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はてなキーワード: 創作料理とは

2022-07-01

エロマンガを描いて生きている 2/3


長編作品DLsite投稿した次の日だった。

サイトを眺めたところ、新着のおススメ欄に自分のやつがあった。クリックしてみると……「ランキング 24時間1位」とあった。「ファッ!?」という声が出た。無意識だった。あんな声が人間から出るのだなと素朴に感じた。

pixiv活躍している絵師です」と自分のことを紹介してくれる人がいた。嬉しかった。コメントを読んでいると、こんなに多くの人が気持ちよくなってくれたんだと思って涙が出た。自分がやったことは無駄ではなかったんだ、これでよかったんだ、と心臓の奥からじんわりとした感情が湧き出した。

マックフライヤーに真新しいオイルを入れた時の、あの澄んだ小麦色の油面脳裏に浮かんだ。生卵をそこに割って落として、ポーチドエッグを作って食べるのが当時の朝マッククルーの楽しみだった(追記 お湯に落とすのが本来ポーチドエッグです。当時の呼び方尊重しました)。

朝五時くらいの周囲がまだ暗い中、夜マックから朝マックに切り替わるまさにその時、みんなでワイワイと集まって創作料理をやっていた。自分が作るのはポーチドエッグ相場が決まっていた。皆、おいしいと言ってくれた。そんな記憶が、あのランキング1位の画面を観た時に脳裏をよぎった。

デビュー作品投稿した年だけで1000万以上も稼いだ。図に乗った自分は、また同じ系統作品を作り始めた。再び三ヶ月程度は労しただろうか。前作と同程度の執筆期間だ。

いよいよその時だ。満を持して販売開始ボタンを押した。はっきりいって二番煎じだった。濃さについては前作よりも強いつもりだ。

売れ行きは……前回とほとんどいっしょだった。24時間ランキングは1位だったし、1週間ランキングでも、1ヵ月ランキングでも一番になった。コンテンツ需要があると確信した瞬間だった。

次作はこれとは違う作品を作ってみようと思い立った。妹凌辱ものではなくて、もっと社会的健全とされるエロ分野に挑戦してみようと思った。多くの大家のページを巡っていったところ、クリムゾン先生のページに辿り着いた。販売作品ひとつずつ見ていったところ、「この人すげー安定してるな」と感嘆したのを覚えている。それでいて創作ペースも早い。

自分場合はこうはいかない。下書きの段階では絵も字も死ぬほど汚いし、ペンタブを握ってもそんなに変わらない。初稿は売り物にならないレベルで、第二稿、第三稿と繰り返すたびにちょっとずつ売れる絵になっていき、販売開始をクリックする頃には第7稿とかになっている。

クリムゾン先生の安定感は素晴らしいとは思ったけど、自分には到底真似できないことも理解した。でも、これでいいのだ。自分場合は遅筆で、年に投稿できる作品は少ないけど、その代わり、とびっきり質のいいやつを出してやろう。それで読者に喜んでもらえばいい。

それから、いろんな経験をした。

DLsiteFANZAから個別に連絡があって、「今度、このようなキャンペーンで~~」といった内容で、いわゆる商談というやつだ。あとは出版社からも連絡があった。オリジナル作品をウチで出してみないか? という提案が。乗り気ではなかったが、編集者がいい人だったので1冊だけ紙の本を出した。

社会のことをもっと勉強しておけばよかった。会社員の人って、みんなけっこうシャキンとしていて、キビキビとしていて、マナーレベルが高かったりするだろう。絵描きというのは社会経験がない人が多いので、そのあたりはルーズだ。

例えば、FANZAとかで滅茶苦茶に売れている大御所の人で、態度が凄まじく横柄な人がいる。出版社の人や、イラストレーターや、もっというと初対面の人が誰だかわかっていなくても、自分が神であるかのような傲慢な態度で望む。20代はもちろん、30代、40代の人でさえそういう行動を取る人はいる。お金があれば何をしてもいいんだ、という心が透けて見えるようで気分が悪い。

自営業にとっては自然なことだ。自分が作った世界勝負して、それでお金を稼いでいるのだから会社員みたいに礼儀マナーを身に着ける必要はない。傲慢だろうと誠実だろうと、ご飯を食べていけるならそれでいい。他者への態度は、その人が自分責任で決めることだ。



かくいう自分も失敗をした。

二作目を売りに出してから少し時間が経っていた。通帳をみると、一作目の投稿から数えて約二千万円が入金されていた。このお金で何かしてみようと思ったところ、秋葉原にあるメイドカフェで豪遊してみようと思い立った。

専門学生だった頃に、友人と2回ばかり行った経験があるのだが、そこにはいい年をしたおっさん連中がいた。メイドさん達をわが物のように扱い、ほかのお客のところに行かせないようにしていた。彼らというのは基本的に、ものすごくうるさくて、ありえないほど近い距離メイドさんに接する。心理的にも物理的にも。ああいうのは苦手だ。

対照的に、ものかに食事を嗜んでいるおじさんや若い人もいたが、少数派だった――年齢は関係ない。大人びた人というのは、大抵は子どもの頃から大人だったりする。

結局、学生だった当時は、メイドさんとロクに喋ることはできず、40分ほど滞在して割高なオムライスを食べて帰った。世知辛い思い出だ。

ある秋の日、自分は一人でその店を訪れた。当時と変わらない佇まいだった。木目調のカウンターに色とりどりの置物が飾ってある。メニューもおしゃれだ。簡素だけど、手作り感が満載の。

あの時と一緒だった。おっさん連中が三人ほどいて、お気に入りメイドさんドリンクを飲ませていた。

観察してみると、カラオケサービスを頼む際にメイドAさんの胸を人差し指タッチしたり、フロアに立っているメイドBさんの隙を探して肩を揉んだりしていた。

40を過ぎた大人が、若いの子に対してお金と引き換えにセクハラをする場――学生などお呼びではない。それが当時のメイドカフェに対する認識だった。

でも今は違う。今の自分は専門学生ではなく、pixiv発のいっぱしのプロ絵描きなのだ

入店してすぐ、メイドさんこちらに気が付いた。

「お帰りなさいませ(はぁと)。ご主人様」

紋切り型の楽しげな挨拶を受けて、カウンター椅子腰かけた。今のはメイドCさんとする。ちょっとしゃがんで、上目遣いでこちらを見上げている。猫耳を付けていた。リボン付きの首輪も。

「初めてですか?」

はい。初めてです」

こちらがメニューです~(以下、お店のシステム説明)」

了解しました。1時間で帰る予定です」

「ご注文は何にいたしましょう? ご主人様」

オムライスください」

かしこまりました。オムライスの種類がこちらになります

「『くまたんはんばーぐ☆オムライス』にします。ドリンクは『ふりふりしゃかしゃか♥オレンジじゅーちゅ』で。何分くらいで来ますか」

「お飲み物はすぐに。オムライスはお時間かかります

了解です」

オレンジジュースはすぐに来た。メイドの人がふりふりしゃかしゃかすると、魔法がかかって味が変わるらしい。「今回はいいです」と断って、その場でグラスの半分まで飲んでみた。普通にうまい。前回は、お金がなかったのでウーロン茶を頼んだはずだ。

オムライスはあと20分お待ちください。私はあちらのご主人様の方にいますので、何かあったら呼んでくださいね

「そうですか。では待っている間にシャンパンを飲みます。これをください」

メニューの一番右上にあるシャンパンを指さした。ドンペリ白だった。当時、ドンペリが何なのかわかっていなかった。とりあえず高い酒ということは知っていたが。メニューには55,000円とあった。

メイドCさんは、「えっ!?」という声にならない声を上げて、おじさん方の接客をしているメイドAさんとBさんのところに駆けていった。

一時的キッチンの中に引っ込んでの作戦会議の後に、メイドBさんとCさんが自分のところにドンペリを――おそるおそる持ってきた。今思えばけっこう揺れていたかもしれない。Aさんは接客に戻っている。

ドンペリの瓶について、ずんぐりとした形状だったのを覚えている。天井LEDに照らされた酒瓶は、生まれたてナイフのような恥じらいを帯びていた。鈍い色の光沢が煌めいてる。生涯で初めてのドンペリだ。

こちらでよろしいですか」

OKです」

「ご主人様。ご自分でお開けになりますか――?」

「開け方がわかりません」

「そうなんですか。実は私達も開けたことがなくて」

「何……だと……?」(ブリーチ

Aさんの前にいるおじさん3人がこちらを睨んでいる。メイドAさんなら開け方がわかりそうなものだが、色々と事情があったのかもしれない。

やけくそだった。なんかもう適当ねじねじとしたやつを外して、ボトルの蓋を解体していった。コルクだけになったところで携帯電話をパカッと開いて、ようつべドンペリの開け方を調べた。どうやら、ねじねじとしたやつは残しておくものらしい。

ようつべの画面に映ったバーテンが、コルクの栓を捩じりながら開けていくのを見て成功確信を得た。自分も真似してやってみよう。メイド2人が手元をまじまじと眺めている。

何十秒かそこらだったと思うが、ずっとコルクを捩じり続けていた――ポォンッ!! という音を立てて、コルク天井に突き刺さった。すごい音だった。直後、メイドBさんの方にコルクが落っこちるのを観た。

冷たい、と感じた。見れば膝にドンペリが零れているではないかテーブルの上はさらにヒドイことになっている。

やってしまった、ドンペリの瓶を揺さぶり過ぎたのだ。炭酸がこんなに強いなんて。当時の自分は知らなかった。ドンペリの四分の一くらいが零れたのを見て、さっきのおじさん達がゲラゲラと笑っていた。メイドAさんがこっちに向かってきて、BさんとCさんを悲しそうな目で見た後で、

申し訳ありませんご主人様!」

謝罪したのを覚えている。

「いいですよ。みんなでゆっくり飲みましょう」としか言いようがなかった。零れたものしょうがないのだ。これが現実なのだハム太郎)。

メイドさんとしばらく話をした。あれは楽しかった。初めての体験というのが大きい。以下に抜粋してみよう、うろ覚えだ。BさんとCさんとの会話がメインで、Aさんは傍で見ていてたまにしゃべる感じだった。半ば酔っていたので、お見苦しい発言がいくつもある。

「改めて、Cといいます。どちらから来られたんですか?」

千葉の端っこからきました」(比企谷くんの近所に住んでます

「へー! わたし千葉に住んでるんです」

もしかして家が隣かもね」(なんてね!)

「かもしれませんねー」

「このお店、やって長いんですか。この木目調のカウンターとか。古さがいい感じです」(i'm lovin' it!)

「えっと、たしか五年目ですね。前ここバーだったんです」

へぇバーですか。どおりで。照明を消したらバーになりそうですね。ところで姉さん、失礼ですが年はおいくつですか」(24とみた)

「えー、いくつに見えますか?」

「22」

「ブー、違います

「うーん、25?」

「違います!」

「27?」

「ブー、ぜんぜん違います

「参った。正解を教えてよ」

「正解は……17才です!」

「あー、そっちかー」

意味わかるんですか? おにいさ……ご主人様」

「わかるよ。有名な声優さんのやつ。で、ぶっちゃけ本当は年いくつ? 自分は26。見た目はおにいさんじゃないけどね」(おにいさんってあなたもしかして夜の店で働いてた?)

「こないだ19になりました」

若いね。ところでなんだけど。なんかさ、たばこ匂いがするよ?」(この子まじでヤニ臭いんですけど……)

「そんな匂いしません! 未成年ですから

煙草は吸わないけど、ドンペリは飲むんだ」(やりますね!)

「ご主人様だから特別ですよ。内緒にしてくださいね

(ここで一瞬、AさんとBさんが神妙な顔つきに。Bさんが話してくる)

「ご主人様って、アニメ好きな人ですか~?」

「うん。アニメ好きです。毎季いろいろ見てます!」(うえぃ、酔いが回ってきた)

「え。アニメ好きなんですね。今のだったらどんなのおススメですか? 観てみたい」

「うーん。すぐにはちょっと。頭の回転が追い付かない。Bさんは、どんな感じのがお好み?」(装甲騎兵ボトムズとか? あまり答えたくないな。恥ずかしいし)

「笑えるやつがいいです」

「どんなアニメだって笑えるじゃん」(話題よ逸れてくれ)

「泣けるのが好きかな~。わたしにもおススメ教えてくださいよ」

「うん、ちょっと考えるね」(こんちきしょうめ!)

「あー、ご主人様かわいい。頭ひねってる」

「焦らずに。ちょっと待ちなって」(お答えしますよ!)

(当時のアニメ視聴リスト。○が思い出せた)

あかねさす少女 ○

・うちのメイドがウザすぎる!

アニマエール! ○

・俺が好きなのは妹だけど妹じゃない ○

寄宿学校のジュリエット

ジョジョの奇妙な冒険黄金の風

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない ○

やがて君になる ○

ゾンビランドサガ

アニマエール一見やんちゃなようで、友情がしっかりしていて面白いんで見ることにしましたよ。やがて君になるも捨てがたいですねェ」(戸愚呂弟)

アニマエール見てないです。どのへんが面白いんですか」

「緩くて、緩くて、緩いところかな。1話を見たらわかる。それだけでいい」(語彙貧困

「ご主人様、すごいですね」

「恐縮です。Bさんのおススメはある?」(もっと褒めてもいいんですよ)

「色づく世界明日から、てゆうのが感動できます。泣きますよ~」

「素晴らしい作品を見てるんだね」(そんなの知らない!)

「ご主人様、見る目あるんですね」

「どういたしまして」(ヘヘッ!)

絶対みてくださいね

(※翌年、全話視聴してガン泣きした)

「ところで。そちらのお姉さんはベテランさんですか?」(Aさん!Aさん!)

はい……まあ。そうですね。オープンからいるんで」

「へー。オープンから!! それはそれは!! 大事役割を任されてるんですねェ。今日開店時間からずっといるんですねェ」

「そういう意味じゃありません」

「ごめんなさいwww」

(※このあたりから記憶がない。ドンペリ白をほとんど飲み干していた)

「ご主人様ってなんか。自分をお持ちのお顔ですね。アニメだけではなくてー、ほかにもいろいろ趣味が多そうな気がします」

はいイラスト描くの好きですよ」(わかってますね!)

「そーなんですね。渋のアカウント持ってます?」

「持ってますとも」

「見せてくださいよー」

「また今度ね。もっと別の、楽しい話題に移りませう」(絶対みせないでをかう……)

「ご主人様の見たいです。次は絶対見せてくださいね

「その時が来たら見せますよ! ところで、自分さっき、どの漫画キャラの真似してたかわかりました?」

アニメ版の戸愚呂弟かなって思いました」

あんたもなかなかやるねェ」(ヘ、ヘッ!)

「ご主人様は、イラスト以外にもモノマネお上手なんですね」

「戸愚呂が一番好きなんです」(へへッ!)

わたし、戸愚呂兄のモノマネが得意なんですよ。今からやってみますね!」

割愛

しばらく喋っているうちにドンペリ(3/4)をほぼ1人で飲み切り(メイドAさんとCさんが2杯ずつ飲んだ)、美味しいオムライスを食べた後、現金でお会計を済ませると、のんびり歩いて秋葉原駅まで行った。

おじさん連中には、キッチンから出てきた料理担当とおぼしきメイドさん対応していた。あの時のおじさん達のことは今でも覚えている。自分カウンターを立って会計をする時も、物笑いにするような目つきでこちらを眺めていた。

それで、実家への帰り道の途中、酩酊した状態自転車に乗っていたものから、見事に転んでコンクリート水路蓋に頭を打ちつけた――転んだ自分の目の前に、青い空が映っていた。千葉県某所の空に、みたいなタイトルが頭をよぎった。当時は若かった。今の自分飲酒運転など絶対にしない。

しかし。真の失敗は飲み方の汚さにあった。あの時以降も、グラスに注いだ高い酒をペースを考えずにグイグイと飲みまくった。どう考えても見た目が悪い。高い酒を飲むやつが偉いだろうと心の奥底で考えていた。その時点で、あのおじさん達と同じ穴の狢というわけだ。

今はそういう飲み方をすることはなくなった。世の中には優しいおじさんもいて、ある時だった。別のメイドカフェで、ピンクドンペリを直飲みでイッキして騒いでいたところ、隣にいたおじさんが言ったのだ。

「君の飲み方は汚い。もっと周りのことを考えて吞みなさい」

はっとした。そのとおりだった。自分調子に乗っていたのだ。「ごめんなさい」と謝ったら、「俺もね、あなたくらいの時にお酒で失敗してね……」といろいろ話してくれた。

お金を稼げたから、それだけで偉いなんてことはない。人間の偉さがあるのだとしたら結局、人柄とか、人格とか、行動とかで見られるんだと思う。まだ30手前だけどわかる。人生の明らかな事実だ。



次で最後です

https://anond.hatelabo.jp/20220701210746

2022-05-14

anond:20220513222738

さらセリフの退屈さを補うためか、妙なカメラアングルを多用するのだけど

妙な構図なだけにセリフに伴う演出も伝わりにくく

より退屈さを際立たせてしまっていると感じた

(この辺りはもしかしたら自分の分からないコンテクストがあるのかもしれない)

あれに関しては初期ウルトラシリーズにおいて

実相寺昭雄監督が多用した、いわゆる「実相寺アングル」。

変な角度から物体をなめながら撮るアーティスティック手法

ウルトラマンウルトラセブンを見た人なら「ああ、これこれ」ってなるやつ。

↓こんなん。

http://1.bp.blogspot.com/_gTCj9aUjewM/ST4BPkKWzFI/AAAAAAAABMU/tqwp3QIbFIU/s1600/%E7%84%A1%E9%A1%8C2.jpg

https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/n/namerukarada/20211109/20211109223049.jpg

ちなみに俺は増田と同世代かつ特撮オタ(≒ウルトラオタ)だけど、ほぼ同じ感想だったね。あれは俺も諸手を挙げて喜べない。

平成ガメラ(特に1・2)やシン・ゴジラは「現実」部分が堅牢に出来てる分、荒唐無稽さを少しでも中和する為の理由付けとしてやむなく説明が多かった。

でも今回は相変わらず同レベル説明過多なのに、その説明無駄骨に終わる程の原理不明かつ荒唐無稽事象(主に外星人周り)が次々展開される。

しか登場人物達は感覚麻痺してるのか、一つ一つの事象にそこまで驚かない。だったらもうその長ったらしい説明全部要らんやんけ・・・ってなったね。

難しい公式書き並べて最終的に「変身直後に殴りつけろ」ってなんやねん。ヤシオリ作戦には確かに存在した「もっともらしい感」は何処へ、って感じ。

登場人物達も狡猾(と言ってもそこまで賢くないような...)な外星人の前に右往左往するだけの、単なる書き割り感が凄かったな。

そもそも田村班長にそこまでリーダーシップを感じなかったし、他のメンツシン・ゴジラメンバーの薄味版程度の存在感。

シン・ゴジラでは各々が得意なスキル性格方向性の差はあれど、一様に置かれた立場で最善を尽くそうと奮闘してた。

スポットが当てられて当時二次創作でも人気だった矢口赤坂さん、志村に泉、尾頭に安田あたりはもちろんのこと、

大河内総理里見臨時総理も、花森防衛大臣想定外大臣仕事ですからおじさんや片桐はいりおばちゃんに至るまでね。

それぞれ印象深い行動やセリフはせいぜい一つ二つなんだけど、みんな個性的キャラ方向性の重複もあまり無くて良い塩梅に配置されてた。

そもそもあの人物達のピースが少しでも欠けてたら、ヤシオリ作戦が結実してゴジラ凍結に至らなかった可能性が非常に高いしさ。

でも、今回の劇中の禍特対程度の活躍では、滝くんが言ったように「もうウルトラマンさえ要れば良いんじゃね?」感が最後までどうしても拭えなかった。

手錠や拘束具外して脱出したり、メフィラスの特殊器具を探し当てて奪取や破壊するなんて、天下のウルトラマンに掛かれば朝飯前にも思えるし。

ベータカプセルが無いと全く丸腰の人間になるのは原典準拠なんだけど、他の外星人は人間体でも荒唐無稽能力を発揮してた分、幾分説得力に欠ける。

ま、禍特対もウルトラマン出現以前には数多の怪獣を倒してるっぽいけど、冒頭に文面と止め絵で一瞬のうちに説明されるだけで実績があまり掴めない。

あと、庵野原典に対する愛が深い故に様々な原典要素と独自解釈を詰め込みすぎたせいで、未整理でとっ散らかったままに

なってしまってる印象を受けた。ウルトラマンの一話完結の独立した4話分(約30分*4=120分)のエピソードを無理矢理引っ付けただけみたいな脈絡の無い感じがする。

過去作のパッチワーク自家製の癖の強いドレッシングぶっかけて「どうだ!これが俺の創作料理だ!」と言い張ってる感じ。

出来上がるまでの過程は全く異なるんだけど、俺は賛否両論を呼んだ「ゴジラ FINAL WARS」を思い出したね。

「うわ!マトリックス!」「ドン・フライ!」「ヘドラエビラにX星人!」「こいつ結局ギドラかよ!」「ゴジラサッカー昭和かよ!」みたいなね。

要素・独自解釈山盛り、観てる間は確かに退屈せんかったけど、映画としては欠陥だらけで正直なところ佳作と言えるかも相当怪しいラインだと思う。

2022-04-01

生魚とか

外国では得体の知れないものを食べたがらない人が多いと聞くが

それって正しいんだなって思う。

素人の謎の創作料理とか食べない方が安全だし。

どうやって扱われたかも分からない生魚なんて食べるの躊躇して当然だし。

anond:20220331153255

生のエノキダケを刻んでまぶしたサラダとか、生卵の黄身を中心に入れた「おにぎらず」とか、素人創作料理には恐ろしいものがある。

2022-03-07

フィールド彷徨増田ポケモンも家歩の出す真鵜予マサをドルーィフ(回文

おはようございます

あのさ、

ここで何回も私言ってるかも知れないんだけど

初めて遊んでみるポケモンアルセウス

いまいちこれがポケモンポケモンしたものなのかどうだか分からないまま、

中条あゆみちゃんハーゲンダッツイチゴ味をイチゴイチゴと重ねてイチゴ味の強さと強調して大事ことなので2回言うように

これがザ・ポケモン?って言わしめるほどポケモンに対してムチムチの無知

から走って逃げ回って川に落ちて溺れて死ぬゲームだと思っていたけど、

あれって一瞬でも泳げるんじゃない?って錯覚するわよね。

コントローラー操作しても無駄抵抗全然泳げないし。

ポケモンシリーズって全般こんななんかワイルドな死と隣り合わせのゲームなのかしら?

私の想像したポケモンじゃない!

私の知ってるビックボスじゃない!って言いたいぐらいな新庄

いや違う違うそうじゃないのな心情なのよ。

あんまりポケモン育ててるって実感もないし。

驚いたのがポケモンピカチューを捕まえたらクリアって流れだと思っていたんだけど、

序盤にピカチューいるし!

しかも多数ピカチューいるし!

ピカチューを捕まえるイコールそれがポケモンって訳ではなかったのよね。

なんか主人公が一人でフィールド彷徨って、

シンボルエンカウントフィジカルでも私の得意な飛び込み前転で避けつつ

フィールドに落ちているアイテムを拾いまくって、

ある程度アイテム持ちきれなくなったらコトブキムラに戻って

アイテム作って

また再びフィールド彷徨ってって。

でもあのアイテム持てる数増やしてくれる人、

お金とか足元見やがって感唯一のポケモンの中では商売上手ねって思うし。

そうこうしてたら、

なんか夜になったりしてサブクエスト火の玉みたいなものを集める任務も任されて、

そこでまた次に見たことのないポケモン発見して

あれこのポケモン初めて見るかも!って

夜のポケモンって言ったらなんだか下ネタみたいな感じになることが強まっちゃうけど、

気付いたら操作がいつの間にかしゃがんで近づくってことにもすっかり慣れてしまった自分がいるのよ。

そんで、

地味にフィールド彷徨っているだけだけど、

たことないポケモンを見かけると

ミステリーハンターの1回の放送分の出題する問題をあの人たちは時給でハントするかの如く、

私もあのポケモン捕まえなくちゃ!捕まえられるかも!とかなんか色々考えて近づいたり、

ストーリー全然進めてないけど

フィールドワークのポケモン収集研究みたいなことはできて楽しめているのかしら?

こういう楽しみ方?

実地で慣れろ!ってこと?

そんでさ、

スゴい殺気だって目が血走ってる近寄りたくないデカめのポケモンフィールドにいるんだけど、

あれって鎮め玉を投げて沈める要所要所に現れる的のボス的なポケモンより圧倒的に強いんだとあのただならぬ漂う殺気と目が千葉真一っている感じを感じてるんだけど、

でね、

そのフィールドの周りにはその目が千葉真一の同じポケモンの通常版がてくてく歩いているのよね。

そのてくてく歩いているポケモンと相性のいいこっちのポケモンを調べるために戦わせて、

相手の苦手な攻撃でぶっ込んで組めるこっちのポケモンチームを作って

あのスゴい殺気だって目が血走っているデカめのポケモンに挑んだら勝てるんじゃね?

そのためには相性を研究研究!って

これってれっきとして知らず知らずのうちにポケモンを楽しんでいるってことのになるのかしら?

あんまり敵にやられたくないのよね。

だってやられるときは一撃でやられてしまうじゃない、

これがポケモンたる所以なの?

ポケモンこそ戦闘醍醐味みたいなところだと思っていたんだけど、

なんだかジャンケンみたいじゃない?

一発で決まっちゃうというか。

タピオカ事務所総出で!じゃないけど、

私のチームのポケモン事務所総出で戦って挑む!

ポケモンだけにフジモンも参戦ってぐらいの

団体戦じゃないのね?

一対一がポケモンたる所以なの?伝統なの?

これが由緒正しい香椎由宇さんかポケモンなの?って。

いまさらだけど。

ゲームのそれぞれのテイストってあるじゃない。

強くて勝てなかった敵でもレヴェルアップしたら体力ゴリ押しテクニック関係なく勝てるとか、

体力とか武器とか強くても敵の攻撃を真面目にちゃんパターン組んで避けないと勝てないとか

なんかもっと緻密に真面目に考えないと勝てないオメガ戦みたいな感じかと思ったし。

だったら研究して相手の弱点を突けるこっちのポケモンチームを組めば逆に一撃で倒せるんじゃね?って

全く全然ポケモンとは?って一切なにもポケモンを知らなかったのに、

地味に遊んでいるとひょっとしたら!?ってハケーンがあるのよね、

ポケモンの中でポケモンを学ぶと言うか、

そう言った発見をしつつ、

私が序盤の序盤の物語が始まる前の祠を4つ見付けてクエストを凧もらわなくちゃいけない、

オープンワールドゼルダも、

しかしたら今再プレイしたら先に進めるんじゃないの?って微かなる希望を持って

あのゼルダの大地に再び私が降臨するの待ったなし!なのかしら?

あれ以来ゼルダって何をしていいのか、

ただただフィールドを歩き回って探検して楽しむのでいいのかしら?とも思うし、

たぶん再プレイ始めからから開始しても最初の塔で張り切りすぎて足踏み外して落ちて死ぬんだわ。

落ちて死ぬってオチでまた初っぱなゲームオーバーしちゃいそうで

ゼルダはそうかも知れないけど。

でさ

ポケモンクラフト工房では

瀕死状態になったポケモン回復するアイテムを作るのは得意になったわよ。

ゼルダではぜんぜん焼き鳥と焼きリンゴと焼きプリンに焼きナスしかできなくて、

私の得意なゼルダ焼きシリーズのフルコースをさぁ召し上がれ!ってやかましーわーい!って

あれって組み合わせのレシィピがめちゃくちゃ難しいし、

もうあれって創作料理の域じゃないかしら。

ネットバレバレの公開レシィピを見てやりたくもないし、

ラッパーのスヌードッグさんの大麻抜きのレシィピ本が!って言ってるけど

逆に大麻使ったそんな物騒な料理がこの世の中にあるの?って

恐る恐る検索してみたら

ネットフリックスで大麻を中心に使った料理を食べてまるで何々の宝石箱やーってある意味キマっていて大麻をキメる料理番組とかあってさすがにまだ見てないけど。

興味はあるわね。

でも

それに比べたら料理

絶対ゼルダの方が難しいわ!

噂で聞いたハートの器が増えるレシィピがあるって噂よ!

それに

弓矢もちゃんと真面目に狙わなくちゃいけないし、

でもあれはあれで、

敵地の上から笛吹いてこっち振り向かせた途端にバクダンの弓矢をお見舞いする非道な遊び方をするオープンワールドでもいいのかしら?って

ちょっと笑っちゃうけど。

ポケモンフィールドでは真面目にポケモンボールを狙って投げないといけないけど、

戦闘中にボケモンボール投げるのは敵に狙いを定めなくていいのね!って。

そこはご都合主義なんだって

あいいけど、

あんまりストーリーをどんどん進めるより、

歩き回って見たことのないポケモン見付ける方が、

それが私のポケモンの遊び方なのかしら?って

正しいかどうか分からないけどね。

からあんまりストーリーが頭ん中に入ってこないというか

ムラの中では何かこう大変な出来事が起こっているんだけど、

ほら私って空から落ちてきている少女体裁じゃない?

からなんかそんなに大事なの?ってキョトンとしちゃう感じ。

ムラの人々との深刻さの温度差がリアルと同じで全然違うのよね。

そこがネックだわ。

あの任務リストが次どこ行ったらいいの?って

ふと我に返ったときに役立つのよね。

どこ行っていいかってガイド距離も出るしさー。

さんざんフィールドで走り回って遊び回っても、

次行くところが分かって見失わないし。

あとあんまりコンプリート欲もないので

ポケモン図鑑の項目にさ、

夜に捕まえた!とか技を何回見た!とかってのを躍起になってマスを埋めるほど躍起に満ちあふれているそういう所はあんまり感心ないんだけど

フィールドを無邪気に走り回って彷徨っている方が

なんだか様にあっているような気がするわ。

こんな楽しみ方でいいのかしら?

自由にやりたいことやったもん勝ちなゲーム勇気100パーセントでいいのよね。

そう思い始めたわ。


今日朝ご飯

タマサンドしました。

今日は忙しそうなので、

事前にもう隣の会社部署のことを手伝えって言われると思うので、

今日は1日諦めて借り出されることにするわ。

デトックスウォーター

ホッツ白湯ウォーラーインレモン

ホットレモン白湯ウォーラーです。

なんだか

ちょっと暖かくなってきた感じかしら?

春近しね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2022-02-12

anond:20220211202702

いやあ、自分がそうしたいならそうすりゃいいけど、相手を見下すのがわからんなあ。

白木屋から食べログ3.5の創作料理店になったくらいで、何が変わったと思うのだか。

そもそも会社飲み会オフィシャル接待であり、3割は仕事

恋人相手仕事をしたいかどうか、恋人に何を求めるかの問題でしょう。

世の中には君みたいに都会のリーマン大人哲学に染まってない、だらしないけど幸せ意識低いカップルもたくさんいるわけで

都会のリーマン大人哲学とは無縁な生活に対して偏見を持つのはよくないねえ。

それから女性の側の幼稚さについても考慮したほうがいいと思うよ。

今時は自分から店を提案して割り勘してもいいでしょう。

2021-12-27

anond:20211226173018

海外日本食経営しているのは、インチキ日本人料理経験ほとんど無し)か、中国人韓国人、その他アジア人メキシコ人であって、海外日本食レストランほとんど皆無だよ。つまり日本食を知る外国人ほとんどいないので、人気っていうのは、創作料理が人気ってだけなのでは?

2021-11-22

クラシック新譜ってどれもマイナーだよね

すぎやまこういちぐらいだよね、有名なの。

他のクラシックはどれも100年以上前の曲をアレンジしたのしかやらない。

まあ確かに創作料理的に新曲披露することはあるけど、感想もまさしく創作料によくある「ま、まあ食えなくはないよね^^;」ぐらいの感じ。

手応えのある結果出してるの一部のゲームミュージックだけでマジでず~~っと昔の曲やってるイメージしかない。

2021-05-31

料理漫画って「どっちがより美味いオリジナル料理を作れるか」ばっかり

既存料理を忠実に美味く作るとだいたい負ける

お前らレストラン毎日メニューに載ってない創作料理出すんか

2021-03-21

anond:20210320012632

過程の中で生まれた1アイディアだけで評価するなって事やろ

もし料理があまり得意でない人が今日晩飯何作ろうか考えるとする

創作料理をしようと奇抜な料理を考えて、やっぱり無難カレーにしようってなった

「奇抜な料理を考えた」という一点だけをみて献立を考えるセンスないって評価するのは視野が狭すぎる

2021-03-10

ネタで高級飲食店オープンしたらめちゃくちゃ儲かった

専門学校時代ネタ創作高級料理ごっこしてたのが結構受けたか

卒業してネタ金持ちが1日に1人でも来てくれたら成立するような飲食店オープンした

そしたら本当に金持ち来てくれてSNSで紹介してくれてめちゃくちゃ儲かってる

雰囲気だけで特にこだわりのない完全創作料理なんだけどな

雰囲気が独特過ぎて料理出す度に笑いが起きる

世の中金持ちに金払わせるのが一番儲かる

2021-02-01

anond:20210201183046

「せや!中国人に会った時に恥かかせるように、創作料理中国料理として広めたろ!」ってかんじだったのかな

悪意の塊だな。怖い怖い。

2020-12-30

男も料理しようぜ

自分は男で結婚三年目、共働き子供はまだ

家事では料理食材買い出しを主に担当してるんだけど、これがめっちゃ楽しい


在宅勤務を利用(悪用?)してラーメンスープをコトコト煮込むの楽しい

低温調理機で赤ピンクローストビーフ作るの楽しい

スパイス調合してカレー作るの楽しい

学生時代を思い出して素パスタみたいな質素メシを作るのも楽しい

食べたいと思ったものをその日に作れるのは最高に楽しい

ネットのバズレシピや、外食出会った料理を頑張って再現するの楽しい

パートナーに急なリクエスト貰ってそれに答えるの楽しい

最近の美味い冷凍食品を使って手抜きメシするの楽しい

冷蔵庫の残り物を悪魔合体もとい創作料理するの楽しい

うまく作れて二人で「おいしいね」って言うの楽しい

失敗して二人で「まずいね」って言うのも楽しい

ファミマの「お母さん食堂」に反対する署名が出てるらしいけど

そんな名前狩りしただけじゃ何も変わらんだろうと思った。

きまぐれクックとか大蛇丸の声真似する人の動画みたいに、

料理食事の楽しさを伝えた方がよっぽど効果的だと思う。

というわけでみんな、料理しようぜ。

2020-12-03

anond:20201203052502

いいんですよ、それで。料理下手なくせにレシピ無視したゲロマズ創作料理作りたがるやつよりはるかにいい。

レシピってのは美食を求めた人類智慧結晶ですよ。

目の前の食材から得たインスピレーションの一発勝負料理簡単に超えられるようなもんじゃないんですよ。

2020-10-19

anond:20201014191250

俺もサッポロ一番記事全然面白くなかった。

冒頭で紹介されてるオモコロ記事インド屋台動画インパクト全然超えれていない。

俺はオモコロよっぴーファンなんだけど、

  1. 面白そうなタイトル記事
  2. よっぴーライターやってる!珍しい!
  3. こんな記事過去にあったなぁ
  4. インド屋台こんな作り方するのww

みたいに期待値がめちゃくちゃあがったあとに、都内料理店で作ってもらった普通においしそうな創作料理を見せられるだけで、全然面白くなった。正直、二軒目が出てきたあたりでタブを閉じた。(今、いちおう最後まで読んだ)

まあ今は海外行くの不可能だし、遠出もやりづらいだろうし、そうなってしまうのはわかる。もしかしたら、予算がない記事だったのかもしれない。

でも本当に面白くなかった。面白そうなタイトルだっただけにとても残念。

2020-09-11

anond:20200911132818

だよね

リア充がワイワイキャッキャ楽しそうにおいしい創作料理を出している店は早くつぶれて離散してほしいといつも思うし

みんな同じように考えているのかすぐ閉店になる

2019-02-05

プロのやってるBLOGプロしかいないレシピサイト検索すると早いと思う。

面白い創作料理なんかは、一般の人の流行ってる料理サイトで。

2019-01-24

anond:20190124105755 anond:20190124112748

どう考えても1万以上だと思う

が、そもそもガチフレンチは語れるほど食べ歩いてないし(だって高い)、寿司そもそも嫌い

てか、地方出張の機会すらない君らも行かんやろ?

料理技術演出ではない、素材の力が強い、焼肉しゃぶしゃぶイタリアンカフェヴィーガン料理現代郷土料理/各国風創作料理 は、

どう考えても地方のが、安くて美味しい

唯一、これは・・・というのは、カレー

あと全体的なレベルでは地方ラーメンつけ麺都内と遜色ないけど、VS都内の名店 とかになると、急に旗色悪くなる感はある

2018-10-07

創作」を冠する食い物屋について

創作和食とか創作中華かいろいろ、好感を持てない。

地雷臭というか、素人臭さを感じてしまう。

なるほど店主や調理人のクリエティティを強調したいという意気込みは理解できる。

また、伝統的な調理法や食材提供方法作法価格相場等に束縛されないという意思表示においてのみは共感余地がある。

それでも、何かを調理するなどしたものを金を取って人に食わす行為クリエティティの発露そのものであると思う。

まり、飯屋の看板を挙げて商売すること自体に、ある種の「創作」の意が必ず内包されているわけで。

しろ名目上金を取らないヨメやダンナオカン素人料理こそ、ある種の創作料理の最たるものだとも言えるだろう。

それなのに、わざわざ店名に「創作」を冠する店が少なくない。

中には、家庭料理っぽくて・お手軽で・カジュアルで、Cookpadどおりのレシピみたいなもんなんだけど超ウマい、って優良店(?)もあるよ。

でも大概は「プロの本格料理でござい」的な趣旨を売りにしているところが解せないし、なんともいえない馬鹿っぽさを感じてしまう。

その馬鹿っぽさは、黒T着用にタオル鉢巻で壁に変なポエムが飾られてるラーメン屋と同根のものかもしれない気すらする

美味ければそれでもいいのかもしれないけれど、みなさんはどう思われますか?

2018-08-04

[]8月4日

○朝食:ご飯納豆、卵、肉団子

○昼食:汁なし担々麺

○夕食:ハイボール、鯖の缶詰カレー粉で煮て卵でとじた創作料理名前つけたいな)、ツナ缶

○間食:柿の種

調子

はややー。

仕事はお休みなので、掃除したり洗濯したりしてた。

近所で夏祭りをやってるので、屋台を見て回ろうかと思ったんですが、バカみたいに暑かったので行きませんでした。

3DS

ポケモンバトルトローゼ

ポケとるが終わって寂しい気持ちを癒すために、新しいゲームを始めました。

バトルトローゼは、ポケとる精神的前作で、ポケモンの素材はそのままなので、非常に馴染みがある。

ただ、ゲーム性はだいぶ違うので、慣れるのに時間がかかってる。

ポケとるエクストラステージのようなリアルタイム性なんだけど、それに加えて特定タイミングでは2個揃えで消せるようになるので、爽快感がかなりある

そのぶん、ポケモンスキル殆どないので、育成よりパズルの腕、単発スキル連打なんてのはシステム意味がないって感じ。

今日は、ステージ8-5をクリアしたところまでプレイ

目標は、恒例だけど、スタッフロールを見ることと、あくポケモンコンプリートです。

Xbox360

ナインティナインナイツ

Xbox360無双ゲー。

今日はアスファ編をクリア、それとミーフィー編を1ステージだけクリア

スファは昨日クリアした、インフィのお兄ちゃんで、インフィ編でも出番は多めなキャラ

インフィ編のインフィは、ちょっともうゴブリン憎しで残酷キャラだったんだけど、

スファ編のインフィは、シスコンお兄ちゃんフィルターがかかってるからなのか、妙に可愛い

血が繋がってないからか、好き好きみたいで、媚びた表情なんかをしている。

ただ、その本性はゴブリンの非戦闘位の親子を惨殺し、ゴブリン土地を住めない死の土地汚染する酷い人なので、萌えって感じではないなあ。

ミーフィー編は、くっころしちゃいそうな女性復讐のお手伝いをするお話みたい。

半裸でむきむきなおっさん操作するのは楽しいなあ。

2018-07-29

創作料理ってかなりの割合で外れだよな

この前の点心はひどかった

まりにあまりだったから口直しがしたくて中華街へ行った

うまかった

2018-05-01

小説料理に例えてジャンル分けすると

 ラノベ     =  お子様ランチ

エンタメ小説   =  ファミレス料理

 純文学     =  懐石料理

ミステリー小説  =  創作料理

 SF小説    =  闇鍋

かにも何かある?

2018-04-12

[]4月11日

○朝食:なし

○昼食:ちらし寿司

○夕食:ご飯、卵、納豆鶏肉白菜カレー粉炒め(適当創作料理

調子

はややー。

技術調査」と言い張って、自分が興味のある技術を調べるなど、の仕事なのかなんなのかよくわからない作業をしてた。

3DS

ポケダン

ぐんじょうのどうくつをクリア

キュウコン伝説の話と、主人公がその伝説に登場する悪い人間ではないか? と疑われ街を追い出されるところまで。

改めてプレイしているんだけど、やっぱストーリーがいいなあ。

主人公を信じる! とパートナーが言い切るところと、救助隊として助けてきたみんなが見送ってくれるところは、BGMも合間ってうるうるする。

なんというか、奇を衒ってない王道ってどうしても受け取るときに斜に構えてしまうんだけど、

ポケモン主人公だとすんなり飲み込めて、とてもしっくりくる。

パートナー主人公関係が、友情! 熱い! って感じでとてもとても良い。

特に意識してなかったんだけど、イーブイアチャモペアだと、二人とも女の子から、若干百合っぽさもあって、なおよい。

iPhone

コマスター

キートレボを開ける程度にはプレイ

キュレムを据えた氷デッキも相当強いなあ……

なんかもう、どれもこれも強くて、うんざりしてくるね。

2017-07-25

https://anond.hatelabo.jp/20170725122918

自分で作った鰹のサク丸ごとステーキレア

鰹のたたきみたいなイメージごま油ニンニク醤油で焼いたもの

まりの生臭さに咀嚼する事も飲み込む事も出来ず、えづきながらゴミ箱に捨てた。

それまで「腹が膨れればいい、美味しいとか不味いとか良く分からん」って感じで料理適当だったけど、

それ以来ちゃんとレシピを調べるようになったし、イメージ先行の創作料理は一切作らなくなった。

お陰で今はまあまあメシウマ

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