「吐息」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 吐息とは

2019-03-02

[] #70-2「パンジャム事変」

「それで、二人はもう主題を決めたのか?」

俺は探りを入れてみた。

この期末レポートで最も避けたい事は、テーマや内容が似てしまうことだからだ。

相対評価なんてされたら困るし、コピーを疑われて減点なんてのは最悪である

「僕はオオザワの『不可逆性の時代』についてレポートを書こうかな~と」

タイナイの持っていた本に目を向けると、表紙に『不可逆性の時代』と書かれているのが分かった。

こいつのことだから雰囲気だけでテキトーに選んだのだろう。

主題だけは決まったものの、何から取り組めばいいかなんて見当もついていないとみえる。

以前もそんなノリでレポートを書いて、シマウマ先生に「意識高い系読書感想文」だと揶揄されたばかりだろうに。

「ウサクの主題は?」

「我は『未だ残り続ける、前世代の負債』だ。ここ50年の間に起こった大きな出来事をまとめ、現代にどのような負債を残しているか調べる。そして、その是非や責任考察し、次世代に残さないためにはどうすべきか等を書くつもりだ」

翻ってウサクはさすがといった感じだ。

シマウマ先生が喜びそうなテーマに狙いを定め、更には方針まで既に固めてきている。

あの馬面教師から本気でA評価をもぎ取りにいくようだ。

ウサクがそうしてやっと掴めるレベルから、俺には逆立ちしても無理だろう。

そもそも逆立ちなんて出来ないし、出来たところで頭に血が上るだけに違いない。

二足歩行でBあたりをせいぜい目指そう。


何はともあれレポート主題を決めることからだ。

俺は図書室内をのそのそと歩きながら、並ばれた本を眺めていく。

タイナイみたいに漠然と選ぼうかとも思ったが、それが複雑で面倒なテーマだったりすれば後が厄介だ。

何より最終的な成績を決めるのは、あのシマウマ先生である

変なところで油断をしたせいで春休みの予定が台無し……という事態などあってはならない。

「んー、これとこれを合わせて、ちょっとヒネってみるか」

そうして気になった本をいくつかチョイスし、うんうん唸ること十数分。

俺はようやっと期末レポートテーマを決めた。

題して、『晩期の資本主義国における生活体系の変遷』。

……まあ、自分で言うのもなんだが、センセーショナルさには欠けるな。

しかし、身の丈には合っている。

焦点を絞ったので、調べる範囲も狭くて楽だ。

後は目ぼしい資料を見つけ、あの馬面の欲求を満たす事実を抜き出していけばいい。

その事実から分析できるものを並べ、大まかな見解としてまとめれば完成である

仕上げにブラッシュアップすればBのマイナスは手堅いだろう。

「はー、やれやれ

ようやっとテーマと大まかな方針が決まり、俺は安堵のため息を漏らした。

グギュルルルル―――

だが、その吐息の音は、腹の唸りによってかき消される。

そういえば、俺は空腹だった。

課題のため後回しにしていたが、こいつに喚かれちゃ仕方ない。

図書室を後にして、俺は食堂へと向かった。

(#70-3へ続く)

2019-02-22

セックスがやめられないとまらいかっぱえびせん

かっぱえびせん関係ないです。

失恋きっかけにヤケになって処女を捨てて以来、ティンダーを駆使して初対面の人とセックスすること約1年。経験人数20人ほどのヤリマン見習いになりました。一応、性病避妊には気を使ってます。一週間前の検査ではオールホワイトでした。

セックスがめちゃくちゃ好きです。とても好きです。肌と肌が合わさる心地良さはもちろん、キスする時に感じる唇の柔らかさとか、耳を舐めた時の男の人の吐息、ふとした時に香る自分のじゃないシャンプー匂いゆっくり受け入れる時のじんわりとした気持ちよさとか…たまらんですたい!!!好き!!

きじゃない人としてもこんなに気持ちいいんだから好きな人と出来たら天にも昇る心地なんだろうな!!はー、今はいないけど…好きな人セックスしてみたいなあ。いや、セックスなんかしなくていいから一緒に手を繋いで桜を見に行きたいな… というか腕に抱きつかせてくれないかな? 欲情を煽るような、前戯じみたやつじゃなくてさ…純粋に手にギュッと抱きつきたい。

とは思うけど、好きな人とか現れないし、とりあえず性的欲求を満たすべくどうでもいい相手セックスし続けまーす!20歳になるまでには好きな人と桜を見に行けたらいいなあ!

2019-02-01

感想映画 シュガー・ラッシュオンライン

  • これ好き

ある意味全てを放り出して自分のしたいことに走った少女の話。そういうのもいいと思う。

それを捨てるなんてとんでもない!と言われそうなものすべてをヴァネロペは捨て…てないけどまあ距離をおいた。

気の合う親友とか、自分役割とか、故郷とか。もしかしたら立場とか、責任も。

それでいいのか、ってのはまあおいておいてそうしてもいいよね、って話だと思う。

ネット描写ちょっと古い気がした。もぞもぞしてしまう。

制作時間を考えるとそれだけネット感覚の移り変わりが早いのかも。

カワイイ!が可愛いになった。

前作だと本当にクソガキっ子で自分守備範囲外だったけど、今回は少女感がありちょっとどきどきした。

(6年間にスタッフ彼女を「娘」として育てて生気が宿った感がある)

イマドキの小生意気な娘っ子から古典的ヒロインムーブ

倒れて吐息をもらす姿と私が犠牲になるから!はだめだめえっちすぎます

これはもう前作含め成り立ちからしてしょうがない感じはある。

ただ最近何を見ても二次創作感をおぼえるので単なる老化かこれ…。

すこすこのすこ。出番があってよかった。

2019-01-29

混んでる電車

足組んで座ってるスカポンタン喫煙者のくっさい吐息吸い込んでしまますように。

2019-01-28

ブギーポップ視聴者が笑えない糞ラノベアニメ

さらセカイ系(笑)の出来損ないみたいな90年代ラノベ引っ張りだしたところで、ガキが食いつくわけもないと分かりきってるのがクソ。どうせ昔のファンも大半はとっくに趣味変わってるだろ。

無意味時間が行ったり来たりするのがクソ。カッコイイとでも思ってんのか?分かりにくいだけだわアホ。

キャラデザ全員モブ過ぎて誰が誰だか分からないのがクソ。ブギーポップは分からない(爆笑

ラノベ業界もそろそろ弾切れで苦しいのは分かるけどさあ、さすがにこんなもん引っ張り出してくるぐらいなら、他にもっといい原作あるだろ。たとえば……お留守バンシーとか!





 そこまで打ち込んだところで〝増田〟は確認画面に進み、実際に表示される際の見え方をチェックする。特に問題のないことを確認して「この内容を登録する」ボタンクリックした。

 大きく息を吐き、しばし目を閉じて時間が過ぎるのを待つ。ヘッドホンからは、路地裏の秘密クラブについて女性ボーカルが歌うハスキーな声が流れているが、別に増田〟の趣味ではない。無音よりは多少の「雑音」があった方が集中しやすいという程度の理由で、適当にまとめて違法ダウンロードしたファイルランダム再生しているだけだ。

 曲が終わったのを合図に目を開き、さきほど投稿した「記事」のページをリロードした。夜の10時過ぎというお誂え向きの時間だけあり、セルクマなどという姑息な真似をせずともブックマークが既に30ほど集まり始めている。トラックバックも、上から目線傲慢評価への反発が7割、同意が2割、元記事ほとんど無関係独りよがりのつまらないネタが少々という予想通りの傾向で、活発に反応してくれている。

 当然だ。〝増田〟の書く記事が狙いを外すことは有り得ない。

 たった今書き込んだ記事で扱ったアニメにも、その原作ライトノベルにも、〝増田〟は特に興味がなかった。ただ、SNSなどでの他人発言を眺めていて、こういうことを書けば「バズる」だろうなというイメージが、なんとなく頭に浮かんだのだ。あとは、このアニメを叩きたい人間の「設定」に自分を重ねるだけで、溢れるように文章が湧き出してくるのだった。

「……」

 自分がそれを書いたという証が何一つない文章が、回線の向こうで人々の注目を集めるさまを、〝増田〟は静かに見つめた。

増田〟は昔から、「自分」というものを持たない人間だった。

 自己主張が少なく控えめな性格、という程度の話ではない。何が好きで何が嫌いなのか、何が得意で何が苦手なのか、人に聞かれるたびに例外なく言葉に詰まった。単にそれを表現するのが下手というだけではなく、自分がどんな人間なのか〝増田自身どうしてもよく分からないのだった。

 そのため、自己紹介はいつもひどく苦労させられた。胸の内を語ることのない秘密主義人間と見なされ、親しい友人を作ることも難しく、いつも孤独に過ごすこととなったが、それが嫌なのかどうかすら〝増田〟には判断ができなかった。

 その感覚は、対面での音声によるコミュニケーションだけではなく、ネットでの文字を介したやり取りでも特に変わりがなかった。たとえ単なる記号の羅列に過ぎないとしても、自分を表すIDが表示された状態で、何か意味のあることを言おうという気にはどうしてもなれなかった。

 そんな〝増田〟がある時、一つの匿名ブログサービス出会った。

名前を隠して楽しく日記。』

 良識のある人間ならば眉をひそめるであろう、その醜悪な売り文句に、増田はなぜか強く引きつけられた。

 そこに書き込まれる、誰とも知れぬ人間の手による、真偽のさだかならぬ無責任言葉たち。数日の間、寝食を忘れてむさぼるように大量の匿名日記を読みふけった後、それらのやり方を真似ることで、〝増田〟は生まれて初めて自発的文章を書き出したのだった。

 特に書きたい内容があったわけではない。ただ、睡眠不足と空腹でからっぽになった頭を満たす、得体の知れない衝動に従いキーボードを叩いた。

 出来上がったその文章は、保育園の子供の入園申し込みをしていたが落選してしまった母親、という「設定」で、政治批判もまじえつつ全体としてはどうにもならない怒りを乱暴な口調で八つ当たり気味にぶつける、といった感じの記事になった。

 実際には、保育園への申し込みどころか、当時から現在に至るまで〝増田〟は結婚すらしてはいないのだが。

 これを軽い気持ち匿名ブログ投稿したところ、予想外の爆発的な大反響を呼んだ。ブクマは2000以上付き、「記事への反応」は100を超え、ニュースサイトどころか国会で取り上げられる事態にさえ発展した。

 遂には記事タイトルがその年の流行語大賞トップテンにまで入ってしまたこの一連の動きに、もちろん驚きはあった。だがそれ以上に、自分の指を通して生まれ落ちた自分のものではない言葉、という捩れた存在自体に、〝増田〟は震えるような感動を覚えたのだった。

 ここでなら、自由に「言葉」を操ることができる。

 その確信を得てからは、坂を転がり落ちるように、この匿名ブログへとのめり込んでいった。

 様々な立場人間になったつもりで書いた記事投稿し続けるうちに、〝増田〟は奇妙な現象に気がつく。ひとたび題材を決めて書き始めてしまえば、それまで全く知識も関心も無かったどんな分野についても、どういうわけか淀みなく言葉が湧き出すのだ。

 ある時は、フリーランス13年目のWebデザイナーだったり。

 ある時は、新人賞を受賞してデビューしたもの限界を悟って引退を決意した兼業作家だったり。

 ある時は、セクシーキャバクラの元女性接客係だったり。

増田〟は、記事を書くたびにありとあらゆる種類の人間に「なった」。そしてそれらの「設定」の元に、このwebサービスの読者たちに、感動や、怒りや、笑いを提供してきた。〝増田〟にとって、読者から引き出す感情の種類はなんでもかまわない。自分の書いた言葉が、多くの人間に読まれることだけが重要なのだ

 実際、〝増田〟の書いた記事には、著名人ブロガーですら不可能なほどの高確率100を超えるブクマが次々と付いた。SNSでも拡散され、ネット上の話題を取り上げる(といえば聞こえは良いが他人の褌で相撲を取るしか能がない)ニュースサイト元ネタにもなり、つまり――「バズって」いた。

 本格的に活動を始めてから、〝増田〟は毎日多数の記事投稿し続けている。〝増田〟以外の利用者は誰一人気づいていないが、今ではこの匿名ブログサービスにおける人気記事の、実に九割以上が〝増田〟一人の手によるものなのだった。もはやここは〝増田のしろしめす王国なのである

 そして、〝増田〟の支配電脳空間にとどまらずより大きく広がろうとしている。〝増田〟の記事が読者から引き出す強感情。これを利用し、流されやすい一部の読者の行動を誘導することで、〝増田〟は既に現実でも大小さまざまな事件を引き起こす「実験」を成功させていた。だが、それぞれの事件自体に関連性は全くなく、膨大な投稿量を多数のID分散しているため、運営会社ですら事件の背後にいる〝増田〟の存在には手が届いていなかった。

 この影響力の、深く静かな拡大。これが順調に進めば、いずれはサービス運営会社の中枢に食い込むことすら時間問題だった。

 匿名ブログ支配過程で〝増田〟の掴んだ情報によれば、この運営会社はただのIT企業ではない。その実態は、途方もなく巨大なシステム下部組織なのだ。そこを足がかりに、「世界」にまで手が届くほどの――

「……っ……っ」

 果てのない野望の行く先に思いを馳せ、〝増田〟は声もなく笑った。

 そこに、

――♪

「……?」

 ランダム再生にしていたメディアプレイヤーから、奇妙な曲が流れ始めた。

 口笛である

 音楽に興味のない〝増田〟でさえ聴き覚えがあるほど有名なクラシック曲を、どういうわけかわざわざ口笛で演奏しているのだった。それは、アップテンポで明るく力強い原曲を巧みに再現してはいものの、しかしやはり口笛としての限界で、どこか寂寥感のある調べとなっていた。

「……」

 これのタイトルはなんだっただろうかと〝増田〟にしては珍しく気にかかり、プレイヤーの最小化を解除して現在再生中の曲名を表示した。そこにはこうあった。

 John Cage『4'33"』

「!!」

 違う。この口笛は、ヘッドホンから流れている音ではない。

 その事実に気づいた〝増田〟はヘッドホンを頭からむしり取り、音の出どころを探った。

「――♪」

 耳を澄ますまでもなかった。口笛は、明らかに増田〟の背後から聴こえてきている。それも、ごく至近距離で。

「……!」

 背筋を貫く寒気を振り払うように、〝増田〟は回転式のデスクチェアごと素早く振り返った。

 片付いているというより極端に物の少ない部屋の中央。そこに、それは立っていた。

 金属製の丸い飾りがいくつか付いた、筒のような黒い帽子。全身を覆う黒いマント。男とも女ともつかない白い顔に浮かぶ唇までが、黒いルージュで塗られている。

 まったく見覚えのない顔であり、衣装だった。

 普通に考えれば、異常な格好をした不法侵入者ということになる。今すぐに警察通報するべきだ。だが〝増田〟は、そんな常識的思考をこの黒帽子適用することが、なぜかできなかった。

 部屋のドアには鍵を掛けておいたはずだが、こじ開けられた様子もなくきれいに閉じている。いくらヘッドホンから音楽が流れていたとはいえ人間がドアを開け閉めして部屋に侵入した物音に全く気づかないということがあるだろうか?

 カーテンを閉め切り照明の消えた部屋の中、ディスプレイの微かな灯りに照らし出された黒帽子の姿は、床から突然黒い柱が生えてきたようにも見えた。

匿名アノニマス)、か――」

増田〟の当惑をよそに、黒帽子は口笛を止めて言葉を発した。黒い唇からこぼれる声は澄んだボーイソプラノで、やはり性別特定することはできなかった。

「人には、自分にとって切実な何かを伝えるために、敢えて何者でもない立場をいっとき必要とすることもある。だが、『匿名』こそが本質であり立ち返るべき『自分』を持たない存在――それは『自分』という限界に縛られないが故に、無目的にただ領土だけを広げ続け、遠から世界を埋め尽くすことだろう。その新世界では、根拠となる体験を欠いた空虚感情けがやり取りされ、真の意味での交流永遠に失われる……間違いなく、世界の敵だな」

 人と世界について語りながらその声はどこまでも他人事のようだったが、最後の断定には一点の迷いも無かった。

 世界の敵、という言葉が指す意味の本当のところは分からない。だがこいつは、〝増田〟こそが「それ」だと言っているのだった。

 なぜ初対面の異常者にそんな決めつけをされるのか。そもそもこいつは一体何者なのか。

 そんな疑問を込めて、〝増田〟は目の前の怪人物を睨み付けた。黒帽子にはそれだけで意図が伝わったらしい。

「人に名前を訊ねる時は、まず自分から名乗ったらどうだい?」

増田〟の耳にその言葉は、それができるものなら、という挑発を含んで聞こえた。

 できないわけがない。変質者に名前を教えるのは危険だが、自宅に押し込まれている時点で大差ないだろう。

増田〟は椅子から立ち上がって息を吸い込み、自分名前を告げようとした。

 しかし、

「…………!」

 声が出なかった。いくら喉に力を込めても、最初の一音すら形にならずに、ただかすれた吐息漏れるばかりだ。

「それこそが、君が世界の敵である証なんだよ」

 そう言った黒帽子が肩ほどの高さに上げた右手を、ついっと振った。その指先から細い光の線が伸びてきて、空気を切るような鋭い音がしたかと思うと、〝増田〟の首の周りに熱い感触が走った。

「?」

 次の瞬間には、〝増田〟の視界はゆっくりと下降――いや、落下し始めていた。

 途中で回転した視界の中で〝増田〟が目にしたのは、頭部を失ったまま直立する、肥満した成人男性身体だった。

「……っ!?

 直前までまとっていた「自称アマチュアアニメ批評家」の「設定」が霧散したことで、〝増田〟は意識を取り戻した。思わず首の周りに手をやるが、傷一つ付いてはいない。

「なるほど。君の能力にはそういう働きもあるわけだ」

 感心したように言って、黒帽子は宙空をかき混ぜるように右手の指を動かした。そこにまとわりつくように、光の線が見え隠れする。目を凝らして見れば、それは極細のワイヤーだった。

増田〟の首に巻き付けたあれを素早く引くことで、瞬時に切断を行なったのだと、遅れて事態を把握する。

「……」

 いま首を斬られたのは、あくまで〝増田〟の「設定」に過ぎない。だが、味わった「死」の感覚は本物だった。それを実行した黒帽子は、今も平然とした顔をしている。

 目の前の怪人が何者であろうと、もはやこれだけは間違いがない。こいつは〝増田〟を殺しに来たのだ。無慈悲に、容赦なく

「……!」

 黒帽子と向き合ったまま〝増田〟は、後ろ手に恐るべき速度でキーボードを叩いた。わずか数秒で4000字超の記事を書き上げると、そのまま確認もせず匿名ブログ投稿する。

『現役警察官ですが、容疑者を射殺したことがあります

 記事はすぐさま炎上気味に100オーバーブクマが付き、新たな「設定」が〝増田〟の全身を覆った。そこに立っている姿は既に、制服を着た男性警察官そのものだった。

 実のところ〝増田〟にとっても、匿名ブログのこのような使い方は初めてのことだった。だがその事実意識することすらなく、〝増田〟はこの応用をごく自然に行っていた。まるでこれが本来用法だったかのように。

 警察官の〝増田〟は、いかにも手慣れた動きで腰のホルスターから素早く拳銃を引き抜いて安全装置を外すと、黒帽子の頭に狙いをつける。この距離なら外すことはないだろうし、さすがに銃弾を正面から受けても平気ということはあるまい。

 しか弾丸が発射されるより早く、引き金にかけた〝増田〟の指をめがけて光が走った。

「そんな危ないものは下ろした方がいい」

 切断された指がぽろぽろと床に転がり、〝増田〟は拳銃を取り落とした。重い金属が床に叩きつけられる、ごとん、という音が響く。

「!」

 失った指の痛みにのたうち回る間もなく、再び飛び来たワイヤーが〝増田〟の首に絡みついた。鋼糸はそのまま、いともたやすく肉に食い込み――

「……!」

 一瞬のブラックアウトの後、警察官の「設定」もあえなく消え去ったことを〝増田〟は悟る。

増田〟は、次の「設定」を求めて、慌ててキーボードを叩き始めた。殺されないためにはそうするしかない。

 黒帽子がワイヤーを一振りするたびに、現在の〝増田〟の「設定」が消滅する。〝増田〟は超スピード匿名ダイアリー記事書き込み、新たな「設定」を得る。その繰り返しが続いた。

 格闘家ヤクザ猟師力士刃渡り50センチ牛刀で前足を切り落として熊を倒した撮り鉄、1200万ドル機械義手を身につけ「捕らわれざる邪悪」の二つ名を持つ元アメリカ特殊部隊員……

 考えうる限りの、個人戦能力の高い人間立場で書かれた記事投稿し、その「設定」を使って制圧を試みる。だが、いずれの力をもってしても、〝増田〟は黒帽子の体に触れることさえできなかった。

「……」

 異常なまでの適性ゆえに普段意識せずに済んでいたが、この匿名ブログサービス本来、少しでも油断すると「あれ?増田さん、この話前にもしませんでしたっけ?」と指摘を受ける、投稿者に厳しい場だ。いかに〝増田〟の記事とはいえ、短時間に似たようなネタを続けて投稿したのでは、ブクマPVを稼ぐことなどできない。「設定」を定着させるためには、読者からのそういった「承認」を得なくてはならないのだ。

 少なくとも同じ職業ネタにすることは避ける必要があった。とすれば、「設定」を潰されるたびに書ける記事選択肢は少しずつ限られていく。

増田〟は、徐々に追い詰められつつあった。

 その焦りが引き金となったのか。

「!!」

――字数制限

anond:20190128020421

2019-01-10

先日数年ぶりに、心から好きだと思える人と付き合うことになった。

数年ぶりというか、生涯通したらはじめてレベルで好き。生涯って言ってもまだ30前だけど。

で、こないだはじめてエッチしたんですけどね。

今まで経験してきた相手のなかで一番ちんこが小さかったんですね。

いや、そんなに経験人数多いとかではなく、四人目だったんだけども。

でも入ってきた瞬間、「ちっさ!?」と思ってしまったんだよね。おもわず。なんだろうあの膣の……スカスカな感じ? 空間あいたかんじ?

だけどはじめての性交、大好きな人とのムードは壊したくない。

なので、これまたはじめて喘ぎ声に演技が入った。ていうか喘ぎ声、普通に出るから。全部がぜんぶ演技じゃないから。

今までの相手デカかっただけでこの人が標準サイズなのかなあとか、分からないけど、そんなことを思いながらあんあん

そういえばフェラさせられるかと思いきや物体を見る間もなく挿入だったから、もしかしたらコンプレックスだったのかも。フェラあんま好きじゃないからよかったんだけど。

そんで何が言いたいかというと、大好きな人とのエッチ、その人のちんこが小さかろうが満足できる説。

これはわたしが今まで中でイッたことがないからかもしれないけど、とにかく相手がイッたあとの満足感よ。スカスカでもイケるんだねよかった。

ていうかこっちが冷静さを保てるから、イクまでの段階とか見られてうれしい。吐息さなかに「好き」って漏らすのとかたまらん。わたしも好きってかんじ。

てか女の中イキってマジであるの? 都市伝説じゃないんです? 中でイクってどんな感じなんだろうか

2018-12-29

推し声優は歌が下手

歌の仕事は断ってないけどイベントでは歌わない。

アクセントを付けて歌うのが出来ないみたいで、裏声とか吐息を混ぜるってことが無い。

棒読みな歌い方。

でも好き。


アイドルもの流行ってるけど、きっとそういうキャラクターは演じないんだろうな〜。

普段からどちらかというとおじさんとかお父さんキャラが多いけど、まだまだ若い声出せてるから、一度でいいからあの声でアイドルキャラが見てみたい。

2018-12-11

anond:20181211013438

スキンシップが多い

 増田に憑いた悪いものを祓っていたんです。

 髪の匂いを嗅ぐ(フリをして吐息で祓う)とか、その最たるものです。

鎌倉旅行

 鶴岡八幡宮とか、霊的スポットで悪いものを完全封印するために企画したんです。

食事中黙る

 悪いもの最後抵抗を仕掛けてきたんです。

消えた

 悪いものを引き連れて結界の中に入りました。今この時も、戦いは続いています

彼は流しの陰陽師街コンで、憑かれた女性を見つけては、人知れずそれを祓っていく。

2018-12-10

寒い時の荒い吐息セックスの時の吐息が同じ

完全に一致しとることを認識してしま爆笑してその日は中折れしてジ・エンド

2018-08-04

誰が為にクソは出る


先日フットボールゲームを観に行った。

この島国中東で選び抜かれた22人の益荒男たち。


私たちは股間であたためた崎陽軒シウマイ弁当を互いに交換して食しつつ、ハーフタイムを迎えていた。


ふと恋人が言った。


今日試合を観にきている人は何人くらいいるのかしら」


「そうだね、ざっと6万人はいるだろう」


「6万人!」


恋人はなにがおかしいのか、シウマイ蒲鉾中間物質を噴き出す。すごく汚い。


「6万人が走り回る22本のチンポを真剣な顔して眺めているなんて! しかリズミカル応援つき!」


ムッとした私。

前の席でフランクフルトを頬張る頭皮露出中年男性弁当を叩きつけて激高する。


「そうやって君はいつもチンポのことばかり考えているんだな。いいかフットボールにおいて重要なのは22本のチンポではない。ハードワークするプリケツだ。いつもチンポにないがしろにされるプリケツ気持ちを君は考えたことがあるか。君は本当に哀れなケツフォビアだな」


そう言い放って席を立つ。恋人ツイストアンドシャウトが響いているが無視する。


本当はチンポもプリケツもどうでもよかった。

私はアナルに入れていたリモコンバイブのことで頭がいっぱいだった。


ゲーム中、私は選手たちが枠外シュートを放った瞬間だけ、スイッチを入れた。

スタジアムに響く「オオ~ウフン」という落胆の音階振動はのけ反るほどの快感を与える。

セックスとは異なる種類の性感に至るために必須の三要素は以下の通り。


不連続的な刺激×アイデンティティ・クライシス×ドラスティックアイデア


落伍者はこの三要素に溺れるあまり他者を巻き込みギルティ対象となる。

クレバー賢者は違う。快楽の祭壇に捧げるのは常に己の精神と肉体のみ。

これを読んでいる名もなき同志たちにもぜひ試して頂きたい。


以上を遵守した私の前半はおおむね順調だった。しかし負傷交代で入った初出場選手が発奮しすぎて枠外シュートを放ちまくり、予想を超えて酷使したリモコンバイブの電池が切れてしまった。一刻も早く交換したかった私はトイレへ急ぐ。


行列。ため息はクーロンキャッスルの味。


「どうも」


後ろから男の声。


「ハハン。どういたしまして」


振り向くと頭皮露出男性が立っている。

シウマイをうまそうに口にしている。叩きつけた甲斐があった。


あなたの啖呵、拝聴しましたよ。大したものだ。フットボールの真髄はプリケツにあり。その通り。相当な玄人でいらっしゃるようだ」


どうやら彼は熱心なプリケツニスタらしい。シウマイ臭くて返事ができない。


「だがこちらはまだまだ稚児に等しいッ!」


突如。パンツを引きちぎりながら引き抜かれるリモコンバイブ。

昇天する。


「君はアヌスフットボールで界ではダニだ。ダニ・アウヴェスじゃない。ただのダニ。ラ・マシアのプレベハミンのセレクションを受けようか迷っている子供友達父親の同僚の会社の清掃員が仕事帰りに立ち寄ったバル入り口で見かけたセクシーボルゾイ犬についた一匹のダニ。それが君だよ」


エクスタシーさなか、私は囁かれる。


「思い上がるってくれるな友よ真実はある一つの点に過ぎずそれは世界に無数とある


ゆらぐ視界。コンクリート灰色。一点を中心としてぐるぐると回転する。

巨大化してゆく真っ黒の中心点。これは、穴? 


気がつくと私は全裸草原に立っていた。柔らかい起伏。晴れ。

ここは地上の天国か。シガーロスジャケットのようなポーズで私は駆ける。


しかし風が臭すぎて卒倒する。

駆け寄ってくる白ワンピース少女たち。適当キスシウマイ臭い

よく見るとみなシウマイ男の顔をしている。


「やっとメンバーがそろったわ!


少女たちのイエローボイス。

チャンピオンズリーグアンセムバカバカいくら大音量流れる

一人の少女が突如脱糞すると、連続してみな脱糞臭い

みな自分のクソを蹴り飛ばす。なしくずし的に私も参加。

楽しくなってくる。ア・ラム・サム・サムを合唱する。


私たちって、オリベル&ベンジみたいになれるかも!」


「ハハン! タカハシ・センセイも真っ青だな!」


融合してゆく人糞。巨大な玉となり芝生を飲み込んでいく。

破壊される世界。光に包まれたゴールが出現。私たちは玉の上を走りながら突っ込んでゆく。


フェラチオゴラッソオオオオオ!」


叫ぶ私はふと、我に返る。周囲に少女たちの姿がないのだ。


「ここでさよならよ! 元気でね!」


荒廃した大地に取り残される少女たち。悟ったような笑みで手を振る。

私は涙する。ようやく気づいて。彼女たちは私をここから逃がそうとしていたのだ。

光に包まれる中、渾身の投げキッス。この愛よ。どうかあの娘たちを守って。


遠い昔の思い出から戻る。私はハーフタイムロッカールームにいた。

汗と、スポーツドリンクと男たちの吐息ミステルと通訳の声が響く。


あれからおよそ2000年まりの時が経った。

光の向こう側は紀元前ヨーロッパ世界だった。

私はローマ人にクソフットボールを教え、その後現代まで発展を見届けてきた。

あるときオーナーとして、あるとき監督として、あるときコールリーダーとして。

偉大なるクソフットボーラーの影には必ず私の存在があった。

いまは極東島国代表選手として、啓蒙活動を続けている。


後半の入場をスタッフが伝える。私はクソを漏らして手で掲げる。

これがハーフタイムルールで、選手たちは持ち寄ったクソをフィールドで固めてボールを作る。


「よし! いくぞ! みんな!」


シン、と静まり返るロッカールーム


「誰だお前」


締め出された私はスタジアムの外で強盗あい、素っ裸で由比ガ浜に放り出される。

もう金輪際スタジアムには行かない。

2018-07-23

「恋は麻薬と同じ」ってのがようやく理解できた

「恋は麻薬と同じだ」って、たまに聞くフレーズだけれど、今までは、そういうもんなんだなあという認識で済ませていた。

常に恋愛のことが頭にあって、暇さえあれば恋人募集しているような人のことを、内心、ちょっと軽蔑していたかもしれない。

どうしてそこまで、「恋」にこだわるんだろう、って。

想いが通じなかったら辛いだけだろうし、想いが通じたら通じたで、解決しないといけない現実が立ち塞がってくる。人間ふたりいる以上、どこかで妥協は避けられない。

特に、「ビッチ」とか「ヤリチン」とかって言われるような、出会ってまもない人とセックスちゃうような人のことは、本当にわけがからなかった。

愛してもないような人とセックスしたって、そんなに気持ちよくもなければ、幸せでもないだらうに、って。

でも、気が変わった。というか、気付いた。

あいう人たちは、「恋」がしたいだけなんだ。「恋」麻薬にはまってしまって、どうにかして、またあの気持ちを得ようと、必死になっているだけにすぎないんだ、とわかった。

 * * *

今までそれが理解できていなかったのは、俺が「恋」したことがなかったから。

「恋」という麻薬の味を、知らなかったから。

ただ、それだけだった。

2017年11月。俺は、ある女性に恋をした。正真正銘の、初恋だった。それまでは、自分が誰かに恋をするということさら、信じていなかった。

12月。気付いたら、告白していた。あんなに大好きになっちゃうなんて、思っていなかった。ほんと俺チョロすぎ。

それから、しばらくお付き合いをして。それはそれは幸せだった。

恋人を持つ、というのは、本当にかけがえのないことなんだと思う。自分を、自分だけを、褒めてくれて、励ましてくれる相手がいるというのは、それだけで素晴らしいことだ。相手自分に注いでくれた以上の愛情を返そうとするから、そのふたり関係は、ふたりだけの「やさしい世界」になる。

くだらないことを言いあって、それだけでちょっと幸せになって。楽しいことは2倍楽しくて、辛さも分け合って半分にする。オンゲの課金アイテムもびっくりのブースト率だ。

そして、新年度に入ってから

ちょっとお互い思うところがあって、しばらく距離を置くことにした。

別に、お互い嫌いになったわけじゃない(と信じてる)。ともかく、一旦、ただの友人関係に戻ったわけだ。

しばらくは、大丈夫だった。

結構な頻度で通話をしていたからだと思う。くだらないこと、なんでもないことを話せる相手というのは、やっぱり得難いものだ。

 * * *

ところが、最近

彼女の方が忙しいらしく、なかなか通話相手をしてくれなくなった。まあ、仕方ないんだけだね。

そうしたら、俺の方に異変が起きた。

なんというか、端的に言ってしまえば、彼女に対する色々な欲求要求が、常に体の中から溢れ出してくるのだ。

たぶん、今まではある程度ずつ発散できていたから気にならなかったんだろうけど、それが行き場を失ってしまったんだろう。

自分はこんなに彼女を好きだったのか」と改めて思うと同時に、自分ドン引きした。

いくらなんでも、彼女依存しすぎだろうって。執着しすぎだろうって。

思ったところで、この想いが止まるはずもないんだけど。

 * * *

彼女の顔が見たい。

彼女の声が聞きたい。

彼女のにおいを感じたい。

彼女のしぐさを眺めたい。

彼女といっしょに歩きたい。

そんななんでもないような思いが、たくさん湧き出てくるのだ。

まるで、彼女に想いを告げる前に戻ってしまったみたいに。

彼女チャットがしたい。

彼女通話がしたい。

彼女と会って、だらだらして、思う存分話したい。

彼女と真面目な話がしたい。

彼女とどうでもいいような話がしたい。

なんでもいいから、彼女と関わりたくなってしまう。

恋という麻薬の、幸せの中に、ずっとずっと、浸っていたくなってしまう。

恋は、麻薬だ。

人をダメにする、麻薬だ。

 * * *

俺の場合は、フラれたわけではないから、まだこうして冷静(?)な分析をする余裕があるけれど。

もし仮に、一度はとっても幸せ関係を築くことができた相手からフラれてしまうようなことがあったら。そういう人が、世の中にいたら。

その相手にまたアタックするわけにもいかないし、でも、きっとまた、その人は「恋」麻薬を求めてしまうのだろう。

世の中の、恋人をとっかえひっかえするような人は、結局、「恋」という麻薬を追いかけているのだと思う。

一度幸せになれた記憶が忘れられずに、もう一度だけ、あの幸せが欲しくて、残滓でも、かけらでも、なんでも追い求めてしまうのだろう。

俺も、そうならない保証は、どこにもない。

普通の人は、どこで、どれくらいの年齢で、何をきっかけに、この「恋」という麻薬存在を知るのだろうか。俺は、成人してから、やっと知ったわけだけど。

それを追いかけて、追いかけ続けて、それでもそれを捕まえられなかった人は、どんな人生を歩んでいくのだろう。

こんなに大きすぎる幸せを、一生知らないままならよかったのに。

そうしたら、それ以外の、趣味とか、仕事とか、そういう中でのささやか幸せだけを追って生きていけたかもしれないのに。

こんな幸せを知ってしまったら、もう、追いかけずにはいられない。

 * * *

真夜中に、ふと思い立って、こんなことを勢いのまま書いてきた。

書きながら、俺は、妄想を始めてしまった。

妄想といっても、半分以上は、記憶の中の彼女なんだけど。

妄想の中で、俺は彼女に、長い長いキスをする。彼女をぎゅーっと抱きしめて、舌をたくさん絡ませる。

しばらくしてから唇を離すと、ぷはっと熱い吐息漏れる。彼女は耳まで真っ赤になっていて、潤んだ瞳でこちらを睨みつけて、小さく「いじわる…」と言うのだった。

彼女いじめたくて、彼女いじめられたくて。

俺は、もっと深く、妄想の中に潜っていく。

しあわせが、ほしい。

しあわせに、なりたい。

 * * *

ゼロの使い魔』で、アルビオン戦の後、サイトを失ったルイズの様子を思い出した。

あれを読んだときには、死ぬほど誰かを愛せるのはフィクションの中だけだ、なんてことをぼんやり思っていたけれど。

今なら、あの時のルイズ気持ちがわかる気がする。

ずっと、幸せな夢に浸っていられるとしたら。

それはどんなに幸福なことだろうか。

2018-07-19

やっぱり7人死刑執行はやりすぎだったよなー

大雨の後は猛暑か...

尊師吐息

2018-07-12

アニメの演技論って印象批評しかできんのか

いや専門家じゃないから話半分で聴いてもらえばいいんだけどさ。

ブコメも含めて、俺が様式的だと思ってるから様式である

というコメントばっかりじゃないか

※印象批評 - "一定方法判断基準にとらわれず,作品から受けた個人的な印象に忠実であろうとする批評。"

一番原始的で古いタイプ批評


「語尾がいちいち「ンハッ」て吐息っぽくなるあの喋り」

具体的な言及って唯一これくらい?


声門分析して声のトーンとかから文脈を見つけないとこれ以上語ることないんじゃないの。

2018-06-18

「は行」ってすごい

「はっ」とする…驚いた表情をする。

「ひっ」とする…慄いた状態を呈する。

「ふっ」とする…僅かな吐息を吹きかける。

「へっ」とする…にやけた顔を見せる。

「ほっ」とする…安堵した様子を感じさせる。

2018-06-12

anond:20180612222948

ついこの間、職場かわいい系おばさんと二人きりになった時

最近疲れやすくて〜」とか「もう年だよね〜」みたいな話になった

冗談みたいな感じで「そうなんですか〜じゃあ肩でも揉みましょっか?w」

ってな感じで返したら「ほんと〜?wお願いしちゃおっかなw」

と返ってきて、肩を揉んであげることになった

初めは普通に揉んでいたのだけれど、向こうからリクエスト

肩甲骨の方を圧してほしいということになった

やった事がある人には分かると思うけど、肩甲骨に沿って圧していくのは

普通に肩に手を置くやり方だとちょっと窮屈だ

自然と、自分の手は肩から撫でるように降りていき、人差し指から小指を

おばさんの脇の下の背中側に添えるように配置し親指で圧していくようになった

最初はおしゃべりしながらだったのだが、段々と口数が少なくなっていった

これは偶然なのだが、肩揉み、というか指圧、に集中するあまり

気がついたら自分の手はおばさんの脇の下の深く、ずいぶんと際どい所にまで到達していた

まずいかな?と思いつつも、いたずら心が湧いてしま

くすぐるように、撫でるように、そっと手を遊ばせた

すると、おばさんの口から「んっ……」という吐息

2018-05-13

[]やったぜ

やったぜ。 投稿者変態オーボエ女 (8月16日(水)07時14分22秒)

昨日の8月15日にいつものフルート希美(高3)と先日音大パンフレットくれた木管好きの指導員のおばさん

(?歳)とわし(高3)とその他大勢で北宇治にある高校音楽室の中で盛りあったぜ。

今日明日部活なんで図書館絵本を借りてから滅多に人が来ない所なんで、

そこでしこたま毛布を敷き詰めてからやりはじめたんや。

全員で楽器くわえながらコンクールメンバーだけになり持って来たダブルリードを3本ずつ入れあった。

しばらくしたら、リズ気持ち理解できないし、鳥が出口を求めてカゴの中でぐるぐるしている。

担任おっさんに進路調査票をなめさせながら、フグに餌をあげてたら、

先に希美がわしの胸に反射光をドバーっと出して来た。

それと同時に希美もわしも進路希望を出したんや。もう顔中、disjointまみれや、

2人で出した進路希望を手で掬いながら希美シカトされたり、

プールに剣崎を誘って希美の顔を曇らせたりした。ああ~~たまらねえぜ。

しばらくやりまくってから又おばさんと話しあうともう気が狂う程鳥の気持ちがわかるんじゃ。

指揮者おっさんに合わせてわしのオーボエを突うずるっ込んでやると

作画京アニ技術でぬるぬるして気持ちが良い。

黄前も高坂の口にトランペット突っ込んでユーフォをつかって居る。

吐息まじりの希美フルートを聞きながら、思い切り演奏したんや。

それからは、もうめちゃくちゃに希美と大好きのハグをキメあい

図書委員煽りあい、二回もハッピーアイスクリームした。もう一度やりたいぜ。

やはり君はあすか先輩じゃないんやで。こんな、変態女とあがた祭に行かないか

ああ~~早くjointまみれになろうぜ。

宇治高校であえる奴なら最高や。橋本は163*90*53,アールトは165*75*60、や

塚本、至急、部費くれや。

ワンピース姿のまま水族館デートして、フレンチトーストだらけでやろうや。

2018-05-07

グレンラガン劇場版を見た。

すっごく良かった!

「これだよ、これ」なんて言うもう感嘆するような吐息自然とあふれ出てきてもう大満足。

見終わった後の余韻も最高。

そして感慨深いこの気持ち

学校道徳の授業にはもうこれを流せよ。

何が悪で何が善であるか云々よりも、それ以上に大切なものがあるってことを教えてくれるのだから

自分探しインド行くやつはもう黙ってこれを見ろよ。

自分自分他人には決してなれないという、自らの信念を持つことを教えてくれるのだから

世俗に疲れてお寺に禅にしに行くやつはこれを体感しろよ。

この作品こそまさに、「不立文字」たる概念真摯に教えてくれる作品なのだから!!

2018-03-26

幻想殺しは強い魔法を打ち消せないわけではない

一巻で「竜王吐息」を消しきれなかったのは、それが超火力だからという理由では全くなく、

一粒一粒が全く別の魔法として独立している10万3000粒の魔法の奔流だったから。

それに対して幻想殺しが一つ一つの魔法を順々に打ち消そうとして処理落ちしてしまった。

フィアンマ右手も同じで、あれは「相手戦闘力に対して最適な力を自動で組み上げ攻撃する」能力だったから、

幻想殺しに対して最も効果のある「竜王吐息」を模した攻撃が放たれた。

一方通行の黒翼を消し切れなかった説明はないが、それまでの設定であの黒翼というのはAIM拡散力場、

すなわち「学園都市中の超能力者無意識に垂れ流している微量の超能力」を凝集したものであることが明言されているので

性質としては「竜王吐息」と同じであることが言える。

まり幻想殺し相手能力を消し切れない条件は能力の強さよりもむしろ質的な部分であって、

そういう弱点を突かない攻撃なら、作中基準で相当強い魔法も含めて今までにいくらでも打ち消してきている。

だいたい、幻想殺しってのは上条右手本来宿っているすげー凶悪な何かを封印し続けるために宿ってるはずだが、

そいつ一方通行の黒翼ごときより弱いってことはいくらなんでもないだろう。

そもそも強い魔法から打ち消せない、ある程度弱ければ打ち消せますなんて無効化能力者として何の意味もないんだから

適当なことを言わないでいただきたい。

2018-02-12

VRについて語る時、僕の語る事

2018/02/12 午前

DVD個室鑑賞はじめました ソフト・オン・デマンド に行ってきた

http://takarajima24.com/sp/sod_box/sodbox_akiba.php

ちょっと今までと違った体験ができたので、ここで語ろうと思う

ここに書くのはただのリストだ。良くも悪くも

1. 個室に入るまで

90分コース 2000円

個室はネカフェと同じくらいの大きさ

PC接続するタイプと、VR装置だけで完結するタイプがある

自分後者選択

ちなみにその装置には20タイトルしか入ってない

2. VR装置装着

まず、肌が直接触れないように使い捨てアイマスクを渡されるが、

これを付けつつ、VR装置を付けるのは至難の業。だから10秒で諦めて直で装着

装着すると、画面の端っこの方にメニュー画面が現れる

随分とずれてるようだ。位置を調整するボタンもない。

説明書を見直す。

一回外して、もう一回装着し直すと、自動で目の前にメニューが現れるようになるらしい。

やってみる。

メニューが目の前にくる。

VR装置ヘッドホンがセパレートのため、ゴチャゴチャする。

ピントもあまりあってないような気がするが、いろいろ調整しても治らない。

まぁいいゴーだ

この時点でイライラする

3. VR鑑賞

【VR】4人に囲まれ超近接オナニー 目の前で見る超ドアップま○こに大興奮!吐息、喘ぎ声も鮮明に聴こえる臨場感

http://www.dmm.co.jp/digital/videoa/-/detail/=/cid=13dsvr00010/?i3_ref=search&i3_ord=15

選択する。初めてのVR体験だ。

ピントはうまく合ってないが、一言で言うと ス・ゴ・カ・ッ・タ。

正直舐めてました。

3Dになったからって、何が違うのって思ってました。

何がすごいか冷静に分析したいと思う。

- やっぱり平面で見るのと、3Dで見るのとでは女優さんとの距離感全然違う

- 顔を右に向けると、右の子と目が合い、左に向けると左の子と目が合う

- 右の子が話しかけるときは、右からしか音声が聞こえない。逆もまた然り

- キスする時口元が見えなくて、目をつむった相手が見える

これらのことから自分があたかもその空間にいる様に思えた。

阿部のみくが僕にしゃべりかけてる間、あえてみくを見ずに

松本メイを凝視していた。それがたまらない。

ある子を好きなように無視できるし、好きなように凝視できる。

他に見た作品

【VR】SOD女子社員 ユーザーからフェラが良かったと評判の美人女子社員5名集めました!全身リップディープスロート顔面舐め、ハーレム舐め尽くしフェラチオスペシャル

http://www.dmm.co.jp/digital/videoa/-/detail/=/cid=13dsvr00059/?dmmref=81b5e821-9a8f4f0a4d9f58928c89ef3b0f00aaa0&i3_ref=recommend&i3_ord=4

無名女優ものだが、全員可愛かった。

の子が、"右のチクビ舐めますね。"って言った時、思わず ”うん、お願い”と右を向いて目を合わせて

の子が、”左のチクビ舐めますね。”って言った時、”うん、ありがとう”って自然と声に出てた

【VR】友人夫婦と温泉旅行自分の嫁と相手旦那にバレないように囁き密着濃厚不倫SEX 2

http://www.dmm.co.jp/digital/videoa/-/detail/=/cid=13dsvr00037/

知らない女優だったけど、かわいい

右向くと知らない男が寝ていて、左向くとそこにも知らない男が寝ている

そのなかで、声を出さずこっそりとSEX

耳元でささやかれるのがもう、タマランチ会長です

etc..

90分で 2回抜けました。

装着時のイライラはなんだったのか。

4. もっとこうできたら、いいなって所

- VR装置いかんせん重い。60分くらいで首の限界になってくる。もっと量化してほしい

- ズーム機能がほしい。VR装置AV女優を前にして、首だけ動かせるようになった状態だと思ってもらえればいい。

から体を起こして、女優の顔をまじまじと見るという事ができない。あくまで向こうからの接近を待つというかたちだ。

- 画質はもうちょいあげてほしい。装置が悪かったのかもしれないけど、せっかくVRでみるならブルーレイくらいの画質がほしかった。

- もうちょっとタイトルを増やしてほしい。20タイトルは少ない。まぁ全部1流揃いのものを集めてるのは理解できますが。。(鈴村あいり などの有名どころもほしかった)

5. 最後

VR AV体験してない人に一言言うなら、

今まで見てきたものと、VR AVは別物だよって事です。

VR AVを例えるなら、触感のない高級風俗(巻き戻し、早送り可能)です。

自分はい体験になったと思います。軽量化が進めば5万円代でくらいでも買ってしまいそうです。

2018-02-04

肉体関係はなく、お泊りなんかはしょっちゅうしてるものの多分付き合ってはくれないだろうなみたいな年上の男友達がいます

先日その人の部屋で一人用のゲームをやっていて、横に座ったその人が画面を覗き込み吐息が私の顔に当たったんです

なぜかその日だけ、なんか食べ飲みしてたわけじゃないのに「あ、すごい良い匂い」と感じ、

その瞬間全身の力がワーッと抜けハチャメチャに粘膜が潤ってびっくりしました 

何事もないようにゲームを続けたのですが5分くらい瞬きもできず震えてました

本当にびっくりしたよ・・なんだあれは・・・

コメント>>更年期障害は草

2018-01-16

最近あったこと。くだらない話で申し訳ない。

当方34歳男。職あり。デブではない。顔はイケメンではない。臆せず美容院に行くくらいのメンタルと身嗜みはある。

美容師お姉さんのおっぱいが当たる。お互い当たったのには気づくが流す。変な感じになる。その後は足や肘にあちらの体幹が触れるのが何回かあった感じ

歯医者歯科助手(衛生師かも)が巨乳美人でガン見してしまう。処置中たぶん乳当たってるけど目隠しされててあまりよくわからない。あちらの吐息匂いがわかるくらいには近くで覗き込んでいた


補足する。

・15年くらいいろいろ美容院変えて回ったけど、美容師の胸が当たったのは今回含む2回だけ。1回目はぽちぽちゃのおばちゃんだった。今回は初めていったところで、アラサーくらいのきれいな子だった。

わざとなのかたまたまなのかが判別できない。そのあと何度か機会はあったと思うけど1回きりなのでたまたまだったのかな。

足とか肘にあちらの体幹が触れることは何度かあった。女性でそういう距離感美容師さんもかなりめずらしい。イケメンだともっと率上がるんだろうなとは思う。とりあえずもう1回は行ってみる。

しわざとやって反応をみてる痴女だったらおもしろいので口説いてみる。

・行った歯医者はさすがに歯科助手のご指名はできなそうなのでガチャだ。以前、別の歯医者歯科助手固定、巨乳かわいい、胸思いっきり当たる、目隠しなしというところがあったがそこに戻るか悩む。どちらも痴女ではないと思われるので、口説くとかはない。ツイッターとかみてても歯科助手とか歯科衛生士の胸が当たる関係発言は多い。美容師よりはぜんぜん多く当たるようで、自分体感に合ってる

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん