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2020-06-01

年収700万子供部屋おじさんのリアルを教えよう

https://anond.hatelabo.jp/20200530164357

便乗企画

そこの学生諸君!不動産業界に煽られて就職したら家を出ようとか思ってないか

今日世間の白い目にも滅気ず子供部屋に住んでいるおじさんのリアルを教えよう。

まず自分スペック

33歳男、独身都内在住、年収700万ほど。正直言うと年収把握してなかったんだけど、先日東マラソンチャリティ枠還付のために源泉徴収見たらギリ700超えてた。

住民税の通知書と源泉徴収に書かれてる総額って違うんだね。知らんかったわ。

なお頑張って家賃を払っている皆さんを煽るために書いた記事かと言うとだいたいそんな感じで、こどおじの内面リアルを伝えるために書いた記事である

家賃について

Zero.It's very important, so I'll say it again: Zero.

実家からな。管理費は3.5。

23区内にある4LDKのマンション。築17年だったかな。最近最初の大規模改修をやった。

諸般の事情で今この家には私一人しか住んでいない。なので無駄に広い。掃除面倒。

故に子供部屋でばかり生活している。実質1LDK。

最寄りの駅まで700mほどあるのが唯一の欠点かな。

ももともと通勤チャリ通だったし、最近輪をかけて使わないので駅までの道歩くと新しい店できててびっくりしたりする。


普段食事について

9割自炊

スーパーで買う時はOKイオンスタイル

弁当はあまり買わない。複雑なものは作らないが料理するのは好きだ。

チーズが好きなのでこれはよく海外通販で取り寄せている。

食事は家に家族が揃っていた頃からわりと担当していたが、その頃と比べると品数が減った。

自分の分だけと思うと栄養バランスと総カロリーしか考えなくなるね。餌だ。

普段の贅沢品はコーヒー。全国の好きな店から豆を切らさないよう買ってる。

飲み会などの食事について

職場飲み会嫌い。職場飲み会自分歓送迎会以外は全スルーを決め込んで5年位になる。

家族とか、気心の知れた友人とうまい飯食いにくのは好き。

だいたい2ヶ月に1度くらいは一人頭1-3万円くらいの食事をしている。

ミシュランガイドとか白本を眺めながら次行く店を考えるのが好き。

家族と行くときは半分ぐらいは私のおごり。こどおじだからな。

一人でいく贅沢として、ミシュランに載ったラーメン屋は北は利尻島から南は九州まで全国ほぼコンプリートした。他の旅行のついでではあるけど、旅費込みだとなかなかの贅沢だ。

美味しいお酒は好きだけどなきゃないで平気。何かの機会がなければ、家でアルコール飲むことはない。

ウィスキーボトルは幾つか家にあるけどなくなるまで1年以上かかることもある。

頻度は少ないが、酒には結構お金使ってると思う。

仮想通貨ちょっと儲けたときはその年のDRC銘柄飲み比べ企画に参加した。20万円弱くらいだったかな。

その時は流石に酔いが冷めてから何やってんだろ俺、と思った。

コンビニスーパーでの買い物

食事についてにも書いたけどイオンOK

イオンに行くと会計が2割くらい高くなるね。なので多少贅沢したい気分のときに行く。

特にイオンチーズコーナーを覗いて新商品があると1000円くらいしても躊躇なく買う。意識してやってる贅沢。

ファッション

学生時代にだいたい買ったので近年はあまり買ってない。

休日はだいたい体動かしに外出するので、いわゆる街着の消耗速度がガタ落ち、まだ着れている。体型変わってないし。

下着類とか消耗品アンダーアーマーとか。ユニクロ下着はすぐへたると悟ったので買わない。

部屋着は使い切れないほどもらえるマラソンの参加Tシャツ。だいぶ減らしたんだけど、まだ20枚以上ある。

スーツ就職時に気合い入れて仕立てたもののここ数年は年に10回ぐらいしか着てないな

女性関係について

大学院進学前後にフラレて以来彼女なし。

こどおじに女なんぞ寄ってくるわけがない。

女性との食事は全額出してもいいと思ってるけど機会がねえよ機会が。

車について

親父の置いていった車がある。近場への旅行なんかにはよく使わせてもらっている。

駐車場台は月1000円。

タクシーは使わない。というか、都内の移動は9割方ロードバイク

1000万の人のテンプレに沿って書いたら何が言いたいのかわからない感じになってしまった。

こどおじなので広がりがねーんだよ広がりが。

こどおじやってると、年収がどうこうと言うより、お金のもの無頓着になると言いたかったのかもしれない。


結論

俺と同じ沼に落ちろ!

2020-05-25

民主党が日民主党と同様の悪いスパイラルに陥り始めている。

https://www.theguardian.com/commentisfree/2020/may/20/andrew-cuomo-new-york-coronavirus-catastrophe


There’s something disturbing about Cuomo being hailed as the hero of the pandemic when he should rightly be one of the villains. As Business Insider notes, he is now only able to attain praise for his actions because his earlier failures made those actions necessary. He’s lauded for addressing a problem that he himself partly caused. Of course, part of this is because Donald Trump has bungled the coronavirus response even more badly, so that Cuomo – by not being a complete buffoon – looks like a capable statesman by contrast. But this is the problem: for too long, Democrats have measured their politicians by “whether they are better than Republicans”. This sets the bar very low indeed, and means that Democrats end up settling for incompetent and amoral leaders who betray progressive values again and again.


彼は当然悪役の一人であるべきなのに、クオモがパンデミック英雄として歓迎されているという不穏な何かがある。Business Insiderが指摘するように、彼は今、彼の行動のための賞賛を得ることができるだけである、なぜなら彼の以前の失敗がそれらの行動を必要としたかである。彼自身部分的引き起こし問題対処したこと賞賛されている。もちろん、その一部は、ドナルド・トランプ氏がコロナウイルスへの対応さらにひどく失敗させてしまったためで、クオモ氏は-完全な大馬鹿者ではないことによって-対照的に、有能な政治家のように見えるのだ。しかし、これが問題なのだ。あまりにも長い間、民主党は「彼らが共和党よりも優れているかどうか」で政治家評価してきた。これは、バーを非常に低く設定しており、民主党は、進歩的価値観を何度も何度も裏切る無能不道徳指導者に落ち着くことになることを意味しています

※DeepLによる機械翻訳


これは米ガーディアン紙のNY知事クオモを批判する記事だ。

詳細はリンク先で読んでほしいが、最終段落はまるで日本野党を見ているようにしか見えない。

自分たちが何を目標としているかを示さずに、対立相手の悪い部分を指摘したり、比較して自分は良いと言っているだけの状態に陥ってしまい結局何がしたいのか見えなくなりつつあるということだ。

主導権を完全にトランプ及び共和党に握られている。

2020-05-02

はてブ覇権を取った世界線

ホッテントリ11ブクマくらいか

・「はてなでバズってた」って会話がそこかしこで聞かれる

ドナルドトランプはてブアカウントアメリカ系の記事に"MAKE AMERICA GREAT AGAIN”ってブコメつけてスターめっちゃつく

2020-04-22

2020年 世界報道自由度ランキング日本

伝統事業利益

世界第3位の経済大国である日本は、議会制君主制であり、一般的にはメディア多元主義原則尊重している。

しかし、伝統企業利益の影響で、ジャーナリスト民主主義の番人としての役割を十分に果たすことが難しくなっている。

2012年安倍晋三氏が再び首相になって以来、ジャーナリスト自分たちに対する不信感を訴え続けてきた。

フリーター外国人記者差別する「記者クラブ制度が続いている。

ソーシャルネットワーク上では、ナショナリストグループ政府批判的なジャーナリストや、福島第一原発事故沖縄米軍駐留などの「反愛」的なテーマを扱うジャーナリスト嫌がらせている。

政府は、内部告発者、ジャーナリストブロガーが「違法に」入手した情報公表した場合、最高10年の懲役に直面するという「特定秘密」を保護する法律についての議論拒否し続けている。

https://rsf.org/en/japan の内容をDeepL翻訳に掛けただけですが、ご参考まで。

原文も付けとこう。

Tradition and business interests

The world’s third biggest economic power, Japan is a parliamentary monarchy that, in general, respects the principles of media pluralism.

But journalists find it hard put to fully play their role as democracy’s watchdog because of the influence of tradition and business interests.

Journalists have been complaining of a climate of mistrust toward them ever since Shinzo Abe became prime minister again in 2012.

The system of “kisha clubs” (reporters’ clubs) continues to discriminate against freelancers and foreign reporters.

On social networks, nationalist groups harass journalists who are critical of the government or cover “antipatriotic” subjects such as the Fukushima Daiichi nuclear disaster or the US military presence in Okinawa.

The government continues to refuse any debate about a law protecting “Specially Designated Secrets,” under which whistleblowers, journalists and bloggers face up to ten years in prison if convicted of publishing information obtained “illegally.”


追記:確かに文面変わってないね2018年記事http://fuseishoyo-roku.cocolog-nifty.com/blog/2018/05/problematic-284.html

2020-04-06

女王からメッセージ

https://youtu.be/2klmuggOElE

The Queen's Coronavirus broadcast: 'We will meet again' - BBC

雑だが全文訳しておいた。

追記20200407:BBC公式がでたので以後こちらを。 https://www.bbc.com/japanese/video-52178074

========

ますます困難な時だと考え、みなさんにお話ししています

国内暮らしが混乱しています

いくらかの人々には悲嘆から。多くの人々には経済的困難から

私たちすべての日々の生活に大きな変化がおきています

NHS前線のみなさん、ケアワーカー必須業務につくみなさん。

私たちを支えるため、私心なく家をでて日々の業務を行うみなさんに感謝を述べたいと思います

平常に近づくためのみなさんの激務への感謝は、この国全体に共有されるもの確信しています

愛する人を失った人々は痛みを受けています。家に止っている人々は、このような事態から弱い立場の人々を守っています。みなさんにも感謝を述べたいと思います

私たちは共にこの病に取り組み、そしてここで伝えたいのですが、怯まず団結すれば、この困難を克服できます

数年後、この困難への取り組みをふりかえり、誰もが誇りに感じることを望みます

次代の人々は、この世代英国人はどの世代と比しても強かったと語ることでしょう。

自律心、わずかなユーモアと決意、そして仲間意識は、今なおこの国を特徴付けています

私たちのこの誇りは、過去のものではなく、現在そして未来のものです。

英国ひとつとなり、医療従事者や必須業務従事者を称賛した瞬間は、この国の精神として記憶されることでしょう。そしてこどもたちの描いた虹がそのシンボルとなるのです。

英連邦の国々から、人々が力をよせあい、助け合ううれしいストーリーが伝えられています。人々は食事や薬を届け、安否を確認し、援助のため事業を転換しています

自宅待機はつらいことですが、信仰ある人もそうでない人も、多くの人々が祈り瞑想を通じ、立ち止まって思索を深める機会だと感じています

妹に手伝ってもらい、1940年に初めて放送したことを思い出します。

ここウィンザーから、こどもの一人として安全のために家族を離れ疎開するこどもたちに呼びかけたのです。

今、ふたたび多くの人々が愛する人から引き離される痛みを感じていますしかし今、当時と同じく、深くこれが正しい行いだと知っています

過去にも困難はありましたが、今回は異なります

地球上のすべての国家が、すすんだ科学と、生来助け合いの想いによって、共にこの困難に取り組んでいます

私たち成功します。そしてその成功私たちすべてのものです。

困難はまだ続きますが、こう考えましょう。

よい日は戻ります。また友人と過ごせます。また家族と過ごせます私たちは皆また会うことができます

しかし今は、みなさんに感謝と、心よりの気持ちを送ります

2020-03-30

ginnings: 1952–1955 Bardot appeared on the cover of Elle again in 1952, which landed her a movie offer for the comedy Crazy for Love (1952), starring Bourvil and directed by Jean Boyer.[28] She was paid 200,000 francs (€4,700 in 2019 euros) for the small role portraying a cousin o

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2020-03-27

楽園こちら側」の「事実に誠意を」をほぼdeepLで翻訳してみた その2

その1https://anond.hatelabo.jp/20200327214055

12 Dr. Hiroshi Nishiura is one of the few professionals of mathematical models of infectious diseases in Japan, and it is well known that his ability is outstanding. However, many people don't understand mathematical models themselves (I must confess that I can't say that I understand all of the findings because I'm not a professional of mathematical models either), so his findings and comments are easily deified. Because the contents of the mathematical model are a complete black box to many people, it makes it seem like the oracle is coming out like a shrine's oracle. Much of Japan's infection control policy relies on the Nishiura theory. So there is nothing wrong with that, but one of the problems in Japan is that there is no plan B in case plan A goes bust. Dr. Nishiura is an excellent scholar. It is not God. Hence the need to have that Plan B with the possibility of making a mistake. I am greatly concerned that bureaucrats and politicians who are prone to infallibilism will mistake science for an oracle. It is only when falsifiability is assured that science can continue to be scientific.

感想おみくじ神託が同じoracleだったので変な文章になったが直していない。

13 数理モデル演繹法活用産物である演繹法帰納法アブダクションで補完するのが、学問の基本であり、臨床医学常識である演繹法的にどんなに正しく見えても実はそれは違っていた、ということはこの業界ではよくあることなのだ。ヘーゲルマルクスのような巨大な知性でも演繹法オンリーでは間違うのである

Mathematical models are the product of deductive methods. The deductive method is complemented by the inductive or abduction method, which is the basis of scholarship and the common sense of clinical medicine. It's a common occurrence in this industry that no matter how deducibly correct it may seem, it's actually not true. Even a huge intellect like Hegel or Marx can make a mistake by deduction alone.

感想:「蓋を開けてみれば」を「実はそれは」に変更した。

14 モデルを使うな、といっているのでは決してない。ぼく自身モデルを用いて論文を書く。しかし、モデル無謬ではなく、そこには前提である仮定があり、仮定はしばしば間違っている。グラム染色活用するとは、グラム染色にできないこと、分からないことを知悉していることであり、グラム染色万能論者にグラム染色は使えない。同じことだ。英国でも数理モデル活用されているが、だからこそ英国人はその結語には非常に懐疑的で、常に反論異論が起きている。健全科学的な態度である

 I'm not saying don't use the model at all. I myself write a paper using a model. However, the model is not infallible, there are assumptions that are assumptions, and the assumptions are often wrong. Making use of Gram's stain means having full knowledge of what Gram's stain cannot do and does not understand, and Gram's stain cannot be used by Gram's stain universalists. It's the same thing. Mathematical models are also utilized in the UK, which is why Brits are very sceptical of their conclusions, and there are always counter-arguments and objections. It is a sound and scientific attitude.

感想:「前提たる仮定」がうまく訳せていなかったので「前提である仮定」にしたが、assumptions that are assumptionsになってしまった。

英国人は」がないと主語がIになってしまったので追加した。しかBritsじゃ意味違うよ。もっと正しく訳してくれない?

15 Japan's "now" is a well-controlled state of infection, which is much better than Wuhan at its worst, or Italy, Spain, France, England, or New York at the present time. The problem is that it doesn't guarantee that it will "always work".

感想特にない。便利だなあ。

16 懸念されるのは東京だ。感染報告が増えたことだけが問題なのではない。クラスター形成できない、トレースできない感染者が増えているのが問題である。そして、その陽性患者数に比べて検査数がずっと少ない。47人の感染者を捕捉するために100人未満(陽性者の検査日が不明だが、おそらくこのへんだろう)しか検査していないのは少なすぎる。

It is Tokyo that is of concern. The increase in reports of infection is not the only problem. The problem is that more and more infected people are unable to form clusters and cannot be traced. And the number of tests is much lower than that number of positive cases; it's too little that they only tested less than 100 people (the date of testing for the positives is unknown, but it's probably around here) to capture 47 infected people.

Again, it's not necessary to figure out all the infected people. However, it is troubling that the flow of infection, movement and clusters are out of sight. Therefore, the threshold for testing must be lowered in Tokyo. The threshold for testing varies with the circumstances. That's what I explained with the Korean example. Sticking to the Ministry of Health, Labour and Welfare's "standards" will lead to a misunderstanding of the phenomenon itself. Already in the Kansai region, infected people have been found with taste and smell abnormalities, and clusters have been detected from there. I would like to make more use of the athletic sensibilities of these clinicians. I'm not sure "where" in Tokyo is the barrier to lowering the number of inspections, but that barrier needs to be removed immediately.

感想:「捕捉するのに」を「捕捉するために」に変更した。多分これでいいと思う。思いたい。

アスチュートathleticになっているのはどう反応したらいいかからない。

17 This conceptual diagram that everyone is looking at - lowering the peak of the infection and shifting it to the side. This is all a product of deduction, and I don't know if it's really true. As mentioned above, the UK estimates already suggest that this is not enough. It is possible that the damage that was shifted to the side could simply be "extra-long damage".

感想特に言うことはない。便利だなあ。

18  そして、ここが肝心なのだが、ピークを下げるという理念が、「ピークを下げなければいけない」という観念になり、「ピークは下がっているはずだ」という確信になり、「ピークは起きていないんだ」という自己暗示に転じてはいけないということだ。プランAに固執する日本あるあるの失敗のパターンで、ダイヤモンドプリンセスでは「二次感染が起きてはいけない」が「起きているはずがない」に転じてノーガード下船を許してしまった。「ピークが起きてはいけない」が「ピークなんて見たくない」にならないように現実を見据える必要がある。たとえ、それが我々の見たくない不都合な真実であったとしても。

And this is the key point: the idea of lowering the peak should not become the notion that the peak must be lowered, or the belief that the peak must be lowered, or the self-implication that the peak is not happening. In a pattern of Japanese failure to stick to Plan A, Diamond Princess allowed no-guard disembarkation by changing "secondary infection should not occur" to "it can't have happened". We need to keep our eyes on reality so that "peak shouldn't happen" doesn't become "I don't want to see a peak. Even if it is an inconvenient truth that we don't want to see.

感想:mustが違う文脈で二回出てきている。よくわかるように変更したいものだ。

カギカッコがないとうまく訳せなかったので追加しているが、なぜかカッコ閉じるがいくつか抜けている。この箇所以外にも抜けがある。

19 Repeatedly. It's common knowledge in this industry that deductive methods are complemented by inductive methods. Nevertheless, PCR is often false-negative and has little power to determine the status of infection. That's why "testing everything" is so wrong. However, a serum test measuring immunoglobulin IgM and IgG would provide a more accurate picture of the "status of infection in the population. This, however, is not infallible. It is difficult to use for individual cases because it misses early infection, which is why it misses early HIV infection.Whether antibody testing is useful in individual cases remains to be tested, but it is well suited for epidemiological studies on a population basis. Roughly speaking, we can confirm whether the "infection is rampant" in Tokyo right now, or whether it's just an unfounded fear.

前例としては、ロンドンの血清検査で09年パンデミックインフルエンザが従来予測10倍起きていたことが血清検査でわかっている。抗体検査アウトブレイクのあとで事後的に行うことが多いが、慢性的パンデミックになりつつあるCOVID-19については、「今」こそが検証ポイントといって良い。

As a precedent, serology tests in London showed that the 2009 pandemic flu was 10 times more likely than previously predicted. Antibody testing is often performed after an outbreak, but now is a good time to examine COVID-19, which is becoming a chronic pandemic.

感想:「前例はあって」を「前例としては」に変えた。「前例はある。なおかつロンドンで〜10倍起きていた」になってしまたからだ。

20 英国さらアグレッシブだ。家庭で抗体検査を行い、「感染である」とわかればそれを自宅での自己隔離根拠に使おうというのだ。ロックダウンが起きている中で、検査陰性は「自己隔離不要」を意味しないため、その戦略に欠陥はある。が、考え方としては「感染全体を抑え込みたい」というもので、検討価値はあると思う。

The UK is even more aggressive. The idea is to test for antibodies at home, and if they are found to be infected, they will use it as a basis for self-isolation at home. That strategy is flawed because with the lockdown in place, a negative test does not mean "no self-sequestration". However, the idea is that we want to control the infection as a whole, and I think it is worth considering.

感想:「戦略に穴はある」を「戦略に欠陥はある」に変えた。

21 東京でどのくらいの感染が起きているか帰納法確認必要であり、有用だ。その結果がどうなるかは預言者ではないぼくには分からない。が、どんな結果が出てきても、それを受け入れ、場合によっては自説を変えて、プランBに移行することにも躊躇しない態度が科学者には必要だ。科学者は、首尾一貫していないことにかけて、首尾一貫していなければならないのだ。形式においては首尾一貫していなくても、プリンシプルプロフェッショナリズムにおいて一貫しなければならないのだ。事実に誠意を。 

Inductive legal confirmation of how many infections are occurring in Tokyo is necessary and useful. I'm not a prophet, so I don't know what the outcome will be.However, no matter what the outcome, scientists need to accept it and not hesitate to change their thesis and move on to Plan B in some cases. Scientists have to be coherent in their inconsistencies.They may not be coherent in form, but they must be coherent in principles and professionalism. Good faith in the facts. 

感想:首尾一貫という言葉を使いすぎて文章をアホっぽくしてしまったが他にいい方法が思いつかない。朝三暮四理解してくれなかった。「自説を曲げ」は「自説を変えて」に変更した。

文章はもう少し整形できると思うがとりあえずこれで。

岩田健太郎先生とDeepLに敬意を。

2020-03-26

colony.[16] Further tensions between the British and Qing over the opium trade escalated into the Second Opium War. The Qing were again defeated, and forced to give up Kowloon Peninsula and Stonecutter's Island in the Convention of Peking.[17] By the end of this war, Hong Kong had evolved from a transient colonial outpost into a major entrepôt. Rapid economic improvement during the 1850s att

https://youtubecomhelp.zendesk.com/hc/ru/community/posts/360007745680--Жизнь-после-жизни-9-серия-26-03-2020-смотреть-качество-HD-

https://youtubecomhelp.zendesk.com/hc/pl/community/posts/360007744159-26-03-2020-Место-под-солнцем-28-серия-смотреть-бесплатно-в-хорошем-качестве-от-26-марта

https://youtubecomhelp.zendesk.com/hc/pl/community/posts/360007744959--Проспект-обороны-11-серия-НТВ-26-03-2020-онлайн-сериал-смотреть-от-26-марта-

https://youtubecomhelp.zendesk.com/hc/pl/community/posts/360007743959--Отречение-25-серия-украина-ТРК-26-03-2020-в-хорошем-качестве-

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https://youtubecomhelp.zendesk.com/hc/pl/community/posts/360007745060-26-03-2020-В-шаге-от-рая-17-серия-Россия-1-качество-HD-от-26-марта-

2020-03-25

rned to Dubrovnik, with the Walls of Dubrovnik, Fort Lovrijenac and nearby locations again used for scenes in King's Landing and the Red Keep. Trsteno Arboretum, a new location, is the garden of the Tyrells in King's Landing. The third season also returned to Morocco (including the city of Essaouira) to film

https://oomnitza.zendesk.com/hc/yjb/community/posts/360042129353-26-03-2020-Доктор-Вера-15-серия-качество-HD-от-26-марта

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https://oomnitza.zendesk.com/hc/ltv/community/posts/360042122633-26-03-2020-Место-под-солнцем-28-серия-качество-HD-от-26-марта-

https://oomnitza.zendesk.com/hc/yjb/community/posts/360042121833-26-03-2020-Жизнь-после-жизни-11-серия-все-серии-сезона-

https://oomnitza.zendesk.com/hc/en-us/community/posts/360041948934-26-03-2020-Доктор-Вера-13-серия-смотреть-в-хорошем-качестве-от-26-марта-

https://oomnitza.zendesk.com/hc/yjb/community/posts/360041948154--Отречение-23-серия-украина-26-03-2020-хорошее-качество-смотреть-

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https://oomnitza.zendesk.com/hc/ltv/community/posts/360041949734-26-03-2020-Ничто-не-случается-дважды-2-сезон-13-серия-смотреть-онлайн-в-хорошем-качестве-

2020-03-23

( ・3・) クラシック好きの上司ディランを聴きたいと言いだして 2

https://anond.hatelabo.jp/20200322025040

第二スタン


They walked along by the old canal

A little confused, I remember well

And stopped into a strange hotel

With a neon burnin’ bright

He felt the heat of the night

Hit him like a freight train

Moving with a simple twist of fate [2]


――では、第二スタンザに進みます。どうぞ。

( ・3・) ふたりは古い運河に沿って歩いた。少しまごついていたのをわたしはよく覚えている。そしてふたりネオンの輝く奇妙なホテルに入った。

――「奇妙なホテル」とは?

( ・3・) ホールフランク・ザッパ蝋人形でも飾ってあったんじゃないか? ああ、この strange というのは unfamiliar ということだな。――ネオンの輝く見知らぬホテルに入った。彼は夜の熱気に打たれるのを感じた。まるで運命のひとひねりと共に走る貨物列車がぶつかってきたようだった。

――はいどうでしょう

( ・3・) 夕暮れの公園にいたふたりが歩きだす。ネオンが光っているから、あたりはもうすっかり暗くなったんだろうな。「わたし」の記憶によると、少しまごついていたようだが……。

――「わたし」が出てきましたね。

( ・3・) ふたりの背後に忍びよる謎の人物……。落ち着かない心の内までお見通しとは、たいした観察力だ。

――……。

( ・3・) いや、分かってるよ。賢明なる読者諸氏ならば、「わたし」の正体は説明せずともお分かりになるはずだ、ってことだろ? 分からないとおかしい。ナボコフの『   』を読んで、「   」と「   」とが同一人物だと気づかないようなものだ。

――『   』は読んでいないのですが……。

( ・3・) だから少しは本を読めって。ただしまともな本だぞ。『死にたくなければラ・モンテ・ヤングを聴きなさい』みたいなのは読書カウントされないからな。

――話を元に戻しましょう。

( ・3・) 三人称物語だったはずなのに、一人称の「わたし」がぱっと現れて、さっと消える。聴き手は混乱するんだけど、何事もなかったかのように、彼と彼女との物語が続いていく。

――はい。人称の問題は後で見直すとして、脚韻についてはどうでしょう

( ・3・) 1行目と2行目、canal と well母音が合っていないんじゃないか

――子音しか合っていません。脚韻は、強勢の置かれた母音以降の音が一致しないといけないので、この箇所は韻を外していることになります。そのうえ、1行目と2行目とでは旋律も違います

( ・3・) 違ったっけ。

――違うんです。第一タンザでは、1行目・2行目・3行目はきれいに韻を踏んで、旋律も同じかたちでした。ところが、第二スタンザでは、1行目・2行目で母音が揃わず、canal は上昇する旋律、well は下降する旋律です。というか、"I remember well" のところは、はっきりした音程がありません。そこだけ語りのようになっています

( ・3・) 例の「わたし」が出てくるところだな。ひょっとしたら、わざと韻を外して、旋律も外して、「わたし」に対する違和感を際立たせようとしているんじゃないか

――わざとかどうかは分かりませんが、定型から逸脱することで、聴き手の注意を喚起する効果はあると思います

( ・3・) となると、韻を踏まないことにも意味がありうるわけだ――あれ、6行目と7行目、trainfate も韻を踏んでいないぞ。

――6行目は train ではなく freight train の freight が脚韻にあたります

( ・3・) まず列車概念があって、それからより具体的には貨物列車、という思考の流れではないんだな。まずフェイトという音の響きがあって、その響きが無意識言葉の渦からフレイトをひっぱり出してくる。それから列車概念フレイトにくっついてやってくる。意味が音を追いかけているみたいで面白いな。

第三スタン


A saxophone someplace far off played

As she was walkin’ by the arcade

As the light bust through a beat-up shade

Where he was wakin’ up

She dropped a coin into the cup

Of a blind man at the gate

And forgot about a simple twist of fate


( ・3・) どこか遠くでサックスを吹いている人がいた。――これは順番をひっくり返さないとうまくいかないな。――彼女がアーケイドを歩いていると、どこか遠くからサックスが聞こえてきた。くたびれた日よけから光が差し込み、彼は目を覚ました。

――まだ覚ましてはいません。

( ・3・) ――彼は目を覚ましつつあった。彼女は門のところで盲人のカップコインを入れた。そして運命のひとひねりのことは忘れてしまった。

――はいどうでしょう

( ・3・) 夜から朝になった。どこか遠くでサックスを吹いている人がいる。時を同じくして、彼女はどこかへ歩いていく。そしてまた時を同じくして、夢うつつで横になった彼の部屋に光が差す。一行ごとに場面が切り替わって、映画みたいだ。

――as が場面転換の役割果たしてます

( ・3・) どこかへ歩いていく彼女は、そのまま消えてしまう。盲人のカップコインを入れる、というのが何か象徴的な行為なんだな、きっと。運命、盲人、テイレシアス、と連想が働くせいでそう感じるのかもしれないが。

――何を象徴しているんですか?

( ・3・) 何かをだよ。メルヴィル白鯨は何を象徴しているんだ?

――何かをですね。

( ・3・) そう。ある行為対象が何を意味するのか一義的に定まらないとき、その行為対象象徴性を帯びるんだ。ひとつ賢くなったな。

――とはいえ、門のところの盲人は運命を告げるわけではなく――

( ・3・) それどころか、彼女運命のひとひねりなんて気にしてないんだな、ちっとも。

――強い。

( ・3・) 強い。運命抗う者は悲劇的な最期を遂げるが、運命に関わらない者はいつまでも幸せに暮らすんだ。――じゃあ、ありがたい教訓も得られたことだし、次に進もうか。

――その前にひとつだけ。わたし面白いと思うのは、彼女が去っていくのを誰も見ていない点なんです。まず、どこか遠くのサックス奏者は物語に関与しない。

( ・3・) 音だけの出演。

――部屋では彼はまだ寝ている。そして門のところの盲人には――

( ・3・) 彼女は見えない。なるほど、興味深い指摘だ。きみ、名前は?

――……。

( ・3・) 名前は?

――アルトゥーロ・ベネデッティミケランジェリです。

( ・3・) アルトゥーロ、ありがとう。そんなところにも彼女の強さというか、優位性が表れているのかもしれないな。

第四スタン


He woke up, the room was bare

He didn’t see her anywhere

He told himself he didn’t care

Pushed the window open wide

Felt an emptiness inside

To which he just could not relate

Brought on by a simple twist of fate


――ハーモニカの間奏を挟んで、ここからは後半です。彼と彼女とがいっしょにいる、あるいは少なくとも近くにいるのが前半でしたが、ディラン先生ハーモニカを聴いている間に、彼女のいた世界彼女のいなくなった世界に変わってしまいました。――では、どうぞ。

( ・3・) 彼が目を覚ますと、部屋は熊だった。

――クマ

( ・3・) 「かすみの間」「うぐいすの間」みたいに、「グリズリーの間」だったんだよ。泊まった部屋の名前が。

――真面目にやりましょう。

( ・3・) 彼が目を覚ますと、部屋は空っぽだった。彼女はどこにもいなかった。どうってことはないと自分に言い聞かせ、彼は窓を大きく押し開いた。心の内に虚しさを――

――虚しさを?

( ・3・) 虚しさを感じた。で、その虚しさというのは、彼がどうしてもリレイトできない――

――He just could not relate to an emptiness inside ということです。

( ・3・) どうしても関わることのできない虚しさ?

――辞書を引きますか?

( ・3・) おまえが引きたいというのなら。

――ランダムハウスにちょうどいい例文が載っています。I can’t relate to the new music of Miles Davis. マイルス・デイヴィスの新しい音楽わたしにはしっくりこない。――1972年に『オン・ザ・コーナー』を聴いた人はそう感じたかもしれません。そもそも1967年の『ソーサラーからして、もう調性は不

( ・3・) 自分自身の虚しさとうまくつきあっていけない、と考えればいいのか。――どうしてもなじむことのできない虚しさを感じた。運命のひとひねりによってもたらされた虚しさを。

――はいどうでしょう

( ・3・) さっき "he was wakin' up" のところで「まだ目を覚ましてはいない」って添削が入ったのは、このスタンザの "He woke up" が念頭にあったからなんだな。

――そうです。ここではっきりと目を覚ます

( ・3・) 彼女はいなくなっている。大丈夫だと自分に言い聞かせるってことは、大丈夫ではないわけだ。窓を開けたら心の内に虚しさを感じた、のくだりはなんだか分かる気がするな、感情の流れが。ぐっときたぜ。

――まず部屋が空っぽだという状況が語られる。でも本当に言わんとしているのは、彼の内面空っぽになったことです。開いた窓のところに立って外と内とを画定することで、内面という言葉自然に導かれています

( ・3・) きみ、名前は?

第五スタン


He hears the ticking of the clocks

And walks along with a parrot that talks

Hunts her down by the waterfront docks

Where the sailors all come in

Maybe shell pick him out again

How long must he wait

Once more for a simple twist of fate


( ・3・) 時計がチクタクいうのが聞こえる。言葉を話すオウムを連れて歩く。水夫たちがやってくる港で彼女を捜す。また彼女が彼を見つけてくれるかもしれない。どれだけ待たなければならないのか。もう一度、運命のひとひねりが生じるのを。

――はいどうでしょう

( ・3・) 時計の音が聞こえてくるのにあわせて、時制が現在形になった。ここからは彼にとってまだ過去出来事ではないんだな。

――彼女のいない現実が、一秒ごとに動かしがたいものになっていく。コンクリートが固まるみたいに。

( ・3・) 「言葉を話すオウムを連れて歩く」は何を意味するんだ? アメリカ文学で鳥がしゃべるといったら、ポウの「ザ・レイヴン」だな。死に別れた恋人天国で再会できるだろうかと訊くと、鳥は「二度とない」と予言するんだ。

――このオウム実在するんでしょうか? どこからともなく現れましたが。

( ・3・) そこを疑うの? 「昔々、あるところにおじいさんとおばあさんがいました」「エヴィデンスは?」みたいなものじゃないか

――いえ、そうではなく、おそらく肩の上、耳元でオウムが話しているわけですよね、彼女を捜して歩いている間ずっと。それは暗喩ではないかと思うのですが。

( ・3・) おじいさんは暗喩としての山へ暗喩としての柴刈りに行きました。

――「周囲の人たちの話が、オウム言葉のように空疎に聞こえてしまう」を暗喩的に言い換えると「言葉を話すオウムを連れて歩く」になりませんか?

( ・3・) 心ここにあらずだから、「よう、調子はどうだい?」と声をかけられても、「ヨウ、チョウシハドウダイ」と聞こえるわけか。まあ、そうかもしれないな。

――次は最後のスタンザです。

第六スタン


People tell me it’s a sin

To know and feel too much within

I still believe she was my twin

But I lost the ring

She was born in spring

But I was born too late

Blame it on a simple twist of fate


( ・3・) 内面を知りすぎてはいけない、感じすぎてはいけないと人は言う。わたしは今でも信じている。彼女わたし双子だったと。しかしわたしは指輪をなくしてしまった。彼女は春に生まれたが、わたしは生まれるのが遅すぎた。運命のひとひねりのせいで。

――はいどうでしょう

( ・3・) 「わたし」が出てきたな。二番目のスタンザでは存在をちらっと匂わせる程度だったが、ようやく正体を現した。

――もう自分が誰であるかを隠すことはない。

( ・3・) そう。三人称過去のかたちで物語が始まり彼女がいなくなって時計の秒針が意識に上ったときから三人称現在になる。そして今、一人称現在で「わたし」=「彼」が胸の内を明かしている。

――すべて過去形で書くこともできたし、すべて三人称、あるいは一人称で書くこともできたと思うんですが、どうしてそうしなかったんでしょう?

( ・3・) なんだか「学習の手引き」みたいになってきたな。時制が変わるのは、彼女の不在が彼にとって現在出来事でありつづけているから。人称が変わるのは――そうだな、最後のスタンザの心情は、客観的に、距離をおいて語れないんじゃないか。まだ傷が生々しくて。

――第四スタンザの「部屋は空っぽだった」から「窓を大きく押し開いた」のあたりはハードボイルド流儀で、あまり感傷的にはなるまいという抑制が働いているんですが、最後のスタンザになると――

( ・3・) 抑制が外れて、ついでに三人称仮面も外れる。他人物語であるかのように体裁を保っていたのが、保てなくなる。こういう効果を生むためには、人称の変化が必要だったんだな。

小休止

( ・3・) はっさく匂いは猫たちには不評だな。

2020-03-17

テド爺のあいさつ

https://www.who.int/dg/speeches/detail/who-director-general-s-opening-remarks-at-the-media-briefing-on-covid-19---16-march-2020

COVID-19-2020年3月16日に関するメディアブリーフィングでのWHO事務局長の開会挨拶

2020年3月16日

みなさんこんにちは

過去1週間で、COVID-19のケースが急速にエスカレートしました。

現在中国よりも他の地域で多くの症例と死亡が報告されています

また、学校を閉鎖したり、スポーツイベントやその他の集会キャンセルしたりするなど、社会的距離の測定が急速に拡大していることも確認しています

しかし、テスト隔離、および連絡先の追跡における緊急の十分なエスカレーション確認されていません。これは、応答のバックボーンです。

社会的距離測定は、伝播を減らし、医療システム対処できるようにするのに役立ちます

ひじに手を洗って咳をすることで、あなた自身や他の人のリスクを減らすことができます

しかし、彼らだけでは、このパンデミックを消すのに十分ではありません。違いを生むのは組み合わせです。

私が言い続けているように、すべての国は包括的アプローチをとらなければなりません。

しかし、感染を防ぎ、命を救う最も効果的な方法は、感染連鎖を断ち切ることです。そして、それを行うには、テストして分離する必要があります

目隠しされた火と戦うことはできません。そして、誰が感染しているかからなければ、このパンデミックを止めることはできません。

テストテストテスト:すべての国に簡単メッセージがあります

疑わしいすべてのケースをテストします。

検査結果が陽性の場合、それらを隔離し、症状が発現する2日前までに密接に接触していた人を見つけ、それらの人も検査します。[注:WHOは、COVID-19の症状を示す場合にのみ、確認されたケースの連絡先をテストすることを推奨しています]

毎日世界的な需要を満たすために、より多くのテスト作成されています

WHOは120か国にほぼ150万のテストを出荷しています私たち企業と協力して、最も困っている人のためにテストの可用性を高めています

WHOは、感染を予防し、適切なケア提供するために、確認されたすべての症例は、軽度の症例であっても、医療施設隔離されるべきだと助言しています

しかし、多くの国がすでに専用の医療施設で軽度の症例ケアする能力を超えていることを認識しています

そのような状況では、国々は高齢患者と基礎疾患のある患者を優先すべきです。

いくつかの国では、スタジアムジム使用して軽度の症例ケアし、重症で重大な症例病院ケアすることで能力を拡大しています

別の選択肢は、軽度の病気患者を自宅で隔離して世話をすることです。

感染した人を自宅でケアすることは、他の人を同じ家庭に危険さら可能性があります。そのため、できる限り安全ケア提供する方法について、介護者がWHOガイダンスに従うことが重要です。

たとえば、患者介護者の両方が同じ部屋にいるときは、医療マスクを着用する必要があります

患者は、他の人とは別の寝室で寝て、別の浴室を使用する必要があります

一人の患者理想的には健康で基礎疾患のない人をケア​​する人を割り当てます

介護者は、患者またはその身近な環境に触れた後、手を洗う必要があります

COVID-19に感染した人は、気分が悪くなった後でも他の人に感染する可能性があるため、これらの対策は症状が消えてから少なくとも2週間は継続する必要があります

訪問者は、この期間の終わりまで許可されません。

WHOガイダンスには詳細があります

===

繰り返しますが、重要メッセージは、テストテストテストです。

これは深刻な病気です。私たちが持っている証拠は、60歳以上の人が最も危険さらされていることを示唆していますが、子供を含む若者は死にました。

WHOは、子供高齢者、妊婦ケア方法に関する具体的な詳細を含む新しい臨床ガイダンスを発行しました。

これまでのところ、先進的な医療システムを備えた国で流行が見られました。しかし、彼らも対処するのに苦労しています

ウイルス低所得国に移動するにつれて、HIV感染率の高い人口栄養失調の子供たちにウイルスが与える影響について深く懸念しています

からこそ、私たちはすべての国とすべての人に、感染を止めるためにできる限りのことをするよう呼びかけています

手を洗うことは、感染リスクを減らすのに役立ちますしかし、それは連帯行為でもあります。なぜなら、あなたコミュニティ世界中の人々に感染するリスクを減らすからです。自分のために、他の人のために。

また、医薬品などの不可欠なアイテムを買いだめすることを控えることにより、連帯表現するよう人々に求めます

買いだめは薬や他の必須製品の不足を引き起こし苦痛悪化させる可能性があります

COVID-19連帯対応基金に貢献したすべての人に感謝します。

金曜日ローンチして以来、110,000人を超える人々が約1,900万米ドル寄付しました。

これらの資金は、診断テスト医療従事者向けの消耗品の購入、研究開発の支援に役立ちます

貢献したい場合は、who.intにアクセスして、ページ上部のオレンジ色の「寄付ボタンクリックしてください。

また、社会のさまざまな部門が集まっていることにも感謝しています

これはSafeHands Challengeからまりました。このチャレンジは、有名人世界リーダー、そしてあらゆる場所で手を洗う方法を示す人々を魅了しました。

今日の午後、WHOと国際商工会議所は、グローバルなビジネスコミュニティに共同で行動を呼びかけました。ICCは、従業員顧客地域社会保護し、不可欠な物資生産流通サポートするために、4500万を超える企業ネットワークに定期的なアドバイス送信します。

ポールルマンアジャイバンガ、ジョンデントンのサポートコラボレーション感謝します。

また、WHOはGlobal Citizenと協力して、世界中の主要なミュージシャンとの一連のバーチャルコンサートであるSolidarity Sessionsを立ち上げています

===

これは私たち時代の決定的な世界的な健康危機です。

今後数日、数週間、数か月は、私たちの決意のテスト科学への信頼のテスト、そして連帯テストになります

このような危機は、人類に最高と最悪をもたらす傾向があります

私と同じように、バルコニーから医療従事者を称賛する人々のビデオや、地域高齢者のために食料品の買い物をすることを申し出ている人々の物語に感動したと確信しています

人間連帯というこの驚くべき精神は、ウイルス自体よりもさら感染力を高めなければなりません。しばらくは物理的に離れていなければならないかもしれませんが、これまでにない方法で一緒に集まることができます

私たちは皆一緒にいます。そして、私たちは一緒にしか成功できません。

したがって、ゲームルールは次のとおりです。

ありがとうございました。

WHO Director-General's opening remarks at the media briefing on COVID-19 - 16 March 2020

16 March 2020

Good afternoon everyone.

In the past week, we have seen a rapid escalation of cases of COVID-19.

More cases and deaths have now been reported in the rest of the world than in China.

We have also seen a rapid escalation in social distancing measures, like closing schools and cancelling sporting events and other gatherings.

But we have not seen an urgent enough escalation in testing, isolation and contact tracing – which is the backbone of the response.

Social distancing measures can help to reduce transmission and enable health systems to cope.

Handwashing and coughing into your elbow can reduce the risk for yourself and others.

But on their own, they are not enough to extinguish this pandemic. It’s the combination that makes the difference.

As I keep saying, all countries must take a comprehensive approach.

But the most effective way to prevent infections and save lives is breaking the chains of transmission. And to do that, you must test and isolate.

You cannot fight a fire blindfolded. And we cannot stop this pandemic if we don’t know who is infected.

We have a simple message for all countries: test, test, test.

Test every suspected case.

If they test positive, isolate them and find out who they have been in close contact with up to 2 days before they developed symptoms, and test those people too. [NOTE: WHO recommends testing contacts of confirmed cases only if they show symptoms of COVID-19]

Every day, more tests are being produced to meet the global demand.

WHO has shipped almost 1.5 million tests to 120 countries. We’re working with companies to increase the availability of tests for those most in need.

WHO advises that all confirmed cases, even mild cases, should be isolated in health facilities, to prevent transmission and provide adequate care.

But we recognize that many countries have already exceeded their capacity to care for mild cases in dedicated health facilities.

In that situation, countries should prioritize older patients and those with underlying conditions.

Some countries have expanded their capacity by using stadiums and gyms to care for mild cases, with severe and critical cases cared for in hospitals.

Another option is for patients with mild disease to be isolated and cared for at home.

Caring for infected people at home may put others in the same household at risk, so it’s critical that care-givers follow WHO’s guidance on how to provide care as safely as possible.

For example, both the patient and their care-giver should wear a medical mask when they are together in the same room.

The patient should sleep in a separate bedroom to others and use a different bathroom.

Assign one person to care for the patient, ideally someone who is in good health and has no underlying conditions.

The care-giver should wash their hands after any contact with the patient or their immediate environment.

People infected with COVID-19 can still infect others after they stop feeling sick, so these measures should continue for at least two weeks after symptoms disappear.

Visitors should not be allowed until the end of this period.

There are more details in WHO’s guidance.

===

Once again, our key message is: test, test, test.

This is a serious disease. Although the evidence we have suggests that those over 60 are at highest risk, young people, including children, have died.

WHO has issued new clinical guidance, with specific details on how to care for children, older people and pregnant women.

So far, we have seen epidemics in countries with advanced health systems. But even they have struggled to cope.

As the virus moves to low-income countries, we're deeply concerned about the impact it could have among populations with high HIV prevalence, or among malnourished children.

That’s why we’re calling on every country and every individual to do everything they can to stop transmission.

Washing your hands will help to reduce your risk of infection. But it’s also an act of solidarity because it reduces the risk you will infect others in your community and around the world. Do it for yourself, do it for others.

We also ask people to express their solidarity by refraining from hoarding essential items, including medicines.

Hoarding can create shortages of medicines and other essential products, which can exacerbate suffering.

We’re grateful to everyone who has contributed to the COVID-19 Solidarity Response Fund.

Since we launched it on Friday, more than 110,000 people have contributed almost 19 million U.S. dollars.

These funds will help to buy diagnostic tests, supplies for health workers and support research and development.

If you would like to contribute, please go to who.int and click on the orangeDonate” button at the top of the page.

We’re also grateful for the way different sectors of society are coming together.

This started with the SafeHands Challenge, which has attracted celebrities, world leaders and people everywhere demonstrating how to wash their hands.

This afternoon WHO and the International Chamber of Commerce issued a joint call to action to the global business community. The ICC will send regular advice to its network of more than 45 million businesses, to protect their workers, customers and local communities, and to support the production and distribution of essential supplies.

I’d like to thank Paul Polman, Ajay Banga and John Denton for their support and collaboration.

WHO is also working with Global Citizen to launch the Solidarity Sessions, a series of virtual concerts with leading musicians from around the world.

===

This is the defining global health crisis of our time.

The days, weeks and months ahead will be a test of our resolve, a test of our trust in science, and a test of solidarity.

Crises like this tend to bring out the best and worst in humanity.

Like me, I’m sure you have been touched by the videos of people applauding health workers from their balconies, or the stories of people offering to do grocery shopping for older people in their community.

This amazing spirit of human solidarity must become even more infectious than the virus itself. Although we may have to be physically apart from each other for a while, we can come together in ways we never have before.

We’re all in this together. And we can only succeed together.

So the rule of the game is: together.

Thank you.

2020-02-23

起動USBメモリ

めっちゃ熱いんだけれど大丈夫かな。

目玉焼きできそう。

ですくとっぷ出てくるまでに15分かかってる。

これ、使えないわ。私の32時間やっぱり無駄だった。

あ。

隠し画面でてきた。

Oh no! Something has gone wrong.

A problem has occurred and the system can't recover.

Please log out and try again.

人生てこういうものよね。

子ども産んで育ててる人、マジりすぺくとです。

2020-02-21

anond:20200221200405

Look to the sky, way up on high

There in the night stars are now right

天仰げ 空高く 今宵 星戻る

Eons have passed: now then at last

Prison walls break, Old Ones awake!

目覚めよ 我が主よ 封印は すでになく

They will return: mankind will learn

New kinds of fear when they are here

主が戻る 人よ知れ 新しき 恐れを

They will reclaim all in their name;

Hopes turn to black when they come back

真の名を 主は示す 闇を望め 希望はない

Ignorant fools, mankind now rules

Where they ruled then: it's theirs again

無知なる人から 主は取り戻す

Stars brightly burning, boiling and churning

Bode a returning season of doom

星々が破滅する 定めの時が今

Scary scary scary scary solstice

Very very very scary solstice

至上の星辰と 至高の恐怖よ

Up from the sea, from underground

Down from the sky, they're all around

遍く 全てより 海からも 空から

They will return: mankind will learn

New kinds of fear when they are here

主は戻り 人は知る 新しき 恐れを

Look to the sky, way up on high

There in the night stars are now right

天仰げ 空高く 今宵 星戻る

Eons have passed: now then at last

Prison walls break, Old Ones awake!

永劫は 終わった 我らの 主の目覚め

Madness will reign, terror and pain

狂気と 恐怖と 苦痛と 悲嘆と

Woes without end where they extend

終わりのない災禍

Ignorant fools, mankind now rules

Where they ruled then: it's theirs again

無知なる人から 主は取り戻す

Stars brightly burning, boiling and churning

Bode a returning season of doom

星々が破滅する 定めの時が今

Scary scary scary scary solstice

Very very very scary solstice

至上の星辰と 至高の恐怖よ

Up from the sea, from underground

Down from the sky, they're all around

遍く 全てより 海からも 空から

Fear

恐れよ

(Look to the sky, way up on high

There in the night stars now are right)

(天仰げ 空高く 今宵 星戻る)

They will return

主は来たる

2020-02-19

文章として読めるように作業してる→した(作業完了

https://anond.hatelabo.jp/20200219071929

コピペありがとう英文として読めるように、文字起こし完成の作業をしている。終わったらここに貼りつけるね。→作業完了たから、この下に貼りつける。

英語版 文字起こし (自動生成)のコピペを、英語として読める文章にした。いくつか聞き取れていないところがあるので、わかる人がいたらトラバで教えてほしい。聞き取れていないところは「(inaudible01)」みたいに番号をふって記載してあるので、その番号を書いてトラバしてもらえると嬉しい。→20日朝、元動画ユーザーにより削除されていることを確認。よって、聞き取れなかった数か所はそのまま放置となりますあいすみません

あと、増田って脚注使えないんだっけ((脚注テスト))? いくつか注入れたいところがあるのだが、無理っぽいのでアナログ手法を取ることにした。若干読みづらいかもしれないが堪忍してほしい。

追記: Twitterで書いたんだけど、わざわざ時間を割いて(2時間くらいかかった)この作業をしたのは、YouTube自動生成字幕の、8割くらいは合ってるんだけどあとはめちゃくちゃという文面が善意拡散されることを防ぎたかったため。元の主張を拡散たかったのではなく、誤った情報(変な英語)が拡散されるのを防ぎたかったのです。その点、ご理解よろしくお願いします。

ソース動画: ※ユーザーにより削除済み(2020年2月20日確認

https://www.youtube.com/watch?v=vtHYZkLuKcI

Diamond Princess is COVID-19 mill. How I got in the ship and was removed from it within one day. - 2020/02/18, kentaro iwata

Hello. My name is Professor Kentaro Iwata. I am a specialist of infectious diseases at Kobe University Hospital, Kobe, Japan.

Today I entered into[sic]*1 the cruise ship the Diamond Princess, which is, erm, bombarded by a lot of COVID-19 infeciton right now.

And I was removed from the ship on the same day and I'm gonna talk to you why this happened.

I was very concerned of the number of the people who got infected with the COVID-19 disease infections. Then I was wondering why this is[sic](was)*2 happening. I wanted to enter into the cruise ship and wanted to be useful in helping to containing infection there.

I spoke with several people and finally one officer at working for Ministry of Health and Labor called me yesterday, saying that well you can come and enter into a cruise ship and do the infection control works.

And I said fine then I prepared my stuff and I did all the paperworks and arrangement and got onto the Shinkansen from Kobe to Yokohama.

On the way to go to Yokohama I got another call from the same officer, saying, "Somebody didn't like me. So you can't get into the cruise ship." He was not able to say who, and he was not able to say why, but certainly some power over him affected his decision and I was blocked from entering into the ship.

Then after several discussions he found another way that if you could come as a DMAT member, you can come into the the cruise ship. DMAT is the disaster management medical team in Japan and usually deals with a disaster not infectious diseases, but because of the lack of the people who could help people inside a cruise ship to get out of the ship, or the managing of people, and so on, DMAT was requested to enter into the cruise ship.

Because my specialty is not disaster management, so I was not very happy about that, but because we had no other way I said, "Fine, I'll do that."

Additionally, I got another call that some people didn't like me getting into the cruise ship present even as a DMAT member. So another discussion happened then the I waited about one hour in Shin Yokohama Station, and finally the officer find a way. [He said] that "If you work for DMAT not as an infection prevention specialist but as an ordinary routine DMAT officer working under (inaudible01) DMAT doctor doing a routine job, then you could come into the cruise ship."

I was not very happy with that decision, but because there's no other way, so I said, "Fine, I'll get into the ship."

I entered the ship. Then I found the chief officer of the DMAT and spoke with him. I said, "Well I was assigned to the DMAT members (inaudible02) out whatever you want to say." Then he said, "Well, you don't have to work DMAT work because that's not your specialty. You are an infection prevention specialist, so why don't you do the infection control." Then I said, "Fine, I spoke with the superior of him who is[sic](was) in charge of the all the DMAT operations, and he also said, "You are an infection control person, so you should do infection control." I said, "Fine." But he said, "Well, you shouldn't be here as a DMAT member. You should come as (inaudible03) infection control specialist." He was not very happy about that while I was inside the DMAT. But because that was not my decision, there was no other way. So I said, "Well I have to do it."

I looked into the several places inside the ship and it turned out that the cruise ship was completely inadequate in terms of infection control.

There was no distinction between the Green Zone, which is free of infection, and the Red Zone, which is potentially contaminated by the virus.

So the people could come and go, (inaudible04) a PPE, off PPE. Crews were just walking around, the officers of the Ministry Health and Labor were walking around, DMAT people were walking around, psychiatrists were walking around.

And people were eating on the one plate. People were wearing PPE and off PPE, and eating lunch with their gloves on, and just dealing with the smartphone with full PPE, so it was completely chaotic.

And some crews had a fever. They went to the medical center while wearing N95 masks. But he didn't have any protection between his room and a medical room.

And the medical officer was not protecting herself. And she was very unhappy, saying that well she was already infected. I'm sure about that. She was completely giving up protecting herself.

Anyways I (have) dealt with a lots of infections (for) more than twenty years. I was in Africa dealing with the Ebola outbreak. I was in another country dealing with the cholera outbreak. I was in China in 2003 to deal with the SARS, and I saw many febrile patients there. I never had fear of getting infection myself for Ebola, SARS, (and) cholera, because I know[sic](knew) how to protect myself and how to protect others, and how the infection control should be. So I could do the adequate infection control; protect myself, and protect others.

But inside (the) Princess Diamond, I was so scared. I was so scared of getting COVID-19 because there was no way to tell where the virus is. No Green Zone, no Red Zone. Everywhere could have the virus and everybody was not careful about it.

There was no single professional infection control person inside the ship. And there was nobody in charge of infection prevention as a professional. The bureaucrats were in charge of everything.

I spoke with the head officer of the Ministry of Health and Labor and he was very unhappy with my suggestion of protecting DMAT people and other staffs so that no other secondary transmission would occur.

Then after several hours of talking to people and finding problems, I found a lot of issues there. For example, informed consent of getting a PCR from the people in the ship whereas(? inaudible05) on a paper, and that paper was going back and forth, back and forth with the room of the infection from the paper, by touching there[sic](it). So I suggested that maybe it's better to abandon the paper-type informed consent but rather getting the informed consent verbally would be more protective, and so on and so on.

I think I was reasonable. I never yell at anybody, I never criticize anybody personally, but I was trying to be constructive that we try to seek the constructive but immediate improvement to protect everybody inside the ship.

※このあたりから独自に聞き取っておいてから字幕と照らし合わせるという方法に切り替えたので、ことばとことばの間のandなどを書かない頻度が増えます

Then about five o'clock, the person from the quarantine office came in and approaced. (He) said, "Well you have to be out because you'll not be allowed inside the ship." Because I was inside the ship as a temporary officer of the quarantine. Apparently my bank(? inaudible06) was removed by somebody, and nobody said who, and then I was out.

The officer who offered me the job of infection control said he was sorry. Then I asked him, "So what do you wanna do? Do you want to infect everybody in the ship? It will be thousands of people who could potentially get COVID-19.

I don't criticize DMAT people. They were infection control specialists. Society of Infection Prevention entered, a lot of specialists came in, but they spent only a few days and they left. And they said they were fearful of getting infections themwelves.

I share the same fear. Because I'm in the same room now, and I separated from my family, I'm very scared of getting infection myself and I'm very scared of infecting my family too.

I'll be out of my medical services at Kobe University Hospital for maybe next two weeks to avoid further infections to occur. That is very likely to occur if you keep zero infection control inside the ship, the Diamond Princess, like this.

You might know that there is no CDC*3 in Japan, but I thought there must be some specialists called on and was[sic](were) in charge of infection control in ship. It's not expecting[sic](expected) (that) nobody was a professional infection control specialist, and (that) only the bureaucrats were doing the jobs, completely layman's work, violatiing all the infection control principles and risking people inside (of*4) further infections, so I'm not very surprised to see many new positive PCR to be broadcasted every day.

Hundreds of people got infected and a lot of people from outside Japan decided to take the people away from the ship and bring them to their home countries by airplane and offered them another 14 days of quarantine. I hope this will be an opportunity to raise a question (about) what is happening inside the ship.

I wish all the international bodies to request Japan to change. I wish everybody to call for the protection of people inside the Diamond Princess. Otherwise there'll be far more infections for passengers, for crews, for DMAT members, for psychiatrists, for officer(s) of the Ministry of Health and Labor. DMAT members consist of nurses and doctors and that they will go back to the hospital they work routinely and they might infect their patients further to spread the disease. I can't bear with it. I can't bear with it.

I think we have to change. We have to do something about these crews and we have to help people inside the ship, their safety and their life.

Again, I am Professor Kentaro Iwata, infectious disease specialist. Thank you for listening.

【注】

*1: enterは他動詞なので本来はintoは不要クソリプのような語注だが、英語教材屋なのでそこはすまん。今回は、原文尊重編集を加えないこと)の観点からそのままintoをつけておくことにした。

*2: 時制の一致でwasにしたほうがよいところ。これ系の文法ミスはほかにもごく少数含まれているが、原文尊重編集を加えないこと)の観点から、そのまま文字起こしして、より望ましいと思われる語形をカッコで書き添えるようにした。本来、何も書かずにサクッと直すようなところだが、今回は編集者の処理が見えるようにすることが重要と考えた。

*3: Centers for Disease Control and Prevention. 米国政府機関

*4: risk ~ of ... という構文はたぶんないと思うが、書かれた言葉としてはここに何かないと文意が成立しないと思うので、便宜上ofを補っておく。



追記2月19日午後9時半過ぎ)

BBC岩田教授インタビューして、日本語記事英語に先行して出しているので見るとよいと思う。このYouTube動画説明されていなかった具体的なことも記者との質疑応答説明されている。映像3分17秒。

感染症専門家客船内の感染対策批判 BBC取材: https://www.bbc.com/japanese/video-51556982

anond:20200219050922

英語版 文字起こし (自動生成)のコピペ

https://www.youtube.com/watch?v=vtHYZkLuKcI

Diamond Princess is COVID-19 mill. How I got in the ship and was removed from it within one day.

2020/02/18

kentaro iwata

00:00

hello my name is professor control yatta

00:04

I am a specialist of infectious diseases

00:07

at Kobe University Hospital kobe japan

00:11

today i entered into the guruship

00:16

diamond princess which is bombarded by a

00:21

lot of copied 19 infection right now and

00:24

I was removed from the ship on the same

00:27

day and I'm gonna talk to you why this

00:31

happened I was very concerned of the

00:34

number of the people who got infected

00:36

with copy 19 disease infections then the

00:40

I was wondering why this is happening I

00:43

wanted to enter into the cruise ship and

00:46

wanted to be useful in helping to

00:49

containing infection there I spoke with

00:53

several people and finally the one

00:55

officer at working for Ministry of

00:59

Health and Labor called me yesterday

01:02

saying that well you can come and enter

01:04

into a cruise ship and do the infection

01:06

control works and I said fine then I

01:08

prepared my stuff and II did all the

01:12

paperwork's and arrangement and they got

01:16

in onto the Shinkansen from Kobe to

01:18

Yokohama all the way to go to Yokohama I

01:20

got another call from the same officer

01:21

say that somebody didn't like me

01:25

so do you can't get into the cruise ship

01:28

the he was not able to say who and he

01:32

was not able to say why but certainly

01:35

some power over him

01:37

affected his decision and I was blocked

01:41

from entering into the shape then after

01:44

several discussions he found another way

01:46

that if you could come as a woman

01:48

team-up member you can come in at into

01:51

the cruise ship Jima is the disaster

01:53

management medical team in Japan and

01:55

usually deals with disaster not

01:58

infectious diseases but because of the

02:00

lack of the people who could help people

02:02

inside a cruise ship to get out of the

02:05

ship or the managing of people and the

02:08

swansong limit was requested to enter in

02:12

the cruise ship because my specialty is

02:16

not a disaster management so I was not

02:18

very happy about that but because we

02:20

have no other way I said fine I'll do

02:22

that

02:23

additionally I got another call that

02:26

some people didn't like me getting into

02:28

the cruise ship present even as a team

02:30

at members ODI another discussion

02:33

happened then the I rated about our one

02:38

hour in shin-yokohama sessions and

02:40

finally the officer find a way that if

02:42

you work for Team act not as an

02:45

infection prevention specialist but as

02:47

the ordinary routine diamond officer

02:51

working under wounded team at doctor

02:53

doing a routine job then you could come

02:56

into the cruise ship I was not very

02:59

happy with that decision but because

03:02

there's no other way so I said finding

03:04

out get into the ship I entered the ship

03:07

then I found the chief officer of the

03:11

d-mat and spoke with him I said well I

03:15

was assigned to the d-mat members or the

03:17

out whatever you want to say they he

03:19

said well you don't have to work team at

03:22

work because that's not your specialty

03:23

and you are an infection prevention

03:26

specialist so why don't you do the

03:27

infection control then I said fine I

03:29

spoke with the superior of him who is in

03:33

charge of the ultimate operations and he

03:36

also said that you are infection control

03:38

person so you should do infection

03:39

control I said fine but he said well you

03:42

shouldn't be here as a d'emic member you

03:46

should come as the along to infection

03:47

control specialist he was not very happy

03:49

about while I was inside a demon but

03:54

because that was not my decision there

03:56

was no other way Sophie I said well I

03:58

have to do it

03:59

I looked into the several places inside

04:03

the ship and the turned out that the

04:07

cruise ship was completely inadequate in

04:10

terms of the infection control there was

04:15

no distinction between the Green Zone

04:18

which is the free of infection and the

04:20

red zone which is potentially

04:22

contaminated by Paris so the people

04:25

could come

04:26

and go welding a PPE of PPE crews were

04:32

just walking around and the officers of

04:36

ministry the house and the labor was

04:38

walking around d-mat people are walking

04:40

around psychiatrists are walking around

04:42

and people were eating on the one

04:45

players people were wearing PPE and off

04:49

PPE and eating lunch with a club song

04:52

and just dealing with the smartphone

04:56

with full PPE so it was completely

04:59

chaotic and some crews had a fever they

05:06

went to the medical center while wearing

05:08

and nike5 masks but he didn't have any

05:11

protection between his room and a

05:14

medical room and the medical officer was

05:17

not protecting herself and that she was

05:20

very happy saying that well she was

05:24

already infected I'm sure about that

05:26

so the she was completely giving up

05:30

protecting herself

05:32

anyways I dealt with a lots of

05:36

infections more than twenty years and I

05:39

was in Africa dealing with the Ebola

05:41

outbreak I was in another country is

05:44

dealing with the kalila outbreak I was

05:48

in China in 2003 to deal with the sauce

05:52

and I saw many febrile patient there I

05:55

never had fear of getting infection

06:00

myself for Ebola SARS cholera because I

06:07

know how to protect myself and how to

06:12

protect others and how the infection

06:15

control should be SOT I could do the

06:18

adequate infection control protect

06:21

myself and protect others but inside

06:24

princess diamond I was so scared I was

06:29

so scared of getting copied 19 because

06:33

there was no way to tell where the virus

06:36

is no green zone no red zone

06:39

everywhere could have Barris and

06:41

everybody was not careful about it there

06:45

was no single professional infection

06:47

control person inside the ship and that

06:49

there was nobody in charge of infection

06:52

prevention as a professional the

06:53

bureaucrats were in charge of everything

06:55

and I spoke with the head officer of the

06:59

Ministry of Health on labor and he was

07:01

very happy with my suggestion of

07:04

protecting Deemer people and other

07:06

staffs so that no other secondary

07:09

transmission to occur then after several

07:13

hours of talking to people and finding

07:16

problems I found a lot of issues there

07:19

for example informed consent of getting

07:23

a pcr from the people in the ship

07:26

whereas on a paper and that paper was

07:30

going back and forth back and forth with

07:34

the room of the infection from the paper

07:36

by touching there so I suggested that

07:38

maybe it's better to abandon the paper

07:42

type informed consent but resolutely

07:44

getting the informed consent

07:46

probably would be more protective so on

07:49

so on so yeah I I think I was reasonable

07:53

and I never yell at anybody and I never

07:56

criticize anybody personally but I was

07:59

trying to be constructive but we try to

08:01

seek the constructive but immediate

08:05

improvement to protect everybody inside

08:09

the ship then about five o'clock the

08:13

person from the quarantine of his came

08:15

in and approached said well you have to

08:17

be out because you will not be allowed

08:20

to insert a shape because I was inside

08:23

ship as the temporary officer of the

08:26

crown quarantine that he apparently my

08:31

my bank was removed by somebody and then

08:35

nobody said who that the I was out and

08:39

the officer who offered me the job of

08:43

infection control said he was sorry then

08:45

I asked him so what do you want to do

08:48

then do you want to infect everybody in

08:49

the ship it will be your thousands of

08:52

people who could

08:53

potentially get Kovac 19 i don't

08:58

criticize diamond people they were not

09:00

infection control specialists Society of

09:04

infection prevention entered the a lot

09:12

of specialists came in but they spend

09:16

only a few days and to left and they

09:19

said they were fearful of getting

09:20

infections and cells I share the same

09:23

fear because I'm in the same room now

09:26

and I separated from my family I'm very

09:31

scared of getting infection myself and

09:34

I'm very scared of infecting my family

09:37

too I'll be out of my medical services

09:41

at Culver University Hospital for maybe

09:44

next two weeks to avoid further

09:47

infections to occur that is very likely

09:51

to occur if you keep zero

09:55

infection control inside the ship that

09:58

brings us like this you might know that

10:02

there is no CDC in Japan but I thought

10:05

there must be some specialists called

10:08

on and was in charge of infection

10:11

control in ship it's not expecting

10:14

nobody was professional infection

10:17

control specialist and the only the

10:21

bureaucrats were doing the jobs

10:24

completely layman's work in the bio

10:27

letting all the infection control

10:29

principles and the risking people inside

10:33

further infections so I'm not very

10:36

surprised to see many new positive PCR

10:41

to be broadcasted every day hundreds of

10:44

people got infected and the lot of

10:47

people from outside Japan decided to

10:49

take the people away from the ship and

10:53

bring them to their home countries by

10:56

airplane and offered them another 14

10:59

days of current I I hope this will be

11:04

the opportunity to

11:07

raise a question what is happening

11:08

inside ship I wish all the international

11:12

bodies to request Japan to change I wish

11:16

everybody to call for protection of

11:23

people inside the diamond princess

11:26

otherwise though we far more infections

11:31

for passengers for clues for demon

11:34

members for psychiatrist for officer of

11:37

the Ministry of Health and labor d-mat

11:40

member consists of nurses and doctors

11:43

and that they will go back to the

11:44

hospital they work routinely and it's a

11:47

much infected their patients further to

11:50

spread and the disease

11:53

I can't bear with it I can't bear with

11:56

it I think we have to change we have to

12:00

do something about these crews and we

12:05

have to help people inside the ship

12:08

their safety and the life again I am

12:15

professor can't order an infection this

12:18

infectious disease specialist thank you

12:21

for listening

2019-12-17

グレタ関連のデマ

グレタの母親が「娘は二酸化炭素が見える」とオカルトじみたことを言っている

→ただの比喩表現。「裸の王様」を引用して「子供の目が真実を見抜いている」と言っていただけ。

anond:20190926215013

グレタの後ろ盾中国共産党

→グレタを含む十六人の子供たちがユニセフ気候変動サミットに参加したとき、その企画をした法律事務所ひとつが他のところで中国寄りの動きをしていると非難されているだけ。その法律事務所世界的に環境運動支援しており、その一環で気候変動サミットにも関わっただけで、グレタを特別支援しているわけではない。

https://childrenvsclimatecrisis.org/

グレタは中国だけ非難しない

根拠となっているのは上記のChildren vs ClimateCrisisで「ドイツフランスブラジルアルゼンチントルコ非難して排出トップ中国非難しなかった」という話だが、この五カ国は「国連子どもの権利条約」の第三選択議定書権利侵害された子どもたちが国連に救済を求めることができるというもの)を批准しているからそれに則って名指しされているだけで、グレタはTwitterで「もちろん五カ国だけの問題ではない」とし、この第三選択議定書批准していない国として「中国アメリカサウジアラビアロシアなど」を挙げている。またグレタに影響を受けて気候変動問題活動をしている中国人の少女を紹介して応援してもいる。

もう一度; これは5か国(ドイツフランスブラジルアルゼンチントルコ)だけの話ではありません。

彼らは、申し立て根拠となっている国連子どもの権利条約(の第三選択議定書)を批准したなかで最高の排出であるため、名前が挙がりました。

中国アメリカサウジアラビアロシアなどはそうではありません。



グレタは電車ファーストクラスに乗っていたのに床に座ったと嘘をついた

→実際に一部の区間で床に座っていたし、しかも床に座ったことに文句を言っていたわけでもない。もとからグレタは「飛行機ではなく電車を使うべき」というスタンスで、今回の件でも満員電車を「電車需要が高まっている」と賞賛している。

満員電車ドイツを旅しています。やっと家に帰れます

バーゼルから乗るつもりだった列車運行中止だったため、2本の列車を乗り継ぐあい私たちは床に座っていました。ゲッティゲンからは座れました。このことが不満だとはもちろん言っていません。満員電車は(飛行機より)鉄道旅行需要が高いという証拠から

https://www.google.com/maps/search/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%AB+%E3%82%B2%E3%83%83%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B2%E3%83%B3/

ちなみにバーゼル-ゲッティゲン間は約550km、電車で4時間半くらいらしい。

2019-12-13

グレタのTwitterアカウントを「china」で検索

もう一度; これは5か国(ドイツフランスブラジルアルゼンチントルコ)だけの話ではありません。

彼らは、申し立て根拠となっている国連子どもの権利条約(の第三選択議定書)を批准したなかで最高の排出であるため、名前が挙がりました。

中国アメリカサウジアラビアロシアなどは批准していません。

これは「子どもの権利条約の第三選択議定書」というのが「批准した国には子供が直接文句を言える」みたいな制度らしいのでそれに則っているという話だな。

Howey Ouは真のヒーローです。私たちみんながあなた応援しています

このHowey Ouというのは中国でグレタに影響されて気候変動対策活動を始めた少女らしい。

少なくとも「手当り次第にいろんな国を批判してるのに中国だけ無視してる」みたいな感じではなさそうやん。

どっちかというと「話を聞いてくれそうな国を選んで批判してる」って感じでめっちゃ理性的ちゃう

財務省さん、5年前にはなんて言ってたっけ?

純利払い費が対名目GDP比で1%を優に下回っていることを考えれば、日本債務の持続可能性を重要視しすぎている。

"日本が繰り返した消費増税という過ち" By Mike Bird, The Wall Street Journal 2019年12月12日 14:28 JST https://jp.wsj.com/articles/SB11472337774144154450204586073110834531904 ちなみに英文タイトルは"Japan and the Art of Making the Same Mistakes Over and Over Again"

今年の日本の年間利払い費は8.85兆円で、直近の名目GDPは559.22兆円です。そのまま割ると1.6%程度ですが、ここでウォールストリートジャーナルが純利払い費(英文ではnet interest payments)を対GDPの1%未満としているのは国債のうち政府機関(主として日銀保有分に対する利払いをオフセットしているからです。

そのように観察すべき点については、アメリカマクロ経済学者も指摘しています

GDP比で250パーセントにのぼる日本債務警鐘を鳴らす識者が少なくないが、この比率危険性は誇張されている。金融市場は引き続き落ち着いており、2017年8月時点で日本の長期国債金利はほぼゼロで、世界最低水準にある。金融市場日本債務懸念していない理由は2つある。第1に、日本国債の多くを保有しているのは、日本政府日銀であり、それ以外の民間保有する国債の対GDP比は40%に過ぎず、アメリカより大幅に低い。第2に、アメリカ場合国債残高のかなりの割合外国人保有しているのに対し、日本国債ほとんどは国内の貯蓄者や機関保有している。

ロバート・J・ゴードンアメリカ経済 成長の終焉日本版・日経BP2017年 https://www.amazon.co.jp/dp/B07KWMYP13/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

公的債務とは政府負担するトータルとして定義されます。すなわちあらゆる経済主体に宛てて発行された債券負債)の総額です。そしてその経済主体には他の政府部門家計民間企業、そして外国投資家が含まれます公的債務財政赤字の累積でもあります

・・・ここで政府債務とは政府内の他の部門によって保有されている債券も含まれていることに留意してください。2010年の半ば時点において、連邦準備制度は1兆ドル財務省証券保有しています。それに加えて数兆ドル財務省証券ソーシャルセキュリティ社会保障基金)やメディケアトラストファンド医療保険基金)によって保有され、それによってベビーブーム世代リタイアした場合に増大する給付や彼らが支払ったペイロールタックス(※増田注:社会保障税。アメリカ公的年金の財源です)に対応する支払い等の将来の支払い義務対処することが可能になっています

このセクションで議論になるのは、将来世代負担という問題は、政府債務政府内の他の部門によって保有されている場合は必ずしもあてはまらないということです。政府負担するグロス債務政府保有する総額です。それゆえ、ネット債務グロス債務から政府自身保有する持分、すなわち連邦準備や政府信託保有する債券を控除して求められます懸念すべき唯一の問題ネット債務です。なぜならばネット債務の利子は将来の納税者によって支払われるからです。それと対照的に、政府内部で保有されている負債から生じる利子は、支払われると政府に戻っていきます。例えば、Fed連邦準備制度)はその大量の政府証券保有から得る利子から毎年多額のドル財務省に戻しているのです。

Robert J Gordon "Macroeconomics" 12th Edition,Pearson(2013) https://www.amazon.co.jp/dp/B00IZ0B3NK/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

ところで、2019年の年間利払い費は8.85兆円は、実は名目GDPが350兆円程度だった昭和60年代よりも少ない額なのですが、財務省は5年前には利払い費は今後10年で2.4倍になると試算していました。

"国債利払い費、今後10年で2.4倍に 財務省試算" 日本経済新聞 2015年2月18日 https://www.nikkei.com/article/DGXLASFS18H4K_Y5A210C1EE8000/

グロス数字のみ示す不適切さはおくとしても、当時の試算によると2019年の利払い費は12.9~13.2兆円、来年は14.0~14.7兆円、再来年は14.8~16兆円。2020年の予想と2019年の実際の利払い費の差額は今年の増税分とほぼ同じ、このような試算をしていたのであれば、予想が外れた今年、むしろ消費税は下げるべきでした。

日本経済がパッとせず人々の暮らしが苦しくなったのはGDPが増えなかったからで、GDPが増えなかったのはアベノミクスの以前の日銀金融緩和消極的かつ財政支出が不十分だったからで、アベノミクス以後少し増えるようになったのに物足りず、「生活が苦しい」という人が少ししか減らないのは安部政権が1年目を除き財政支出を渋るうえに消費税増税しているからですが、そうした政策はこういう邪悪で愚かな試算を根拠としていますしかしながら盛大に外したことあきらかになっているのに、財務省責任を問う声はまるで聞こえず、財政再建批判するのは外国新聞エコノミストばかりです。マクロ経済に関心が薄い社会は、財務官僚にとってはチョロい社会ですがロスジェネは救われません。

過去増田です)

"れい新選組立憲民主党 どちらが正しいか (自民党とどちらが正しいか追記しました) " https://anond.hatelabo.jp/20190622204530

"金融政策はこれからマクロ経済の安定化ツールであり続けることができるのか サマーズとクルーグマンツイートより" https://anond.hatelabo.jp/20190824134241

"国土強靱化いつやるの?今でしょう!" https://anond.hatelabo.jp/20191014111057

"お金が余ると財政健全化できない?そんなバカなことあるか!...あるんです " https://anond.hatelabo.jp/20191111070842

"長期停滞下の経済政策" https://anond.hatelabo.jp/20191208114156

2019-10-22

フォカヌプゥッwwwNY治安スルー禁止案件でありんすよwww

anond:20191014131149

あとなに?ニューヨークって素であん治安悪いの??コドモ笑わせるくらいよくない??

映画『ジョーカー』観たけどさあ!!!

"ニューヨークって素であん治安悪いの?" あそこはゴッサムティだ、って冒頭からかなり念入りに「物語入り口」が描写されてたじゃないですか……2019/10/20 02:16



いやいやwww そこを「ゴッサムという架空の街だから」で押し通すのは小生断固反対させて頂きもうすwwwwwwwwwwww

70年代80年代ニューヨークは素で治安が悪かったでござるよ!!

不況煽りを受けてスプレーシュー!!放火魔ボワンボワン!!暴動グワングワン!!

地下鉄に描かれた乱雑なグラフィティ割れ窓理論以前をですねwww

特に舞台となったブロンクス地区は格別! 

「サウス・ブロンクス」という言葉Wikipediaに載っているぐらいでござる。

ドプフォwww ついマニアック知識が出てしまいましたwww いや失敬失敬www ほれちょっとWikiを覗いてごらんなさい、コポオッwwwwwwwww

ちなみに、ここで一般常識のオサライでござるがwww 監督プロダクションデザイナーニューヨーク出身監督の方はブロンクス地区出身でござるよwww これはいけないwww もうご存知でござったかwwwwwww

あ、例の階段ブロンクス実在するでござるwww スマスマヌwww コモンセンスの欠如を疑うような言葉を投げてしまってwwwww うぬ、痛恨ここに極まれりwwwwwwwww

サウス・ブロンクスといえば、1983年に公開された『ワイルドスタイル』www ヒップホップ誕生記念碑的なこの映画は全編サウス・ブロンクス撮影されて、ヒップホップカルチャー世界に広めるきっかけとなったでござるねwwwwwwwwwww

これを観ると貧困地区暮らしていた若い黒人の抑えきれない表現欲がよく感じられるでござるwww

全我々、第六感にピリンと来てるでござるねwww

キタwww キタコレwwwwww キタ━━━━━━━━(┓💠💋💠┏)━━━━━━━━!!!wwwwwwwww

実際の70年代80年代暴動黒人差別と関係した貧困根底にあったのに、映画では「持てる者(ウェイン産業証券マンを始めとする)に敵対する人々」にすり替えているのでござるのよwwwwww

それでも、完全にブラックな人たちを無視しているわけではないwww 一定役割で出てきているでござるねwww なぜかwww なぜでしょうwwwww ヌプフォッwwwwwww まあ吾的にはwww インセル専用描写な感じには捉えて欲しくないでござるけどねwww デュフフフwwwwwwwww

というわけで「70年代80年代ニューヨーク治安の悪さ」というのは作品根底に大きく関わっているでありんすよwww 「70年代80年代ニューヨーク」と「現代」が複雑に絡み合ってループ構造にもなっているようなwww とでも言わせてもらいますかねえ、ヌフフフフフフwwwwwwwwwwwww だから関係ない」という言説には拙者断固反対でござるwwwww

ちなみに、ケネディのニューフロンティア政策から"Make America Great Again"でお馴染みレーガン小さな政府的な福祉国家見直しまで絡めて考えるとwww

全然詳しくないのでここら辺でお邪魔しま・・・・・・いっちょかみで大変失礼致しました・・・・・・

2019-10-14

あいみょんにハマった(ほんといまさらすぎる)

当方今年三十路GLAYファンの姉と米米CLUBファンの母の影響で小さい頃から流行りのJ-POPをよく聞いてた。初めて買ってもらったCD小沢健二「痛快ウキウキ通り」。

高校からバンド始めて、大学生時代は完全に拗らせてしまって、ポストロックエレクトロニカからニッチな沼にはまってノイズミニマルテクノ現代音楽も、聞いたことのない音を探すのが大好きだった。

で、ここ近年の日本インディシーンのシティポップリバイバルの波にはガッツリ便乗して楽しませてもらったし、洋楽トレンド追うのも楽しんでたけど、ど真ん中の邦楽シーンは面白くないなぁ(正しくはいくらいい曲でも素直に受け入れたくないっていう拗らせの名残)って思ってた。

あいみょん最初名前だけ見たときは「はぁ?」って感じだったし、『マリーゴールド』が話題になったときに友人と車中で聞いてみたんだけど「イントロギターリフの歪ませ具合がまんまマイラバの『Hello,Again』と一緒じゃんwwえ、そこ参照するのww」とか話し合ってたわけ。紅白すごいねー(同じ関西人として)ぐらいだったわけ。

それがさ。

少し前にメンタルやっちゃって今も療養中なんだけど、鬱やらかすと感情の起伏がやべぇんだよね。調子いい時もふとした拍子にアップダウンスイッチが入っちゃって。

特に(ほんとはダメだけど)アルコール入るとエモさの幅が今まで有り得んかったくらいグワングワンになるわけ。

そんな状態であるたまたまYouTubeで『マリーゴールド』改めて聞いて、もう信じられないくらい泣いちゃったんだよ。もうBメロ終わりからサビ直前の展開でブワーーーって涙出てきて。

ヤベェ。脳の中で「虚構青春回想モード」入った。こんな恋愛してねぇのに。マジ涙止まらんってなって。

多分音楽演奏する側に立った人なら分かると思うんだけど、一旦そっちの視点獲得しちゃうと、音楽基本的にまず演者視点で見ちゃうと思う。

ポップスなら歌詞の展開とコード進行関係とか、各パート毎の音の質感とか。

そうやって分解してみると、『マリーゴールド』ってマジでクリシェの塊なわけ。

先述の通りギターリフはマイラバだし、ギターロック系譜を汲んだ90年代邦楽バンド編成だし、コードも一聴してメジャーコードマイナーコードだけで構成された一切気を衒わないド直球だし、歌詞は瑞々しい恋愛を歌ったこれまたド真ん中ストレート

要素の集合として楽曲を見れば「クサすぎる」わけ。邦楽業界が一番潤ってた頃のど真ん中ポップスミスチルスピッツみたいな。何番煎じなんだよって。

いわば拗らせ音楽オタクとしては「絶対こんなんで心揺り動かされてたまるかよ〜!!!!」って反射的に思っちゃうのね(でも拗らせてるからoasisは何度も聞いてその度拳を突き上げたりするんだけど)

なのにさぁ。

もう、ヤバイわけ。あああああーー音楽ヤベェよなんなんこんなベタな曲なのに新しい曲として生まれ変わった途端こんな心動かされるかよ。最高かよってただひたすら思いながらやっぱサビ来るたび号泣

あえて理由を付けるなら、流行りが一周して90年代邦楽参照元として確立されたんだろうなぁってのは思う。周りに聞いてみても「懐かしい感じがする、これってどの世代が聞いても多分イケる音楽だよね」って反応が大多数。

でもぶっちゃけそんなんどうでもいいなー。ただただ新しい曲聞いて感動するってのがポピュラー音楽の一番素晴らしい部分だわなぁ。

またあいみょんの声が絶妙なんだよな。あれはほんとギフト個人資質だわ。

あと完全に余談だけど、Official髭男dism流行ってるのもめっちゃ嬉しい。

個人的にはシングル曲Bメロがすげー黒いのね。オールスタイルのR&Bや、それに影響された洋楽の美味しい部分を使ってる。で、サビがひたすらキャッチーから繰り返し聞いちゃうのよね。今年どっちも紅白出ないかなぁ…。

※当然この増田もベロベロに酔ってマリーゴールドで一通り泣ききった後に書きました。増田ならチラ裏でもいいよね…

2019-09-14

寄付隠蔽みんなで騙せば怖くない MITと他もいくつか

伊藤穣一 MITメディアラボ前所長

ニコラス・ネグロポンテ (Nicholas Negroponte) MITメディアラボ創設者名誉教授

ローレンス・レッシグ (Lawrence Lessig) ハーバード大学法学部教授

ピーター・コーヘン (Peter Cohen) MITメディアラボ前開発部長

ラファエルライフ(Rafael Reif)MIT理事長

セスロイド(Seth Lloyd) MIT機械工学教授

リチャード・ストールマン (Richard Stallman) MITコンピュータ科学人工知能研究所 (CSAIL) 客員研究員GNUプロジェクト創始者フリーソフトウェア財団 (FSF) 代表

伊藤穣一

Reid Hoffman apologizes for role in Epstein-linked donations to MIT

リードホフマンLinkedIn創業者)の謝罪

My few interactions with Jeffrey Epstein came at the request of Joi Ito, for the purposes of fundraising for the MIT Media Lab. Prior to these interactions, I was told by Joi that Epstein had cleared the MIT vetting process, which was the basis for my participation. My last interaction with Epstein was in 2015. Still, by agreeing to participate in any fundraising activity where Epstein was present, I helped to repair his reputation and perpetuate injustice. For this, I am deeply regretful.

私の数少ないジェフリー・エプスタインとの関わりは、伊藤穣一の求めによるもので、MITメディアラボ資金集めのためのものです。会う前に、私は伊藤穣一からエプスタインMIT審査手続きクリアしたと聞きました。それがエプスタインに会った理由です。エプスタイン最後に会ったのは2015年でした。エプスタインが出席した資金集め活動に何であれ参加することに同意したことで、エプスタイン名誉回復し、不正を長続きさせることを手助けしました。これについて、私は深く後悔しています

ニコラス・ネグロポンテ

MIT Media Lab founder defends embattled director's decision to accept money from Jeffrey Epstein (The Boston Globe)

In an e-mail to the Globe sent after the meeting, Negroponte said he told Ito that “he should” take Epstein’s contribution, and “I would say that again based on what we knew at the time. . . . “Epstein is an extreme case. But then do you take Koch money? Do you take Huawei money? And on and on?” Negroponte said.

MITメディアラボ総会で、「ジェフリー・エプスタインから資金を今でも受け取れと所長に言う」との発言を)総会の後に届いたメールでは、「所長は受け取る「べき」だ」、「あのときわかっていたことを基にすれば、同じことをいう」という意味だと説明した。(略)「エプスタインは極端な例だ。しかコーク・インダストリーズアメリカ保守勢力コーク家同族企業)の金なら受け取るのか?ファーウェイの金は?じゃあ他はどうなる?」とネグロポンテは言った。

ローレンス・レッシグ

On Joi and MIT

I had known of Joi’s contact with Epstein since about the beginning. He had reached out to me to discuss it. We are friends (Joi and I), and he knew I would be upset by his working with a pedophile.

Joi伊藤穣一)がエプスタインと連絡を取っていたのは、最初から知っていた。彼はそのことを私に相談していた。彼と私は友人で、自分小児性愛者と仕事をしていることで、私が動揺することを、彼は知っていた。

Joi believed that he did not. He believed Epstein was terrified after the prosecution in 2011. He believed he had come to recognize that he would lose everything. He believed that whatever else he was, he was brilliant enough to understand the devastation to him of losing everything. He believed that he was a criminal who had stopped his crime. And nothing in his experience with Epstein contradicted this belief.

エプスタインはもう虐待者ではないと Joi は信じていた。エプスタイン2011年起訴された後、恐怖に襲われている、と伊藤穣一は信じていた。エプスタインはすべてを失うことになるのを認識するに至ったと伊藤穣一は信じていた。いずれにせよ、エプスタインはすべてを失うという絶望理解する十分な知性があると、伊藤穣一は信じていた。エプスタインはもう犯罪を犯さな犯罪者だと、伊藤穣一は信じていた。伊藤穣一はエプスタインに会って、その信念に矛盾することを何も感じなかった。

IF you are going to take type 3 money, then you should only take it anonymously. . . . Good for them, for here, too, transparency would be evil.

タイプ3の資金犯罪者から犯罪でない方法で得た資金)を受け取るなら、匿名でのみ受け取るべきだ。(略)(学生学歴秘密にするように、資金を受け取る場合も)透明性は悪になる。

Sure, it wasn’t blood money, and sure, because anonymous, the gift wasn’t used to burnish Epstein’s reputation.

かにエプスタイン資金犯罪で得られたものではなく、確かに匿名で受け取ったので、その資金提供はエプスタインの名声を高めるために使われていない。

I know that Farrow’s article is crafted to draw the following sentence into doubt: Everything Joi did in accepting Epstein’s money he did with MIT’s approval. I trust the MIT review will confirm it (yes, I remain exactly that naive). So why is he resigning, rather than others in the administration?

ファローによるニューヨーカー記事は「JoiMIT承認の下、エプスタイン資金を受け取った」ことが疑わしくなるように整形されている。MIT調査はそれを承認したと、(ええ、馬鹿正直だと思うが)私は信じている。そうなら、MIT経営陣ではなく、なぜ彼が辞職するのか?

And if Ito must go because Epstein’s wealth was accepted anonymously, who else should go because of blood money accepted openly? Will the planet have an equal advocate who demands justice for the Koch money? Or the victims of opioid abuse for the Sackler money?

もし、エプスタイン資金匿名で受け取ったことで、伊藤が辞職しなければいけないなら、顕名犯罪により得た資金を受け取った人は辞職すべきだろうか?保守勢力コークインダスリー資金に対して、正義を求める平等主義弁護士はこの地球にいるのだろうか?サックラー家の資金に対してオピオイド被害者は?

So put the parts together: The MediaLab accepted an anonymous contribution from Epstein through the help and direction of Joi. The Lab did not (as “Professor Anonymous” wrote to me, his outrage apparently blinding him to irony) “help reputation-launder a convicted sex offender.” It would have, had it not be anonymous; but that’s the point about it being anonymous.

要点をまとめると、メディアラボJoi の補助と指示によりエプスタインから匿名寄付を受け取った。メディアラボ有罪性犯罪者汚名を雪ぐことは何もしていない。匿名でなければ、汚名を雪ぐことがあったかもしれないが。それが匿名であることのポイントである

ピーター・コーヘン

Peter Cohen, a former director of development and strategy, said in a statement that when he joined the Media Lab in 2014, it already had established procedures for handling Epstein’s contributions. Cohen said he understood that those policies were “authorized by and implemented with the full knowledge of MIT central administration.”

MITメディアラボ前開発部長ピーター・コーヘンは声明で、2014年メディアラボ仕事を始めたとき、エプスタイン資金提供を扱う手順(匿名化、少額分割)はすでに出来上がっていた。これらの方針は、MIT経営陣の中心が十分理解したうえで承認され、実行されていた、と彼は理解した。

ラファエルライフセスロイド

少女虐待容疑の米富豪のMIT寄付、理事長が容認 大学ぐるみで匿名化 (AFPBB)

MITセスロイド(Seth Lloyd)教授がエプスタイン被告から寄付を受けたことに対する感謝状に、ライフ氏の署名があることを、同大とエプスタイン被告との関係調査している法律事務所から知らされたという。

Letter regarding preliminary fact-finding about MIT and Jeffrey Epstein不正資金に対する調査途中経過報告)

Second, it is now clear that senior members of the administration were aware of gifts the Media Lab received between 2013 and 2017 from Jeffrey Epstein’s foundations. Goodwin Procter has found that in 2013, when members of my senior team learned that the Media Lab had received the first of the Epstein gifts, they reached out to speak with Joi Ito. He asked for permission to retain this initial gift, and members of my senior team allowed it. They knew in general terms about Epstein’s history – that he had been convicted and had served a sentence and that Joi believed that he had stopped his criminal behavior. They accepted Joi’s assessment of the situation. Of course they did not know what we all know about Epstein now.

メディアラボ2013年から2017年の間にジェフリーエプスタイン基金から資金提供を受けたことを、MIT経営陣の上層部が知っていたことが明らかになった。メディアラボがエプスタイン資金を初めて受け取ったことを2013年上層部が知ったとき伊藤穣一に連絡を取ったことがわかった。伊藤穣一はその資金を返却しない許可を求め、上層部許可した。伊藤穣一上層部はエプスタインの経歴について、有罪になって刑に服したという一般的事柄を知っていた。伊藤穣一はエプスタイン犯罪行為を止めたと信じていた。上層部伊藤穣一による評価を受け入れた。エプスタインについて今わかっていることを、当時彼らは知らなかった。

Joi sought the gifts for general research purposes, such as supporting lab scientists and buying equipment. Because the members of my team involved believed it was important that Epstein not use gifts to MIT for publicity or to enhance his own reputation, they asked Joi to agree to make clear to Epstein that he could not put his name on them publicly. These guidelines were provided to and apparently followed by the Media Lab.

伊藤穣一は、ラボ研究者支援設備購入などの一般的研究目的資金を求めた。かかわった経営陣のメンバーは、伊藤穣一にエプスタインから次の事項に対する了承を得るよう求めた。MITへの資金提供を公にしたり、エプスタインの評判を良くしないように、資金提供名前公表しないこと。これらのガイドラインメディアラボ提供され、メディアラボガイドラインに従った。

Information shared with us last night also indicates that Epstein gifts were discussed at at least one of MIT’s regular senior team meetings, and I was present.

エプスタイン資金提供について、少なくとも1度は上層部定例会議で議論された。理事長である私も出席していた。

I am aware that we could and should have asked more questions about Jeffrey Epstein and about his interactions with Joi. We did not see through the limited facts we had, and we did not take time to understand the gravity of Epstein’s offenses or the harm to his young victims. I take responsibility for those errors.

ジェフリーエプスタイン自身と、彼と伊藤穣一とのやりとりについてもっと質問できたし、すべきだった。知りえた少ない事実を精査しなかった。エプスタインによる加害行為の重大さや若い被害者への危害理解する時間を取らなかった。これらの過ちの責任理事長である私にある。

リチャード・ストールマン

Famed Computer Scientist Richard Stallman Described Epstein Victims As 'Entirely Willing' (The Vice)

Early in the thread, Stallman insists that the “most plausible scenario” is that Epstein’s underage victims were “entirely willing” while being trafficked.

メーリングリストスレッドの初期に、「最も可能性のあるシナリオは、エプスタインにより被害を受けた未成年者は、売春強要されている間、完全に自ら望んでその状況にあったとすることだ」とストールマンは主張した。

メーリングリスト投稿されたストールマンメールを含む一連のスレッドは、記事最後PDF ファイルで閲覧できる。

制限文字数を超えたため、続きは寄付隠蔽みんなで騙せば怖くない MITと他もいくつか 続きに書きました。

2019-09-08

伊藤穣一氏がMITメディアラボ所長を辞職したのは嘘がばれたか

2014年9月 大学が不適格とした犯罪者から資金を得るための偽装工作匿名化

2019年8月 少女虐待の罪を犯した犯罪者だとは知らなかったと嘘の釈明

2019年9月4日 公民権運動指導者などに相談した結果、メディアラボの再建を支援するために所長継続を明言

2019年9月6日 元職員偽装工作告発メールのやりとりが記事掲載される

2019年9月7日 数週間の熟慮の末、メディアラボ所長やMIT教授職を即刻辞めることが最善だと判断メディア取材はすべて答えなかった)

MIT伊藤教授、辞任へ 少女虐待の米富豪から資金

今回の辞任劇は米誌ニューヨーカー電子版)による6日の報道きっかけだった。伊藤氏とメディアラボの同僚が、エプスタイン氏を寄付提供者として不適格な人物認識し、記録上は匿名とするなど、交友関係意図的に隠す行為をしていたと報じた。MIT側は米誌の報道を受けて調査を始めている。

How an Elite University Research Center Concealed Its Relationship with Jeffrey Epstein (The New Yorker)

Dozens of pages of e-mails and other documents obtained by The New Yorker reveal that, although Epstein was listed as “disqualified” in M.I.T.’s official donor database, the Media Lab continued to accept gifts from him, consulted him about the use of the funds, and, by marking his contributions as anonymous, avoided disclosing their full extent, both publicly and within the university.

9月4日(水)のラボ総会では、辞職を考えている様子はなく、償いの説明台無しにされたネグロポンテ教授メディアラボ創設者)に抗議している。

Director of M.I.T.’s Media Lab Resigns After Taking Money From Jeffrey Epstein (The New York Times)

But near the end, one of Mr. Ito’s staunchest supporters, Nicholas Negroponte, a founder of the media lab, said he had told Mr. Ito to take the money and would do it again. That prompted Mr. Ito to send an email to Mr. Negroponte in the middle of the night, complaining that he was undercutting his ability to make amends.

ネグロポンテ教授いわく、「俺が伊藤(所長)に(エプスタインからの金を受け取れっていったんだよ。同じことがあれば、またそうする(所長に金を受け取れっていう)よ。」

この発言の詳しい経緯は、エプスタイン資金問題を受け、メディアラボの総会で話されたことにある。

Director of M.I.T.’s Media Lab Resigns After Taking Money From Jeffrey Epstein (The New York Times)

At a meeting on Wednesday night with media lab personnel, Mr. Ito said he had “screwed up” by accepting the money, but that he had done so after a review by the university and consultation with his advisers.

水曜日ラボ総会で、伊藤氏は「(エプスタインから)金を受け取ったときはどうかしていた。しかし、大学確認してもらって、アドバイザ確認してもらってから、金を受け取った」と説明していた。実際は、The New Yorkers の記事によれば、匿名化して資金を受け取った。記事が出る直前まで、資金大学確認してもらったと同僚にすら嘘をついて、所長の座に留まろうとした。

この伊藤氏を、MIT 関係者を多く含む233名が、保身のための嘘の謝罪を出した勇気と受け取った資金の返却の約束をとても尊敬しており、彼は、思慮深く、謙虚で、道徳観念がしっかりしていて、寛大である、と署名して認めている。支持者は、彼の嘘がばれたあと、この署名ページを削除している。

We greatly admire the courage behind Joi’s public apology for his connections to Epstein, and his commitment to financial restitution. ... to his character: thoughtful, humble, principled, and generous.

署名者の数名は エプスタイン事件が飛び火した伊藤穣一MITメディアラボ所長の支援サイト立ち上がる に紹介されている。この署名では自分たちを次のように評価している。

At MIT, we pride ourselves on our ability to rise above complex challenges and, with openness and rationality, improve ourselves and the world around us.

MIT 関係者だけでなく、取締役を務めていた財団ニューヨークタイムズも嘘がばれる前、伊藤穣一氏を次のように評価し、擁護していた。

Jeffrey Epstein’s Donations Create a Schism at M.I.T.’s Revered Media Lab

Other organizations have also stood behind Mr. Ito. The John S. and James L. Knight Foundation, where he has been on the board since 2011, said in a statement that it believed his apology “is sincere.” The MacArthur Foundation said Mr. Ito “has addressed his associations in a manner that warrants no action by the foundation at this time.” The New York Times Company, where Mr. Ito has been a board member since 2012, declined to comment for this article.

John S. and James L. Knight 財団 彼は誠実

MacArthur 財団 彼とエプスタイン関係で当財団対処することが何もないと彼は説明してくれた

ニューヨークタイムズ コメント拒否(この記事ニューヨークタイムズ掲載されている)

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