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はてなキーワード: バズるとは

2020-05-26

上手いこと他人気持ち言語化できたやつがバズるんやなって

3年以上続けたTwitter放置垢を消そうかなって話

私、絵を描くオタク腐女子アカウント移動してそろそろ一年くらいの放置垢がある。

そのアカウント結構運用当時はフォロワーが多くて、最大で5000フォローくらいいった。ジャンルの勢いもあって、楽しいイベントも沢山で、毎日が楽しかった。描くもの描くもの全部が伸びて、ちっぽけだと思ってた自分に初めて自信が持てた。沢山の下駄を履かせてもらって、普通じゃ話せないような絵の上手いプロオタク、遠くにいる話題が合うオタク交流もできていた。

でも、じわじわと嫌なことも増えてきた。作品の内容を叩かれたり、とくに心当たりもなくフォロワーに避けられたり、ブロック解除をされたりすることが多くなった。仲が良いと思っていた人に匿名悪口を言われ、何を信じて良いのかわからなくなった。

から特に前触れもなく、5000人のフォロワーを捨てた。名残惜しくて、すぐにはアカウントは消せなかった。大好きな作家と、お知らせでついてきてくれたごく少数のフォロワーだけで、この一年間細々とやっていた。

絵だけのアカウントも作った。そこは、フォローは一切せず、日常も喋らない。自分の絵だけを淡々と上げるアカウントだ。1000人くらいはついてきてくれたけど、もう何を描いても、本当にたまにバズったとき以外は、常連さんしか見ていないような、そんなアカウントになった。

今日、久々に気が向いたので、昔のアカウントを覗いてみた。フォロワー数は4700人。もう一年更新してないのに、たった300人しか減ってないことに、驚いた。

あのころ、叩かれて憔悴しきってた私は、アカウント移動したら自分価値ゼロになると思ってた。5000人全員に嫌われて、みんなが指差して笑っていると思ってた。でも、違った。多分本当に私を嫌っていたのなんかごく少数の人間で、その他4700人にとっては、私は嫌いではない。もしくはいてもいなくても何の支障もないどうでもいい人間だったということだ。

フォローは、50人くらい減っていた。フォロワー数の減少に比べると、割合は多い。これは新アカフォローしたあとこちらを外した人数も含むから、仕方ないと思う。でも、今でもこのアカウントフォローしてくれている相互殆ど最初にお知らせしたときについてきてくれた人ばかりだ。そういう人たちに動かないアカウントフォローしてもらってるのもなんだか申し訳ないな、と、しゅんとしてしまった。ついてきてくれた人は、約300人。減った人数とほぼほぼ一緒だ。

ふと、世界の人の心の動きをわかりやすく伝える定説を思い出した。5パーセントの人は、私が何をしていても好いてくれるけど、5パーセントの人は、私が何をしていても嫌う。

残り90パーセントの人たちはそれ以外。私のことなんか、どうでもいいんだ。

何人フォロワーがいても、私のことをどうでもいいと思う人数なんて変わらない。いかに私を好きだと思う人を大切に思うかが重要か、なんとなく思い知らされた瞬間だった。

そういえば最近、絵で仕事を貰えるようになった。5000人フォロワーがいてもみんなに嫌われて評価されないと思ってた私は、今ではちゃんと、世の中に必要とされている。Twitterフォロワー数は二桁だけど、私の絵は、たぶんどこかで沢山の人に見てもらってる。(評価されてるかどうかは、ダイレクトには伝わってこないけど)

来月からは、世界中で大人気のコンテンツに、一スタッフとして加わる。

あれだけ自分目標とする対象評価されずに泣いて泣いて、愚痴を言っても誰にも聞いてもらえずに一人で寂しい想いをしていた私が、日本人じゃなくて、世界相手に、評価される土台に上る。

たぶん、あのころ私を嫌っていた日本人作家は、日本評価されないか世界に行ったのかよwwwって笑うんだろう。

でも、いいんだ。だから私は小さな世界固執するのをやめた。外国語勉強して、読み書きを出来るようにした。どんなに難しいビジネス文章が来ても大丈夫。それはフォロワーの数よりずっと、大きな私の自信になった。

5000人に嫌われてるって泣いてた私、頑張れ。世界は広いよ。今は10億人が相手だ。5000人全員に嫌われても、それ以上の人が私を見てる。だから大丈夫

からもう、このアカウントは消してもいいかな。

そう、思うんだ。

少し話題がずれるけど、最近、たった数十人のアンチによって、心を病んだ女の子自殺してしまったニュースを見た。

の子は、かつての私かもしれない。

自分価値アンチコメント一つで揺るがないと今では知ってるからこそ、悔しい。

からこそ、私は今の想いを言葉にしてみようと思った。ただのいちゃもんに負ける人が一人でも減るように、数の呪いに惑わされないように。

フォロワー数は諸刃の剣だ。自分好意的な人数でもないし、敵対心を向ける人数でもないのに、自分の心のありかた一つで、王様にもなれるし、世界一の嫌われ者にもなれてしまう。

アンチコメントに苛つくのも勿論だけど、私たちが知るべきなのはアンチコメントへの対処法でも、心の守り方でもない。

私を常に評価して、好きになってくれる人を探す。その人のために、誠実に生きる。

本当のネットリテラシーって、そういうことなんだと思う。

数は強さでもなんでもなく、ただの数だ。その向こう側にいる人間を想えるかどうかのほうが、重要だ。

バズることが金になる。権力にもなるし評価にもなる。

こういう時代からこそ、大切なのは数より一つのコメントより、心のありかたなんだよって、どうやったら呪いに囚われて苦しんでる人に伝えることができるのかな。

悔しくて、涙が止まらない。もう、命は絶対に戻ってこない。

アカウントなんか消してもいいんだよ。何人に悪口を言われても、好きに生きてもいいんだよ。

世界にはもっと沢山の人がいて、見に行く努力をするだけで、悪口まみれの狭い世界は、あっという間に過去のものになるんだよ。

死にたい人ほど、虚栄心を捨ててみてほしい。評価を手放して、数から解き放たれてみてほしい。

そんな狭い世界で、自分を値踏みしなくてもいい。

ありのまま自分必要とする人を見つけにいく。

必要努力なんて、いつだってそれだけだ。

私はそう思います

2020-05-25

バズるweb漫画web小説の違い

web漫画は夜廻り猫、カレー沢薫介護漫画人生の延長線上の名作が多いのに、小説は転生ものご都合主義ばかり。

web小説の名作は人気が出ないのか

2020-05-24

anond:20200524030341

今のはてなスターバズるのも簡単だよ

何度か、「あ、これはバズるだろうな」って内容を創作してここに書き込んでるけど半分以上は大ヒット

特に政権擁護ネタはちょろい

ちょろすぎる

あいつら「こういう暗愚が安倍政権をのさばらせてるんだー!」とか頭フットーした感の俺って頭いいこういうクズが悪い、って思ってるらしいレスが大量について面白い

2020-05-22

結局増田は異性にモテて周りからチヤホヤされて承認欲求満たせて金や権力が欲しくて名士とか言われたいだけなんだろ?

そんなもの叶えるには、命を常に的にリスクにかける度胸と、血反吐を吐く努力必要だけど、そこまでの努力はしたくないけどどうしてもそれらが欲しいか

最終的に発達障害パニック障害うつ病だのにかかって、薬飲みまくって狂ってネット政治が悪い社会が悪い、やれIT業界構造のせいだとか、男性優位の社会だとか美少女ってだけで女はイージーモードだずるいとか言い出して、当然そんなこと叫んだところでなんら解決するわけでもないから、オタク妄想真に受けてITエンジニアなんか選んじゃった自分人生選択を内心後悔しとるわけだ、だからそれを否定する言説には発狂してマウントという名の空しい抵抗を続けてバズるわけ

人並みの努力で楽して稼げて異性にモテ権力勲章貰える仕事なんて、増田みたいなのがよんでそうななろう小説とか悪役令嬢小説とか以外でねーよ

異世界転生キメて来世に期待した方がいいんじゃない

anond:20200522110605

SNSバズる話題というのはSNS上にそのカテゴリの人が多いかどうかの影響を強く受けるので

ざっくりいうと共感力×アピール力でバズるかどうか決まる。

プログラマオタク傾向が強いかSNS上にいっぱいいるので比較的バズりやすい。

同様にオタク傾向の強いカテゴリでいうと

イラストレーター愚痴ネタみたいなのはもっとバズりやすい。

所詮文字しかアピールできないプログラマよりアピール力が強いから。

2020-05-21

句読点おじさん、絵文字おじさん、スタンプおじさん

おじさんの文章に対する嫌悪感を表明した文章が時々バズるけど、じゃあ若作りしたいおじさんはどう言った文体採用すべきなのか、どうすればキモがられないのか、その答えがいまだに分からない。

句読点多すぎるおじさんはなんかヤバいやつというコンセンサスが昔からあるし、絵文字センスが古いという指摘が主に風俗嬢から発信されている。そもそも絵文字ガラケー時代遺物でいま使うものではないとも。LINEかわいいスタンプを使うのも年甲斐もなくてキモいと言われがち。よく家族ライン父親が晒されている。あと古文おじさんは満場一致ヤバい

おじさんが若い人と交流を図るとき、どう言った文体ならキモがられずに済むのだろうか。例えば、キムタクが娘とラインする時にはどう言った文体を使っているのか。そういう知見がほしい。

2020-05-19

バズる人ってバズりたくて書いてるの?

すごいじゃん

2020-05-18

思い通りにバズりたくて気が狂いそう

増田でも「これはホッテントリ間違いなしでしょw」と内心ニヤニヤして投稿した長文が、ノーブクマで終わる事、あるある

さて、増田Twitterであるもの布教するために日々活動している。以下あるものをAとする。

わざわざ布教活動をしたいぐらいなので、Aは若干マイナーである

Aの類似であるBは世界的な人気を誇る存在なのだが、Aは若干古い事もあってか人気が低い。

でもAにしかない良さがあると、増田は知っている。ので、布教活動がしたいのだ。

しかしながら、Aの布教活動がうまくできていない。

フォロワー自分人格こそ面白がってくれるが、Aについてはあまり関心がない。

関心がないので、拡散されない。拡散されないので、ちっとも広まらない。

たまにツイートバズる。でもその日見アニメの話とか、ちょっとお役立ち情報とかで、Aの話ではない。

いわゆる「バズったか宣伝」というやつでちょっと見てもらえることがあるかないかだ

日常ツイがバズっても、フォロワー人格を好かれても、全然嬉しくない。Aの話ではないから。

自分の事なんかどうでもいいからAが好かれてほしい。

ああ……力がない……。

死にたい……。

でも死んだらAを布教できない、だからまた生きるしかない。すごくつらい。

Twitterをやめて初めて鋼の錬金術師の結末が腑に落ちた同人字書きの話

自己陶酔長文

同人界隈のくだらない話です

ハガレンあくま個人的感想、感慨、そういうものの中で引き合いに出しただけです。こじつけというか、たまたまこういうものの中で自分がしっくりくるのがハガレンだっただけです、うまく言えないのですが。ハガレンが好きな方は閲覧気をつけてください。

※以降、鋼の錬金術師の重大なネタバレを含みます

鋼の錬金術師」という有名な漫画がある。鋼の義肢を持つ兄のエドワード・エルリック通称エド)と、鎧姿の弟、アルフォンス・エルリック通称アル)が、「真理」(神様的な存在)に奪われた自身の体を取り戻すための旅をする中で賢者の石をめぐる壮大な陰謀に巻き込まれていくダークファンタジーである

私はこの漫画が大好きなのだが、一つだけ「あんまり気に入らないなあ」という展開があった。それは、物語最後主人公エドがアルを取り戻すためにとった手段のことである

そもそもなぜ兄弟は体を奪われていたのかというと、死んだ母親を蘇らそうとして人体錬成を試みた結果、錬金術の「等価交換」の法則により、代わりに自分たちの肉体を奪われてしまたからだった。二人の肉体を取り戻すには万能のエネルギーである賢者の石」が必要だったのだが、エドとアルは賢者の石が生きた人間材料にして作られていることを知ってしまう。

経緯をまるっと端折るのだが、結局物語の終盤、エド賢者の石を使わずに二人の肉体を取り戻す方法気づき、実行する。エドの決意に、「真理」は「正解だ」と言って笑う。

エドが全てを取り戻すために差し出したのは、エド錬金術を使う能力のものだった。

私はその展開に正直もやっとしていた。

鋼の錬金術師」の見どころの一つは、エドが繰り広げる巧みな錬金術の数々だったからだ。それに、「最年少国家錬金術師」という厳つい肩書きや手を合わせるだけでどんどん色々なものを作り、意のままに動かすバトル、錬金術知識を使い炭素硬化の能力を使う敵をもろい消し炭に変えてしまう展開……。錬金術エドというキャラクターアイデンティティだった。

実のところ、錬金術のような便利なものに頼らず額に汗して自力で生きろという作者のメッセージは作中で示唆されてはいた。エド師匠のイズミは凄腕錬金術であるにも関わらず、「錬金術に頼っちゃいけない」と言って近所の子供の壊れたおもちゃを手作業で直す。そしてエド最終回、「錬金術がなくてもみんながいるさ」と、金槌を手に清々しい笑みを浮かべる。

だが、やはり読者からすると、「それでいいの⁉︎エドあんたすごかったのに」と思わざるを得なかった。

しかし今、Twitterをやめたことで、エドの清々しい笑みの理由がわかるようになった気がしたのだ。

前置きが長くなってしまった。

私は同人の字書きであるTwitterpixiv二次創作小説をアップするとそこそこバズるジャンルではまあまあ人気の字書きだ。

小説を書くのが好きなぼっちオタクの私にとってTwitterは、ジャンル情報推しの素敵な二次創作、実社会ニューストレンドリアルタイムでたくさんチェックすることができる大切な情報ツールであると同時に同人友達を見つける出会いの場であり、萌え語りができるコミュニケーションツールであり、どのような傾向の話を書けば芳しい反応が返ってくるのがすぐにテストできる巨大な実験場であり、お手軽に承認欲求を満たしてくれる蜂蜜の壺のようなものでもあった。

しかし、同人界隈でTwitterをやっていると、疲れることもたくさん出てくる。人間関係承認欲求ジャンル学級会。三者三様に歪められたキャラ二次創作がどっと流れてくるタイムラインに疲れ、私は果たしてこのキャラを本当に好きなのだろうか?それともみんなで口をそろえて「〇〇ちゃんえっち」とか「可愛い」とか「エモい」とか言わなければいけないような集団意識のせいで好きだと思い込んでいるだけなのだろうか?と悩むこともあった。Twitterキャラグッズを次々と大人買いする人々や、論理が通っているのかよくわからない考察ツイートを見るたび、胸焼けするようになってきた。創作でも、いわゆる「互助会」に組み入れられるのが重荷になってきた。

それでも、同人SNSが私の生活の中心にあり、そこでの中堅字書きという立ち位置が数年の間私のアイデンティティだったから、Twitterをやめられなかった。情報を追えなくなったり、忘れられたりするのが怖かった。

(一応リア友もいないわけではないけど、就職を機に皆地方に散ってしまってあまり会えないし、しょっちゅうはやりとりしないため「居場所」感はあまりなかった)

冴えないぼっち日常生活を送る私の唯一のきらきらしい社交場が失われることへの不安から、私はTwitterを続けていた。

だけど、限界が来た。

きっかけは、私が、おそらくリモート飲み会で、ジャンルの顔的な人の不興をかったことだった。このことについては何を言っても主観になってしまうのでうまく説明できない。特別粗相をしたつもりはなかった。ただ、今まで仲良くしてくれていたその人が、飲み会を境に急に全く絡んでくれなくなったので、何かしてしまったのかな天…と思った、というところだ(他の飲み会メンバーからハブられてはいなかったけれど、わざわざ「私なんかやらかしました?」なんて鬱陶しがられる自意識過剰質問しづらかった)。強いて言えば最初、私のスマホ電波があまり良くなくてもたついたせいで若干場を乱してしまったとか、その人が話しているとき一度トイレに立ったとか、そういうことはあった。もしかしたらとんでもない粗相無意識のうちにしていたのかもしれないし、あるいは全く別の理由かもしれない。

とにかく、その人が絡んでくれなくなった瞬間、その人の取り巻き的な人たちがほとんど反応してくれなくなったのだ。

Twitter彼女たちがワイワイ盛り上がっているのがやたらと目についた。彼女たちの創作をヨイショすれば機嫌を直してくれるかもしれないけれど、不純な動機同人を利用するのはもう嫌だと思っている自分がいた。

私は、何をすればいいのかよく分からなくなってしまった。彼女たちより有名な字書きになって見返してやろうと憤ったり、自分を責めたりと、このご時世において生活に困っていない恵まれた身でありながらバカみたいな理由メンタルがぐちゃぐちゃになった。ジャンルの顔的な人や、それに媚びている取り巻きたちのかい推しを目にするたび、推しのものが嫌いになり始めている自分がいた。

(また、同人界隈がきっかけになって仲良くなり、LINEを交換して旅行などにも行った人たちがジャンル移動していたため、TwitterでやりとりすることがほぼなくなったというのもTwitterをやめるきっかけの一つでした)

楽しいこと、心が慰められることよりも、つらいことの方が上回っていると気づいたとき、やめようと思った。

そして私は、ずっと私の生活の中心にあった同人アカウントを消した。消す前から、このご時世における自分の悩みの卑小さ、不毛さには気づいていたが、消して改めて、自分が長い間スマホの中の小さな世界を首を縮めてのぞきこむばかりで、顔を上げてきちんといろいろなものの広がる世界を見ていなかったのだと気がついた。

思えば、どこかに観光に行っても、何を食べても、Twitter投稿することばかり考えていた。何を書けばウケるかとか、通知の数とか、そんなことで頭がいっぱいだった。いつのまにか自分自身で、同人アカウントしか場所がない状況を作っていた。

世界の命運や肉親の志を背負って闘うエドと、ただの同人字書きの私では月とすっぽんよりさらにかけ離れており、同じ括りで語るのはおこがましいこと限りないということは分かっている。

しかし、そのとき私は確かにエド最終回での清々しい笑みの理由がわかった気がしたのだ。

エドは、錬金術能力を手放すとき、「思えばずいぶん踊らされたよな」と口にした。錬金術師として活躍したエドは、しかし、錬金術母親を蘇らそうとして大切な家族を奪われ、錬金術を使い倫理にもとる悪事をはたらく者たちを数多く見てきてもいた。錬金術は、壊した物を直すこともできるし、武器にもなる、一見万能な術だ。しかし死んだ人間を蘇らせることはできないし、錬金術頼みでは解決できないこともたくさんある。

Twitterも同じである日常のあらゆる情報リアルタイムで発信する。Twitterを使えば全世界の人々と繋がれる。しかし、日常に入り込むそれらは、同時に、日常を強大な「それ」(錬金術/Twitter)なしではいられなくさせてしまう。「それ」を利用しているはずの私たちは、いつのまにか「それ」越しでしか世界を見られなくなってしまう。

錬金術しろTwitterしろ、便利ですごいものは良くも悪くも影響力が大きくて、世界もの見方を変えてしまう。それに振り回され、人間の作った枠組みの中でおだてられて自分はすごい人間なのだと慢心し、甘い汁を吸ったかと思えば虚しい思いもする、そんな力の渦から脱却したから、エド最後、笑ったのだと思う。

Twitterを退会し、同人交流をやめてできた時間の中でやりたいことは意外と早く見つかった。小説映画など色々なものに触れてみたい。資格を取ってキャリアアップしたい。今は難しいが、時勢が安定したら小説カルチャースクールに通いたい。どうにかして、ネット頼みでなく新たな交友関係を築けるよう模索していきたい。

たぶん、徐々にTwitterをやめたことに対する寂しさや後悔は増していくのだろう。それでも、私のなりたい未来の姿は小さな世界局所的人気者ではないから、寂しさを糧にしてふんばりたいなと思っている。

最後に。

鋼の錬金術師は最高だからみんな読もう。

anond:20200518114648

進撃は月マガ発売日にそこそこ盛り上がるよ。なんでも視界に入るほどバズるのは一瞬よね

鬼滅もすぐ忘れられる

2020-05-17

バズるバズらないって結局運なのかな

Twitterで「Twitterでこういうツイート見た」ってツイートがバズってたりするけどなんで元のツイートがバズらないんや?

内容同じでも時間帯やフォロワー性質によって大きく結果が変わるんだろうか

2020-05-11

日弁連朝日NHK報道芸能事務所IT企業やらが組んで

本気でアクションを起こそうとしたっぽい#検察庁法改正案に抗議しま

ムーブメントでしたが問題本質がわかりづらすぎて草の根に広がることなく早くも無事鎮火してしまいました

皮肉なのか冷笑なのかわかりにくい謎の相関図も、堅苦しくて頭に入ってこない解説記事も、

いくらガソリンをかけて火をくべてもバズる要素皆無でした

ツイッタータグ380万件もはてブの2000越えホッテントリも明らかにbotですよねあれ

安倍勢力の中でもクレバースマートな最良の人たちが総力を結集したように見えた今回の仕掛けでしたが、

残念ながら官邸官僚の完全勝利という結果になりそうです

今回の検察庁の件で(問題の是非は置いといて)盛り上がりのスピードが気になった

正直、雰囲気で反対してる人が非常に多いのでは?という感想を持った

ただハッシュタグを呟いてるだけとか、論点のずれた引用が多かったので

普段政治ツイートをしない人も呟いてるからヤバイ、みたいな呟きもけっこうみたけど、そういう人が「普段あえて政治沈黙している」という想定なのも気になる

単純に食いつきやす問題からコロナ問題鬱憤がたまっているから?

色々と要因はありそうだけど、生活に直結するでもない本件が100万人単位バズるのは正直違和感がある

タイミングおかしいが、1月時点でとりだたされた本件がなぜ今爆発的に盛り上がったのかがわからない

バズったツイート扇情的抽象的な内容が多いのも気になった

2020-05-08

朝早く起きたか適当に書く

最近仕事以外ではまともに文章を書いていないものからどういうことを書けばいいのか分からなくなってくる

ネットでバズっている長文なブログ記事を読むと「俺もこれくらい書いてバズりたい」という気持ちが芽生えるものの、バズるのに必要文章構成力とか考察力を日々磨いているわけではないから、頭の中では壮大な記事が書けていても、実際のアウトプットは大したこといかそもそもない

そういうことに虚しさを感じながら日々を過ごしている

これだからツイッターはやめられない

ネタツイがバズる→大半の奴は若気の至り懐かしいwwwと笑う→若気の至りじゃない!ウチらは今も現役だバカにすんな!と反論する奴が現れる→まだ現役とかバカwwwと絡みに行く奴が現れる→バカとは何だ!と人権問題学級会に発展→あなた発言不愉快です!→こっちもあなた発言不愉快です!→お互い話が通じないことが分かってそれぞれ傷の舐め合い

いやー、これだからツイッターはやめられないわ

2020-05-07

子供作った人間ってなんで急に偉そうになるの?

反出生主義的な主張をしたツイートなんかがちょっとバズると、そのリプライ欄に大量の批判コメントがつく

そういうコメントをつけてるアカウントの大半が子持ち・育児アカウント(体感では女性の方が多い)

内容はわりと画一的で、「お前は人間の営みを否定している」「自分の親にそれを言えるか?」「自分の子供がこうならないように気をつけよう」「幼稚、大人になれ」

論理性が全然ないのに妙に偉そうなのが特徴的で、人の親っつってもこんなもんなのかと暗い気持ちになる

子供作ると「自分は正しい『人間の営み』をしていて、成熟した考えを持った立派な大人だ」と思えるようになるもんなんだろうか?

やっぱこう育児で大変な目に遭うと「自分は素晴らしく価値のある行いをやっている徳の高い人間だ」みたいな考えをもたないとやってられなくなるってことなのかな アイデンティティの根幹に生殖を置いてしまうようになるというか…

子供がいない人に比べて子持ちの人のヒステリックさ・頭ごなし加減が目につく 可哀想な人たちなのかもな…

anond:20200506230116

ここでバズりたいと思うのが間違っていると思う。ここでバズるということは既に元増田経験済みの不愉快言及言いがかりしか思えない突っ込み論文書いてるわけでもないのに「○○のエビデンスは何?」とかいう謎の質問を浴びるということを意味する。みんな他人文章突っ込みどころを探してマウントをとり、「俺ってアイツより上」って思い込みたい連中ばかり。

文章の内容で評価されたかったら、普通固定ハンドル使うブログに行った方が良いよ。不愉快な思いをしてもいいかレスポンスが欲しければここに残るのもありだけど、2年もやったならもう分かってるでしょう。じゃあね、さようなら

2020-05-06

はてな匿名ダイアリーを始めてから2年がたったので引退します。

2年間書いてきたが、ここの連中はまともにトラバをしないしブックマークもしないろくでなしばかりだった

たまにトラバつくと思ったら「うんち」「ゴミを貼るな」「ママに聞け」とかそんなのばかり。

ここを始めたのは、俺的ゲーム速報か何かで転載してたからで、簡単バズると思ったら全然そんなことなかった。

始めた時の事を思い出す。

「ここの連中はきっと馬鹿から俺の記事なんてすぐバズるだろうな、へへっ。」

なんて呟いていた。でも書いても書いても全く伸びない。無視されるだけ。

え、俺の会心の出来のはてな匿名ダイアリーになんでトラバしないんだこいつら!と苛立っていた。

何度も何度もページを読み込みしまくって、早くトラバしろよこいつとか、なんでブックマークしないんだよとか。

そもそもなんでこいつらページ読み込みまくってすぐにトラバできるようにしないんだ!死ね!なんてことまで思った。

しかしそこでようやく気が付いた。俺は増田中毒になっていたんだと。

毎日毎日ずっとページを読み込み、増田を書く、トラバをする。そんな生活だった。

そうか、俺はキチガイになっていたのかと自覚した。

そして今日、この増田はてな匿名ダイアリーを書いて最後にすることに決めた。

ここに書いてもトラバにもブクマカにも返事ができないのであしからず

最後からどうしてもいいたい。

稀に来る親切なトラバブックマークと、寿司増田は好きだったぜ。

じゃあな。あばよ。

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