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はてなキーワード: 割り箸とは

2018-10-14

コンビニスパゲティ買ったら外人店員が「割り箸」を入れた

帰宅してから気付いたわ

そこは普通フォークだろ?

外人店員はこれだから

俺が気が弱いヘタレでなければ、電話してフォーク持って来させるところだったわ

2018-09-08

環境配慮し、つまようじは省きました。」

みたいな事が書かれた袋入りの割り箸があるけど

この「環境配慮」というのは木材使用を減らしたという意味なのかな

つまようじのためにわざわざ木を切ってるんだろうか

割り箸って確かなんかの端材で作ってるんじゃなかったっけ

割り箸はそうであっても、つまようじは一本の木から作ってるのかな

それともゴミを減らすという意味での「環境配慮」なんだろうか

そもそもつまようじってみんな使ってるの?

2018-08-20

なんで割り箸を平気で使えるんだろう

あの木材香りが臭くて臭くてたまらない。あれを嗅ぐだけで食欲が減退する。

割り箸と唾液が絡み合った時に口の中に広がる苦味でどんな料理も不味くなる。

割り箸が舌に触れた時なんて直で苦味を感じる。直は素早いんだぜーーー。みんなオエッてならないのかな。

外食産業ストロー廃止の前に割り箸全面廃止にして欲しい。

2018-08-13

笑顔練習

割り箸を咥えて手鏡を見る

そこには、人間を見つけた(進撃の)巨人が居た

どうすんだこれ

2018-08-04

anond:20180804112239

え?風邪になった。大丈夫だと思ったら、重篤肺炎になったというはなしでしょ。

それは藪だったのとは事情が違って、免疫で直るはずし、実際風邪ほとんどが免疫任せなのが治らんかっただけ。風引いたらしっかり休まないとならないのに無理して働いてたりとか。

例えば、コケただけだと思ってたら、割り箸が喉の奥を貫通していて、割り箸を見逃した為死んでしまったりしたのが見逃し。

2018-07-30

anond:20180730163517

うるせえ!鼻の穴から割り箸突っ込んで下からカッコンしたろかワレ!!

2018-07-27

建築現場燃え盛っているそうなので、建築現場日雇い労働したときの話でも

どうも僕です。お風呂タマお姉様と一緒に入ってお湯の1/3が一瞬で無くなったのを見たり両足肉離れしたりとなかなか貴重な経験をした僕です。

なんか僕の家からちょっと離れた土地竣工待ったなしの建築現場が黒く燃え盛っているそうで。唐木田燃えいるか

うそう、建築といえば…僕ね、昔、日雇い労働したことあるんだ。

これも相当な経験だったので、書いてみたいと思いまする。長いけど。

あれは37万…もうこれはよそう。

僕がWEBクリエイターという「このままホームドアを乗り越えたら誰かこの案件仕上げてくれるよな…」と思ったぐらい忙しかった地獄から足を洗った、その3ヶ月後のこと。

最初のうちは辞める数ヶ月前からハードラック(精神系疾患)とダンス(3つ同時併発)っちまったのが災いし、家どころか部屋からも出られないような有様だったのだが、それでも退職してから1週間、1ヶ月と経過すると次第に、街に出たくなってきた。ちょうど屋敷に住むお嬢様がこっそりと街に繰り出す…そんな感じの冒険心がムクムクと立ち上がって来たのだ。

はいえ、平日の真っ昼間にいい歳こいた白髪交じりのオッサンがですよ、まだハードラック(頭の中の妖精さん)とダンスしてる最中に、どこ見てんだかも分からないような目線で駅のベンチとかにいたら、そらもう通報待ったなしです。

それなら何かこう、身体を動かして、ついでで金貰うって感じで行こう。作業中に妖精さんが話しかけて来て、僕がブツクサ言っても何ら問題ないでしょ。

そう思いながら、地域バイト情報誌ぼんやりと見ていたら「日給1万2000円!」「勤務時間外に残業代ます!」「早く終わったらプライベートも充実!日給保証!」という求人を見かけたのだ。

ちなみに、僕のWEBクリエイターだった頃の日給は1万円ちょっと残業代が出るってことは僕が血走った目でカタカタキーボードを叩くその間にちょっとしんどい思いをすればもう月給を超えてしま計算になる。

事務所住所を見たら、武蔵小杉という、僕の家から電車10分程のところに事務所があるらしい。

事務所にノンアポで行き、履歴書のようなものを書いたら「書類確認しました。何も問題ありませんね。じゃあ、今日から宜しくお願いします!」…採用決定。マジかよ。トントンすぎねぇか。

後日、紹介できそうな案件があったら紹介します、とのこと。

それから3日後、電話が鳴り、紹介できそうな案件がありますがどうですか、というオファーが来た。

クリエイター時代にも何回かこういう電話があったが、スピード感がまるで違う。

まぁクリエイター時代に比べたら背景とか何も考えることもない。断る理由特になかったので案内図等々をFAXしてもらい、いざ当日。

勤務先場所神奈川県横浜市神奈川区京急本線花月園前駅から徒歩5分くらいのところにあるマンション

なんでも「業者が置いていったゴミトラックに載せてほしい」という依頼らしい。「おそらく昼前に終わりますよ!良かったですね!」って言われたので、もう既に横浜のと○のあ○で薄い本を買う算段をつけていた。

当日朝8時から勤務開始。朝礼とか準備運動とか一切なく、いきなり「あそこのブルーシートからここのブルーシートまでのガラ(産業廃棄物)をあのトラックバーンと乗っけて」とだけ依頼業者から言われ、作業開始。

ゴミって40Lのゴミ袋とか、そういうレベルじゃねぇのか!?何か嫌な予感がする。

ちなみにゴミサイズは、3.11や先の集中豪雨で出たガラを3人がかりで運び出している画を想像してほしい。

あれをたった一人の2本の腕で運べというのである。そりゃあもうテコでも何でも使わないと日が暮れる。話違くねぇか。

○らのあ○が遠のく。オカズが遠のく。そんなことを思い、二次元嫁のことを思いながら無心に運ぶこと3時間30分。

午前11時30分。最後のガラを載せ、トラックは走り去って行った。

まり、今回のミッション遂行できたということに他ならない。

後は作業証明書サインかハンコをついてもらい、電話一本入れたら横浜直行だ!

なんてことを思っていたら、依頼業者が「それならアレもやってもらおうかな」と言い始めた。

程なくして渡された雑巾割り箸が入ったバケツ。なんだ、芸でもしろってか?

「悪いんだけど、マンションの格子の間に溜まった泥を全部水で流してほしいんだ。ザーッとでいいからさ。」

契約外だ契約外、ザッケンコラーと思いつつ、とりあえず「今日作業内容以外の作業になると思うので、事務所確認してもいいですか」と伝え、事務所電話

「いいですよ、やっちゃってください!」

お前は矢沢のアニキか。

茶番を経て、第二ラウンドが始まった。

「ま、まだここからなら昼飯食ってからでも十分出来るさ!」…冒険心なんてどこかへ飛び、ハードラックが狂乱し始めていたがそれでも作業箇所は多い。

そもそもペンキや泥なんてついたら水ごときでそうそう取れるもんじゃない。養生シートを貼ってそこから作業なのになんであんたらそれやってねぇんだよ。

今度は怒りに似た感情が沸いてきた。

昼飯もすっ飛ばし、13時50分。

たった一人で5フロア、60枚近い窓のスキマに詰まった泥を流し終わったのだ。

これで帰れるよね?俺は東京に帰れるよね?

作業内容を書き足し、千切った作業証明書を握りしめながら必死の形相で「お願いします!」と言い、業者作業証明書を渡した(本日二回目)。

すると、業者若い兄やんがおもむろに軍手を脱いだかと思ったら、手でスーッと窓をなぞり、

「まだ汚いですね」

お前は舅(しゅうと)か。なんだその「まだ契約時間内だから使い倒せるだけ使い倒そう」って言う露骨姿勢は。

この頃には汗がすっかり引いて、歯がガチガチと鳴り出し、止まらない。明らかな低体温症になっていた。

それでもまだサボっていたかったらしく、「後もうちょっとだけお願いします」というありがたーい一言と共に、業者はあったかーい自分たちの車へ引っ込んだ。

更に時間が経過し、16時過ぎ。奇跡が起きた。

なんとパトロールと称し、事務所トップとNo.2がわざわざ僕の震える様を見に来たのだ。

アイフルCMに出てくる子犬のように小刻みに震え、死を予感できるぐらいの声量で「これって契約外ですよね?」と訴える僕。

トップは「これは正月かに家族大掃除とかでやるやつだなぁ」と言いながら苦笑い。No.2は元々そういう業者なのを知っていたのか、無表情のままである

彼らは何か手伝うわけでもなく、何かを業者に伝えるわけでもなく、数枚写真を取って、車で去っていった。

そして結局、夕方18時頃、暗くなってきて住民一定数帰ってきたこから「まぁ仕方ない。後は明日以降やるんでいいですよ」といってタイムアップとなった。

マンションの出入り口に置いてけぼりにされ、僕は一人。

何が昼前だ。何がやっちゃってくださいだ。

「嫁とかもう…ええわ…お前らのせいでもうグチャグチャや…」

そんなことを思いつつ、花月園前駅まで歩き、電車3本を乗り継ぎ、どうにか地元まで戻ったのである

冒険者ってこんな犠牲の上に立っているんだなぁ。

もう完全に「街に出たら悪者拉致されて肉○器にされるお姫様」になっているじゃないか

シンデレラよりひでぇや。

そして次の日、寒気が止まらないので体温計を脇に挟んだら39度8分出ました。

東○○ーポ○ーショ○さん、今更ですが本件に関し、労災認定をいただくことは可能でしょうか。

検討の程宜しくお願い致します。

2018-07-23

着火剤を使わず炭に火を付けるの...た、たのしい.........

割り箸を井の字に組み真ん中に空気通り道を設ける

😎く義務教育の賜物

備長炭のが難易度が高いらしい🤪

早速Amazonで購入🚚

しかし、備長炭義務教育と俺の前ではただ炎を滾らすのみだった🔥🔥🔥

今回購入したのは割り箸100膳by西友

丁寧に紙袋付きだ😉

割り箸で、櫓を組んだ後

庭の石の壁を背にし、並べる!!!オガ炭⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛⬛

これにより煙突効果が期待できるのだ😃サンキュー義務教育

しかし、悲劇はここからはじまる

おかしい、火がつかない。

割り箸をひたすらくべる。

そして50本に差し掛かろうとしたときだった。

ついた!!!

ここでBBQキャリア新卒換算で1年目の俺は更に痛恨のミスをしてしま

😁「よし燃えた!早速台に入れて始めよう」

それは間違いだった。

なぜなら、火は一部にしかついておらず続かなかったからだ。

3kg498円の木炭by西友のごとく簡単に着火し、勝手に火が広がるなどと、思っていた俺は教養の少なさに落胆した😫灯台をでていれば...

しかし、落胆する暇があるなら肉を焼きたかった。

俺は次は全く同じくべ方で、炭がすべて火がつくまで続けた。

一部についたら向きを変え、ついていない部分をつける

すると、できた。

二十分の時をかけ完璧な火が......

カラン、コロンという気持ちの良い音が耳を通り抜ける。

なんというか、プラモデルに似てるかもしれない。

過程が楽しすぎるのだ

2018-07-17

割り箸

割り箸で彼の乳首をつまんでる

起きないし、つまらない

少し強めにつまんだらちょっと呻いた

おもしろ

休みなさい

2018-07-16

海の日って風習あるの?

なんか、今日玄関先で白い餅?みたいなのと割り箸を器に乗せて焼いてるのをぽつりぽつり見かけた。

海の日風習なのだろうか?

割り箸とかお焚き上げとかで調べてるけど出てこない。

もし何か知ってる人いたら教えてください。

2018-07-02

これ以上、庶民虐めまくったら暴動治安悪化が起こるという声もあるが

まずそんなことありえない。

根拠として、搾り取られた税金警察予算にも回ってるから

上級国民番犬にして一般国民を法と暴力支配する技術システムも完成しちゃってるわけよ

100m先でも人間なんて当たれば簡単に殺せるサブマシンガンと、300m先のアスファルトを粉々に叩き割る威力の弾を指先一つで30連発出来る自衛隊正式小銃小銃を、一般国民から搾り取った年貢最近こっそり3000丁も買い足してて、弾ですら止める重装備で固めた銃器対策部隊SAT含めて2000人も頭数揃えてるわけ

そして、インテリヤクザ上位互換みたいな東大法学部卒のエリート警察官僚が1000人くらいいて、元祖一般国民共産党拷問にかけて、あの伝説スパイリヒャルト・ゾルゲですら捕まって拷問うけた挙句処刑された、白色テロ専門家特高をそのまま継承して、自衛隊すら監視してる超弩級危険秘密警察公安警察も5000人くらい揃えてて、そこらの一般警官ですら、殴ればガードごと腕の骨を割り箸みたいに叩き折る63cmとか木刀みたいな長さの鉄の警棒と、人間なんて簡単に射殺出来るピストルを腰に下げてて、無線機ボタン一つで、3分で仲間を呼んでくるマドハンドみたいなシステム構築してる奴等を約30万人擁してるわけ

国営暴力団の警察に、比較対象民営暴力団の山口組と比べたら、その数なんと30倍

そんで、上級国民エリート勝ち組っていうのは、この警察を手足の様に動かしてアゴでコキ使えるんだぜ?勝てるわけねーよ

2018-06-27

anond:20180626153656

俺も食器持たない生活だけど、コップもプラで箸も割り箸ラーメンカップ麺だけだし他もアルミホイルとかでどうにかすれば食器洗いゼロにできるよ

2018-06-19

実写顔出しYoutuberをつまらない、テレビの物真似と叩いてたはてな民キャラクターのガワを被っただけのVtuberにはブヒブヒ言いながら興奮している姿が無様でしょうがない。

結局やってることといえばゲーム実況歌ってみた雑談の類。youtuberニコ生主の二番煎じしかくそこに新しさなんて全く無い。にも関わらずそれを新しい文化だのとほざく。表面しか見えてないのかな…。

こういうと技術がー双方向性がーと言い出す阿呆が現れるが、半目で痙攣しながら喋る割り箸アニメのどこに技術的な見所があるの?ダンボール背負ってゲームしている姿をスゲースゲーと称賛していた連中と同じ臭いがする。

双方向性なんてそれこそピアキャス時代からあるんだが?今更そんなことを持ち上げてる連中って本当無知で呆れる。

自己顕示欲だけは強い乞食のくせに顔出しはできない卑怯者の養分になって楽しいか?女の形をしたハリボCGのケツを追いかけ囲ってちやほやする姿ははっきり言って気持ち悪いよ。

お前らが嫌いなアイドルオタクのものじゃん。むしろ架空存在のおままごとに付き合ってるだけなのに選民思想のあるバチャ豚の方が臭いか。

2018-06-16

anond:20180616163043

昔、割り箸が喉に刺さって子どもが死んだ事件あったじゃん

それを考えると焼き鳥を串から外さずに食べる行為って結構リスク高いと思う

アルコール酩酊状態にあればさら危険なのに、規制されていない社会おかし

2018-06-14

身の回りのすべてを武器にして戦い、身の回りのすべてを防具として使う、

とっさの判断で戦いをくりひろげるジャッキーチェンの挌闘パートが再評価される日が近いと感じる

幼少のころすごく憧れたんだよね

椅子の上を後転して攻撃を逃れ、そのまま長椅子を利用して防御してさら武器として使う、

攻撃の合間にキョロキョロして大きな壺を武器にしたり、割り箸を散らかして目くらましにしてよりちゃんとした武器や逃走経路を確保したり

逃げる時も躊躇なくにげるあの姿が本当にかっこよかった

戦いとはこういうことを言うんだなとしっかりと記憶に焼き付いてるんだよね

2018-06-10

anond:20180609214605

二ヶ月前から自炊してるけど

夕食食べ終わってから朝・夕に食べれる二食分の料理作ってる。朝はご飯食べないと起きないし、夕食前はお腹すいて料理なんて出来ないから。

ご飯を三合(9食分)炊いといて、小分けにラップ冷凍保存。ご飯面倒なら冷凍うどん食パン冷凍保存してもい。

毎日おかずの内容考えるのは無理だから、基本具沢山(肉か魚一種,野菜かしらたきなど二種)の味噌汁スープか鍋を作る。

肉は安売りのときに二、三パック買って冷凍保存。野菜などは安いのか食べたいやつ。コンソメスープの素やプチっと鍋(鍋の素)を種類集めると飽きない。

私は食器洗いガチで苦手だったから、スープご飯百均食器で箸は割り箸から始めた。今は克服してる。

あとはあとは〇〇加えるだけの奴に挑戦して、余った具材スープに使って腐らせない。余った具材どうしようって脳の容量使わずに済む。

あとは食べたい料理チャレンジしてみたい料理休日にやってみたり。頑張るレシピはこのリンク参考https://twitter.com/mayoi_human/status/1003241093549383682?s=21

あと最初から節約料理に挑戦すると死ぬから料理に慣れてからやればいいと思う。昼ごはんは作るな買え。食中毒になりたいのか

最近鯛の煮付け作った人より

2018-05-30

割り箸最初から割った状態で売れよ!!

おれは割り箸がきれい割れない。

たいてい折れる。

使いづらいってレベルじゃねーぞ!っていう折れ方をする。

あずまんが大王』のちよちゃんのやり方も、おれには無理だった。


から割り箸を使うときは「はぁ。また使いづらい箸で食べなきゃあかんのか」と

最初から“きれいに割った箸で食べる”事を諦めている。

そんなヤツはおれだけじゃないと思うんだが・・・

割り箸は、「誰でも」、「きれいに」、「割れる」ように作るべきだ。

でなければ、割り箸を作る会社の怠慢で、使い手(客)のことを全く考えてないことになる。

つーかもうめんどくさいから、

一本ずつ割った状態割り箸を売ってくれないか




あ、「my箸を持ち歩け!」とかいう糞コメは要らないんで。

2018-05-16

セブンイレブン割り箸を割ると竹の青臭い臭いで食欲がなくなるので

ミニストップみたいに最初から分離してる箸にして欲しい

2018-05-15

妹のゴミ部屋を掃除した

妹が一人暮らししていたゴミ屋敷のような部屋を、この3日間をかけて片付けた。
とにかく吐き出して残したいという思い9割、誰かの役に立つかもしれないという雑な期待1割で書きます

経緯

2009年春に妹が地方大学へ進学し、それからアパート一人暮らししていた。
その後いろいろあって、3年前の4月に突如実家に帰ってきて、実家ニートに転身した。もともと内にこもりがちの性格であったが、在学中にうつ病も患っていたらしい。3年近い休学を経て、結局退学した。今もそれほど状況は好転していない。
それ以降、アパートに戻っておらず、契約けが残る状態が続いていた。

丸3年放置されていたため、さすがにだめだろうと父へ打診し、今年の5月に父と僕で片付けと解約を行った。この件については妹は一言も口を聞かなかったので、二人で強行した。
大人二人いればなんとかなるだろうと2泊3日で予定を組み、自分が先行して部屋に入って片付けを先行する手はずになった。
この件については全く頑なな妹の態度から、「人が死んでるのかな?」とか、「異臭騒ぎになっているはずだからバラバラにして冷凍されているかも」とか、「郵便受けに大量の督促状とか入ってたらどうしよう」とか、出発までの数日間はそんなことを勘ぐり、心中穏やかではなかった。
父が出発当日に妹に声をかけたが、部屋に引きこもって出てこなかったらしいので、結局父と二人で作業も行うこととなった。

大家さんに借りた鍵(妹は持っているとも無くしたとも、何も言わなかったらしい)を使い、ドアを開ける。
アパートはよくあるタイプの1Kで、玄関から入るとキッチンがあり、扉を挟んで左にユニットバス、奥の戸を開けると6畳の居間があるという構造自分は妹のアパートにこの時初めて入ったが、大学時代は全く同じ間取りアパートを借りていたので、。

開けた瞬間、なんとも言えない臭いが真っ先に鼻についた。多分、配管の中の水が蒸発しきって、下水臭いが逆流していたのだろうと思う。3年間開けていたのでこんなものかもしれない。
玄関は、空き缶が詰められた大きなゴミ袋(45Lくらい)と、紐でくくられた雑誌が何束か、それと買ってきたであろう掃除用具が転がっていた。
次に、左側のユニットバスの扉を開ける(内心、かなりビビっていた)。ゴキブリカマドウマ死体が転がっていたり、シャワーカーテンが真っ黒にカビていたり、臭いも更にきつかったけど、思っていたほどではなかった(シャワーカーテンなんかは消耗品だし)。とはいえ、ここで用を足す気には全くなれなかった。

最後居間の戸を開ける。が、30cm位しか開かない。何かがつっかえているらしい。30cmの隙間からは、ゴミ部屋が広がっていた。テレビで見た、あのゴミ屋敷のような部屋だった。
床が見えなかった。ベッドと同じ高さまでゴミが層に積み重なっており、畳なのかフローリングなのか、カーペットを敷いているのかどうかとかは全くわからなかった(ちなみにフローリングの上にカーペットが敷かれていた)。

その後合流した父と3日間(作業時間は丸2日)をかけて、なんとか片付けを終え、解約までこぎつくことができた。
可燃ごみは45Lのゴミ袋で40袋弱、ビン・缶が10袋程度、ペットボトルも同じくらいで10袋、粗大ごみが約100kg、これに加えて冷蔵庫洗濯機リサイクル家電処分した。

教訓と考察

ゴミ屋敷の片付け作業において

片付け作業でのポイントを忘れないように記録します。もう二度とやることは無いかもしれませんし、そう願っていますが。

事前に”どの程度の”状況なのかは把握したい。
妹がこの件については全く口を割らず、また僕も父も部屋に入ったことが無かったので、状況がわからず、準備も中途半端になってしまった。
もし屋敷と言えるくらいの広さだったり、糞尿があるようなら、心身の衛生のためにも、専門業者に頼んだほうが良いと思う。今回はそういうのが無かったので、なんとかなった。運が良かった(?)。

二人以上で作業するのは必須だと思った。一人では絶対心が折れる
僕は心が折れた。居間をひと目見ただけで、頭の中が真っ白になり、10分くらい部屋の前で狼狽していた。動転していた中、「とにかく十分な装備が要る」と思い、部屋からいったん離れて近くのスーパーマスクゴム手袋軍手ウェットティッシュ調達した。部屋に戻り、まずは何かに着手しようと玄関に散らばっていたカタログ雑誌を、紙紐(転がっていた掃除用品の中にあった)で縛り始めた。雨が降りしきり、薄暗い玄関で黙々と作業しながら、「妹はこんなところで6年間も住んでいたのだろうか」「こんなところにいたら頭がおかしくなるに決まってるやろ」「こんなしょうもないものに囲まれて、6年間で何が得られたんだろう」「玄関にあった掃除用品は自分でなんとかしたかったけど、どうにもならなかったのだろう、自分を恨んだり呪ったりしたかもしれない」「なぜ助けを求められなかったんだろう」「今もそう、どんな思いで、どんな気分で生きているんだろう」「なんでこうなったんやろ、なんでやろ」と頭がぐるぐるし、だんだん悲しくなり、終いには泣きそうになっていた。作業したくない言い訳かもしれない。その後、父が到着するまでの間、恥ずかしいことに作業を投げ出して近くのカフェに逃げ込んで、清掃業者を調べていた、というか茫然としてしまっていた。
父が加勢してからは、とにかく話しながら作業した。話すことがなければ、「オラオラオラ」とか「うげーなんじゃこりゃ」とかなんでも良いか独り言を出して、”黙々”という状況をなるだけ避けた。そうして余計なことを考えないようにした。独り言は案外一人では言えないものなんだな、というのも初めて得た気付きだった。

できれば一緒に作業する人は年長者が良いかもしれない。
僕の父は、僕ら兄妹の引っ越し祖母遺品整理などを手伝っていたので、片付けは手慣れたもので、そういった作業用キット(父曰く「いつものやつ」)を自前で作って実家から駆けつけてくれた。僕が狼狽して入れなかった居間を見ても、「おうおう、アイツ(妹)、なんちゅう散らかしようや。ちょっと中入ってつっかえてるもん取って」と怯まなかった。「あ、このおっさん、やる気やな」と、自分もここで覚悟を決めた。

車も必須可能なら、軽トラなどを借りておきたい(量が多いのと、ゴミなので車内を汚したり臭いをつけたりするため)。
借りるときは、片付けている部屋から持ち込み可能自治体清掃センターがどの程度離れているのか、といったところから積載量も考えた方が良いかもしれない(遠いとこまめに運んだときタイムロスになるため)。

土足で作業すること。そうでないと身動きが取れない。靴もできれば底が頑丈な登山靴や安全靴が望ましい。ゴミの下に鏡などがある(今回はゴミの下から合計5枚、そのうち2枚が割れていた)。自分も気づかずにそれを踏み抜いたが、軽登山可能な厚手のスニーカーだったので助かった。
土足に加えて、ゴム手袋マスクメガネ(花粉症用の装備が良いかもしれない)は必須。3年人が住んでいなかったので臭いはそこまでだったが、代わりに埃っぽさが酷く、メガネが無いと危険だった。実際、作業が終わるころにはレンズホコリで白くぼやけていた。衛生面でダメージを受けるとモチベーションがすっごい下がるし、何より感染病とかが心配になってくる。

作業スペースが限定されるので、二人で作業するときはきっちり役割分担をすること。
居間ゴミ処分作業の中心になるが、動けるスペース・何かを置いておけるスペースが全く無かったので、二人が作業するためには何らかの作戦必要になった。
そこで、僕がとにかく可燃ごみ・ビン・缶をゴミ袋に詰め込みまくって部屋を原状復帰させること、父がダンボール分別必要もの解体や、分別必要ゴミの分解、雑誌などの資源ごみの紐括りなどを担当することにした。そうすることで、足の踏み場がない居間には僕、玄関には父という配置で、前衛の僕が分別できないゴミ玄関に投げ、後衛の父が投げられたゴミを処理するというフローができるので、二人の動線干渉せず、効率的作業できた。

進捗は正義
床に敷かれたカーペットが少し見えたときは「このゴミ無限ではなく作業意味があるんだ」と勇気づけられたし、いっぱいにしたゴミ袋の数を数えるのが少なくともそのときは僕にとっての勲章だった。2日目の午前、居間の奥の窓まで到達し、締め切られていたカーテンと窓を開け、光と風が差し込んだときは「ライン川を渡った連合国軍兵士はこんな気分だったのか」と思いながら、ガッツポーズをしていた。完全に頭が湧いているけども、何にせよ進捗をあげている気分になれないと、無限に続くような作業に耐えきれなかった。

一番ゴミが多いのはベッドの周り。
ゴミ屋敷になってくるとベッドの上は最後生活圏になるので、燃えるゴミの大半はここから出るのだろう。実際、ゴミ袋に詰め込む作業時間の7割程度は、ベッドの周りに関わっていたと思う。逆にベッドからというところのゴミは、実はベッド際ほど層が高くなかった(放り出された空のダンボールが折り重なって、最初は見えなかったが)。
ちなみにベッドの周りのゴミの中に、(合算すると)現金十数万円が埋もれていた。大事な物もきっとベッドの付近で見つかるのだろう。「こうして廃棄品から千万が見つかることになるんやなー」と父がのん気にぼやいてた。そのとおりだと思う。

ゴミ屋敷にしないためにできることはなんだろうか

延々と続く作業の中で、「なぜこうなってしまったのだろう?」と考えていた。
妹が精神的に患っていたこともあって決して一般論ではないですが、自分一人暮らし経験とも照らし合わせながら、整理したい。

ベッドの周りのゴミの中で特に多かったのは、ティッシュビニール袋、綿棒、割り箸から揚げ棒や焼鳥の串、500mlの牛乳パック、レシートアイスの棒とカップ、コンドーム(もちろん全て使用済み)。要するに、普通は捨てることに一切躊躇しない物がほとんどだった。
でも人によっては、ビニール袋は「何かに使うかも」とか、レシートは「いくら使ったのかわからなくなるのが不安」とか、そういう(場合によっては無意識的な)抵抗が働くかもしれない。捨てるときには、その都度、軽重異なるが判断が求められるし、捨てて得られるものも無いので"保留"という形で、なんとなくそのへんにうにゃむにゃしてしまうのかもしれない。
上でも述べたとおり、ベッドの周り(特に上層)はもはやゴミ屋敷化してしまった状態での行動を反映していると考えられる。この時点では、もう何かを判断する力を失っていたのだろう。ベッドの周りには大量のバファリンもあった。ゴミ屋敷とかそれ以前に、妹がそうなってしまう前に手立てを打ちたかった。悔やみきれない。
「余計なものを買うから、ああなるんだ」と思い込んでいたが、そうではなく「本当にしょうもないものも捨てられないから、こうなるんだ」という当たり前の気づきもあった。

あれだけ汚い居間の中で、中身の入ったゴミ箱・ゴミ袋の類が不思議と見当たらなかった(未開封の市指定ゴミ袋は片付けの途中で見つかった)。
捨てることがシステムの中に組み込まれておらず、捨てるハードルを高くしてしまっているというのもわかった(これは自分一人暮らしの中で覚えがあって、生ゴミ用に蓋付きのゴミ箱を買ったが、ゴミを放り込むのも、袋を出して捨てて入れ替えるのも面倒になって使わなくなったことがあった)。
ゴミ箱なんて使わずに、不格好でもそのままくくって捨てられるように市指定ゴミ袋を部屋に転がしておき、そのゴミ袋の下とか横にでも換えのゴミ袋を置いておくなど、とにかく「捨てやすい、ゴミ出ししやすい」を状況を作ることが大事なのだと思った。

捨てられない人にとって、通販は敵。
ダンボール処分に困る。解体担当の父もうんざりしていた(任せきりですまんかった)。硬くて解体しくいし、資源ごみだし。中身の方を早く取り出したくてダンボール処分どころではないかもしれない。
特にひどいなと思ったのはニッセンで、ゼクシィみたいな分厚いカタログが何冊も何冊もゴミの山から出てきた(発狂するかと思った)。体積的には、ニッセンで買ったものより多かったのではないだろうか。資源ごみは回収日が限られていて、しかも包装ビニールから取り出して紙紐で縛るなど手間がかかるので、捨てられない人間はあっという間に溜まる(自分定期購読した雑誌を、未開封状態積読した覚えがある)。
ゴミの下層の方に多く見られたのも、もともと捨てる手間が大きく、また捨てるメリットも少ない(生物のように腐ったりしないし)ので、まだ正常な判断ができる初期の時期でもなかなか捨てられず、結果、ゴミ屋敷へのトリガーとなるのだろう。

仕送りも敵。
ごみの下層でほったらかしにされたダンボールの中には、自分も見覚えのあるものメーカーのもの散見された。送り主は母で、仕送りされたものだった(僕も同じ時期に別の地方大学へ進学し、一人暮らしをしていたときに送られてきていた)。
中身はマヨネーズとか、ごま油とか、缶詰とか、そういうどこでも買えるような食品だったが、台所を片付けていたときほとんど未開封なのに気づいた。確かに、そのへんで買えるもので、しか調理しないと使えないようなものなど邪魔しかない(僕は強く「仕送りをやめろ、やるなら現金にしてくれ」と伝えていた)。
送られた品というのはなんであっても捨てにくいものだし、ましてやそれが一人暮らし栄養状態心配する母なのだからなおさらだありがた迷惑とはまさにこのことなのだろう。残念ながらこれもゴミ屋敷トリガーとなっていたと思える。

これは僕の直感なのだけど、一面床が見えなくなったらおしまいで、誰かに助けを求めたり介入したほうが良い。
床にゴミがある状態というのは、心理的ストレスが高い。捨てたくなるはず。だけど、一回ゴミで覆い尽くされたら、あとは高さしか変わらないのでゴミが増えたことを認知できない。そしてその期間が長くなるほど、もはや変えられない事実になる。ちょうど僕が初めて居間を見て「これは専門業者に頼むしかない」と感じたときと同じ絶望に、毎日毎日曝される。
この状況を打破するためには、他の誰かの助けがいるのだと思う。

どうでもいいこと(なんか汚い話)

初日に父がアパートに到着したときのこと。ユニットバスを見ると「うわーきたなー」と言いながら、そのまま入って、じょぼじょぼじょぼとおしっこをしていた。ちなみに2日目には自分大事荷物ユニットバスに置き、3日目には大の方もしていた。団塊世代の衛生感覚、恐るべし。僕は最後まで我慢してしまった。

意外とゴキブリは居らず、生きているのは1匹も見なかった(これは地域特性かもしれない)。
その代わり、5ミリくらいのうねうねした、尺取り虫のような、ちっちゃなムカデのような虫がそこかしこで這っていた。なんだったんだろう。

賞味期限が5年前に切れた卵の処理は簡単乾燥しきっているので液体ではなくなっていた(冷蔵庫の中だからかも)。

2018-04-15

割り箸臭い特に竹っぽいやつ。

コンビニ居酒屋で美味いものとか香りのよいものを出しても台無しだよ。

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