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はてなキーワード: シャワーとは

2018-05-23

anond:20180523115419

まず前提として、私には彼女がいる。

しかし、私は非モテであった期間も長かった。

そのうえで、「非モテ」への扱いについて疑問を呈している。

それを理解したうえで、一応、私のことへの質問に答えておこう。

1、努力して歩み寄ったかどうか、について、増田個人的に行ってきた努力や歩み寄りの例を、具体的に教えてほしい。服装趣味生活習慣(風呂に入ってるか髪の毛をどこで切ってるか、食生活など)。

私は、意識して「努力」も「歩み寄り」も必要ではない(それは過剰な負担を双方に強いる)と思っているので、

生活習慣だけ書いておく。

服装:ファストファッション組み合わせ。上着だけは若干高いのを買う。

趣味:ゲーマー(シングルプレイ専門)。読書。はやりでない音楽海外ドラマアクション映画

生活習慣:帰ってからシャワー。寝汗がひどいので朝シャン。これを毎日。週に一日だけ、湯を張って入浴剤入れる。そこで本を一冊読む。

髪の毛は美容院に行く。行きつけのオタク向け美容院、月一5400円。三回に一回、眉カットもつける。

食生活:基本的コスト重視。カット野菜を一日一袋使う。朝は食べない。麺類が多い。

こんなところだろうか。

2、相手アイデンティティとあるが、増田個人がどういったことをアイデンティティとして保持しているのかを、具体的に教えてほしい。

1で書いたことで足りないだろうか。

人間同士のコミュニケーションにおいては、自分アイデンティティを少しひっこめたり丸めたりして、

要するに自分を抑えることで相手と適切な距離を取ることで、相手プラス感情を持ってもらいやすくなる傾向がある。

この部分に関しては、特に否定しない。

あくまでも私見だが、非モテ自称するタイプ男性と話していると、「アイデンティティを少しひっこめる」が出来てない人が多いように感じる。

私は、ここが逆だと思ってる。

しろ、「非モテ」のアイデンティティをひっこめることを要求しすぎだと思っている。

見たい深夜アニメを後回しにして風呂に入る、とか、目当ての女の子に好かれるように身ぎれいにするとか、

これはいささか極端な例だし、一つ目と二つ目レベルがかなり離れていると感じる。

風呂に入るのは社会人としてはノーマルだが、「身ぎれい」の基準は人によって違いすぎる。

もしくは、結果的相手にされなくても、相手意思尊重してきちんと諦められるか、とか、そういうのがない人が多い。

これを繰り返されることが「非モテ」であって、繰り返す側には何の問題もないのか、

その責任は「非モテ」にすべて帰結するのかを私は疑問視している。

2018-05-22

anond:20180521112612

昭和生まれだけど何が良かったのかまるで分からん。親も近所のおっさんおばさんも教師も誰でも子供を平気で殴ってくるし、おっさん駅前で放尿してるし、車の中もファミレス電車の中もタバコで煙いし、学校にはエアコンないし、つうか家にもないし、トイレ臭いし紙が備え付けられてないのがデフォだし、風呂80年代になるまでシャワーなかったし水で温度調整したり面倒だったし、みんなパチンコ行ってるし、スーパーは混雑してるし、どこに出かけても人大杉でうるさいし、飼い犬も飼い猫もきったねえし、そもそも昭和の初期になんて生まれてたらやりたくもない戦争に巻き込まれてた訳だし。

彼と私の家事分担

正社員として仕事している女だけど、書いてみる。

時間増田
9:00仕事に行く仕事に行く
18:00仕事から帰る仕事
 ご飯を炊く仕事
19:00ゲーム仕事から帰る
19:30ゲーム買い物(食料品)
20:00ゲームテレビ料理を作る
20:30ご飯を食べるご飯を食べる
21:00テレビ片付け
21:30ゲーム掃除
22:00シャワーシャワー
22:30ゲーム風呂掃除
23:00ゲームテレビ
23:30就寝就寝

こんな感じ。私の帰りがもっと遅いこともあるし、洗濯物をすることもある。

しか食べないお弁当を「作って」と言われて仕方なく作るし

何だろうね。金を運んでくれる家政婦なのかな。

彼の仕事土曜日だけ出勤。でも午前中だけ。

自身が選んだ仕事なんだし、転職進めてもしないから仕方ない。

彼は平日だろうと休日だろうと、基本定時だよ。

私は基本的に1時間~4時間残業

稼ぎは、私と彼氏トントン。ほぼ同じ。


anond:20180522134205

宅配ボックスってどうなの?

 現在Amazonから配達を待っている。迂闊にシャワーを浴びることもベランダ一服することもヘッドホンを装着することもできず、普段とは別の配送会社から来るらしいので時間も読めない。仕事で外出中ならいざ知らず、あいにく今日はお休みなので不在票のお世話にはなりたくない。うーん、困った。

 てなわけで、宅配ボックスの導入を検討している。増田各位の意見を聞きたい。ちなみに首都圏団地住み。

2018-05-21

体調のなおりかけが一番怖い

風邪朦朧と寝込んでたのから立ち直ったのでとりあえずシャワーでも浴びようとしたらキッチン棚にぶつかって食器落としまくるし粉ものもぶちまけて掃除に追われてしまったし起きたついでに漂白剤つけて漂白してたコップの水を一口口に入れてしまって(なんかコップに水がたまってるとおもって飲もうとしてしまった)死ぬかとおもったのでなおりかけにいろいろやろうとしてはいけない

誘いの断り方がわからない

最近昇進してから、飯や飲みや遊びの誘いの断り方がわからなくなった。仕事終わった後に飯に誘ってくる同僚くらいならまだいい、飲みたい日は定時退社せずにグズグズ時間潰しして「あ~今日はどうしよっかな~」とか誘い受けするやつ、各種コミュニケーションツールで反応があるまで今日飯食う?って順番に聞き続けてくる奴、自分用事他人用事すり替えて終業後のこっちの行動を束縛するやつ(これから飯行くんですか? だったら俺もそっちに用事があるんで一緒に行きましょう、みたいな感じで引っ付いてくるやつ)、エトセトラ、、、

昔だったら「何こいつ、いい年こいて構ってちゃんだな~」みたいに適当に遠目で見てたけど、肩書きだけでも人の上にいる立場になったら、恐ろしいことに公私混同がかなりの領分で発生してて、最近xxさん付き合い悪いよね、みたいなところから仕事モチベーション下げるやつが当然のように発生して、小学生かよと思うものの、結局しわ寄せは俺に来るから、顔色伺いの会をローテーション組んでいろんな人とやることになってしまう。

そうすると帰ってからやれることなんてシャワー浴びて寝るくらいしかなくて、じゃあ休日ぐらいは自分のためにと思うと、今度は休みの日くらい付き合ってくださいよ枠みたいな奴が沸いてきて、いやもう何歳だよ、土日とか出かけるの無理でしょと思っても、本音で無理だよ殺すぞとか言えないし、そうやって週7日大体飲みなり外食なりが発生した結果貯金は消し飛んだしエンゲル係数意味不明になって、自分趣味に使えるお金時間もなくなってしまった。なんなら休みがないので体調もボロクソだ。、

そいつらにとっては「たまに俺と飯食ったり飲んだりしてる」ぐらいの認識なんだろうけど、俺はいろんな奴相手にほぼ週の全部を散財してるようなもんだから生きていくことすら不可能になりつつある、もちろん今の役職につくときに多少は私生活犠牲することはあるかもしれないと言われたけど、それってこういうことなのか?? 働けば働くほど金も時間もなくなっていく、きつい無理、その無理は平日に突然病欠したりすることでなんとかチャラにしてるけど、それで休みすぎとか言われても困る、いや確かに休みすぎなんだけど、むしろ休みが少ないくらいだよ俺は、そうでもしなきゃなににも追い立てられることなく休むことができないんだから、。助けて欲しい、こんなことなら一生付き合い悪いヒラ社員として人生を終えたかった、、本当に金がないから無理と誘いを断っても、金くらい出すから来いよと結局予定を束縛されてしまう、そういう話じゃなくてただ休みが欲しい、折れて金を出されてしまうこともあるが、それは呪いのようなもので、金を出せば予定を縛れるという逆転現象にでもならないだろうか、おれは金だけ払うから1秒でも早く帰りたい

ほんとうはもっと適当でもいいのかもしれない、付き合いが悪いくらいで壊れる人間関係とか、働かないやつとか俺の妄想で、適当にやっても案外どうにでもなるのかもしれない、でもそれを保障してくれる奴がいない、おれの付き合いが悪いせいで仕事がポシャったりしたらおれの管理責任になるのかとおもうと回っている形を維持しなくてはならないのかとおもう、今も飲みの後で頭痛吐き気がとまらない、たぶん明日は休むことになるだろう

2018-05-19

anond:20180516143022

シャワーは怠いので、顔は洗うようにする。部屋を綺麗にする。それが無理なら、メインの机の上にはなにも置かない、綺麗な状態にしておく。目覚めから清々しい気持ちになれる。スムーズ朝ごはんを食べられるし、机一つで朝の準備が楽々進む。

2018-05-18

人生重要な七か条

1.風呂シャワーを2~3分浴びるだけ(寒いときは湯船につかってよい)

2.石鹸は使わない

3.めんどくさかったら1~2日くらい間をあけてよい

4.洗髪は週に一回(先達のタモリも週に一回だ)

5.シャンプーを使う

6.歯を磨くのは一日に一回

7.めんどくさかったら1日くらいは間をあけてよい

2018-05-17

臭いから香水臭い男性の方へのお願いです

臭いからお願い申し上げます

35年以上前製造された男性の方々は、頼みますから香水をつけないでください。

Amazon等で安く販売されている香水を付けたからといって、汗臭さが消えるわけがありません。

しろ倍増していると思います。それならば汗臭いままでお願いします。

すぐに汗ふきシートをご使用頂くか、職場シャワー室などへリコールして頂き、汗もろとも香水を流してくださるようお願い申し上げます

2018-05-16

15分6万円

ハッピーメールではじめて人と出会った。

出会って、即ラブホ、文面で書いていた二万円のほかになんだかんだと三万円が必要らしい、即射精、終了。シャワー浴びて出てきたら、交通費で追加で一万円必要らしい。

コンビニで下ろす。

万券を一枚渡し、解散

15分の出来事である

速度を感じた。

虚しいとか、二度と会うかと思う以前の感想として、あまりにもテキパキとしすぎて、マッハを感じた。

マッハ○○が一部で流行っているが、これが次世代マッハ円光と言う奴なんだろう。

私は、ただ人と会ってご飯食べて、ちょっとお金渡していいことを可能性として出来れば良いなと思っていただけなんだが、完全に私が時代においていかれていただけだった。

時代マッハで進んでいる。

あるいは私がキモいおっさん過ぎて、高速に処理されただけなのかもしれない。

anond:20180516143022

とにかく風呂場までは這って行ってシャワーを浴びて無理矢理でも頭を起こすといいよ。

それを習慣にするとメンタル的なものが安定しやすい。

2018-05-15

ネンシュー=テドリ=ニヒャクマの憂鬱

テドリ=ニヒャクマンは時折自分が何のために生きているのか分からなくなる。

年収が低いこと自体は大きな悩みではない。

自分が今やっている仕事にそれだけの価値があるとは思えないし、今までの自分生き方がその程度だった自覚はあるからだ。

悩ましいのは、将来性のなさである

頑張っても年収がそうそう増えることはないだろう。

もう5年も働いて昇格でもすれば年収が250万程度にはなるかも知れない。

そこからまた10年ほど働いて昇格できれば年収350万ぐらいにはなるやも知れない。

だが、そこで頭打ちである

順調に年収が伸びるのはそこまでであろう。

上司や先輩が時折ボヤく数字を頭の中で差し引きするとそういう結論になる。

これで毎晩家に帰ってテレビを見てからグッスリと眠れるのならいいが、実際はテレビを見ていてはグッスリ眠れるほどの時間などないし、会社アンパンを食べて夕飯を済まして家に帰ったらすぐシャワーを浴びて寝ようとしても、その日の仕事の失敗がチラついて上手く寝付けない。

今やっている仕事には不可解な所が多すぎる。

なぜ、こんなやり方をしているのか不思議で仕方がない部分があまりにも多く、そしてそれらの理由を聞いて帰ってくるのは前例主義に隷属しない事への人格批判であった。

辞めてしまいたいという気持ちと、わざわざ転職活動をして結局また同じような職場に辿り着く未来視がせめぎ合う毎日人生は塗りつぶされていく。

しいて今やっている仕事の良い点をあげるとすれば、意味不明ルールばかりで仕事が回っているため、家に帰ってから勉強のやりようなど全くないことだ。

そして、テドリの働く会社の長がセキュリティ意識を闇雲に高くした結果、持ち帰りの仕事は一切禁じられていることだ。

当初はこっそり仕事を持ち帰る者も後を立たなかったようだが、他人出世を妬む者達の血で血を洗う密告ゲームが何度となく繰り返されたことにより、持ち帰れば帰って仕事が増えると誰もが骨身にしみ、もはやレジュメの一枚すら簡単には持ち替えれなくなってしまった。

そのおかげで、テドリは家に帰ればただ悶々転職への夢を羽ばたかせながらダラダラとテレビネットを見るだけの暮らしが出来ている。

出世した所で面倒事が増えるだけだと同期の誰もが出世蔑ろにしている事もあり、テドリが会社で生き延びるために勉強仕事を家に持ち帰る必要は一切ない。

だが、テドリとて分かっている。

それは今いる会社で生き延びるためのやり方であり、社会全体で生き延びるという意味では緩慢な死へと向かっていると。

だが、今必死努力をしても結果が出るのは転職をした後、それも、まともな会社転職できた後でようやく見返りがあるだけだと思うとテドリの学習意欲は容易に立ち消えていく。

年収200万貰えているのだから十分だ。

そういう気持ちがどこかにある。

かに、十分なのだ

テドリの学歴、職歴、能力人格、そういうった諸々を考慮すれば、十分なのだ

それに多少ではあるが給料が伸びる可能性はある。

今までの自分努力しなかったこと、そしてこれから努力をしたくなくて仕方がないことを思えば、これで十分なのやも知れない。

このような結論に至るような思考回路をしている自分自身に対して感じるやるせなさこそが、ネンシュー=テドリ=ニヒャクマンにとって最大とも言える悄然の種である

テドリが絶望しているのは、可能性を信じて努力しようという活力や、長期的な見通しを立ててそこに向かおうとする精気が己の魂の中にあと一欠片二欠片残っているかどうかすら怪しいことなのだ。

妹のゴミ部屋を掃除した

妹が一人暮らししていたゴミ屋敷のような部屋を、この3日間をかけて片付けた。
とにかく吐き出して残したいという思い9割、誰かの役に立つかもしれないという雑な期待1割で書きます

経緯

2009年春に妹が地方大学へ進学し、それからアパート一人暮らししていた。
その後いろいろあって、3年前の4月に突如実家に帰ってきて、実家ニートに転身した。もともと内にこもりがちの性格であったが、在学中にうつ病も患っていたらしい。3年近い休学を経て、結局退学した。今もそれほど状況は好転していない。
それ以降、アパートに戻っておらず、契約けが残る状態が続いていた。

丸3年放置されていたため、さすがにだめだろうと父へ打診し、今年の5月に父と僕で片付けと解約を行った。この件については妹は一言も口を聞かなかったので、二人で強行した。
大人二人いればなんとかなるだろうと2泊3日で予定を組み、自分が先行して部屋に入って片付けを先行する手はずになった。
この件については全く頑なな妹の態度から、「人が死んでるのかな?」とか、「異臭騒ぎになっているはずだからバラバラにして冷凍されているかも」とか、「郵便受けに大量の督促状とか入ってたらどうしよう」とか、出発までの数日間はそんなことを勘ぐり、心中穏やかではなかった。
父が出発当日に妹に声をかけたが、部屋に引きこもって出てこなかったらしいので、結局父と二人で作業も行うこととなった。

大家さんに借りた鍵(妹は持っているとも無くしたとも、何も言わなかったらしい)を使い、ドアを開ける。
アパートはよくあるタイプの1Kで、玄関から入るとキッチンがあり、扉を挟んで左にユニットバス、奥の戸を開けると6畳の居間があるという構造自分は妹のアパートにこの時初めて入ったが、大学時代は全く同じ間取りアパートを借りていたので、。

開けた瞬間、なんとも言えない臭いが真っ先に鼻についた。多分、配管の中の水が蒸発しきって、下水臭いが逆流していたのだろうと思う。3年間開けていたのでこんなものかもしれない。
玄関は、空き缶が詰められた大きなゴミ袋(45Lくらい)と、紐でくくられた雑誌が何束か、それと買ってきたであろう掃除用具が転がっていた。
次に、左側のユニットバスの扉を開ける(内心、かなりビビっていた)。ゴキブリカマドウマ死体が転がっていたり、シャワーカーテンが真っ黒にカビていたり、臭いも更にきつかったけど、思っていたほどではなかった(シャワーカーテンなんかは消耗品だし)。とはいえ、ここで用を足す気には全くなれなかった。

最後居間の戸を開ける。が、30cm位しか開かない。何かがつっかえているらしい。30cmの隙間からは、ゴミ部屋が広がっていた。テレビで見た、あのゴミ屋敷のような部屋だった。
床が見えなかった。ベッドと同じ高さまでゴミが層に積み重なっており、畳なのかフローリングなのか、カーペットを敷いているのかどうかとかは全くわからなかった(ちなみにフローリングの上にカーペットが敷かれていた)。

その後合流した父と3日間(作業時間は丸2日)をかけて、なんとか片付けを終え、解約までこぎつくことができた。
可燃ごみは45Lのゴミ袋で40袋弱、ビン・缶が10袋程度、ペットボトルも同じくらいで10袋、粗大ごみが約100kg、これに加えて冷蔵庫洗濯機リサイクル家電処分した。

教訓と考察

ゴミ屋敷の片付け作業において

片付け作業でのポイントを忘れないように記録します。もう二度とやることは無いかもしれませんし、そう願っていますが。

事前に”どの程度の”状況なのかは把握したい。
妹がこの件については全く口を割らず、また僕も父も部屋に入ったことが無かったので、状況がわからず、準備も中途半端になってしまった。
もし屋敷と言えるくらいの広さだったり、糞尿があるようなら、心身の衛生のためにも、専門業者に頼んだほうが良いと思う。今回はそういうのが無かったので、なんとかなった。運が良かった(?)。

二人以上で作業するのは必須だと思った。一人では絶対心が折れる
僕は心が折れた。居間をひと目見ただけで、頭の中が真っ白になり、10分くらい部屋の前で狼狽していた。動転していた中、「とにかく十分な装備が要る」と思い、部屋からいったん離れて近くのスーパーマスクゴム手袋軍手ウェットティッシュ調達した。部屋に戻り、まずは何かに着手しようと玄関に散らばっていたカタログ雑誌を、紙紐(転がっていた掃除用品の中にあった)で縛り始めた。雨が降りしきり、薄暗い玄関で黙々と作業しながら、「妹はこんなところで6年間も住んでいたのだろうか」「こんなところにいたら頭がおかしくなるに決まってるやろ」「こんなしょうもないものに囲まれて、6年間で何が得られたんだろう」「玄関にあった掃除用品は自分でなんとかしたかったけど、どうにもならなかったのだろう、自分を恨んだり呪ったりしたかもしれない」「なぜ助けを求められなかったんだろう」「今もそう、どんな思いで、どんな気分で生きているんだろう」「なんでこうなったんやろ、なんでやろ」と頭がぐるぐるし、だんだん悲しくなり、終いには泣きそうになっていた。作業したくない言い訳かもしれない。その後、父が到着するまでの間、恥ずかしいことに作業を投げ出して近くのカフェに逃げ込んで、清掃業者を調べていた、というか茫然としてしまっていた。
父が加勢してからは、とにかく話しながら作業した。話すことがなければ、「オラオラオラ」とか「うげーなんじゃこりゃ」とかなんでも良いか独り言を出して、”黙々”という状況をなるだけ避けた。そうして余計なことを考えないようにした。独り言は案外一人では言えないものなんだな、というのも初めて得た気付きだった。

できれば一緒に作業する人は年長者が良いかもしれない。
僕の父は、僕ら兄妹の引っ越し祖母遺品整理などを手伝っていたので、片付けは手慣れたもので、そういった作業用キット(父曰く「いつものやつ」)を自前で作って実家から駆けつけてくれた。僕が狼狽して入れなかった居間を見ても、「おうおう、アイツ(妹)、なんちゅう散らかしようや。ちょっと中入ってつっかえてるもん取って」と怯まなかった。「あ、このおっさん、やる気やな」と、自分もここで覚悟を決めた。

車も必須可能なら、軽トラなどを借りておきたい(量が多いのと、ゴミなので車内を汚したり臭いをつけたりするため)。
借りるときは、片付けている部屋から持ち込み可能自治体清掃センターがどの程度離れているのか、といったところから積載量も考えた方が良いかもしれない(遠いとこまめに運んだときタイムロスになるため)。

土足で作業すること。そうでないと身動きが取れない。靴もできれば底が頑丈な登山靴や安全靴が望ましい。ゴミの下に鏡などがある(今回はゴミの下から合計5枚、そのうち2枚が割れていた)。自分も気づかずにそれを踏み抜いたが、軽登山可能な厚手のスニーカーだったので助かった。
土足に加えて、ゴム手袋マスクメガネ(花粉症用の装備が良いかもしれない)は必須。3年人が住んでいなかったので臭いはそこまでだったが、代わりに埃っぽさが酷く、メガネが無いと危険だった。実際、作業が終わるころにはレンズホコリで白くぼやけていた。衛生面でダメージを受けるとモチベーションがすっごい下がるし、何より感染病とかが心配になってくる。

作業スペースが限定されるので、二人で作業するときはきっちり役割分担をすること。
居間ゴミ処分作業の中心になるが、動けるスペース・何かを置いておけるスペースが全く無かったので、二人が作業するためには何らかの作戦必要になった。
そこで、僕がとにかく可燃ごみ・ビン・缶をゴミ袋に詰め込みまくって部屋を原状復帰させること、父がダンボール分別必要もの解体や、分別必要ゴミの分解、雑誌などの資源ごみの紐括りなどを担当することにした。そうすることで、足の踏み場がない居間には僕、玄関には父という配置で、前衛の僕が分別できないゴミ玄関に投げ、後衛の父が投げられたゴミを処理するというフローができるので、二人の動線干渉せず、効率的作業できた。

進捗は正義
床に敷かれたカーペットが少し見えたときは「このゴミ無限ではなく作業意味があるんだ」と勇気づけられたし、いっぱいにしたゴミ袋の数を数えるのが少なくともそのときは僕にとっての勲章だった。2日目の午前、居間の奥の窓まで到達し、締め切られていたカーテンと窓を開け、光と風が差し込んだときは「ライン川を渡った連合国軍兵士はこんな気分だったのか」と思いながら、ガッツポーズをしていた。完全に頭が湧いているけども、何にせよ進捗をあげている気分になれないと、無限に続くような作業に耐えきれなかった。

一番ゴミが多いのはベッドの周り。
ゴミ屋敷になってくるとベッドの上は最後生活圏になるので、燃えるゴミの大半はここから出るのだろう。実際、ゴミ袋に詰め込む作業時間の7割程度は、ベッドの周りに関わっていたと思う。逆にベッドからというところのゴミは、実はベッド際ほど層が高くなかった(放り出された空のダンボールが折り重なって、最初は見えなかったが)。
ちなみにベッドの周りのゴミの中に、(合算すると)現金十数万円が埋もれていた。大事な物もきっとベッドの付近で見つかるのだろう。「こうして廃棄品から千万が見つかることになるんやなー」と父がのん気にぼやいてた。そのとおりだと思う。

ゴミ屋敷にしないためにできることはなんだろうか

延々と続く作業の中で、「なぜこうなってしまったのだろう?」と考えていた。
妹が精神的に患っていたこともあって決して一般論ではないですが、自分一人暮らし経験とも照らし合わせながら、整理したい。

ベッドの周りのゴミの中で特に多かったのは、ティッシュビニール袋、綿棒、割り箸から揚げ棒や焼鳥の串、500mlの牛乳パック、レシートアイスの棒とカップ、コンドーム(もちろん全て使用済み)。要するに、普通は捨てることに一切躊躇しない物がほとんどだった。
でも人によっては、ビニール袋は「何かに使うかも」とか、レシートは「いくら使ったのかわからなくなるのが不安」とか、そういう(場合によっては無意識的な)抵抗が働くかもしれない。捨てるときには、その都度、軽重異なるが判断が求められるし、捨てて得られるものも無いので"保留"という形で、なんとなくそのへんにうにゃむにゃしてしまうのかもしれない。
上でも述べたとおり、ベッドの周り(特に上層)はもはやゴミ屋敷化してしまった状態での行動を反映していると考えられる。この時点では、もう何かを判断する力を失っていたのだろう。ベッドの周りには大量のバファリンもあった。ゴミ屋敷とかそれ以前に、妹がそうなってしまう前に手立てを打ちたかった。悔やみきれない。
「余計なものを買うから、ああなるんだ」と思い込んでいたが、そうではなく「本当にしょうもないものも捨てられないから、こうなるんだ」という当たり前の気づきもあった。

あれだけ汚い居間の中で、中身の入ったゴミ箱・ゴミ袋の類が不思議と見当たらなかった(未開封の市指定ゴミ袋は片付けの途中で見つかった)。
捨てることがシステムの中に組み込まれておらず、捨てるハードルを高くしてしまっているというのもわかった(これは自分一人暮らしの中で覚えがあって、生ゴミ用に蓋付きのゴミ箱を買ったが、ゴミを放り込むのも、袋を出して捨てて入れ替えるのも面倒になって使わなくなったことがあった)。
ゴミ箱なんて使わずに、不格好でもそのままくくって捨てられるように市指定ゴミ袋を部屋に転がしておき、そのゴミ袋の下とか横にでも換えのゴミ袋を置いておくなど、とにかく「捨てやすい、ゴミ出ししやすい」を状況を作ることが大事なのだと思った。

捨てられない人にとって、通販は敵。
ダンボール処分に困る。解体担当の父もうんざりしていた(任せきりですまんかった)。硬くて解体しくいし、資源ごみだし。中身の方を早く取り出したくてダンボール処分どころではないかもしれない。
特にひどいなと思ったのはニッセンで、ゼクシィみたいな分厚いカタログが何冊も何冊もゴミの山から出てきた(発狂するかと思った)。体積的には、ニッセンで買ったものより多かったのではないだろうか。資源ごみは回収日が限られていて、しかも包装ビニールから取り出して紙紐で縛るなど手間がかかるので、捨てられない人間はあっという間に溜まる(自分定期購読した雑誌を、未開封状態積読した覚えがある)。
ゴミの下層の方に多く見られたのも、もともと捨てる手間が大きく、また捨てるメリットも少ない(生物のように腐ったりしないし)ので、まだ正常な判断ができる初期の時期でもなかなか捨てられず、結果、ゴミ屋敷へのトリガーとなるのだろう。

仕送りも敵。
ごみの下層でほったらかしにされたダンボールの中には、自分も見覚えのあるものメーカーのもの散見された。送り主は母で、仕送りされたものだった(僕も同じ時期に別の地方大学へ進学し、一人暮らしをしていたときに送られてきていた)。
中身はマヨネーズとか、ごま油とか、缶詰とか、そういうどこでも買えるような食品だったが、台所を片付けていたときほとんど未開封なのに気づいた。確かに、そのへんで買えるもので、しか調理しないと使えないようなものなど邪魔しかない(僕は強く「仕送りをやめろ、やるなら現金にしてくれ」と伝えていた)。
送られた品というのはなんであっても捨てにくいものだし、ましてやそれが一人暮らし栄養状態心配する母なのだからなおさらだありがた迷惑とはまさにこのことなのだろう。残念ながらこれもゴミ屋敷トリガーとなっていたと思える。

これは僕の直感なのだけど、一面床が見えなくなったらおしまいで、誰かに助けを求めたり介入したほうが良い。
床にゴミがある状態というのは、心理的ストレスが高い。捨てたくなるはず。だけど、一回ゴミで覆い尽くされたら、あとは高さしか変わらないのでゴミが増えたことを認知できない。そしてその期間が長くなるほど、もはや変えられない事実になる。ちょうど僕が初めて居間を見て「これは専門業者に頼むしかない」と感じたときと同じ絶望に、毎日毎日曝される。
この状況を打破するためには、他の誰かの助けがいるのだと思う。

どうでもいいこと(なんか汚い話)

初日に父がアパートに到着したときのこと。ユニットバスを見ると「うわーきたなー」と言いながら、そのまま入って、じょぼじょぼじょぼとおしっこをしていた。ちなみに2日目には自分大事荷物ユニットバスに置き、3日目には大の方もしていた。団塊世代の衛生感覚、恐るべし。僕は最後まで我慢してしまった。

意外とゴキブリは居らず、生きているのは1匹も見なかった(これは地域特性かもしれない)。
その代わり、5ミリくらいのうねうねした、尺取り虫のような、ちっちゃなムカデのような虫がそこかしこで這っていた。なんだったんだろう。

賞味期限が5年前に切れた卵の処理は簡単乾燥しきっているので液体ではなくなっていた(冷蔵庫の中だからかも)。

街の店の売り棚で手に取るが買う勇気が起きない新型商品

ドラッグストアで4000円くらいで売ってる電動歯ブラシ

高いとまあ性能いいんだろうけど普及価格帯の使い心地とかよくわからん

っていうか揃いも揃ってブラシ部分小さすぎだろそんなんで汚れ取れるのか

ちょうどカメムシくらいの大きさの従来型歯ブラシを使ってる俺をすこしは見習え

ということであの小ささでもきちんと汚れ取れるのかとか取り残しはあるのかとかヒマなときちんこに当てると具合いいのかとかそういう話を聞きたい

直接塗るタイプの脇など用制汗剤

8×4(×は伏字)がそろそろ切れそうなので売り場に行ったら半分くらいが直塗りタイプだった

朝は軽くシャワーした後に出かけるのでお出かけ前にぬるぬるするのはまあ吝かではないのだが、ぶっちゃけ臭い本体に移らないのだろうか

虫刺されや疲労のビン型塗り薬が直に肌に触れるのと似たようなものだと思えばいいのだろうけど、なんだかイメージよくない

別に臭わないとか制汗能力は高いとか制汗スプレー缶捨てる時のガス抜きが怖くて消防署に持ち込んだら苦笑されて死にたくなったとかそういう話を聞きたい

2018-05-14

風呂に入るのが面倒すぎて身体拭きシートやちょっとした香水ごまかしてたんだが、

5日ぶりとかでシャワーを浴びたらシャンプーをつけても髪の毛が泡立たなかった。

2018-05-13

男女混在の軍隊

スターシップトルーパーズはシャワーも男女一緒に使ってたけど、進撃の巨人とかアニメ世界はどうなってるんだろうな。

ガンダムとか巨大宇宙船で戦うのは男女別でも行けそうだけど、野戦するタイプ軍隊は、寝食は男女別とかやってられないよな。

さっき見た夢が怖い

ついさっき起きた。

それで、見た夢があまりに怖かったから、だれかに話したかったけど、内容が内容なので、誰にも話しようがない。

から増田に書き込ませてもらおうと思う。

コメント意味を考えてくれたらありがたいんだけど、そう優しい人がいるとも思えないし、まあ「今日も女は毒親叩き」は百パー来るなって感じの夢なので、どうぞ叩いてください。

前提として、私と母親は反りが合わなくて、父親は見て見ぬ振りで、弟は無関係でいたいと思ってる家庭であるということを書いておく。

夢の中で、私は中学生の時気になっていた男の子といた。学校クラスで、隣の席に座っていた。男の子は反骨精神たっぷりで、授業をボイコットしたり、体育館で大暴れしたりした。私はその子が好きだったから、その度に何度も止めに行っていた。

そしたらそのうちに、その男の子といい雰囲気になって、彼の部屋に行くことのなった。ベッドの中でキスをして、でもなんか気持ち悪かったから、「あーやっぱり私はアセクシャルなのかもなあ」と思っていたら、ちょっとしたことで諍いになり、家に帰ることにした。それから少しの間男の子とは距離を置いていた。

そしたら、家に帰ったらお母さんがいて、お母さんが「付き合うのはやめることにしたの?」と聞いた。「気持ち悪いけど、私は頑張って付き合ったのに」とも。え?と思って聞き返したら、お母さんは男の子なんていなくて、私が付き合っていたのはお母さんなんだと言った。

は??と思って聞いたら、私は昔から素行が悪かったけど、最近特に素行が悪く、授業をボイコットしたり、体育館で大暴れしていたりしたらしい。おまけに性器にはみっつもピアスを入れているんだと。

あまつさえ近親相姦に手を出すなんて呆れたけど、私は頑張って受け入れたのに」とお母さんは言った。つまり、あの男の子は私の妄想で、男の子素行そっくりそのまま私の素行であり、付き合っていたと思っていた相手母親だったということだった。私は気持ち悪くて気持ち悪くてその場で盛大に吐いた。

吐いたら服が汚くなったのでシャワーを浴びにお風呂に行った。そしたらお母さんがドアを開けてくるから、「いや今裸になるから見ないで」と言ったら「自分の娘の裸なのにどうして見ちゃいけないの」と怒った。恐ろしくてドアを閉めようと持ち手のある下の方を見たら、私の性器ピアスが3つ刺さっていて、まだ血が出ていた。いやいや?は??と思っていたら、ショックで手の力が緩んでお母さんが入ってきた。痛くて痛くてお母さんに抜いて欲しいと頼んだら「自分でやったことなのに後悔してるの?」と聞きながら、ピアスを抜いてくれた。

そのあと少し時間が経って、私はみんなから頭のおかしい人なんだと思われてることがわかった。自分はまともに過ごしているという妄想を抱えている傍迷惑存在として扱われていた。まじか〜と思ったし、でも自分がやった覚えも全くないから、困ったなあと思いながら生活していた。そしたら段々手が動かなくなった。両手とも動かなくなって、生活に支障をきたすようになり、困ったんだよねとリビングで話したら、お母さんが静かに席を立って、ペンチを取ってきた。そして私の手の指の付け根の部分から、何か金属の棒を取り出そうとした。は?と思ったし、そんなものがそこに刺さってるなんて思いもよらなかったから、びっくりして動いてしまったら、金属の棒が根本から折れてしまって、内部にまだ棒が残っている状態になった。血が滲んできて、痛くてびっくりしてたら、お母さんが棒を押し出して全部抜いてくれた。

そこでえ?と思った。なんでお母さんは私の手に棒が入ってるって知ってたんだろう。そう考えると止まらなくなって、今までの全部、ほんとうのことをお母さんが全部嘘にして、私がやってないことをやったことにしているんじゃないかと思った。

お母さんは何か喋っていて、「あなたは本当におかしい」とか「自分でやったことも覚えていないなんて」とか言っていた。お父さんも弟もリビングにいたけど、みんなご飯を食べてた。あんまり気にしてない様子だった。私は頭がおかしくなりそうで、「私は何もやってない!!」と叫んで頭を掻きむしってた。お母さんは「あなたがやったのよ」と言った。私はお父さんに「私はやってない!信じてよ、もうだめだ、お母さんはおかしい、私は学校ももう行けない」と言ったけど、お父さんは「学校に行かないとみんな心配するんじゃないかな、若い時は短いんだよ」とか言って曖昧に笑ってた。弟は何も言わずに静かにご飯を食べてた。え?と思ったし、まじでヤバイなって思った。

そのまま時は過ぎて、気づいたらその日から何日か経ったことになっていて、私はリビングに突っ立っていた。お母さんはテレビを見ていて、ソファに座っていたから、ひょこりと頭だけが見えていた。どうしたらいいんだろうと思ってて、とにかくもうダメなので、お母さんを殺すしかないと思って、お母さんの胸ぐらを掴んでキッチンあたりに引っ張って行って、殴った。もうその時点でダメだと思っていたんだけど、叩き割ったお茶の瓶でお母さんを殴ろうとして、でもそんなことできるわけがない自分絶望して、瓶を手から離した。

そしたらお母さんが私の腹を蹴り上げて、ソファに叩きつけた。流石に怒ったんだなと思っていたら、胸にドン、と何か叩きつけられて、血がたくさん出た。え?と思って見たら、お母さんは手に小さな刃のついたメリケンサックのようなものをつけていて、それで私の胸を殴ったんだとわかった。つまりソファにいる時から、お母さんはそのメリケンサックをつけていたわけだ。娘に殺されそうになった時、反撃できるように。

からの血を抑えながら呆然としていたら、「やっぱりあんたは私が殺すしかないんだ」と言って、お母さんがキッチンから包丁を持ってきた。恐ろしくて恐ろしくて、固まっていたら目が覚めた。

夢だった。

あんまりリアルに覚えているし、今が何時かも一瞬わからなかったから、相当のめり込んで夢を見てしまったらしい。

こんな夢を見るようじゃ、いよいよ私も終わりなんだなと思うと、少し泣けた。

夢は夢にしか過ぎないけど、お母さんの顔を見るのが今、本当に怖い。

実家出てぇ〜〜!!

2018-05-11

anond:20180511165045

嫁がその30分間を何に費やしていたのか?

お前の為にシャワーを浴びて全身を綺麗にしていたんだろ。

そして最後の仕上げのメイクが丁度今からだったんだろ。

別に体調が悪いわけでもないけど、

妙に怠くて眠くて体が重くて今日仕事を休んでしまった。

シャワーを浴びてドライヤーをかけたところで力が尽きて、

全裸で布団に包まってじっとしている。

もう四日目。

来週こそはきちんと働こう。

2018-05-09

びーちくから血の涙を流した

汚い話だ。

僕は数本の毛が生えたびちくに好かれた。

僕は繊細に数本の毛を狩っていた。

今日はなんか雑に葬りたくなり、シャワーを浴びている時、雑にカミソリをシュッてした。

先っぽから赤い液体がぷくーと溢れてきた。

母乳ってこんな感じなのかなぁ、と思ったが、きっとこんな感じじゃないのだろうなぁ、と思った。

シャワーで流す。ちくっとする。微妙に痛い。ちくっとびみょうにいたい。

突起物から流れ出たのは、血の涙だった。

モテない男(27)の悲壮に満ちた腹を撫でる血の涙がそこに流れた。

風呂キレイキレイした後、絆創膏をびっちくに貼った。

エロいかなと思ったら、エロいかなと思おうとすること自体自分欲情する行為であることに今の今まで気づかなかった。

そこにはいもの残念なもちっとした白い肌に絆創膏が貼られてあるだけで、あぁ怪我したんだね自分って感じで残念だった。

まり今日この時もただ漫然とした日常を過ごしたわけである。乾いた日々が過ぎていく。

醜悪な腹に映える力強い血の川に何かしらのメタファーを感じとろうとするも、言葉にならず、言葉にできないことが、きっと何者にもなれないという僕をさらに映す。

絆創膏おぱーいによるバブみから精神的なオキシトシンを得ることも叶わなかった。

ちっびくの血と涙と絆創膏乳首から、僕はいったい何を得られなければならなかったのだろうか。

得たくない数本の毛だけが、数日後僕の元にやってくる。

2018-05-07

anond:20180507204445

国民ソケット、今は1灯2差クラスタっていうのかな

ウォシュレットと一緒に購入されている商品に出てきた

トイレコンセントがないので取り付けました。

ウォシュレット用に購入しました

コンセントの無いトイレへ温水便座を取り付ける為に使用

引っ越し先のトイレコンセントがなく、ウォシュレットが設置できなかったので、昔懐かしいこれを購入しました。

トイレ暖房便座用に購入しました。

コンセントのないトイレシャワートイレを設置するために購入しました。

電球を消そうと思ってトイレ電気スイッチを切るとコンセント電気も切れて便座が温められなくなります

2018-05-05

俺はこれから女子高生みたいな女の子デートから

シャワーを浴びてコロンをたいて出かけるんだけど

おまえら今日なにするの?

2018-05-04

個人的にかなり効く、不安を和らげる方法

真っ暗にした湯船に向かってシャワーが降り注ぐようにシャワーヘッドを固定して、どばどばと、ちょいぬるめの湯を浴び続ける

それに加えて、防水のワイヤレスイヤホンで、お姉さんがずっとよしよししてくれるASMRを聞き続けるとやばい

2018-05-02

陰嚢被角血管腫

シャワーを浴びてさあ出掛けるかという矢先、浴槽の下を見ると血まみれになっているではないか

どこか切ったのか???一瞬焦るも出血箇所が股間だとわかりさらに青ざめる。

俺の息子はここまでなのか。

よーく見たら、たくさんある血豆の1つから出血しているではないか

というか、こんなに血豆あったっけ?

股間をティッシュで押さえながら片手で調べてみると、「陰嚢被角血管腫」とかいうらしい。

年齢を重ねていくとできやすくなるとか。

まあ、ガンとかではないというのがわかって安心するものの、血が止まらない。

小一時間程、圧迫止血していたがなんらかわらない。

どうしたものかと思考を巡らせ思いついた。

金玉に血をいかないようにすればいい。

金玉を片手で軽く押さえて血を拭きながら、裸で床に仰向けになる。

金玉の血がお腹にいくよう、ニュートンイメージしながら祈る。

なんと、ものの数分で血が止まったではないか

凄いぞ重力

というわけで、金玉から出血したら仰向けになれ。

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