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はてなキーワード: 微動とは

2020-06-02

定額給付金担当がとうとう壊れかけている

マイナンバーカード電子申請しても

結局は紙の資料目視確認しているため

1件を処理する時間は紙の申請書でも電子申請でも

変わらない。

待っている人はみんなイライラしている。

担当者の席に、上を向いてぼーっとしている人がいた。

どれくらいかかるかその人に聞こうと思って

「すいませーん」の声をかけたが反応なし。

隣の忙しそうな人が「どうしました?」と声を掛けてくれた。

その間もぼーっして上を向いた人は微動だにしない。

ヤバいヤバい。これは窓口に座っていてはいけない人だ。

10万円を銀行に振り込むだけなのに

どうして壊れる人がでてくる?

どうしてこんなに混乱している?

マイナンバーカードを本気で使おうっていう気がない

のが問題だよ。

銀行口座を登録したら100ポイント加算みたいな

グーグル連携させたら100ポイントみたいな

そんなことをしていかないと、時間と手間ばかりかかって

お金がかかりますぜ。

2020-05-26

若い女が死んだら社会が動くクソみたいな国家国民という自覚を持つべきところに来ている

しかも動くというのは微動であって、解決するわけではない

2020-04-23

川に亀がいた

川っていうか、全部舗装されててサイボーグみたいで情緒もなにもなくただ水が流れてる場所なんだけどとにかく亀がいた

飛び石みたいになってるコンクリートの上でじっとしていた

まりにじっとしているので遠目にはプラスチック製の何かにみえ

眼鏡をかけてよく見てみて、それでも確信できなかったから近くに行った

亀だった 微動だにせずそこにいた

亀よ 君はコロナとか関係ないんだろうな むしろ川が綺麗で嬉しかったりするのか?

デカイ鳥が飛んできて亀のそばに降り立ったが、それでも無反応だった

亀になりてえなと思った

2020-04-19

4月1日受動喫煙防止法が改正されても

微動だにしなかったコンビニ前の灰皿が

さっき行ったらコロナ対策名目撤去されてた。

2020-04-15

彼女の思い出

彼女の思い出」というタイトルにしたが、ここでいう「彼女」は単なる女性三人称であって、正式に「男女交際」をした事は無い。あくまで友人だった。

彼女から突然電話がかかって来たのは大学3年の夏休み前のことだった。

夏休み課題を一緒にやらないか?という誘いだった。そして、良かったらその後近くの公園花火でもやらないか?という尾鰭が付いていた。

彼女は確かに「絶世の美女」とは言えないまでも、今でいう地下アイドルあたりにはなれそうな容姿だったから、これを無碍に断る理由は無かった。

花火

市販花火を買って路地裏の公園でしょぼい火花を噴射するあれか。

興味が湧かなかった。

僕は「だったら課題を済ませた後は酒を飲もう」と提案すると、彼女同意してくれた。

彼女の住む街の古びた図書館夏休み課題の一つのレポートを二人で仕上げた後、日が暮れてからもう少し大きな街へ二人で酒を飲みに行った。

適当に見つけた焼き鳥屋に入ってビール日本酒を好きなだけ飲んでいると、やがて彼女身体を持たせかけて来た。彼女も酔って居るのだろう。太腿に人差し指で何か文字を書き始める。どうやらカタカナで「スキ」と書いているようだ。でも、冗談で僕をからかっているのだろう。

いい加減酔いが回って来たので店を出ることにした。勿論割り勘だ。彼女から半分の金額を受け取って会計を済ませ、店を出ると彼女泥酔して立ち尽くしていた。帰ろうと声をかけても動かない。「手をつないで!つないでくれなかったらこから動かない!」などと異常な事を口走っていた。

仕方なく手をつないで蒸し暑い夜の街を駅に向かって歩いていると、彼女は「ねえ、これからどこに行くの?ホテル??でも、そんな勇気ないんでしょ?」と言いながら腕にしがみ付いて来た。

女性と二人だけで酒を飲んだのが初めてだった僕は「これは罠だ。もしこのまま彼女ホテルに連れて行って性的な事をすれば、翌朝彼女は僕をレイプ犯として訴えるに違いない」と考えた。

僕は彼女を駅のホームに送った。レールを何本か先にある山手線ホームに立ち尽くしていた彼女が見えた。今考えれば、あん状態彼女魑魅魍魎渦巻く山手線ホーム放置したのは少々間違いだったかもしれない。でも無事に帰宅したのだろうと思う。

大学夏休みも後半になり、蒸し暑く気怠い日々を過ごしていた僕の自宅に国際電話が来た。海外電話などした事のない僕は狼狽たが、出てみると、東南アジアバカンスを過ごしている彼女から電話だった。

出国前のあの夜の醜態を詫びつつ、帰国したらもう一度会って欲しい、という内容だった。

帰国した彼女とは、彼女の自宅に近いファミレスランチをして当たり障りのない世間話をした。勿論割り勘だ。

この後どうしようか?と彼女に訊かれた僕は、君の家の君の部屋のベッドでお昼寝しようと提案した。それは字義通りの「お昼寝」の意味で、それ以上の意味は無かった。

彼女の家に向かう途中で、彼女は僕の腕にしがみ付いて来た。夏の終わりで僕は半袖、彼女ノースリーブ。剥き出しの腕が絡み合い若かった僕の股間テントを張り、恥ずかしくなった僕は背中丸めながら歩いた。

向こうから自転車に乗って買い物にゆ中年女性が僕らを「盛りの付いた犬」を見るような目つきで睨みながら走り去っていった。

彼女の家についた僕は彼女のベッドに横たわり普通に休憩していた。隣に横たわった彼女はなぜか僕の胸の上に手を置いた。仕方なく僕は彼女の手を取ったけれど、腕が疲れて来たので手を離した。

「なぜ手を離すの?」という彼女に僕は答えようが無かった。盛り上がった僕の股間の上に彼女は太腿を乗せて「ファミレスなんか行かないで、ずっとこうしてれば良かったね」とささやいた。

かにそれは今まで自分経験した事のないような甘く刺激的な時間だった。

その後僕らは頻繁に会うようになり、彼女は隙を見ては僕の唇にブチュ!っとキスをするようになった。僕は少々辟易したけれど、満更悪い気分でも無かった。

彼女の家のそばの例のファミレスで、彼女は「なぜキスをするの?」と質問をして来た。僕は「気持ちいから」と答えると彼女は急に顔を曇らせた。「『好きだから』じゃないの?女なら誰もいいの?」

無神経だった僕は「美女とのキスなら誰でも幸せ」みたいな回答をしてしまった。

かに激怒した彼女キス禁止した。ほおにキスしても微動だにせず怒りの視線こちらに向けるだけだった。

秋の休日に僕らは二人で郊外山里へ出掛けた。郊外に向かう朝の下り電車の中で彼女は「今日の私、ちょっと変でしょ?」と言いながら腕にしがみ付いて来た。僕はいつもとそんなに変わらないと思いつつ適当に「うん」と答えた。

山里自然を二人で一日中楽しんだ後で都会に戻った僕らは、夕食の後でネオンサインの見える都会のベンチに座っていた。

突然彼女は「何でキスしてくれなかったの?」と訊いて来た。僕は「いや、キス禁止なんでしょ?」と答えた。

彼女は数日前に、以前交際していた妻子ある中年男性から車の中で身体を触られた事を告白しながら、僕の口に鯉のように激しく襲いかかった。

そばの道を通り過ぎるタクシー運転手の冷ややかな視線を感じながら、僕は彼女を抱きとめるのことしかできなかった。

ホテルに行く?」という彼女言葉狼狽する事しかできなかった僕は、彼女を駅のホームまで送った。

秋がもう少し深まった頃、彼女は僕の住む街に遊びに来た。駅から少し歩いたところにある今はもう潰れた焼き鳥屋で酒を飲んで、その後、線路脇の道を二人で歩きながら彼女は「抱いて」と言った。

しかし、当時としてもやや時代遅れと思われるこの表現真意理解し得なかった僕は、普通に彼女を熱く抱きしめた。

「この辺にホテルはないの?」という彼女の問いの真意理解できなかった僕は、駅前にあるビジネスホテルを紹介しつつ、彼女の家に帰る終電はまだあると伝えた。

彼女は確かに、なかなか美しい魅力的な女性だった。けれども価値観社会に対する思想は違っていた。僕は当時から左派価値観を持ち、社会問題点は変革されるべきだと彼女に語り、現在民主主義社会は人々の弛まない努力によって長い歴史の中で築き上げられて来た事を事あるごとに力説した。

しか彼女政治には全く関心はなく、「文句を言ってもどうせ世の中変わらないでしょ?」という態度だった。

ただ、美しい女性と街を歩くことが心地良くて、休日のたびに彼女と会っていた。

しか彼女は次の年の春には本当に自分を愛してくれる(と自称する)男性を見つけ、僕とはあまり会ってくれなくなった。

彼女に別の男が出来たことに気づかなかった僕は、二人では滅多に会ってくれなくなった事について不平不満を彼女に訴えたけれど、今となっては仕方のない事だとわかる。彼女と一日中街を歩き、おしゃれな店から小汚い店まで色々な場所お茶を飲んだり酒を飲んだり、夕暮れや夜景を眺めた日々は確かに僕にとって最も幸せな日々だった。しかし今から考えれば、僕は確かに彼女を本気で愛してはいなかったのだ。世界に対する価値観が違い過ぎていた。

大学4年になった冬、既に別な男と交際していた彼女が久しぶりに自宅に遊びにやって来た。二人で戯れているうちにちょっとしたアクシデントで僕の家の備品のごく一部を彼女が壊してしまった。彼女は尻を突き出しながら「お仕置きして」と叩くように促した。

僕は叩くような事をせず、彼女の尻を撫で、その後彼女を抱きしめた。

彼女は顔を赤らめて「それじゃお仕置きにならないよ」と言いながら僕の胸を撫で始めた。

僕が彼女の胸を同じように揉み始めると、彼女は「女の子の胸を触っちゃダメだよ!ずるい!私も触るから」と言って僕の股間のチャックを下ろして男根を揉み始めた。まだ若かった僕の男根が力強く立ち上がり始めると、彼女は「舐めたい」と言い出した。

舐められたのは初めての経験だった。彼女は髪を振り乱して一心不乱だったけれど、僕は歯が当たって痛かった。だから萎えしまった。

首の疲れた彼女は僕のベッドの上に仰向けになった。今度は僕が彼女下着の中に手を入れ、暖かく湿った膣の中に指を入れて動かしてみた。

「やめて!」

というので僕は手を止めたけれど、彼女はその後小さな声で「やめないで…」と囁いた。

僕がもっと大きく手を動かすと、彼女普段いたことのない裏返った高い声で喘ぎ出した。その時の僕は違和感しか感じなかったけれども、これは彼女なりのサービス精神だったのだろう。経験豊富彼女のいつもの声なのかもしれない。

やがて日が暮れて薄暗くなった室内で彼女は「〇〇くん(僕の名前)とやりたいなぁ」呟いたけれど、コンドームがなかった。その時点でまだ童貞だった僕は外に出す自信はなかった。

僕は彼女を駅まで送って行った。

それから20年以上の時は過ぎ、彼女は二度目の結婚幸せな家庭を築き、送られてくる年賀状写真は夫と子供たちに囲まれ幸せな家庭そのものだ。

一方非モテ中年の僕は独身のままだし、多分一生結婚する事はないだろう。

だが、別にそれでいいのだ。

2020-04-12

床オナしてたら地震振動で逝ったwwwwwwww

初期微動はぁはぁ

きもてぃいいいいいいいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

2020-04-05

宇宙最強になるために貴様たちの戦闘力を吸収しにきた

だがさっきから全く私の戦闘力微動だにしない

もしかして貴様ら弱すぎなのか?

2020-03-11

床オナしてたら地震振動で逝ったwwwwwwww

1: 八神グレイモン☆太一 ◆GIG2i.SBhI 2011/03/11(金) 18:19:37.78 ID:lWRE7yS4

初期微動はぁはぁ

きもてぃいいいいいいいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

2020-02-26

動力!行動力!行動力

チクショウ、どの採用情報ページを見たってこんな言葉が並んでやがる。ふざけんな!行動力があるやつはもう就活終わってるだろ!そうだよ、行動力なんて、そんなもん、求められたってよ・・・どうしろっていうのさ。(コロコロするAA)

未だに履歴書は完成しないし、自己PRコロコロ変わる。変わるのは気持ちだけで十分なんだが、そっちは微動だにせず低いままだ。さらに、さらにな、3月に行く合同説明会だって、無くなっちまった。そうだよ、ヤツだよ、コロナウイルスだよ。正直これはしょうがないよな、そういう定めだ。だけどよ、意識が低い就活から合同説明会とったら、もうどこで企業の人と会えばいいのよ、もうわからないよ。地方のこじんまりとした企業説明会はやってそうだけど、そっちはさ、行きたい企業がぜんぜん無いわけ。地方銀行とか、保険代行とか、施工管理とか全然行きたくないねん。いや嫌いとかじゃなくて、専門の知識ぜんぜん使えへんやん。学ぶのが楽しかった分野行きたいやん。そっちのほうがちゃんと働けると思うしさ。え?選り好みしてる場合かって?そうだよな、でもさ、それでも、モチベ無い職種にはモチベ出ないよ・・・そうでしょ普通

大企業とか求めないけど、罵倒されなくて、19時頃に帰宅して、読書したり勉強したりさ、そういう文化的生活が出来たらそれでいいんだ、いいんだよ。これに加えて専門的な仕事ならもう言うことないよ。チクショウ!こんな絵空事書いてるより、他にすることないのか?なぁ〜どうすればいいんだよ〜

2020-02-24

黒いゴミ袋のような男

北海道在住。

近くに深夜1時までやっている銭湯がある。

雪のない時期は自転車扱いで行く。夏は気持ちいい。

秋のもうだいぶ寒くなった頃、12時過ぎに自転車銭湯に向かっていた。

車社会都市郊外にある銭湯だ。通りは広く、人の往来はほぼない。

上着がないとだいぶ寒い時期だった。

歩道の向こうに昔ながらの「黒いゴミ袋」がドンと置かれていた。

街路灯は少ない。

初めはなんでこんなものが置いてあるのか疑問だった。

すでに有料ゴミ袋となって久しい。

自転車で、それなりの速度で通り過ぎるとき、それがあぐらをかいて座り込んでいた小柄な人間が着ているウィンドブレーカーだと気が付いた。

男は微動だにせず、歩道の真ん中で、ゴミ袋みたいな背中うずくまっていた。


私はそのまま走り去り、銭湯はいった。


当然帰り道も同じ道を通る。約1時間後。午前1時過ぎ。

黒いウインドブレーカの男は、さっきと全く変わらない位置で黒いゴミ袋のようにみえた。

通報したほうがいいという意見もあるだろう。こういうネットではなおさらそうしたくなるだろう。

だが俺はしなかった。

まず携帯電話を持たずに銭湯に行っていたからだ。

近くにコンビニがある。そこに声をかければいいではないか

だか俺はしなかった。面倒だからだ。

男は完全にやばい状態だ。寒い外で1時間全く姿勢が変わっていない。

私はそのまま帰って、日常を過ごした。


これがもし携帯を持っていたら通報していた。かもしれない。

あるいは次の日が休みだったら通報していた。かもしれない。

薄情さはちょっとした積み重なりだ。

いくらでもネットから批判したまえ。あそこにいたの私だけなのだ

そしてもし貴方があそこに携帯持たず明日朝一で大事仕事を抱えていたりそうじゃなかったりして、「黒いゴミ袋」を自転車スピードで過(よ)ぎるとき、何をどうするか、考えてみてほしい。

2020-01-27

27歳真性童貞デリヘル呼んでみた

自分未来について物思いにふけっていた時にこのまま女の身体を触らずに死ぬのは嫌だと一念発起しデリヘルを呼ぶことにした。

(本当はソープが良かったが近所になかったため妥協した)

デリヘルサイトランキング1位になっていたサイトを見て一番乳がデカくて可愛い子を選んだ

電話で予約し近所のラブホテルに来てもらうようにして、私は先にラブホテルに向かった。

毎日同人誌で3回は自分磨きをしていたので自信があり精力剤は買わなかった。

その日は初めてラブホテルに入ったが平日にもかかわらず7割方部屋が埋まっており

世間一般ではこんなに当たり前のようにセックスが交わされているのかと驚嘆した。

部屋を適当に選んで待機しているとドアの呼び鈴が鳴り、期待に胸を高鳴らせながらドアを開けると

サイトに載っていた写真の4割引きくらいの見た目の女が立っていた。

「なるほど、これが噂に聞く弱体化か」と思ったがもっと化物がくると思ったので少し安心した。

嬢に自分デリヘル初めてだと素直に伝えるとテキパキと歯磨きセットを用意して渡してくれた。

歯磨きを終えると、お風呂に入ろうと言って服を脱ぎ始めた。

はじめて見た嬢の裸は、程よく肉が付いており胸も乳輪もデカかった。

ただ、好みの身体なのに初めに思ったのが「なんかくたびれているなぁ」だった。

一緒に風呂に入ったりち〇ちんや乳首を舐められたりして気持ちよかったが不思議股間微動だにしなかった。

無情にもタイマーが鳴り嬢が気まずそうにしていた。「緊張していたせいですかねー」と適当に会話をした。(本当は緊張なんてしていなかった)

自宅に帰り自分EDなのではないか心配になりお気に入り同人誌自分磨きをすると普段通り勃ち上がってくれた。

射精を終えて賢者タイム中になぜ勃たなかったを考え一つの結論に辿り着いた。

気づかないうちに私の中で性行為神格化されすぎていたのだ

自宅でセックスに恋い焦がれながら同人誌射精するたびにち〇ちんに十字架を背負い

十字架の重さで勃つことができなくなってしまったのだと悟った。

その後、いつもの同人誌でもう一度射精し僕は深い眠りについた。

2020-01-18

ニトリCM

ニトリCMで抜いてしまった。

ベッドソファCMで、ベッドで寝ている女性がふわりと浮き上がり、そのベッドがソファに早変わりし、再び上から女性がふわりと下りてきてソファに座る。ただそれだけの内容だ。

別にゴールデンで流れててもまったく支障のない内容だ。だがなぜか無性にラムラきてしまった。

俺なりに自分俯瞰して分析してみる。

ニトリCM家具がスーッと移動していろんなレイアウトができますよとアピールするパターンほとんどだと思う。そのCMに現れる女性は、まるであたか家具の一部であるかのように微動だにせず、家具と同じようにスーッと音もなく移動する。その女性が楽しげな様子だったら俺も何も感じなかったかもしれない。しかしその女性が物憂げなオーラをまとって、自然の摂理に反してゆっくり下りてきているそのミステリアスな様子が俺の謎の性癖に刺さってしまったようである

その女性が、無名で顔もはっきりと見えないところもまた趣があるのかもしれない。ニトリに問い合わせてもその女性名前など教えてはくれないだろう。遠目からで顔もろくに見えない女性なぞただのアイコンに過ぎず名前を公開するだけの価値見出していないだろうからだ。その程度の不遇な扱いをされ、ベッドソファの引き立て役としてモノ同然に動かないことを要求されているその悲哀が、俺の琴線に触れたのかもしれない。

ひとしきり事を終え賢者になった俺は自分が恐ろしくなった。こんな普通にゴールデン流れるような何の変哲もないCMで性欲を煽られるなんて、日常のなんでもない何かがトリガーになって取り返しのつかないことをしてしまわないかと。

正直この記事出落ちであることは認める。こんなことをわざわざ記事にされてもニトリが困るばかりで正直どうかと思うのだが、自制の意味を込めて、なんでもないものがなんでもなくなる恐ろしさを書き留めたまでである

質問への回答を追記しました

https://anond.hatelabo.jp/20200121014654

2020-01-06

スカッアメリカ!「甥に『お前の親がPS4をぶっ壊そうとしている』と教えたらとんでもないことになった件」

ヤバいことになった。


なんかさ、俺の義弟が急に「息子の目の前で彼のPS4をぶっ壊す」とか言い出したわけ。

学校(甥はまだ12なのだが)で2科目落としたことに対する躾のつもりらしい。

なんでも、躾目的子どもの目の前でゲーム機をぶっ壊して、その反応を動画に撮ってアップするのが Youtube ではやってて(世も末だ)、それを観ておもいついたのだそう(世も末だ)。

俺は妹夫婦をなんども説得しようとした。

それだけはやめろ、と。売るなり隠すなりすればいいだけだろう。

そんなアホな真似だけはやめてくれ。


だが一向に聞き入れてくれない。そこで俺は甥に直接バラすことにした。

彼の親が何をするにせよ、過剰な反応を見せるのは思いとどまるよう諭した。

ただ失望だけを示せ、と。あるいは何か別の、彼らに後ろめたさを催させるような反応なら何でも良い。

次の学年に上がったら、俺がおニューのPS4を買ってやる。そこは心配しなくていい。だが、バカな親どもに罪悪感というものを味わわせてやれ。

そう教えた。


そして先週、その日がやってきた。

義弟おバカ友だちと甥を椅子に縛り付け、笑ったり叫んだりしながらバットPS4破壊するさまを録画しだした。


甥は虚ろな顔のまま、微動だにしなかった。ときどき何かをささやいたり、笑ったりした。

次第に不審に思った義弟破壊行為を中断して騒がしい友だちを黙らせ、息子にこう問いかけた。

「なんだ? なにがおかしい?」


甥は言った。

「父さんはぼくに恥をかかせた。ぼくのモノを取り上げて、みんなの前で恥をかかせた。倒産はぼくより体も大きくて強い……でも誰だって寝ているあいだは無防備だ……これが終わったら、ぼくは父さんたちの寝室に入って、考えるべきことを考えるよ」


甥は一週間かけてこの口上を用意していたのだ。そしてこのときをずっと待ち構えていたのだ。

彼の芝居はちょうとどうかと思うくらい恐ろしく、俺自身言葉を失っていた。誰もがショックを受けていた。

正気に戻った俺は「みんな、よくやった! いい躾だった」と大声で閉幕宣言を出した。


その後、甥と話す機会があった。「おじさんから前もって教えてもらってたってことは誰にも言わないよ」と彼はいった。

曰く、両親への復讐に出るつもりはまったくなくて、ただ俺から提案されたように、父親を躾返したかっただけらしい。


で、現状どうなったかというと……。

恐れおののいた妹は心理カウンセラーの予約を取った。夫婦の寝室に夜通し鍵をかけるようなった。家庭崩壊危機ってやつだな。


よくないことをやってるのはわかってる。妹夫婦に全部白状すべきなんじゃないかとも思う。

でも、正直な話、この件の顛末がどうなるかを見たくてたまらないんだ。



https://twitter.com/BathysphereHat/status/1213662560433692672

2019-11-28

AV風俗結婚できなかった

結婚できなかった理由、俺はこれ

AV自分好みの女性エロシーンを浴びるほど見てしま

風俗ではほんとは相手されない多数の美人セックスできてしま

面食いになってしまった

現実では、自分釣り合うと思われる女性何人かとデートしても楽しくなく、

チンコ微動だせず、興味も持てず、妥協もできなかった

AV風俗は性欲を手軽に発散できるけど、ご利用は計画的に

2019-10-12

お前らがなぜ映画ジョーカーJOKER」を絶賛するのかわからない

だって お前らが”これをやめれば邦画が良くなる”って言ってる

「主たる悪人クライマックス演説して、その間聞いてる方はだまって微動だにしない」

ってやつじゃん

2019-09-25

機転とか想像力とか

ホームページコンサル業務人間

『初歩的な質問してもいいですか』

何だろうと聞いてみたら

ブログ記事ツイート埋め込みたい』

いや 違う 正確に言うと

第三者ブログに埋め込まれているツイートを見せてきて

『こういうのやりたいんですけど、僕にできますか』

己のやることの成否に対して俺に何か保証をさせたいのかこいつは

このような珍問答はこれが一度や二度じゃない

一度教えても何度でも聞いてくる

いや 一回教えてしまたか何度でも聞いてくるのか

俺はお前のGoogle先生じゃないぞ

その手に持っていじってるものは何だ

普段からクライアントに『Google検索順位トップを目指しましょう』と

Googleの威を借るセールスをしてるのに

どうして『己の疑問もGoogle先生にぶつけてみる』という発想ができないのか

俺の時間は俺のもの お前のものじゃない

人に調べさせずに自分時間を使って自分で調べろ

マジでggrks

オブラートに包んでそこまで説明したら

『わかりました、もういいです』

うまく包めてなかったらしい 拗ねた

そのまま椅子に座ったまま微動だにしない

検索してないのを承知のうえで

わざと 検索結果に答えは出てきたか と尋ねたが

大丈夫です、今やってます

大丈夫じゃねえよ

30分経っても検索すらしてないのに嘘吐くなよ

1時間たった今 ブログ貼付も終わってないうえ別の仕事してるし

俺への『初歩的な質問』って

過去の珍問答含め『ただただ俺をおちょくってただけ』

そういうことにしておくよ

今後はそのつもりで“対応”する

2019-09-09

飛行機観覧車エレベーター

が苦手。

飛行機可能な限り乗りたくない。

旅行は基本国内で新幹線移動がいい。

もう飛行機に乗るしかないんだ!って状況になったら諦めて乗る。

観覧車もできれば乗りたくない。

数年前に友達に誘われて「もしかしたら大丈夫かもしれない…」と乗ってみたけど、開始から終了までゴンドラ内の手すり握ったまま微動だにできなかった。

この二つに関しては、もしもの時にすぐに避難できないってのがあるからかもしれない。

それを言うとジェットコースターも…となるはずなんだけど、ジェットコースターは平気。(回転系は苦手だけど)

エレベーター商業施設のが苦手。

自宅マンションのとか会社のとかは平気。なんでなんだろう。

2019-08-29

親知らずを抜いた

「いやぁこれやばいですよ」と歴代歯科医に言われ続けて幾年月。

初夏に親知らず付近の強い痛みを感じて改めて受診

痛み自体顎関節症のもので、親知らず由来のものじゃなかったのだけど

これも機会じゃ、と抜歯してきました。

https://anond.hatelabo.jp/20190508063336 の経過日記的なものに大変励まされたので別例も挙げてみます

まぁ今更情報溢れてるでしょうが書いてみたくなったので。

抜歯

上記エントリにあるとおり麻酔後は痛くない。

ただ私の場合は寝そべっている親知らずが顎の骨に癒着していたようでちょっと大変でした。

ぐいぐいメリメリ器具に力をかけるので患部より、負荷のかかる顎が痛い。

舌の上にコロッと抜けた歯がころがったところで試合終了。その後何針か縫います

麻酔が切れる

そりゃもう痛い、という事だったので痛み止めを受け取った薬局で即2錠飲む。その後も5時間おきに2錠。

これは用法用量ギリギリなので後で怒られました。(けど怖いので飲む)

ズキズキじんじんしてくるものの、耐えられない感じではないかなぁと思いました。

口が痛みで開かないので、ウィダーインゼリーをあらかじめ買っておいて本当によかった。

あとはレトルト雑炊も。最後おすすめ食事をまとめます

基本柔らかいものをすする感じです。

この日は痛いし疲れるしで、仕事?何いってんだという感じ。

2日目

コブ取り爺さんの様に頬が腫れる。おもしろがってぱしゃぱしゃセルフィーを撮ったのだけど

この後の経過を見るためには意外に有効だった。おすすめ

この日は抜歯した総合病院ではなく地元歯医者さんで術後の消毒/検診。

とにかく血餅(患部にできるかさぶた)がとれちゃうドライソケットという

激痛状態になるらしいのでそーっとそーっと生活する。

とはいえ痛み止めが合うのか?結構余裕。ちょっと仕事しちゃったり。

3日目

舐めてた。患部の痛み、腫れもさることながら喉が腫れ上がって唾液を飲み込むだけで激痛。

喉の皮膚を触るは勿論、顔をひねって腫れた部位が伸びるだけでも痛い。

脂汗だらだらで何回か熱も上がってたように思う。とにかく動かず痛み止めに希望を託して微動だにしない日。

4日目

腫れは継続。痛みで覚める断続的な睡眠を終えて朝一地元歯医者に。

化膿はないが炎症してる、とのことでしっかり消毒清掃してもらい、追加の抗生剤をもらいました。

その後、午後にはあれ?痛くない!と思えるほど急に回復時間が経つにつれ少しずつ腫れも引いてきた。

痛み止めを飲まなくても大分楽になってきて家で仕事

夜寝ようとしたら抜歯箇所が少し疼くのと同時に猛烈にかゆい!痛み止めで飲んで就寝。

5日目

腫れはさらに軽減。少し頬がアザっぽく色がついてきた。

痛み止めは飲まなくてもほぼ大丈夫夕方頃疼いたので一度だけ飲みました。

夜にはまた痒くなってきた…

6日目

ほぼほぼ回復おっかなびっくりなので食事歯磨きに神経使うけど、

通常生活に戻れるかなという感じです。

痛みもかゆみも治まりつつあるなか、口開かないのがわずらわしくなります

大口開けて白飯かっこみたい!

抜糸

麻酔もなく痛みもそんなない(ちょっとはある)のがほんと謎。ずるって抜くんじゃないのかな…。

まとめ

ご飯類は事前に用意しといたほうがいいです。と、仕事学校などはある程度休める状態でやったほうがいい。

私の場合は3日目がピークだったので人によって山場はずれるが概ねキツイのは1日だけっぽいです。

ドライソケットは怖い。

抜歯後オススメ適当めし

ウィダーインゼリー

抜歯前に2,3個用意しておく。

レトルトおかゆ

上に同じ

レトルト雑炊

上に同じ

お湯をかけるタイプのやつ。私はアマノフーズファンなので色々試してちょっとしかった。

プリン

すする

茶碗蒸し

すする。

豆腐

すする。

試す機会がなかったのですが、湯豆腐的なものを色んな味で作るのもいいかも。

バナナ

細かくちぎってボウルにいれてすりこぎ棒で潰す。

ヨーグルトいれても。そしてすする。

パン

キャンベルスープ作って食パンの白いとこを細かくちぎって煮る。

今回はじめて作ってみたけど美味しかった。

まり細かくならないので少し口が開くようになってから

2019-08-08

ドラゴンクエスト マイ・ストーリー

映画未見。感想だけ読んで、こんな話だったら~? と妄想が湧いてきたので、書いてみた。

ちなみにビアンカ一択選択肢が出る意味がわからない。

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テクスチャも何もかも剥がされてボロボロになったスラりんは、自分状態を全く顧みずに、オレを回復させようとホイミを何度も何度もかける。

しかし、この世界が偽物という現実を突きつけられ、大魔王抵抗する気力をなくしたオレは立ち上がることもできなかった。

「いいよ、もう……ピンチになるとお前がホイミをかけてくれるの嬉しかったよ……でも、それも HP が減ったらホイミをかけるだけのただのプログラムだったんだな……」

大魔王は、絶望しきったオレを眺めて愉悦の表情でも浮かべているのだろう。

『この世界は、ただのゲーム、ダ』

大魔王セリフとともに、地面が、空が、建物が、そして仲間がテクスチャを剥がされていった様子がフラッシュバックする。

『お前の、信じていタ、ものは、すべて、プログラムされた、偽物、だっタ、のだ』

仲間は、実体と表情をなくしたワイヤーフレームのまま戦い続け、そして倒れていった。

そんな中、周囲をピョンピョン逃げ回って牽制役を務めるスラりんを、大魔王は過剰な攻撃魔法で吹き飛ばしながら、いらついた様子でが怒鳴った。

プログラムに、従わン、下等な存在が!』

ふと HP を見る……とっくに満タンだった。じゃあなぜホイミを?

わずかに顔を上げると、あちこちが欠けたワイヤーフレームになってしまったスラりんが、必死にホイムをかけ続ける表情が目に入る。

「……お前……プログラム……じゃない?」

『今のお主には何の話かわからないだろうけど、聞いておいておくれ』

ビアンカとの結婚式の後、たまたま一人でいたところに、全く見たことのない老婆が話しかけてきたことを思い出す。

フローラちゃんも、最初は決められた運命に従っているだけじゃったろう。でも「いろんなお主」に出会い、お主に想いを寄せる娘を知り、二人を大切に思う気持ちを育んだのじゃ。その心は本物ということだけは、どうか忘れないでおくれ』

そのときは何を言っているのか全くわからなかった。今なら、わかる……かもしれない。

世界の、真実を、思い知ったカ」

大魔王は、いよいよオレにトドメを刺すために近づいてきた。

「……ああ。わかったかもしれない」

そう言いながらようやく身を起こしたオレを見て、スラりんは、ワイヤーフレームなのに、たしかに嬉しそうだった。

そのとき右手勇者の剣が、ほのかに明滅する。

「え? そうなのか? じゃあ……」

立ち上がり、勇者の剣を構える。大魔王に……ではなく、スラりんに。

「スラりん……オレは、スラりんを信じる。だから……オレを信じてくれ……!!」

スラりんは微動だにせず、オレの言葉を、行動を待っている。そんなスラりんに、オレは輝き始めた勇者の剣を振りおろした!

「なニ!?

大魔王のあげた叫びは、初めて聞く焦りの声だった。

勇者の剣は、偽物を切る剣……」

スラりんに被せられていたワイヤーフレームテクスチャが切り裂かれたその下から元のスラりんが現れたことを確認しながら、オレは次第に光を強くする勇者の剣から伝わってきたその意思を噛み締めていた。

勇者の剣でもう2度斬りつけると、スラりんはすっかり元通りとなり、喜んで飛び跳ねていた。

虚空に向かって勇者の剣を振るう。ワイヤーフレームになっていた床が、壁が、空が、世界が、どんどん元に戻っていく。

「ヤメろ! ワたシ、ノ、世界ガ!!」

「そうか……。お前はウィルスから世界リソースを奪って存在していたのか」

世界が元に戻るほど、大魔王の発していたはずの威圧はなくなり、言葉も不自然になっていった。

「どちらの世界真実か、これでわかるな」

オレは、ゆっくり勇者の剣を大魔王に振り下ろした。

2019-07-03

自分障害者だった〜」は釣りでした。みんなありがとう

https://anond.hatelabo.jp/20190617204447

これ書いた増田です。思ったよりコメントとかもらえてて、皆さんのお話を聞けて割と幸せです。一人で悶々としていると考えすぎてよくわからなくなっていく。

これを誰かに打ち明けられる人生だったら良かったのだけれど、そんな人を作れなかったので今ここにこうしている。

ありがとうはてな。私は確かに増田に救われているものの一人である

ただみなさんに一つ謝らなくてはいけない。

実は、あの記事釣りだったのです。

そう、私は医者にも行ってなかったし、診断も受けてなかった。だから、書いたことは全部想像で、こういう状況下ならどういう感情になるかをシミュレートしただけの文なのでした。

ただ、一つ弁解させて欲しいんです。

かにあの文は釣りでした。

あの文は、嘘だった。

けれど、もう過去形です。

今は、本物に変わったのです。

そう、私は数日前に、発達障害である診断を正式に受けたのです。

なんであの文を書いたかというと、衝撃を分散させたかたから、というのが一番の理由です。文を書いた時、私には障害者である診断が9割は出るだろうと確信を持っていました。残りの1割はただの怠け者の健常者であるという結果だろうと。どちらにしても残酷ですね。

どちらにしても、割と衝撃的な診断になるだろう。だから、その前の心の準備があの文でした。いわゆる、リハーサルです。

私がこれから、どんな目を向けられて生きることになるのかを、確かめておきたかった。

実際の舞台で言う所の、記者を呼んで行う最終リハーサル、ゲネリハに近い感覚でした。

割と障害者であると診断される確信はあったので、自分障害者だと診断された時の感情としては全く嘘偽りのない、赤裸々な言葉たちが確かにそこにはあるのですが、やはりタイミングとしては嘘になります。違っていた可能性もあったわけですし。ごめんなさい。騙すような真似をして。

実際の私の症状は、ADHDもありましたが想定外自閉症スペクトラムも付いてきました。むしろ、こっちがメインでADHDの方がオマケ、くらいの状態だそう。

私は、思っていたよりも生きにくい世界で生きていたらしい。

想像以上に重めの障害として捉えてるような医者の口ぶりに、いささか狼狽を隠せないのでした。

その診断を、粛々と、穏やかな気持ちで聞くことができたのは、やっぱり皆様のおかげだと思う。ありがとう増田の皆さん。割と人生ひっくり返るような現実を心安らかに受け入れられたのは、皆さんのおかげです。皆さんの忌憚のない意見が先にあったからこそ、その衝撃は和らいだのです。

医者から言葉も、割と皆さんが言っていたことを要約して砂糖漬けにしたような耳障りのいいお話だった。

もし世界の脳のタイプ人口がひっくり返ったら、あなたの方が正しくて、今の多数派の方が自分は間違っているんだと精神を病むことになるんじゃないかな。あなたは、ちょっと運悪くこの脳のタイプが少数派の時代社会に産まれちゃったけど、でもあなた自体あなたの脳は問題ないんだよ。

聞こえのいい言葉ありがとうございます

まあ、正直、捉え方の問題しかなくない?どんなに好意的に捉えても問題解決するわけではなくない?とは思ったものの、それもまあ一つの優しさかな、と思って深くは考えないことにした。

そんなわけで割と心は、やはり穏やか。

結局のところ私はやはり自分普通になれない理由を求めていたのだ。

普通になろうと頑張ることを諦めるための理由を求めていた。一般社会でそれを諦める理由なんて、病理的なものしかないだろう。

私は、詐病でもなく、真っ当に、それを止めることができた。ありがたい話である

これで労力を無駄なことに使わなくて済む。

それに、これは自己肯定感の話にも繋がるように思える。

今までの自分なら、どうして私は普通になれないんだろうと悩みに悩んでいたところだったが、障害者であることが確定した自分なら、障害あるなりに頑張ったんだもんね!と納得ができるように思えた。

結局、周りがどうこうというより、私の中の問題なのである

私は、「健常者でどう頑張ってもグズの私」は一切愛せないし許せないけれど、「障害者トロいけど頑張っている私」にならば優しくできるような気がしたのだ。

それは、差別だろうか。だとしたらごめんなさい。

それに、本当ならそんなこと、障害のあるなしに関わらず、できるはずなのにね。どうにも不器用しか生きれない。

話は少しズレるが前回の文は障害者への差別意識が高いために苦しむのだ、という意見があったが、それは弁解しておきたい。あれは、どちらかというと、自己嫌悪自虐の色合いが強く、世間一般障害をお持ちの方々へ向けたものではないことはご理解頂きたい。

そういう言葉を発せられる時点で差別なんだよ、と言われたら何も言い返せないのだけれども。ただ、あの言葉たちは、私に障害者という属性付与されたから産まれ言葉たちなのだ。私がそうでなければ、発さなかった言葉たちなのである。そこは、信じて頂きたい…が、こういう言葉たちから自分意識しない差別って浮き彫りになるものですよね。反省きっかけにもなるので、そのあたりへのご意見特にお待ちしてます

そんなわけで、私の業火のように荒れ狂うような感情の波は、リハーサル架空時間のうちに消費されたために、今は穏やかに障害者である自分を受け入れられている。

いや、ただ、薬が効いているから穏やかなだけなのかもしれないけれど。

フルニトラゼパムの眠りから覚めたから、穏やかなだけなのかもしれないけれど。

ただ、先生からお話は、今までの人生伏線回収みたいで、謎が解き明かされていくような感覚だった。

いや、むしろ思い当たる点が多すぎて、これはコールドリーディングじゃないか?とさえ思った。

あなた地元の駅に商店街ありますよね?そこのパン屋さんの作るカレーパン、本当に美味しいですよね!みたいな。

ただ、もうそこはどうだっていいのだ。

理解してくれるかのような素振りすら今までの人生で得られなかったのだから、ほんの少し微笑みかけてくれるだけで嬉しくなっちゃう単純な人間なのだ私は。

それに、これが医師でも詐欺師でも、話に乗らなきゃ人生微動だにしない。

そして、解決策は、きちんと提示されている。

なら、乗りたいのだ、私は。

不適合者に薬を飲ませて利便性を図りたい世間の思惑にはまっているのだとしても、それで人生好転するならむしろWIN-WINだろう、きっと。

そう言い聞かせながら、不信感を拭うことにしている。

さらに加えると、思いがけない救いが一つあった。

こういう気質は、遺伝するから…親のどちらか、似たような人いたりしない?

その医者言葉にハッとした。

母です。私に似ているのに、私よりも勝手にいきていて、私より傍若無人な母。

その、トゲのある無神経な言葉に何度も苦しんで、母親のことが理解できずにいた。

しろ憎んでいた。憎くて、家から出た時、離れられてどれだけ嬉しかたことか。

その、母親も、もしかすると障害を持っているかもしれない。

それは、救いだと思いました。

今まで理解できなかった母を、許すための糸口を見つけられたから。

しかすると、もしかすると、私は親に嫌われていたわけではなかったのかもしれない。

障害のために歪んで見えていただけで。

まだ何も確証はないけれど、そんな可能性が見えただけで、とても嬉しかったのです。

その話を医者にしたら、まずは自分のことだけ考えなさいと窘められましたが。

みんなが増田に求めるものは、きっと強い感情の奔流のようなものだと思うから、きっと私のこの安らかな文は、前回の狂いそうなほどの衝撃の中で書いたそれよりも、きっとつまらないに違いない。

けれど、やっぱりみなさんの存在に救われたものとして、その後をお伝えしたかったし、感謝の念をお伝えしたかったのです。

ありがとうみなさん。

私、障害者として生きていきます

頑張ります

今までの人生の苦労は無駄じゃないって、今は思えます

生きやすくなりたいともがいた日々は、障害言葉で無に帰ったわけじゃなくて、むしろもがいたか障害という答えにたどり着けたんだと今は思ってます。そう信じてます



病院からの帰り際、モンシロチョウを見かけました。太陽光が突き刺すような、アスファルトの熱が柔く伝わる、少し早い夏のような日。

そのモンシロチョウは、ゆらり、ふわりとまるで、よろついているかのようなおぼつかない動きで公園の緑の中へと消えていきました。

夏にもモンシロチョウは生まれるとは聞いたことがあります。けれど、この炎天下で、この蝶はどれだけ生きれるんだろう。

今までの自分なら、その姿に勝手自分を重ね合わせ、世を儚んでいたのだと思います

けれど、今の私には、別の姿に見える。

あの蝶に木陰という場所があるように。

きっと私にも、穏やかな、帰りつくことのできる場所が、あるんじゃないかって。

そしてこれから人生で、そんな場所を見つけられるんじゃないかって。

今はまだ、蝶のように美しくはなく、蝶よりもおぼつかない、ゆらめくような足取りだけれど。

そう信じたくなったのです。

勝手に、蝶と私を重ねて見ながら。

どうか、私にも、そして読んでいるあなたにも、あなただけの、それぞれの木陰を見つけられますように。

もう見つけている方には、その木陰の中で、健やかに、美しく、揺るぎなく、生きれますように。

密やかに祈っております

みなさま、本当にありがとうございました


追記

ほんと優しい…ご指摘ありがとうございます

前の文にこちらへのリンクを貼りました。

更に追記

増田で文を書いたら、お言葉をいただけることが嬉しくて…ブログを立ち上げました。

もちろん増田からコメントもらえてたのはわかってるんですが。

記録を、私という連続性を付与してつけていきたいと思ったのです。

もし私の文にご興味ありましたらお越しください。

このブログを通じて、少し優しく見えてきた世界に、もう一度触れ直してみたいと思ってます

https://liveintheswayingdays.hatenablog.jp/

2019-03-17

anond:20190316152849

似た場面を見たことある

前のロリハンカチ落として、その後ろにいたサラリーマンが呼びかけてた

リーマン幼女距離はそこそこ離れててハンカチは真ん中ぐらい。女児結構勢いよく走ってたんだろうね。

ちょっとハンカチ落としましたよ!」と割と大きな声で叫ぶリーマン

かわいい女の子が振り返ってハンカチ気づき、来た道を駆けて戻ってハンカチを広い、リーマンに軽く頭を下げるとまた駆けて言った。

その間リーマン微動だにせず、ハンカチを拾うどころか駆け寄ることすらしない。ただ大声上げただけ。

いや気持ちは分かるけどそれはどうなんだ?と。

やるなら責任もって助けてやればいいし、誤解うけたくないなら無視すればよかった。

半端な義務感ばかりが先行してそこまで意識するのははっきり言ってキモいよね

2019-03-10

欧州主要都市物乞い格付けレビュー

第1位

ベルリン市UNIQLO某店の近くの物乞い(男性 若者)

雨と強風の中、正座で背筋を伸ばし上体を伏せ、両手を合わせたまま微動だにしない。物乞いの鑑。場所選びの他に工夫はないが、その直球勝負評価したい。

熱意★★★★★

創意工夫★★★

品格★★★★★

第2位

ベルリン中央トラム乗り場の物乞い(男性 老人)

券売機の隣に陣取っていた。少し英語も話せる。必ず人が通り高確率で小銭があり、雨風もしのげるところに布陣する。知恵がある。1位と並んで、大陸欧州盟主ドイツの名に恥じない物乞い

熱意★★★

創意工夫★★★★★

品格★★★★

第3位

モスクワ市街の物乞い(男性 若者)

革ジャンにジーパンで跪き、ダンボールに何か書いて、カップを置いていた。それ自体なんの変哲も無い。しかし、その日は気温0度、彼が跪いていたのは凍結した路面の上。

命さえ危険さらし物を乞うストイックさに脱帽。その夜は氷点下を下回ったはず。彼の運命いかに。

熱意★★★★★

創意工夫★★

品格★★★

第4位

ロンドン市内シャーロックホームズ像近くの物乞い(男性 若者)

ダンボールGod bless youと書き、I’m so hungryと声をかけてくる。対応はこなれているが、特に個性はない。欧州標準的物乞いといえよう。

熱意★★★

創意工夫★★★

品格★★★

第5位

パリ市シャンゼリゼ通りの物乞い(女性 中年?)

スカーフかぶったおばさんとお姉さんの中間くらいの。スターバックスカップを置いて頭を下げたまま動かない。工夫せよとは言わないので、せめて熱意を見せて欲しい。

熱意★★

創意工夫★★

品格★★

第6位

その他パリ大勢

しかし5位はまだマシな方。紙コップを置いて頭も下げず座ってるのが物乞いパリジャン。せめて頭を下げろ。

熱意★

創意工夫★

品格

第7位

ヴァチカン付近物乞い(女性 老人)

潰れたマクドナルドのコップを置くな。せめて5位を見習ってスターバックスしろ。100歩譲って潰れてないのを探してこい。

足を投げ出して寝るな。頭を下げろとは言わないからせめて座れ。それが物を乞う態度か。たわけ。

熱意(ゼロ)

創意工夫(ゼロ)

品格

最下位

モスクワ市赤の広場付近物乞い(男性 老人)

「うあわああぁぁぁぁゎゎぁぁっっっ‼︎‼︎‼︎‼︎+%×<^:っっっ‼︎‼︎」と奇声をあげて蚊取り線香で痙攣した死にかけの蚊がのたうちまわるように近寄ってきた。本人は頑張ってるつもりなのかもしれないが、その割には足を引きずってて遅い。追いつけてないぞ、口よりも足を動かせ。英語を話せとは言わないからせめて人の言葉を話せ。それが物を乞う態度か。せめて物を乞うているということを伝達しろヨーロッパ最低、西洋文明最下位物乞い界の恥さらし。クソゴミ

熱意(ゼロ)

創意工夫(ゼロ)

品格(マイナス★★★)

2019-02-16

「働いてるふり」が下手くそな人

だまーって微動だにせずネットサーフィンしてるか、

「あぁ、あれがあったかー!」(小声)

「よし!先にそっちを片付けるか。」(小声)

「うーん、これはどうなってるんだ?」(小声)

ちっちゃい仕事露骨に引き延ばしたり、

とにかくどうでもいいことをやたら細かく突き詰めてきたり、

出かける準備で荷物まとめるのに毎回15分ぐらいかけたり、

とにかく暇人なんだよなぁ。

2019-02-02

22歳処女が初めてタンポンを使った感想

22歳、処女タンポン初使用タイトルそのまんまの内容、それ以上でもそれ以下でもないよ。しかも長い でも前半自分語りなので感想は×から下だよ

生理って本当に人それぞれの症状があって、ケロっとした顔で平生と変わらない生活する人もいれば、会社学校休んでベッドで微動だにせず顔面蒼白で部屋⇆トイレの往復してたら1日を終える人もいる。自分後者頭痛腹痛吐き気貧血食欲減退苛立ち筋肉痛、症状の満漢全席。最高です。

歳を重ねるごとに症状が悪化している。

×

社会人になる前にタンポンデビューをしよう!これが1時間前の私。結果から言うとデビュー失敗したよ、ごめんね私・・・

まずどこに入れるのかわからない。義務教育から学んでるので、何がどこにあるかは知っている。でもわからんそもそも入れるのにベストとされる中腰態勢がキツい。生理中は筋肉痛に加え痛みと弛緩で足腰ガタガタなんだよな、中腰になると足ぶるぶる震える。日頃の運動不足も祟っている。頭痛吐き気目眩で手元も意識もおぼつかない。そんな時にデビューしようとすな。生理中の人間の思考回路最悪。今も真っ最中だけど。

とりあえずタンポンをここら辺だろうと目処つけたあたりに当てたら違ったようで、激痛。まずここで泣いた。世の中の女性達みんな膣に指突っ込んだ経験ある?私はない。なのでおっかなびっくりゆっくりまさぐってみる。痛みしかない。初めて親知らず抜いた日、麻酔がとけてきた患部をじかに指で触った時に近い痛み。空気椅子が出来ないので膝立ちになる。情けない。

手当たり次第総当たりの甲斐あって中指が根元まで入った。これが今回1番の成果です。ここに至るまで22年、長かった。やっとこの痛みから解放されるんだとまた泣いた。目的手段が滅裂。タンポンを同じように押し進める。入らない。痛い。拷問か?

みんな忘れがちなんだけど指って、関節があるから曲げられるんだよね。タンポンはプラスチックの筒だから曲がらない。タンポンは指のように体に合わせてうねらない。同じ道を辿れない。完。

いや入るはずなんだ。中指まで入るなら入るだろなんで入らないんだよいや私が知りたいわ。

情けなさで泣いた。ここまでに1時間くらいかかってる。吐き気我慢できなくて結局吐いた。浴室でやっててよかった。

引き抜いた中指が真っ赤で本当にここから血が出てるんだなーと思った。現実逃避すな。

よく考えてみれば中に入ったらカバー引き抜くだけだからあと一歩なんだよね。1日であと一歩まで行けたのすごくないか天才じゃんね。それはそれとしていい加減毎月1週間紙オムツする生活やめたい。もうすぐ10年経つぞ紙オムツ生活。あと30ねんは続くのマジで言ってんの?

ナプキン費用だって馬鹿にならないしまず貼り替えるためトイレに移動する力が無い。できるだけ立つ座るの動作を減らしたい。横移動はいいが縦移動は5倍くらいキツイ。んだけどデビュー失敗したので明日もベッドとトイレの往復確定。

とりあえず本懐を遂げることな人生終えたタンポンに合掌。意識朦朧とする中やろうとした私が悪いだけで、ふつう中指根元まで入ったしタンポンに処女関係無いな。次のタンポンはきっとうまくやるでしょう。今回の私は完璧幸福ですと言える日を夢見て寝ます。みんなもよきタンポンライフを!

2019-01-28

新宿西口女性

受験に追われた私は夜の新宿駅の雑踏に揉まれながら帰路についていた。その人に気がついたのは何度か新宿駅に足を運んでからであった。その女性毎日決まって新宿駅西口の柱で詩集を売っていた。前を真っ直ぐ見つめ微動だにしないその女性に私は恐怖すら感じた。毎日毎日、何時も前を見つめている女性に興味を持った私はスマホでその女性について調べた。どうやら彼女旦那さんとしたためたその詩集を何年も同じ場所で売り続けているようだ。彼女には信念があるらしい。あの真っ直ぐな目は信念の表れなのだろう。

私は彼女のその目に恐怖を感じていたのか。私が信念を持ったとき彼女の目を美しく感じることができるようになるのだろうか。

今の私といえば何となく大学を志し塾に通っているだけである彼女の目を美しく感じることができる日は来るのか。

そんなことを考えながら私は今日も夜の山手線に揺られている。

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