「海賊版」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 海賊版とは

2019-01-18

TPPによる著作権法改正重要な部分

http://www.bunka.go.jp/seisaku/chosakuken/hokaisei/kantaiheiyo_hokaisei/

(2)著作権侵害罪の一部非親告罪化(第123条第2項及び第3項関係

改正前の著作権法においては,著作権等を侵害する行為刑事罰対象となるものの,これらの罪は親告罪とされており,著作権者等の告訴がなければ公訴を提起することができませんでしたが,今回の改正により,著作権侵害罪のうち,以下の全ての要件に該当する場合に限り,非親告罪とし,著作権等の告訴がなくとも公訴を提起することができることとしています

[1]侵害者が,侵害行為の対価として財産上利益を得る目的又は有償著作物等(権利者が有償公衆提供提示している著作物等)の販売等により権利者の得ることが見込まれ利益を害する目的を有していること

[2]有償著作物等を「原作のまま」公衆譲渡若しくは公衆送信する侵害行為又はこれらの行為のために有償著作物等を複製する侵害行為であること

[3]有償著作物等の提供又は提示により権利者の得ることが見込まれる「利益が不当に害されることとなる場合であること

これにより,例えばいわゆるコミックマーケットにおける同人誌等の二次創作活動については,一般的には,原作のまま著作物等を用いるものではなく,市場において原作と競合せず,権利者の利益を不当に害するものではないことから上記[1]~[3]のような要件に照らせば,非親告罪とはならないものと考えられる一方で,販売中の漫画小説海賊版販売する行為や,映画海賊版ネット配信する行為等については,非親告罪となるものと考えられます

著作権侵害罪の一部が非親告罪になった。

漫画村のような、原作公衆送信するサイトは一発アウト。

コミックマーケットにおける小物(グッズ)等は絵柄によってはまずいかも?

2019-01-14

海賊版ブロッキング法制化断念 政府広告抑制など総合対策対応

https://www.sankei.com/economy/news/190114/ecn1901140005-n1.html

今月下旬招集通常国会への関連法案提出検討してきたが、憲法上の権利侵害するおそれがあることなから法制化は時期尚早と判断した。

総合対策は、出版社の枠を超えた漫画アニメ正規サイトを後押しするための「事業者間協力の構築」▽海賊版サイト誘導するサイトリーチサイト)の規制や、漫画などの静止画ダウンロード禁止目的とした「著作権法改正」▽海賊版サイト運営者の収益となっている広告収入抑制するための「広告出稿抑制に向けた広告団体との協議推進」-など。著作権法改正に向けては、政府通常国会改正法案を提出する方針だ。

 静止画ダウンロード違法化待ったなし

2019-01-03

需要は縮小、役割を終えつつある光学ドライブメディア市場

https://www.bcnretail.com/research/detail/20170929_43588.html

 レコードCDへ、ビデオカセットDVDへと、アナログからデジタルへ転換したが、今度はメディアを介したコンテンツ配給からインターネット配信へと提供方法が変化している。メディアに保存していた「デジタル資産」を外付けHDDUSBメモリなどにコピーリッピング)しておかなければ、近い将来、現在所有している資産が見られなくなる可能性は高い。

問題となるのは個人で集めたファイルとか(もちろん海賊版とかでは無いぞ)、撮影した写真バックアップですよね。

SDカードなどに移行しないといつかは読み込めなくなる時代が来るだろうという事ですね。

ドライブ自体は、中古も含めたら市場からはそう簡単には無くならないのでしょうが

2018-12-27

AV配信の購買層は40~50代

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181227-00000007-it_nlab-sci

AV配信の購買層は40~50代で、それもスマホ海賊版を見るから、AVが儲からなくなってるという話。

若者最初から海賊版しかみないってことなのかな。

2018-12-26

著作権保護期間は30年にしろと主張する海賊版サイトとかできないか

30年以上前作品だけを違法アップロードして、防弾ホスティング運営して暗号通貨寄付とか求めたらそこそこ人気でそう

2018-12-15

NTT社長発言について

海賊版の件にしても、Huaweiにしても、通信企業第一位にいる人がこんなアホそうな発言してていいの?

Amazonで売ってる海賊版電子書籍…?

以前某漫画家の人がブログAmazon電子書籍にも海賊版があるって言ってて、なんでそんなよくわからんことになってるの?と思ったけど、心当たりは少しある。

Amazonで買ってるのに巻末にBO○K Walkerのロゴが入ってるやつ、たまにあるよね。それかなぁって。

もしそれが本当に海賊版で作者に俺が払った金が一銭も届いてないとしたら嫌だな。見分けたいけど買うまでわからないし。

出版社の人は紙の本を買ってくださいなんて時代に逆流したこと言ってる暇があったら、ちゃんとした電子書籍の配本の仕組みをきっちりがっつり作ってください。マジで

2018-12-13

ハルヒ個人的には海外オタクとの緩やかな交流を挙げる

anond:20181213160908

1989年まれで当時17歳だったがほぼ同意する。

他につけくわえるなら、海外アニメオタクとの結節点を挙げる。


インターネット上で爆発的にハルヒミームが増大したので海外アニオタ日本アニオタ流行が徐々に重なり始めたと記憶している。

それまでは日本海賊版を輸入したり、ローカライズ版を購入していたためにだいぶ遅れていた海外オタクがこの時期を境に急速に日本ムーブメントと時を同じくし始める。

https://www.youtube.com/watch?v=5Xx4tszZ-DE&gl=JP&hl=ja

フィリピン刑務所ハルヒダンスを踊っている動画投稿日は2007/11/15日だ。

俺は初期からYoutube活躍してる人になぜかたまにアニメオタクとかが混じってる理由はこれが原因だと思ってる(PewDiePieとか)


あとどうでもいい自分語りだが、小学生の時からオタク自覚していた俺は当時は世間的にはオタクは少数派だとなんとなく感じていた。

宮崎勤世代ほど逼迫されていたとは思わないがあまり友人感で話題にすることはなかった。

ただハルヒを及びニコニコを核としてあの辺りからクラスメート間で徐々にアニメ話題をし始める同級生露骨に増え始めた(もちろん俺の観測範囲内の話だ)

大学情報系の大学に行ったので入学後はオタク話が半ば当たり前になっていて俺は周囲と同期できなくて逆に困惑していた(ゼミに入った後はオタク仲間が増えて楽しかったが)

そして真にオタクが同年代間で浸透したのだと確信するに至ったのは中学校同窓会だ。

大学の頃に同窓会があったが、なんとそいつらは二次会カラオケアニソンバリバリに歌いまくっていた。

1990年代オタクで人前でオタク丸出しにすることになれていなかった俺はその時死んだ(爆)

2018-12-11

川上量生さんから山本一郎さんに送付された答弁書

平成30年(ワ)第35755号 投稿記事削除義務不存在確認請求事件

原告 山本一郎

被告 川上量生他1名

答弁書

平成30年12月10日

東京地方裁判所民事33部合議2B係 御中

〒108-0073

東京都港区三田2-2-15 三田綱町デュープレックスR's 3階

法律事務所Steadiness(送達場所)

電話 03-6435-8073

FAX 03-6435-8075

被告川上量生訴訟代理人弁護士 唐澤貴洋

第1 請求趣旨に対する答弁

1 原告被告川上量生に対する請求却下する。

2 訴訟費用は、原告被告川上量生との間においては、原告負担とする。

との判決を求める。

第2 本案前の答弁

原告は、被告川上量生(以下「被告川上」という)に対し、請求趣旨第2項において、訴状別紙投稿記事目録記載の各投稿記事(以下「対象記事」という)についての削除義務がないことの確認を求めている。

しかしながら、被告川上は、甲第1号証を、訴外一般財団法人情報法制研究所宛てに送付したに過ぎず、原告宛てに送付したものではなく、法的に削除請求をしたものでもない。

甲第1号証は、被告川上に加え、被告川上以外の訴外林いづみ氏及び訴外福井健策氏に対する原告個人攻撃に対して異議を唱えること、そして、その個人攻撃容認しているのではないか疑義が持たれる訴外一般財団法人情報法制研究所及び原告に対して謝罪を求めること、さらに、被告川上を含む上記関係者に対する個人攻撃をやめることを求めたことを主たる内容としている。

被告川上原告に対して法的に削除請求を行うのであれば、内容としては、被告川上に関することのみを述べればいいのであり、目録を添付するなどして削除請求対象となる箇所を明示・特定することが一般的である。そして、文書の送付形式としては、訴訟における証拠提出を見据えて、内容証明郵便で送付することが一般的であるさらに、文書宛名は当然に原告となるべきものである

以上のとおり、甲第1号証は、文章の内容及び宛名を含む形式から原告被告川上らに対する攻撃について訴外一般財団法人情報法制研究所に対して単に抗議するものである

したがって、原告には、被告川上に対し、請求趣旨第2項の請求について、確認利益はないので、被告川上に対する請求却下されるべきである

なお、甲第1号証において「カドカワ株式会社 代表取締役社長」を肩書として被告川上の名の前に付しているが、甲第1号証は、被告川上において、被告カドカワ株式会社(以下「被告カドカワ」という)を代表して作成したものではない。事実、甲第1号証のはじまりは、「「インターネット上の海賊版対策に関する検討会議」(以下、「検討会議」といいます。)の委員をしております川上量生と申します。」となっており、被告カドカワ代表しての文書ではなく、被告川上個人作成文書であることを明記している。その後の文章においても、文書作成主体としての主語は、「私」を用いているのであって、被告カドカワ主語になってはいない。(「当社」あるいは「弊社」などの法人一人称を示す表現も、甲第1号証には全く記載されていない)。なお、甲第1号証において、「私が役員を務める会社」と形容されている会社は、純粋持株会社である被告カドカワではなく、事業会社である訴外株式会社ドワンゴのことであり、しかも、同社についても、主体ではなく、第三者として記載しているにすぎない。

以上

答弁書写真

http://ch.nicovideo.jp/kawango/blomaga/ar1708065

2018-11-19

anond:20181119125949

マイナンバーを軸にした各種データ統合は究極の名寄せじゃないか

それによる言論の自由が~とか言われそうだが、海賊版ブロッキング!とか言っちゃう奴がいる現実からな~

相棒とか映画プラチナデータみたいに政府の良いように使われるとか言われそうだが、むしろデータ化でバレやすくなると思うが

2018-11-15

anond:20181115090028

いや、だから異能エンジニアエンジニアリング以外のこと(政策決定)に本気で取り組ませると考えてよ。

彼らは少なくとも今の年寄り国会議員や、サイバーセキュリティ担当なのにPC触らない誰かさんよりは自習能力が高くて、

問題点の見極めやスマートな解法を見つけるのが得意でしょう。

たとえば海賊版どうするとか、カジノやパチやガチャどうするとか、携帯キャリアの売り方どうなのとか、技適問題とかそういうのに取り組ませた時、

すぐにある程度まともな知見を得られて、とんでもなく音痴な解法を提案してくることはなく、ある程度アジャイルに法をアップデートしてくれるだろうという期待は抱けそうじゃない?

軽減税率適用するよりもっと負荷が少なくスマート税制提案するのも容易になるだろうし。

2018-11-13

anond:20181112161859

ペイントショッププロってアプリがあったけど消えた

ver7まではMSペイントと同程度の起動時間だったけど消えた

解像度を開くときフォトショップのほうが軽いけど低解像度ならペイントショップのほうが軽い

んでもその軽量アプリを一部のマニア以外の誰も評価せず存在感が消えた

レイヤーだのマスクだのは廉価な画像アプリでも大昔からできたのにマニアは誰も耳を貸さず

やはり無料フォトショップが交換ソフトで共有されていたのが出かかったと思う

職業人さえ海賊版を使っていたからな

職場CDが当たり前に置いてあった

2018-11-12

コミケ二次創作やってる人って

大半が法を犯していつ逮捕されたり賠償金支払いを命じられても不思議はない人達なんだよなぁと思うと

犯罪者が大規模に集まって犯罪者海賊版を買いに来る人も大量に来る祭がよく続いてるなぁとびっくりする  

2018-11-01

anond:20181101091934

全く同じだけど、同人OK!でも海賊版NG!と言うお気持ちだよ。

同人海賊版区別お気持ちで行われる。

同人って海賊版と何が違うの?

グリッドマン抱き枕騒動を見ても

公式に金を払わず許可も貰わずキャラを使ってエッチ抱き枕を出すのって、公式に金を払って許可を受けてエッチ抱き枕を出す企業に対して営業妨害だし海賊版じゃんと思うんだけど、何か海賊版と違うんだろうか。

2018-10-30

IEO(1satoshi上場):仮想通貨資産短期間で数倍にできる新しい投資

2017年ICO

2017年は「ICOの年」といっても過言ではないぐらい、仮想通貨ICOが盛り上がった。

私も海外ICOプロジェクトを探し回り、ホワイトペーパーを読み漁り(英語が読めてよかった)、様々なプロジェクト投資してきた。

「とりあえずICOに突っ込んでおけば値上がる」と言われた、まさにバブルさながらな様子が懐かしい。

2018年・・・

気がつけば2018年ももう間もなく終了。

昨年の今頃はICO真っ盛りで、仮想通貨相場も吹き上げる手前の「噴火前」の状態

さて、2018年仮想通貨はいかがだっただろうか?

コインチェック流出に始まり政府規制が始まり相場全体は年間を通じて冷え込んでしまいました。ICOも年明け早々に影に潜んでしまった。

しかし、日本においては相場はともかく、仮想通貨またまた隆盛していたといっても間違いない。

今年はまさしく「IEOの年」だった。

IEOで、短期間のうちに莫大な利益を稼いだトレーダーもたくさん生まれたそうだ。

IEOとは?

IEOはInitial Exchange Offering(イニシャルエクスチェンジオファーリング)の省略として広く使われ、ICOと対をなす言葉

ICOは発行主体が直接/間接問わず、対価となる仮想通貨(主にBTCやETH)と交換で、自社トークン販売するのに対し、IEOは「海外取引所上場して間接的にトークン販売する」ことを指す。

国内では2月に発足したNANJCOIN(なんJコイン)が先駆けとなり、3月16日に草コイン巣窟と言われていた「CoinExchange」に上場

当時の相場で2億円程度のBTCを調達したと言われており、半年以上経った今でも国内で最も著名な仮想通貨ひとつだ。

群雄割拠国産IEOプロジェクトたち

NANJCOINから始まったIEOは、様々なプロジェクトに伝染し、多くのプロジェクト海外取引所上場

VIPSTARCOIN、ExculiburCoin、CryptoHarborExchange、SKILLCOIN、ICOLCOIN、YUKIなど、挙げ始めたらきりがないぐらい。

覚えている限りでは、毎月2つ以上の国産プロジェクト取引所上場していたように感じる。

なぜここまで盛り上がったのか?

短いながらも仮想通貨投資に身を投じてきましたが、「IEOの盛り上がり」と、それと天秤にかかるような「ICOの衰退」は、とても顕著であり、単純に「なぜ?」と感じた。

国産コインで一番多く資金調達したのは、VIPSTARCOINの約9億円。上場ときに観戦していたが、上場先のCoinExchangeには一時20億円以上の買いが入るという、目を疑うような光景だった。ところが、投資家の立場で冷静に考えると、そのワケは非常に単純明快

・最大のリスク資産喪失)がない

ICOにおける最大のリスクは、「通貨上場前にプロジェクト頓挫する」また「プロジェクト自体詐欺(=上場するつもりがない)」など、投資した資産ゼロになることだ。その点、IEOは「すでに上場取引されることが約束されている」という大きなメリットがあり、これが参入障壁を限りなくゼロにしている。

トークン価格の下がり幅がない

ほとんどのプロジェクトが、トークンを1satoshiから販売した。1satoshiはビットコインの最小単位であり、ビットコインとのペアでは1satoshi以下での注文が出せないため「1satoshi以下に価格が下がらない」という利点がある。

もちろん、「1satoshi売り張り付き(=買いがゼロ)」や「ビットコイン以外の通貨ペアになることで1satoshi以下の価格になる」などのリスクが内在するが、それでも高価格からスタートする多くのICOよりは下がり幅も下がる可能性も少ない、という特長がある。

簡単資産が増える

前述の通り、1satoshiで購入できた人が、仮に2satoshiで売った場合資産簡単に2倍。一番最初にIEOを行ったNANJCOINは、上場後まもなく7~8satoshi(7〜8倍)まで上昇し、そこからは蓋が外れたように最高値である65satoshi(65倍!)まで上り詰めた。もし10万円購入していて、65satoshiで売ったとしたら、650万円相当。このマネーゲーム感が、新興仮想通貨投資家の「タガ」を外してしまったのかもしれない。

コミュニティ形成がされている

一番最初ICO投資する際に、手順や金額など不安なことだらけだった。多くの国産コイン独自コミュニティ形成し、ユーザー満足度を高める努力をしている。疑問があればすぐに運営日本語で質問できるし、わからないことは運営の方や詳しい方が手取り足取り教えてくれる。そしてなにより参入障壁を下げてくれるのは、コミュニティ内で話すことで「同じように買おうとしている人がたくさんいる、というのがわかる」こと。

その他の細かなメリット

取引所で購入するのでICOに付き物だった「ガス戦争」がない

上場先の取引所を利用する海外ユーザーにも訴求できる

・大概のプロジェクト日本法人を立ち上げている

デメリットはあるのか?

ICO比較して、IEOのデメリットほとんどない、といっても過言ではない。

「発行主体がきちんとプロジェクトを進めるかどうか」という懸念はIEOにもICOにも存在し、むしろコミュニケーションやすいIEOプロジェクトのほうが信頼感があるように感じる。

リスクがあるとすれば「取引所上場の取り決め(日付や時間)を守ってくれない」ということ。過去ExculiburCoin(えくすこ)は「CoinExchange側に上場約束の日から3日間も遅らされた」という話もある。

ただし、繰り返しになるが、「運営との距離が近く」、「上場し、取引市場が用意されることが確定している」というのは、本当に投資家に優しい仕組みだ。

今後は規制などが入る可能性もあるが、数多の国産コインがIEOによる資金調達を行い、金融庁から罰則を受けたという話は今のところ聞こえてこない。今後もIEOは、仮想通貨による資金調達方法ひとつとして、広く活用されていくと考えている。

今後IEOを控えている国産プロジェクト

これからIEOを行おうとしている国産仮想通貨プロジェクトがいくつか紹介したい。

二次元コイン

2018年8月から発足しているプロジェクトのようで、二次元クリエイター漫画イラストバーチャルユーチューバーなど)を支援することを目的にした国産仮想通貨プロジェクト版権物に付き物の「違法アップロード」や「海賊版」への対策としてブロックチェーンの利用を考えているようだ。上場前にプレセールも行われているそうで、上場先はまだ決定していない。

会社設立情報も公開され実名も明かしているので、本気度は伺える。

公式サイトhttps://nizigencoin.com/

公式Discordhttps://discord.gg/kp2ydEN

公式Twitter:https://twitter.com/2dcoin

NinjaCoin

すでに事業を行っている「株式会社セームページ」と「手ぶら観光協会」、双方の代表者が立ち上げた仮想通貨プロジェクト2017年10月にプロジェクト発足し、700イーサリアム(1500万ぐらい)を調達しているのだとか。ブロックチェーン仮想通貨の利点を生かして、旅行観光市場分散型を導入しようとしているようだ。

公式Discord10000人以上参加しており、Airdropや大量のトークンが当たるキャンペーンも様々やっているみたい。11月3日にMercatoxへ上場しIEOを行うことが決定しているし、運営実態のある会社実名も明かしているというのは安心感がある。

公式サイトhttps://tebura.ninja/ico/?lang=ja

公式Discordhttps://discord.gg/kp2ydEN

公式Twitter:https://twitter.com/samepage33

SOCCERCOIN

サッカーに特化して、提携業務拡大、決済などを目標としたプロジェクト。大体のプロジェクトは「上場します」だけで、上場先は明言しないが、サッカーコイン上場先をCoinExchange指定宣言している。Discord内ではサッカー情報がいろいろと配信され、サッカー好きには面白いかもしれない。

しかし、会社情報運営者の名前などはわからないし、世界的に見たときロナウジーニョが「ロナウジーニョサッカーコイン」という仮想通貨プロジェクトを立ち上げている(名前だけの可能性もあります)ので、ネームバリュー的にも資金力としても劣ってしま可能性が高い。

公式サイト不明

公式Discordhttps://discord.gg/7WSfuvg

公式Twitter:https://twitter.com/soccer_coin

2018-10-14

anond:20181014221231

不審に思われたんでしょう。

例えば、中華系のグッズ屋が中国海賊版を売ってるとか。

原作そっくりの絵柄で同人活動をしている人が嫌い

原作そっくりの絵柄で同人活動をしている人が嫌い。

原作馬鹿にされているような悲しい気持ち

海賊版を恐れる気持ち

そして、私は自分の絵を大切にしている分、原作そっくりに描くことでたくさんの人に評価されているのがズルいと思う気持ち

その様々な気持ちが渦巻いて、もやもやして、とても苦しい。大嫌い。

私が今2次創作同人活動をしているジャンルでは、原作そっくりの絵で2次創作をする人がいる。

私は原作が大好きだからこそパクリが許せない。原作馬鹿にされているように思えてならない。

大抵の人が原作リスペクトと述べているけど、寧ろ侮辱だと感じる。

原作先生が昔、自身作品2次創作に対して、「別にしても良いと思うけど天狗になっている奴は大嫌い、オリジナルで出している人が評価されてほしい」というニュアンス言葉を発しているからこそ。(表現を一部変えてるが意味は同じ)

絵を真似している人もそれを絶賛する人も、自分が何かを誰かに真似をされても嫌だと何一つ思わないのだろうか。

海賊版の恐れもある。

原作の絵柄そっくりに描いた本を出せば立派な海賊版

グッズなんてとんでもない。イベント主催会社もそれはNGという文書を公開している。

それにも関わらず自分楽しいからという理由同人活動をして、もし原作サイドもしくは出版社から何か言われでもしたらと思うと冷や冷やする。

権利者側から言われてからでは遅いと思う。

2次創作自体が出来なくなるのではないか不安

そして、そんな自ジャンルでは原作そっくりに描くことでたくさんの人に評価されている。

これが一番苦しい。

自分自分の絵柄が好きだ。下手でもこだわりを持っている。

下手なことで評価を頂けないのは仕方がない。絵が上手な人がとても羨ましい。たくさん評価を得ていることも、描ける絵の幅が広いことも、持っているセンスも全て羨ましい。私も頑張ろう。頑張って自分の描きたいもの表現したいものを好きなように描けるようになりたい。

でも原作そっくりさんは違う。

その絵の元は他人のものだ、なのにたくさんの人から評価を得ている。

何故?正直ズルい。

絵が上手い好きな絵師と変わらない評価数なのが憎い。

絵柄って根本的なところは誰かに影響されるだろう。絵の描き始めなんて当然真似から入る。それは分かる。

でもある程度描いていくうちに自分の絵柄を作っていくものだと思う。

真似をしないと絵が描けないのなら本を頒布なんてするもんじゃない。犯罪だ。

原作そっくりさんを好きな人は増えていく。

原作そっくりさんを好きな人々は宗教団体のようになっている。

私がTwitterで注意をツイートしたところ、原作そっくりさんの信者は私の絵を見なくなった。

見て見ぬふり。知らんぷり。その人が正義なんだろう。

からさまな無視なので信者そっくりなのは自覚はあるんだろうな。

そしてどんどん信者が増えて気持ち悪さを感じる。

原作そっくりさんは来月にある自ジャンルオンリー漫画の本とグッズを頒布するみたいだ。

怖い。ほぼ犯罪者。誰も何とも思わないで絶賛して買うんだろうな。

それが許されてしま世界なんだなこのジャンルは。

誰か止めてくれる人はいないのだろうか。私には無理だった。

ジャンルのことは大好きだ。

でも界隈の人たちは嫌いだ。

ジャンルと自カプが大好きだから簡単活動を移動出来ない。苦しい。

ただ楽しく同人活動したいだけなのに。

もうイベント行きたくない

今日原作そっくりさんはちやほやされている。

他人のものパクることでちやほやされている。

あぁ疲れた原作読もう。

海賊版誘導>「リーチサイト規制へ 運営者らに罰則

 文化庁は、漫画映画などの海賊版サイトインターネット利用者誘導する「リーチサイト」を規制するため、著作権法改正する方針を固めた。

リーチサイトリンク(URL)を張る行為は、これまで違法ではないと解釈されていたが、これを著作権侵害行為とみなし、著作権者が掲載差し

止め請求をできるようにするほか、提供者らに対する罰則規定を設ける。来年通常国会同法改正案の提出を目指す。

 文化庁長官の諮問機関文化審議会の小委員会リーチサイト対応議論しており、9月に論点整理案をまとめた。

 小委員会リーチサイトのものには海賊版掲載されていないものの、リンクを張ることで海賊版拡散助長しているとして「著作権侵害と同視す

べき大きな不利益著作権者に与える」と指摘。整理案を受けた文化庁民事刑事の双方で規制する方針を決めた。

 差し止め請求対象は「海賊版誘導するリンクを張る行為」で、リンク提供者だけでなく、削除できるのに放置したサイト運営者も含まれるとする。憲法

保障する表現の自由侵害しないよう、リンク先が海賊版であることを知っているか、知ることができたと認められる場合限定する。

 抑止効果観点から罰則必要としており、小委員会では「懲役5~3年の罰則が適切ではないか」との意見が出ている。

 海賊版サイトを巡っては、政府有識者会議が、利用者同意なく特定サイトを見られなくする「接続遮断ブロッキング)」の法制化について検討している。

【伊澤拓也】

 【ことば】リーチサイト

 著作権者の許可を得ずにインターネット上で漫画映画音楽などの著作物無料で閲覧したり、保存できたりする海賊版サイト誘導するリンク(URL)を並

べて掲載するサイト利用者リンクから海賊版サイトアクセスし、違法コピーされたデータ無料で閲覧できる。リーチサイト自体には違法コンテンツ掲載

ていない。「リーチアプリ」と呼ばれるスマートフォン用のソフトもあり、改正法では規制対象とする。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181014-00000000-mai-soci

2018-10-12

立憲民主党松平浩一衆院議員のこと(新潟長崎へ)

出身石川に行ったと思っていたが、かなりびっくりである

2018-10-11

anond:20181011094340

出版権をきちんと委譲されていると、海賊版に対して出版権侵害で色々と訴えたり対応できるのよ。

出版権ではなく、単なる利用許諾だった場合は、権利者とみなされず、無理なんです。

http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/kondankaito/denshishoseki/10/pdf/shiryo_4_1.pdf

出版社としては、

漫画家のセンセとちゃん権利について整理して、出版権委譲してもらう

漫画家のセンセとちゃん権利について整理して、侵害行為に対して出版社が代行する事を許可してもらう

って事を粛々と進めてクラウドフレアに対して請求すりゃ良いんだけど、

まあやりたくない事情があるんでしょう、と。

anond:20181011110812

いや、大丈夫ではない。

クラウドフレアに関してはディスカバリー制度を使えばいけるという知見が得られたのだから

漫画村以外で悪知恵の働く奴が出てくるまではブロッキング必要性は低下したと個人的には思っている。

でもディスカバリー制度がまだアメリカしか存在しない点、出版社ではなく作家個人アメリカ訴訟しないといけないらしい点、は検討必要だろう。

カワンゴが「ディスカバリー制度が無い国にサーバー置かれたらどうするの?」という反論をするのも当然だろうね。

カワンゴが懸念しているのは「ブロッキング以外に対応策はない」というより「ブロッキングしか防げない海賊版サイトはありうる」ということなんだから

anond:20181011104537

現行の体制でできない状況になったときのために法整備をしようという話なんだから

著作権者ならクラウドフレア情報開示させられる」という特定状況だけを潰せても、

そりゃカワンゴみたいに「それ以外の場合もあるから」と言い訳をするに決まってるでしょ。

山本一郎のように「原則的にあらゆる海賊版サイト運営者を特定できる」と言い切らないとブロッキングには反対できない。

出版社が精一杯努力しているように見えない」みたいな印象論で攻撃するのもボディブロー的に効きはするだろうが。

anond:20181011103803

ブロッキング違憲では」という話が出てきているのに「しか対応ブロッキングしかできない」といい切ったのがまずバカ

その話「ブロッキング違憲では」と言ったやつを「ブロッキングされて困ることがある人(海賊版利用者)なのかな^^」と煽ってた一部はてなーバカ

から、しっかりとした手順を踏んで対応が出来たことにカドカワ叩きは喜ぶわけで、カドカワと一部はてなーは完全に蚊帳の外で騒いでただけ。

カドカワを叩いている人は出版社著作権譲渡する覚悟があるのか?

アメリカ出版社クラウドフレア情報開示請求できるのは

アメリカでは作者が出版社著作権をまるごと譲渡しているからのようだが、

欧米における出版契約

契約の基本は、出版者に対する著作権実質的譲渡契約

http://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/kondankaito/denshishoseki/10/pdf/shiryo_4_1.pdf

日本出版社が作者に「著作権くれ」って言ったら叩かれるだろうな。

著作隣接権譲渡ですら詐欺かのように言われてたくらいだし。

出版社著作隣接権自動的に発生すれば、

電子化するとき、一つ一つの作品ごとに契約を結ばなくてもよくなるので、スピーディに電子化できる。(=出版社が速やかに電子書籍を作れれば、作家も儲かるはず)

海賊版を訴えるときに、いちいち作者に確認しなくても、出版社判断で訴えることが出来る。(=出版社作家の代わりに海賊版ドンドン訴えてあげれば、作者も喜ぶはず)

という点が上げられます

・・・しかし、1はこれまでの出版契約方式でも十分スピーディであり、権利を与えてまで高速化する必要は無さそうな感じもしますね。

2も、今までの契約方式で、出版社ドンドン違法サイトや人を狩っており、作者(真の権利者)に電話一本入れる手間が省けるだけの話です。

http://kenakamatsu.tumblr.com/post/19395239269/rinsetsu

山本一郎の言うように「クラウドフレアカドカワ情報開示請求に応じないのは出版社権利がないから」だとすれば、

出版社関係ないので海賊版については作者が自腹で対応してください」ということにならざるを得ないけど、

それはそれで叩かれそうだよな。

カドカワ詰んでるわ。

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