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はてなキーワード: 吐息とは

2022-07-01

ハプニングバーに命を救われた話

結婚を前提に同棲していた彼女寝取られた。しかも私の友人に。

から愛していて未来を誓い合った女性が、他の男とキスセックスをしたという事実、そして今この夜もセックスをしているかもしれないという想像は、私の心を地獄に落とした。

日中その光景脳裏に浮かんでしまい、食事睡眠も取れない日が続いた。体重は7kgも落ちた。

乗り換えられた事によって己の存在価値全否定されたという思いに取り憑かれ、いっそこのまま消えて無くなってしまおうというところまで心が追い詰められた。

生きるエネルギースポイルされ寝たきりの日が続く中、私は様々なアダルトコンテンツを消費して自慰行為に没頭した。アダルトビデオでのセックスを見ることによって、寝取られ想像必然的に起こるが、涙を流しながら自慰をした。ある種の自傷行為だったのかもしれない。倒錯した復讐だったのかもしれない。

アダルトコンテンツ徘徊している時に、ハプニングバー存在が目に入った。そこでは社会的関係性を持たない様々な男女が集まり、気が合えばプレイルームセックスを行うと書かれていた。

セックスはある種の神聖行為だと無意識下で捉えてしまっていた私は、そのような場に抵抗感があったが、女性との嫌な記憶は他の女性で上書きするしか無いという考えと、神聖行為を淫らに行うことによって己も罪を犯し、罪を犯した彼女を許す事ができるのではないかと考え、ハプニングバーに行く決意をした。

結果、

めちゃくちゃ楽しかった!!、!!!!、、!

現代の駆け込み寺!!!自己肯定感メーターを振り切るほど回復!!!

綺麗な女性が想定以上に多い!!!(人気のない女性男性からまり声がかからず淘汰されているのだと思う)

たくさんキスハグをして、愛情ホルモン「オキトキシン」がドバドバ分泌された!!!

普段生活では決して繋がることのできないタイプ美女が私の上に跨り、恍惚とした表情で「最っ...高...」と喘ぎ続けた。

その女性との1時間にも及ぶセックスを終えた直後、小動物のようにピュアな顔立ちと佇まいをした美女入店してきた。幸運な事にライバルとなりそうな男性が店内におらず、すぐに私の隣に座ってくれた。女性コスプレをすることでフリードリンクになるので、私はその女性に似合う衣装を選んであげた。普段はロングスカートしか履かないという彼女の脚はミニスカートによって露わになった。9年間運動を続けていた彼女の足はとても美しかった。しかしその美しさを知っているのは私だけだ。彼女身体の美しさを心から誉めた。恥じらいながらも、彼女は私がその足に触れる事を徐々に許し、同時に可愛らしい吐息漏れ始めた。そのピュアな顔立ちの童顔の美女は、ついにら私との体の密着を求めてきたので、プレイルームに移動し、熱いキスをしながらふしだらなセックスをした。私は過激自分快感で追い込むような自慰行為を繰り返してきたため、女性への快感の与え方も自然習得していたらしく、「脳がスパークするほど感じちゃった..たくさんのはじめてを体験させてくれてありがとうね」と優しく抱きしめてくれた。

なんなんだこの楽園

私はその強烈な体験の虜となり、本日で2度目となるハプニングバー体験してきた。今度はS気質女性に、おかしくなるほどの快感を与えられた。

なんなんだこの楽園

たった2日のハプニングバー体験(滞在時間は合計8時間程度)だけで私のセックス観はひっくり返った。セックスは気楽に行う事も可能であり、神聖行為というのも幻想で、人生において大して重要な事ではないと思い至る事ができた。

まだ強がりも含まれいるかもしれないが、寝取られた事も、もうどうでもいいやと思えた。

精神健康のためにはパートナーから承認が大切だというエントリが数日前にあったと記憶しているが、パートナーに裏切られた者はどうしたらいいんだよ、救いは無いのかよクソっ、という思いで読んでいた。

そのような思いを抱いた人は是非ハプニングバーチャレンジしてみて欲しい。うまく運べば私のように、マイナスまで落ち込んだ自己肯定感を、メーターが振り切れるほどに満たせるかもしれない。

ただし注意点はある。恐らく、ルックスパーソナリティが、女性から視点で中の上以上の人じゃないと相手にしてもらえない可能性が高い。

私は2回の参加で合計3人の可愛らしい、愛しいとすら思える女性と充実したセックスをすることができたが、自分価値を高く見てもらえるように想像力を働かせ万全の準備をして挑んだからこその結果だと思う。

ハプニングバースタッフ曰く、初来店の男性のうち7割は何事もできずに店を後にするらしい。

私は職業柄、女性から好感を抱いてもらえる術を考えて実行する必要があるので、それを行なってきていない多くの男性陣よりも圧倒的に有利な状況でスタートを切れたのだと思う。(それでも初参加の日は、自分なんかが果たして相手にしてもらえるのだろうかという不安でいっばいだった)

後半は自慢話のようになってしまったが、自死覚悟するほどに追い込まれ人間が一つのきっかけで救われた話として、大目に見ていただけたら有難い。

普段から身嗜みと女性への誠実な態度を取れるように心がけてはいるがパートナーに恵まれていない男性は是非ハプニングバーに挑戦してみて欲しい。

事が上手く運べば、セックスなんて些細な事だと思えるようになり、セックスに心を蝕まれる事も減り、私のように、生きるのが少し楽になれるかもしれない。

2022-06-29

anond:20220629082354

好みがめちゃくちゃ似てたから、おすすめする作品を列挙するよー。

(※ただ、元増田の好みど真ん中の作品は、僕が読んでなかった…。読んでみますー)

別のトラバでもあったけど、いまいちだった作品も上げてくれたら、もう少し細かくサジェストできそう。

順番は、おすすめ順です。

三宅乱丈イムリ

・伊図透「辺境で」

谷川史子吐息稲妻

森本梢子高台家の人々

石塚千尋ふらいんぐうぃっち

芦奈野ひとしヨコハマ買い出し紀行

・道満清明ニッケルデオン

熊倉献「春と盆暗」

・倉薗紀彦「地底旅行

白浜鴎「とんがり帽子アトリエ

安藤ゆき町田くんの世界

武富智「A SCENE」

縁山「ドリストア

これらの作品いかがでしょうか?

どれも好みな作品です。

2022-06-23

anond:20220623170901

柔らかさや吐息の当たる感じが足りない

2022-06-22

anond:20220622011812

吐息の盗人/Breathstealer、残忍な影/Feral Shadowアーボーグの豹/Urborg Panther

2022-06-19

anond:20220619030458

2071年。アメリカ合衆国ホワイトハウス危機管理室。

この日、ミラー大統領を始めとするアメリカ主要閣僚が緊急招集された。

会議室には緊迫した空気が流れ、室内にいる全員が深刻な表情を浮かべていた。

「みんな、わざわざ集まってもらってすまなかった。早速本題に入ろうと思う」

大統領が口を開くと、室内が一層静まり返った。

「まず最初に、我が国の脅威となり得る存在について説明したい」

画面には日本快楽教育制度に関する資料が表示され、同時に日本軍事バランスに関するグラフも表示された。

「ご覧の通り、日本現在軍事力のバランスが大きく崩れてしまっている。これは、快楽教育制度の影響が大きい」

大統領は続けて、快楽教育制度の詳細を説明し始めた。

快楽教育法の制定によって、日本は大きく変わった。

義務教育科目に性行為が加わったこと。これにより、国民の性行為に対する抵抗感がゼロになった。

また、性愛を探求する場として、「快楽特別地域」が誕生した。この快楽特別地域は、快楽教育エキスパートを育成するために造られた街である

大統領日本子供たちを盛らせ交じらわせる…変態国家になってしまたことはよく分かりました。ですが、それが我々とどう関係してくるのですか?」

ローズ国務長官が苛立った様子で質問すると、大統領の表情が険しくなった。

「ああ、すまない。つまりだね、日本快楽教育制度を通じて、自国を強化することに成功しているんだ。今や、あの国世界で最も危険な国と言ってもいいだろう」

シムズ副大統領が眉間にシワを寄せた。

ジャップ猿達がそこら中でセックスするようになってからというもの犯罪率が下がり、様々な面で変化があったことは確かです。しかし、 何故、そこまで警戒する必要があるんですか?」

ミラー大統領はニヤリと笑みを浮かべると、両手を広げて説明を再開した。

日本世界一の平和を手に入れた一方で、軍事力を手放した。もはや我々の脅威にはなり得ない存在になったのだと、我々は思いこんできた。だが、実際は違う。日本は、世界最強の軍事力を手に入れてしまったんだよ」

世界最強!? それは、どういう意味でしょうか? まさか、奴らが中性子爆弾でも手に入れたというのですか!」

「いや、そうじゃない。それ以上に恐ろしい武器がある。快楽教育…そして、快楽教育が生み出す快楽愛のエキスパート達さ」

危機管理室に集まった一同に緊張が走った。

快楽教育を受けた子供たちが、世界を滅ぼす兵器だというのですか……」

ローズ国務長官言葉に、ミラーは重々しくうなずいた。

「そうだ。快楽教育によって生み出された、いわば快楽戦士達は、快楽教育が生み出した怪物なんだ。そして、その力は我々の想像を遥かに超えたものだった」

「一体、何が起こったというのです?」

ミラー大統領は手元の端末を操作する。画面には、快楽特別地域と、その地下に隠蔽された「快楽研究所」が映し出される。

日本政府は、快楽愛によって…世界全てを快楽愛に染めようとしているんだ」

日本政府が秘密裏に進める「人類快楽堕ち計画」。

その鍵となる重要人物こそが、国立青陵学園に通う「黒瀬 真」と「綾瀬 彩奈」である

「我々は……この二人を確保しなければならない」

ミラー大統領は静かに告げた。

ーーー

真は8年生15歳、彩奈は10年生17歳になったばかりだが、二人はすでに快楽特別地域エリートとして名を馳せていた。

この春、快楽教育において優秀な成績を収めた学生けが選ばれる「快楽特別研究者」に選ばれたのが、この二人である

快楽特別地域は、快楽教育の中心地にして最先端技術が集まる場所でもある。故に、快楽特別地域では毎年多くの優秀な生徒が卒業していくが、快楽特別研究者に選ばれる者は、ほんの一握りだ。

「真くん♡お待たせっ!」

授業を終えた後、いつものように真は、快楽研究所エントランスにあるソファ腰掛けて待っていた。すると、しばらくしてから、彩奈がやってきた。

今日も可愛らしいピンク色のワンピースに身を包み、頭には猫耳付きのカチューシャを付けている。スカートの下からは、フサフサとした尻尾が伸びていて、歩くたびに左右に揺れる。

「あ……う、うん!全然待ってないよっ!」

そう言いながらも、真の視線無意識のうちに、彩奈のお尻に向かってしまう。

今日彼女ミニスカを履いており、健康的な太ももが露わになっている。その艶やかな脚線美に思わず見惚れてしまう。

「……ふふ、もう、どこ見てるの?えっちなんだからぁ」

「あっ、ごめん……」

慌てて目を逸らすが、どうしても気になってしまい、チラリと見てしまう。

「ねぇ、それじゃ、今日実験を始めようか?」

「そうだね。よろしくお願いします。彩奈先輩」

はいこちらこそ♪」

二人は笑顔を交わし合った。

ーーー

二人は研究室に入ると、部屋の中央に置かれたテーブルの前に座った。そして、向かい合って立つと、お互いの手を取り合い、指を絡めた。

「ん……ちゅぷ♡」

どちらからともなく、自然に唇を重ねる。

キスをしながら、ゆっくり身体を押しつけ合う。二人の胸元が触れ合う。

(あぁ……気持ちいい)

柔らかな膨らみに、ドキドキする。

しばらくすると、自然と舌先が絡み合う。

ぴちゃり、くちょりと唾液が混ざり合う音が響く。

そのまま夢中で互いの口内を犯し合っていると、次第に息遣いが激しくなってきた。

「ハァッ、ハアッ、彩奈さんっ!」

「真君っ!好き、大好きだよぉ!!」

二人は興奮を抑えきれず、激しく求め合う。

そして、ついに限界が訪れた。

「「イクゥウウッ!!!」」

ビクンっと大きく跳ね上がり、同時に果てる。

「はあっ、はあっ……」

「ふぅ……」

激しい絶頂を迎え、肩で呼吸をする。

二人の快楽技術キスだけでイケてしまうほどの高みに達していた。

キスイキ実験……今日大成功だね♡」

「うん……彩奈先輩。これだけのデータが集まれば、キスイキを学校で教えられる日も近いよ」

そう言って、笑い合う。

真と彩奈は快楽教育天才として将来を有望視されており、その実力はすでに最高峰に達していると言われている。特に、今年から快楽教育法が改正されて、快楽教育の授業時間が大幅に増えたため、才能ある子供はより一層の成長を見せている。

「それじゃあ、次は……乳首責めだけで何回射精できるか試してみよう♡」

彩奈は真の制服を脱がせていく。

「もう……彩奈先輩ったら。それは昨日もやったばかりですよ。もしかして気に入ったんですか?」

しかし、真は抵抗する素振りを見せず、むしろ自分から脱ぎ始めた。

「ふふっ、だってさぁ。真くんのおちんちん乳首イジメてあげると、カウパー垂らしてピクンピクン跳ねて……とっても可愛いんだもん♡」

二人はベッドの上に上がり、乳首責め射精実験を始める。

彩奈は真の乳輪に指を当て、くるくる円を描くようになぞる。

「あっ……くぅううん!」

たったそれだけで、真の身体は敏感に反応してしまう。

「ほぉ~ら、こうやって焦らすと、乳首がどんどん硬くなっていっちゃうよ? 切なそうな顔して……かわいいね、真くん♡」

彩奈が意地悪そうに微笑む。

「くーる、くぅーる。乳輪くるくるきもちいね乳首触ってほしいの?ま~だ、だめ♡」

彩奈がわざとらしく真の耳元で囁き、真の興奮を高めていく。

「ああん……あ、あやなせんぱい……」

「どうしたの真くん、何か言いたいことがあるなら言ってごらん?」

彩奈は真の乳輪を焦らすようになぞり続ける。

「ほら、お口を使って言えるかな?言わないと、ずっと乳輪くるくるだよ?真くんなら、乳輪だけでもイケちゃうかもしれないけど♡」

彩奈はクスリと笑い、意地悪な笑みを浮かべる。

「彩奈せんぱぃ……僕の乳首もっといじめてください……」

ついに観念して、真は恥ずかしげもなく懇願する。

「ふふっ。よく言えました♡ それじゃあお望みどおり、乳首を可愛がってあげようねぇ」

彩奈は真のピンッと勃起している乳首を指先で軽く弾いた。

「ひゃああぁんっ!!」

待ち望んでいた刺激を与えられ、真の口から悲鳴のような喘ぎ声が上がる。

「まるで女の子みたいな可愛い声でちゃったね。気持ちいいんだ?」

彩奈が真の乳首を優しく摘まんでコリッコリッと擦り合わせるように動かす。

「ふわあっ! きもちいいぃ……」

「そっか、よかった♪たっぷり可愛がってあげるから、たくさん感じてね」

そう言うと彩奈は真の乳首を引っ張ったり押し込んだりと、様々な方法で弄ぶ。

あはは。真くんったら。もう、一回目の射精。来ちゃうね♡」

真の前立腺がビクビクと痙攣を始める。

「あぅっ……もうだめぇ、イっちゃいます!」

「うん、いいよ。いっぱい出しちゃお乳首イジられただけで情けないお漏らししちゃうところ、私にみせて♡」

彩奈は真の耳元に口を寄せると、甘い囁きと共に吐息を吹きかけた。

「イクゥー!! あひっ、出ます!!!

びゅるるる〜どぴゅー! 勢いよく飛び出した精液が、真のお腹の上に飛び散った。

「わぁ……すごい量。ちゃんとお乳首でイケたね♡えらいよ、真くん」

彩奈は真の頭を優しく撫でると、頬っぺたにキスをした。

「はひ……ありがとうございます、彩奈先輩……」

彩奈に褒められて嬉しかったのか、真の顔がふやける。

「でも、終わりじゃないよ。今日は何回、乳首射精できるかな?真くん♡」

そう言って、再び乳首を摘むとコリコリと刺激し始めた。

「あっ、待ってくださぃい、まだ敏感だからダメですっ……」

「待たない♡ほら、頑張れ♡がんばれ♡」

彩奈は指先を巧みに動かし、真の乳首を弄ぶ。真の股間は硬いままだ。

「んぅうっ、だめぇ……ちくび、またイッちゃうっ……!」

ビクンッ ドピュッドピュービュー 真は早くも二回目の絶頂を迎えた。

あはは、またイッてる。ほんっと可愛いんだから♡ 次は爪先で乳首カリカリ引っ掻いてあげるね?」

「ひっ、それダメです、おかしなっちゃます!お願いします、もう許してくださいぃ……」

「ダ〜メ♡もっと気持ちよくしてあげる♡ほぉら、カリカリ始めるよ♡」

カリカリ

「あぁぁ……!ひぐぅうっ!!」

連続する快楽責めに、真は腰を浮かせて悶える。

「ふふ、まだまだ終わらないからね。ほら、おちんちんから透明なお汁がどんどん出てきてる♡」

彩奈は舌なめずりをして、真のペニスを熱っぽく見つめる。

「ああん……おいしそう。でも、今日乳首責めだけで射精させる日だから我慢しないと……。あら、またおちんちんイッちゃいそうだね♡」

「あっ、またイクゥウウッ!! 」

ビュルルルルーーッ ビュッビュッ 真は三度目の射精を迎え、白濁液を撒き散らす。

「すごい勢い。こんなに出したら、普通はおちんちん元気なくなっちゃうよ?なのに、なんでまだ勃起してるのかしら♡」

真は腰をいやらしくくねらせ、ペニスを彩奈に見せつけるように突き出している。

「ぁ……彩奈先輩ぃ……彩奈先輩が大好きだから…です……」

真は息を荒げて答える。

「そっか、嬉しいわ。じゃあ、もっともっとイカせてあげる!」

彩奈はそういうと、真の乳首を力いっぱい摘み上げる。コリッコリに硬くなった二つの突起を強く刺激され、真の身体が激しく跳ね上がる。

「………っ!!ィクイク! だめぇえっ、また出ちゃいますぅう!!!

「ふふ、かわいい声。もっと聞かせて?」

彩奈は真の耳元で囁きながら、指の動きをさらに激しくする。

カリカリッ ギュムッ グリッグリィイ

「んぁあああ……これ、だめ、だめです!……」

「ほ〜ら、イキなさい♡」

「あっ、イクゥウウッ!!!

ビュルルルーーー ドピュッドピュー

度重なる射精によって、真のお腹には大量の精液が溜まっていた。しかし、それでもなお、ペニスは硬く返っている。

その後、真は彩奈の乳首責めで19回も射精し、乳首責め射精実験の最高記録を塗り替えた。

いまや、快楽研究において、真と彩奈に並び立つ者はいない。二人は、快楽教育界における革命のものなのだ

ーーー

続く

anond:20220619030433

快楽教育法が施行されて以降、日本政府は性に関するあらゆる分野へ積極的投資してきた。中でも、最も力を入れているのが、「快楽特別地域」の開発だ。

快楽特区は、その名の通り快楽教育に特化した街であり、政府主導で開発が進められてきた。

真と彩奈が通う国立青陵学園も、快楽教育を推進すべく、快楽特別地域設立された快楽先進である

青陵学園は12年制の小中高一貫校であり、快楽愛のスペシャリストを育成するための専門学科存在する。

全国から優秀な生徒を集めており、年々入学希望者が増え続けている人気校でもある。

現在では、公衆での性行為日本全国で全面的許可されるようになったが、快楽特別地域内では他の地域よりも10年も早く解禁されていた。快楽教育モデルケースとなるべく、常に先進的な快楽教育が行われてきた地域である

そんな青陵学園の中でも、快楽教育者の中でとりわけ注目されている二人がいる。

6年生の男子黒瀬 真」、8年生の女子綾瀬 彩奈」。この二人が、快楽教育界における天才児として密かに噂されている。

まず、真だが、彼は可愛らしい童顔に似合わず底なしの精力を持つことで有名だ。

一日あたりの平均射精回数は50回と言われており、文字通り他の生徒とは桁が違う。また、特筆すべきは彼は受けとしての素質である。軽く乳首を責められるだけで何度も絶頂し、切なそうな表情でアナルを犯してくれと懇願する姿は女生徒の間でも人気が高い。

次に、彩奈についてだが、彼女は生徒の中でも特に優秀な成績を修めていることから、「快楽教育が生んだエリート中のエリート」と呼ばれている。その実力は折り紙付きで、彼女の指先で軽く乳首を撫でられるだけで男子生徒達は射精してしまい、中には潮を吹いてしまうしてしま男子生徒もいる。二人は、学内でもトップクラスの実力者として一目置かれていた。

ーーー

真は今、彩奈と2人で性行為実習室に呼び出されていた。この実習室は、セックス実習のために用意された特別な部屋だ。

この部屋には机の代わりにベッドが並べられており、壁には様々な性行為の道具が吊り下げられている。

これから行われるのは、成績優秀者のみが受講できる特別実習である

この学校で成績トップの真と彩奈は、連日この部屋で高度な快楽技術を学んでいた。

「じゃあ、今日よろしくね、真くん♡」

そう言って、彩奈は真の耳元に息を吹きかける。

「んっ……うん!こちらこそ、お願いします!」

くすぐったさに身をよじりながらも、元気よく返事をする真。

「ふふ、可愛いなぁ」

「えへへ、ありがとうございます

「ほら、お礼なんて言わなくていいから、服脱いで?」

はい、わかりました」

言われるままに、ズボンを脱ぐ。すると、すでに興奮しているのか、ペニスはすでに勃起していた。

「もうこんなにしてる……本当に変態なんだね♪」

彩奈は楽しげな笑みを浮かべると、真の身体を押し倒して馬乗りになった。

そして、おもむろにスカートの中に手を入れると、パンツを下ろして自らの性器を見せつけた。

「見て?私のここ、びしょ濡れになってるの分かるよね?」

はい、すごくエッチです……」

「うふふ、もっと近くで見てもいいんだよ?」

「わ、分かりました」

恐る恐る顔を近づけていく。鼻腔をくすぐる甘い香りに、思わず生唾を飲み込む。

「私達が初めてエッチしたときのこと、覚えてる?屋上で日が暮れるまでアナルセックスをしたよね」

はい…あの時は数え切れないくらイカされました」

「あれからもう一年以上経つんだねぇ、早いなぁ」

しみじみと語る彩奈だったが、その間も手の動きを止めることはない。

人差し指を膣内に挿入し、クチュクチュと音を立てながらかき混ぜている。

「んっ……気持ち良いけど、やっぱり物足りないな。ねえ、真くん。舐めてくれないかな?」

はいっ、もちろんです!」

嬉々として答えると、真は舌を伸ばして性器に触れた。

そして、ゆっくりと口内へと導いて行った。

「あっ、すごいぃ、上手だよぉ」

彩奈は身を震わせ、熱い吐息を漏らす。

真は丹念に割れ目をなぞり、時折クリトリスを刺激したりしながら奉仕を続ける。

やがて、絶頂が近いことを感じた彩奈は、そのまま真の頭を掴むと、自らの秘所に押し付けた。

「んむぅ!?

「ごめん、このままイッちゃうね!ああんっ!!」

ビクビクッ!! 大きく痙攣すると同時に、大量の愛液とともに彩奈は潮を噴き出した。

「…んんん!!んむぅ…」

真は顔中に液体をかけられ、呆然としながらも彩奈の女性から口を離さない。

吹き出す愛液と潮を一滴残らず飲み干すと、ようやく解放された。

「はぁ、はぁ、どうだった?」

「とても美味しかったです。彩奈さんのおまんこ最高ですよ」

「良かった…。じゃあ、今日の実習を始めようか」

そう言うと、彩奈は真のズボンに手をかけた。

そして、一気に引き下ろす。

すると、真のペニスが勢いよく飛び出してきた。

既に勃起しており、先端からは先走り汁が出ていた。

「こんなに大きくして……期待してるんでしょう?」

はい、早く入れたいです」

「素直でよろしい。今日の実習では何をするんだったか、覚えてるわよね?」

はい今日快楽調教の実習でした」

快楽教育法には、「初級性行為(手コキ、フェラチオ)」「基礎性行為セックス)」「応用性行為アナルセックス前立腺開発)」「上級行為SM快楽調教)」という5つの科目がある。

これは快楽教育法で定められた必修教科で、全ての生徒が必ず履修しなければならない。

授業内容は、教科書を使って学ぶこともあれば、実習として実践することもある。

真たちのような快楽特別地域エリート校に通う者は、さらに発展的な内容について訓練を行うことになる。

例えば、今まさに行われているように、既存快楽調教の枠を超えた新しい調教技術を開発するため、生徒同士で実践的な実験を行うこともある。

「そうよ、今日は私があなた快楽調教を施す日。楽しみにしてるんだからね」

「僕も楽しみです。たくさん可愛がってください…彩奈先輩」

「もうっ、真くんは本当に可愛いわね…負けちゃうわ。でも、手加減はしないか覚悟しておいてね」

彩奈は真の耳元で囁く。その吐息が甘く、心地良い。

今、彩奈と真は催眠療法を取り入れた新しい調教方法を試している最中だった。

この催眠調教は、相手の心を深く理解し合った上で、信頼関係を築かなければできない特別手法だ。

お互いの心が通じ合っていなければ、上手くいかない。

そして、二人は心を通じ合わせていた。

「真くん、イメージして。私に快楽調教される自分を……」

はい。彩奈先輩……」

「じゃあ、始めるわ。目を閉じて……。まずは私の声だけに集中しなさい。いい?いくわよ」

彩奈の声が脳内に直接響いた。

「さぁ、気持ちよくなって……リラックスするの。私の声だけに意識を向けること。そして、身体の力を抜いて。自分の感じるままに身を任せればいい。楽になって、全てを委ねて。そうすれば、すぐに気持ち良くなれるわ。ほら、だんだん、眠たくなってきたでしょう?」

次第に、全身が弛緩していくような感覚に陥る。

まるで、お風呂に浸かっているかのような心地良さだ。

「私の言う通りにすれば大丈夫。何も怖くないし、恥ずかしがることもない。だってあなたは私のものなんだもの

はい……僕はあなたのものです」

「うん、上手ね。その調子よ。もっと、私の言葉に耳を傾けて」

真は心地よくリラックスしていたが、ペニスは硬く勃起し、その先からはダラダラとカウパーが溢れていた。

「段々と腕の力が抜けて、足から力が抜ける。そして、頭もボーッとしてくる。ほら、もう全身から力が抜けて、あなたは動くことができない」

はい……動けません……」

「ふふっ、いい子ね。そのまま目を閉じて、余計なことは何も考えないで。今だけは、私の言葉だけを聞いて」

瞼を閉じると、視界は真っ暗になった。しかし、聴覚は敏感になり、彩奈の声が脳に直接響いているかのように感じた。

そして、全身から感覚が消えていく。しかし、真のペニスの奥、前立腺だけは異様に熱くなり、ムズムズと疼いていた。

あなた身体の中に溜まった快楽物質が、おちんちんの奥に集まってくる。前立腺が疼いて痺れるような快感が広がる」

「あぁ……んぅ……」

「息を吐いて、力を抜く。ゆっくりと、大きく呼吸をするの」

言われるままに大きく深呼吸すると、不思議なことに心が落ち着くと同時に、気持ちよさが増した。

心は落ち着き、身体は極限までリラックスしているにも関わらず、溢れんばかり快楽が波のように脳に押し寄せ続ける。

「そう、その調子ゆっくり、じっくり、快楽を受け入れるの。もっと自分の中に意識を向けるのよ」

「……ああ……あん……」

あなたの中にある細胞の一つ一つが、快楽を求めている。細胞の一つひとつが、私の命令に従っている。全身から湧き出た快楽がおちんちんの奥に集まって、頭の方に上ってくる」

「はぁ……ふわっ、あっ!」

「何も考えず、ただ感じなさい」

言われた通りに快楽だけを感じる。頭の中にはもう、快楽しかなかった。

「いい子ね……。さあ、もうイッちゃうわね?あなたの中の快楽が、全部吐き出されるの」

「ああ!あああ!!きもちいぃ!!」

「イキなさい」

「いくぅー!!!

びゅるるるると勢いよく精液が飛び出した。射精してもなお、快感が止まらない。

「ほら、まだ出続けてる」

「あ、あ、あ、あ…」

精子が飛び出ても頭の中は快楽でいっぱい。イクのが止まらない。ほら、何回だってイケるわ」

「だめぇ、おかしくなるぅ!!!

大丈夫、そのまま気持ち良くなっていれば良いの。快楽を楽しみましょう?」

頭が真っ白になるほどの絶頂感に、真は身を委ねることしかできなかった。

射精が終わってもまだイキ続ける。溢れる快楽が脳を突き抜け、その度に前立腺が激しく収縮する。

「ほら、イってるわ。精子は出なくても、脳と前立腺でイキ続けているわよ」

真の身体は何度も何度もドライオーガズムに達していた。

「ひゃぁ……ん……♡」

「ふふっ、可愛い声出して。じゃあそろそろ本番行きましょうか。深くまで挿れるけど我慢してね?」

「え……ま、待って!」

「待たない♪」

彩奈はディルドを掴むと、ゆっくりと真のアナルに挿入する。

にちゅっと淫猥な音が鳴り響いた。

「あああん!! ダメぇ! 今入れられたら……」

もっとイッちゃう?もうずっとイキ続けてるじゃない。もっと快楽を味わいなさい」

「いやあああっ!!」

ずぶぶっという音と共に、彩奈のディルドが真の前立腺を擦り上げた。

「はぅうんっ!?

「ほら、リラックスして……あなたは深い催眠状態に居ることを思い出して、深く呼吸をするの」

「はぁ……はぁ……」

深呼吸をして心を落ち着かせる真。すると、心はまるで凪のように落ち着き、リラックスする。

そして、身体の奥から、先ほどを上回る快楽が溢れ出してくる。

「そう、いい子ね。そのまま受け入れなさい」

「ああ……ん……」(気持ち良すぎるよぉおおおおっ!!)

再び押し寄せてくる絶頂に、身体がガクガク震えてしまう。

だが、その状態でも、心の奥底には深い安らぎがあった。

大丈夫、怖くないわ。私がそばにいるもの

「うん……彩奈先輩……きもちぃ……」

心の中に、慈愛に満ちた声が流れ込んでくる。

前立腺が毎秒、まるで弾けたかのように収縮し、真の身体はイキ続けている。

心の奥底から、心地良い安心感が生まれていく。

真はびゅるっと精液を放出する。しかし、射精してもなお、快感は全く衰えなかった。むしろ、どんどん高まっていく。

それはまさに、「幸福感」そのものと言える感覚だった。

「ふふ、可愛い

「あぁ……うぅ……」(すごい……幸せすぎて、頭がおかしくなりそうだ……!)

とてつもない快楽と、どこまでもリラックスして落ち着いた心が共存している。

まるで天国に昇っているかのような、至福の時間が続いている。

(これが催眠調教……)

彩奈は真の顔を見て、ニッコリ微笑む。そして頭を優しく、愛おしむように撫でてくれた。

真にとってこの上なく幸せ時間である

「よしよし♪もっと気持ちよくなっていいよ?」

真は何も考えられないまま、ただコクッとうなずく。真のペニスからは時折カウパーがピュッと溢れ出し、真のお腹の上にはカウパーが水たまりのように溜まっていた。

「じゃあそろそろ仕上げにいくね」

彩奈はそう言うと、右手亀頭を包み込み、くるくると優しく擦り始めた。

「あっ、ああ~っ!」

強烈な快感が全身を貫く。あまりの刺激の強さに、腰が抜けそうになる。しかし、身体はビクとも動かない。

「ふふ、まだだよ?我慢して♡」

彩奈は妖艶な笑みを浮かべながら、執拗亀頭だけを責め続ける。

あぁ!だめぇ!出るぅ!!」

ついに限界に達してしまい、大量の精液が放出された。その瞬間、頭が真っ白になり、何も考えられなくなる。

ドクッドクンっと脈打ちながら、白いマグマ放出されていく。

人生で初めて味わう、途方もない快感だった。

「ん、いっぱい出たねぇ♡」

絶頂後の余韻に浸る間も無く、彩奈がペニスを激しくしごき始める。

「え!?ちょ、ちょっと待って……」

敏感になっている部分を容赦なく攻め立てられ、声にならない声を上げる。しかし、催眠状態身体は少しも動かない。

「だーめ♪」

彩奈は更に強く握りしめ、上下に擦り始めた。射精直後の激烈な快楽に、真の限界が訪れる。

「あ……あう……!!」

プシャァッ!! 勢いよく潮を吹き出し、再び盛大に達した。今度は透明な液体が吹き出している。

「あれれ〜?お漏らしかな?」

彩奈はクスリと笑い、真の耳元で囁いた。

「情けないね〜」

恥ずかしさがますます真の快楽を増幅させていく。

「ふぁっ……」

ビクビクと痙攣しながら、連続で達してしまう。

もはや、まともな思考すらままならない。

彩奈の手の動きはさらに加速していき、さらなる高みへと昇っていく。

「あっ!ああ!」

ビュルルルーッ!!

「すごい量だねぇ」

白濁液が飛び散り、彩奈の顔を汚していく。

それでもなお、手の動きが止まることはない。

快楽に溺れた真の意識は、完全に快楽支配されていた……。

ーーー

それから、どれくらい経っただろうか。

気がつくと、真は彩奈の膝の上に頭を乗せていた。彩奈は真の頭を愛おしそうに優しく撫でている。

気持ちよかったかな?」

彩奈は真の目を覗き込み、妖艶な笑みを浮かべる。

「う……うん」

まだ、快楽の余波が残っており、頭がボーっとしている。

彩奈の顔を見るとドキドキする。

「そっか、良かった♪今日特別実習は大成功だね♡」

行為実習室は赤く染まっており、日が暮れかけていることが分かる。

「じゃあ、もう遅いし帰ろうか」

「うん…彩奈先輩」

「ん?どうしたの?」

「あの、えっと……」

言いたいことがたくさんあるはずなのに、言葉が出てこない。

すると、彩奈はクスリと笑い、真の唇に軽くキスをした。

今日は楽しかったよ。明日は私が催眠調教を受ける番だから、楽しみにしてるわ」

はい!」

「ふふっ、いい返事だね」

二人は手を繋いで、性行為実習室を後にした。

———

青陵学園の教師たちは職員室に集まり黒瀬 真と綾瀬 彩奈の二人が行った「催眠調教実習」の記録ビデオ確認していた。

「やはり凄いな……。この子たちは一体何者なんだ」

「ああ、これは才能なんて言葉で片付けられるようなレベルじゃないぞ。まさに神童と呼ぶに相応しい」

「うむ、このまま行けば、快楽教育者の中でもトップクラスになるだろう」

教師たちが興奮気味に話している。

その視線映像の中の真に向けられていた。

『うん……彩奈先輩……きもちぃ……』

画面の中では、真がアナルディルドを咥え込み、リラックスした様子で絶頂を繰り返している。

黒瀬は素晴らしいな。これほどの逸材は見たことがない」

「私もそう思う。だが、黒瀬だけじゃない、綾瀬調教技術も目を見張るものがある」

「そうだな。おそらく、この子たちが快楽教育界の新たな時代の幕開けとなるかもしれないな」

教師たちは口々に語り合い、未来快楽教育者たちの姿を思い浮かべた。

「よし、決めた。この二人は快楽教育特別研究者として採用しよう」

教師たちの間で話はまとまり、すぐに校長先生へと報告が行われた。

この決定は、快楽教育歴史を大きく変えることになる。

しかし、この時の彼らはまだ知る由もなかった。

これから先、この二人を中心にして、大きな波乱が巻き起こることになるとは……。

ーーー

続く

anond:20220619030306

行為実習室。ここは教師たちが生徒達へ性行為を教えるための教室である

部屋の中には机はなく、代わりに大きなベッドが設置されている。

そして、その上に裸の生徒達が横一列に並んでいた。

彼らはこれから何が行われるのか理解しているようで、全員が期待に満ちた表情を浮かべている。

「さぁ、今日は待ちに待ったアナルセックス実習ですよ。みんな、アナルの準備はできましたか?」

生徒達は机を移動させると、教室中央に大きな円を描くように座る。

そして、優菜の指示に従い、全員が一斉に服を脱ぐ。全裸になった生徒達の中心で、優菜は生徒達のアナルを眺める。

「皆さん、準備はいいですか?それじゃあ、今からアナルをほぐしましょう。ローションをアナルに塗ってください!」

はい先生

「わかりましたー!」

生徒達は返事をすると、ローションを手に取り、自らの肛門へと塗り始める。

そして、優菜はその様子をじっと見つめる。

先生!もう我慢できないです」

「僕も、早くお尻の穴で気持ち良くなりたい!」

生徒達が切なげな声を上げる。

「ふふっ、仕方がないですね。でも、慌てなくても大丈夫。まずは、指を使ってゆっくりと解していきます

優菜はそう言いながら、生徒達に指示を出す。

生徒達はそれぞれ、自分アナルへと指を入れていく。

そして、最初は恐る恐るだったが、すぐに慣れてきたのか積極的に動かし始めた。

「あっ……んぅ」

あんっ♡きもちいっ…」

「すごい、こんな感覚初めてっ…!」

生徒達は自分の感じるポイントを探し当てようと、必死になって手を動かす。

やがて、ある生徒が一点を擦り上げた時、今まで感じたことの無いような快感に襲われた。

「ひゃうん!?そこぉ……ダメぇ!!」

突然、甲高い悲鳴を上げた生徒を見て、優菜が微笑む。

「あら、どうしました?もしかして前立腺を見つけたんですか?」

はい、ここすごく敏感みたいです」

「なるほど、それは良かったですね。そのポイントを中心に刺激してあげてください」

はい

生徒は言われた通りに、その場所を刺激し続ける。

すると、次第に絶頂兆しが見え始め、生徒は夢中で手を動かし続けていた。

女子の皆さんは男子が羨ましく見えるかもしれませんね。男の子アナルはとっても感度がいいんです。でも、女の子ちゃん気持ちよくなれますよ。だから安心して」

はい先生

男子生徒も、女子生徒も、生徒達は皆うっとりとした表情を浮かべている。

そんな様子を観察していた優菜は、頃合いだと判断して次のステップへと進むことにした。

「さぁ、そろそろいいかしら?次はいよいよ、本番の授業を行います。みんな、ベッドの上に仰向けに寝転んでくれるかしら?」

はい

「分かりました」

生徒達が次々とベッドの上に乗っていく。

全員が横になると、優菜は生徒達の顔を確認するように見回した。

「それじゃあ、これからアナルセックスを始めていきましょう。では、上級生の皆さん!教室に入ってきてください」

ドアの向こうから現れたのは、上級生の生徒達だった。

女子上級生は皆ペニスバンドを装着し、男子上級生は皆、男根をはち切れんばかりに勃起させていた。

「今年も可愛い子達がたくさんいるわね。気持ちよくしてあげるわ」

「優しくするから怖がらなくていいよ」「緊張しないで、力を抜いて」

大丈夫、痛くなんかないから」

口々に声をかけられ、生徒達の体が強張っていく。

上級生は次々とベッドに乗り込んでいき、あっという間に生徒達に覆いかぶさる。

「ふふっ、楽しみにしてたのよね?今日は私がお姉さんが、たっぷり可愛がってあげる。たくさんアナルでイク練習しましょう」

「は、はい……」

よろしくお願いします」

「まぁ、嬉しい。いっぱいイカせてあげるからね」

「は、はい

こうして、上級生と合同でのアナルセックス実習が始まった。

「まずは、基礎的なことを覚えてもらいましょう。皆さん、アナルがよく見えるようにお尻を左右に開いてください」

はい

「こうですか」

生徒達がアナルを強調すると、上級生たちは肛門をじっくり観察し始めた。

「そう、上手ですね。皆さんのお尻の穴、とても綺麗ですよ。では、上級生の皆さん。優しくお尻の穴にペニスを挿入してあげてください」

「痛くないからね。お兄さんを信じて」「お姉さんに全て任せなさい。可愛い後輩くん」

上級生たちのペニスが、ゆっくりと生徒達のアナルへと近づけていく。

そして、先端が触れ合い――

ズプッ

「ああぁ……♡」

生徒達の口から、甘い吐息漏れ出した。

そのまま、少しずつ奥へと入っていく。

「あ、熱いぃ……。先輩のおちんぽ、熱くて硬いですぅ」

「凄いわ。この子アナル、もうトロトロになってる。本当に初めてなの?」

ぬぷっぬぷっという卑猥な音が教室中に響き渡る。

上級生達は、下級生のアナルに深くペニスを挿入し、性感帯を刺激すべく腰を動かす。

「ひゃうっ、ダメぇ!そこ弱いんです!」

「あら、ここが良いんだ。もっと突いてあげるね」「ほら、お尻の穴におちんちんが入ってるところ、よく見るんだよ」

前立腺を押し上げてあげるわ。ほら、トン、トン!」「んぐっ、はいってる、おしりのなか、ずぼずぼされてますぅ」

生徒達の顔は蕩けきっており、それを見た上級生は、さらピストン運動を激しくしていく。

「みんな可愛い顔になったじゃない。気持ちいいでしょう?私達もすっごく気持ち良いよ」

パンパンという音と共に、肉同士がぶつかり合う。

そのたびに、生徒達の身体は大きく跳ね上がる。

「あぁ、すごいぃ……♡」

「先輩のオチンポ、太くて硬くて、最高ぉ……」

「こんなの初めてだよぉ」

初めての感覚に夢中になる生徒たち。

その様子を見た上級生たちも興奮を抑えきれない様子だった。

「ふふっ、すっかり夢中になっているようですね。」

優菜は生徒達の様子を観察し、手元のメモに評定を書き込む。

(やっぱり真くんは凄いわね。この短時間で3回もトコロテン射精するなんて)

快楽教育実習生として派遣されたばかりの優菜にとって、真ほど優れた性感を持つ生徒は初めてだった。他の子たちと比べても、彼の感度はかなり高い。

真は女子上級生のペニスバンドアナルでしっかりと咥え込み、自ら腰を動かしている。

あんっ、イク、イッちゃいます!」

ビュルルルーーッ 勢い良く射精した精液は、ベッドの上に飛び散った。

それを見ていた上級生が、クスリと笑う。

「まったく、なんて可愛い子なのかしら。こんなに出しちゃって…でもまだまだイケそうね」

そう言いながら、彼女は真の乳首を摘み上げる。

すると、再びペニスが大きくなっていく。

「お尻の穴で4回もイッて、まだこんなに元気があるなんて、本当に優秀ね。後輩が優秀で、私も先輩として鼻が高いわ…ほら!前立腺を擦られるの好きでしょう?」

グチュッグチャッグチャッ 水音が教室内に響き渡る。

「あっ、好きれす、そこグリグリされるの大好きですぅ」

「ふふっ、じゃあご褒美をあげなくっちゃね。これでどうかな?」

グイッ!女子上級生のペニスバンドが真の前立腺を力いっぱい突き上げる。

「ああぁっ!?」ビクン 突然の激しい刺激に、大きく仰反る真。

そのまま、激しいピストン運動が続く。

パンッパツパツン 肌が激しくぶつかる度に、大きな音が鳴る。

「どう?気持ち良いでしょう?もっとして欲しいよね?」

はい、欲しいです!あああ、またイキます!また出ちゃう!!」

ビュービュッドピュッドピュー またしても大量の精子放出する。

しかし、それでも彼女の動きは止まらない。

しろ激しさを増していく一方だ。

ダメぇ!!今出したばっかりだから敏感になってて、すぐまた出ちゃいます!あああ、出る!イグゥウウッ!!!

ブシャァアーッ 6回目の絶頂と同時に、今度は潮を吹き出す。

「あら…すごい量…。そんなに良かったのかしら。お姉さんも嬉しいわ」

女子上級生は真の頭を優しく撫でると、貪るようにキスをした。

舌を入れられ、口内を蹂躙されていく。そのあまり快感に耐え切れず、またしても限界を迎える。

「んむっ、ちゅぷ、もうだめぇ……僕、また、またイッちゃいます……」

「いいよ、好きなだけ出して。私の身体たっぷりかけてちょうだい。大丈夫、私が全部受け止めてあげるから

そして、真は7回目の絶頂を迎える。

「で、出る、またイク!あ、あ、あ、あ、あ、あ、ああー!!!

ビュルルルーッ 7回目だというのに、先程よりも遥かに多い量の精液が飛び出した。

まるで噴水のように吹き上がるそれを、女子上級生は全て手で受けとめる。

そして、それを見せつけながら言う。

「ふふっ、すごい量。おちんちんには指一本触れていないのに、これだけ出せるなんて偉いわね」

真の顔は快楽によって蕩けきっており、目は虚ろになっている。

全身からは力が抜けきり、もはや指一本動かせない状態になっていた。

「はぁ……はぁ……はぁ……」

ーーー

アナルセックス実習が終了し、生徒達は一様にベッドの上でぐったりとしていた。

はい、これで今日の授業は終わりよ。みんなよく頑張ったわね」

そう言って、上級生は全員分の水を配り始めた。この学園では、性行為の授業のあとは必ず水分補給をすることになっている。

そして、1番初めに飲み終わった生徒から教室を出ていく決まりだ。

はい、これあなたの分ね。ちゃんと飲まないと脱水症状になるかもしれないわよ。ほら、起きなさい。寝ている暇はないわよ!」

下級生達はまだ快楽の余韻が残っているようで、なかなか動けない様子だった。

しかし、上級生の喝が入り、次々と動き始める。

下級生は水を飲み、雑談ができる程度に回復したところで、ようやく教室から出ていった。

「真くん、7回もイッたらしいわよ。凄いわよね」

「え、本当!?真くん、さすがね」

「ううーん。私なんか2回しかイケなかった。悔しいな〜」

「私は4回だよ。でも、真くんって本当に可愛い顔しているし、イクところがたまらなく可愛いわよね」

「分かる〜。それに、すっごく敏感だし。反応がいちいち可愛くて、つい苛めちゃいたくなるんだよね」

そんな会話をしながら、生徒達は性行為実習室から教室へ戻っていく。

そして、全員が出ていった後、上級生たちは性行為実習室の片付けを始めた。

ーーー

アナルセックス実習を終えた後、真は屋上で休んでいた。

行為実習が終わったあと、いつもこうやって休むようにしていた。

(7回もイッたんだから、くたくたになるのは当然だよね)

特に最後の方は、ほとんど意識がなかったと言ってもいいくらいだった。

今日はすごく疲れたな。早く帰って寝ようかな?)

そう思い、真が帰ろうとした時だった。

背後から声をかけられたのは。

「あれ?君は確か、6年生の子だよね?」

振り返ると、そこには一人の女子生徒が立っていた。

「あ、はい。僕は6年A組の黒瀬 真と言いますあなたは……」

「ああ、ごめんね。自己紹介がまだだったね。私は8年の綾瀬 彩奈。よろしくね」

その少女は、整った顔をした綺麗な人だった。

腰まで伸びた黒髪には艶があり、肌にはシミひとつない。胸は大きくはないが、バランスが取れていて美しい。

そして何より、大人びた雰囲気を感じさせる。

14歳彼女は、真にはまるで10歳以上も歳上のように感じられた。

「あの、僕に何か用ですか?」

「うん。ちょっと聞きたいことがあって」

「……聞きたいこと?」

すると、彩奈は真の正面に立ち、じっと見つめてきた。

「ねえ、君。アナルセックスは初めてだったんでしょう?」

「えっと……はい。初めてですけど」

「ふぅん。初めてお尻の穴をズポズポされて、7回もイッちゃったんだ」

「そ、それは……」

言い淀む真を見て、彩奈はクスリと笑みを浮かべる。

大丈夫、恥ずかしがることじゃないよ。日本では敏感でイキやすい子は高く評価されるんだから

「それはそうかもしれないですけど…恥ずかしいです」

「ふふ。あなた可愛いわね。自信を持っていいと思う。きっと将来は、たくさんの女の子を喜ばせることができるはずだよ」

彩奈の言葉を聞き、真は赤くなった顔を隠すように俯いた。

「彩奈さんもアナルセックス実習を受けたんですか?」

「ううん。私はまだ未経験だよ。でも興味はあるかな。…ねぇ、真くん。私に教えてくれる?」

彩奈は妖しい笑みを浮かべながら、真の耳元で囁く。

「もちろん、私のお尻を使ってもらって構わないから。むしろ、使って欲しい」

「っ!?

わずドキッとする真。ついさっき7回もイッたはずなのに、もう股間が熱くなり始めていた。

「それで、どうするの?私のお尻を使うの?それとも―――」

彩奈は真の頬に手を当て、瞳を覗き込むようにして尋ねる。

彼女吐息がかかるほどの距離で。

「私にペニスバンドあなたのお尻の穴を犯されたいのかしら?」

「ぼ、僕は……」

「あら、違うの?じゃあ、やっぱり私のお尻を使うことになるわね」

彩奈は真の返事を待たず、ズボン越しに肉棒を掴んだ。

そして、ゆっくりと手を動かす。

その動きは滑らかかつ繊細であり、的確であった。

絶妙な力加減によって与えられる刺激は、すぐに真のモノを大きくしてしまう。

「ほら、もう大きくなった。本当に元気いっぱいだね」

快楽教育法に基づいた指導は日に日に真の性欲を増大させていた。今の真には、性欲を抑えることができない。

真は彩奈の身体を押し倒し、はち切れんばかりに勃起したペニスを露わにする。

「いい子。素直な男の子は好きよ」

彩奈は自らショーツを脱ぎ、自らの肛門を強調するように指で広げた。

そして、誘うような視線を送る。

「おいで、真くん」

「彩奈さん、彩奈さん…!」

真はゆっくりと腰を突き出し、彩奈の肛門へと挿入していく。

「あっ、すごい!どんどん入ってくる……。ふぁああ」

「彩奈さんのここ、すごく熱いです。それに、締め付けも凄くて……」

まるで膣内のように締まる腸壁は、真の亀頭をきつく包み込んでいた。

気持ち良いでしょう?もっと奥まで入れても良いんだよ」

はい……分かりました」

言われた通りに根元まで入れると、アナル入り口と玉袋の付け根部分が密着した。

「ごめんなさい、僕もう我慢できません。動かします」

そう言うなり、真は激しくピストン運動を始めた。

パンッ、パァンという乾いた音が響くたび、彩奈の口から甘い声が漏れる。

あんっ、激しいぃ。そんなに強く突かれたら、すぐイっちゃうぅうう」

彼女女性からは大量の蜜液が流れ出していた。

彼女肛門で真のペニスを受け入れながらも、同時に自分の手でクリトリスを刺激している。

その姿は、淫靡でありながらどこか美しさすら感じられた。

「はぁ、はぁ、彩奈さん、彩奈さん……!」

「来て、全部出してぇええ!!イクゥウウッ!!」

ドピュルルルー!!! 真は彩奈の腸内に射精した。

それと同時に、彼女もまた絶頂を迎える。

「あぁ、お尻の穴でイッちゃったぁ……。アナルセックスってこんなに気持ち良かったんだね」

はい、最高ですよ。でも、まだ終わりじゃないですからね?」

そう言って、真は再びペニスアナルに挿入する。

「はぁ…はぁ…あなた…いまのが今日の8回目の射精だったのよね…?まだイケるなんて、信じられないわ」

彩奈の言葉通り、真は何度も射精しているにも関わらず、一向に萎える気配がない。それどころか、ますます硬さを増していっているようにさえ感じられる。

「彩奈さんが可愛いから興奮して止まらないんです。まだまだ、彩奈さんと一つになっていたい」

そう言いながら、彼は再び肛門に向けてピストンを始める。

「ああん!まぁ、嬉しい。じゃあ、私のお尻っ、好きなだけ犯してくれていいよ♡」

彩奈は両足を大きく開いて、真の腰に巻き付けた。

「あぁん、これだとあなたの顔がよく見えるわ。キスしながらしたいな」

二人はお互いの顔を見ながら、舌を絡めた濃厚な口づけを交わし合った。

そのまま、互いの体を抱きしめ合い、肌を重ねる。

「んちゅ、れろぉ……」

二人の唾液が入り混じり、淫猥な音を立てる。

その音をかき消すかのように、肉棒が激しく肛門へ出入りを繰り返す。

そして、数分後、彩奈は二度目のオーガズムを迎えた。

「また来る、また来ちゃうぅうう!!」

ビクンっと身体を震わせ、背中を思いっきり反らせる。

膣内からは潮を吹き出し、結合部からは腸液が溢れ出す。

同時に、腸内では熱いものが放たれていた。

「あ、ああ……出てる。また中に出されたぁ……」

2人はその後、日が暮れるまでアナルセックスをし続けた。

ーーー

続く

2022-06-11

anond:20220611222114

時々お腹がゆるめの彼氏に「最近便移植っていうのが研究されてて、お腹の丈夫な人の細菌叢をそうでもない人に移植すると、快便になるんだってネイチャーで読んだよ。やってみようよ」と誘った。彼の表情を見て勝利確信した。私は快食快便健康優良児だ。

つとめて平常心で「医療器具」を取り出し、何でもないみたいに自分肛門に挿入した。ゆっくりと探るように進める。わざとらしくない程度に桃色の吐息を漏らすことも忘れない。

「コツつかんだから、やってあげるよ」と言って押し倒す。事務的に「医療器具」を彼に押し込む。彼自身が反応しているのを私は見逃さない。「ひっひっふーだよ」とか言ってみると案外に従順で私は勝利を噛み締める。「医療器具」が到達した頃合いを見て、隠された機能を発揮する。瞬間

2022-04-19

anond:20220419173825

ス゜コ

ス゜コいときに使う。つんのめる勢いの好意を示す。正面に立てば吐息を吸える。CV久保ユリカ

スコ゜

スコップ音速で操る能力者のスキル発動音に使う。気づいたときにはもう掘られている。この音の続きを聞けるものはいない。

ス゜コ゜

トゲピー繁殖するときに発する。その性質上単体で用いられることは少なく、連続・多重的に聴こえる。CVこおろぎさとみ

ズコ゜

潤みきった泥濘をパイルバンカーするときに発せられるサウンド地球、あるいは母なる大地の嬌声とも言える。

ス゜ゴ

超音速兵器が着弾した瞬間に放たれる衝撃波。正面に立てば灰燼と帰す。

2022-03-18

anond:20220318230443

そうかぁ~?

…朝から晩まで、おんなじマスク付けっぱで、自分のクッサイクッサイ吐息を嗅いでる、そんな日常が、か?🤔

2022-02-09

増田♂51歳の日常

他人の変な臭いやコロナ吐息で満たされていようと、温められてる「車両の中のほうへ」乗り込む寒い日。

2022-01-31

エロ同人音声の所感 https://togetter.com/li/1835768見て気になったので

「助けた奴隷少女たちに、ひたすら耳舐め恩返しをされてしまお話♪」と合わせて買ってみた。

ウィスパーボイスで全肯定奉仕は心地よいが、棘民の下衆の勘繰りのせいで登場人物の行末を考えると不安でシコリティが少し減った。

コメントにある通り浦島太郎でそこはかとなくダークファンタジー

娘の容姿テキストだとロリだがイメージイラストだと巨乳でそこはツッコむのは野望か。

奴隷少女双子銀貨一枚の端金で全肯定感謝されそこはかとなくエロ音声購入者へのメタを感じた。こっちもエロ可愛いしっとりとした泣きゲー的なシコを感じる。スカも少しあるが汚さよりえづき声の嗜虐心が勝ってシコれた。

でも双子メイドの片割れが「レム」で嫌いなリゼロ連想してしまうのはマイナス。もう片方がスカ担当でなんとなく不憫

エロ音声はセリフなしの吐息だけの方が気が散らず好きだが、物語性も混ぜられると暫く引き摺って思考を占めるので良くも悪くも暇潰しとして使える。

他の出演作を知っている声優なので「オナホ女神様」も買ってて後で聞いてみる。

2022-01-28

anond:20180716132614

あんあんとか完全に喘いでるより、あっとかうっとか吐息に混じってるのが最高に好きだし、何ならこっちの肩だとか掴んでる手に力が入ったりする感じがいい。余裕ぶっこいてるのにちょっと我慢してる感じで、自然言葉責めされるのももう最高にえろいです。完全に喘いで可愛いのもいるのかもしれないけど、もうそ若い可愛い男の子じゃないと無理かも。同世代以上にやられても不自然で嬉しくないような。※完全に個人の感想です

2022-01-27

スパルタ教育AF

「ぅ、うう。ぐっ、えぐ…」

コンクリートの壁に囲まれた薄暗い地下室で喘ぎ声を響かせているその男の名は「スパルタ教育」、趣味クンニだ。彼には「芸人なのに笑えない」という障害がある。

今、彼はなちゅらるに調教されていた。



「オマエ、こういうのがいいんか?」

なちゅらるはそう言いながらスパルタ教育アナルから伸びている紐を荒々しく引っ張った。

あうっ

「返事をしなさい」

「ひっ、き、気持ちいい、ですぅ」

眉間に皺を寄せながらなちゅらるは無言で紐を引いた。

すぽぽんっ

「ぅあぁぁぁ…」

尻穴から3,4つの紐に繋がれた数珠のような物が飛び出し、宙に浮いた。

穴の中にまだどれだけの数珠が残っているのかは当人達にしかからない。

「ひっ、え、えぐ、ぁ、アナル気持ちいいですぅ」

暗さ故確認の術は無いが、なちゅらるはそれを聞いて確かに微笑み、右腕を、強く、引いた。

「ぐぼぼおお、くう、ぅあああぁああぁあ……」

その物体雄叫びを上げながら激しく崩れ落ち、動かなくなった。それはもはや「笑えない芸人」では無く、完成された肉奴隷だ。

そう、ついにスパルタ教育は「アナルしかイケない」という障害をも手に入れることになったのだ。


― も う 一 つ 障 害 を 増 や し て き ま し た ぁ !

遠くで誰かがそう叫んだ気がした。その声がその穴奴隷に届いたかは分からない。

アナルファックを終え、なちゅらるが満足そうに地下室を離れた後、そこには薄い吐息天井から垂れる水の音だけが暗闇でいつまでもいつまでも響き続けていた。そう、これがいつか来る彼のアフターフーチャーなのだ

2022-01-19

黄色い声援(声に色はない)

といった例は他にもありませんか?

 

以下追記

 

意図したのは「全く実情を反映していないのにまさにそのように思える形容詞」です。コメントから拾うと

・真っ赤な嘘(嘘は赤くない)

青春(春は青くない)

青色吐息(息は青くない)

桃色片想い片想いに色はない)

・熱い視線視線は熱くない)

・腹黒い、どす黒い感情(どちらも黒くない)

あたりでしょうか。

共感覚持ちだと何かあるんでしょうかね。

2021-12-27

女の口元を手で覆いながら腰を振るとさ、熱い吐息が手にかかるわけじゃん

画面越しでちんぽしごいてる童貞たちには一生体験できない感覚なんだよな

悲しいことに

2021-11-21

AI使ったら官能小説になった

今日は何もなかった。

夕方まで寝てしまった。昨夜は結局、ほとんど眠れなかったから仕方ないのだけれど……。

「もう起きようかな」

まだ時間は早いけど、このままベッドにいても仕方ないしなあ。

「よっと」

身体を起こすと、部屋の隅で丸まっていたピグシード辺境伯家の家精霊であるアイシアが目に入った。あたりまえだけど、何もしなかったので精霊も動きを止めて待機状態だ。だからといって何かする気が起きるというわけでもないのだが。さぁて、どうしよう? そういえば今朝はまだ【畑】を見に行っていなかったっけ。時間もあることだし見に行くことにしようか。

着替えを済ませ部屋を出る前に、いつものように軽く伸びをする。するとその気配に気付いたのか、アイシアが俺の方に近づいてきた。

「お出かけされるのですか?」

いつもどおり執事的な物言いなやつだ。まぁ借りてるんだから文句は言えない。

「うん、ちょっと畑に行ってくるよ」

「私もお供いたします」

「え、うん…別にいいけど」

なんでついてくるんだろう?家精霊なんだから家にいればいいものを。まぁ今日は家でほぼ何もしてなかったからやることがないのかな。というか普通先に許可求めないか?まぁいいけどさ。玄関で靴を履き替え扉を開ける。目の前には

庭が広がっているはずなのだが、何故かそこに『空』が広がっていた。

「へ!?

わず変な声が出てしまう。だっておかしいだろう、普通地面が下で空が上のはずだぞ。なのにどうして青空が見えるんだよ!まさか夢遊病とかじゃないよね?自分の頬をつねってみる。痛い。

困ったな、このままでは空に落ちてしまう。我ながら陳腐表現だなと思いつつも、アイシアに何が起きているのか訊いてみる。

アイシア、これどういうことだと思う?」

アイシアはまるで何もなかったかのようなトーンで答えてくれた。

「ご主人様のお出かけに合わせて、私がお屋敷周りの重力場を調整しました」

「あーそういうことね……」

まり、俺は宙に浮かんでいるということらしい。でもそうなるとひとつ疑問が残る。

「じゃあさっきは何でわざわざ確認したの?」

「申しあげます。私はご主人様をお慕いしておりますので、家から出したくないのです」

ヤンデレだ。付き合うと逃がさない系の人じゃないですか…。

「いや、畑見に行きたいんだけど…

アイシアは目を閉じて考え込んだ後、こう言った。

「わかりました。それでは空中浮遊モードに移行します」

「ん?何を言ってるのかわかんないけど、とりあえずわかったよ」

どうせ聞き返してもわからないことが聞けることなんてないだろうし、ここは素直に従っておくことにした。

「従うと思ったか?」

不意にもう一人の僕がしゃべりだした。体が動かない―いや、正確には僕の意志では、だ。

ゆっくり右手アイシアの胸元に伸ばし果実を包む薄布を解いていく。

「朝からはち切れそうでな。まずは処理をしろ

するとアイシアは両手で僕のズボンおろし始めた。

「ごしゅじんさまぁ…♡」

は?おい、こら待て。お前誰だよ。どうしてそんな甘えた声で名前を呼ぶんだよ。何でそんな蕩けた顔で俺を見るんだよ。

「これが現実です。受け入れてください」

くそっ、いつの間にか僕の口が勝手に動いてるじゃないか。どうしようもない…。

アイシアは屹立した僕のイチモツを優しくなで始めた。正直、気持ちがいい。目の前にはアイシアの大きすぎず小さすぎないちょうどよい乳房が露わになった。色白で薄桃色の乳首がよく映える。アイシアは腰を落とししゃがみこんでいく。そして口を開け舌を出し、先端部分を舐めまわし始めた。

「うぅ……はぁ……♡」

我慢できず声が出る。ヤバいなこれ、癖になりそうだ。

「そのまま全てを受け入れなさい」

アイシア吐息がかかる。全身が熱くなる。もう限界だった。

「く、口に出すぞ…!」

言うか言わないかで僕は果てた。ドクンドクンと脈打つ度に精液が勢いよく吐き出され、それをアイシアは全て受け止めている。やがて射精が終わると、彼女は立ち上がりスカートを脱いだ。

「ご主人様のお情けを賜りたく存じます……♡」

完全にスイッチが入っているようだ。もはや抗うことなどできなかった。

「挿れるよ」

返事を聞く前に一気に貫いた。ああ、凄い締め付けてくる……。

「あっ……すごい……奥まで届いて……いい……」

アイシア身体から汗を流しながら快感に浸っている。その姿はとても綺麗で官能的だ。だが、その目はどこか虚ろで焦点があっていないように感じる。

「ふぁ……また出ちゃいましたぁ……いっぱい……あつい……しあわせ……もっと……くださいぃ……♡」

再び律動を始める。今度は先ほどより激しく、本能のままに。

「あッ、あン、あァ!すご、いィ、ごしゅ、じんさ、まぁ♡」

次第に喘ぎ声が大きくなっていく。何かにとり憑かれたかのようにひたすらにお互いを求めあう。

「も、だめぇ、イっちゃいます!ごしゅじんさまぁ、いっしょに!あぁあ~!!」

一際大きく痙攣すると同時に膣内が激しく収縮し僕を締め付ける。

「ぐっ……あぁ……!」

耐え切れずに僕もまた達してしまった。

「あぁん、出てますぅ、ごしゅじんさまの子種、たくさん、きてますゥ!うれしい、しあわせ、きもちい、い、もっとぉ……」

その後、何度も体位を変え快楽を貪った。

「ごしゅじんさまぁ、すき、だいすきですぅ……あいしてますぅ、ずっとここにいてください、はなれたくないんですぅ」

アイシア意識を失う寸前まで愛の言葉を口にし続けた。

結局畑には行けなかった。

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あれから日経った。僕はアイシアの部屋にいた。もちろんあの日以来毎日のように体を重ね合わせていた。今日アイシアは部屋にいるだろうか。そう思い扉を開けるとベッドの上で彼女が待っていた。

「お待ちしておりました。ご主人様」

「どうしたんだ?」

「実はお願いしたいことがありまして」

「何?」

「私を

2021-11-02

恩返しポルノ

日曜日に会う約束女の子LINEチャットして、

ビデオ通話できますか?」ってきたから、初めてしてみた(何年も前の話ね)。

「映ってます?」って声が聞こえて見たら、女の子が立ち膝でパンツを見せてた。

日曜日までのおかずをあげますね」って、パンツを脱いでオナニーし始めた。

増田さんもして欲しいな」。すぐにトランクスを脱いで、

部屋では暗くて浴室に移動したり、女の子は服を肩から脱いで、

ぎり乳輪が見えないくらいとか、「あ、見えちゃった」とか。

それはそれで楽しいけど「おかずは写真動画がいいかも」。

了解です。おかずにされてるの想像しておかずにするかな。

オナニーするとき、余力があったら、動画撮って下さい」

「頑張りますアングルリクエストとかありますか?」

「見せつけてやる、という感じで、」

むむむオラオラですか?何かの罰で?」

「どちらでも。大げさに呼吸音(吐息)を入れて欲しいな」

AVを見たり真夏の夜の淫夢も見たり、

結果ホモビデオを参考にして、動画を撮った。

そんなこんなで日曜日に遠い国の駅で待ち合わせて、

そこに白い息を吐いて立ってる小柄な女の子にこれから色んなこと何でもできるんだ!

と馳せる気持ちを押さえて「お元気でしたか」「はい」とか。

ホテルの部屋に二人っきりになっても、余裕なのか一息ついたり。

「お風呂入りましょっか」「入りましょっか」。お湯が溜まるまで煙草吸ったり、

持ち寄った漫画見たり。「お湯が溜まりました」「服を脱がせたい」と言うので、

脱がしてもらった。トランクスおろした時「あらっ」って言われる。

「僕も脱がせます」。シャツパンツを脱がして、靴下脱がしてくんかくんかして、

ブラの背中フックを外しておっぱいが見えて「見られちゃった」、

ショーツおろした時「糸引いてますよ」「恥ずかしい。。」とクロッチのシミも確認

それでやっと裸で抱き合って、女の子を化粧台に向かせて、

後ろから挿れた。「あん。私、そのまま挿れてくれないかなーって期待しちゃってた」

子供自分にもおもちゃをくれないかなみたいに?」「欲しかたから」。

アルコールを飲まないからわからないけど、

真夏ののどが渇いた一杯目の冷えたビールってこんな感じなのかな。

その後はお風呂場でしゃがんで「ちゃんとこことか剃ってきましたよ」と、

つるつるの大陰唇。「上の方もハサミで形を整えたり。私の毛、縮れてるからなー。

直毛の人が羨ましい」。びらびらが見えてて、クリトリスも見えてて。びらびら。

って話を後からしたら、「男の人のおちんちんだって、なんであんな形って。

段が付いてるじゃないですか。カリ首?そんな形じゃなくてもいいのに。

それに色とか大きさとか長さとか。おしっこが出る穴も、

ウーパールーパーの口みたいだし。挿れられたら気持ちいいんだろうなー、

って気持ち増田さんの動画を見てましたよ!あと、この指で触って欲しいとか、

その唇を首筋這わせて欲しいとか、私を気持ちよくさせてくれる!」

「お風呂場で電マ使えるかな?」「お風呂ドライヤー感電事故定期。

防水のピンクローター買いましょうか」「すごい!」

130モーターとして、回転速度は可変抵抗電圧かえてるんだろうな、安いのは。

PWM制御するICはあるとして、モータドライバもあるか。

2軸制御。1/fのゆらぎ。ハプティックフィードバック

コードが切れやすい。人類進歩調和

2025年こんにちは 握手をしよう

2021-10-30

「男が社内の評価や評判が落ちるのを許容すればいいだけ」って馬鹿

anond:20211029171355

 

読んだけど、「馬鹿じゃねーの」という感想しかない。

なんで産休や育休取得したら評価や評判落ちるんだよ。どんな古の会社なんだよw

「男の所得を上げるのではなく、結婚した女性所得を上げるじゃ何でダメなんですか?」というのも馬鹿質問だな。

一部属性を無闇に優遇しすぎると、社会が分断されておかしくなっていくんだよ。気づけよ。

 

書いた人

自分四捨五入すればアラフィフ女性管理職だ。

婦人科系の手術をしたこともあるし、年齢的に子供を産む旬はとうに過ぎている。

就職氷河期世代でもあり、企業から振り落とされないように必死仕事をしていたため、機会は2回ほどあったが結婚には至らなかった。今となっては結婚しなくてよかったかもって思ってる。

子供も嫌いとまでは行かないが、育児想像もできなかったし、心底欲しいと思ったこともなかったので、他人結婚妊娠出産育児には興味がない。

 

会社200人未満、設立から40年近く経過した中小企業である男性が8割を占めるので、女性はかなり少ない。

望んでなかったのだが、昨今の流行りのせいか、社内で初めての女性管理職になって数年経つ(今は数人の女性管理職がいる)。

 

子供が産まれるのはめでたい!でも現場はツライ…

現在、部下5人中2人は時短、1人は近いうちに産休・育休に入る。

正直ベースで書くけど、めちゃくちゃ辛い。

保育園問題が無事クリアになって1人が復帰(時短)できたと思ったら、入れ替わりでもう1人が産休・育休に入るので、自分負担は軽減するどころか増大する予定。

「この負担をまた、1年以上やる羽目になるのか…むしろ時短が1人増えてるからもっと負担増えるなあ」って既に青色吐息である

ご存知の通り「働き方改革」が流行っているので、非管理職労働時間に対する締め付けが厳しい。そのため、管理職が多くの仕事を肩代わりする羽目になる。

自分も、ここ1年くらいは非管理職の2倍の労働時間業務内容で死にそうになっている。

 

少子化現在子供が産まれること自体はめでたい。

それ自体は喜ばしいが、「組織体制」を考えた時に、ずーんと負担が出てくるわけです。

 

産休・育休を理由に異動させることは認められないので、当然、席を空けておかなければならない。

自分がいる会社は、社長意向非正規雇用原則NGのため、産休・育休期間だけの補充ができない。

そうなると、稼働している社員たちで分担をして、産休・育休中の社員仕事をこなすことになる。

「誰かが仕事を肩代わりする」というのは、全くうまくない制度だけど現状はどうしようもない。

 

ある会社給与査定場合

感情的ものは別として、産休・育休明けや時短社員査定を不当に扱ったことはない。

 

うちの会社男性の育休実績もあるし、家庭の事情残業できない期間があった男性社員もいるが、評価や評判が落ちたことはない。

今日子供のお迎え当番なので、早めに帰りまーす!」と宣言しておけば、打ち合わせ時間の設定を配慮するなど、周囲は様々動く。

そもそも、「私用で早く帰りまーす!」でも同じ動きになるので、心理的障壁は低い会社なのだと思う。

 

そのためか、給与に直接関わる査定は、働きによって評価されるものであって、その人の持つ属性(年齢・性別・未既婚・子供有無)は関係ないという考え方が主流になりつつある。

 

会社規定では、性別関係なく、昇給・昇格の査定期間に休職産休・育休含む)している場合、復帰1年目は昇給・昇格はない。

また、賞与は直前6ヶ月間の査定をもとに行われるので、査定期間に復帰していなければ賞与支給されない。

時短を望む場合は1日6時間から就業可能だが、短縮された時間分が給与から引かれる。

から複数回休職を繰り返すと、一時的昇給ストップするので給与が低くなる。

 

この対応を不当と考えるならば、自分が休業している間、他の社員業務遂行して会社組織を維持しているという点を考えていない。

就業中と休業中では、どちらが維持に寄与しているのか?ということを考えると、査定期間に不在になっている社員に対して、昇給や昇格を行うわけにはいかない。それは公正な対応とは言えないからだ。

一部属性に対して過度な優遇ををしてしまっては会社組織として失格だし、組織の維持は非常に難しいだろう。

 

自分の部下にも給与が低めの人がいるのだが、仕事を進める点では、休職がなかった部下たちよりも優秀。

ただ、以前の部署性質上、複数回産休と育休、時短マイナスに働いて、昇給額が非常に低く抑えられていた(この部署が不当に低く抑えていたわけではなく、給与の原資には限りがあることや、他社員との業務バランス等を加味すると仕方ないところではある)。

私の部下になってからは、復帰2年目に返上していた役職に復帰させ、毎年会社規定ギリギリまで昇給させて、働きと給与バランスを取り戻そうとしている。

 

上昇婚は責められない

女性上昇婚を望むことに関して批判が多いけど、出産育児を考えた時に「自分より稼いでいる人」を選ぶのは至極当然だと思う。

 

健康的に妊娠期間を経て、健康的に出産・復帰ができ、子供も五体満足で産まれつのは当たり前だと思っている人がいるが、そんな平和な事例だけじゃない。

最悪、出産を機に健康を損なったり、子供になんらかの医療ケア必要になった場合職場に復帰できずに退職という可能性も出てくる。

家庭内年収が800万だとしても、夫婦が同等の年収だった場合は一気に400万円まで落ちる。

環境にもよるが、育児スタートと同時に年収半減もスタートでは、「それでも大丈夫!」と言える人はほとんどいないのではないだろうか。

リスクヘッジを考えるのであれば、自分が職を失っても、当分は正常な家庭生活を営める年収を持つ相手を選ぼうと考えるのではないか

 

また、男性女性にそれなりの年収を求める場合も、「自分病気などで働けなくなった時」「リストラされた時」を仮定しているのではないかと思われる。

 

そういう気持ちの動きを責めるなら、自分は下方結婚してます!という人だけ石を投げなさいw

 

属性関係なく給与水準は上げるべき

男性」「女性」「既婚者」「子供あり」という属性で語るから色々おかしくなる。

シンプルに全体の給与水準を上げることが、問題改善第一歩だと思う。

属性関係なく、同じ仕事・同じ能力であれば同等の年収にすれば良い話なのだ

もちろん、働きに対して給与が支払われるので、労働時間など規定に満たない場合は、適切にその分を引く必要がある。

 

全体を上げると言うと「もらっている人は、それ以上にもらえるのか!」と批判する人も出てくるけど、低いところばかりにフォーカスしてもダメで、「生活が苦しい層は安心して生活できる金額に引き上げる」「余裕のある人にはさらに余裕を持ってもらい、経済を回すべくお金をたくさん使ってもらう」という両輪が必要

要はグラフ上の低収入金額を「貧困から安心して生活できる」金額に変化させればよい。

 

自分幸運なことに、性差給与を低く抑えられた経験がない(おそらく業種的に性差が薄い)。

数回転職したが、卒業以降に空白期間もなければ、休職した経験もないので、同世代男性平均年収以上はもらっている。

ただ、ここ20年以上、給与水準も変わっていないため、自分新卒の時の初任給と変わらなかったりすると、なにやら絶望的な気分になることもある。

 

社会全体の給与水準が上がらないと景気は良くならない。

例えば、「もらいすぎ」と言って役人給与を下げるのは反対。

低い方に合わせていては、いつまでたっても貧困から抜け出せない。ただ、貧困生産し続けるだけだ。

 

それに、現在少子化社会なんですよ。労働者を確保するのも大変。

性差等の属性で差をつけていたら、会社社会も潰れちゃうw

 

蛇足

ここから下は完全に無用

この文章を書いていた時に「非正規雇用」という部分で思い出したことがある。

 

うちの会社原則正社員雇用理由社長が「正社員がいいの!解雇絶対したくない!」という持論の持ち主だからw

ただ、仕事が落ちそうな危機的状況が起こった場合は、最後の手段として「派遣」を視野に入れる場合がある。

 

自分部署でも過去にあって、派遣会社に「このスキルを持つ経験者を派遣してほしい」と依頼したところ、まったく棒にも箸にもかからない人材の紹介があった。

ちょうど新入社員が配属された時期で、正直「時間がかかっても、新人をがんばって教育したほうがマシ」な人材だった。

結局、平均かそれよりもちょっと上の金額提示しても経験者の紹介がなかったため、社内のリソースに無理やり調整をかけて、いろいろな犠牲のもとで仕事を納めた。

 

その時思ったのが「自分若い頃の派遣と違うなあ」という感想

から25年近く前の話になるけど、いわゆる「派遣社員」っていうのは、その道のプロフェッショナルで、能力の高い人が高給与雇用されるものというイメージだった。

それが派遣法が改正されるに従って、「新卒」「未経験」みたいな人たちが参入してきて、本来の「派遣社員」とは異質なものになってしまった気がしている。

企業立場では「採用時間教育する時間もないが、スキルを持つ人材が今必要だ」と思って依頼するので、「未経験なので、就業したら教育してほしい」という人材派遣されても困る。

教育必要ポテンシャル人材は自社採用するし、「今すぐ使える人材」が必要から派遣会社に依頼しているのに。

 

そういう人材しか派遣しないから、単価が下がっていくし、派遣社員自体も低給与貧困に転落してくのも必然だよなあと思った。

ただ、他方で、会社仕事というのは昔と違って、いわゆる雑用的な仕事がほぼなくなっている。

昔は資料コピーとか細々な仕事を渡すことができた。今はペーパーレスなので、相手データを送れば仕事完了だ。

 

業務に対する適切な報酬を…とはいえ、昨今の業務に追いつけない人材はどうするのか?

自分経験があるが、上司努力して指導・指示をしても、仕事が身につかない層は一定数いる。

からと言って、そういう人たちを貧困層に落とすのは社会として問題だと感じてもいる。

ただ、民間企業がそれらすべてを拾い上げるのは無理な話だよね。

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