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はてなキーワード: 祭りのあととは

2018-12-31

ありふれた忘年会の翌朝の感想

友人たちとの飲み会。あれこれ事前に話したいことに思いを巡らせていたせいか、思惑と違うことに僅かな戸惑いを感じながらも二次会まで楽しく騒いで過ごした。

明くる朝は祭りのあとの最悪な気分でベッドにしばらく横たわっていた。人とあって話せば話すほど孤独感が増す。それぞれの考え方とそれぞれの人生があり、みんなが肯定的に生きていることは喜ばしいことのはずなのに、寂しさや期待はずれを感じている。視線は随分と離れて、すれ違ってしまった。

結果でしか理解してもらう材料提供できない。当たり前だが、そうではないことを期待してしまっていたのだろう。だからこそ孤独なのだ依存がなく、互いに独立して成立しているのだから六本木プログラマ風のサラリーマン同士の食事中の会話に感じるよそよそしさと同類のものだ。

一人の人間として自立すればするほど、友人や仲間との付き合いがつまらなくなるのかもしれない。相手が退屈なのではなく、依存が無さすぎるから

生活仕事仕事に関する考え方は相当に独立し自立してしまったが、対人に関してはあまり変化なく、依存的な態度のままなのだろうな、自分は。それが自分にとっての面白さの要なのか。

2018-10-08

祭りのあと

祭りパーティー、賑やかな場所

それらで喋ったり飲んだりで楽しんだ翌日とかに

ひどく気分が落ち込みます

共感する人います

あるいは、この現象名前や、科学的(医学的?)な裏打ちがありますか?

2018-01-03

明日推しアイドル引退する。

彼女出会ったライブのことは、今もわりと鮮明に覚えている。夏の、そう暑くない日。狭い6畳一間の自室でやることもなくだらだらしていた僕のところに、友人が突然訪ねてきた。車に乗れという。断る理由もなかったので着いていくことにし、車内でどこに行くのかと聞くと、あるアイドルグループライブで、それも年に一度の規模であることを知らされた。正直、存在としてかろうじて知ってはいものの、曲なんてまともに聞いたこともなかったし、メンバーほとんど知らなかった。とりあえず車内で一曲だけ、それもぼんやりと覚えることしかできずに会場に着いてしまった。恐怖。緊張。何一つグッズを身に付けることもなく、ペンライトを一本だけ借りて知らないコールとともに迎えたオープニング。正直、セットリストの曲はほとんど覚えていないし、覚えた曲はわりと序盤で出てしまったし、会場の隅っこで大して盛り上がりもしないし、迷惑な観客だったと思う。そんな中で、僕は、彼女の一途なまでに一生懸命一挙一動に、目を奪われていた。誰ひとり、手を抜いているわけではなかった。その中でも彼女は、群を抜いて一生懸命で、だれにもない輝きを放っていた。帰りの車内で彼女を推すと宣言し、友人との会話もそこそこに、ひとり静かに興奮していた。彼女を、応援したい。その思いが、燃え上がっていた。

それからは、次々とライブに通った。彼女にまつわる情報記事や、ちょっとした映像や、その他もろもろにいたるまで、調べに調べた。遅ればせながらのファンである自分にできることをひとつでも多くしたかった。資格試験に追われながら通った冬の二日間、たった一日の休みで行った夏、フェスの1ステージ、さまざまな地方公演、どこでも彼女一生懸命で、そして仲間思いで、グループの中心で、誰よりも真摯ステージに立っていた。わちゃわちゃした、楽しさのかたまりみたいなステージで、みんなが海に飛び込んで思い思いにはしゃぐ中、彼女は波打ち際で髪を振り乱して跳ねまわり、それでいてみんなが遠くに流されないように、しっかりと見守っていた。

彼女はその特徴からグループの顔としての性格ライブ以外の場面では背負うことが多かった。いろんな場所自由に泳ぎ、また重い責任を自ら引き受けているようでもあった。その姿はどこか、ステージの上の彼女とは違って見えた。どちらがいい、悪い、というものでもなかっただろう。きっと、彼女のできる一生懸命ひとつだったのだろう。そのことには気付かず、僕は違和感のまま、いつしかメディアに登場する彼女を追いかけるのをやめてしまっていた。結局、ステージに立っていない彼女に会うのが怖くて、ほとんど、接触に行こうともしなかった。一度だけ彼女と撮った写真はもうほとんど、見返すことすらない。

よくも悪くも、変わらない新年だった。正確には、はずだった。グループを、大きな不幸が襲った。僕ですら、受けた衝撃は未だにどこか残っている。ましてや彼女たちなんて、どうしようもなく計り知れない。それでも、ツアー淡々と決まり粛々と予定通り始まった。正直、延期しないかな、とすら思っているなか迎えた初日、完全に楽しむ準備ができていなかったことは、一つの事実だった。自分気持ちというよりは、彼女たちが背負いすぎてしまっているのではないか、そんな不安があった。楽しそうな、今までに見てきた彼女たちしか見たくない。わがままだとはわかっていても、せめてステージの上でだけ、楽しい夢を共有していたかった。明らかに異質で張り詰めた空気の中、幕が開いた。勇壮テーマ曲とともに、彼女たちが登場してくる。胸を張って、堂々と。翳りはどこにもなかった、とはいえ、まだ一息つけただけにすぎない。まるでサーカスの綱渡りを、一番大切な人が、しか命綱なしで渡っているような、祈ることしかできない感覚。次々に歌われる新曲を聴きながら、思いを振り切るようにずっと彼女の表情を、動きを追った。きっと何もないどころか、乗り越えたような顔をしているに違いない、そんな見込みすら、彼女一生懸命さには甘かったのだと思い知らされた。無理やり変えさせられるこの状況、それすら彼女は乗りこなそうとしていた。僕は安心するとともに、彼女たちの幸せを願うことしかできなかった、その無力さを思った。

ツアーは続き、最終日を迎えた。この日が山場になることは、タイトルからも明らかだった。乗り越えるべき壁と、登った先に見える風景。それを確かめるための日々が、確かにここにあった。そしてまた、徐々に彼女の変化が、かたちとなって現れていた。とはいえそれがどういう意味を持つのか、僕にはわからなかった。彼女なりの戦略であり、そう振る舞うのが「正しい」と信じて疑わないようでもあり、その圧倒的な説得力は、信じることしか与えなかった。

夏が来た。一年に一度の、楽しい夏祭りだった。最初に行ったときよりもみんな、歌もダンスも上手になっていたし、楽しくならない理由はなかった。そしてその通り、僕は思いっきり楽しんだ。

余韻の残る翌日、彼女から発表があった。予告されたときはまだまだ、祭りのあとの甘い気分の中にいた。一人の仕事が増えていたし、それに関することなんだろうな、くらいにしか思っていなかった。そんな中発表されたのは、彼女グループ卒業する、ということであった。

大きな衝撃を受けたことは覚えている。ステージの上の彼女はどこか永遠だと思っていたし、彼女はそのぐらいの輝きを放っていた。そのことが、事実でなかったと改めて思い知らされた、その衝撃だった。とはいえ、不思議なことに、悲しみとか怒りとか、そういった行きどころのない感情は湧いてこなかった。彼女はいつでも一生懸命で、いつでも正しい。これまでもそうだったように、これからもそう、という信念が、確かにあった。

それから彼女は、今までの変化を、よりはっきりと押し出してきた。それは、自分が周りを照らすこと、そうして周りのメンバーの魅力に、しっかりと気づいてもらうこと。自分が道を示して、また自分がいなくなったあとの、その道筋を作ること。そのために一生懸命になっている、そう感じられた。今まで以上に、自分が目立てばまたそれが、グループのためになる。そういった覚悟すら引き受けているようだった。

そうして一日一日、彼女卒業までの日々が近づいてきた。悲しさはもちろんある。とはいえ、アイドルファンでもある彼女が、アイドルである自分を楽しんでいる様子は、見ていて微笑ましくなるほど楽しいし、どうしようもなく嬉しい。彼女はきっと、自分グループの、一番のファンでもあった。あってほしい、という夢くらいは抱かせてほしい。

これから最後の幕が上がる。その最後ステージが、どうなるのかは見当もつかない。ハチャメチャで、楽しくて、彼女たちがこれからもずっと幸せでいてくれますように。

2017-08-18

https://anond.hatelabo.jp/20170818130319

なるほどなー。こちらの視点としては、電話≒遅すぎるので催促 てのがあった。からパーティの飾りつけと放置された三角帽の祭りのあと感 というのを読み取ってたなと。質問への回答たすかります

自分で書いてて思ったけど、「準備して、ケーキの到着を待ってるパーティに間に合ってない」と見てた。子供は起きてても、パーティ待ちには間に合ってない、と。完全にそこだ。何を悠長に風呂入ってんの、と(巨人の星の一コマみたいな、三角帽子おいてあるのは"終わった感"の象徴刷り込みもある)

2017-07-15

妻が子どもの言うことを真に受ける

保育園祭りのあと、妻が息子に晩御飯何が食べたいか聞くと、お菓子と言ったらしい。

そしたら本気でセブンお菓子だけ買って帰ろうとする。

自分の分はしっかりスープやらサンドイッチやら購入。

俺が文句を言っても、子供が言ったからの一点張り

家に帰り、息子におにぎり食べるかと聞くと食べるという。

おにぎりを握ってやり、自分用のカップ焼きそばを作る。

息子は焼きそばも食べたいというので、半分分ける。

それだけでは俺も足りないので、インスタントラーメンも作る。

息子はそれも食べたいというので分けてやる。

妻はその間酒を飲みながら、サンドイッチスープを食べてる。

息子は最後セブンで買ってきたアイスを食べて晩御飯が終了。

最悪な晩御飯だ。

2015-08-06

「金の力でモテる」って

金の力でモテている時点で、完全に祭りのあとじゃん。

同級生もそれなりの年になっちゃってるし、

年下食ってたって、失われた時間は戻ってこない。

んなの楽しいけがない。

2013-08-30

格安SIMに関する備忘録 2013_08_30

 格安SIMを使ってみたいと思った。

 無くても平気だけど、ITヲタとしての衝動を抑えきれない。

 初代Nexus7がリリースされた時、父親をそそのかして買わせた実績(前科)があるので、今回も同じ手口を採ることにした(ゲス顔)。

 まずはSIMカード

 たくさんサービスがあって選ぶのはとても面倒。

 ダルいので比較サイト( http://ma-bank.net/word/92/ )を利用させてもらった。「格安SIM 比較」でGoogle先生トップにあげるサイトからとりあえず信用した。

 選ぶ基準は2点。

   1. 基本料1,000円未満。

   2. 高速通信は1Mbps以上。

 1についてだが、毎月の請求額が4桁になるとお値頃感が台無しになると思い、この額を設定した。

 2については単純で、これくらい速度出ないと回線として使い物にならないから。

 最高通信速度128Kbpsのプランゴロゴロあるのだが、この速度はないでしょ。ISDNかよ。

 恐ろしいのは、各プロバイダーが「500MB/月も高速通信できますよ。これだけあればWebページの閲覧は十分できるし、動画も見られちゃうYO! 低速回線も128Kbps出るから大丈夫!」みたいなことを臆面もなく謳っている点。

 500MB/月なんて光速でなくなるじゃないかルーターの通信ログ見てみろよ。

 私のように興味本位で導入する人間なら構わないけど、電器店の店員に「これでインターネットができますよ」なんて言われて高価な端末(新型Nexus7とかiPhoneとか)と抱き合わせで買ったユーザーはブチ切れるよ。

回線が遅い」とか「2年縛りで端末買ったけど返品したい」なんていうクレームが、プロバイダー・販売店・消費者センターへ怒涛のごとく押し寄せるに10,000ガバス

 そんな資本主義非情さをモニター越しに感じつつ、とりあえず某プロバイダーが提供するSIMカードを選んだ。

 docomo回線で通信速度・高速通信量・価格バランスがいいプラン。具体的なプロバイダー名は伏せとく。2ちゃん個人情報流出祭りのあとなんで、増田はいえ、ねぇ?

 回線の次は端末選び。

 SIM回線を使ってみたいだけなので、ハードウェアは何でも良かったのだが、とりあえずモバイルWi-Fiルーターにした。

 父はよく田舎ハイキングへ行く。その時、なぜか前述の初代Nexus7(Wi-Fi版)を持っていくのだ。ネットできないのに。

 なので私は「不憫な父へのプレゼント」という、ドス黒い物欲を覆い隠すシナリオを考えついた(ゲス顔(2回目))。

 ルーターは密林・ヤフオク楽天で選んだ。秋葉ショップ巡りするのが一番良いのだが、この暑さとゲリラ豪雨を考えると果てしなくダルい

 ルーター選びにはそれほど苦労しなかった。

 モノの数が少ない。

 それに格安SIMの通信速度が大したことないから、高価なルーターを買っても意味がない。

 ごく些細な比較衡量の末、6,400円のSIMフリールーターを密林で購入。

 ルーター選びで改めて思い知らされたのが、電電公社もといdocomoの強力なインフラ

 ルーター対応周波数国内キャリア周波数帯域を比べたのだが、docomoは他のキャリアよりずっと広い周波数帯域をガッチリ押さえている。

 モバイルデータ通信の実測値レビューを見ても、禿はコテンパンに叩かれているのに、ドキュモは「ド田舎の山頂でも繋がった」とか平気で書かれてる。

 ハイキング田舎によく行く父にはピッタリだ(ゲス顔(3回目))。

 回線と端末選びが終わり、今はモノが届くのを待っている状態。たぶん9月の半ば頃には開通する。その時、何か面白いことあったら何か書きます

2012-02-12

フラれたショックから立ち直れなくて数週間。

今日も『祭りのあと』を口ずさみつつ酒をあおる。

 
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