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はてなキーワード: 死地とは

2019-08-29

anond:20190829072027

最悪

売国奴の指示で死地に送るとか

若いうちに潰したい気持ちが出過ぎ

2019-06-24

ベランダ彼女

薄いピンクバラの鉢をもらった。

ベランダにはアロエという先客がいるが、こいつは手をかけずともいつも青々と育ってくれる。バラは手がかかるとは聞くが、新緑に映えるその美しい色は手間を惜しませない魅力があったし、何せ最近仕事も忙しくないのでちょうどよい道楽になる。

だけどそんなバラという植物ものさな私が育てるにはやはり繊細過ぎたのだろう。案の定元気をなくしてしまった。あえて言い訳をするなら、しおらしい花を摘むのがあまりにも惜しかったのだ。


そのうえ運の悪いことにそれは5月のことだった。

五月晴れがくれる心地よく乾いた空気は、ハダニという厄介な居候をも連れてきた。

こいつらはダニというそ名前の割には器用に生きる。糸をはいクモの巣みたいな構造物建設し、コロニー繁栄謳歌するのだ。

その文明は明らかに発達していて、最も進んだ文明の住人を自負している私にも手には負えない代物だった。

私たち文明の利器たる農薬をまいてみてもなかなかやつらはしぶとい。まいてもまいても、やつらは発展の象徴たる摩天楼の中から屈託のない表情で私に手を振ってくる。

ただ、我々のと同じくそ文明の発展は犠牲を伴うようで、その資源となるバラますます死地をさまようことになってしまった。


だが、多くの予言書にあるように開花した文明はいつか終焉を迎えるもの

やつらにとっての恐怖の大王は物干しざおの住人の小さなクモだった。


じつは私とそんな恐怖の大王たる彼女とは以前からの知り合いでもある。私が洗濯物を干す朝、彼女は夜の仕事をするひとらしく、ちょうど店を片付けている。そして目をちょっと合わせては挨拶をする。そんな日々。

ある夕方洗濯物を引き上げる私を横目に、彼女は店を広げる場所吟味していた。私はそれならい場所がありますよ、とバラエスコートする。

私は地味な男だが、そのくらいのことはできる。彼女は満足そうに仕事をはじめたので、私も充足感に満たされ、その日買ってきた冷たいビールに心地よく酔った。


そしてどうやら、神は文明の発展とともに傲慢になっていた彼らに味方をするのをついにやめたようである

次の日から彼らはその数を減らしていき、ついには文明があったはずのそこにはいまや限界集落のみ。代わりにそこには達成感を抱いた彼女の姿があった。

翻って、神が味方したであろうバラは元気を取り戻し、その先端には新たな芽を宿らせていた。


ただ、神はとても冷酷なようで一度見限った者には容赦がない。

昔の人々が語った大洪水のごとく、そこからしばらく降り続いた雨はバラを隅々まで洗い、すべてを清めた。

あの有名な話を目の前で再現されたのである



ただ、聖書と違ったのはノアがいなかったことだけ。

あの雨はすべてを流し、彼女もまた。



別れは突然やってくるとは聞いていたが、あまりに突然。

一抹の寂しさという言葉があるが、それはこのためにあるのだろうか。

いや、言い過ぎ。

朝のベランダはいつもと変わらないし、今日も私はいつも通り洗濯物を干している。



ただ、ベランダバラは月あかりに照らされて、その力強くも可憐に咲く花は艶をもって私に今もその光を届けている。

2019-06-11

自ら死地に赴くはてな民

10年間はてブブコメを眺めてきたが、年々ネガティブニュースネガティブコメント比率が高まっていると感じる。

誰々が〜社会が〜政府が〜という愚痴オンパレード。それに付随するコメント愚痴賛同するものが目立つ。

ネガティブ情報ばかり眺めていて何が楽しいのかと心底謎で仕方がない。

各々がネガティブ情報を集めてきて、各々がそれらに共感し、ネガティブ世界を醸成する。

その瞬間々々は溜飲を下げられているのかもしれないが、果たしてその先に何があるというのか?何の意味があるというのか?

なぜ自分たち自分たちの首を絞めるような行動や発言ばかりしてしまうのか?私には分からない。

誰か、その答えを教えてほしい。

いや、教えてください。お願いします。

2019-05-27

anond:20190527174930

判例でもなければ贔屓やイデオロギーの混ざった「法曹意見」とやらで死地に追いやられるのが許せないだけ

2019-04-24

ここ2ヶ月で読んだ漫画と爪痕が残った漫画あらすじ&所感

読んだ漫画基本的にどれも最新刊まで)

Made in Abyss

隅々まで探索されつくし世界に、唯一残された秘境大穴アビス』。どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っている。

アビス」の不可思議に満ちた姿は人々を魅了し冒険へと駆り立てた。そうして幾度も大穴に挑戦する冒険者たちは、次第に『探窟家』呼ばれるようになっていった。アビスの縁に築かれた街『オース』に暮らす孤児のリコは、いつか母のような偉大な探窟家になり、アビスの謎を解き明かすことを夢見ていた。そんなある日、リコはアビスを探窟中に、少年の姿をしたロボットを拾い…?

所感:フェティシズムの塊。

たとえ灰になっても

難病の妹を救う為、10億の資金集めに奔走する高校生四宮良真は、不慮の交通事故で死んでしまう。しかし目覚めた先は、天使クロエルが支配する地獄狭間だった。そこは本名がバレると、灰になってしま世界……。強制参加させられた四宮たちは、名を偽り、性を偽り、嘘と本能に従い、命と金を賭けた人生逆転のデスゲェムが始まる!!

所感:作者死亡につき未完となった遺作。漫画の内容というよりこのニュースによって印象が三階級特進。

アオアシ

アオき原石よ、「Jユース」で飛翔せよ!愛媛に暮らす中学三年生・青井葦人。

粗削りながら、強烈なサッカーの才能を秘めているアシトだったが、まっすぐすぎる性格が災いして、大きな挫折経験することに!!そんなアシトの前に、東京にある強豪Jクラブ東京ティエスペリオン」のユースチーム監督福田達也が現れる。アシトの無限可能性を見抜いた福田は、東京で開催される自チームのセレクションを受けるよう勧めて!?将来、日本サッカー革命を起こすことになる少年運命は、ここから急速に回り始める!!

所感:さすが「読めばサッカーが上手くなる」と言われるだけある漫画。基本のルールくらいしか知らない自分でも分かりやすくそれでいて実践的。その上漫画としても面白いというケチの付けようがなさ。色んなサッカー漫画を読んだが「サッカー漫画」ではなく「サッカー」が面白いと初めて感じた作品

ゴールデンカムイ

舞台は気高き北の大地・北海道時代は、激動の明治後期。日露戦争という死線を潜り抜け『不死身の杉元』という異名を持った元軍人・杉元は、ある目的の為に大金を欲していた…。一攫千金を目指しゴールドラッシュに湧いた北海道へ足を踏み入れた杉元を待っていたのは…網走監獄死刑囚達が隠した莫大な埋蔵金への手掛かりだった!!?雄大で圧倒的な大自然! VS凶悪死刑囚!! そして、純真無垢アイヌ美少女との出逢い!!莫大な黄金を巡る生存競争サバイバルが幕を開けるッ!!!!

所感:作者が正気ではないことだけは、わかる。

ザ・ファブル

寓話”と呼ばれし、風変わりな“殺しの天才”が、この町の片隅にひっそりと棲んでいる。殺しのプロとして“一般人”になりきれ! 野蛮で、滑稽な、大阪DAYS

所感:「間」が良い漫画

スピリットサークル

中学2年生の桶屋 風太クラス転入生がやってきた。霊が視える風太は、転入生・石神 鉱子にイーストという背後霊が憑いていることに気づく。風太イーストに話しかけないようにしていたが、その日の放課後、鉱子と別れる際にイーストに話しかけられ、つい返事をしてしまう。風太イーストが視えていることに気づいた鉱子はそれまでと態度を一変、スピリットサークル風太を殴りつけ、過去生を視させる。

所感:全6巻だが1ページも無駄がない。5巻でも7巻でも駄目。6巻にすべての話が淀みなく、綺麗に収まっている完成された漫画

デッドマウント・デスプレイ

それは「衝撃の第1話から始まる物語。幾多の死地を踏み越えた最強の聖職者と、希代の死霊術師の戦いは、新たな舞台新宿』へと誘う。

所感:よくある有象無象のなろう系だと思ったありきたりな設定。しかし、描く人間が違えばやはり面白さには差が出るのだと思い出した。

ドリフターズ

紀元1600年、天下分け目の関ヶ原……敵陣突破撤退戦島津の退き口」「捨てがまり」で敵将の首を狙うは島津豊久!! 生死の狭間で開いた異世界への扉……現在では無い何時か、現実では無い何処かへ、 …

所感:ヘルシングの人。やっぱりこれも作者の味付けでありきたりな設定でも差が出るものだと実感する。

ハイキュー!!

ある日偶然春高バレーテレビ中継を見かけた小柄な少年日向翔陽は、「小さな巨人」と呼ばれ躍動する地元宮城県立烏野高校エースに心奪われバレーボールを始める。低身長という身体的不利を補って有り余るほどの類稀なる運動神経とバネ、バレーへの情熱を持ち併せていた日向であったが、入学した中学校のバレー部に指導者どころか自分以外の部員がいないなど環境に恵まれず上達の機を逸していた。中学3年の夏、やっとのことでメンバーを集めて出場した最初最後公式戦で、日向率いる雪ヶ丘中は「コート上の王様」と呼ばれる天才セッター・影山飛雄擁する強豪・北川第一中に惨敗してしまう。影山に中学校での3年間を否定された日向は、影山へのリベンジを果たすべく憧れの烏野高校排球部に入部。晴れて迎えた部活動初日体育館に入った日向の目の前には影山の姿があった。初めは反発し合っていた二人だが、それぞれの持ち味を生かした“トスを見ない”クイック攻撃通称・「変人速攻」を編み出し、独りでは見ることのできない「頂の景色」を見るため、個性豊かな烏野高校の仲間たちと共に全国大会を目指すこととなった。

所感:ジャンプ漫画言わずもがな

パラレルパラダイス

異世界に迷い込んだ男子高生・太多陽太は、森の中で美少女騎士ルーミと出会う。そこは少女けが存在する世界。神の化身からルーミとの交尾を命じられる陽太。触れられただけで極限まで発情したルーミは‥‥!?

所感:安定の岡本倫。安定…?作品毎に酷くなり続けているという意味では安定か。

パンプキン シザーズ

帝国は、フロスト共和国と長きにわたる大規模な戦争を行っていたが、「薄氷条約」とも呼ばれる停戦条約が結ばれ、戦争終結した。

停戦条約から3年を経て、帝国復興しつつあったが、なおも社会混乱は完全には収まっておらず、難民兵隊の野盗化などの「戦災」が続いていた。そこで帝国および帝国陸軍は、これら問題解決する戦災復興の専門部隊として陸軍情報部第3課(後に通称パンプキンシザーズ」)の設置を決める。

第3課の実情は形式的な物であったが、彼らは戦災復興に真面目に取り組み、時に戦後の混乱を利用して私腹を肥やしたり、民衆を虐げる権力者たちと対峙する。

物語は、とある村にパンプキンシザーズとして赴いたアリス・L・マルヴィン少尉と、退役後は悲惨戦場に倦み疲れて行く宛ても無く各地を放浪していたランデルオーランド伍長との出会から始まる。

所感:最新刊で悪い意味で作者の「我」が出たと思う。今まで積み上げてきた影の黒幕の「格」をなぜここにきて暴落させたのか理解できない。

ヒストリエ

舞台紀元前、後にアレキサンダー大王書記官となるエウメネスの波乱に満ちた生涯を描いた歴史大作です。蛮族スキタイ出身でありながらそれを知らず、都市国家カルディアでギリシア養父母に育てられたエウメネスは、そのおかげでギリシア教養を身につけることとなる。ある日養父スキタイ人に殺され、自分出自を知ったエウメネス奴隷身分に落とされてしまう。それが彼の波乱の旅の始まりだったのです。

所感:寄生獣の人。話のスケールかい

ブルーピリオド

成績優秀かつスクールカースト上位の充実した毎日を送りつつ、どこか空虚焦燥感を感じて生きる高校生矢口八虎は、ある日、一枚の絵に心奪われる。その衝撃は八虎を駆り立て、美しくも厳しい美術世界へ身を投じていく。美術ノウハウうんちく満載、美大を目指して青春を燃やすスポ根受験物語、八虎と仲間たちは「好きなこと」を支えに未来を目指す!

所感:青春

マージナル・オペレーション

ラノベゲームを愛好するおたく主人公新田良太(通称アラタ)。専門学校卒業おたく業界入りを目指すが挫折し、7年続けたニート立場に耐えかね、30歳手前で一念発起。ネットで見つけた外資系軍事企業PMSCsの好条件に魅力を感じ出来心就職した。軍事企業就職したニートが、異国での訓練期間で垣間見た、この世界現実とは?

所感:知らないで最低のやつか、知ってて最低のやつしか世の名にはいない。

不死の猟犬

両手にライフル――少女は躊躇なく人を撃つ。

その世界では、人間は死なない。撃たれても刺されても数秒後にはケロリと生き返る。

かつて「死ぬ」生き物だった人間たちは今、死の恐怖から解き放たれて暮らしていた。

ところがある時を境に異変が起きる。RDSという病にかかった者は、生き返る事ができなくなってしまうのだ。

なぜ突然? 自然淘汰か? 何者かの陰謀か?

RDSで最愛の妹を失った男・剣崎は謎を追い、そしてひとりの少女と出遭う……!

所感:陳腐な言い方すると「キャラが立ってる」

五等分の花嫁

貧乏生活を送る高校2年生・上杉風太郎のもとに、好条件の家庭教師アルバイトの話が舞い込む。ところが教え子はなんと同級生!!しかも五つ子だった!! 全員美少女、だけど「落第寸前」「勉強嫌い」の問題児! 最初課題姉妹からの信頼を勝ち取ること…!?毎日お祭り騒ぎ中野家の五つ子が贈る、かわいさ500%の五人五色ラブコメ開演!!

所感:例の低俗ニュースきっかけ。久しぶりに読む恋愛もの

夢で見たあの子のために

幼少期に家族を惨殺された中條千里は、ただ復讐を果たすためだけに生きている。生活の全て、学校の全て、復讐という目的を果たすのに必要な力とお金を得るため、自分が汚れるのも厭わない…。心配する幼馴染み、残された肉親の思いも振り切って果たそうとする、人生の全てを懸けた復讐劇の先にあるものは、果たして千里に何をもたらすのだろうか?!

所感:僕だけがいない街の人。この人やっぱりサスペンス1本の人なんだな。

来世は他人がいい

極道の家で生まれ育った女子高生染井吉乃。家庭環境特殊でも、おとなしく平穏に日々を過ごしてきた。婚約者の深山霧島出会うまでは!はみ出し者たちが織りなすスリルと笑いが融合した極道エンタメがここに誕生!!

所感:これから面白くなりそう。

王様達のヴァイキング

高校中退、バイトも即クビ。社交性もなきゃ愛想もなし。18歳の是枝一希が唯一持っているのは、ハッキングの腕。金融機関サイバー攻撃を仕掛けた彼の前に「お前の腕で世界征服する」と宣言する大金持ちの男が現れる。ハッカー少年仕事中毒エンジェル投資家、彼ら2人はどんな仕事を創り出すのか…?全く新しい新世代タッグ誕生!!!

所感:主人公の変化を楽しむ作品

異世界おじさん

17年間の昏睡状態から目覚めたおじさんは、異世界グランバハマル」からの帰還者だった……。現実異世界現実渡り歩いたおじさんと、甥っ子たかふみによる、新感覚異世界ジェネレーションギャップコメディ

所感:第一印象より数段絵が上手い。

2018-11-03

経験からWeb系はやめとけ

ネット上のおいしそうな話には、とりあえず突っ込む性質もので、

ここ数年の

「未経験から年収〇〇万!」

私服イヤホンOKフレックス自由な働き方!」

というムーブメントにも、乗っかってみた。

この手の謳い文句は、間違いではないのだが、

一昔前の「※ただしイケメンに限る」のように、

あんまり真に受けてはいけないものだ。

Web系で仕事に就きたいなら、

プライベートを切り売りして作った成果物か、過去の実績がないといけない。

(そして、人に見せれるような成果物を作るのも、仕事で実績を作るのも、とてもとても大変。)

完全にポテンシャルで雇えるほど余裕があるところは、まだまだ少ない。

そもそもソフトウェアの開発は、構造的に新人お断り気質になるものなのだ、と思う。

凡人の寄せ集めより少数の優秀な開発者だ。

だとすると、

おいしい労働条件という人参をぶら下げ、世の若人を出口の見えない死地に誘うアフィリブロガーは、罪深い存在なのだろうか。

今思うのは、それも必要悪だということだ。

優秀な人間排出するには、多数の人間をふるいにかけるしかない。

新卒を大量に雇う大企業が、社内の出世レースでふるいにかけていくように、

Web系では、業界全体で生き残りレースを行いふるいにかけているのだ。

こんな残酷世界と知っていたら、安易に人を誘わなかった。

アフィリエイトブログの軽いノリで友人にペラペラ話していた自分が恥ずかしい。

まあ、そもそもこの世界自体残酷な方に進んでいる気はするが・・・

次の仕事、いつ決まるかなあ・・・

2018-10-27

たまにHow r u?みたいに英語使ってる日本人見かけるけどさ

IMO b4 u say dat, みたいな感じで使ってるやつ。別に友達同士の会話ならいいけど、チャットでもなく、文字制限もなく、死地にいて急いでメッセージを送る必要があるわけでもなく、誰もが見るような公の場でそれ使って何がしたいのって思う。たとえばTwitterだと文字制限のせいで仕方なくw/にしたんだなとか、仕方なくここをpplにしたんだなっていうのがわかるけど、そんなの関係なくいつも略してるやつ。

IMOとかASAPとかFYIとかTLDRとかはある種単語のようなものからいいけど、uとかrとか、それ使って英語上手ですってアピールしようとしているのかって感じする。

普通に嫌な感じ。「何コイツ。きちんとした話をしようとしているのにマジメに話せないの?」ってなる。スラングとかも平気で使い始めるのおかしいと思う。日本語だったら「お前の話パネェな」とか見知らぬ人に話さないのに、英語だと平気で使う神経どうかしてる。

日本人英語圏の人にとっては外国人なんだからフレンドリー言葉を覚える前にまず丁寧な言葉の使い方を覚えないと誤解されるし、uとかrとか使い出すのは色々文化を知ったりかなりコミュニケーションが取れるようになってからでもいいんじゃないのかなって思う。じゃないと途中で「何コイツ」って思われて相手にされなくなると思う。

新聞社安田を庇うことのわかりやす偽善

追記

こういうジャーナリスト大手メディアに「社員にしてあげる」と言われて喜ぶのか大いに疑問。

嫌がる者もいるだろうねそりゃ。

なんでかわかる?

行動がその新聞社安全基準に縛られるからだよ。

そうやって自分とこの人間にはやらせられない危険仕事を外部委託やらせ

命はその外部委託個人業者持ち、身代金外交的借りは国民持ち、コストリスクはまるっと外部化して

非難するな!ジャーナリズムを何と心得る!お前らの自己責任としてコストを食え!」と喚きたててるのが新聞社

…という話をしてるんだけど回転の鈍いおつむには飲み込めなかったみたいなのでもう一回説明してあげました。

自分たちが行けないためのジャーナリストとしてのリクペクトでは?と感じた。

リスペクト(笑)って、ほんとにビハイアじみてきたな。

ちなみに搾取やズルをしてる雇用主もみんなそういう精神価値の話が大好きだ。

そんなのはどうでもいいかリスクコストをきちんと負担しろってだけなのよ。

外部にツケを回して当たり前の顔してんじゃねえと。

リスペクト(笑)で済んだら労基も税務署もいらねえよ。

ワタミやビハイアが精神的喜びを強調するのはリスクコストを外部にまわしてインチキしてるのを誤魔化すためだぞ。

企業どもは次は移民奴隷を使い倒して「国際貢献の喜び」ってほざくぞ。それで奴隷のその後の人生当人日本社会におっかぶせるだろうよ。

やってることの糞な論理偽善は全部に共通している。

話が脱線した。




本文

新聞社が何故異口同音安田を庇うのかわからいか

新聞社はみんな安田を持ち上げようとしている。この動機がわからいか

鈍い奴でも朝日新聞産経新聞が同じことを言ってる時点で「なんか変だな?」と気付け。

この2紙が調子を揃える話題なんていくらもない。まるで軽減税率の話みたいじゃないか


まだわからいか

新聞社とこういう「フリージャーナリスト」がどういう関係か考えが及ばないか


別の角度でもいい。

新聞の言ってることとやってることはぜんぜん違う。おかしいじゃないか

安田仕事がそんなに意義深く命を賭すに足るジャーナリズムだと言うなら新聞社はどう報いるべきだ?

簡単だろう。新聞社安田死地に赴く時には社員にしてやればいい。

そして社員安田が不運にも拉致されたときは、

身代金負担世間から非難安田に代わって社で引き受ければ良い。

万が一命を落としたとき補償や遺族への年金も面倒を見てあげればよい。

だって安田のような人間が運よく使えるネタを持ち帰ってきたときはそれを買って商売にしてるのだから新聞社は。

建前だけで言っても、崇高なジャーナリズムに身を捧げる英雄達に対して社会の木鐸たる新聞社が冷たく外部委託のみやら買いきりのみではないだろう。ビハイアじゃねーんだからよ。


だが新聞社はそのような当然の仁義を切らない。

フリージャーナリスト勝手に危ないところへ行きました。」

「いいネタを持って帰ってきたら買ってあげます

「捕まったら?知りません。返還交渉身代金も国と税金で面倒見てね。」

「死んだら?知りません。まあ邦人殺害事件記事にはしてやるよ」

「はあ?愚民が苦情を言ってる?ジャーナリズムを軽んじるのか!こんなことは知る権利の当然の対価だ!黙って税金新聞代払ってろ!」

なんじゃいなこれ?


新聞社は単に都合の良いアウトソーシングをしてるの。

功名心無鉄砲さで危ないところにいってくれるフリージャーナリストなんてそりゃおいしいよ。

「死んだらしらん。そいつ自己責任。我々のコストじゃない。」

「捕まったらしらん。みんなの税金責任持て。我々のコストじゃない。」

「我々はそのコスト非難を引き受けません。」とにかくこれよ。


ぱっと答えを出さずに少し止まって考えりゃわかるだろ。

本当の自己責任論者は誰か?

新聞社だよ。

ジャーナリスト自己責任!」

国民自己責任!」

「いいネタがあったら我々で仕入れてやってそれで商売します!収益は我々の物!」


死ぬほど舐めてるのがわからない?

やりがい搾取外国人実習生の猛烈に悪質なパターンだよ。

まず労働者から搾取する、

労働者が困ったことになったら面倒見は国や社会押し付けコストを外部化する、

こういうことを新聞社はやってるわけよ大なり小なり。


そりゃ「安田さんを叩くな!」「自己責任って言うな!」って言いますよ。

責任所在をきちんと考え始められちゃったら、国民馬鹿ばっかりってわけじゃないんだから

そのうちの何割かは気付いちゃうもん、責任を取るべき大元が誰なのかに。


こういう馬鹿新聞社には嬉しいわけだ。

産経新聞馬鹿にしてるつもりでなんで産経新聞がそんなこと言ってるのかは見抜けない。

産経朝日と同じこと言ってて(!)、産経反政府反日的言動の多い人物を責めたがってないのに(!)、

「あまりにもおかしい、なんでだろう」と考えを深めていくこともできないにっぶーーいお馬鹿ちゃん


産経の浅知恵ムーブ動機すら見抜けないていどの頭脳の持ち主が

思考を雑なところで停止させて何かカシコイ論調のつもりで「自己責任ハンタイ!」とか叫んでくれる

こういうバカがたくさんいて混乱してくれてる間は新聞や大メディアもまだまだ安泰なわけ。

しろこれからますます取材コストを外部化することで生き延びるつもりだろーしなー。

2018-10-24

anond:20181023173755

本渡楓さんではない。

歌い出しの「誰が弔う 死地は彼方」と最後らへんの「覚悟をさだめに突き付けて」のところ歌ってる人。

2018-10-14

僕は飛行機に乗れない

なんて言っても別に体質とかそういう事で乗れないわけではない。

ただ単に怖いのだ。

鉄の塊に詰め込まれシートベルトを締められ身体がグワっと椅子押し付けられるような重力を感じ機体が浮く。怖い。

…なんで怖いの?

なんでも何も怖いものは怖いし嫌なものは嫌なのだ

飛行機以外にも高いところは怖いし絶叫マシーンは好きではないし、さらに言うならエレベーターで一瞬感じるあの無重力感も苦手だ。

幽霊が怖い人が何故怖がるのかとかゲテモノ料理が嫌いな人に何故嫌うのかとか、わざわざ尋ねるか?

そんなことはどうでもいいのだ。怖いものは怖いし嫌いなものは嫌い。

今までの人生飛行機に乗ったのは小さい頃の家族旅行高校修学旅行だけだ。乗ってみたらたいしたことなかったね、なんてことはなかった。大変な緊張とストレスだった。正直もう一生分の飛行機搭乗経験は済ませたのではないかと思う。もう乗りたくない。

幸いにも現在飛行機に乗る必要のある仕事趣味も持っていないので大地に足の着いた生活を送ることができている。幸せなことだ。人の子もっと大地讃頌せよ。

まあ、嫌だと言っても命に係わる場合があれば背に腹は代えられないので乗ると思う。

ゲテモノ食いが嫌な人も、他に食料が無ければ虫を食べるしかないだろう。飛行機に乗る以外に生きる道がない、というシチュエーションになったのなら乗らざるを得ない。

でも今はそのときではない。

しか自分がそうであっても周りの人間はそうではない。仕方ないよね。だって自分自分他人他人だもんね。

友人には旅行好きな人が何人かいる。もちろん海外旅行も好きだ。それは良いことだと思うし、旅行お土産を貰ったり代え難い経験をしたという話を聞くのは好きだ。とても楽しい

そうすると友人は言うのだ

「今度一緒に海外旅行へ行かないか?」

海外に興味はあるし海外旅行という大きなイベントの同行者として自分を誘ってくれることは嬉しく思う。

しかし、しかしなのだ。友達は少なくないが飛行機には乗れない。

その旨を伝えるとほどんどの友人は言う。

大丈夫だよ。飛行機なんて一瞬だよ。なんで怖がるのかわからないな。事故心配するなら飛行機より自動車のほうが事故数は多いんだよ。

そんなことは知っている。知っている上で嫌なのだ。誘ってくれる友人達には申し訳ないが、今は飛行機という苦しみを乗り越えてまで海を越えて見知らぬ土地へ行きたいとまでは思わないのだ。同行しなくともSNSで楽しそうにしている姿や写真でも見せてくれれば充分だ。

なんどもなんども同じことを言わせないでくれ。飛行機が苦手なのだ

こうして何度も友人達の誘いを断っていると、まるで自分が人の心が無いような薄情者であるかのように思えることがある。

だがしかし、なぜ飛行機が苦手と言っている相手海外旅行に誘うのだろうか。

無論海外旅行が好きなのだろう。国内では駄目だろうか。飛行機が駄目だと伝え「なら飛行機を使わない国内旅行はどうだろうか」と返してくる人はいない。当然だ、だって彼らは私と旅行に行きたいのではなく、ただ海外に行きたいのだから。わかっている。知っている。

それはいい。構わない。旅行が好きだというのは充分知っている。だからせめて。

私を友人と思ってくれているのなら、友人が苦手だと知っているのに提案しないでほしい。私が飛行機を苦手に思っていることは知っているが、知って尚対案の用意もなくいつも同じ気休めの言葉しか出さずストレスを伴う行為を求めていると自覚しているのだろうか。

例えば、アレルギーというわけではないが苦手な料理がある友人に「おいしいよ。たいしたことないよ。みんな食べてるよ。なんで食べないのかわからないな」なんて言って嫌いとわかっている物を食べさせようとするだろうか?

私を友人と思ってくれているのなら、自分は苦手ではないからと友人の苦手を軽んじないでくれ。それだけだ。




と、ここまで書いたがもし、もしも、なにか大きな心変わりや大いなる理由があって飛行機に乗って何処かへ行くことがあるのなら

同行者は私と同じように飛行機が苦手な人がいい

空港への道を共に死地へ向かう戦士として分かち合い、ロビーで二人青い顔で目配せし、互いに生きて再び大地に足をつけることを誓うのだ

離陸する飛行機座席で手を握り数時間を戦い海の向こうに辿り着いたら息を吐き、帰りにまたあの鉄の塊に呑まれることを嘆きたい

苦しみを理解できず第一の試練を乗り越えた戦士に対し「ほらみろ、大丈夫だっただろう?」なんて言葉を掛ける相手よりは苦しみを共有する相手に隣にいて欲しい

それはそれとして、空港ですぐに気絶させて目的地へ着くまで眠らせてくれるサービスはやくできないかなあ

2018-10-02

それは運動瞑想睡眠野菜350gと両立できるのか……?

2018-09-23

言い伝えによくあるでしょう

封印されし邪の者が何も知らない人間に封を解くよう唆し、ついには災厄がもたらされる話。

そして日本国憲法は私達を死地に追いやる者達を封じている。

2018-09-06

anond:20180906164509

良く出来た「予想を超えたハラハラ感」は主人公が勝つのが判っていようが沸く。

初めてディオ能力が時止めだと判明したときフリーザが53万だと申告したとき山王工業の前では赤木の3年間の全てが丸裸だったときダイ記憶が戻らないままポップが死地に赴いたとき弥彦が八本刀にボコられていたとき

お前はそれを感じたはずだ。

2018-06-25

anond:20180625172916

割と真面目な話、3はむしろ対話している方だと思うんだよね。

から、やっぱ彼を死地に追いやったのは4の増田かな?

2018-02-28

ヤマダ電機の500円割引券

数日前、母親2月末いっぱいで期限が切れる(つまり今日まで)のヤマダ電機500円割引券を貰った。

なんでも実家エアコンを交換したときにもらったとか何とか。

インターネット大好き人間の俺からしてみれば、他の評判いい業者にヤマダより安い値段で頼めんじゃねーのとは思ったが、ネットに疎い母親にとっては近所であることと困ったらちょくで相談できるという点ではヤマダ電機選択するのも仕方ないか店舗に行ったところでトラブル対応がしっかりしているかどうかはわかんないけど)と思った。

で、そのときにもらった割引券、これが曲者だった。どうやら500円の割引券が数枚の束になっており、それぞれ使用できる月が異なっているらしい。加えてこういった割引券の常らしく500円以上買い物しないと使えなかったり、一部対象外の品があったりする。

聞けば母は貰ったはいもの特に買い物する用事が無く腐らせたままになっていたとのことだった。

俺も基本的電気屋においてあるようなものネットで買ってしま人種なので、特に欲しいものもなかったのだが、500円というのは絶妙な額で、俺のようにケチ人間には使わないともったいなく感じるには十分な金額だ。

そんなわけで、一昨日ヤマダ電機に行ってきた。案の定電池みたいな消耗品も、家電も何も特に必要ものがなかったので困ったが、流石はヤマダ電機、半端じゃなかった。

最近ヤマダ電機は、店舗によっては食料品関係結構充実している。また、俺が寄ったところは化粧品や文具もでかいスーパーほどには揃っていた。俺はその中から買うのを忘れていたシェービングフォームなどの化粧品を手に取る。値段はやる気のないドラッグストアよりは安いかといった程度か。

その他取り留めのない化粧品類を買い、会計は1500円弱。よーしこれで条件は満たしたたぞと券を出したら店員より無慈悲一言。「すみませんこの券は一点が500円以上の商品でないと使えないんです」

は?合計金額じゃなくて500円以上のもの買わなきゃいけないの?頭が真っ白になった俺に店員のおばさんがこれもう期限切れますけど大丈夫ですか?と無慈悲な追い打ちをかけてくる。うるせえ俺は想定外自体に弱いんだよと思いながらも「まあ…日がないですからね」と謎の返事。今更やっぱ500円以上のモン探してきやすとも言えず、割引できなかったことなんて全然気にしてないぜっていう涼やかな顔で退店したが、それは誰が見てもまぎれもなく俺の敗北だった。

だがまだ試合終了の笛は鳴っていない。俺はこれから再びヤマダ電機に向かうのだ。買うものも決まっていないし閉店時間は九時。絶望的な状況だが500円のため、俺は再び死地へと赴くのだが一体何を買えばいいのでしょうか。

2018-02-08

anond:20180207190919

自分の理性を、素朴な解答を、あなた自身懐疑的すぎるきらいがある

「私の考えは独りよがりな考えではないか

これがまず極めて盲目的な反知性主義であることを自覚しなさい

自分の信じる正しさを証明するようなものは外部には一切存在しない

あなたの信じる正しさを保証するものは、あなた自身の知性と心以外に他ならない

六法全書を読んで自分の考えや思考が正しいかの答え合わせをしたり、

哀れな老人の気持ちを汲み取り、理解したつもりになって、自分の正しさの答え合わせをする

それのどこに正しさが在る?

単に自分の持つ正義感に対して、自分責任を取れない故に、いわば他人自己責任論を押し当てて無関心になっているだけだ

俺は自分以外の80億人、100億人、1000億人から間違っていると指摘されても

正しいと心から信じているのならば最後までその正しさを主張する

お前が心から正しいと思い実行できるということは、

それほどのリスクや外部から評価を得てしてもなお揺るぎないほどの価値観がそこに存在するから

もっと簡単理屈を言おう

罪なき子どもを殺してもいいか

全力で俺はNOと答える

正統化される理由が欲しいか

例えば、地球宇宙人支配されて毎日生贄に子ども差しさなければ人類が滅びるとする

それでも俺はNOと答える

子どもを生贄にしなければ生き残れない種になったのであれば、全滅し、それ以上の犠牲者を作らないことが善だと判断する

子ども犠牲の上に生き延びたところで何の価値もない

エイリアン侵略された時点で滅びる運命だった

死は恐れることが当然だといったな

だが理性はその当然な事実から真正からぶつかりにいける勇気も生み出す

勇気がなければ怒りでもいい

人間感情は悲観や諦めだけではない

死地に面した人間が誰しもが悲観にくれ絶望してきたわけではない

自分の死を理解し受け入れる心構えができた人間

例えそれが狂気であったとしても人間は自らの手で死を選ぶことができる

問題は、死に対して恐怖があるかどうかではない

死という恐怖と衝突する際に人間らしい姿勢でいられるかどうかだ

人間尊厳を守るとは、人間人間として、本人の平時に思い描く理想的な死の形を実現することだ

困窮し、緊急であり、非常な人間性で、本来望んでいた形を迎えられないからこそ、死の準備が必要である

死の準備を怠った老人は見難く、哀れで、同情する隙間に溢れているだろう。

あなた未来あなたに同情せずに済むようにそういった動物として自然な反応を示す老人で良いと思わない方が、

あなた人生最後はより穏やかで幸福ものになる。

何事にも準備を怠るな。

なぜ昔は栄養失調からの衰弱死が老衰と呼ばれ本人も周りも受け入れたのに、

今は枯れ木のような体に電気ショック心臓マッサージを試し瞳孔にライトを当てなければいけなくなったのか

よく考えて欲しい

死の恐怖自然だというのに生物として自然な死に方を選べないのは不自然ではないのか

動物自分の死に場所を選ぶのに知性のある人間がそれができないのは動物以下ではないのか

2018-01-08

「仲間を裏切り置いてけぼりにし、自分けが死地に向かう」というありがちシチュエーション

一見自己犠牲のように見えるが

本当は「自分の大切な仲間がまた死ぬのを見たくない」という

利己的でエゴに満ちた行為からこそグッとくるんだよね

 

そんで仲間が主人公気持ち無視して助けに来ると尚良し

2017-11-30

戦争時の人道に対する罪について

戦争時の罪としてやたら慰安婦問題については取り沙汰されてるけども、

人道に対する罪が「国家もしくは集団によって一般国民に対してなされた謀殺、絶滅目的とした大量殺人奴隷化追放その他の非人道的行為」を示すならば

日本政府によって徴兵という行為一般国民兵隊という名の奴隷に仕立て上げて、死地に投入してきたのは人道に対する罪じゃないんだろうか。

2017-11-20

二丁拳銃はありえない

正直に言う、ありえない。

かっこよさだけを考えたら断然一丁をしっかりと構えた兵士だとかSWATだとかそこらへん。

 

一丁のほうがかっこいいのには一杯理由がある。

例えば、最後に敵に捕まり絶体絶命の状況。ジェームズ・ボンドなら多分、そこらへんのガラス片やスプーン死地をくぐり抜けるが、一般人間ならエクストラポケットに隠しておいた一丁の拳銃ほど頼もしい武器はない。

ライフルでは取り回しがしにくい室内に突入する時、拳銃一丁を構えてソロソロリと入っていくスネークはあたりまえのようにかっこいい。

 

二丁拳銃は正直に言うと「スタイリッシュ」でしかない。なので、DMCダンテとかはスタイリッシュ重視なので別にいいが、あまりにも二丁拳銃、双刀もそう、両手に武器をもってというスタイル神格化されすぎている。それをやっとけば安定してカッコイイと思っているクリエイターが多すぎる。

例えばガンダムだって最近ガンダムゲームガンダム(初代、またはRX-78カスタマイズ系統)はビームサーベル二刀流をしたがる。はっきりいってダサい。どう考えてもよくみるシールドをどっしり前に構えてビームサーベルを腰ぐらいの位置で展開しているほうがかっこいい。

 

正直に二刀流二丁拳銃文化にNOを突きつけたい。そこでダンテみたいに「二丁拳銃ならではの動き!」をしてくれるならいい。大体が二丁拳銃を持ち出すと目の前に二丁拳銃をあたれーって感じぶっ放すだけ。それショットガンでよくね。

二刀流もそう。「片方は攻撃を防ぐために使う」ってもうそれ盾でいいじゃん。盾に鋭利な部分つけてそこで殴ればいいじゃん。二刀流威力二倍!とかいうなら元からベルセルクガッツみたいな大剣を振り回すほうが絶対かっこいい。

大体、戦闘描写が苦手だから二丁拳銃に頼り、そして、ガン=カタダンテ下位互換の動きをする。ダサすぎ。

2017-01-26

エリート自分のことをエリートだと思っていない

http://anond.hatelabo.jp/20170125191935

これに乗っかるんだけど、山本七平司馬遼太郎の対談にこのあたりが一番はっきりでていると思うのだが、二人は以下のようなプロフィールである

司馬遼太郎
山本七平

司馬については軍歴はいまいちぱっとしないとはい基本的には学歴エリートだといえるし、山本にいたっては死地を潜り抜けた歴戦の勇士であり、また教育によって得られた英語力と数学力を存分に活かして軍隊の下級幹部として活躍していたといえるだろう。ようするに彼らはエリートであり、そして現代においては彼らは知的エリートであったと理解されている人物だと思う。

が、しかし彼ら二人が対談したときに、しきりに繰り広げられていたのが自分たちは下っ端であったとか最末端であったとか典型的庶民であったとかいう主張であり、特に山本はその認識が強い。いや、もちろんしかし彼らは下っ端であった。しかしそれは庶民の中での下っ端であったのではない。エリート社会におけるその階層の中での下っ端であったということだ。

このことは何を示すか。司馬遼太郎山本七平ほどの観察力をもってしても、自分たちエリート社会の最末端であるという事実を、日本社会の最末端であると誤認してしまうということだ。

これは別にこの二人とか日本人とかに限らない現象なのではないかと思っている。どんなエリートであれ、かならず自分よりも上が存在している。

たとえばビル・ゲイツマーク・ザッカーバーグにしたところで経済力がどれだけ大きいといっても、政治的社会においては最末端の存在であろう。彼らはその資金力をロビー活動に用いるノウハウという点では古豪に及ばないだろうし、また資金力という点では必ずしも有力ではないドナルド・トランプバーニー・サンダースと比べれば直接的な政治力ゼロも同然だ。

これは極端な例なのであまり適切ではないかもしれないが、たぶん大抵のエリート自分のことをエリートだと正しく認識できていない。ある一面における能力と運においてのみ秀でている存在であるということを認識しても、自身エリート階層に属しているという自意識を持つことは、あまりない。

故に彼らは大衆主義/ポピュリズム愚民政治混同してしまう。それは、自身大衆ではないと認識していないから。自分「以外」の人間集団を見たとき自動的に彼らを愚民として認識してしまう。自分大衆であるが故に、自分と違うものは異常者か愚民に違いにない、と。

この話にオチはない。

2016-09-30

なぜ大学を辞める必要があるのか

起業大学を辞める必要はない。

しろデメリットばかりだ。

それでもやめるのは意志が続かないからだ。

必要に迫られないと何もやらない。

意志が強いものはそれでもやるかもしれない。

だが、意志永遠に続くことはまれだ。

追い込まれとき人間が発揮するパワーはすさまじい。

あえて自らを死地に追い込み、前しか見ない状態にする。

背水の陣

モチベーションがアホみたいに上がる、大きなメリットだと思う

進め若者!やる気が損得勘定に消されていく前に!

2016-05-08

本日の逆ホームラン

5/7

嘘には嘘をと言うのは劇薬だ。即効性はあるものの禍根が残る。13users

日本人民度の低さにクラクラする。日本人はもうダメかも分からんね。42users

そろそろ瞑想を始めてみてはどうか。QOLがぐんと上がりそうだ 26users

運動することは常に正義人間は何億年もの進化過程運動することを前提にシステムが作られてきた。だがなぜか数億年の歴史の中で最近3世代けが運動しなくなったために現代人は心と身体を壊すようになった 26user

サボると考えるから抵抗がある。脳のキャパを超えたら脳の風邪として病欠を取る事を当たり前とすべき。/瞑想は効くよね。31users



5/6

社畜愚痴言わなきゃ別にいいと思うんだが奴らは愚痴しか言わねーんだよ。上司バカとかお局がどうとかそんなこと言ってる暇があったら自分の頭と足で自立しろっての 18users

興味深い。ソフト世界だけでなく世界中のいろんな事業オープンソース的な構造を持つ様になったら人類は次のステージへ行けそうだ 1471users

飾り窓のおねーさんと目が合うと気まずいんだよね。56users

生物兵器ダメ絶対!/日本でも外来種である鯉の駆除はちゃんと考えた方が良いが生物兵器はナイわ 26users

日本では南海トラフ津波で30万人が死ぬ公式に謳われているのになぜ逃がさないのか 47users

あーあ 14users

今日名言お金が底を尽きて格好付ける余裕も無くなったことが転機」死地が人を成長させる。自分の頭と足で自立して初めて人間人間として完成できる。どん底で自分の全てを曝け出す事が本当に心豊かな人生を作る 17users



積極的ブックマーカーの40%以上が認識していそうなブクマカをサンプルにした

晒し者を防ぐためid名は伏せる

※10users以上でスターゼロ抽出

http://anond.hatelabo.jp/20160508102202

2016-02-26

http://anond.hatelabo.jp/20160226074252

増田は「背水の陣」の意味を知らんのか?

あれは単純に背水の陣だけで勝ったわけじゃないんだよ。

まず、少数の軍が川を背にする、という常識外れのことをやり、大軍の敵を侮らせる。

侮った敵が城から出てくるので、退けば死ぬだけだと死力を尽くさせ、時間を稼ぐ。

その間に、空になった敵の城を別働隊が落とす。

攻めあぐねた敵がいったん城に帰ろうとすると、城が落ちている。

パニックになったところへ、さっきまで戦っていた相手が迫ってくる。

ここまでが一連の作戦なんだ。

単に死地に追いやるだけの根性論のことを言うのではない。

いろいろ考えなきゃいかんのだよ。角度とか

2016-02-22

節分もだいぶ過ぎたけど三十路の俺が豆の話をする

前回までのあらすじ

三十路に入って空からぼた餅ひょうたん彼女が降ってわいてマグワイをキメたけど

後ろで流してたNHKBSではプレイ中に映像の世紀が流れてるし、うまくいかないし大変だったという

アポーパイの作り方を書いたほうがいくぶんかマシだ的増田を書いて即消ししたところ

こころやさしきはてなブックマーカーたちに「それ膣内射精障害じゃね?」と言われてはや半月が経とうとしていた。

あらすじおわり


ある逢瀬にて、俺は彼女を自宅につれこみ、およそ読者が期待するようなフェティシズム変態性も存在しないつまらないマグワイに興じていた。

彼女のほうは気にしてないそぶりではあるものの、男子たる俺のほうは毎度死地に赴く覚悟で挿入を果たしているのである

精神的にも器質的にもおそらく欠陥があるので、結局どちらかが疲れたところで見られながら手淫の運びとなるわけで非常にむなしい。

むろんそれはそれで興奮するのであるが、毎度その方向でフィニッシュをキメていくと

「どうせ私より手のほうがいいんでしょう?」と言われかねない。

実際言われた。

そんなことはないというか、そもそもそれぞれの行為で得られる快楽は別物なのだが、

かぶせるように「下のほうのきみは正直だものね」とかいわれてしまうと正直さにさらなるボーナスポイントが割り振られレベルアップしてしまう。

説得力のかけらもあったものではない。

ともかく今回は、ことのほか時間をかけたせいか、前日十数年ぶりに北方謙三三国志を読みなおしたせいかはわからん

彼女の中ではじめて射精に至る性的オーガスムに達することができた。

ところで"性的オーガスム"って表現重複じゃね?

あと、"ことのほか"って見る度に、「ことほの」が連想されて「そうやってうみちゃんをハブるのはよせよ! かわいそうだろ!」って思わない?

ああ、思わないならいいんだ。話を続けていいかな。


めでたく射精できたんですよ。

そう、ちゃんと外に出したしコーラも買ってある

彼女白磁のごとき肌を汚す白濁の軌跡を堪能する間もなく

堪能する間もなく、というより射精した直後、

脳とか脊髄からフワーっとそれまで腰とかを動かしていたエネルギー雲散霧消する瞬間を見計らったように

チャイムが鳴った

「ああ、祝福だ」

彼女氏も「おめでとう!」と手を叩いてくれているし、これは祝福の鐘なのだなと理解した。

ティッシュインターホンの受話器を同時に持ったあげく、マイサンではなく送話口にティッシュを押しつけていた。

抑えるものなく、やむなくこぼれる精液。

受話器から聞こえる防災設備点検作業員悲鳴

祝福された我が家阿鼻叫喚地獄となった。

俺は濡れた陰茎を左手

濡れてないインターホン受話器を片手に努めて冷静を装い

「あ、すみません、5分待ってください。今イきました」

「どっちですか???


そして紆余曲折があったあと、めでたく防災設備点検が終わった。

三十路の薄汚い性欲はもはや満足してしまっているので「今晩米とライスどっちがいい?」とか彼女に聞いてしまもの

彼女氏の若くフレッシュで育ち盛りな性欲はまだ満足していない

誤解を招かぬよう注記しておくが彼女もまた三十路である

ここを引用して「解散」とかブクマをつけると様々なひとが傷つくので一度自分人生をふりかえってみてほしい。

さて、彼女氏もまた、俺のファットボーイスリムでは満足出来ない身体であった。

俺は彼女氏に、自分のふがいないファットボーイスリムでは満足させられないことを嘆いて

過激振動をする人肌ににた樹脂で周囲をコーティングされた水洗いもできる充電式のジョークグッズを買い与えていた

彼女はそれをいたく気に入り、名前までつけて愛用している。

俺がしがないファットボーイスリムなら

そのジョークグッズはさながらダンシングドールといった装いだ、動きも。

彼女はそのジョークグッズに権蔵と名前をつけていた

潰れたアニメ制作会社みたいな名前をつける彼女センスを疑ったが、口にはしなかった。

彼女は俺のいないときのみならず、情事が一段落したあとでも"権蔵"を持ち出した。

俺の名前ではなくジョークグッズの名前を呼んで嬌声を上げる彼女の姿。

それをいまいましげに眺める三十路男の姿。

ジョークグッズから彼女を奪い返そうにも、下半身は祝福を受けてしまっており、明日の夜まで再び堕落はしないだろう。

これほどむなしい情景があるかといわんばかりである

俺は彼女をよろこばせられない自分ほとほと絶望していた。

そして同時に、そのいまいましい自分で与えたジョークグッズへの嫉妬を募らせていた。

これは我が裡に潜む鬼なのだと気づいていつつも、蛮行を止めることはできなかった。

俺は自慰を続けながら敏感になる彼女ニップルをさぐりながら、即興の歌を歌った



ゆけゆけ権蔵 勝利のために

きみは電気と ジョーク使徒

きこえるかこのよろこびの声が

すすめしげみの奥の奥

目指すは闇の下の豆


わりと足癖が悪いという彼女の新しい一面を知ることができた。

俺はかまわずニップルを舌でねぶりながら二番を歌った



ふるえろ権蔵 明日のために

きみは電気と ジョーク使徒

きこえるかぼくらの快哉が

きみは責めるんだ下の豆

上の豆ならふたつある



別れ話になった。

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