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はてなキーワード: ツアーとは

2018-04-23

20年前に上野ゲイ映画専門館へ行った時のこと

隊長のふとした一言と某隊員の熱望により、ついに実現したツアーといえば、「第一東京ブラックツアー」で決まりである東京ディープスポットを探訪していくという、とてもわかりやすいコンセプトが唯一の自慢である。今回は初回であるし、ディープ場所から抜け出せなくなることを避けるため、ツアーは昼間に行われることに決まっていた。それなのにそれなのに、予想通りというべきかいつもどおりというべきか、隊員の集まりは悪い。全然時間どおりに集まらない隊員、この先の我々の運命を暗示するかのような曇天、どんどんと下がるテンション、等々の様々な悪条件の中、我々は出発した。その出がけ、玄関で見知った顔を見つける我々3人。当然のごとく強制参加させ、隊員の数は4人に急増した。4人といえばSPEEDと同じ人数だ、これでもう心細くないね

曇天上野公園、しのばず池にいる鳩や鴨達も心なしかブラックに見える気がしてならない。今にもあの平和使者である鳩が俺達を襲うのでは?、と意味不明疑心暗鬼が次々とわき上がってくるほどに気分はダークである目的地へ近づくにつれ、隊員の緊張は見てとれるほどになり、武者震いなのだろうかしきりと震えだす隊員もでる始末。そう、例の場所に向かう我々の姿を客観的に見れば、怪しい4人組=おやじSPEED(暗黒)といっても過言ではなかっただろう。目指す場所上野某所の映画館である。「ほら、あそこだよ」という隊長言葉に、なんともいえない緊張のさざ波が隊員達を駆け抜けた。その場所は、少し歩けば大通りに出てしまうくらい人通りは激しい所だった。

その映画館はそこにあった。紛れもなく、そこに。映画館は2階らしい。あせるな、と思いつつ上映時間確認する我々隊員。まだ上映開始まで時間があるようだ。合議の結果、若者が集うゲームセンター時間をつぶすことになった。しかし、どの隊員も緊張のせいかゲームには手を出さない。いや出せなかったのだ。あと数分後に行かなければならないあの場所のことを思うと。上映時間が近づき、なにはなくともとりあえずトイレ希望する隊員が続出する。しかし、京成線の駅のトイレには紙がなかった。とても嫌な予感がする。嫌な予感がビンビンするよ!

トイレの事は諦めて、我々はその映画館へ向かった。ちなみに映画は2本立てである。これから約2時間の長丁場であるしかし、隊員1号はそのことを知らなかった。このことがあの悲劇の序章だったとは、全隊員露ほども思っていなかっただろう。年季の入った階段を縦列に並んで登る途中にも、映画を見終わった人達だろうか、次々と人が階段をおりてくる。もう誰も信じられない、あの人もこの人もそういうのなのだ、そうなんだあの中ではすざましい饗宴が繰り広げられているんだ、と思いながら階段を登っていくと、「ヤング薔薇族ショー」という看板が突如現れる。ますます下がるテンション。ふと階段の上を見ると、そこにはいかにもなもぎりのおばちゃんがいた。一番最初階段を登り切った一人の隊員が、おばちゃんに近づくと、何かを指さすおばちゃん。そうである自動販売機切符を買うのであるハイテクである自動販売機へ向かった隊員へ、たたみかけるようなおばちゃん言葉が襲いかかる。「どっち?薔薇族学生さん?」。思わず「は、はい」と答えてしまう隊員だった。実はそこには劇場が2つあり、切符売り場は共通だったのである。もうひとつ映画館ピンク映画館だった。次々と無言のまま切符を、学生切符を買う我々隊員であった。血の契りを交わしあい、相当に団結しているはずの隊員達であったが、その時には既に他の隊員を省みる余裕はなかったようで、会話を交わすこともなくなっていた。そして、ひとかたまりにはならずに、ひとりひとり左奥にある劇場へ向かうのであった。

妙な圧迫感。第一印象はこれにつきている。72席あるという座席は、ぱらぱらとしか埋まっていない。それなのに、壁際にたつ人が異常に多い。なぜだ。と、座席を見渡して、先に着席していた隊員を見つけると、思わず安堵の息をもらしてしま自分がいじらしい。あれ、でも、事前のミーティングでは一番後ろに座ろうと決めたはずじゃあ。。。何故か入り口のすぐ側の列、後ろから4列目ほど、に整列して座っている隊員達であった。その顔は暗い。その場の嫌な感じに、その顔は真っ暗であり、しかも皆うつむいていた。一番最後劇場入りした隊員1号は、既に着席していた某隊員の左隣に座った。隊員1号の左隣は一番端の席である。そう、その時点ではスクリーンに向かって一番左の端の席が空いている状態だった。ふと嫌な予感、突然の頭の回転、第六感で席をうつる。当然、左端にである。それは、隣を空席にしておくのは危険すぎるという判断からだった。身の安全を確保したあと、少し落ち着いて上映開始を待つ間、なにか生暖かい気がしてならない。しかポマードなのかなんなのか、嫌な匂いエアコンから暖風とともに排出されているようだ。もうテンショメーターは左に振り切れ、ほぼ0になっていた。

ブザー、暗転、上映開始。まわりは気にせず映画に集中しよう、と心に決めて観賞を開始する。初っ端から現代映画とは思えないチープ感が漂っている。なんなんだあの貧相な女優は。と思っている間に、例のシーンに。変則的な格好に思わず心の中で笑ってしまう。これがそうなのか、と訳も分からず納得している自分。そしてストーリーは展開を見せはじめるのだが、映画に集中などできなかった。ストーリー自体のしょうもなさもさることながら、それよりも気になったのはまわりの人間達、隊員以外の動向だった。のれん状のカーテンが掛かっているだけの、ドアのない入り口のすぐそばに座っているせいか、上映中にも頻繁に出入りする人々が気になるのである。そして、席に座ったとたんに立ち上がって壁際に立ったと思ったらすぐに別の席に座る客が気になるのである。そして、壁際に立つ人の後ろに立って腕を前の人にまわしている人が気になるのである。その場所で、落ち着いて映画を見ることは不可能であった。このくだらない映画はいつ終わるのか、そんなことばかり考えはじめたのは、まわりの人間模様が気になりはじめたのと同時だったかもしれない。その間にも、入り口付近では相も変わらず人が頻繁に出入りし、通路に出て奥にあるトイレの方へ向う人あり、がら空きなのに人の隣に座る人あり、映画よりもその様子が気になってしようがなかった。いつか、それは我慢の限度を超えるほどに。

1本目と2本目の休憩時間に他の隊員と一緒に抜け出そう、と決めた。その時決めちゃったのである。とにかくこの場所から早く抜けだしたかった。いつだいつだいつ終わるのだ、と思っているうちに、映画はどうにかスタッフロールまでたどりつく。当然普通映画館でよく見られるような、スタッフロールで立ち上がり帰る客はいない。いつもはそんな客を苦々しく思っていた隊員1号も、この時ばかりは一刻も早く立ち去りたかったのはいうまでもない。終了。「1999(映倫)」の文字驚愕する。最新の映画だったのだ。あの映像感で。それよりも、ようやく帰る事ができることが嬉しいかった。しかし、ライトよ早くつけ、と熱望しているのに、なかなか客席のライトはつかない。ライトがついたら全員で帰ろう、と思っていたのにライトはつかない。そう、その時、次の映画がはじまってしまった。2本立てなのだから当然である。軽い衝撃を受けつつ、あと1時間我慢するか、いますぐ立ち去るか、立ち去るなら他の隊員にはどう伝えるか、数秒の間に色々な考えが渦巻く。そもそも、大抵の映画館なら休憩時間におしゃべりしているうるさいカップル等が必ずいるものだが、この映画館には言葉存在しない。無言のコミュニケーションがその場を支配している。とても他の隊員に話しかけられるような状況ではなかった。もし、今左端に座る自分がいなくなると、某隊員の左隣には二つの空席ができてしまう。それはきつい。自分だったらそんな状況は嫌だ。でも、この生暖かい嫌な雰囲気にあと1時間は耐えることはできない。すまない、と心の中でつぶやきつつ、他の隊員には無言で席を立ち、もぎりのおばちゃんの前を抜け、逃げ去るようにその場を立ち去った。つらい選択であった。すまん。

しばらく映画館付近で待つが、他の隊員が出てくる気配はない。あと1時間耐えることを決めたのだな、と判断して、ツアーからひとりぼっちの帰還を果たした。なんともいえない疲労感をかかえつつ。その頃、あの映画館では、左端に二つの空席を抱えこんだ某隊員に緊急事態が起きていた。その列の左端に座る見知らぬ人。この時点でおかしい。席はがら空きである。そのうち席をひとつ右に移る見知らぬ人。完全におかしい。席を移る意味がわからない。そして、見知らぬ人の右手が某隊員の左膝に。。これ以上は詳細不明のため描写できないが、その隊員が無事帰還したことだけは記録しておきたい。

脱力感、疲労感、倦怠感。どうやら全員無事帰還した我々隊員は、今日の日の事を忘れたくても決して忘れられないだろう。そして、この記録をここに残すことによって、あなたの心の中にもいつまでもこの体験は残り続けるだろうし、どこかの誰かによって語り継がれていくだろう。疲れた

2018-04-22

Live物販のツアーTシャツだけど

背中に日程が印刷されてたら普段着として着れねえよ

せっかく普段着でも使えるようなデザインなのに日程が入ると記念品丸出しやん

日程はいらん!

2018-04-21

ヲタクの私は消えてなくなるのか?

ジャニヲタの皆さんは時々、はてなを賑わせるけど私は賑わせない方のジャニヲタ

アイドルを中心に生活してて、アイドルヲタクアイデンティティみたいなとこがあって私からアイドル取ったら何が残るの?というヤバめな、というか可哀相なヲタクです、私は。

ブログはやってないけどTwitterヲタ垢がある。

毎日時間があればチェックしてるし、感想も呟いてる。

もう毎日感想だけ呟いてる。ただ呟いて終わり。誰からも反応はない。私は壁打ちのようなことをずっとやっている。もう5年以上はそんな感じ。

私のことは誰も見てない。私のことをフォローしているのは人間なのか何なのかよくわからないアカウント

そんなアカウントで、フォローしている人たちのツイートタイムラインに流れてきてそれを見てただひたすらにアイドルのことを呟いている。まるで私も一緒に応援しているかのよう。誰も見てないのに。

最初別にそれで良かったし、友達の輪を広げようと積極的に動いたことも無かった。

けれどかれこれそんなことをやってもう5年。

最近好きになってヲタ垢つくっちゃいましたー」みたいな人がヲタ友の輪をどんどん広げてコンサート同行させてもらって楽しかった!みたいな流れ目にすることがある。

さらには

「前に譲ってもらった方から○○公演の分も譲ってもらっちゃった!」

みたいなツイートを見た日には「ツアー1公演しか行けなかったのになーまだ好きになって半年とかなのにそんなにコンサート行けていいなーあっという間に追い抜かされたなー」と大人げない感想を持ってしまう。

行きたきゃコンサート行けよって思われるかもしれないがジャニーズの人気グループだと、チケットを申し込んでもだいたい外れる。

から友達同士でチケットを譲ってもらったりしてていいなと思うし、最近デジチケが主流になったことでさらにそんなヲタクの行動が羨ましく思えてくる。

私みたいなボッチの人間は「友達友達までで誰かいませんか」の問いをスルーするしかない。

アイドルのことしか頭にない人間なのにアイドル界隈にも居場所ないじゃんと思えてきた。

なんかTwitterに書く私の言葉は壁打ちならまだいい方で、放った瞬間に消えてなくなるみたいなもんだと思う。

アイドル本人は元よりヲタクの誰一人として私の存在を知らない。

生きてるのか死んでるのか分からなくない?

よくヲタブログ

ジャニヲタは辞めるけどヲタクをしていなかったら出逢えなかったステキ友達ができました!」

というような文を見てきたが私にはそのような出会いがない。

ただただ羨ましい。私がもしジャニヲタを辞めたら何が残るかな?

何も残らないかな。

私のヲタク生活は何も、もたらしてない。いや、アイドル好きぐらいで何言ってんだよって話なのは分かるが、かけた時間お金と思いのわりに自分の手元に何も残っていない。もはや悔しい。


どーーんだけ好きでコンサートに行ってもメンバーには遠くの方にある大勢あるうちのひとつの光(ペンラ)でしかない。ヲタクなんてそんなもん。

そんなことは最初から分かっている。でも本当に私は光以外の何物も得られなかった。皆は色々なステキものを得られているのに。出会えているのに。

あー孤独だわ。しかも年甲斐もなく承認欲求まででてきたわということではてなにきました。

2018-04-18

公演内容の一部しか収録されていないライブBlue-ray商品価値などない

皆さんはライブ映像を収録したBlue-rayDVD(以下ライブBDBD)を買いますか?

買うとしたら、それはどちらのBDが多いですか?

私は前者の方が多いです。後者もたまにですが買います

後者が少ないのは、私自身が関東住まいという事もあり、見たいライブがあれば足を運ぶからという理由ですが・・・

では、前者の方は何を目的BDを買うのか。

1度見たはずなのに、何故映像を手元に置きたいと思うのか?

自分なりに考えてみました。

ライブの「思い出」を買っている

あくまでも私の場合ですが、BDを買う目的は、それを見ながらその日あった事を振り返ったり、友人たちと一緒に見て共有するためです。

「ここでこの曲が来て盛り上がったね」とか、「このMC面白かったね」「企画コーナーが楽しかった」「そうそう、こんなハプニングもあったね」といった事を振り返る事を楽しみにBDを買います

そのため、BDを買う際は事前に必ず確認する事があります。それは「公演内容が全て収録されているか」という事です。

まりMCだったり、その日のライブならではの企画コーナーだったり、そういうものも含めて「全て」入っているか、という事です。

良い例としては、水樹奈々さんのライブBD上記の内容を全て網羅したものとなっており、かつ映像特典も充実していて大変素晴らしいBDです。

売れ行きも大変好調で、おそらくライブに足を運んだ人の多くが買っているのだろうと思います

また、ライブBDを見た事がきっかけで「水樹奈々ライブに行ってみたい」と思った新規ファンがいたとしても、きっと違和感なく入っていけるのではないかと思います

しかし、全てのBDがその方式を取っているわけでないのが実態です。

MC企画コーナー部分をカットして収録しているBD存在する

これは私の好きな某アーティストの話になりますが、そのアーティストライブの際に必ず企画コーナーをやっています

ライブではおなじみのもので、名物コーナーみたいなものです。

企画ツアーをやる時は会場ごとに内容を変えたりして、結構手のこんだものになっていますファンとしてはライブに行く楽しみの1つです。

しかし、これがなぜかBD収録時にはカットされます。丸ごと。まるで最初から無かったかのように、です。

その結果、アーティストが歌ってるだけのライブBDが出来上がるわけです。(MCカットされてないけど)

…それでは、意味がありません。

私が欲しかったのは「あの日見たもの体験したもの」なんです。

なのに、映像が欠落している。言ってしまえば記憶喪失みたいな状態です。

そのため、その某アーティストライブに関しては、関東での開催であれば必ず参加し、関東以外の開催でもたまに遠征しますが、BDは買いません。

ライブの内容に不満は無いですが、ライブBDの内容には不満が残るので・・・

そしてこの某アーティストBDの売上がすこぶる悪いです。つまり、私と同じ「行って満足、BDイラナイ」という人が多いという事です。

また、これは上記とは別のアーティストですが、友人の好きなアーティストライブBDMCが収録されていないという事で、友人が不満を漏らしていました。

ここまで不満をダラダラと書いてきましたが、もちろん「収録出来ない理由だってきっとあるに違いないでしょう。

例えば「不適切言動があった」とか、「映像収録するにはそもそもクオリティが低すぎる」とか?

前者の場合は仕方がないと多少の諦めはつきますしか後者どうでしょうか?

もし後者場合であれば、キツイ言い方をしますが、BDに収録する気がないんだったらそもそもステージ上でそんな企画やらなきゃ良いんですよ。

仮に、ライブBDきっかけにそのアーティストライブに興味を持った人がいたとして、いざ参加してみたら、収録されない企画コーナーを見てギョッとするのではないでしょうか。そういった点でも、あまり良い効果があるとは思えません。

ただ、私は楽曲MC企画コーナー諸々含めてそのアーティストライブが好きです。好きなので足繁く通うわけですし、だからこそBDに収録して欲しいという思いが強いです。

ライブBDに収録する公演内容は完全収録を!

まとめになりますが、私が一番言いたい事は、

ライブBDにはステージでやった事を完全収録して欲しい」

という事です。

映像特典や、その他オマケ要素を語るのはそれからです。

アーティストも、「初めてのオーディオコメンタリーを収録しました」とか言う前に、まずは「ライブの模様を完全収録しました」と言ってください。完全収録してください。

そうでなければBDは買いません。買いたくありません。

ライブには行きますしかし、ライブに行った思い出は時間と共に薄れていくものです。

からこそ、思い出を振り返るためにも記憶喪失でないライブBD販売してくれる事を、(某アーティストに限らず)切に願います

ブルーノ・マーズライブに行かなかったことを私は酷く後悔している

先日行われた、日本では実に4年ぶりのブルーノ・マーズコンサート

BRUNO MARS 24K MAGIC WORLD TOUR 2018」。

なぜ私は行かなかったのだろうか。今、激しく後悔している。

その後悔の大きさは、私に初めての匿名ダイアリーを書かせるほどである

はいえ、私がブルーノ・マーズにハマりはじめたのは実に4ヶ月前。

いや、遅すぎるわ、そりゃ行けんわ、自分・・・

しょうがない、とはいえ、心が落ち着かないのは、

この「24K Magic」というアルバムが、いや、まあ、凄すぎるからである

少ない語彙力で申し訳ないが、そりゃグラミーもかっさらうよ。

私はもともとマイケルジャクソンが凄く好きで、

(歳は30手前なので、全盛期からは外れているのだけど)

マイケル存在は唯一無二とはいえども、

キング・オブ・ポップ」的な何かを、誰かに託してみたいと願っていた。

でもさー、なかなかそんなのいないよね。

Don't Stop 'Til You Get Enough」で最初に魅せた、比類なきリズム感。

Thriller」や「Beat It」、「Bad」での、高い演出構成力に耐えうるリズムビジュアルダンススキル

ダンスミュージック歌わせて踊らせたらもう女子はみんなメロメロだし(例えば「The Way You Make Me Feel」)、

正統派なポップで完全に世界を掌握するし(例えば「Black or White」。個人的には「Remember The Time」が好き)。

You Rock My World」なんて、亡くなる数年前の曲だけど、

それまでで一番じゃないかってくらい名曲中の名曲全然色あせないよ?

私が思う「キング・オブ・ポップ」は、

リズム歌唱力ダンスビジュアル、それらに支えられたカリスマ性、

それらが時代に合わせて常に変化しながらも、トータルに持ち続けられる存在だということ。

あー、うん、いるいる。そういう人、男性女性もいっぱいいる。

でも現代で、元々マイケルを指した「キング・オブ・ポップ」を、

マイケル好きから真に後継者として認められる人は、多分まだいないんじゃないかな。

そこで私は「いや、ブルーノ・マーズこそ現代キング・オブ・ポップ(になりうる存在)でしょ!」と声高らかに吠えたい。

「24K Magic」で一番凄いのは、それまでの彼の曲に比べて大きな振れ幅を持っている点である

正直「Just The Way You Are」や「Marry You」のイメージからは、アルバムを通して全然異なっているのである

9曲通して、リズム変化球がすごい。そして、全体的に懐かしい。

敢えて「マイケルの再来」を予感させるような曲作りをしたとしか思えないが、

そのなかで、ブルーノ・マーズ歌唱力、そしてそれを支える米国プロチームによって、

そのまま比類なきクオリティのものに仕上がっている。

懐かしいのに新しい時代を感じさせる、これはつまりどーいうことよ???である。まさにMagic

(ちなみに曲解説はこの記事が分かりやすい。http://realsound.jp/2016/11/post-10314.html


楽曲クオリティの高さはもちろん、正直その変化の振れ幅に驚いた。

そして今後のブルーノ・マーズにワクワクさせられた。

今後、どこまで変化してどんなふうにワクワクさせてくれるんだろう、と。

その振れ幅の大きさ、完成度の高さは、現代の「キング・オブ・ポップ」にふさわしいと思う。

ブルーノ・マーズは、かつてのマイケルのように、

舞台に登場して首の位置、手の位置を変えるだけで悲鳴が上がる存在ではないかもしれないが、

個人自分の好みに合わせて優れた音楽を方々から集めることのできる現代

そういう金字塔的な「崇高さ」を持つか否かで判断するのは、

時代が違うわけで。

まあ、結局言いたいことは、

そういう「私的現代キング・オブ・ポップ」の東京ツアーを逃す、ということは

今後もっともっとチャンスがなくなるだろうな・・・と。

次行けたとしても、「24K Magic」の曲はそんなにやってくれないだろうし・・・

と、未だにごねているのである

あーーー。生で「That's What I Like」と「Finesse」聴きたかったよ。なんだよ、もう。

最後に、自明のことをさも私が考えたように書いて、ごめん。深夜は悪魔時間。もう寝よう。

2018-04-16

さみしい

いやーーーーもーーーーほんとにさーーーー三馬鹿はおじいちゃんになっても、歌って踊ってコントしてると勝手に思ってたよね。

そんなわけないのにね。

あ、三馬鹿ってのは、横山村上渋谷の三人のことなんですけど。

関ジャニ∞結成前からこの三人のファンだった人間から、ほかの子たちが仮にいなくなったとしても(それもいまいち想像できないんだけど)三馬鹿はずっと三人でいるんだと本当に勝手に思ってた。

まだ今みたいに関西勢へのフォローとか全然なくて、合宿所がなくなったあとレッスンのために新幹線で通ってた子たちですよ。

関西ジャニーズがいまみたいな形になって、後続の子たちがデビューできてるのは、KinKi活躍ももちろんだけど、そのあと三馬鹿関ジャニ∞がいたからですよ。

ソロフェス的なのに出た渋谷さんは、「普段関ジャニ∞ってアイドルやってます!!」って堂々宣言してて、すばるはたびたびそういう言葉を口にしていて、それに誇りを持っていた人間だと思う。うそつけないし。嘘つけなさすぎて、ライブMCで三馬鹿全員彼女連れてトリプルデートした話とかもしてたし。さすがにそれ言うんかい!と思って爆笑した。

お付き合いやら結婚は当然あるものと思ってたので、メンバーからのお知らせがまさか脱退だとは思ってなかったんだよな~~~


でもほんとメンバーコメントと会見を見たら、まーそらそうだわなぁと思うコメントばっかり。

それはここにいたら出来ないの?といろいろしつこく聞いた大倉とか。メンバーとしては辞めんなや!と思うけど幼馴染としては応援してるっていったヒナちゃんとか。この日が来なければいいと思ってたよこちょとか。ほんとそれな。

そういう話し合いを散々した上でメンバーがそしたらしょうがない、がんばれって送り出すと決めたんだからこっちも応援しますよ。

ってかこうと決めたすばるがそれを覆すことって絶対ないもんな。

事務所ってやいやい言われるし悪いとこも直して欲しいとこもめちゃくちゃあるけど、勉強優先にさせてくれたり(ちゃんスケジュール調整してくれる)、海外留学もさせてくれたり、著名なアーティストとのつながりを作ってくれたり、個展開いたり本書いたりする活動バックアップはしてくれるという部分でのうまみはあるので、事務所勉強しといて、気になるアーティストとつながりを作っておいて、勉強終わって、うまみを全部すったあとに適当タイミングで辞めることも出来たと思うんだけど、それをせずに、事務所やめて勉強するっていうのが渋谷すばるだな~と思う。

すばるの歌はすばらしい。きっとすばるはずっと音楽を続けてくれるんだろう。











まーーーそれはそれとしてですよ

寂しすぎるでしょうよーーーーーーー!!!!!

最後ツアーはいてほしかった!!!いかんせん今年いっぱいは一応まだ事務所に在籍してるわけだから

いや多分本当はすばるは決めた!辞める!って感じだろうけど、CMとか番組とかの契約が残ってるとかそういうあれだと思うんだよな…

バラエティが嫌だってのは責任もって否定しますって本人が言ってたから本当にただ決めたからすっぱりやめたいんだろうし、とはいえこれまでお世話になったとこもいっぱいあるだろうから…まぁとりあえず決まってるやつとか契約が残ってるやつは出て、あとはもう事実上いない状態になるんだろう。

それがめちゃくちゃ寂しい

もーーーーどうにもならんよ

もちろんすばるの夢や人生は、ここにいて叶わないんだから外に出るというんだからそれを応援する気持ちは全力であるんだけどさ

それはそれ、これはこれですよ

寂しいに決まってるでしょ、8時だJも三馬鹿のために見てた人間ですよわたしは。

すばるがいない関ジャニ∞って想像もできないんだよ~~~

正直1週間くらい休み欲しい。今日はとりあえず体調不良で午前半休取った。

でも新しい関ジャニ∞の夏ツアー見に行く金と、すばるがいつかCD出したりライブしたりするだろうからそれのための金を稼がなきゃならない。

あと何もしてないと延々さみしがるだろうからなんかしとかないとしんどいから働く。






今、寂しい、辞めないでって思ってる人多分いっぱいいるだろうけど、それは思ってていいことだし、そう思ってるからってすばる否定してるわけじゃないか大丈夫

もちろん、すばるのことを受け入れられないという人がいたっていい。それは仕方ない。

これによって、関ジャニ∞ファンを辞めることになる人がいたっていい。寂しいけどそれは仕方ないことだと思う。

でも、これまで好きだったこ自体否定しないでほしいな~とは思う。

そのときすばるやほかのメンバー言葉に嘘はなかったし、魅力は本物だし。

すばるがいないからってファン辞めるなんて真のファンじゃないとか言う人は(絶対いるだろうけど)無視していい。

すばるの歌が関ジャニ∞音楽に与える影響は計り知れない。あの声があるから出来た曲がいっぱいある。これから関ジャニ∞は変わらざるを得ない。それくらい、すばるの歌には魅力があったんだからしょうがない。

今一番やっちゃいけないのが、何かと比べて下げたり上げたりすること。

なにかよりはマシとかい言葉は、比較対象も、自分が上げたいなにかも、双方を貶めるもんだよ。

自分の悲しさや苦しみは他人と比べるもんじゃないし。

あと、こういうとき普段ジャニーズだとか関ジャニ∞だとかに興味なさそうな人とか、なんなら馬鹿にしてる人までもがギャーギャーうるさいのも無視していい。いちいち訂正したところで誰もが皆信じたいものや都合の良いものしか信じないので、こっちも都合よく信じたいものだけ信じとけばいい。個人自由

今は少し、距離を取ることが必要だったらそうしたっていい。

今はみんな悲しんでるし辛いし寂しいか大丈夫





じゃ、会えそうな人は夏ツアーで会おうな!!!!!!

ちょっと過去を振り返ってしんみりしたり、ツアー見て、あれが変わったこれがよかったって話しながら酒飲もう!酒飲めない人はおいしいもの食べよう!!!

2018-04-15

現地まで行く往復の足の用意、泊まるホテルの確保、前日の荷造り、当日の物販とか諸々あって「あーーー行くめんどくさーーーー」って思うんだけど、いざ行ったら行ったで本当に楽しい

新しいアルバムも流し聞きしてるだけだと、微妙すぎる…って思ってたのに、ライブで歌って、その曲に思い出がつくと、途端に良曲になってしまうんだよ。

既存曲歌ってくれた時も、今までのツアーとか色々思い出したりして涙がボロボ止まらなかった。

フリとかファンサに夢中になっちゃたり、メンバー同士で歌ってる最中に目が合って、時々歌詞飛ばしたりするけどさ、そう言うのも含めて愛しい。推し笑顔になってくれるのが嬉しい。

今年で結成して5周年。ファンの中じゃ年齢的にババア最近は片身狭いけどさ。出来る限り応援するよ。ライブお疲れ様でした。楽しい時間ありがとう

渋谷すばる関ジャニ∞脱退

率直にとてもショックだ。辞めないでほしいし、辞めてもどこに行っても頑張ってほしい。

けれど「コンサートすばる君出さないのはおかしい」。言ってる場合か。

メンバー仲が良い関ジャニ』『歌声の凄い関ジャニ』『アイドルなのにバンド真剣関ジャニ

関ジャニ∞の武器だったこれらのイメージが全て、一人のメンバーが「真剣音楽やりたいから脱退した」ことで失われるのだ。

渋谷中心だった歌割もバンドスタイルも全部一から組み立て直さなくてはいけないし、関ジャニ∞に異様に多い「永遠の絆」を歌った楽曲だって、歌う方も聴く方も今まで通りに受け止めることは出来なくなる。バラエティコンサート和気藹藹とする彼らを見る目も少なからず変わってしまうだろう。

致命的な、しかし避けて通れない変化だ。

安定した場所を離れ一人旅立つ渋谷の道もさぞかし険しいだろうが、残されたメンバーが守っていくものは、歩いていく道は、彼と比べて果たしてそれほど平坦なものだろうか。

言葉にしないだけでメンバーの中には「解散だって視野にあったはずだし、人気も仕事も今の水準を維持出来なくなるのは容易に想像がつく。グループとしての寿命は、確実に減ってしまった。若いアイドルは次々と出てきている。バンドが出来るグループも。関西ノリのグループも。

限られた時間、いつだって勝負ドームツアー。お決まりの感動演出で辞めていく人間に花を持たせている余裕はない。

それはメンバースタッフが一番分かっているはずだ。だからこそ早々の6人体勢へのシフトだ。とにかく早急に6人で出来ることを模索しなくてはいけない。これ以上何も失わないために全力でもがかなくてはいけない。関ジャニ∞はまだ死なないと、見せつけなければいけない。世間に、そして誰より渋谷に。

渋谷には海外に行ってしまう前に、6人がもがき苦しむ様を見届ける義務がある。自分が何を奪い、何をなくしたのか。それを見届ける責任がある。

そしてそれはドームツアーに出て受けるはなむけや声援よりも、きっと大きなエールになるはずだ。

2018-04-13

anond:20180412165944

事故物件の嫌さはオカルトとか全く関係ない。

問題なのは事故物件と周知されていること」で、事件後数年・数十年経っても野次馬ヤバイ奴らが集まってくるってこと。

それこそ大島てる掲載されてる情報を元にツアーして写真撮ったりするネット馬鹿がいたりな

他にも肝試しがてら不良が深夜に集まってきたりとか

男の一人暮らしならそれでも別に構わないだろうが、女や家族連れは無理だろ?

よっぽどご近所が結束してそういう馬鹿どもを寄せ付けないように治安守ってるとかなら別だがな

それはそれで「オカルト幽霊なんて平気だぜ~」なんて言ってる元増田みたいなのは敬遠しそうw

2018-04-11

推したい超特急と、推させてくれなかった男

先日4月8日2018年一番推したいグループから一番推したかった男が正式に脱退した。

超特急 1号車 イメージカラー

お父さん担当 バックボーカル

コーイチ

年明け突然の脱退発表から約3ヶ月後、脱退時期調整中から正式な脱退へ。どこかに吐き出しておきたいな〜ってことで。1号車推しにもなれなかったWOWOW生中継新規の3ヶ月と恨み言。

年が明けてすぐの1月6日面白いテレビもなければなんの予定もない。そんな時にふと思い出した、超特急ツアーファイナルWOWOW生中継。知り合いが追いかけていたこともあり、ちょっと見てみるか〜念のため録画しておこ、ってなんとなくチャンネルを変えると生中継は始まっていて超特急さんたち、お餅ついてた。正直わからなかった。ま、まぁお正月だしそういうこともあるか…!?と少しだけ見て離脱。その後再び生中継に戻ると超特急さんたち、トランポリンしてた。正直わからなかった。全くわからないけど、せっかくだしこのまま見よう…って軽い気持ちでいたのが最後。本編ラストの『The End For Beginning』がヤバイくらいエモい。え、え、突然エモ!?なにこれ!?と驚いているうちに本編が終わり、8号車たちの超特急コール。エーーーーッ、なんだこれは!最後のなにあれめっちゃカッコいいんだけど??という動揺が収まらないまま始まるアンコール。1曲目の『BREAK OFF』これがまたヤバかった。エモからのアゲ。歌詞ダンスもクセが強くて面白い初見でもわかる、これまでのダサかっこいいがあるからこその力強いワードたち。ここまで支えてくれたファンに対する気持ちや変わることに対する葛藤と、それでもそう歌う覚悟がめちゃくちゃエモい。掲げる拳が力強すぎる『The End For Beginningからの『BREAK OFF』がまたニクい演出!変わってしまうことに対して嫌とか不安だなって気持ちを持つファンもきっちり連れて行ってくれる感じ。変われるのは土台がしっかりしてるからでしょ。この2曲のバランスは今思い返しても本当に凄いな、大好き。あの時、コーイチが泣きながら歌っていた『fanfare』も素直に良い曲だなって思った。どうして泣いてるんだろう、なんとなく一番泣かなさそうな人が泣くんだって

近づいたら危ない気がする、そう思ったのも束の間、生中継終わりに流れる『My Buddy』のミュージックビデオ。ウワーーーーーッあまりにもカワイイ!これはヤバイ!!生中継でも『My Buddy』やってるヤッター!ってそこだけ再生しようとしたけど、冒頭数秒で怖くなって停止。たぶんこれは見るのに覚悟がいる。それなのにとりあえずYouTubeで様子見しようと選んだ『Bloody Night』で完全にトドメをさされるなんて。なんだコレは楽しすぎる!!!ダンス楽しいなんて初めて!早くちゃん生中継の録画みたい!!!

で、次の日にすぐ観ました。めちゃくちゃ楽しかったし、カッコよかったし、面白かったし、元気になれた。とりあえずiTunesで3曲買った。

・5+2のバランスの良さ

そもそも楽曲のかっこよさ

ダンスチームの緩急のヤバさ

ボーカルペア絶妙正反対

素人でもわかる!超特急の良いところ!!鮮やかな色と揺るぎない白黒というメンバーカラーの配色や、世界観の強いダンス楽曲面白い。タメから次の動作うつる瞬間のカッコよさで、ダンスって面白いんだな〜とも思った。あとやっぱりそもそも楽曲が良いのは強いな、と。それぞれ世界観が強くて歌詞ダンスのアクはあるけどハマった時の面白さ、覚えやすさ。7人という人数は理想的かも?とまで思ったりもしたし、これまで積み重ねたスキルや自信がパフォーマンスに返ってきているようで、単純に見ていてワクワクした。

そんな中で心を鷲掴みにされたのがボーカルボーカル!!!身長差、黒と白、お父さんと末っ子テクニックのある作り込み系と自分の中にあるものをそのまま真っ直ぐ出す系。どーーーーう考えても好き。特に作り込み系の『Kiss Me Baby』ソロパートダメ。好きになってしまった。メンバーの後ろに映り込む険しい表情も、ふざけた感じで歌ったりちゃんと歌わなかったりするのも、田舎ヤンキーみたいな関西弁も、いちいち引っかかるし気になったけど、あの一瞬で好きになってしまった。こんな歌を歌う人がいるんだ!もっといろんな曲を聴きたい!コーイチの歌には表情があるし、ここはこう歌いたいと常に意識していそう、かつその理想が高すぎるところ本当に最高に好き。時にクセが強すぎるけれど、ボーカル相方であるタカシクリアで真っ直ぐな歌声があることでそのクセが生きていたし、逆にクセの強いコーイチの歌があることでタカシの良いところが更に際立ち、これ以上ないくら超特急パフォーマンスを支えるバックボーカルだった。この2人だけでもドラマありすぎる。

知り合いからのいろいろな情報提供もあり、自分でも引くほど順調に育てられるオタク。そこから毎日毎日超特急音楽を聴いて、ダンスを見て、いろいろなエピソードを調べてはめちゃくちゃ好き……(天を仰ぐ)の繰り返し。そしてアドバイスをもらい、1月14日に購入したのがライブツアー『fanfare to you』この時はこれから初めて観るライブに楽しみの気持ちしかなかったな。これ以外に教えてもらったライブ映像も早く全部観たい!って思ってた。

そんな一番楽しい時期、WOWOWライブ生中継から10日後の1月16日ライブBlu-rayが届くより先に超特急1号車コーイチ、脱退発表のニュース

初めて聞いた時は、あまりもびっくりして笑った。本当に突然で意味がわからなかったから。この時は意外とダメージがなくて、いろいろ教えてくれていた人は大丈夫かな…?さすがに10日前に好きになった人が突然の脱退はウケる、くらい。10日間で仕入れ情報だけでもコーイチが好きな音楽超特急音楽は違うものなんだろうな、と感じていたしそれをここまできて今さら?私が見たWOWOW生中継は一体なんだったんだろう?ただただ理解できなかった。

私自身、ステージに立つ仕事をする人たちに対して「ファンの為にとか、礼儀とか、やりたくないならやらない方がいい」と常々考えていて、コーイチも個を殺してまでグループにいる必要ない、とは思う。でもそういう気持ちと、今の形とかそのグループもっとたかったという気持ちは全く別だし、こういうお知らせが出ても10日前に初めて見たあのライブは輝いてて最高だと思えるから余計に悲しい。これから初めて観る映像だってたくさんあるのに、絶対にこれ以上好きになる予感がしているのに。

ニュースから時が経つごとにメンバーブログ更新され、事実なんだと突きつけられるコーイチの脱退。中でもタカシブログは本当に胸が痛かった。グループとして活動していく中で目指す方向が違ってきたり、それぞれが納得いく形で活動できなくなることは仕方ない事だけど、せめて終わりはきちんとしてほしかった。これから超特急として活動していくメンバーの為にも。

そして7番目に更新されたコーイチのポエムメンバーファンが「コーイチらしい」って許してくれると思ったのかあの甘えたブログ、心底腹が立つ。ド新規の私にでもコーイチが超特急メンバーを好きな事はライブを見ていればわかったし、今欲しいのはそんな言葉じゃない。なんで?どうして?に対する答えが欲しかった。もう本人から語られることはないだろうけど。一言、本当にやりたい音楽をやります、って言ってくれたら良かったのになぁ。

あのニュースから約3ヶ月、メンバーも8号車もしんどかったよね。脱退発表後に発売された雑誌や冠バラエティ番組はいるのに、新しく発表された新曲ツアーはいない。ライブ映像を見ている最中は無敵!最高!なのにふとした瞬間に虚無感が襲ってくる。もうさっさと脱退してくれたらいいのに、とも思った。ライブ映像を見れば見る程、なんで?どうして?こんなに楽しそうなのに?が止まらない。純粋に楽しかった10日間からこの約3ヶ月は本当にいろいろあったしいっぱい考えた。

あんポエムみたいなブログ最後超特急タカシを放り出した事も、奇跡みたいな最高の瞬間が少なからずあったはずなのにそれをなかった事にしたみたいな自作歌詞も、メソメソした雰囲気を隠してくれないメンバーにも、はっきりしない運営にも、黒を見ればコーイチ「君」と歌えばコーイチっていちいち騒ぐ8号車にも、新規がコーイチの事を悲しんでるのちょっと…とかいうつぶやきにも、全部全部怒ってたし悲しかった。長い間追いかけてきた人の気持ち、私には一生わからない。でも思い返せる時間がある8号車に私の気持ち絶対にわからないじゃん。下車するもなにも乗車させてもらってないのに。もう本当に本当に疲れた。たった10日間を大切に思っていちいち悲しくなってる自分も嫌だった。なんとなくこの時期だろうな、と思っていた日に正式に脱退が発表されたけど涙も出なかったし、やっぱりなこんなもんか。としか思えなかった。某雑誌インタビュータカシダンスが増えた理由を読んで雑誌を投げ捨てそうになった。メンバー毎日、コーイチがいない事を嫌でも実感させられているんだと思ったら心が死にそう。この約3ヶ月間、本当になんだったんだろう。

初めて超特急を見てから、fanfare to you/2013年国際フォーラム/シンクロニズム/Ringツアー/TNE/トレタリ/写真集/ヒストリーブック/FC限定動画、本当にいろいろ見たし、見れば見る程やっぱり好きだった。特に2013年国際フォーラムは、構成演出楽曲アレンジダンスフォーメーション、全てにおいて最高。あとバンドが好きなのでシンクロニズムも特別。コーイチの歌もたくさん聴けるし。RingツアーとTNEのコーイチ、ビジュアル最高ですよね。刈り上げデコ出しぷくぷくちゃんラブ。これ以上知って好きになってももういないのに。

初めて6人のパフォーマンスを見たBOY'S GIGの生中継ではタカシの歌が頼もしくて一人いなくても意外と平気なんだ、って。コーイチがいてこそでは?って思っていたような楽曲で攻めてきた超特急さんカッコいい。でもやっぱりボーカルはもう一人いた方がいいな……タカシの頑張りがわかりすぎるからこそ。タカシが頑張るのをボーカルから支える新メンバー必要だと思う。今すぐには無理でも。新曲の『a kind of love』はこの季節に、新しい超特急の始まりに相応しい爽やかさで、素直に良い曲。コーイチがいたって、いなくたってずっとそのままではいられない。今度の春ツアーはどうなるんだろう?餅つき和太鼓トランポリン面白いけど決意を見せるって言うならストレートダンスや歌のパフォーマンス勝負してほしい。そこが強いからこそ、だと思う。

私自身も初めてライブを見る事になるけど、実際に見た後どう感じるか全く見当がつかない。ペンライトだってどうするのか全く決まってない。他のメンバーの事も大好きだけど、黒が振れないならこの色、なんて適当気持ちで他の色は振れない。とりあえずFC限定リリイベが超後列なので様子見出来そうで助かる。もし6人の超特急の事を受け入れられない、って思っても静かに去ります。ただ気まぐれに通りすがっただけ。私がいなくても超特急はどんどん進んで行くだろうし、夢の東京ドームだっていつか辿り着けるはず。でも今はまだその東京ドームに一緒に行きたいなって思えるからその為にもコーイチのいた超特急、コーイチやこの脱退に対する気持ち成仏させたかった。書いたらスッキリした、かな?メンバーファンも私も、今ここで立ち止まってしまったらもう二度と走り出せないような気がするからツアーまでは絶対に立ち止まれない。その後のことはその時に考えようね。

新曲『a kind of love』すごく良い曲だからみんな聴いて。

https://youtu.be/iK3U-SD24y0

追記:FC限定動画にアップされたFCイベント映像の後編がしんどい。『No More Cry』はやでよし。やっぱり超特急ボーカルは2人がいいな。コーイチより良い男なんていくらでもいるよ、たぶん。

2018-04-10

ジャニーズWESTに思うこと。言いたいこと。

最初に謝ります

これから書くのは私の主観であり、本人達意向は知らないし、知る気もないただの新規の戯れ言です。ただ言いたかっただけ。

キラキラして、ギラギラして、てっぺん取るって京セラドームで泣いたあの日から1年半くらい経ちました。てっぺんには近付いたのかな。

私には遠ざかったように見えます

ツアーの途中でこんなこと言うの違うとは思うけど、でももう耐えきれなくない?私だけ?そんなことないよね?

まず初めに。

変な噂を抜きにしても、どう考えてもやる気が感じられない。仲良し小好しで全国回って地方旅行気分でヘラヘラやってるようにしか見えない。横浜関西とその他地域格差が酷い。

みんな言ってるけど、横浜の扱いは何なの?ツアー初日は各種取材いるかちゃんとやるけど、残り6公演はへろへろになってこなしてるだけ。何が楽しいの?東京Jrが付いてくれて、明らかにどう考えてもダンスはバックの方が踊っててしかも上手い。たった7公演のために振りも立ち位置も全部覚えてくれただけでも感謝するべきなのに、その子達よりもどう見ても手を抜いてる。デビューたから偉いとでも思ってるのかな?

福岡に移ったら「やっぱり福岡は歌ってくれるし楽しいなあ」

ここで2個目の話題に入ります

「開演前歌えよ?」問題

これ批判派多いのは皆さんご存知かと思いますが、開演前のアナウンス聞いてる?聞いてないよね?お姉さんが携帯の電源切ってとか言ってるやつ。聞きなれて聞いてない人もたくさんいるけだろうけど、あれだって大切な音なんだと思う。

それをかき消すかのように歌うことに意義はありますか?

自発的に歌ってくれてる、とかテレビで言って半強制的に「歌うよな?」って圧かけてるよね。実際歌ってるのなんて、半分も満たない10の子くらい。

歌うことは強制することではないと私は思います24コンの開演前、ええじゃないかが流れて口ずさんでたら音が揃っちゃった、みたいに自然と起きるからこそ特別価値のあるものなんじゃないかなと、少なからず私は思います

他のグループでもオーラストリプル前に自然と歌いだしたりはあるから合唱自体に異議を立てたい訳では無いんです。それを"強制すること"に異議がある。

でも私が文句を言いたい最大の案件はここからです。

君らやる気なくない?

お金払ってこっちは見に行ってんのに、雑誌で平然と手抜き発言歌番組歌詞は間違える。間違えたり事故ったりすると笑って歌わない。おふざけ曲と勝手に決め込んで全く歌わない曲もある。

何を考えてるの????って感じです。

別に間違えるなとか音外すなとか言ってるわけじゃないです。そんなの仕方ないし。それを改善しようとしないことに物申したい。

歌詞作詞家の方が、振り付け振り付け師さんが、全部誰かの手で作ってもらったものなのに、当たり前のように歌わない、踊らない、踊っても手抜いて揃える気もない、上手くなろうという気概が見えない。

ツアーの終盤になっても音外し続けてるのどう考えてもおかしいと思わないのかなあ。ボイトレ行く暇もないほど忙しいの?

メンバー振付したのに、サングラスで辛い顔隠したり、明らかに体がついていかないのは体力が無いかしょうがない?しょうがなくないでしょ、それが仕事なんだから体力くらい付けたらどうなの?そもそも随分休んだあとに踊ってるよね?

この1年でファンが減ったなと思いますJrに降りた友人が何人いるかからいくらい。

だって好きになった時に見た「売れてやる!!!」ってギラギラ感が無いんだもん。そんなやっつけで仕事してる人達のことアイドルだとは思えないし、応援したいとも思えない。

下がついにデビューするのにそんなんでいいの?って感じ。

いっそのこと仕事ファンがごっっそり減ったらいいんじゃないかなって思っちゃうくらい。

嫌いになったならファン辞めればいいじゃんって話だけど、私は彼らに売れてほしいと思ってるし、才能が無いとは思ってないから、だからそれを無駄にするのはやめて欲しいって思ってます

今のままのあなた達に未来はない。

私はそう思うけど、そう思えないようなら「今でもそれなりに売れてるし仕事もあるし困ってないか現状維持で仲良く楽しく可愛い子だけに手振ってればいいや」ってハッキリ言ってほしい。未練も悔いもなくただ嫌いになっておたく辞められるから

もうすぐ5年。たった5年。まだまだ先は長いよね?まだスタートしたばっかりだよね?

勝ち取ったデビュー無駄にしないでよ。

1年前京セラドームで見た7人はもっとキラキラしてたでしょ?なんでこんなに1年で今までの全部崩してるの?

これから5年、10年、20年続いていくであろう輝かしい未来自分たちの手で狭めないでほしい。約束通りてっぺん取ってよ。

2018-04-09

ありがとう、これからよろしく

本日のWESTival広島昼公演にて、ジャニーズWESTオタクを一旦休むことにした。

休むといってもCDは買うし、いずれ行われるであろう次のツアーにも参戦するつもりではいる。

じゃあ何が休むんだよって話だけど、休むのは物的な話ではなくて気持ちの話だ。

2016年12月24日人生初めてのコンサートで「私はずっとこのグループについていこう」と心に決めた。あれ程幸せクリスマスは後にも先にもないだろうし、あの瞬間に私はいつ死んでもいいと思った。

純粋に彼らのことが大好きで、彼らが眩しかった。このグループを好きでいてよかった、濵田くんのことが好きでよかった、濵田くんの仲間がこの6人でよかったと心底思った。

しかしそんな純粋な「好き」の気持ちはいつのまにか歪んでしまった。

まりは『おーさか☆愛・eye・哀』発売の頃だったように思う。ジャニーズWESTの並び順が変わったのだ。

それまでは重岡センター虹色順以外の並びにこれといった決まりはなかったはずなのに、いつのまにか[小瀧・重岡・藤井]の並びが固定化された。また、この『おーさか☆愛・eye・哀』には自担パートがなく、同三人と神山くんに見せ場となるパートが用意されていた。濵田くんには何もなかった。

それ以来、彼のポジションソロパート意識する機会が増えた。元からハモりパートが多い彼だったが、A面でのソロパートはこのシングルを機に少なくなったような気がする。

そんな小さなことで、そんなことを気にするなんて、メンバーみんな好きなんだからそれくらい気にするな、被害妄想じゃないのか、何度自分にそう言い聞かせたかからない。それでも私はどんどん辛くなっていった。

私は7人一並びのジャニーズWESTが好きだった。勝ち馬しか乗りたがらない私は、適材適所平等な彼らだからこそ濵田くんを好きになった。だからこそ並び順が変わったこと、固定化されたことが辛かったんだと思う。自分勝ち馬に乗りたいだけかもしれないけれど。

他のオタクからしたら、自担のことばかり考えてる自分勝手な奴、7人全員を愛してやれよと思われることかもしれない。でも私は無理だった。濵田くんのことが好きなのは変わらないけれど、濵田くんのパートが少ないこと、ポジション固定化されたこと、実際に濵田くんにあまり人気があるわけではないこと、そんなことが気になって気になって、いつしかそれが歪んだ気持ちを生んでしまった。

最終的に、他の6人に対して嫉妬のような醜い感情を向けてしまうようになった。

濵田くんが好きなあまりというより、自らの承認欲求を満たしたいがためだった気がする。

いずれにせよ、もう2016年12月24日の私はいなくなっていた。

そうなってしまってからは、応援していると気持ちが苦しくなる一方だった。こんな醜い気持ち応援している自分も嫌になった。幸せそうな他担のツイートも、私と違って純粋に彼を応援している同担ツイートも見れなくなった。

でも、歪んだ感情になってしまっても、彼らを降りることはできない自分がいた。それは濵田くんのことがまだ好きだからだ、と信じたい自分がいる。しかし、「濵田くんが好きな私」というアイデンティティジャニーズWESTきっかけで生まれ人間関係のため、そしてここまでかけてきたお金時間による意地じゃないのか?と言われて完全に否定することができなかった。どこまでも自分感情は醜かった。

そんな複雑な気持ちを抱えて挑んだ、2月のWESTival宮城公演。生で見ればやっぱり7人全員輝いているしかっこいい。しかしどうしてもあのクリスマスほども盛り上がれない自分がいた。その後の二回の大阪公演でもそれは同じだった。

そして自分の決定的な気持ちの変化に気づいたのは今年の4月1日に入ったSexy Zoneツアー大阪公演である純粋に楽しかった。かっこいいケンティを見て自然悲鳴が出た。その気持ち悲鳴ジャニーズWESTにはなかった。

「ああ、やっぱりもう好きじゃないのかもしれない」。ちょうどSEVENTEENにハマり始めていたこともあってその気持ちは大きかった。そしてもう彼らのことを純粋気持ちで見れないこと、好きが歪んでしまたこと、あと単純にジャニーズWESTというコンテンツへの飽きを感じた。明確に彼らと区切りをつけるべきであることを感じさせられた。

しかしそれでも濵田崇裕というアイドルを降りることはできないと思った。自分本位な醜い感情否定できないけれど、やっぱり「好き」という気持ちが残っているのだろう。

から私は広島公演を一つの区切りにしようと決めた。広島公演を最後に彼らに対する気持ちを整理しよう、彼らを純粋に楽しめる自分に戻るために一度彼らから離れよう、そう決めたのだ。

明確に終わらせるわけではないけれど、ここで一旦区切りをつけようと決めて挑んだ広島公演は思い出深いものになった。

最後からあわよくばファンサもらえねーかな」くらいの気持ちで汚い団扇を作って、まあでも案の定気づかれることはなく、呆気なく終わった1日目。ここで若干燃え尽きたところはあった。

付き合いで仕方なく、という気持ちで入った2日目。もう団扇を持つ気はなかったが、同行の友人が「せっかく作ったんでしょ!私が持つよ」と団扇を持ってくれた。席はスタンドで、スタトロが来た時にもしかしたら、くらいの距離。今まで悉く相手にされなかった私は若干諦めつつも来たら頑張ろうという気持ちだった。

そしていざスタトロが通ったとき、隣の友人の強いアピールに押され、「これが最後から!!」と私も必死で彼に手を振り名前を呼んだ。少し離れたところに同担がいて濵田くんは彼女の「釣って」団扇に反応。もう無理だろうな、ファンサもらうことなく終わるんだろうな、その一瞬でそう悟ったその時だった。彼の視界に自分が入ったのがわかった。今までに感じたことのない確信があった。

彼は私と団扇を持って来れた友人に向けて手を振ってくれた。周りには必死アピールするオタクがたくさんいた。それでも私の方だけを見て手を振った。

確信はあったが自身のない私は一瞬戸惑った。しかし彼はそれを察してしっかり頷きながら私に手を振ってくれた。他の同担もいただろうに、私の前を通る時は私にだけ手を振ってくれた。

「ああ、これで心置きなく最後と言える」

一瞬のその時間でそう感じた私の口から出た言葉「ありがとう」だった。彼に届いたかはわからないけれど、本当にそれしかなかった。Twitterではネタっぽく書いたが、心の底から自然と出た言葉だった。これまで濵田くんを応援できて幸せだったな、出会えてよかったな、という素直で純粋気持ちが久し振りに帰って来た気がした。

そして最後コールアンドレスポンス、いつもセンターの重岡が舵をとるおきまりのコーナー。しかしなぜか今回は重岡が濵田くんを指名した。いつもはそんなこと絶対にない。自分を含めたオタクたちの戸惑いをひしひしと感じた。これはいものネタで重岡が結局やるんだろうな、と思っていたが、本当に濵田くんの掛け声でライブが幕を閉じた。

私はこれが自分への何かしらのメッセージだとしか思えなかった。そんなわけないことはわかっているけれど、濵田くんが、ジャニーズWESTが、こんな私でもまだここにいていいよと言ってくれているように感じた。

それでも、このまま応援し続けたらまた醜い自分が出て来てしまうと思う。彼らに対する飽きが来ていることも否定できない。

から私は彼らを応援することを休むことにした。どう言うスタンスになったのかを説明することは面倒臭いので省略するが、彼氏が一番気の合う友達になった感覚が一番近いと思う。

これから自分気持ちが戻るかどうかはわからないけれど、一旦今の気持ちを記した。本当にいい区切りになったと思う。

みんなのことが純粋に好きだと感じられる日が来るまで、しばらくの間さようなら

今まで幸せにしてくれてありがとう、変わってしまった私だけど、またよろしくね。

2018-04-06

anond:20180405233542

なんと言えば良いんですかね。関係修復はしたいのですが、今まで自分が原因と思われる状況で、こういう拒否られ方を何度もしているので、どうしてなのか自分から聞くのが怖いのです。どういう言い方をすれば相手を怒らせずに上手く聞き出せる自信がないし、答えてもらえると思えない…。

海外旅行は一人で彼女が有名リゾート地に行くというので、そこに行ったことのない私が連れてくれと頼んだのです。ただでさえ海外慣れしていないうえに、普通カップルとかファミリーとかで行くようなところに一人で行くのは寂しかったので、毎年彼の地に行っている彼女について行けば安心かと。正直手のかかるツアーメイトだったと思うけど、事前にメッセンジャー旅行の打ち合わせをしているときはとても楽しかった。

彼女にとって私と行くメリットは、一人部屋料金を払わなくて良いのと、高いオプショナルツアー料金ややたらと多い食事シェアできたことぐらいでしょうか。でも向こうで撮った写真をそれぞれフォトブックにして見せっこしたり、サークルメンバーに見せたりしているとき、少なくとも私はとても楽しかったです。

同じ趣味サークルに入っているぐらいだし、二人だけの旅行だけでなく、サークル仲間での合宿かにも一緒に参加しているので、深いところまでは把握していないにしても、知らない仲ではないです。

これからもう二人だけでどこかに出かける機会はないとしても、同じサークル仲間としてお互いぎこちない思いをしないで済む程度の付き合いは続けたいです。

とにかく人間関係不器用もので、これからどうして良いのか分かりません。サークル活動は、さらっと集まりだけ参加して、その後の飲み会には行かないとか、合宿にも参加しないとか、深入りしない活動方法はあるけど、自分人生でこのサークルが占める割合はかなり多いので、ここでの人間関係が壊れるとダメージが大きいです。

たぶん彼女と適度に距離をおくのが正解なのかも知れないけど、寂し過ぎます…。そんなんだったら私が何かやらかした時に直接怒って欲しかった。サークル内でも、歳とか独身であることとか条件が近くて付き合いやすい人だと思っていたので残念。

2018-04-05

anond:20180405230830

しか増田さんから「気になっても相手に働きかけもしない程度の人」なら、どうしようもない。

ああしろこうしろ、こういう考え方がと言っても、

相手がどうしてそういう行動をとったのかなんて、共通の友人でも、知り合いでもないのに判る筈もない。

関係修復をしたいようにも見えないし。


一緒に旅行に行くほどなんだから、仲が良いのかとも思うけれど、海外旅行は、仲が良くなくてもどうやら行くらしい。

私の友人は面識のない人と、海外に出かけて価値観があまりに違うので疲れたと怒って帰ってきてた。(双方女子である

なので、一緒に海外旅行目的があるときには仲が良くなくても、一人より物騒ではないとか、道に迷わないとか、増田さんが語学出来るとか

トイレの時荷物を見ててもらえるとかそういう機能面で、善い連れだったのでは?

(私だったら気が合わないかもしれないような人とは旅なんて、きついと思うけれど。気疲れしてしまうので。)

同性か異性かによっても話はまったく変わるし、年代もあると思う。個人個性もあるし。

海外は、何目的かにも依るよね。

美術館遺跡巡りなら、別に仲良くなくても一人旅より良さそう。オーロラみるツアーとかもあったし、

そういうしっかりした目的があるなら、仲良くなくても、その話題で持つと思う。

特に目的なく、バカンスというか、恋人同士で何かを一緒にするなら、要求水準も高くなるだろうし相性もあろうけれど。

そこで私が何か考えを巡らせて言っても

考えを上から押し付けだと、むしろ恨むタイプ増田さんだから

ボッチで生きたっていいんじゃない。謎は謎のままで。

2018-04-02

テニスファンだがちょっとツッコんでおきたい

大坂なおみ」会見に戸惑う日本記者 応答が全て英語に (デイリー新潮) - Yahoo!ニュース

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180402-00540129-shincho-spo


この記事に対してとやかく言いたい気持ちは分かるんだけど、さすがに罵詈雑言が過ぎるものがあるのでテニスファンとしてツッコんでおきたい。

他のスポーツ選手も変わらないだろうけど、テニス選手にとって記者会見というのはこなさなければならないお仕事である。先日、大坂なおみに敗北を喫したセリーナ・ウィリアムズ試合後に記者会見を拒否し、罰金を課されたというニュース記憶に新しい。

テニス記者会見は英語で行われる。インタビューの大まかな内容は、ツアー公式サイト大会公式サイトに、スクリプトがあげられて我々ファンは広く読むことができるのである

そうした英語での記者会見の後に、母国語でのやり取りタイムが設けられることは珍しくない。これが公式サイトに出てこない独自記事となる。

有名な話だと、フェデラー英語記者会見が終わった後に、さらに(スイスドイツ語フランス語でも質疑応答をしているという。

錦織も同様で、日本語のインタビューに応じている。

さて、ブコメで「独自記事って何だよ、どうせ下らないものだろう」とさんざんな言われようだが、いやいやこれは全くの偏見だ。少なくとも自分の知る限り、独自記事有用ものが多いと思う。

例えば、「実はあの時体調不良で…」とか怪我の詳しい部位などは独自記事などで知る事が多い。母国語故に、本音に近いだろう気持ちを聞ける。日本スポーツ紙一問一答とか普通に役に立ってる。

から、熱心なファン公式サイトのみならずスポーツ紙サイトもチェックする。フェデラーファンならスイスの、ナダルファンならスペインの、とね。意外と公式サイトニュースとは違うことを言ってたりして面白い。多分、そちらの方が本当だったりするのだろう。

それを踏まえた上で、日本語が母語でもないし得意とも言えない大坂なおみオフレコっぽい情報を期待してインタビューを挑むのはどうかな、と思う。無理だろう。

ファンとしても日本語上手くなるよりもテニス上手くなって欲しいのでは。

あと、ブコメでもツッコまれてるけど派遣されてる記者たちはさすがに英語理解してると思うよ。

誰だったか忘れたけど、日本人と思しき記者がたどたどしい英語選手質問してたのを見たことがある。選手は聞き返しつつもちゃんと丁寧に答えてた。

2018-03-30

anond:20180330165141

ツアーどうでしょうね。

楽だけど、プランニングからあーだこーだ言うのも楽しいのでは?(それが二人とも楽しめないなら、ツアーだな。)

温泉宿だと、家族湯ってのがあってだな。二人で入れるよ。

anond:20180330164831

ツアーとかをイメージしてました。

自分達で行って、写真撮影しまくるのも楽しそうですね!

まずは口コミ良いところを探さないと…!

でも、旦那と一緒に入れるわけではないので悲しいですね、温泉って。

俺は24歳で、そういうこと未経験だけど、想像で書いてるぜ。

うん、良い嫁さんもらえますよきっと!

2018-03-29

ジャニオタ辞めます

突然ですが、ジャニオタを辞めます

これ読んでる人いるか分かんないけど読んでくださってる大半の人にとってはどうでもいいことだと思うんですけど!ただ文字にしないと自分気持ちに整理がつかないから書いてるだけです。文章のまとまりとか皆無だけど。書きたいから書いてるだけなので読んでくださる物好きな方はこのままどうぞ。

ちなみに、担当が誰だかすぐ分かると思いますけど、一応個人名は出さずに書こうかなと思いますオタク辞めるけど担当のことを嫌いになったわけではないので!いろいろ言いますけど特定の誰かの悪口言いたいとか広まれ~と思ってこれ書いてるわけじゃないです。

担当には事務所内で彼にしかできない唯一無二の仕事があります。それがきっかけでまた違ったお仕事をもらえることもあるし、どれもきっちりと決めてくれるからいつだって満足してます。歌もダンスもそこまで上手ではないけど、でもわたしにとってはそれも良さの一つだし彼が輝いてることには変わりありません。

彼が笑うだけでわたし幸せになれるし、いつまでも楽しくお仕事をしてくれたらいいなと思っています。本当に大好きなんです。

担当のこと嫌いになったわけじゃないしむしろ大好きならなんで辞めるの?って話なんですけど、理由はいろいろあるんですけど一言でいうと「公式の売り出し方と自分気持ちが噛み合わない」ってことです。

事務所が力入れて売り出してくれるのは嬉しいことですけど、やっぱり自分担当に思う気持ち自分応援スタイルと噛み合わないのってきついです。

担当がいるグループは人数問題っていうのがあって、本人たちもその話をすることが多々ありますグループ歴史としてそれって大きなことだしいろんな過去を乗り越えた上で今輝いてる担当がいることも分かってますオタクどうしでもちょっと面倒くさくて「○人時代を知らない新規は無理」って人意外といるんですよ。

でも、正直な話わたしにとっては関係無いんですよね。だって今の人数の彼らを好きになったから。そんなものいつ彼らを知ったかの違いでしょ?ただ自分より先に彼らに出会っただけなのに古株ってそんな偉いの?って思ってちゃう。無理に馴れ合う気はないけど、ちょっと嫌だな~って。

それと今よりも人数がいた時代担当本人も言ってるけどいわゆる「お荷物」だったんですよね。でもその話あんまりしないでほしい。わたしにとっての担当って誰よりもきらきら輝く一番星からわたしの中では担当はいだってセンターであって主役だから、誰かの引き立て役でもお荷物でもないんですよ。この人数になってもう何年も経ってるんだからその話もうそんなにしなくて良くない?っていう。

もちろんグループメンバーも彼の大切な仲間だからオタクとしても大切にしなきゃいけないとは思ってるんです。

でもどうしても、他のメンバーのことが受け入れられません。好きになれません。

というか女絡みでスキャンダル起こしすぎなんですよ。アイドルでしょ?夢売る職業でしょ?それなのにだらしないプライベート隠せてないとか何なの?ガバガバにも程があるだろ?プライベート変えろとは言わないけど隠してほしいし女にしろ友達しろ付き合う相手選べよ???

ここまでスキャンダル連発されておまけに謝罪の方向が斜め上にずれてたり公式ブログでオタク煽る人までいるとかさすがにアイドルとして信用できなくないですか?わたしはできません。担当がその人のこと大切だと思ってるから余計にしんどい。

担当はほぼスキャンダル無いのに、グループ名でまとめて叩かれるから巻き込みでイメージ悪くなるのもしんどい

こんなことがあって去年ごっそりオタク消えたのに(少なくともわたしの周りでは何人も辞めた)、恋愛ゲーム作っちゃう公式って何なんですかね?煽りスキル高くね?

そもそもアイドルとは恋愛したくないし何なら育成したい人間なのでコンセプトが生理的に無理です。

間違い電話から始まる恋って何?本人たちアイドルっていうリアル設定なのにそんな軽い恋愛シナリオでいいの?本人たちどんな気持ちで収録とかしてるんだろう。スキャンダルありすぎて実際それくらいの軽い恋愛してそうで嫌だし。なんでアイドル相手にそんな嫌な想像しなきゃいけないんだ。ゲーム担当プロローグだけ読んでアンインストールしました。

オタクもめんどくさい。リア恋とか各1とか同担拒否とか潰しとか列とか死ぬほどどうでもいい。そういうことやってるオタクにたいした奴いないし。やれ誰がいつどの現場に来てたとか構われてたとか、だから何?って感じ。向こうからしたら認知以外は全員まとめてただのオタクだろ。

女子腐女子マナー悪い人多いんですよね。もちろん全員とは言わないですけど。

公式云々以外で大きな理由で、ライブチケットの取りにくさもあります。今年のツアーはご用意されませんでした。そして定価譲渡はほぼ無いしデジタルチケットのせいで軒並み値段が高い。相場おかしい。

高額転売されてるの買ったって当日まで席分からないし公式には一円も入らないし売り手が潤うだけ。そこまで必死になって売り買いしてるの馬鹿みたいだなって思うんです。

彼らのライブには定価ぶんの価値しかないとかそういうことじゃないです。当たれば定価で買えるのに他のオタクの小遣いになるの分かってるし当日になるまで席分からないのに無理して転売チケ買って、それで後列だったり前列なのに干されたら文句言うんだろうなあって。

最初はただ彼らが好きでライブに行きたかっただけだけど、いつの間にか純粋に彼らのライブが見たいのか担当に構われたいのかどっちなのか分からなくなってた。何してるんだろう自分って思うと、不思議ライブ行けないのがあまり悲しくなくなりました。

わたしは今までライブ舞台もたくさん行ったしちょっとしたファンももらえました。それに番組協力とかも行ってたから、ほとんどの同担よりはおいしい思いしてきたなとは思っています

からもういいのかなって思います。このまま公式とかオタクかいろいろなことに不満溜め込んで嫌な思いして、いつしかそれが担当への思いと混ざって担当のことを嫌いになるくらいなら、担当のことが大好きなままオタクを辞めたい。担当との思い出を綺麗なままにしておきたい。

そうすれば、いつだってわたしにとって担当いちばんアイドルのままでいられる。誰よりもきらきら輝いて最高の笑顔幸せをくれる、大好きな大好きな担当のままでいてくれる。

担当以外に好きなジャニもいないので、このままジャニーズじたいも卒業します。いまの担当より前にひとり別グループ担当がいて、そこから含めるとかれこれ10ジャニオタだった気がします。何とも言えない事務所だけど、担当たちのこと守ってくれて大切にしてくれたか感謝しています。他に好きなジャンル二次元にあるので、そっちのオタクをゆるゆるとやるつもりです。二次元全然勝手が分からないけど、今度は気持ち的に楽にオタクできたらいいな。

さよなら、大好きな担当くん。

2018-03-28

FGOリアル脱出ゲームソロ参加炎上問題

https://togetter.com/li/1212920

いやー炎上してるなー。

ぶっちゃけ、このベテランの人が頭おかし案件しかないんだが、そうなってしまう要素がリアル脱出ゲーム(というかSCRAP)にはあって、SCRAPはそれに気づいていながら、解決できずに今に至っている。

今はブイブイ言わせているSCRAP京都フリーペーパー作ってた頃から参加してるんで、ちょっとまとめてみる

リアル脱出ゲーム始めてからしばらくの間

知ってる人は知ってるだろうが、もともとはSCRAPフリーペーパー作ってるサークルみたいなもんだった。

いろいろあってリアル脱出ゲームを作るようになるのだが、この頃はまだ一部のマニアが行くというレベル知名度は皆無に近い

ちょっとづつ知る人ぞ知る、になりはじめ、他の地域でも公演をするようになった。

この頃の公演は、アーリーアダプターしか来てないこともあり、とっても厳しい。

なんだか売れてきたので力を入れ始めた頃

この頃から、他の脱出ゲーム会社や団体も出始めたように思う。AnotherVisionとかボウズとかクロネコキューブとか聞き始めたのはこの頃だった

加藤さんが、脱出ゲームに本腰を入れて会社を大きくしていこうと考えたのもこの頃だったんじゃないかな、と思う

  • 友達で参加したら同じテーブルに座れるようになった
  • コラボ公演がはじまった
  • 社長はあまり姿を見なくなった(公演に来ている暇がないんだろう)
  • 二桁参加勢が増えてきて、難易度があがってきた
  • まりに進んでないチームはスタッフがヒントをくれるようになった

ファンとなったベテラン勢を取り込みながらも、新規参加者が参加しやす雰囲気作りをしようと考えていたのだろう

友達を誘っても一緒にプレイできないために、誘いにくいという声が多かったりしたのと、3千円も払って参加しても、最初で躓いて目の前の宝箱も空かないんじゃあつまらない、という状態をなくそうとしたのと思っている

売れてきたので試行錯誤

この辺から、脱落者も増えてくる。加藤さんが、人が増えてきたことによって、難易度をどうするかを悩んだという話。

結局今まで通りの脱出率1桁パーセントを維持することにした。吉と出るか凶と出るか。

コラボイベントを大量に行い、アジトはどんどん増えた。地方にも積極的進出し、拡大を狙っていたように見える。

だが、地方アジトや公演は結局根付かなかったため、47都道府県公演や、沖縄鹿児島など、地域アジトほとんど今はない。

地方根付かなかった理由簡単である

失敗も踏まえて、いろいろ改善を試みる

おそらく、この時に、地方ほとんど捨てて、コラボに舵を切ったんだろう。

初心者ガチ勢トラブルが増えてきたんだと思う。つまり新規ユーザーがあまり増えなくなったか、増えても楽しめなくなってきたのかもしれない

初心者に厳しかったSCRAPが、軟化してきた。上記まとめの人も初心者テーブルに参加していればよかったんだと思う

ただ発端のツイッタラー時代にはなかったのかもしれないが

オリジナル公演ツアーは客の入りがとても悪かった

それ以降、コラボが増えた。オリジナルでやっていければよかったのだろうが、結局コラボじゃないと人が来ないと痛感したのだろう。人気ゲーム漫画コラボが連発される

現在に至る

かくして、立派に二つの層ができあがる。

つの層は目的も違う

ライト層は楽しくゲームが出来て、雰囲気が味わえて、脱出できたらもっと嬉しい

ガチ勢はとにかく脱出したい

目的が違う二つの層が同じテーブルゲームをする

ここで最悪なことに、「時間制限」「脱出成功率数%」「参加は一回限り」という3つの条件が、ガチ勢に心の余裕を失わせる

楽しもうとしている初心者罵倒し、問題を奪い取ることになる。

SCRAPはこの問題認識しており、いろいろと施策も練ってはいるのだが、コラボ優先でライト層を呼び込む今の方向性だと上手くいってはいない

脱出成功率の低さ、一度だけの参加という前提が、ライト層と相性が悪すぎるのに、お金のためにはライト層が必要なのでぶつかっている

個人的感想ではSCRAPはあまり儲かっていない

新宿にでっかい箱も作った。とんでもないテナント料だろうと思うので、かなりでっかい博打だなあと個人的には思っている

アジトもあれだけ作って潰して、どれだけ金がかかったのだろう

地方の公演も客が一桁だったり、地方アジトは参加ゼロの回もよくある

1次試験参加しないと参加できないと言われていた宇宙兄弟二次試験もなんだか1次試験なしで受けられるようになっていた。二次試験には大金かかってそうなのだが、値段も高く一次試験終了画面からしか申し込めないという敷居の高さにより、参加者が少なかったのかもしれない

ちなみに昨年求人サイトで、

基本給15万 残業は40時間 残業代込みで月額20万という東京最低賃金以下の値段で求人をしていたので、どう見ても儲かってないか社員還元はされていない

加藤さんは年収10倍になったようだが。ボランティアスタッフを大量募集することからもおそらく金はないんじゃないかと思っている

AnotherVisionとコラボするようだが、今まで他社のことは一切俺たちには関係いから、レベル違うし、という感じだったのに、どうしたのだろうかと思っている

押さえ込んできたいろいろな歪みがでているのか、最近は全額返金なんて事件もあった

不満を解消できないまま、先に進もうとして、少しづつ壊れかけている気もする

ぎんさんはなんか偉そうであまり好きではないがこの記事問題点をよく捉えている

http://www.nazomap.com/entry/20150805_repeat

FGOは儲かるから手を出したのだろうけど、界隈的に過激なのも多いからねえ。悪評が広がらなきゃいいけど

2018-03-26

お前さんのパフォーマンスを見に来たわけじゃない

SideM3rd福岡お疲れ様でした。

今回はライビュでしたが何度か現地にも行ったり、まあそれなりのPやってます担当ユニットは今回は参加回数少な目なので思うところもなくはないですが、キャストのみなさんがどれだけ頑張ってくださっているかは見ていてよくわかるので、ツアーツアーとして楽しいですし最後静岡公演も楽しみです。

ところで、現地なりライビュなりで参加するたびにどうしても気になることがあります。運がいいのか悪いのか、毎回毎回サイリウムを頭上高く振る人が視界に映ることです。

いかいか、と言ったのはだいたい真正面ではなくて微妙にずれた斜め前にいるので、一番重要なところは遮られずに済んでいるからです。

アイドルたちが(あえてこう言います)目の前で歌って踊ってるんですから興奮するのも分からなくはないんですよね。実際熱が入ると応援にも思わず力が入りますし。

でも思うんですよ。それであなたの後ろの人はアイドル達の顔が、姿が、隠されてるんですよって。

ちょっと熱が入ったじゃすまされないくらぶんぶん振り回してるの見ると思うんですよ。

それだけ素晴らしいものを、あなたの後ろの人は満足に鑑賞できてないんですよって。

席順の問題やら何やらで後ろの方の人が見づらいのは仕方ないですけど、そこにさら人為的に見づらい要素加えなくてもいいじゃないって。

あなたの後ろにいるのは同じプロデューサーなんですよ。アイドルの晴れ舞台を見たい人が、すぐ後ろにいるんですよ。

これはもう、本当に、私自身の勝手な思いだからアイドルのみんなが、キャストのみなさんが、とかそういう話じゃないです。

単なる口うるさいだけの話と言えばそうですし、そんな権利がお前にあるのかと言われたら別にないです。だからこそのここでの愚痴ですし。

でも、私は彼らのファンである前に、プロデューサーなんです。若輩者で、大したことはできてないけど、それでもあのステージに立つアイドルの皆は私を含めた私たちプロデューサーさんって言ってくれる。

から私は彼らアイドルに恩返しがしたい。だから彼らのために少しでも多くのPに満足して講演を終えてほしい。

けど、そうやって天高くそびえ立つサイリウムを見るたびに思うのです。

そうやって彼らの晴れ舞台を満足に見られなかったPのことを知ったら、アイドルたちはどう思うんだろう、と。

そんなものは私が勝手忖度してるだけで、そもそも後ろの席の人たちはそこまで気にしてなかったりするのに私が勝手に慮って勝手被害者を作っているだけかもしれないわけで、本当にただの口うるさい奴でしかないんですけど。

からそんなこと表に出したりはしないんですけど。

それでもやっぱりこの会場の人たちは本当に楽しめているのかとか、それを見てアイドルたちは満足してくれるのかとか、考えてしまうんです。

熱の入った応援、とてもいいことだと思うんですよね。

けどそれはあくまで従でしかなくて、主はアイドルたちのはずで。私たちプロデューサーとして歩んできたのは彼らをアイドルとして輝かせるためのはずで。

別にプロデューサーじゃなくてファンだろうが、アイマスなどなどに限った話ではなく普通ライブとかでも従なのは同じなんじゃないかとは思いますが。

からまあ一言で言うならサイリウム掲げ族は滅んでくれないかなって私が勝手にそう思うというだけの話です。

アイドルと同じポーズを取りたいからって例のサインを、特にサイリウム持ったままでやる奴についても同等に滅んでくれないかなって思っています

けれどそれがアイドルのためかって言われたら、そうじゃないとは言わないけど結局のところ大半は私の勝手忖度なので、こうして愚痴愚痴しています

でも、団扇ボードなどを掲げてはいけない(胸の高さで)、と言うならサイリウムだって同じじゃないか、むしろ発光しているだけ人によっては団扇などより迷惑なんじゃないか、と思ったりもします。

実際のところ、みなさんどう思ってるんでしょうね。

2018-03-25

昔の話だけど。

友達Aの誕生日に、仲間内である歌手コンサートチケットプレゼントしようという話になった。

その歌手は、誕生日友達が大ファンで、ちょうどツアー地元に来るからちょうどいいね、という話で。

ちなみにもう1人、仲間内のBもその歌手の大ファン

じゃあ、AとB、二人で楽しんできたらいいかもということで、チケ取りの前に、

まずBに、予算的な部分と予定を聞いてみた。

そして返ってきた答えは。

B「私、別日の別会場でやるほうに行くつもりだから、そっち(誘った会場)はいいや!」

ワイ「え、もしかして用事でもある? 予算的な面だったら私とCさんで出すし」

B「ううん。どっちも平気だけど!?(明るい声)」

ワイ「同じ歌手ファンだし、AとBで一緒に楽しんだほうがいいかなって思ったんだけど」

B「でも別に行かなくてもいいよ!(すごく明るく笑った声)」

ワイ「あ、そう……。まあ、無理にとは言わないけど……」

友達を祝うためのチケ取りなのだが。

断られること自体別にいいんだけど、なんで

別に行かなくてもいいよ!(すごく明るく笑った声)」

という言い方だったのか。

いくら間内からって、断り方があると思うし、なんか会話がおかしい。

未だに腑に落ちないでいるのだが、なんだろうこれ。

2018-03-23

anond:20180323115239

嫁とセックスする男より嫁ではない女とセックスする男の方が上、って印象は誰もが持っていたのでは

(実際に出来るかどうかは別として)

職場の皆で風俗に行くとか社員旅行東南アジア買春ツアーとか普通にあった時代だし

そこで「妻に悪いかセックスできません」なんて男がいたら馬鹿にされまくってたわけで

2018-03-19

anond:20180319225816

私も同類です。できることな信号が少なくて道路が空いている離島とかでもう一度路上教習を受けて、田舎だけででも運転できるようになりたいです。旅行が好きなので、交通の便の悪いところに行くときツアーに頼らざるを得ないのが悔しいです。

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