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2019-02-18

anond:20190218164618

お互い成長し合う文化作れないとおしまいだな

結局日本根暗社会的地位が低いのってインキャなせいなんだよなあ

純粋でも何でもないただの性格が悪いだけだからいじめられて当たり前

2019-02-16

松岡禎丞対義語小野賢章だよね

松岡禎丞

小野賢章

こんな人間関係があるアニメについて考えよう。

女を囲って遊ぶ強い男が、女に相手にされない弱い男を完膚無きまでフルボッコする。

これって、完全にいじめだけど、いじめ加害者松岡が演じて、被害者小野が演じるのはどうだろう。

格差」というものを誇示するんだ。

2019-02-14

anond:20190214173837

こいつイキリ過ぎwww

語呂合わせで覚えてるインキャだろお前

きゃんきゃんバニーって

なんかぴあキャロっぽいなと思ったら両方カクテルソフトじゃん

中学生くらいんときかなーいや小学生高学年か?

電撃HIMEの後ろにエロゲーコーナーがあったから堂々と一般紙を買いながらエロゲー情報を入手できてた時代

ぴあキャろの特集みてぶったまげたね

えっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっlkおんなかわいい絵柄の女の子えっちなことしてる!?!?????????ってさ

あの感動を味わうために中学高校とパソパラやバグバグをこっそり買ってた

少ない小遣いで買うにはちと高かったけど

もうすっかり二次元のとりこよ

あと感動したの何かなー

二重影の絵もすげー好みで感動したな

あとはTonyゲーね

どうせプレイできないしと思って絵しか見て無かったかtonyクソゲーとか知らんかったしどうでもよかった

もうtonyはぬきまくったなー

その次は鬼作かな

もうまじでぶったまげたねきれいかわいい絵がうまいでもうやばかった

ミニゲームもあったりしてね

攻略みながらフルコンプしたわ

そんつぎはなんだろな・・・あっ東鳩xrated!!!

もうこれはほんとやばかったよねだってもろ一般ゲーだったのが逆輸入されたわけだから

もう発売されたら絶対買うって決めて買ったよね大学とき

そんでさいしょはゆまシナリオプレイしたんだよね

もうキャラデザがゆまがめっちゃ好みでさー

ネットとかだとたまねえが人気でちょっとギャップ感じたわ

そのつぎはなんだろなあしたの雪の上かな

はっ”!?あしたの雪の上ってあしたのジョータイトルパロだったのか!?!?!?!?!?!?

今更気づいたwwwwwwwwwwっうはwwwwwwwww

なんで当時きづかなかったんだろ

せりなかわいかったなー

ワーズワースシャロンもかわいくてきれいだった

人妻コスプレ喫茶を共有パソコンに入れてるのを親にバレたときはあせったなー

いや全然人妻もの興味なかったけど友達に借りたからとりあえず入れてたやつだったんだけど

あーあと戻るけどフィフスもよかったなー

インキャラよりも売店のおねーさんがめちゃエロで大好きだった

述べるじゃないエロゲーをはじめてやったのはランス6かなードハマリしたわ

あと個人的に衝撃だったのはこうたろがエロゲーやってくれたことだね

リオパラのリオかいてる人ね

リオのエロはかたくなにかかれないからすげーもんもんとしてたから、リオっぽいキャラってだけでかなりぬけたわ

あるすまぐなってタイトルだったか

エウシュリーメイドインバニーを少しプレイして、エロゲ版ゼルダの伝説だなと思ったw

ちょうどマブラブオルタネイティブが発売されたか無印からプレイしたけど結局無印エキストラはかったるすぎてスキップしまくったw

フェイト無印もこの頃やったなー

値落ちしまくったかプレイ時間100時間こえてたわw

ランス6やってからは有りすげーよくやってたかなー廉価版とかも早めに出してくれてたし

あと個人的になぜかすげー好きだったのはぱちもそっていうエロゲだな

絵柄すげー好きでゲームはクソだったわ

ドラえもんのパロエロゲだった

タイトルからしてパチもんだからなw

あと初期にやってたのは二次元と3次元ハイブリッド爺だった

なにかっつーと、バグバグとかのエロゲーのページを切り取って、首のところを曲げて顔を後ろに倒して、卒業アルバムの好きな子の顔とドッキングさせるのwwww

アナログアイコラみたいなwww

この絵は卒アルのあの写真とちょうど合いそう、みたいなのを地道に探したりしてたんだよwwwwうはwwww

あーエロげ語りするの楽しい~~

2019-02-07

レンタルさん2019年2月モノローグ2

スレ

https://anond.hatelabo.jp/20190207202231

悲報】BAKUMATSU(2018秋アニメ)、私の地元だけでなく全国のレンタル屋に対しTBSは入荷強行

アニメ業界は昨夏クールの夢100や千銃士の人口五万以下の市町村レンタル屋へのゴリ押し断念したと思ったらコレかよ…

2ちゃん時代からの腐夢ヘイト派の気持ちをようやく再認識出来る。

アニメ業界映像ソフトメーカー

みんなは秋クールのいい男といえば

転スラ関連・とある関連・SAO関連・ゴブリンスレイヤー

刃牙後半・BANANA FISH後半と充実してたのに何考えてるんだよ!?

今のアニメ業界様ならめいこいやディメンションスクールゴリ押しするんだろうな?

腐夢関連はモブサイコIIとBプロ二期だけでは役不足だと感じてるのか?

アニメ業界レンタルチェーン向けチョイスの方針

シリアス尊ほのぼの卑

暗尊明卑

腐夢尊百合

ふぬけ尊良作卑

この悪循環が昨年末吸血鬼さんとすのはら荘入荷で少しは改善されたと思ってたよ、俺は。

しか業界様はCONCEPTIONかい不明カテゴリーに属するのも全国にゴリ押し決定、

同時に色づく世界明日からという良作が全国に入ったことも確認

正負紙一重出来事でした

甘い懲罰

お前はまだグンマを知らない

魔法少女 俺

CONCEPTION

以上のタイトル不明系にカテゴライズ

でいいよね?(´・ω・`)

話を腐夢問題に戻す

TBSさんは18年レンタル解禁または18年放送組について

腐夢系やら男比率多い日常ものばかり熱を入れて全国に入れて

その一方でレヴュスタとかは一部の店にしか入れなかったんだよな

今年の五等分やまちカドもそれぞれ、メインキャラ比率女>男へな作品への差別的思想や腐夢尊百合卑の名目に一部の店にしか入れないつもりなんだろ?どうせ。

戦刻ナイトブラッドドリフェス二期の全国レンタルゴリ押しを諦めた良心的な判断を無にした

ダイナミックコードゴリ押し問題

血界銀魂おそ松Mマスで腐夢成分は十分だったのにそれを無視した業界さんは何をしてるのだろうか

ひどいのは他にも。ウザメイドアニマエールですらわずかな店にしか入ってこなかったことも確認されました…(*_*)

作品トピック

18年におけるBがイニシャル作品代表

『B』(Netflix系列)なのです。

そして進撃の巨人、天狼、FateHF、ガンダムNTネバーランド技術の粋を駆使したスペクタクル系、

そしてスロスタ、吸血鬼さん、ゆるキャン△、わたてん等百合日常系にお金を払うことが業界にとって正しい選択なのである(`・ω・´)

音楽少女群像少女系のなり損ないです本当にありがとうございましたm(_ _)m

あかねさす少女…8分違いのパラレルワールドという都市伝説モチーフなどいい味してたが昨秋は

同じ群像少女カテゴリにてゾンビランドサガが台頭してため分が悪かった…

※今期の盾の勇者ストーリー上でこれまでの異世界関連よりもシビアな展開が続いてていい感じだけど

私は本作について箝口令扱いとしてる

レンタルさん2019年2月モノローグ1

今までの俺の戦いは何だったんだよ!?

数ヶ月前の俺以上の腐夢ヘイト感情を抱くものを目撃してしまったため

動揺状態だ…

昨年ダイナミックコードが2017年5ch年間ワースト賞すら栄誉ある勲章とする様な厄介者となってしま

全国のツタヤに入荷

これが俺の18年の腐夢コンテンツへの憎しみにブーストをかけたのだ。

18春放送組は腐夢枠はコナンゼロペルソナアカ三期だけで十分だったのに

ニルアドよついろバトラーズされ竜とかが一気に入荷されてきた。

これが「腐夢コンテンツは悪い文明」みたいな感情を一気に暴走させる原因になった

動揺してる俺でも潜在的には腐夢コンテンツへの反感は動いている

抱かれたい男の全国のレンタルビデオ店への入荷に極めて否定的感情があることをすでに見抜かれているか今も自分で気づかないうちに

今期の腐夢関連(Bプロモブ以外)の全国レンタル屋入荷に対して恐怖の感情を持っているからだ

それだけ18春放送の腐夢コンテンツ入荷の件が心に深い傷を負わせたということなのだから

ゼロ年代の俺は腐へのヘイト疑問視してた

だがその反腐感情未来への警告だった

その腐ヘイトを受け入れなかった先があの18春、17秋のダイナミックコード、同年春の喧嘩番長乙女だったとしたら俺はもっと先見性に気づくべきだった

俺は98年にもサブカルチャー業界や界隈にとってよろしくない選択をしてしまったのだ

ドラクエ7キャラデザ発表時に疑問を抱いてしまたこ

ドラゴンボールZ全盛期からかけ離れてることへの批判学校の連中からもあった

続く

2000年

ドラクエ7リアタイ時、

「いい男…」だと感じてたキーファの途中離脱

その件への不満から8への要望男性パーティーキャラ構成についてのことを書いたがその要望は俺にとって黒歴史ものだった!!

昨年ドラクエ8の実況動画を見てライブチャットヤンガストロデおちょくる様な書き込みがあり怒りを覚えた

PS四半世紀の歴史上でトップ10に入る真の漢のうちの一人を愚弄するとかなんということだ

業界レンタル屋への腐夢コンテンツ入荷奨励へのカウンターとして

昨夏からザブングルを尊ぶようになった

スパロボへの再登場と日本でのBD発売を望むぐらいに…

なろう系についても16年に警告してた者がいた

当時問題提起を怠ったことがスマホ百錬かいう最強無双もの映像化されるということに繋がってしまったのだから

感情のまま動いて理想の世界標榜してら人は満足するのだろうか…

答えはNoだ

BS1117春夏の改編期まで空き枠に「この男子…」シリーズばっかり放送して

BS11放送ショート放送しなかった事が俺の腐夢コンテンツへの反感の始まりだった

だがGジェネ新作発表での一部の宇宙世紀信者は行きすぎた発言をした

イナイレ台頭期に宇宙世紀信者どもは一体何をしてくれた?

アニメージュグランプリイナイレに喰われるのを傍観して

ガンダムUC組織票投じることをしなかったのだ!

当時の腐夢に対して威光を示すチャンスだったのに

今では俺はメージュのグラやランキングなど放棄したわ

もしきららファンタジア

ダイナミックコードやバトラーズ、ニルアド等腐夢コンテンツのメインキャラを敵ボスとして登場させたら

俺は空しく感じるね。

宇宙世紀キャラで種やWキャラ叩きのめしたいみたいな奴と同じ穴のムジナになることを拒否するね

そんなコラボイベント行われたら俺はイベント不参加だわ、

こんな歪んだことして満足感得ても悲しみが増えるだけだからだよ。

だけど鉄血40話以降の展開がトラウマになったケースが多数確認されていることも否定出来ない

スパロボDDマジンガーZERO追加参戦を要望する意見

そのマジンガーZEROでJTCトラストアリアンロッド艦隊に闘いを挑みたいという意見が何処かにあったとか(´・ω・`)

2019-02-02

最近映画は女が死んでばかりなのか検証してみた。

最近は女が死ぬことが売りの映画ばかり? 女はどうやって死ぬの? 年齢は? 性別は?

気になったので、日比谷のTOHOに現在かかっている映画で調べてみました!


○……確実に女が死ぬ 

△……女が死ぬっぽいけど断言はできない。あるいは過去に死んだ描写が入る。

✗……女が死なない。


七つの会議」✗ 予告観るかぎりおっさんしか出てこないので、死んだところでせいぜい香川照之だろう。

メリー・ポピンズリターンズ」✗ 女が空から降ってくるけど超人なので死なない。

フロントランナー」✗ むしろ女で男性政治家政治生命死ぬ

雪の華」○ 観てないけど余命宣告された女のラブストーリーなので死なないわけがない。

マスカレードホテル」○ 連続殺人なので女が二名ほど死ぬ

ボヘミアン・ラプソディ」✗ クイーン死ぬ

「十二人の死にたい子どもたち」△ 観てないから知らんけど、十二人も死にたい子どもがいれば一人は死ぬ女も出てくるはず!

サスペリア」○ 女が死にまくる。

映画刀剣乱舞」✗ 観客の女が死ぬ

ミスターガラス」✗ 女は死なないね。女は。

クリード 炎の宿敵」△ エイドリアン墓参りをするシーンがある。

がっこうぐらし!」○ ゾンビなので男女区別なく死ぬ メインキャラはどうだかしらん。

シュガーラッシュオンライン」✗ 死んだところでゲームキャラだしな

TAXi ダイヤモンドミッション」✗ よう知らんけど多分死なないやろ

多めに見積もって現在シネコンにかかっている映画の半数で女が死んでいます

映画業界死ぬ女以外で盛り上がりどころを作れないのでしょうか?

よんでいただきありがとうございました

2019-01-29

anond:20190129151711

からデフォルメされていて可愛いと思うが…

元増田もっとこう花沢さんみたいなのを求めていると思う。

花沢さんはメインキャラかどうかかなり悩んでる。

あとはまる子の野口さんとかみぎわさんのことだろ。

2019-01-28

anond:20190128071940

>確かに出産するのが幸せと決めつけてて気持ち悪いわ。

ちゃんと観たらそんな感想になるわけないのに、観ないで勝手に決めつけんなっつうの。

インキャラ3人のうち一人が出産

一人はスポーツ金メダルを獲り輝かしい人生を送っている、

もう一人はまさに生き生きと仕事をしている、というシーンだよ。

出産幸せの一形態ということだね。

2019-01-25

anond:20190125104703

そりゃ別キャラだしな。でも星野源も頑張ってたと思うぞ

一瞬でも私と明石さんは見たかったが、あまりにメインキャラと被るから仕方ないか

2019-01-22

学校へいこうっていう番組名が使えなくなった理由

不登校インキャのせいだよ。

いじめが辛いなら学校に行かなくていい」とかい甘ったれた考えのせいで、V6特番タイトル学校へ行こうじゃなくなった。

ポリコレにはうんざりだ。

2019-01-20

「真面目な男(俺)がモテないのはおかしい」

一部インキャ男の思い上がりが理解できない

女同士でも根暗消極的で弱そうで容姿もパッとしないのは不人気だぞ

2019-01-17

anond:20190117112016

つーかその辺とXMEN系が違う事も知らない人の方が圧倒的に多いんでない?

XMEN系はもっと少ないしメインキャラは共通してるの多いから追いかけてる人は多そう

推しジェネリックは求めてない

ジェネリックgeneric

一般的であること。共通していること。

2 (商標名ではなく)一般名。総称

新薬特許期間の切れた後に、他社が製造する新薬と同一成分の薬。効能用法、用量も新薬と同じ。開発費がかからないため価格が安い。ジェネリック医薬品。後発医薬品後発薬ゾロ薬。→先発医薬品

コトバンクより引用

3あたりの意味を受けてヲタク界隈では「AではないけどAとして扱えるB」みたいな使い方をする、と思う。そして私は推しジェネリックを求めてはいなかった。そんな話だ。

ぼかして書くのが苦手なので察せてしまうかも知れないがそこは許して欲しい。

私は声優のXくんがすごく好きだ。そのXくんの出演してる作品が終わって、当時他の作品にも出ていなかったものからもうXくんの新しいお芝居が聞けないとすごく悲しかった。

そんな時Xくんにソシャゲお仕事が来た。

インキャラのうちの一人で、なんと歌いもする。ずっと聞きたかったXくんの歌が聞ける。聞いた。めちゃくちゃ上手かった。キャラクターもすごく魅力的で、Xくんの演じるYくんのこともすっごくすっごく好きになった。

Xくんが他にもたくさんお仕事をして、もちろんソシャゲお仕事もしていたある日、私にとって大事件が起きた。

少し苦手意識を持っていたソシャゲにXくんの演じるキャラクターが追加された。

日頃からXくんのキャラが追加されたら始めるからと周りに言っていた私は秒でDLした。この世は推し正義なので私のちっぽけな苦手意識などどうでもよかった。友人たちもハマっていたし一緒に盛り上がるのも楽しかった。

その時はこのゲームでXくんが演じるZくんへの違和感無視できた。

でも抱いていたには抱いていた。その違和感はYくんとZくんの類似点だ。

それぞれ役者だが、その道に進むことを決めたきっかけがずっと好きだったスポーツの道を断念することになったが、舞台の上に立つ憧れの人を追いかけて自分役者を目指した』というものだ。

……いや、そこ被せてくる?

どちらのゲームもこういう理由役者を目指しているキャラクターは他にはいない。よりによって同じ声優キャラでそこを被せる?

まあでもハマりたてのジャンル楽しい気持ちがわかる人も多いだろう。ハマりたてブーストもありそんなこと気にしないでいれるくらい私は楽しめた。ちらほら違和感は抱き続けたがそれでも楽しかった。私は推しキャラなら好きになれちゃうな、ワハハ、と陽気だった。

この日まではそうだった。

ある日イベントが始まった。Zくんがたくさん出てくるイベントだった。好きな子が出るとのことでウキウキしながらイベストを読み進めていったが、そこで私は夢から覚めてしまった。

Zくんのクジ運が悪いという設定が明らかになった。

Yくんも、クジ運が悪かった。

なんでかわからないけどここで何か張り詰めていたのもがプツリと切れて、私は、そっか、となった。ZくんにYくんのジェネリックを求めてないのに、やたらとZくんがYくんを思い出させる。その事がやたらと悲しくて苦しくて、わたしはYくんのことが好きなんだな、と本当の意味で実感してしまった。

先に苦手意識を持っていたと書いたが、このソシャゲカードひとつがYくんのイラストをゆるパクしたのでは? という書き込みを見かけたことがあり、実際私はそうだと感じてすごく悲しかった。

このソシャゲと同じ会社の別ソシャゲコラボしたこともあり、全く知らない! とは言えないんじゃないか? というのも私の悲しみを助長させた。

ていうか同業他社だし同じ声優なんだからもっと……もっとこう被せないこと出来なかったの? 何で?

とにかく『クジ運が悪い』という設定の類似で私は一気に力が抜けてしまった。以前と同じようにZくんを好きと言えなくなってしまいそうだ。

しかしたら今私生活の立て込みもあり疲れてるからこんな感情になったのかも知れない。そうだといいな。キャラクターに罪はないって思いたいし。

なんかもうごちゃごちゃだけどどうしても吐き出したかった。早く元気になって推しをたくさん応援したい。

2019-01-15

anond:20190115094416

順序が逆、と一般に言われていると思う。

まずは容姿セックス価値確立できるという状態があり、思春期にそこにのみ注力した結果、大人になってから依存する以外の生き方が結果として判らなくなる。

そういう話がされているというだけで、彼女らが本当にそうなのかまでは、俺には知りようがないけれど。

 

なお所謂喪女の皆様は男女関係ない単なるインキであるものとする。

2019-01-07

今年こそは推しがメインキャラのイベントシナリオが来ればいいなあ

9ヶ月もの間本編・イベントシナリオに出番の無かった推しが久し振りにイベントに出た。

セリフは無かった。

2019-01-05

anond:20190105184938

やる気があるやつを留年させる

じゃないとダブりなんてまたすぐ不登校だよ

おっさん高校生みたいな意図がある場合は残すけどそうじゃないなら開放だ

教師だってそんなインキャの相手したくない

女はどうして暴走テロをしないんだろう

体力がなくても車があればいじめの仕返しができると今回のインキャが証明したよね 

テロリストってなんで男しかいないの

2018-12-31

ガンダムSEEDって面白かったよな

種死が散々な出来だったから引きづられてクソ作品みたいな扱いになってるけど今思い返すと激アツ展開てんこ盛りの神作品だったんじゃないか

いいよね?

2018-12-29

anond:20181229135013

わかる

物語上に張った伏線じゃなくて単なるメインキャラを目立たせる踏み台だっていう設定が多すぎる

2018-12-25

アニメ化直前ブギーポップシリーズ現状報告(ある程度の既読者向け)

(全て個人的見解です)

アニメの開始で、ブギーポップ懐かしい!原作いまどうなってるの?ていうかまだ続いてるの?という人々も少なからずいると思われるので、シリーズを振り返りつつ現在の大まかな状況を説明する。

今のところ明確にブギーポップシリーズとして刊行されているのは以下の22作。

  1. ブギーポップは笑わない
  2. ブギーポップリターンズ VSイマジネーター PART 1
  3. ブギーポップリターンズ VSイマジネーター PART 2
  4. ブギーポップ・イン・ザ・ミラー パンドラ
  5. ブギーポップオーバードライブ 歪曲王
  6. 夜明けのブギーポップ
  7. ブギーポップミッシング ペパーミント魔術師
  8. ブギーポップカウントダウン エンブリオ浸蝕
  9. ブギーポップウィキッド エンブリオ炎生
  10. ブギーポップパラドックス ハートレスレッド
  11. ブギーポップアンバランス ホーリィ&ゴースト
  12. ブギーポップスタッカート ジンクスショップへようこそ
  13. ブギーポップバウンディング ロスト・メビウス
  14. ブギーポップイントレランス オルフェの方舟
  15. ブギーポップクエスチョン 沈黙ピラミッド
  16. ブギーポップ・ダークリー 化け猫めまいスキャット
  17. ブギーポップアンノウン 壊れかけのムーンライト
  18. ブギーポップウィズイン さびまみれのバビロン
  19. ブギーポップチェンジリング 溶暗のデカダント・ブラック
  20. ブギーポップアンチテーゼ オルタナティヴエゴの乱逆
  21. ブギーポップダウトフル 不可抗力ラビット・ラン
  22. ブギーポップ・ビューティフル パニックキュート帝王学

(新作「ブギーポップオールマイティ(仮)」来春発売予定)

電子書籍ストアなどでは、作者本人が執筆イラストレーター共通しているスピンオフビートのディシプリン』『ヴァルプルギスの後悔』各4巻もブギーポップシリーズとして扱われているが、ここでは除外する。

ブギーポップシリーズは、刊行順の並びで大雑把に三つに区切ることができる。

12/26追記:この区切り自分個人的勝手にそう思ってるだけの便宜的なものです)

第一期(98年〜00年)
1.笑わない〜9.エンブリオ炎生

第二期(01年〜13年)
10.ハートレスレッド〜18.さびまみれのバビロン

第三期(14年〜)
19.デカダント・ブラック

各時期の特徴を見ていこう。

ブギーポップ第一期(笑わない〜エンブリオ

一般的な「ブギーポップ」のイメージを形作った初期作品群。

一見ありふれた現代日本日常の背後で、巨大な組織が絶えず暗躍し異能者が世界を変革するべく活動する、謀略論世界観。

思春期不安定な心と世界危機がいっとき交差する、叙情的・詩的な青春小説としての側面。

五人の主人公視点による五つの章で一つの事件を立体的に語る、という第一作の笑わないに代表される、トリッキー構成

ごく一部の準レギュラー的な存在を除いて、基本的新規キャラクターもしくは既存の脇役が主人公となって毎回半ば独立した物語が展開される、いわば全ての巻がお互いの「外伝であるようなシリーズの組み立て。

緒方剛志の洗練されたイラストと、鎌部善彦によるシンプルかつ洒脱なブックデザイン

少女達の間でささやかれる都市伝説であり、普通女子高生の別人格?として現れ黒づくめの格好で口笛を吹きワイヤーを操る死神もしくは世界の敵の敵……という、その他の世界設定からは遊離しているとしか思えない謎の、しかビジュアルデザインも含めて圧倒的に魅力的な存在ブギーポップ

などの点が読者から評価され、人気を呼んだ。

ラノベ流行TRPGベース異世界ファンタジーから現代ものに塗り変えただとか、現在大人気のあの作家やこのゲームライターも影響を受けただとか、当時の存在感については既に色んなところで言われているので各自Wikipediaなどを参照のこと(大げさだったり紛らわしかったりする情報もあるので眉に唾をつけながら)

ブギーポップシリーズ - Wikipedia

具体的なデータは分からないが、売り上げ的にも恐らくこの時期が絶頂だったのではないか。今回アニメ化の対象となるエピソードも、ほぼこの範囲からと見ていいだろう。

この時期で注目すべき巻、という話になると、一作目の笑わないはもちろんのこと、それ以外も全部と言うほかない。

王道ボーイミーツガールを軸に、前後編同時発売というボリューム作品世界が大きく広がった、リターンズ1・2。

予知能力者の少年少女によるささやかコミュニティがたどる儚い運命を描く、もしかしたら謎部活もの残念系の先駆と言えるかもしれない?パンドラ

閉ざされた高層建築というアクション映画を思わせる派手な舞台設定で、最終巻となる可能性もあったためか一旦シリーズを総括するような大団円が心地良い、歪曲王。

笑わないに近い連作短編構成で、シリーズ重要キャラクター炎の魔女」とブギーポップ誕生を描く、ブギーポップオリジンとも言える、夜明け。

ジレンマを抱えた創作者の心をアイスクリームに託した、ペパーミント魔術師

屈指の人気キャラクターの登場巻であり、二人の男が巡り会い激突する、シリーズ中では比較ストレートに「熱い」展開が見られる、エンブリオ二作。

以上の9巻はわずか二年の間に刊行されている。ほとんど月刊ペースで新刊を出すような恐るべき速筆ラノベ作家存在する現在ではさほど目を引く数字でもないが、当時としては驚異的なスピードだった。それが一世を風靡する大人シリーズであればなおさらだ

次に述べる第二期では、複数の他シリーズと平行して執筆していたとはいえ一期と同じ巻数を出すまでに十年以上かかっていることと比べると、初期はどれだけ筆が乗っていたのかよく分かるだろう。

ブギーポップ第二期(ハートレスレッドさびまみれのバビロン

ちょうど一度目のアニメ化、実写映画化の時期を境にして、やや作風に変化が見られた。

異能による戦闘の重視

能力存在のものは以前からさほど珍しいものではなかったが、それまでは物語の中の一つの要素でしかなかった戦闘に、武器として用いるのが半ば当たり前となった。

各巻の主人公格にはたいてい非能力者も一人は配されているし、エンブリオのような異能者対異能者の直接的な戦いがそんなに多いわけではないが、それでもいわゆる「能力バトルもの」という印象はかなり強まった。これを理由作品から離れた読者も多い、らしい

かい部分だが、能力に(多くの場合洋楽由来の)名前がはっきり設定されることが多くなったのもこのあたりからだ(言うまでもないがブギーポップジョジョの影響を大いに受けている)

・「敵」の扱いの変化

世界の敵、もしくは敵候補側の視点が薄くなり、一期のように主人公の一人として扱われることが少なくなった。これと同時に、世界の敵の動機に世直しというか率直に表現すると「人類補完計画」に類するものがほぼ見られなくなった。

異能バトル化の進行と併せて、表面的には「邪悪敵役主人公たちが討ち滅ぼす物語」という単純な構図にやや接近することになる。

構成の素直さ

多くの場合複数視点で展開されること自体は変わらないが、各視点をそれぞれ一つの章(短編)にしたり、時間を大きく前後させたりというような凝った構成はあまり見られなくなった。

霧間凪の(一時)退場

数少ないレギュラーキャラである霧間凪が、二期半ばの13作目のオルフェの方舟以降、ブギーポップ本編に登場しなくなる。恐らくは、凪が主人公スピンオフヴァルプルギスの後悔』との兼ね合いによるものだと思われる。この不在は、21作目のラビット・ランで再登場するまで長く続いた。

テーマの複雑化

言葉にしにくい部分だが、一期においてはまだ、各巻が主に何を題材にしているのかが、なんとなくではあるが伝わるという印象だった。それが二期では、テーマ的により込み入った話が多くなり、分かりやす共感や盛り上がりからは遠ざかった感がある。そのぶん作家性がより強まった、とも言えるが。

第二期の注目作としては、

霧間凪ライバル?的な存在が初登場する(以降の出番はほぼスピンオフ)、ハートレスレッド

設定上最大に近い「大物」の登場巻であり、以後、他シリーズも含めて作中世界に大きな影響を及ぼす出来事が語られる、ジンクスショップ

暗い森の中を延々と歩き回る閉塞感と晦渋さのせいか読者の賛否が極端な、ある意味で二期らしさを象徴する作品といえる、ロスト・メビウス

本当に大事なことは既に終わっているという、これまでもシリーズに見え隠れしてきたもの見方が改めてテーマとして大きく扱われ、青春とバトルのバランスの良さから?二期の中では読者の評価も高い、沈黙ピラミッド(沈ピラの愛称で親しまれている)

などがある。

ブギーポップ第三期(デカダント・ブラック〜)

現行の作品群。

近刊の最も目立つ特徴として、主に第一作品主人公格だったキャラたちが、再びメインを張っていることが挙げられる。

基本的には新規登場人物もしくは既巻でのサブキャラ主人公となることが多かったものの、かつての主役がメイン級として再登板という展開自体は一期でも二期でも存在した。たとえば、歪曲王の新刻敬、ロスト・メビウスの織機綺、化け猫フォルテッシモなど。しかし、デカダント・ブラック以降はそのようなキャラクター配置が今のところ全ての巻で一貫して見られる。

三期各巻で主人公格として再登場した既存キャラは以下の通り(カッコ内は過去の主演巻)

これらのキャラは初期作品評価に比例して人気が高く、シリーズ上でも重要人物と見られているが、彼らが登場しているからといって、いわゆる「本筋」が大きく進展するだとか、シリーズを畳みにかかっているといった気配はあまりない。相変わらず核心の周囲をぐるぐると周るような展開が続いている。

また、こうしたキャラクター配置がテーマから導かれたものなのか、それともある種の商業上の要請によるもの(早い話がテコ入れ)なのかどうかも不明

それ以外の傾向としては、概ね第二期のそれを継承した形になっている。ただ個人的に一つ気になる点として、新規キャラクターの「格」の低下ということがある。

あくま作品から受ける印象だが、三期で初登場した新キャラ達には、作者の思い入れというものがあまり感じられない。戦闘能力の強弱などの問題ではなく、良くも悪くも人格的な面で個性が薄く、その内面に寄り添い掘り下げるような視点も弱くなっている。

特に世界の敵もしくは世界の敵に至らない程度の「悪役」の造形はこの傾向が強い。あからさまに傲慢だったりするいけ好かない人間として登場して、実際にいけ好かない人格のまま説教されたり死んだりして退場する、というケースがほとんどを占めている。

また、主人公視点人物として再登場している一期のメインキャラ達はたいてい洞察力に優れ、過去の巻で既に何事かを成したいわばひとかどの人物であるため、彼らの視点で描かれる新キャラはいっそう底の浅さが浮き彫りになってしまうというキャラ格差問題もある。

世界中の誰しもが、たとえ一見取るに足りない存在であっても世界の敵になり得る、というようなテーマの反映なのかとも思うが、それにしてもクソ雑魚ナメクジに過ぎるし、そういう「敵」ばかりではさすがに辟易してしまう。なにより、たとえばあのスプーキーEですら持っていた、人格の複雑さ・意外性というものほとんど感じられないのは寂しい。

悪役なら悪役でいいので、せめて初登場時点では、恐ろしさや底の知れなさをもう少し演出してくれないものだろうか。あるいはいっそ、無理に毎回新規キャラを多数登場させることを控えて、ほぼ既存キャラだけで話を回し始めてもいい頃合いではないかと思うのだが……ムーンライトに一度だけ登場したカレー屋など、もっと掘り下げてほしい旧キャラも既に十分以上に存在することだし。

というかいい加減ストレンジ書いてくれ。

まとめ

自分の目から見たブギーポップシリーズのこれまでと現状は、こんな感じだ。

結果的に後半はほとんどネガキャンのような書き方になってしまったが、そういう意図は毛頭ない。むしろ、こんな風に不満を持ちながらもなんだかんだで楽しく追い続けている読者もいるぐらいには今も魅力的なシリーズなんだよ、ということが言いたかった。信じてほしい。

今回のアニメ化の影響で原作が売れたり読まれたりするとしても、そのほとんどはアニメ化の範囲であり新装版も出る第一期、それも前半に集中することだろう。だが、これを機会に未読の二期・三期作品にも手を伸ばしてくれる元読者がたとえ一人でも現れてくれるなら、非常に嬉しい。読んだら一緒に文句を言おう(文句言う前提)

この増田への批判反論は大いに歓迎する。内容が何であれ、ブギーポップへの言及は増えれば増えるだけありがたい。

2018-12-21

年末年始何するの?引きこもりインキャのみなさんは。

本とゲーム映画ぐらいしか思いつかないわ。

ふるさと納税ポテチ大量買いしたので食べ尽くす。

独身彼女なし友達なしだからこんなもんだわ。

どうせおまえらだってこんなもんだろ?

こんなもんだろ??

そんなもんだって言ってくれよ。

2018-12-20

anond:20181220164635

765ASかいゴミは爆死したコンシューマ心中してくれ

ミリオン搾取した金で俺らはコンシューマリッチにやるからwwとか言ってた癖にステラは大爆死

地道にサービスを続けてきたミリオンが金になるとわかった途端擦り寄ってきてクソうざいわ

CDを出すときASキャラ絶対に入れないといけない縛りとかホント糞だったし

異物がいるからボイスドラマ接待仕様面白くないし

 

そもそもコラボキャラがメインキャラ扱いなのが糞

パズドラFFクラウドが「俺人気なんで」って主役面してたらおかしいだろ

765ASだけのソシャゲ別に作ってそっちでやれよ

あくまゲストからって765AS追放したデレマスが羨ましい

2018-12-16

最終盤でメインキャラ殺すな

ここまで来たんだから殺すな

2018-12-14

2018年末になるので「なろう系」の今後のアニメ化話を少し……


一年上前に書いたのをたまたま読み返したら「そう言えばこれを書いた頃は『転スラ』はアニメ化決定していなかったのに、今はもうアニメ放送されているな」と思い返したので、つらつらまた書いてみることにしました。

前に書いた時には期待を込めた予想・想像でしたが、本当に『転スラ』がアニメ化された上に、更にもう放送されているという現実の展開の早さに吃驚です。

わず一年程度の間でこの現状です。

しか適当に描いた予想・想像でしたが、実際に2クール制作され、今のストーリー展開のペース、そしてOPから読み取れる予想では前に書いた通り書籍である6巻か7巻あたりのところで終わる展開になりそうです。

予言ではないですが、適当なことを予想して書いておくと(本当に正解した場合の時だけは)自慢できるから、書いておくもんですね。

まあ本編を読了済みで、ある程度は知見のある人なら予想できるであろう範囲のことでしょうけど。

とりあえず『転スラ』のことはこれぐらいにして、前に書いた時以降に「なろう系」と呼ばれそうなウェブ小説からアニメ化されることが発表された作品に注目して、今の現状を整理してみましょう。

もう数日で年末年始、つまりコミケになるのでこの時期には色々なアニメ化の情報が公開されると思われ、その中には「なろう系」のアニメ化もあるかもしれません。

そのコミケ前になってしまますが、年末年始バタバタしてしまう人も多いので、その少し前に情報を整理してみましょう。

まずは前に書いた時にはもうアニメ化の発表がされているものをチェックしてみましょう。


これらは最近色々な情報が解禁されましたが、『盾の勇者の成り上がり』がまさか2クール制作されるとは思いませんでした。

これは『転スラ』の予想はほぼ正解したのに対して、こちらの予想は反対にハズレました。

書籍版が結構長々と刊行されていてまだまだ終わる気配がない作品なので、博打……なのかはお金を出すスポンサー制作側の判断なのでなんとも言えませんが、前にも書いたとおり私の考えでは2クール制作するとは思わなかったです。

ただ書籍版が20巻を超える大長編なので、アニメ化を機に動けば大きいリターンはあるかと思います

「なろう系」と呼ばれる作品の多くは大長編なので、今後のアニメ化の試金石になるのかもしれません。

同じ会社から出版され、そして同じ雑誌コミカライズを展開している『無職転生』のアニメ化に繋がる流れの一環なのかもしれませんしね。

もう一つのアニメ化の『賢者の孫』。

こちらはネット民的な視点からウォッチ対象になりやすネタ枠的な存在ですが、「ED主題歌アーティストの “女性バーチャルタレント限定オーディション」というのを開催し、斜め上なのか斜め下なのか分からないですが、予想するだけ無駄方面ネタを散らしつつ、2019年4月放送が決定していることを知ることになりました。

前に書いた予想では強引に1クール……とか書いていましたが、『盾の勇者の成り上がり』が2クール制作されるならこちらもワンチャン……とかそんな想像も頭の片隅に。

さてどうなるでしょうか?


そして今回の本題ですが、前に書いた時以降にアニメ化が発表された順番にリストアップしてみます



最近は本当に多いので、ここに挙げた以外での「抜け」があるかもしれません。

あったらごめんなさい。

まずは上には挙げませんでしたが、アニメ化が告知され、そのわずか数日後には制作中止となった『二度目の人生を異世界で』を取り上げないと、今年は語れないのかもしれません。

中止になった経緯は余りにもイレギュラーパターンなので言及するにも難しいですが、(なろう系には出版からデビューした現役の作家さんもいますが)素人が下手に残すログって怖いですね。

チャイナリスク」という本来言葉意味とは違うのか違わないのか微妙なところですが、今の時代アニメ海外配信も当たり前の時代なので、色々と各方面に向けてのチェックというかフォローが難しくなってきています

そしてそれとは別パターンですが、『ありふれた職業世界最強』はアニメ化と放映時期を発表してわずか一か月程度で、TVアニメ放送延期を告知するというよく分からない流れでした。

以降は動きをほとんど確認できないので、アニメ化がキチンと動いているのかは自分業界人でもなんでもないのでその辺りはよく分かりません。

『私、能力平均値でって言ったよね!』はアニメ化の発表がありましたが、今のところ特に追加情報ほとんどないのでよく分かりません。

出オチな系なコメディ色が強い作品なのでアニメ化した場合は、最終回をどうするんだろう?ってシリーズ構成の人の苦労を想像して出来上がりを楽しみにしたいと思います

異世界チート魔術師』。こちらもアニメ化の発表以降は追加情報ほとんどなし。

少年エースコミカライズが連載されているので、ヒーロー文庫よりももしかしたら、KADOKAWA方面から情報公開があるのかもしれません。

最近よく分類されやすい、チート&イキリなキャラカテゴライズされる系統作品なので、主人公に変な呼び名が付く可能性が高いかもしれません。

蜘蛛ですが、なにか?』は既にショートPV存在していて、それを観る限りはもしかしたら(大迷宮内での描写は)全編フル3Dアニメ作品可能性も。

PV以外はこちらも追加情報ほとんどないので、展開待ちでしょうか。

書籍版はKADOKAWAからコミカライズヤングエースUPと、KADOKAWAが表立って展開している作品です。

なろうの本編は今の展開に区切りがつけば完結の可能性が高いと思われますが、なろうと書籍版に展開の違いがみられ、それを並行で進めようとしているからか、最近ではなろうも書籍版も進みがスローになっているのが難点でしょうか。

作品の人気的には大迷宮での成長・進化テンポの良さが売りの一つだったと思われ、それが失われる後半のストーリーアニメ化には不向きな印象があるので、個人的には1クール強敵連戦危機・成長・進化連続で怒涛のハイペースがどう描かれるかが注目と思っています

魔王様、リトライ!』は「モンスター文庫」という双葉社から出版で、「モンスター文庫からは初のアニメ化になります

「なろう系」としては余り際立った特長を感じるタイプ作品ではないですし、固定ファンが多いというわけでもない作品なので、アニメオリジナルラスボスが終盤に登場する展開もありそうな気がする作品です。

乙女ゲーム破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』は「なろう系」としては、女性向け作品アニメ化としてはお初のモノになるのかもしれません。

基本的女性読者向けの作品ですが、内容的には恋愛コメディになるので、メインキャラの男女比率も同数程度ですし、アニメの仕上がり次第では男性にも幅広く楽しめる作品として受け入れられる可能性は高いです(最近女性向けのアニメ作品が、男性にも受け入れられる程の人気を得るような作品が出ていないので、久しぶりにそういう作品を見てみたいという期待を込めて)。

原作イラスト担当されている方がそのままコミカライズ作画をやっていて、コミカライズも評判が良いので、個人的には何気に期待している作品だったりします。

『この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる』は「小説家になろう」ではなく、KADOKAWAの「カクヨムからまれ作品になります

まあ色々と面倒なので「なろう系」と大別しても余り問題はないと思いますが、そういうことにうるさい人も多いので注意しましょう。

この作品成功するかどうかは分かりませんが、KADOKAWAとしては「小説家になろう」(株式会社ヒナプロジェクト)にアクセス数と、最終的な公開管理権的なものを握られるのは悔しいことと思われるので、「カクヨム」でのヒット……はともかく、アニメ作品があるんだよという実績は欲しいでしょう。

『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』は転生・転移系ではなく、VRによるMMORPGもの

転生・転移系とは違う「なろう系」の定番パターン舞台設定で、簡単に言えばSAOからデスゲーム要素を抜いたもの説明するのが正解でしょう。

あれ?そう言えば今回リストアップしたアニメ作品は、この『痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。』を除けば、全て異世界転生・転移系になりますね。

そして巻数・売上的にも妥当とは思いますが、別要素の問題があったので、『八男って、それはないでしょう!』がアニメ化の発表にはまさかと吃驚しました。

作品のものは内容的に特に問題はないと思うのですが、同じ作者の別作品が「チャイナリスク」がありそうな状態だったのでアニメ化はないなと自分は考えていたのですが、いつの間にかその作品はなろう上から削除されたので、リスク管理した上でアニメ化の動きを進めていたようです。

個人的に注目は、『乙女ゲーム破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』と『蜘蛛ですが、なにか?』ですね。

乙女ゲーム破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』は「悪役令嬢モノ」とも分類される系統作品で、これがヒットすると他の女性向けの作品アニメ化への追い風となるかもしれません。

蜘蛛ですが、なにか?』はショートPVの出来が良かったので、これならアニメ映えしそうだなあと思いました(大迷宮編は好きなんですよ……)。




という感じでアニメ化が発表されている作品を軽く紹介してみました。

整理して見直してみると、多いですね弾数が。

実際どれがヒットするのかはアニメ本編の出来次第なところもあるので予想は難しいですね。

そうなると今後アニメ化しそうな作品を予想してお茶を濁すのが一番でしょう。

自分としては、コミカライズが(一応は)少年向けの限界突破な『異世界迷宮ハーレムを』を挙げてみたいと思います

なろうの方の原作更新がほぼ止まっていますストーリーストックはありますし、エロ系は一定需要があるので(笑)、これはアニメ化するんじゃないかなあと予想しておきます

あと2019年は「カクヨムからアニメ化をKADOKAWA積極的に展開しようとするのではないかと思わるので、『豚公爵に転生したから、今度は君に好きと言いたい』あたりも候補に挙がっているんじゃないかと予想しておいてみます



そして今年『転スラ』がアニメ化されたことで、残る超大物は『無職転生 - 異世界行ったら本気だす -』と、「このライトノベルがすごい!」では単行本ノベルズ部門で2年連続1位と圧倒的な強さを誇る『本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~』ぐらいになるでしょうか。

本編そのものはどちらも完結していますが、そのどちらも超大長編なので1クールでのアニメ化はまずないかと思われます

4クール用意しても多分完結しない可能性が高いですが、かつてはNHKでは『彩雲国物語』や『ログ・ホライズン』など分割になりますが4クール以上放映したこともあるので、『本好きの下剋上』はNHK枠でのアニメ化ならありえそう……と予想してみます

そうなると『無職転生』に関しては、先行している『転スラ』のメディアミックス展開の成功具合次第でしょうか。

あとはPV数と売上的には、『とんでもスキル異世界放浪メシ』と『転生したら剣でした』あたりが候補に挙げられるかと思います

「なろう系」の書籍化の際には「絵師ガチャ」で当たりを引けないとヒットしないみたいな話がネットに転がっていますが、更にアニメ化まで繋げるには「漫画家ガチャ」で当たりを引くと倍率ドン!のような気がしますので、『とんでもスキル異世界放浪メシ』と『転生したら剣でした』の2作品に関してはコミカライズの出来が良いので、そういう意味アニメ化に近いような気がしま(笑)


さて他に識者の意見を参考にしたいと思うので、ブックマークした上でアニメ化される作品を予想してみてコメントしてくれたらありがたいですね。

「あ、この作品もあったな」みたいなこともあるかと思いますので。

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