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2020-07-15

こわいこわいこわい

https://anond.hatelabo.jp/20200714195826

↑この増田に触発されて久々になんか怖い話みようと思って適当に何本か見たんだが、

1人で見るもんじゃ無かった。怖すぎて震えてる。鳥の鳴き声にもビビる。外の足音にもビビる増田で共有すれば怖さが薄まる気がするので投下する。結構有名な話なので知ってる人が多いかもしれない。エグい表現があるので一つ目は閲覧注意!

「良栄丸事件

https://fumibako.com/kowai/story/1/147.html

アケミちゃん

https://fumibako.com/kowai/story/3/2075.html

2019-11-04

お出かけの増田午後五出す間の外科で尾(回文

おはようございます

今日はもうお出かけよ。

から友達の買い物に付き合って、

これからちょっと早めのランチを決め込みたいところね。

なれない場所地下鉄とか、

行き先下り上りもどちらの方向の地名が分からないとき

どっちに行っていいか本当に迷い澤アケミわ!

そんな訳で今日はこのぐらいにしておくわ。

ではでは

アディオスアミーガ


今日朝ご飯は、

スパムおにぎり握っておでかけよ。

スパム塩分控えめのやつが

逆におにぎりには最適よ。

デトックスウォーター

今日はやたらもう歩き回ってるから

喫茶店アイスコーヒーがぶ飲みだわ。

すぐに喫茶店に入ろうとしちゃうの。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-08-14

前菜サラダ増田いかが書いだスマはダラ差兄さんぜ(回文

パンパンでも食べられないパン

ルパンルパン

かのルパンワインを水のようにがぶがぶ飲んで、

あのカリオストロ名物地元の人が足繁く通うパスタの名店!

その名物ミートボールがたくさん入ったパスタを奪い合いながら食べつつ

次元大介ワインの瓶をも奪い合ってたけど、

そう、その名シーンは何度でもABリピートして見てしまうわ。

きょうの料理土井先生放送の回みたいに。

藤田ニコル刺身で作った国旗とか、

でも、あのさらしで握るふんわりエアリーおむすびの回は神回よ!

そんでもって、

やっぱりワインをグラスに注いでくるくる回して香り高くコク深くワインをあからさまに飲むやつらはクルクルパーだって

そうおじいちゃんが言ってたわ。

イタリアではそんな人いないって!

ウケる~!

パ、パャッパ、パヤパヤ、パッパャッパ、ドドンドン

私はプリンを買ったら彼氏に怒られたー!

パャッパ!

糖尿病になると言って怒られたー!

パャッパ!

っていって悔しいから、

ミカンとかイチゴとかの果物が入った牛乳かん作ったら

ゼラチン身体に良くないぞーって。

もう本当にバカバカバカ

東急ハンズの89階で買ってきた、

星形の型に流し込んで牛乳かん作ろうと思ったのに!

甘いの食べてると太るぞって!

ちゃんとヘルシー寒天で作ってるんだからね!

寒天は原料が海藻からカロリーゼロって伊達ちゃん理論

でも私の体重リンゴ3つ分よ!

ってそれは友達アケミの話っ!

そんなキッチン愚痴聞きの長電話しながら、

サマータイムブルース歌詞は知らないのでハミングで歌い始めたの。

きっと今でも私は渡辺美里ちゃん西武球場を満杯にさせる実力は持ってると思う。

ジ・アルフィー球場こけら落とし公演と

サマータイム導入までは!

そうシチズンが言ってた。

友達の家の猫ちゃんは白黒模様が可愛くて、

名前オセロって言うんだけど、

私は松嶋って呼ぶの。

そうしたら猫ちゃん「え?」私のこと呼んだ?って首をかしげるの。

16時までに行けば獣医に間に合う!って言葉ちゃん理解できるくせに

から外出て帰ってくるのは16時半とか!

おまえはおまえは!

恐るべし人語を解するオセロ!!!

でも流石に松嶋はサマータイム導入は理解できないと思うの。

そしてまた私が松嶋~って呼ぶとこっちに寄ってくるのよ。

「え、あなたのお名前オセロでしょ?」って言って脚4本持って、

オセロ文字通りひっくり返すとバツが悪そうに

植木等級にお呼びでない感じで背中向けて部屋の角に行くの、

もうほんとオセロだけにって角!って。

なぜ角を取らないっ!って児玉清ラストダンス!!!

この猫ひっくり返すゲームチクタクバンバン並に最高!!!

そんでもってオセロの他に、

一緒に飼ってるもう一匹の猫ちゃん名前小松とか。

笑っちゃうでしょ。

リーダーハナ肇さんは

とりあえず「なんかあったら俺に言え!」って言うが口癖なのよ。

「俺がクレイジーキャッツリーダーなんだからな!」って

もうワンワン三銃士世界キャッツって言ってるのにね!

そんなこんなで、

新しい封切り映画オーシャンズ8

いきなり続編から見るのも大変なので1から観るわ!

ってもうそブレードランナー2049を1作目から観る前に力尽きちゃうわ。

危機一髪樹木希林さんが埋められちゃう映画みたいにね。

そんでさ、

ニューヨーク野田社長じゃない方イエローキャブに乗ったとき

私車内で目薬さしたのよ。

そしたら今まで超無愛想な運転手さん

「おめえそれドラゴンケース持ってるんか?おらワクワクすっぞ!」って

ゴメン使ってる目薬はピンクリセなんだけどね。

そこで意気投合

「いや~テレビは終わっちゃって俺は悲しいんだ!次の冬の新作劇場版まで待てないぜ!」って

外国人吹き替え服巻浩司さんの声で脳内再生されちゃうわ。

あんまりそのドラゴンボール熱でグイグイくるもんだから

私の甥っ子のパジャマドラゴンボールの柄よ!って教えたら

「なんてエキサイティングなんだ!」って言って喜んでたわ。

世界って広いようで狭いようで、

よく分からないわね。

うふふ。


今日朝ご飯

ピザトーストに荒ごし冷製かぼちゃスープ

それにサラダとか盛りだくさんのプレートモーニングよ!

ついつい旅先のこういうご飯ってバイキング形式

3択の中からえんじゃう3択の女王竹下景子ばりに欲張っちゃうのよね。

ちょっといいところのおしゃれなのだ

デトックスウォーターなんかも

樽で置いてあって下から蛇口で出るタイプの、

あの蛇口周りの衛生面大丈夫かしら?と逆に敬遠してしまいそうなほどのオシャレさ。

一回試してみようと、

キウイあいなぷぅを派手にしたようなパイナップル

なかなか行けるわね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-01-14

2100年のセンター試験

「ねぇ...あれ見てよ」アケミが指を向けた先に"村本"がいた。無論、本当の村本ではない。AI村本だ。

村本は幼稚園から幼なじみだ。昔は勉強ができなかった筈だが、中1の春頃から急に成績が伸び始め、「頭いい高校.com」の国内ランキング上位に君臨するつくし大学附属に入った。私は最初、彼の"輝かしい躍進"に嫉妬し、不思議に思っていたが謎はすぐに解決した。彼の歩き方はASIMOそっくりなのだ。あの腰をなめらかに動かす歩き方は、もはや人間のそれとは思えない。東芝ソニーが共同で作り出した超精巧完全人間ロボットと化していたんどった。夏目漱石受験生だった頃から、今までのもn...ビッグデータを解析し、次の年のセンター試験対策する。そんな夢のようなことが彼の脳内では行われているのだろう。

村本は瞬きを5秒に1回、それも規則正しく。二口食べてはお茶を飲むことの繰り返し。彼はどんどんロボットに近づいていく、いや、ロボットが彼に近づいていっているのかもしれない。彼の飲み込んだ食料は、彼の肛門という排出から出てくるのだろう。ボッコちゃんにこんな話が―

「あっ」

私の机から鉛筆が落ちた。何も考えずに拾おうとする、まるで介護ロボットのように。それと同時に彼女も手を伸ばした。

彼女の手はやけに冷たかったのだった。人間のそれとは思えないほど。

2016-09-15

逃れたい増田アケミ掛亜の出すまいタレが野(回文

ダレカカラ・ナニカシラ・ノガレタイ明美です。

おはようございます

逃れたいもの、そう。

そう締め切り!

私は取り分け、

これといった締め切りはないけど、

締め切りに追われる人は大変よね。

ノリスケさん的な人が

自分の家の隣の家が彼の親戚だからってのをいいことに、

今か今かと

原稿締め切りのプレッシャーを与えつつ、

ATMで並んでいるとき

さな鏡に映ってる人の

プレッシャーを感じるかのように、

まるで、浜さんが犬のジェリー散歩に行く瞬間を待ち構えて、

そのノリスケさん的な編集者に囲まれ

ゲス質問される感じよね。

画家なのに締め切りに追われるのって。

私は、そのATMの小さな鏡に映ってる

後ろの人のプレッシャーしか感じたことなかったけど。

あ、早く順番空けなきゃって

思って振り向いたら、

ATMの小さな鏡に映っていたはずの人はいなくて、

ただただ、ホラーな不気味なことが一回あったわ。

あれって、なんだったのかしらね

なんて、気持ち悪いのかしら。

イチハヤク・タチノキタイ明美でした。


今日朝ご飯

ギロッポンサテンでジャスゴーなグンモーよ!

ジューシーオムレツが美味しいの。

私、田舎の出だから

スタバツタヤが一緒に入ってる系の店舗で、

下でコーヒー買って上のツタヤに持って行って飲んだら怒られるんじゃないか

ヒヤヒヤしながら、

そういうお店って都会ってあるわよね。

お店のルールが分からないところに入る勇気

都会で学んだわ!


すいすいすいようび!

今日も頑張りましょう!

2009-09-26

父の死

「ずっと私がマサユキさんの面倒を見てきたんです。」

父は、母と離婚してからすぐ、この女性と暮らしはじめたらしい。彼女はサトウアケミと名乗った。父の訃報を知らせてくれたのは彼女だった。零細企業社長だった父は、ある日会社で突然倒れてそのまま意識が戻らなかったという。あっけない最期だったと思う。

私たち兄妹が父と最後に会ったのは、両親が離婚した日であったから、もう5年も前だった。父と母の離婚の原因について、私たちは母に聞こうとは思わなかったので、父も母も亡くなってしまった今はもう真相を知るすべは無い。だが私は、きっと父のギャンブル好きと借金が原因だったのだろうと想像していた。だから、父の傍に彼女のような女性がいたということは意外だった。父は、子供の私が言うのも何だが、女性に相手にされるようなタイプではなかった。

まあ、そんなことは今となってはどうでもいいことである。私たちはあの日、父とは縁を切ったのだから。

父の死の連絡をもらって、迷ったあげくにお線香だけでもあげようと思い訪れた私たち兄妹にむかって、彼女は唐突に切り出した。

「遺産の相続を放棄してくれませんか。私には小学生子供がいます。」

まっすぐに私たちを見つめる彼女の目は、とても疲れて見えた。彼女子供というのは、年齢から言っても、父の子ではないはずである。父と彼女が籍を入れていたかは知らない。ただ、その言葉からは、彼女の必死さだけが伝わった。

「かまいませんよ。」

私も妹も、父の遺産を相続なんて最初から考えていなかった。そもそも相続できるだけの財産があるとは思えない。あっても借金だけだろうと思われた。父と母が離婚した時に、分与できる財産はほとんど無かったのである。彼女はそのことをわかっているのだろうか。そんなことを言いたいがために、私たちを、一度捨てたこの町へ再び呼び寄せたというのか。父と彼女が住んでいた2DKは、父の位牌のある部屋に行くためには台所を通る必要があって、流しには洗っていない食器が積まれていた。テーブルの上にはビールの空き缶が置かれている。壁はうす汚れていて窓も拭かれていない。部屋の隅に投げ出された黒いランドセルが、異様に目立った。

帰り道、私の胸をいい表せない空しさが襲った。会社のために、金も家族自分自身も犠牲にして、すべてを失った父。離婚後、自由になれたと喜んだのもつかの間すぐに亡くなってしまった母。彼らが人生で得たものはなんだったのか。幸せ人生を歩めなかった人間は、いったいどうすればいいというのか。

「何にも言えないねえ」

妹が発した言葉はそれだけだった。私も何も言えなかった。「元気でやってるのか?」「お前は今、幸せなのか」本当はもっといろいろ聞きたかったが、聞けなかった。私は、妹の答えを聞くのが怖かったのかもしれない。

 
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