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はてなキーワード: 手料理とは

2021-07-11

進化なのか退化なのか

実家に住んでた頃は母の手料理を美味しく食べてた

スーパーの出来合いのお惣菜とかはほとんど出なかったし

美味しいとは思えなかった

 

一人暮らしになってすぐあたりには

物凄い不味い物くらいのイメージがあってたまに買っても

怖くて食べれなかったり戻したりした

 

現在ウメウメーと食べまくっている

どう考えても偏見が入ってたからそこが改善されたのはいいんだが

2021-07-08

ジャイアンって歌手に憧れてお化粧してコンサートしたり、友人に手料理振る舞ったりするのが趣味だし、

スネ夫ってファッションデザイナーが夢でスケッチ描いてたりするよね

男らしさを降りた存在としてのび太ばかり名前があがってるのを見てふと彼らのことを思い出した

ドラえもん和スイーツが好物だしね

2021-06-21

ファスト映画ブコメにびびる

ライフワークとして見てるのかもだけどYoutubeに甘すぎなブクマカ多すぎじゃない?

たまにのぞくとグレーどころかブラックコンテンツ大杉

取り締まりを甘くしておいてじわじわ視聴者を増やしてグレーゾーンを広げていきたい魂胆なんだろうけど

ブクマカのダラダラ流し見の趣味なんてどうでもいいからがんがん違反動画を取り締まれよと言いたい

2021-06-15

失恋というか事故

夏祭り行きたいねとか浴衣見たいなとか手料理作ってよとか実家行きたいなとか1人で帰せないよとか言われて毎日LINEもしてて土日泊まりがけで会ってたのに付き合う気は無いし今後もその可能性ないってやんわり言われて笑った

これはもう事故ですよね

キレたかったけどキレなかった自分褒めてほしい

やんなくてよかった♡

でもたしかに付き合う気なさそうって薄々気づいてたのに見て見ぬふりしたのは自分

好きだった

2021-06-07

毛利小五郎は愛によって死を免れている

最近名探偵コナン』をHuluで追っている。

幼い頃にテレビ放送で全話逃さず見ていても、記憶は段々と薄れていくものだ。特に妃英理と毛利小五郎関係性は、最近赤井フィーバー最中では朧気になってしまう。

こうしてサブスプリクションによって、見たいと思ったタイミングで、ノータイムアニメを振り返ることができる。良い時代になったと思う。

 

(一応、自分は熱心なコナンファンというよりは、結末が気になる一心で連載を追うライトファンである

ガッツリと読み込みファンにとっては、妃英理と毛利小五郎関係性は、新一と蘭の関係性と同等に重要であろうことは言うまでもない。)

 

改めて最初から原作を(そしてアニメを)追っていると、少しばかりからかいの目で以て彼らのストーリーを読んで(見て)しまうことがある。

これはライトファン故に、ディープファンにとってはやや失礼というか、無粋と一笑に付されてしまうかもしれない話題だ。

 

ずばり毛利小五郎の頑丈さについてだ。

毛利小五郎は何度か死んでもいても可笑しくないほどの打撃を、妃英理から受けていると思しき場面がある。

最近だと、映画ゼロ執行人」のED映像の中の一場面。疑惑が晴れ、釈放された毛利小五郎を、妃英理が手料理によって祝う場面だ。

 

あの場面で小五郎は英理の料理の味に青ざめ、料理吹き出ししまうのだが、それに怒った英理が、言い争いの末に煮物たっぷり盛られた土鍋で小五郎の頭を殴るのだ。

五郎の頭にはたんこぶが出来、白目を剥いて伸びてしまった。それだけといえばそれだけのシーンで、ギャグチックに処理されているためか、深刻さは見受けられない。

 

こうした少年漫画における女性男性に対する暴力描写は、最近では眉を顰められることも多々あるそうだが、自分くらいの世代だと、ギャグとしてスルーされることが多いという認識だ。

好き嫌いはともかく、一種様式美

クレヨンしんちゃんで言うところの『げんこつ』的な描写と言えよう──かの描写コンプライアンス関係で喪われて久しいが、表現の自由という意味では、中々に悩ましい事例だ。

もちろん、5才児を拳骨で強く殴ったり、頭をぐりぐりと圧迫してはいけないのだけれど。現実コミックリリーフは、切り分けて考えたいものだ。

 

しかである

そうした様式美として片付けていた描写は、『コナン』という作品の中ではやや趣を異にする。何故なら『名探偵コナン』はタイトルの通りミステリーの側面があり、結構な頻度で殺人事件が発生する漫画からだ。サスペンスドラマももう少し加減するんじゃないかという頻度で人が殺されている。

 

その殺人事件の、殺人手段の中には様々なバリエーション存在するが、その中でも最も手近な方法といえば『撲殺』であろう。

 

撲殺とは、ほぐして言えば叩き殺すことである。何らかの鈍器を、或いは自らの拳を凶器とし、叩いて殴って、息の根を止めることである

殴って殺すといえば『殴殺』という言葉もあるが、ここは撲殺で統一させて頂く。

 

コナン』の作中では、撲殺事件は、ブロンズ像だとかお高い壷だとか、そういった身近な重たいオブジェ家具によって引き起こされてしまう事が多い気がする。

計画性も低く、犯人動機もカッと頭に血がのぼって、思わず──というシチュエーションが多い。

何だかんだ動機の薄さが槍玉に挙げられるコナンだが、現実的だと感じるのは筆者だけだろうか。現実事件も、ドラマチックな犯人動機などあまり聞かないものだ。むしろドラマチックだからといって納得できたとしたら、そちらの方が問題である

 

さて、ここまで読んでくださった皆様の中には、筆者の言いたいことがぼんやりと分かってきた方もいらっしゃるのではないだろうか。

 

まり、『自分料理を貶されて』『夫婦喧嘩に発展して怒りのあまり』『煮物たっぷりと入った鍋で殴りつける』──という、動機手段シチュエーション三拍子揃った場面なのだ

鍋を振り上げてから変な溜めがあったからか、ちょっといつもより洒落にならない絵面だったように思う。

前述の通り、深刻さはないのだが(尺稼ぎだったのだろうか)

 

もしも彼らが、一週限りのゲストキャラクターだとすると、確実に小五郎は亡くなっている筈だ。

コメディ一言に言ってしまうのは簡単だが、その裏でコメディ的な行為がしっかりと殺人に発展している作品の中では、かなりギリギリ描写なのではないかと思う。

 

そんな『鈍器で殴られる』という場面なのに、何故小五郎は生きていられたのだろうか。

 

ゾウでも一瞬で眠る程の麻酔薬を毎週近く射たれているのだから当然だ、という冗談は受け流すとして、それは恐らく、妃英理の愛故にだろう。

或いは、毛利小五郎から、妃英理に向けての愛故に、だ。

 

端的な話、英理は実際には鍋を振り上げてはいないし、振り上げていたとしても、毛利小五郎の頭に振り下ろしてはいない。

びしゃっと机の上にぶちまけて、ビンタでも食らわせたのではないだろうか。

 

あれは一種幻想的な描写なのである

 

名探偵コナン』はミステリーだが、同時にラブコメディーでもある。コメディ描写通用しないかもしれないが、ラブコメディな描写通用してしまうのである

 

あの鍋を振り上げるシーンなのだが、発端は妃英理が久しぶりに毛利家に上がり込んでいるという事実に、小五郎がちょっぴり照れている所から始まっている。頬を赤らめている小五郎に、英理が何事か話しかけた時に、小五郎が照れ隠しに煮物一口頬張ってしまうのだ。

英理が作った料理だということは承知の上で、である

そして口に合わない料理を、ブーッと噴き出してしまう。

 

まり五郎ツンデレが発動したシーンなのだ。(まるで毒でも食んだかのようなリアクションである

まあそのツンデレが高じて彼らは別居状態なのだが、関係性とは常に変わり行くものである

 

ややフィーリング結論なのだが、妃英理は手加減をしていたのだ。

それを受ける毛利小五郎も、甘んじて受けていた。

深刻なように見せかけて、冗談だった。

 

愛がある見方をすれば、そんなふうに見える。

仮にも警察に拘束されていた所を開放された、という、それこそ深刻な雰囲気を、夫婦喧嘩というロールで和らげた、という見方もできる。意識にしては怒りが強いので(いくら下手とはいえ自分の作った料理をぶちまける心情は、察するに余りある。英理がかわいそうだ)、無意識だろう。

 

ともすれば作中の『犯人被害者』の関係に至ってしまいそうな所を留まれるのは、ひとえに、そんな言葉のいらない信頼関係が成立しているからであろう。

 

コナン』の世界では、ラブが全てを凌駕するのである。蘭が絡んだ事件では新一(コナン)が空回ってしまうように、和葉が絡むと服部がばかになってしまうように。

ラブがきっかけで阿呆やらかしをしてしまった小五郎が受ける暴力は、同じくラブによって阿呆になっている英理からのものからこそ、威力が軽減されるのである

 

恐らくあの世界で『犯人被害者』になってしまカップルは、ラブなパワーバランスが崩れてしまったカップルなのだ

 

そしてその「ラブによってだめになっている」部分は、読者、ひいては視聴者は、愛すべきポイントなのかもしれない。

 

なんだかふわふわとした結論に至ってしまったけれど、夫婦喧嘩は犬も食わないと言う。筆者もここまで考えて、なんだかどうでも良くなってきてしまった。

 

あの夫婦はかわいらしい。

ただそう思うだけで良かったのだ。

 

さて。

感染対策をしっかりして、『緋色弾丸』を観に行くとしよう。

 

(終わり)

2021-06-03

自衛隊のメシ

5年前、訳あって20年勤務した自衛隊退職した。

高校卒業後即入隊してずっと営内だったので、実家の母の手料理より自衛隊のメシを食べた回数の方が多いかもしれない。

思い出深いマズかったメシをつらつらと書いていく。

自分新人だった平成初期の話です

① 某巨大駐屯地で出た「とんかつラーメン

当初メニュー誤植ではないか(よくあった)と考え、とんこつラーメンを楽しみにしていたのだが

やっぱりとんかつラーメンだった。

場末サービスエリアで食べるようなしょうゆラーメンに、わりとデカとんかつスープたっぷりとすいこんで

しっとりと鎮座していた。

カラッとした揚げ物が好きな自分にはラーメンスープに浸ったとんかつは辛かった。

この某巨大駐屯地食堂天井がめちゃくちゃ高くて、天井ででハトスズメが数羽いつも飛んでいた。

今思えば衛生的にどうなの、という感じだが当時は誰も何とも思っていなかった。

今はもうありません。


② しつこく喰わされた「うなぎ

これは多分何年か前TV話題になった、とんでもない衛生管理の中パックされた中国製の輸入うなぎだと思う。

本当にまずかった。週2くらいで食わされいた。

TV問題になって、とたんにメニューから消えた。

多分とんでもなく安く仕入れていたのだろう。


③よく分からない「だちょうの肉」

これは一度だけ出た。ただただ硬かった。

どういうルート仕入れたのか謎


平成コメ騒動時のタイ米

ひたすらパラパラしていて箸ではつかめなかった。

でも当時は本当に日本米が無かったから、メシが出るだけありがたかったです。


⑤ひたすら薄い「味噌汁

平成初期の減塩ブームにのっとり、うっすらと味噌色のお湯がよく出された。

減塩ブームには本当に恨みしかない。

いつも自由使用できた卓上ふりかけ撤去されたときは本当に泣きたくなった。

どんなマズイおかずでもふりかけさえあれば、メシが食べられたので。

しかし、時代が進むにつれ肉体労働時の塩分接種の重要さが浸透したのか

味はまともになっていった。


他にも、おでん白飯を食うのはつらいなあ、とか

風の強い日に外で食べる缶飯は、砂が入ってジャリジャリして嫌だなあ、とか

5分しかないとおかずしか食べれらないなあ、とか

そういう小さいことはたくさんあったけど、今思い出すのは

一緒に食べた先輩、同期、後輩と楽しくメシを食べたことだけです。

イヤだったメシの思い出がこれしかないということは、大概美味しく食べていたんだろうなあ。


栄養士さんが考えてくれたメシを20年も食べて健康であった自分

無事、高齢出産に耐え健康な子を授かることができました。

自衛隊のメシ、ありがとう

2021-04-24

夫が手料理と美味しいチーズとそれに合うクラフトビールワインを用意してくれてずっと火星の話で盛り上がった。

いい夕べだ。

2021-04-19

anond:20210419000816

つか普通に釣りですわ

書いてるの手料理至上主義(だけど自分では作ってない)やつやろ

牛脂

美人が作った手料理地雷。こういうパターンはもうやめて欲しい。

2021-04-10

好きな食べ物がない

好きな食べ物はなんですか?と聞かれ、即答できる人が心底うらやましい。

どうでもいいことじゃないか。とか、好きな食べ物くらいすぐ思いつくだろうと感じていると思うが、

好きな食べ物を即答できる人は、世の中にほとんどいないのではないかと思うほど難しい質問だと感じている。


自分に好きな食べ物がないと実感したのは、結婚後に配偶者実家に泊まった時だ。

義母が私に気を使い、好きな食べ物を準備してくれようとした。

当たり前のように問いかけてきた。

「好きな食べ物はなに?」

私はフリーズしてしまった。


この一瞬で私の頭の中では様々な思考が巡っていた。

当たり前のように食べたい物を探した。”寿司”、”焼肉”、”アイス”、”コーラ”、”ビッグマック”、”梨”、"餃子"、"ビーフシチュー"・・・

好きな食べ物はたくさんある。だが、これといって特別好きな食べ物はない。今食べたいものが何かと考えてもまったく響かないのだ。

また、おそらく義母が想定している食べ物は、”ビッグマック”のようなジャンクフードや"梨"という果物ではなく、手料理のことを想定していると思う。

ここで私がジャンクフードを答えることは想定にないはずだし、材料制限だってあるはずだ。


ローストビーフ”と答えた時を想像してみよう。

一般的牛肉の塊が常備されている家はほとんどないはずで、材料をどうするか困らせてしま可能性が高い。

そしてなにより、私は中が赤くレアになっている柔らかい"ローストビーフ"が好きなのであって、

硬くなってしまった"ローストビーフ"はどちらかというと嫌いだ。自分わがままであるのはわかってるが、

義母料理の腕を知らないうちにお願いできるものではない。

初めて夕食を共にするのに作り笑顔で「美味しいです」という未来想像したくない。


"寿司"と答えた時はどうだろう。

私は寿司は好きだが、食べられないネタもある。

トロいくらは苦手だし、アジイワシなどの光物系もあまり得意ではないので、鮮度がいいものではないと食べられない。

これを踏まえると、私がする回答は、「寿司が好きですが、大トロいくらは食べられません。アジイワシは好きなのですが、鮮度がいいものしか食べられないです。」

と答えることになる。

ほぼ初対面の状態でこの回答は難しい。


最終的に私は「カレーが好きです」と答えた記憶がある。

"カレー"であれば、材料特殊ものはないし、作成難易度も高くない。

あえてデメリットをあげるとしたら、面白くない人間だなと思われるだけである


それからというもの、私は好きな食べ物を探し続けている。

配偶者実家に泊まるときに毎回聞かれるからだ。

適当に答えたとしても、この先長い付き合いになるはずだ。どこかで矛盾が生じると困る。

本当に好きな食べ物であれば、「好きな食べ物はなに?」と聞かれたタイミングで、小難しく考えなくても即答できるはずだ。

どんな結果になったとしても後悔しない結果になるはずだ。

おそらく、私はこれからも好きな食べ物を決められずに「好きな食べ物」を検索し続け生きていくのだろう。

2021-04-04

痩せ型女としての24年間 - 子ども時代から続く葛藤から今、思うこと

敢えてハッキリ言うと、私は痩せている。

容姿風貌に関しては客観的指標を出すことが難しいと思われるが、体型はある程度数値で示すことができる。

24女性現在の体型は

身長157.5cm

体重37.1kg

BMI数値14.96

参考までに

身長157.5cmの標準体重(日本肥満学会では、BMIが22を適正体重(標準体重)とし、統計的に最も病気になりにくい体重とされている)は54.57kg

日本肥満学会での判定基準においては、BMI18.5未満を低体重(痩せ型)としている。

以上を踏まえると、私の体型が標準体重からも、低体重とみなされるBMI18.5からも逸脱していることがわかる。

私は摂食障害を患っていないし、ダイエット特にしていない。

しかし、あまり認めたくはないが他の人よりも食べる量が少ないのは事実だ。

酷い時は36キロ台まで体重が減る時もあり、そうなると正直、普通に生活してても息が上がり苦しくなる。

幸い、月経は毎月きちんと続いている。


私は元々から痩せ型だった。生まれた直後は3000g近くある、健康的な赤ちゃんだったが、

幼稚園時代から今日に至るまで、ずっと細い細いと言われ続けてきた。

幼少の頃はとにかく偏食で、少食だった。

給食で出されたものほとんど食べられず、当時は食事を残すことや人に譲ることは禁じられていたため、幼稚園時代小学生時代の私に昼休みなどなかった。

皆が昼休みを終え、教室掃除を始めても、隅っこでずっと給食と向き合っていた。無理なものは無理だ。そこで、見かねた教師給食室の残飯入れまで私を連れて行く…というのが日常だった。

辛かった。

どうしても無理なのに、ワガママでやってるわけじゃないのに、悪いことをしているとみなされ、同級生から怪訝な目で見られ、無理やり食べられないもの、食べきれない量のものを食べさせられることが、苦しかった。

中学校弁当制だったため、強制的に食べ切るまで残されることはなかったし、母親が私が食べられるもの、量を毎朝作ってお弁当に入れてくれたため、昼休みをようやく手にすることができた。

食べられないものを無理に食べさせられるプレッシャーから解放、他の人と同じように食事をとり、昼休み満喫できたことがとても嬉しかったのを憶えている。

ところで、私は元・優等生だった。敢えて元とつけたのは、中学校2年生の終わり頃から優等生を辞めてしまたからだ。

小学生時代、私は教師の言うことに歯向かったことはないし、何か悪さをして立たされたことなどないし、他の人がやりたがらない学級委員長などの仕事も率先してやっていたし、行事にもきちんと取り組み、宿題をきちんと提出するのは当たり前、テストは毎回100点を取らないと気が済まなかった。

真面目でいなければならない、ルールは守らないといけないと、今の私とは比べ物にならないくらい、厳しく自分自分を律していた。

それなのに。

これだけ優等生として振る舞い、教師や周りからも真面目な子だと評判だったのに、こと給食に関しては学校の誰も、私の叫びを聞いてくれなかった。

私はワガママを言うような子じゃなかったのに。

日々の生活でこうあるべきだ、こうしなきゃと考え、模範的であろうと努めていた私であっても、どうやら食事に関しては全く別の話のように扱われた。

今思うと…たとえ誠実であろうと、真摯であろうと振る舞っていても、それで周りからもてはやされていても、結局学校の誰も私の苦しみに耳を傾けてくれなかったじゃないか

「あの真面目な子があんだけ給食に関しては難儀しているということは、何か問題があるんだろうな」という発想は浮かばなかったのだろうか?

もっと言うと、いい子ちゃんでいても誰も私のこと信じてくれないんじゃ意味ないじゃないか

…と憤る気持ちでいっぱいである。

小学生の頃はそこまで考えが至らず、

自分が悪いんだ。と自身を責めるだけだったが、

今の私は…無理なものは無理なんだよ!仕方がないだろう!と開き直るし、当時の私にもそう言ってあげたい。

ここでひとつ私の大好きなTHE HIGH-LOWSの曲を紹介する。

ゲロ」(アルバムロブスター」収録)

苛立つ私の気持ちを爽やかに代弁してくれている曲だ。中学生時代に初めて聴いた時、「ホントになぁ…」と深く共感したものだ。

さて。

幼稚園小学生時代までの恨みつらみが長くなってしまったが…

中学校に入ってからは、私の偏食は少しずつ解消され、食べられる量も増えてきた。

朝ごはんは食べられてもご飯一杯だけだったが、その分昼と夜に(自分としては)たくさん食べていた。

昼は母が作るお弁当、夜は母の手料理を食べていた。

間食もしていたし、高校時代に至っては放課後、街へ遊びに行きマクドナルドサイゼリヤ、時には一蘭替え玉までしてガッツリと食べ、その後遅めに帰宅し母の作った夕食を食べる…

今の私だと確実に翌日までダメージを喰らいそうな食べっぷりだったが、胃を壊すこともなく元気に過ごしていた。

それでも痩せ型なのは変わらなかった。

身長は今と同じ、体重はおよそ42キロ弱だった。

現在よりはまだマシな気がするが、それでも低体重なことには変わりない。

周りからは「細いから何してても面白い」とからかわれ、

当時好きだった人からは「細すぎ、もう少し肉をつけた方が魅力的だよ」と言われてしまった。

その言葉がズーンと響き、ダイエットならぬデブエットを始めたこともある。

当時は「糖質制限ダイエット」なるもの流行る前、ろくな知識もない私は「タンパク質体重を増やしてくれるだろう」と何故かそう思い至り、いつもの食事とともに ご飯納豆と溶き卵をかけ、それを二杯食べる…という行動をとった。

結局それは長く続かず、体型も変わらなかった。

当時何より悲しかったのが、内科かかりつけ医が私の体型、体重を見かねて

「親御さんはきちんとご飯を食べさせてくれていますか?」と訊いてきたこと、

時々周りの人たちが母に向かって「○○ちゃん(私)にもっとちゃんご飯食べさせてやらんといかんよ」と言ってきたことだった。

冗談混じりで「○○が痩せているから私が文句言われる〜」と度々母から言われたことがあったが、正直本当に申し訳なく思った。

母はちゃんガッツリご飯を作ってくれるし、私の体のことも理解してくれているのに。

これは私の問題なのに、私が未成年ということもあってどうしても親に矛先がいってしまう。

今はもう、私もいい大人なので「自己責任」としてみなされるため、ある意味気楽なもんである

大人になっても、社会人になっても痩せ型なのは変わらないどころか余計に酷くなっていた。

冒頭で述べた通り今の私は体重が37キロしかない。最後に40キロを超えてたのはいつだっただろうか?

家族からは「そんなに体重が落ちるのはいくらなんでもおかしい、病院に行きなさい」と心配されてしまっているので、近々健康診断も控えているし…一度病院にかかり、相談してみようかと思う。

しかし、痩せ型の人に対しては医師も冷淡なものだ。

前の健康診断では体重を見た医師から「元々そういう体型ですか?」と問われ、「そうですね」と答えると、「それなら問題ないでしょう。我々は太り過ぎによる生活習慣病を問題視してますから」と言われ、それで終了である

しか生活習慣病のリスクはそんなにないかもしれないが、低体重による他の病気リスクはあるのに。

現に今、あまり体調が万全ではなく、冒頭でも触れたように息が上がり、変な動悸があり、仕事終わりには疲れ切って何もできないほど体力が落ちている。

この文章は今朝、起き抜けに勢いで書いたものだ。

私は何故いきなり4000字以上に及ぶこんな長文を書いたのか。

はっきりとした動機はないし、誰かに何かを強く伝えたいわけでもない。

ただのぼやきというか、私の個人的な振り返りに過ぎないところはある。自分語り的な側面が強い。

しかし、太っている人には

「太ってますね」「デブ」と面と向かって言ってはいけないという世間一般道徳観念があるにもかかわらず、

痩せている人に対してはその観念が欠如している人があまりにも多いことへの疑問・不満、

好きでこの体型になったわけではないのに「過度なダイエットはよくないよ」「多少肉あったほうが男ウケいいよ」というクソバイスを浴びせられたことに対しての憤り、

そして…世の中には「痩せ型」であることに悩み、体重を増やしたいと本気で思い、あれこれ考え行動している人がいるということ、その証言

このような感情で書き連ねたといったところかと思う。

世の中にはダイエット情報商品摂食障害にまつわるあらゆる研究考察が流布されているが、

元々低体重の人への言及はあまりにも少ないと感じている。

もちろんTwitter検索したら私と同じように体重を増やしたいと悩んでいる人は何名も見受けられたが、あくま当事者だけだ。

そうでない、外野の人からの真面目な考察は見当たらない。

正直なところ、「大した問題じゃない」とみなされていることを嫌でも実感させられる。

私は昔に比べて自分の体型が嫌だと思うことはなくなり、周りから色々と言われても「自分自分」と、割り切ることができるようになった。

自分のことを認めてあげられるようになった。

上記で書き連ねた言葉以外にも、実はもっと心を抉られるような発言をされたことがあるが、敢えてここには書かないしそれで自分自身が揺らぐことはない。

ただ、その人のことを一生赦さないというだけだ。

しかし、やはり体重が体温並みになってくるとさすがに日常生活に支障がでてくる。

現在、平日フルタイム仕事をしているが、こんな状態ちゃんとやっていけるのか?と不安気持ちは拭えない。

健康になりたい、と願う気持ちは強い。

自分の体質だとMAXでも42キロが精一杯といったところだが、それでも今よりはずっとマシである

とりあえず日々の生活習慣改善から進めていこう!と改めて決意し、この雑文を終えることにする。

2021-03-23

劇場版は楽しめない

エヴァの話です。私はリアルタイムTV版を観れた人間です。

1995年は私が美大入学した年で、テレ東夕方アニメでも、日曜の朝のアニメでも話題にできる環境にいました。

から、どっぷりエヴァに浸っていた。学食エヴァの話ができる環境なのです。

まあ、美大生なのに他人様が作った作品をどうのこうの言っている状態は、意識高い系美大からするとガキっぽかったかもしれませんが、まだ1年生ということもあって、それはそれで楽しかった。

そして、TV版の終盤のグダグダ。でも、そのグダグダさえ楽しかった。

限られたテレビという時間の中ではよくあることだし、終盤おかしくなっていくアニメなんて沢山ある。

しかし、TV放送終了後に、なぜか話題になっていくエヴァ時代ルリルリではないのか?

バカばっか

あんグダグダで終わってしまったアニメに。

そして、劇場版

TV版の総集編を映画館でわざわざ観させるって凄いなと思ったし、わざわざ観たくないと思った。

それは、私がだいぶ美大生化してきたかなのだろうか。

期限内に終わらせられなかったら、どんなに素晴らしい作品でもボツではないのか?と。

いや、美大生化は違うかも。こいつスゲーなというようなやつは、よく期限内に提出できなくて、

先生に頼み込んでなんとか時間を伸ばして仕上げてくるやつで、単に私がそういうやり方が嫌いだっただけかも。

そういう、交渉してまで作品ガッツ根性的なものに対する嫉妬だったかもしれない。

その後、就職氷河期世代となった私は、職を何度か変えながら、今はMacで何かを作る仕事をしている。

まあ、私の名前が出るような作品もなく、何者にもなれていない私ですが、何とか食っていけています

ここ10年ぐらいは、日本酒にハマっていますが、エヴァTV再放送獺祭が出てきたときは引いた。

気持ち悪い。

最近は、アマプラヱヴァを観ました。別の世界線の話なのだろう。

TV版終了後に持て囃していた人たちは、このリメイクをどう観るのだろうか? 私は蛇足しかない感じた。

いや、別の監督によるヱヴァ世界だったら楽しめたような気がする。

同じ監督が作るから、その作品を見るときに、わざわざ記憶に残るエヴァを引っ張り出し、

書き換え作業をしないといけないと思うと、何か抵抗感がある。

私が劇場版を全く楽しめないのは、多分この抵抗感なんだろう。

ダラダラと、書き連ねていたら、わかってきた。

この抵抗感は、多分、TV版当時の楽しかったモラトリアム時間記憶と共にエヴァがあるからなんだろうと。

当時の私のPowerMac 7500の起動時には、アスカエヴァ起動時のドイツ語が流れ、

システム終了時には、ミサトさんが「メインケーブル切断!」と言っていたし、

エラー音は、伊吹マヤの「不潔」だったり、リツコの「探しても載ってないわよ」だったりした。

カラオケ残酷な天使のテーゼをみんなで歌ってもいた。

エヴァ一色だったわけではなく、高校受験大学受験とで、いろいろオアズケになっていた90年代ガンダムを観まくったし、

ガンプラ戦車プラモデルも作っていたし、FSSガレージキットにも手を出していた。

同人誌に参加して、コミケにも行った。

コスプレをする気はなかったけど、ミシンを買って、丈の長いシャツを作ったり、

SC-88Proを買ってDMTやったり、ギター買ったりキーボを買ったり、

フイルムカメラを買ってユニットバス暗室にしてモノクロ現像したり

バイトしまくって、広く浅くいろんな物に手を出した。

バイト先の女子にも手を出して、飲みに行ったり、私の部屋で手料理をふるまったり

受験というものから開放され、3年生の後半ぐらいか意識しだす就職というものまでの、2年半のモラトリアム

ただただ充実していた。自分の中では超満足している。

から、いちいち戻りたいとも思わないし、やり直したいということもない。

ただ、話題のシン・エヴァンゲリオンは楽しめるのではないかと思っている。

大学当時につるんでいた奴らと、一緒に観たいかも。

そして、一緒に酒を飲みたいかも。

2021-03-17

anond:20210317225508

なるほどねー。普段手料理否定したって思われたかなって思ったのがいかんかったか

最近奥さんも忙しかったしフォローミスったわ。

2021-03-11

つの間にか理解のある彼くんになっていた

彼女集団が苦手で不登校歴ありで人と目を合わせられなくて男性不信で内向的HSP

何かと自分のせいにしたがるのでその度にそんなことないよ大好きだよを反復してる。美味しい手料理と大っきいおっぱいのために言ってるけどこれじゃあ傍から見ればただの理解のある彼くんじゃんと気づいてアホらしくなってきた。

2021-03-10

anond:20210309204737

増田友人を最大限に邪推すると

子どもは偏食で手料理は食べないが冷食なら食う

増田人妻は「いつまで食べてればいい」をきっかけに手料理を食べさせるのを諦め、完全冷食へ

増田友人は普段から料理育児をせず、子どもの偏食に全く理解がない

増田友人がネグレクト親父だから増田妻は子供を任せて実家に帰ることができない

増田が友人妻へ最大限の邪推虐待と決めつけているかバランスをとった。

以下疑問

増田友人は何故はじめ「冷食しか食べさせていない」を「食べさせていない」と言ったのか?

増田友人が冷食オンリー問題だと思っているなら、何故妻にそれを辞めるよう働きかけないのか?

・既に妻に働きかけたが無駄だったとして、何故増田友人は妻に変わって子ども手料理を与えないのか?

だったら嫁さん、娘としてなおさら実家に帰って親の看病をしてもいい立場だし、育児も嫌だ、看病も嫌とか幼児か?とムカついてきたし、事実これを感情剥き出しで言ったら

「まあ、そう思うのが普通だろうな。でも俺としては、子ども世界で一番好きだって言って甘えてる相手子どもを引き離したくないんだよ」

上記文章からは、増田友人の「母親と子を引き離したくない」という欲求から、妻は実家に帰らずにいるようだ。増田は何故、『育児も嫌だ、看病も嫌だとか幼児か?』に表れるように「友人妻は看病が嫌だから帰らないに違いない」と意味不明の決めつけをしているのか?意味不明で怖い

 

発達障害児育児完璧を求めすぎている増田が怖い。偏見だが、この手のベスト育児を求める輩は自分の不出来をいくつになっても親の責任にし続けるカスが多い。邪推すると増田当事者で、上手くいかないのを幼少期の親の育て方のせいにして、いつまでもガキ目線で生きてる奴なんじゃねえかと。自分も発達当事者として、この手の偏見を持ちたかないが発達界隈はそういう奴が多すぎて辟易としている。

嫌味言うと、「他人の子供のことを気にする前に増田増田ですることがあるのでは?」と言いたい。テメェが子供作って完璧育児してみてから健常者様に物申せ。

2021-02-21

家庭的な男子の素晴らしさを学校教育女子に植え付ける必要がある

日本バリキャリ女性政治家管理職)を増やすためには、家事育児介護を引き受けて妻をサポートする主夫を増やすしかない。

毎年公表される度に日本は120位、また下がったと嘆かれるジェンダーギャップ指数だが、内訳を見ると日本が圧倒的に弱いのはバリキャリ女性割合であり、ここさえ上げれば指数は大きく改善される。

主夫を増やすためには、陳腐時間の掛かる道のりだが、やはり学校教育主夫を目指す男子を増やし、女子主夫を夫にするように誘導するしかないだろう。

家事子育てに関心や適性を示す男子教師が他の生徒の前で褒めて褒めて褒めまくるのは当然として、女子にも「結婚するなら家庭的な男」と植え付ける必要がある。

女子の皆さんは、足の速い男子、お勉強のできる男子、お喋りの上手い男子が好きかもしれませんが、ソイツらは家のことは妻に押し付け自分出世することだけを考える大人になるので結婚してはいけません。結婚するなら働く女性サポートする家事子育てが好きで得意な男子しましょう」

「私は大企業役員経験し、起業して成功し、政界に転じて大臣になり、二児の母でもあります。私のキャリアを支えてくれたのは主夫の夫です。夫が育児を全て引き受けてくれたか産休を一ヶ月で切り上げて仕事に戻ることができました。他の女性とは違い子育てキャリアが中断する不利が無かったのです。最高の男性結婚しました!」

「私は名門大学ラグビーをしていた商社マンの夫と結婚しました。良い結婚をしたと思っていましたが、夫はすぐに浮気し、子供を抱えて職歴資格も無い私は離婚もできずに毎日惨めな気持ち暮らしています

 こんなことになるなら、お泊りデートの度に手料理を振る舞ってくれて『僕はビジネス世界競争が苦手だから、家庭に入って愛する人を支える生き方をしたいな』と就職活動もしていなかった学生時代彼氏甲斐性無しと見下さないで、彼と結婚して私は仕事に打ち込む人生を選ぶべきだったと後悔しています

こういう言説を女子に浴びせ続けて夫選びの好みを人工的に改変しなければならない。

2021-02-14

中学生だった僕が、母の日に、生まれて初めてたった一人で調理をした

anond:20210213020104

その日は、普段料理を作ってくれる母を労うため、夕食の支度を担当すると申し出た。予算が言い渡されて、その中で献立を考えることになった。その頃自分は、ステーキ肉の脂身から卒業して、刺身のうまさに目覚めた頃だった。刺身ならご馳走だし、ややこしい調理もない。包丁さえ操れれば料理初心者自分でもなんとかなりそう。というわけで、父親ダイエーまで連れて行ってもらい、刺身用のアジを丸ごと一匹買ってきた。値段もお手頃だし、それでいて王道マグロより光り物の方が大人っぽく贅沢な気がした。しかそもそも魚など捌いたことがない。雰囲気で三枚おろしに挑戦するも、案の定、身がボロボロになりとても刺身にできる状態ではなくなった。涙目になる僕。そこへ父が助け舟を出してくれた。父が言うには、アジを細かく刻んで味噌やらネギやらと一緒に包丁で叩いた「なめろう」なる料理があるらしい。そこで急遽、もはや刺身とするには目も当てられないほどよれよれのアジの身を、証拠隠滅の勢いで叩いてなめろうに仕立て上げ、人生初の手料理を母に振る舞うことができた。母はいたく感動したらしく、それを同級生ママ友に触れ回ったせいで、それからしばらく僕は周りからからかわれることになった。基本口数少なめで、ラグビー部所属しているような思春期男子校生が料理なんて、と。まだ昭和だった頃のなめろう一口話。

2021-02-10

子供の頃は母親手料理が美味しかった

大人になって母親手料理に対して、時々、「あんまり美味しくないな」という感想を持つようになってしまった

自分の味覚に合った料理自分で作ったり、美味しい店の美味しい料理を食べたりするようになり、それと比べると母親が作るものはお粗末なものになってしまった

大人になるってこういうことなのか?と少し悲しくなる

2021-02-03

anond:20210203212447

うちの彼氏暴力的で素敵♡ → DVされた!男はクソ!

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クラスで一番人気の女にモテまくる彼氏ゲットしたった! → 浮気された!男はクソ!

手料理彼氏の胃袋掴んだった! → 旦那料理しねえ!男はクソ!

2021-02-01

彼氏を好きになってしまった

とある男性から何度も告白されて、期間限定という条件でお付き合いを始めた。

特殊事情があり、長くは一緒にいられないが、元彼と別れたばかりで精神的に参ってたり、顔もさほど好みではないしスペック的にも普通だったので好きー!みたいなことにはならないので期間限定でも大丈夫だと思っていた。

というか男性側もなかなかの遊び人で、お前Twitterナンパnote売ってる?ぐらい掘れば掘るほど遊んだエピソード防波堤ぶっ壊して流れ込んでくるので、その点もあって本当に繋ぎで付き合うだけのつもりだった。

当然向こうもそんな感じだった。顔がタイプで家が近くてノリがいい。繋ぎで十分。だから期間限定でも無問題

破れ鍋に綴じ蓋、お互い様底辺交際開始だった。

が、まず第一の誤算は身体の相性だった。

イイ。すごくイイ。遊び人なだけあって上手いし息子もすごい。そして私もくそビッチであった。

しかもお互いに特殊性癖があった。それがうっかり合致してしまった。

男は嫌われそうだからと長年秘めてきた性癖を全開放し、私も絶対イカない体質だったのが10回以上いける体質になってしまった。

そして第二の誤算はお互いに思ったよりクズだった。実は私も結構クズであり、ふたりして元夜職同士の貢がせクズ人間だった。(いまは双方真面目に会社員をしている)

クズ同士は話が盛り上がる。NG話題もなければ下世話な話もガンガン行ける。話題が全く尽きなかった。しかもあとから判明したがお互いバツイチでまともな結婚生活を送っていなかった。

人生履歴書を書いたらかなり似ているものが出来上がりそうなぐらいのクズ’sだった。

第三の誤算は、生活力のない男と世話焼きな女という分かりやすい者同士がくっついてしまたこと。これは男側の誤算だった。私はクズな見た目と発言に反して極度の世話焼き体質で家事全般が得意である我が家は「三大欲求を満たし脳が溶ける家」という異名を持つことになった。

そんなこんなで、まず男側が篭絡した。

これは本人の自己申告ほか、連絡頻度や態度が明らかに変化したので分かりやすかった。最初は連絡が数日ほど空くことがあったが、今は空いて数時間。むしろ開きすぎると電話が来る。短時間でも暇さえあれば私に会いに来る。パシリまでしてくれる。

そんなことをされてベタベタに甘えられている内に私が落ちた。細かった男が徐々に私の手料理で丸くなっていくのも愛おしかった。

クズ同士がくっつくというのはおそらく社会にとっては迷惑がかからずとてもいい事なので周囲に対して問題は無いが、期限付きの交際だったのでお互いにちょっと困っている。

どうせ別れるからとかなり軽い感じで付き合い始めたのに、うっかり相思相愛になってしまった。

じゃあ継続すればいいという事ではなく、この期限は絶対で、いわゆる「どうしようもない事情なのだ

正直、別れたくない。しかし刻一刻とその時が迫っている。

たまにその話を出すとお葬式のような雰囲気になる。結構こまっている。

2021-01-28

anond:20210128194645

地方偏差値50の女の子手料理

タイトルから既に「地方偏差値50の女の子」を見下していることが伝わってくる気持ち悪さ

二人ででかけた一日の終盤にやたら酒を飲ませてこようとし、私の酔いつぶれる量を聞いてきた挙げ句ホテルに連れて行こうとした知人の男(同い年の大学生)がいた。私はなにか嫌なものを感じたので酒に関してのことはスルーした。

賢い私は勘づいていたアピール

その男案の定というか、何人もの女の子口説いているようだった。

男の動向チェックが気持ち悪い

SNSを見ていると良くも悪くも純粋で優しそうな、自画像やらポエムやら道端のお花の写真投稿している女の子が一人いた。

自画像ポエム・お花の写真馬鹿象徴として列挙

純粋で優しそう」は「愚鈍で騙されやすそう」の言い換えであって誉めているわけでは決してない

「良くも悪くも」は誉めていないことを念押しするための前置き

奨学金を借りて大学に行っていて、日雇いパートバイトを掛け持ちして家計心配をしている、地方偏差値50の高校を出た女の子だった。

高校偏差値他人を測る気持ち悪さ。偏差値ぐらいしか誇るものがないんだろうね。

男を一人暮らしの家に呼んで手料理を作っているらしい。いじらしくて、ぜひ騙されないでほしい、と思った。

「いじらしい;幼い子供や弱い者などの振る舞いが、何ともあわれで同情したくなる感じでであるSNSを見ただけで弱者扱い。

の子匿名メッセージを受け付けられるサービスを利用いたので、少々手荒だったかもしれないが、この男はこういうことをするから気をつけてね、と送った。

「少々手荒だったかもしれないが」、隅々までクソ気持ち悪い表現。「弱者には手荒かもしれない。アタシは強いからわかんないなあ」というニュアンスが込められている。「厳しいこと言うかもしれないけど貴方のためよ」とかウエメセアドバイスしてくるババアと例えれば増田にも伝わるのだろうか。

面識のない相手だったから伝達手段がそれしかなかった。

面識のない相手に求められてもいないアドバイスをするところ、キモい

数日後、女の子ポエム付きの文章で、「私はお酒を飲むと楽しくなる。お酒を飲んでる私が好き」みたいななんだかよくわからない投稿をしていた。

ポエム付きの文章を愚かしさの象徴として表現。これを意訳すると〈賢い私が愚かな弱者コントロールしてあげようとしたのに言うことを聞かなかった〉になる。

あいいんだけどさ。

いちいちノーダメアピール。少しでも批判されたくないプライドの高さが滲み出る短いながらも気持ち悪い文章

かに突然好意を持っている男についてそんなメッセージ届いたらビビるかもしれないけど、思い当たる節はたぶん日頃の男の様子を見ていればわかるはずなんだよね。

増田と同じ事を日頃の男の様子から読み取らなければ間違いらしい。それを読み取らなければ「わかっていない」扱い。増田自分価値観を如何に正しいと思い込んでいるかよく分かる文章自分こそ正しい、違う意見のものは全員馬鹿、そう言った選民意識も伺わせる。相変わらず気持ち悪い。

恋は盲目っていうし、

理解はありますアピール

その人の器に伴った理解しかいから。

増田と同じように「嫌なもの」を感じ、「酒に関してスルー」の行動を取らないのは、50女に理解力がないからだとしている。パターナリズムでぐちょぐちょである

なんかこの女の子にそこまで期待していた危機管理能力理解力もなかったことが残念だった。

バカっぽかったかアドバイスしてあげた〉ことからも初めから危機管理能力理解力が低い奴だと思っていたことは明らか。期待してた、残念だった等は言ってるだけ。

しろそのお二人はお似合いなのかもね。同じレベルで。

飼い犬に手を噛まれ増田が強がっている。言うまでもなく、偏差値50の女は増田の飼い犬でもなんでもない。自由意志を持った1人の自立した人間である

それだけです。

余念のないノーダメアピールフィニッシュ

💩💩💩

増田は、偏差値は低くないだろうね。それしか誇るものがない。それしかアイデンティティのない人間から。で、純粋でもないし優しくもない。貴方のためという言葉他人を操って満足しようとする気持ちの悪い奴。

異常なまでのプライドの高さは自信のなさの裏返しだね。所謂女らしい女を見下しているのはミソジニー内面化普段は男に混じって働いてるタイプだろうな。ある意味被害者なんだよ。

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