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2021-06-11

世の中は金だ

朝ドラ見てて泣きそうになった。

地域産業であり家業である牡蠣養殖復興のため老体に鞭打って頑張る祖父、それを更に発展させようと頑張る妹、現実的金策に奔走する父。

まりさ、全ては金がないことが原因なのよ。

今の日本ほとんどの不幸/つらさが凝縮されている。

新しいことをしたくても種銭がなければ踏み出せない。壊れたものを元に戻すにも金が必要

給料は上がらないのに教育コストけが高騰してその結果少子化人口が減って内需が縮小すれば更に経済は落ち込む。良くも悪くも医療が発展してしまって老人にかかるコストも莫大に。でも国内に新たな大企業は生まれない。既得権益にしがみついて逃げ切ることしか考えていない。

既得権益にしがみつかなきゃならないのも世の中に金がないからよな。

日本は国全体が貧すれば鈍する状態よな。

涙が止まらないよ。

2021-06-08

anond:20210608061227

うちも同じだな。ほったらかしパターンということになる。東京に骨をうずめると宣言していて了承済み。まぁうちは家業というものが昔に消滅しているし、手放すのが簡単パターンから参考にならないかな。

2021-05-19

anond:20210519130760

パンチドランカーの症状がでたか引退して、家業トレーナーをやってる。

クミちゃんは、もうリングに上がってほしくなくて、鷹村は、爺はおれだけ見てればいいって感じだけど、周囲はトレーナーとして研鑽つんだ一歩が復帰したらすごいことになるんじゃないかって思ってる。

2021-05-17

anond:20210517171545

O君の大もうけ、家業大発展は、次のように進んだ。ある年、季節はずれの大台風が来て、県内部にある自動車メーカーの完成車置き場に塩を含んだ海水が降り注ぎ、完成車に降り注ぎ、1ヶ月くらいして、細かいところに入り込んだ海水のために、あちこちから錆がでた。再塗装もありなのだが、そのメーカー保険がでることもあり、錆錆車をくず鉄としてまず高炉メーカー関連企業に売った。試しにとりあえず電気高炉でスクラップを溶かしてみたところ、何か知らんが不純物が多くて、出てきた銑鉄が酷いことになった。置いとくだけで金がかかるので、その高炉メーカー高校時代の同じく友人が勤めていて、少しでも駐車場代を減らすために何台か、調子の良さそうな錆錆車を買わないかとO君にも声がかかった。そこで数千台あった車を見にいったところ、確かに酷い状態だった。ただ、中古車屋で錆錆車を売れるレベルにするノウハウケミカルをよく知っていたO君は、すぐさま100台ほどを、引取料格安ということで引き取って、我が家の休耕状態の畑や田んぼに置かせてくれと頼んできた。防草シートをひいてあるだだっ広い畑に、あっという間に100台が並び、すぐさまかの国に輸出され始めた。100台が毎週のように入ってきて、すぐ輸出が繰り返された。向こうに行って格安の人手で修理されて、販売された。1年間で10億に近いような儲けだったらしい。それをそのまま向こうで縫製工場投資して、今度はその上がりが入り始めた。またその自動車メーカー代理店を何店も向こうで経営参加している。他国との関係大事ですね。チャンスがくるまで小さくても継続的商売して、信頼を作り上げておくことが大事だそうです。10年に一度くらいは大チャンスがくるとか。ちなみO君は重度のガジェットPCオタクですが、きっちりとビットコインで儲けてます。私もおこぼれで別荘を買いました。

80年代から90年代弱者男性解決

田舎農業林業建設業をしてました。正直垢抜けないし、大手企業工場に勤める近所の大卒よりは年収レベルで低かった。ただ、80年代中頃、近所に旧県道バイパスができて、建設業仕事が増えて、すこしだけ金回りがよくなった。また祖父祖母がなくなって遺産が入った。知り合いの紹介によるお見合いお節介おばさんのやっているローカル結婚相談所などを利用してお相手探しをしたが、勤め人にはまったく敵わない。しかたないので、92年頃、遺産から200万ほど出して、東欧のある国からお嫁さんを、正直買った。34歳で、一度、向こうで夫と死別しており、生活に困窮しているようだった。こちらの空港で初めて見たとき、綺麗すぎてびっくりした。とても素朴でいい人だったが、日本に来て1ヶ月ほどですでにホームシック気味だった。セックスしながらしくしく泣いて帰りたいという。子供ができたら変わるかなと思い、避妊をしている振りをしながらコンドームに穴を開けたら、しばらくして妊娠が分かった。子供ができて、生まれて、気分が変わったらしく、帰りたいとは言わなくなった。当時帰ったところで、祖国ボロボロ生活できないどころか戦争状態日本平和で良いとよく言っていた。1人目は女の子年子で2人目は男の子が生まれた。現在2人とも美男美女になっている。ただ妻は、2人目が3歳の時、1人で里帰りしてそのまま帰ってこなくなった。ごめんなさいと謝られたが、こんなキモ男があん美人と過ごすことができたことを感謝したし、かぐや姫竹取物語みたいなものだと自分なりに納得して離婚した。今でも、あんなスゴい美人スタイルのよい女性はしらない。乳首もどピンク乳房の肌の下の静脈が綺麗に浮いていた。乃木坂46のI田さんをもっと綺麗にしたような人だった。こども達もたいそう悲しんだが、子供たちにはお母さんは向こうの父の介護が終わったらまた帰ってくるよと話していた。しかし向こうで生活のために、親戚の男性結婚したらしいと聞いた。

 息子が4歳で保育園に上がるくらいの時に、今度はまた200万ほど紹介所に払って、東南アジア某国から21歳の女性を紹介してもらい結婚した。これまた福岡空港に迎えにいったのだが、実物は写真で見るよりかなり若く見えた。はじめて家に来て、簡単結婚式を挙げて、その日の夜、小さな顔のクリッとした目で、私を見つめながら「本当の年齢はよく分からない、でもたぶん16歳か15歳だと思う」と告白された。これまたびっくりしたが、書類上は21歳となっている。まぁ良いかと思いながら、彼女処女をいただいた。この子もぱっと見スレンダーなのに、スタイルは凄くよかった。またそのうち日本美容院かに通い出し、小ぎれいな服を着始めると、モデル最上クラスの美貌だった。そしてだまってなんでも私の言うとおりにしてくれる。30分でも1時間でも嫌がらずにフェラをしてくる。話し相手としては、正直、1人目の妻の方が大卒大学院卒(歴史学)ということもあり話が膨らんだ。しかし実直に私を愛してくれる感覚はこの2人目の妻の方が伝わってきた。不器用ながら愛してくれるのだ。

 この2人目の妻との結婚生活は安定感のあるリラックスできるものだった。笑顔で向こうの国の歌をときどき歌ってくれて、それを家族みんなでよく聞いた。この2人目の妻は、結婚して3年目に3人目の子供となる女の子を産んだ。この子最近結婚したのだが、親の目から見てもとても可愛い子に育った。二人目の妻に似て心配りがものすごくて、学校卒業後、大手企業技術職で入ったのに、1年ちょいで役員秘書になり、そのうちその企業オーナー家の傍系の男性に見初められて結婚となった。幸せそうである。妻は、この結婚を見ることなく、結婚して10年ほどでガンのためあっけなく亡くなった。若い分、ガンが発見された後はあっというまだった。子供たちもかなりショックを受けたようだが、この妻は、ビデオでたくさんのメッセージを残してくれていて、悲しまないように、墓は建てず、遺灰は国の土地に撒いて欲しいということだった。向こうには当国の混乱のため、すぐには行けなかったのだが、2,3年経って渡航し、家族である川の側に遺灰を撒いた。

 その後、家族4人+近所の祖父母とともに仲良く暮らしていた。子供たちは、私や祖父の子供、孫とも思えないほど美男美女運動音痴家系なのに、県大会常連レベル運動ができる、勉強の方は宮廷クラス長男特にダントツにできが良い。離れたところの人と結婚すると優秀な子ができるというのはよく聞くが、本当にそうなった。3人ともすでに結婚し、さらにすでに投資一財産つくっているようである。私もリーマンショック以後、建築業から賃貸業にメインを移して、なんとか大家さんをしている。自分リフォーム、修理ができるし、建築業時代の仲間でみんなで協力しながら大家さんを励んでいる。不動産仕事をしていると時々いる本当の金持ちとは比べられないけれども、年1で家族を連れてハワイへ行くくらいの金は稼いでいる。建築業の仲間には、妻達をよくからかわれたけれども、常にどこか羨望があった。これが、小中高とびびりで、クラスカーストの下位方向の立ち位置だった自分の余裕になっていたのは事実である。なんだかなんだとイヤなことがあっても、家に帰れば、お前の不細工な嫁とは比較にならない妻(おまえの嫁は死にかけのオーク、おれの嫁はハイエルフ)が待っている。息子娘達は、エイリアンとしての陰りを持ちつつ、無理せずにリア充金も持っているである申し訳ないのだがしみじみ幸せである。二人の妻の実家のために、両方ともその田舎には不釣り合いな家を建てて、日本車を送った。二人目の妻の実家兄弟は、皆、当地大学までの学費生活費を負担して、義理の弟の一人は、現在、かの国の文科省相当の省庁のお役人になり、しょっちゅう日本に視察に来て、姪に会って、いろいろと助けてくれる。妻の兄は、貿易業務に関わり、土地の名士となった。私の高校時代の友人のO君の実家が小さな中古自動車だったので、私の紹介で自動車輸入業を初めて、成功した。

 その高校時代に同じ文化部所属していたO君は、私の一人目の妻を見て、自分自分もといって思い切って同じ業者を利用して結婚した。彼の妻は健康かつ朗らかで、現在は80kg代の体重で、さもありなんという状態ではあるが、ものすごく幸せそうだし、O君自身も90年頃にはつぶれかけて、借金が数億円あった家業が、ネットや二人目の妻の兄のお陰で大発展して当地新聞もよく夫婦で出ている。同じくS君は、二人目の妻を紹介してくれた業者を通じて、再婚相手を探していた向こうの国の30代半ばの女性結婚した。この人もとても善いヒトで、夫婦善哉状態である。向こうは連れ子がいたのだが、うちの子達が積極的に関わって、S君との子供加わって、あるサークルを作り、生活を楽しんでいる。現在北米に住んでいる。

 フェイクもあるが、だいたいこんな感じである日本国内にとどまらず、世界は広い。ただし我々の時代は、日本経済的に強かったので、私のような方法も採れたと思う。今度は、逆の立場、これから経済的文化的に伸びてくる国に旅立つか、日本の国が停滞しないように工夫していくか。

 そして現在であるが、大家さんの仕事時間があるので、ある大学文化講座をとって勉強していたところ、30代半ばの日本女性と仲良くなり、3年ほど前から交際して、コロナが後押ししてくれたのか結婚の話が出ている。彼女の話を聞くと、中高とクラスカースト上位、有名大学、有名企業イケメンスポーツマン交際20代後半に結婚して、子供がないまま31歳で離婚していた。イケメン交際たからもう顔には拘らない、気持ちのあう人が良いと言う。ただ女性としてみたときに、一人目、二人目の妻達に比べると、冷静にいうと2ランクぐらい下がる。これは商売仲間もいうのでそうなんでしょう。ハイエルフと村の町娘くらい。正直にいうと、一人目の妻、二人目の妻の国から新しい妻をもらいたい。でもどの国も2000年代から大発展しているので、90年代00年代初期のようにはいかないのでしょうね。ときどき仕事で例えば中国にいきますが、高身長のすらーっとしたはっとするような美人高層ビルの上階層ロビーごろごろしていて、もう日本人のAVに出てくるぶっさいく+寸胴の女では比較にならない。自分の母がなくなったら、資産をすべて現金処分して、二人目の妻の国で、献身的な新しい妻をもらってゆっくりしたい。

2021-05-12

anond:20210507163852

「安く」の部分は難しいところだな。

DIYでとことん安くできる人ってのは、家業や親の道具が使えたり、経験を積んでたりして、自分で揃えるとしてもこの道具は100均でもいいとか、レンタルのほうがいいとか、見極めができる必要があるが、そのノウハウを獲得するのに有料なのかどうかって時点でスタートラインに差がついてる。

クルマとかでもそうで、レンタカーカーシェアで十分って言ってもレンタカーを乗りこなすのにある程度習熟するのに親の車が使えたとか、そのへんで全然違う。

何かを安くできるスキルの「習熟コスト」は人によってあまりに違うんで、これを入れ込んでしまうと何事も比較が成り立たない。

ゼロスタートから趣味でやってる人にしても「そこに到達するための環境コストあくま自己投資、遊び」でノーカンっていう基準だろうし。

元増田場合は、習熟や環境整備のコストが、フルでゼロスタート自己負担、またノーカンにできないとすると、買った方が安いってのは十分ありうる話だ。

2021-05-08

長女に対して正面から家父長制を説ける父親正気を疑う

家に帰ったら、壁にそのような箇条書きがあった。

ある日、突然のできごとである

これは何かと母に尋ねたら、父の貼り紙だと返ってきた。

これは何かと父に尋ねたら、毎日読みなさいと返ってきた。

幸いにして食卓での斉唱などを強要されることはなかったが、それだけだ。

父親言動はあまりに急で、しかし箇条書きは剥がされることなく、日に日に行為は激化する。

私は二人姉弟の姉だったから、はっきりと初日に宣告された。

我が家資産は、長男である、おまえの弟のものになる」

そのような話を、わたしはそれまでに聞かされたことがなかった。

資産家業も何もない我が家あなたは急に何を言いだすのかと、尋ねられたらよかったのだが、あいにく新品の条項には、父を敬い従うことが、はっきり提示されていた。

それから父は、母の実家を訪ねては、

「ここの資産は、おまえの母の兄(おじ)のものになる」

おじの家を訪ねては、

「これはおまえのおじの長男(二人姉弟の弟であるのものになる」

そして父自身実家では、

「これは長男であるのものに、ゆくゆくは俺の長男であるおまえの弟のものになるということだ」

常日ごろ私に対して、つき従うことに向いていないとか、反抗的精神性だとか、そうした評価を的確に下してきたわりに、今回のことが原因で私から見放されるとは、毛頭思いつくこともできなかったらしい。

大学進学を機に、私は弟か祖母冠婚葬祭でもないかぎり帰らないと宣言して家を出た。

そして弟も、大学進学に際して地元を離れた。

その間に、父は彼自身実家とも、母の実家とも関係を悪くした。

父は三人兄妹の兄で、二人の妹がいる。

うち末の妹の息子たちは、たいそう祖父母に愛されていた。

仮に祖父母資産問題になる日がきたら、そのときは、父の末妹の息子の誰かが得をすることになるのだろう。

2021-05-04

anond:20210503194125

家業か!なるほどたしかに。

田舎って感じのところに住んだことがないけど、家業地域の付き合い、結婚…みたいなものが地続きっぽくはあるね。それはそれで大変そうだけど、その中で慣れて、生きてたら居心地がいい事も沢山あるんだろうなあ。

2021-05-03

anond:20210503191015

家業があるんだろうな

サラリーマン世代のご子息がサラリーマンというつぶしのきかない家業の収縮にしたがって右往左往しているのにくらべたら田舎生き方が別次元だとおもうよ

2021-04-28

ブラック企業

仕事量と職場の人数があってなくて、

まるまる2ヶ月休みないんだわ

さっさとやめたらいいって思うじゃん?


職場自営業

職場人間自分の両親兄弟や親戚の場合

どうしたらいいんでしょ


もう限界!やめる!

仕事家族も帰る場所もいらない!

って覚悟だいぶ必要だよね


社長に新しい人雇えとか、仕事減らせとか

何十回言って変わらないか

この先ずっとこのまま


労基に訴えるくらいなら逃げるわ

辞めるのも労基行くのも家業ケンカ売ってるの同じだし


どうしたらいい?

家族捨てていい?

2021-04-27

anond:20210426174012

海外王族とかも全員そうじゃん、たいてい留学してるしその留学先で嫁見つけてしこたまおこられて破門?されてるのもいる

結局「家業外交」とか家業一般人でないヒトとしての生き様をおしつけられたらそういう場所しか好きなことを自分に問い直す学びの場所さええられなくなるんだろ

高卒でいることを許されて就職できた健康自由を与えてくれた自分実家感謝だな

anond:20210426174012

素晴らしい。

全て間違っている。

このご時世大卒標準的ものとして見られる。

高卒以下は募集していない企業が多い。

家業を継ぐことが出来てもそれがずっとできる保証はない。

従って大卒選択肢の幅を広げるメリットが生じる。

また大学に通い青春を過ごせるというメリットがある。

高校までとは違い自由度が高くなるため、勉強をしながらも様々な経験が出来る。

これにより恋愛に勤しむなり仲間と友情を育むなりひたすらに知識を追求するなり出来る。

社会人になったら難しいことがこの期間に出来る。

無論高い学費を支払い将来的に無駄になることもあるだろうがそれでも大卒であることそのものは生きている限り残るのでやはりメリットはある。

青春を送りかつ勉強が出来る大学に行き大卒になるのがこの日本では標準の考えだ。

そもそもだ。

高卒では薬剤師になれない、医者にもなれない。

他にも高卒だとなれないものは多い。

それに障害苦しむことになる。

更に言えば高卒という理由だけで出世コースから外れるし賃金も上がらないなども多い。

だが大卒は出来ることの幅を広げることができるし給料高卒よりもいい。

大卒になることは市民権を得ることに等しいこの時代大学ゴミということはない。

以上。

2021-04-26

日本人にとって大学って本当にゴミなんだなぁ

最近Youtubeドキュメンタリー系の番組をみているんだけど、

海外の名門と言っていい大学を出た後に、総菜家とかケーキ屋の家業を継いでいるって人がいて驚く。

1年行くだけで1000万近くかかるような、超絶名門を出ておいて全く学んだことと関係ない家業を継ぐとか

何のために留学したんだろうって、とても不思議に思ってしまうんだよなぁ。

自身は、高卒プログラマやってて、高卒であることを馬鹿にされて頭に来ていた事と

プログラマをやっていると、数学コンプレックスというか、学問をしらないことがハンデに感じる事も増えて来て

28歳の時に進学を決めて2年ほど受験勉強をして、30歳の時に仕事を辞めて東京某国立大学に入った。

特定されると困るのでボカすがw)

仕事をしながら毎日6時間勉強するのは地獄だったが、入学後は更に地獄で、今は大学院博士課程にいる。

で、片手間でかつての会社から業務委託仕事も受けている。

論文も採択されたし、鬼の様に勉強してきたので、もはや学歴コンプも、数学コンプも消えた。

かつては高卒からアルゴリズム分からんかな?と時に揶揄気味に聞いてきた元同僚に、俺が技術を教え、最新の論文解説し、指導する。

「お前はすげぇよなぁ。卒業したら返って来いよ」なんて言われると、俺のコンプレックスは完全に消えたなって実感するよ。



俺にとって大学天国でもあり地獄でもあったし、この経験わずか年間50万程度の学費で手に入れたにしては大きすぎる価値があった。

それをあっさり捨ててる連中は、本当にアホだなぁって思う。

2021-04-25

いわゆる「お金持ち」の家の子息が普段何をしているか

我が家明治期に興隆した商家で、現在も大枠を考えればモノやコトを売ることで生計をなしている。
いわゆる華族であったが、興隆の経過で江戸期以前の地主武家などと婚姻を経て結びついており、家系図を遡れば皇室とも血筋上の繋がりがあると解釈ができる。

さて、そんな家に生まれた筆者だが正直に言えば高校生くらいまで我が家がそんな家だとは気付いておらず、多少なりとも大きな家に住めている理由として両親や祖父母も「ご先祖様が努力の人だったから」と言っていたので、現在我が家はそこまでお金持ちではなくご先祖様が増やした資産恩恵を受けているのだ程度にしか思っていなかった。ご先祖様すげぇなと。
実際、筆者自身の子供の頃の夢はプロアーチャーであったので全く家業意識していなかった。

我が家はなんか他の家と違うぞ?と気付き始めたのは高校生になった時期で、父や祖父に連れられて社会科見学のような小旅行を頻繁にやるようになってからだった。
自動車工場や造船所、食品工場アパレル工場精密機器工場製紙工場など工業系を中心になぜか見学に連れられ、その工場担当者らしき壮年男性から説明を聞くということを頻繁にさせられた。
今思い出せば、父や祖父はそのくらいの時期から「AはBから生産されていて流通として……」のような話をよくしてくれるようになっていた。
社会科見学のような小旅行面白かったが、なぜ急にそんなことをやるようになったのかという疑問は晴れなかった。まさかそれが後継者教育の一環だったとは。

自分自身の興味と祖父の勧めもあり、大学ではアーチェリーを続けつつもロジスティクスを中心に学ばせてもらい、継続されていた社会科見学が非常に研究へ役立つようになっていた。
そして我が家歴史を完全に知ったのは大学3年生の正月に「就職はどうするのか?」と言われた際に「参考になるかはわからないが我が家家業説明しようか」のように教えられてからだった。
遡れば初代が江戸期に商家として暖簾分けを受け、現在まで続く家業の基盤を明治期に作ることができたとのこと。そこから登場する人名歴史の授業で習うような人々であり、まるで実感のなかった筆者は驚愕するしかなかった。

そんな家の子である筆者が普段何をしているのか?と言えば、某物流企業から商社を経て、現在は父から「そろそろ戻ってこい」と言われ、法人化している我が家の持ち企業へ務めさせていただいている。
筆者の専攻がロジスティクスなので新社会人の頃から数理的に物流計算するのが主な仕事で、笑ってしまうかも知れないが何処へ行くにもCASIO関数電卓ポケットへ入れている。現在関数電卓ソーラーパネル電池駆動するのでスマホなんかよりもよっぽど信頼度が高い。
弊社が集めたデータ取引からロジスティクスに関するデータを貰い、それを数理的に損益分岐点とのその確率をはじき出すというものだが、概算ではなく精密に計算する際はコンピューターに詳しい増田の皆様にも馴染み深いであろうAWSさくらを利用している。
ちなみに筆者のスマホAndroidiPhoneにはまともなターミナルがないので、ふと出先で大きな計算リソース必要になったときAWSSSHしにくい。まぁノートPC使えよって話だが。

もちろん計算するだけでなく、創作物イメージされやすいであろう会食などで人脈交流をしたりもするが、実際のところ筆者の世代ともなるとLINEZoomSlackなどで友人たちと交流している頻度のほうが多い。
正直LINEZoomは昨今の流れもあり使いたくないのだが友人たちは経営学部卒などの文系が多いので、どうもセキュアなコミュニケーションツール活用が上手く行かない。
可能ならば弊社で利用しているオフィススイートMicrosoft office 365やGoogle Workspaceへ移行したいのだが、一部の従業員の皆様の反発から上手く行ってない。後継者といっても実務へ強権を奮えるほど実力はないのだ。筆者の管轄研究グループは即座にSlackを導入できたり出来たのに。う〜む……。
流れのまま愚痴を言えば、例えば総務などはミドルハイエンド性能なChromebookで十分じゃないか?社内ツールもいつまでJavaベースのを使っているのか。HTML5ベースに移行してしまえば互換性の問題Windows使い続ける理由もないんだが。いまだ動いてる骨董品メインフレームをそろそろ引退させてあげようよ。
父は「実務に口を出すべきでない」と言うが、多少筆者の趣味も入ってはいもの環境を整えるのも我々の役目ではないだろうか。
強権を奮って一気にモダンコンピューティング環境にしたい。営業にも今のガラケーから最新のGoogle Pixel 5あたりのスマホを配ってあげるのに。

というようなことを青臭く思っているのだが、実際の後継者なんてこんなもんである。実権を握れるまでおとなしくしているしか無い。
従業員の皆様には申し訳ないが、おそらく筆者にはご先祖様ほどの商才は無いんだろう。苦労させてごめんね。

2021-04-18

教育格差がその人の人生を決めるのだから論には納得してやらん

納得できないのではない、納得してやらんのだ。

北海道人口100人にも満たない集落にある漁師の家に生まれ、将来は家を継いで世間知らずであり現金収入は少ないが食うのに困らない一生を過ごす。
そんな選択が俺にはあった。

だけれど、そんな人生に納得できなかった俺は中学卒業と共に実家を飛び出した。

小学校同級生3人、自転車で2時間先にある中学校は何とか1学年2クラスを作れるという少子高齢が進む地域
中学では腕っぷしの強くヤンチャな生徒、つまりは不良が幅を効かせているような文化圏はてブで都会住みの連中がイメージするステレオタイプなド田舎と言って良い。

その当時の大人世界では義務教育パソコンを習わせたほうが良いという機運が高まり、各校へパソコン配備されるようになってきた時代
しかしながらド田舎公立高校でそのような先進的な機械活用されることはなく、暇を持て余したガキだった俺のオモチャへとなるのがせいぜいだった。

田舎には田舎ルールがある。
それは例えば「中学では後輩は先輩に喧嘩で勝ってはいけない」というのもルールの1つだが、クソ真面目にも早朝から起きて実家の漁を手伝い、授業が終われば部活動野球へ日々精を出していた俺の身体能力は、年上であっても体育の授業をサボるような不良連中より劣っているわけもなかった。
田舎の古い価値観を持った父親のありがたい教育方針であった「男がナメられるんじゃねぇ」のもと、先輩たちが売ってきた喧嘩を買いまくり、不良の先輩たちを不登校へ追いやってしまった結果、晴れて俺は学校からハブられ中学野球試合にも出られなくなってしまった(野球部には所属してて毎日練習はしていた。先輩たちは卒業まで学校に来なかったが)。

ハブられてしまったため日々暇な時間を過ごすようになった俺が出会ったのが図書室の本と、前述したパソコンだった。
最初プリインストールされていたソフトで遊んでいるだけだったが、教員書類ワープロ専用機で作る時代だったのでパソコン知識がなく管理がザルで、俺はそのパソコンパソコン通信とインターネット接続できることに気が付いてしまった。

Yahooからリンクサイトを経由し、電子掲示板という存在を知った俺は日々電子掲示板サイトアクセスし、誰とは知らない人たちと会話をして時間を潰した。
話題には事欠かなかったし、専門性の高い話題が出ると「ちょっと待ってね。ここ図書室なんだ」と言ってソレ関連の本を引っ張り出して、パソコンの先に居るお兄さんなのかお姉さんなのか知らないが、興味深い話を日々聴くことが出来た。

増田クン、これからPerl時代だよ」
「いやボク最近やっと思い通りBASIC書けるようになってCの勉強中なんですけど」
「もちろんCは大事だよマイコンに使えるし。でもさサービス提供するならPerlが向く。DoCoMoiモードだって裏ではPerlだよ」
「ボクの住んでるとこピッチ圏外ばっかり、田舎だもん」
iモードピッチじゃないよ周波帯が違う」

特にコンピュータ関連の話は面白かった。
ゲーム自作できると教えて貰い、プログラミングを始めるようになり、BASICやC、PerlPHPJavaをよく触るようになった。
図書室が我が王国のようになり、問題児図書室に籠もっていてくれているし、図書室通いの結果から試験の成績も悪くないどころかトップクラスであり教員たちもずっと放置してくれた。

そんな生活の中で知れたのは学区に依存しない高校存在だった。
寮もしくはアパートなどで一人暮らしをしつつ通える高校が世の中には存在することを知ったのだ。
これだと直感的に思った俺は親父へ直談判することにした。
俺の故郷未来はないと薄々勘付いていて、正直なところ青二才だったため「じゃあ俺がいい大学入って故郷へ錦を飾れば良いじゃん」と出稼ぎ感覚でいた。
親父は俺の話を無言で最後まで聞いていた。

親父の回答は「勝手しろ

今思えば何をアホなこと話してるんだと思ったが、一応は国立高校だったため学費はそこまで高くなく、何だかんだで小さなから家業を手伝っていた俺がバイトしながら高校へ通うことに関しては古い価値観の「苦労は買ってでもしろ」的な面から了承されたのかなと思う。
おそらく一番困らせたのは高校入学祝いに当時の最新パソコン引越し先でインターネット回線を引く費用を求めたことくらいだったのではないかと思う。

右も左もわからない状況から一人暮らしを始め、訛りのひどさにクラスでイジられ、バイト先に勤めている大学生の兄ちゃんたちに世話してもらいながらも毎日新しい体験をして過ごした。
世の中は広く世間の移り変わりは早い。着メロ和音が鳴るしディスプレイカラー携帯電話電波田舎にまで届く。

甲子園を目指したが強豪校はやっぱり強く負けてしまい、人生で初めて望んだ結果が得られないことを経験した。
しかしそれでも俺は何となくコレは真理なんじゃないかと思い始めていた。
そして国立大学合格したことを期にコレは真理だと確信したんだ。

人一倍努力人生を豊かにする。

今の俺は別に故郷へ錦を飾れたわけでない。
しかし俺は不良が風を肩で切るようなド田舎出身脳筋漁師の子だ。根本は変わってないと思っている。
それが今やG社に勤めているって言うんだから人一倍努力は裏切らねぇなと。

自分が持ってないものが欲しいならば努力するしか方法がない。
学歴が欲しいならば年収が欲しいならば地位が欲しいならば努力するしかないんだよ。
誰もお前のために人生なんかかけてくれない。
お前の人生にかけてくれるのはお前自身しか居ないんだよ。

俺はネット上で忌み嫌われる努力教徒だろう。
でもこれだけは忘れてくれるな。
俺の献身的努力を捧げた先は俺自身だ。

2021-04-10

anond:20210410110735

10年かー。エライね。今は、無職発達障害持ちだけどー。就労支援所に行こうかと思っている。

数年前に、自分がのぞいた、発達障害当事者会やら自助会って若くて元気なADHDっぽくて。

自閉傾向学歴高いASDな会だと議論になって、友達作るって感じがないし。

twitter学生が多くて、交流続かなかったな。アカウント放置で、終わった。

社会人適当ポジションに収まってると、どうするのかね。

昭和から平成コロナがない時期だったら、釣りバカ日記とか、スナックバス江の世界じゃないが、趣味飲み会なりで、同類で固まる感じだったんだろうが。。

(運が良ければ、自立なんて出来なくても、家業でも継いでってかんじだったのかなあ)

どうなんだろうか。

薬なり行政法整備2010年代から、固まって来たんだし。

少数派は、少数派なりの幸せのあり方が、あるんだろうな。

2021-04-09

anond:20210409104654

サトノ家の家業はどっちかと言えばセガよりもサミーの方やろ

ウマ娘風に日曜の桜花賞解説する

ウマ娘に詳しいみんなはもう知っていると思うけど、桜花賞は3歳になったウマ娘が走る生涯1度きりのクラシック3冠タイトルのうちのひとつG1レース

若手の登竜門芥川賞みたいなもんですね

その中でも桜花賞シーズン最初レースなので、有馬記念天皇賞、またはシーズン終盤の秋華賞などと比べると、実績のあまりない若手ウマ娘たちが走ることになる

なので古馬が走るレースみたいなドラマは、背景にまだあんまりないです

ウマ娘は3歳から4歳くらいまではぐんぐん成長するので力関係も日に日に変わっていくし、不確定なことが多いです

なので、桜花賞アニメ12話で言うと2話くらい?と思って秋への伏線として楽しめばいいかと思います

その中でも気になる点を少しだけ紹介しておきます

注目度トップクラス  ソダシ

めちゃくちゃ珍しい白馬白毛ウマ娘

ウマ娘キャラデザとして、馬の毛色とウマ娘の髪の色が一致しているのは知っていると思いますが、白髪オグリキャップメジロマックイーンゴールドシップなどはどうなのかというと、芦毛と言われます

芦毛は生まれとき茶色い毛で、成長とともにグレーから白がかった色味に変化していくのに対して、白毛は生まれた時からずっと真っ白

デザインとしては、鬼滅のクモの鬼の姉さんか母さんのような髪も肌もドレスも真っ白なウマ娘なんだろうなと想像しています

白毛馬はそもそも数が少なく、今までの歴史中央では30頭くらいしか走っておらず、中央トゥインクルシリーズ勝利をあげたのもソダシのおばあ様のシラユキヒメが初(*間違いすみません、初勝利ではなく、初めて馬券からむ(3着以内)でした。指摘ありがとう

おばあ様シラユキヒメの両親の血筋白毛はいないため、シラユキヒメ白毛突然変異で発生しており、その形質は娘のブチコ、そしてソダシへと受け継がれている

古くから白毛ウマ娘は勝てんやろ、という言説はかなりあったけど、ソダシ自身が勝つことでその偏見を少し打ち破ってきている

差別偏見と闘うストーリー付与できるかもしれません

ソダシの実績は4戦4勝

2戦目、3戦目がG3、4戦目でG1阪神ジュべナイルフィリースを走り、全て勝っている

白毛馬の芝の重賞制覇、G1制覇は初だし、これ以降ソダシがいろいろやるたび、白毛初がついてまわる

ジュベナイルフィリーズは2歳牝馬チャンピオン決定戦という位置づけなので、この世代でのディフェンディングチャンピオンといえる

トレセン学園入学試験1位だった感じか、入学後の1年生限定レースで優勝した感じ

ただし、ジュベナイズフィリーズ覇者が順当に桜花賞勝ったケースはほとんどない

それだけ数か月でライバルのウマも成長するのだが、それでもソダシがおそらく一番人気になるだろうと言われているし、実力もトップクラスで間違いない

タイプは先行で、ずっと前めにつけて勝負する

気になる点は、ソダシのお母ちゃん、ブチコはゲート難で、出走前に扉破壊、ゲートくぐって飛び出す、なんてことを3度やって、2回競走除外になった

鞍上ルメールがゲートで落とされて骨折したりしているし、3度目やらかしたせいで引退した

ソダシも立派にその血筋を受け継いでおり、ゲートでは割と暴れるらしい

でも週1でゲート練習やってて、だいぶよくなっている!だそうですが

そして、あのゴールドシップと同じチーム(厩舎)、同じトレーナー調教師)で、厩務員いわく、ゴールドシップとかなり似ている!だそうです

幼くてやんちゃわがままで暴れるけど、レースになれば真面目で抑えも効くらしい

差別偏見と戦う真っ白で美しいウマ娘が、天真爛漫でゴルシ級に暴れる、って想像すると、そりゃあ萌えるよね

ゴルシの再来に馬券を託せるかはあなた次第です

父親ダート最強馬クロフネ


注目度トップクラス  サトノレイナス

サトノダイヤモンドと同じ、名門サトノ家のご令嬢(サトノ家の家業ゲーム販売セガ

お姉ちゃん(兄)にサトノフラッグがいる

レイナスとは女王スペイン語複数形らしく、複数タイトル獲得を宿命づけられている

レイナスちゃん所属チームからは、あの史上最強女帝アーモンドアイと、アパパネという2人のトリプルティアラウマ娘牝馬3冠)が誕生している

チーム名はチーム国枝(国枝厩舎)

ここは強い牝馬を育てるのも、桜花賞勝たせるのも慣れていると思われるので、レイナスちゃんも偉大な先輩のような道を歩む期待感あり

実績は3戦で2勝、2位がひとつ

2位になったレース阪神ジュベナイルフィリーズでソダシに負けた一戦

このレース最後の直線で差しトップに立った後に、ぎりぎり差し返されてのハナ差だったし、ソダシと力の差はほぼない

レースのあった12から4か月たって、筋肉のつき方が子供のものから大人のものへと変貌しつつあるらしく、今の力はソダシより上なんじゃないか、というような期待感もある

同じ相手に2連敗するわけにいけないし、ここで勝ち切ればよきライバルとして、オークス以降も楽しみになってくる

ちなみに阪神ジュベナイルフィリースは、ハナ差クビ差で3頭がもつれる結果となったけど、3着の子桜花賞回避したので、今回はおそらくソダシとレイナスの2強だろう、という見方が多い

性格的には折り合いが付きやすい(騎手の指示を聞きやすい)子らしく、従順で頭がよいのだと思われます

スタイルは中段の後方につけることが多く、いわゆる差しウマといっていいかと思います

わりとダイヤちゃんそのままのイメージでいいかもしれないですね

父親ディープインパクト


注目度次点  アカトリノムスメ

牝馬3冠を達成したアパパネの娘

アパパネハワイにいる赤い鳥らしく、その娘なのでアカトリノムスメと命名されたそう

母親以上の成績を残して、母親のことをアカトリノムスメの母、と呼ばせるようになってほしい

父親ディープインパクトで、両親ともに三冠馬

そのわりには名前適当過ぎんか

名前血筋からして、背負ってるものが多すぎるような、業の深い子だと思う


4戦3勝で、G3をひとつとっている

負けたのはデビュー新馬戦での7着で、その後3連勝中

の子もサトノレイナスや母アパパネと同じ、チーム国枝

ウマ娘的にはエアグルーヴみたいに、母と同じチームで、母と同じトリプルティアラを目指すストーリーをこの子に重ねて見ることができる

レーススタイルとしては真ん中につけるレースと、最後方につけるレースが半々だけど、後方にまわったレースで負けてるし、騎手は今回前につけたいと言っている

性格はおとなしくて落ち着いているとのこと

まだ若いのにもう落ち着きが出ているということだし、ウマ娘キャラとしてはスーパークリークみたいなお姉さんをイメージしたらよいのかな?

の子がこれから親に負けずに勝っていくならマックイーン的な王者キャラ付けになるだろうし、ここで負けてしまうならキングヘイローみたいなアイデンティティと戦うキャラ付けになるかもしれない

ここで勝たないと母親を超えれないため、本当に「アパパネの娘」になって自分名前を名乗れないウマ娘になってしま懸念があるし勝ってほしい

まわりからのんびりしてそうで、幸せそうに見えているけど、夜な夜な親の偉大さに押しつぶされそうになって寝れなくなっている様子を想像してしま



注目度次点  メイケイエール

ひいじいちゃんがソダシの父親クロフネ、その奥さんまりひいばあちゃんがソダシのおばあちゃんシラユキヒメ

母親シラユキヒメの孫のシロイジャーって名前白毛の馬だけどメイケイエールは白くない

父方の祖父ディープインパクト

これだけ見るとみんなよりひと世代若く見えるけど、みんな3歳

実績は5戦4勝で、G3を2つ、G2を1つとっているので実績と実力は出走馬の中でも十分

負けたレースはソダシが勝った阪神ジュベナイズフィリーズでの4着

そこからG2チューリップ賞を挟んでの参戦となっている

気性難として有名で、レースさせるにはまだ危険とまで言われるほど

負けたジュベナイズフィリーズはかかりっぱなしで、言うこと聞かずに大外回っての4着

チューリップ賞も、とにかく前にウマがいたら抜かさないと落ち着かなくなるらしく、武豊と大喧嘩しながら走って、結局騎手は諦めて最終コーナーより前からスパートかけさせて先頭に立つ

直線で後ろからエリザベスタワーに差されるも、根性で脚を伸ばして差し切らせず、同着での1着に持ち込むという(チューリップ賞動画みると騎手との喧嘩っぷりに笑う)

乗ってた武豊ですら、頭をかかえたらしいけど、こんなんもう負けやろうというレースをしておいて最後ちゃんと合わせてくる能力の高さは間違いないみたい

もし騎手と折り合って力を100%出せたら?と思うとまだまだ能力は底知れない


しかし、実は気性難というより、本当は真面目なおりこうさんらしく、レースもムキになったり闘争心むき出しというよりかは、「これを抜かせばいいんですよね?マスター」みたいな感じの生真面目さからくるという話

普段はおとなしいけど、仕事になると私生活もペースも無視して突っ込んでいくバリキャリタイプのようです

ウマ娘キャラ的には、医療品が足りてない!って騒いだり、タイキシャトルをとっ捕まえたりしてる場面のたづなさんのイメージ

ミホノブルボン的とも言えるかもしれない

たぶん、部屋は散らかってると思う

今回は主戦騎手武豊が負傷療養中で、かわりに横山典弘が乗ることになる

横山典弘はゴルシにお祈りしながら乗ってた人だし、馬の気持ち尊重して乗る名手

今回は馬具も馬を従わせるための拘束のきついものは全部やめることにしたそう

というわけで今回は変に折り合わせようとせず、馬の気分にあわせて逃げるんじゃない?って予想も多いです

これで勝ったらサイレンススズカの再来と言われるはず



その他

アールドヴィーヴル、エリザベスタワー、ファインルージュソングラインシゲルピンクルビーあたりも名前があがってます

関係を正確に把握するのはなかなか困難だと思います

2021-04-05

朝誰も質問に来なかったとキレて授業を放棄する先生がいた

ほぼタイトルがすべてなのだが、10ちょっと前の日記を見つけたので書きたくなった。

自分がその数学教師に当たったのは中学3年の頃。

年度初めに移動してきた教師の一人だった。

最初の授業は滞りなく進んだと思う(最初からヤバければ違う印象だっただろう)。

次の日、数学時間初めに怒鳴られることには、「昨日の授業から誰も質問に来なかった。前の学校では放課後や朝方に生徒が並んでいた」のだそうだ。

母校は当時さほど質問が活発なところではなかった。特に放課後に関しては部活強制学校なこともあり、宿題なり自主学習は家に帰ってから、という認識だった。

朝といえば、4月初めは下手をすると雪寄せを終えてから登校する生徒もいた(*1)。

現在どうかはわからないが、バリバリ進学のため勉強する、という空気もない(*2)。

自分の周りだけがそうだったのかは知らないが、そんなわけで誰も質問に行かなかったのだろう(まあ年度始めの授業一発目でそれほどつまずく箇所があっても困る)。

授業初めに怒鳴られ、数学教師教室を出ていった。

クラスメイトは途方に暮れ、どうやって職員から彼を連れ戻すかの相談後、説得を重ねどうにか第2回目の授業始めさせた。質問に行く生徒はいなかったが、授業の放棄までされると困るのである

その後不要に怒鳴られたくない有志が集まり対策を考えた。

問題集の中で一つ質問に行く問題を決めて、朝の短い時間解説を済ませてもらえるように最後最後で躓いたような計算履歴を装うのだ。

これならいいんじゃないか、と思った問題を皆で解いてたら「解けちゃった…」となり何度か”間違え直し”をしたのを覚えている。今思えば無用な労力だった。

クラス担任学年主任にも相談はしたはずで、しかしそれほど効果はなかった気がする。

数学教師は苛立つとまず3色ボールペンチョークを黒板にぶつけ始め、やがて教室を出ていく。質問に行かないかもしれないが、義務教育の内容は全うしたい生徒が追いかける。嫌いな教科ではないはずなのに憂鬱時間だった。

PTAの力が弱いせいで県内問題教師の掃き溜めになっているのだ、という噂もある中学校だった。従順でない男子糾弾するために女子意見させるが、男子距離が近い女子生徒は発言の順番を飛ばすような学年主任もいた(この件に関しては後に親に謝罪があったらしい)(当人への謝罪はなかったようだ)。

どうにか1年を耐えきり自分卒業したが、あの数学教師は今も母校にいるのだろうか。

*1. 年初というと春の印象だが、雪国のど田舎だったためまだ冬の開けきらない頃だった。5月運動会のため、陽の当たらない校舎裏の雪を溶かしに行った記憶がある

*2. 5科目の実力テストで大体何点ならこの高校、とほぼ受験期前に(教師の間で?)決まっていた。自分偏差値という概念実用されているのを高校で知った。それまでドラマコミックでふんわり出てくる単語程度の認識だった。高校がほぼ決まっている、というのは楽でもあるが、進学させたい教師VS(家業のためもあり)農業科/商業科に行って早くから働き始めたい生徒、のような言い合いも起こる。自分商業科に行きたかったがレスバに負けて田舎によくあるエセ進学校に行った。結局空気が合わず高卒認定商業大学ルートを辿ったのでもっと粘ればよかったなと思っている。

2021-04-04

 あるアメリカ映画を見た。父親に反発して都心に出た息子が、父の死をきっかけに家業を継ぎに田舎に戻ってくる。会社経営ボロボロ。彼は一発逆転を狙ってトランスジェンダー女性と手を組み新事業を立ち上げ、紆余曲折の末に成功する話だ。

 主人公受け身のお坊ちゃんで、大学卒業後、婚約者が見つけてきた不動産会社就職しようとしている。しかし、父親の死後は彼女の見つけた仕事も、結婚約束反故にして、嫌で捨ててきたはずの家業の再建に奔走する。その上、婚約者に黙って、2人で住んでいるアパートまで新事業担保にしてしまう。主人公たまたま知り合ったトランスジェンダー女性からビジネスアイデアをもらい彼女事業を立ち上げようとするが、従業員にはパワハラトランスジェンダー女性にはモラハラをする。案の定婚約者には振られ、従業員トランスジェンダー女性も離れていく。彼は「俺は世間に認められる男性にはなれない」と悲嘆に暮れるが、献身的な幼馴染の女性の支えや、思い直してくれた従業員たちが戻ってきてくれて、やる気を取り戻す。そして、なんやかんやでトランスジェンダー女性も戻ってきてくれて、事業成功する。

 話としてはシンプル音楽がいいので楽しめたが、万人にわかやすいように「多様性」に切り込むと、こんなもんなのか?と思ってしまう。

 トランスジェンダー女性は、最初田舎町では化け物扱いだが、最後には友人もできて楽しそうにしている。でも、彼女主人公のために尽くした結果が「主人公成功」「ビジネスパートナーとしての自分成功」「田舎町での承認」だとすれば、ペイバックがあまりにも小さい。それに比べると、受け身ボンボンだった主人公は、父親を超えてやる!と勝手に一念発起して勝手自爆して、周りに救われ続けた結果、「ありのまま自分で頑張ったか成功しました!」と言う風である作品を通して、彼自身の学びや成長はほぼない。おまけに幼馴染の女性は、彼のそういう「男らしさ」に夢中になり、2人はラスト恋人同士になる。あまりにも都合がいい。

 「ありのままでいい」「ありのまま自分他者をただ受け入れて欲しい」というメッセージを、シスヘテロ男性でもわかりやすいようにすると、シスヘテロ男性を脅かさない、ひたすら寛大で理解のあるLGBTQのキャラクターと、主人公男性性を失わないことをアピールするための女性事実、幼馴染の女性主人公告白された直後「まだ女性が好き?」と確認している)のキャラクターがいるのかもしれない。

 今日映画1990年代作品リメイクなので、まあ価値観が古くても仕方ないのだろう。ただ、今後日本でもそう言う作品が出てくるのであれば、1990年代をそのままなぞるのはやめて欲しい。

2021-03-22

anond:20210321165609

これどういう意味? 子供が家のことを嬉しそうに話すのに何で胸が痛むの?

 

>私が胸痛いわぁ、と思うのは。我が家から帰ってからみんなで外食にに行くとか、家業の手伝いをさせてもらったとかを話す時、皆いつも明るいけど、殊更嬉しそうな表情と輝いた目で話すことです。

2021-03-21

2億のマンション

20年ほど前に実家を取り壊し、そこにマンション作りました。当時から欠陥が多くて雨漏りに散々悩まされてきたけどこの間の修繕工事でほぼ問題なくなったようです。

そろそろ親が家業引退する時期でもあり、マンションとそれに隣接している親の家をどうするか考えてます

マンション


父親相続してもらいたいらしいけど、そのためにはおそらく法人化するのがてっとり早い。ただし兄妹ともに公務員なためどこまでうまくいくかは不透明。まあ自分職場実家農家という人がかなりいるため、そのあたりは見逃してくれる可能性が非常に高いけど。最悪、配偶者取締役になってもらおうかなって思ってます


先祖代々の土地を守りたい、というよりは帰る場所が欲しいイメージですね。兄妹も実家から離れ気味ですし、自分実家を出たかたからわざわざ田舎の方に引っ越したわけで。でも今住んでいる場所に比べれば実家のある街は間違いなく都会。東京まで小一時間だし。結構便利な場所から、年取ったら実家の方に引っ越ししてもいいかなって思ってる。土地建物も売ったらハガレンエドのようになってしまう。


マンションは立地的には相当いいところだし借金住宅ローン以外にないし、下手な不動産投資よりリスクがないんですよね。近隣の開発は盛んで、もうすぐ駅も改装するので便利になるはず。相続税をぽんと支払えてフリー立場の人だったらどうするんでしょう。


法人化するにしても知識がない。誰に相談すれば良いのやら。

放置子ってなんなん?と思う人へ(経緯や感情などを長く追記)

新聞人生相談かに

長男は愛せます次男は愛せません」

「連れ子にどう接したらいいのかわかりません」

なんて悩みがあるが、そんなこと微塵も考えない親もいる。

2人ならどちらか、3人なら誰かに愛情が傾き、濃淡重軽があるのが当たり前。

で、薄い子には何のリカバリもなくほっとくんだけど、大体薄い子ってバイプレイヤーから愛や手間かけなくても生きていけるんだよな。親が自覚してるかは知らん。多分してない。

そして放置子本人も放置されてるのは分かってるんだけど、それが当たり前なんだろうね、そこについて屈託がない。お母さんは兄ちゃんや妹が好きだから、と平気で言う。

何でこんなん知ってるかって、我が家が息子(小5)の友達の、世間から見て放置子5〜6人が良く遊びにくるから

理由は、うちが友人の間で一番広くて、ゲームIT環境が整っているから。

おやつと夕食用お金を渡されてる子、帰ればご飯のある子とかさまざま。でも共通点は、児童ならメシ時だろって午後7時になっても誰の親からの連絡が私に来たことはないし、毎日のように遊びに来ることに何か言われたこともない。我が家にいることすら知らないのかもしれない。

私は彼らが遊ぶのを傍目にスマホいじったり書類仕事をしてるだけなんだが、お前それ親に言え?みたいな日々の嬉しかたことや共有できそうな話題をたまに投げかけてくる。こちらも興味があれば聞く。

おかげで息子のクラスで一番嫌われてる男子男子に好かれてる女子を知ってしまったよ。

何人分でも作る手間は同じだがなあ、とは思いつつも、保護者としての道義問題自分が我が子のメシを作るときには退散させる。

この前は友人である息子にではなく、私と話すのに食い下がる子がいた。

彼らを可哀想だと思うのは傲慢から、彼らが彼らであって欲しいから、今も私の前で1人がゲームをしている。

大人(親)視点、こういう環境が嫌な人とか、子が将来ネガティブな方向いくやら、ここが非行の場になるぞいうんだろうが、小5の今は居場所として機能してるんならそれでいいわ、と思ってる。

からお菓子飲み物提供してない。

※ここから追記

叩かれるの覚悟で書いたので、皆様の好意的コメント、それどころか私への敬意まであり、失礼ながら驚くと共に、理解ありがとうと申し上げます

そもそも我が家の現状を、増田っぽい発想をしそうな(酷く失礼)リア友に話したらば

「その放置子たち、学校相談した方がいいよ」

と言われ、え、こいつら放置子なんだ…とショックを受けたのが、これを書く動機だったのです。

何故今の状態になってるかと言えば

1.そもそも息子の友人だから、親が選別排除したくない。

2.選別排除するほど無遠慮な子はいない。むしろ礼儀正しい

3.我が家の広間が無駄に広い(20畳とちょっと)

4.私が放課後や土日に見守りができるくらい暇

5.私が子どもの時、学校も家も息苦しくて、安心できる場所が欲しかった

これのどれか1つでも欠けたら今になってないと思います

子らの親に文句はたまに言いたくはなるけど、直接や学校に言いつけるほど身なりや性格が荒れてないからビッミョーだなあと私がチキンまごまごしてるだけです。

あと、放置理由を一部公開すると。

父親単身赴任で家におらず、母と姉妹3人。男自分1人。自分ならむしろ放置されたい(苦笑)

親がアル中で、いい感じになるとカラオケソフトで「残酷な天使のテーゼ」を歌い出すとか、普通にうるさいと思う。

放置子というより、家から避難したい子たちかもしれません。これはこれでまた別の問題はらますが。

私が胸痛いわぁ、と思うのは。我が家から帰ってからみんなで外食にに行くとか、家業の手伝いをさせてもらったとかを話す時、皆いつも明るいけど、殊更嬉しそうな表情と輝いた目で話すことです。

うぁっちゃー、と思いつつ、自分はこの子の親じゃないから何もできない。

親に「彼にもっと心を砕いて下さい」ていうのも変だし、それで納得するならそもそも子をそう扱わないだろう?と。

追記が本文より長くなってしまったけれど、内部事情のほんの一部と、私の気持ちはこんな感じです。

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