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はてなキーワード: SSとは

2020-05-27

anond:20200527203227

SUV乗ってます

ガキの頃からスーパーカー好きで、SUVはないっしょー、フェラリーとかランボルギーニSUV?アホか?

って思ってましたがひょんなことからSUVに乗ることになって(当方メルセデスGLS)、その良さが

わかった。快適だし、モノは乗るし、GLSならまあ外面いいしね。

速さ、パワー感でいえば、SUVでこれを語るのは愚か。

ということでスピードや圧倒的な加速を味わうためにリッターバイク国産SS保有してる。

ぶっちゃけ今までの乗り物遍歴の中で最も変態的な速さがあるのはバイクやね。

2020-05-16

自粛でやることなくて初OD

脱法モノ(いわゆる危険なアレ)が入手しにくくなったのと自粛で外出することなくなったのでブロンSSの初OD

Amazonで買えるの初めて知ったよ、近所の薬局で売ってくれないとか書いてる体験談ってブロンエアプの妄想なんかね

で、1/4でキリいいからって21錠飲んだけど効かなくて追加10錠、まだ効かなくてキリいいから半分まで飲んで合計42錠飲んで今に至る



効かねぇ…………



末期の脱法モノはダメージの割にほとんど効かなくて小麦粉砂糖や色水なんて揶揄されてたけどそれと同じ、いやそれ以下

値段だけは超安価からそれだけがまだ許せるところかぁ

あぁそりゃ脱法モノが締め付けられたらガチ違法モノにスライドする人間も出ちゃうわなぁ

2020-05-08

anond:20200504233952

紬「私、みんなを苦しめるのが夢だったの~」みたいなの

いいんじゃない? ジャンル名。

このSS自分にとってキャラ言動解釈違いが無くてすごく上手いと感じた。

実は紬はこんな子で、あの優しい世界の続きがこれです、と言われて納得してしま説得力がある。

2020-05-05

お見合いジジイになれるゲームがやりたい

ギャルゲーが好きなんだが、主人公ちゃんcv過去設定やらあってストーリーがしっかりあるやつが特に好き

ストーリーが良ければ別にギャルゲーじゃなくてもよくね?と思い乙女ゲーにも手を出した。まぁまぁ良かった。

しかしなんか乙女ゲーギャルゲーを交互にやってると、「この女キャラ(ギャルゲー)とこの男キャラ(乙女ゲー)お似合いなんじゃね?」みたいなお見合いババアならぬお見合いジジイ思考になってきた

乙女ゲーギャルゲーも学園モノとかになると世界観似てるやつ多いしクロスオーバーSS掲示板投稿しそうになるくらいやばかった

自分語りが長くなったがつまり、とにかく好きにカップルが作れるゲームがやりたい。

牧場物語カップルが決まってるから駄目だった。理想はFEifみたいなやつ。あれは恋愛ゲームじゃないかストーリーは短かったがすごく良かった。俺の好きなカップルは雑な感じでくっついたが。欲を言えばこれみたいにA男B子ストーリーとA男C子のストーリー全然違うみたいなんがやりたい。

そんな都合のいいゲームは無いだろうか。作るしかないんだろうか俺が。俺が作ると何かのゲームのパクりキャラと別のゲームのパクりキャラが付き合うみたいなただのパクリになってしまうし

こういうのは女性向けとかのほうが多いんだろうか俺はとにかく沢山のカップルを作りたい

2020-04-30

物語作りで才能ある人材はほぼ漫画ミステリー小説に流れて今や他にはカスしかいない」

ドラマ映画2chSSスレ以下のゴミみたいなストーリー作品が傑作として世に売り出されているのが現状」

これ2chの書き込みじゃなくて大手広告代理店の奴が言ってたんだけど、漫画ミステリー小説とその他でそんなクオリティ格差あるんだな。

パラサイト水準の脚本生み出せる人材日本ドラマ映画世界に誰一人としていないとも言ってた。

2020-04-28

初心者が、格闘ゲームの『調整』という名の『処刑』を初めて味わった

初めて匿名ダイアリーを使わせてもらう。

自分はそれなりに平均的なゲーマーだ。

SFC世代に生まれスクエニRPGにハマり、

カプコンアクションゲームに胸を熱くさせ、任天堂で育った人間だ。

年を重ねてゲームの頻度自体は減っていったが、

それでもまだまだ新作PVを見ては心ときめかせて、今はFF7Rを少しずつ進めている。

歳のせいかリメイク版ではクラウドが可愛くて仕方ない。そんなゲーマーだ。


さて、今回は格闘ゲームについてお話する。

格闘ゲームを初めて触ったのは、ストリートファイター2だ。

幼少期、友達の家でわちゃわちゃ騒ぎながら対戦した。

波動拳を打つことができるTくんが猛威を振るったが、友達同士の対戦は無性にしかった。

負けるたびにコントローラーを交代して、みんなで打倒Tくんと、一丸となった。

それからも、格闘ゲームにはちょこちょこと手を出していった。

キングオブファイターズギルティギア鉄拳バーチャファイターなど、

ただ、どれもひとりで遊んだことはない。

友達の家や、ゲームセンター。あくまでも、その場で遊ぶだけの対戦ツールとしての楽しみ方だ。

から、ひとりでうまくなるために一生懸命努力したことはなかった。

から勉強も、授業を聞いているだけでそれなりにテストの点は取れたから、

きっと、似たような感覚だったのかもしれない。

もちろん新作が出ると手を出して、オンラインで対戦したこともあったけれど、

画面の向こうの誰かの存在を感じることができず、

「昔遊んだ格闘ゲームとは、なんだか違うゲームだな」と首を傾げたりして、

格闘ゲームは結局、自分には合わないんだと思い込んでいた。

それよりデビルメイクライでお手軽簡単なかっこいいコンボを試したり、

無双シリーズバッタバッタとザコ敵を薙ぎ払うほうが、遥かに楽しくて、気持ちよかったのだ。


そんな折、『グランブルーファンタジーヴァーサス』という格闘ゲームが発売した。

ソシャゲグラブルを題材にした、2D格闘ゲームだ。(ストリートファイター2みたいなやつだ)

格闘ゲーム自分にとって敷居の高いものだと思っていた私だが、

グランブルーファンタジーヴァーサス(以下GBVS)については、ちょっと手を出してみようかな、と思った。

理由は3点。

ひとつネット上の付き合いのある友達が、何人かプレイすること。

近年はDiscordなどのボイチャ環境が整ってきたため、小学校の時のあの間隔を味わえるのではないか、と淡い期待を抱いたのだ。

2つ目は、誰もが1から始める新作タイトルであること。

これなら格ゲーの浅瀬をちゃぷちゃぷしていた自分でも、そこそこ戦いを楽しむことができるのではないだろうか。

3点目。これが大事だった。そもそもグラブルをやっていた自分にとって、

あのかわいいキャラを操ることができるのは、非常に楽しそうだったのだ。

ジーちゃん最初から使えないことには憤慨したものの、それはじゅうぶん手を出すに足る理由だった。

プレイするたびにすぐ辞めるのが、いつもの私の格ゲーにおけるパターンだ。

今回もそうなるんだろうな、という予想が、どこかにあった。

ともあれ「またすぐ辞めてるw」と友達に冷やかされるのも、悔しいので、

続けるための努力はするべきだろう。


さて、始めるとなれば、キャラ選びだ。

これが大事であるということは、今まで数多くの格ゲー挫折していた私は痛いほど知っている。

まるで永遠の伴侶を決めるかのように、慎重になるべきだった。

私はペルソナ4が大好きで、その格ゲーが出るということで、狂喜乱舞したことがある。

その際は、最愛の伴侶として千枝ちゃんを選んだ。千枝ちゃんと添い遂げようと思ったのだ。

けれど……私は、挫折した。

まりにも難しかったのだ。

キャラ愛だけではどうしようもならない壁が、そこにはあった。

私は千枝ちゃんを愛することができなかったのだ。

結果、私はペルソナ4の格ゲーごと、やめてしまった。

その反省から、今回は好きなキャラにこだわるのはやめよう、と思った。

簡単で、それなりに強くて、動かしていて楽しいキャラがいい。

できるだけ気楽にお付き合いができるような、そんな人だ。

私は『カタリナ』という女騎士を選んだ。

しかし、カタリナさんと結婚する気はなかった。


本家グラブルにおいて、カタリナさんはそれほど人気の高いキャラではない。

女性キャラとしてはむしろネタ枠で、グラブル内で連載されている4コマ漫画でも散々弄り倒されている。

私自身も、ヴィーラさんは好きだったけれど、カタリナさん自身はいい印象も悪い印象も、なにも抱いていなかった。

なので「まあ、ジーちゃんが追加されるまで、お付き合いをお願いします」という気分で、彼女の手を取った。

彼女はこんな不誠実な私にも、「よろしくな」と微笑んでくれた。

交際を始めると、カタリナさんは確かに動かしやすキャラだった。

必要なパーツはなにもかも揃っている。炊事も洗濯掃除もできて、さらに素直な性格だ。

実際、カタリナさんはどのプレイヤーからも「強いキャラ」と言われていて、

自分がうまくなればなるほど、誰にだって勝てるポテンシャルを秘めているらしかった。

一緒にゲームを始めた、格ゲーに詳しい友人は「君がカタリナを選んでほっとした」と言ってくれた。

間もなく、格ゲーにおいて、操作簡単である、ということの重要性を私は初めて思い知ることとなる。


少し話は変わるけれど、

格闘ゲームは複雑なジャンケンだ。

誰もがグー、チョキ、パー以外に、

ギョス、メランダポポポチーノ、アラモ、ショポーリ、スイギョー(適当)などなど、

30個ぐらいの手をもっている。

ギョスという手はポポポチーノ、アラモには負けるものの、

スイギョー、ショボーリ、パー、ニャフ、など4つの手に勝てる。他の24個の手とはあいこだ。

こういったことを、毎瞬毎瞬、頭の中で考えながら、試合を進めていくゲームだ。

難しいのだ。

複雑なルールが覚えられない私にとって、カタリナさんは救世主だった。

カタリナさんは、グー、チョキ、パーの三つさえ覚えれば、だいたいなんでもできた。

キャラが30個の手を使いこなしてくる中、カタリナさんの手は三つで足りた。

初めて見る相手に、「えっ、なにその技!? どうやって対応すればいいの!?」と度肝を抜かれる攻撃をされても、

自分で調べてみれば、「なるほど、これは実はチョキで勝てる手だったのか……」とすぐに答えが用意されている。

対戦して、一方的にやられて、自分で調べ物をして、そしてまた対戦をする。

すると今度は、相手のゾゾゾジゾという手に勝てるチョキを用意した私が優勢に戦える。

対戦相手も私がチョキを連発するようになると、そのチョキに勝つ手を用意してくる。

これを繰り返していくと、私はいつの間にか、さっきまで手も足も出なかった相手と五分に渡り合えるようになった。

楽しい

楽しくて、毎日GBVSをやった。

昨日あれほどボコボコにされたフェリに対して、一晩練習しただけで、それなりに勝てるようになるなんて。

すごい。

格ゲーってこんなに面白いものだったのか。


どんなに強い相手でも、カタリナさんがいれば「いずれは勝てるようになるかも」という希望を抱いた。

今まで私は格闘ゲームを誤解していたんだ、と気づいた。

私は格闘ゲームゲームの上手い人がやるゲーム、という認識でいた。

バイオハザードゾンビに一度も捕まらないようにスイスイプレイする人が遊ぶものだと思っていたのだ。

けれど、違った。

格闘ゲームというのは、非常に複雑なジャンケンで、相手の行動に対してこれをすれば勝てる、という手を用意しておくゲームなのだ

大事なのは反復練習と、調べ物だ。

こんなにシンプルゲームだったのか……と目からウロコが落ちた。

もちろん、それを教えてくれたのは、カタリナさんだった。

「カタリナさん、本当に強いね

「なあに、私を上手に操ってくれる、キミがいてこそだよ」

カタリナさん……。

つの間にか、私にとって彼女はかけがえのない大切な存在になっていた。

よくよく見れば、顔もめちゃくちゃ美人だった。

(余談だが、先日本グラブルにおいて開催された水古戦場においてカタリナさんが使えて嬉しかった)




私はカタリナさんとともに、反復練習、そして調べ物を続けた。

負けては調べ、負けては勝てる手を考える。

少しずつ成長していった。


共に初めた友人はSSランクというメジャーリーグみたいな場所に旅立っていったけれど、

私もAランクというマイナーリーグでそこそこ戦えるようになっていった。

なによりも、自分が徐々にうまくなっていくのが楽しかったのだ。

私の実力があがると、カタリナさんはますますその力を発揮し、期待に応えてくれた。

いや、違う。私がカタリナさんの期待に応えれるようになったのが、嬉しかったのだ。

私のそばでは「キミは日々強くなっていくな」とカタリナさんが微笑んでくれていた。

彼女出会った頃よりわずかに……いや、明らかに綺麗になった。(私は強めの幻覚を見るようになった)

途中のバージョンアップでもともとの本命であるジーちゃんが追加されても、

私はカタリナさんのまま、GBVSを続けていった。

「本当に、私でいいのか……?」と恥じらうカタリナに、私は大きくうなずいた。

「当たり前だよ。私にとって、カタリナさんがグラブルなんだ」

私たち結婚した。


社会人ゲーマーになると、とにかくゲーム時間を捻出するのが大変だ。

積みゲーもたくさん増えてきた。

そんな中、回転寿司のように、次々と新しいゲームに手を出してはクリアーしていくのが、私の最近スタイルだった。

ストーリーのないゲーム時間をかけるのは、無駄だと思いこんでいた。

けれど、GBVSは違った。

すでにこの時点で私は、2000試合以上もプレイしている。

こんなにものめり込んだ格闘ゲームは、初めてだった。

多くのゲームを後回しにして、GBVSをプレイした。

それだけ多くの時間、私はカタリナさんと共に過ごした。

そして、4月28日

バージョンアップの日がやってきた。



先に言っておくと、カタリナさんは確かに強かった。

一部のプレイヤーから反感を買うほどに強かったのだ。

「仕方ないさ。格闘ゲームというものは、バランス大事なんだ」とカタリナさんは寂しそうに微笑んでいた。

から、ある程度の弱体化が入ることについては、私も納得していた。

しょうがないよね。調整ってよくある話だし」

といっても、これは『頭で』納得していた、というだけの話だ。

よく格ゲーでは「修正しろ」だの「弱体化はよ」だの、声が多く上がる。

実際に私も、スマブラDXで友人のフォックスに宇宙の果てまで蹴り飛ばされた際には「修正しろ!」と叫んでいた。

だけど、私は本当の意味での『修正』という言葉を知らなかったのだ。

なぜなら今まで、本気で格闘ゲームに向き合ったことなどなかったからだ。

一夜限りでの付き合いしかなかったから。

カタリナさんが弱体化された。



PS4を起動し、技を確認して、すぐにわかった。

私の顔はたちまち青ざめた。

唖然とした。

メインで使用する近Bがなによりも、破格の弱さになっていたのだ。

近Bという技は、どんな状況でも万能に使える最強のチョキであった。

多くの手に勝つことができて、コンボでも重要役割を担う、カタリナさんの愛刀であった。

なによりもモーションがかっこいい。レイピアを高速で振り下ろすと、空気を切り裂くようにそのしなりが見て取れる。

カタリナさんの力強さ、そして剣に懸ける想いがこれでもかと伝わってくる、袈裟斬り。それが近Bだ。

その近Bが、死んでいた。

アップデート情報ではたった二行で片付けられた修正だ。

『硬直を増やしました』『認識間合いを狭くしました』というそのたったふたつの言葉で、

カタリナさんの手触りはまったく変わっていた。

私は震える声で問いかける。

「カタリナさん、カタリナさん、大丈夫……?」

するとカタリナさんは笑顔でこう言うのだ。

「私はカタリナだ。これからよろしくな」と。

そう、気づいた。

たったひとつの技が弱くなったそれだけで、カタリナさんは、

私が2000試合も共に歩んできたカタリナさんは、

まったくの別物になってしまったのだ。


私の結婚したカタリナさんは、もうどこにもいない。

これからは近Lという、漫才ツッコミみたいに手の甲をぺちっと突き出して柄で殴る技を、メインに使わなければならない。

「近Bか? しかしあの技は、使ったところで仕方ないだろう」

このカタリナは苦笑いをする。

「ガードされて1フレーム不利だ。立ち回りで振るような技じゃない。私はそういう戦い方はしないんだ」

違う。私のカタリナさんはそういう戦い方をする人だった。

私のカタリナさんはどこにいったの?

私の最愛のカタリナさんは、消えてしまったのだ。

格ゲー初心者が、毎日300回ずつ練習をして、

ちょっとずつヒット確認ができるようになっていった遠Cが弱体化されたことなんて、どうだっていい。

突進技のダメージが減った? それがなんだっていうんだ。

色んな所からヘイトを集めているJUなんて、削除してくれたって構わない。

から、近Bを、近Bを返してくれ。

せめて微不利じゃなくて、五分にしてくれ。

私のカタリナさんは、2000試合で少なくとも近Bを2万回以上は振り回した。

トレーニングモードを合わせたら、その5倍はいくだろう。

その技が、処刑されたのだ。

格闘ゲームの『調整』がどれほど恐ろしいものなのか、私は初めて味わった。

セーブデータが消えるんじゃない。自分が今まで積み上げてきた『努力』が無かったことにされるのだ。

まりにも悔しくて、悲しかった。

こんな長文を書いてしまうほどに、気持ちの行き場がなかった。

ただ受け入れることしかできない突然の交通事故に遭ったような気分だ。

有名プロゲーマーが「なによりも調整を恐れている」という発言をした際に、私は「そういうものか」と思っていた。

弱くなったキャラを捨てて、すぐに強いキャラばっかり使う人のことを「キャラ愛着がないんだなあ」と思っていた。

バカだった。

キャラとは、外見や名前だけのことじゃないのだ。

私のカタリナさんは、間違いなく近Bを主軸に攻め込むカタリナさんだった。

だけどもう、そのカタリナさんはどこにもいない。

別物だ。

これから格闘ゲームプレイするたびに、私は、

「でもどうせ弱体化されるんだろう」という想いを抱いて、遊んでいくのだろうか?




ただ、ひとつだけ言わせてほしい。

ありがとう、カタリナさん。

あなたのおかげで私は、強くなるために努力することの大切さを知りました。

あなたのおかげで私は、格闘ゲームの楽しさを初めて知ることができました。

これは私があなたへ送る、最初最後ラブレターです。

あなたがいなくなったグラブルを愛せるかどうかは、まだわかりません。

しかしたら別の恋人を見つけて、恥知らずグラブルを続けるのかもしれません。

だけど、あなたがいてくれたから、私は幸せでした……。

ありがとう、カタリナさん。あちらへいっても、元気に近Bを振り回してください。







あいうて、新しいカタリナさんでも、それなりに戦えそうではあるんだけどね……。

操作感が変わる調整は、やっぱつれぇわ…………。

anond:20200427224051

2010年くらい?に連投規制や行数規制がやたら厳しくなった時期があってSS系のスレは苦境を強いられることになった

運営から2chまとめ禁止令が出たのもでかかったな

創作系だとかゲームスレなんかはアフィで儲けようとかじゃなくて保管庫として有志が無料Wikiブログに作ったもの情報をまとめてたけどそれも一律で禁止になった

(今のまとめサイトがやたらTwitterを取り上げるのは2chをまとめるのを禁止されたから。掲示板のまとめは今でもあるじゃんと思われるかもしれないがあれは記事コメント欄やおーぷんとか2ch類似サイトを使ってる。掲示板まとめで金儲けたりステマしたり煽動するような奴らを潰すつもりが元々無料で細々やってた人だけが損をする形になった)

やる夫はまとめ可の掲示板に移って頑張ってたみたいだけど

PCからMSPゴシックで見ること前提だったのが、スマホの普及で改行位置が変わったりブラウザ多様化フォントが変わったりでAAが崩れるようになったのがとどめじゃないか

やる夫で学ぶ○○みたいな解説系やりたい人はニコニコ動画に移ってゆっくりれいむとまりさで活動してそう

2020-04-24

コロナ特区

という言葉を含んだSSを書きなさい

2020-04-23

SS名刺メーカーに「○○写真が無い!」ってリクエストしてる奴、そんな送ってるヒマあるなら自分で素材サイトを探せ

anond:20200422132251

「ああ、また旧劇場版みたいにラストで全部放り投げるんだろうなあ・・・」と思いながら大泉学園駅までトボトボと歩いて帰ったのが懐かしい。

例の「説明しろ」ってってSS見てすっきりしたけど次には全く期待してない。

2020-04-19

ABEMAトナメ将棋界がお祭りになってる件

将棋AbemaTVトーナメントが先々週あたりから放送されているのだが、これが尋常でない面白さなである。ひねくれたファンが多い将棋ギャラリー界においても今のところ「収録順と放送順が違うのではないか」というぐらいの批判(なのか?)しかされていない。コロナで各棋戦が延期になり、みんなが家にいるという状況も手伝い、将棋界ではもはやこれを観ていないと人権が確保されないところまで盛り上がっている。しかし世情が影響しているとはいえ、この盛り上がりはトーナメント自体がとんでもなく面白いという理由を抜きにしては語れない。以下では、何がそんなに面白いのかを非常に偏った視点から解説する。

AbemaTVトーナメントとは

持ち時間5分+一手ごとに5秒加算という超早指しの棋戦である。この棋戦が出てくるまで早指しの代名詞であったNHK杯20分が切れたら一手30秒という感じ(厳密には違うが)なので、文字通り桁が違う早指しである。ちなみに持ち時間が最長の棋戦は名人を決める決勝の9時間である

それに加えて今回の第3回では、棋士同士のチーム戦という要素も加わる。タイトルホルダーと順位戦Top10棋士ドラフト形式で2名を指名し3人のチームで戦う。過去二回のトーナメントでは二回とも藤井聡太が優勝している(ヤバい)のですが、ドラフト採用していることにより、「そりゃ藤井くん指名したいけど抽選で外れて改めて指名し直すよりは他の人と被らなそうな有望株を指名したほうがいいな…」あるいは「それでも俺は藤井くん指名するぜ」という力学が働き、各チームの特色が生まれることになる。

超早指しが教えてくれたこ

Abemaトーナメントを観たことのない人はまずこの映像の18:30あたりから1分くらい観てほしい。昨日放送された、今の棋界で間違いなく最強・豊島竜王名人と、今の若手で勢いは一番・本田奎五段の対局である。場面は両者残り時間20秒を切りお互いに攻める手は色々見えるけど勝ちに結びつくかは相当読まないと無理な局面

https://abema.tv/video/episode/288-23_s30_p17

さて、観ましたね?頭良さそうな顔をした人たちがチェスクロックを叩き壊さんばかりの勢いで叩いてそれに対して外野がわーわー言ってましたね(将棋界では本当にひえーと言うこともわかったと思います)。このスピード感と荒々しさは今までの将棋界にはまったくなかったものである普通将棋中継は眠くて観ていられない人(将棋ファンにもよくいます)でもこれは面白いという人は多い。しかし、ABEMAトーナメント面白いのは単にスピードが速いという理由だけではないと私は思っている。

これから私は自分変態性を告白しますが、普段扇子パタパタしながら難しいことを考えていそうな顔(まあ考えているのだろう)をしている棋士たちが、1秒を惜しむ必死な手付きでチェスクロックを叩きあっているのを見るのは正直にいって痛快である。この暗い愉しみはいかに趣味の悪いものではあるが、ABEMAトーナメントを観ている人間であれば誰であれ多少なりともその愉しみを感じてしまっているいるということは否定できないはずである。このことが明らかにしたのは、たとえばボクシングコロッセオでの奴隷同士の戦いを眺める貴族の遊びの系譜に連なることは明らかであるが、将棋というマインドスポーツもまたその系譜にあるということである。つまり将棋はいかにも「お上品なインテリ伝統文化でござい!」みたいな顔をしているけど、実は相当野蛮なものであるということである。まあ改めて考えてみれば他人戦争を指揮して戦っているのを上空から眺めるという行いが趣味の良いものであるはずはなかったのだが。

話は変わるが、これまで「将棋インターネットと相性が良い」ということがしばしば語られる際、それはたいてい将棋の長時間性とインターネットの無時間性が引き合いに出されてきた。わざわざテレビ向けにルールが作られたNHK杯とかを除けば、将棋の楽しみは長時間棋士が頭を絞って考えるところにあり、そんなものインターネットしかまるごと放送できない、ということである

後知恵になるが、今やそれが間違っていたことは明白である将棋は持ち時間が長かろうが短かろうがインターネットと相性が良い。要するに面白コンテンツインターネットと相性が良いというただそれだけのことでしかなかったのである将棋ファン棋士が思っていたより面白かった。それがこの超早指し棋戦が教えてくれたこである。そして、更にその面白さを補強するのがチーム戦という要素である

棋士のチーム戦

棋士というのは究極の個人商売である。これまでに棋士同士がチームを組んで戦ったのは、コンピューターvs人類という枠組みがあった電王戦ぐらいのものであろう。そのことを、第2回電王戦コンピューターと劇的な泥仕合を繰り広げ引き分けに持ち込んだ塚田泰明はこう語っている。

「なぜ涙が出たのか、ですか? 負け越さずに三浦さんにつなぐことができた、その安堵からです。

もちろん、投了すべきかとも思いました。批判があることも知っています。でも、どんな形であれ、自分はチームのことを考え、最優先したんだ、そう思うと……。

どうも『チーム戦』という言葉に弱いみたいです。その言葉を口にすると、ううっ、と来るんです」

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/35787?page=3

普段まったくチームというものから離れているからこその純粋さであろう。今回のように棋士同士がチームを組み棋士と戦う、というのはもしかしたら将棋歴史史上初かもしれない(まあテレビ企画リレー対局とかはあったけどね)。

これまで我々関係性厨は、限られたリソース師弟関係出身地出身道場、共著、対談、解説イベントでの共演、自戦記や観戦記に書かれたちょっとしたエピソード等、結構あるな!)から棋士関係性を類推することしかできなかった。そのせいで「あの棋士とあの棋士は仲がいい!だって同じコマにいた!」状態になっている人もしばしば見かけた。というかさっきも2ch名人コメント欄で見た。

そこに来てトップ棋士によるドラフトという心理的駆け引きのあるチーム編成であるドラフトは「他の人はそこまで評価してなくても自分が高く評価している棋士」を選ぶ力学が働く。つまり「他のヤツらは分かってないけど俺だけはアイツのいいところを知ってるぜ」な棋士が選ばれる可能性が高い、というか実際そうなった。これは公式からカップリングお墨付きが出たようなものである

先程の映像でも「勝ってると思います勝ってると思います打ってください打ってくださいとりあえず打て!」と、お前そんな早口できたんかというほどの早口野球を観戦しているおっさんと化している三浦九段が映されてしまっていたが、棋士棋士応援する、という光景電王戦以来久しく見ることができなかったものである私生活でどれほど仲良くても盤を挟んでしまえば(あるいは挟んでいない時でも常に)敵なのである。書いてて思ったけどこの関係尊いよね…。いや、それはそれとして、逆から見れば仲のいい棋士が戦っている相手もまた同じ将棋界の同士であるので(それも尊い)、普通棋士棋士応援を公にするということはない。我々ファンは「あの棋士祝勝会/残念会にあの棋士が来たらしい」などというエピソードニコ生で聞いては悶えるだけだったのである

しかし今回は。堂々と棋士棋士応援しているのであるしかしそれは我々が見るのは初めてであっても、きっと棋士本人にとっては仲のいい棋士に対して心の内でいつも思っていることのはずで。それって普通Pixivの〇〇視点SSとかでしか摂取できない成分のはずなのだがなぜか今回は公式にそれが提供されている。関係性の過剰摂取死ぬ

さらに、である。アベマはコンテンツの活かし方をわかっている、というレベルを遥かに超えてプロ(何のだ)が中の人にいるとしか思えない手を指してくる。それが一局分丸々の控室の未公開映像(アベマプレミアム960円登録すれば無料で見られる)と、チーム戦前バラエティ的な親睦会映像、そしてチームのTwitterである。出色なのがTwitterで、チーム佐藤康光さながらレジェンド棋士同士のフランク交換日記様相を呈している。棋士イチャイチャしてるのを現在進行形無限に見ていられるのである死ぬ

からでも間に合う第3回AbemaTVトーナメント

まずはAbemaプレミアム月960円、999999999億円の価値がある未公開映像過去回が観られるので実質無料)に登録して過去回(と言ってもドラフトと先週分しか無い)や先に述べたような映像コンテンツを観ましょう。煽りVや実況解説があるので棋士を知らなくても楽しめます。そしてチームのTwitterフォローしましょう。

いきなり金を払うのは…、という人も無料で観られるコンテンツ(昨日分とか親睦会とか)も多いのでとりあえずAbemaのページに行きましょう。

https://abema.tv/video/title/288-23

あなたはもしかしたらそのうちにAbemaプレミアム初月無料という文字列を発見するかもしれません。その際は「絶対解約し忘れを狙ってるやろ」とか「初回無料とかドラッグの売人とやり口が同じやんけ」などと思わず、素直に登録しましょう。先程も述べたように960円取られても実質無料ですので。

Abemaトーナメントは全何週あるのかわかりませんがまだ昨日で3週目です。将棋でいうとまだ7六歩です。今からでも全然間に合いますので皆さんで盛り上がっていきましょう。

2020-04-15

Twitterフォローしたい人がいない

Twitter情報収集ができれば良いと思っているがフォローしたい人がいない。芸能人に興味はないしRSSで取得できる情報Twitterで取る必要はない。そうなると誰をフォローすれば良いかからなくなる。

Twitter情報収集に使うとしたらキーワードだろう。一部の人しか使わない特殊キーワード登録しておけばそこから自分が知らない情報が得られるかもしれない。

2020-04-06

オタク増田が素晴らしい

文章力と語彙力が突き抜けていて、そしてどこか懐かしくも新しさもあって、こんな短いSSなのに満足感が物凄く高い

オタク恋愛話といえば最近では「オタクに恋は難しい」「理系が恋に落ちたので証明してみた。」が有名だけれども、それとはまた一線を画したオタク文化への造詣の深さ、濃密な理解が見て取れる

オタク主人公である話なんて実際はそこまで珍しくないし「オタ恋」のようにオタクという設定の普通少女漫画みたいなものとは違って、オタクであるという説得力必然性は「ミトコンドリアイブおばあちゃん」という言葉選びでガツンと理解させられてしまった

やべぇ!これ連載で読みてえ!

2020-04-05

anond:20200404041741

SSレポートでショルツ達が過度の単純化をしていると望月反論してたり

その手の単純化ダメになる例とか一応挙げてるよね?

増田自身単純化する事についてはアリだと思ってるの?

2020-04-03

ABC予想について取り急ぎ

ABC予想証明されたのか?

望月取り巻きの間では証明されたことになっている。

支持しているのは望月とフェセンコの取り巻きのみ。

証明は失敗したのか?

事実上失敗している。

ショルツとスティックスに指摘された致命的なギャップ放置されたまま。

まともなサーベイを出せてないのが証左

なぜアクセプトされたのか?

王様は裸だと言われたので王様は服を着ていると閣議決定した。

RIMSは望月取り巻き構成されているのだから当然。

誰もがアクセプトされないことを願った。

コロナのどさくさ紛れのつもりかもしれない。

これからどうなるのか?

からない。RIMSが世界から相手にされなくなるのは確か。

友人の圏論屋とは「自殺者が出ないことを願う」という趣旨の話をした。

追記

名前を出して批判するべき

ただでさえ三流なので岩田氏を目指そうとは思わない。

SSによるレポート批判の決定版だが、批判に対して望月とフェセンコはほとんど罵倒で返答した。

それ以降は政治的な論争で意味をなしてないし、加藤らのショーに付き合う義理はない。

N国を実名批判しろと言ってるようなもの

未完で不完全なだけで部品取りには使えるかも

希望はない。

IUTにとってABC予想重要ではない

その通りならIUTの応用は既にいくらでも出てきているべき。

これからとか言ってるが常識的には8年間何してた?って捉えること。

特にフェセンコと加藤自分たちでそう喧伝したのだから

2020-03-31

anond:20200331145105

流石に9割はないわ

SSとか存在すら忘れてるだろ

2020-03-27

[]プログラマーペアプロモブプロ)を採用している会社で働いて成長しよう



リモートワークを採用している日本のテクノロジー企業のまとめ

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プログラミングとは経営判断の集積である

ソースコードの一行一行は、経営判断のものだ。

どの部分を汎用的につくり、どの部分をやっつけで作るか、そして、どの部分をパフォーマンス優先でつくり、どの部分を可読性優先でつくるか

(中略)

ソフトウェア開発とは、経営意思決定の集積なのだから経営意思決定を外部の会社委託するというのは、「経営を外部の会社にやってもらうようなもの」だからだ。

もっと言うなら、自分会社の今後のビジネスポジションを、他社に決めてもらうようなものからだ。

外注を出された会社は、そのソフトウェア未来に実現するであろうビジネス価値犠牲にして、できるだけ少ないコストで作ろうとする。

ソースコードの一行一行が経営判断のものになる

ttp://fromdusktildawn.hatenadiary.jp/entry/20061003/1159869683

プログラムは全て決断である

ttps://bit.ly/2JzCggZ



ペアプログラミング意思決定苦痛を和らげる。

ペア作業を行うため仕事以外の事は一切できない(一人で作業しているとついついメールをチェックしたりウェブを見たりしてしまます

ttps://web.archive.org/web/20060808215655/http://rblog-media.japan.cnet.com/ajiyoshi/2006/06/post_74c4.html

ペアプロ懐疑派だった僕が、実務でペアプロ導入して180度考えが変わった話

個人コード責任を持つのではなく、チームでコード責任を持つ組織にするべき」という考えに心を打たれた

ttps://qiita.com/YudaiTsukamoto/items/06b426f4dbee268d5035

プログラミングをしていて、最も時間がかかるのは、「悩んでいる」時間だ。

かにどハマりするとか、初めての事、難しい事をやるときに、理解するのに時間がかかるとか。

それがMob Programmingでやると、いろんな人が寄ってたかって、いろんな目線解決を考えるので、詰まったり、ハマったりする事がなく、異常に早く終わる。

中略

それぞれがやったことを「レビュー」しなくても、そもそも常にレビューしている感じだから、そんなことも必要ない。

ttp://simplearchitect.hatenablog.com/entry/2017/06/19/080036

今はコードがお偉いさんなんだからMOBは雁首揃えろって話

ttp://d.hatena.ne.jp/essa/20170619/p1



属人化をペアプロでどのように排除するか

ペアプロは、質の高いコードレビューでもありますヤフオク!の開発チームでペアプロを行う際には、プルリクエスト作成してコードレビューを挟むようなステップ存在せず、実装したコードレビューなしにそのまま本番コードマージしています

中略

ペアプロを行う上でお薦めなのが、毎日ペアを組み替えるペアローテーションです。毎日ペアを変えることで、知識情報を共有する速度を、加速度的に向上させられます

ttps://employment.en-japan.com/engineerhub/entry/2019/11/07/103000

ヤフー2012年10月から国民の祝日土曜日にあたった場合、前日の金曜日を振替特別休暇とする制度を始めている。

ttps://www.j-cast.com/2012/11/02152492.html

ヤフーでは勤続10年以上の社員対象に、2~3か月の範囲サバティカル休暇制度を導入しています

ttps://www.hr-force.co.jp/saiyogo/201904141702

リモートモブプログラミングという働き方

現在、kintoneの新機能開発メンバーは6拠点オフィス分散し、また多くのメンバーカジュアルに在宅勤務を活用するリモートチームとなっています。 また2018年から2年以上、全ての設計実装タスク原則モブプログラミングで行っています

ttps://blog.cybozu.io/entry/2020/02/28/080000

サイボウズ、離職防止の切り札は「出戻り歓迎」

ttps://s.nikkei.com/2vJsvYx

自分休暇

ttps://dot.asahi.com/wa/2019062700013.html?page=3

プログラマーは全員ペアを組んで仕事をする

ttps://www.slideshare.net/yattom/ss-79372905

ジョイインク (Joy, inc.) のメンローイノベーションズに行ってきた

ttp://kawaguti.hateblo.jp/entry/2017/08/15/095840

後輩エンジニアは、業務関係することであれば先輩エンジニアに対してペアプログラミングをいつでも申し込むことができます

ttps://design.bizreach.co.jp/archives/2447



知識の塔」と呼ばれる、「この人じゃないとできない! いなくなったら困る!」という状況を、ペア作業を通じて常に解消し続けているのです。

ttps://codezine.jp/article/detail/9980

ペアプログラミングによる暗黙知の共有は、ハネムーンナンバーを下げる効率のよい方法だ。

ttp://methane.hatenablog.jp/entry/20060501/1146492679



なぜ自分は「ペアプロ全面導入」という考えに至ったのか

ペアプロ一般的に言われるようにレビューの手間が減るとかコード品質が向上するとか属人化を防ぐのに良いとかの利点がありますが、自分は「その時間集中力」こそが実は最大の利点

ttps://inside.pixiv.blog/edvakf/3182

8時間気が抜けないので、結果的生産性が上がる

ttp://www.ketancho.net/entry/2018/02/22/080000



たぶんこれが生産性の鍵なのだ: ただ始めること。

ペアプログラミング機能するときにそれがうまくいく理由は、たぶんペアプログラミング セッション相棒スケジュールするときには取りかかるために2人が力を合わせるからだ。

ttps://ajiyoshi.hatenadiary.org/entries/2005/08/06



ペアプログラミングの1ドル価値

ペアプログラミングをする価値は、最初場所エラーが起きるのを防ぐとても小さな軌道修正という形でやってきます

ttps://www.infoq.com/jp/news/2009/07/dollar-value-of-pair-programming/

コード1行作るのに28ドルかかる、だから…」

ttps://b.hatena.ne.jp/entry/s/tech.nikkeibp.co.jp/it/article/Interview/20121210/443162/



ペアで働くと効率4倍

ttps://web.archive.org/web/20070210094344/http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20061121/114149/

ペアプロと開発効率関係で言うと、「100%ペア」と「100%ソロ」で比較した場合、単純な「稼働率」ではソロのほうがもちろん多いです。ただ、単位時間内にどれだけのコードが本番リリースされていくかを「生産性」と捉えると、スループットや仕掛かりの時間考慮する形になり、結果的ペアのほうが生産性が高くなるんですね。

ttps://codezine.jp/article/detail/10264



上等なオンラインペアプログラミング環境

ttps://ogihara-ryo.github.io/vscode-live-share

WEB+DB PRESS Vol.102

特集1

はじめてのペアプロモブプロ

メキメキと人が育ち,プロダクトの質を高める

ttps://gihyo.jp/magazine/wdpress/archive/2018/vol102

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ペアプロ 属人化 - Google 検索

戦闘機の編隊飛行において、二機一組を最小単位とする戦術

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/ロッテ戦術

1業務に2人を配置して23連続黒字になった秘密

ttps://bit.ly/2MylBjs

人材会社資産として残らないが仕組みは会社資産として永遠に残る

ttps://www.amazon.co.jp/dp/B010JM64M6/

従業員トレーニングをして、よそへ行ってしまったらどうするのか」という疑問に対するStanger氏の答えは、「従業員トレーニングをしないで、彼らが会社にとどまってしまったらどうするのか」ということになる。

ttp://japan.zdnet.com/article/35058310/

従業員の才能を爆発させるには「会社に人を長く留める」戦略を捨てる必要がある

ttps://b.hatena.ne.jp/entry/s/gigazine.net/news/20171005-superboss/

「弱いつながり」理論でいうと、SNSでつながる友だちは、それこそFacebookの友だちが3,000人規模で、国内スタートアップ経営者なら、たいていの人に直接または1hopでつながることができる。

ttps://techplay.jp/column/366

リンク

エンジニアリング組織論への招待

~不確実性に向き合う思考組織リファクタリング

ジョハリの窓心理的安全性

ttps://gihyo.jp/dp/ebook/2018/978-4-7741-9663-3

心理的安全性ガイドライン(あるいは権威勾配に関する一考察

ttps://qiita.com/hirokidaichi/items/5d8c4294083d85654a04

組織雰囲気スペースシャトルコロンビア号」を爆発させた!?

ttps://note.com/kaorutamura/n/n212e1a4be8f5



エンジニアリング組織論への招待」読後メモ自分用)

コントロールできるもの/できないもの

「誰かが誰かに依頼する」関係になっていると、エージェンシースラックが生まれ

ttps://qiita.com/yrockfield/items/dbc8aca6b95e45b8d8af



「ウォータフォールは一切メリットがないので止めておきなさい」

ttp://simplearchitect.hatenablog.com/entry/2016/06/20/080807

[ESBI][スキル資産][デジタル資産]就業中に「スキル資産」が増え、起業・転職・副業をしやすいのがプログラマー

[Ruby][Rails][ESBI]Ruby on Railsを書籍で勉強する前に

[内製][外注][顧問プログラマ][技術顧問][ABテスト][改善][取引コスト][management][会者定離]

2020-03-20

増田のやべーやつ番付2020年3月場所幕内

(やべー増田をまとめるという行為にいろいろ限界を感じたため、次回の番付発表は未定です。→前回の番付

追記 試験的に、絵文字による分類を始めました

横綱(触れてはならぬ人たち)

昭和時代イオン、ぷちくらちゃん(誰?)などごく一部の例外を除き、森羅万象罵倒する増田罵倒対象をよく「お前」呼ばわりするが、誰かは不明

 何度も削除を食らっては毎回戻ってきており、かつての安倍bot低能先生に劣らぬやべー増田筆頭。

 文頭をスペースで空けることから「字下げ増田」と呼ばれており、今回からこちらの四股名をメインとした。

 「子供に虚を突かれて殺された」という、確認されただけでも2015年増田まで遡るフレーズを用いることから、実はかなりのベテランだった説がある。

 得意技は怪文書じみた判決文。その文体自分語りの内容から、****で**された****である可能性が極めて高い)

(THEクソ増田自己顕示欲は旺盛だが、それにユーモアが全く追い付いていないのが悲しい。「ポリコレ」ではなく「パリコレ」が正しいと勝手に主張し、文中に「ポリコレ」が含まれ増田に「パリコレ」とトラバを繰り返したのが名前の由来。

 他にも猛虎弁トラバ誘導KKO増田金正恩など他人パクリも含めた様々なネタを操る(以下の増田もこいつと同一人物と思しき奴がちらほらいる)が、つまらなすぎてただの荒らし区別がつかない。技のデパートならぬ技のバッタ屋

増田音楽関係ネタを出すと「ゴミを○○するな」と言及を飛ばす音楽嫌いな増田。たまに他のものにも噛みつく。↑のパリコレが同一人物と主張しているが真偽不明

大関

(「でもキモくて金のないおっさんは……」と、KKOに対する差別や無関心を訴える増田。実際、あまり共感されている様子はなく、それどころか複数定型文で罵倒されている始末)

他人増田に 上から目線で クソリプを繰り返すが 他人から言及を 恐れているのか すぐ書き込みを消す チキン野郎でもある。

 やたらモラルを 訴えることもあるが 自分こそが相当 ウザい存在であることに おそらく気付いていない)

(ひたすらIT関連と思しき意味不明愚痴ポエムを垂れまくるメンヘラ増田。登場間もないにも関わらず、文句なしのウザさで先場所優勝を果たした令和の怪物

 やたらとひらがなを多用するのが特徴。他人増田にいきなりクソリプかましたかと思えば、その後に自演トラバを延々と伸ばしていたりする。以前は「寄付する聖人」というカテゴリーをつけることがあったが、これどういう意味だったんだろう)

関脇

パンティー)

  • マスダとマスダの冒険

(同カテゴリー参照。厨二臭い上に意味不明SSをひたすら垂れ流し続ける増田。質より量を体現する増田三峯徹存在。でも正直なろうかどっかでやってほしい。その面の皮の分厚さの割に意外と沸点は低いらしく、クソリプ反論することもある)

左翼フェミ叩きに対して憎悪を燃やすベテラン増田。「711」「R30のところにコピペしないの?」「いつもの地ならし」「○時まで寝ていたんだ」「見つかりそうか」「ということにしたいのですね」「おばさんはいいんだよ」などと、意味不明クソリプばかり飛ばす。

 また「プライベートで○ブクマwww」「自演リー」などと、むやみやたらに自演を疑うこともあった。最近では「他人投稿を何の脈絡もなくパクってコピペトラバする増田」が出現し、この増田の関与を強く疑わせる。

 id:Ereniおよびid:iteau両氏の名前を出すことが度々あり、おそらく本人の脳内では毎回特定相手粘着しているつもりなのだろうが、実際には明らかに政治思想無関係増田因縁をつけていることも多く、結局のところ噛みつく基準がよくわからない。

 キャリアの異常な長さも考慮し、今回から三役昇進)

小結

無駄に長い語りに過剰な自意識を挟んだクソエモ長文増田が嫌いな話

 愚痴らせてほしい。

 私は番付増田だ。

 タイトル人物を隠して、作品や気に食わない同人作家などの悪口を言う増田がいる。

 それを見て私は本当に悲しくなり、涙が出そうになった。

 特に腐人気の高い作品とか同人界隈とかジャニーズとか、どうしてこういう陰口ばかり多いんだろう。

 あと総選挙の時期にはアイマス長文が湧くけど正直やめてほしいです。

 ここまで読んでくださりありがとうございました)

 ※こういう流れの文章が多い

  • うんち 💢💩

文字通りのクソリプ特定増田に限らず流行し、増田ミームと化した。「ドラゴンうんち(通常よりさらにうんちなもの対象?)」や「リベンジうんち(再投稿のもの対象?)」などのバリエーションがある。

 現在はおそらく複数人が同時にやっており、長文自分語り増田など「うんち」がつきやす増田一定の傾向はあるものの、基準統一されているわけではない。うんち同士がかぶることもたまにある。

 一方、この増田自身もうんちだね増田ミソジニー連呼増田(前述の通りそれに限らない)など、複数増田から粘着されている。同様のミームに「しゃぶれよ」なども。こちらは一応励ましの意図はあるらしい?)

(「日本医師専門家は飛び抜けてレベルが低い」という謎の使命感にかられ、医師免許更新制などを唱える青汁増田コンプでもあるのだろうか? 最近では新型コロナちょっとでも関係する増田無差別トラバ飛ばしてきており、もはやコロナ大先生と化している)

前頭

(とにかく自衛隊を叩きたいらしい増田。某議員の件がよほど癪に障ったらしく、何度も何度も蒸し返してくるのが特徴。最近では「ブルーベリーフランペチーノ(?)」や「24億円」などの連呼も始め、ますますビョーキの進行に歯止めがかからなくなっている)

(同カテゴリー参照。あらゆる事象を「ってマ?」という語尾で検証しようとするが、大半は単なるダジャレ。やはり質より量の増駄)

疑問形増田を嫌い「ママに聞け」という言及を繰り返したクソリプ増田。たまにママ以外も登場した。本人と思われる引退宣言以降は姿を消していたが、最近になって復活を果たし、当番付に対し4000字超の謝罪文要求するなど意味不明な行動に出ている)

(「池田」なる人物を憎む増田過去投稿をよく消す(消える?)。名字のみならず下の名前や他の情報もよく漏らしており、粘着対象人物がモロに特定できる状態大丈夫か?)

こちらも当該人物粘着し、同じ内容の書き込みを繰り返していた増田。以前は毎日2回の投稿を欠かさなかったが、最近投稿が途絶えている)

プロテインの「ザバス」をなぜか「サバス」であるとしつこく主張する、高速道路逆走系増田。この他にも上のパリコレや「ADHD」を「AC/DC」に訂正しようとする増田など、増田には同様のしょうもないネタが多すぎる)

こちらも「GSOMIA」ではなく「GOSMIA」が正しいと主張する逆走増田増田によれば新聞社政府高官もみな間違えているらしい。んなわけあるかい

(何の前触れもなく「ワイは~」と誰も聞いてない自分語りトラバ爆撃を繰り返すなんJ臭い増田横綱パリコレ増田も同じネタを使うことがあり、元々この増田をパクったと称している。よって正確には何人いるのか不明

 特定増田として、体重100kgという設定の増田カテゴリー今日のワイの餌」で日々の食事を記録する増田などがいる)

(↑の増田に対して「関西弁を使わないでください」と主張する増田関西弁というか猛虎弁やぞ)

(何の話題でも強引に新自由主義叩きを展開し、毎度おなじみの長文を投下する増田。反緊縮などの話題が出た時は文体からしてだいたいこの人)

  • いないこと増田 🥬💩

こちらも「非モテの女は『いないこと』にされている」というのが大好きな青汁増田の一人。なお、同様の主張をしているidがあり、現在活動中)

ジェンダー関係増田ども。そもそも増田フェミも反フェミもやたら多く、個別増田を挙げるのもめんどくさい)

最近活動特に目立つ反フェミ増田の一人。Togetter記事引用してフェミリベラルを叩くことが多いが、山田太郎議員赤松健氏も頻繁に攻撃対象としており、いわゆる表現の自由戦士としては一貫している?)

こちらも(自分で作ったと思しき)Togetterのまとめを増田拡散しようとするフェミニスト。なぜか「全員同じような文体で」「同時に同じ人物ばかり叩く」特定の3垢から引用しており、おそらく3つ全てを一人で使っているものと思われる。

 ちなみに垢の1つによると反ヴィーガンでもあるらしく、たまにそちらも叩いている。ネトフェミには割と珍しい組み合わせかもしれない。

 なお、Togetterに書いたコメントはてブブコメがしばしば完全に一致するため、はてなidバレバレだったりする。以前は該当するidが2つあった(つまりはてブでも……)が、いつの間にか両方消えた)直後になぜかよく似た人が現れている

(これも「うんち」同様、増田ミーム一種。一方で毎日のように毒親叩きが投下されるのもまた事実こちらは一応オリジナル増田存在し、Twitterの男女ネタなども拾っていたが、最近活動が減っている)

(同カテゴリー参照。かつての「Bluetooth変態オヤジ日記」同様、こちらも増田本人が以下略

質問増田に対する定型トラバストレートすぎる。ママに聞け増田後継者存在

(変なリンクを貼る増田最近は他の増田無差別コピペして巻き込むものさらにそれをトラバするものが現れるなどウイルスじみた変異を繰り返しており、冗談抜きでヤバい

めぐみん罵倒されたい増田こちらも最近パンティーに匹敵するレベルで増えた)

(うんちトラバを見かけるや「ミソジニー」とトラバせずにはいられない増田ブクマの新着からうんちトラバを求め彷徨う姿は哀愁を誘う。自称フェミ男らしいが詳細不明

 なお、実際には男性と思しき増田にうんちトラバがついている例も多々あるのだが、やはりそれにも雑な認定を下してくるあたり、おそらくミソジニー意味理解していない)

2020-03-19

自分のバズった・人気が出た実績

二次創作SSが人気出た 10PVくらい

MAD動画が伸びた 40万再生くらい

増田がたまに伸びた 100〜500usersが30本くらい

技術ブログが伸びた 数万PVくらい

MAD動画が伸びた 50万再生くらい、なんか受賞した

 

本気出せば各方面でそこそこの数字出す自信はあるんだけど

やっぱ超上澄み以外はその他大勢って感じになるな

もう一個桁が違うと違ってくるんだろうけど

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