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2019-01-22

作家デビューしたけど向いてなかった

何年か前に新人賞をもらって兼業作家になったのだが、向いていなかったと判断したので今夜編集者に筆を折ることを連絡しようと思う。実名ブログに赤裸々に書くとファンが哀しむのでここに書く。

理由は「いい加減睡眠4時間生活にケリをつけて休みたい」とか「金がない」とか「家族との時間が欲しい」とかもあるのだが、根本は「小説を書くのは好きだけど商業小説を書くのは好きじゃない」ということに尽きる。

俺は自分世界表現するのが好きで、子供のころからフィクションを書いていた。小説だったり漫画だったり、RPGツクールゲームを作ったり形態は様々だ。文章ウェブに載せたり友達に見せたりはしていたが、特にそれで食うつもりもなく、思うがままに書いていた。そんなある日、気まぐれに新人賞にでも送ってみようかと考えて投稿した結果、まさかの大賞受賞。いつの間にか作家になっていた。

その後何冊か書いたものが幸い本になり、売れたものもあれば売れないものもありという感じで生きてきたのだが、最近自分限界を感じるというか、小説を書くのが本当に苦痛になってきてしまった。

商業デビューすると、アマチュアのように自由に書くことはできない。村上春樹村上龍くらいの大御所になれば書きたいものを書きたいように書けるのかもしれないが(でも村上春樹編集者エンピツ対応すると言っていたっけ)、俺クラス作家だとそうはいかない。こちらが面白いと思ったもの全否定されることもあるし、ときにはまるで違うもの魔改造されることもある。こちらが全く面白いと思えない編集者アイデアを入れないと本にしないと言われることもあるし、そうやって無理やり書いたものが売れて金になればまだいいが、全く売れずに二週間で書店からなくなったりする。もちろん編集者を交えてのブラッシュアップはビジネスとして必要プロセスだし、自由に書いたもの商品にならないのは俺の実力不足のせいだが、一方でこういう生活を続けていて商業小説を書く理由がよくわからなくなってきた。

よくワナビー向けの説教として「お前は小説が書きたいのか、小説家になりたいのか」というものがあり、「小説が書きたい」人のほうが作家に向いていると言われるが、俺は逆だと思う。「小説家になりたい、小説家であり続けたい」という人のほうが、商業小説を書くにははるかに向いている。彼らは編集者意見をきちんと取り入れ、作品ブラッシュアップし、市場の動向にもアジャストし、貪欲に生き残り続ける。そうやっているうちに本物の傑作を書く作家に化けたりする。俺のように「小説が書きたい」だけの人間はそういうモチベーションがないので、自分がつまらないと感じる方向に改稿をしてまで本を出すという動機がない。書きたいものを書いて売れてくれればいいのだがこれは天才戦略で、凡人がやると赤字を出して死ぬ。そしてただの凡人だった俺は、職業作家として死ぬのだ。

というわけでこれから各社に順次連絡してこのエントリを見せようと思う。これからブログにでも趣味小説を書いて、だらだら楽しく生きて行こうと思う。読者のみんなには謝りたい。

2019-01-15

18年前…

ワイドナで失言があった云々のニュースを見て、そういや最近明らかに松ちゃんの出てるテレビは変えてしまうなと思った。

嫌いとかじゃなくて、番組の作りが妙に大御所感出してくるんだけど、実際の松ちゃんがそんな気が無くてそのギャップでしらけるというか。amazonのは全部意図的に見てない。

ガキ使の『一人ぼっちの廃旅館

DVDとかで見てもオモロイが、何か実際に地上波で見た時とは違うんだよね。それくらい今だに覚えてる。

調べてみるとあれももう18年前という事を知り驚愕している。

2019-01-05

anond:20181225224942

よくできたまとめ。

かくいう自分はロストメビウスあたりで離れた組(※と、いいつつ結局今でもどこか目の端で作品群を追いかけている)

このあたりの解説もまさに増田の言うとおりで、作品テーマが難解になって、作者の言わんとしているところと作品読了後の自分の得たいカタルシスが一致しなくなったため。

自分ブギーポップに求めていたのは第一に『笑わない』のような多重構造ミステリーを通して語られる世界というものの複雑さと適当さに圧倒される閉塞感。

第二に『パンドラ』『ホーリィ&ゴースト』『冥王と獣のダンス』『ビートのディシプリン』『ナイトウォッチシリーズ』で示されるような、閉塞的な世界において個々の人生という名の運命=<試練に立ち向かう戦士>の話。

第三に、前項ふたつの要素が組み合わさって終幕を迎えた物語におけるカタルシス

初期作品は間違いなくこの三つの要素で形作られていたといっても過言ではない。

そして著者のあとがきで語られる分析考察独白みたいな結論通称上遠野節と言われる)がこのカタルシス絶妙な味を与えてくれて、二週目以降の読破にも興が乗る。

このカタルシスだが、二期後半以降かなり薄れる、

具体的にはまさに増田が触れているとおりで、ロストメビウスとそれ以降の作品群。

世界の謎要素』が強くなった二期以降のブギーポップにおいて、ロストメビウスは作品群として重要位置づけにはなりえても『戦士』よりも『世界の謎』を優先したために作品単体としての完成度が低い。

そのわりにロストメビウス以降も大筋でブギーポップ世界観に進行があったということはないので、かなり肩透かし感がある。

そして二期作品以降はこの傾向が加速して、世界観に一切進行のない肩透かし感(「結局あれはなんだったのか」)が続く。

その原因について、ブギーポップを含む作品群についてを含めてこのblogがすばらしい考察を書いているのでリンクを張っておく。

http://gentleyellow.hatenablog.com/entry/2019/01/03/135038

もともと上遠野氏の作風ストーリー自体がもともとスタンドアローンで、ストーリー同士をつなぎあわせることで全体が見えてくるというミステリーみたいなスタンスだった。

まり最初期における『笑わない』で用いられていた手法が、今度は作品群全体において用いられるというスケールアップが面白かった。

したがって、巻が進むごとに世界の謎が徐々に解き明かされるというミステリーっぽさが熱狂的なファンを生んだ。

しかし二期後半くらいから過剰になってきたために、年単位放置されてきた伏線が増えてきたことで、作者の中でネタ賞味期限が切れてきた、というのが正直なところではないだろうか。

この賞味期限の切れ具合から起こったネタ在庫整理が、そのまま上遠野氏における二期、三期の切り替えの時期に一致している感じがある。

したがってこの賞味期限切れの結果、世界の謎要素は徐々に手仕舞いしなければならなくなる。この手仕舞いが「ヴァルプルギスの後悔である

ではそれ以降のブギーポップはどうなるのかというと、作品全体を覆う世界の謎がなくなってしまったので、あとにはスタンドアローンになったストーリーしか残らない。

筆者が特にこの傾向を感じたのは「沈黙ピラミッド」あたりであり、確信したのが「化け猫めまいスキャット」あたりである

この辺になってくると、もはや世界に謎がないのでスタンドアローン作品を見ていく以外に楽しみ方がない。

もともと外伝作品スピンオフのかたまりだけで構成されていたブギーポップシリーズが、それでもシリーズの体を保っていたのはブギーポップ存在世界の謎だったのだが

世界の謎がなくなったことで(※まぁ、振り返ってみるともともとそうではあったのだが)ブギーポップシリーズが明確に単純なスピンオフの塊シリーズとなった。

類似作品としては「地獄少女」みたいなものだと思ってもらうと分かりやすいだろうか。

ブギーポップの魅力が一番詰まっているのはやっぱり原点である「笑わない」とそこに連なる初期9作品、ロストメビウス手前までの二期前半だと思う。筆が載ってた時期が一番面白かった。

個人的には「ビートのディシプリンシリーズこそ真骨頂だと思っている。<世界>と<戦士>の構図をカタルシスと共に描くことにかけては著者の作品でいまだ右にでるものがない。

時系列的にも世界の謎がもっとも沸騰していた頃だったので、ここまでは大きな流れが見えて面白かったように思う。

二期後半以降から作者はたぶんブギーポップ関係とは別作品を書き始めて、ブギーポップ位置けが自分の中で変わってしまったんだと思う。

やりたいことをやるために別の枠が用意されているなら、ブギーポップではもはやそれをやる必要はない。特にヴァルプルギスの後悔>という大仕事を終えてからはそれが顕著である

したがって初期作品に見られたカタルシス二期作品と並行で書かれた著者の別作品できちんと得ることができる。

たとえば<戦士>と<世界>の構図の代表作であれば『冥王と獣のダンス』や『ビートのディシプリン』『ナイトウォッチシリーズ

そして<世界の謎>=ミステリーであれば『しずるさん』『ソウルドロップ』があげられる。

まりこの辺から上遠野さんは、やりたいことがいろいろとできちまってブギーポップについてはとっちらかし始めた感じがあり、最終的にもともとそうであったようにスピンオフスタンドアローンストーリーの寄せ集めに落ち着いた感じがある。




アニメ化について

すでに二話まで見てみたが、まぁこんなもんなのか?という感じ。

個人的演出が惜しい。

もっとカットを多様してキーワードとなる台詞にはキャラクターの口元を映したり、必要なシーンを瞬間的な回想で一瞬だけ挿入させるなど、雰囲気を出すためにシャフト演出必要なのではないか

シーンごとのつながりは見た人に分かりやすいつくりにはなっていると思う。

ただ木村君を出さないのはどうかと思う。「笑わない」を読んだことがある人にはわかると思うが、通しで読むと途中までは単なる青春ストーリーしかなかったもの

木村君のチャプターから徐々にストーリーの肝へと近づいていく、いわば切り返しのチャプターなのだ

というよりそもそも三話か四話程度で「笑わない」をやってしまう今回の計画自体に無理があると思うのだがどうなのか。

聞くところによると中盤から後半は「vsイマジネーター」をやる予定らしい。

上遠野氏にとって間違いなく重要存在だったイマジネーターだが、多分筆者の雑感ではおそらくまだこのテーマは著者の中ですっきり終わってないまま放置されている。

原作がまだすっきりと終えていないものアニメ化したところで面白い話になるはずもない。

個人的監督に対する批判としては、アニメ化するなら上遠野氏の作品のなかでもスタンドアローンできれいに完結しているものを選ぶべきだった、と言いたい。

何かと話題になる『笑わない』とか『イマジネーター』ばかりに目をやるのではなく、形としてワンクールに綺麗に収めやすい初期の作品なら

ペパーミント魔術師』『ホーリィ&ゴースト』『エンブリオ侵食炎上』『パンドラ』があったではないか

初期作品の趣を正当に継承しつつ、ワンクールという短い話数でまとめやすくきちんとカタルシスを与えられるストーリー強度を持っているのは間違いなくこの四作品だ。

監督はこの中から映像化する作品を選ぶべきだった。

■三期以降の作品ブギーポップシリーズについて

三期以降の著者の作品は手にとっていないので分からないというのが正直な感想だが

懸念していることとして何点かあげておきたい。

第一に、90年代の閉塞感というものはもはやない。

少なくとも現代ジュブナイルにそういう感情はない。

成熟期~衰退期にある現在日本は、当時の熱狂からの急速の冷却時期をある種越えて、落ち着いた感じがある。

またITの広がりを受けて知識を得ることが一般かつ容易になったために、今まで知らなかった社会の謎や不満、不安が解き明かされつつある。

少なくとも「自分の感じていること」が何なのかを社会的な構造論理できちんと説明できるようになった。「何がなんだか分からなかったものから、少なくとも「原因はこれなんじゃねえか」と言えるような、手触りのあるものにまで落ち着いてきた。

そしてエヴァで示されるような自分自身の心理的問題や、ガンダムのような社会自分との対決ではなく、もっと普遍的なある種受け入れざるをえないような構造上の問題として理解されつつある。

働き方も人生に対する考え方も将来に対する展望も、今の若い人たちはよりリアル現実的だ。

自己実現の形も身近で多様になってきた今、閉塞感を主要な題材として手探りで作品を作る事は普遍的とはいえやや共感が難しい。

ある種のカウンターカルチャーから始まっているとはいえストーリー路線もっと王道的なもの回帰する必要があるのではないか

■第二に、<世界>と<戦士>の関わり方もまた時代を経て変わってきたように思う。

いまの若い子たちのほとんどは迷いがない。情報がたくさんあり、そのことに慣れているので、彼らのほとんどは過去90年代存在していたような迷いや苛立ち、先行きの見えなさというものからきちんと卒業している。

先行きが見えないレールとして見るのではなく、多くはレールを立派に相対化して統合評価し、少ない選択肢のレールの中から自分の納得のいく選択を手にして自分人生を生きている。

平凡ではあるが、意思ある存在としてその平凡さを選んでいるのだ。わけもわから梯子を登り続けた90年代を背後から俯瞰して「だいたいこんなものだ」という感覚を肌で分かっているのが00年代だ。

したがって、振り落とされて振り回される世代ではない。また将来に対する不安はあれど、道しるべや指標、解析ツールは探せば手に入る時代に、無理をして多くを手に入れようとはしない。

したがって、ピート・ビートが感じていたような不安感は、物語の没入のためには役立つが、そこに共感を感じさせる要素は見つけにくいだろう。

過去SF現実社会を映すものであり、社会の謎を解き明かす鍵があると考える読者も多かった。それがカルト信者を生んでいた一面もあった。

しか現在の若年層にとって、SF提供する社会の謎はエンターテイメントの一部でしかない。

したがって<世界>と<戦士>の構図も同様に、エンターテイメントとしての構図に終始するか、あるいはこの時代における新たな<世界>と<戦士>の構図を再度見つけなおさなければならないだろう。

一言で言ってしまえば、セカイケイはもう終わってしまって古くなった。

人々は自意識というものについての興味を、以前ほどにはもっていない、ということだ。

したがって、意識というもののあり方が大きく変わってしまった以上、<世界>と<戦士>のあり方も本質は変わらずともあり方を変えて描かざるを得ないのではないか

第三に、引用するサブカルチャーの変遷である

知っての通り、上遠野氏はジョジョ熱狂的なファンであると同時に、洋楽から多数の引用を行う。

これはあとがきに書かれている通りだ。

これはこれで悪くない選択だとは思うし、古典に学ぶことが創作の近道なのだが、現代サブカルチャーとその源流についてももう少し学んでいいのではないか

現代っ子が引用するサブカルチャーほとんどはpixivニコニコ動画が主流である

そして引用のされ方にも傾向がある。

売れ筋に寄せろといいたいわけではないが、そもそも戦場ライトノベルであるからハードな戦い方(※つまり正統的なSFミステリ)をしていても遠巻きに眺められる終わるのがオチではないか

たまにはもうすこしライトなことをやってもいいのではないか

もう立派な大御所なのだから売れるための本を書く必要はないのかもしれないが、もっとキャラクターがきちんと動くストーリーを書いてくれたっていいのではないか

ファンサービスのありかたも商業小説のあり方も変化してきたのだから、もうちょっと寄せてくれてもいいのではないか

そんな気がする。

2018-12-31

2018年社内で困った人 大賞

王様の耳はロバの耳!

社内SEPCサーバー買ったり作ったりしてる。

社内の枠から離れた対応する人々を書いてみる。対処法の知見があれば教えてほしい。

1.デフラグおじさん

午前中はデフラグ完了するまで進捗を眺めて、時折考え事をしてるかのようにノートに何かを書くおじさん。

配布pcは、core i5(Skylake、Kaby Lake)、メモリ8GBか16GB、SSD256GBかSSD512GBとHDD1TBという感じ。配布時期によって異なる。

頑張って予算は確保した(人件費に比べりゃ安いもん、社内の化石PCと処理時間比較効率化を見せたり)ので、文句が出るようなスペックではないかなと思う。

一部にwin7が残っていて、このおじさんが含まれる。VBアプリ改修とoffice程度なのに、何故かデフラグ

担当リーダーからPC問題があるなんとかしてくれと言われたので聞いてみたら、テストデータ100MBのcsvがあるから速度向上の為と申してる。

対応:DドライブHDDからSSD1TBに変更したのを発注納期ながかったー

数秒でデフラグ完了するようになったのでメデタシメデタシ?ただ今も毎日やってるらしい。

2.最新型おじさん

異動や中途が、毎年ざっくりなのでPC予算だけ確保し、足りなくなったら発注としている。

ノートPCで、新しい型番や機種が導入されるのを知ると、何故か故障して交換を申請してくるオジサン

起動しなくなった

windows/system32配下が消えてた。システム修復で治る。

角の部分が割れてたり

カーボン素材のをどうやって割ったのか。。仕方なく新品交換(これが失敗の始まり。味をしめたと思われる)

如何に自分仕事が大変で最新スペック必要としているかを2時間に渡って説明してくる

→直近2weeksのcpuメモリ使用率をグラフ出力(作成は数分)して、5%も使ってませんよと説明。矛先がチームメンバー若い子へ行き、チームタスク消化率が半減する

対応:いつの間にか退職してた(ホッ

反省故障という例外パターンまで考えてなかった。不意の故障は双方の時間短縮の為に安易に交換としていた。まさかルール悪用?する人が居るとは考えも及ばなかった。。

3.セキュリティおばさん

1日中ネット見てるおばさん。

かにしてれば無害なのだが、ネットニュースでウィルス脆弱性のを見つけると、全社へ通達メールサバ管が気が付いていないのを発見報告してあげたアピールが始まる。うんざり

大体はtwitterとか海外ブログ辺りで2,3日前に話題になったやつで、対応策を関係者報告/検討済。たまに突発的なのもあるけど。

では、対応お願いしますと、依頼してみると、そんなのは自分仕事では無い、君達は自分の職責を押し付けるのか!?と激昂。。

問題は、適当な事を行って歩くので、事後フォローとチームメンバー士気ダウン。

対応:自部署から先んじて周知展開を行うようにしたら、大人しくなった、、と思いきや、パブコメ段階の法律を周知するように。法務部門が手を焼いている模様。

通信内容まで見てないが、かなり書き込み処理(addとかがURLにあるの)してるみたい。お役人様、申し訳ねえ。。webへの書き込み禁止令出して、go.jp書き込み禁止設定に。

4.縦社会部

社歴10年を超える大御所

グループウェアユーザー一覧、メールアドレス帳がabcなのは何を考えているのか?と殴り込みに来る。

上に相談すると、まあやってあげたら?と言う事で役職コードを付けて、表示順変更。

社内からは、探しにくくなった!とクレーム多数も、事情説明したら、皆引き下がる。

しばらくして、その部署取締役に一周り若い人が着任。自分の上に、その名前があるのが気に要らないのか、やっぱり使いにくいから、表示を元に戻してと。。

皆も慣れてきた頃だったのに。。

対応:長いものには巻かれた

反省安易に受けすぎないようにしよう。とは言え、断る材料を用意する工数対応工数 だったから、つい。

5.加湿器オネイサン

モニター横に常時加湿器。錆びたりしないかなーと不安になるも、空気乾いてて〜と笑顔でかわされる(DTちゃ、ちゃうわ)

春先に給水タンクを倒して、acタップ付近水浸しに。同じacタップ使ってたPCの電源が落ちる。

半日分の作業がパァ〜だよ!と喧嘩

対応オフィス加湿器常設(一人暮らし冷蔵庫サイズ)、cドライブの一部をオンラインストレージ自動同期するように展開。

反省:錆びるより前に、水を倒すとは。。考えが足りなかった。下手したら火事とかあり得たかも。。

6.アトピーおじさん

皮膚をかいて、キーボードに粉が付いてるのを見たくないと複数クレーム

そんなん、どうしょうもないやん??と思うも、毎週キーボード交換。

費用的には、1000円位だし、同梱されてて使ってないの沢山あったか問題なかったが。本人へね。。

毎週用意したものの、伝えるのは困難だね。

実は私も昔アトピーあった。血が出るくらいかいて、黄色い汁まで出てたよ〜、失礼な言い方になるかも知らんけども、掃除してもらえんやろか?とスライム上の吸着剤と、水洗いできるキーボードに交換。

なんだかんだで、その人と飲みに行く友達になる。

反省:これ私の仕事??担当部署上長に投げたほうが良かったのかも。たまたま理解してくれる人やったからよかったが、下手したら、パワハラ的になってしまってたかも?

「正しいことをしたければ偉くなれ」って事ですかね。。和久さん。。

2018-12-30

[] #67-3「つまんねえ年末回文)」

メメワンダーランド

作詞:茶井戸B 墨州 作曲フェリシアバーギーク 歌:ヤフーフリスビー


周りは白の世界 夜空はブルーの輝き

サムさなど 気にもしてないはず

愛のある人にも 愛のない人にも 

リンク繋ぎ リンク踏みながら

流行りに乗って 行こう 皆と

あの人も呟くよ

楽しい メメワンダーランド

底辺の人さ いつも さえずり

恋の歌 歌ってる

楽しい メメワンダーランド

ハゲマンガを描いて 自分の所感を書き

色んな意見を多く まとめておきましょう

晩年スターも みんな いるよ

斜になんて構えずに

楽しい メメワンダーランド

流行りに乗って 行こう 皆と

政治屋も ノっている

楽しい メメワンダーランド

青い鳥さえ いつも さえずり

トレンドと 言っている

楽しい メメワンダーランド

悪い人を作って 二人の違いを書き

知らない文化圏に 土足で踏み込もうよ

まとめサイトも きっと まとめる

テレビでも 取り上げる

楽しい メメワンダーランド

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「あれ、この曲出たのって去年じゃなかった?」

「まあ時期的に微妙だったからな。今年ノミネート扱いにしたんだろう」

アーティスト大御所だったかゴリ推ししたんじゃない?」

「それもあるだろうな」

『さあ、第一陣の投票結果が出ました……『メメワンダーランド』! ハクチームが僅差で勝利!』

「うわ、大御所のほうが勝っちゃったよ。絶対ヤラセだ」

投票システムが今年から変わった影響だろう」

「いや、だからそれがヤラセなんだって。こういう風に都合のいい結果にするための」

「お前にとって都合のいい結果になった時も、その調子で頼むぞ」

まあ、こいつにとっての“都合のいい結果”なんてものが、そもそも存在しているのかは疑問だが。

『続いて第二陣、アカチームどうぞ!』

(#67-4へ続く)

2018-12-27

藤井健太郎の作る笑いの変遷

また水ダウが騒ぎを起こしたらしい。もはや興味もないし、番組自体見ていないので言及は避ける。

ここ数年だろうか、大好きだった藤井健太郎の笑いに徐々についていけなくなった。

ももうすぐ四十、多くの先人達と同じ轍を踏み始めてる気がしてならない。

1.頭の切れる若者Aが、強者に噛み付いたり、辛辣揶揄する芸風で人気を獲得する。

2.尖ったAの芸風が若年層の支持を獲得、多くの仕事が舞い込む。器用なAはどの仕事も着実にこなして地盤を固める。

3.Aの人気は安定し、年齢も中堅に差し掛かりはじめる。しかし1.の頃の芸風を上手く捨て去ることができない。

4.お抱えの後輩や売れていない懇意の同世代など立場の弱い人間相手に、同意の元で1.の頃の芸風の再現を行う。

5.良かれと思って行った4.の行いが、もはや単なる「弱い者いじめ」にしか見えず、反感を買う。

今、大御所と言われている芸人達は概ねこの流れを通ってきている。

ビートたけし然り、ダウンタウン然り、有吉弘行然り。

とんねるず石橋なんか現在進行形で5.の沼にはまって抜け出せないでいると言える。

芸人プロデューサー演出家では違う!」と言われそうだけど、

上記大御所達と組んでいたテリー伊藤高須光聖土屋敏男も同罪と言えるだろう。

ここ最近の水ダウの話題漏れ聞く限り、藤井の作る笑いは5.のフェーズ差し掛かっている。

要はクロちゃんなり、その他無名の若手なりを徹底的にいじめリアクションを楽しんでるだけだろう。

人達文化人シフトしたり、他ジャンル模索したり、芸風を甘口にすることで5.を乗り越えてきた。

これから彼がどのように身を振っていくのか非常に楽しみではある。

あ、「正解は一年後」の予約しなきゃ。あれはまだまだ面白いと思う。一年で唯一楽しみな番組

洗練された悪意で全方向に喧嘩を売っていた「タレント名鑑」の頃のシャープなキレ味がまだ残っている。

anond:20181227012304

ダウンタウンはもともと乱暴な芸風でウケてたわけで、それは若手の頃は良かったんだけど大御所になった今となってはパワハラ以外の何物でもないよな

2018-12-18

自分テレビ大好きなんだけど、正直最近テレビ本当につまらない

自分テレビ大好きで、多い時は最大8~10時間は見ている

ドキュメンタリーニュースドラマ映画がメイン

メインで見てるのはNHK日テレテレ東

今年、一番おもしろかった番組は『ハイパーハードボイルドグルメリポート

一番注目してるのは『陸海空 地球征服するなんて』の内紛

いわゆるゴールデンタイムバラエティお笑いは見ないので、

他の人らが「テレビまらん」って言ってるのなんでだろう?と思っていた。

どの番組も、予算で苦しんでいるのは伝わるが、その分工夫や本当にやりたいことの意図が見え隠れしておもしろい。

今日、あまりチャンネル変える気も起きず、

惰性でだらだら見てたら、その人たちの言う意味が分かった。

モノマネ番組は始まるも、真似されるのは知らない人やなじみのない人ばかり、

バラエティに変わるも、やる気のない大御所司会、

タレントバラエティのはずが、いつの間にかモノマネタレントに食われまくる番組

おもしろい・おもしろくない以前に、

知らない人・興味ない内容が多すぎる。

そもそもテレビスタッフから「お前ら向けの番組じゃねえから!」ってメッセージをひしひしと感じる。

見てる自分、数年で50代になるおっさんだぞ。

50代でこれじゃ、そりゃ20~30代なんてテレビ見ようとは思わないだろう。

視聴率大事なのも分かるけど、視聴者を育てないともう誰も付いてこなくなるぞ。

2018-12-17

mandolin orangejohn hiatt にはまった

youtube適当音楽流しているうちに mandolin orange にはまった。2010ごろから活動しているみたいだけど、全然知らなかった。

https://www.youtube.com/watch?v=EdP8S0uKP5U

90年代以降のポップソングカントリーフォーマットでやってる感じ。

マーリンの声と曲がめっちゃ刺さる。エモいんだけどロック的なエモさじゃなくてもっと内向的で佇んでいる感が強い。そんでやたら美しい。

エミリーバイオリンめっちゃうまい(気がする)。ギターも歌もうまいけど突出してはないかな。。でもバイオリンは他のカントリー系のバイオリンとは明らかに違う気がする。


上の動画最近動画だけど下のは 2010 頃の。

https://www.youtube.com/watch?v=XsRjMNCJ_Yo

曲/歌の魅力はこのころからすでに突出しているけど、まだ要素が完全に整理されていない部分もあるかも。エミリーエレキギター弾いていてるけど、その後ギタリスト雇ったのは正解だと思う。でも 2010 頃のエミリーさんメッチャかわいい。今に至るまでずっと綺麗な人だけど。


マーリンの声はむちゃくちゃ硬いと思うんだけど、最近動画では歌い上げ感も出てきてやや穏やかさも感じられて良い。が、個人的には硬さが勝った歌がやたら胸に来るんだよね。これとか。(ディラン!)

https://youtu.be/dv6ERkkaifk?t=1206


色々動画挙げたけど、俺がはまるきっかけになったのは下。この曲は mandolin orange の曲の中ではちょっと異質なのかもしれないけど、中毒性が凄い。何か凄いのか言語化できないけど何かがヤバい毎日5回は再生してる。

https://www.youtube.com/watch?v=r9jwGansp1E


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あとなぜか jhon hiatt にハマった。

https://www.youtube.com/watch?v=sped6911RqM

師匠歌丸師匠? いや jhon hiatt か。。って感じのビジュアル。さすがに歌は衰えてるんだけど曲はあいかわらずかっこいい。こんだけキャリア重ねてきて、まだ曲書いて歌ってる彼の姿勢がなんかグッとくる。All the Way to the River で声を張り切れないんだけど、でも張りに行ってるところとかね。過去のヒットソングを歌ってるだけの大御所とは違う。新しい才能が次々現れるアメリカで今さら彼が大きく取り上げられることはないんだろうけど、今の彼の歌は聞く価値がある気がする。


ちなみに、まだギンギンのころのハイアットコメントに best dad band とか書かれてて草w。そのへんのパッパだったら最後ロングトーンの途中で死ぬと思うけどね。

https://www.youtube.com/watch?v=aGt0uAC9FIE


彼のキャリアにおいてビジュアル面でカッコイイとかい評価を得たことは(若いころはあったかもしれないが)皆無だと思うんだけど、最近出たアルバムPV が曲だけじゃなくてビジュアルもカッコいいというまさかの展開。

https://www.youtube.com/watch?v=uWo60XaBq2A


なんかハイアットの紹介としてはギミックな内容になってるけど、名曲が多いひとなので良かったら掘ってみて。

2018-12-07

anond:20181207141023

わたし言及しているのと別レイヤー問題に食いつかれて若干びびってるんだが…。

もちろんそれは失礼だと思うよ。

それとは別件ですが、当該某大御所は毎週毎週ワイドショーで下世話で失礼で倫理的に疑問がある発言たいがい連発しててそれに関してはだれもポリコレしばきはおろか言及すらしない状況がきもちわるいという話をしています

anond:20181207135153

自分が売れるためにやってる」は自分より遥かに売れてる大御所相手に失礼すぎるだろ。

おまえはそう思わないの?

anond:20181207115832

それだわあの件で感じた違和感

大御所さんサイドだって普段からそこにポリコレ棒があったらシバきまわされてもおかしくないだろって発言乱発してるのになぜそれに関してはどこから言及がないんだろうって思ってたけど、彼女芸能界ヒエラルキートップからか。その構図が気持ち悪すぎてテレビは見たくないなあという気持ち増長した。最近ネットでも十分映像コンテンツあるし。

2018-12-05

久保田武智暴言騒動比較的当初から追ってるけど

はてブ識者達からは袋叩きでワロタ

ど深夜200人程度の身内だけの酒飲み配信大御所についてボカシつつ荒れた発言しただけでリンチされ謝罪して干されるのは当然なの?

ソースもまともに確認できない切り抜き転載とか伝聞だけでどいつもこいつも憤慨してるけど怖〜

こんな案件でも結構デマ流れてるし憤慨厨も事実関係勘違い批判多いし恐ろしい恐ろしい

といっても(おそらく)ソースから唯一転載騒動きっかけとなった武智フォロワーってのが極度の芸人ファンで荒らす目的ではなく正義感から拡散したってのがこれまたあまり知られてない怖い話

久保田、武智が怒らせたのは上沼ではない

まあ上沼も怒ってはいるだろうけど。

関西女帝」なんてのは都市伝説というかジョークみたいなもんで、所詮個人事務所の1タレント権力なんてたかが知れてる。

せいぜい自分番組に呼ぶかどうか程度の影響力しかないだろう。


テレビ業界において一番強いのは誰か、それはスポンサーである

トイレCM中に」の乱一世のようにスポンサーを怒らせたら一発で芸能界から消えてしまうなんてこともある。

今回の件は「M-1打ち上げbyストロングゼロ」という配信企画の後、そのまま居酒屋に残って飲んでいた時に起こったもの

最近芸能人の酒での不祥事が続き、ストロングチューハイがいろいろと取り沙汰されてる中

自社商品名を冠した企画の延長で酔って暴言を吐き、それを勝手配信されたらそれはもう激おこだろう。

M-1スポンサーを降りる降りないの話になってもおかしくはない。


もう一つは所属する吉本興業

そもそも採点競技において演者審査員個人公然と罵るって絶対NG行為である

さら松本人志M-1審査員集めの苦労を語っていたがさもありなん、普通採点競技基準マニュアルに基づいて

採点するもんなのに、漫才なんていう漠然としたもの自分感性責任で採点して

採点やコメント一言一言まであげつらわれて批判されるなんて面倒な仕事誰もやりたくない。

後輩にまで頭下げて審査員になってもらってるみたいだけど、まだ現役の中堅芸人では礼二や富沢みたいに

まり差が付かないように点を付けて当たり障りのないコメントに終始するしかない。

大胆な点付けができるお笑い大御所しかも非吉本女性という上沼の存在審査員多様性という観点からも貴重で

からこそ頼み込んで審査員やってもらってたんだろうにそれに泥を塗った。

そりゃあ吉本激おこぷんぷん丸だろう。

所属する大事務所とテレビ局全局に影響を持つ大スポンサー、この二つを怒らせてしまった久保田と武智に

もう芸能界での未来はないだろう。口は災いの元とはよく言ったものだね。

anond:20181205100043

逆。

ネットなら普通は女大御所なんてミソジニー男が袋叩きにするだろうに、そういうのより庇う人の方が圧倒的に多い。

あれが和田アキ子だったら袋叩きで終了だっただろ。

上沼恵美子って関西だと凄く人気があるんだな

ってのが分かった。

大御所ったって嫌われる芸能人大勢いるのに、ひたすら庇われてる。

関西人じゃないからピンと来ない(というかどういう人なのかそもそも知らない)けど。

どんなニュースでも女性蔑視ガーって発狂ちゃうはてなブックマーカー本当に気持ち悪い

http://b.hatena.ne.jp/entry/nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1812/04/news101.html

このブックマーク欄初めて見たとき人気コメントが6件しか表示されなくて嫌な予感したけど

ログアウトしてみてみたら、案の定はてなサヨク発狂してた

大御所男性芸人が上沼氏と同じような辛辣ジャッジをしたとして、この二人はやはり同じように暴言を吐いただろうか。多分我慢したと思う。

最低だと思った。これは上沼さんという女性への蔑視でしょ。普段あんまりこういうこと言わないんだけど、流石に不快まりない。こんなことあるなら絶対審査員女性芸人を残すべき。客には女性もいるんだよクソが。

女性に嫌な事を言われた時に「更年期障害」「生理」「欲求不満」とか体の事にばかり繋げたがるの何だろうね。上沼恵美子が男だったら「インポ」「溜まってる」みたいな風に言ったんだろうか?絶対言わないよな。

そこまで言うなら志らくにも噛み付いてください。

こういうコメントしたら★がもらえると思ってやってるんかね。こういうコメントに連打で★つけてるやつ一番気持ち悪いしはてなの癌だろ。

ネットではほとんどの人間志らくにかみついてるのを見てたから、この二人がおかしんだろくらいに思ってたけど?

こういうブックマークしてる人は、たぶんほかのネットの反応も見てないし、自分脳内でだけ生きてるんだろうな。

2018-11-29

若者のテレビ離れとよく聞くが

バラエティーでは、弱者ゆとりとかオタクとか)のこき下ろし、大御所が若手を苛めるドッキリし、週刊誌よろしく誰々と仲が悪いとかの曝露。

ドラマでは、大体ジャニーズAKBしか出ない。

それこそスポンサー好みの番組を見せられて、面白いと思えるのか、凄く疑問。

スポンサーとかあまり関与しないネット番組のほうが、圧倒的に面白い

まぁ文句言うだけタダだけどね

anond:20181129193249

漫画家が思った通りに描けるわけではないからなあ。

そこそこの大御所ですら少し叩かれるような最終回を描いて、

あとでコンビニ版で元の予定だった真の最終回載せたりしてたし。

2018-11-10

彼氏いない、クリスマス死ね年末年始ラプソディ

今年ももう終わる


垂れ流される紅白司会者情報


増える道路工事


いそいそと夜道のアクセルを踏むテイルランプ


街路樹は酒に酔い真っ赤


2018にサヨナラを言う間もなく

現れる2019とも短い付き合いか


お年玉の用意におせちの買い出し

年末になると必ず大御所芸能人が亡くなる


暖冬やら大雪やらの話題を横目にみかんを剥く


寂しい年末に慣れたしサンタ獅子舞も見飽きた


イルミネーションなんて原子力無駄だと思う私の嫉妬無駄


平成最後年末年始だけど来年の今頃は新元号元年の年末お祭り騒ぎでしょう


そんなこんなで情報と慣習が使い捨てされ時は更新される


私の彼氏いない歴もまた1年更新


クリスマス死ねと思うけど、死んだほうがいいのは私かな?

2018-11-06

anond:20181106143800

大御所ってのは千田さん?こないだ盛り上がってた。

しかも結局本人もツイート消してるし。

anond:20181106141906

社会学的にはワクチンって不適切らしいんだけど(大御所ツイッターで言ってた)、

医学的にはやっぱ無いと困るということかな

2018-10-30

漫画家人間模様

とある漫画雑誌ファンなのでTwitterリスト

・連載中の漫画家

読み切りを載せた程度の新人漫画家

を入れた

雑誌の発売日になるとお互いにRTをし合ったり、連載が終わるとお疲れ様絵を描いたりと、

表面上は仲が良さそうに見えたが、

興味本位で「誰が誰の宣伝RTたか」というのを記録すると、

なんともおもしろ人間模様が浮かび上がってきた

大御所作家の呟きをヨイショする作家

仲の良い作家仲間の宣伝だけをRTする作家

いろんなものが見えてきて楽しかった

2018-10-16

anond:20181015201227

マジで無理だ。他の連中の言う通りだからやめとけ。

夢見るだけ時間とカネと労力と期待値無駄だし、よけい不幸になる可能性の方が強い。

売れてる年寄り作家なんざ新人ゴミしか思ってないし、研究のために本を買う奴も単なる養分そもそも大御所でも売れてないだろ?

もう文章の上手い下手で最低限のラインクリアしても、知名度コネがなければ売れない時代なんだよ。

自信があるなら電子書籍で試せ。上手い奴たくさんいるから。

https://kdp.amazon.co.jp/ja_JP/

そこで人気が出なかったらコネ肩書も含む)やカネ(広告費)もないのに売れるワケないだろ?

後はすごく珍しい体験があってノンフィクションなら可能性あるかもしれんが、それでも普通に盗用する奴とかいるしな。


夢と可能性だけなら株にもあるぜ?

https://newswitch.jp/p/14694

ニュースが出たのが10月5日。

https://www.nikkei.com/markets/chart/#!/4025

そこから3日で3000円上がってる。

購入する最低単位は100株からだ。多木化学ならニュースが出てすぐに買えば6千円台、つまり元手は60万でいい。上手く売れれば三日で90万になる。

600万買ってれば900万になるし、6千万なら9千万だぜ?

怖くてできないならnisaってのもある。

https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/index.html

色々調べてみろよ。

来月から暴落だって言ってる奴もいるけどなw

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