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2018-12-07

高校部活がしんどかった話

初めての匿名ブログです。

同情してほしいとか、意見がほしいとかと言うより自分の頭の整理のために書き留めます

長文になりそうなので先にまとめると「先生と生徒が付き合っている部活空気しんどい」みたいな感じです。

私はとある高校入学し、中学ではインキャだったけど高校では同じ趣味の仲間もたくさん出来て幸先いいなぁ〜と思っていた時でした。とある授業で先生が「うちの学校軽音部は身内のライブしかしない、僕はもっと外で活動する軽音部を作りたいと思う」そんな話でした。私は中学クラシックギターを齧っていたので興味を持ち、のちに集まったメンバー形成されたのが第二の軽音部でした。

最初20人ほどいましたがだんだん減っていき、一ヶ月後には13人ほどで安定しました。全員ほぼ初心者の中でギターちょっと齧っていた私は多少目立っていたためそのまま部長になり、最初のお披露ライブも済まして部活としてはいスタートだったと思います。正直私は漫画主人公にでもなった気分でした(当時けいおん!ラブライブが全盛期)

しかし、半年ほどたった頃からだんだんおかしくなっていきました。

顧問おかしい、おかしいと言うよりなんだか気持ち悪い感じ。私自身ずっと部活内にいたので自然に行われすぎて麻痺していたのですが明らかに生徒と顧問物理的処理がおかしかったのです。

シンプルに言うとセクハラです。演奏指導するとき必要以上に触ってくるし、他の部員がいないときに二人で話すときの顔の距離やばい、鼻がくっつくレベル、土日の授業がない日はほぼ毎日部活でしたので昼食ももちろん一緒にとるのですが自分が使っている箸やスプーンで生徒に食べさせるのが当たり前の光景、今思い出すとゾワっとします。

部活でうまくいかないときこっそり泣いてたら顧問管理してる部屋に呼び出されて抱きしめられたりしました、その時はほぼ洗脳完了してたので抵抗もしなかったですが気持ち悪いなって思った記憶があります

私も最初はなんかおかしいと思ったのですがみんなが普通にしていると自分が気にしすぎなのかと思ってしまい、何も言えずそのうちに見慣れた光景になってしまいました。しかし周りから見ればやっぱり異様なので学校ではちょっとした噂になっていたようです。

だんだん顧問部員必要以上に構うようになりました、「俺に隠し事はするな」と言われたのをいまだに覚えています

部員だけ特別扱い、授業中に部員だけを異様に弄るし私は小テストで一問ケアレスミスをしただけで別室に呼び出され1時間近く怒鳴られ説教高校一年の冬頃から顧問に対する不信感が半端なかったし、顧問の授業に出るのがしんどくてその授業だけ保健室でじっとしている時期もありました。

一応芸術関係学科だったけど土日もずっと部活で絵を描く時間もないしストレスはすごい、絵が描けなくなって悩んでたら顧問に「お前、学生のくせに一丁前にスランプかwwwwwwwwwwww」と言われたのほんと一生忘れない。

やりたいと思うことを大人特有の圧で真っ向から否定して来るタイプでした。

校門の前で友達とたむろってたらいきなり走ってきて殴られて「校門の前で溜まるな!!!!」と急に怒鳴られて、半泣きで帰ったらメールで「さっきは勢い余って手を出してごめんね」と言って来る。典型的DV気質だと思う。

うちの部には通称公開処刑」と言う文化があって部員全員の前で顧問の受け持つ教科のテストが採点されるシステム勉強はしんどかった、同じ高校でも学科によって偏差値がかなり差がある中私は校内では一番頭のいい学科ギリギリで滑り込んだのでいつもクラス順位は下の下、しかテストで同じような点数取ってる他学科の子順位は真ん中ぐらい。ぶっちゃけ頭の出来は変わらないのに顧問にすごく罵倒されるしテストはとんでもなくストレスだった。勉強が大嫌いになった。

二年生になった頃には顧問の中で部活カーストが出来上がっていた、数名いた顧問お気に入りは小柄な可愛い系の女の子。そう、顧問ロリコンでした。

医学的にはロリコン小学生以下とか言われるだろうけど、よくわからないしとりあえず小柄な可愛い女の子がお好みだったようです。

ボーカル左利きギター女の子2人がお気に召したようで(2人は性格も人懐っこい)放課後特別レッスンもしていた。うちの高校は夜から定時制の生徒がくるので原則5時には帰らないといけないけれどその二人は特別顧問管理している部屋でみんなが帰った後、密室レッスン。

当時は熱心だな〜、でも怪しいなと思っていた程度だった詳しいことは知らないといった状態

から聞いた話だと色々アレなこともあったらしい。

あんまりきっちり覚えてないけど2年の中頃くらいか部活がしんどくなった、顧問が明らかにお気に入りの子演奏でもいいポジションに入れたりといった、明らかな「差」が広がっていた。

顧問お気に入り具合、テストの成績、音楽の才能、色々な格差が部内で生まれしか顧問お気に入りの子たちと顧問距離物理的にもっと近づいていた、はたから見てもわかる程度に。

ボーカルの子はなぜか顧問上着を着て校内を歩き回っているし、ギターの子はなんか異様なくらい頰染めしてる、その二人は顧問管理してる部屋のソファーで寝てることもよくあった。おかしい、この部活空気気持ち悪い。

私はベースの子クラスも同じ仲良しでずっと一緒に行動していたけどその頃から例のギターの子何故かが付いてくるようになった(特に説明はなかった)。

最初はなんでだろうなと思っていたけれど途中で悟った、こいつら出来ている。つまりベースギターレズカップルだった。

ここで一つ引っかかることがある、ギター顧問関係、アレはいったい何?

卒業するまで結局尻尾を掴めなかったので何も出来なかったけれど、卒業後にベース遊んだ時に「実は、ギターは私と付き合いながら顧問とも付き合ってた」と言われた、正直在学中に聞いていたら速攻通報していたかもしれない。

私は在学中の顧問部員カースト我慢出来なくて、部長という立場もあり一回顧問に問い詰めたことがあるけれど「部員カーストなんてない」の一点張り、その時の私はストレスMAX病院通いもしていたレベルだったのであまり正常な判断は出来なかったし言いたいことはいっぱいあったけれどうまく言葉に出来ず終わってしまった。

その時期の部活空気はしんどかった、私以外の部員ストレスMAXで、演奏中に過呼吸なんかしょっちゅうだった。

もう一人の顧問お気に入りボーカルちゃん彼女ギター顧問から引き剥がそうとしていた(ように見えた)。周りからそうとしか見えないレベル顧問ギター接触に割って入っていた。

ボーカルちゃんも相変わらず放課後個別レッスンはしょっちゅうだし何もないわけないと思う、美人な小柄の部員がいたけどその子にも多少手を出していたみたいだし(本人がトラウマだと言っていたけど具体的なことは知らない)、そんな顧問放課後個別レッスンで何もないわけないと思うし。

彼女はいくら問いただしても口を割らないし白を切る。聞いても「やましいことは一切ない」しか言わない、いや、やましい事ないわけないやろ!!!!!!!!いい加減にしろ!!!!!!!!!

やましい事なかったら顧問上着着て見せびらかすように歩いたりしないだろ、なんなんだお前は。

他人恋愛事情なんかほっとけばいいし関わらなければいいと思われるかもしれないけど部活空気に支障を出しているし、そもそも手を出されてたら犯罪だし、ほんとにあの時はずっとイライラモヤモヤしていたと思う。

部活動って卒業したら終わると思うじゃん?終わらなかった。いわゆるOBOGがたまに遊びに来るとかそんなレベルじゃない、進学しても結構な頻度で呼び出されて演奏会。顧問は私の学年が卒業したと同時に転勤したので他の高校軽音部に混じって練習、なんだこれって感じ。律儀に毎回出て行く私も私なんだけどなぁ。

顧問は転勤後もギターを度々呼び出し学校でヤってたらしい、もう呆れるしかない。もちろんギターベースちゃんとずっと二股していますベースちゃんは愛に飢えてるから呼ばれるといってしまうんだとさ、全然理解できん。その後ギター顧問に別れを告げたらしいけど家に押し入ってきたりストーカー行為が続いたらしい、ほんと気持ち悪い。

あ、今はベースギターは別れてそれぞれ別の恋人(男)がいるようです。

顧問イケメン新人教師とかなら漫画かよ〜〜〜ってなるけど40代ハゲの妻子持ちだからほんとに無理、なんやこいつ。

おかげさまで先生×生徒の漫画読めなくなりました。

シンプル犯罪だし捕まって欲しい、何が「俺に隠し事はするな」だよ、お前が一番隠し事してるやんけ。まだ教師してるんだろうな、これ以上被害者出ないといいなぁ。

転勤先の軽音部は顧問のやり方に付いていけず崩壊して廃部になったと噂で聞いた、それで正解。誰も幸せになれない部活ならやめたほうがいい。

これを読んで、なんでやめなかったの?っていう人もたくさんいると思うけど私実は一回本気で辛くて、部長だけど辞めようと思って退部届け出そうとしたり無断欠席したり色々したんだけどその度に全員に止められる、私はずっと中立を保つ立場だったから確かに私がやめてたらあの部活崩壊しただろうなと思う。結局三年間続けた。

部活としてはそこそこ記録も残せたし、人間としても学ぶものがたくさんあったので全否定はしないけれどまた高校を一からやり直せるなら絶対に入らない。

長々と書きましたがいまだに顧問F先生は夢に出て来るし、色々噂になってたのに周りの先生は誰も助けてくれなかった、助けは自分で呼ばないとダメですね、今後の教訓にします。

拙い書き殴りの文章ですが最後まで読んでくださった方がいれば本当にお疲れ様です、ありがとうございました。

2018-11-29

目覚めが悪い

もうずいぶんおっさんなのに

未だに

試験当日に全く勉強しておらず過呼吸になる夢

演奏会当日に全く練習しておらず欠席する夢

をみる。

この現象に名前をつけたい

2018-11-12

女のドルオタ放置するな

キンプリ関ジャニストーカー行為出待ち行為が散々問題になってるのにろくに対策取られてないのヤバいだろ

男のドルオタは速攻で逮捕されるけど、女性から大丈夫だと思われてるのか放置されすぎだろ

家までついてくるのもそうだし、マネージャーエアガンで撃つとか正気かよ

ライブが中止になったせいで集団過呼吸だかパニックだかで大騒ぎした頭パーナさん事件もあるし

いい加減対処しろよ 

2018-10-13

若おかみは小学生見てきたけど(全力ネタばれ

えらく評判だったので見に行ったが、画竜点睛を欠くとはこのことかという感じでした。

背景は美麗だしキャラもいい。笑いも含めながらテンポよく進むので飽きない。皆言うようにおっこに感情移入ながら見ることができた。あのシーンまでは。

両親の幻想や「両親は生きてると思う」というセリフから、おっこが両親の死を全く受け入れられていないことを全編を通して描いている。

それから過呼吸フラッシュバック描写(やたらとリアルでエグかったが)から、早急にカウンセリング必要レベルトラウマを負っていたことも示していた。

からてっきり俺は、客がトラック運転手とわかった時、すなわち両親の死と心の傷にいきなり直面させられたときには、感情の爆発や失感情といったかなり酷い精神状態が描かれるのかと思っていた。

しかし実際は、おっこは取り乱しはしたものの、水領の車で落ち着く。このあたりから違和感が出始めた。

そして例のシーンであるトラック運転手に対して「花の湯温泉は誰でも受け入れる」とおっこが言うシーンだ。おいおいちょっとまてと。

あれは両親を亡くしたばかりの小学生としてではなく、若おかみとしてのセリフだ。一体どれだけ自分を押し殺せば、あの状況で、あの年齢の子が、あの相手に、あのセリフを言える?両親を殺されたと感じてもおかしくない相手に、両親を殺したことは許す、かつ客人として自分にもてなさせて下さいと言うようなものであるしかも彼には家族がいる、さらに言うなら彼が去ろうとしているのは「自分が辛いから」だ。そんな相手にに対しておっこのようなセリフを言える人がいるだろうか?

百万歩譲って客がトラック運転手だとわかり宿を飛び出した後、水領の車で両親の死を受け入れていたとしても、それに加えて、トラック運転手が両親を殺したのではないこと、さらにその人間家族まで含めて世話するという2つの心理的ハードルをこえる必要がある。

いやいやさすがに無理あるでしょー。周りのキャラは「立派だ・・・!」とか言ってて音楽もこれでまとめようとしてる感じだしマジかー。

と思ってしまい興ざめだった。ここまでの心理描写は良かったのになー。

あと、「おっこは一人じゃない」というセリフが印象的に描かれており、かつその他の描写からも、「一人じゃない」ことが作品テーマの一つのように思える。だけど実際はおっこが一番誰かにいてほしい時、すなわちトラック運転手(=トラウマ)と対面した時には、幽霊たちは見えず、宿の人間も出てこず、やっと会えたのがスピリチュアル理由で駆け付けた、他の登場人物たちに比べて交流の少ない水領だ。これじゃ「一人じゃない」の説得力も薄れる。

完成度が高いだけにほんと残念だった。そもそも冒頭で両親が死んで、90分できれいにまとめあげるなんて無理なんだと思う。テーマが重すぎる。

若おかみは小学生! を観に行ってないのが許されるのは中学生までだよね (感想)

若おかみは小学生を見てきた

両親が交通事故で亡くなっておばあちゃん経営する温泉旅館〈春の屋〉で小学生のおっこが若おかみ修行をするっていうあらすじからしてもう年寄りの涙腺が崩壊確定。

まだ観ていない人のために私から伝えられるのは

おっこが!!!かわいい!!!!!!!!!

以上だ。

これより下はネタバレ含む感想垂れ流し文章から未鑑賞の方は今すぐブラウザバックしてその足でお近くの映画館に行くがいい。















開始五分で両親がおっこに花の湯温泉ドグマを受け渡し、交通事故で両親が退場するスピード感。もうここでメンタルがギッタンギッタンに引き裂かれた。ここから後この娘子はどれだけの心労と苦労とを重ねなければならないのかが容易に想像されて、もういいから早く!!!!!!の子幸せにしてあげて!!!!!ハッピーエンドを我々は所望する!!!!!わからんのか!!!!!!スタッフ!!!!!!!!と残りの80分弱叫び続けていた。もうね、家族3人で住んでいたアパートを一人でランドセルを背負ってキャリーケースを引きながら電車に乗るおっこがかわいそうでかわいそうでもうおばちゃん心がしんどかったわ・・・。隣のボックス席には父親母親に構ってもらえる子供の様子が見えてるしさ・・・。もうおっこ(と我々)の心にダメージを与えるのはやめて脚本・・・

部屋にいるとき旅館掃除をしているとき、布団で寝ているとき、あえて現実に重ねる形であり得たはずの両親とおっこの一家団欒が描かれていて、おっこがまだ両親の死を受容できていないのが本当にクるんですけどやっぱり少女が受け止めきれない喪失感世界観を歪めてまで自分を保とうとする姿って生命力に満ち溢れていて萌えますよねわかりませんか?がっこうぐらしでも使われた技法だけど刺さる人には刺さる死ネタなんやなぁ。

本作を語る上で絶対に外せないのはやはり同級生ピンクフリフリラバル旅館百合と謎多き占いお姉さん年の差百合ですよねわかりまぁす(ねっとり)。

二人ともいい女なんですよね~~~~~~~~かっこいい、めちゃくちゃかっこいい。自分ポジションをわきまえているからこそ身振り手振り一挙手一投足に宿るオーラが半端じゃない。

真月は膨大な資金ブランド力で高級路線の大旅館の、おっこは小さいながらも一人一人のお客の望む宿泊体験を少数精鋭の従業員提供する家族経営の小旅館の跡取り。大資本対小規模経営対立構造ではなく、花の湯温泉を共に活性化させていく温泉ギルドの仲間として二人が互いを「バカおかみ」「ピンふり」と罵り合いながらも最善のホスピタリティを目指すのがさいっっっっっっこうに百合なんですね。真月を高飛車無能かませ犬ポジションに置くのではなく、小学生ながらホモデウスを読み過去偉人金言にも精通した超絶努力家としているのが本当にうまい鯉のぼりの大群を山から見える風景構成するのに端に行けば行くほど小さい鯉のぼりを置いたり、イルミネーション庭園の監修をするなどのデザインセンスに長けたキャラクター性が打ち出されている。自分に課せられたブランドを損ねることが他の旅館観光業の人々に与える甚大な影響を知っているから、己の才能と太い実家にあぐらをかくことな研鑽を止めない。その姿を周りも見ているから、ピンフリと影で呼びこそすれども同級生は憧れ、尊敬の目を向けている。広くない土地の近い業界ギルド全員がうまくやっていくための信頼と協力の労働が成り立っている世界観に輝きを感じた。そう、描かれてるのはあくまでも温泉ギルドを中心とするおもてなしの心であって、だからこそ他人利益気持ちを損なうような不純物や明確な悪意を持った悪役が一切出てこない。お客さんも全員多少の難はあるけれど本質的に善人で、それぞれが日常で傷ついた心を非日常の春の屋で癒されて帰っていく。おっこの心情にフォーカスすれば不運な境遇女の子過去と決別する映画であるが、若おかみとしての言動努力フォーカスすれば、使えるもの幽霊でも鬼でもなんでも使う美味しんぼテイストプロジェクトX。二つの成長譚が重層的に織り込まれてながら進んでいく構成、なんて素晴らしい脚本なんだ...。そしてこの界面に現れ出てくるのがグローリー・水領、年上クールビューティお姉さん。若おかみの顧客でありながらよき理解者でおっこの知らない世界を見せてあげられる唯一の人物。どうしたらそんな属性を一人にガン積みさせられるんだよ百合絶対殺すマン???失恋の傷心を癒しに春の屋にきたカリスマ占い師のグローリーが、おっことの溌溂としたやりとりと露天風呂生気を取り戻しそのままおっこと買い物デートに行くんですけどこの展開のスピード感がかっこよすぎて、なんでお姉さん一気に距離を詰めるの???惚れた。まぁ大方の予想通り高速道路でおっこの交通事故トラウマフラッシュバァァァックしてしまうんですが。過呼吸のシーンも大変よかった。よかった…。ここで帰宅するんじゃなくて、おっこにはウリ坊とみよがいて見守ってくれているんだよという心の弛緩が入りつつ、ジンカンバンジージャンプを爆音でかけて買い物シーンに突入する転換が最高にハイってやつでしたね。超絶高まるオタクと化した。超かっこいい曲だったから早く配信するんだ公式ジンカン人間音読みで世間意味だととるなら、人の世の中にたった一人で飛び込まされた小学生女の子人生の艱難辛苦と悲喜こもごもを一気に駆け抜けながら感じる世界観を歌った疾走感溢れるキラーチューンだと言えよう。そしてウリ坊やみよちゃん鈴鬼含む人ならざるものグローリーあかねといったお客、真月やクラスメイトやおばあちゃんに親戚、周りの人々との繋がりが縒り合わされてできた命綱彼女の足にくくりつけられている。だから彼女一人ぼっちじゃないんだ。それはそれとして買い物シーンでグローリー姉さんの衣装着せ替えがクッッッソスタイル良くて眼福。おっこの衣装激カワ。あの一瞬をもう一度と言わず何度でも見たい。(パンフレットでおっこの衣装が見れたが、目に感情が宿ってなくて泣いた。映画館でみた光景は偽物だったのか?)

この勢いだと登場人物と起きたイベント全てに言及ちゃうマンになりそうなんだが行けるところまで行ってみよう。おっこが旅館についてウリ坊登場してからずっとマジウリ坊UZEEEEEEEって思ってたしそんなに峰子ちゃん鼻くそLOVEなのかよしかも死因ダサ過ぎるとか台詞回しストーリー進行にやや無理あるでしょまぁ児童書だしそういうもんかって思ってたんですけどね、最後オチでやられた…。ネタバレしていい?12文字後にネタバレするんだけどさ、おっこの両親を車で轢き殺した男の家族を鈴鬼が呼び寄せたのホント鈴鬼何やってんのおい鈴鬼。なんでよりによってその客呼んじゃうのさ・・・。男の方もさ、知らなかったんだよね、あんたが泊まりに来た宿の若おかみがあの娘だって自分が今まさにおもてなしをした男が両親の仇だって気づいてしまった瞬間、両親がもうこの世にいないんだって気づいてしまった瞬間のおっこの表情が、真実にたどり着いてしまった時の涙でくしゃくしゃの表情がとてもよかった…。こんときのね、みよちゃんとウリ坊も本当に辛そうなんだよ。もうお前らが泣いていたのも含めて、完璧世界がそこに形成されていたんだ。ありがとうありがとう、本当にありがとう。ウザいとか言って本当に申し訳なかった。この映画ジブリ系譜を受け継いでいるのか、水の描き方が本当に美しい。温泉流れる湯の一滴一滴を視認できるくらい緻密に描写された変態作画が、何物にも変えがたい純粋少女性を保持した涙を生み出した。感動ポルノ精神リョナや安っぽいカタルシスなんかではない、もっと上位の美しさが、耽美があった。もう一度この目で確かめたい。誰か一緒に観に行きませんか?お前以外でお願いします。あ〜〜〜〜〜〜思い出した、グローリーがね、虫の知らせか女の勘か、早く誰かおっこの心を埋めてあげてくれっていうタイミングで車を走らせておっこを抱きしめてくれるんですよ。ハァ〜〜〜〜〜〜〜〜最高。真月もアフターケアに動いてくれるしできる女って感じですよね〜〜〜〜〜〜。一応のクライマックスは、一人の少女としてのおっこと、若おかみとしてのおっこ、どちらの立場を取るべきかという課題に向き合うシーンになるのだが、両親と峰子ちゃん祖母から受け継いだ「花の湯温泉のお湯は誰も拒まない すべてを受け入れて癒してくれる」というドグマに従い、自分から両親を奪った相手を赦すことで、孤独のおっこから若おかみのおっこへのメタモルフォーゼは完遂される。

それにしてもおっこはマジでえらいんだよな。きちんと謝罪ができるし。自分なんかおっこの年の頃ちゃんと謝れた覚えないしむしろ今の方がまともに頭下げらんねぇもんな。一旦は怒りを爆発させても最後はきちんと頭を下げることができて、おっちょこちょいでも誠心誠意心からお客様に喜んで欲しいという気持ちが一本芯を貫いているのが本当に魅力的で人徳を感じさせる。これは個人的性癖の話なんですが、おっこが蛾とかカナヘビを見て叫ぶ声の演技が思ったよりリアルだったのも高評価でしたね。

我はオタクなので唐突自分語りしたくなっちゃうんですけど、自分父親を亡くしていて、うっかりおっこに感情移入してしまったせいでかなり心情的にもキツいものがありましたね〜。我は突然謎の病気消滅したパターンでかなりの割合記憶がないのだけれども、親戚から伝え聞くには、我が両親のお通夜の晩に「お父さんどこなの?」とタンスや押入れを開ける行動がみられていたらしく、おっこの両親の喪失を受け入れられないのも真実味があるな〜と思いました。パンフレットによると監督体験が反映されてるとのことで、リアリティがあるのも頷けました。

まとめると、若おかみは小学生ダークナイトだって散々言われてたせいで逆にダークナイトネタバレ食らったのほんまにtwitterオタク許さんからな。

あと私が観に行った回、5人ほどの男性オタクしかいませんでした。

おわり

2018-10-10

[]若おかみは小学生!

若おかみは小学生!』を見てきたので感想。いつものごとくネタバレ気にしてないのでネタバレ嫌な人は回避推奨です。あらすじ解説とかもやる気ないので見た人向け。またこ作品書籍漫画版アニメ版あるけれど、それらは横に置いといて映画の話します。

総評

これは120点っすな。点数の基準は「上映時間映画料金を払ったコストに対して満足であるなら100点」なので、「見れて大満足! もうちょいお布施したい」でした。

演出とは裏腹に内容的にはかなりヘビー(というのを見越して爽やかで明るい演出を用いていた)なので、児童文学原作でお子様向け痛快娯楽活劇とは言い切れないんですが、個人的にはクオリティさえ伴えば子供を思いテーマや悲しい作品でぶん殴ってもええやないか、いてもうたれ、子供ってのは子供なりに受け取るんだ派なので、クオリティでぶん殴ればいいと思いますふるぼっこドン

この映画に関してはTwitter児童労働がどうのこうのという話もちらりと耳にした程度で事前情報収集もなく見に行ったんですが、そういう物語じゃなかったですよ。

喪失を乗り越えるという話

じゃあ、どういう物語だったかといいますと、大きく2つの柱が絡み合うストーリーでした。それは大きなテーマで言えば「喪失を乗り越える」と「自分自身と居場所を見つける」という話。

初っ端から重いですが、主人公である女子小学生・関織子(通称おっこ)は、本作冒頭の交通事故において両親を失います。もうこの時点で軽い話になりようがないわけですよ。にも関わらず事故被害のシーンはグロカットされ、葬儀とそれに続くドタバタのシーンも描写はされず、おっこは新生活の場であるところの、祖母の営む温泉旅館「春の屋旅館」へと向かいますトランクひとつ持って別に落ち込むわけでもなく、ちょっと大変なだなあくらいの顔色で一人旅をして、到着し、新しい部屋(いままでのマンションとは違う昭和的な和室)を与えられ、転校して新しいクラスメイト挨拶をして、ひょんなことから家業である温泉旅館を手伝うことになります

若おかみは小学生!』って言うタイトルから当たり前ですが、こうして女子小学生おっこの若女将修行生活が始まるわけです。

「春の屋旅館」がある「花の湯温泉」は歴史のある温泉街で、古都然としたまちなみに浴衣姿の観光客が歩く割合賑やかで、カラフルな町です。この辺音楽美術演出あいまって、しみじみと明るく暖かく描かれていて雰囲気良いですね。美術レベルは高かったです。

でも、この明るく爽やかなあたりが(とうぜんそれは演出意図に沿ったものなんですが)、ある意味ホラーでもあるわけです。

小学生児童にとって、両親を失うというのは、最愛家族を失うということであるのみならず、加護者も生活基盤も導き手も失うということです。もう、それは世界崩壊かいレベルでの悲哀なわけですよ。

にも関わらずおっこはそこまでの苦しさを見せない。両親を思い出してちょっとうつむくことはあっても、笑うし、日常生活を送るし、新しい出会いにも前向きでいる。それはよく考えればとてもとても異常なことなわけです。

異常なおっこの新生活は、やはり物語後半に向けて徐々に破綻してゆきます。「両親がまだ生存していて自分と一緒に暮らしている」という幻想を何度もみてしまうおっこは、あるシーンにおいて事故の原因となった(もちろん別のですが)大型トラックを見て、事故フラッシュバックから過呼吸になってしまう。おっこは、両親の喪失という悲しみを乗り越えたわけではなくて、ただ単に今まで封印をして日常生活を演じていたに過ぎなかったわけです。

あらすじなんかにおいて本作は「主人公おっこの成長を描く」なんてサラリと書かれているわけですけれど、それは不誠実な欺瞞であって、おそらくおっこの身になってみれば、それは成長じゃなくて引きちぎられてバラバラにされてしまった自己の修復というサバイバルなわけです。失った何かから目を背けて、決定的な破綻をしないようにごまかしながら疾走するというのが、この物語の前半部分でした。

自分自身と居場所を見つけるという話

そういう意味で、おっこが若女将をやるというのは、児童労働とかそういうレイヤーの話ではないのです。両親を失って加護者も生活基盤も支えも失ってしまったおっこにとって「いまできるなにか」に必死に飛びついて自分を騙そうとしていたとも見ることができます祖母である旅館経営者(現女将)の後継者問題という、旅館側の都合があったにせよ、おっこが旅館雑務に飛び込んで笑顔で充実していく背景にはそれがあるはずです。

事実おっこの若女将雑誌に取り上げられて評判を呼ぶという広告的な価値はあったものの、従業員としてみたとき、お客さんに感情移入しすぎて夜闇の中に駆け出すなど(一般的社会人価値からすれば)行き過ぎな面もありました。

でもそれも仕方がないと思うのです。両親という生活基盤を失ったおっこは、同時に目指すべき将来の自分像も失っています。「将来こういう自分になったらいいな」です。その空隙を、目の前に提出された安易な「若女将」で埋めてしまったわけですから、その意味では、おっこの若女将労働としての若女将ではなく「若女将ごっこ」でもあって、つまりはある種の自分の居場所探しなわけです。

たとえおっこ自身がそれを言語化できるレベルで気づいてなかったとしても、まだ収入もなく住む場所自分では決められない小学性にとって、他にできることなんて事実ないじゃないですか。それはせめて居場所を獲得するという生存努力です。

おそらく祖母はそのおっこの悲痛に気がついていて、周囲が無責任に「若女将誕生!」とはしゃぐなかで、決して自分からは手伝え、継げとはいいませんでしたし、おっこの労働危惧してた素振りも見えました。経営者として「子供接客なんてさせられない!」と拒絶することもできたでしょうけれど、おっこから女将をとりあげて、じゃあ不安定彼女精神に何をしてあげられるかと言えば何もない。だから黙認しかないわけです。

だいたい「自分自身と居場所を見つけるという話」なんてもの現代社会において、大学卒業して就職して一年二年経った青年が、俺はどうやらこういう方面には我慢が効くがこういう方面は苦手だぞ、どうやらおれはこういう仕事とこういう人間関係の中でなら生きていけそうだ――みたいなのをやっとこさやるものなわけで。そんなものを、小学生が引きちぎられるような喪失を乗り越えるのと二正面作戦でやるのは無茶というものです。

そういう意味では、周囲の大人たちはもうちょいどうにかフォローしてやれなかったのかよ、とも感じるんですが、でも逆にそれこそ大人視点傲慢物言いであって、大人だろうが子供だろうがどんな人間でも自分自身の心の中の悲しみや未来とは、自分一人で向き合うしかないというのも一面の真実です。

おっこは画面上の軽やかさやおっちょこちょいさに隠されがちですが、実は誇り高い女の子です。特に自分が設定した自己目標に対しては愚直なまでに誠実です。だからこそ、宿泊客のために対立している真月に頭を下げて教えを請うこともします。その実直さが両親を失うという危地の中で彼女孤立してしまった原因だし、それが巡って彼女の味方を増やす原因でもあったのは素敵だったと思います

ふたつの話の交差点

おっこは「喪失を乗り越えること」から逃避して、目の前のロールである女将に飛びつき、そこで必死に働くことによって苦しかった過去ある意味塗りつぶそうとしたわけですが、その逃避が「自分自身と居場所を見つける」ことにつながってゆきます

幾つかの出会いがあって、目指すべき未来のヒント、ロールモデル出会います。たくさん登場人物がいるのですが特筆すべきなのは三人でしょう。

まずは旅館女将である祖母。登場シーンは少ないのですが、彼女個人人格職業倫理が融合してしまったあの佇まいは、今は亡き母経由もふくめておっこの誠実さの根っこのように思います職業倫理がついには人格化しちゃうって、昭和的な善人のあり方としてすごく共感できるんですけど、今の時代では流行らないのかもしれないと思ってちょっとロリしました。

二番目には、おっこの同級生、秋野真月(大旅館の跡取り娘、通称ピンフリ)でしょう。この娘は小学生女子なのですが、広い視野旅館業と湯の花温泉京の未来を見つめていて、顧客に対して誠実であろうという、幼いながらある種の達人系キャラです(傲慢物言いをする残念キャラでもあるのですが)。この娘と同年代として出会うことができた、ライバルとして対立したり和解したりできた、というのはおっこを取り巻く幸運の中でも格別のものでした。彼女との交友は、悲痛から逃げ出して飛びついた「若女将ごっこ」に、その内実の精神性を加えて「本当の若女将」へ進化させてくれたと思います

(余談&劇中では語られませんが、温泉郷に住まう子供の中でも誰よりも本気で町の未来について抱え込んでしまってる真月の孤独にとって、その孤独の闇に現れて、自分の高さまで登ってくれると約束してくれたおっこの存在は、想像すると涙がこぼれるものが有ります。真月からみてもおっこは救いであったと思うし、そうだと良いなあ)

三番目は宿泊客である占い師グローリー水領です。長い黒髪をたなびかせたこ宿泊客は、都心部事務所を構える凄腕の女占い師なのですが、私生活での失意から「春の屋旅館」で飲んだくれ生活をしています

抑制的な演出描写される彼女鬱屈をおっこはどうにかして励まそうと、浴衣を着たことのないという彼女着付けを手伝います浴衣経験のそんな彼女艶姿におっこが感嘆した感想が「格好いい!」でした。

ものすごくさり気ないシーンだったのですが、それはおっこが喪失していた「自立した憧れるべき大人の女性像」を見出した場面だったんじゃないでしょうか?

私生活で辛いことがあっても他者に当たらず、それどころか宿泊先の幼い従業員おっこに気を使っておどけてまで見せる。グローリー水領はおっこ視点では「素敵な大人のお姉さん」です。その素敵な年上のお姉さんに、「可愛い」でも「素敵」でも「綺麗」でもなく「格好いい!」と小さく叫んだおっこに、少し泣けました。お洒落で(←女子小学視点では重要です)、颯爽としてて、自立をしてて、視線を合わせて話してくれる。そんなお姉さんはおっこにとってどれほど輝いて見えたことでしょう。暗闇の中で我武者羅に迷走していた、それでも笑顔だけは守っていたおっこにとって、それは小さな灯火で「未来自分」「目指すべき形」です。

祖母の言う「誰も拒まない花の湯」、同級生真月のいう「客を癒やすレストスペース」、女占い師自分仕事を「他人を励ます仕事」だと評したこと。それらは全て本作テーマに重なるパラフレーズです。そしてそういう人々の輪の中に、自分も入っていける。癒やしたり癒やされたりしながら前へ進んでいくコミュニティの一員になる。「若女将」という「自分自身と居場所を見つける話」は、おっこにとっては生存努力であり逃避だったわけですが、それを誠実に、ごっこから実体にしていくのならば、結局逃げていた「両親の喪失という苦しみを越えていく」につながっていくのだ、という脚本はすごく良かったです。

別れ

ここまで触れてませんでしたけれど、おっこには霊感があるという設定で「春の屋旅館」にきてから騒々しい幽霊少年やおませな幽霊少女出会い、励まされています。両親が今でも生存していて日常は壊れていないという幻想に悩まされていた頃おっこを支えていたこ幽霊たちですが、物語終盤でおっこから見えなくなってしまうという形で別れが示唆されます

でもそれは、おっこが人間社会のなかで居場所確立した――七つまでは神のうちといういわばまだ神様たちの一員であり神楽の主役でもあったおっこたちが、社会の中で着地して、痛みも悲しみも乗り越えていく季節がやってきたのだというエピソードです(おそらく魔女の宅急便黒猫ジジが喋れなくなる、も同様の構造ですよね)。

見終わってから気づいたのですが、この作品幽霊や鬼たちは、幼いおっこが空想したイマジナリーフレンズだとしても物語が成立するように設計されています

おっこは自分の中の勇気かしこさと一緒に自分の悲しみと戦った。「春の屋旅館」はその舞台であり、若女将はおっこが戦うための姿だった。

すべてのフィクションファンタジーなので現実視点を持ち込みすぎるのは野暮というものなわけですが、今後おっこは中学入学卒業して、大学はともかく高校くらいは出るはずで、一人前になるまで十年近い時間があります。(このお話のおっこは絶対旅館業一筋だと思うのとは別に一般化するのならば)そのなかで、旅館から離れるかもしれない。現実に寄せて考えるならその可能性は高い。

でもそんなことはおっこの戦いとそこで得たものとは関係がないわけです。おっこは若女将というコスチューム身分を手に入れたわけではなく、戦いの中で手に入れた人間関係自分自身がある。将来どこでなにをしようと、おっこの手に入れたものが曇ることは二度とない。それがこの映画の中心であって、それは児童労働とかそういうのではなく、もっとパーソナルで尊いものだったと思います

ps.おう真月ちゃんパート書き足したで!

2018-10-03

俺は冷たい人間なのか?

俺がめったに会えない旧友との飲み会に来ていたとき彼女からヘルプ電話が来た。焦燥感不安過呼吸気味で、明言はしなかったが家に来て一緒にいてほしいという感じだった。彼女は一ヶ月ほど前に親を亡くしており、不安定になるのは理解はできた。

俺は飲み会は抜けられないことを伝えた。本当に久しぶりの再会で、飲み会は始まったばかりで、話すべきことが山ほどあったからだ。俺はマンションの常駐受付人(コンシェルジュというほど大層なものではないが、同様の存在)に一緒にいてもらって、過呼吸が続くようなら夜間病院に行くよう伝えてその電話を終えた。

終えたのだが、そこから鬼電がはじまった。ゆうに20回は着信があったと思う。俺はマンションの受付人に電話を代わってもらい、行けないので代わりにタクシー病院へ連れて行ってほしいと伝えて、それ以降管理人から電話のみ取り、彼女からの鬼電は取らなかった。

飲み会を終えて彼女マンションへ向かった。点滴をしてもらっていくぶんか落ち着いた彼女と話した。「私は飲み会以下なのか」と、何かのセリフのようなことを聞かれたのを覚えている。俺はマンション受付人というこのようなときのためのサポートシステムを利用し病院へ送り届けたのに、ひどい言い方だと思ったのでそう伝えた。話は平行線だった。

俺はもう限界を感じ、恋人からといって何から何までそのようにサポートを求められても困る、別れよう。と言って、別れてきた。

で、彼女と俺の共通の友人の間で、俺がまるで外道のごとく彼女を捨てたという設定になっていることを知り愕然としているのが今。俺は冷たいのか?外道なのか?

納得できない

2018-08-07

どうしても吐き出さないと辛いので書く。

今年の4月から新しい職場で働きはじめた。仕事内容からして、一年限定職場だろうなという予感がしているが、そこそこ良いお給料をいただけるので、生活を立て直すことを第一目的就業を決めた。

この仕事に就くまでの5年近く、まともに働けたことがなかった。それ以前に働いていた職場ブラック企業で、高ストレス給与フルタイムにも関わらず一人暮らしだと貯金ができないレベル手取り12万円)で、心身に変調をきたし退職本来なら数か月休まなければいけないところ、一人暮らしのため収入を絶やすわけにもいかず、次の仕事に就くも短期離職を繰り返すという状態で、どんどん自分を追い込んでしまっていた。5年間、時間が止まったように生きていた。

ところが、今年に入ってから繋ぎで始めた派遣仕事…これは一ヶ月だけの仕事だが、無遅刻無欠勤で終わることができた。当然のことだが、その手応えが「あれ?今年は少し調子が良いんじゃないか?」と思うきっかけになった。繋ぎ仕事が終わり、現在仕事に就いた。ところが、新しい職場で働くにあたっての緊張感や未経験仕事に飛び込む不安から、5日ほど欠勤してしまい「あぁ、またか」と自己嫌悪に陥ってしまった。今までの仕事は、毎月公休日以外に5日程度欠勤してしまう+遅刻するという状態が続くことがあり、それがきっかけで自己嫌悪になり、職場にも居づらくなり、退職きっかけになったことが多々あった。しかし、今年はゴールデンウイーク明けから調子を取り戻し、何とか欠勤を月1回にまで抑えることができていた。普通に休まず仕事をしている人から見れば、「結局休んでるんじゃねえか」って思うかもしれないが、今までの自分にとって、これだけ欠勤をしないというのは本当に珍しいことで、これまでの自分に比べたら遥かに順調で上手くいっていると言って良い内容なのだ

ところが、今月に入ってから2日休んでしまった。原因は脱水症状と熱中症。元々夏に弱く、過去には自律神経を衰弱させて入院してしまった経験から電気度外視エアコン扇風機をつけたり、スポーツドリンクを常備するなど対処はしてきたが、7月に残業が多く疲れを感じていたせいか、体の調子おかしくしてしまった。なかなか寝付けず、また頻尿で深夜に何度も起きてしまたことも原因の一つだったと思う。

今回吐き出したいことは、この「2日休んでしまった」ことがショックで、罪悪感が半端ないことである。5月、6月、7月と1日ずつ欠勤してしまってはいるが、今回の「2日欠勤してしまった」ことがとてもショックで、今ものすごく自己嫌悪に陥ってしまっている。派遣なので、働いた日数や時間賃金に直結する以上、生活にも影響するのは十分承知しているが、それよりも何よりも「休んでしまった」ことがとてもショックなのである。これは、昔の自分仕事を休んでしまった時に自己嫌悪になってしまった状態にとても似ていて、今年のはじめ頃に感じていた「調子の良さ」が無くなってきたのかな、とも思い始めている。

今後出勤を続けていけば、また自信を取り戻すことができると思うが(今までもそうだった)、とにかく体調が悪かろうが何だろうが、理由はどうあれ「欠勤する」「仕事を休む」ということに対しての過剰な罪悪感と精神的な圧迫が今でも続いていて、過呼吸引き起こしそうになってしまう。

とにかく、この仕事最後まで完走したい。仕事休みたくない。でも、心と体が言うことを聞いてくれないことがある。だから自分への被害は最小限に抑えたい。また明日から頑張ろう。昔の自分よりも、今の自分のほうが調子が良いし、きっと成長しているはずだから。このショックを乗り越えるのも、きっと成長の一つだから。しっかり休んだおかげで体調はもう戻っている。昔の自分なら、仕事への行き辛さから明日も欠勤してしまうだろう。でも今は違う。色んなことを自分に言い聞かせて、また明日から仕事を頑張りたい。

2018-08-04

毒の親

私の親は、今でいう「毒親」だったと思う。

特に母親が。




さいころから母親父親を嫌っていて、昼夜構わず目の前で喧嘩した。父親の声はほとんど聞こえなかったけど、母親の金切り声をよく覚えている。

父親実家祖父母と同居していたのだが、そちらとも母親はそりが合わなかったようで、空気はいつも良くない。

父親祖母悪口愚痴を常に私にぶつけていた。

母親は、自分のペースや考えていることに合わせないと、その他の意見を総批判。吐き捨てるように批判してくる。

小学生の時、鉄棒の前回りが怖くて出来なくて、やれるまで帰るなと公園に置き去りにされた。夜暗くなるまでやらされたけど(一人で)怖くて出来なくて泣いていた。

母親から褒めてもらったことは覚えていない。けなされた(バカにされた)ことは覚えている。

そしてそんな状態の私をかばってはくれない父親。「お母さんは怖いな」くらいしか言わない。喧嘩せども最終的には言いなり。




喧嘩していた夜は、違う部屋に移って扉を閉めていてもうるさくて怖くて、布団をかぶって「早く終わって」と泣きながら耐えていた。

母親と違う意見を言うと、「~(持論)~じゃない。(当たり前でしょ)バカね」見下す視線付き。

歩くペースや乗る電車など、もう少しゆっくりでもいいじゃないと思いゆっくりしていると、母親イライラするのか「グズなんだから」「ノロね(ノロマね)」と言ってくる。母親は悪びれもせずに言うが、言われるたび辛かった。

母親から聞く悪口洗脳され、反抗期もあったせいか父親祖母のことを邪険にした。母親のことも好きじゃなかったけど。

彼女から愛情を感じたことはない。自分の思いどおりにいかいから怒る。そうとしか思えない言動の数々。

そうした環境が嫌で、高校生の時一度バイト上がりに深夜まで友達と遊んでいたことがある(連絡はいれていたが「帰ってこい」の催促を無視していた)。

家に帰ったら母親に盛大に泣かれたが、私が「兄は遊んでてよくて、どうして私はダメなの」と問い詰めたら何も答えずに「出ていけ」とのこと。多分、兄があまり注意を受けずによく遊んでいること、普段から兄びいきの発言が多いのでイラついていた、それについて問いただしても納得のできる言葉をもらえなかったこと、その辺の複合的な心情が爆発したと思う。

心配するから」の一言があれば謝るつもりだったが、何も答えてはもらえなかった。

母親は頭ごなしに意見をし、理由説明しないことが多い。「なぜ?」と問うても「そうだから」と答えになっていないことが多い。

「好きなようにしていい」と私には言うくせに、母親には基本的に逆らわない父親。結局折れる。奴隷

季節は冬、ラジオの早朝英会話教室みたいのを聞いていたことがあって、ラジオは両親の部屋にあったから聞きに行ってたが、寒いから布団に入れと両親それぞれに言われ、困ってどっちの布団にも入らなかった。その時ほど面倒なことはなかった。最初良心からだったのかもしれないが、次第に相手に対抗してどっちの布団に入らせるかムキになっていた。くっだらない。

車の免許を持っていない母親は、車を運転することでの疲労や維持する費用ガソリン代のことをまるで考えない。父親運転するのが好きだったのか、数時間程度なら休憩なしでぶっ続けで運転していた。それをこっちにも要求してきた。疲労感やあなたの足ではないからねとどんなに説明しても理解はしない。

旅行中は喧嘩をしないことが多かったから、旅行は好きだった。

私の出産の時、初孫で浮かれていたのか、次の日にさっそく病院へ。夕方出産でお風呂にも入れていなく、前日までの長い陣痛で数日まともに眠れていなかったが、まぁ孫に会いたいだろうと12時に来るように言ったが10時に来た。来たら1階まで迎えに行くと言ったが(病院は1階が診察室で2階が病室。お見舞いは基本的入院してる人が1階まで迎えに行く)そんな早くに来るとは思わなかったからちょうど風呂に入っていた。迎えに行くつもりだったから病室も教えていなかったがアクティブにずかずかと病室を聞いて上がってきていて(1階の受付はほぼ診察の人用でまぁ話しかけづらい雰囲気だったけどそんなの関係ない人なので)、風呂のあと仮眠したかったが叶わず、夜まで居座られ大して眠れず。病院の決まり子供を抱けない、写真も近くで撮れないと知り露骨がっかりし、ずっと私の病室で私の見ていないTVをひたすら見ていた。帰れ。

誘われたけど、里帰り出産なんかしたくない。絶対に。

普通は里帰り出産するでしょ?でもしなかったから、二週間くらい孫ちゃんとこっちおいでよ。行きと帰りは夫くんに車で送ってもらってさ」

その理屈はなんだ。あなた普通は万人の普通ではない。ましてや私の普通でもない。二週間って別居でもあるまいし通常の家族が「実家に帰るね~二週間くらい☆」な気分でそんなに離れるか。乳児も連れて。私は嫌だ。それに行きと帰りだけ夫を足に使えというのか。結構距離を。

当然断った。




もういい年だから、親のせいにしてはいけない。自分意見がないのも、あっても言えないのも、周りに合わせることを第一と考えるのも、決断力がないのも、怒る怒られるということに極端に恐怖するのも、誰かの怒鳴り声でもパニックを起こし過呼吸になるのも。

でも、私は自分の子供をこうにはしたくない。同じ思いをしてほしくない。やっぱり大事だよ、生まれからの18年あまりは。一生の性格を培う。人一人を歪めかねない。

縛られている自分も嫌だ。だけど、夫と子供は守りたい。私の家族を守りたい。

2018-07-25

anond:20180725164318

なにがおもしろいのかわからないのはお前さんがプログラマーじゃないからさ。

プログラマーなら笑いすぎて過呼吸になるほどの爆笑ネタだぜ。

2018-07-19

ゴミなので人間たちの世界で生きるの辛い

こんばんはゴミクズです

会社基本残業ないんですけど仕事内容がキツいので辞めたいです

不眠食欲不振過呼吸

上司に辞めたいと伝えたけどもうちょっと頑張ってみようって言われちゃった

頑張ってるつもりだったけど周りから見たら頑張ってないみたい

残業ないし

残業ない時点でホワイトだと思う周り見ると

甘えだって分かってるけど辛いものは辛い

病院行ったら治るのかな?ちゃんと働けるのかな?

これぐらいで辞めたいとか本当に一般的に見たら甘えてるのはわかってるけど

みんな耐えられることに耐えられない

ゴミじゃん

人間さんたちは耐えられるだろうけどゴミは耐えられないです

でもまだ死ぬの怖い

だるい

恐怖心消してほしいすぐ死ぬ

本当に無理かもしれない

どうしよう

なんでこんな何もかもうまくいかないのかな

親には絶対頼れないし

なんで生んだのかな?

あたしのことなんで生んだのかな

生まなきゃよかったって言ってたし中絶しててくれればあたしもこんなことで悩まずに済んだよ

死にたいけど恐怖心あるのめんどくさい

本当無理ゴミクズもうなんも考えたくない

音が耳に入ってくるのさえ不快に感じる時あるし何にも感じたくない頭少しでも動かしたくない

仕事最近集中できなくてぼーっとしちゃう絶対かいミスそのうちしちゃう頑張らないといけないのに全部もうどうでもよくなっちゃって

病院行って治るなら治したいけど金もないしもう病院通ってまで生きたくない

ゴミはよ死にたい趣味もないしもう本当無理です

2018-07-06

こちとら腐ってはいないまでも何と無しにゲームとかアニメを鑑賞する女オタク

一方で『正社員入社しては過呼吸を起こし1年少しで退社』を繰り返し現在コンビニバイト

申し訳ねえと思いながら実家暮らしをしているが実際罪悪感で潰れそうである

推しがいる人は「こいつの為に生きなきゃ!」「こいつの為に金稼がなきゃ!」とか

なるんだろうが上記の通りぼんやり「あー面白いな」って思う程度だからそこまでいかない

周りに流されるように艦これとうらぶをやってはいるが、当初は「このキャラ好き!」ってのはいたが

これも最早『生活の一部』みたいになっているので逆に特別感を感じなくなってしまった

一方リアルでは付き合ってるんだか付き合ってないんだか判らん友達がいるが

悔しいかな彼もアルバイターである結婚するんだとしてももちょっと先だろう

つらつら書いたが結論から言うとよくある「何で私生きてるんだつらいしんどい状態なんだな

ちらちらツイッターを見れば「バーフバリを見ろ」「ヒプマイを聴け」「筋トレしろとある

そこまでに行きつかねえーーーんだこちとら胃痛頭痛聴覚過敏なもんでな!!!!!

同じ症状持ちの人で「これ効くぞオヌヌメ」ってのがあったら教えてくださいオナシャス

2018-07-05

anond:20180705075533

俺も子供は大嫌いだが赤ん坊の泣き声が不快という理由吐き気過呼吸に襲われた経験はない。

なので増田一般人の「赤ん坊の声が不快」よりも明らかに酷い症状がある状態だと推測できるんだが、それを「みんな耐えてるのだから自分一人が辛いと思うな」で片付け増田咎めるようなレスが早速ついている・・・

症状を訴えた増田理不尽に叱り飛ばし誰にも理解されないというに至るまで追い込んだ増田の親や周囲の人間はこういう系統の連中なんだろうな。可哀想

赤ちゃんの声が嫌い

これって同じ症状(?)の人いないのかな。

赤ちゃんが泣いてる声が嫌い。

ウザいとか子供嫌いじゃなくて、生理的に受け付けない。

長く聞いてたら心臓をギュって掴まれたような不快感に襲われて、鳥肌と冷や汗が止まらなくなる。ひどいときは吐きそうなぐらい気分が悪くなる。心臓バクバクして過呼吸になりかける。

電車特にすぐ降りられない特急とかで赤ちゃん泣かせてて、それを放置してる親とか最早テロ

でも他に乗り合わせた人は大丈夫よ、とか元気な子ね、とか優しく声かけたりしてるのに私だけが泣き声少しでもかき消すためにヘッドフォンつけて、それ以上気分悪くならないように車両変わったりして。

時には車両変わるとき、それを見てたおばさんとかお年寄りに嫌な態度。当て付けみたいとか、今の子は我関せずで思いやりがないなとかわざと聞こえるように言われて。

所詮、同じ症状を持たない他人には私は人でなしにしか見えないのか。

赤ちゃんの声を受け付けないのがそんなに悪いことか。

親に一度相談したことがあるけど、

女なのに赤ちゃんの声が嫌いなんて酷いね自分赤ちゃんだったんだよ。とか

お母さんは悲しい。自分が親になった時どうするつもり?

かいって怒られた。

学校保健室先生は、

みんな赤ちゃんの時は人に迷惑かけながら成長したんだからそんな事思ったらいけない。

って見当違いなことばかり言う。

別に迷惑と思ってるから嫌いなんてひとことも言ってないのに。聴いたら具合が悪くなるぐらい受け付けなくて困ってるって話なのに、ただの私の狭量みたいな問題すり替えられてさ。

からどうせ誰にも分かってもらえないと思ってそれ以来公言しないって決めた。

けどそれはつまり今後一生私一人で抱えていかないといけない問題ってこと。そうすると具合悪くなるのだって一生治らない。

たとえつらくても、誰かに打ち明けて軽蔑されるか、あの吐き気も動悸も過呼吸とかも全部一人で耐え続けるかの2択しかないということ。

それに多分この先、高校卒業して成人してそしたら、

大人にもなってこの人は何わがまま言ってるの?

って一方的批判されて誰にも理解されないんだろうなってわかる。マジ無理。

2018-07-02

頑張れない

先日はトイレでぼろぼろ泣いて過呼吸になりながら辛いことを書き出し、投稿せず終わった。

最近毎日のあらゆる事に圧倒されて頑張れない日々が続いており、脳の処理が追いつかない。

朝起きることも身支度も通勤も人に会う事も会話も時間を守ることも体調面の不調もあらゆる事が辛い。長年ずっと我慢してきたけどもう頑張りたくない。

「できて当たり前」のチェックリストタイムスケジュール必死でしがみついている感覚

学生の頃からこんな感じだったのでむしろ長年よく頑張った。

でも他の社員もっとすごい。遅刻せず週5フルタイムで働く。飲み会にも行き、人を傷つけるようなことを言わないどころかむしろ気遣いが出来て、嫌な仕事でも根気よく我慢をし、意味不明疲弊感で頻繁に休んだりもしない。仮にコンディションが不調だとしてもうまく隠して周りに気をつかわせないように努力できる。

自分のように乱高下する感情に振り回されることがないように見える。意味がわからない。尊敬する。

以前は頑張れていた仕事に身が入らず人と比べてしまい落ち込む。

何にもしたくないししばらくなんの刺激も受けずに休みたい。

今後この滅茶苦茶なパラメーターがなだらかになる事は無いように思う。

2018-06-24

席交換をして欲しい人に話し掛けられるのが怖い話

今、Twitter閉所恐怖症パニック障害の方が、通路側の人と交換することを理解して欲しい、

というツイート拡散されています

私も件のツイートをした方と同じくパニック障害です。

そして、同じように薬などである程度コントロールしてイベントを楽しんでいる身です。

障害を持っていてもイベントを楽しみたいと言う気持ちイベント中に発作が起きることの恐怖に対しては

非常に共感できるものでした。

ですが、件のツイートをした方の主張が拡散されているのを見て、安心よりも強い危機感を覚えています

私がパニックを起こす引き金は逃げ場が無いことでも、狭いところでもないからです。

私は対人恐怖症で、知らない人と数分程度のやり取りをする事でもどうしようもない不安に襲われ過呼吸になります

ですので、閉所恐怖症についての理解を求めるツイートがたくさん拡散され、賛同する方も多い様子を見て、

今、私は泣くほど辛くなっています

これから通路側の席になってしまったら、閉所恐怖症の人たちが話し掛けてこないか脅えながら

参加しなくてはいけなくなるかもしれないからです。

イベントに参加している障害を持っている人は特に、真っ先に考えなくてはいけないことがあると思っています

自分が参加できるのだから、他にも自分のような問題を抱えている人が当然たくさん参加しているのだということです。

そして、その発作を引き起こすきっかけはひとつではありません。

かに優しい世界を作ろうとすると、同時に、その影で誰かが泣く世界かもしれないのです。

現在進行形でできようとしている優しい世界は、私にとっては死ぬほどの地獄です。

2018-06-20

過呼吸の時に袋で呼吸させるやつ、今だと間違いの扱いなのか

落ち着かせて深呼吸させるんだと

2018-06-16

アイドル過呼吸で倒れて私か弱いアピールでも流行ってんの?

マジで無理してるならお仕事減らした方がいいし、アピールならさっさと息の根が止まってほしい

2018-06-05

トラウマに負けず

今、世の中では訴えた方の気持ち尊重しようという流れがある。

セクハラパワハラモラハラ

様々なハラスメントに対して、それらを行った側の言い分は聞かれず、された(と訴える)側の言い分ざ尊重される。

が、しかし。

された(と訴える)側が、強大なものとされている場合はその例に当てはまらない。

そんな体験をした。

感情を表す語彙力が少なくてなんて言えばいいのかわからないけど…。

法的手段を使えるのであれば、使って社会的に抹消したいレベルで無理な人、界隈がある。

そんな気持ちになった理由は、今となってはもうなんだったか鮮明には覚えていないが、彼らの自分対応にあまり理不尽さやストレスを感じることが多々ありいつしかそうなった。

ひっくるめて無理だ。と説明したのに新しく開拓したところに絡んでくる意味がわからない。

なぜ無理なのか、なぜ関わりたくないのか説明したのに、どう話をしてもこちらが悪者になるように捉えられてしま意味がわからない。

強く頑丈に見られがちだが実際はそんな事はなくて、くだらない事でよく落ち込む。嫌なことは考えるな。と言われるけどそれができない。

なぜこうなってしまったのか、なぜこんなトラウマを抱える羽目になってしまったのかを考えてしまうことがある。

何かというと思い出しては嗚咽がとまらず虚しく、静かに苛立ちを覚え、ひどい時は胸がざわついて過呼吸にすらなる。

それでも負けずに辞めないのは、まだなし得ていない色んな事があるからなのだが。

たまに負ける。道を見失う。

別に求められていないだろうと思ってしまう。

辞めたいと思ってしまう。

なんの為に頑張って、なんの為に元気を振りまいているのか…。

からなくなって辛くなる。

この気持ちを分かち合える人がいなくて寂しさを感じる。

こういう事を発信すると、心配されたがりにみえたり、意図せず心配をかけてしまう事がある。

が、心配をかけたいとか、心配されたいとか、いっさい思っていなくて、共感までいかずとも「ツラい気持ちなんだね」と、ただただこの心情を受けとめて、わかろうとして欲しい、認めて欲しいだけなのだ

道は険しく孤独だ。

2018-06-01

脅迫されている感覚

僕は時々、頭のなかで何かから脅迫されている感覚にあう。

僕はプログラマーをしているのだが、体調を崩しがちで、月に何度か高熱が出て会社を休んでしまうことがあった。朝も弱くて寝坊だってする。傍から見ればただのクズだ。体調管理が出来ないなんて社会人失格、というのは前の会社で頻りに言われていたことだ。結局大きな病気になってしまい、その会社は辞めることになった。就職して一年も経っていなかった。

仕事を辞めてからは約三ヶ月ほどニートをしていた。

ニート期間というのは、実家ぐらしだからこそ続くのだなと思った。20歳実家を飛び出して一人暮らしを始めた僕は、今更実家に戻ろうなんて考えはなかった。母からご飯ちゃんと食べているか仕事は決まりそうか、なんなら戻ってこないか、などと定期的に連絡は来ていたが、無駄プライドの高い僕は一度巣立った場所からの援助なんて受ける気はない、受けちゃいけないと思っていた。

ニート生活を始めて数日は、気ままに生活が出来て楽しかった。貯金にもある程度余裕はあったし、ゲームも好きなだけ出来る。だが、一週間経つと、急に不安に苛まれるようになった。僕は変なところが真面目だったのだ。自由謳歌できなくなった。周りが働いているのに働いていない自分への危機感、減っていく貯金、過ぎゆく時間。大好きなゲームも、今はやっている場合じゃないと思い始めた。結局遊べたのは二、三週間であとの二ヶ月は勉強をしたり、プログラムを書いたり、転職に向けての活動をしていた。

仕事を辞めた当初、転職なんて簡単にできると思っていた。就職も周りがバタバタしている時にすんなり決まったし、今回もすぐ決まるだろう、と。現実残酷で、僕はなんて甘い考えをしていたんだと痛感した。今の自分新卒ではないのだ。プログラマ求人は、どこも実務経験を重視していた。まだ若いはいえ、実務経験一年に満たないような、自己都合で退職したニートを雇ってくれるところなどなかった。

ただひたすら焦っていた。自己都合退職なので失業保険も貰えず、時間けが過ぎていく。その頃から、頭の中で追い込まれていく感覚を感じ始めた。いろいろな方向から罵倒されているような、怒鳴られているような、何かから追われていて、逃げなきゃいけないという感覚。息が詰まる。一人きりの部屋で、何も音のしない部屋で、過呼吸で倒れそうになる。

近所のおばさんは、僕が在宅業務をやっていると思っているらしく、昼間でもおかずを持ってきてくれたりするのだが、優しい声で話しかけてきているはずなのに、頭のなかでは何かに脅迫されているような錯覚に陥る。目を覚ますたびに、テレビをつけるたびに、PCをつけるたびに、出かけるたびに、人と話すたびに、それは起きた。気が狂いそうだった。今思えば、あの時実家に帰っていればこうはならなかったのかも知れない。

ニート生活三ヶ月が経とうかと言う時に、僕が入社する会社面接日が決まった。不安でいっぱいだった。面接官が話すたびに頭のなかであの感覚がやってくる。まともに話せていたかどうかも覚えていないが、とにかく何も考えないようにした。

その会社から採用をもらった。採用通知を見た時。憑き物が落ちるのを感じた。ただ、就職してから脅迫されているようなあの感覚に陥ることがある。前と何も変わっていなかった。あの感覚は何だったんだ。そう思っていた。

変わっていたのは心の持ちようだった。あの瞬間に、心が成長したんだと思う。前の仕事を辞める前より体調不良になりにくくなった。寝坊もしなくなった。仕事でも、大きな評価をもらえるようになっていた。

あの感覚も、いつの日か克服出来るのだろうか。

2018-05-24

体育教師に心はあるのか

そもそも教師という物が嫌いなのだが、その中でも特に体育教師というものが嫌いだ。人の心がある体育教師は極々少数だろうし、残念なことに自分出会たことがない。そういった偏見の上でこの文章を書いている。

体育、運動スポーツ。言い方は色々あれど体を動かすことに関してはかなりの「個体差」がでるのではないだろうか。そしてそれは他の科目以上に周囲の目に晒される。

体育教師運動の出来る生徒を思い切り贔屓する。もちろん他の科目でも多少はあることだろう。科目を持った教師顧問をしている部活の生徒を贔屓するのもよくある話だ。

だが、体育教師はその贔屓が他の贔屓より群を抜いている。運動の得意な贔屓、お気に入りの生徒にはより丁寧な指導をする。一秒でもタイムを縮め、一点でも多く勝ち取るため、とにかく「出来る生徒」にすべての労力をつぎ込む。指導した生徒が成績を残せば自らの経歴にも箔がつくからだろうか。それとも、自分が追いきれなかった夢の続きなのだろうか。

運動が苦手な生徒に対しては指導時間を割くことは稀だと思う。肉体の「個体差」は週数回の授業ではどうすることも出来ない。苦しくない走り方、フォームトレーニングの仕方など、一般生徒は知る由もない。体育教師にはその専門性が備わっているはずなのに、一度たりとも指導をされたことはない。

基本さえ説明できるのであれば、その辺の老人にでもできそうなことしかしていなかった。

益々出来る出来ないの差は開いていき、明確な格差となる。不得意だったものが嫌いになり、さら距離をとるようになる。

運動が得意な生徒を潰しかけているところもみた。度重なる披露骨折過呼吸ほか、体育教師顧問をしていた部ではレギュラーであろうがそうでなかろうが異常なまでに怪我が多かった。

成長期の体のことを知っているはずなのに、なぜ怪我が増えるのか。減らせるように努力するより、成績を上げる方が大事なのか。

他の科目はどうだろうか。少なくとも「平均点」まではあげられるよう教師陣も努力していた印象を受ける。芸術系の科目は体育教師と似たり寄ったりの部分もあるが、主要科目の教師が出来ない生徒を完全に放置することは少ないだろう。それが教師自身評価もつながる部分だからだ。

どの教師にも言えることだろうが、「出来ない側の視点」をもち「出来ない人間の心を想像する」ことが難しいのかもしれない。

教える立場ということは、他人より詳しいということになる。

理解できない人間がどのようにすれば理解するのか、その生徒がどこでつまづいているのか。体を動かすことが下手な生徒が、どうすれば運動できるようになるのか、そういったことを考えるより、得意な人間アドバイスをする方が簡単でお手軽だし、自分評価もつながる。

もちろんひとりの生徒にあまり時間をかけることが出来ないのも事実だろう。

「いい指導者」と「ただそれが得意な人間」はそもそも異なるのではないだろうか。名ばかりの教師ではなく、生徒の未来選択肢を増やせるようないい指導者が増えることを願ってやまない。

2018-05-14

anond:20180513165928

芸能人になりたい とは 大きな違いがある。架空キャラクターを使った動画作成する技術的な問題クリアすれば、Youtubeへの動画アップロードはいたって簡単である

Vtuberになろうとするリスク は  Youtube になろうとするリスクよりもはるかに小さい。Youtubeアップロードする前に、保護者事前検閲をすれば、すぐにはじめても問題はない。

ただし、なれるのは「自称 Vtuberである再生回数がまったく伸びずに、不登校になったり、過呼吸で倒れたりするリスクはある。

2018-05-12

ニュース「速報!新橋駅前のSL広場女子高生が次々と倒れ病院搬送された模様!」

一般人「何ィ!?テロ!?毒ガス!?これは大ごとだ!!」

警視庁横浜から遠足に来ていた女子高生7人が集合場所遅刻したところ教師説教され過呼吸に陥った」

一般人「は?」


女性過呼吸連鎖するらしい。

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