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はてなキーワード: 過呼吸とは

2021-05-30

見つけただけ

2021年3月とあるVtuber引退した。でもって、Vtuberの「中の人」のTwitter(真偽不明)(たぶん)が引退2カ月後に判明した。

半信半疑で、その人がTwitterに上げてたガチャ動画を見た。声を聞いた。

一瞬で過呼吸になった。

好きな声だ、この約2年間ずっと聞いてきた声だ、引退してからずっと生きてるか心配してた、二度と聞けないと思って、それでも寂しい、また聞けたらなんて叶いもしないだろうけどぼんやり思ってた………………その人の声だった

元気そうでよかった

これで別人だったら平身低頭するしかない

とりあえず非公開リストに入れた。フォローはしてない、リプも送ってない。たぶんこれからも送らない。

間違えてはいけないのは、そのTwitter垢は「Vtuber」の垢ではなく、「一般オタ」の垢だということだ。

私はただの一般オタの垢を見つけただけ。

Vtuber界隈には「転生」というワードがある。Vを引退した中の人が、違うガワで活動することだ。

あの人はたぶん、転生ではないと思う。私は転生判定しなかった。

声優さん相互フォローなのは、Vとか声優とか関係なく、ガチで仲良くなったからだろう……と勝手に都合よく思っておく。

他のファンがこの件をどう思ってるだとか、自分がどう思われるだとかは考えないようにしている。頭いたくなるしな。

今までさんざん書き連ねて来たのは、自分の指針を忘れないようにするため。ついでに、こんなオタクもいるよって発信するためだ。

あの人は一般人だ。

私は、「好きなVによく似た声の一般オタを、勝手に見つけた」だけ。

未練がましくパブサして、勝手に見つけたのは私だ。

私が初めてドはまりして、ボイス買って、メンバーに入って、ライブを見て、タペストリーを買ったVtuberとは別の人。

それでも、見守りたい。

2021-05-17

不安な人、大丈夫

不安過呼吸になりそう? じっとしていられない?

かに背中をさすって欲しいよね。大丈夫だよ、大丈夫大丈夫。少し声に出して言ってみようか、大丈夫

自分身体をさすってみて、子供をあやすようにね。

ぽんぽんて軽く叩いてみてね、ゆっくりと。

絶対一人じゃないからね、何があろうとどこに居ようと一緒だよ。そして、みんな実は繋がってるんだよ。

あなた一人が絶対的に孤独なんて、物理的にもあり得ないか安心して。繋がってるけど変形してるだけだよ。だからまれた時も生きてる間も、死んだ後も、実はそれほど変わらないんだ。

これを読んでくれたあなたと私も、繋がってるよ。

いつかあなたと会えることを楽しみに。

雑な生活を心がけてる

当方弱者男性恋愛経験どころか女友達すらいたことがない。

こんな人生なので死ぬまで一生孤独なのは目に見えてる訳で。

自分としては、生きるに足るモチベなんてものはすでに存在していない だけど死ぬ勇気は無い。

死ぬ勇気は無いけどさっさとくたばりたいので雑な生活寿命を縮める事を心がけてる。

その一環で飲みたくもない酒を毎日飲んでると、やっぱり本当は死にたくない事に気がついて過呼吸になってしまう。

死にたくないのに死にたいと思わされる事を強制されている。異常だよこの国。

2021-05-11

anond:20210511201133

直接的には関係ないけど、自分場合は「死ね」がトラウマワードだなぁ。別に死ね」と聞いただけで足がガグガク震えて過呼吸になってぶっ倒れる訳でもないけど。ただ「死ねというのはい言葉からどんどん使おう!」みたいなこと言ってると流石に「おまえが死ね」と思う。(まあ「死ねという言葉をなくしたい」と言った政治家について「死ねと言って喜んでる!」と曲解して叩いてた連中は同じくらいゴミだったが。)

キモい」というのも、まあその程度の言葉だろうな。

弱者男性がどうのこうのとか、何らかの属性帰着するのもバカバカしいけど、それはそれとしてイジメに乱用されがちな言葉を使うのに慎重になるのは人として最低限の品格だわな。

2021-04-28

首を吊ってる母親を、自分の手でドアから降ろした話。

これも結構前の話になる。

「そういえばあの時、どんな気持ちだったっけ?」と思い返す機会があったので、折角なので文字に書き残しておきたい。

そうすれば胸に落ちるものも、もしかしたらだけど多少はあるんじゃないのかな?って感じで。

内容が内容なので、少し長くなるかもしれないけど、お暇な方がいらっしゃいましたら読んでやってください。

あんまり仔細に年月日を狭めすぎるとアレなので、時期は今から7年ほど前。

ちょうど今のような、若干寒さも落ち着いてきたかな?ってぐらいの春頃のお話だと思って下さい。

当時の俺は大学入学したての、ピカピカの一年生でした。

兄の方がとても優秀だったんで、随分と見劣りはするけれど、俺の通っていた高校レベルからすれば「まあ頑張ったんじゃないの?」程度の大学へと入学

その筋のマニアには結構有名な、二郎インスパイアの名店が近くにある登り坂の長い大学ですね。

あれは本当に数少ない良い思い出です。メチャメチャ美味かったな。店狭いし、オッサン怖いし、汚いけど。

オススメは小ラーメン・麺少なめ・ニンニクマシ・アブラシマシです。

しか高校まではチャリ通で10分だったところが、電車を乗り継いで1時間半になったのは本当によくなかった。

職場学校は、絶対に自宅から近い場所を選びましょう。近い場所にないのなら、あなた引っ越ししまいましょう。(経験則

そんなこんなで深夜までゲームやらアニメうつつを抜かしては、中途半端時間に目覚めて、一限は余裕でアウト。

気付いた母親に叩き起こされて、仕方なく起床。もそもそと着替えて、遅刻前提の移動。

それで素直に大学まで向かえばいいものを、「途中で行くのも面倒くせえな」と地元カラオケで朝割フリータイムしてたり、本屋立ち読みしてたり。

入学当初からそんなんだから、とにかく授業内容は良く分からないし、眠くて眠くて仕方なかった。

何よりも人見知りだったもんで、良くも悪くも自由大学形式の授業とサークル活動に、いまいち馴染めずにいた。

大学は少中高と違って、能動的に働きかけないと友達はできないもんなんです。あの頃の俺に教えてやりたい。本当に。

夢見ていた大学生活は、俺にとってはただの眠気との闘いに成り代わっていたのである……。

そんなんで仲の良い友達全然いないもんだから、授業サボりまくって、図書施設ビデオ設備で「ロード・オブ・ザ・リング」とか「戦場のピアニスト」とか見てたな。

いや、完全に余談でした。すみません

とにかく、こんなカスの具現化みたいな大学生活を送らないよう、新入生の皆さんは頑張ってください。

話を戻します。

俺が小学校に上がるぐらいの前に、うちの母親は一度離婚している。だから俺は種親の顔をほとんど覚えていない。

自分ママとパパと話すけど、ふたり全然しゃべらないなぁ」とか「やたらと関西実家に行ったり、親戚の子がうちに来るのはなんでだろ?」とか。

そんなことを子供ながらに思ってたんだけど、今思い返せばそういうことだったんだと。

そんなこんなで気付いたら第一父親が消えて、俺が小学校二年生ぐらいの時に、新しい父親が来た。

第二の父親は、俺は子供ながらに「良い人」だと思った。

そりゃ向こうも腹を据えて、血の通ってない兄弟二人を抱えるわけだから、多少の上っ面は確保してくるには違いないんだけど。

一緒にお風呂に入れてもらったことが嬉しかったのを覚えてる。そんな第二のお父さんの背中には、ご立派な龍のモンモンが彫られていたけど。

仮初でも、その人は優しくて良い人で、色んな場所に連れていってくれたりした。なんかホテルが多かったな。海ほたるとかもよく連れていってもらった。

多分これまでの人生25年、その人が来てからの数年が一番幸せだったんじゃないかな?

中学に上がる前ぐらいの、それぐらいの間。ホント幸せだったと思う。ボンボンボンボンで、当時Xbox360COD4ネット対戦してたの俺だけちゃうレベルで。

母親も、その時が一番楽しかったんじゃないかな?

俺も兄貴母親父親も、心から「家族」を感じてた最後の瞬間だったと思う。

で、俺が中学に上がった頃に、第二の父親が手掛けていた事業が一気に傾いてしまったと。

これは直接見たわけでもなんでもないけど、父親の元同僚の方に聞いた話なんで、間違いないことだと思います

首の回らないレベル借金も抱えることになったと。

そっからの酒乱っぷりたるや本当に凄くて、中学生ぐらいになると俺も兄貴も(特に俺は)夜更かしをするようになってるから

ベロンベロン状態で帰ってきた泥酔親父に、子供相手に何を言い出すねんみたいな絡み方をされだして。

うわぁ、イヤやな……って、毎日夜になる度に鬱になってたのを思い返します。寝てたら寝てたで起こしにくるし。逃げようないやん。

そんな紆余曲折を経る中で、第二の親父が俺に放った言葉

「お前なんて、オレの本当の子供じゃねえんだからな?」

この一言が本当に忘れられなかった。シグルイのあの人ばりに、(この傷は二度と戻らんな)と泣きながら感じたのを覚えてます

しかもこれ確か、母親の目の前だった気がするんですよ。なんか二人で揉めてて、俺が仲裁に入るじゃないけど、間に入ろうとしたらこうなったみたいな。

酔うと貯め込んだ本質が出るタイプの人っているじゃないですか。つまりはそういうことだったんだな、と。

それ以降、父親と心を通わすことは一切なくなった。もちろん話したりってことはあるけど、他人みたいなことで。

そんなこんなで、それでも気付いたら中学生になって、高校生になって。

第二の父親は家からはいなくなって、お金だけを入れながら、たまに連絡を取るぐらいの関係になって。

こっからはもう蛇足なんで、ちょっと飛ばし飛ばし

小中校まではすごい楽しかったんですよ。面白い友達もいたし。なんで急に大学ダメになったのか、不思議だなぁ。

母子家庭あんまり余裕のある生活じゃないけど、塾にも行かせてもらって、奨学金も出る。

大学にも行けるんだと思えば、ちょっとぐらいの家庭内のゴチャゴチャがあるぐらいで不幸ぶんなよ、俺よりひどいやつなんて山ほどおるぞと自分自分を戒めたりもして。

そして母親の様子がおかしくなりだしたのは、このあたりだったと思います。ちょうど俺が大学受験を終えたぐらいの時分。

深夜、お腹すいたなーと思ってリビングに行くと、母親ワインと大き目なビニール袋みたいなんを用意してて、一人で黙々と飲んでて。

で、ちょっとなんか変な感じがして、母親の目から。据わってるって言えばいいのかな。とにかく、明らかに普通じゃないけど、普通を装うとしているのが伝わってくるような、そんな感じで。

無言でいるのも変なので、「なにこれワイン?家での飲んでるの珍しいね、いいやつなの?」みたいなことを訊いた覚えがあります

うちは父親の件もあったので、母親とはすごく仲良しだったから。

思い返せば、極度のマザコンだったんだと思います特に兄貴が遠方の大学にいってからは、実家には俺と母親の二人だけだったから。

とにかく変な雰囲気だったから、「お酒家で飲むの初めて見たかも!俺もひとくちもらおっかなぁ」みたいな、おどけてなんとかしようみたいなムーブをした記憶があります

「いいよいいよ。飲んでみな」と、母親が余裕で許可をくれたことも結構意外でした。酔ってたのかな?分かんないけど。

ド深夜、テーブルライトだけつけたリビングの机、ワイングラス、謎の大きなビニール袋。

なんかすげえヤバイことになってんのかな?と。

なんでだろう、このあたりから薄々感じ取り始めたというか、そんな気がしました。今までにこんなことなかったよな?って。

そして寝て起きたら、横に母親がへたりこんでるんです。体育座りを右斜めに崩したみたいな恰好で。

俺は一瞬、本気で死んでると思った。でも慌てて抱き付いたら、ちゃんと体温も呼吸もしてたので、本気で安心したのを覚えてます

えっえっ?ってなって、どうしたん?って聞いたら「いや、ちょっと……」みたいなことで、手元を見たらスカーフ?とハンカチを束ねて作ったような、首吊り用の縄?があって。

正直ワインときから厭な予感はしてたから、メチャクチャ驚いたし、なんで?ってなった。

「それはだめだって、それだけはだめだよ。これからどうすんの?」って泣きながら問い詰めた記憶があります

人間、本当に近しい人であれば、ちょっとした行動から、「なんとなく自殺しそうだ」というのが分かるものなんだって思いました。

マジでここらへんの記憶が、ずっと頭からこびりついて離れない。身体を下ろした時よりもキツかったかもしれない。

未だに良く分からない。要するに母親は、部屋のドアノブに縄を引っかけて、首吊り自殺をしようとしたんだと。

しかも俺の部屋のドアノブだった。誰のだったらいい、ということじゃないけど。この時には、兄貴はとっくに外に出ていたはずなのに。

首元を見たら、真っ赤っていうか、うっ血したようなアザになっていて、「失敗しちゃった」みたいなことを半笑い、作り笑いで言っていたような記憶があります

未だに後悔しています

あれだけ明確に希死念慮を見せていたにも関わらず、なにもできなかった。

母親がこのとき、俺に助けを求めていたのかは分からない。あるいは本当のショックを与える前に、「私は死ぬからね」という予告をしたのかも分からない。

兄にも周囲にも連絡をしなかった自分の愚かしさ。せめて身内だけには言うべきだった。

でも、言ってもどうにもならないんじゃないか、言われた側に負担を強いるだけになるんじゃないかと、どこかで想ってしまっていたのも事実です。

母親自殺をするかもしれない。どうか助けて下さい。」この言葉を俺はいったい誰に伝えればよかったのか、いまでもわからない。

救い方があるとしたら、それは俺がどれだけ母親が好きで、愛していて、感謝しているかということを、心変わりするまで何度でもいうことしかなかったんじゃないかと。

ある日、大学に行った。四月の上旬。はっきりと覚えてる。

ちょっと早めに授業が終わったのか?サボったのか。正直どっちでもいいけど、俺は家に帰った。

なんだかすごい胸騒ぎがしてた。兄も俺も家にはいない。家にいるのは母親だけ。

ただいまとドアを開けた瞬間、やはり自分の部屋の前で、足元に椅子を置いて、スカーフで作った縄を首にかけて、うなだれて扉にもたれかかる母親を見つけた。

凄まじい衝撃と同時に、「やっぱりこうなった」とどこかで思う自分がいた。

首にかけているスカーフ素手では取れなかったので、キッチンからハサミを持ってきて、片方の刃で切り落とした。

抱き抱えた母親身体は、思い返せば想像よりもずっと軽かった。

「誰か、誰か助けてください」と今までにいったことのような言葉を金切り声で叫びながら、居間の上にあおむけにさせて寝かせた。

そして震える指でスマホをうって、まず兄にコールした。

兄は大学二年生で、本来なら学生寮にいたはず。この日はたまたま里帰りをしてきて、何かを読みに本屋にいってくるといっていた記憶がある。

しかすると母親は、この日を待っていたのかもしれない。兄弟が揃う日じゃないと死ねないと思ったのか。分からない。

ママが首を吊ってた。いま俺が下ろしたけど、意識がない。救急に連絡するから、すぐに帰ってきてほしい」

と言って、すぐに電話を切った。兄は「わかった」とだけ言っていたような気がする。

家の場所を伝えて、どうか助けてくださいというと、すぐに救急車と救助隊の方々が来た。

俺は人命救助の方法とかがまったく分からなくて、もしかすると心肺蘇生とか、胸骨圧迫とか、本当はいろいろなやりかたがあって、

待っている間にそれができていれば、母親を助けられたんじゃないかと思う。

でも本当に現実現実として受け止められてなかった。頭がヘンに冷静だったのは、「こんなことになったけど、きっと助かるよな」と無根拠に信じ込んでいたからだと思う。

ここではどうにもならないから、と救急車に乗り込んだ。

ハサミで深く切った指から血が流れていることに気付いた。痛みはまったく感じなかった。

俺「こんなんなっちゃったな」

兄「俺、これからどんな顔して顔あわせればいいかわかんないわ」

俺「そうだなぁ」

こんな会話を、兄弟で悠長に会話していたのをハッキリと覚えています

ここまではすごくハッキリ覚えているのに、ここから先があいまいなのが不思議で、不思議で。

確か夜の病棟に運ばれて、「自意識が戻る可能性はない」と言われたこと以外は、実はほとんど覚えてないんです。

翌日の病室の面会で、意識のない母親を前に過呼吸になるぐらいに泣いてしまたことを覚えてます

そして「自意識が戻る可能性はありませんが医療を続けますか?」というような旨を医師の方に伝えられて、「もういいです」と伝えたことは覚えてます

そしてずっと病院に居るわけにもいかいから、家に戻って、母親のいない家で過ごして。

三日後か四日後、電話の連絡で「お母さんは亡くなりました」と同僚の方から連絡をいただきました。

母親の死に目に会わなかったのは、自分にとって幸運だったのか、不運だったのか、未だに分からずにいます

からない、本当に今でもわかりません。

あのワインの日から自分に何が出来たかをずっと考えています

間違いなくサインとなっていたあの日ちょっとでも行動を起こす勇気自分にあったのなら、もしかすると母親は今も生きていたのかと。

2021-04-23

精神が狂った増田たちに共通すること

男に限らず女に限らず、他に幾らでも道はあるしただ今のまま普通に生きてりゃ大概の悩みや問題解決したはずなのに

ネットのありえない嘘常識に騙されて、普通に考えてそんなのが普通に手に入るはずのないレベルハードルが高すぎる理想人生像や恋愛像に騙されて、あっちこっち悩んで駆けずり回った末に過呼吸起こして倒れるような無駄な徒労ばかりをしている

そこでそれが嘘だった、実際のところネットでそんなの喚いてる連中は頭がおかし精神病精神障害者脳内世界を喚き散らしてるだけだったんだと気がついて反省すれば、精神が壊れずにあの時は若かったなーあっはっはで終わるのに

溢れ出る欲望承認欲求不安に耐えきれずに精神が壊れてそういう「ネット精神障害者たち」の仲間入りをする増田が多い

なんの得にもならないし自分人生生活が良くなるわけでもないのになんではてなに張り付いてリア充勝ち組のなりきりを延々してるんだろうかこいつらは、って増田たちは

仲間を増やしたいからやってるゾンビみたいなもんだ

自分けがおかし精神障害者であると言う孤独にさえ耐えられないからそんな迷惑なことを今日も喚いている

死ぬまで妄想世界に浸れるのであれば、それもそれで幸せなのかもしれないけどな

2021-04-21

酸素のない水

普通とは何なのだろうか。

普通でいることが善なのか、はたまた悪なのか。

よく「量産型」という言葉を耳にする。

個性的で、長いものに巻かれる。それは当たり障りない人生というテンプレートをなぞっていくような言葉にも感じられる。

しかし。

先天的発達障害(ASDADHD、DCDのトリプルコンボである)を抱えて生きてきたわたしには未だに今ひとつ普通」「没個性」というものがピンとこないのだ。没個性を目指してもなれない、普通を求めても手に入らない。最初約束と違ったことを言われたり、イレギュラー要求をされるとそれを「普通」にはこなせないし、0か100かしかないので50を求められても相手の思うように返せない。

その発達障害20歳になるまで見つけられることがなく、いわゆる定型発達の子どもたちと混ざって幼少期から常に「変な子」「面白い子」と揶揄されてきた。その度に普通でいることのハードルの高さを感じさせられた。

かに物心ついた頃から子ども特有の目のキラキラ感がなかったことも自覚はしているし、どこか冷めているというか物事純粋に楽しめなかった。その上父方の家庭が自分たち価値観の型にはめていく教育方針だったこからそれに当てはまれなかったわたしはそこでの居場所も失ったこともその後の成長過程に大きな影響を及ぼしていると思っている。幼稚園小学校に行っては大人にとっては「ちょっと変だけど元気で明るい子」を演じ続け、帰ったら帰ったで本ばかり読んでいた。そして当時月に2回ほど行っていた父方の祖母の家((今はもう6年ぐらい行っていないので祖母も叔母も元気にしているかどうかすら知らない))では、わたしを連れて行っていた父親含めほぼ誰にも話しかけられることはなかったのでずっと2階の広い部屋に引きこもってポケモンを捕まえ続けた。常にいい子でいなければ死ぬ、という感覚はこの頃からあるし、過干渉されると怒るくせに愛されたい願望が変に強いとにかくめんどくさい人間になった。

いわゆる「普通の子」との疎外感からわたしは気がついたら常に死にたいと思うようになっていた。記憶の限りではおそらく小学校に入る少し前ごろからだっただろうか。でも大人にそれを言うとまた色眼鏡で見られることや世間体を気にされることは子どもながらに理解していたので、誰かにそんなことは言えないでいた。何なら今の今でも誰かに言ったことはないので、ここで初めて誰かに気持ちをぶつけている。

死にたいという感情を悟られるまいと思い必死にその時その時に全力で自分の生きる意味を探した。特にこれといった特技もなく、決して健康子どもでもなかったのでその度に壁にぶち当たったし器用に生きられなかった。し、今でも器用に生きられないでいる。

そして小学校高学年からだんだん学校に行かなくなった。気がついたら中学入学後、完全な不登校になって1週間寝つくことがないまま夜を過ごしたりその間に考えるべきでないことばかりを考えるなどした。その頃から心療内科カウンセリングを受けるようになり、良くも悪くもならないままこの前気がついたら干支が1周していた((むしろここ半年仕事などの過労から抗鬱剤を飲む生活を送っているので正直悪化している、けれど新しい病院開拓するにも腰が重い))

高校受験の時だって、「普通の子」になりたくて偏差値部活の活発さも平均的なそれこそ「普通」の高校を選んだのに周りからは「もったいない」((無駄論理力だけがずば抜けていて他が壊滅的なIQであるために、自分で言う話でもないが中途半端に成績だけは良かったので同級生保護者たちからはあまりまれ子どもではなかった))「もっと上の学校に行けばいいのに」と批判された。この時ほどにわたしの追い求めていた普通否定された経験は後にも先にもないように思う。

その後その高校入学し、不登校経験した上での高校生活での目標に「皆にとっての当たり前の日常」を掲げた。しか高校2年生の頃に病気が見つかり、当たり前の日常はおろか出席日数もギリギリクラスでは孤立しながら廊下からすぐのいちばん後ろの席で生活した。こんなはずじゃなかったのに、と何度も思ったけれど、どこか仕方ないと思って諦観している自分もいた。

大学でも2年生修了時に高校時代からの持病が悪化し中途退学。自分人生の中で比較的イケていた時期だと思っているが、学校生活「すべて」を謳歌したことは一度もない。その結果通信制大学編入し、単位まったりまったりと取りながらズルズルとマイペース学生という身分を続けてしまっている。

20代も半ばとなった今でも時に日常会話で「普通に」とか「常識的に」と自分の中で繕った普通をぶった切られることもある。最初は何とも思わないが、それを同じ相手から何度も何度も言われることで自分の中での普通はまだ全然普通ではなくて、むしろまだまだ程遠いところにいると感じてしまう。そして「普通」という名の相手感情の押しつけに嫌悪感を抱くし、「あなたが言う普通だってあなた個人価値観だよね」と言ってしまうので感情的にカッとされることも少なくはない。((カッと、ということで余談だがリストカットなどの自傷行為に走ったことはほぼない。その時間無駄だと思ってしまうしもっと具体的でもっと苦しいものを選びたくなるしいつもそれを考えているうちに過呼吸になっている))

この普通適応できない息苦しさはいつまで続くのだろうかと思うと過去記憶フラッシュバックしてくることも頻繁にあるし、それで過呼吸を起こすことだってある。結果身近な人が迷惑を被ることになる。いつまで経っても身近な人の立場からしたらわたしは最高にめんどくさくて、普通には到底なれなくて、どこまでもまっすぐに生きていけないとても厄介な存在なのだ

からこそ交友関係もどんどん希薄になっていくことには慣れているし、距離を置かれていくことを察するようにもなった。自分から誰かと接するということも積極的にできないし、むしろ入られたくないゾーンに入られたら精神の平静を保つべく全力で拒むようになってしまった。自分友達だと思っている相手からしたらわたしという存在は知り合いないしは顔見知り程度なんだろうなと斜に構えてしまう。iPhoneアドレス帳なんて家族含め3人しか登録されていない始末だ。でも別に特別広い交友関係を持っていてもメリットもないし、むしろ自分に相応しくないように思えてきてしまうしそれを悩む時間無駄だなと思う。

結局ひとりぼっちでいることしかできないし、結局誰かに頼る強さを得ることもできない。いつまで経っても弱くて、いつまで経っても自分自身のことを好きになることができない。常にコンプレックスに直面している。

アポンプのない酸素の薄い水がたっぷりと入った広い広い水槽で、必死に呼吸をする魚のような感覚だ。

いつかひょんなことからこの文章を見つけた未来わたしが、少しでも笑ってこれを見られますように。

そして、今よりも生きることを楽しんでいる「普通の人」に近づけていますように。

2021-04-05

右足脛骨を完全骨折したときの話

右足の脛を完全骨折して3ヶ月松葉杖東京一人暮らししたことがある

特に骨折初期は折った足に全く体重をかけない歩き方(全免荷)が必要

普段運動不足なこともあったけど本当に移動がきつかった

(治療が進むと1/3荷重とか折った足に少し体重をかける

歩き方ができるようになってかなり楽になっていく)

最初100m移動するだけで汗だくになって休憩がいる

慣れても階段が相当怖かった

雨の日は滑る恐怖で大変だった

なんか流れで手術しないでギプスのみの治療になったが

骨がずれて骨折治癒が相当遅れたので

正直手術で固定した方がよかったと後悔した

プログラマー業務委託新規常駐案件入る直前で折ってしまって

リモートできないか頼んだが断られて(コロナ前)

案件に1ヶ月遅らせてくれないか頼んだけど

2週間しか遅らせられないと言われて予定の2週間後に案件に入ることに

今思うと本当に最悪のタイミングで折ってしまったと思う

委託先の会社山手線某駅の近くだったのは幸いしたが

その某駅までどうたどり着くか悩んでとりあえず構内図を検索して地下鉄ルート確認

バリアフリー化のおかげかエレベータ階段を使わずにいけるルートがあった

ただルートが複雑で構内も距離があり、今まで全く通ったことのないルート

いきなりたどり着けるかに不安があった

そもそも今の住居が3階かつ狭い階段のみで階段上り下りの時点でしんどい始末

から最寄り駅(徒歩5分)にたどりつくのも厳しかった

地下鉄は無理と判断して初めはタクシーで通うことにした

ただでさえ新規環境だったため

初日が相当不安で、ストレスのせいか帰りのタクシー内で過呼吸になった

過呼吸経験知識もなく、救急車呼んでしまって

担当医者の方に相当冷たくあしらわれたのが本当に心につらかった

今苦しいからその治し方を聞いているのになんか精神的なものから

直すんだったら薬を出すしかない、薬出しましょうかとか

あきれ顔で言われたのを覚えている

(余談だが過呼吸酸素の取りすぎが原因なので

呼吸困難に感じるのだが息をさらに吸おうとすると悪化する

救急車内では深呼吸をするように言われたけど個人的には

自分のできる範囲で息を止めることを繰り返した方が早く治ると思う

webによると紙袋かぶせる方法は加減を間違うと窒息することがあるらしくやめた方がよいらしい

ちなみに上の原因と対応方法担当医は全く教えてくれなかった)

初日から本当に気分が沈んで今後やっていけるか不安しかなかったが

案件先では優しい人が多く、部屋に入るときに扉を開けて

待ってくださる人が沢山いてくださって暖かい気持ちになった

おかげでどうにかなりました、本当にありがとうございました

一人暮らしだった上に洗濯機がなくコインランドリー

使っていたため衣食に支障をきたしていた

家の中ではほとんど動けない

トイレにたどりつくのも松葉杖というつらい状態

外に買い物に行けるわけもなく

食料はネットスーパー生命線だった

持ってきてくださる人に感謝の念しかなかった

常駐先では昼を買いに行くのは難しく

初めは社内自販機に水を買いに行くのもつらかったので

からカロリーメイトと500mlのお茶大量購入してリュックで持ち込み

昼まったく動かなくてすむようにしていた

(そのうち慣れて水も食料も社内自販機でどんどこ買うようになった)

洗濯は全免荷の時代洗濯なしでのりきるために

ネットスーパー下着大量購入して外は汚さないように2~3回着回しつつ

2週間くらいためこんで親に来てもらって洗濯をお願いした

(かなり遠くにいるのだが無理して来てくれた、感謝しかない)

その後は2週間くらいためこんで1/3荷重かけられるタイミング

洗濯物のかご(10kg?)を背負って自力洗濯を始めた

一度できれば大体何とかなったのだが

一回だけ階段を二、三段くらい上ったところでバランスを崩し下に落ちて

と思ったことがあった

背中のかご→尻もちの順に落ちる感じで事なきを得た

3階エレベータなし+コインランドリーという悪条件もあったが

松葉杖で完全一暮らしするのは困難だなと思った

タクシーは1日あたり往復10000円弱かかり金銭にしんどかったのと

しづつ新環境に慣れて精神的に落ち着いたこともあり、

案件に入って2週間(骨折4週目とちょっと)くらいか

地下鉄で通うようにした(定期で1ヶ月8000円弱)

それから東京地下鉄を2ヶ月くらい松葉杖で通ったが

その間に少なくとも10回以上は席をゆずられた

普段普通に歩いているときは皆誰にも関心がないように見えていたか

こんなに席をゆずられるとは思っておらず驚いた

譲られるたびにかなり暖かい気持ちになった

おかげさまで今も生きてますありがとうございました

サポートをもらったときは必ずお礼を言うように気を付けていた(と思いたい)

電車では譲ってくれた人を覚えておいて自分が先に降りる場合は改めてお礼を言うことを心掛けた

返せるもの感謝しかないし(お金を返してもドン引きだし)

少しでもサポートしたこと気持ちのよい体験となって

今後自分以外の松葉杖とか車いすの人に

席を譲ってくれる人が増えてくれそうな振る舞いをしたかった

今はもちろん完治して、普通に歩いて生きている

今後松葉杖の方を見かけたら、今度は自分が譲る側になりたいと思う

(今コロナ電車に乗る機会がないが)

最近車いす乗車拒否された話題が上がっていたので

昔を思い出してこの日記を書いた

北風と太陽ではないが、周りに不愉快や反発を生みそうな方法でなくて

もっと周りがサポートしたい、サポートしてよかったと思える方法

社会を変えていくことってできないのかな、とちょっと悲しく思った

でも自分に思いつく案は車いす骨折した女の子日常系マンガぐらいしかないんだな

どなたか描いて下さらんかなー

=============

余談

ギプスはかゆみとの闘いがやばい

厚紙を切ったものかいたり

かゆみ止めスプレーを使ってみたり

それでも不十分で地獄の時を過ごすことになる

だがその地獄の後、ギプスを外せた直後は

足は非常に敏感になっていて

かくと本当に気持ちがよい

本当に気持ちがよい

(本当に気持ちよかったので二回書きました)

これやばい、なにこれと思いながら1時間くらいかいてたか

この気持ちよさを皆一回味わってみてほしい

骨折は味わわないでほしい

だれかこれ共感する人いないか

と思ってぐぐったらアトピーの人でそうなっている人がいた

分かるー

でもアトピーは大変そうだな・・・

完治する方法見つかったらいいな

2021-03-22

よろしければ参考にしてください anond:20210322171520

生活保護受けたり抜けたりの精神障害手帳持ちアラフィフ男性10歳年下の子持ちの働く女性結婚する予定

なお、アラフィフ男性財産は無い

しろ生活保護受けたり抜けたりしてるのに身内・知人に借金はある

自分も200万くらいアラフィフに援助してるし、アラフィフ兄弟姉妹に至っては2000万以上は軽く援助している

 

ちなみにアラフィフ事業に失敗したりはしていない、家族難病の者がいたりもしない、博打もしない

アラフィフ生活能力が無く、よく詐欺られたり、収入に見合わない契約をしたり、

メンタルが不調な上に身体も弱くて生活保護抜けたタイミング入院退院を繰り返したりで、いつでも金が無いのだ

 

けれど、そんなアラフィフのどこが刺さったのかは知らんが年下の子持ち女性は彼と結婚するらしい

 

自称結婚したい・恋人が欲しい人 と このアラフィフの違いは、人間が好きかどうかでしょうね

 

このアラフィフは油断すると過呼吸起こすレベルパニック障害持ちだけど

人間がとにかく好きでいつも誰かと一緒に性別わず暮らしてた

メンタル障害持ちなのでプライベート空間を持てない状態で誰かと暮らすのは

非常にストレスなはずなのだけど誰かと暮らす喜びがまさった模様

もちろんフツーにトラブルは起こしていて、都度、アラフィフ兄弟姉妹自分金銭的尻拭いをした

 

仕事にしても同様である医者に働ける状態では無いとお墨付きを貰うレベルなのに

職場で誰かと話をしたり関わったり、稼いだお金で人と交流をする喜びが、精神身体苦痛を上回った模様

もちろんフツーに職場で倒れたり、アレなアラフィフを受け入れる職場ブラックだったりで、

様々なトラブルを起こしては、都度、アラフィフ兄弟姉妹自分金銭的尻拭いをした

 

自称 結婚したい・恋人が欲しい人は、言うほど人間が好きか?

2021-03-18

キャラとか世界観作ってる仕事してるんだけど

新卒の子がさ、結構なりたがるんだよね。

ゲームとかアニメとか、いくつかやったんだけど、多分若い子が想像してるような仕事とは違う。

アニメ漫画ゲーム大好き!俺の考えた最強の〇〇!みたいなのは割と早めに挫折するかこだわり強すぎて商業向いてなかったりする。

もちろんこだわりやひらめきってすごく大切なんだけど、それを世に出すには色々ねじ曲げたり金の稼げるようにシフトしていかなきゃならない。

あと、自分が思ってるより自分だけの発想ってつまらないし偏ってる。

一部の天才は、天性のひらめきと膨大な知識のとり入れでなんとかなってるし成功してるけど、ほんの一部だけ。

しろ大体の人間自分の「好き」と折り合いが付けられなかったり、金の匂いに鈍感だったりして消えていってる気がする。

大勢大人達が、自分利益さないといけないと思って行動してるから最初に構想してたものとは違ってたりなんてまぁよくある。

自分若い時分はリビドーだけでやってたけど、キャラコンテンツを殺してる内に(人気出なくてオワコン化する)なんつーか、姿勢とか考え方がすっかり変わってしまった。

夢中になって読んだ漫画も、徹夜して観たアニメも、面白いには面白いんだけど、常に「売れるための分析」みたいな思考が入り込んでくるようになった。

これってピュアな「好き」ではもう無いんだろうなーとか長らく感じてる。

他の人がどう思ってるかなんて知らんよ。

少なくとも自分はこう思ってる。

よく好きなことを仕事にできるのは幸せだねなんて他人に言われるけど、仕事は辛いことやしんどいことがやけに多いから、実は好きを仕事にするって悪手だったんじゃないかとも思ってる。

そりゃ小さい頃憧れだった声優さん自分ディレクションで、自分の作ったキャラに声あててたり、テレビで放映されたりはめっちゃ感動するけど、最近はそういうのも無くなってきた。

今日もしんどくて、嫌で仕方なくて、心臓に痛みが走って過呼吸おこしかけて、本当にこの道でよかったのかななんて思った。

今、好きを仕事にしたくて、自分仕事を「やりたい」とか「憧れだ」とか行ってくれる若い子達に全部ぶちまけてしまいたいなとか考えてる。

いや、楽しいことだけじゃなくて辛いことも多いとは口酸っぱくして言ってるけどさ。

自分より強いメンタルやよい脳みそ持ってる可能性が十二分にあるひとに、矮小自分の苦しみなんて言うことではないしね。

なんか冒頭えらそうなこと言ったが、単に自分が向いてなかっただけじゃね?って気付いた。

あー胃がいてえ

2021-03-17

幼稚園生のころ父に怒鳴られて雪が降る中家の外に出されて正座させられたこと思い出した。

団地のコンクリはとても冷たくて、泣いて過呼吸になりかけてたら隣に住む面識のないおばさんが

家のインターフォンを鳴らして助けてくれた。

インターフォンに出たのは母だった。おばさんは、こんな寒い中外にいたら子供死ぬと言っていって家に入れてあげてと、言った。

母は謝り家に入れた。父は家に入ってきた私を見て他人迷惑をかけるな、泣いてたのも全部ウソ泣きだろと言ってまた殴った。

2021-02-22

未成年アイドル必要ない。

ジャニーズJr.とか、AKBとかハロプロ小中学生とかローカルアイドルとか。イメビに使われるジュニアアイドルも。

大人未成年アイドルを推す」という文化はなんの公益性もない。むしろ子供人生の決定権を破壊し、搾取する害悪ビジネスだ。

アイドルなんか18歳になって、成人してから始めればいい。18歳以下のアイドルが居なきゃならない理由は一つもない。

未成年アイドルなんてのは、未成年を使って稼ぎたい大人のために存在しているに過ぎない。それと、未成年の性を消費したい消費者のため。どちらにせよ大人の都合で子供を働かせる行為である

アイドルになりたい子もいる!というが、人前で歌って踊りたい子供がいるなら歌って踊る場を作ってやりゃいい。公民館で発表会でも開かせてやりゃいい。歌って踊りたい子供がそんなに沢山いるのなら、全国大会だって開けるだろう。

サッカー選手になりたい子どもは、金をもらって選手になったりしない。サッカークラブに入ってサッカーをして、ときどき大会にでる。将来的にはプロになるにしても、それは高校卒業してからのことだ。アイドルになりたい子どもそうすればいい。

プログラマーになりたい子どももいる!夢を叶えてあげたい!と言って子ども大人社会で働かせたらなんかしないだろう。別にアイドルになりたい子どもの夢を叶えてやる必要もない。子どもは守られるべき存在で、そのためには多少の制限が付き纏うのだ。それは仕方のないことで、大人はその理不尽必要性を子ども説明してやらなくてはならない。理不尽を解消するのは大人の役目ではない。理不尽存在意義を説明するのが大人の役目だ。

アイドル志望の子ももいるなどという輩は「子どもの夢」を口実に自分が得しようとしているだけだ。

アイドル夢を与える」などと未成年労働を援護する輩もいるが、このような抽象的な物言いで誤魔化すことを軽蔑せずにはいられない。「夢を与える」などと綺麗な言葉で飾っても、所詮それは自己利益(夢を与えられる)のために利用しているだけだ。「未成年アイドルはヌける」というのと何が違うのかという話でもあるし、そもそも夢を与えるものならなんでも肯定されるのかという話でもある。

ここまで搾取という単語を使わずに進めてきたが、やはり未成年アイドル大人の子どもへの搾取行為だと思う。子供の頃のアイドル活動の全てが全て悪い影響を与える訳ではないだろうが、それでも学習や心身の健康への悪影響を与えた例が多すぎる。

「有名グループセンターという重圧と多忙さで心身に不調をきたし、ステージ上で倒れるアイドル」「ストレスから過呼吸発作を起こすようになったアイドル」ようなストーリーを「真剣に取り組んできた証」などと美化する姿勢は、あまりにも醜悪であるブラック企業のそれと何が違うのかわからない。特に公共放送であるNHK紅白というNHKにとっても顔である番組内で『雇用した未成年を倒れるまで追い込んだ』AKS批判しないのが信じ難い。

書きたくもないが、ジャニー少年への性暴力ジュニアアイドルと呼ばれる子どもたちなんかは紛うことな搾取だろう。

ヘビーローテーション下着MVなど、10年前当時未成年自分は昼のニュースで知って正気を疑ったものだったが

 柏木MV撮影当時について「知らなかったんで…下着撮影って」とまさかの回答。撮影場所に行って初めて内容を聞かされ、「え、下着?」と戸惑いを隠せなかったという。状況は他のメンバーも同じで、「(全員忙しかったので、何も知らないまま)ギリギリで(撮影場所に)行って(対応した)」そうだ。

だそうだ。柏木由紀は当時19歳もしくは18歳だったろうが、もちろんもっと年下のメンバーもいた。未成年に事前説明もなしに下着撮影など異常ではないか撮影の準備を済ませて、拒否すれば大勢迷惑がかかると脅すような手口、近年問題視されるAV撮影のそれである下着撮影することがあることがあると契約時に説明があったとしても、相手未成年、断る権利を与えるべきであるし、考える時間を与えるべきである。それぐらい事前に通告すべきことではないのか。

 

未成年アイドルの諸問題は軽いものから重いものまで様々であるが、一括して未成年アイドル存在自体不要だと思う。

2021-02-19

anond:20210219023740

そういえば女子高生集団過呼吸で倒れたニュースは定期的に見るけど男子高生ではそういうの聞いたことないや

2021-01-30

心室中隔欠損症をもって生まれた。

 心室中隔欠損症とは、文字通り心臓の右心室と左心室を隔てる壁の一部が欠損している、先天性の心臓病だ。手術さえ成功すれば予後は良いらしい。

 私の場合心室中隔欠損症合併症らしき肺高血圧症も患い、あとなんか動脈に異常があって手術したっぽいけど忘れた。心室中隔欠損症という病名がインパクトでかすぎるのが悪いな。

誕生から乳児

幼児期

幼稚園時代

  • ずっと自覚がなかったが、私は走り回るわりには絶望的に走るのが苦手だということに、幼稚園入園して初めて気づく。走るとすぐに息が切れ、疲れてしまうのだ。
  • 身体が大きくなっていくにつれ、身体の重さと心臓のパワーのバランスが崩れていった気がする。
  • どんどん、運動が苦手になっていった。とにかく走れない。入園したての頃には楽々こなしていた、タイヤの馬跳び跳び箱ができなくなっていく。
  • 幼稚園健康診断の時、お遊戯室に肌着パンツ姿で集合するのだけれど、階段を上がる時に列の前後女の子達が、「それなあに?」と無邪気に胸の傷痕をベタベタさわろうとしてくるのが嫌だった。指で傷を上から下までツーッとなぞるのが、気持ち悪い。
  • 私が「心臓病の手術のあとだよ」というと、女の子達が一斉にサッと引いて、「気持ち悪い!うつるの?」と聞いてきた。それがショックで、聞いてきた女の子ジュンコちゃん嫌悪感丸出しの表情が、今でも忘れられない。
  • 私はジュンコちゃん達に「先天性の病気は生まれつきだからうつらないんだよ」と説明したが、誰も「先天性の病気」という言葉を知らないし、いくら説明しても理解してくれないことがまたショックだった。
  • 私自身は、今も昔も自分の胸の傷痕をとくに気にしてはいない。私にはなくてはならないものと感じている。子供の頃は、弟にも四つ下の妹にも胸の傷がなく、ツルツルの肌をしていることが不思議に思えた。
  • 幼稚園では気持ち悪いと言われ、一瞬バイ菌扱いされたが、先生が物凄く怒ってバイ菌呼ばわりしてきた子達を叱ったので、すぐにバイ菌は言われなくなった。
  • 幼稚園バイ菌呼ばわりされたことを私は家で言ったのかなんなのか、父がいきなり、「その胸の傷はお父さんお母さんじいちゃんばあちゃん勲章からな。お前が今生きていられる証なんだから誇りを持ちなさい」とか言い出した。私はそもそも傷痕自体にくよくよすることはないのだが、家族から大事にされている印と見ればそう無下には出来ないもの的なことを思った。
  • 幼稚園担任先生は、私の病気理解があるところとないところがあった。私が病気のことでバイ菌扱いされるのを先生は許さなかった。一方で、普段普通に走り回っている(すぐに疲れて立ち止まるけど)私を運動会のリレーから外した。私は走れる子達から「ずるい!」と詰られるのが嫌だった。
  • 仮面ライダーブラック』かなんかで、余命の短そうな心臓病の女の子?が登場する回があった。なんか凄く悲劇的な話だが、それに引きかえ私はこんなに楽天的に生きていていいのか?的な疑問が湧いた。ちなみに、仮面ライダーの話だし、心臓の子は手術に堪えて命が助かったエンドだった……はず。
  • 私も仮面ライダーに元気づけられてみてぇとも、たぶん思った。
  • 6歳の頃、身長クラスで二番目くらいに大きくて、たぶん既に120cmあった。足のサイズが19cmもあった。19cmの、プラスチックで出来たトゥシューズっぽい靴を履いた私の足を「すらりとして羨ましい」と母が言ったので、足のサイズを覚えてしまったのだ。
  • 幼稚園の頃は、定期健診の日の朝イチに母が病院に診察券を出しに行き、その間私は病院に近い母の友人宅か祖母の友人宅に預けられて、その家の子達や近所の子達に混じって集団で遊んでいた。
  • その集団の中に、凄く薄幸そうな美少女がいた。その女の子は口蓋裂かなんかの病気だったようで、唇が『鬼滅の刃』の伊黒小芭内みたいになっていた。その女の子は私の胸の傷痕を観て、「私達、同じ仲間だね」って言った。たった一日限りの関わりなのに凄く仲良くなった。

小学生時代

 幼稚園で同じクラスだったガキ大将と共に、就学前健診で引っ掛かり、以来、健診のたびに皆とは別に二人で心電図を受けることになった。低学年の頃は男女一緒の場所で受けさせられたので、タコ吸盤と巨大洗濯ばさみに拘束されている間、退屈しのぎに見詰め合ってへらへら笑ったりなどした。

2020-12-30

理解はないが理解のある彼くん

私はうつパニック障害メンヘラってやつ。

今の彼氏とは付き合って2年になる。

私がパニック発作を起こしてうずくまると背中をさすったり、過呼吸になるとレジ袋をカバンから出して

「はーい大きく吸ってー、吐いてー」

とかしてくれるし、頓服飲むための飲み物を買ったりしてくれる。

うつ調子悪くてデート行けない、と連絡すれば、俺がいなくて大丈夫か?家に行こうか?と聞いてくる。

多分これが「理解ある彼くん」というのだろう。

ただ、彼は私がどうしてそうなるのかは興味や関心がない。持病がある彼女だとは思っているんだが、その病気が何であるかはどうでもいいらしい。

ただ、つらそうなら辛い時に人にされて助かることや、自分ならこうして欲しいということをしてるだけで、メンヘラからこうやってケアしようとか考えたことがない、と言っていた。

うつパニック障害についてネットで調べはしたが、ただの病人くらいに思っているそうな。

病気には「理解がない彼くん」なのである

私は彼氏の「助ける方法理解があるが病気理解がない」ところが好きだが、世間でいう「理解のある彼くん」て、病気にも助け方にも理解があるべきなのかな?

2020-12-13

1週間たたずに会社をやめた話

過去の最短記録は3か月。

急に叫びだしたりブツブツ言いだすやばいおっさんセクハラパワハラに耐え切れず試用期間で退職した。(仮にA社とする)

今回はそれより更に早い期間でやめた。

コロナの影響で仕事がなくなり、転職活動をしている最中に即日で採用されたところだった。

でもやめた。

もっと短い期間でやめた人なんていくらでもいるだろうけど、それでもさすがに一週間はやばいよなとも思ったけど、会社までの行きも帰りも勝手に涙が出てくるようになって、銃で頭を撃たれて即死したドラマのワンシーンを見て(いいなあ)と思ってしまった自分にショックを受けた。

胃痛嘔吐、食欲不振などのよくある症状をはじめ、会社に行くと過呼吸気味になったり難聴になったのに幻聴が聞こえたりしだした。

持病もぶり返した。

A社は2か月くらいかけてじわじわ具合が悪くなっていったのに対し、今回の会社(仮にK社とする。クソのK)は体調不良の度合いが急降下すぎて自分でよく分からなかった。

母親に「顔色がどんどん悪くなっていったし、喋らなくも笑わなくもなっていた」とやめた後で教えてもらった。

思い返すと、初日に話したおっさんの喋り方がキモくてちょっとやだなあとか感じていたのに、もう採用決定ですみたいな体で話してくるからもっと上の立場の人とかと会わなくていいのか。なんにせよ仕事まりそうだやったねラッキー)なんて能天気に思っていたころに戻って引き止めたい。

ちなみにそのキモい喋り方のおっさん社長だった。

そこは社長自ら仕事に出向くほど小さな会社だった。

会社は半分くらい家族経営で、社長奥さんと息子も仕事に携わっていた。

息子はまだ手伝い程度だったが、社長奥さんはその道ン10年のベテランだ。

仕事内容はちょっと変わっていて説明しづらいので割愛するが、競合他社が少ない感じの特殊サービス仕事だと思ってほしい。

知識経験も不問とあったがとても専門的な内容だ。

ダメもとで応募したし、会社側も本当にただのど素人ということを分かったうえで採用した。

なんせ仕事の内容も何をするのかも、説明を読んだうえでよく分かっていないことを伝えている。

現に「何でも聞いて下さい。何回でも教えます」と社長に言われたし。

結果的には教えてくれなかったが。

A社もそんな感じだった。

そちらは使うツールが専門的で、私はその初歩の初歩に立っているちょっと齧っただけの初心者だった。

A社のやばいおっさんも、K社のキモおっさんも、最初はナリをひそめていた。

日がたつにつれて怒鳴り散らすことが増えていった。

もし読んでくれている人がいたら、私が素人で何もわからないし仕事もできなかったんだろうと思われるだろう。

なけなしの名誉のためにいっておくと、私は仕事に慣れることに関しては早い方だと自負している。

更に性格も至極真面目なほうだ。

自分で真面目という人間ほど信用に値しないものはないだろうが、そこはなんとか信じてほしい。

学生時代バイト先でも、A社に入る前に転々とした派遣先でも、「覚えるのが早いしちゃんとしている。昔やってた?」などよく言われた。

初めてやる仕事でもそんな感じだった。

ついでに生真面目すぎて損な性格とも言われた。

なのでA社やK社でこんなに怒鳴られるということは自分知識が足りないんだと思って勉強もした。

しかし専門的過ぎて広大なネットの海でもなかなか資料が見つけられなかった。

そもそも何と調べたらいいかからなかった。

K社に関しては学術書とか論文を読むレベルの話だ。

でも心配はしていなかった。

何でも聞いていいと言われていたし、何でも聞いた。

もちろん仕事に関することで且つ専門的な知識必要なことをメインに、そもそもこれは何に使う道具なのかとか、それを使って何をするのかということを聞いた。

メモだって当然とっている。

返ってきた答えは「自分で考えろ」だった。

は?である

恐らく世の中の大半の人は見たことがないものばかりだ。

というか、仕事の内容からして専門の会社があると思わなかったので、当然分からない。

器具名称すら教えてもらえない。

考えるスタートラインにすら立てない。

マニュアルなどない。

しかし私は真面目なので、自分でできる限り考え、やっているところを見ながら「こうでいいですか?これで合っていますか?」と確認しつつ見様見真似で作業をした。

合っているとも間違っているとも言われず睨みつけられただけだった。

しかしこれは取り返しのつかない作業内容なのである

素人の私がベテラン社長と同じようになど到底出来るわけがない。

教えてもらえないのに失敗して私のせいにされるのは納得いかない。

なんとか食い下がって「合っているか確認してもらっていいですか」と聞いた時の答えは「黙って作業しろ」だった。

どちらかといえば太めな私だが、社長はそんな私が3人ほど入りそうな体積をしている。

その体から発せられる怒声は、とてもドスが効いていてよく響いた。

勤務3日目にしてこのざまだ。

退勤時にはどんより落ち込んでいた。

夕飯は喉を通らなかった。

社長ありがとうもごめんなさいも言えない人だった。

社員の人がミスカバーしてくれても、当然といったような顔をしていた。

私は社長に腹を立てるようになった。

その日は急ぎで片づけてほしい書類仕事があると頼まれていた。

書類仕事とはいえ会社会社なので、その内容も少し特殊だ。

しかも私は初めてである

流石に何か説明が欲しいと思い、懲りずに社長に聞いた。

奥さんに聞いて」と言われたので探して聞くと「社長に聞いて」と言われる。

上には書いてないが、この4日目までにもこんなやり取りは多々あった。

二人の間をたらいまわしにされた挙句、二人とも分からず何故か私が怒鳴られるのである

仕事をしないと当然怒られるだろうが、仕事をしても怒鳴られるのだ。

急にやる気がガクッと無くなった。

最終的にその書類に関しては別の社員さんに聞きながら進めた。

しかしその人も忙しいので途中で聞くことが出来なくなり、終業時間間近の頃には私はエクセルの表の同じ列を入力しては消し入力しては消し、仕事のふりをひたすらにしていた。

社長奥さんパソコンに疎いらしく、私がそんなことをしていても全く気付いていなかった。

土日をはさみ5日目もまた、仕事をしても怒鳴られる状態だった。

毎日新しい器具や内容が出てくる。

しかし何も説明はない。

聞いても教えてくれない。

せめて説明書とか過去データとかがあればと思い聞くと怒号が飛ぶ。

なのにさも出来ないお前が悪いといわんばかりに簡単作業を任されて、言われたとおりにやったのにわけのわからないことでまた怒鳴られる。

私には30分も休憩をとらせてくれないのに、社長奥さんと息子はたっぷり1時間強休憩をとる。

いない間に荷物をまとめて帰ってやろうかと思った。

その後6日目の帰りにやめたいというつもりがビビって言えず、結局7日目の帰りになんとか伝えると次の日から来なくていいと言われ追い出された。

さて、ここまで長々と書いてみたがこの会社なんと契約書の類を一切私に寄越していない。

なので諸々に確認を取ったうえで勤めていた1週間の賃金交通費請求した。

もうとっくに書面は届いているはずで入金期限も近づいているのだが、今のところ何も音沙汰はない。

このまま動きがなければ労基にかけこむ手筈だ。

締め方もよく分からなくなってしまったが、極端に従業人数が少ないとか契約書を最初に渡さな会社は気を付けた方がいいことを知った。

それから1週間だろうが半日だろうが1時間だろうが、働いた分はしっかり賃金として支払う義務会社にはあるそうだ。

更に権利者(請求する側)が請求すると、被請求者は7日以内の支払い義務が生じるとのこと。

もし短期間でやめたいと思って困っている人がいたら、この知識が何かの役に立てたら嬉しい。

最後相談に乗ってくれた友達役所の人ありがとう

クソみたいないい加減な会社ですねと言ってくれた役所の人本当にありがとう

スッキリした。

2020-12-12

不安障害だが、音が怖すぎて幻覚見るので打ち消そうと音楽流してたら、迷惑住民扱いされてた事を知った

不安障害で、ドアの向こうの音とか、外で車が止まる音とか、電話音とか聞くと鼓動が止まらなくなり過呼吸になる。

「誰?」「怒られるの?」「なにか罰当たりな事してしまたからなのかな、こんな突然やめて」みたいな感じ。

その99.999%の不安現実とならないし、医者にも「独り言不安を口にする認知療法しよう」とか言われたけど全く治らない。

さらにドアを蹴破る幻想を見るようになって、流石に限界だと思って海外ゴスペル音楽大音量で流すようになった。

そしたら管理会社の人がきて、めちゃくちゃ怖くなった。うわ、私、自分被害者だと思ってたんだけど、いつのまにか完全に加害者になってたと。

なんかよくSIRENとかゲーム幻覚亡霊に対して攻撃してた主人公が、実はリアル世界では殺人者になってたって設定あるじゃん

あれになっちゃった瞬間だった。うわーってなった。もう治らないからどうしたもんか、となってる。

2020-12-09

医者に転院の話したら即日で紹介状もらえた

二週間ほど前に転院について話した者です。

その後を書いてないなと思ったので記します。

前の話は→https://anond.hatelabo.jp/20201120155451

 

端的に言えば、あっさり転院が叶った。

とはいえ、転院先との相談はこれからなので第一段階はクリアした、と言ったところ。

それでもこのハードルが一番高かったか個人的にはとても嬉しい。

 

ただ、いつもより診察時間は長かった。多分間が空きすぎて、その間大丈夫だったのか、何があったのか確認たかったんだと思う。

正直通院してない時期は二次障害関係記憶が怪しいし、室内で引きこもる生活をしていたせいか外に出ると軽いパニック過呼吸を起こすからどの道今の病院へ行きたくとも行けなかった。このままだと生活できないから転院を考えてると話したら、先生から「転院先の病院名分かりますか?」と聞かれた。

てっきり渋られると思ったのに、その場で書いてもらえた。どんな内容か分からいから、転院がおじゃんになるようなことを書かれてるかもしれない。でも、転院できるような内容になってるかもしれない。

不安半分、期待半分だ。

それと、まさか当日に書いてもらえると思ってなかったから支払いが足りなくなって焦った。近くのコンビニに行って事なきを得たけど、心臓に悪い思いはもうしたくない。

2020-12-08

anond:20201208133005

俺は間違えて女性専用車両に乗っただけで過呼吸になって泣き出してしまったぞ びっくりした

anond:20201208130718

まぁ痴漢にあったことがあるから男は全員犯罪者予備軍!って言ったり、

男が女性専用車両に乗ってきただけで過呼吸になって泣き出すような女性もいるわけだし…

2020-11-19

anond:20201119194556

災害時の体育館でも弱者専用スペース作れっていうけど、その中でもさらに細かく仕切りを作らなきゃならないのか。

原理主義イスラム難民男性LGBT女性を一緒にしてもまずいだろうし、女性の中にはLGBTと一緒にいることで過呼吸に陥る人も出てくる。

ウンコの人も単に壁に塗っているだけなら人畜無害だが、ウンコのついた指を他人眼窩に突っ込んでくる人もおり、幼児と同じ弱者スペースに入れておくのは危険すぎる。

2020-11-16

夢月ロアさんと金魚坂めいろさんの騒動についての所感

Vtuberについて少しでもかじっている人であれば恐らくここ1ヶ月で必ずこの2人の名前を聞いたと思う。

なので詳しい事件の内容について詳しくはここでは触れないが、簡単に言えば、

金魚坂めいろさんがにじさんじから契約内容違反によって契約解消された。その理由夢月ロアさんとにじさんじ運営が関わっているのではないかという憶測から3者へ誹謗中傷が行われている。

という感じである

私自身はリリンとは全く言えないが夢月さんのリスナーであり、金魚坂さんについては事件まで全く知らなかった。

今では風向きが変わってきているが、夢月さんへの誹謗中傷があまりにもひどかったので烏滸がましいが1ファンとして自身がこの事件について思ったことを時系列順に書いていこうと思う。

個人的感想であるため、正確性は全くないことを留意してほしい。

かなり激しい言葉を使っている箇所もあるので苦手な方は読まないでほしい。

時系列にはこちらを参考にさせていただいた。

金魚坂めいろさんと夢月ロアさんについての時系列完全まとめ【6/30~10/24】※10/26更新名無し #note https://note.com/noname_10_22/n/n7244c48e3a77

・7/12 金魚坂さんのdiscord上でのメッセージ

まず新人ほとんど関わりのない人しかいない場所で、キャラ被りというライバーにとってかなりデリケート話題を全体に向かって発信しているところが理解できない。この時点で運営強気であり、運営に反抗します!と宣言しているように見える。普通マネージャーあるいは同期、この時点で関わりのある先輩、リアル友達などに聞くものではないだろうか。

内容についてだが、あるライバーに似ていると書けば絶対夢月さんが誰にでも思いつくだろう。この時点でにじさんじ内に金魚坂さんと夢月さんの対立が印象として残ることになる。また、配信ストレス過呼吸ストレス胃炎になると書かれている。はっきり言ってこの症状と病名を出す必要はない。私可哀想でしょアピールしか見えない。ここで運営に従うべきと返信すれば、このライバーは無理を通してでもやるべきだと言っているという印象がつく。

また、簡単に言えば運営に従うか楯突くかを聞くものなので、このメッセージに答えを返信するということは上記の通り金魚坂さんに悪い印象を持たれるか、あるいは運営に従わない姿勢を見せつけることになる。どちらを選んでもメリットが全くないと思ってしまう。リークで見られたのは3つの返信のみだが、これ以外に返信をしたライバーはいなかったと思う。

以上の点からこのスクショリークに出したのは良くなかったのではないかと思う。他の人がどう思うかわからないが少なくとも私は一目見て私がライバーだったら今後も金魚坂さんとは必要最低限の接触に控えようと考えた。

7/15 「なまり禁止雑談配信

この雑談からかに訛りをやめるように言われたことがファンにもライバーにも推測できる。そしてそういったのが運営あるいは夢月さんであると考えることは容易だ。ファンから好評だった訛りのに関わらず矯正させられていることが印象として残るだろう。

夢月さんから方言可能な限りの矯正要望

配信を聞く限り、金魚坂さんの方言個人的ににていると思わなかったのだが、これに夢月さんはできるだけ訂正してほしいと要望を出した。私が夢月さんの配信ツイッターを見る限り彼女精神はかなり弱い。7/12メッセージで明らかに自分意識されていることにショックを受け、今までなんとか作り上げた自分RPが脅かされることに危機感を覚えたに違いない。が、ぶっちゃけここで特に何もしなければここまでの騒動にならなかったとも思ってしまう。

確実な情報でないが、金魚坂さんは面接の際に京都弁標準語普通に使っていたという話があり、運営から夢月さんはこれを聞いていた可能性がある。だから自分RP差別化できると思って要望を出したのかもしれない。

この要望に対し金魚坂さんは、生まれ環境で身についた方言から治せないと回答している。先輩に対しても運営に対しても強気である

金魚坂さん1度目の引退表明と取り下げ

自分の話し方が夢月さんの模倣ではないことを運営が発表しなければ辞める。強気

ここで運営要望通りに発表すれば、夢月さんが作り上げてきたRP崩壊する。だから運営折衷案を提示した。しかしこれに応じず引退が決まる。

が、1週間後復帰を宣言。マジ?普通企業であれば新人自分の意に反したことをさせるなと言ってきたら即クビじゃないだろうか。真偽不明面接discordの件に加えてこの要望引退取り消しは運営にかなり不信感を与えただろう。

・8/2 夢月さんが金魚坂さんにコンタクトを取る

夢月さんが直接話し合いたいとDMを送っている。運営に任せたが難航していると感じ、自らコンタクトを取った。「1年半ライバー活動にすべてを注いでやってきて…」という言い方は、金魚坂さんには絶対に覆せない時間差で有利を取ろうとしているように見えるので、本人に自覚がなくてもこれは良くない。

それに対しての金魚坂さんの返信。長文で自分の考えを述べていること、「直接話すことに抵抗はありません」といいながら、第三者をはさんで話すことが賢明だと繰り返し述べていること、返信をしないことからからはなから直接話し合う、あるいは夢月さんの話を聞くつもりがないと感じる。「同じ箱でやっていくための相談」という言葉からどちらかが折れないなら私はやめる、やめることになったらお前の責任だという印象を感じる。事実引退する寸前まで金魚坂さんは手続きを進めているので、これが夢月さんに伝わっていてもいなくてもかなりの脅し文句である

最後夢月さんの返信の中になぜ話し合いたいか、どうしてコンタクトを取ったかちゃんと書かれている。ただやはり活動期間の念押しも、自身努力について述べることも、ライバー活動を始めて1か月の金魚坂さんに対してはマウントになる。金魚坂さんもファンを喜ばせるためにデビュー配信アニメ作成したり、方言についてファン意見を聞いたり見えないところでも努力をしてきたはずだ。最速で登録者10万人を突破したことが何よりの証拠だ。だからこそ夢月さんのこの言い方はかなりむかつくものになる。夢月さんは人付き合いや、駆け引きが苦手で思ってることを素直に言ってしまタイプに見えるのでその悪い部分がここに出てしまったのだろう。

8/12 夢月さん配信

思うことがあって、その落としどころを見つけるまで配信をしなかったと夢月さんは語っている。これだけで金魚坂さんとのいざこざが若干連想できてしまうが、配信を長いこと休止していたことの説明はせざる負えない。嘘をつくということもできたがその選択肢彼女になかったかもしれない。また、配信で様々な人に相談したと語っている。ここから夢月さんが金魚坂さんのことを名前を出さずに相談していたとしても、ライバー間ではやはり金魚坂さんと夢月さんにトラブルが発生していることが広まっていてもおかしくないし、この話を聞いたファントラブル存在が見えるだろう。そして何よりまだ先輩との関係が深くない金魚坂さんにとっては夢月さんに自分が悪いと広められたため印象を悪くされたことや、この配信によって自分のせいで夢月さんが配信を休止していたと言われたと考えてもおかしくない。

配信をすべて見れていないので断言できないが、ここまでで金魚坂さんが訛りのいざこざをファンの前で大きく感じさせたのはタイトルに訛りを入れた「訛り禁止配信」以外ではなさそうだし、ここではトラブル疑惑程度に収まっていたもの夢月さんの配信トラブル現実味をまし、しか夢月さんファン夢月さんの味方につくという圧倒的に不利な立場に陥ることになったのではないだろうか。8/15には金魚坂さんは他の先輩関係で若干炎上もしているのでかなり焦ったのではないだろうか。

・8/15、8/23 夢月さんのサブ垢でのツイート

ロア!!におわせをすな!!!

金魚坂!!煽るな!!

はっきり言ってここで対立は内外にはっきりとみられるようになっただろう。

夢月さんは他にも精神が弱ってるツイートをよくするのでそのひとつではあるが、これに同じ「ヒーロー」を使ってツイートする金魚坂さんは確信犯である

その後23日にも映画感想と共に感情吐露している。「とられた奴がバカ」「上手くやられたらそっちの方が正しい」の言葉から自身対応に失敗したと読み取れる。その後の「人間の方が悪魔なのだ、だけどそっちにはなりたくないでよ」から金魚坂さんを悪魔、やり口が汚いと言っているように感じるので本人は更にここに悪意を感じただろう。

サブ垢ということでこれをフォローしているのはかなり熱心な夢月さんファンが多い。無条件に夢月さんを肯定することが多いように見えるので、ファンの中でもここまで夢月さんを弱らせている金魚坂さんに対して敵対感情が生まれていてもおかしくないし、これを金魚坂さんは感じ取っていただろう。煽ってたしなんともいえないけど。

・8/31 金魚坂さん 配信名に「…正直ハンターはこのまま未完でいいと思ってる」

金魚!!!!におわせをすな!!!!!!

上記の件もあるのでやりたくなる気持ちはわからなくもない。

金魚坂さん2度目の引退表明と取り下げ

1度目と同じ理由引退を申し出る。1度目の状況とは違い、金魚坂さんにとっては自分ファンより多いリリンたちが敵意を向けている状況を感じ取っているだろうし、これは営業妨害になる。引退というカードを使ってでも運営に「自身方言夢月さんの模倣ではない」と言わせたかっただろう。しか運営はそうもいかない。結局引退手続きを踏むことになる。

が、また1週間後に活動続行を申し出る。金魚坂さんは上記の通り引退カードを切ることで、自身正当性を発信させようとしたがそうならなかった。ここで本当に引退することは全くメリットがないので取りやめたのだろう。

・9/11、9/12 金魚坂さんツイート

正義が必ずめろにあるように」「戦いに必ず勝てる」「正義の名にふさわしい人間であるように努力

ここで明確に敵の存在示唆ツイートを見た金魚坂さんのファン夢月さんとのトラブルどころではなく「いじめ」のようなひどい扱いを受けていると考えてもおかしくない。

イヴちゃんという友人の名前が登場。初出がどこだかわからなかったが名前を出す意味があるのか謎に感じた。

まり関係ないが、ある中高生が多い界隈で自撮りアイコンの頼れる美人下ネタも話す年上として神のように崇められていたアカウントが突如友人と称したアカウントを紹介し、共に崇められていたが、自撮りアイコンがどちらも引退したAV女優だとバレた途端どちらも垢消しした事例を知っているのでイヴ金魚坂さんと同一人物だと考える。

・9/24 金魚坂さん復帰配信

ここでの発言から敵は運営ではなくライバーだということが確定、つまり夢月ロアさんが敵だと明確になった。辞めることも考えていたことや、精神的にきついこと、ガマンしてきた、いやがらせという言葉号泣したことからいじめ」がファンの中で実在すると感じられただろう。

しかしこの配信問題なのは、先に休止状態説明をした夢月さんとは違い、明確な言葉でライバー同士でもめていることを述べてしまった点だ。そのため内容が秘密保持義務違反に当たるとして今度は運営側が金魚坂さんに活動休止を提案することになる。

・9/25 金魚坂さんイラストツイート

ツイートの内容はここ数日と変わりないが問題イラストである

夢月さんのことを知っている人であればほとんどの人が思い当たる夢月さんの誕生日イラスト酷似している。

悪魔夢月さんに対し、天使金魚坂さん。

夢月さんなら一瞬で気付いただろうし恐怖を感じただろう。

金魚坂さん3度目の引退表明と取り下げ

デビューからここまでで運営と金魚坂さんの間でも不和が生まれていたと公式文書にも書かれている通り、金魚坂さんにとっても引退というカードを切ってもどうにもならないし配信も許されないという状況下は憤りを感じるものだっただろう。しかし、運営にしてみれば引退詐欺を繰り返され、果てには配信で他ライバーとのトラブルリークなど頭が痛いことばかりだったため、一時的不利益を被ることになってもこれ以上は一緒にやっていけないと引退を受け入れ、また取り下げを認めなかった。金魚坂さんがまだこのカードが少しでも有効であると考えていたのであれば、当然焦るだろう。にじさんじという業界トップ事務所での「金魚坂めいろ」という人気キャラクター10万人の現在ファン未来での活躍可能性を一気に失うことになる。

また、10/22の鳴神氏リー動画にある通り、個人都合での引退ではなく、契約違反による引退という文言に異議を申し立てている。にじさんじから退所を余儀なくされている中で自分に非がある形での引退公表されれば、転生する際にも足かせとなる。その異議も通らず、Youtubeでの権限を奪われ、SNSでの発信も制限された金魚坂さんは、鳴神裁氏へのリークに踏み切る。

10/18 鳴神氏リー動画投稿

リーク者が金魚坂さん本人ではないという見方もあるが、discordスクショから少なくとも金魚坂さんが自身スクショしたもの第三者に渡していることには変わりない。ここで夢月ロアさんの名前がはっきりと提示され、夢月さんと運営によるパワハラから金魚坂さんは引退することになるとリー画像と共に説明

10/19、10/21 にじさんじ公式から金魚坂めいろさん契約解除の声明

神氏リーク通りの文言金魚坂さんの契約解除がファンに知らされた。10/19時点ではライバー同士のトラブルではなく、契約違反(情報漏洩)によるものと書かれている。

10/21の声明では夢月さんに触れているため、ここで鳴神氏リーク通りであるとなり、夢月さんは大炎上誹謗中傷を浴びることになった。

・全体の所感

最初火種をまいたのは時系列を見ても金魚坂さんである。これにメンタルの弱い夢月さんが過剰反応し、運営要望を出したり周りに相談したりする。それを知った金魚坂さんは更に過剰反応をして強気敵対行動に出続け、最後には自滅したと考えられる。個人的に見ればツイッター配信タイトルで煽ったり自らを正義と称する人間が「いじめられる」側であるとは思えず、また、鳴神氏というはっきり言えばあまり正当性に欠ける人物を頼る時点で金魚坂さんの主張の正当性はあまりなかったと思う。運営に常に強気に行動する金魚坂さんはとてもプライドが高い人物で、契約違反という自分に非のある一方的引退我慢ならなかったため、敵であった夢月ロアさんとにじさんじ運営炎上すればいいと思ったのだろう。騒動を知った部外者の人が野次馬が増え、証拠を精査する中でどんどん金魚坂さんのリークの杜撰さが浮き彫りになった。

10/21以降も鳴神氏動画投稿しているが、回を追うごとに夢月さんを一方的に責めるものから金魚坂さんの嘘であったと主張が変化している。「なえた」と発言あったこから、このことに徐々に気づいたのだろう。

金魚坂さんはイラストアニメ、そして多言語勉強しているととてもクリエイティブで才能あふれる人だったと引退後知った私でも思う。これらについてもいろいろな憶測が飛び交っているが、アニメイラストもそれなりのクオリティのものを1つ作るのに時間がかかる。英語を話せるなら活躍の場はもっと広がっただろう。こんなことで未来自分でつぶしてしまったのはとても悲しいことだとおもう。とはいえ、嘘や煽りを繰り返し一人のライバー活動休止に追い込んだ罪は重い。友達であるイヴ金魚坂さんについての非難をしたアカウントブロックしていることもわかっている。反省していない証拠ではないだろうか。個人的にはdiscord Permalink | 記事への反応(0) | 14:14

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