晴らしいイラストが別の字書きさんの本の表紙になったことを、その字書きさんのSNSコメントで知ることになった。

私に見せた表紙案といって送られてきたイラストSNS投稿されている。

私は何も聞いていなかったので内心かなり取り乱しショックで何も手につかない状態だった。彼女がその字書きさんを神のように崇めていたことも知っていたし、絶賛していたことも知っていたけれど本の表紙を頼まれいたことは知らなかったので「どうして言ってくれなかったのか」という勝手な思いに苦しんだ。そんなこと彼女が私にいう必要なんてない。けれどじゃあ何故、表紙案といって私に送ってきたのか。

結局、私の本の表紙は全く違うものになった。私は最初に見せてもらった表紙案をかなり気に入ってしまったので、その表紙を見ることが少し悲しかった。何よりその表紙は私の小説のシーンに一度も出てこない場所で私が小説の中で着せている恰好ではない装いの二人の日常的なシーンで「なんでこの表紙なんだろうか」と思ってしまったのだ。

とても丁寧に描いてくれた表紙だということは分かっている。けれどCPの二人よりその場所を目立つように描かれた表紙が好きになれなかった。それでもいい顔をしたい私は彼女に有難うと謝礼を振り込み、菓子折りを送った。

本は有難いことに完売した。再販希望してもらえたが私の事情で出来なかったので悲しいことにオークションでかなり高額に転売されてしまった。

オークションで買わないで欲しい」とSNS上でコメントをすると「再販しないお前が悪いんだろ」と匿名で何通もお怒りのメールをもらってしまった。

私は自分自己満足で本を作った。一度もオフ活動したことがなかった私にとって誰かに表紙を描いてもらい本を作ることは夢の先のことだったから。

でも本を作るということはそれで終わってはいけないのだと痛感した。「なんで再販しないのか」というDMに心が折れてしまった。

一度に何十万と支払う本の制作にはリスクありすぎる。私はしがない主婦なのでそんな大金を一度に使う趣味に気が引きてしまう。

結局、どうしても欲しかったけれど買えなかったという方になけなしで手元に置いておいた1冊をお譲りすることにした。その方は私がとても敬愛している書き手さんでSNS上でお付き合いのある方だった。

そのことは伏せて現ジャンル活動を続けていたある日、彼女から連絡があった。以前私が大好きだった表紙で本を出された字書きさんに「突然ブロックされ、縁を切られた。ひどい」という内容だった。

私は以前にもこんなことがあったな、と前ジャンルのことを思い出していた。

こんなニッチで複雑な感情が絡み合った世界から同じCPが好きだからといってウマが合うとは限らない。解釈が違えれば逆CPより地雷になる人がいる世界

最初は仲良くやれていても上手くいかないこともある。付き合いがプライベートにまで進めば仕方ないことかもしれない。

長いこと二次創作を続けていればこういうことは起こりうる。私は彼女を慰めながら色んなことを考えるようになった。

一番大事なのはジャンルを好きでいられること、そのCPを好きでいられること。

好きなことをする為に始めていることで大元を嫌いになるようなことをするくらいなら、人付き合いは一定距離があっていい。そう思うようになった。

深く関われば関わる程、悲しいことも増えていくくらいなら私はSNS上のお付き合いだけでいい。

彼女のように活動の幅を広げる度に誰かと衝突し縁を切り、ジャンルを嫌いになりそうと言い出すくらいなら。引きこもりのままで構わないと。

彼女は頻繁に私と会いたいと言い出していたが、結局一度も会うことはなかった。

10数年つかず離れずを繰り返し、彼女私生活からジャンル内のごたごたを時には夜中の2時3時まで付き合って聞いたりもしたけれど彼女の顔を見たことは一度もない。

そんな時間を過ごし、一定距離感を持って付き合いを続けていたある日。

彼女に私が最後の1冊だった本を手放していたことがバレてしまった。自分から言ったのだけれど、それが彼女逆鱗に触れてしまった。

「この10数年間付き合いを続けて来たけど、貴方と私は会ったことがない。だからニュアンスは違うのかもしれないけれど、貴方最後の1冊を手放したというその不躾な態度は、創作である私のプライドを傷つけた。許せない、涙がとまらない」ということだった。

私はその一言に物凄く腹立たしさを覚えた。彼女に全く同じ感情を抱えたことがあったからだ。「前のジャンルでさ、リクエストした内容も忘れたけど誰かから頂いた小説内容が超地雷でさ、あの解釈はないわって思ったんだよね」と送った相手(私)に堂々と言った(物忘れの多い)貴方にめちゃくちゃ傷つき凹んだことがあるからだ。その時私は面と向かって言われていないかニュアンスが違ったのかもしれないって思うようにしてやり過ごしたのに。

山ほどあった言いたいことを飲み込んで「ごめんね、こういう思いをした相手とずっと縁を続けていてもいずれまた嫌な思いをさせてしまうかもしれないから、もうお互い連絡をとることはやめよう」と伝えた。

「泣くほど嫌な思いさせられた相手となんか趣味で繋がる必要ないよ」と「どんだけ私が謝ろうと、言い訳をしようと貴方は納得しないだろう」旨を告げて連絡手段を断つことにした。

彼女に今までのお礼と好きな創作を続けて欲しい。今回は嫌な思いをさせてしまったけど、貴方の素敵なイラストの表紙の本を今後も楽しみにしていると告げてブロックした。

きっと私次第で彼女との縁を続けることは出来たのかもしれない。

でも毎回聞いていた彼女の「突然ブロックされた、縁をきられた」という連絡を思い出してしまったのだ。

なんでだろう。ブロックした人の気持ちが分かってしまった。怒りよりも悲しみよりも先に「疲れた」と思ってしまった。

「ずっと本当はわだかまりがあった相手ではないかSNS上では仲良し、大好きアピールを続けていたけど、本当はずっと思うところがあったじゃないか。それをずっとないことにしていい顔をしたい自分自尊心尊重してしまった結果がこれなのではないか」と気がついた時に、私は自分の至らなさを実感した。

彼女は時折、激しい自己嫌悪承認欲求で鬱に近い状態になっていた。幼少期のトラウマを切々と語り今の人生への疲弊を漏らしていた。

感情の起伏が激しく、よくSNSの呟きを全部消したり、鍵をかけたり、いなくなったりしてた。

きっと今日もどこかで誰かに私にブロックされた時の愚痴を言っていることだろう。

もう誰かに振り回されてジャンルもCPも書き手も嫌いになりたくない。

そのためには「相手に何かを求めない」「自分の為に小説を書いていることを忘れない」「好きでいられる為に最良の選択をする」ことを忘れないようにしよう。

新たに興味の出てきたジャンルに見慣れた名前と絵柄があったので自戒を込めて。

好みの傾向はドンピシャなんだね私たち

まぁもう二度と連絡をとることはないだろうけど!!

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