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はてなキーワード: 一心とは

2020-05-21

VTuber配信は、女子とのお喋りではない

学生時代、ずっと男女共学校に通っていたのにも関わらず、女子との会話がゼロ

そして、三十余年童貞一心不乱に貫いてきた僕だからこそ、言えることがある

VTuber配信を聴いても、それは女の子とのお喋りではない

その理屈が成り立つなら、僕は毎朝ラジオを通して伊集院光とお喋りしていることになる

どちらかというと、ファミレス透明人間になって、隣の席の可愛い女の子が繰り出すマルチ商法勧誘を聴いている感覚に近い

かわいければ、何やっても許されんのかよって思いながら、でもかわいいから聞いちゃう、みたいなさ

まあ、声がかわいければそれでいいんだよ

声がかわいい、っていうのはさ、声道を通るため息一つだってかわいいことがあるんだよ

そういうことなんだよ

anond:20200521151412

そんなことより一心不乱にチンコをくわえて一時の快楽に一緒に落ちようぜ、色々難しく考えすぎてたってわかるから

ってことですよね、ありがとうございます

2020-05-18

枝野幸男さん(敬称あってる?)のTwitterリプライ地獄

たまたま目に入ったんだけど地獄様相を呈していた。

書いてある内容理解してないやつ、揚げ足取りたい一心だけのやつ(文章意味不明)、ツイートの内容とまったく関係ない話題(私にはそれにどのような意味があるのかわかりませんでした)で語気を荒げるやつ、

そんなのがスクロールしてもスクロールしても出てくるの。

接客だったらガチクレーマーしかないんだけど、おそらく平均的な有権者像ってこれなのでその人達のことを考えて活動しなければならず、と考えると自分にはとてもできない、そんな覚悟はない。

すげーわ。

応援してますがんばってください。

2020-05-16

anond:20200516204725

しかったら与党になれってやつかな?

泥を被りたくない一心野党のままでいるのは恥ずかしいだろうな。

若おかみは小学生

もうなんかタイトルの時点で嫌な予感はしてたけど。

グローリーさん風呂デパートグローリーさん試着→おっこ試着

もう我慢限界ペニスを取り出して一心不乱にしごくほかなかった。

緊張の糸がぷっつり切れてしまって最後30分は流し見でほとんど頭に入らず。

つながらない公式サイト水樹奈々の汚声。犯人山ちゃん

結局ようわからんアニメやった。

5年前に新卒販売職でレナウン勤めてた

レナウン倒産ニュース見て、「あぁやっぱり」って感じ。

5年くらい前に新卒販売職の契約社員入社した。

そりゃ本当は正社員になりたかったけど、当時とにかく就活早く終わらせたくて、ここで良いやって思っちゃった。

人事の人達がすごく感じ良かったのも当時決め手だった。新卒だとこういう事で決めちゃうんだよね。中国資本なのも、業績悪いのも知ってた。服も、正直あまり可愛いと思わなかったけど、とにかく就活終わらせたいの一心レナウンに決めた。

販売職の新卒研修は、みんな良い子で安心した。女性が多かった。飲みに行ったら、そもそもアパレルに何年も勤められると思ってない人が多かったな〜。 

一通り研修終わって、店舗配属。私は百貨店メンズ配属だった。

最初挨拶はまぁ良しとして、日に日に店長がヤベー奴だと分かった。

売れないと機嫌が悪い。まわりに当たり散らす。何か質問しても無視する。

もう1人いたオバちゃん先輩社員ペチャクチャ喋っててダメな人だった。2人とも百貨店社員に嫌われてた。

人事に相談したところ、一応店長もオバちゃん社員も色々注意は受けたらしい。しかし、根本は治らなかった。

入社して3ヶ月後、また同じ年度で集まる新卒販売職の研修があった。

すると、やはり5人ぐらい非常識な先輩に悩まされていた。もうすでに辞めた人もいた。

彼氏に言ったら、「それ、ヤバイ人多くない?」と言われた。私もそう思った。

どうも、レナウンに長くいて、何年も店を守ってきた人はヤバイ人が多いらしい。注意の仕方がキツすぎたり、パワハラ気質の人が多かった。多分、その人達もその上からまたキツく当られたのだと思う。でも、今は時代が違うのだ。私を含め、変な上司に当たった人はみんな病んでた。

接客してると、店長ジーッと見られたり(売れるかどうか気になって仕方ない)、ストレスだんだんミスが増えてしまった。

ミスは増えるわ体調悪いわで、この会社にはもういたくなくなってしまったので、1年ちょっとくらいで退職して、第二新卒でちがう企業転職した。結果、大正解だったと思う。

もうだいぶ記憶薄れてきたけど、レナウンのここがどうなの?と思った点をいくつか。

レナウンは年齢層が高いお客様が多いから、売る服と新卒の年齢が合わない。なんで新卒若い人を40代以降向けのブランド所属させるんだろうって思ってた。

そもそも服がダサイ

サイズ感のデカさも謎

新卒販売職の契約社員は、他の中途採用とは違って「ランクの高い契約社員」と説明された。少しボーナスも出た。しかし、他の中途採用販売員はボーナス出ないのでやっかみがあった。

40代以降の社員さんが「昔は良かった」と言う。でも今が何より大事だと思う。

中国資本でどんだけ業績ヤバくても潰れないからか、売上やばくても本社はのほほんとした雰囲気

品質は良かったと思う

親はレナウンの歌とかよく知ってるから入社喜んでくれたけど、蓋開けてみれば全然だった。

若いながらに、長くは持たないだろう...とは思ってた。

コロナ経営破綻しちゃったけど、逆に今までよく耐えたなと思う。

あんまり良い思い出ないけど、まだ働いてる同期や、優しかった人事は今どうしてるだろってちょっと思った。

やはりヤバイ会社からはさっさと身を引くべしと実感。

2020-05-14

私が子を持つのが怖いの訳

去年結婚した。

ちょうどその1年前くらいに結婚した周囲の友人たちのうち、ちらほらと子供を持つ人も多くなった。

3人に1人は、結婚して2年後くらいには子供が産まれてるんじゃないだろうか。

結婚して半年が経ち、逆算するなら、子供が産まれた人たちはだいたいこのくらいの時期から子作りを始めていたのかなと、そんな下世話なことをぼんやり考える。

それと言うのも、私の感覚では、「早いなあ」と思ったからだ。

まだ結婚して半年から1年の間に、子供を作ること、ひいては親になることを決心する。

それって、結構勇気がいることなんじゃないかと思った。

結婚する前から、夫には「あなたが欲しいと思わないならいらない」と伝えてある。

私は、男の人にとって【対して強く望んでいないけどなんとなくヤッてたら出来た】みたいな状況になるのは絶対に避けたかった。

女性だってそういう事態はなるべく避けるべきだろうが、実際に妊娠する側は否が応でも10月子供と一心同体になるのだからその期間に親にならざるを得ない(少しずつ、足りないとしても、だんだん覚悟ができていくものだろうと思う)。

まれからも、母親ばかりが子につきっきりになって育児に注力する家庭の方がまだまだ多いだろう。

そういう状況で、もし男性がなんとなくヤッてたら出来て、ぼーっと10か月待ってたら(特に事前勉強もせず、生活を変える覚悟もせず)赤ちゃんが産まれて、育児もお手伝いくらいの感覚でいたら、母親との意識の差がどんどん開いてしまって、きっと夫婦の今までの関係崩壊するんだろうな。

もちろん、妻が里帰りしたために出産前後数か月子に会えない状況にさせられる男性は、会えないのに親として心の準備をしろと言われてもなかなか実感がわかず難しいところだと思う(こういうのももっと良い方法がないだろうかと思う)(ちなみに私は里帰りはしたくない)。


そもそも妊娠する前から何故こうも神経質に拘るのかと考えてみた。

本当は自分の弱さを誰かのせいにするのは嫌なんだけど、実父に原因がある気がする。

実父は10歳年上の母と結婚し、若くして父親になった。

そのせいなのか、本人の資質によるものなのか、あまり父親らしい父親ではなかった気がする。

子供の頃はよくどやされていた。

姉は、1~2歳のまだ訳が分からない頃に外出先で騒いで蹴られたことがあるらしい(実母談)。

私も母が出かけて泣いていると、よく「うるせえな」「ママはいねえんだよ」と冷たく言われていた。

決定的なトラウマは、実母が事故に遭って入院生活を送っていた小学生時に、余裕を無くした父親からずいぶん冷たく当たられていたこと(お前のせいだからな、とまで言われていた)。

優しくされることももちろんあったが、そういう気分でない時はあまり相手にされなった。


そういうのを全部覚えている。だから昔の私は「自分は父にあまり好かれてないかもしれないな」と子供心に思っていた。

今でこそ、子供の扱いがわからなかったんだろうとか、仕事が大変だったんだろうとか、情状酌量余地があると思えるけれど、あの頃の寂しい気持ちはなかなか消えてくれないのだ。

父は、意思疎通がしづらく一緒に遊ぶこともできない年齢の子供が得意じゃなかったんだろうな。

口で冷静に言い聞かせてもしょうがいから、どやしたり蹴ったりしたのだろうか。

でも私は思うんだけど、そんなの子供だったら当たり前のことじゃないですか。

最初からわかってたことじゃないですか。

子供自我が育ちきってないんだから大人の思い通りになるはずがない。

わかりきったことに腹を立てて、子供を怯えさせる男が本当に嫌い。

叱ることは良いんです。でも、叱って、それでもきちんと後始末をして、抱きしめてくれるのはいだって母親だった。

父にそんなことをされた覚えがない。怒鳴りっぱなしで逃げるだけ。

今では、父とは普通に仲良くしているし、二人で食事に行くことだってある。

育ててくれたことは感謝してるし、家計を支え続けてくれたことも尊敬してやまない。

姉と協力して、きちんと最後まで面倒を見るつもり。

それでも私は、一度だって父のことが好きだと思ったことがない。

あの人にとって、意思疎通できない年齢の子供は犬猫くらいの存在だったんだろうと思ってる。

今の私たちに親切にしてくれるのは、あくま私たち自分自分の尻を拭ける手のかからない人間になったからだと思ってる。

そんな感じなら、もっと自分父親として成熟できるだけの精神年齢になってから子供を作ればよかったのにね。

深く考えずに避妊を怠って、子供ができたから籍入れて、産まれても基本は母のワンオペ育児で、たまに任されたら「ママが良いと泣くから」苛立ってどやして子供を怯えさせるだけの男ってなんなの?

 

ただ孕ませただけじゃないの? それでも父親として慕わなきゃダメ? 

父親に、「いい子だね」「かわいいね」って言われたかったなあ。

いつ抱き着いても、抱き返してくれる父親だったらよかったな。

もしそうだったら、私はもっと自分のことを男性に愛されて然るべき人間だと自信を持てた人生だったかもしれないなあ。

まあ、そこまでの贅沢は言わなけれど。


夫が父親になった時に、実父みたいな面を発見してしまったら、私は夫のことが嫌いになるんじゃないか不安

新しい家庭に、また父親という存在が発生することに堪えられるかどうかわからない。

家計を支える男性は本当に偉いと思う。そのプレッシャーや苦労を、自分は本当にはわかってないんだと思う。

でも、子供立場から言えば、育児をしないなら、経済的な支えになってくれるのは別に父親じゃなくてもいいとも思ってる。

実母が稼げる人ならそれでいいし、実母の実家資産家ならそれでいいし、育児をしないなら父親なんていない方がいい。

少なくとも、小さい頃の私はそう思ってた。

今日は帰ってこないといいな」とか「お金だけ置いてどっか行ってくれればいいのに」と思ってた。

子供にそんなことを密かに思われるのも不幸だよね。


自分おかしいのかもしれない。というか、生粋ファザコンなんだろうな。

実際夫は、私よりもずっと我慢強くて絶対怒鳴ったりしないし気分で態度を変えたりもしないニュートラルな人だからきっと大丈夫だと思う。

でも、不安しょうがない。

夫にも少しだけ、父のことが苦手だったことは伝えてある。

父親が本気で望んでいないのに産まれてきて、邪魔っ気にされるくらいなら、子供が不幸だから産まない方がいいと思っているとも。


自分だって全然完全な人間じゃない。母親になんかなれる気がしない。誰もが喜んで母になるわけではない。

いずれにしても一人では育てられない。

親が苦手な人は、どうやって親になる覚悟を決めるんだろう。

どうやって、何を夫と話し合えば、ちゃんと二人で親になろうと覚悟が決められるんだろう。

最近は、そういうことをぐるぐる考えてる。

2020-05-13

anond:20200512235228

アランカルの番号は1~10だといったキャラがいたのに、後から0~9だったという事になって、更に「1~10だなんて誰が言った?」とか言い始めたキャラがいた

・ヴァストローデ級は隊長格より強くて、アランカルは更にそれが強くなった存在のはずなのに普通隊長格が、しか始解で勝てていたりする(このようにBLEACHは強さの設定が一貫していない部分が多々ある)

・さっきまで拳西と戦っていたはずのワンダワイスが、その勝負がついた描写もなくいきなり山本の所に来た。

最後の月牙天衝(こんな技が都合よく主人公にだけある事自体ほぼ矛盾だが、更に使ったら死神じゃなくなる技を一心が知っていた理由説明できない。そして一心自分の斬魂刀もこの技が使えたか一護も使えるはずだと言っていたが、一護の斬魂刀はクインシーの力に封印されていたはずなのになぜこの能力は使えたのか?も不明。つまり矛盾の塊)

・探知機能があるはずの死神代行章を持っている銀城。そしてそれを何故か発見できずにいたソウルソサエティ側。

一護の力を奪っただけでソウルソサエティ全面戦争出来るかのような発言をした銀城の思考回路

クインシーは周囲の霊子を使って戦うはずだったのに、最近はその法則無視した能力を使っているクインシーがいる。

父親死神だったという衝撃的な事実を、1年以上父親に問いたださなかった一護

卍解は壊れたら直せないはずなのに、金色足削ぎ地蔵は直ってる。

・壊れたら直せないはずの卍解で、壊れるくらい戦わないと強さが発揮できない一角卍解構造矛盾してる。

・どんな人間でも死の恐怖の前では動けなくなる→だったら自殺なんて出来ない事になる

絶対零度だと恐怖が効かない→あらゆる意味意味不明

温度というのは分子が移動することで発生するものからそもそも絶対零度(分子が完全に静止している)だと肉体が保たないどころか動くことすら出来ないはずなのに普通に動けているルキア

分岐点

10年前にはてなで書いていた自分日記を読んでいた。

基本は考え方が変わっていないし、思っていたほどやさぐれていなかったし、今よりも分析屋のスタンスだったんだな、と思った。

いろいろと思うことはあるけれど、いちばん納得したのは、

同窓会で再会した旧友を見て、1020代で何をどれだけ頑張ってきたかで、30の立ち位置が違っていたという話。

それは仕事だったり、結婚だったり、大なり小なり、みんな一心不乱にやってきた成果が出るのが30歳という境目だった。

頑張っていた人は満足して輝いて見える人生だった。いろいろと文句屁理屈こねて曲げて生きてきた自分は気まずかった。

あれからまた約10年。

いろいろと反省して軌道修正した事もあったはずなのに、結果として変わらない事の方が多い気がする。どうしようもない動けない事が増えた。

たぶん、20~30の間は、頑張りが本当に必要な時期なのだと思う。ここを超えてから、何をしようと思っても、軌道修正は効きづらい。特に仕事関係

今の20代未満に告ぐ

何者かになりたい、何かの目標があるのなら、1020代のうちに、可能な限りの努力はしたほうがいい。

自分に才能が無いと諦めているのは言い訳しかならない。

努力をしないで才能が無いという言葉に逃げるのは、結果的10年後に後悔しか生まない。と思う。

悔いのない30歳を迎えてほしいと思う。

2020-05-12

20200511

こんばんは。元気にしてるかな。

もうすぐ離れて2年になるね。

あのときは、勝手に家を出てしまって本当にごめん。それは2年経った今でも、ずっと心にあって、勢いで飛び出したんだけど、これで良かったのかなって、あれからずっと考えてる。

でもどうしようもなかったのも正直なところで。

どうしてもどうしても気持ちを繋ぐことができなかったんだ。スキンシップもなくなって、二人の関係日常になって、それに幸せを感じないといけないってわかっていても、みんな夫婦なんてそんなもんだって思おうとしても、どうしてもどうしても私はそれができなかった。

一緒に暮らし10年、楽しいこともいっぱいあったし、私はたぶん幸せだったよ。10年をあっという間と感じるくらいには。

でもこのまま年をとっていくことを考えたら怖くなった。

子どももいなくて、子供ができる可能性もなくて、老夫婦みたいな日常をこれから何十年も送っていくの?って考えて、恋する気持ち相手尊敬する気持ちも失って、愛されてる実感もなくて、自分女性だということも忘れそうな生活。ただ慣れ親しんだ楽で安心できる平穏生活を送っていける自信がなかった。

10暮らして何言ってるのって感じだよね。

それでも離れて一年一人で暮らして、何度考えてもどうしても戻れなかった。

すごく好きだったし、すごく触れ合いたかった。身体が別々で私は不安だった。心も別々のような気がしてたよ。

今はそういう、2人でいるけど寂しいみたいな絶望から解放されて、やっぱりふと寂しくなるけど、そこそこ元気にやってるよ。

行き止まり

あの頃の私はそんな風に感じてた。

もう進むこともできないけど、戻ることもできない。

この道から離脱するしかないんだって思った。

なんでこうなっちゃったんだろうね。

なんでこうなっちゃったんだろうになる前に、なんとかしなきゃいけなかったね。

触れられない寂しさから私は心を切り離した。

もう泣き叫ぶことも責め立てることもしないかわりに、楽しかたことばかり思い出すよ。

それもいつかは忘れちゃうのかな。

2人は一心同体だと言ってくれた、そんな人にはこれから先もう出会えないだろうな。

何年かでも、そんな人の妻でいられて幸せだったんだろうな。

愛してくれていることはちゃんと感じてたよ。

大事に思ってくれていることも理解していたつもり。

でも、どうしても触れ合えないと私ダメみたいでさ。また、そんなことでって言われちゃうね。

触れ合えてた時間は私にとっては本当に幸せで、今辛いことも今まで辛かったことも、悲しいこともこれまであった悲しかたことも、全部全部忘れて幸せで心が満たされる大切な時間だった。

この人に包まれていたらどんな過去でも毎日でも笑って生きていけると思えたんだ。

から、たぶん、潰れてしまった。

でもそんなこと、きっと伝わってなかったし、私自身も伝えようとしてなかった。

ごめんね。ごめんね。

私の幸せあなただった。

から私はあなたと離れるしかなかった。

これから1人で、あの幸せだった時間を思い出して、きっと後悔しながら生きていくよ。

大事にできなかった2人の関係が、1人の時間に重くのしかかってくるけど、これは私が受け止めるべき罪なんだろうな。

ごめんね。2人の関係日常にできなかった。

ごめんね。ごめんね。ごめんなさい。

元気でね。

2020-05-05

生き続けてほしいという祝福と呪い

祖母が末期癌で入院している。

最近麻薬のような強い麻酔薬を入れないと痛みをごまかせない段階に至った。祖母は81歳だが全くボケておらず、マスクをしたまま面会しても三人の娘と五人の孫を識別できるし、冗談を飛ばす余裕もあった(ただ面会後は丸一日寝てしまっていたようなのでやはり疲れさせてはしまったようだが)

けれど、投与を始めてからは話しかけてもああとかううとか唸る程度で殆ど反応を示さず、会話もできず、指一本も動かせず、自力寝返りを打つこともできなくなってしまった。ただ、薬が効いている間は目が虚ろなのだが、時折目に光が宿るので、その合間を見ては話しかけたりしていた。

投与を始めてから三日目、看護師さんに歯磨きをしてもらった直後、突然祖母が暴れ出した。本当に、指一本も動かせないような容態だったのに、点滴を外そうと暴れて、「殺して」「早く死なせてくれ」と泣き出した。親戚で必死にとりなして、落ち着く薬を投与してもらい、事なきを得たが、私は無意識のうちに「ごめんなさい」と涙が出てきた。「息をするだけで痛くて苦しいとわかっているのに、おばあちゃんに生きていてほしいがために、苦しさを強いて生かしてごめんなさい」と。

延命治療家族エゴだと思う。祖母が好きだから、愛しているから、家族祖母がどんな姿になっても、一分一秒でも長く生きていてほしいと願って薬を投与して生かそうとする。医者だって患者を生かすために手を尽くしてくれる。ただ、意識があるのに話すことも体を動かすこともできず、ただ黙って死を待つのは、あまりにも残酷ではないのだろうか。

私は祖母の嘆きを聞いて、もう最期を迎えさせてあげてもいいのではないかと思った。ただ叔母らは、「大丈夫からね、もう痛いことはしないからね」と祖母をとりなし、薬の投与を続け、まだ自然死をさせてやるつもりらしい。いや、全然大丈夫じゃないじゃん。祖母は薬の投与で再びあまり動かなくなった。けれど、たどたどしく「終わり、終わり」と投げやりに呟いている。親族は相変わらず、祖母の呟きを聞いては涙している。

誰も祖母を苦しみから解放してやる気がないらしい。

ただ、早く逝かせてあげるのが祖母にとっての幸いなのではないかと、こんなふうに考えているのは私だけなのかもしれないと思うと、なんだか急に恐ろしくなった。おかしいのは私なのか、親族なのかがわからない。愛しているから生きていてほしいのか、愛しているか解放してやりたいと思うのか。人によるのだろうか。たまたま私の親族が前者の思考だっただけで、世の中には私のように考える人も多いのだろうか。

勿論、祖母のことは好きだ。というより、毎朝毎晩仏壇に手を合わせて念仏を唱え、「ご先祖様助けてやってください、安らかに逝かせてやってください」と一心に祈っている85歳の祖父を想うと、祖父意思尊重すべきなのだろう。祖父は、祖母がどんな姿になっても、一分一秒でも長く生きていてほしいのだ。

生きることも難しいが、死ぬことも大変だ。

2020-04-30

anond:20200430231235

同じことを繰り返さないでください。

一体今回の話題とどう関係あるのか具体的に教えてください。

本質的には吉本を守りたいと言うよりは紳助さんを擁護したい一心で発せられた発言でしょう。実際それがなければ紳助さんの名誉は守られたでしょうから。ですからなんとかしてインタビューをするべきではないロジックを作り上げているわけです。それは前後関係からも察せられるところです。

2020-04-27

anond:20200427200845

いやーそれはちょっとふだんの通勤通学で何も見てなさすぎじゃないかな…公共施設ビルなんかの節電と称した照明の間引きは続いてるし、原発だって今動いてるのほとんどないし…

普通通りになったと思いたい一心で色々無視してない?

多分今回もちょっと考えると以前と変わったなって思う事たくさん出てくるはずだよ

一心同体レベルで仲良い同期がパワハラで異動させられそうになってるから助けたい

詳しいことはそこまで知らないけど、俺からしたら到底パワハラとは思えない。

半年から同期が教育係を任された物凄く出来の悪い新人がいるんだけど、そいつからコンプラ対策室に告発があったらしい。

どんな酷い目に遭ったのかと思えば、なんてことない。完全なる被害妄想噴飯物の話だった。

質問したら邪険にされる←会社予備校じゃないぞ!w

・報告や説明を始めたら3秒くらいで「は?意味が分からない」とシャットアウトされて強制的コミュニケーション不全にされる←社会人時間は貴重です。コミュ障に割く時間がないのです

彼女の有無を訊かれて答えたら、近くにいた女性社員に「こいつやっぱこのまま一生彼女できないと思う?」と問いかけてからかわれた←あ~あ……今までの迷惑水に流してもらって愛され無能キャラで周囲と解けこむチャンスだったのに

人権侵害的なあだ名で呼ばれてた←ポリコレってやつっすか!!賢いね最近新人は♪ロンハーとか見たことないか冗談わからんかあ。それにあれが人権侵害になるんだったらフロアにいる10人くらい連座するけど、そんなアホなことありえないってわかるよなあ?

こんな感じでマジで痴漢冤罪バリにかわいそうなことになってる。

大事な同期だしなんとかして救いたいけどこういうケースではどうすればいんだろうか。

あと、その同期はこれきっかけで他県に異動させられたら会社辞める覚悟公務員試験勉強始めたって言ってたんだけど、

広告営業の経歴が有利になる自治体とか省庁ってどっかある?

2020-04-23

テトリス

以前、ここにテトリス増田があったのを思い出して書いてみる。

わたしはあの文章が大好きだ。

おばあちゃん家の押し入れから出てきた古い手のひらサイズテトリスにどハマりした。

それが出会い

親や、親戚にどれだけ叱られていてもテトリスしていれば人の話を受け流すことができた。

中学受験大学受験とそこそこの失敗をしてそこそこテトリスをして気を紛らわせた。

どちゃくそ病み、生きる希望を失い、2以前ここに「20歳、なにすればよい?」というような投稿をしたところ、「金稼げば?」というような返しがあったので、金には困らない環境で育ったにもかかわらず風俗嬢になった。

金を手にしながら、待機室でテトリスをしていた。

一心不乱にテトリスをすると、くさいちんこも、汚いあなるも、汗でぐしゃぐしゃの頭皮臭いも、忘れられた。

就活でことごとく失敗し、数年ニート生活しているが謎に稼いだ金はあるし、そもそも出自粛を求められているご時世なので、こんな時間まで最新のテトリス99をし続けている。

こんなに人生通してやってきたテトリスでも、99人のうちの一番目ですら全然取れない自分と、医療従事者の方や配達業者の方のような今なお第一線で働く人々の命の大切さを、平等だとは思えない。

政治のこと、人生のこと、やっぱり考えて考えて、病んだら、

わたしは、またテトリスをする。

そうすればまた、忘れられる。

2020-04-22

コロナ禍でふと仕事とは何ぞやと思う

3月より生活が大きく変わった。化学メーカアラフィフサラリーマンだけど週2回の在宅から週4回の在宅勤務。

医療関係者物流従事者には悪いけど、客先の動きも緩慢になっているせいで自分仕事スローになっている。

昨年6月に転職してこの業界に入ってから1年が経とうとしているけど振り返ると自分にとって転職タイミングは悪くはなかったと思う。

前職の半導体業界自分会社業界競争に負け、常にリストラ祭り。そんな地獄から抜け出したい一心だっだ。

今の業界企業サイズ(中規模企業)と売れ筋製品があるおかげで無借金経営。安定している。このコロナ禍でボーナス

吹っ飛んだかもしれないけど生活を送るのには問題ない。職は続けられるかもしれない。むしろ半導体業界の前社は世の中アベノミクス

好景気の時もいつもクビとなる恐怖があり、自分肩たたきにあったのだから今よりも心理的には悪かった。

今後の仕事も漠と続けていければ続けてゆこうなんて思ってた。ちまたでは100年ライフとか言って定年後に2,000万円必要だとか、楠木新さんの

「定年後」などといった書籍があふれ、自分でもそういったたぐいの本を20冊くらいは読んであーでもない、こーでもないと悩んでた。

しかし今回、コロナで状況は変わった。人によって激変の程度は違うけど、自分の中でのこうしたいとか、あーしたいとか言ったものが一旦リセットされて

いるのに気づく。あれだけ読んでいた「定年後」関係の本は一切読まなくなった。。。。たぶん、パラダイムが変わったから。

マズローの5段階欲求説ではないけど、自己実現承認欲求よりも、安全欲求とか社会欲求他者とつながりたい欲求)が高まった。そう、

1段階、いや2段階下のレベルに落ちたんではないかと思う。自分及び身内がコロナにならないようにと願う欲求SNSで昔の友人に元気なのか

連絡してみる欲求など。株が暴落し、平気で自分保有資産の3割、4割が吹き飛んでしま事実オリンピックボランティアをやろうと昨年12月に

研修を受けていたが、どうなるかわからない来年になってしま事実。唯一の楽しみである週1テニスでさえもできないこの現実。。。などなど。

あと10サラリーマンをやって○○円蓄財して、地域デビューしてなんて10単位で考えていたことが間延びしてるような気がする。いつも臆病でお金

貯めたら違うことをやろうとか、仕事が安定したら結婚しようとか。。。仮定を置いてばかりの人生から今やりたいことをやってみることにしようかと。

たらればの話はあまり意味がない。人生なんて見通すことができないんだから

2020-04-19

中華人民共和国日本自治区国歌

起来!不愿做奴隶的人们!

把我们的血肉,筑成我们新的长城!

中华民族到了最危险的时候,

毎个人被迫着发出最后的吼声。

起来!起来!起来!

我们万众一心

冒着敌人的炮火,前进!

冒着敌人的炮火,前进!

前进!前进!进!

2020-04-15

彼女の思い出

彼女の思い出」というタイトルにしたが、ここでいう「彼女」は単なる女性三人称であって、正式に「男女交際」をした事は無い。あくまで友人だった。

彼女から突然電話がかかって来たのは大学3年の夏休み前のことだった。

夏休み課題を一緒にやらないか?という誘いだった。そして、良かったらその後近くの公園花火でもやらないか?という尾鰭が付いていた。

彼女は確かに「絶世の美女」とは言えないまでも、今でいう地下アイドルあたりにはなれそうな容姿だったから、これを無碍に断る理由は無かった。

花火

市販花火を買って路地裏の公園でしょぼい火花を噴射するあれか。

興味が湧かなかった。

僕は「だったら課題を済ませた後は酒を飲もう」と提案すると、彼女同意してくれた。

彼女の住む街の古びた図書館夏休み課題の一つのレポートを二人で仕上げた後、日が暮れてからもう少し大きな街へ二人で酒を飲みに行った。

適当に見つけた焼き鳥屋に入ってビール日本酒を好きなだけ飲んでいると、やがて彼女身体を持たせかけて来た。彼女も酔って居るのだろう。太腿に人差し指で何か文字を書き始める。どうやらカタカナで「スキ」と書いているようだ。でも、冗談で僕をからかっているのだろう。

いい加減酔いが回って来たので店を出ることにした。勿論割り勘だ。彼女から半分の金額を受け取って会計を済ませ、店を出ると彼女泥酔して立ち尽くしていた。帰ろうと声をかけても動かない。「手をつないで!つないでくれなかったらこから動かない!」などと異常な事を口走っていた。

仕方なく手をつないで蒸し暑い夜の街を駅に向かって歩いていると、彼女は「ねえ、これからどこに行くの?ホテル??でも、そんな勇気ないんでしょ?」と言いながら腕にしがみ付いて来た。

女性と二人だけで酒を飲んだのが初めてだった僕は「これは罠だ。もしこのまま彼女ホテルに連れて行って性的な事をすれば、翌朝彼女は僕をレイプ犯として訴えるに違いない」と考えた。

僕は彼女を駅のホームに送った。レールを何本か先にある山手線ホームに立ち尽くしていた彼女が見えた。今考えれば、あん状態彼女魑魅魍魎渦巻く山手線ホーム放置したのは少々間違いだったかもしれない。でも無事に帰宅したのだろうと思う。

大学夏休みも後半になり、蒸し暑く気怠い日々を過ごしていた僕の自宅に国際電話が来た。海外電話などした事のない僕は狼狽たが、出てみると、東南アジアバカンスを過ごしている彼女から電話だった。

出国前のあの夜の醜態を詫びつつ、帰国したらもう一度会って欲しい、という内容だった。

帰国した彼女とは、彼女の自宅に近いファミレスランチをして当たり障りのない世間話をした。勿論割り勘だ。

この後どうしようか?と彼女に訊かれた僕は、君の家の君の部屋のベッドでお昼寝しようと提案した。それは字義通りの「お昼寝」の意味で、それ以上の意味は無かった。

彼女の家に向かう途中で、彼女は僕の腕にしがみ付いて来た。夏の終わりで僕は半袖、彼女ノースリーブ。剥き出しの腕が絡み合い若かった僕の股間テントを張り、恥ずかしくなった僕は背中丸めながら歩いた。

向こうから自転車に乗って買い物にゆ中年女性が僕らを「盛りの付いた犬」を見るような目つきで睨みながら走り去っていった。

彼女の家についた僕は彼女のベッドに横たわり普通に休憩していた。隣に横たわった彼女はなぜか僕の胸の上に手を置いた。仕方なく僕は彼女の手を取ったけれど、腕が疲れて来たので手を離した。

「なぜ手を離すの?」という彼女に僕は答えようが無かった。盛り上がった僕の股間の上に彼女は太腿を乗せて「ファミレスなんか行かないで、ずっとこうしてれば良かったね」とささやいた。

かにそれは今まで自分経験した事のないような甘く刺激的な時間だった。

その後僕らは頻繁に会うようになり、彼女は隙を見ては僕の唇にブチュ!っとキスをするようになった。僕は少々辟易したけれど、満更悪い気分でも無かった。

彼女の家のそばの例のファミレスで、彼女は「なぜキスをするの?」と質問をして来た。僕は「気持ちいから」と答えると彼女は急に顔を曇らせた。「『好きだから』じゃないの?女なら誰もいいの?」

無神経だった僕は「美女とのキスなら誰でも幸せ」みたいな回答をしてしまった。

かに激怒した彼女キス禁止した。ほおにキスしても微動だにせず怒りの視線こちらに向けるだけだった。

秋の休日に僕らは二人で郊外山里へ出掛けた。郊外に向かう朝の下り電車の中で彼女は「今日の私、ちょっと変でしょ?」と言いながら腕にしがみ付いて来た。僕はいつもとそんなに変わらないと思いつつ適当に「うん」と答えた。

山里自然を二人で一日中楽しんだ後で都会に戻った僕らは、夕食の後でネオンサインの見える都会のベンチに座っていた。

突然彼女は「何でキスしてくれなかったの?」と訊いて来た。僕は「いや、キス禁止なんでしょ?」と答えた。

彼女は数日前に、以前交際していた妻子ある中年男性から車の中で身体を触られた事を告白しながら、僕の口に鯉のように激しく襲いかかった。

そばの道を通り過ぎるタクシー運転手の冷ややかな視線を感じながら、僕は彼女を抱きとめるのことしかできなかった。

ホテルに行く?」という彼女言葉狼狽する事しかできなかった僕は、彼女を駅のホームまで送った。

秋がもう少し深まった頃、彼女は僕の住む街に遊びに来た。駅から少し歩いたところにある今はもう潰れた焼き鳥屋で酒を飲んで、その後、線路脇の道を二人で歩きながら彼女は「抱いて」と言った。

しかし、当時としてもやや時代遅れと思われるこの表現真意理解し得なかった僕は、普通に彼女を熱く抱きしめた。

「この辺にホテルはないの?」という彼女の問いの真意理解できなかった僕は、駅前にあるビジネスホテルを紹介しつつ、彼女の家に帰る終電はまだあると伝えた。

彼女は確かに、なかなか美しい魅力的な女性だった。けれども価値観社会に対する思想は違っていた。僕は当時から左派価値観を持ち、社会問題点は変革されるべきだと彼女に語り、現在民主主義社会は人々の弛まない努力によって長い歴史の中で築き上げられて来た事を事あるごとに力説した。

しか彼女政治には全く関心はなく、「文句を言ってもどうせ世の中変わらないでしょ?」という態度だった。

ただ、美しい女性と街を歩くことが心地良くて、休日のたびに彼女と会っていた。

しか彼女は次の年の春には本当に自分を愛してくれる(と自称する)男性を見つけ、僕とはあまり会ってくれなくなった。

彼女に別の男が出来たことに気づかなかった僕は、二人では滅多に会ってくれなくなった事について不平不満を彼女に訴えたけれど、今となっては仕方のない事だとわかる。彼女と一日中街を歩き、おしゃれな店から小汚い店まで色々な場所お茶を飲んだり酒を飲んだり、夕暮れや夜景を眺めた日々は確かに僕にとって最も幸せな日々だった。しかし今から考えれば、僕は確かに彼女を本気で愛してはいなかったのだ。世界に対する価値観が違い過ぎていた。

大学4年になった冬、既に別な男と交際していた彼女が久しぶりに自宅に遊びにやって来た。二人で戯れているうちにちょっとしたアクシデントで僕の家の備品のごく一部を彼女が壊してしまった。彼女は尻を突き出しながら「お仕置きして」と叩くように促した。

僕は叩くような事をせず、彼女の尻を撫で、その後彼女を抱きしめた。

彼女は顔を赤らめて「それじゃお仕置きにならないよ」と言いながら僕の胸を撫で始めた。

僕が彼女の胸を同じように揉み始めると、彼女は「女の子の胸を触っちゃダメだよ!ずるい!私も触るから」と言って僕の股間のチャックを下ろして男根を揉み始めた。まだ若かった僕の男根が力強く立ち上がり始めると、彼女は「舐めたい」と言い出した。

舐められたのは初めての経験だった。彼女は髪を振り乱して一心不乱だったけれど、僕は歯が当たって痛かった。だから萎えしまった。

首の疲れた彼女は僕のベッドの上に仰向けになった。今度は僕が彼女下着の中に手を入れ、暖かく湿った膣の中に指を入れて動かしてみた。

「やめて!」

というので僕は手を止めたけれど、彼女はその後小さな声で「やめないで…」と囁いた。

僕がもっと大きく手を動かすと、彼女普段いたことのない裏返った高い声で喘ぎ出した。その時の僕は違和感しか感じなかったけれども、これは彼女なりのサービス精神だったのだろう。経験豊富彼女のいつもの声なのかもしれない。

やがて日が暮れて薄暗くなった室内で彼女は「〇〇くん(僕の名前)とやりたいなぁ」呟いたけれど、コンドームがなかった。その時点でまだ童貞だった僕は外に出す自信はなかった。

僕は彼女を駅まで送って行った。

それから20年以上の時は過ぎ、彼女は二度目の結婚幸せな家庭を築き、送られてくる年賀状写真は夫と子供たちに囲まれ幸せな家庭そのものだ。

一方非モテ中年の僕は独身のままだし、多分一生結婚する事はないだろう。

だが、別にそれでいいのだ。

2020-04-11

anond:20200411223659

若者を叩きたい一心で50代未満を若者と呼んじゃうマヌケじゃなかったのか

2020-04-08

anond:20200408051936

ニーチェは『善悪の彼岸』の中で、〈怪物とたたかう者は、みずから怪物とならぬようにこころせよ。なんじが久しく深淵を見入るとき深淵もまたなんじを見入るのである〉という言葉を記しています自戒を込めて言えば、犯罪に接する機会の多い仕事は、内なる攻撃衝動が刺激されて一線を越えることが当たり前のように感じてしまう。自らが怪物になる危険を孕むことを、肝に銘じる必要があります

誰もが触れずにはいられない一節。笑。

ただねぇ。滅多に怒ったりしない温厚な人間というのは、

怒る時は相手との関係を訣別する時であって、それは謝れば許してもらえるような状況には既に無く、

たとえ刺し違えても、地位名声財産全てを失うことになってでも、相手排除したい一心で行うからね。

犯罪研究たからそうなったとは全然思わないね

2020-04-05

[] #84-5「幸せ世界

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生活教は“生活をより良くする”という教義のもと、日々ライフハック的なことを広めている。

この辺りを中心に活動しており、地域新聞に載る程度には有名な新興宗教だ。

しかし、その知名度に対して信者数は少ない。

宗教のもの形骸化している現代では、信仰心が薄れているからだ。

ましてや歴史や実績を持たない新興宗教なら尚更である

数少ない信者面白半分で入信しているのがほとんどで、実質的布教しているのは教祖のみだ。

そんなローカルマイナー宗教が、この世界では熱狂的に信仰されているとは。

いくら可能性の数だけ未来があるとはいえ、俺の世界にこんな可能性が?」

「これこそが“分裂世界”さ」

俺の世界では、そもそも宗教が廃れているから、信仰が盛んになる分岐点存在しない。

だが分裂した世界では、このように有り得ない未来すら有り得てしまうのか。

宗教民意意図的に調整できるからね。それが実権を握れば、こういう世界になるんだろう。まあ分裂した世界では、何がどう変わってもおかしくない」

それにしても、見れば見るほど異様な光景だ。

同じ服を着た人間が一堂に会すると、こんなに気色悪くなるんだな。

「さあ 回しなさい 救いは 回した 先に あるの です」

特に気になるのは、この声だ。

信者たちの喚声に紛れて聴こえるが、独特なイントネーションがすごく耳に残る。

今日は 水曜日 たくさん 回せる のです」

聴こえた方向に目を向けると、声の主はすぐに分かった。

広場中央に建てられた壇、そこに立っているのが張本人だ。

一際、装飾が豪華なあたり、恐らくあれが教祖だろう。

「さあ 布施て “生活式回転抽選器”を そして 自分を 信じて 回しな さい」

そして教祖の隣には、機械的な箱が十数台ほど置かれている。

大層な名で呼ばれているが、あれはカプセルトイマシン、いわゆる“ガチャ”っていうやつだ。

さっきから言っている「回す」ってのはガチャのことだったのか。

遠巻きからじゃ中身は見えないが、どうやら信者たちの信仰心をくすぐるもの無作為に入っているようだ。

「やった! 『過剰な転売』の免罪符と、『非合法動画アップロード』の免罪符だ!」

免罪符商売とか、いつの時代だよ。

それをランダムガチャって、霊験あらたかな感じがまるでしない。

しか信者達はガチャに列を成して、取り憑かれたように一心不乱に回していた。

「同じものが 出ても 大丈夫 掛け合わせると 効果が 上がり ます! だから 布施て! 布施て!」

随分と露骨寄付を募っている。

金を巻き上げるにしろもっとマシな方法がありそうなもんだが。

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2020-04-02

踊るぞ。2

オィオィオィオィ……!!なんだ!何なんだよ!!何で悪化してんだよ日本っ!!

かっーーーーーーもう暗すぎ!もう目も当てらんないよ!!

マスク二枚がどーとか、和牛券とかそんなんどうでもいいだろう!

踊るぞ!踊るしか無いんだよこの局面は!!

歴史から学ぼうぜ!

絶対にこの窮地を乗り切るには踊るしか無いんだよ!!!

みんな服を脱げ!そしてチクビに鈴をつけろ!

音がなって楽しくなるからな!

棒状のモノを持つの効果があるぞ!小さい時は棒状のモノを持ったらなんかわくわくしただろう!

そのわくわくはいくつになっても変わらないんだ!

チクビに鈴!手には棒!

振り回せ!振り乱せ!!心の限り踊れ!

一心不乱に踊れ!

15分くらい続けた辺りから涙も出るよ!でも拭うなよ!流し続けようぜ!!

泣いてスッキリしようぜ、スッキリしたらまた一心不乱におどりまくろうぜ!!!

2020-03-31

『上手く』生きる人になりたい。

人生もっと上手く生きたい。

上手く生きたいのにそれができない自分が嫌いだ。

就職活動の中で幾度となく書かされる「自己PR」と学生時代に力を入れたこと通称ガクチカ」。3年間お金を稼ぐことしか考えずアルバイトしかしてなかった自分は、ガクチカの項目が必然的アルバイトになった。アルバイトはそこそこ真面目にやってきたつもりだし新店舗のオープニングスタッフというアドバンテージも活かせる、ガクチカの項目は埋まるのではないか、と就活始めたての私は考えていた。

しかし、いざ書いてみるとなると、書けなかった。

アルバイトをなぜ頑張るのか?

という質問に対し、他の人はどう答えるのだろうか。

お金のため?自身経験のため?

アルバイトに勤しむ学生殆どが「お金のため」であり、働いたお金旅行趣味に使う、そのために働く。私もその一人だ。

だが、ESお金のためと書くわけにはいかない。

アルバイトという経験から挫折や困難だった出来事を切り取り、得たものや成長したことを書いていくのが一般的だと思う。

では、その困難を何故乗り越えようとしたのだろうか?

私たち学生アルバイトであり、社員じゃない。

困難だったことやトラブルなどは社員に任せておけばいいじゃないか

どんなに頑張ってもアルバイトは一時間いくらと決まっている。

その時給をいかに楽して貰うかを考え、行動した方が精神もすり減らないし自分が傷つくことも少ない。時給に見合った仕事をやればいい。

じゃあ、何故無理してまでシフトに出たり、やらなくてもいいことまでやったり、トラブル解決しようとしたのか?

私の場合、その答えは「承認欲求」だった。

シフトに貢献したら、社員から好印象。

やらなくてもいいことを率先してやったら、トラブルを自ら解決したり、接客スタイル知識研究したら…

社員から好印象をもらえる。

嫌われない。少なくともマイナスイメージは抱かなくなる。

自身根底にあるどうしようもない承認欲求を満たすために私はアルバイトを頑張っていた。

無論そんなことを書けば落とされるだろうし、その前に添削してくれる就職支援室の人に訂正されるだろう。


小学校から中学校、そして高校から大学

環境が変わる度に私はある目標を掲げていた。

「今度こそ嫌われないように」

しかしそう上手くはいかず、「嫌われないように」という目標は「嫌われたくないかそもそも必要以上に人間と関わらないように」というものシフトしていった。

大学に入り、友達を作るのをやめた。

人間と関われば、誰かしらに嫌われたりするのが必然だ。

怖かった。

中学時代のように、また自分の行いで周りに誰一人居なくなって、埃だらけの階段裏で昼食を取るのはもう嫌だった。

かといって、被害者面したくもないので、自分なりに人に「あなたのここが嫌いだから直して」と言われた部分は直してきた。

自分発言が誰かの地雷を踏んでしまったら?

こういうときはなんて言えばいいんだろう?

どうして人間と話すとき台本が無いのだろう?




職場大学人生を『上手く』生きてる人を観ると羨ましく思う。

あるコミュニティ人間関係を構築する度に中学時代のことを思い出して、怖くなって、結局上手く築けずに身を引いて疎遠になってしまう。

人間関係が怖い。

嫌いにならないで欲しい。

その一心アルバイトをしていた自分に、ガクチカアルバイトと言える資格はあるのだろうか。

要点が上手くまとめられない散文になってしまいましたが、

就活が怖いです。

就職支援室の方にES添削して貰うのがもっと怖いです。

2020-03-30

犬がいる部屋でセックスしてるAV

おっさん一心不乱に人間のメスと交尾している姿をワンワンはどう思っているんだろうか

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