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はてなキーワード: 双方向とは

2022-06-21

人と話したくてたまらないんだなあと思う。

無職なせいもあるんだけど油断するとツイ廃みたいになってしまい、でも当然周りの人はそんな頻度でツイートしないのでどうにか離れないとと思うのだけど集中力もなくてついネット見てしまうし考えたことを垂れ流しそうに、というか今ここに垂れ流している。

相手がいなくて双方向にならないからずっと一方的にわけのわからないことを話してしまい道端で延々独り言言ってるのとおんなじだよなこんなの。文字で残るからなお悪いか

2022-06-17

anond:20220617184300

トフラーは本書の中で、人類はこれまで大変革の波を二度経験してきており、第一の波は農業革命18世紀農業における変革でなく、人類が初めて農耕を開始した新石器革命に該当)、第二の波は産業革命と呼ばれるものであり、これから第三の波として情報革命による脱産業社会情報化社会)が押し寄せると唱えている[1]。 第三の波の一例として、奈良県生駒市で展開された双方向映像配信実験プロジェクト・Hi-OVISを紹介している[2]。

本書の中でトフラーは、電子情報機器を装備したエレクトロニック・コテージにより在宅勤務が可能になることを予言した。また、これまでの消費者から生産(produce)と消費(consume)が同時に行われる「プロシューマー」(prosumer)が農業革命時のように復活し、経済構造を変化させることを唱えた[3]。

anond:20220324233920

トフラーは本書の中で、人類はこれまで大変革の波を二度経験してきており、第一の波は農業革命18世紀農業における変革でなく、人類が初めて農耕を開始した新石器革命に該当)、第二の波は産業革命と呼ばれるものであり、これから第三の波として情報革命による脱産業社会情報化社会)が押し寄せると唱えている[1]。 第三の波の一例として、奈良県生駒市で展開された双方向映像配信実験プロジェクト・Hi-OVISを紹介している[2]。

本書の中でトフラーは、電子情報機器を装備したエレクトロニック・コテージにより在宅勤務が可能になることを予言した。また、これまでの消費者から生産(produce)と消費(consume)が同時に行われる「プロシューマー」(prosumer)が農業革命時のように復活し、経済構造を変化させることを唱えた[3]。

2022-06-06

[]28日目

ジャンプ感想が語りたくなって匿名掲示板渡り歩いてたら2時間ぐらい時間が消し飛んだ。

それによってなにかスッキリしたわけでもなくモヤモヤがむしろつのった。

これなら自分日記に延々とジャンプ感想を書いていた方がよかった。

完全に無駄時間だった。

反省している。

やはりインターネットは入り浸るものじゃない。

サっと情報を取り出して、サッと言いたいことだけ言う関係に限る。

一方通行のインと一方通行のアウト。

双方向は実はインターネットにおいてマイナスとなる

2022-05-14

ゲームメーカーの私設ファンクラブの思い出

大昔の話題の備考録

そのゲームメーカーは、何気に商品を売る一環でイベントをやっている面が大きかった

その大会は恒例となり、雑誌でも毎年恒例のイベントとでっかく取り上げられることもあった

そんなイベントである時チラシを配ってる連中がいた

メーカー公認の私設ファンクラブ入会のお知らせだ

個人携帯端末から気軽にネットをやるなんてSF小説より先の世界の話

マンガ好きユーザー以外では同人って概念も全く知られてない時代

ゲームイベント大好き人間だった自分は、エンドユーザーメーカー窓口を巻き込んだネットワークの重大性に賛同

拠点自分が住む市内と同じと言うことや、ファンの力で現状を支えようと言う謳い文句が心を動かした、故に発信者側として参加を希望するが受け入れられず、協力ユーザーとして参加したいと申し出るもそれも不可で、私設ファンクラブ会報を一歩的に受け取るだけの有料ユーザーとしてのみ受け付けると言われ、申込書だけを受け取った

メーカー公認の有料ファンクラブが他にあるのは耳にしたが、ファンコミュニティ一方的な発信を有料で行うのはいかがなものかと思いながら、イベントを後にした

料金は定額小為替で振り込むシステムで、当時義務教育学生資金は小遣いの自分は、初めて目にした手続きを気軽に迅速に行うことが出来ず、入会手続き放置し、中学生卒業し見聞が劇的に広がる流れの中、その物を忘れたままとなった

それから数年後、ある時に地元ゲームセンターで生まれた交友関係から、ある人物と同席した

自分ゲーム好きのルーツから今に至るまでを話題にもし上がってる中、ふとそのメーカーイベントの話になった

すると同席していた相手は、なんと後年私設ファンクラブの裏方をやっていた人間だった

話に聞くと、私設ファンクラブ代表は当時流行りの新興宗教に没頭し、会費を受け取ったまま活動もせず失踪

から蜂のキャラクター日焼け肩に描いたりした奇業そのまま、宗教活動を派手に没頭している様子だった

そして他のメンツ代表について行ったまま、自分が知り合ったその人物は、実態ある活動とするため予算は日払いの道路工事バイトで支えながら、会報を発行していたとのこと

自分が忘れていた子供期のミステリー後日談を聞くとは、全くもって貴重な経験だった

なおファンクラブの具体的な内容を作るのは大変ではなかったか?の問いに対し、その人物は「ファンが作ったように演出しているだけで、実際はメーカー側のスタッフ小出しにネタ提供していただけで、双方向性はなかったよ」との事

入らずに済んだのは良かったのかどうなのか…その解はわらずじまい

2022-04-03

anond:20220402170913

双方向性があると思って見ない。コメントができるとしても、ポジティブコメントだけをするようにルール化する。

ゲーム性格の違いが出るから自分とあまりに違う性質だと思ったら見ない。たぶん、それは「メリットデメリット解釈判断」みたいな本能的なジャッジの差なので、埋まることがないから。

2022-03-28

SNS存在

公人や半公人まで一般人と同じレベル人権有してるのおかし

双方向性も随分薄まってきてる

嫌なら見るな」はごもっともだが選挙広告業やってる奴が云うセリフではないな

半沢直樹ばりにやられたら倍返ししていいなら言ってもいいけど

嫌なら見るな」って既に嫌にさせてるんだから一発殴らせろよって言うのはおかし理論じゃないだろ?

2022-03-26

Reactの良さがわからない

JSXが嫌いとかそう言うわけじゃない。慣れれば、これはこれで良いかなと感じる部分もある。

只々、双方向バインディングが一々面倒。


何かの入力項目があった場合に、State定義して、入力変更イベントを拾って、Stateに設定し直す処理を毎度書く必要がある。

何十項目とそれがあった場合、面倒だし、それらが単純なものとは言え、無視できないコストになってしまう。


コンポーネントコード中に、あまり本質的でない、State定義入力変更イベントStateに設定し直す処理が、何十スクロールと続くのって読んでいて辛くならない?


State定義Objectでまとめて定義するって言うのも、解決策の一つなんだろうか?

調べてみたらできるっぽいけど、Objectの分割代入を使わなくちゃいけないみたいで、これはこれで面倒。


React Hook Formと言うのもあるみたいだけど、そもそもコアな部分で、それを吸収できる機構が無いのは如何なものかと思ってしまう。

(それをしないのが、React的なシンプル設計思想でもあるのかな?)


Vue.jsでは、双方向バインディングはv-modelだけで出来ちゃうし、Angularの事は詳しく無いけどAngularも同じノリで出来るみたい。

まとめると、自分的な辛さの原因は『双方向バインディング辛い』ってことだけなんだけど、みんな本当にReactに満足してるのかな?


あと、Reduxに関しても、ちょっと言いたい。大抵のプロジェクトで、そこまでRedux使いたくなるか?

SNSのようなリッチインタラクティブが求められる尖ったUIを作るのなら、もしかしたら必要なのかもって思うけど、大抵の場合不要じゃないかって思うんだけど。

2022-03-21

大学の授業のモグリなんてしたことなかったなあ

そんなに空き時間もなかったし

研究室に入るまでの大型講義室での講義で、印象に残るものほとんどない

論理学英語翻訳セミナー形式の授業くらい

研究室に入ってからの授業はそれなりに覚えてる

けど課題というかやること増えて、他の授業を受けたいとまでの余裕もなかったなあ

もぐって聞くなら、指名がなくテレビを見ているように聴講だけできる講義じゃないと、だけど

そんな授業を探して聞くほどの熱意もなかった

今、遠隔授業で場所時間や人数の制限なしに大学の授業を受けられるというのはいいことだ

双方向コミュニケーションするのが正規学費払った学生だとして、自分ROM専でいい、むしろROM専がいい

2022-03-10

M1 Ultra」の感想

インテルAMDなどのCPUと、NVIDIAなどのGPUとの間の接続PCIeが速くなってきたとはいえ

双方向データのやり取りが発生するような場合は帯域の狭さがネックになる。

ゲームのようにGPUに投げっぱなしにして、GPUGPU側のメモリー、そしてディスプレイへの出力だけで閉じても大丈夫場合問題にならないが、

世の中そういうアプリケーションだけではない。

GPUカードが高くなっているのにも関わらず、CPU側のメモリーGPU側のメモリーで似たようなデータコピーしないといけないという、

部品代とコピーにかかるオーバーヘッドもある。


なので、「M1 Ultra」のように、CPUGPU間の帯域が大きく、ユニファイドメモリCPUGPU共通メモリーアクセス出来るというのはメリットがある。

インターポーザを介して帯域は確保出来ているが、遠いメモリーへのアクセスへのレイテンシは防ぎ用がないので、

チューニングしようとするとインターポーザを介するメモリーアクセスが発生するかどうかは、プログラミングで気にする必要はあると想像する。


さすがのApple最先端プロセスを使う、予約していたTSMCキャパを使い切る状態にしないといかず、数を出荷しないといかないのだろう。

良品選別したダイインターポーザで接続して、出荷するチップ数を増やすというのは選択肢としてよかったのだろう。

トランジスタ数も多くなりすぎて、EDAツール設計する時に必要になるシミュレーション時間馬鹿にならないはずで、

タイミング検証が済、動くことが保証できている領域があるというのは、段階を踏んで設計するということでも合理的だ。


ただ機能面では、単純に倍になってしまっているため、ProResの本数が増えて、使い切るような状況があるのか?という不安はある。

M1 Max」でそれなりにバランスを取っているわけで、「M1 Ultra」では多くなりすぎて使われない部分も出てくるだろう。

価格がそれなりに高いので、使われない部分があるというのは、あまり許してもらえないのではないだろうか。


インターポーザで接続する技術確率出来たので、そこのIF周りは変更せずに「GPUだけ増やしたチップ」と「M1 Max」を接続する

といったのは考えられるが、数がでないといかず、そういうのを作れるかどうか。


他にデスクトップ向けだが低消費電力を売りにしているのは気になっている。

Apple内に、電力を消費するがパフォーマンスを上げるという技術があるかどうかだ。

2022-03-03

anond:20220303112136

タブレットPCも持ち歩くことはほぼないけど

双方向通信機器はありかもな。

帰ったら調べてみるわ

anond:20220303111812

別に携帯じゃなくてもいいが?タブレットでもPCでも

なんだったらiOSの探すじゃなくてスマートタグアラームでもいい

まずはスマートタグ(双方向で探せる機能付きのヤツ)の導入からでは?

2022-02-28

anond:20220228135937

別に双方向コミュニケーションができる必要はないと思う。

投げ銭に対して、ちょっと反応するくらいでいい。

俺は投げ銭をするわけじゃないから、何がポイントなのかわからないけど、極端な話、投げ銭をしたくなるようなポイントだけ抑えて、明らかに人ではないような感じでもいいと思う。

伸びる人を育てたい、という話か?

人事評価面談に呼ばれたんだけど、一方的ダメ出しだけで終わった。

どれくらいの査定をつけて上に送るかも教えてくれなかった。

あれって、被評価から意見聴取して、評価から所見を伝えて、どんな評価になるから何を改善すればいいか双方向にやりとりするもんじゃないの?

ほかの人は、もっと時間をかけてちゃんと会話を交わしていたようだったけど…

何なの…

打っても響かないダメな奴に何を言ってもムダ、そんなカスから聞き取ることなんぞ何もない、普段仕事っぷりや態度を見てれば低評価問題ないことは充分に証明可能でいちいちそんなことは伝達不要、って感じか。

普段から私に対しては明らかに態度が硬いからなあ。ほかの人には笑顔本音を言っても、私に対しては真顔で建前を言うとか…

まあ今さらどうしようもないけどね…

あーあ。昇給ストップのボーナス減だなー。毎日雰囲気悪い中で(比喩ではなく本当に)トイレで泣きながら仕事して、それでこれか。たまらんな。

自業自得自己責任と言われればそれまでだけど、自業自得自己責任ねぇ…

2022-02-25

ライブ配信型Vは二次元オタクにとって可視化された楽園であると同時に可視化された地獄という話

ロシアウクライナ侵攻したりした日に某所で引退発表があってダブルパンチを受けた層は一定数いるのではないかと思うし、増田にも前者の記事はあふれ返っているので後者について語る。

(別に前者と比較できるほどの話だと思っている訳ではない。戦争より大きな芸能問題なんてあるわけがない、当たり前だ)

ただまぁ、遠い国で戦争があっても「怖いな」「ロシア史にこういう流れあったな」とは思っても、現地で起きた悲劇のすべてに感情移入することはない。『アクタージュ』の原作者前科者になって連載が打ち切られても「続きが読めなくて残念だな」とは思っても、原作者に同情はしない。どちらも遠い話だし、後者であっても自分が好きなものと作者は別物だからだ。世の中の悲劇のすべてに感情移入していたらどんな聖人でも発狂してしまう。よそはよそ、うちはうちだ。

その『よそ』を『うち』に変えてしまうのがライブ配信型の魅力であり、最も恐ろしい地獄でもあるという話。

Vtuber

Vtuberというのは、元々『二次元キャラが本当に生きていたらいいのに』というオタクの願いを部分的に叶えるものだった、と思う。

2017年末にキズナアイ動画を始めて見た時は「はー珍しいことやる人がいるもんだ。面白いな」ぐらいの感想ではあったが、確かに感動した。ニコニコ動画時代には謎技術で見たこともないような動画投稿している投稿者がわんさかいたが、その一種のような認識だった。その後四天王だの何だのと次第に盛り上がり始め、新しい時代が来たなぁと眺めていた。配信型を見るようになったのはブームの始まりより後だった。2020年末頃だ。

元々東方Project好きだったこともあり、ハードシューターがいるという話を聞いて観始めたのがきっかけだった。観てみると確かに面白いバラエティ番組芸人トークに笑うことに抵抗はなかったし、配信系に馴染みがなかったのも「男女を問わず別に人間の顔を画面で見続けたいと思えない」という理由だったので、『アニメキャラゲームトークをしている』感覚で観ることができた。(この辺りは「中身の人間がいるのは論外」派も根強いようなので人によるらしい)ともあれ日常的に配信を観るようになっていくと、学生時代ボーカロイド全盛期を思い出してどこか懐かしかった。何事も流行りというのは流行っている内に楽しんでおくと、時代の空気を味わえるものだ。ミーハー万歳

コミュニティ

そのうちにわかってきたのが、このジャンル本質は『コンテンツ』ではなく『コミュニティであるということだった。考えてみれば当然でもある。作品一方的に受け取るのが『コンテンツ』なら、コメントを本人に送り、配信内でやり取りし、あるいはリスナー同士の横の繋がりも増える。(そういえばラジオ同様「リスナー」という表現を使うのは何故だろう? ライブ動画を観てはいても、本質は声ということだろうか)これほど双方向的ならば、それは勿論『コミュニティ』だ。

コミュニティ』に加わるということは、例えばMMOオンラインで深夜までチャットで盛り上がる仲間ができるようなものだ。毎日のように遊んでいるから、相手が大体何をしているのかわかる。家族友達、と言っても言い過ぎでないのは昨今増えたという「オンラインゲーム婚」とやらを鑑みても明らかだ。画面の中から一方的に渡されるだけの『コンテンツ』と違い、『コミュニティ』では画面の向こう側に自分から何かを届け、加わることができる。実社会にとても近い。精神的な、代用品にもなりうる。

そして人気の高いライブ配信者、特にそれがグループであればクオリティ保証されている。その『コミュニティはいつも楽しく、賑やかで、甘酸っぱく、可愛い現実自分人生では味わうことなど到底不可能なほどに。この構図は従来の何かによく似ている。そう、『二次元』だ。現実逃避をして二次元コンテンツに耽溺し、そこに行きたい、加わりたいと考えるオタクはずっと昔から存在していた。

画面の向こう側

ライブ配信型Vは二次元のものではない。だが、二次元と同じ効能果たしてくれるから、その代用品にはなり得る。かくしてオタクは『画面の向こう側の二次元コミュニティ』に加わる手段を手に入れた。これこそ可視化された楽園だ。この世の何処かにはあるかもしれない、いいやあるはずもない、と諦めていたきらら世界観。それが実在すると思えた。何割かは演技かもしれないが、しかしすべてではない。あまりにも長時間毎日ライブ配信がある。『素』を隠し通すのは不可能に近く、むしろ『素』をある程度出すことが人気の秘訣にもなっている。

からこそ、それは可視化された地獄にもなる。

演技ですらなく、『素』で『楽園二次元キャラ』が現実過酷さによって苦しむ姿をリアルタイムに眺め、想像することができるのだから百合に男を挟むな、なんて次元ではない。きらら漫画を読んでいたら急に震災コロナが登場してメインキャラが何人も死んでしまうようなものだ。大炎上間違いなし、トラウマものである

結局のところ彼女達(あるいは彼等)は現実を生きる生身の人間だ。現実過酷さの中で当たり前に生きている。だからろくでもない事態にも見舞われる。本人が原因になることも、しょうもない理由で叩かれることもある。それは別にこれまでもごく普通にあったことだ。

ただ、可視化されただけ。家族でもなければ身近に感じることがなかった苦痛を、日本中世界中に分け隔てなく配って共有することができるようになっただけだ。

タイトル通り、この変化はあくま二次元オタクかつ、ライブ配信型Vを許容できる層に限られる話でもある。人気アーティスト声優が死んだり結婚したり引退したりで阿鼻叫喚の嵐になるのはいものことだ。珍しくもなんともない。ただ「二次元イラスト」が聖域で、仮に宇崎ちゃんポスターのように現実炎上したところで、作者に何が起きたところで、作中世界のキャラには何の影響もない、という感覚はここにはない。

『画面の向こう側』に手を伸ばせることはとても魅力的で、そして地獄だ。

何度か自分でそれを経験してからは、二、三歩引いた距離感で観るようになった。離れて見れば『コンテンツ』として面白いのは変わらない。ただ『コミュニティ』にまで加わると、火傷をするからだ。古き悪しき2ch時代ROM専文化は、ここにきて自衛意味を取り戻しつつある。

この投稿関係者が見ることもありえるかもしれない。今でも心から応援している、とは書き添えておく。

ライブ配信型Vは二次元オタクにとって可視化された楽園であると同時

~~ロシアウクライナ侵攻したりした日に某所で引退発表があってダブルパンチを受けた層は一定数いるのではないかと思うし、増田にも前者の記事はあふれ返っているので後者について語る。

(別に前者と比較できるほどの話だと思っている訳ではない。戦争より大きな芸能問題なんてあるわけがない、当たり前だ)

ただまぁ、遠い国で戦争があっても「怖いな」「ロシア史にこういう流れあったな」とは思っても、現地で起きた悲劇のすべてに感情移入することはない。『アクタージュ』の原作者前科者になって連載が打ち切られても「続きが読めなくて残念だな」とは思っても、原作者に同情はしない。どちらも遠い話だし、後者であっても自分が好きなものと作者は別物だからだ。世の中の悲劇のすべてに感情移入していたらどんな聖人でも発狂してしまう。よそはよそ、うちはうちだ。

その『よそ』を『うち』に変えてしまうのがライブ配信型の魅力であり、最も恐ろしい地獄でもあった。

Vtuberというのは、元々『二次元キャラが本当に生きていたらいいのに』というオタクの願いを部分的に叶えるものだった、と思う。

2017年末にキズナアイ動画を始めて見た時は「はー珍しいことやる人がいるもんだ。面白いな」ぐらいの感想ではあったが、確かに感動した。ニコニコ動画時代には謎技術で見たこともないような動画投稿している投稿者がわんさかいたが、その一種のような認識だった。その後四天王だの何だのと次第に盛り上がり始め、新しい時代が来たなぁと眺めていた。配信型を見るようになったのはブームの始まりより後だった。2020年末頃だ。

元々東方Project好きだったこともあり、ハードシューターがいるという話を聞いて観始めたのがきっかけだった。観てみると確かに面白いバラエティ番組芸人トークに笑うことに抵抗はなかったし、配信系に馴染みがなかったのも「男女を問わず別に人間の顔を画面で見続けたいと思えない」という理由だったので、『アニメキャラゲームトークをしている』感覚で観ることができた。(この辺りは「中身の人間がいるのは論外」派も根強いようなので人によるらしい)ともあれ日常的に配信を観るようになっていくと、学生時代ボーカロイド全盛期を思い出してどこか懐かしかった。何事も流行りというのは流行っている内に楽しんでおくと、時代の空気を味わえるものだ。ミーハー万歳

そのうちにわかってきたのが、このジャンル本質は『コンテンツ』ではなく『コミュニティであるということだった。考えてみれば当然でもある。作品一方的に受け取るのが『コンテンツ』なら、コメントを本人に送り、配信内でやり取りし、あるいはリスナー同士の横の繋がりも増える。(そういえばラジオ同様「リスナー」という表現を使うのは何故だろう? ライブ動画を観てはいても、本質は声ということだろうか)これほど双方向的ならば、それは勿論『コミュニティ』だ。

コミュニティ』に加わるということは、例えばMMOオンラインで深夜までチャットで盛り上がる仲間ができるようなものだ。毎日のように遊んでいるから、相手が大体何をしているのかわかる。家族友達、と言っても言い過ぎでないのは昨今増えたという「オンラインゲーム婚」とやらを鑑みても明らかだ。画面の中から一方的に渡されるだけの『コンテンツ』と違い、『コミュニティ』では画面の向こう側に自分から何かを届け、加わることができる。実社会にとても近い。精神的な、代用品にもなりうる。

そして人気の高いライブ配信者、特にそれがグループであればクオリティ保証されている。その『コミュニティはいつも楽しく、賑やかで、甘酸っぱく、可愛い現実自分人生では味わうことなど到底不可能なほどに。この構図は従来の何かによく似ている。そう、『二次元』だ。現実逃避をして二次元コンテンツに耽溺し、そこに行きたい、加わりたいと考えるオタクはずっと昔から存在していた。

ライブ配信型Vは二次元のものではない。だが、二次元と同じ効能果たしてくれるから、その代用品にはなり得る。かくしてオタクは『画面の向こう側の二次元コミュニティ』に加わる手段を手に入れた。これこそ可視化された楽園だ。この世の何処かにはあるかもしれない、いいやあるはずもない、と諦めていたきらら世界観。それが実在すると思えた。何割かは演技かもしれないが、しかしすべてではない。あまりにも長時間毎日ライブ配信がある。『素』を隠し通すのは不可能に近く、むしろ『素』をある程度出すことが人気の秘訣にもなっている。

からこそ、それは可視化された地獄になる。

演技ですらなく、『素』で『楽園二次元キャラ』が苦しむ姿をリアルタイムに眺め、想像することができるのだから百合に男を挟むな、なんて次元ではない。きらら漫画を読んでいたら急に震災コロナが登場してメインキャラが何人も死んでしまうようなものだ。大炎上間違いなし、トラウマものだ。

結局のところ彼女達(あるいは彼等)は現実を生きる生身の人間だ。現実過酷さの中で当たり前に生きている。だからろくでもない事態にも見舞われる。本人が原因になることも、しょうもない理由で叩かれることもある。それは別にこれまでもごく普通にあったことだ。

ただ、可視化されただけ。家族でもなければ身近に感じることがなかった苦痛を、日本中世界中に分け隔てなく配って共有することができるようになっただけだ。

タイトル通り、この変化はあくま二次元オタクかつ、ライブ配信型Vを許容できる層に限られる話でもある。人気アーティスト声優が死んだり結婚したり引退したりで阿鼻叫喚の嵐になるのはいものことだ。珍しくもなんともない。ただ「二次元イラスト」が聖域で、仮に宇崎ちゃんポスターのように現実炎上したところで、作者に何が起きたところで、作中世界のキャラには何の影響もない、という感覚はここにはない。

『画面の向こう側』に手を伸ばせることはとても魅力的で、そして地獄だ。

何度か自分でそれを経験してからは、二、三歩引いた距離感で観るようになった。離れて見れば『コンテンツ』として面白いのは変わらない。ただ『コミュニティ』にまで加わると、火傷をするからだ。古き悪しき2ch時代ROM専文化は、ここにきて自衛意味を取り戻しつつある。

この投稿関係者が見ることもありえるかもしれない。今でも心から応援している、とは書き添えておく。

2022-02-22

anond:20220222072305

そうなの?うちでは家事自分のやり方でやりつつ、お互いのこだわりポイント学習して譲歩しているから、夫婦間のおかし問題は起きていない。

仕事と一緒じゃない?どちらか一方のやり方を押し付けると上手くいかいから、関わる人同士で話し合って、最適と思われる方法採用する。

無駄ストレスを生まないためには、双方向コミュニケーション必要ってだけで。そのコストを払わない(払いたくない)人たちが変に揉める。

2022-02-20

anond:20220219230829

イケメンがいるとか、トーク面白い奴がいるとか、なんらかのスキルがあるとか、逆にポンコツすぎて応援したくなるとか、そのユーチューバー特定コンテンツとか企画が好きとか、もちろん仲良しN人組の関係性とかテラハみたいなリアルタイム人間関係を楽しむ部分もあるんだと思う

見出すきっかけも見続けてる理由芸能人ファンと大して変わらないと思う

ジャニーズよりはお笑い芸人見てるのに近いというか、芸能人よりもっと身近な感じで、クラスのお調子者の集団を「あいつら馬鹿だね〜しょうがねーな全くよ〜」って見てるイメージ

あとは芸能人のインスタライブとかって私生活垣間見れるというか、テレビ番組と違ってリアルタイムコメント拾われて双方向コミュニケーション取れたりするのが良いんだと思うけど、YouTuber動画テレビ番組みたいなもんで、配信で生の私生活が見れたりする機会が多いのも見続けるモチベになるんじゃないかな〜

しらんけど

2022-02-18

anond:20220218094827

亀田くらいからずっと「下品だ」って叩かれてるし

あれは特定相手に対して言っていて相手もそれに応戦するっていう双方向性が成立しとるから

エンタメになっとる

2022-02-17

GPUってCPUから離れすぎて使いにくいんだと思うんだよね

出自グラフィックを専門だからだけど、演算性能が高くてもさ、CPUGPU→画面と一方向だから、まだいいのだけど、

GPU演算したのをCPUで追加で処理してというような双方向になった時点で性能が落ちる。

CPUGPU間の通信帯域も足りてないし、CPUメモリーGPUメモリーと似たような内容なのにコピー発生するなどのムダもある。

AppleM1のように近くにあればCPUGPU間でやり取りが発生しがちな動画編集の性能も上がる。

論理的に近づくのもそうだけど、物理的にも近づけて欲しい。

なにより昨今だとGPUが高くて、なんとか安くならないかと思う。

2022-02-14

サイゼリヤ問題でワーワー騒いでる女性たちは自立してないというか自我がないんだと思う

ずっと見てて不思議だなあと思ってたんですよ。

サイゼリヤなんてありえない!」とかいう話だけども、ありえないんだったら、男に「サイゼリヤ行こう!」って言われたときに「デートサイゼリヤなんてありえないから他の店に行こう!」って言えばいいだけなんだよね。

そういう自己主張自己表現すらしないで男に言われるがままについていくってあまりにも幼稚で子供というか、察してちゃんというか、自立してないというか、自我がないというか、ほんと呆れてしまます

サイゼリヤ批判してる女たちってむしろ「私は自立してます、できる女です」みたいなフェミニストさんたちなわけでしょう?

それなのに男に言われるがままにサイゼリヤ食事して後から文句言うような人たちなわけ?

なんかその辺よくわかんないのよね。

男に「サイゼリヤ行こう!」って言われたときに、自分意見を言うだけでいいわけよ。

デートサイゼリヤなんてありえないから他の店に行こう。たとえばここの店とかどう?」ってさ。

それが普通の会話というか他人とのコミュニケーションってもんでしょう。

それすらできないって謎なんですが。

これって自分意思がない女ってことですよね。少なくとも自分意見を言うことができない女ってわけ。

こんな連中が「私フェミニストです、意識高いです、オタク死ね」みたいなこと言ってるのって不思議だなあと思うわけ。

全然精神が自立してないし、子供みたいな察してちゃんだし。

食事でどこに行きたいかすら自分意見言えないような人が本当にインテリなんですかね?

周りに流されて生きてるだけの愚鈍な女にしか思えないんですが。

人と人とのやりとりって双方向コミュニケーションなんですよ。

相手はかならず自分の都合のいいようには動いてくれないわけ。

不満があるなら相手に伝えてみればいい。

それで相手が折れてくれて自分の望み通りに動いてくれるようになるかもしれない。

あるいは全部自分の通りにしてくれなくてもある程度折れてくれるかもしれない。

その辺が人間人間コミュニケーションの肝なわけですよね。

相手がこうしてきた、でも自分はこうする、すると相手はそれに対してどうする、と。

最初から自分の都合のいいように動いてくれないなんてヤダヤダヤダってただの子供ですよ。

ただの子供なのに自己評価では自分は自立してる賢い女ってわけなのよね。

なんなんこれ。

自分意思意見相手に伝えることもできない人間が何で偉そうにしているの?

日本女性って自立してる人が本当に少ない。

まずほんとに自分意見を言わない。

文句も言わず相手に従ってついていって、あとからわーわー文句言ってる。

こんなのただの子供ですよ。

もっと主体的に生きた方がいいよ。自分意思を持とう。自分意見を持とう。自分で立とう。

彼女たちの自己認識では「自分は自立してる強い女、賢い女」ってことになっているのに、行動パターンが幼稚な察してちゃんしかない。

これも俗流フェミニズム弊害なんですかね。

自分責任取らないけど、世の中の男は悪だから自動的自分の思う通りにならないのは全部男が悪いってわけ。

ちゃんフェミニズムを学んだら、男に気後れなんかせずに自分意見をはっきり伝えると思うんですが。

自分意見をはっきり伝えていたら、女性側がデートサイゼリヤ行きたくないにも関わらずサイゼリヤ食事してしまうなんて悲劇は起こらないのに。

この問題ってほんと単純で、サイゼリヤに入る前に女がいやだって言えばいいだけなんですよ。

なんでそれすらできないの?

今後の人生もそんな感じで自分運命他人に託して生きていくんですか?

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