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2017-11-13

こんな美味しいもの初めて食べた

https://anond.hatelabo.jp/20171113114414

親がジャンクフードきじゃない人だったので、ジャンキーな美味しいものを食べた時はまさにそんな感じになったなあ。自分料理をするようになってわかったけどジャンクフードのあのなんとも言えない旨味は味の素・またそれに類する市販調味料(とたっぷりの油)によるもので、独特な味がするよね。

マックハンバーガー高校生の時に食べた。高校生ともなると親の手を離れて土日にお外でご飯食べちゃったりするからね。楽しいね。ハンバーグ×ケチャップの組み合わせが新鮮だった気がする。家で肉を食べる時は塩コショーか、グレービーかデミグラスで、ケチャップそのまま使うことってなかった。そしてピクルスの風味が予想外だった。こんがりと焼かれた肉×ケチャップ×ピクルス!おいしーい!あの細身のポテトもそこで初めて食べた。それまで出会ったフライドポテトは太切りのものばかりだったのです。細身のポテトおいしーい!なにこれサクサクー!揚げ物の衣の味のついてるところだけの存在ー!感激してお家に帰ってマクドナルドポテトがとっても美味しいのでぜひ今度食べにいきましょうと母に勧めたら、彼女は既にこの食べ物のことを知っていて、ああいう形状のもの冷凍で売っているのでお家でも作れると冷静に返されてしまった。でもそれ以来時々作ってくれるようになった。マックポテトを美味しく感じたのはみんなで食べたその雰囲気が楽しく気持ちが盛り上がっていたというところが大きかった気がする。今でもマックを食べるというのはちょっとクワクするアクティティで、遊園地に行くような気持ちになる。

カップラーメン一人暮らしを始めた大学生の時に友達おやつと一緒に買ってきてくれたものを食べたのが初めてだった。よほど真剣な顔で説明書きを読んでいたらしく心配され、「大丈夫?わかる?作れる?」「大丈夫頑張る…」と言うやりとりを経て完成したラーメンは、なんかこう、人工的な味がした・・・マックのように感動はしなかった)。

ところで、トラバに「お上品な学校行ってたけど言葉遣いみんな普通だよお嬢様喋りの人とかいないよ」ということを書いてる人がいるけど、学校では他の子たちと合わせてるだけな人々も結構いたのではないかと思う。私がそうです。おうちでは「〜〜かしら」とか「何なさってるの」という、なんていうのこの口調…丁寧言葉山の手言葉?をつかっている。家だけじゃなくてお嬢さんなお友達相手だとお互い上記の喋り方になったりするので、こういう口調のご家庭はそこそこあるんじゃないだろうか。

一度携帯で親と話してるところを友達に見られ「お前なにそのおばさんみたいな喋り方www」とすごい笑われて、大変悲しい気持ちになったことがある。それからは本当に気を付けて(意識して)口調はその場の雰囲気に適度に合わせたものにしている。自分と「違う」ことを「変」「おかしい」とする人は結構いて(元増田もこんな人がいるわけない「おかしい」、という論調だ)、社会の中で人間関係をつつがなくやっつけていきたい場合には、気を付けないといけない。例えば「お嬢様キャラ」みたいなポジションみたいなのにうまく収まれば良いっちゃ良いけれど、「異物」になってしまうと時々厄介だ。自分にとっても周囲にとっても。大学時代、ちょこちょこ周囲とのズレで居た堪れない思いをしてきて、世の中にはこんなに色々な「普通」「常識」があるのか…と知って、きっとまだ私の知らない普通常識があちこち文化圏に溢れているんだろうなあと思い、私は自分と「違う」人のことを不用意に「変」「おかしい」とは言わないようにしたいなと思いました。なんか話がずれたな。まあいいや。

anond:20171113114414

この国で最も家のしきたにきびいであろう、皇族の人と同じ学校に通ってたけど、彼、彼女らは普通にカップラーメンとか買って食べるよ。あと全然おぼっちゃまお嬢様言葉じゃなくて、ほんとにその辺の若者とおんなじよ。まあ「ご学友」が普通の人だからそうなるって話なんだろうけど

から俺は、ハンバーガー食べたことありませんの。とかい世間知らずなキャラが出てきたら、家柄とかしきたりってより、食べ物添加物に超嚴しいエコロジカルママ・パパだったんだなと思う

何のアニメだっけ?

世間知らずのお嬢様ハンバーガーを「こんなうまいもん初めて喰いましたわ!」っていうシーン

https://anond.hatelabo.jp/20171113114414

これ何のアニメだっけ?

マルムスティーン物語だっけ?

マジレスすると

お嬢様ハンバーグパンを食べたことがあるならそれでハンバーガーの味を予想していて

ハンバーガー食べたら予想以上に美味しくて「予想外にうまい!」と反応返したんじゃないでしょうか

https://anond.hatelabo.jp/20171113114414

世間知らずのおっさんハンバーガーを「こんなに美味しいもの初めて食べましたわ!」っていうシーン

うん、お嬢様言葉おっさんに言わせても不自然じゃない。

でも、おっさん言葉お嬢様に言わせると違和感

まりおっさんお嬢様という図式が成り立つ

anond:20171113114414

ハンバーガーの美味しさは、

バンズと薄めのパティチーズレタスソースを同時に食べる美味しさであって、

お嬢さま普段たべるハンバーグパンから想像できないように思いますよ。

世間知らずのお嬢様ハンバーガーを「こんなうまいもん初めて喰いましたわ!」っていうシーン

ハンバーグパンぐらい食ったことあるやろ。

それで味を想像できず「予想外にうまい!」って反応返すのおかしくねーか?

 

追記13:09

ブコメお嬢様言葉おかしいと言われたので下記の調整をしました。

「こんなうまいもん初めて喰いましたわ!」→「まぁ!こんなうまいもん食ったの初めてですわ!

 

追記13:28

お嬢様はそんな言葉遣いされないと言われたので下記の調整をしました。

「まぁ!こんなうまいもん食ったの初めてですわ!」→「これ程にまで美味たる物は小生初めていただきしましたわ!

 

追記13:41

外野がうるさいので人物像を想像させないように変更しました。

「これ程にまで美味たる物は小生初めていただきしましたわ!」→「ワタクシ ハジメテ タベル オイシイ ですわ!

 

追記13:50

よく考えたらお嬢様の口調は本題に関係ないため最初のものに変更致しましたですわ。

「ワタクシ ハジメテ タベル オイシイ ですわ!」→「こんなうまいもん初めて喰いましたわ!

 

追記11-14 9:10

【大幅バージョンアップのお知らせ】朝出社したら、たくさんの意見を頂いたようでありがとうございましたわ。皆様の内容を一つ一つに目を通しユーザーの声を反映し適切な形に変更しましたわ。

世間知らずのお嬢様ハンバーガーを「こんなうまいもん初めて喰いましたわ!」っていうシーン→世間知らずの海原雄山ハンバーガーを「これほどにまで美味しいものは初めていただきましたわ!」というシーン

「予想外にうまい!」→「アメリカ人好みのあさましい食い物だ」

 

追記13:50

よく考えたら海原雄山お嬢様ではないため最初のものに変更致しましたわよ。(これで本当に終わり)

世間知らずの海原雄山ハンバーガーを「これほどにまで美味しいものは初めていただきましたわ!」というシーン→世間知らずのお嬢様ハンバーガーを「こんなうまいもん初めて喰いましたわ!」っていうシーン

アメリカ人好みのあさましい食い物だ」→「予想外にうまい!」

2017-11-11

コンビニバイトの意義

ローソンで1年くらい稼いだ。

疲れて帰宅後何も手に付かなくなるのて割に合わなかった。

辞めてしばらくして、時間の浪費でしかなかったと強く後悔した。

先日、国内旅行の下調べでレビューを漁っていると、ビジネスホテルファストフードに「接客」を求め、それこそ憤慨している人が多く不思議だった。

学生貧乏旅なので、接客を期待できるほど高級なところは見ていない。

実際に函館ハンバーガー屋に行くと、たしかに愛想はなかったし時間はかかったが、ハンバーガーが美味しかったので何も不満はなかった。

しかすると自分も、接客を求めて怒り狂う側になっていたかもしれないと思うと、コンビニ店員をやってて良かったと思えた。

アルバイトは稼ぐ手段しかないので、愛想を振りまく義理はない。

店の売上も全く興味がない。

それこそ客が減ったほうがアルバイトは楽になる。

コンビニレジで面と向かって怒り狂う大人を観察すると、「とにかく余裕がない」ことが感じとれる。

思考ではなく感覚レベルで焦りをつのらせている。

グラタンが熱くて落としてしまったとき、もう一つ持ってきて温めるだけの話だが、パニックに陥る客がいる。

グラタンが買えなくてもどうにかなるさ、と思えないのだ。

文章で啓発できる話ではない。

根深い。

ところで、コンビニ店員らしき学生が「誰でもできる仕事ではない!」と主張するツイートを見かけるが、つらさ自慢にしかなっていない。

覚えることがいくら多くても、判断とか理解が要らない単純作業の積み重ねである以上、専門性はなく、誰でもやればできる。

本当に自分が得意なことは何ですか。

2017-11-09

anond:20171109130951

もう散々言われてると思うが一般流通するウニミョウバンの味だから

一般ウニの旨い不味いはミョウバンの味なんだよ

焼きレバー生レバーくらい違う

あれをウニの味と認識したままなのが、新鮮なウニ食った事ないんだなって意味になってる

そんでもって本物のウニの味を知るなら、高い金を出さないとアクセスできない

それが不可能な時点で貧乏人向けのウニしかアクセス権を持ってないということになる

高いウニアクセスしても不味いという感想なら「ウニ」が嫌いというのに説得力がある

「安いウニは嫌い」なら使ってもいい

それなら同意を得られる

 

あとは別に上等だからといって料理としての価値が下がるわけじゃない

高級食材で作ったハンバーガー

ハンバーガー提供しなければいけない粗暴な味付けが表現できない

からジャンクフードとしては下級食材で作ったバーガーに軍配が上がる

旨過ぎるということはそれそのものにもリスクがある

 

これは根底として金によって作られる貴族社会現代支配構造

下級には下級のウニしか届かないし全てのものについて

上級」と「下級」は似て非なるもの

真実上級にあって下級にはない

給食パン牛乳がクソマズでも

家庭のパン牛乳は旨い

なぜ給食がクソマズでなければいけないのかは給食の方が家庭よりも美味かったら別の意味でまずいだろ

2017-11-06

相模原国道16号

さっき社用で横浜町田I.C.で降りて八王子方面へ走って気付いたこと(圏央道だと遠回り)

・16号線がインター出口から橋本五差路?までまっすぐ一本道

・車で感じる起伏がほとんどない

・左右の歩道が広くて自転車道?まである

んで何がすごいって沿道がファミレスファーストフード等チェーン系飲食店ばっかりなんだよね

和洋中ラーメンうどん蕎麦チキン回転寿司ハンバーガーお好み焼きパスタ……

全国チェーンならほとんどここに集まってるんじゃないかと思ったくらい

郊外都市主要幹線なら当たり前かもしれないけど、ここまで多いのは記憶にない

ググってみたけどあまり言及してるブログサイトがなかった

相模原ってあまり名所名物がないみたいだし(JAXAくらい?)「ヘソの無い街 相模原」なんて書かれているくらい(地元の人ごめん)

で、このファミレス群を町おこしに使えないかな?「ラーメン激戦区」なんて言葉もあるくらいだからファミレス戦国地域」とかさ

…やっぱりだめだね、通りすがり意見

2017-11-03

デブジャニーズにはまってダイエットを始めた話

https://anond.hatelabo.jp/20170907021659


を書いてから約2カ月経った。

ダイエットを始めてからは4カ月。

始めた頃は74キロだったのが、66~65キロをうろうろするようになった。

今の所特に無理もせず、大きな戻りもなく、順調に続けて順調に下がっていっている。


正直誰からも「痩せたね」と言われる事はないし、見た目に痩せた感じは全くない。

もしかして体重計がおかしいのか、私がいつも見ているこの数字は幻なのかと本気で考えたりもしたんだけど、この前あった会社での健康診断でちゃんと体重は落ちてた。

よかった。


飽き症なんだけど当初決めたふんわりとしたルール

①無理はせず続ける事を第一に考える

毎日同じ時間帯に体重計に乗る

レコーディングする

④1日の摂取カロリー制限する

特に飽きることなく苦に思う事なくやっている。


①をまずルールとして設定したのは、昔きつめのダイエットをやって痩せたもののやめた途端思いきりリバウンドした事、ダイエット中にきつさに根を上げて成果が出るまで続けられなかった事があるからだ。

反動が起こらないような、また日常の延長線上にあるようなものにしようと思った。

また期間を限定してのダイエットは、「明日から」になりがちだし、結果が出なかった時の失敗感もすごい。

なので「無理せず」「とりあえず続ける」を一つ目のルールとした。


大きな戻りもなく、と上で書いたけども、小さな増減は結構ある。

1キロ近く体重が戻る事もある。

でも続けているとそこから減っていくし、一週間前と比べず、一か月前と比べると確実に減っているので、気にしない事にした。

あとグラフ(カロリー管理アプリを使っている)を見ると、一気に減る、停滞、少し増える、一気に減る、というサイクルが出来ているので、きっと自分が悪いのではなくそういうものなんだと。

ちなみに増え始めるのは月経の前で、一気に下がるのは月経後だ。

これは皆そうなのかな?それとも人それぞれなんだろうか。

月経前にはお通じが良くなるのでそれのせいもあるかもしれない。

あんなに憂鬱だった月のものが今はちょっと楽しみになっている。


無理をしない、で言ったら、カロリー制限以外の事は基本的に考えない。

制限内ならお菓子も食べるしラーメンも食べるしハンバーガーなんかも食べる。

飲み会では一応気にしつつもカロリー上限を超えても仕方ないと思うようにしてる。

糖質脂質もあまり気にしない。

塩分を取り過ぎた翌日は確実に体重が増えているので、塩分取りながら「明日は増えてそうだな~」と思うけど別に気にしない。

一日の摂取カロリーの上限だけを気にして、食べたいものを食べてる。

たまに馬鹿食いしたくなる時はある。

でも自担の美しさとあの時の居たたまれなさを思い出す事で簡単我慢できるようになった。


あー、でも二つほど悩みがある。

一つ目はこれまで快便だったのが便秘気味になっている事だ。

正直これまで便秘で悩んだ事はなく、ダイエット便秘が結びつかなかった。

大体のダイエットサプリ説明を見ると便通がどうのこうのって書いてあって「私快便で太ってるけどな?」と思ってたんだけど、単に私が快便だったのは過剰なカロリー摂取のためだったようだ。

便秘苦しいね。快便、下手したら下痢気味で生きてきた私には、この辛さがわからなかった。

お腹重い。あと便秘してると体重が減らない。出すと減る。出したい。出して減らしたい。

これかあと思った。世のダイエットサプリが訴えてた事は本当だったんだ。(サプリが効くかどうかはともかく)


二つ目睡眠時間体重の増減に割と直結している事。

ジャニーズにハマる前からとあるスポーツ観戦が趣味なんだけど、特に海外選手応援しているので、夜中に放送されるそれをリアタイするには睡眠時間を削らねばならず…。

仕事で日付超えてから帰宅しても一旦仮眠して3時に起きて観戦した日に体重計乗るとガツンと増えている。

最初摂取カロリーさらに抑えてみたり、便秘薬飲んだりして改善を図ろうとしてみたんだけど変わらないしなんでだろ?と思って自分の行動と照らし合わせてみたら、見事に観戦のために睡眠時間を削った日とかぶってた。

かといってリアタイ観戦はやめたくないので、できるだけ仮眠時間を取れるようにしよう、と思っている。(なかなかできていない)


自担が毎年やってる舞台が冬にあると仮定して、そこまでにあと2キロくらい痩せたいなあ。

そしてGのツアーまでにはあと5キロくらいは…。

最終的には自担体重と同じくらいには…。

自担、54キロなんだって身長は私よりもあるのに。筋肉もあるのに。

8キロ痩せた私よりまだ11キロも軽いとか私どれだけ太ってるの。


道のりは遠い。

2017-10-28

あれ?なんでココイチとかどこぞハンバーガーチェーンとかで済ますようになったんだったか

あの内容のない会話

しろ俺がどういう心境だったのかがもうわからない

2017-10-27

バーガーキングCM


俺だったら……声かけられるかな。

無視してしまいそう。

心の中で「ごめん」と叫びながら。

2017-10-24

弱いリベラルが夕暮れ、弱者男性を叩く

リベラル弱者男性を叩いてるのホント地獄

反捕鯨団体の奴らが毛皮のジャケット着て

ハンバーガー食いながらデモしてたらどう思うのよ。

こんな奴らに説得力があると本気で思ってんの?

自己矛盾に本気で気付かないのか、あえて目を逸らしてるのか。

「それとこれとは別!」とでも言うのか?違わねえよウスノロが。

これダブスタなんて生易しいもんじゃないぞ。

この点を自認できてない時点でリベラルってほんとクソ。

弱者属性ラベリングするなんてことが許されてたまるか。

そんなの許したら声をあげにくい新しい弱者が生まれて終わりだろ。バカが。

2017-10-12

2017 台湾旅行記 第二部分

anond:20171012190019






2


2日目 午前


南国 台北は10月でも朝からクソ暑い

ホテルの朝食の後、午前のおやつの蛋餅を食い、猫の村 猴硐→九份に向かうことにした。

今日は台湾鉄道、台鐵に乗る。


まず地下鉄での行き先は台北車站(セントラルステーション)だ。

着いたら、駅周辺を散策する事にした。


台北車站周辺は綺麗で近代的だった。

すぐ近くに市場があり、その中ではここでも屋台的なものがあった。

台北では其処彼処で料理をして、其処彼処で誰かが何かを食っている。

日本より食品衛生に関する公の決まりが緩いんだろう。



市場を出ると小雨が降って来たので、近くにあった美術館に入ることにした。

美術館はひんやりして心地いい。

照明を落とした展示室では、赤と青の幻想的な浜辺で艶めかしく肌をさすり合う男2人と、それを覗く小太りな水兵の映像作品が放映されていて、よくわからないけど南国を感じた。

勝手な印象だけど、中華圏の現代アートは男の性を描いたものが多い気がする。

美術館をでたら、むしろ雨は強くなっていたが、3分もしないうちに止んで、強い日差しが古式ゆかしい建築様式美術館を照らしてきた。

きっと今日もまだまだ暑くなるんだろう。




2日目 午後


台北車站に戻り、台鐵で猫の村として名高い猴硐に向かう。

この途上でも旅の目的の一つがあった。

台鐵弁当だ。

台湾鉄道には日本統治時代から伝統駅弁があるそうで、これは蚵仔煎と並んで是非食べなくてはいけないものだった。


どこで売っているのかわからず、改札を通ると、改札のすぐ脇に売店があり、そのまえの待合所で、老若男女が弁当をガツガツ食っていた。

台北にいる人間は本当に隙あらば食う。

きっと、現地人も食うために生きているし、旅行者もここに何かしら食いにきているに違いない。


排骨スペアリブ)弁当がイチオシのようだったが、暑さにやられたのか、少し重い気がして、なんだかわからない別の弁当を頼んだ。


でてきたのは、角煮弁当だった。

台鐵弁当は温かい状態で供される。

温かく、蕩けるように柔らかい角煮を口に含んだ瞬間、思わずうまい」と呟いた。

台北の食い物は、不味いものこそなく、むしろ多分ずっと食べても嫌になる事は無いだろうと思うくらいには美味いが、「びっくりするほど」とまではいかなかった。

しかし、別に飯屋でも屋台でもなんでもない、駅の待合所で、遂に美味くてびっくりするものに出会った。



台鐵を乗り継ぎやがて猴硐に着くと、ホームには猫ならぬ、猫耳のついた麦わら帽子を被ったお嬢さんがいた。

ここに来る人は、自らも猫になって来るらしい。


改札を出たらさぞかし猫だらけなのだろうと思ったら、改札を潜る前にすでに1匹、窓際で寝息を立てている。

一枚写真に収めて改札を通ると、其処彼処に猫が。

観光客にすっかり慣れているのか、どいつもこいつも写真を取られようが撫でられようがどこふく風。南国は猫も呑気なもんだ。


カフェに入って一息つく事にした。

大きなテーブルアイスコーヒーを飲んでいると、4人客が入ってきて、マスターが「席をかわってくれないか?」

いいよ、と窓際席に行くと、椅子の上に寝息を立てた白猫が。

猫村にきて最も至近距離で猫をフレームに収めることができた。


と、少しすると、不意に便意をもよおしてきた。「やっぱエリーさんの言った通りだったかな?」とも思ったが、一昨日の飛行機から寝不足気味ではあったし、正直台北の食に関しては衛生的に完璧といったものは少なかったので、何が原因か特定が難しい。

そんなに深刻な不調でもなかったので、トイレを借りて用を足し、「もっとまずくなったらその時は台北に引き返そう」位で、旅程を続ける事にした。



お土産の猫型パイナップルケーキを買うため、また筆談メモを描いていると、ブレスレットが何処かに行ってしまった事に気付いた。

頻繁にカバンに手を突っ込んでいるうちに外れてしまったのだろう。

少し探したが見つからない。

そうこうしているうちに雨が降ってきたこともあって、諦めて駅舎に向かう事にした。

高いものではないから良いんだけど、少し残念だ。

エリーさんの忠告を思い出す。

「山の天気は変わりやすい!」


猫型パイナップルケーキを売っているお土産屋さんのおばさんは日本語が堪能で、結果としてメモ無駄だった。

やはり日本から、これを目当てに来る人間は多いらしい。

目当ての品も手に入ったので、駅前を散策していると、「ブーーーーン」という音。

ふと見ると、お姉さんがなんとドローン飛ばしていた。

こんな辺境で最新テクノロジーを見るとは。

猫の写真を撮りきにて、実に珍しいものをカメラに収めることができた。



まだ日は高い。エリーさんのオススメに従って、猴硐から遠く無い、十分の瀑布を見る事にした。

十分駅に着いたは良いが、急に決めて下調べがないので、滝までの行き方が分からない。

とりあえず人並みに従って歩くと、沢山の人がいろんな国の言葉で天燈を空に飛ばしていた。

十分は、色々な願いが書かれた天燈が宙を舞う事でも有名な村だ。


天燈の翔ぶ界隈を過ぎれば、川沿いの通りに出た。

さあどうしよう。

見ればタクシーが止まってるじゃないか。

これに乗れば確実だ。

メモに滝の絵と「十分瀑布」と書いて、運転手のオッチャンに見せる。

すると、呆れたような顔で「歩いた方が早いよ」

そうなのか。

ワンメーターでも乗せて、良い加減な値段でもふっかけりゃ稼げるだろうに、正直というか商売っ気が無いというか。

でもよくよく考えれば、そんな客を乗せるより、ここから直接九份や台北に行く客を待った方が良いのかもしれない。

オッチャンが指差す方向にしばらく歩くと、「十分瀑布公園」に到達した。


渓谷にかかる吊り橋を2つ渡ると、遂に大瀑布が見えてきた。

滝の飛沫と折から降ってきた小雨であたりはビショビショ。

傘をさしてカメラを構える訳にもいかないが、幸い雨ガッパを持ってきていた。

用意周到。エリーさん、そんなに迂闊な男でも無いんだぜ。

飛沫と小雨に濡れながら、十分の瀑布をカメラに収めることが出来た。

さあ九份だ。




2日目 夕方


十分から九份最寄り駅の瑞芳に向かう車内、向かいに座っていた女性2人の親子連れ、娘さんの方が騒ぎ出した。

言葉を聞くと韓国からきたようで、どうもこの列車が瑞芳に留まるかどうかがどうしても気になるらしい。

手元にスマホがあるので調べれば一発なのだが、なぜか地図アプリなどを見ていて要領をえない。

遂にそばの若い女の子2人連れに聞き出した。


のだが、声をかけられた方も言葉がわからない。

英語でお互い話そうとするも伝わらない。

かねた同乗の韓国人らしき2人連れの兄ちゃんが割り込んだ。

同郷の旅行者の手助けで、お姉さんの心配は無くなったらしい。

お姉さんが先程の女の子に聞いた。「あなたは何処から来たの?」「I'm chainese.」大陸の人だろうか?

台湾の同じ列車に、韓国人中国人が乗っている。

「ここに日本人もいますよ」シャイ日本人らしく、心の中だけで言った。




2日目 夜


瑞芳に着く頃にはすっかり日も落ちて、九份観光には絶好の時間帯だ。

から九份老街へは迷わない様にタクシーでいくと決めていた。

駅前で張っていた兄ちゃんに「九份」伝えると、すぐに車を紹介してくれる。

タクシーのオッチャンに行き先を伝えると、出発進行。

オッチャンは曲がりくねった山道めっちゃ飛ばす。

しばらくすると九份老街に到着した。

中国語発音がダメ、英語中学生レベル日本語だって怪しい。

ならいっそ全部言ってしまえ。

サンキューありがとう、謝謝。」



台湾は人気の観光地から日本人が沢山いると思ったら、これが意外と会わないもので、むしろ白人の方がよく見かける位だったが、ここ九份ではちょっと歩くとすぐ日本語が聞こえる。

一番日本人を見かけたかも知れない。


急な階段を登り、幻想的な風景をカメラに収めた。

しかし、良い加減、歩き通しで疲れてきて、少し具合も悪くなってきた。

脱水症状かな。

九份ではお茶でも飲もうかと思っていたのだが、人ですごいし、都合よく茶藝館も見つからない。

写真も撮ったし、もう切り上げようか。


ふと茶器の店が目に入ったので入ってみると、幸運な事に、茶藝館が併設だった。

茶藝館では店員さんがお茶の淹れ方を流暢な日本語で説明してくれる。

きっと日本人観光客もよく来るのだろう。

赤く光る街を見下ろして、ゆっくり金萱茶を飲んでいると、果たして大学生か若手社会人と思しき兄ちゃん3人連れが、賑やかにやって来て、日本語高山烏龍茶お茶菓子を頼んでいた。


諦めかけていた目的が果たせたので、会計の際に店員さんに伝えようと思い、「旅行の目的の一つが九份お茶を飲む事だったんです。」と言ったが、さすがに日本語で複雑な言葉は伝わらないようだった。

説明の日本語が余りに流暢だったので油断したが、あれは決まり文句なのかも知れない。

からシンプル一言だけで言い直した。

「最高だ。」

「謝謝!」






3


3日目 午前


旅先では余り眠れない事が多い。

今日が今回の台湾旅行で最後の朝だけど、グッスリとはいかず、7時前に目が覚めた。


ボーッと窓の外を眺めていると、部屋の外からオバちゃん2人の声が聞こえて来た。

お客さんかな?ベッドメイクかな?

それにしても、楽しそうによく笑う。



朝食を済ませた後、ホテルのすぐ隣にあるコンビニで、スイカ牛乳、japan walker、烏龍茶を買った。

japan walkerは鎌倉特集。

昨日も女性誌を買ったけど、現地の雑誌というのは興味を唆られるものだ。

昨日、台北車站の地下街を歩いているとき中山地下書街」という掲示を見たが、午前中の地下街は人の流れもまばらで、場所がよくわからなかった。

わかれば本屋も覗いてみたかったんだけどな。

烏龍茶を飲んで「美味い!」と呟いた。

ペットボトルのものでも、日本のものとは香りが全然違う。

あとで再購入したときによく見ると、材料表には「香料」もあったが、それは台湾人の嗜好としてこの香りが重要という事だし、美味ければ大きな問題は無い。


ホテルの窓際でこの旅行記を書いていると、ザっと雨が降って来た。

台湾は雨が多いので、雨具を持って来ていたが、旅行を通して行動に困るほどの雨がなかったのは幸運だった。

雨はすぐに小ぶりになったけど、窓の外にはまだ傘の花が咲いている。

あと数時間でチェックアウトだ。



午前9:45分。


雨はとっくに止んでいる。

定刻にはまだ数時間あったけど、チェックアウトする事にした。

空港への送り迎えのため、ここには21:00にまた戻って来る事になる。

ベッドに上に「謝謝」と書いたメモを1枚残してホテルを出た。




3日目 午前


世界に展開するグローバリズム象徴スターバックスはここ台北にもある。

わざわざ海外に来て、世界中にある店に入り、ローカルの微妙な違いを見るもの楽しいものだ。

150元を支払い、アイスカフェモカグランサイズを受け取って2階に上がると、そこでは男女がラップトップを開いていた。

世界のどこに行っても、スタバでやる事といえばコレらしい。


スタバで注文するのが苦手な人は一定数いる。

もしあなたがそうでも、安心してほしい。

台北にはドトールもある。

コーヒーを飲んだ直後で大してのども渇いてなかったが、入ってみる事にした。

入り口には行動を禁ずる、べからず集が書いてあり、犬とハンバーガーにバツ印が書いてある。

その下に「禁止打牌」。

ペットを連れ込むな、食べ物を持ち込むなはわかるが、「トランプするな」は新鮮だ。


ドトールで頼むものといえば、ミラノサンドのA以外ありえなく、これはスタバドヤリングと同じ様式美なのだが、残念な事に、11:00以降しか頼めないようだった。

少しがっかりして、70元を支払ってアイス紅茶を頼むと、何も入れなくても甘かった。

台湾の人はアイスドリンクをなんでも甘くする。



旅行を通して概ね正しいエリーさんの助言に一つ違を唱えるなら、台湾版suica、悠遊卡についてだ。

エリーさん曰く、チャージした金額有効期限は2年だし、デポジットの100元が勿体無いので、頻繁に台湾に来るのでなければ購入を勧めないとのことだったが、実際に使ってみると、メチャクチャ便利。

複雑な購入手続き切符を買う必要なく、地下鉄も台鐵もバスもピッとやるだけでOK。

交通機関で現金決済したのはタクシーだけだった。

多少の損を補って余りある便利さの悠遊卡なので、台湾に来る際は是非購入を勧めたい。


帰りの便までまだまだ時間があるので、悠遊卡に100元チャージして、地下鉄台湾北部景勝地、淡水に向かった。




3日目 午後


淡水は異国情緒ある海岸の街。

日本でいうところの横浜とか神戸といったところらしい。

駅前を歩けばすぐ海岸で、晴れ渡った空の下、おっちゃん達が釣り糸を垂らしていた。

ふと見ると赤い看板。

台湾ではコーションは赤い看板に書かれるらしい。


「本河岸遊客衆多

 為維護遊客安全

 本路段禁止甩竿汉示」


「この海岸には観光客がたくさん来ます

 観光客安全のため、ここでは釣竿は振らないでください。」



さて、初日の寧夏夜市で食うつもりで、メモまで描いたが、食えなかったものがある。

千と千尋の神隠し」で、千尋の両親が食って豚になってしまったモノではないか、と言われている謎のプルプル、肉圓だ。

海岸から山の方に上がろうとして通り掛かった海の家で、「肉丸」と書かれた看板が掲げられていた。

昼時で丁度いい、食おう。

おばちゃんに「肉圓 QQ〜」と描いたメモを見せる。40元。

「それだけでは足りない」とエリーさんが言っていた肉圓だが、いざ食って見ると、正体不明のプルプルは意外とお腹にたまり、1杯で小腹を満たすに充分な量だ。

こんなものを大量にガツガツ食えば、それは豚にもなってしまうのかもしれない。


海も見て、肉圓も食って、煉瓦造りのキリスト教会も見た。

歩き疲れたので、台北に戻ろう。



台北についたのは午後14:00過ぎ。

今なら人に流れについていけば「中山地下書街」を見つけられるかもしれない。


地下街中山站方向に歩く。

やがて中山站を過ぎると、右手に地下街にそって長い本屋が見えて来た。

中山地下書街」

やった、本屋だ。


「誠品書店」に入って見ると、平積みにされていたのは、謝馬力 著「女子翻轉」

女性の生き方に関する本らしい。

台湾版Sex and cityか?はたまた中国ジェーン・スーか。


しばらく歩くと、料理本の一角

料理本って、みてしまう。

ほとんどの本が何を書かれているか、全くわからないんだけど、1冊、ピクルスの作り方に関する本があった。

美しいイラスト作ってみたくなる写真。

これならなんとか分かるかもしれない。

からなくても、開いているだけで楽しそうだ。

買って帰る事にした。300元。



地下街を歩いていると「新光三越」の文字

台湾にも三越はあるらしい。

三越があるなら、正真正銘のデパ地下があるはずだ。

これは是非行かないといけない。


新光三越に着くとデパ地下はどうやら地下2階。日本より小ぢんまりとして、お菓子などが中心ではあるが、これぞデパ地下という光景があった。

色々な店が軒を並べる中、お茶の店があり、白磁の蓋碗ディスプレイされている。

日本に帰って、同僚とお茶を飲む為に、何か茶器が欲しかったから丁度いい。

560元は、多分日本より安い。




3日目 夕方


あと5時間で迎えが来るが、台湾でやりたい事リスト最後の項目がまだだった。


サツマイモが入った台湾式の清粥を食べる。


台湾で清粥といえば、飲んだ後に食べるものらしく、店が開くのは17:00からだった。

最近アルコールに弱くなったし、台湾では心置きなく食いたかったので、旅行中は一切、酒類は飲んでいなかった。

しかし、別に飲んでなくても問題ないだろう。

17:00ジャストに、「無名子 清粥小菜」に入った。


この店では、ショウウィンドウの中からおかずを選び、それにお粥が付いてくる。

どれにしようか?

ショウウィンドウ越しでハッキリ見えないが、美味そうな炒め物を頼んだ。


席に着くと、鍋一杯のお粥

さあ食うぞ。

しかし、運ばれて来たおかずを見て一瞬たじろぐ。

それは「牡蠣の豆豉炒め」だった。

もっとよく見りゃ良かったぜ、ここは屋台ではないが、エリーさんの忠告を思い出す。

これを食えばあとは帰るだけとはいえ、もし飛行機の中で降せば大きな問題を抱える。

最悪当たるにしても、迎えのくる21:00までにスパっと終わるか、自宅に帰り着く翌10:00以降にしてほしい。

恐る恐る口に運んだ牡蠣は、豆豉の風味が効いて美味く、お粥は歩き通しの身体に優しかった。

これで、「台湾でやりたい事リスト」はコンプリートした。



無名子 清粥小菜を出て、おそらくこの旅で最後地下街を乗り継ぎ、ホテルの最寄り駅に出ると、道路しっとり濡れていた。

参ったな、あと一息で雨だ。

でも3日間で学んだのは、台湾の雨はすぐ上がるという事。

意を決して歩き出すと、どうも降っていたのはさっきまでだったらしく、殆ど雨には当たらなかった。

この調子で、願わくば牡蠣にも当たらないでほしい。




3日目 夜


ホテルフロントでこの旅行記を書きながら迎えを待つと、女性2人の親子連れが入って来て、フロントに尋ねた。

「この近くに喫煙所はありますか?」

日本語だ。

そんな基本的な事を聞くって事は、多分今日 このホテルに着いたのだろう。

自分は今夜、日本に帰るが、今日、日本から来たかもしれない人がいる。

ここでは毎日、入れ違いで人が行き交うのだろう。


しばらく待っていると、また日本からの家族連れがフロントにやって来た。

お父さんが、自分の胸を指差して、現地で買ったTシャツになんと書かれているか聞くと、フロントの男性は、ちょっと戸惑いながら答えた。

「えっと・・・簡単に言うとですね、『ゴキブリ』です。」


またしばらくすると、20人程の旅行客がやって来た。

話しているのは中国語で、スーツケースの大きさから見ると、多分大陸の人だ。

一団はひっきりなしに喋っていて、声も大きい。

この旅行であった人たちの中で、もっとも賑やかな人たちかもしれなかった。



嵐のような一団がフロントを過ぎると、迎えのツアーガイドがやって来た。

ガイド若い男性で江(チャン)さんという。

英語名はありますか?」と聞くと、「無いですね、僕も英語は喋れませんし」どうもみんなに英語名がある訳では無いらしい。


チャンさんは人当たりが良く、風貌イケメンというか、今風で、ちょっとチャラい感じといえなくも無かった。


空港までの車の中で、たくさん起きたことを話し、少し疑問だった事も答えてくれた。


台湾の男性が機内でメガネだったのは、ちょっと上の世代伊達メガネブームがあった事。

台湾で男同志の性愛を描いた映像作品を観たのは、おそらく同性結婚が法的に認められたのと関係がある事。

ドトールトランプ禁止は、解禁するとギャンブルをやっちゃうからである事。

ついでに、チャンさんは実は以前に日本に来たことがあり、出逢いを求めて相席居酒屋に行ったら、40代以上の女性ばかりで少しがっかりした事も教えてくれた。

やっぱりちょっとチャラかった。


チャラいけれども、仕事をきちんとする好漢のチャンさんは、チェックインまで付き合ってくれると、出国手続きや再両替についても教えてくれた。

台湾で出会う人は素晴らしい人たちばかりで、チャンさんもまた例外では無かった。


もう直ぐ台湾を去る。

台湾でしたい事の全てが予定通りに行えて、多くの予想以上があった。

言葉にすると陳腐だけど、これ以上正しい表現が思いつかない。

「全てが掛け替えのない3日間だった。ここに来て本当に良かった。」


チャンさんは日本語が堪能で、何を言っても理解してくれる。

でも、最後は、滞在中に助けられ通しだった方法以外にあり得ない。

「じゃあ、僕はここで」と微笑む彼に、ホテルの部屋で朝に書いた、最後メモを見せた。


「太棒了、台湾」

anond:20171012135035

もし注意されたらおとなしく従った方がいいわな

マクドナルドとかだと「ハンバーガーだけ買って飲み物は持ち込み」はNGだったはず

2017-09-26

anond:20170926185134

ハンバーガーのハンよりバーガーって何だよって話だよな。

無知ジャップ語源も知らないでバーガー言ってるのかと思ったら

この前ロスに行ったらあっちでもバーガーって言ってるじゃん

何だよバーガーって。省略するのは失礼じゃないか

ロスの人達自分達の住んでるところがそんな変な略し方されたら腹立たないの?

って聞いたらきょとんとしてたよ。

ハンバーガー

ハンって何。バーガーに半角全角とかないよね。

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