「ロマンチ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ロマンチとは

2021-06-09

夜に駆けるって現代ロミジュリ

身分差とか愛の逃避行企画してたわけじゃないかロミジュリとは呼ばんか。まあ恋人悲劇代名詞ということで大目に見て欲しい。

monogataryにある小説?を今日初めて見たけど、メンヘラのような電波女のようなペシミストのような女とまともぶってメンヘラのような被害者面したような男だな、って感想だった。

あれ行き着く先、心中なのね。曲しかいたことないから知らなかったんだけど。

死神がとかいうわけわかんない最期より、石田衣良の『親指の恋人』くらい理由がある自殺のが読者としては見映えがいいと思ったよ。

恋人同士の心中ってのは、そこにやっぱり一種ロマンチシズムが詰まってるんかね。

2021-05-08

さすがにここまでクズだと

こいつ、オリンピック中止論を潰す気なのかな?と勘繰りたくもなる。

日本生命がん保険CMに出られるしコカ・コーラトヨタ契約なんて何千万世界だもんそりゃ開催反対はしないわな。

そして「なにも発言しないことは政治的中立」という自民しぐさと「現場の人の意志が最も重視されるべき」という現場ロマンチシズムによって「変えることはできない」は脱臭される

https://twitter.com/simon_sin/status/1390679406692077569

2020-09-28

anond:20200928113449

そんなロマンチズム的な思考ではなく、もっと実利的な話で

これを逃したらもう結婚できそうにない&結婚しないと一生あの家を抜けられず自由がない事確定だからじゃないの?

家を抜けられさえするなら結婚相手なんかどうでもいいんじゃね、一生仮面夫婦だって一生あの家にいるよりは幸せなわけだし

2019-07-13

[] 18 雲の向こう、(略)

 昨日の晩に、prime videoに来ていた「雲の向こう、約束の場所」を見た。

さすがにすべて観る気にはなれなかったので最初最後を中心に飛ばし飛ばしだったが、相変わらず心に来るものがあった。

新海誠は「君の名は」で一躍国民アニメ監督になったが、やはり俺には秒速以前の趣味全開な新海作品が響く。

君の名は」があれだけ売れたのだから当然「秒速」や「雲の向こう」も世に出ることになると思っていたら、全然そんなことはなく。

マッチングアプリの好みカード欄で、「雲の向こう」の登録者は50人だった。しかもほぼ男。

君の名は」は17000人。

この事実が示すことは、童貞センスロマンチシズム、あるいはセンチメンタリズム、これらは異性には理解しがたいものくさいということだ。

こんなすばらしいものがこんな低い評価なんて世の中まちがってると思うが、どいつもこいつも見る目ないと思うが、事実である以上認めるしかない。

非モテ趣味嗜好・感性があると、投げ捨てたくなるけど、捨てないで大切にした方がいいんだってことが今ならわかる。

そこを否定してしまうと、元々の自分が悪い意味でなくなる。

趣味は誰かと共有したり理解される必要があるものではない。

そういう居場所も大切にしようなって思いましたまる

2019-03-24

昔の女が今でも自分のこと考えているなんて大間違いよ

カウボーイビバップでそういうセリフがあった。天啓を受けた思いだった。

男には少なからずそういうところがあると思う。別に本当にそう信じているわけではないが、たまには自分のことを思い出してるんじゃないかなみたいな。男というのはいだってロマンチストなのだ。冷静に思いなおせば考えてたら何なのだという話だし、自分がよりを戻したいわけでもないならそんなことを思う必要は全くない。大体いまどきいちいち昔の男ことなんて考えてたら昔の男のことだけ考えて生きていくことになるし、こっちだって別に普段から思い出してるわけではないのだ。たまにセンチメンタルになった時にそう思うだけ。

でも、こんなことを書いていてなお、昔の女が今でも自分のことをたまにでも考えていてくれたらいいなと思う。というか考えてくれてるんじゃないかな、とすら思う。男とはなんとバカな生き物だと思う。

結局のところ、男は性欲とロマンチズムで生きているのだ。欲望の赴くままに女を抱いて、欲望が身を潜めた瞬間に急にロマンチストになる。

一方で女というものはいつも性欲とロマンチズムの境界で生きている。あいつらはセックスがしたいだけの癖にすぐ好きだの嫌いだの言うし、ロマンチズムというのはホテルバーで男が部屋のキーを片手に女を口説くことだと思っている。そんなのはロマンチズムじゃないのだ。ロマンチズムというのは、一人薄暗いバーでグラスを傾けながら女のことを思い出すときに発生するものであって、眺めの良いホテルバーで女を口説いているときに発生しているのはただの性欲なのだ

なんということだろうか。男と女はどうやら分かり合えないらしい。分かり合えないから惹かれあうのかもしれない。でも本当にそうだとしたらなんと悲しいことだろう。すれ違うがゆえに惹かれにあうのだ。あほらし。

2018-02-12

anond:20180212192451

わしはそういうビジネスの都合などしらん

ただロマンチシズムに浸りたいだけじゃ

2016-01-10

http://anond.hatelabo.jp/20160110120100

思うに、諸悪の根源容姿至上主義ではなく、恋愛結婚至上主義なのだろうと思った。

増田の文の中で一番印象深かったのが、

『「うらやましい、あんなふうに愛されたい」と同テーブルの女子大号泣であった。』

のくだり。

ちょっと上手く言えないのだが、この文に「ああ女性だな」と思ったのは俺だけではないだろう。

男性にとって恋愛感情というのは重要ではあっても至上ではないし、

まして他人結婚式で泣くという行動は割と見ていて辟易させられるものだ。

そこに、男性が付き合いきれないロマンチズムの発露を見るからだ。

増田恋愛の条件の一つとして容姿必須の物ではない、という論なのであろうが、

男の立場で言わせてもらうと、恋愛結婚必須な物ではない。

学生ならいざ知らず、アラサーならば、女性であってもすでに恋愛に重きを置くべきではないと思う。

増田がこの先出会男性たちが増田に求めるのは、恋愛感情ではなく、自覚節度に他ならないだろう。

誰かと付き合い、その先に幸せ結婚をしたいと望むなら、

恋愛より先にまずその事を肝に銘じるべきだと思う。

2014-07-23

相方」とか「同居人」とか、ポリティカル・コレクトネスを反映した呼び方って、何だかロマンチシズムを感じられなくて厭なんだよな。「そんなのって全然まるでロマンチックじゃないわ」

はいはい意識高いですねェー!とおちょくりたくもなる。

コロンボ的には「ウチのカミさん」かねぇ。

関白宣言」を額縁通り受け取る人が多くてゾッとする。

そういえば、父が普段は「母さん」と呼んでいたのに、他人に対して「家内」と呼んでいたのを見て、なんだか子供心に傷ついた覚えがある。やっぱり両親は結局のところ他人同士なんだ、という疎外感のようなものだろうか。

フェミニズム界隈では、「ホモ」がダメとか、言葉歴史重要視する傾向があるみたいだが、そんなのくだらないと思うと同時に、危険な傾向だと思うよそれは。

2014-02-11

貧困にあえぐ若者はなぜ右傾化するか

ほかに何にもすがるものがない若者たちが「日本」という虎の威を借りて中韓を敵視する。

そう語られてきた若者右傾化プロセスはもちろん正しいだろう。

しかしその枠に収まらない若者右傾化の原因がおそらくある。

右翼青年たちは日本理想像普通戦前に求めるが、一定割合右翼青年たちは日本理想像敗戦に求めるのだ。

戦争中韓を倒すことを理想とするのではなく、戦争で負けて日本が滅ぶことを理想とするのだ。

なぜか。日本のなかで自分が貧しく、ほかの誰かが富めるのを見るくらいなら、

自分も豊かになろうとするのではなくいっそ全員で死んだ方がマシという考えをするからだ。

重要なのは自分絶対的に豊かか貧しいかではなく、他の日本人比較して豊かか貧しいかである

現在の快適な生活をおくるよりも、もし格差ゼロになって全員が石器時代のような暮らしをするなら、それはそれでいいと思っているのだ。

言うまでもなく彼らは外国人など人間だと考えていないので、日本人同士の比較けが重要だ。

そして日本は、過去に一度そのような経験をした。1945年である

1945年への回帰こそ右翼青年希求するものなのである

この国民自殺思想左翼脱成長主義とほとんど同じだ。

右傾化という言葉に隠れて、このような自殺主義ロマンチシズムが日本を覆っている。

2012-12-12

村上隆とsukebeningen

2004年ネットで話題になっていた、町山氏による批判記事を見て、

村上隆という、オタクからひどく嫌われている芸術家がいることを知った。

(町山氏を知ったのもそれが初めてだった)

その後、村上氏のことをネットで調べ、ギャラリーフェイクの22巻も読んでみた。

村上氏に対する私の印象は、「オタク文化剽窃する似非クリエイター」になった。

 

そんな印象が変わりだしたのは、2010年ごろだった。

Twitterニコ動番組を通じて村上氏の人柄や言論に触れたことで、

もしかして自分村上氏を誤解しているのでは……と思うようになった。

 

芸術への興味がわいたので、放送大学芸術講義をとってみた。

青山昌文先生の『芸術史と芸術理論』。

古今の芸術家批評家たちの足跡を追いながら、芸術とは何か、

芸術作品がいか世界を語ってきたかが解説される内容だった。

芸術家や作品を語る中で、「作品の見方は自由。本当に優れた作品なら、誰にでも理解できる」

芸術とは、天才が生み出す独創的な表現である」といった通俗的な認識が、

いかに幼稚で次元の低いロマンチズムにすぎないかが、繰り返し説明されていた。

この講義は本当に面白かった。物の見方が変わる快感を味わうことができた。

 

しかし、何より大きかったのはsukebeningen氏である

絵の良し悪しがわからない私にも、sukebeningen氏の意見は、どうしても正しく思えてしまう。

美術を知らない私でも納得せざるを得ないほど、sukebeningen氏の言葉は鋭い。

とびきり強い正解を出しているように見えるのだ。

また、創作という営みについてのsukebeningen氏の考えを読まされるたび、

視界が大きく広がるような、頭の中がすっきりと晴れるような感動があった。

sukebeningen氏の言論を通じて、村上隆への印象が大きく変わることになった。

 

 

いいことばかりではない。

sukebeningen氏のおかげで、自分意見を持つことが怖くなった。

おもしろいのか、つまらないのか、自分の判断にまったく自信が持てないから、

オタ絵や映画の良し悪しを語ることができなくなってしまった。

美術素人でもsukebeningen氏のような知識を修得できる道は無いのだろうか……。

2009-08-17

いまどき貞操問答かよ、おまえらは統一協会か、という悪罵はともかく

http://anond.hatelabo.jp/20090817170303

非処女嫌悪なんてのは相手が自分とつきあう前にまで嫉妬するという点で、たしかに自然な感情ではあるが、それだけに醜い独占欲に過ぎない。

セックスによって女性に何か不連続な変化が起きるというのは、あえて侮辱的にこの言葉を使うなら、もっとも典型的な『童貞妄想』だ。

(すなわち、紙たる女性に男は自分の影響・支配を書き込む、だから白紙がよい、という権力妄想)

非処女の汚れなるモノは女性側にあるのではない、汚れを感じてしまう側の心が汚れているのだ。

というか、セックスによって女性が何らかの意味で汚れるというのは、まさしくイデオロギーそのもので、なんら客観的根拠を有しない。

という、もう100年か最低でも50年くらいまえの議論に何で戻らなければいけないんだ、情けない。

ちなみに日本処女性の尊重が、純潔という観念ロマンチシズムとともに輸入されたのは透谷による。明治20年代だ。

http://www.aozora.gr.jp/cards/000157/files/45241_19756.html

天地愛好すべき者多し、而(しか)して尤も愛好すべきは処女の純潔なるかな。もし黄金、瑠璃(るり)、真珠を尊としとせば、処女の純潔(チヤスチチイ)は人界に於ける黄金、瑠璃真珠なり。もし人生を汚濁穢染(をぢよくゑせん)の土(ど)とせば、処女の純潔は燈明の暗牢に向ふが如しと言はむ、もし世路を荊棘(けいきよく)の埋むところとせば、処女の純潔は無害無痍(むい)にして荊中に点ずる百合花とや言はむ、われ語を極めて我が愛好するものを嘉賞せんとすれども、人間言語恐らくは此至宝を形容し尽くすこと能はざるべし。噫(あゝ)人生を厭悪するも厭悪せざるも、誰か処女の純潔に遭(あ)ふて欣楽せざるものあらむ。

 然(さ)れども我はわが文学の為に苦しむこと久し。悲しくも我が文学祖先は、処女の純潔を尊とむことを知らず。徳川氏時代の戯作家は言へば更なり、古への歌人も、また彼(か)の霊妙なる厭世思想家等(など)も、遂に処女の純潔を尊むに至らず、千載の孤客をして批評の筆硯に対して先づ血涙一滴たらしむ、嗚呼(あゝ)、処女の純潔に対して端然として襟(えり)を正(たゞし)うする作家、遂に我が文界に望むべからざるか。

 夫(そ)れ高尚なる恋愛は、其源を無染無汚の純潔に置くなり。純潔(チヤスチチイ)より恋愛に進む時に至道に叶(かな)へる順序あり、然(しか)れども始めより純潔なきの恋愛は、飄漾(へうやう)として浪に浮かるゝ肉愛なり、何の価直(かち)なく、何の美観なし。

安吾曰く

 貞操は一人の男のためではないので、自分のためのものだ。自分の純潔のためのものだ。より良くより高い生活のためなら、二夫にでも三夫五夫にでも見(まみ)えてよろしく、それによってむしろ魂の純潔は高められるであろう。愛する男にすら許さぬという処女の純潔も、より高い生き方のために何人もの男に許すという純潔も、純潔に変りはない。貞操は処女を失うとか二人に許すという問題でなく、わが魂の問題だ。

 女房の貞操にはもう魂がなく、亭主への義務だけだから、義務などはたよりない代用品で、小平が述べたごとく、処女は抵抗する故に殺され、あまたの人妻は抵抗せぬために放免された由、女房の貞操は惨たるものである。もっとも貞操ぐらい何でもない。

http://www.aozora.gr.jp/cards/001095/files/42858_31421.html

2009-06-20

http://anond.hatelabo.jp/20090620030426

これを読んで思ったのは、あぁこんなドタマじゃ犯されるよって。

飲み会に参加する女性に「襲われる覚悟はしてきてね」って言っている気がするんだが、勘違いならそう言ってほしい。

女の子は守られて当然!みたいな鼻息の荒いお姫様ロマンチシズム。反吐が出るね。

引用元の文章読んできたけど、どこにそんなこと書いてある?

そんな女の子の「期待」と、実際に力づくで強姦される「現実」を結ぶ線なんて一切、一切、断じてない。ない、ない、ない。ないのに。

これを読んで、拳を握り締めながら「そうだ・・!」なんて人がいるのなら言いたい。

現実」に対する甘い期待をあらためなさいな、お姫様

いつだって現実はあなたを強姦する機会を伺ってるんだ。

現実に期待しているだけなのかな。現実を変えていこうと思うからこそ、まず被害者を叩く連中に対する怒りの文章を書いたんだと思うが。

もちろん、読んで、共感して、期待だけするのは間違いだろうけれど。

スイーツ女たちをもてなしたワダサンは偉いよ

タイトル釣りだけど、まぁ聞いていってよお客さん。

京大の事件に関して「期待して合コンに行く女の子がいて何が悪い?」って意見をさっき僕は読んだんだ。

でもその文章に1つの違和感を覚えて、書きたい事ができたんだ。

 

初めに言っておくけど、例の事件が同意がどうとか僕はどうでもいい。

男は全員罰していい。退学の上、性器切り落としたっていいと思う。

それはともかく。

さっき僕が読んだ文章を引用する。

 

セックスが好きで、コンパで会った男の子セックスしてもいいな、
むしろそうなりたいな、という思いでコンパに行く女の子の気持ちそのものが罰せられることなんて、
どういう思想だと思う。
(やや略)
そんな女の子の「期待」と、実際に力づくで強姦される「現実」を結ぶ線なんて
一切、一切、断じてない。ない、ない、ない。ないのに。

 

これを読んで思ったのは、あぁこんなドタマじゃ犯されるよって。

女の子は守られて当然!みたいな鼻息の荒いお姫様ロマンチシズム。反吐が出るね。

 

ワダサンは、あんなに顔がイケてないのに、年も年なのに、サークル作って頑張ってた。

でも守られるべきか弱い女性達は、男が用意した場所に出かけていくだけで。

行ったら優しく扱われるべきだってさ。

 

そんな認識で「Kawaii-!」とか言ってスイーツな服着てるから犯されるんだろ。

認識あらためろ。

かぼちゃの馬車とドレスを与えてくれる魔法使いなんか居ないんだよ。

居たとしたら、お前さんが舞踏会行ってる間に家が荒らされてるね。

着替える部屋が盗撮されてビデオで売られるね。

 

もうね。女だからやさしく守られる社会とかそんなんじゃないんだよ。

だから性欲狂いのスイーツ自分達で安全な合コンでもセッティングなさい。

店の人が助けてくれたりするような場所でやりなさい。

 

引用した文章に戻ろう。

そんな女の子の「期待」と、実際に力づくで強姦される「現実」を結ぶ線なんて一切、一切、断じてない。ない、ない、ない。ないのに。

これを読んで、拳を握り締めながら「そうだ・・!」なんて人がいるのなら言いたい。

現実」に対する甘い期待をあらためなさいな、お姫様

いつだって現実はあなたを強姦する機会を伺ってるんだ。

 

あたしダサく生きたくない!みたいな信念(笑)がスイーツさせてるんだろうけど

そんな期待だからこそ強姦に結びつく線がある。ある、ある、ある、あるのに。

2009-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20090316120147

あっはっは。

価値ですよとか、嘘つけよw

お前本当は自分の事無価値なんてこれっぽっちも思っていないだろう。

寧ろ、価値があるはずなのに、認められなかった(セックスさせてくれなかった)と思ってる。

だからそれだけ相手の女を「何も考えなしに、本能的に盛っていった」かのように描写して貶めてんだ。

お前は無価値だと自認しているどころか、寧ろ自分価値の方を守るために相手の女を無価値だとした。相手の女がひかれる男を無価値だとした。

それがお前の本心であって、お前は悟ってるように見えてその実自分失恋から守るために必死に自分の周囲のやつ、お前を傷つけたやつをまるでケダモノのように扱っているだけ。自己防衛に必死なだけ。全然無価値とか思ってない、寧ろお前は自分には価値があるはずだと信じて疑わない(振られてもw)から、自分のことは「相手の人間性を認めた」だのどうだの物凄く良く書いた上で、相手の女やそれをとっていった男に関しては徹底的にケダモノのようにして書く。

価値?図々しいわ。マイナス値だろ。

まずそういう汚い心がお前自身にあることをとくと見定めろ。「無価値なんだ」とかくだらないロマンチシズムに浸ってオナニーしてるだけってことを。所詮お前は、そのために他者を平気で貶して構わないような奴なんだということを。

その事実を受け止めることからさえ逃げて、何が無価値ですよ、だw笑わせるw

大体こいつの「自分はageてるけど他の登場人物sageまくり」な、主観的かつ一方的な文章をそのまま鵜呑みにして共感してるはてなにも失望したw失望っつーか正確に言うと「ああやっぱお前らそんなもんなんだ」ってところだがw

2008-11-17

非モテロマンチズム

わかったよ。

処女信仰もこれ↓と似たようなことなんだろうね。

http://anond.hatelabo.jp/20081117215930

要は彼らは、「思い出」などの無形の価値を欲してるってことなんじゃない?

無形の価値は、一度手に入れてしまえば、リア充DQNにも奪われないわけだから。そこが大事なんだ。

そりゃあ新品と中古で性能が違うわけじゃないんだから我慢しろとか言っても通じない。処女を求めてるんじゃない。「処女膜を俺が破ったっていう『思い出』」を求めてるんだ。

2008-10-26

ちょっとした恋愛の話。

世の中、さも恋人がいることが幸福であるかのように言われている。

女子界隈などさらに悲惨だ。

メディアから雑誌から彼氏がいないと負け犬かのように扱われている。

しかし、その実、

その辺のカップルには中身のない関係をだらだら維持しているだけのものが多く感じられる。

一種この辺の思考は自分の男性ロマンチシズムによるところが大きいのだろうが、

破局後の冷や水を浴びせられたような友人を見ているとなかなかいい線であるような気もする。

私にも熱病のようなアホウの幻想に取り付かれた時期があったが、

犬も食わないようなアホウな話なので、割愛させていただく。

ただ、アホウな男がアホウな女とくっつき、愛想が尽きた男が振ったというだけの話だ。

今までの経験から考えるに、

恋愛において「イケメンに限る理論」はただの逃げでしかない。

一定の恋愛メソッドに沿って行動すれば、

よほどの非コミュブサイク社会生活に支障が出るくらい)以外は彼女を得ることはたやすい。

同意と受容を繰り返し、

「この人は自分のことをわかってくれている」と勘違いさせ、

他の異性よりも近い間合いを確保するためのメール攻撃や対面コミュニケーションを取る。

ただこれだけで相手が恋愛患者の場合はだいたいどうにかなる。

そんなので作られる関係が長続きするわけは無いが。

だいたい今、流行恋愛には大きな問題点がある。

男にしろ女にしろ、恋人依存している点だ。

すぐ甘える。すぐ泣き言を言う。

ただ、自分の肯定機関としてしか恋人認知していない。

それでは幸せになるなんて到底不可能だ。

まぁ、私が言いたいのは、

恋人はお世話係なんじゃなくて、

自分に足りないものを補ったり、成長させてくれるパートナーであるべきではないのだろうか。

ということ。

異論、反論は認める。

追記

批判されるべきは2つ。

1、空虚な恋愛を求める恋愛至上主義傾向

2、1に飲み込まれた非モテ精神

推すのは1点。

精神的な成長による良きパートナー関係の構築

2008-09-18

よしながふみヤマシタトモコは似ている

自分が作品について思いつく限りでは

・絵柄が主流BLのそれではない

 ……ここ15年位の流れを見ても、どちらともメインストリームではない絵柄

・フキダシ&モノローグに文字入れすぎ

 ……言っていることに深みはあるのだがくどくなりがち。画という媒体で表現したほうが感心する。

ハッピーBL純愛ロマンチカ系)があまり取り上げないようなテーマで作品を書く

 ……中身もハッピーエンドで終わらないケースもある。端的に言ってしまうと説教臭い。

くらいなのだが、読めば読むほどそんな印象を受けてしまう。

余談として、ヤマシタトモココミックスあとがきは何を意図しているのかわからないが、あまり良い印象は受けない。

2008-08-29

http://anond.hatelabo.jp/20080829033155

アンティークホモ抜きでも面白いけど

ロマンチカはホモ抜いたら話が成り立たない

そこが違う

2008-07-24

BLオタが非オタ彼氏にBL世界を軽く紹介するための10作

アニオタが非オタの彼女にアニメ世界を軽く紹介するための10本より改変

まあ、どのくらいの数のBLオタがそういう彼氏をゲットできるかは別にして、

「オタではまったくないんだが、しかし自分のオタ趣味を肯定的に黙認してくれて、

その上で全く知らないBLの世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってるウホッ

のような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼氏に、BLのことを紹介するために

見せるべき10本を選んでみたいのだけれど。

(要は「脱オタクファッションガイド」の正反対版だな。彼氏にBLを布教するのではなく

 相互のコミュニケーションの入口として)

あくまで「入口」なので、時間的に過大な負担を伴う大長編のBLは避けたい。

できれば短編BL、長くても三部作にとどめたい。

あと、いくらBL的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。

古典好きが『モーリス』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。

そういう感じ。

彼氏の設定は

BL知識はいわゆる「少年漫画ゲストゲイキャラ」的なものを除けば、ヤマジュン程度は見ている

サブカル度も低いが、頭はけっこう良い

という条件で。

まずはわたし的に。出した順番は実質的には意味がない。

魚住くんシリーズ榎田尤利)(n)

まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「JUNE以前」を濃縮しきっていて、「JUNE以後」を決定づけたという点では

外せないんだよなあ。長さも全5冊だし。

ただ、ここでオタトーク全開にしてしまうと、彼氏との関係が崩れるかも。

この不幸過多な作品について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限のトキメキ彼氏

伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力」試験としてはいいタスクだろうと思う。

箱の中、檻の外(木原音瀬)(n)

アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうなBL

(そうオタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの

という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼氏にぶつけて確かめてみるには

一番よさそうな素材なんじゃないのかな。

「BLオタとしてはこの二つは“小説”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。

三千世界の鴉を殺し津守時生)(n)

ある種のSFBLオタが持ってる宇宙への憧憬と、オタ的な考証へのこだわりを

彼氏に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにも津守時生

処女的なださカッコよさ」を体現するルシファー

処女的に好みな女」を体現するライラ

の二人をはじめとして、オタ好きのするキャラ世界にちりばめているのが、紹介してみたい理由。

DEADLOCK(英田サキ)(n)

たぶんこれを見た彼氏は「プリズンブレイクだよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。

この系譜の作品がその後続いていないこと、これが一部では大人気になったこと、

アメリカでの実写テレビドラマにこういうロマンスが挿入されて、それが日本

輸入されてもおかしくはなさそうなのに、日本国内でこういうのがつくられないこと、

なんかを非オタ彼氏と話してみたいかな、という妄想的願望。

タクミくんシリーズ(ごとうしのぶ)(n)

「やっぱりBLは子供のためのものだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「バッテリー」

でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、この作品にかけるごとうの思いが好きだから。

発行ペースが落ちに落ちて、15年以上20冊超えっていうスパンが、

どうしてもわたしの心をつかんでしまうのは、その「続ける」ということへの諦めきれなさが

いかにもオタ的だなあと思えてしまうから。

タクミくんの長さをわたし自身は冗長とは思わないし、もう終わらないだろうとは思うけれど、一方でこれが

木原音瀬榎田尤利だったらきっちり1-2冊にしてしまうだろうとも思う。

なのに、初期の2年生のままという設定を捨ててまで15年以上を続けてしまう、というあたり、どうしても

「自分の物語を形作ってきたものが捨てられないオタク」としては、たとえごとうがそういうキャラでなかったとしても、

親近感を禁じ得ない。作品自体の高評価と合わせて、そんなことを彼氏に話してみたい。

嫌な奴(木原音瀬)(n)

今の若年層で嫌な奴読んだことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。

箱・檻よりも前の段階で、木原音瀬哲学とかBL技法とかはこの作品で頂点に達していたとも言えて、

こういうクオリティの作品が新人の作品としてこの時代に流通していたんだよ、というのは、

別にわたし自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなくBL好きとしては不思議に誇らしいし、

いわゆるダ・ヴィンチBL直木賞でしか木原音瀬を知らない彼氏には見せてあげたいなと思う。

第二ボタン下さい (門地かおり)(c)

門地の「ネタ」あるいは「絵づくり」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。

「終わらない男子高校生を毎日愛でる」的な感覚がオタには共通してあるのかなということを感じていて、

だからこそ『生徒会長忠告!』のスピンオフ第二ボタン下さい以外ではあり得なかったとも思う。

男子学生若さを愛でる」というオタの感覚今日さらに強まっているとするなら、その「オタクの気分」

の源は制服にあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、

単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。

春を抱いていた(新田祐克)(c)

これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。

こういう劇画調メロドラマ風味の恋愛をこういうかたちでBL化して、それが非オタに受け入れられるか

気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。

純情ロマンチカ中村春菊)(c)

9作まではあっさり決まったんだけど10作目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的にロマンチカを選んだ。

魚住から始まってロマンチカで終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、YouTube以降のBL時代の先駆けと

なった作品でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい作品がありそうな気もする。

というわけで、わたしのこういう意図にそって、もっといい10作目はこんなのどうよ、というのがあったら

教えてください。

「駄目だこの増田は。わたしがちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。

こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。

----

オタ女彼氏版が全然ないというので無理して作ってみた。

けど難しい。全然読んだことないのも入っていますので作家さん・作品・ファンに失礼にがあったらどうしようと不安。小説漫画をごちゃ混ぜにしたのでc/nで区別がつくようにしました(参考にする方はいないとは思いますが念のため)。

木原音瀬が2作入っているのは私が好きだからですw サーセン

2007-09-05

http://anond.hatelabo.jp/20070905205004

いや、センサーがどうということではない。侵入者感知システムは「侵入を感じる」わけだ。そういうシステムだから。

でも人間が同属として見なすところの意識ではないわな。目的とか複雑さにおいて全然レベルが違うから。

もっと高度に自分と自分の目的と周囲の社会までを演算対象にできるものが意識だろう。

そして話がおかしくなるのはロマンチシズムとして「意識は自然に発生する」という先入観があるからだと思う。

意識は意識するように用意されるのだと思う。その個体の意識システム意図しないところだとしてもね。

 
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん