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はてなキーワード: 井戸とは

2020-07-14

anond:20200714103730

逆に1万だと何食ってんの?井戸水と山菜とか?

2020-07-08

anond:20200708091252

川の氾濫が家の一階が水浸しになる程度で済むとは限らないし。

周りにあったものもろとも押し流されたら元も子も無し。

井戸を掘りましょう。

2020-06-29

とても大きなごん狐

 これは、私が小さいときに、村の茂平というおじいさんからきいたお話です。

 むかしは、私たちの村のちかくの、中山というところに人類を守るためのお城があって、中山さまという将軍さまが、おられたそうです。

 その中山から、少しはなれた山の中に、「ごん狐」という狐がいました。ごんは、一人ぼっちゴジラよりも大きな狐で、しだの一ぱいしげったアマゾンのような原生林の中に穴をほって住んでいました。そして、夜でも昼でも、あたりの村へ出てきて、いたずらばかりしました。はたけへ入って東京ドーム十個分の芋をほりちらしたり、菜種油の貯めてあるタンクへ火をつけて村を焼き払ったり、百姓家の裏手に建っている発電用風車の羽をむしりとっていったり、いろんなことをしました。

 或秋のことでした。二、三年雨がふりつづいたその間、ごんは、外へも出られなくて穴の中にしゃがんでいました。

 雨があがると、ごんは、ほっとして穴からはい出ました。空はからっと晴れていて、ごんが穴からたことを知らせる警戒警報が地の果てまできんきん、ひびいていました。

 ごんは、村を流れる黄河十倍ぐらいある川の堤まで出て来ました。あたりの、すすきの穂には、まだ雨のしずくが光っていました。川は、いつもは水が少いのですが、三年もの雨で、水が、どっとまし、辺りの村々は全て水没していました。ただのときは水につかることのない、川べりの大きな鉄塔や、世界一長い橋が、黄いろくにごった水に横だおしになって、もまれています。ごんは川下の方へと、すっかり水没した高速道路を歩いていきました。

 ふと見ると、川の中にシュワルツネッガーを百倍屈強にしたような人がいて、何かやっています。ごんは、見つからないように、そうっと原生林の深いところへ歩きよって、そこからじっとのぞいてみました。

「兵十だな」と、ごんは思いました。兵十はその名の通りグリーンベレーの選りすぐりの兵隊十人を瞬殺したという人類最強の男で、盛り上がった筋肉によってぼろぼろにはち切れた黒いきものをまくし上げて、腰のところまで水にひたりながら、魚をとる、総延長五十キロに及ぶ定置網をゆすぶっていました。はちまきをした顔の横っちょうに、お盆が一まい、大きな黒子みたいにへばりついていました。

 しばらくすると、兵十は、定置網の一ばんうしろの、袋のようになったところを、水の中からもちあげました。その中には、車や家や橋の残骸などが、ごちゃごちゃはいっていましたが、でもところどころ、白いものきらきら光っています。それは、鯨ぐらい太いうなぎの腹や、ジンベエザメぐらい大きなきすの腹でした。兵十は、体育館ぐらいの大きさのびくの中へ、そのうなぎやきすを、ごみと一しょにぶちこみました。そして、また、袋の口をしばって、水の中へ入れました。

 兵十はそれから、びくをもって川から上りびくを山の峰においといて、何をさがしにか、川上の方へかけていきました。

 兵十がいなくなると、ごんは、ぴょいと原生林の中からとび出して、びくのそばへかけつけました。ちょいと、いたずらがしたくなったのです。ごんはびくの中の魚をつかみ出しては、定置網のかかっているところより下手の川の中を目がけて、大谷翔平投手のような豪速球でびゅんびゅんなげこみました。どの魚も、「ドゴォォォン!」と音を立てながら、にごった水の中へもぐりこみ、大きな水柱を立てました。

 一ばんしまいに、太いうなぎをつかみにかかりましたが、何しろぬるぬるとすべりぬけるので、手ではつかめません。ごんはじれったくなって、頭をびくの中につッこんで、うなぎの頭を口にくわえました。うなぎは、キュオオオオオオンと超音波のような叫び声を上げてごんの首へまきつきました。そのとたんに兵十が、向うから

「うわア石川五右衛門アルセーヌ・ルパン怪盗セイント・テールを足して三で割らない大泥棒狐め」と、地球の裏側でも聞こえるような大声でどなりたてました。ごんは、びっくりしてとびあがりました。うなぎをふりすててにげようとしましたが、うなぎは、ごんの首にまきついたままごんを縊り殺さんと巨大重機のような力で締めあげてはなれません。ごんはそのまま横っとびにとび出して一しょうけんめいに、超音速旅客機コンコルド並みの速度でにげていきました。

 ほら穴の近くの、ごんの挙動監視するためのセンサーの下でふりかえって見ましたが、兵十は追っかけては来ませんでした。

 ごんは、ほっとして、象ぐらいの大きさのうなぎの頭をかみくだき、なおも圧搾機のような力で締めあげてくる胴体を渾身の力でやっとはずして穴のそとの、草の葉の上にのせておきました。

 十日ほどたって、ごんが、大日本プロレス代表する悪役レスターである地獄カントリーエレベーター”弥助の家の裏を通りかかりますと、そこの、いちじくの木で懸垂をしながら、弥助が、おはぐろをつけていました。総合格闘技界の若きカリスマ、”溶接王”新兵衛の家のうらを通ると、新兵衛がダンベルを上げながら髪をセットしていました。ごんは、

「ふふん、格闘技村に何かあるんだな」と、思いました。

「何だろう、異種格闘技戦かな。異種格闘技戦なら、プレスリリースがありそうなものだ。それに第一、告知ののぼりが立つはずだが」

 こんなことを考えながらやって来ますと、いつの間にか、表に手掘りで地下30キロまで掘り抜いた赤い井戸のある、兵十の家の前へ来ました。その大きな、兵十が歩くたびに立てる地響きによってこわれかけた家の中には、大勢の人があつまっていました。よそいきのコック服を着て、腰に手拭をさげたりした三ツ星シェフたちが、厨房で下ごしらえをしています。大きな鍋の中では、本日メインディッシュである比内地鶏胸肉の香草和え~キャビアを添えて~”がぐずぐず煮えていました。

「ああ、葬式だ」と、ごんは思いました。

「兵十の家のだれが死んだんだろう」

 お午がすぎると、ごんは、村の墓地へ行って、坐像としては日本一の高さの大仏さんのかげにかくれていました。いいお天気で、遠く向うには、ごんから人類を守るためのお城の大砲が光っています墓地には、ラフレシアより大きなひがん花が、赤い布のようにさきつづいていました。と、延暦寺東大寺金剛峯寺増上寺永平寺など日本中の名だたる寺から一斉に、ゴーン、ゴーン、と、鐘が鳴って来ました。葬式の出る合図です。

 やがて、世界各国から集った黒い喪服を着た葬列のものたち七十万人がやって来るのがちらちら見えはじめました。話声も近くなりました。葬列は墓地はいって来ました。人々が通ったあとには、ひがん花が、跡形もないほど木っ端微塵にふみおられていました。

 ごんはのびあがって見ました。兵十が、白いかみしもをつけて、3m程の位牌をささげています。いつもは、赤い閻魔大王みたいな元気のいい顔が、きょうは何だかしおれていました。

「ははん、死んだのは兵十のおっ母だ」

 ごんはそう思いながら、頭をひっこめました。

 その晩、ごんは、穴の中で考えました。

レスリング女子世界チャンピオンだった兵十のおっ母は、床についていて、巨大うなぎが食べたいと言ったにちがいない。それで兵十が定置網をもち出したんだ。ところが、わしがいたずらをして、うなぎをとって来てしまった。だから兵十は、おっ母に世界三大珍味を始め、ありとあらゆる有名店の美味しいものは食べさせても、巨大うなぎだけは食べさせることができなかった。そのままおっ母は、死んじゃったにちがいない。ああ、巨大うなぎが食べたい、ゴテゴテに脂が乗って胃もたれがする巨大うなぎが食べたいとおもいながら、死んだんだろう。ちょッ、あんないたずらをしなけりゃよかった。」

 兵十が、世界一深い井戸のところで、指懸垂をしていました。

 兵十は今まで、おっ母と二人きりで、ストイックなくらしをしていたもので、おっ母が死んでしまっては、もう一人ぼっちでした。

「おれと同じ一人ぼっちの兵十か」

 こちらの道場の後から見ていたごんは、そう思いました。

 ごんは道場そばをはなれて、向うへいきかけますと、どこかで、いわしを売る声がします。

いわしやすうりだアい。いきのいいいわしだアい」

 ごんは、その、いせいのいい声のする方へ走っていきました。と、弥助のおかみさんが、裏戸口から

いわしを五千匹おくれ。」と言いました。いわしの仲買人は、いわしつんトラック三百台を、道ばたにおいて、ぴかぴか光るいわしを満載にした発泡スチロール容器を三百人がかりで、弥助の家の中へもってはいりました。ごんはそのすきまに、車列の中から、五、六台のトラックをつかみ出して、もと来た方へかけだしました。そして、兵十の屋敷の裏口から屋敷の中へトラックを投げこんで、穴へ向ってかけもどりました。途中の坂の上でふりかえって見ますと、兵十がまだ、落ちたら骨まで砕け散る井戸のところで小指一本で懸垂をしているのが小さく見えました。

 ごんは、うなぎつぐないに、まず一つ、いいことをしたと思いました。

 つぎの日には、ごんは栗がなった木々を山ごと削りとって、それをかかえて、兵十の家へいきました。裏口からのぞいて見ますと、兵十は、鶏のささみ肉十キロの午飯をたべかけて、茶椀をもったまま、ぼんやりと考えこんでいました。へんなことには兵十の頬ぺたに、かすり傷がついていますボクシング世界ヘビー級王者と戦った時も傷一つつかなかった兵十の顔にです。どうしたんだろうと、ごんが思っていますと、兵十がひとりごとをいいました。

「一たいだれが、いわしトラックなんかをおれの家へほうりこんでいったんだろう。おかげでおれは、盗人と思われて、いわし仲買人のやつに、ひどい目にあわされかけた。まさかトラック三百台が一斉に突っ込んでくるとはな。受け止めるのはなかなか骨だったぞ」と、ぶつぶつ言っています

 ごんは、これはしまったと思いました。かわいそうに兵十は、いわし仲買人にトラック三百台で突っ込まれて、あんな傷までつけられたのか。

 ごんはこうおもいながら、そっと兵十の三十年連続総合格闘技世界王者防衛を記念して建てられた東洋一の大きさを持つ道場の方へまわってその入口に、山をおいてかえりました。

 つぎの日も、そのつぎの日もごんは、山を丸ごと削り取っては、兵十の家へもって来てやりました。そのつぎの日には、栗の山ばかりでなく、まつたけの生えた松の山も二、三個もっていきました。

 月のいい晩でした。ごんは、ぶらぶらあそびに出かけました。中山さまのお城の下を間断なく降り注ぐ砲弾を手で払いのけながら通ってすこしいくと、非常時には戦闘機が離着陸するために滑走路並みに広くなっている道の向うから、だれか来るようです。話声が聞えますチンチロリンチンチロリンと緊急警報が鳴っています

 ごんは、道の片がわにかくれて、じっとしていました。話声はだんだん近くなりました。それは、兵十と加助というムエタイ世界王者でした。

「そうそう、なあ加助」と、兵十がいいました。

「ああん?」

「おれあ、このごろ、とてもふしぎなことがあるんだ」

「何が?」

「おっ母が死んでからは、だれだか知らんが、おれに大量の土砂を、まいにちまいにちくれるんだよ」

「ふうん、だれが?」

「それがはっきりとはわからんのだよ。おれの知らんうちに、おいていくんだ」

 ごんは、ふたりのあとをつけていきました。

「ほんとかい?」

「ほんとだとも。うそと思うなら、あした見に来いよ。俺の屋敷を埋め尽くす土砂の山を見せてやるよ」

「へえ、へんなこともあるもんだなア」

 それなり、二人はだまって歩いていきました。

 加助がひょいと、後を見ました。ごんはびくっとして、小さくなってたちどまりました。加助は、ごんには気づいていましたが、そのままさっさとあるきました。吉兵衛という館長の家まで来ると、二人はそこへはいっていきました。ポンポンポンポンサンドバッグを叩く音がしています。窓の障子にあかりがさしていて、兵十よりさらに大きな坊主頭うつって動いていました。ごんは、

連合稽古があるんだな」と思いながら井戸そばにしゃがんでいました。しばらくすると、また三万人ほど、人がつれだって吉兵衛の家へはいっていきました。千人組手の声がきこえて来ました。

 ごんは、吉兵衛館長主催の一週間で参加者の九割が病院送りになるという連合稽古がすむまで、井戸そばにしゃがんでいました。兵十と加助は、また一しょにかえっていきます。ごんは、二人の話をきこうと思って、ついていきました。中山将軍が最終防衛ライン死守のために投入した戦車部隊ふみふみいきました。

 お城の前まで来たとき、振りかかる火の粉を払いながら加助が言い出しました。

「さっきの話は、きっと、そりゃあ、怪獣のしわざだぞ」

「まあそうだろうな」と、兵十は飛んできた流れ弾をかわしながら、うんざりした顔で、加助の顔を見ました。

「おれは、あれからずっと考えていたが、どうも、そりゃ、人間じゃない、怪獣だ、怪獣が、お前がたった一人になったのをあわれに思わっしゃって、いろんなものをめぐんで下さるんだよ」

「そうかなあ」

「そうだとも。だから、まいにち怪獣お礼参りをするがいいよ」

「無茶を言うな」

 ごんは、へえ、こいつはつまらないなと思いました。おれが、栗や松たけを持っていってやるのに、そのおれにはお礼をいわないで、怪獣にお礼をいうんじゃア、おれは、引き合わないなあ。

 そのあくる日もごんは、栗山をもって、兵十の家へ出かけました。兵十は道場で縄登りのトレーニングを行っていました。それでごんは屋敷の裏口から、こっそり中へはいりました。

 そのとき兵十は、ふと顔をあげました。と狐が屋敷の中へはいったではありませんか。こないだうなぎをぬすみやがったあのごん狐めが、またいたずらをしに来たな。

「ようし。」

 兵十は立ちあがって、中山の城に設置してある、対ごん戦に特化して開発された砲身長30mの520mm榴弾砲をとってきて、火薬をつめました。

 そして足音をしのばせてちかよって、今門を出ようとするごんを、ドンと、うちました。ごんは、びくともしませんでした。兵十は五百発ほど打ち込みました。ごんはかすり傷一つ負っていません。兵十は榴弾砲を剣のように構えると、ごんの足に五千連撃を叩き込みました。ようやくごんは足をくじいてばたりとたおれました。兵十はかけよって来ました。家の中を見ると、家の大部分が栗山で押しつぶされているのが目につきました。

「おやおや」と兵十は、うんざりした顔でごんに目を落しました。

「ごん、やはりお前だったのか。いつも栗山をくれたのは」

 ごんは、お礼を言われることを期待したきらきらした目で、うなずきました。

 兵十は榴弾砲を地面に叩きつけました。青い煙が、まだ筒口から細く出ていました。

2020-06-25

番町皿屋敷Okiku!

牛込御門内五番町にかつて「吉田屋敷」と呼ばれる屋敷があり、これがレッドスロープに移転して空き地になった跡に千姫サン御殿が造られたという。それも空き地になった後、その一角に火付盗賊改・青山播磨守主膳サン屋敷があった。ここにOkikuというゲジョガール奉公していた。承応二年(1653年)正月二日、Okikuは主膳が大事にしていた皿十枚のうちのワンプレートをクラッシュ!!

アイエエエ!?」怒った奥方サンはOkikuをセップク勧めさせるが、主膳はそれでは手ぬるいとワンプレートの代わりにとOkikuのフィンガーをセップクさせ、手打ちにするといって一室に監禁してしまう。Okikuは縄付きのまま部屋を抜け出して裏のオール井戸に身を投げた。まもなく夜ごとに井戸の底から「ワン……ツー……」とディッシュを数えるOkikuの声がエド中に響き渡り、身の毛もよだつスケアリーであった。

やがて奥方の産んだチルドレンには右の中指が無かった。やがてこの事件は公儀サンの耳にも入り、主膳は所領を没収された。

その後もなお屋敷内でプレートの数え声がコンティニューするというので、公儀は小石川伝通院サンの了誉上人サンに鎮魂の読経を依頼した。ある夜、上人サン読経しているところに皿を数える声が「ええと……ないん……」、そこですかさず上人サンは「テン!」と付け加えると、Okikuの亡霊は「サンキューフォーブリシング」と言って消え失せたという。

2020-06-23

祖母が、百歳の誕生日を待たずに亡くなった

海が綺麗で温暖で、でも仕事が少ない土地暮らしていた

我々孫はそこから遠く離れた地で生まれ生活していたので、昨今の情勢もあって葬儀に参加できなかった

つい先日、親から謎の小冊子が送られてきた。1989年発行の、古びて薄汚れた謎の小冊子

表紙に自分名前が書かれていたけど書いた覚えはないし、親の字でもない

非核とか日ソ平和とか書いてあるしなんだこれこわい!!!と思って開いたら、祖母手紙が挟まっており、そのページに祖母戦争体験印刷されていた

アパートで戰争の思ひを書いていたところでした 子供たちは信用してくれなくても まご達には残しておきたかったのです」

祖母戦争を生き抜いてきたのは知っていたし、あまり覚えていないけれども話を聞いたこともあったかもしれない

けれど、手記として生々しく書かれているものを読んだのは初めてだった

そもそも祖母と会ったこ自体も数えるほどだった。それほど縁が薄かった)

米軍砲弾にやられた日本兵に、大丈夫ですかと声をかける祖母

"もうだめだよ、と日本兵が言いました。見ると足の関節の肉がとれて、骨までやられていました。三角巾で縛ろうとすると、いいから水をくれ、と言いました。

急いで井戸に行き、ツルベがないので近くのユウナの葉を十枚ほど重ねて、水を汲んでその兵士に飲ませてあげました"

その日本兵ありがとうと言って飲み終えると、「天皇陛下万歳」と言って手榴弾自決したと

手榴弾が爆発して顔や上半身が焼け焦げたけど、なんとその兵士は死に損なってもがいていた

"私は、それまでに幾多の死を知って涙に強くなっていましたが、生死に耐えないのです。涙がとまらず、大声で泣き叫びました。私は、兵隊がこのように死んでいくのが、天皇はわかるのだろうかと怒りでいっぱいでした"

読んでいてここが一番つらかった

その後祖母米兵に見つかり(初めて見るその姿がゴリラみたいだとコメント)水と缶詰をもらい、収容所に送られたとのこと

激動の時代を生き抜いた祖母幸せだっただろうか

戦争で亡くなられた方のご冥福を改めてお祈りしま

勉強しない人が損をするというのは嘘

よく、「勉強した人は金を儲けて、勉強しない人は頭のいいやつに搾取される」なんて言われるが、あれは嘘だ。

勉強しない人が勉強する人の足を引っ張って全員が損をする」というのが、社会真実だ。

極端な例だが、アフリカとか見てみろよ。お前、あいつらにいくら懇切丁寧に井戸の掘り方教えたって、翌日には綺麗サッパリ忘れてるぞ。

日本だって同じだぞ。文章が読めない人のために、どんどん説明書きが過剰になって余計に分かりにくくなり、あらゆる手続きに余計な手間が増える。

パソコンスマホが使えないノータリンのために、いつまでたっても業務電子化が進まない。AI仕事が減るとか言ってるバカ現実見ろって。

2020-06-14

anond:20200614180721

関東大震災の時の「井戸に毒を入れる」デマみたいなのに現代日本警察があっさり乗って特定属性の人を不当逮捕するってこと?

そうかなあ?警察って弱腰事なかれ主義でなーーーーーーーーーんにも仕事しなくて

ちょっとでもややこしいケースには首突っ込まないやつのほうが多くない?

しろ警察には頼れんって変な自警団みたいなのが発生するほうがありそう

2020-06-08

荷物が無事増田届いた井戸と駄州間時部がツモ煮(回文

おはようございます

底抜けに天気が良い今日もなんだけど、

お出かけできないのがほんとこの天気の良さがもったいないわよね。

そう思いながら、

久しぶりにみかん花咲く丘公園駅前の商店街豚カツ屋さんでロース豚カツ食べたら、

お腹を下してしまうという波乱に見舞われたわ。

あんまり普段油物の揚げ物とか食べないので、

きっと急に食べたから、

そんなことになったのよね。

分かってるの。

分かっていながらそういうのを繰り返してしま歴史人類なんだわって思いつつ、

美味しいものを食べるのとは引き替えに、

そんなことも喰らわなくちゃいけないなんて。

そう思った次第中の次第よ。

調子に乗るからね。

以後気を付けるわ。

うそう!

Amazon自分アドレス帳にお届け先自分の所と思っていたリスト

郵便番号しか登録してなくて、

それ私もよく何故そうなったかからないんだけど、

Amazon倉庫から名前も住所の記載も一切無く、

郵便番号だけをたよりにして最寄りの宅配便営業所まで届くとかミラクルすぎるくない?

本当はとても怒られちゃうけど。

私また豚カツで下した上にやらかししまったわ。

幸い荷物番号はきてて分かっていたから問い合わせができたのね。

問い合わせてみたら、

案の定住所不明ってことで荷物が漂っていたわよ。

電話してその旨伝えたらちゃんと私の手もとに無事届いたから良かったけど、

以後気を付けるわ!大平謝りよ。

配送する側からしたら大迷惑まりない感じよね。

本当に以後気を付けるわ。

うふふ。


今日朝ご飯

トマト野菜たっぷりサンドよ。

最近はもうこれでいい!って感じのトマト感がたまらないわ!

そんでもって

デトックスウォーター

だんだん朝と言えども暑くなってきたので、

本当梅雨どこ行っちゃったのかしらって言うぐらい暑いけど、

定番グレープフルーツネーブルオレンジウォーラー炭酸割りでいただきました。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2020-06-01

anond:20200601111924

宇宙開発軌道エレベーターでも建たない限り、重力井戸から脱出コストがどうやっても減らないので観光産業としては成立しないと思う

2020-05-26

最終的に人間賛歌みたいになる作品ムカつく

鋼の錬金術師みてて思った

すげー強い人造人間みたいなやつが戦いに負けた末「お前は何度間違っても挫折しても支え合って立ち上がる人間ってもの嫉妬してるんだ」って言われて「お前みたいなカス理解されるなんて屈辱だ」みたいなこと言いながら死ぬシーンがあんのね

いや…人間にそういうのがいるのは事実かもしれんけど、大半はクズやろ

夢を追いかけるとか他人のために命をかけるとかそういうのが標準装備ではないだろ ハガレン作中でも無益戦争とかかなり描写されとるし

ダメ人間をさんざん描いたあと一握りの高潔人間描写人間賛歌にもっていくのマジでなんなんだ 

人間の本性って少なくとも善ではないだろ こんな世界で生きてて性善説を唱えられるのってマジやべえよ 現代日本で生きてる以上ホームレスでもない限り相当な搾取の上に立ってるだろ 善人と言えるのってアフリカに乗り込んでボランティアやってる人たちくらいなんじゃないんすかね

そのアフリカの奴らだって建てられた井戸から建材を奪ったりなんだりでゴミばっかり

人間は醜いよお

途上国ではガチの争いばっかで、先進国人間そもそも全員搾取の上に立ってる上に内部でも搾取してるやつがい

ダメだろ 人間は少なくともへこたれない・支え合う・尊い存在じゃねえよ

心は弱い、他人を蹴落とす、カスみたいな存在だろ

その中で頑張ってる一部は偉いってんならわかるけど、一部の偉さは人間全体の偉さじゃねえよ

2020-05-24

今日日曜日

昨日は11時前に就寝し、6時に起きた。睡眠時間は約7時間といったところか?今日日曜日だなぁ。なんか土曜日に変なメールが来ていたので、答えておいた。土日もなく労働学習)か?勤勉なこったわ。昨晩は妻が子ども寝落ちしちゃったから、台湾新幹線ドラマを見ることができなかった。いわゆる高鐵だ。台湾旧字体を使うからなぁ。昔この新幹線に乗りましたよ!!!台湾ならいち早くCOVIDを征圧したから近い将来渡航できるようになるかな???井戸原作ドラマもまだ見てない話があるし・・

2020-05-20

なぜ慈善家は発展途上国かに井戸学校を作ったりするのに

自分の国の貧困には無頓着なのか。

2020-05-15

井戸に水車面白い

どうしてこんなものが世に出てしまうのか全くわからん

2020-04-26

anond:20200426011803

ワイも、相手が貞子みたいな若い女だったら、対抗手段としておっぱいを揉むつもりでいる。

それで揉まれちゃったり、声出したり、避けたり退いてもワイの勝ちだと思う。どうせ呪い殺される。

でも寄生獣みたいにおっぱい割れて口みたいに開いて、ぱくんって食べられたら、それはもう寄生獣や。

貞子は暴行して井戸に落とした男だけを呪って欲しい。

「恐怖」の本質は「得体の知れなさ」だから、貞子が画面から出てくるの何回も見て顔なじみになったら、

怖くないんだよな。生前の憎しみや憎悪怨霊となり、人を呪い殺せるようになった女子に、

シュークリームや春先のワンピースあいみょんの曲とか割れた爪もネイルして、

元のお年頃の女の子に戻して、唐突に後からちんこ挿れたい。

にゅるん、だってww呪いの立ちバックww

2020-04-23

井戸水超濾過システム導入済みで良かった

anond:20200423212101

そもそも江戸埋立地で塩水しか井戸からわかないので飲食用には水売りがきてるようなとこだよ

井戸」って中にうんこされたら再起不能になるよね

井戸に誰かのうんこが混入したら、

その井戸はずっと「うんこ水」しか汲み出せない地獄のような井戸になると思うので、

もしも自分江戸時代タイムスリップしたら、

江戸中の井戸に片っ端からうんこをして、江戸の町を大パニックに陥れてみたい

コロナ虐殺が起きそうで怖い

子どもの頃、学校の授業で関東大震災時の韓国人虐殺事件を知った。

韓国人井戸に毒を入れたというデマが広がって、自警団韓国人を殺したという話。

聞いたとき、「昔の人って感じだなあ」と思った。昔話の中の平気で人殺しするお殿様とかと一緒だと思ってた。現代には起きない話だと思ってた。

コロナ流行ってから、世の中に嫌な緊張感が漂ってる気がする。みんながお互いを監視し合っているような、そんな感じ。

喘息で咳が止まらない人は、コロナを疑われないために「喘息です」と書いた缶バッジをつけるらしい。咳をしたときこちらを睨んでくる目つきが怖い、と言っていた。

それを聞いたとき、少しだけ、関東大震災のことを思い出した。

今日、「家族連れでスーパーに買い物に来ている人たち」についての議論を読んだ。レジャー感覚で遊びに来ているんじゃないか、と言う人もいた。

私はどきっとした。私の家族は、家族連れでは買い物をしない。でもそれは、ギリギリのところで避けられているだけだ。

私は腰に持病があって重い物を持てない。野菜程度なら買えても、米は買えない。ネットスーパーに頼っていたが、最近は注文できなくなった。

夫は、ADHD傾向がある。買うものを覚えていることができない。昔はスーパーから電話をかけてもらって、一つずつ買い物を指示することもあった。

家には目を離せない子供がいて、夫と私、どちらかが見ていなければいけない。

最近は、夫のスマホタスク管理アプリを入れて、買い物を任せている。夫は自動車免許を持っていないので、自転車荷物を運ぶ。

今のところ、家族全員で買い物に行く必要はない。だけどそれは、夫のスマホがある程度まともに働いているからだ。夫に、米を乗せて自転車を漕ぐ体力があるからだ。私にアプリを設定する初歩的なITリテラシーがあるからだし、子ども状態が、私一人で保護できる状態にあるからだ。

何かひとつ崩れれば、私たち家族全員で買い物に行かなくてはいけない。ギリギリバランスで保たれている。

同じような家族は多いのではないかと思う。それに、「家族全員での買い物」に怒っている人たちだって、私の理解が及ばない事情があって、あれほどに怒っているのではないだろうか。

夫はなんとか今道に迷っていないらしい。子ども状態は安定している。私の持病の薬も、来月分まで確保されている。(次の処方を受けられるかは、病院の状況にかかっている。)

今のところはなんとか安定している。だけど、それは束の間の安心かもしれない。あとほんの少し、何かが起きるだけで、いっぺんにバランスが壊れてパニックが起きる気がする。そのとき犠牲になるのは誰だろうか。

外国人か、障害者か、それとも別の属性かもしれない。私たち家族安全であるとは限らない。

これ以上のストレスが世の中に降りかからなければいい。本心からそう思う。

2020-04-08

anond:20200408145123

ぶっちゃけ要らないデスクワーカーはそれなりにいる (それ自動化出来るぞってIT屋なら誰でも思ってるぞ)、
日本労働生産性は低いという現実を見つめた上でリモートワークの話をすると良さそう
資金とかIT知識とかやる気の問題じゃないケースもそれなりにあるというか、殆どそれが原因では感すらある


そしてこれこそが、

成長したくないという人は怖くないの?が迎えた結末

成長したくないという人は怖くないの?
(https://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20200212111557)

  • 仕事を共有し自身存在感を薄めたり、様々なところに掛け合って仕組みを変えるくらいなら、深刻な顔をして残業代を稼ぐか、頑張ったけど(リソースが足りなくて)終わりませんでしたと開き直る方が好き
  • 新しいことが出来るようになることを喜びやチャンスを見出さないし、むしろ余計なこと


・・・だけど、


正論で殴っていいのは平時だけなんだよなぁ


どうしたら、リモートワークをさせて貰えない人たちが通勤をしないで済んで安全に過ごせるか、

どうしたら、キーワーカー (インフラ流通など) が混雑から解放され安全に出勤できるか、

その辺を考えていくべき


そこで導き出される短期的な答えは、休業補償以外に無いと思ってるけどね

[NHK] 知事“休業補償国の責任で”

04月08日 13時02分

緊急事態宣言を受けて、全国知事会の緊急対策本部が開かれ、オンラインで出席した兵庫県井戸知事は、仮に休業要請措置を行う場合には、国が責任を持って補償すべきだという考えを示しました。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20200408/2020007286.html


あるいは事業を休業し会社都合で解雇する

新型コロナウイルス都内タクシー会社が約700人を一斉解雇して休業に入り話題

https://www.google.com/amp/s/news.nifty.com/amp/entame/showbizd/12189-20162296271/



長期的には職業転換対策の充実だね

[] WIRED(Japan)にはガッカリした貴族かよ

正論で殴っていい、オハイソスタイル提案していいのは、平時だけなんだよなぁ・・・

https://twitter.com/wired_jp/status/1247495662180024322?s=21


IT屋は以前から多かれ少なかれリモートワークしてるから、いまさらリモートワークエクスペリエンスなんてご紹介してくださらなくていいよ?

ていうか、家に篭っててストレス感じた事ないっす

在宅だとコミュニケーション取れないとか寂しいとかいうブクマカが意味不明過ぎて混乱したレベル


今、問題になっているのは、

1. 混雑が解消されないとインフラ流通などのキーワーカーが通勤混雑の危険から解放されない


2. キーワーカーでは無くデスクワークなのに通勤するのは自己責任って切り捨てたところで、感染拡大は止められない


3. 感染して病気になるのは今までの選択を誤ってきた自己責任で切り捨てるのは人としての心が無いと思う。ましてやその人たちの子どもは?子どもは親を選べないが?


4. ぶっちゃけ要らないデスクワーカーはそれなりにいる(それ自動化出来るぞってIT屋なら誰でも思ってるぞ)、日本労働生産性は低いという現実を見つめた上でのスタイル提案があると素敵だと思う。リモートワークしていないのが、資金とかIT知識問題では無い側面も見て?



希望が持てるニュースとしては下記

やっと休業補償の話が出てきたよ!

ただし、デパートとかそういうの限定っぽい、でもそれすら無いよりはマシ

[NHK] 知事“休業補償国の責任で”

04月08日 13時02分

緊急事態宣言を受けて、全国知事会の緊急対策本部が開かれ、オンラインで出席した兵庫県井戸知事は、仮に休業要請措置を行う場合には、国が責任を持って補償すべきだという考えを示しました。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20200408/2020007286.html



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